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2022-05-18

機雷威力ってやべえな

こんなもん地上で爆発したらどうなるねん

https://www.youtube.com/watch?v=wtthhilAO3Y

 昭和17年1942年5月日本軍の攻勢により推移していた太平洋戦争は、後に戦局の変わり目として位置づけられる事になる「ミッドウェイ海戦」を目前に控え、重要局面を迎えていました。

 しかし、戦時中とは言え普段ほとんど変わらない生活を送っていたここ下湧別村の漁民にとっては、そんな国家の重大事など知る由もなく、折しもオホーツク海沖合に現れたニシンの大群の行方が目下の関心事でした。

 ニシンの豊・不漁はその年の村民生活水準にそのまま直結するため、その群の到来に村はにわかに気づきます

 そんな5月17日、その日も沿岸では村の漁師たちが総出で網を仕掛けていましたが、その作業中に一人が波間に浮遊する金属製の樽状の物体発見します。

 そして、素人から見ても異様な雰囲気を醸し出すその”水に浮く不思議な鉄の塊”がおそらく「機雷」であろう事に彼らが気付くまでにはそれほど時間はかかりませんでした。

 思わぬ危険物の漂着に漁場は騒然となりましたが、「これが機雷であればなおさら放置しておく訳にもいかぬ」との”勇気ある”漁労長指示により網に掛けながらひとまず浜まで引き揚げる事にします。

 数十分後、幸い移送途中で爆発する事もなく「ポント浜」の砂上に”恐る恐る”陸揚げされた直径約1.2m・長さ約1.5mの機雷対峙した一同は、まず警察への通報が先決との判断により代表者市街地にある派出所へと向かいました。

 ところが、その時派出所では村の東側に隣接する「サロマ湖」内で時を同じくして発見された”もうひとつ機雷”を巡って既に大騒動となっていたのです。

 ”国籍不明”の危険物が二つ同時に漂着したこの”大事件”については、一帯を所轄していた「遠軽警察署」を経て直ちに北海道庁警察部」へ連絡が取られましたが、意外にも警察からの回答は「所轄署責任において爆破処理せよ」というまことに素気ないものでした。

 実は北海道特に日本海沿岸地域における浮遊機雷の漂着は当時それほど珍しくはなく、これまでの事例では当該所轄警察署の手によって難なく処理されていたという事実が、先の無関心とも思える本部指示につながる訳ですが、当地では前例がなく、ましてや爆発物処理の専門知識もない遠軽警察署としてはその対処方法に頭を悩ます事になります

 その後即刻開かれた署内幹部会議上では「軍の協力を仰ぐ」という策も提案されたものの、遠軽警察署長としては「他の署が自力で処理しているレベルの事案について他所の助けを乞う」などその自尊心が許しませんでした。

 こうして、意地でも地元の手によって行わざるを得なくなった作業は約1週間後の5月26日午後1時に決行すべく、二つの機雷を「ポント浜」一箇所に集め、遠軽警察署の監督の下、その運搬・管理地元警防団警察消防業務を補助する民間組織)に、そして爆破処理を管内にある「生田原銅山」の”発破技師”に依頼する事が正式決定されました。

 しかし、この時署長の頭の中ではこれを機にもうひとつの”とんでもない”計画が進行中だったのです。

 ここ下湧別村をはじめとする遠軽警察署所轄管内では普段大事件が発生する事もなく、平穏であるがゆえ警察署長の立場としては至って”退屈”な日々を過ごしていました。

 また、生活のため日頃と変わらず農・漁業に勤しんでいる人々が、署長の目には「戦時中にも拘わらず危機意識がない不心得者」のようにも映っていました。

 そこで、この機雷爆破処理作業一般に公開、爆発の威力を見せる事で庶民の「戦意」と「国防意識」を高めると同時に、警察威信を確固たるものにするべく画策していたのです。

 かくして、村役場などを介し回覧口コミで村内はおろか近隣地域にまであまねく周知されたこの”一大イベント”は、物珍しさも手伝っていたずらに人々の興味をそそり、更には当日わざわざそのために臨時列車が手配された事もあって、その日は爆破時刻の午後1時に向けて老若男女合わせて一千人規模の見学者が各地から現場へ向かっていたと聞きます

 さて、決行2時間前の5月26日午前11時頃、現場のポント浜では遠軽警察署長以下警察官9名と、署長命令によってなかば強制的にもれなく召集された下湧別市街及び近隣集落警防団員約150名が事前集結していました。

 二つ並べられた機雷を前に、あとは生田原から火薬専門家が到着するのを待つばかりでしたが、しかしここに至って爆破方法を巡り現場が混乱する事になります

 通常、機雷の爆破処理というのは水中において一つずつ行われるのが定石であり、その日もそれに従って実行される予定でしたが、当日になってその事実を知る事になった漁業本職の警防団からの猛反対を受けます

 というのも、海中での爆破は一帯の魚介類死滅させる恐れがあり、それは漁民にとっては明日からの生きる糧を失う事を意味しました。

 彼らにしてみれば死活問題だけに警察からの再三の説得や恫喝に対してさえ一歩も退く事は出来ず、しばらくの”攻防”の末、漁師たちのあまりの頑強さについに根負けした署長は陸上処理への変更をやむなく了承します。

 粘った甲斐あって勝ち取った結果に安堵した警防団員たちでしたがその代わり、陸上で爆破するには現在近過ぎる二つの機雷を、誘爆させない距離として設定された約50mの間隔まで引き離す作業が待っていました。

 こうして気乗りしないまま予定外の力仕事をする羽目となった彼らの心中には、これらが「既に機能を失った不発弾に違いない」という思いが一様にあったようです。

 発見されてから1週間まったくの変化も見せなかったこの”錆びた鉄塊”に対して徐々に警戒心が薄れていった事に加え、ことサロマ湖から運ばれてきた方には、実は数日前に”命知らず”な村の鍛冶屋によってあろうことか持ち寄ったハンマーで叩くという危険まりない試みがなされていますが、結果その衝撃にもびくともしなかったという事実も、「もはや危険ではない」と彼らを暗に確信させる要因になっていたのでしょう。

 それぞれ多忙仕事が待つ警防団員たちにとって、本業もままならない毎日を無理強いするこの”いまいましい敵”への扱いは、そんな思いもあってか最初最後では大きく異なっていました。

 初めこそその取扱いには慎重を期され、移動も衝撃を与えないように砂上をゆっくり”引きずる”方法がとられていましたが、この段階では労力を惜しんでか本体ロープが巻きつけられ無造作に”転がされて”いたと言います

 しかしやがて、鍛冶屋の”無謀な挑戦”を受けていない方、つまりオホーツク海発見された機雷が、軟らかいから馬車道の硬い轍(わだち)の上に転がり出た瞬間…それは既に浜に到着していた気の早い数百名の”観衆”が見守る中で起こりました。

 今まであれほどいかなる反応も示さなかった機雷が、まるでこの時を待っていたかのように火花一閃、大爆発を起こしたのです。

 そもそも軍艦をも爆沈させるほどのその破壊力は当初の想像はるかに超えるもので、破片は爆風に乗って障害物がない砂浜の中を数百メートル渡り飛散、傍らにいた警防団員や警察官は言うまでもなく、一応安全考慮して遠巻きに置かれた一般見学者の多くも無事ではいられませんでした。

 爆発による黒煙が消えた後には、直径10m・深さ3mの穴と共に、周辺に斃れたおびただしい数の人々が残され、そのほとんどは瞬時にしてその命が失われたであろう様子が一目で判るほど現場凄惨を極めたそうです。

 現場から4kmほど離れた下湧別市街地でさえもその轟音と震動に激しく揺れたと言われるこの前代未聞の機雷爆発事故においては、死亡者112名・重軽傷者112名という未曽有の惨禍を見る事になりました。

 そして、この”公開爆破”を企画した遠軽警察署長や、直前において爆破地点を変更させた警防団代表者も、その過ちを悔やむ時間すら与えられないままこの日帰らぬ人となっています

 この大惨事により現場居合わせ警防団員のほとんどが死傷し、下湧別村は多くの”働き手”を、そして家族にとっては一家の”大黒柱”を一瞬にして失いました。

 「一体誰のせいでこんな事になってしまったのか」…機雷を放った知らざる敵か、現場に丸投げした道庁警察部か、それとも無謀な計画立案した警察署長あるいは陸上処理を主張した警防団員か…もはやそれをぶつける相手もいない中、人々の行き場をなくした怒りと悲しみだけがポント浜には残されました。

https://touch55.hatenablog.com/entry/2019/06/09/181743

合掌

2022-04-24

anond:20220424131627

どう考えてもロシア潜水艦民間船の近くに機雷を敷設して、沈没させたとしか思えない。

あのあたりには暗礁があって、座礁事故も起きやす場所と聞いています

沈没した船も去年座礁していたので、船員が暗礁位置を正確に把握していなかった可能性、船員の腕前が挫傷を回避できるほど高くなかった可能性は考えられると思います

「どう考えても」ということは上記可能性は否定できるということでしょうか?否定根拠はなんでしょうか?

日本観光船が嵐でもないのに普通の海で突然沈むなんて、異常事態だよね。

当時は低気圧が近づいていて天候が悪かったようです。

実際他の漁船は船を港に返し、沈没した船のところにも退避するよう助言していたとのことです。

ニュース映像でも海保の大型船が煽られてデッキに波をかぶる程度の高い波が確認できました。

一般的には小型船のほうが波に煽られやすく、当該船舶も同等かそれ以上に時化の影響を受けていたと思われます

「嵐でもないのに」とのことですが、どのような気候を想定されていますか?

また、海保通報があってから最後通報まで1時間程度経っていたようですが、「突然沈む」とはどの程度の時間をかけて沈むことを想定されていますか?

小型船舶であれば、あくまで一例ですが、過去事故では沈没まで5分もかからなかった事例があります

あるいは頻度が稀であるという意味での「突然」でしょうか?

海保によると船舶事故発生件数は全国で毎年年間2000件弱だそうです。死者行方不明者もコンスタントに年間50人を超えているようです。

「突然」とお考えになった根拠は何でしょうか?

海難事故ロシア事情については素人でよくわかっていないので、ご説明いただけると嬉しいです。

参考にしたURL

知床 観光事故 何が起きたのか…【経緯】

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220424/k10013596361000.html

令和2年における海難事故発生状況(速報値)

https://www.kaiho.mlit.go.jp/info/kouhou/r3/k210115/k210115.pdf

コロンビア遊覧船沈没 6人死亡

https://www.bbc.com/japanese/40401787

anond:20220423223549

どう考えてもロシア潜水艦民間船の近くに機雷を敷設して、沈没させたとしか思えない。

日本観光船が嵐でもないのに普通の海で突然沈むなんて、異常事態だよね。

首相がすぐに戻ってきたのも、自衛隊潜水艦が何か証拠をつかんでいるからで、

そりゃ慌てて戻るわな。

日本から経済制裁に対して、報復すると公言して憚らないロシア次の一手が、これだもの

2022-03-24

核戦争にならなかった13回の発射未遂

ロシアが核を使うのか?という懸念が再三取り上げられる様になって来ているけれど

これまで人類は13回ほどミスによって核ミサイルを発射する直前まで至っているという報告書があるのを知ってるだろうか?

この報告書は、英国のRIIA(王立問題研究所)によって発表されたものだ。

https://www.chathamhouse.org/sites/default/files/field/field_document/20140428TooCloseforComfortNuclearUseLewisWilliamsPelopidasAghlani.pdf

3章のCasesに詳しく書いてあるけれど、有名なものだと

Black Brant scare

アメリカ研究者によって打ち上げられたオーロラ観測用の科学機器を搭載したロケットの発射軌道モスクワへの攻撃軌道と一致したために、発射命令が出される直前まで行ったという事件

この事件の直接の原因はミスコミュニケーションで、アメリカ側は「観測機器うちあげる」とモスクワに報告を行っていたものの、現場レーダー観測要因にまで話が行っておらず

これを観測したレーダー要員によって警告が発動されて発射準備命令が発動されたというものしかし、他の観測員がギリギリのところで「これはモスクワには来ない」と結論した事で発射は回避された。

この事件を受けてエリツィンは「誰かが我々の早期警戒システム検査をしたのだ」なんて冗談を言っていたが、いくら酔っ払って川に落ちる様なユニーク大統領エリツィンでも冗談では済まされないというもんだ。

1995年 ノルウェーロケットインシデント - ニコニコ動画

Serpukhov-15

これはブラックブラントの恐怖よりも更に酷い理由で起こりかけた核戦争だった。ソビエト連邦アメリカ核ミサイル発射を探知するための衛星群を持っていた。この衛星は発射の際の熱を探知する事が出来る。

この衛星が4発のミサイル発射を探知したけれど、ペトロフ中佐が彼個人判断で核攻撃ではないと判断して寸でのところで攻撃を見送った。

から、発射の熱と思われたもの衛星が雲による太陽光の反射を誤検知したものであることが分かったという。

1983 Soviet nuclear false alarm incident - Wikipedia

Operation Anadyr

この事件ミスコミュニケーションによって起こった。キューバ危機が囁かれていた時に、アメリカ海軍戦艦による機雷投下訓練を行おうとして、この訓練を行っている警告をソビエト海軍に行っていた。

ところが、この警告はキューバ沖に配備されたソビエトの核攻撃可能潜水艦4隻には通信途絶の為に伝わっておらず、自分たち機雷による攻撃を受けいていると判断した司令官によって攻撃命令が出された。

しかし副司令官の説得によって思いとどまったことで事なきを得たというもの

米軍の核管理杜撰

2007年米軍は、誤ったオペレーション核ミサイル6基を36時間にわたって見失ったことがある。謝ってB-52 爆撃機に搭載され整備されないまま、ノースダコタ州からルイジアナ州バークスデール基地へ飛行していた。

仮にこの爆撃機問題が起こった場合アメリカに6発の核が落ちたし、何も知らされてないパイロット問題対応する事は難しかっただろう。

こうしたミスオペレーションアメリカ歴史上「幾度か」起こっているらしい。

雑感

キューバ危機に始まり人類が13回にも渡って核を使用するかもしれない危機を迎えていたというのは、知らなかったものも含めて驚いたし

今回のウクライナ戦争は14回目にカウントされることになるんだろうし、ただの未遂で終わる様に願うしかないが

人類は単純なミスでいつでも滅びうるリスクがあるんだなと恐怖を感じると同時に、核を廃絶することの大事さを改めて感じた。

日本でも核を持つべきという議論が盛り上がりつつあるけれど、このようなリスクを我々は知っておくべきだし、その上で議論をすべかもしれない。

2022-03-13

ダイナマイト

アルフレッド・ノーベル土木作業などに安全爆薬を使えるようにダイナマイトを開発した。

兵器として使われたのはノーベル意図しなかった用途で、ノーベル兵器への転用に心を痛めていた。

そのように語られることがあるが本当だろうか。

悪評を払拭するためにノーベル関係者が噂として広めたものだと私は思っている。

ノーベル父親兵器産業 (機雷などの製造) をやってたし、ノーベル自身もその会社研究したりしているのだ。

最初から兵器産業で働いている人物なのである

ダイナマイト兵器として使われうることは当然に認識していただろう。

2022-03-03

anond:20220303174558

ロシア軍上陸しそうな場所って、ほぼ想定できるからね。

北海道音威子府秋田県能代海岸新潟県寺泊とか。

これらの場所機雷地雷をばらまいて、迎撃部隊を配置すれば終了。

2022-02-27

ロシアウクライナ侵攻の責任の何割かは日本にあるのでは無いか

こんなタイトルの中身を見る人は大抵が既にウクライナで起きている惨劇を知っているはずなので、まどろっこしい現状説明は省くが「ソ連に焦がれない者には心がなく、ソ連回帰しようとする者には脳がない」という文言十八番ジョークにしていた男が、ウクライナ全面戦争を始めた上に、ポーランド国境にまで軍を貼り付け始めた。

冷戦が最悪の結末に終わってしまった世界を見せられているようなこの現状には、間違いなく日本国責任がある。全兵力の75%を西端に集められたのは、どう考えても東を警戒する必要が無いからだろう。

なぜなら、我が国には憲法反戦条項が含まれており、対外的武力行使を禁じている。それでもロシア在日米軍を警戒する必要があったが、モンロー主義回帰しようとするアメリカを引き止めることは出来ず、ロシア東側は極めて安定した状態にあった。

このロシア東側隣国たる日本体たらくは、間違いなくこの戦争を誘発させた一因だ。

憲法九条で手足を封じられているのをいいことに同盟国の派兵要請を断り、あるいはPKOに参加しても銃をとらずに前線で傷つく国連軍の後ろで水を配って工事しているだけという状態に甘えていたと言ってもいい。

(もちろん、自衛隊機雷処理や地雷処理などの危険任務にも従事しているが、それらの消極的な防御活動のみで済むのは、かわりに前線に立つ他国兵士いるからだ)

このウクライナ悲劇が終われば、その結果次第で次はロシア中国の同時侵攻に備える必要が発生する可能性がかなり高い。あるいは終結を待たずして中国台湾に侵攻を開始するかもしれない。

そうなれば沖縄西側の対中最前線基地になり、日本戦地となるだろう。しかも、それと同時にタガの外れたロシア北海道蹂躙する可能性すらある。

引き金が引かれた以上、何もしないで座して待つことはできない。戦う覚悟がない相手一方的蹂躙することほど楽な侵略はない。しかも、旗色の悪い戦争に援軍を出してくれる物好きがどこにもいないことも今回の戦争で分かるだろう。

日本を失うと経済的損失が多くの国に発生するような状況であれば話は別だが、残念ながらこの国は今や急速な経済後退を見せて先進国の枠組みから外れようとしてる、言わば衰退途上国だ。

日本の将来と国家秩序は、ありとあらゆる手段によって、完膚なきまでにロシアが叩きのめされない限り保障されない。

ロシア国民は本当に不憫だが、国家元首の不出来は国と国民が損をするというのは不変のルールだ。今は心を鬼にして、ロシア国家を揺るがすことになるような重大な制裁をするしかないだろう。その結果、核が使われることを覚悟してでも。

anond:20220227001100

身バレびびっただけやろ。

書いて置いとけば、良かったんに

切実な問題なら。

アデンとか言ってたな。

シーレーン防衛の話だったか

政府集団的自衛権行使の一例に「ホルムズ海峡での機雷除去」を挙げたが、今回のケースは海峡封鎖まで至っておらず、要件は満たさないとの見方が強い。ただ、自衛隊船舶を護衛する「海上警備行動」は可能で、国家安全保障局を中心に慎重に対応検討する。

積極的にやっとるがな。

ただ今の日本人にそこまで戦う気力がないんだよ。なんやかや言うても。

しかし、中東日本尊敬されてたんに、

(お前ら小さい島が、アメリカとやり合うなんてすげーよみたいな)

湾岸戦争から評価下がったとか聞いた事もある。

平和憲法も使いようだよ。敵を作らない。

2021-12-17

anond:20211217143212

憲法改正して鎖国政策をとり

空港使用できない法律と、領海機雷で埋める法律を作れば

日本に入ることも、日本から出ることも出来なくなる

憲法改正すれば鎖国ができます

2021-09-09

俺も総裁選立候補したい

マスダノミクスでGDP世界最高にする。

失業率0%達成のため国民全員に農業させる。

農作物を輸出して外貨を稼ぎます

インテリ層の排除約束します。

排他的経済水域機雷海岸地雷を設置して他国から侵略を防ぎます

これが俺の最強の政策だ。

2021-04-30

anond:20210430093216

どっかの国とか対人地雷とか機雷かめちゃくちゃ設置してたり海中基地建設してたりしない?危ないわー

2020-12-23

anond:20201223025943

そうやって機雷もの宗教呼ばわりするんでしょう?

2020-12-05

[]2020年12月4日金曜日増田

時間記事文字数文字数平均文字数中央値
0010111528114.150
01749849133.158.5
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03101245124.558
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16151768650.925
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2020-10-01

anond:20200930012534

機雷がぷかぷか群れなして浮いてそうな話題ではある

2019-07-29

機雷って、沈んだらもちろん役に立たないけど、水面に浮いてたら相手発見されて役にたたないじゃん。

ちょうどいい水深を保って海中に留まってるように作られてるの?

すごいね

2019-06-15

日本タンカーなのに「パナマ船籍」なんだ

なぜそんなややこしいことをするんだろう。

機雷攻撃された日本タンカー、これって日本だけではなくパナマにとっての国際問題にもならないのかな。

乗務員日本人ではなく、全員フィリピン人だったらしいし。

2019-06-14

攻殻機動隊パトレイバーだったらタンカーの件で戦争が始まってる

機雷です→ミサイルです(自作自演濃厚)とか、一体何が起こってんだよ

攻殻機動隊パトレイバーだったらタンカーの件で戦争が始まってるぞ

2019-06-07

anond:20190607011752

鎖国しないとね

なまじ海があるからよくない

海上自衛隊機雷封鎖してもらおう

2019-04-30

anond:20190430101341

旧日本軍自衛隊には1944年の硫黄島の戦い経験があるから大丈夫だよ。

全国の自衛隊基地の敷地内に地下壕を作っておいて、ミサイル攻撃が始まったら退避してやり過ごせばいい。

硫黄島における米軍上陸前の支援砲撃も、これで無傷だった実績もある。

気になるのは、中国日本侵略するということは、中国上陸部隊を編成するということだよね。

日本東シナ海機雷を敷けば終了。

歴史の教訓として、四方を海に囲まれている国家防衛は、攻める側よりも守る側の方が圧倒的に有利。

東シナ海を通らないとすれば、中国軍は朝鮮半島経由で日本に侵攻するシナリオもあり得るけど、それも現実的ではない。

その場合北朝鮮韓国中国の手に落ちていることが前提だけど、そうなる前に日本米軍はどんな手を使ってでもそれを阻止する。

今も昔も、朝鮮半島日本生命である事実は変わらない。

2018-07-13

災害生前総理防衛大臣自衛隊を動かせるのか?

自衛隊の行動

自衛隊の行動は自衛隊法第6章「自衛隊の行動(第76条-第86条)」に規定されています。ここに規定されているもの以外の行動は難しくなっています

総理命令権者となる自衛隊の行動
防衛出動第76条事前ないし事後に国会承認必要
命令による治安出動第78条国会承認必要
海上保安庁の統制第80条 
要請による治安出動第81条都道府県知事要請がある場合
自衛隊施設等の警護出動第81条の2自衛隊施設およびアメリカ軍施設対象
総理承認をもとに防衛大臣命令権者となる自衛隊の行動
防衛出動待機命令第77条 
防御施設構築の措置第77条の2 
国民保護派遣第77条の4都道府県知事から要請
治安出動待機命令第79条 
治安出動下令前に行う情報収集第79条の2 
海上における警備行動第82条 
海賊対処行動 第82条の2 
弾道ミサイル等に対する破壊措置第82条の3 
防衛大臣命令権者となる自衛隊の行動
防衛出動下令前の行動関連措置第77条の3 
地震防災派遣第83条の2内閣総理大臣から要請
原子力災害派遣第83条の3内閣総理大臣から要請
領空侵犯に対する措置第84条 
機雷等の除去第84条の2 
在外邦人等の保護措置第84条の3 
在外邦人等の輸送第84条の3 
防衛大臣あるいはその他の者が命令権者となる自衛隊の行動
災害派遣第83条防衛大臣又はその指定する者
後方支援活動第84条の4防衛大臣又はその委任を受けた者

災害関係しているのは地震防災派遣/原子力災害派遣/災害派遣でしょう。特に豪雨災害などによる派遣災害派遣(第83条)になります

この時点で災害生前総理命令できそうな自衛隊の行動はありません。もし上記規定以外の理由総理自衛隊を動かすとなるとそれは大きな問題になるでしょう。

自衛隊による災害派遣

災害派遣の仕組み

災害派遣は以下の要請がなければ基本的派遣されません。

例外として次の場合があります

災害生前防衛大臣による判断自衛隊派遣できるという規定はありません。

結論

現状では災害生前総理防衛大臣自衛隊を動かすことはできないようです。

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