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はてなキーワード: ムードメーカーとは

2019-05-21

モバマスデレステ運営の用意した人道

アイドル投票か、目の前の調子悪そうな病人未満か。ただそれだけだよ。

当初は、夢見りあむちゃんのおもしろ言動につられてインストールしてみた訳なんだけども。脳内では多々買えネットミームに染まりきった、実際には的確なアイドル紹介をしてくるとも一応思ってはいちひろ!さんが、「なんとかしてあげて」とまで言ってくるわけ。うわぁ。キノコとか働いたら負けとか言ってる場合じゃねぇ!ほぼ全部投入!ちょっとだけ同期へ!ってなる。なった。

いや別に助けたとか、いいことしたとか、気分すら無いけどね。別に無惨を見に来たわけじゃない、おもしろ言動悪くない、道を逸れる理由がないってだけ。プレイするならNルート→Pルート→Gルート→Pルートの順にできるだけ全ての道に逸れる。そう楽しむように作られてるんだろう?そんでやっぱり今みたくMegalovaniaカッコいいとか喜んでローテしてるさ。

それに放置したって虚淵ったりキュルるレベルにすらならないんでしょ?ハッピーエンドでさあこれからって輝かしい瞬間に、中心人物ムードメーカーがなんて事ない所で足滑らせてモンスターに殺され遺体すら戻らず、その死は残されたメンバーの心を酷く痛めつけ、渋々短期間だけだったはずの冒険者に執着させ離れられなくする「呪い」と化す…なんて話を心弱った時にガチ不意打ちで食らうレベルなら、必死に避けるけどね…きつかった…。ここまでならないでしょ?

ところでこのりあむ専用の「なんとかしてあげて」って新参誘導路、有効なまま放置なの?承認欲求は、ワンチャンは、満たされたの?別の方向にこじれたの?ちひろ様に積めば助かるの?誘導から新参を捧げればいいの?永遠推し変禁止地獄アイドルなの?

2019-05-04

anond:20190504175649

悪口は、音頭をとる人が休んだりするといきなりみんな穏やかになったりする。

よく人を見て、和して同せずの態度でのらりくらりとかわしてゆけたらいいね

食べ物とか健康とか、共通の誰も傷つかない話題をさり気なく降るとかして、

流れを変えられるムードメーカーになれるとさらにいい。

単にシニカルに、自分道化てみせるひともいるし、冗談範囲をはかるのも慣れるといいね

悪口言って群れるくらいなら、ぼっちごはんのほうがおいしいので、ボッチが増えてるんだろうなぁ。

2019-04-27

気持ちが見えない」

サッカークラブサポーター試合で負けたときに「選手気持ちが見えない」「泥臭さが足りない」という様な批判をする人が多い

単に表情の乏しい、感情を表に出さない(出せない)だけの選手はそういった批判槍玉に上がりがちだ

逆にがむしゃらに走り回りボールを追いかける選手が「○○だけは戦っていた」などと高く評価されたりもする

から見ていると明らかに戦術上の問題が大きいと思われる様な試合内容でも、なぜか気持ち問題評価されてしま

だが戦術上の問題を、選手メンタル問題に置き換えて批判しても改善するはずがない

しろ気持ちが見える」「戦ってる」などと評価される選手の方が、周囲との連携無視してボールを追いかけ回して守備に穴を明けたり、無軌道な動きで味方のパスコースを塞いだりしている場合が少なくない

そういった選手戦術面だけで評価するならば「存在感のあるお荷物なのだ

もちろんサッカー戦術だけで勝敗が決まるスポーツではなく、気持ちの要素も無視はできない

ムードメーカー的な存在はたとえ戦術的には足を引っ張る存在でも、チームの士気を高める上では外せないという場合もあるだろう

しかしその選手戦術上ではお荷物だという事実のものが変わる訳ではない

それは改善すべき点であり、改善が難しいのであればチームとしてどうフォローするかを考え無くてはならない

その点になんら改善が見られないのであれば、批判を受けるべきは監督コーチであるはずだ

少なくとも「気持ちが見えない」と表情の乏しい選手批判する事ではない

的外れ批判はチームを誤った方向に誘導しかねない

サポーター批判は、おそらくはサポーター自身が考える以上にチームへの影響力がある

サポーター自称するのであれば、その点は常に考えておく必要があるのではないだろうか

2019-04-21

努力で結果を掴み取ったチーム鍋 VTuber 最協決定戦

多くの努力は報われない。

一週間前、2019年4月14日VTuber 最協決定戦というお祭りイベントが開催された。

主催渋谷ハルという個人勢の VTuber だ。


イベントレギュレーション簡単に記しておく。

・四人一組のチームを結成し、 PUBG という FPS ゲーム最後まで生き残ることを目指す。

・三試合を行い、チームの順位別にポイント付与する。

順位ポイントの他に、チームメンバーのキル数に応じてポイント付与する。

・チームの総ダメージ量は 500 以下とする(戦力調整)。


最協決定戦には二十チーム、総勢八十名の VTuber が参加し、当日の運営サポートには PUBG SCRIM JAPAN が付き、更には会場を設営してオフラインイベントを開催するなど、大規模なイベントとなった。

YouTube における配信コメント欄は盛り上がり、大会の最終盤には Twitter トレンド一位になるなど、イベント成功裏に終わった。

バックに企業を持たない個人主体となってここまで大規模なイベント企画運営したことひとつとっても注目に値するが、どうせ別の人が書いているだろうから、ここでは書かない。


どのチームも(ネタムーブ含めて)全力を尽くしていた。

個人活躍も随所で耀きを見せた。

エピソード枚挙には暇がなく、全体としてとても良いイベントだった。

一週間かかってもチームごとのアーカイブを消化しきれない……そろそろ諦め始めている。



さて、本記事ではこのイベントへ参加した「鍋」というチームに注目する。

(以降、チーム鍋と表記する。鍋だけでは読みづらいため)


チーム鍋のメンバーは皆守ひいろ、天羽よつは、白雪レイド、ベルモンド・バンデラス

結果を先に書いておくと、チーム鍋は最協決定戦にて総合二位の好成績を収めた。



では、チーム鍋は PUBG が上手いメンバーを集めたチームだったのか?

そうではなかった。


PUBG というゲームプロプレイヤーが数多くいるほど奥深く、一朝一夕ではとても上達できない。

撃ち合いひとつとっても、照準(エイム)の他に銃の反動(リコイル)を抑えるテクニック必要となるし、発砲から着弾まで時間差があるし、銃弾重力に従って落ちていく。弾を当てることがそもそも難しい。

さらマップ記憶乗り物操作、有利なポジショニングなど、覚えるべきことや慣れるべきことが多い。


チーム結成時点で、明確に PUBG が「上手い」と言えるメンバー白雪レイドだけだった。

皆守ひいろ、天羽よつはの両名は「PUBG の知識があってそこそこやれる」程度だった。

ベルモンド・バンデラスに至っては「動かせる+α」程度だった。


PUBG.OP.GG というサイトでは PUBG プレイヤーの戦績を確認できる。 2018 Season 2 Beta における各メンバーの戦績を見る限り、上記表現はさほど間違っていないだろう。


結成最初期の合同練習を見ても、ぱっとした成績は残せていなかった。連携もあまり取れておらず、特に試合の途中で誰かがダウンを取られた際にカバーに入ることができず、ジリ貧となる展開が多かった。五位くらいまでは浮上するが、その先に一位(ドン勝)が見えるような状況ではなかった。



別のデータもある。

メイン会場配信の 1:26:18 あたりに「レギュレーション基準チーム戦績リスト」として、参加したチームの統計データが示されている。

まず目を惹くのは前回の VTuber 最強決定戦にも参加した「†紅葉杏虎†」だろう。強さの端的な指標となる KD 、 KDA 、ダメージ量において全チームトップを誇っている。また、平均生存時間トップ10率も他チームに比べてべらぼうに高い。

次点で「シリンソウ」と「アベりに来ました」も優秀な戦績を引っ提げて参加している。

他、事前の成績で優秀な数値を示しているチームとしては「陽キャ」「ちーむ☆ZANPAN」「HybridNotes」が挙げられる。


チーム鍋はというと、上述したチームたちの次点といったところだった。



総評として、結成時点におけるチーム鍋は、優勝を目指せるほど強いチームではなかった。

そもそもチーム全員が集まって練習できるようになったのは4月8日本戦わずか六日前だ。皆守ひいろを中心として集まったメンバーだったこともあり、ベルモンド・バンデラスと天羽よつはに至ってはその日が初めての顔(?)合わせだった。


チーム鍋は、名前の通り寄せ鍋だった。



どんなメンバーだったのか、完全な主観に基づいて書いていく。



皆守ひいろ出汁担当

まずプレイ面での成長を挙げる。索敵、撃ち合い、サポート、それぞれの能力を満遍なく伸ばし、様々な状況への対応力を上げていった。4月8日の合同練習ではハッキリ言ってチームメンバーの誰とも連携が取れていなかったが、次第にメンバーの誰かしらと付かず離れず行動するようになり、チームが常に有利な状況を作れるよう立ち回るようになった。チームで移動する際は最後尾、殿を務める場面も目立つようになった。

何より、彼女はチームのリーダーであり、ムードメーカーだった。

リーダーとしてチームの状況を把握することに長けていた。例えば、本戦第三試合において白雪レイからベルモンド・バンデラスへ出された指示が、撃ち合いの騒音と混乱に紛れて当人へ届かなかった場面があった。瞬時に伝達ミスを把握した皆守ひいろ白雪レイドの指示を復唱することで、ベルモンド・バンデラスへ確実に情報を届けた。

ムードメーカーとしての役割も非常に際立っていた。陽気で、しょっちゅう冗談を言っては雰囲気を和ませていた。一方で、決して諦めず、弱音を吐かなかった。例えば、本戦第二戦でチーム鍋は八位となり、大きくポイントを落とした。試合終了後、彼女はすぐに「次は?」と発言した。言葉だけではなく、彼女のあらゆる行動が良いムードを作っていた。

どのようなチーム戦においても、ムード、すなわち士気メンバーパフォーマンスに大きく影響する。彼女ムードメーカーとしての明るさは無根拠な空元気などではなく、自身とチームメンバーの成長に裏打ちされたものだった。

本戦では数字に表れづらく、画面映えしにくい立ち回りだったが、彼女リーダーでなければチーム鍋はチームとして機能しなかっただろう。



白雪レイド(野菜担当

彼はチームで最も難しい決断をした。

彼は PUBG のプレイにあたって必要スキルについては、おそらくどのメンバーよりも優れていた。索敵、戦闘サポート司令塔、等々を高水準でこなす、チームのエースだった。

だが、チーム戦において全ての役割を万全にこなすことは不可能だ。結果として、最初期の練習では白雪レイドの負担が非常に重くなり、特に重要司令塔役割に手が回らず、他のメンバーも良い動きができなくなっていた。

典型的な、優秀なエースを擁するチームが陥りがちな機能不全だった。

だが彼はチーム練習を通じて、要所における戦闘司令塔以外の役割を他のメンバーに託すことにした。もちろん自身も索敵やサポートをこなすが、他のメンバーへ彼が積極的に頼るようになった。

これは実のところ、非常に難しい決断だ。よくできたものだと感心さえ覚える。

優秀な者は、往々にして全ての仕事自分でやってしまう。悪意があるわけではない。その時々ではうまくいってしまうからだ。ただしチームの戦力は向上しない。

たった六日間のチーム練習を通して、彼はチームメンバーの成長を感じ取り、信頼を寄せ、戦況の把握と司令塔役割に専念できるようになった。もちろん、本戦において最多キル賞を獲得したように、重要局面では積極的戦闘へ参加し、キルを取ることでチームメンバーが撃たれる機会を減らした。

彼はチームメンバー重要役割を任せることで、かえってエースとしての能力を最大限に生かせるようになった。



ベルモンド・バンデラス(肉担当

チーム鍋において、プレイ面で最も成長したのは、おそらく彼だろう。

彼は多忙のため PUBG の練習に割ける時間があまりなかった。そもそも、彼はお世辞にもゲームが上手いとは言えない。直近の Dead by Daylight 配信を見ても、上手ではない。Apex 配信を見ても、上手ではない。

だが、彼はチーム鍋に欠かせない存在となった。

自分にできることを追求した結果、ベルモンド・バンデラスという男はチームのサポートへ徹するようになった。

距離の移動に必要な車をいち早く発見して拠点へ運ぶ。

物資漁りの際に有用武器アタッチメントを見つけたら、活用できるメンバーへ譲る。

敵の視界を遮るために、スモークグレネードを大量に抱えて的確な位置に投げる。

彼のサポートへの徹底ぶりは、試合開始前に設けられている待機時間中の行動からも見て取れる。彼は待機時間の六十秒間において、ひたすら待機場所に落ちているリンゴや石といったオブジェクトを投げるようになった。

から証言があったわけではないが、これはおそらくスモークグレネードを正確な位置へ投げるための練習だと思われる。多忙であるがゆえに、僅かな時間無駄にしなかった彼の練習は、本戦において大いに役立つこととなる。

また、彼には PUBG に由来しない強みがあった。

優しさ、豪胆さ、冷静さ。

彼の努力性格が、本戦の第三戦においてチーム鍋が陥った絶体絶命のピンチを救うことになる。



天羽よつは(豆腐担当

最も長く地道な練習に取り組んだのは彼女だろう。

彼女そもそも、皆守ひいろに誘われるまでは最協決定戦へ参加するつもりがなかった。「観戦する方が好きだし、自分は PUBG 上手くないから」とは本人の弁。

だが、参加を決意してからは一転、 PUBGの トレーニングモードに籠もって熱心に練習を繰り返すようになり、特にコイル制御練習に励んでいた。

チーム練習が始まった時点で練習の成果は出ていたが、彼女エースである白雪レイドの負担を減らすため、斥候役をも買って出るようになった。チームの進路に先回りして偵察し、安全を確保する役割だ。

敵がいるであろう地点を推測する先読み能力、敵を発見する索敵能力、接敵した場合判断など、総合的なスキルが求められる。隠れている敵に発見されてしまえば真っ先に撃たれるリスクを伴うが、チームが全滅するという最悪の事態は避けられる。彼女は元々、斥候役に必要バイク運転を苦手としていたが、上手く運転できるようにひたすらバイクフィールドを走る練習もするようになった。

また、チームメンバーが接敵した際、真っ先にチームメンバーが注意を向けていない方角を警戒するようにもなっていた。自チームが他チームとの戦闘を開始した際、最も警戒しなければならないのは第三のチームによる横槍だ。これもよく機能し、チームが危険に晒される場面を未然に防いでいた。

彼女の偵察と警戒意識が、チームの生存率をいっそう高めることになった。



チーム鍋のメンバー短期間ながら、それぞれがチームの勝利に貢献できる最適解を模索し、合同練習を繰り返した。

チーム鍋の動きやコミュニケーションの質はみるみる洗練されていき、4月8日におけるそれとはまるで別のチームへと成長を遂げていった。


4月12日の合同練習では四人全員が生存しながらドン勝を決めた。止めの射撃を与えたのは天羽よつはだった。斥候としてチームから離れていた彼女位置取りが、横撃を加える機動力としても機能していた。

4月13日、最協決定戦の前日練習においては、野良オープンマッチング)でベルモンド・バンデラスが、「シリンソウ」主催カスタムマッチで皆守ひいろが、それぞれ止めの射撃を加えてドン勝を決めた。ベルモンド・バンデラスドン勝に至っては他のメンバーが全員キルされてしまった中、生存十三人の状態から粘りに粘って勝利を掠め取った。

PUBG.OP.GG に残されたデータも、4月12日から急激に野良の成績が安定し始めたことを示している(初動落ちは除くとして)。

やはりエースは紛れもなく白雪レイドだが、他メンバーによるキル数やダメージ数も増え、生存時間も伸びた。負けるにしても、先にドン勝が見える負け方になっていた。


チーム鍋はいしか、道中でエース白雪レイドを失っても最後まで戦えるチームに変貌していた。もちろん白雪レイドは自身がキルされても常に仲間の視点からオーダーを出していたが、チームメンバーが的確に対応できるようになっていた。



チーム鍋が本戦にてどのように活躍したのか、という点については YouTubeアーカイブを見た方が早いし分かりやすいので、本記事では割愛する。

念のため付記しておくと、渋谷ハルYouTube チャンネルで放映された本会場のアーカイブ映像では、残念ながらチーム鍋があまり目立っていない。

メンバーYouTube チャンネルに残されている当日のアーカイブを見返すのがいいだろう。

現状では白雪レイド、ベルモンド・バンデラス、天羽よつはのチャンネルアーカイブが残っている。



チーム鍋は急成長した総合力をもって第一戦で二位、第二戦で八位、第三戦で二位と堅実な成績を残し、総合二位に輝いた。

なお、 PUBG では運を味方に付けることも勝敗に関わってくるが、チーム鍋においてはあまり当てはまらなかったと言っていいだろう。

物資や安地の運に恵まれていた第二戦では判断ミスが響いて八位と沈んだ一方、ひたすら物資不足と安地ズレの不運に見舞われた第三戦では秀逸な判断と行動力で二位へ食い込んだからだ。


また、大会ではチーム成績とは別に個人成績の賞も設けられていた。

最多キル賞は叶と共に白雪レイドが獲得した。

長生存賞としては一位を白雪レイド、二位をベルモンド・バンデラス三位を皆守ひいろがそれぞれ獲得し、四位には天羽よつはがランクインした。チーム鍋によるトップ4の独占だ。

惜しくも総合一位こそ逃したとはいえ、チーム鍋は最協決定戦において輝かしい成績を残した。



チーム鍋は結成当初、強いメンバーが集まったスターチームではなかった。

そのままではとても優勝を目指せるチームではなかった。


それでも全員が優勝を信じて努力し、恐ろしいとまで感じるスピード最適化を進め、本戦でも優勝できると信じて最善を尽くした末に、素晴らしい結果を掴み取った。



多くの努力は報われない。

でも報われる努力は確かにあるらしい。

2019-03-08

疑似恋愛についての書捨て

私は男性が苦手だ。

それ故に会話はぎこちなくなりがちであるし、自分から話かけに行くことはほぼない。

からはよく真面目だ。と評価される。

そんな私だったからであろうか、ある女友達に疑似恋愛をした。

私は交際経験はほぼ無い。それ故か、恋愛に対して潔癖で臆病者だ。

そんな私でも片思いなら何度かした覚えが有る。

その殆どが憧れと恋愛感情を履き間違え、対象自分の中で理想化し、相手に思いを告げぬまま、自分は恋をしているんだという自覚を楽しむだけと醒めてから感じるのクソみたいなものだった。

今回もそれだ。

しかし、一点だけ今までと違っていた。対象女性なのだ

私はレズビアンでは無い。

ただ、彼女とは距離が近かった。

彼女は私から見てもグループの中心人物で、自分に自信を持っていて、自己主張をはっきり通せる強さのある、私とはまるで反対の人物で、

ちょっとしたイタズラやからかいも周りに笑って許してもらえるいわゆるムードメーカー的な立ち位置で、

見た目もボーイッシュでまたそれが似合っていて、オンナノコの量産型のようなスタイルの私にはとても眩しい憧れのような、決して彼女スタイルに近づくことは出来ない唯一の存在だった。

そんな彼女の振る舞いにはたくさん刺激をうけるところがあった。

そんな彼女とは、いい友達でいた。とおもう。

ある日彼女が友人の男性に(多分冗談だが)「結婚しよう」と言った。

私は頭が真っ白になった。

理由は二つ、いきなりすぎて何を言っているのかがわからなかったことと、もう一つは、自分自身がショックを受けていたことだ。

かにその男性に彼女はとても懐いていた。私もずっと近くで見ていたから知っている。だから冗談だと思う。

が、そのとき私の心の中にどす黒いドロドロした感情嫉妬があることに気がついた。いや、ずっと前から嫉妬には気づいていたがずっと蓋をして見えないふりをしていた。

私は彼女の前では笑っていたかった。

気づいてしまったら、嘘が下手くそな私は上手く笑えない。

私は彼女片思いしていたんだと、その時やっと自覚した。

自覚たからと言って、行動には絶対に移さない。この関係を壊したくない。

彼女には私よりももっともっと仲のいい友達はざらにいる。

素直に抱き合ったり、馬鹿なことで私よりも騒ぎあったり、お互いを理解していてずっと友達からと言い合っている私の知らない彼女友達を何遍も見てきた。

その時も、顔では笑いながら、「あの子に向けられるあの言葉が、仕草が、私に向けられているものならどんなに幸せか」と思っていた。

馬鹿だ。

頭ではわかっていた。ただ、気持ちはどうしようもなかった。

彼女ちょっとした特別になりたくて、私は彼女を甘やかした。

親切に見せかけて、彼女が困っていたらできる限りなんでもやった。

ただ、ただ、彼女の頭の隅っこでもいいから私だけの居場所が欲しかった。

まぁ無駄だった。下心丸出しだったのを気づかれてたかもしれない。彼女は私に対する態度を全く変えなかった。

それとも私が人の機敏に疎いからか気づかないのだろうか。そうであって欲しい。

私の疑似恋愛は終わった。

今月、彼女と会う機会がある。この機会を逃したら多分もう二度と会わない。

本当は二人きりがよかった。

今、彼女に会うべきかどうかとても悩んでいる。でも行かなかったらまた後悔するんだろう。

自分から誘ってみようかな。

2019-02-27

anond:20190227184552

デブムードメーカーなやつも

デブ健康診断引っ掛からない奴も

極めてレアケースだろ

そういうの持ち出して自分を含めた一般的デブ(後ろ向きで怠惰人生を腐らせ続けてる健康状態の悪い豚)を正当化しようとするのは脳にまで脂肪侵食した所業と言うほかない

anond:20190227184119

そもそも自分を粗末にすることは悪

 ・自分を粗末にしている自覚から自尊心が低下しやるべきことをやるのも億劫になる

  ・生活態度が腐ってきて周囲の人まで不幸にしてしま

腐ってない奴も多いのに何をひとまとめにしているのか。

デブ批判する奴ってこうなのか?

明るいデブ(臭くない)の存在を知らないようだな。

ムードメーカー。居るととても助かるぞ。

健康デブも多い。マツコだか、誰かわすれたが健康診断一切問題ない芸能人いたろ。

デブは、自分大事にしているんだ。

1度きりの人生自分のために浪費してんだろう。

親のすねかじって生きるニートと同じだ。

お前の言ってる人に迷惑をかけるってのは

相当なデブじゃないと無理だからな。100kg越えレベルだろ。

2019-02-10

「ブスは性格いいわけじゃない」「美人は優しくされるからむし性格が良い」

って「ブスだけど性格美人」って話へのアンチテーゼなんだろうけど

事実ブスだからこそ笑いにしてムードメーカーになるタイプの子もいるし

あっけらかんとした明るい性格美人さんが、なんの悪気もなくブスを嗤ってるというのも見たことあり

「ブスは性格いいわけじゃない」「美人は優しくされるからむし性格が良い」の反論一面的だよな

美人は苦労知らず、ブスは苦労を知ってる それくらいの差だと思う

苦労知らずのままお姫様性格美人はやっぱりいるし

苦労してうまく生き延びる術を身につけたブスはいるし

美人故の明るい性格でたくさんの人と関わって、結果配慮できるようになった美人もいるだろうし

苦労を知って引きこもってしまうブスもいる

2019-02-02

anond:20190202101733

美男美女で評判だった奴とか普通人生歩んでて、そもそも再会して顔を見直すと、言うほどでもない

クラス1のお調子者はお笑い芸人になるわけでもなくフリーターとか

クラス1のムードメーカー能力が発揮されたのは学生時代だけだったらしくパっとしてない

毒舌家や理屈こねてる奴は同窓会とかの集まりにも来なくて噂ではニート化してると聞く

不良は天下なんて取ってないし来もしない

大人になってから同窓会って全員凡人化してて、なんかむなしくなるよな

俺だけなのかな

2019-01-25

絵柄で見るのをためらわれるけど、面白い少女漫画

花とゆめばっかり見てます

スキップ・ビート!

 「芸能人になるのでついてきてほしい」と言われて高校に行かなかった主人公

 二人で暮らす家賃を稼ぐため、必死バイトをしていたが、バンドマンマネージャーと良い仲。

 坊ちゃんボンボンバンドマン一人暮らしなど出来るはずも無いため連れて来たというのがバレてしまう。

 ブチギレた主人公が「芸能界デビューして見返してやる!」と息巻き、愛を失ってしまい憎しみだけが残った主人公

 努力根性だけでやりきる物語

 絵柄で言えば、私も最初見る気は無かったのだけれど、1巻読んだら面白かった。

おまけの小林くん

 小林という名字もつ人があと3人居て、仲良くなろうと奮闘する。

 人の本質を見抜くような不思議な力を持った主人公

 ムードメーカー主人公が、過去トラウマ個人トラウマ解決していく物語

 青春場面もあるよ。

 →最近でた、「大人小林さん」というのも大好物 

赤ちゃんと僕

 健気な主人公が、弟と一緒に成長していく物語

 母親を早くになくし、主人公母親代わりとなっている。

 赤ちゃんが居るとどんな生活になるか、少し見えるものがある。最終巻あたりが泣ける。

赤ずきんチャチャ

 魔法使いになるため、大魔法使いの弟子が奮闘する。

 大魔法使いは常に人形を抱いている変態

 素質はあるものの、魔法が下手な主人公狼男ちょっとお馬鹿なリーヤ。ハゲを気にする、耳かき大好きなしいねちゃん(男)。

 その他色んな濃いキャラクターが現れる作品

学園アリス

 特殊能力を持った子供たちがあつまる学園のお話

 田舎暮らしていた親友が学園にヘッドハンティングされ

 主人公はどうしても同じ学校に行きたい。

 学校に行ってから能力その他でトラブル続き。

 最初のほうの巻はパンツパンツ言ってるかも。

俺様ティーチャー

 ギャグ要素強め。

 元ヤン番町主人公(女)が一般人に憧れ、過去は忘れて女の子友達を作ろうとする。

 でも、行ったのはヤンキーが意外と居る高校

 真面目系ヤンキーや色んな人と正体を隠して共闘したりする(語弊あるかも)

2019-01-02

VTuber議事録(.live編)

アイドル

ヤベー奴ら12人衆。シロちゃんの一部を切り出してその部分を特化させたようなすごすご集団。もちろん全員キャラ濃い。出来れば動画頻度増やして欲しいが、既存ファンのみなさんが配信を求めている臭いので悲しい。

夜桜たま

麻雀狂いのヤバイ奴。とにかく暇があったら麻雀しているイメージ。四面打ちは企画として凄いが、狂気を感じる時もある。

アイドル部の事を常に考えていて企画もいろいろ出しているっぽいのでアイドル部全体を引っ張っていく司令塔ポジション

エゴサも凄く、正直本人に向けて言ったつもりのないことまでいいねしてくるの怖いことがある。本人宛はハッシュタグつけるのでそちらに反応するならして欲しい。

北上双葉

ホワホワボイスと口悪の組み合わせが強烈。音声のお陰で中和されているがかなり辛辣なこと言ってることが多い。ただし、実はアイドル部の中ではかなり常識人枠で苦労人ポジ

地味に部内コラボが多いのでコンプ目指して欲しい。

花京院ちえり

個人勢でアイドル部に入部。ファンの統率力が凄すぎてちょっと教祖感を感じる時すら感じる。語録が豊富オリジナルゲームやってるとき面白いが、ゲームやってるときは実はそんなに好きでないので、結構アーカイブ落ちが多い。

金剛いろは

B級映画オタ、基本あまり面白くない映画押してくる。高速ばぁばを紹介して来たことは未だに忘れない。が、時々とんでもない名作紹介してくることもあり侮れない存在アイドル部内のムードメーカー空気を明るくしてくれるのに、唐突にとんでもない闇ぶっこんできて、ちゃんご飯食べれるぐらい給料もらえるようになるといいなーと保護者目線になってしまうこともある。落差のギャップが大きく気がついたらものすごく気になる。ゴンゴンもっと甘やかしたい。

もこ田めめめ

個人からアイドル部に入ったやりおるマトン。とにかくいろんなことができるのに、気がついたらこいつかわいいなって小動物を愛でてる気分になるギャップが堪らない。ゲーム配信が多い上に時間が早いことが多いのでアーカイブ落ちが多いが、とにかく愛でたいって気分にさせてくれる。地味にアイドルエース愛玩動物タイプエースっていう箱として珍しいのもアイドル部の特徴。

八重なとり

アイドル部の縁の下の力持ちキャプテン。部内の接着剤なのでとりあえずなとなとに話降っとけばなんとかなるっている安心感が凄い。ただし風紀は守れない。

なとなとはアイドル部の要で、いないと空中分解しかねない超重要ポジションだけど、それゆえに初見では魅力が分かりにくく、ゲーム実況もそんなに面白くなく、なとないともちょっと初見向けじゃないため、延びにくいが個別ファンからアイドル部のファンに変えるためにものすごくいいい仕事をしている

基本的に調整能力に長けているので、一人より大勢のほうが個性を発揮できると思うので、外出して活動させてあげたほうがいいと思う。

カルロピノ

最年少なのにその生き物関係豊富知識と年相応のくそガキ感のギャップをあわせ持つ才女。まさにしっかりものの末妹。

本人の個性的な絵から開講されるピノラボは本当の意味で為になり勉強になり、NHK教育番組でやっていてもおかしくないレベルなので是非もっと人気コンテンツになって欲しい。最初虫食べるヤベー奴から才女への変遷の過程を知っていると感動する。ピノ様は偉大です。気がついたらつい敬意を持って話してしまう。カルロ家でピノ様の為に働かせていただきたい。

ヤマトイオ

ふわふわのお姉さんかと思ったら話が二転三転するため、ながら作業だと本当に何の話しているかからない。自作絵描き歌はお題そのものおかしいことが多くてイオリンもしかして電子妖精さんなんじゃないだろうかとよくある。悪い人に騙されないようにみんなで保護してあげて欲しい。

神楽すず

音楽を愛する真性清楚かと思ったらトラック暴走するし、ガンダムたことないのに強化しすぎた強化人間みたいな発言繰り返すという属性の振れ幅にくらくらするギャップ

が凄すぎて気がついたら夢中になる逸材。音楽トークしている時は本当に教養に溢れる名家お嬢様しか見えないし、ゲームやってる時は近所のクソガキにしか見えないので本当に存在のものバーチャルっぽい。

めめめトラック動画がなかったらアイドル部にたどり着かなかった可能性もあるので僕的にはアイドル入り口

乃木もち

演技と歌がすごすご。とにかくいろんな声が出せて歌も凄い。そして本当に若者文化精通しているのでいろいろとおっさんからすると勉強になることが多い。ただホラーゲーム面白いよりかわいそうになることが多いので出来れば数減らして欲しい。後、なんとなくだけど完璧主義者っぽいのでもうちょっと適当でも大丈夫なんだよって言いたい。

牛巻りこ

強く生きろよ、牛巻。自分配信必要システムを作って配信していてシステムが産み出すアクシデントが魅力。

ただし、本業が急がしすぎて明らかに過労死しそうで心配になる。哺乳瓶のエピソード面白いではなくて素直に怖い。無理せず倒れないように頑張って欲しい。

できればもうちょっと過労死しないレベル会社転職して欲しい。今のままだとある日急にいなくなりそうで怖い。

木曽あずき

部内で唯一の動画勢。自分世界観ものすごく持っていて動画もこっている、頻度も高くないから追いやすい。が、既存Vtuber支持層はいまいち受ける感じではないので結構苦労しているイメージシロちゃん恩恵を一番受けれなさそうなので支持層開拓できる所にアップランドは出してあげないといけないと思う。

チャンネル登録あえてしてないけど、応援している。個人的には有識者会議で他のえらいさんとの対談が見たい。

電脳少女シロ

Vtuber沼に落ちた現況。キズナアイさんが声優デビューするってニュースを見て、声優することで話題になるタレントぐらい知名度があるのかってビックリして見に行ってキズナアイ新規性はあるけど、つまんねーなーとか思っていた所でおすすめででて来たのを何気に見て変な声で鳴いていてヤベー奴なのに所々で知性を感じるってなって気がついたら動画全部見ていたっていう個性の固まり猛獣使いにも猛獣にもなれる逸材。とにかく属性を盛りすぎていて動画ごとに地味にキャラが違う。ほかと会話すると相手個性を生かしながら自分の固有結界に引っ張りこむので、コラボ適正も高い。それでいて演技もうまいので寸劇やっても映えるという一般層には受ける気がしないがオタク寄りになればなるほどどこかしらで引っ掛かる。本当にこのレベルが泣かずとばずだったなんてやばすぎると改めて感じる。取り合えずオタクである限りは追いかけ続けたいと思う最強コンテンツの一つ。

2018-12-07

大人になって性格変わった

子どもの頃は自由奔放だった。

男女問わず仲良くでき、ムードメーカーだった。

新しい遊びも思いつくし、大体話の中心に居た。

でも今はどうよ。

周りを気遣い複数人になるとどう話して良いかからなくなる。

新しい友達なんてサシじゃないと出来ない。

複数人居る状態から友達なんて無理ゲー

どうしてこうなっちゃったんだ。

いつからこうなった。

男女を意識しだした中学くらいからこんな感じになったと思う。

2018-10-17

階段から突き落とされて楽しかった話

なんか矛盾している気もするけど。

中学生の時は、クラスムードメーカー存在だった。

男女共に結構好かれていたと思う。

誰に対しても話しかけたし、いじめ嫌いだったから1人の子に話しかけに行ったし。

何かあればボケを演じ、自分ノリツッコミしたり。今じゃ大人になったからか出来ないんだけど。

でも、私の事をチラリと睨んでくる子が居た。

中学生にして、身長158cm、体重80kg超えしていそうな女の子だった。

理由を詳しく覚えていないんだけれど、

廊下靴下友達と歩いていたら、私は画鋲を踏んだ。2回も。

あれって返しがついているから抜けにくいし痛いんだよね……。

その次の日か何か、職員室に向かおうと階段を降りようと1歩踏み出したときに、背中に重さを感じた。

お相撲さん張り手並みに突き飛ばされた。

一瞬体が浮き、階段3段くらい飛ばしたあと足が漫画みたいにフル回転し

ダダダダダダダダ!!!!!

階段を駆け下りた。正直、死ぬかと思って心臓バックバクだった。

振り返ると、睨んでくる子だった。それ以来何もしてこなかったが、本当に嫌な奴だった。

でも、ほんの少し楽しかったという気持ちはある。

しかったというよりも、貴重な体験をしたっていうのだろうか。

運動神経悪い自分の足が、あんなにも速く綺麗に動くとは思わなかった。

死にそうになれば何でもできるんだなぁ。

高校大学ともに私立に行ったので睨む女とは別の高校だった。

20歳になり、同窓会に行ったら

オタサー姫っぽくなっていた。巨体でぶりっ子みたいな声をだしていた。うへぇ

反対に私は壁の花になった。誰が誰だか分からないし、フレンドリーさは半減してしまたから。

成長期から大人になると、どう変わるか分からないもんだね。

2018-07-27

anond:20180727134835

ん?漫画読んでないからわからない

でもムードメーカーってそこらへん気を使える人がなるんだと思うけど

お前ら人間何回目なんだよ

人間一言で言うとどんな人?
1回目我侭聞いてもらって当然!赤ちゃん我慢出来ない。横入りバンザイ。我侭バンザイ自分勝手バンザイ。気に入らないものは消す。
2回目嫌いなものは嫌い!幼稚園多少、ほんの少しは我慢できるもの欲望のまま生きている。他人より自分。気に入らないもの過剰反応する。
3回目楽しいことが好きな小学生2回目よりは我慢できるが、足りない。気に入らないものに反応し、嫌がる。
4回目大分色々分かってきた中学生我慢も出来るようになってきたけど、完全に慣れたわけじゃない。相手を言い負かしたいと意気込むのはこれ未満。
5回目仕事を選び始める高校生人間にも慣れ始め、勉強結構出来る。自分と周囲は見れる。あとは思いやり。
6回目自分で決め、行動し始める大学生人を少し思いやることが出来るようになる。相手がどう思うかも考える。
7回目多少我慢のできる社会人自分については我慢できることも増えたが、状況によって怒ったりする。
8回目部下の面倒も見れる社会人部下から好かれる先輩。ただし、上司からは嫌われてしまう。相手の先まで見える。
9回目会社ムードメーカー存在否定的意見をいう事はまずない。ポジティブ。優しい人と言われる。怒ったことはまずない。尽くすのが好き。
10回目色々悟った老人誰に対しても気さくに話しかけ、何処に行っても「良い人」と言われる。誰に対しても低姿勢感謝言葉は忘れない。
15回目他人のことしか考えない神自分他人にできることを考え、他人のためにしか行動しない。自分のことはどうでも良い。自分がたとえ貧しくとも、他の人を支援する。無償の愛の持ち主

ざっくりこんなイメージ

人間1回目は、デジャヴを味わったことが無い。

俺は少なくとも1回目ではねぇな。2回目か3回目か。

何もしないでも平均点取れること多々あったしな。

途中で面倒になって適当に書いたが、お前らは何回目だ?

2018-07-25

高校モンジャラと呼ばれていた女性モテモテになってた話

タイトル通り。

から十数年前、俺がまだ高校生だった時。ちょうど秋葉原とかがテレビにでてきてオタクブームにわかに騒がれていた時期。

3年間同じクラスにいた、言葉オブラートに包んで言えばふくよかで、少し暗めの女の子がいた。

彼女ヤンキーからモンジャラ」と隠れて呼ばれていた。まぁ、これでだいたい想像つくだろう。

 

そんな彼女が3年生のときクラスの真面目で趣味ランニング体幹トレーニングという柔道部キャプテンと付き合いだした。

誰もが驚いたが、彼女モンジャラと呼ばれていた原因の髪の毛をばっさりと切りショートになって、普通の真面目な女性(お硬い)ぐらいにまでなって卒業式を迎えた。

そこから自分地元の県を出たのだが、20歳成人式+同窓会に行くと、もうモンジャラと呼ばれていた彼女はそこにいなくて髪を茶色に染めた量産型大学生女子になって彼女がいた。

その時点でびっくりしたんだけど、その時はまだ元柔道部キャプテンと付き合っていたらしく、相変わらずだなという感じで終わった。

そのまま県を離れたところで就職して、地元にはお盆正月ぐらいしか帰らない人間となったんだが、24歳の時に元柔道部キャプテンと、元モンジャラ結婚するということで、結婚式に出席して、「は~、高校1年の頃の面影が全くねぇなぁ」と思いながら祝福をしたのを思い出す。

 

事件はその結婚から2年後に発生する。

柔道部キャプテンから離婚した」とメールが届いた。

原因は、元モンジャラが元柔道部キャプテン以外にも2人の男性交際をしていたことが発覚したからだ。

一人は、元モンジャラ職場上司、もう一人は元モンジャラ大学の頃の友人だという。

もうびっくりしたのね。元柔道部と一緒に酒を飲むと「俺には彼女しかいねぇのに」とワンワン泣いてた。

自分も、高校1年の時の彼女をみているから、まさか彼女浮気?、まぁ、成人式とき彼女を見ればそこそこ可愛いからからなくはないが…と思いながら聞いていた。

 

ここから予測になるけど、多分、自信がついたんだと思う。彼氏ができて。

柔道部キャプテンは細マッチョなんかじゃなくてゴリゴリマッチョで、中性的イケメンなわけじゃなくてまさに「漢」って顔のゴリマッチョだ。

中学校からの付き合いだけど、まぁムードメーカーで一人でいる人に積極的に声をかけてグループに入れてくるそういうナイスガイから女性からも好かれていたとは思う。

そんな男と付き合いだしたから、だんだん自信がついてきて、しかも何やっても褒めてくれるような男が相手からドンドン変わっていったのかな。

そして、大学生デビューもついた自信のおかげでしっかりできて、社会人になってもイケイケだったのだろう。

柔道部キャプテン彼女を愛したがあまりに、浮気の原因を作るとは…皮肉ものである

2018-07-06

ハリウッド機動戦士ガンダム勝手想像してみる

注)決してファーストガンダム実写化するとは発表されてないが、ファーストの前提で書いてます。尺は2時間想定。



アムロ・レイ

スクールに通う冴えないナード(オタク)。

金髪でひょろっとして眼鏡かけてる感じ。クラスジャイアンみたいな奴によく絡まれてる。

機械類には詳しい。

ひょんなことからガンダムが保管されている格納庫に迷い込んで乗ってみたら動かせてしまった。

親父は映画キャストの都合で登場しないし決して設計者でもない。ガンダムは軍が作った。


ガンダム乗った勢いでザク2体は倒す。ここは割と原作準拠。でも倒した後から天才扱いされるようになる。

このときザク隊の上役にシャアが居て、初接点はここ。


そのまま戦争に巻き込まれ、軍の一員になる。連邦軍?違うよ、アメリカ軍だよ。ノーマルスーツ着たアメリカ軍だよ。


ランバ・ラル時間の都合でカットされ、黒い三連星との戦闘。なぜかノリが山賊。でも一度踏んでから纏めて倒す。

この辺からメガネがなくなってイケメンヒーロー化する。セイラさんと仲良くなる。フラウ?マチルダさん?居ません。


セイラさんと盛り上がってきたところで寸止めジオン軍決戦の呼び出し。さあみんア・バオア・クーGo

生きて返ってくるとセイラさんと約束していざ戦場へ。ジオングに乗り込んだシャア対峙


いきなりのサイコミュ兵器に苦戦。エルメスは設定だけの存在実在しません。

しかいくら被弾しても左腕以外壊れないガンダムラストシューティングやるんだから当たり前。


終盤ガンダムは頭を破損、ジオングは頭のみ。さあ最後ラストシューティング

でもアムロは乗ったまま。むしろ操縦してる。

原作と違うだって?降りちゃったら盛り下がるだろ?これだから日本人は。


お互い大破した機体から降りて銃撃戦開始。激しい戦闘の末シャア銃殺。ええ銃殺です。

敵を生かしておいたら気持ち悪いでしょ?続編やる場合?作る時に考える。


生還したアムロセイラさんと熱い抱擁。実の兄でもなんでもない敵を倒して平和になったかハッピーエンド


ブライト・ノア

ホワイトベース艦長艦隊戦で色々指揮してたりする。全体的には影薄め。年季入った渋さがあってもきっと気のせい。

親父にもぶたれたことないのに、なんて言われません。ぶたないから。

主人公差し置いてミライさんと絡むこともないので、単なる脇役。


カイ・シデン

アムロが軍入りした時すでに軍人やってる何かノリの軽いムードメーカー。軽口叩けど憎めない奴。

ガンキャノンちゃんと操縦できる。

なんかエディー・マーフィーっぽい。


ハヤト・コバヤシ

アムロが軍入りした時すでに軍人やってる真面目なアジア人ガンタンク乗り。

格闘技経験者だが柔道ではなく、殴ったり蹴ったりが得意。

搭乗機体には手も足もないのでそれが操縦に生かされることはない。


セイラ・マス

本作ヒロイン担当本名セイラ・マス。通信オペレーター担当金髪白人美人アムロ恋愛パート担当

ツンとした女性らしさから、少し男っぽいキャリアウーマン的な性格に変えられる。

だってあんな演技できる女優が居ないから。それにこっちの方がウケるでしょ?

カイにはちょっかい出されるが相手にはしない。

家族構成は明らかではないが、生き別れた兄が居ることはないし、ましてや敵軍に居ることもない。

MS戦闘機に乗れるかもしれないが作中描写されることはない。


リュウ・ホセイ

MS隊長ガンタンク乗り。原作と異なり最終戦まで生き残る。死亡描写してる時間いから。

原作では居ないはずのところで生きているのでブライトに輪をかけて影が薄い。


ミライ・ヤシマ

ちょっと恰幅の良い黒人女性操舵士。操舵経験豊富ベテラン軍人名家の令嬢なのかは明らかでない。

ホワイトベース隊の中でも割と頼れて安心感ある感じになる。彼女の操舵に不安などない。

恋愛描写カット


スレッガー・ロウフラウ・ボゥマチルダ・アジャン

丸ごとカット



シャア・アズナブル

ジオン軍軍人アムロライバル役。衣装は赤いが乗機は赤くないジオングのみ。

だって1回しか戦闘しないんだもの。出力3倍もわかりづらいか無慈悲カット

家族構成不明だが、ダイクン家出身だったり生き別れた妹が居たりという話は特にない。

アズナブル家の御曹司に成りすましているわけでもない。普通に優秀な軍人

映画クライマックスを盛り上げるためにアムロに撃たれて死ぬ敵役の鑑。

続編のクワトロさんは別人物だったり、逆襲の頃には「実は生きていた」扱いをするかもしれないが

今は特に何も考えない。ウケれば良いのだ。


ランバ・ラルガルマ・ザビドズル・ザビミネバ・ザビマ・クベララァ・スン

丸ごとカット


ギレン・ザビ

ジオン軍総帥。見た目以外は割と原作っぽい。崇高な志はあんまりなく世界征服したい悪の帝国皇帝感がある。

シャアを部下に、キリシアを参謀に据えている。

最後旗艦の大破に巻き込まれて死亡。


キシリア・ザビ

ジオン軍参謀。人相は悪いが裏切りは考えてないし、ましてやギレンを謀殺したりしない。

シャアとは割と絡みがあるが、原作のような策謀は特になく、ストレート上司と部下の関係

ただの敵方女性枠。ギレンと一緒に旗艦大破に巻き込まれて死亡。





ニュータイプミノフスキー粒子

なにそれおいしいの?





この物語フィクションです。





2018-06-17

ハリル前監督名誉のためにも日本ボロ負けしろ

ハリル監督が、W杯が始まる3か月前に当たる今年3月に突然解任されたことについて、納得していない人は多いのではないか

日本サッカー協会の田嶋会長が解任理由として「選手とのコミュニケーションがうまくいっていなかったので、総合的に判断した」だなんて、意味不明なことを言っていたけどさ・・・

そもそも選手の良くないところを指導するのが監督仕事なのだから選手コミュニケーションをうまくやる監督なんて存在するはずがない。

みんな、心の中では分かっていることだろうけど、ハリル監督は元々本田香川岡崎海外組3人を代表から外そうと考えていた。それが本田たちの耳に入り、ハリル監督激怒した。

あるいは、本田たちが田嶋会長に直訴したのかもしれない。

そのハリル監督と3人の衝突を見た日本サッカー協会幹部たちは、国民人気が高い本田岡崎香川が外されることを恐れ、ハリル監督を電撃的に解任することになった。・・・というのが真相ではないか

あるいは、本田岡崎香川推しているスポンサー意向か?

個人的には、本田香川たちのことは素晴らしい実績を残した選手だと応援している。しかし、そのこと以上にハリル監督が「日本が16強を目指す」という目的のために本田達を外すというのであれば、それは監督判断として尊重するし、そうならなければならないだろう。

案の定、新監督就任した西野氏は、代表メンバー本田香川たちを入れてしまった。それで本当に勝てばいいんだけど、勝てなかったらどうするの?

ハリル監督W杯3か月前に突然解任した正統性も、何もかもが吹っ飛ぶことになる。

本田がチーム全体のムードメーカーとして引っ張っていく力を持っていることは認める。

しかし、本田自身相手PAへの切り込み力は昔と比べると劣ってしまっている。

それこそ、昨日のアルゼンチンアイスランド戦において、メッシがまったくゴールを打てなかったように。

そういうわけで、日本人として口惜しいけど、西野ジャパンはボロ負けしてほしい。それがハリル前監督の、監督のしての名誉矜持を守ることにつながるからだ。

2018-05-06

anond:20180506163109

ビッテンさんはムードメーカーとして必要シュワルツ・ランツェンレイターもかっこいいし(名前が)

2018-04-25

うちの職場にゃ「おっとー」が居る

何かあると「おっとー」とでかい独り言

その後何かあると「しもたぁ!あー、やってしもたぁ!」とでかい独り言

でも、くしゃみは「くちゅん」と小さく可愛いおっさん

うちの会社ムードメーカー

anond:20180425130801

2018-03-17

いい男がいないのではなくて、そもそも

いい男かどうか判定の対象にする男が少なすぎるのではないか?という話。

勤め先でめちゃくちゃ好きな彼氏が出来てから気付いた。私の初恋はYくんだった。

小学生の頃の話だ。

ずっと茶髪で足が速くて、反抗的なのに教師に気に入られていて、喧嘩ドッジボールも強くて、愛嬌と言える程度にバカで、誰とでも仲が良かったMくんが、私の初恋だと思っていた。

当然Mくんはものすごくモテた。

あらためてアルバムを見ると言うほど綺麗な造形だとも思わないが、イケメン!と女の子みんなが言っていたし、私も思っていた。女の子が5人集まったら3人はMくんが好きだった。

もう1人Nくんという弁護士を両親に持つ秀才運動もでき、教師の覚えもめでたい子がいた。5人のうち2人はNくんが好き!と言っていた。その2人で人気を大体2分していた。(余談だが、Nくんはアルバムで見ても美少年だった。人づてに1000万はかたい大手就職したと聞いた。Nくん派だった子達は見る目があると思う。)

さて話を戻す。私はYくんが好きだった。

Yくんは、Mくんの右腕的な子で、バスケをやっていた。とてもお調子者で面白く、気遣いもでき、優しく、よく食べ、話題に上がらない程度には勉強をこなす、とても愛嬌のある子だった。

みんなYくんのことが大好きだったし、ムードメーカーとして欠かせない存在だった。

でも、びっくりするほど恋愛的な人気がなかった。バスケチームのコーチ方針少年野球みたいな、ほぼ坊主みたいな髪型をしていたが、ブスでもデブでもなかった。

Yくんは言わば2番手の男であった。男の子女の子も、みんなYくんのことを「いいやつ」として評価し、分類していた。でも恋愛とか、付き合うとか、そういう対象として見る相手ではなかった。

社会性が未発達だったメスの私は、みんなが恋愛対象として評価していない男の子を好きだと認めるのが恥ずかしかった。失礼な話である

から手近で、恋愛対象としておおいに評価されていて、そこそこ仲が良かったMくんへの羨望を、初恋だと思うことにしたのだと思う。

Yくんのような、2番手で誰からも愛され、ルックスも悪くない「いいやつ」は他にも何人かいた。

ご近所付き合いで母の聞いてくるところによるとMくん派の急先鋒だったHちゃん中学に上がってSくんとお付き合い、時にお突き合いをするようになったらしい。HちゃんはずっとSくんが好きだったそうだ。私がSくんなら「は?」って感じだ。

お受験を乗り越え、無事女子校こじらせ女に成長した私には小学校のことまでしかからない。

ただ、原始的集団では、初めから恋愛対象になれるオスが決まっているか特定のオスにメスが群がるのかな、と思った。

うちの彼氏休日バンドマンで、バンドマンしてる時はすごくモテるらしい。動画を見せてもらったがきゃーイケメン、と騒がれていた。が、勤め先ではお調子者のムードメーカーさん、だ。つまりモテない。10くらい下の女子大生バイトさんにおちょくられたり、小馬鹿にされている節がある。

対して、モテ女の子比較分散している気もする。人気者のAさんやSちゃんだけでなく、男女問わないそこそこの人数からいじめられていたKちゃんやNちゃんもひそかに告白されていたらしい。アルバム確認すると、2人とも顔が可愛かった。(それこそモテ男の子がKちゃん告白していたそうだ。振られたらしいが。)

男の子の、その、好きだ!を忠実に実行出来る感じ、ほんとうに感動する。羨ましい。

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