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2020-07-13

気付いたら涙が出ていた

これは一種備忘録であり、すでに忘れかけている出来事についてまとめたものである

ほかの人々もこのような生き方をしてきたのかを知りたいが、わたしの周りの人間にはとても恐ろしくて聞くことができない。

そのため、このように匿名で、画面の向こう側のあなたに向けて発信する。





わたしは、幼少期の記憶がない。

具体的に言うと小学校4年生までの思い出が一切ない。

4年生までは海が近くにある田舎に住んでいた。学校は、なぜか山の上にあったので、頂上まで続く階段毎日登り続けていた記憶はある。

わたしが覚えていないことは、わたしにまつわる人間関係であったり、日常わたしがどのように過ごしていたのかだ。どんな友達がいて、わたしはどんな性格で、学校ではどのような役割を担っていたのか。また、自宅では家族とどのような会話をして、なにを考えて生きていたのか全く思い出せない。

これは誰しも皆、思い出せないものなのだろうか。

あなたは昔のあなた自身を覚えているのか?

一切なにも思い出せないことは普通ことなのかを知りたい。

小学校5年生以降はどうなのかと考える。

わたしは5年生になるとき県内比較的都会な街に引っ越してきた。

もちろん小学校も転校したため、また一から人間関係を築きあげなければならなかった。

わたしは転校初日、とても緊張していたことを今でも思い出せる。緊張のしすぎて腹痛になり、登壇した際に倒れたのだ。今のところ、これまでの人生で、あの瞬間ほど緊張したことはないだろう。おそらく、それ以来、よほどのことがない限り緊張もしなければ、度胸もついた気がする。

職場でも「あなたはいつも冷静で度胸がありますね」と上司に評された。

それはわたしが常に俯瞰的に見ていて、全てを他人事だと思っているかなのだが、その話は置いておく。

話は長くなったが、端的に言ってしまえば小学校5年生以降の記憶は保たれている。

そのときに級友だった数名は、今でも交流を続けている。

今になって考えてみれば、わたしは転校先の初日で大恥をかいた。

しかも全校生徒の前で。

当時はここまでの考えには至っていないが、失うものが既に無いわたしは陽気なドジキャラで通していた。クラス内では明るくムードメーカーとして振る舞うが、肝心なときミスをして級友たちの笑いを誘う。

このキャラ設定は楽だった。

今でもこれで通用している。





話は変わってしまうが、あなたは両親に言われたことがあるだろうか。

「お前は人間じゃない。お前は複雑だ」

この記憶が、いつごろの記憶なのか定かではない。

おそらくは10代にまだ入っていない頃だと思われる。

わたしはよく嘘を多用している。

いたことのある話でも初めて聞くようなフリ。覚えているのに忘れたフリ。知っているのに無知なフリ。無垢なフリ。

出来ることでも出来ないフリ。

目の前の人物がAを好きと言えばわたしもAを好きだと言う。Bが嫌いだと言えばそれに控えめに同意する。別の人物がBを好きだと言えば控えめに同意する。

矛盾がないように嘘を重ねていくと、他者から見るわたし形成されていく。

そもそもわたしはAにもBにも興味がない。だから好きでも嫌いでもどちらでもいい。わたし好き嫌いあなたが決めてもらっても構わない。その方が楽だ。

だいたいはこれに通ずる。出来ないフリをすることは友人たちから好感が良い。好きなものや嫌いなものが同じだと共感性が得られやすい。

わたしはどこにいても聞き上手だと言われるが、上手なのではなく、聞かないとわたし形成されないかである

相手より優れないフリが人間関係を長続きさせるのだと小学生の頃に気づけてよかったと思う。

しかしまだ嘘をつくことや出来ないフリをすることに慣れていない時期に、知らないフリをしていたことが母親に気付かれてしまった。

なぜ知らないフリをするのか問われるも、なにひとつ答えられなかったことを覚えている。どのように説明すればいいのか言葉が見つからなかったからだ。

だが、わたしはこれを特殊なことだとは思っていない。人間誰しもが、わたしと同じことをやっているではないか

わたしはただ、みんなと同じことをやっているだけだ。辛うじてそう母親に伝えた。

そのあと、母親はこのことを父親に伝え、両親は揃って先ほどの言葉わたしに述べた。

わたしのなにが母親を悲しませてしまったのだろうか。母親は泣いていたが、わたしはそれをじっと見ているだけだった。気味が悪いと言われ、さらに出て行けと言われたから、雨が降るなか外に出た。

母親は昔からみんなが好きだった。みんなと同じようにしなさい。みんなと一緒になりなさい。わたしはただ母親の言いつけを守っていただけであったが、どうやらわたし母親の期待に応えることが出来なかったようだ。

それ以降、母親わたしを捻くれているとか我が強すぎるとかの内面に対する評価をよくするようになった。わたしは言われている意味理解できず、たびたび母親を悲しませてしまった。

わたしには2つ下の弟がいた。母親は彼を普通に育ってくれてよかったとよく褒めていた。

母親に褒められる、そんな弟がわたしは誇らしかった。弟がいれば、わたしはいなくても大丈夫だと思った。弟よりも出来ないフリをしていてよかったと心の底から思った。

弟の幸せわたし幸せのものだ。

話が結構逸れてしまったが、わたし家族の話などどうでもよくて、本筋はなぜ小学校4年生までの記憶がないのだろうか。

とりあえず昔のわたしは一つの結論を出すことでわたしを納得させていた。

きっとこれは、わたしと言う自我がなかったからだ。

わたしは、わたし自身にも他者にも興味関心がなかった。それは今でも変わらないことであるが、ある程度の着地点は見つけている。

転校してからは陽気なドジキャラを演じることで、なにを言えば友人たちは喜ぶのか、なにが出来なければ友人たちは喜ぶのか。また、どのように反応すれば心を揺さぶることができるのかを理解するために人間をよく観察した。

最初は演じていたこであるが、10年以上も続けていくと、もはや呼吸のように行える。今ではわたし形成する人格ひとつだ。

流石に母親人間でないと言われてからは、わたしのこの生きた方を悩んだこともあった。

しかし、これは所謂気遣いと呼ばれるものから人間誰しもが行なっていることであるため特殊なことではないと納得した。

その頃に太宰治人間失格を読んで、そう思った。

前向きになれた。

ここ最近、新たな考え方が生まれた。

わたし物語が好きだ。

登場人物たちを画面の向こう側であったり、文字の向こう側から俯瞰的に観察することができる物語が好きだ。しか登場人物たちの内面を描いてくれるから勉強にもなる。

わたしはこの世界物語世界のうちのひとつだとたびたび考えている。

こちらの世界にも物語があるならば、逆説的にその物語の向こう側にも物語があるわけで、それはお互いに鑑賞しあっているのだと考えている。

画面の向こう側であったり、文字の向こう側の世界存在する物語はきっと、わたし存在する世界物語が紡がれている。

きっと自我形成されていなかった頃のわたしは、その物語登場人物にすらなれなかった。

からわたし物語存在しない。

紡がれなかった物語描写が無いように、わたし記憶わたしが生きた記録もない。

それは仕方がないことだろう。

からわたしが陽気なドジキャラと言うキャラクター設定を獲得することで物語登場人物のうちのひとつになれたのだと考える。

どうりで記憶もあるはずだと思う。

そんな考え方をするとさらに生きることが楽に思えた。




人間じゃないと母親に言われてから死ぬことも何度か考えた。

演じているわたし、他の人間から言葉を借りるわたし、本当は空っぽわたし

その本質が明るみに出る恐怖に耐えきれなかった。

でも人間は誰であれ嘘をつく。

演じることだってある。

それとわたしは変わらないはずだ。

わたし世間一般の大多数のうちに含まれる側の人間のはずだ。

母親の望むみんなにわたしはなれたはずだ。

だが、そのことを家人や友人、職場人間に聞くことはできない。確認することもできない。

それを質問するには、本当のわたし説明しなくてはならない。

それは絶対不可能だ。

なぜならわたしわたしとして生きることができなくなってしまうからだ。

あの時のように人間じゃないと言われて、気味悪がられてしまったら、誰もわたしを知らない土地人間関係を一から構築しなくてはならない。

それは正直めんどくさい。

時間もかかる上に引っ越し転職の兼ね合いもある。

から匿名を名乗って、ここまで読んでくれたあなたに問いたい。

わたし人間であるか?

みんなになりきれているか

2020-07-12

腐向けにおけるセックスポジション人間関係の話

私は雑食腐女子である


このタイトルと書き出しだけで9割9分の固定派腐女子URLも踏まずに見なかったことにするだろう。


気持ちはわかる。「また雑食腐女子が『固定派の人ってなんで固定なんですか?逆じゃだめなんですか?』って言いにきたのか…」とうんざりしてるんだろうなと思う。

固定だの雑食だのというCP嗜好は一種宗教じみたところもあるし、安易踏み込む戦争が起きることもよくわかっている。でも私はどうしても気になってしまう。


何故人間関係の在り方とセックスポジション(この場では「性行為における受け攻めの役割分担」を表す言葉として扱う)がリンクしてしまうのか。


私は雑食腐女子であるしかも、作品を見て「こいつらはカップリングにできるな」と思うタイプではなく、作品中の特定キャラに関わる人間関係を一通り把握したらpixivで《○○(作品名)【腐】》で検索して「この作品人間関係は界隈の中でどう扱われているのか」を把握してから推しカプを「選ぶ」タイプだ。キャラ同士の関係の在り方が見たいのでセックスポジションには興味がないとも言える。

そういうわけなので、別軸逆も読む(AB固定として書かれた作品BA固定として書かれた作品を並行して摂取すること。)し、同軸リバ(一つの作品の中でABの描写BA描写が同時に描かれること。ABA。)も読むタイプの雑食だ。相手違いも普通に読むし、総愛され系も読む。

セックス描写があると「おお、えっちだな」とは思うが、読むにあたってセックス必須ではないので、基本的には全年齢のものを優先的に読む。


色々な組み合わせのものを読むと、なんとなく比較してしまう。比較すると「何が違うのか」が見えてくる。当然ですね。

何が違うのか。ABとBAABAではキャラクターの性格や行動原理解釈が違うのだ。

同じ原作から出た二次創作のはずなのに。


とあるCPの話をしよう。特定を避けるためにだいたいボカすが、「いやバレバレやんけ」という指摘はご勘弁願いたい。

そのCPにおけるAは天才肌で、持って生まれた要素が多く、どんなところでもすんなり馴染めるムードメーカー。一度認めた相手の面倒は最後まで見てしまうお人好し。惚れた相手には一途な方で、普段はふざけている割に決めるところはしっかり決めるイケメン

Bは凡人だけれど努力家で、Aからライバル認定されるほど。少し気難しいところはあるけど、A同様にお人好し。ただその方向が自己犠牲型なので、周りから心配されることもしばしば。カッコつけたがりな一面がある。Aよりも2〜3歳上。


この2人。ABを読むと、「Aはスパダリ自己犠牲に走りがちで度々不安定になるBをその包容力で受け止めてやる感じ」という雰囲気作品が多かった。

ところがBAになると「Bが大人の余裕でAをリードする。AはBより歳下なので、若さゆえの勢いで突っ走りがちなのをBが上手く受け止めてやる感じ」の作品が多かった。

さらABAでは「歳が近くライバル関係なので対等。友人関係の延長でセックスもする感じだし、セックス一種スポーツ」みたいな書かれ方をしていた。ABAだけやたらセックスの話なのはおそらく書き手の傾向だろう。(同軸リバは書き手自体が少ないので平均化が難しい)


何故何故WHY。左右が変わるだけでキャラ解釈がこんなに違う。というか、「キャラ解釈が違うだけでセックスポジショニングまで変わっている」という表現の方が近い気がする。

別に「Aがスパダリであること」と「Aがセックスで挿れられる側に回ること」は同時に存在できるはずなのに!


そもそも、何故腐向け作品セックスを前提にしているのだろうか。

同性間特殊感情関係性を扱うのなら別にセックスポジションの話はしなくていい。特殊感情暴走したら勢い余ってセックスしてしまうこともまああるだろうが、別にそれは必須条件ではないはずだ。

「受け攻めの基準ちんちんの向き」って、ちんちん使わない関係性を描写したいときはどうすればいいんだよ……毎回タグに困るんだよ……「AがBに『差し入れ』を贈ったのでこれを『挿し入れ』行為と見なし、ABとする」みたいな付け方してるよ……


ここまで書いて、疑問に思ったことがある。

上でAB・BA・ABA作品内におけるキャラクター解釈の傾向を書き連ねたが、「BAで多用されるキャラ解釈セックスの時はAが攻め」の場合カップリングタグはどちらをつけるべきなのだろう。

もちろん最終的にはちんちんの向きで決定させるべきなのだろうが、ちんちんの向きだけが人間関係の在り方の判断基準なのだと言い張るには無理がないだろうか。作品中で直截にセックス描写が無ければどの解釈で書こうがカップリングタグ自由、みたいなことになってしまわないか


何故人間関係の在り方をセックスポジションに反映させてしまうんだ…何故……



ちなみに

人間関係だけ見たい/書きたいなら腐向けじゃなくて一般向け作品でやればいいんじゃない?」という意見が来るだろうことを想定して書いておくが、一般向け作品は概ね原作表現されている範囲キャラクターをだいたいそのままえがく傾向にあり、原作表現されている範囲というもの基本的に「二者間における一種の『特別』」というものを用意してくれているわけではない。

私はその「一種の『特別』」が見たいのである

いわゆる「クソデカ感情」と呼ばれるようなもの摂取するにあたって腐向け作品が一番コスパがいいのでそうしているだけなのだ

根回し必要

ウチの会社営業職は経験長いだけあって、頭の回転早く、ビジネスを動かすための先見性もあり、しかムードメーカーで周囲の好感度普通以上。

でも、社内では相手にされていない。

そんな社内での評価は「根回し力がなく、特に自分と合わない相手と話ができないので困る」というもの

でも、営業に根回しなんて能力必要か?

ぶっちゃけ誰もがやりたがる美味しい仕事を持ってくることさえできれば、みんなカネ欲しさにニコニコ協力してくれるわけで、根回しなんて出る幕ないと思ったんだけど。

しろ根回しが必須なのは、目先の数字を追わない(数字だけ見ていればいいほど単純じゃない)事務職総合職だと思ったんだけど違うの?

2020-05-07

ほんとうの友達

小中学生とき部活友達と仲良くしていた。クラスにも一応居場所はあった。

高校生ときは、スクールカースト一軍グループ所属してムードメーカー立ち位置にいた。

大学生ときは、学校で授業を受けるときはいつも一人だったが、学校外のアルバイト趣味友達はいてよく飲みに行ったりした。

コロナの影響で、自粛生活になり、外出ができない分オンライン飲み会流行している。

この1ヶ月間一度もオンライン飲み会に誘われなかった。自分からも誰を誘っていいかからなかった。

そもそもオンライン飲み会ってどういう流れで始まるの?どういうきっかけ?

大人になってから友達は数より質が大事から、数少ない友達を大切にしようと思っていた。

思いは一方通行だったのか。

今まで学生生活に仲良くしていたと思っていたけれども、相手はその場限りの友達だと思っていたのか。

はたまた、私自身が友達付き合いを疎かにしていたツケが回ってきたのか。

ほんとうは、私が誰のことも友達だと思っていなかったのか。

思い返してみれば、飲み会約束自分からたこほとんどなかったな。誰かからの誘い待ち。

だって飲み会に誘って断られるの怖いじゃん。話も面白くないし。

今日もインスタのストーリーにあげられている、オンライン飲み会投稿を見ながら、ほんとうの友達について考えてみる。

実際オンライン飲み会って楽しいんですか?

2020-04-09

2020冬アニメ感想書いたよ

前提

基本的アマプラとネトフリで視聴してます

そうです我が家にはテレビが無いのです。

ネタバレ殆どしてないがゆえに、とてもふわっとした感想です。

完走

異世界かるてっと2

思えば1stシーズン1話を観たときはリゼロのみ未見の状態だった。

他の3作品が好きで、それらとミックスされてるのだからゼロもきっと面白いに違いないと思い、2話までの間に一気見し無事ハマる。レムは正妻かわいい

そしてヴィーシャ好きとしては2期でとっても活躍してくれてうれしい限り。

百合脳なのでヴィーシャとターニャが一緒にいるだけで盛り上がってしまう…。

ヴァイス中尉は完全にいじられキャラと化してしまったけどそのままの路線で行って欲しい。

オバロ勢は双子もうちょっと活躍して欲しいな。マーレベア子図書室でのやりとりとか観たい。

このすばはアクアオチに(安定してるけど)ちょっと飽き始めてきてるので、次期はもうちょっと違うシーンも期待。

折角盾勢が馴染んできたところだし、ここに慎重勇者まで本格投入すると収集つかなくなりそうだから2期みたいなちょい役に留めて欲しいところ。


痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います

あんまり期待してなかったものの、なぜか観続けてしまった。

基本的に愛されチート主人公チートしていく話なので、暗い要素もなくふわっと安心して観れたからかも。

あとマイとユイ双子衣装含め可愛かった。

敵対チームのキャラクターも嫌味なく書かれていて、イベントが終われば皆仲良くやってたりするシーンも良かった。


ID:INVADED イド:インヴェイデッド

今期一番ハマったのがこれ。

推理物は苦手なんだけど、キャラデザブラッドラッド小玉さんということでとりあえず観始めた。

1話では、こんな若そうなキャラクター津田さん!?違和感アリアリでは!?そして世界観がさっぱり分からん…と思いつつ観ていたものの、ラストの引きがめちゃくちゃ上手くて2話が楽しみになってしまっていた。

毎週毎週続きが楽しみになるアニメは久々だったし、人に勧めたのも久々だった。

謎の少女カエルちゃん」の存在面白く、1話からずっと出演しているのに毎回死んでいて、一体どういう存在なのか?と考えながら観るのも楽しかった。

最後はかなりあっさりというか、きれいに収まってしまった感があった(悪い意味ではない)。

その後の展開の妄想しがいがあるってものよ。

もう一度最初から観直そうかなと思っている。

コミカライズの今後の展開が楽しみ。


空挺ドラゴンズ

ネトフリで一気に先行配信されており、観終えたのが大分前なので記憶を辿りながら。

観ていてとってもお腹が空くアニメ。でも同じものはどうやっても食べられないジレンマ…。

特に2話の小悪魔風が美味しそうで美味しそうで、とりあえず次の日鶏肉で作った(美味しかった)。

やはり百合脳なのでタキタとヴァニーの絡みがとても好き。

ムードメーカーの元気っ子とクールお姉さんの組み合わせは良い。

アニメでは深掘りされなかった乗組員のストーリーも気になるので、原作を買おうか検討中


恋する小惑星

途中までは、みらとあお微笑ましいなーすずちゃん頑張れーとゆるーく愛でていた。

終盤きら星チャレンジの話が出てくるまでは…。

(以下自分語りになってしまうので適宜読み飛ばしてください)

きら星チャレンジに似たプログラムに参加したことがある。

KEK主宰科学実験イベントサマーチャレンジ

きらチャレと同じく、サマチャレと略すのでちょっと笑ってしまった。

これに学部生の頃参加し、みら達と同じく色んな勉強をし徹夜実験をし最終的に成果発表をした。

きらチャレに没頭するみら達に、つい自分を重ねてしまったのだ。

その時できた友人達とは10年以上経つ今でも連絡をとり、仲が良い。

友人の中には学者になった子もおり、そんなところもそっくりだった。

そう考えるとみら達は昔の自分であり、遠藤先生現在自分なのだ

自分は、どんな夢を持てているだろうか?あの時の気持ちを忘れてしまってはいないだろうか?

まさかきららアニメ最終話でボロ泣きすることになるとは思わなかった。

願わくばみらとあおがいつの日か小惑星を見つけて、アオと名付けられますように。


ソマリと森の神様

ソマリ性格ちょっと苦手で、度々ウーン…となりながらも観終えたのは、周りのキャラクターが魅力的だったからかも。

特にウゾイとハイトラのストーリーが好き。

人間ゴーレム人間と鳥、種族が違っても過去にどんなことがあっても、本人達がそうだといえばそれは家族である。と、家族定義について思いをはせたりした。


ドロヘドロ

昔友人に漫画を勧められていたものの読めてなかったのでアニメ化嬉しい。

独特の世界観もそうだけど、OPEDが凝っていてかっこよかった。もしかしてこれがエモいというやつか。

アニメ主題歌を買おうと思ったのは久々。幼女戦記以来かも。

ケムリを出すことで魔法が使えるとか、使える魔法が個々人で違うという設定が面白かった。

心と能井のコンビが微笑ましくて好き。

能井とニカイドウ友達になれたらいいのになぁと思いながら観ていた。

2期あるのかな。観たい。


マギレコード 魔法少女まどか☆マギ外伝

最後まで時系列や各々の思惑がよくわからずじまいだった…。

ちっちゃくてもキュゥべえキュゥべえなので、コイツめ…何を企んでやがる…ッ!って思いながら観てた。

やはり1期メンバーが出てくると盛り上がるな。

2期ありきという感じなので、今後に期待。


魔入りました!入間くん

定安心の入間くん。

悪魔だけどベースギャグなので今の所一番不穏なのが校歌歌詞くらいという平和感。

キリオ先輩回はヒヤヒヤしたけど、無事にバトラパーティが終わって良かった〜

結構好きなキャラだったからまた登場してほしい。

夕飯を食べながらゆるっと笑いながら観るのにちょうどよく、次期も楽しみにしている。

一番好きなのはカルエゴ先生


追ってる途中

種族レビュアーズ(〜3話)

色々話題になってたので視聴中。

身構えすぎてて、言うほどエグい感じではなかったなと思うのと同時に、地上波版だとしばらくほぼ何も見えない状態のシーンとかあって、流石にもうちょっとどうにかならんのかなと思っている。


理系が恋に落ちたので証明してみた。(〜2話)

スルーしていたけどアマゾンビデオの「架空理系人物だけど、証明手法理系」みたいなレビューを読んで興味を持ち観始めた。

なるほど確かに証明手法理系である。はたから見るとバカップルだけど。

後ろで束ねてる髪の毛がしっぽみたいに動く表現かわいい


途中脱落

インフィニット・デンドログラム(〜2話)
ダーウィンゲーム(〜1話
地縛少年花子くん(〜2話)
プランダラ(〜1話
魔術士オーフェンはぐれ旅(〜2話)
ランウェイで笑って(〜2話)

2020-03-01

自坦と○ックスがしたい。

しがない独身OLです。

一昨年とあるアイドルにハマり、ファンクラブに入り一年。積もりに積もった自坦への思いを抱えたまま日常生活をおくるのが辛くて、このどうしようもない欲望を漏らしたくて吐き出したくてたまらなくなったので書くことにしました。

私は!!!!!!

自坦と!!!!!!

セックスがしたい!!!!!!

見も蓋もなくて明け透けで品がなくて風情もなくてさーせん!!

でもここからもっと本能丸出しで書いていくので、この時点で「気色悪」と思った方はこれ以上読み進めないことをお奨めします。興味本意で読んで不快な気分を持ってしまう方にも先に謝っておきます。ごめんなさい。

もも我慢できないので好きに書く。

あのさ~~~~~~

マジで自坦がエロすぎるんだけど!!

エロさが過ぎるんだけど!まじエロてろりすと!

私は普通容姿をもった普通人間で、それなりに恋もしたし今も恋をしているし、男の人に不自由したことなくて、欲求不満というものを抱えることなく今まで生きてきたんです。

なのに!!!

いま!!!

自坦とセックスがしたくてしたくて堪らない。

平たく言えば自坦とセックスがしたい。もう少しかみ砕くと自坦とセックスがしたくて、つまりは自坦とセックスがしたい。要するに自坦とセックスがしたいわけです。

最初はね、自坦のことはただの面白い人ぐらいにしか思ってなかったんです。どちらかと言うとかっこよさやセクシーさよりトーク面白さを全面に出したグループ所属しているし。

ところがどすこい

ライブでね!!!

楽器を弾いている彼がね!!!

もんのすごくエロくてね!!!

彼の奏でる音が地下なる洞窟を揺らし(比喩表現)河川を溢れさせ(比喩表現)脳に雷を走らせる(直接表現)ほどに衝撃を与えたのです。

もしこれを読んだ人が同坦であれば「あ、これって自坦のことかも」と思ったんじゃないかな。そう、ベーで始まりスで終わる楽器担当する彼です。

彼をよく知らない人や好みのタイプじゃない人は「へ~? エロいんだ?」って感じかもしれないですけど、彼まじでエロいんです。

とりあえず、まず彼のエロさについて語りたい。

①声がエロ

あ~~エロい~~

彼はもうすんごく優しい声をしていて、甘い歌い方をするんです。

正直、言葉責めかいらん派なんだけど彼の声だとものすごく盛り上がれる自信がある。なんなら全然エロくないワードでも興奮できる気がする。耳元で「銭湯おっさん」って言われるだけで昇天できる。(同坦に握手を求めながら)

②体型がエロ

丸みを帯びた肩まわり。

がっしりした首。

大きい手。

すらっと長い脚。

きゅっとしたりポヨンとするお腹

エローーーーー

とりあえず全身がエロい。

いや、もうこれに尽きるかも。

あのちょっとジトッとした視線がたまんない。

横目で見られるのも、上目遣いされるのも、見下ろされるのもどれも良い。

目の幅がワイドからね、白目の部分が多めだと視線の鋭さが増すんです。

女性がドキッとする角度よく分かってるよね!

好きだよ!(シンプルに)

知らんけど。

正直、自坦のプライベートを知らないので、女性と二人になった時の言動や本当の性格は分からないです。しょうがない。

なのでインタビューやらメンバーと一緒にいるとき雰囲気から読みとくしかないんだけど。

彼は甘えるのが大好きで甘えられるのも大好きらしい。要はイチャイチャしたがり。濃厚接触歓迎派。

そんなん女子みんな好きなやつ!!!

甘えん坊(くっつきたがり)の人って男女問わずエロいと思うんです。体温を感じるのが好きってことだもん。言葉より体温。考えるより体温。馬鹿になってイチャつこうぜ。

私は別にオーラとか見えないし、オーラが何たるかとかよく分かってないです。

ただ、先日初めて番協に参加させていただきまして、自坦をあの明るいスタジオであの近い距離で見させていただいたんですけど、彼のオーラがすごくエロかったんです。

ちょうどドラマ撮影の合間でちょっとお疲れっぽい様子の彼。出てきた瞬間、

「え!! めっちゃエエ男やん!!!!!」

って倒れそうになった。

あらためて自坦の魅力に殴られた。

なんかもう、気だるい雰囲気あいまって、それはもうエロくてエロくてこんなにも色男な男はこの世にいないんじゃないかと咽び泣きました。惚れた欲目ももちろんあるとは思うけど、あのとき世界で自坦が一番エロかった。時を戻したい。

絶対フェロモン多めよね。(同坦に握手を求めながら)

そんな理由で、自坦がエロすぎて私は本当に参っているのです。自坦とセックスがしたい。したくて堪らない。

どうする?

もういっそ自坦とセックスする?

どうしたら自坦とセックスが出来る?

世の中に不可能なんてない。

一般人と付き合うアイドルもいるだろうし、ワンナイトでもいいかアイドルに近づきたくてどうにかコネを繋げて実際にセックスをするファンいるかもしれない。知らんけど。

私の女としての魅力がどうとか、コネが無いとか、彼を誘惑できる自信がないとか、そんな問題は置いといて。自坦と私が同じ時代を生きる人間で性欲がある以上、セックスが出来る可能性はあるわけです。

どうしたら自坦とセックスが出来る?

でもね、誘いかた以前に、私的に無理なんです。

自坦とセックス出来ないんです。

こんなにも自坦とセックスがしたくてしたくて堪らないのに、私は自坦とセックスすることが出来ないんです。

なぜなら、彼がアイドルで、私は「ファン」だから

ファン」って何だろうとよく考える。

ファンと名乗る人には、皆それぞれ、自分の「ファン道」みたいな物があるよね。あなたファン道、私のファン道。みんな違って、みんな良い。一般的定義は置いといて、私にも私のファン道があります

一、CDDVD等の音盤を買うべし

一、雑誌やグッズも買うべし

一、チケット正規に購入するべし

一、ライブや道中でのマナーに気をつけるべし

一、番協の時は自坦だけを眺めたい欲を抑え全力で盛り上げることに徹するべし

一、うちわに困らせるようなことは書かない

一、自坦のプライベートは詮索しない

一、自坦と遭遇することがあっても基本的には騒がず接触せず、もし応援していることを一言伝える場合は自坦や周りに迷惑のかからない範囲で慎ましい行動をとること

これが私の理想的ファン像であり、自分への規律なのです。

なのでね、もし自坦と物理的な接触があったとして、ミラクルが起きて自坦がその気になったとしても、自坦とセックスは出来ないんです。セックスちゃうと、その瞬間に私は私の思うファンはいられなくなるから。私は彼にとって清く正しいファンでありたい。ゆえに無理なんです。

彼のエロさばかりを書いたけども、私は彼のエロくない部分もとても愛していますムードメーカーで、自分が疲れていてもつい場を盛り上げてしまサービス精神旺盛なとこも。洋服音楽にこだわるのが好きで、いつも珍しいものを探している好奇心いっぱいのとこも。自分を愛してくれるファンに、精一杯の愛情を返そうとする優しいとこも。

ファンであることが幸せなので、私はいつまでも彼のファンでいたい。ファンであるということはすなわち「ファンという名の塊」の一部になることなので、「個」である必要がない。ファンとして彼を支えたい以上、彼とセックスすることはあり得ないのです。どんなに彼を愛していて、彼も愛情を返してくれても、セックスをすることのない関係。とてもプラトニック関係。NO SEX, YES FAN!

ぴえん!(泣き笑いの絵文字)

だけど、頭では理解していても、セックスしたい欲求勝手に沸いて来ちゃうからさー。本当に困る。他のファンはこの欲情を一体どうやって昇華しているんだろ。

みんなどうしてるの?

お酒とかスポーツで発散させてるの?

彼氏セックスするときに自坦を重ねてみたり?(最低?)

アイドルにハマるの初めてだから、本当にどうしたらいいか分かんなくて困惑中です。出来ないから余計にしたくなるんだろうね。カリギュラ!!!

妄想を楽しむという方法もあるのかもしれないけど、妄想するとなるとそれは自分の好みのセックスになるわけで、自坦がするリアルセックスとは違うわけじゃないですか。

私の言うセックスというのは単純に甲が乙に丙すれば良い、みたいな話ではなくて、自坦は一体どう丙するのか、自坦の甲はどんな姿形をしているのか、どんな乙に興奮するのか、みたいなことを知りたい!見てみたい!体感したい!という願望なので。妄想や身代わりでは満たされない欲望なのです。

世界いちばんセックスがしたくて、絶対セックスの出来ない相手本能の部分をこんなにも刺激してくる自坦を好きになってしまうなんて。こんなにももどかしい愛の形は今まで知らなかった。

だけど愛してしまったのは私なので、今日悶々としながら彼の過ごす大切な日について思いを馳せるしかないのです。

こんなこと、周りの誰にも話せなくて。ついつい匿名の便利さを利用して書いちゃいました。

そのうち消すかも。

あー、自坦とセックスしたい。

2020-02-08

いつも明るくお茶目で周りに気も使えるムードメーカーでありながら精神状態はどうしようもなく終わってて、どうあがいても勝手にバッドエンド直行するサヨリ本当に好きなんだよな

2020-01-20

姉の話

姉は小さい頃本当によく笑う子だった。活発で明るくて、周りを笑わせるムードメーカーだった。私も一緒について回って、よくふざけたりケンカしたりした。

姉の笑顔が減ったのは中学受験の頃からだった。大好きだったおもちゃゲームは捨てられ、たくさんあった漫画も全部参考書に替えられた。姉は放課後すぐに塾に行ってしまうので、二人で遊ぶ時間ほとんどなくなってしまった。

姉はなんとか親が希望する中学合格した。親は喜び、姉もそれに喜んでいるように見えた。また元の姉が元の時間が戻ってくると思った。

しかし姉は今度は大学受験のために塾に通うようになった。帰ってきても食事宿題で、それをただただ機械的にこなしているように見えた。姉が大好きだったピアノも、埃をかぶっていた。

毎週テスト順位がつけられ、低いとよく怒られていた。まるでテストの出来が姉の価値のように。

この頃から口数もどんどん減っていき、家族ムードメーカーだった姉は両親に対してほとんど何も喋らなくなっていった。ただ両親が一方的に喋るだけ。唯一私にだけは、今日どんなことがあった?だとか毎日の様子を聞いてきたりした。

数年後姉は両親が希望する一流大学合格した。でもこの頃にはもう姉が笑うことはなくなっていた。合格した時も両親は狂喜乱舞していたが姉はひたすら無関心そうだった。

大学に入って姉は引きこもるようになった。大学にはほとんど行っていなかったと思う。部屋からも滅多に出てこないので様子は計り知れなかったが、テレビの音と缶チューハイを開ける音、時々すすり泣く声だけが聞こえてきた。

数ヶ月後に大学から留年通知が届いた。こんな状態になってようやく、両親は姉を心配し始め、もう無理に頑張らなくていいよなどと言っていた。姉は無反応だった。あと少し早くそ言葉を言っていてあげたら、姉の人生は違ったのだろうか。

両親の希望は姉が全て叶えたので、私はこんな風にスパルタ教育を強いられることはなかった。でも、できることなら変わってあげたかった。姉にもう一度笑って欲しかった。私に何ができたんだろう。

2019-12-05

増田ジャニオタちょっと来て

https://bunshun.jp/articles/-/16705?page=3

からコアなファンは「メンバー同士の関係性をファン同士で疑似的につくる」という行動に出ます。たとえばニノ担なら、松潤担や大野担ら、ニノ以外の嵐メンバーを愛するファンと“身内”と呼ばれるグループを作るのです。

身内はことあるごとに会い、絆を深めていきます

カラオケをしてそれぞれの担当パートを歌ったり、コンサートには必ず一緒に参加して興奮を共有したりする。そうすると、ファンの間にはかたい“女の友情”が生まれます

それはアイドル同士がグループ内で育んでいる友情にも似た関係で、嵐だと櫻井担はしっかり者の調整役を演じ、相葉担はムードメーカーになっていくこともあります

同担拒否」ってこれかー!ってめちゃくちゃ腑に落ちたんだけど

ジャニオタ的にこの解説はあってるの?

まじでこんな特殊人間関係が育まれてるの?

2019-10-14

anond:20191014194418

娯楽部隊だろう

ムードメーカーとして派遣される

どういう場所でも現地部隊鼓舞しないといけないか結果的戦闘力が高い人が多いだけでそれが本業ではない

2019-07-31

anond:20190731184941

ムードメーカーって大事よー人間感情の生き物だから

有能でも周りを潰すような人間はまわりまわって職場疲弊させる

パートナーさんが今日で終了

定年間近の男性

明るく朗らかで良い方だった

システム本番リリースに伴い計画要員削減のため契約終了

満期での終了と言えるだろう

正直、ここまで残るとは思わなかった

システムに関わる技術的な知識に強かったわけでもなく

コンサルマネジメントスキル必要で、という話でもない

顧客業務にしたって類似システム経験があるという話でもなく

けれどとにかく朗らかに仕事をした

からないことは分からないと笑顔ではっきり言い

周囲に聞きまくり、分かったら今度は教えまくって

良いムードメーカーだったなと思う

次の職場でも健やかにお仕事をされることを祈ってやまない

2019-05-21

モバマスデレステ運営の用意した人道

アイドル投票か、目の前の調子悪そうな病人未満か。ただそれだけだよ。

当初は、夢見りあむちゃんのおもしろ言動につられてインストールしてみた訳なんだけども。脳内では多々買えネットミームに染まりきった、実際には的確なアイドル紹介をしてくるとも一応思ってはいちひろ!さんが、「なんとかしてあげて」とまで言ってくるわけ。うわぁ。キノコとか働いたら負けとか言ってる場合じゃねぇ!ほぼ全部投入!ちょっとだけ同期へ!ってなる。なった。

いや別に助けたとか、いいことしたとか、気分すら無いけどね。別に無惨を見に来たわけじゃない、おもしろ言動悪くない、道を逸れる理由がないってだけ。プレイするならNルート→Pルート→Gルート→Pルートの順にできるだけ全ての道に逸れる。そう楽しむように作られてるんだろう?そんでやっぱり今みたくMegalovaniaカッコいいとか喜んでローテしてるさ。

それに放置したって虚淵ったりキュルるレベルにすらならないんでしょ?ハッピーエンドでさあこれからって輝かしい瞬間に、中心人物ムードメーカーがなんて事ない所で足滑らせてモンスターに殺され遺体すら戻らず、その死は残されたメンバーの心を酷く痛めつけ、渋々短期間だけだったはずの冒険者に執着させ離れられなくする「呪い」と化す…なんて話を心弱った時にガチ不意打ちで食らうレベルなら、必死に避けるけどね…きつかった…。ここまでならないでしょ?

ところでこのりあむ専用の「なんとかしてあげて」って新参誘導路、有効なまま放置なの?承認欲求は、ワンチャンは、満たされたの?別の方向にこじれたの?ちひろ様に積めば助かるの?誘導から新参を捧げればいいの?永遠推し変禁止地獄アイドルなの?

2019-05-04

anond:20190504175649

悪口は、音頭をとる人が休んだりするといきなりみんな穏やかになったりする。

よく人を見て、和して同せずの態度でのらりくらりとかわしてゆけたらいいね

食べ物とか健康とか、共通の誰も傷つかない話題をさり気なく降るとかして、

流れを変えられるムードメーカーになれるとさらにいい。

単にシニカルに、自分道化てみせるひともいるし、冗談範囲をはかるのも慣れるといいね

悪口言って群れるくらいなら、ぼっちごはんのほうがおいしいので、ボッチが増えてるんだろうなぁ。

2019-04-27

気持ちが見えない」

サッカークラブサポーター試合で負けたときに「選手気持ちが見えない」「泥臭さが足りない」という様な批判をする人が多い

単に表情の乏しい、感情を表に出さない(出せない)だけの選手はそういった批判槍玉に上がりがちだ

逆にがむしゃらに走り回りボールを追いかける選手が「○○だけは戦っていた」などと高く評価されたりもする

から見ていると明らかに戦術上の問題が大きいと思われる様な試合内容でも、なぜか気持ち問題評価されてしま

だが戦術上の問題を、選手メンタル問題に置き換えて批判しても改善するはずがない

しろ気持ちが見える」「戦ってる」などと評価される選手の方が、周囲との連携無視してボールを追いかけ回して守備に穴を明けたり、無軌道な動きで味方のパスコースを塞いだりしている場合が少なくない

そういった選手戦術面だけで評価するならば「存在感のあるお荷物なのだ

もちろんサッカー戦術だけで勝敗が決まるスポーツではなく、気持ちの要素も無視はできない

ムードメーカー的な存在はたとえ戦術的には足を引っ張る存在でも、チームの士気を高める上では外せないという場合もあるだろう

しかしその選手戦術上ではお荷物だという事実のものが変わる訳ではない

それは改善すべき点であり、改善が難しいのであればチームとしてどうフォローするかを考え無くてはならない

その点になんら改善が見られないのであれば、批判を受けるべきは監督コーチであるはずだ

少なくとも「気持ちが見えない」と表情の乏しい選手批判する事ではない

的外れ批判はチームを誤った方向に誘導しかねない

サポーター批判は、おそらくはサポーター自身が考える以上にチームへの影響力がある

サポーター自称するのであれば、その点は常に考えておく必要があるのではないだろうか

2019-04-21

努力で結果を掴み取ったチーム鍋 VTuber 最協決定戦

多くの努力は報われない。

一週間前、2019年4月14日VTuber 最協決定戦というお祭りイベントが開催された。

主催渋谷ハルという個人勢の VTuber だ。


イベントレギュレーション簡単に記しておく。

・四人一組のチームを結成し、 PUBG という FPS ゲーム最後まで生き残ることを目指す。

・三試合を行い、チームの順位別にポイント付与する。

順位ポイントの他に、チームメンバーのキル数に応じてポイント付与する。

・チームの総ダメージ量は 500 以下とする(戦力調整)。


最協決定戦には二十チーム、総勢八十名の VTuber が参加し、当日の運営サポートには PUBG SCRIM JAPAN が付き、更には会場を設営してオフラインイベントを開催するなど、大規模なイベントとなった。

YouTube における配信コメント欄は盛り上がり、大会の最終盤には Twitter トレンド一位になるなど、イベント成功裏に終わった。

バックに企業を持たない個人主体となってここまで大規模なイベント企画運営したことひとつとっても注目に値するが、どうせ別の人が書いているだろうから、ここでは書かない。


どのチームも(ネタムーブ含めて)全力を尽くしていた。

個人活躍も随所で耀きを見せた。

エピソード枚挙には暇がなく、全体としてとても良いイベントだった。

一週間かかってもチームごとのアーカイブを消化しきれない……そろそろ諦め始めている。



さて、本記事ではこのイベントへ参加した「鍋」というチームに注目する。

(以降、チーム鍋と表記する。鍋だけでは読みづらいため)


チーム鍋のメンバーは皆守ひいろ、天羽よつは、白雪レイド、ベルモンド・バンデラス

結果を先に書いておくと、チーム鍋は最協決定戦にて総合二位の好成績を収めた。



では、チーム鍋は PUBG が上手いメンバーを集めたチームだったのか?

そうではなかった。


PUBG というゲームプロプレイヤーが数多くいるほど奥深く、一朝一夕ではとても上達できない。

撃ち合いひとつとっても、照準(エイム)の他に銃の反動(リコイル)を抑えるテクニック必要となるし、発砲から着弾まで時間差があるし、銃弾重力に従って落ちていく。弾を当てることがそもそも難しい。

さらマップ記憶乗り物操作、有利なポジショニングなど、覚えるべきことや慣れるべきことが多い。


チーム結成時点で、明確に PUBG が「上手い」と言えるメンバー白雪レイドだけだった。

皆守ひいろ、天羽よつはの両名は「PUBG の知識があってそこそこやれる」程度だった。

ベルモンド・バンデラスに至っては「動かせる+α」程度だった。


PUBG.OP.GG というサイトでは PUBG プレイヤーの戦績を確認できる。 2018 Season 2 Beta における各メンバーの戦績を見る限り、上記表現はさほど間違っていないだろう。


結成最初期の合同練習を見ても、ぱっとした成績は残せていなかった。連携もあまり取れておらず、特に試合の途中で誰かがダウンを取られた際にカバーに入ることができず、ジリ貧となる展開が多かった。五位くらいまでは浮上するが、その先に一位(ドン勝)が見えるような状況ではなかった。



別のデータもある。

メイン会場配信の 1:26:18 あたりに「レギュレーション基準チーム戦績リスト」として、参加したチームの統計データが示されている。

まず目を惹くのは前回の VTuber 最強決定戦にも参加した「†紅葉杏虎†」だろう。強さの端的な指標となる KD 、 KDA 、ダメージ量において全チームトップを誇っている。また、平均生存時間トップ10率も他チームに比べてべらぼうに高い。

次点で「シリンソウ」と「アベりに来ました」も優秀な戦績を引っ提げて参加している。

他、事前の成績で優秀な数値を示しているチームとしては「陽キャ」「ちーむ☆ZANPAN」「HybridNotes」が挙げられる。


チーム鍋はというと、上述したチームたちの次点といったところだった。



総評として、結成時点におけるチーム鍋は、優勝を目指せるほど強いチームではなかった。

そもそもチーム全員が集まって練習できるようになったのは4月8日本戦わずか六日前だ。皆守ひいろを中心として集まったメンバーだったこともあり、ベルモンド・バンデラスと天羽よつはに至ってはその日が初めての顔(?)合わせだった。


チーム鍋は、名前の通り寄せ鍋だった。



どんなメンバーだったのか、完全な主観に基づいて書いていく。



皆守ひいろ出汁担当

まずプレイ面での成長を挙げる。索敵、撃ち合い、サポート、それぞれの能力を満遍なく伸ばし、様々な状況への対応力を上げていった。4月8日の合同練習ではハッキリ言ってチームメンバーの誰とも連携が取れていなかったが、次第にメンバーの誰かしらと付かず離れず行動するようになり、チームが常に有利な状況を作れるよう立ち回るようになった。チームで移動する際は最後尾、殿を務める場面も目立つようになった。

何より、彼女はチームのリーダーであり、ムードメーカーだった。

リーダーとしてチームの状況を把握することに長けていた。例えば、本戦第三試合において白雪レイからベルモンド・バンデラスへ出された指示が、撃ち合いの騒音と混乱に紛れて当人へ届かなかった場面があった。瞬時に伝達ミスを把握した皆守ひいろ白雪レイドの指示を復唱することで、ベルモンド・バンデラスへ確実に情報を届けた。

ムードメーカーとしての役割も非常に際立っていた。陽気で、しょっちゅう冗談を言っては雰囲気を和ませていた。一方で、決して諦めず、弱音を吐かなかった。例えば、本戦第二戦でチーム鍋は八位となり、大きくポイントを落とした。試合終了後、彼女はすぐに「次は?」と発言した。言葉だけではなく、彼女のあらゆる行動が良いムードを作っていた。

どのようなチーム戦においても、ムード、すなわち士気メンバーパフォーマンスに大きく影響する。彼女ムードメーカーとしての明るさは無根拠な空元気などではなく、自身とチームメンバーの成長に裏打ちされたものだった。

本戦では数字に表れづらく、画面映えしにくい立ち回りだったが、彼女リーダーでなければチーム鍋はチームとして機能しなかっただろう。



白雪レイド(野菜担当

彼はチームで最も難しい決断をした。

彼は PUBG のプレイにあたって必要スキルについては、おそらくどのメンバーよりも優れていた。索敵、戦闘サポート司令塔、等々を高水準でこなす、チームのエースだった。

だが、チーム戦において全ての役割を万全にこなすことは不可能だ。結果として、最初期の練習では白雪レイドの負担が非常に重くなり、特に重要司令塔役割に手が回らず、他のメンバーも良い動きができなくなっていた。

典型的な、優秀なエースを擁するチームが陥りがちな機能不全だった。

だが彼はチーム練習を通じて、要所における戦闘司令塔以外の役割を他のメンバーに託すことにした。もちろん自身も索敵やサポートをこなすが、他のメンバーへ彼が積極的に頼るようになった。

これは実のところ、非常に難しい決断だ。よくできたものだと感心さえ覚える。

優秀な者は、往々にして全ての仕事自分でやってしまう。悪意があるわけではない。その時々ではうまくいってしまうからだ。ただしチームの戦力は向上しない。

たった六日間のチーム練習を通して、彼はチームメンバーの成長を感じ取り、信頼を寄せ、戦況の把握と司令塔役割に専念できるようになった。もちろん、本戦において最多キル賞を獲得したように、重要局面では積極的戦闘へ参加し、キルを取ることでチームメンバーが撃たれる機会を減らした。

彼はチームメンバー重要役割を任せることで、かえってエースとしての能力を最大限に生かせるようになった。



ベルモンド・バンデラス(肉担当

チーム鍋において、プレイ面で最も成長したのは、おそらく彼だろう。

彼は多忙のため PUBG の練習に割ける時間があまりなかった。そもそも、彼はお世辞にもゲームが上手いとは言えない。直近の Dead by Daylight 配信を見ても、上手ではない。Apex 配信を見ても、上手ではない。

だが、彼はチーム鍋に欠かせない存在となった。

自分にできることを追求した結果、ベルモンド・バンデラスという男はチームのサポートへ徹するようになった。

距離の移動に必要な車をいち早く発見して拠点へ運ぶ。

物資漁りの際に有用武器アタッチメントを見つけたら、活用できるメンバーへ譲る。

敵の視界を遮るために、スモークグレネードを大量に抱えて的確な位置に投げる。

彼のサポートへの徹底ぶりは、試合開始前に設けられている待機時間中の行動からも見て取れる。彼は待機時間の六十秒間において、ひたすら待機場所に落ちているリンゴや石といったオブジェクトを投げるようになった。

から証言があったわけではないが、これはおそらくスモークグレネードを正確な位置へ投げるための練習だと思われる。多忙であるがゆえに、僅かな時間無駄にしなかった彼の練習は、本戦において大いに役立つこととなる。

また、彼には PUBG に由来しない強みがあった。

優しさ、豪胆さ、冷静さ。

彼の努力性格が、本戦の第三戦においてチーム鍋が陥った絶体絶命のピンチを救うことになる。



天羽よつは(豆腐担当

最も長く地道な練習に取り組んだのは彼女だろう。

彼女そもそも、皆守ひいろに誘われるまでは最協決定戦へ参加するつもりがなかった。「観戦する方が好きだし、自分は PUBG 上手くないから」とは本人の弁。

だが、参加を決意してからは一転、 PUBGの トレーニングモードに籠もって熱心に練習を繰り返すようになり、特にコイル制御練習に励んでいた。

チーム練習が始まった時点で練習の成果は出ていたが、彼女エースである白雪レイドの負担を減らすため、斥候役をも買って出るようになった。チームの進路に先回りして偵察し、安全を確保する役割だ。

敵がいるであろう地点を推測する先読み能力、敵を発見する索敵能力、接敵した場合判断など、総合的なスキルが求められる。隠れている敵に発見されてしまえば真っ先に撃たれるリスクを伴うが、チームが全滅するという最悪の事態は避けられる。彼女は元々、斥候役に必要バイク運転を苦手としていたが、上手く運転できるようにひたすらバイクフィールドを走る練習もするようになった。

また、チームメンバーが接敵した際、真っ先にチームメンバーが注意を向けていない方角を警戒するようにもなっていた。自チームが他チームとの戦闘を開始した際、最も警戒しなければならないのは第三のチームによる横槍だ。これもよく機能し、チームが危険に晒される場面を未然に防いでいた。

彼女の偵察と警戒意識が、チームの生存率をいっそう高めることになった。



チーム鍋のメンバー短期間ながら、それぞれがチームの勝利に貢献できる最適解を模索し、合同練習を繰り返した。

チーム鍋の動きやコミュニケーションの質はみるみる洗練されていき、4月8日におけるそれとはまるで別のチームへと成長を遂げていった。


4月12日の合同練習では四人全員が生存しながらドン勝を決めた。止めの射撃を与えたのは天羽よつはだった。斥候としてチームから離れていた彼女位置取りが、横撃を加える機動力としても機能していた。

4月13日、最協決定戦の前日練習においては、野良オープンマッチング)でベルモンド・バンデラスが、「シリンソウ」主催カスタムマッチで皆守ひいろが、それぞれ止めの射撃を加えてドン勝を決めた。ベルモンド・バンデラスドン勝に至っては他のメンバーが全員キルされてしまった中、生存十三人の状態から粘りに粘って勝利を掠め取った。

PUBG.OP.GG に残されたデータも、4月12日から急激に野良の成績が安定し始めたことを示している(初動落ちは除くとして)。

やはりエースは紛れもなく白雪レイドだが、他メンバーによるキル数やダメージ数も増え、生存時間も伸びた。負けるにしても、先にドン勝が見える負け方になっていた。


チーム鍋はいしか、道中でエース白雪レイドを失っても最後まで戦えるチームに変貌していた。もちろん白雪レイドは自身がキルされても常に仲間の視点からオーダーを出していたが、チームメンバーが的確に対応できるようになっていた。



チーム鍋が本戦にてどのように活躍したのか、という点については YouTubeアーカイブを見た方が早いし分かりやすいので、本記事では割愛する。

念のため付記しておくと、渋谷ハルYouTube チャンネルで放映された本会場のアーカイブ映像では、残念ながらチーム鍋があまり目立っていない。

メンバーYouTube チャンネルに残されている当日のアーカイブを見返すのがいいだろう。

現状では白雪レイド、ベルモンド・バンデラス、天羽よつはのチャンネルアーカイブが残っている。



チーム鍋は急成長した総合力をもって第一戦で二位、第二戦で八位、第三戦で二位と堅実な成績を残し、総合二位に輝いた。

なお、 PUBG では運を味方に付けることも勝敗に関わってくるが、チーム鍋においてはあまり当てはまらなかったと言っていいだろう。

物資や安地の運に恵まれていた第二戦では判断ミスが響いて八位と沈んだ一方、ひたすら物資不足と安地ズレの不運に見舞われた第三戦では秀逸な判断と行動力で二位へ食い込んだからだ。


また、大会ではチーム成績とは別に個人成績の賞も設けられていた。

最多キル賞は叶と共に白雪レイドが獲得した。

長生存賞としては一位を白雪レイド、二位をベルモンド・バンデラス三位を皆守ひいろがそれぞれ獲得し、四位には天羽よつはがランクインした。チーム鍋によるトップ4の独占だ。

惜しくも総合一位こそ逃したとはいえ、チーム鍋は最協決定戦において輝かしい成績を残した。



チーム鍋は結成当初、強いメンバーが集まったスターチームではなかった。

そのままではとても優勝を目指せるチームではなかった。


それでも全員が優勝を信じて努力し、恐ろしいとまで感じるスピード最適化を進め、本戦でも優勝できると信じて最善を尽くした末に、素晴らしい結果を掴み取った。



多くの努力は報われない。

でも報われる努力は確かにあるらしい。

2019-02-27

anond:20190227184552

デブムードメーカーなやつも

デブ健康診断引っ掛からない奴も

極めてレアケースだろ

そういうの持ち出して自分を含めた一般的デブ(後ろ向きで怠惰人生を腐らせ続けてる健康状態の悪い豚)を正当化しようとするのは脳にまで脂肪侵食した所業と言うほかない

anond:20190227184119

そもそも自分を粗末にすることは悪

 ・自分を粗末にしている自覚から自尊心が低下しやるべきことをやるのも億劫になる

  ・生活態度が腐ってきて周囲の人まで不幸にしてしま

腐ってない奴も多いのに何をひとまとめにしているのか。

デブ批判する奴ってこうなのか?

明るいデブ(臭くない)の存在を知らないようだな。

ムードメーカー。居るととても助かるぞ。

健康デブも多い。マツコだか、誰かわすれたが健康診断一切問題ない芸能人いたろ。

デブは、自分大事にしているんだ。

1度きりの人生自分のために浪費してんだろう。

親のすねかじって生きるニートと同じだ。

お前の言ってる人に迷惑をかけるってのは

相当なデブじゃないと無理だからな。100kg越えレベルだろ。

2019-02-10

「ブスは性格いいわけじゃない」「美人は優しくされるからむし性格が良い」

って「ブスだけど性格美人」って話へのアンチテーゼなんだろうけど

事実ブスだからこそ笑いにしてムードメーカーになるタイプの子もいるし

あっけらかんとした明るい性格美人さんが、なんの悪気もなくブスを嗤ってるというのも見たことあり

「ブスは性格いいわけじゃない」「美人は優しくされるからむし性格が良い」の反論一面的だよな

美人は苦労知らず、ブスは苦労を知ってる それくらいの差だと思う

苦労知らずのままお姫様性格美人はやっぱりいるし

苦労してうまく生き延びる術を身につけたブスはいるし

美人故の明るい性格でたくさんの人と関わって、結果配慮できるようになった美人もいるだろうし

苦労を知って引きこもってしまうブスもいる

2019-02-02

anond:20190202101733

美男美女で評判だった奴とか普通人生歩んでて、そもそも再会して顔を見直すと、言うほどでもない

クラス1のお調子者はお笑い芸人になるわけでもなくフリーターとか

クラス1のムードメーカー能力が発揮されたのは学生時代だけだったらしくパっとしてない

毒舌家や理屈こねてる奴は同窓会とかの集まりにも来なくて噂ではニート化してると聞く

不良は天下なんて取ってないし来もしない

大人になってから同窓会って全員凡人化してて、なんかむなしくなるよな

俺だけなのかな

2019-01-25

絵柄で見るのをためらわれるけど、面白い少女漫画

花とゆめばっかり見てます

スキップ・ビート!

 「芸能人になるのでついてきてほしい」と言われて高校に行かなかった主人公

 二人で暮らす家賃を稼ぐため、必死バイトをしていたが、バンドマンマネージャーと良い仲。

 坊ちゃんボンボンバンドマン一人暮らしなど出来るはずも無いため連れて来たというのがバレてしまう。

 ブチギレた主人公が「芸能界デビューして見返してやる!」と息巻き、愛を失ってしまい憎しみだけが残った主人公

 努力根性だけでやりきる物語

 絵柄で言えば、私も最初見る気は無かったのだけれど、1巻読んだら面白かった。

おまけの小林くん

 小林という名字もつ人があと3人居て、仲良くなろうと奮闘する。

 人の本質を見抜くような不思議な力を持った主人公

 ムードメーカー主人公が、過去トラウマ個人トラウマ解決していく物語

 青春場面もあるよ。

 →最近でた、「大人小林さん」というのも大好物 

赤ちゃんと僕

 健気な主人公が、弟と一緒に成長していく物語

 母親を早くになくし、主人公母親代わりとなっている。

 赤ちゃんが居るとどんな生活になるか、少し見えるものがある。最終巻あたりが泣ける。

赤ずきんチャチャ

 魔法使いになるため、大魔法使いの弟子が奮闘する。

 大魔法使いは常に人形を抱いている変態

 素質はあるものの、魔法が下手な主人公狼男ちょっとお馬鹿なリーヤ。ハゲを気にする、耳かき大好きなしいねちゃん(男)。

 その他色んな濃いキャラクターが現れる作品

学園アリス

 特殊能力を持った子供たちがあつまる学園のお話

 田舎暮らしていた親友が学園にヘッドハンティングされ

 主人公はどうしても同じ学校に行きたい。

 学校に行ってから能力その他でトラブル続き。

 最初のほうの巻はパンツパンツ言ってるかも。

俺様ティーチャー

 ギャグ要素強め。

 元ヤン番町主人公(女)が一般人に憧れ、過去は忘れて女の子友達を作ろうとする。

 でも、行ったのはヤンキーが意外と居る高校

 真面目系ヤンキーや色んな人と正体を隠して共闘したりする(語弊あるかも)

2019-01-02

VTuber議事録(.live編)

アイドル

ヤベー奴ら12人衆。シロちゃんの一部を切り出してその部分を特化させたようなすごすご集団。もちろん全員キャラ濃い。出来れば動画頻度増やして欲しいが、既存ファンのみなさんが配信を求めている臭いので悲しい。

夜桜たま

麻雀狂いのヤバイ奴。とにかく暇があったら麻雀しているイメージ。四面打ちは企画として凄いが、狂気を感じる時もある。

アイドル部の事を常に考えていて企画もいろいろ出しているっぽいのでアイドル部全体を引っ張っていく司令塔ポジション

エゴサも凄く、正直本人に向けて言ったつもりのないことまでいいねしてくるの怖いことがある。本人宛はハッシュタグつけるのでそちらに反応するならして欲しい。

北上双葉

ホワホワボイスと口悪の組み合わせが強烈。音声のお陰で中和されているがかなり辛辣なこと言ってることが多い。ただし、実はアイドル部の中ではかなり常識人枠で苦労人ポジ

地味に部内コラボが多いのでコンプ目指して欲しい。

花京院ちえり

個人勢でアイドル部に入部。ファンの統率力が凄すぎてちょっと教祖感を感じる時すら感じる。語録が豊富オリジナルゲームやってるとき面白いが、ゲームやってるときは実はそんなに好きでないので、結構アーカイブ落ちが多い。

金剛いろは

B級映画オタ、基本あまり面白くない映画押してくる。高速ばぁばを紹介して来たことは未だに忘れない。が、時々とんでもない名作紹介してくることもあり侮れない存在アイドル部内のムードメーカー空気を明るくしてくれるのに、唐突にとんでもない闇ぶっこんできて、ちゃんご飯食べれるぐらい給料もらえるようになるといいなーと保護者目線になってしまうこともある。落差のギャップが大きく気がついたらものすごく気になる。ゴンゴンもっと甘やかしたい。

もこ田めめめ

個人からアイドル部に入ったやりおるマトン。とにかくいろんなことができるのに、気がついたらこいつかわいいなって小動物を愛でてる気分になるギャップが堪らない。ゲーム配信が多い上に時間が早いことが多いのでアーカイブ落ちが多いが、とにかく愛でたいって気分にさせてくれる。地味にアイドルエース愛玩動物タイプエースっていう箱として珍しいのもアイドル部の特徴。

八重なとり

アイドル部の縁の下の力持ちキャプテン。部内の接着剤なのでとりあえずなとなとに話降っとけばなんとかなるっている安心感が凄い。ただし風紀は守れない。

なとなとはアイドル部の要で、いないと空中分解しかねない超重要ポジションだけど、それゆえに初見では魅力が分かりにくく、ゲーム実況もそんなに面白くなく、なとないともちょっと初見向けじゃないため、延びにくいが個別ファンからアイドル部のファンに変えるためにものすごくいいい仕事をしている

基本的に調整能力に長けているので、一人より大勢のほうが個性を発揮できると思うので、外出して活動させてあげたほうがいいと思う。

カルロピノ

最年少なのにその生き物関係豊富知識と年相応のくそガキ感のギャップをあわせ持つ才女。まさにしっかりものの末妹。

本人の個性的な絵から開講されるピノラボは本当の意味で為になり勉強になり、NHK教育番組でやっていてもおかしくないレベルなので是非もっと人気コンテンツになって欲しい。最初虫食べるヤベー奴から才女への変遷の過程を知っていると感動する。ピノ様は偉大です。気がついたらつい敬意を持って話してしまう。カルロ家でピノ様の為に働かせていただきたい。

ヤマトイオ

ふわふわのお姉さんかと思ったら話が二転三転するため、ながら作業だと本当に何の話しているかからない。自作絵描き歌はお題そのものおかしいことが多くてイオリンもしかして電子妖精さんなんじゃないだろうかとよくある。悪い人に騙されないようにみんなで保護してあげて欲しい。

神楽すず

音楽を愛する真性清楚かと思ったらトラック暴走するし、ガンダムたことないのに強化しすぎた強化人間みたいな発言繰り返すという属性の振れ幅にくらくらするギャップ

が凄すぎて気がついたら夢中になる逸材。音楽トークしている時は本当に教養に溢れる名家お嬢様しか見えないし、ゲームやってる時は近所のクソガキにしか見えないので本当に存在のものバーチャルっぽい。

めめめトラック動画がなかったらアイドル部にたどり着かなかった可能性もあるので僕的にはアイドル入り口

乃木もち

演技と歌がすごすご。とにかくいろんな声が出せて歌も凄い。そして本当に若者文化精通しているのでいろいろとおっさんからすると勉強になることが多い。ただホラーゲーム面白いよりかわいそうになることが多いので出来れば数減らして欲しい。後、なんとなくだけど完璧主義者っぽいのでもうちょっと適当でも大丈夫なんだよって言いたい。

牛巻りこ

強く生きろよ、牛巻。自分配信必要システムを作って配信していてシステムが産み出すアクシデントが魅力。

ただし、本業が急がしすぎて明らかに過労死しそうで心配になる。哺乳瓶のエピソード面白いではなくて素直に怖い。無理せず倒れないように頑張って欲しい。

できればもうちょっと過労死しないレベル会社転職して欲しい。今のままだとある日急にいなくなりそうで怖い。

木曽あずき

部内で唯一の動画勢。自分世界観ものすごく持っていて動画もこっている、頻度も高くないから追いやすい。が、既存Vtuber支持層はいまいち受ける感じではないので結構苦労しているイメージシロちゃん恩恵を一番受けれなさそうなので支持層開拓できる所にアップランドは出してあげないといけないと思う。

チャンネル登録あえてしてないけど、応援している。個人的には有識者会議で他のえらいさんとの対談が見たい。

電脳少女シロ

Vtuber沼に落ちた現況。キズナアイさんが声優デビューするってニュースを見て、声優することで話題になるタレントぐらい知名度があるのかってビックリして見に行ってキズナアイ新規性はあるけど、つまんねーなーとか思っていた所でおすすめででて来たのを何気に見て変な声で鳴いていてヤベー奴なのに所々で知性を感じるってなって気がついたら動画全部見ていたっていう個性の固まり猛獣使いにも猛獣にもなれる逸材。とにかく属性を盛りすぎていて動画ごとに地味にキャラが違う。ほかと会話すると相手個性を生かしながら自分の固有結界に引っ張りこむので、コラボ適正も高い。それでいて演技もうまいので寸劇やっても映えるという一般層には受ける気がしないがオタク寄りになればなるほどどこかしらで引っ掛かる。本当にこのレベルが泣かずとばずだったなんてやばすぎると改めて感じる。取り合えずオタクである限りは追いかけ続けたいと思う最強コンテンツの一つ。

2018-12-07

大人になって性格変わった

子どもの頃は自由奔放だった。

男女問わず仲良くでき、ムードメーカーだった。

新しい遊びも思いつくし、大体話の中心に居た。

でも今はどうよ。

周りを気遣い複数人になるとどう話して良いかからなくなる。

新しい友達なんてサシじゃないと出来ない。

複数人居る状態から友達なんて無理ゲー

どうしてこうなっちゃったんだ。

いつからこうなった。

男女を意識しだした中学くらいからこんな感じになったと思う。

2018-10-17

階段から突き落とされて楽しかった話

なんか矛盾している気もするけど。

中学生の時は、クラスムードメーカー存在だった。

男女共に結構好かれていたと思う。

誰に対しても話しかけたし、いじめ嫌いだったから1人の子に話しかけに行ったし。

何かあればボケを演じ、自分ノリツッコミしたり。今じゃ大人になったからか出来ないんだけど。

でも、私の事をチラリと睨んでくる子が居た。

中学生にして、身長158cm、体重80kg超えしていそうな女の子だった。

理由を詳しく覚えていないんだけれど、

廊下靴下友達と歩いていたら、私は画鋲を踏んだ。2回も。

あれって返しがついているから抜けにくいし痛いんだよね……。

その次の日か何か、職員室に向かおうと階段を降りようと1歩踏み出したときに、背中に重さを感じた。

お相撲さん張り手並みに突き飛ばされた。

一瞬体が浮き、階段3段くらい飛ばしたあと足が漫画みたいにフル回転し

ダダダダダダダダ!!!!!

階段を駆け下りた。正直、死ぬかと思って心臓バックバクだった。

振り返ると、睨んでくる子だった。それ以来何もしてこなかったが、本当に嫌な奴だった。

でも、ほんの少し楽しかったという気持ちはある。

しかったというよりも、貴重な体験をしたっていうのだろうか。

運動神経悪い自分の足が、あんなにも速く綺麗に動くとは思わなかった。

死にそうになれば何でもできるんだなぁ。

高校大学ともに私立に行ったので睨む女とは別の高校だった。

20歳になり、同窓会に行ったら

オタサー姫っぽくなっていた。巨体でぶりっ子みたいな声をだしていた。うへぇ

反対に私は壁の花になった。誰が誰だか分からないし、フレンドリーさは半減してしまたから。

成長期から大人になると、どう変わるか分からないもんだね。

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