2024-07-18

なぜ"絵"だけなのだろう。本当に不思議

例えば会計士弁護士教師保育士医師看護師

彼らは、現実人間と付き合うことを通して

社会人間同士のやり取りがすべてで、

それらが積み重なってできたものなんだ、って感覚が培われていくのだろう。

そもそも、ある一定教育を受けて倫理観を育み、試験突破するからこそ

社会的信用を得られて、それが自信に繋がってるということはあるかもしれない。

ま、それだけに不正行為をすれば吊るし上げられるのは仕方のないことだけど。

ただ、元増田に関して一つカワイソウなのは

組合等を作って団結する能力と意欲、そして想像力が全くないこと。

例えばアダルトゲーム業界ではソフ倫のような業界団体を作るとか

業界として一致団結し、文化を守ろうという意志があった。

能力は無かったのかもしれないが、きちんと外部の力を借りてでもやり遂げた。

外部圧力に対抗するというインセンティブもあったのだろうけど。

「けどさ。正直、正直な話。"絵"なんてマジでどうでもよくない?」とバカにする元増田

「いやまあ、美術館に行くとかは楽しいし。綺麗な絵を見るのは心の保養につながると思う。

から、才能のある人間に、金持ち支援して作るようなものだろ、美術品なんかは。

それだって傲慢人間支援されるわけもないわけで。

なぜ、自分に才能があると思ってしまったんだ?

それに無限お金を払ってくれるほど、価値があるとなぜ思ってしまったんだ?

絵は、誰かと共同で作業することがほとんどない。

孤独作業だと思う。

本当に自分が描きたいもの空想し、技術を磨き、完成させる。自分一人。腕一本で。

受験とおなじメリトクラシーの極地で。

受験なんて、人生で一回経験すればいいようなもの

描くたびに評価に晒され続ける。

インターネットの出現によってそれは段違いの速度になった。

否が応でも他人の結果が飛び込んでくる。

家にいても。街なかに出ても。テレビでも。

あらゆるメディアで、他人成果物に触れる。

時間、何十時間も掛けて一生懸命書いたものが。

たった1スワイプ。1ルックで。何万人の評価が一瞬で出る。

脳汁すごいだろうな。圧倒的なドーパミンだよ。

絵は趣味程度に思っておいたほうがいい。心の底からそう思う。

やるなら漫画か、アニメ映画か、きちんと共同作業必要な場にしないと。

アニメーターの給料がどうのこうのって言うけど、

結局コミュニケーションが取れないからだまくらかされてるだけ。

結局そういう世界だって能力比較はされるだろうし。

描き続けてもいい。

でも、"好き"を仕事にしちゃいけない。

いずれ苦しくなるから

あらゆることが晒され、評価され、自分の目に飛び込んでくるこのディストピアでは。

わたしは疾うの昔にこの世界を抜け出した。

頼むから、"好き"を仕事にしないでほしい。

それでも続けたいのなら、承認欲求の解消方法をどこかで学ぶといい。

あなた作品出会うのをこれからも楽しみにしている。」自分の為したことに後足で砂をかけてする冷笑は楽しかたか

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