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2021-02-08

とある女がプログラミングに救われた話

駄文なので最初にまとめておくと、知識ゼロ異業種から転職して何とかエンジニアとしての人生を始めました、という話。経歴がショボすぎて誰かの道標にすらならないだろうけど書き残しておく。実名で書く勇気はないので増田にて失礼。

・芽生え

PCを初めて触ったのは4歳の頃。

父が仕事で使うと言って、ThinkPadを買ってきた。

黒くてごついボディが幼心にぐっときたのを覚えている。この記憶があったためか、初めて自分で購入したPCThinkPadだった。


・小〜中学生

我が家インターネット開通。深夜に親が寝てからこっそり2chニコニコ動画を見ていた。PS2ドラクエ8をやってグラフィックに感動する。まだプログラミングという言葉は知らない。母親ヒステリー父親の拳骨に耐える日々だった。

高校生

地元高校に進学。友人とホムペ(死語)を作成html/CSS文字の色か変えられたりアニメーションをつけられることに気付く。この頃もまだプログラミングに目覚めない。プログラム理系の人がやるお仕事なんでしょ?という雑な認識であった。

大学

もちろん文系学部に進学。人の視線が怖かったので前を向いて歩けず会話もままならなかったが、制服可愛いという理由だけでお洒落カフェバイトを始める。私は阿呆だが、この阿呆さないしは無鉄砲さでエンジニアになったと言っても過言ではない。

・そして無職

新卒入社した会社を3ヶ月で退職。支えてくれる彼くんとかもいなかったので実家でお通夜してた。鬱も発症して薬漬けになった。対面で人と話すことが難しいため、テキストベース仕事ができる職を探し始める。ここでやっとプログラミング出会う。

・独学期間

何にせよ無職から時間は腐るほどある。ヨドバシでカモ丸出しの顔をしてThinkPadを買い、Java簡単アルゴリズム実装することから始めた。フィボナッチ数列を生成するとかクイックソート実装するとか。あと5日ぐらいかけてServlet/JSPMySQLTODOリストを作った。

ポートフォリオ作成期間

2ヶ月ほどJavaをやった頃、無謀にも機械学習に手を出し始める。本を一冊買って隅々まで読み込んだ。この頃から鬱が寛解し始める。プログラミングに夢中になって、1日12時間以上はPCの前に座ってひたすらコードを書いていた。不思議と疲れはなかった。ゲーム用に買ったデスクトップPCにそこそこ良いGPUがついていることが判明したので、Tensorflowモデルもどきを作り、AI(笑)を組み込んだポートフォリオwebアプリを3ヶ月かけて作成した。サンプルコードを超える範囲ドキュメントを読む、適宜技術書知識を補うなどしてなんとかオリジナルと言えるコードをひねり出すこともこの頃覚えたと思う。なお肝心のモデルチューニングは一切していないわ当然精度も悪いわでその筋の人が見たら鼻で笑うレベルであるが、一人でアプリケーションを作り切ることができたのは大いに自信に繋がった。

求職活動

ポートフォリオを持って5社ほど受け、うち1社の小さな受託企業内定を貰い、無事職にありつくことができた。文系経験第二新卒を雇う勇気を出してくれた会社には感謝しかない。

それから現在

会社規模が小さいからか、個人裁量が大きく、設計から実装テストまで何でも任せてもらえた。良き上司に恵まれ、主にUnityスマホアプリの開発を担当し、技術の奥深さ面白さに触れさせてもらった。自身実装担当したアプリが世に出ていくことの喜びみたいなものも味わえた。この会社は昨年度退職し、現在は500人規模の自社開発系企業iOSアプリエンジニアをやっている。スキルは未熟だし対人恐怖的なものも治ってはいないけど、私はプログラミングが好きで、エンジニアとして骨を埋めたいとか身の程知らずにも思っている。

ご覧の通り、私は幼い頃からプログラミングに触れたりモノづくりをしていたわけではない。むしろ目覚めは遅い方である。そういう人でも興味があるなら、ITエンジニア目指してもいいんじゃないか、そうであってくれ、という気持ちで書いた。読んでくれてありがとうプログラミングはいいぞ。

2021-02-06

成功した小市民はどこに向かえばいいのか

多分ほとんどの人に共感してもらえない悩みを吐露したい。

40代 妻と中学生を筆頭に子供3人 と犬。

いろんな幸運が重なり事業成功役員報酬を毎年1億円に設定しても会社は安定するぐらいにはうまくいっている。

TDBもかなりいい点だ。

現在報酬は2500万円程度。

持ち家も買い、高級車を買い、子供小学受験中学受験を潜り抜けいわゆる有名な学校入学できた。

体も健康


仕事プライベートも十分満たされている。

外形的には幸せなんだろうが幸福感が一つもない。

不幸ではないが幸福を感じ取れない。


お金はあるが使っても幸せに結びつかない。

子供のころから最低限の用を成すなら安ければ安いほどいいという価値観で育てられた結果、贅沢ができない体になってしまった。

日常生活業務スーパーで安い輸入肉を買い、ちょっとした日用品も少しでも安いものを探す。

家具ニトリイケアヤフオク殆ど

今日の昼めしスーパーでお惣菜助六寿司で600円。(個人的感覚としては散財した。)

これぐらい罰は当たるまいと買った高級車も満足度より居心地の悪さの方が勝ってしまう。

いつか行こうと思っている家族ハワイ旅行なども罪悪感が先に来るんだろうな。


まり自分は金で幸せを感じられないようだ。

それなら、何のために我を殺して重い責任を背負って会社を率いているのか。

仕事は上の立場になればなるほどマネジメントが中心になり、手ごたえを感じられる実務はほぼノータッチ

昔はそういう立場に憧れたがいざそうなってみるとしんどい

ノーカタルシスノーライフ。


年々会社は大きくなり、それに伴って責任も大きくなっていく一方でカタルシスは何もない。

唯一の慰みである報酬もあまり意味をなさないなら、俺は一体どこに向かって生きていけばいいのか。


若くして成功した人が人生後半で道を踏み外す気持ちが正直すごくよくわかる。

目標はないが金はある、誘惑も多い。外面は保たないといかん。

そりゃクスリ宗教にはまるわな。


そういえばマツコ・デラックス芸能界引退の噂があるらしいけど引退した後どうすんだろ。

数十億円通帳に入っててやることが無かったらまともでいられんぜ。

前澤さんの奇行正気を保つためにやってるように見える。


ああ、成功した小市民にとってのロールモデルが欲しい。



追記


一杯返事もらえた。嬉しい。ありがとう

冒頭にも書いたけど自分で不幸とも思ってないんだ。ただ幸福を感じられないことへの愚痴

従業員への還元は?…ハードな働きが必要だが給与同業他社平均は十分上回ってるので悪い会社ではないかと。ある程度以上の勤続年数の人は離職率ほぼ0。

早期離職者はいるけど入社前に会社ダメなところは必要以上に説明しているのでまあ一定量ミスマッチは仕方ないかな、と。もちろん会社としての改善余地があるのはわかってる。

個人価値観は置いといて、総体として利益が出ているなら世の中の役に立っているとは思う。(社会必須の業種だし)

社会奉仕…一時期ある分野に頑張ってみたけど、そもそもAという領域に肩入れしてBという領域を見て見ぬふりする事への折り合いを自分の中で付けられなかった。全てを助けるにはお金がなさすぎる。

ビルゲイツすごい。

無力感の結果、節税ほとんどせず毎年たくさん納税してる。これ以上の社会貢献があろうか。

・●●に金を使う…吝嗇化なので金を使っても罪悪感が先に来てしまう。そういう自分が嫌で高級車を買ってみたが(もともと車好きではあった)セレブ世界にはなじめなかった。

しかし高級車で業務スーパーへ行くことの愚かさも自覚している、その自意識幸せを阻んでいるんだろう。

旅行は?…国内出張であちこち行った結果興味がなくなってしまった。海外10か国ぐらい仕事で行ったが楽しさよりいろんなことが見えないわからない事への恐怖が先に来る。若いころは無鉄砲だったのに。ああ小市民

コロナが収まれ国内出張先で出会った美味しいお店に家族を連れてってあげたい。今ある具体的な希望はこれぐらい。

子育て…十分やってると思う。夫婦仲も良好で出張がない今料理は俺がほぼ毎日作ってる。

趣味を始めたら?…そんな元気が出ない


ココイチ創業者さんなんかはすごいなーと思うけど、あれをやれるほど会社は大きくなく、小市民自分にはそこまで大きな志もない。

でもやっぱりロールモデルはあの辺りなんだろうね。

ああ、でも書いてて思い出したぞ。

天皇陛下好きな妻の為に勲章を貰えるよう頑張るんだった。

それならもうちょっと頑張れそうな気がしてきた。



追記追記


思ったより叩かれてなくてほっとした。

経営者なの?…証明しようがないけど経営者よ。中小企業PERなんていかようにもいじれるのにそんな数字出してどうすんべ。売上数十億程度の地方中小オーナーならTDBかTSRっしょ。

納税…ここはねぇ、一般の人が思う以上に経営者は好き勝手できまくるんよ。合法的に数千万円を自分快楽に使えてその上法人税を安く抑えることは本当にできちゃう

そういうことをせずにおとなしく納税しているのってかなりのレアキャラなんよ?

納税なんて当たり前!っていう人はそういう立場になっても本当に節税せずにいられるかな。

・人を育てたら?…やれる範囲ではやってるけど最近気が乗らなくなってきた。「水飲み場に連れてくることはできても水を飲むかどうかはそいつ次第」というのを痛感してる。

シードステージ投資に近いことはやってるがイマイチうまくいかん。あいつらどいつもこいつもバランスが悪すぎる。

2021-01-18

えんとつまちのプペルの感想を未見で書く

えんとつまちのプペル予告編とか、キンコン西野とかはYoutube最近よく目にする。最近芸人Youtuberが何故か挙っで西野をヨイショしているのが気持ち悪いなと思っている。

頑張る人をあざ笑う世界をどうにかしたいという気持ち映画には込められているらしい、というのがほうぼうの情報から見て取れた。つまり、周囲の人がひたすら足を引っ張るが、主人公の子供は目的を達成する映画だな。

Hydeハロウィンパーティーかっこいい。主題歌歌詞はよくわからない。ハロハーローハロハロウィンプププップププペル?きゃりーぱみゅぱみゅくらい発音しにくそう。なんか可愛らしい歌詞に壮大な楽曲不思議な気分になる。

ハロウィンの夜に起きたことらしいが、公開時点でハロウィンが終わっていたのでコロナは大きな傷跡を残していったと思う。

ちゃん命令だ、必ず帰ってくるんだよ!という所、「ここ泣き所ですよ!」という感じがしていたのにまんまとうるっと来たのが悔しい。というかあん子供に命がけの冒険させる親、もっと強固に反対しろよと思わなくもない。何帰りを信じて見送っちゃってんの?どうも軍隊まで敵に回しているよね?

雲の向こうを誰か見たのかよ、という点、若者ならではの無鉄砲さが出てるなあ。

予告編やほうぼうから見た情報を察するに、こういうストーリーだろう。

えんとつまちはどうやら雲がいつも立ち込めていて空というものを見た人がいないらしい。雲こそが空であり、空は雲がずっと続いているとみんな信じている。

主人公の子供は雲の向こうがきっとある、こりゃなんかありまっせ、みたいですなあ、と思っている。

周囲の人は何もないと思っているので「おまえなにいってんだよ」と普通に反応する。何なら暴力沙汰になるくらい(カジサックの動画)この話しされたくないらしい。なにかトラウマでもあるんか?

予告編からどうやら空を飛ぶ乗り物を手に入れて冒険に出るらしい、つまり雲の向こうには行けるそうだ。ここまで書いたが雲なの?煙なの?えんとつまちっていうくらいだから煙だろうな。

努力している人をあざ笑う世界をどうにかしたいんだから、煙の向こう側に行くんだろうな。そして星を見るに違いない。

めでたしめでたし、という話だろう。

この映画の疑問はいくつかある。

まず、えんとつ「まち」なので、街から出れば普通に空が見えると思うんだが、なんで命を危険さらしてまで冒険に出るんだろうか?努力はいいがコスパ悪くね?

街の大人たちも煙の向こうは何もないと思っているくらいにずっと煙に覆われているんだが、呼吸器系疾患大丈夫

主人公のお父ちゃんは信じていればいつか夢は叶う式の話をしていたようだが、結局実行力、実行手段、いいパートナー出会える運がなければ話は始まらなかったという話でもありそうだ。

くのも向こうにたどり着けて、空を見た主人公が帰ってきたとして、それを周囲の大人果たして信じるのか?という疑問がすごい。「俺は雲の向こうに言って空を見た!」「いやいやいやいやwwwwwお前何いってんの?ねーからwwwwww今すぐ空の煙全部どけて空とやら見せてみろよwwwwwそしたら信じてやるよwwwwww」となりそうだし、おそらく報道なんかでもひどいネガキャンはられるだろう。

空が雲で覆われててその先に何もない、と人々が認識ちゃうということは、おそらく数世代に渡ってこの状況が続いていて、独裁政権による洗脳教育も施されているだろう、こんな世界主人公の子供だけが洗脳から逃れられているという状況も説明されているのだろうか?

しかも、軍隊が敵に回るくらいの重大な国家機密を暴こうとしているのだから一族郎党公開処刑くらいしそうなのに。

2021-01-17

私の楽しい母親について

 私の楽しい母親について。

 初投稿。暇だから書き殴ります。私の母親楽しい人です。身内の贔屓目かも知れませんが、少なくとも私は私の母親以上に面白い生き物に出会えた試しがありません。

 まず前提として私は母親に一切の畏敬を抱いていません。いかにも実母に対して好意的タイトルを銘打っておきながら、その中身は身内の恥を晒すような代物です。

 タイトルから家族暖かい日常話を期待して来てくれた方には申し訳ありません。他人の家の不幸自慢に耐性のない方は、気分を害する前に引き返すことをお勧めします。

 私の父親を「人でなし」だとすると、母親は「ロクでなし」という言葉体現した人物だと思っています。どちらにも共通する部分として「幼稚」というものが挙げられます。そんな両親の間に産まれた私も高が知れたもので、その品性はこのような人目に触れる場所に褒められない文章を投下している時点でお察しです。

 結婚動機母親によると「他に好きな人がいたから」というもので、それだけを聞くと要領を得ないものですが、さらに詳しく問い質していくと、やはりどうにも意図を掴みかねる答えが返ってきました。

 どうやら「別の男に近付くために結婚までして子供を産んだ」という、なんだそれはと呆れ返るような真相です。ちなみに父親祖父母財産目当てでした。

 結局この話のオチは「夫の暴力に耐えかねて離婚。目当ての男には逃げられた」という三流喜劇も甚だしいものになりました。なにより面白いのは多感な幼少期の私に「お前は道具として産み落とされたんだよ。お前の父親なんて愛したことがない」と正面から説明していたことです。おかげで物心着く頃には母親の大体の人間性が把握できていました。まさしくロクでなしです。

 実は私には姉がいます。これまた手放しに性格が良いとは言えない姉です。それでも人並みの優しさと常識を兼ね備えた、あの両親からしたら鳶が鷹を産んだような奇跡の子供です。そして、母親のことをこの上なく軽蔑しています

 というのも姉は母親の第二の被害者第一祖父母、第三は私自身です)と称しても過言ではないのです。

 前述の通り、姉は手放しに性格が良いとは言えません。それこそ小学生時代は男勝りに無鉄砲で図々しく、なにより神経が丸太のように図太い子供でした。端的に言いますと、愛想がないのです。家から閉め出された日には本当に家出をしようとしたほどです。

 そうなると母親には面白いはずもなく、離婚してから三人暮らしを始めると、やはり予想通りと言うべきか、姉が怒られない日が珍しいほどでした。中には八つ当たりのような理由のものも少なくありません。叱る前に怒るという部分に母親、それ以前に「大人としての適性」が伺い知れます

 なにより記憶に鮮烈なのは子供二人に酒のお使いを押しつけた挙げ句、買えなかった旨を報告され乱心し、姉に痛烈なビンタを喰らわせた事件です。怒っていいのか笑っていいのか分からない、そんな気分を低学年にして初めて味わいました。

 とはいえ子供は養われる身。それも咎め大人のいない三人暮らしでは、母親の気分を害する行為禁止という暗黙のルールが敷かれていたのです。私としては母親の不機嫌は大抵姉が吸収してくれるわけで、そこまで不自由な気分はしていなかったのですが。

 祖父逝去すると祖母との四人暮らしが始まりました。そしてこの祖母こそが母親の最大の被害者です。あの「怪物」を育て上げた手腕にブリーダーとしての才能を匂わせる祖母ですが、その生涯には怪物の息子である私でも同情を禁じ得ません。

 まず家賃の半分以上を祖母年金負担さらには家事担当祖母。既に身体にガタが来ているというのに、まるで休まる暇もありません。

 そして肝心の母親はと言えば、子育てさえ自分の親に丸投げして自堕落実家生活祖母の苦言も馬耳東風。終いには「仕事もしてない子供家事やらせろ」と責任転嫁学校から帰宅して自分家事を最低限こなしていた私たちに、自分家事さえ人任せな大人が偉そうに命令するのです。

 甘える対象が近くにできた母親はロクでなしかクズへと退化していきました。時に祖母母親は殴り合いの喧嘩まで発展し、何度か警察沙汰さえ引き起こしましたが、それでも母親は成長することはありませんでした。

 そして母親人間性はついに暗黒期に突入します。

 出会いに失敗、仕事に失敗、金銭に失敗。往々にして失敗とは本人の選択ミスが招くものであり、失態を省みて自己改善に努める能力現代社会人に必須とされるものですが、当然ながら私の母親にそんな殊勝な精神性は宿っていません。

 どこで最悪の出会いをしてきたのか、ある日母親帰宅するなり、とんでもないことを口走り始めました。

「実は私の人生は悪意によって歪められたものであり、それは前世において私の大成功を妬んだ存在、今世における実の母親仕業である。数年前にゴホンゾサマの像を返却した事実がその証拠だ」

 私は感動しました。その日までテレビの中でしか実在しないと思っていた出来事が、目の前で起きたのです。まさか、実の母親カルト集団の仲間入りを果たすとは!

 やはり逃げ道としての宗教人間を腐らせるものに違いありません。その日以来母親は事ある毎に祖母に恨み言を吐きかけるようになりました。全て根拠も論拠もない妄想の垂れ流しであり、こちらの話には聞く耳も持ちません。もはや自分に言い聞かせているかのような修羅の勢いでした。

 定年を迎えてまで馬車馬の如く働かされ、自分貯金を浪費されるばかりか、元凶罵詈雑言を浴びせられる祖母。二人の殴り合いの頻度は一週間に一度というハイペースに至りました。私たち姉弟は巻き込まれる度に仲裁を試み、時に身内を警察通報するという地獄を繰り返していました。今思い返してもあの頃ほど充実した毎日は生涯訪れないだろうと確信しています

 これらが既に三、四年前の話であり、今は他の事もあって最盛期より随分と落ち着いています。私の母親の笑い話はこの他にも枚挙に暇はありませんが、全てを羅列するとなると労力も文字数も計り知れません。流石に飽きてきたので今回はここまでとさせていただきます

 今回は休日時間潰しにと思いついて執筆させていただきました。少しだけでも楽しんでいただけたでしょうか? 人の不幸自慢を楽しめたなら世の中の大抵のことは楽しめることでしょう。羨ましい限りです。

 さて長々と書き連ねてしまいましたが前述してある通り、こんなものは「不幸自慢」の範疇に収まるような些事です。どこの家庭も抱えている多様な問題の一例にすぎません。

 中には育ててさえもらえなかった、食事すら自分で用意した、という方もいるかも知れません。それらを比較してどちらが可哀想、という話も私にはとてもできません。

 ただ最近の世の中は便利なもので、腹の内に抱えた宛のない不満を吐き出す場所が用意されているものです。例えば、こことか。

 いつか自分の心に限界を感じたとき、一度全て文字に起こして気持ちの整理を試みるのもアリかも知れません。

 まあ、私は自分可哀想だとか不幸だとか考えたことなんてありませんけど。

2021-01-16

1/15

最近ずっと耳の下、顔のエラの裏の部分に痛いしこりがあって、ずっとそれを触っている。熱も平熱に比べて少しだけ高い。

木曜日に、仕事ゴミだと気付いたので急遽金曜日休みにした。そのままマックに行って、コンビニで一番アルコール度数の高いレモンサワーを買って帰り、飲んでそのままソファで寝ていた。

ちょうど午前0時に起きたので夜に飲む薬を飲んで、またソファで寝た。

そうこうしている夜の間に、仕事が更にゴミになっていたらしく、「仕事ゴミすぎるから休む」と言っていたのに同僚がクソな気を利かせてラインで連絡してきた。感性おかしいと思う。

仕事についてはクソすぎるからまり書きたくないけど、わたしが好きだった会社ではもはやなくなっている。コロナが猛威を振るっているこの状況下で「先に進む」というのは、いかに人を家から出さずに楽しんでもらえるかを考えるとか、そういうことじゃないのかな。会社がやってきたこと全てを無駄にする、自殺行為。私はもう知らない。新卒カードを使って入った会社なのにこんなのになってしまって、アラサーになるまでよく分からない経験ばかり積んで、これでどこが雇ってくれるんだろう。昨年末からちまちまやっていた転職活動お断り連続わたし社会に求められていない。絶望的。

からまた飲んで、カラムーチョを食べて、気が済んだ頃にシャワーを浴びた。洗濯もした。耳を掃除した綿棒がゴミ箱にうまく入らず転がっていき、汚いところに手を突っ込むはめになって泣きそうになった。「大丈夫だよ、きれいになるよ」と声に出しながら手を除菌シートで拭いて、服を交換して、また手を洗面台で洗って、「ほら大丈夫だった、大丈夫だった」と声に出した。

お酒を飲んだ状態麻雀ができないから第五人格ゲーム)ばっかりやっていた。無双系のなろう小説を読んだ。お腹が空いて、昨日作った野菜炒めごはんを食べる。つらいなと思って薬を飲んで昼寝。

起きたら外が暗くて悲しくなる。幸い冷蔵庫にたくさん食料があるので鍋をつくる。先にお米を炊いてぼんやりする。やる気が出たら、ネギを切って、豆腐を切って、白菜を切って、半分はそれぞれタッパーに詰めて次の鍋用にとっておく。あとはキノコを洗ってまた半分。よくわからないが茶色い汁をフライパンに入れて煮る。肉は最後に入れたけど、しっかり火が通らないと不安から結局カチカチになった。こう書いてみるとたくさんのことをやっている。すごく元気だ。洗い物はやっていない。

炊き立てご飯をよそっていると同僚から愚痴ラインがきて、「こんな仕事をまともにやろうとしているのはお前だけ。周りはメチャクチャになれと思ってるんだからそりゃ摩擦が生じる」という旨を優しく伝えた。一人鍋で高笑いの時間仕事のことを思い出させたことで、わたしとも摩擦が生じています

周りからメールで強く当たられるとのことだったので、プリントアウトしてファイリングしとけと言い、わたしボイスレコーダーも持っているので必要なら貸すよとも言っておいた。

夜は眠れなくて孤独時間だった。頭を空っぽにするとその隙間に不安が入ってくるからバカみたいにずっとゲームしていた。今の仕事、この状況下で人を外に出すような事業をしている反社会的会社わたしは働けないから、辞めたい。でもいい転職先も見つからない。仕事以外に生きがいがないから死のうと思った。

おばにそうラインしたら、なんで「だから死ぬ」になるの?と聞かれて、お前らの教育の賜物だよと当たり散らした。努力してなくても、仕事してなくても生きていていいって誰かが教えてくれてたらこうなってないよ。それとも今から自分でその仮説を立証していかないといけないのか?

わたしはきっと発達障害か何かで、だから仕事へのこだわりが強くて、妥協して仕事するのがすごく辛いんじゃないか。あと、みんなみたいに共用の加湿器に水を入れたりできないのも、そのせいなんじゃないか大学の時に一度テストは受けて、発達障害じゃないって言われたのに、今の主治医には発達障害を疑われている。東大を受けろと言われていたのに東京芸大を受けたのが間違いだった。日本一ならどこでも変わらないから、面白い方に行こうと思った。就活の時も、信念で会社を選んでしまった。年収の高い業界を選ぶという考えがまるでなかった。わたしはずっと無鉄砲で、だから周りの人はわたしを止められない。わたしは後悔するときになって、止めてくれなかった周りを責めるばかり。

ずっと首のしこりが痛くて、ついに湿布を貼って痛み止めを飲んだら、痛くなくなった。その日で一番幸せなことだった。

健康のために「早く寝なきゃ」と思うのが嫌になって、朝の6時くらいまで起きていて、3時間くらい眠った。

2021-01-05

anond:20210105011738

自分共感できなかったって話をしてるまでだ。

俺は俺でお前はお前。

全く同じ感想を持つ必要はない。

行間は全く関係ない

ヤンキー漫画を好む層と、そうでない層がいるようなもんだよ

無鉄砲な男に共感する人もいると思うし、共感せず迷惑なガキだなと思う人もいる。

今作は、君の名はよりも、狭いターゲット意識した作品だと思うし、自分ターゲットではなかったと思う。

自分はここが共感できなかったって原因を言語化したまでだよ

2020-12-18

パターナリズム中間段階としての成年の関与

大人」には許可されている行為であって子供についてはパターナリズムに基づいて制約されているものの一つに、飲酒がある。

しかし、特に飲酒について顕著であるが、適切な経験を経ずに飲酒文化に触れた結果、若者だけで無鉄砲飲酒文化形成し、自らを害する例が少なく無い。大学生、うっかり急性アル中で死に過ぎ問題である

近年は飲酒に対する私人間での制裁が強化され、問題行動は随分と減った。しかしそれは、飲酒経験者の減少の写像に過ぎない。母集団自体が縮小したのであって、飲酒大学生における問題行動の割合が減ったわけでは無い。

適切な飲み方というものがあるのだから、それを覚えた大人が、手本となって若者を導くのが望ましい。経験者による監督指導である

未成年への飲酒指導免許制度を導入し、未成年者の飲酒は、免許を取得した有資格者の下に限って認める。

こうすれば、むしろ高校生のうちに学校の授業で飲酒指導することもできよう。無茶な飲み方しか知らない大学生が、無茶な飲み方をする後輩大学生再生産する愚を回避できる。

 

性交も同様である。そしたら指導免許取って高校指導に行って若人たちに頑張れ頑張れって言いたい。

2020-11-15

anond:20201115022018

子供を作らないことによるメリットは山ほど有り、子供を作るリスクはいくらでもあげることができる。

コロナ関係なく子供を作ることによるリスクデメリットはいくらでも述べることができる。

10年たとうが、20年たとうが、30年たとうが、子供を作って、100%家族全員が幸せになれる保証を得られる状況になることはない。

ある程度は無鉄砲に、バカに、無神経にならなければ子どもは一生作れない。

まあ、避妊失敗して妊娠はありえるか。

2020-09-10

〇〇監修食品ってどれだけ本家と違うのか教えて欲しい

エースコックの有名ラーメン店が監修したレトルトカップ麺が大量に発売されてる。

例えば横綱とか未来亭とか無鉄砲とか

カレーでも自由軒とかの監修したレトルトが売られてる。

数年前から発売されてるけど、最近ハマってる“たいめいけん監修ハンバーグ弁当”が凄い好きなんだけど

よく口コミサイトを覗くと“本家たいめいけんよりも大分劣る”といった書き込みが非常に目立ってあんなに美味しくて安いのに低評価レビューが目立ってた。

どれだけ本家乖離してるのかが分からない。

何ならたいめいけん常連さんがいたらたいめいけんハンバーグ弁当と何がどう違うのか説明解説を納得が行くようにして欲しい。

自分弁当で満足なのに何か偽物を食べさせられてる気がして不愉快まりない。

2020-09-05

anond:20200905015003

私は 無鉄砲や愚行を犯す 絶好の機会を逃した

今の私は 人生の春夏を経ず 秋を迎えたようなもの

あの人は 挫折して 苦しんで努力していると聞く

私の眼にはあの人が 今でも眩しく映るだろう

2020-08-02

anond:20200802170614

半分医者で半分フォトグラファーの人は本当に超人だよ

ネットだと馬鹿にする風潮だったけど

リアルあん危険場所あん無鉄砲なことができる日本人は彼以外には後藤程度しかいないと思おう

2020-05-28

そして私は大人になるのだな

与えられることが当たり前だった学生時代から、何かを生み出すことが責務となる社会人になり、

右とか左とかに捉われない柔軟な思想から矛盾だらけの歪曲化された思想をもち、

無責任万歳無鉄砲ひゃっほうから責任を酷く恐れ石橋を叩きまくって渡るようになり、

抗うよりも、言い訳をするようになった。

変化していく、何事も。

2020-04-03

水商売で得られた金で育てられたんだが

俺は小さい頃、片親だった。

母親17で俺を産んで、18のとき父親喧嘩して別れた。

それまで、母方の祖母父親が働いていて、そのお金暮らしていたが、祖母は体を壊して仕事をやめざるを得なくなり、父親もいなくなった。

学もない、赤子を抱えた、そしてかなり無鉄砲な女が金を稼ぐには、基本的には水商売くらいしかなかったのだろう。

そういうわけで、祖母が俺の面倒を見つつ、祖母自分子供が暮らす金を手に入れるために母はキャバクラで働き始めた。

その後、たまたまいい出会いがあって母はキャバで働かないで良くなり、暮らし向きも安定し、今では俺はそこそこ名のある大学に通えているくらい教育投資してもらえて、ラッキーだったんだけど。

自叙伝を書きたいのではなく、苦労自慢がしたいのでもなく、今の騒ぎが自分の幼い頃に起きていたら、相当しんどかっただろうな〜、と思ったのでここにこれを書いている。

そして、いまそういう思いをしている親子が現にいるはずで、他人事とは思えない。

自分経験から自信を持って言えるが、そういう人には行政支援は容易に届かない。いくら制度が充実していても、それを知る機会もないし、その手続の仕方など書類を読んでもわからないし、窓口で聞けばいいじゃないかなんて言われそうだが、そもそも行政に頼るという発想がない。

また、母の古くからの友人を見ていて思うが、そういう人の周囲も、大概似通った人間ばかりなので、周りの人が制度説明をしてくれるとか、申請を手伝ってくれるとか、そういう手助けも期待できない。

ただでさえそうなのに、厚労省なんか子が休校になった親への支援金の対象から水商売従事している人を外す始末。まあ、あれは業務委託契約で働いている人を対象としているみたいで、水商売雇用形態がどうなっているのかよく知らないので、そもそもほとんどの人はその支援対象ではないかもしれないが。

水商売で働いている親とその子なんてどうしようもないんだから野垂れ死んでもいい、真っ当に勉強して真っ当な職に就けなかったんだから自業自得、と言う向きもあるかもしれない。

そうですね。実際、子供もあまりまともとは言えない育ち方をして、親と似たような暮らしをする可能性のほうが高いと思うが、それでも場合によってはまあまあ勉強してまあまあ真っ当な人生を歩んでいくかもしれない。

俺はまだ社会に出ていないのであまり偉そうなことは言えないけれど、少なくとも今のところ割とまともそうな道を歩んでいる。俺がそうならなかったとしても、俺の子供はそうなるかもしれない。俺の子供はそうならなかったとしても、俺の孫はそうなるかもしれない。あなたのご学友だっておばあちゃんキャバレーで働いていたかもしれませんよ。言い過ぎかもしれないけれど、ここで苦しい生活を彼らに強いることは、下手すると今だけでなく、この先の未来に渡ってそういう可能性を潰す。

それに、こんなことは自明なんだけど、水商売だって社会に貢献している、と言っても納得できない人は多そうなので、言わないが、ほかにも学のない人が就きがちな職業はあり、そういう仕事があってホワイトカラー暮らしも支えられているわけで、彼らがいなかったらその仕事あなた仕事かもしれないわけです。

いささか話が長くなったけど、結論としては、この騒ぎで苦しい思いをしている、あるいはこれからする親子ができるだけ減るといいな、ということ(もちろん、水商売をしていない親子も含めて)。行政には水商売で得られた金で育てられた人は少なそうだけど、目を向けて、できれば手も差し伸べてほしい。そして、そういう親子に厳しい目を向ける人が、子供の(あるいは親の)人生を潰さないといいな、ということ。そんな権利は誰にもない。

今の状況が他人事とは思えず、いても立ってもいられずこんな文章を長々と書いてしまった。俺はそういう育ち方をしたということに全く引け目を感じていないので、増田じゃなくてもいいんだけど、親が水商売をしていたことを知られたくないかもしれないのでここに書く。増田があってよかった。

ここまで読んでくれた人に申し訳いくらいまとまらない文章だし、これを多くの人が読んでくれるとは期待していないし、みんな大変な時期だというのはわかっているけれど、誰かひとりでもこれに目を留めてくれ、そういう親子の存在を少しでも気にかけてくればいいなと思う。

2020-03-30

ある同人界隈の反応と行く末

ここ最近とある同人界隈で一作家が起こした問題話題になっている。

簡単に言えば「悪事と捉えかねないことを表裏で沢山行った」ということだが、

問題発覚からほぼ毎日追い打ちをかけるように新たな事例がSNSに晒されているため、

発覚から数日後、とうとう同じ界隈の作家達が本格的に反応するようになった。

だが対岸の火事と装って無視を貫けば自分被害が及ぶ可能性が減るのに、何故この結果になったのかは不思議である

誰かの発言に釣られたのか、反応しようと裏で周知があったのか、自分に心当たりがあっていつかばれると思い身を投げたのか。

煽りや、お前はどうなんだという追及もあったかもしれないし、無視を貫くよりきっちり触れた方が危険性が減るとも思ったかもしれないが、偶然含め真相不明である

何より作家達が耐え切れず思い思い述べてしまたことについて、私は複雑な心境になった。


同人活動は、その性質グレーゾーン(実質黒)の行為であることを認識した上で行うはずだ。

無論問題を起こしている前提での活動なるので、自らより大きな問題を生まないよう常に慎重控えめでいること、

他で問題が出て話題になっていれば触れず静かにいることに徹するのが基本ではないのか。

今回傍観する限りはそれができず、静観できているようには思えない。

身を捨ててでも言いたいことがあった、あるいは少しでも早く状況回復に身を投じたかった可能性も否定できない。

ただ、それを自分が置かれた状況を顧みて行ったかはとても疑問である

上記の通り同人活動立場上白ではない。問題炎上とは常に隣り合わせである

今、話題危険性は増し続けている。下手に近づけばすぐ飛び火してしまう。

飛び火すれば次の対象にまたすぐ飛び火する。火の手は一気に広がり手に負えなくなる。最悪の場合界隈が全滅する。

にもかかわらず踏み込んだ理由、それは一体何なのだろうか。その答えは本人しかからないだろうが、あまりにも無鉄砲だ。

ネット網羅する者による作家への「捜査」はまだ続くかもしれない。

また、行く末として今後捜査対象が移り問題が大きくなる可能性もある。飛び火の危険性だ。

今回述べた作家の中には、発言後その内容を削除、補足した者も見かけた。これは危険性が高いように思える。

また問題を起こした作家に近い存在の人々も危険だろう。


自粛とは程遠い流れになったことを、外野が口出すのも失礼だが残念に思う。

次の犠牲者が生まれないことを願うが、それよりも該当ジャンル同人活動に影響が出ないことを祈る方がいいのかもしれない。

2020-01-22

20代学生映画イージー・ライダー』を観た話(雑感)

デニス・ホッパー監督イージー・ライダー』(1969年)を観た。

率直に言って、感動した。そして、不覚にも今の自分と重ね合わせてしまった。

イージー・ライダー』のあらすじを簡単説明しておこう。麻薬密輸入大金を手にしたワイアットとビリーは謝肉祭が開催されるニューオリンズに向けて旅をする。途中、田舎カトリック家庭やヒッピーコミューンに立ち寄りながら、バイク目的地へと走らせる。また、祭りパレード無許可で参加したこと留置所に入れられるが、そこで酔いどれの弁護士ハンセン出会い、行動を共にする。三人は再びニューオリンズに向かうが、そこに待ち受けたのは「自由」の国アメリカ非情現実であった。

今日20代若者がこう言うと古臭いと思われるかもしれないが、私は劇中で描かれた自由と自負に憧れを覚えた。

若さたるものアメリカの大地のように、ここまで自由に、あっけらかんで無鉄砲であるのだと教えられた気がした。

しかし、それは主人公たちが暴力的なまでにも迫害される描写で、現実を突きつけられる。

ワイアットが終盤に、「自由の身だ」というビリーに対して、「ダメだよ」という場面がその心象をあらわしているだろう。

私は今まで真面目に励んできたが、周囲の期待から苦しくなった。

今でこそ諦めからかその憂慮は落ち着いてきている。

だが、諦めて自由気ままに暮らしてきたものの、真面目にやってきたところから自分堕落している感覚も否めずにいる。

現代社会において、自由にふるまえばふるまうほど、その人は凋落する。

イージー・ライダー』はカウンターカルチャーに即応している点、その当時の感覚を鮮明に映し出していると思う。

その感覚は令和になった今日でも息づいていると、ぼんやり思う。

Netflixで観れるので、気になったら観て欲しい。今でも憧れを持たせてくれる名作だと思う。

最後に、劇中のハンセン台詞を記しておこう。

自由な奴を見るのは怖いのさ。」

anond:20200122205248

未婚率が高いのって男性が結局クズ女好きからだよね

例外がない

年をとって結婚適齢期になってやっぱ収入が安定した真面目な人がいいとかぬかすんでしょ?

そりゃ未婚率上がるよね

どっちでも完全に成り立つし若い人は無鉄砲ですねでいいんじゃね?

2019-11-26

anond:20191126000425

普通に考えればそんな無鉄砲は考えないでしょうね。

でもそれは当事者の彼らにしかわかりません。

もし、この娘さんがすぐにでも妊娠をしたいと思って、そのリスクも十分に理解して、パートナーと二人で人生を歩んでいく覚悟計画があるなら、望んだ妊娠もあり得るでしょう。

もちろん、こんなことは机上の空論であり実際に得る話とは思いませんが、可能性は0とも思いません。そういう意味での望んだ妊娠というケースはあり得るのかなと思います

2019-10-24

anond:20191024204057

無知無鉄砲がくれば興奮のあまりトイレででも溺死するかもしれないよな

それだって迷惑なんだよ 

慣れててもトラブルには合いやすいんだから

登山とおなじで慎重に参加を検討してください

あとはコミケットカタログ一般参加者とかサークル参加者の注意事項のところ熟読して

2019-10-09

IT業界いかなかった

親譲りの無鉄砲で、子供の頃からプログラミングばかりしている。

していたのだが、大学でいろいろと紆余曲折があって結局、プログラミングとかITとは真逆伝統業界に入った。

本当に人生どうなるかわからないと思う。

今の仕事の内容は古いけどかなり特殊な分野で専門的知識を獲得していく楽しさはある。

そして僥倖だったのが、ほとんどコンピュータの入り込んでない分野なので、手付かずの大自然というか、本当に些細な業務上単純作業でのことなんだけどいままでやったプログラミングが活かせたりするときもある。

こういう楽しさもあるんだなと思った。

でも一方で、ネットとかで本職の人が新しいサービス立ち上げたり情熱燃やしていると本当に羨ましくなる。

触発されて日曜大工的に単純なウェブサービス作ってheroku運用してみたりする。

やっぱりIT業界行ったら行ったで楽しかっただろうなあ。とも思う。

こちらからは以上です

2019-10-05

僕は就職活動自分名前を間違えられたままお祈りをされた

僕は現在就職活動をしている。今行っている就職活動は、実は5年目を迎えたところだ。

学生時代には何とかして就職活動終え、新卒入社した企業で働いていた。しかし、不慮の事故に遭ってしまい、その時に自主退職に追い込まれ、いわゆる使い捨てにあってしまったのである。僕はたった1年だけしか働かせてもらう機会を与えてもらえなかった。

その企業に未練はないが、僕はその時に一般的社会のレールから外れる選択をしなければならなかった。自主退職をした時には心身ともに物凄く病んでしまっていた。

退職をしてから自分なりに頑張って時間お金をかけて、何とかまた満足に働ける状態にまで心身ともに鍛えて、社会復帰をするための準備を終えてから就職活動を再開した。

だけど、どうしようもない社会的なブランク簡単に埋めることはできず、就職活動は思うように上手くいかなかった。

そうこうしているうちに気が付いたら100社以上にお祈りされてしまっていた。もはや数えるのも馬鹿馬鹿しくなるほど、企業にお祈りをされたのだ。

ここまで僕の就職活動が上手くいかなかった背景には、明確な理由がいくつか存在する。

そのうちの大きなものの1つとして、僕にはアスペルガー症候群という発達障害があるという事実が挙げられる。僕が行っている就職活動は、障害者雇用における就職活動なのだ障害者手帳も取得しているし、障害年金受給している。

障害者雇用における就職活動自力で行うのはとても骨が折れる。というか、自力で行うのはあまりにも無鉄砲といっていいだろう。

時間お金をどれだけかけたとしても、それが必ずしも報われるわけではなく、逆に就職活動のためにかけたエネルギーと比例して、僕の心身は憔悴し続けて幾度となく塞ぎ込んでいった。

最も酷い状態の時には、鬱病による症状が強く出てしまい、ドクターストップがかかってしまった程である

それでも尚、働きたいという気持ちが消えることはなく、一度立ち止まっては休んで、心身ともに鍛えて就職活動を再開するということを、この4年半で3回行った。

これほどまでに社会的に必要とされない時間を過ごしながら、自殺という選択をしなかった自分のことは褒めてあげたいと思う。

また、自力就職活動をするのではなく、就労支援機関にも通うようになり、職業訓練を積み重ね丁寧かつ適切なアドバイスをして頂きながら、職場実習などを伴う就職活動も行った。その時々の自分にできそうなことは、無理のない範囲でやり続けてきたのだ。

そして、今回のタイトルにある話にやっと繋がるのである。これまで僕がやってきた就職活動の中では、全くなかった衝撃的な出来事が今週起こったのだ。

企業からの送られてきた不採用通知にて、僕の名前漢字が間違えられていた。何と同時期のタイミングで2つの企業から全く同じことをされたのだ。

片方はメールでの通知、もう片方は郵送での通知だった。後者はどういうわけか封筒に書かれていた宛名と、中に入っていたパソコン作成したであろう文章での宛名と共に間違われていた。

僕の名前には珍しい漢字が含まれていて、おそらく25人いたら24人は間違えてもおかしくはないと自覚している。だけど、それはいわゆるキラキラネームのようなものではなく、小学生でもかけるレベル漢字であり当て字などでもない。

祈りの通知が届いた時、僕は思った。何で人の名前を間違えられるような奴らに、上から目線でお祈りなんかされなきゃいけないんだろうって。

人の名前を間違えるのが失礼だということは、健常者障害者関係なく誰から見ても世間一般的常識だろう。それを大切な連絡を伴う文章で、何でそんなことができるのか。僕は正直、その出来事が発生したという事実が信じられなかった。

自分名前が間違われやすとはいえ、僕が生まれた時に両親は様々な願いを込めてこの漢字を授けてくれた。僕はこの名前が大好きなのだ。だからこそ、不採用という通知よりも自分名前を間違われたことに深く傷付いた。嫌がらせでもされてるのかとも思った程だ。

逆に僕は、提出した履歴書手書きで丁寧かつ時間をかけて仕上げていた。選考をしてくれるお相手が少しでも見やすくなるようにと、0.35mm・0.5mm・0.7mmのボールペンを、項目によって使い分けていた。サイズの調整もパソコンで下書きを作成し、フォントなども工夫していたのだ。提出する書類に不備がないかをいつでも確認できる意味合いも込め、コピーを残して控えを取っていた。今回の件は、そういった準備を蔑ろにされてしまったと思わざるおえない。

僕の職歴ブランクがあるため就職活動が難しいという話と、僕に発達障害があって就職活動が難しいという話と、障害者雇用における就職活動そもそも難しいという話と、今回の本題である自分名前を間違われた話は、それぞれ論点が違うため全てを一元化して考えるのは難しいだろう。

だけど、これだけは間違いなく断定できる。就職活動というシステムはどう考えてもおかしい。

自分がどんな境遇どんな立場であろうと、何とか足掻き続けて社会に再び出ようと必死になっているのに、自分名前を間違えるような非常識な奴らにも悪い意味適当評価をされては心ないお祈りをされ続けるのだ。

僕はこういったことを平気でできる企業の人事の奴らに、人間のあたたかい血が流れているとはとても思えない。そんな奴らも相手にしなきゃいけない就職活動は、本当にどうしようもないシステムだと思う。

思うがままに色々なことを述べてはみたが、何だかんだで僕はこれから就職活動を続けるのだろう。

いつかどんな形でもいいから、社会の一員として自分が加われるように。

2019-10-04

anond:20191003193050

無鉄砲に行っても無意味というか成功率上がらないだろう。

下手な鉄砲はいくら撃っても当らない。

1発1発の精度もある程度上げたほうがいいんじゃないの。

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