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2019-05-04

anond:20190503152408

で、都とか教育委員会とかソフ倫とかメディ倫とか書店にどういうことをしている?

2019-01-22

美少女ゲーム業界全盛期に活躍していた人達が食い詰めている問題

ラノベ作家の没落を時折目にする機会が多くなっているが、その現象は元美少女ゲーム業界でも顕著になっている。

00年代、いわゆるソフ倫系の美少女ゲーム活躍したクリエイター達が仕事がなくて貧困まっしぐらになっているようだ。

いろんなSNSや噂話で仕事がない、いわゆる、なろうやカクヨム、Pixivに投稿したが反応なし、

どうしようもないので転職するという事を多く耳にしている。時には、当時は本当に有名な人だった人の名も聞くくらいだ。

 彼らの大半はソシャゲのような洗練され、ルーチン化した制作スタイルになじめず、

かといって、今日ではワールドワイドマーケットに対して勝負しなければならないコンシューマー業界通用するわけでもない。

当時は全盛を極めた美少女ゲームだが、業界内の人間の多くは閉鎖的で狭量で、多くはコミュニケーション能力も欠けていれば自己管理能力にも乏しい。

 

 そして何より問題なのが、そんな彼らの受け皿がゲーム業界内のどこを見渡してもないのだ。

彼らの大半が40代以上、端から見ればベテランだ。だが、そのベテランの冠に見合う力も何もない。

中途採用を狙うにもチームを束ねる力、コミュニケーション能力も何もかも。

ならば激安でブラック企業雇用される道も考えられるが、

ならば同じ人件費で擦れてなく、体力もある若者の方を採用するのだ。

そしてこれから本格化する北京上海資本の攻勢にもあぶれてしまうのだろう。

 

 おそらくあともう少ししたら『年を食ったフリーランス貧困』のゲーム業界版として話題になる。

没落した特定ジャンル業界人が応用が効かずに貧困化に拍車をかけるんだ、と。

2018-04-01

VRカノジョ人生初の性行為に挑むも攻略方法がわからず詰む

2018年に成人した記念として、大学入学祝いで買ってもらったゲーミングPCと一昨年に親戚の大学入学祝金を集めて買ったVRHMD「Oculus Rift」、そしてつい3月30日自分クレカでVRカノジョダウンロード販売を5000円で購入したのである

そもそもVRカノジョとは、3DCG エロゲーの老舗であるイリュージョンUnity制作したOculus RiftHTC Vive、Windows MR 向けの VR エロゲーだ(要はPCオンリーだと考えればよい)。ソフ倫は通してあるらしい。

バンダイナムコエンターテインメント2016年に発売したPSVR専用ゲームサマーレッスン」を明らかに意識したパロディであ­り、ゲームに詳しくないユーザーは両者を同一のものとして勘違いすることも珍しくない。

サマーレッスン複数人パートに分けられるが、いずれにおいてもプレイヤーは「ヒロイン家庭教師」であり、赤の他人の部屋に入りこんで親しい訳でもないのに相手がそれなりの態­度で親切に接してくれるシチュエーションというのも、確かに家庭教師ぐらいしか思いつかな­い。プレイヤーはまるで生身人間のように動くヒロインを間近で観賞することになるが、基本的インタラクティブな要素といえば涂が選択岐を選んで台詞が変わったりするぐらいだ。いちお­う、家庭教師である主人公選択次第でエンディングも変わる。

IGN JAPANサマーレッスンのいずれのパートについても「ヒロイン人間としてのリアリティ がない」「ゲームとしてつまらない」との評を下している。確かにゲームとしてはつまらないので、あくま美少女鑑賞ソフトとして楽しめる人の方が向いているだろう。

筆者はバンダイナムコ運営するVRZONE Shinjukuでサマーレッスン体験版プレイしたことがあるが、ゲーミングPCを持っている代わりにPS4PSVRを所持していない。悲しい。

VR カノジョはあからさまにサマーレッスンパロディで、プレイやな近所に住んでいる人だけどヒロイン夕陽さくらに「受験勉強を教えてほしい」という理由で家に誘われる。受験勉強を教えてほしいということは、主人公は少なくともヒロインよりは年上だと考えられる ので、ヒロインと同じ高校の先輩で地元大学などに家から通っていると考えるのが妥当か。

実はこのヒロイン受験勉強など全く真面目にしておらず、ポッキーゲームを始めたりブラのホックを外させて己の裸体を見せつけてきたりとかなり好戦的で、最終的にはどうやら受験勉強というのはただの建前であり、ヒロインは本当は最初からプレイヤーと性行為に及ぶのが目的だったこ­とが判明し、そのまま日常パートから行為パートへ移行する。

行為パートでは愛憮、手コキ、フェラ、正常位、騎乗位、バックを体験することができる。ただ 、受憮パートヒロインを満足させればよいという目標がはっきりとしており空中に浮かぶハート形のゲージがあるが、それ以外のパートではクリア基準が示されないので攻略方法がさっぱりわからない。プレイには VR 機器の都合で頭と両手しか反映できないので下半身仮想的に用意されたモーションであり、ヒロインいくらプレイヤーの陰茎をしごこうが、プレイヤー現実の陰茎は勃起するかもしれないが、仮にゲームに合わせてプレイヤー自慰を同時に行ったとしても、ゲーム内の状態プレイヤー現実の体の状態が一致することは絶対にない。入力と出力が一致せずに関係が見出せないのはゲームとして成立していない。

さらに、性行為パートミッションをこなすごとに次のミッション解放されるアンロック形式となっているのでプレイヤーは「次のパートに行きたいからさっさと終わってくれないかな」 と思いながらヒロインの手や舌を使い腰を振る姿を呆然と見る。でもどうすればクリア扱いとなるかがわからないので待ちぼうけを喰らう。

そこで、ヒロインを見るのに飽きたプレイヤーは視界の位置を移動させ始める。VRカノジョではプレイヤーは実際に頭を動かすほかにコントローラスティック(もしくはタッチパッド)から視界を前後左右または上下移動、左右旋回ができるので、頭をベッドの下から天井の上にまで移動できる。

行為パートは、プレイヤーバーチャル下半身から離れて頭と自由に動か­すことができるので、紫色の半透明な男性下半身に向かって股を開いてあえぐヒロインの姿を客観的に観賞するのは最早コントを見ている気分になる。

以上の理由によって、VRカノジョプレイする人間はことごとくネタプレイに走るようになる。「世界一VRカノジョを楽しんでいる男」ことhissabiity氏がVRカノジョネタプレイ動画ツイッターニコニコ動画アップロードして話題になるのも必然だったのだ。

(hissability氏は電ファミニゲーマー記事でVRカノジョ開発元と正式交流を交わした)

http://news.denfaminicogamer.jp/interview/180330

ちなみにプレイヤー男性器はポールのような先端が丸い赤いモザイク柄の棒で表されている。本当はもっとリアルな見た目のものを作っていたが気持ち悪いのでシンプルな形に変更したとのこと。ヒロインの肉体は乳首陰毛は丸出しだが、肛門は見た目のみでプレイヤー干渉はできず、女性器は男性器と同様の赤いモザイク柄の模様でツルツルになっていた。

VR デバイスを持っている人間が少ない中で20歳になった記念にアダルト製品を初購入した。5000円としては希重な体験となった。

個人的に一番興奮するのは日常パートでいきなり時間が止まったようにヒロインの体が触り放題にな­るところだと思った。

2016-11-15

それポリコレじゃなくね?

あれもポリコレ、これもポリコレ。こんなに沢山のポリコレ棒で殴られてるぅー。

でもそれ、ポリコレじゃなくね?

多少ブレはあるけど、ポリコレ一般的定義は↓

「ある表現において、ある集団に対して不利益を与えたり攻撃的だったりする言論・態度が含まれないこと」

ほんじゃどんな使われ方してるか見てみよ

まずこれ

http://b.hatena.ne.jp/entry/anond.hatelabo.jp/20161109215129

id:kasugano 「発信者意図がどうであろうと受け手ヘイトと感じたらヘイトだし差別と感じたら差別」がいつものポリコレ理論だった。ならこの人が脅迫と感じたら脅迫でしょう。なのに被害妄想扱いして一蹴するのは最低だよ。

そんなポリコレ理論は、ない。

そも、ある言動差別(ヘイト)か否かってのはポリコレ以前の問題

ポリコレヘイト差別定義するものじゃなく、むしろ定義された後、それが表現に入っているか否かを示すもんだ。

なお、差別において「被害者差別と思えば差別」なる定義はない。そんなこと言ってる奴がいたら間違いだと言ってやれ。

お次はこれ

ttp://anond.hatelabo.jp/20161112082205

まあ、要するにキャップホモだって設定に変更してくれって話だ。もう、本当にうんざりしたんだが、これがトランプのいう「過剰なポリコレ」のひとつだ。

ポリコレ無関係

キャップ異性愛者として描写されることはポリティカル・コレクトもの

キャップ異性愛描写は、同性愛者なり他の集団なりに何らの不利益を与えず、攻撃的でもない。

何?インコレクトだって言ってる奴がいた?そいつバカだ。ほっとけ。

今度はこいつ。どちらかと言えば親ポリコレ?でも議論がクッソ雑

ttp://anond.hatelabo.jp/20161111105121

「今までポリコレ棒で叩かれてたオタクポリコレに守られてるわけねえだろ、反ポリコレになって当然だ」ってのは違うって。

ポリコレオタクを殴る」ってのは、ソフ倫の「近親相姦獣姦禁止」とか、コンビニエロ漫画の「ランドセルセーラー服禁止」の方だよ。

駅乃みちか辺りの話は、「オタクが棒を所構わず振り回しだしたので、それで殴られるやつがいからやめろ、と、棒を取り上げられた」って話なんだよ。

どこにポリティカルインコレクトな要素あるわけ?しか業界自主規制しょうが

いったいぜんたい、誰に攻撃的で、誰に不利益与えてるわけ?どこに差別要素が?

駅乃みちかだってほぼゾーニング周りの話だったじゃん。

てかそもそもエロ叩くとポリコレ扱いって何?皆さん、「エロ差別的」って受け入れてますのん

エロ差別ってんなら、そらエロ漫画なり何なりポリティカル・コレクトに反してるけども、そんなコンセンサス、あります

3例だけでごめんねー。でも他も概ねこんなもんよ。

"政治的に正しい"って字面のせいかはわかんないけど、みんな自己流のポリコレ解釈してる感ある。殴る方も殴られる方も。

ラノベ天狗ならぬポリコレ天狗でてこないかなー。あ、駄目か議論弱そう。

2016-11-11

「今までポリコレ棒で叩かれてたオタクポリコレに守られてるわけねえだろ、反ポリコレになって当然だ」ってのは違うって。

ポリコレオタクを殴る」ってのは、ソフ倫の「近親相姦獣姦禁止」とか、コンビニエロ漫画の「ランドセルセーラー服禁止」の方だよ。

駅乃みちか辺りの話は、「オタクが棒を所構わず振り回しだしたので、それで殴られるやつがいからやめろ、と、棒を取り上げられた」って話なんだよ。

自分が持ってたはずの棒を他人に取り上げられたから、「あの棒で俺を殴る気だ!」って言ってるだけのことだ。

棒を振るなって言われたら「じゃあ、この棒はどこで振っていいのか。誰に向けてなら振っていいのか」をちゃんと突き詰めて、お互いに気持ちよく傷つけ合わずに好きな棒を振れる距離を見出さなきゃいけないのに、「その棒、こっちに当たりそうなんですけど」「じゃあ、もう棒振らない……」って逃げちゃうやつが悪い。

「そうか、この棒はお前の前髪掠ってるか。じゃあ、これくらい短めに持っておこう。代わりにあっちの空いてるスペースは、お前に当たらないから好きに振る」そういう話をちゃんとしていかなきゃいけない。

でも、「どこででも好きに棒を振り回していい」という状況に慣れきってた奴らは、それが出来ない。話し合うのがめんどくさい。というか、話し合う方法が分からない。

オタク別に好きなように棒を振り回してない? むしろ、振り回さないように遠慮してた?

それは違うだろ。最近ちょっとマシになったけど、エロゲブーム末期の秋葉原はすごかったぞ。大通り沿いに平気でスジ晒し幼女ポスターが貼ってあった。

でも、それはそれで正しい(大通り沿いはどうかと思うけど)。秋葉原オタクに特化した街で、そういう表現を好む人間が好んで集まる場所から、そこではそれがメジャーなのだ

そう、メジャー秋葉原のノリはマイノリティのノリじゃなくてメジャーのノリ。

マイノリティマイノリティとして、メジャーとの距離感を図る表現じゃなくて、メジャーメジャーとして、それ以外の表現駆逐する表現。だから、よそに持ち出した時に「お前、それはちょっと待てよ」と制止がかかる。

ゲイタウンでは、ムキムキマッチョが小さいパンツで股間をモッコリさせたセクシーポスターいくらでも飾ってある。そういうのはゲイタウンの外では滅多に見ない(意味もなくビキニ姿な女性広告はいっぱいあるけど)。

しかし、年に何回か、ゲイパレードではそういう人たちがみんなの前に出てくる。普段はみんなの目に触れないけれど、こう言うふうに暮らしている人がいます、という『自分権利』を主張するために出てくる。

おネエタレントがいる。おネエと呼ばれる中には、ただのゲイもいれば口調が女っぽいだけのノンケもいるし、トランスセクシャルもいて、それが一緒くたになってる。

性転換手術済みのMtFでも、いっしょくたに「女みたいな格好したおっさん」として「きもーい」と扱われる。

「そう扱われるのは嫌じゃないですか?」というインタビューに「本当は女性タレントと同じように扱ってほしい。でも、今はまだそういう時期ではない。自分の次の世代からは変わっていくと思う」と答える。

オタク表現だってそういうもんじゃないのか。

隠れた場所独自進化したものが外に出ていくときは、「どこまで受け入れてもらえるか」手探りで、全部を最初から受け入れてもらうのではなく、自己主張と融和を繰り返して「どこが中立か」を探っていくものだと思う。

それをせずに、いきなりどこででも秋葉原ノリで棒を振り回しだせば、「きもい!」と同じ棒で叩かれて当然だわ。

今までは意味もなくビキニ姿の女性ポスターが、街中のどこにでも貼ってあった。それは、そういう広告出展するメジャー勢力であるおっさんが振り回してる棒で、その棒に殴られてた人が「すいません、今まで社会的立場が弱かったので黙ってましたが、もうそういうのやめてください」と言いだす。

そして、「少なくともビキニや下着姿である意味のない広告はやめよう」「そういう広告にするにしても、おっさんだけでなく様々な立ち位置の人に良い印象を与える表現にしよう」と『中立』を探っていく。

ビキニ胸の谷間を強調するポスターがどこにでも貼ってあったおっさんからすりゃ、窮屈で意味不明だろう。「女は露出して胸を寄せて男を楽しませるべきものなのに、なんで遠慮しなきゃならないんだ」って平気で言う。自分が振り回してた棒を取り上げられて、「みんなが俺の価値観攻撃する!」と泣き喚く。

ビキニ姿の女性を、上司に無理やり酒を飲まされる若い社畜に変えても同じだよな。

ポリコレ棒はターン制ってのは正しい。棒を取り上げられたやつらは、その棒を取り戻してまた相手ボッコボコにしていく。

から、これからポリコレ棒を振り回してくるやつも全く容赦しなくなるだろう。お前らの息を完全に止めるまで、自分たちは棒で叩かれるって分かったわけだから

頑張れよ。話し合いじゃなくて、お互いが死ぬまで殴り合うことを選択したのは、棒を取り戻したいって言った奴らなんだし。

2015-07-14

インターネット児ポアニメゲーム規制をするのに感情論必要ですかね?

よく感情論議論していると聞きます

だけど今までソフ倫メディ倫に加え大体の法規制の類は感情論からまれてませんか?

感情論でどうにでもなっちゃ時代からこそ

ちゃんとした事例を元に審議して欲しい所ですけど

〇〇やるのが気持ち悪い、やってる人は異常だとレッテル貼りに勤しむ人がいたら

その人を罰する法律がないのだって問題です。

でなければ、その人が言った通りに世論が動き、議員団気持ち悪い物は規制すべきだと主張するじゃないですか。

そうじゃなくて、ただ気持ち悪いからって感情論規制しないようにするべきだと思うんです。

から感情論で何でも法改正していいわけじゃないんですって!

2015-05-11

ゴールデンウィーク最後エロゲ史におけるクトゥルフ神話を語る

クトゥルフ神話に特化する形でエロゲの歴史をまとめたWebサイト存在するし、一般書籍で言えば『エロゲー文化研究概論』(宮本直毅, 2013)では一つのコラムとしてこれを取り扱っていたりする。

ただ、それらで話の主たる軸にクトゥルフ神話が用いられているか否か、という点での検討はされていても、クトゥルフ神話がそれぞれのエロゲにおいて一体どう扱われてきたのか、という点には触れられていなかったりする。

ゴールデンウィーク有意義に過ごすべく、エロゲ史においてクトゥルフ神話がどのように用いられてきたのかをちょっとまとめてみたので(そのためにちゃんと全部プレイしなおしました。実に有意義ゴールデンウィークだったと思う)、増田に垂れ流しておく。

1991年~93年

まずエロゲ史にクトゥルフ神話が登場する直前の状況から少し整理しよう。

1991年末、かの有名な「沙織事件」が発生する。ソフ倫設立される切掛として有名だけれど、同時にこれは内容に対する制約としても一時的に強い影響を及ぼした。

特に社長が逮捕されたフェアリーテールとしては一際慎重な態度にならざるを得ず、単純で直接的なエロというより、エロ以外の何らかの要素を前提とした上でエロ「も」取り入れる、というアプローチが取られることとなった。

そして『狂った果実』(フェアリーテール, 1992/5/1)が発売される。

エロより視覚的、精神的グロさを全面に押し出した傑作であり、エロゲにおける「ヤンデレ」(昨今のステレオタイプとは少し異なりサイコパス色が強いが)の開祖と言っていいものだろう。主人公精神的、社会的に追い詰め、最終的に狂気に陥れるそのシナリオ展開は多くのプレイヤーに衝撃を与え、同時にエロゲが「エロ以外の18禁的要素を主軸に据え、その過程にエロを取り込んだゲーム」としてもありうるのだ、ということを強烈に知らしめたものでもあった。

1994年

こうした中、フェアリーテールブランドを分ける形でフェアリーテールHARDCOVERを新設し、クトゥルフ神話要素を持つ世界最初エロゲであるネクロノミコン』(フェアリーテールHARDCOVER, 1994/6/24)がリリースされることになる。

物語は新聞記者である主人公が自分の先祖の秘密を探るべくインスマスへ向かい、そこで邪神復活の儀式に巻き込まれる、というもの。『インスマスの影』(H.P.Lovecraft, "The Shadow over Innsmouth", 1936)をそのまま使った内容となっている。

原作に足りない女っ気を確保するため、バーの店員や宿屋の女主人、娼館などが配されているけれど、モンスターホラーとしての側面が強く、狂気への言及は殆ど無い。

作品としては丁寧で、よくまとまっていて、つまらなくはない。ただし原作色が強いせいで原作既読者には先の展開がすべて分かってしまい、無難な内容という印象が拭いづらい。しか現実には当時のプレイヤーのほとんどは原作未読者であり、そういう点ではむしろクトゥルフ神話へ興味を持つ最初の一歩としてよく出来たアレンジだったのではないか、とも思う。

ともあれエロゲ史における最初の使われ方は、このようにモンスターホラーとしてであった。

1995年

ネクロノミコンから1年が経過し、95年に入ってから2つの作品が発売されることとなる。一つは『YES! HG』(姫屋ソフト, 1995/6/30)、そしてもう一つがかの有名な『黒の断章』(アボガドパワーズ, 1995/7/14)である

『YES! HG』はオムニバス形式となっており、その中の一編である『豪州怪奇紀行』がクトゥルフ神話要素を持つエロゲとなっている。

物語の内容は応募した覚えのないオーストラリア旅行の懸賞に当たり、彼女と一緒に参加したところ邪神の生贄にされかける、というもの

クトゥルフ神話の扱い方という点では、『ネクロノミコン』に輪をかけてモンスター色を強めたものであるディープワンやティンダロスの猟犬といった神話生物が登場するものの、一般人に化けられる、死ぬと水に溶ける、水をかけられると死ぬ、と原作設定とはかけ離れており、どちらかというとモンスター映画的な怪物を取り扱った物語であり、その怪物の名前クトゥルフから借用した、といった感もある。逆に言えば、クトゥルフ神話に関して一切知識がなくとも既存のモンスターホラーものとして理解ができる内容であり、『ネクロノミコン』では若干あったグロテスクさもない。そのためより取っ付き易い感があり、短編ながらよくまとまっていることからもっと一般ウケしていい作品と思うが……知名度は今回紹介する中ではおそらく最も低いと言えるだろう。

そして『YES! HG』に遅れること1ヶ月、自転車操業の零細新興メーカーから『黒の断章』が発売される。

あるマンションの一室で一家皆殺しの猟奇殺人事件が発生したことを端緒に、同マンションに入居していた探偵がこれを解決しようと首を突っ込み連続殺人事件に巻き込まれ、その謎を解く鍵を自分の失った記憶に見出していく、という内容である

前半は猟奇殺人事件を巡るミステリとして、そして後半に入るとラヴクラフト色が全面に現れたものとなる。下敷きにしているのは『死体蘇生ハーバートウェスト』(H.P.Lovecraft,"Herbert West-Reanimator", 1922)、そして『壁のなかの鼠』(H.P.Lovecraft,"The Rats in the Walls", 1924)である

クトゥルフ神話モノとして知らない奴はいないといえるほど有名な本作であるが、実のところモンスター要素はほとんど無い(そもそも『死体蘇生ハーバートウェスト』は邪神も神話生物も登場しない内容であるが)。しかし「黒人の神父」の熱弁の中でのさりげない「神々」という複数形、「呪い」への「ギアス」(C.A.Smith,"The Seven Geases",1934)というルビなど、作中の随所に仕込まれたこうした細かいネタは一切作中で説明されることはなく、それがわからなくて物語が理解できないようなことはないが、プレイヤーの知識へのくすぐりが実にうまい作品である

一方で、本作のシナリオの核はあくまで「家族愛である、という点への言及も必要だろう。原作へのオマージュを込めつつ独自要素を持ち込み、後日談めいた二次創作的なその内容は、単にその用語や設定を流用したものとは明らかに一線を画したクオリティを持っている(例えば不老不死にさせられた女性については、お腹にいる殺すことも生まれることもできない胎児を家族と呼びうるのか、といった辺りはSF的、倫理的に今なお考えさせられるものがある)。

ネクロノミコン』、『豪州怪奇紀行』とは異なり、本作はモンスターホラーとしてではなくクトゥルフ神話を扱った最初エロゲであると言え、また原作二次創作的側面を持たせた物語は(多少粗はあるものの)有名作の名に恥じない出来栄えである

1996年

一方で『黒の断章』においてもやはり、狂気の描写はほとんど無いに等しいものであった。

クトゥルフ神話における狂気とは、異端の知識を人間の脆弱な脳が処理しきれなくなり、破壊された状態であるクトゥルフTRPGにおけるSAN値の取り扱いもこれを示したものと言っていいだろう。

他方、92年の『狂った果実』を筆頭に狂気についてはエロゲにおいて断続的ながら取り扱われ続けていた。この時代で言えば『サークルメイト』(ボンびいボンボン!, 1994/5/13)、そしてエロゲ史上初のビジュアルノベルである『雫~しずく~』(Leaf, 1996/1/26)があげられるだろう(『for Eliseエリーゼのために~』(CRAFTWORK, 1996/12/6)もこの線では秀逸である)。

こうした作品において、狂気とはこれまであったものが破壊されるというより、境界線を踏み越えてしまった状態として扱われる。怪物の血を引いた「選ばれし者」ではない一般人である私たちも、一歩踏み出すことによって「向こう側」へと至りうるのだ、という見方でのこうした「狂気」を、ここでクトゥルフ神話における「狂気」へと接続した作品が登場することになる――『Esの方程式』(アボガドパワーズ, 1996/9/13)である

物語は蔭洲升という漁村で起きた陰惨な殺人事件の犯人が精神病院から退院したことを端緒として、その元担当医を勤めた探偵助手たる主人公が異常な自殺事件に巻き込まれていく、という物語である。『黒の断章』の続編ではあるが、前作とは独立した事件となっている。

前作同様、前半は東京での猟奇事件をめぐるミステリ、そして後半は蔭洲升が舞台となり、ラヴクラフト色が全面に押し出される。原作は『ネクロノミコン』と同じ『インスマスの影』である

これまでのクトゥルフ神話要素をもつエロゲにおいて、その猟奇殺人表現されたものや「向こう側」はグロテスクものであったし、これ以降もほとんどがそのように表現する。しかし、本作は死に至る状態/死体を「美しく」描く点で明確に異彩を放っている。

SAN値が下がる」のではなく「啓蒙が上がる」ことで見える世界が変わる(『Bloodborne』FROM SOFTWARE, 2015/3/26)ように、本作は私たちの「啓蒙を上げる」ことを目的とした作品めいた印象を受ける。もちろん四肢切断された「苦痛を伴わない」少女の視覚的な美しさであれば会田誠の『犬』があるし、特に『魍魎の匣』(京極夏彦, 1995/1/5)の影響が本作へ露骨にあることは否定しがたい。

しか踏切の赤信号アニメーション演出に始まる本作は、これをプレイすることで一歩「向こう側」へと足を踏み出しかねないことへの警告めいた不穏さを孕んだ見事なものであると私は思う。

のちの『沙耶の唄』(NitroPlus, 2003/12/26)も同様だが、美しい「向こう側」を描いた作品エロゲ史において稀なものである。ほとんど無意味登場人物など色々と欠点も多い作品ではあるが、加点法で見るなら間違いなく名作として語られる作品だろう。

1997年

さて、ここで少し時代におけるクトゥルフ神話の状況を整理しよう。

創元推理文庫の『ラヴクラフト全集』は1974年12月13日発売、クトゥルフ神話モノのパロディとしての必読書と言っていいだろう『妖神グルメ』が1984年6月30日発売であるタイタス・クロウサーガはまだ日本語訳が出版されていないが、『アーカム計画』はすでに出ている。ということで、クトゥルフ神話に関する基礎教養としての文献はすでに大体揃っていたと言っていいだろう。

だが、それを調べるためのツールはどうだろうか。

1997年とはYahooが日本で検索エンジンサービスを開始した翌年であり、Googleはまだ会社すら存在しておらず、2chもWikiepdiaも影も形もない時代である(ちなみにWikipedia日本語版の「クトゥルフ神話」の記事最初に出来たのは2003年8月)。

現在のように玉石混交とはいえググれば腐るほど情報が出てくる時代とは程遠く、なるほど情報はあるところにはあるが、そこにたどり着くことは容易なことではなかった。

そうした状況下において『マジカディープ☆ワン』(Vanilla, 1997/4/18)が発売される。様々なクトゥルフ神話上の邪神や神話生物を美少女化した初のエロゲであり(クトゥルフ女体化については80年代に先例があるとの報告がある)、モンスターも狂気もホラーも完全にオミットし、その用語や設定に対するパロディ作となっている。

問題パロディである以上、クトゥルフ神話に関する広範な教養をプレイヤーが持っていることを前提しなければならない、という点である――正直、時代を考えると無謀としかいいようがない。文字通り10年早すぎた作品であるが、のちに『斬魔大聖デモンベイン』(NitroPlus, 2003/4/25)やラノベ這いよれ!ニャル子さん』が当たったことを考えれば、その先見性はもう少し評価されてしかるべきかもしれない。

一方で同年末、邪神の名前だけを借りた作品が発売される。ALICESOFTの『アリスの館4・5・6』に収録された『アトラク=ナクア』(ALICESOFT, 1997/12/18)である

シナリオライター自身が言う通り、本作の中身は一切原作とは関係がない。ゆえに本作をクトゥルフ神話要素を持つエロゲ史の上で語るべきではないが、名作として名高い本作がクトゥルフ神話における邪神の神の名前であることもよく知られたものであることからエロゲ史上にクトゥルフ神話に対する興味を惹起する効果はそれなりにあったのではないかと思っている。無関係とはいえよく出来た作品であり、返り血を浴びた黒髪美少女に対する審美眼を――「瞳」を多くのプレイヤーに植え付けた、という意味では、これもなかなかに罪深い作品と思う。

1998年

さて、3年前に発売された史上2番目のクトゥルフ神話を用いたエロゲを発売したメーカー「姫屋ソフト」について、ここで少しまとめよう。PC-98時代のエロゲに詳しい初老のオッサンでもなければまず知らないメーカーであるが、その有するブランド名「C's ware」といえばWindows95時代のエロゲに詳しい中年のオッサンなら反応することだろう。『DESIRE』そして『EVE burst error』とエロゲ史に残る名作を有し、たまにバグまみれで起動すらしない製品をリリースすることで有名な、そんな泣く子も黙る一大メーカーであった。

そのC's wareから、『アトラク=ナクア』の一カ月後に『DIVI-DEAD』(C's ware, 1998/1/23)がリリースされる。

物語は山奥の学園に転入することになった主人公が、学園内で麻薬のように蔓延する香、見え隠れする異常行為、学園創設者一族の陰惨な過去などに触れていくうち、自分がこの学園に転入させられた目的や持病の発作の原因などが明らかになっていく、というものである

この作品は、直接的にはクトゥルフ神話要素への言及が一切無い。シナリオファイルを無理やり抽出して全テキスト確認した私は自信を持って断言できる。本当に、ない。

しかしそこで描かれる物語の設定は、ラヴクラフト小説のファンならおそらく確実にニヤつけるものである。「古い穴の底から神を呼び出す」「この地の神と契約を交わし、その血を一族の中に入れた」、そして穴が開きすぎて周辺一帯の人間が狂死したこと。

こうした神と人との関係はまさしくクトゥルフ神話――もっと言えばラヴクラフト神話における典型的なそれである

また話の筋にはほとんど関係ないにもかかわらず、焼身自殺した建築家が書いた唯一の幻想小説「はての国」への執拗ですらある言及は、作中で関わった人間がほとんど惨たらしく死んでいるという状況も併せてラヴクラフト愛読者に魔術書めいた印象を与えている。

本作に人外は登場するが、クトゥルフ的なモンスターは登場しない。しか抑制的ながらも明白な狂気、グロテスク死体などはある意味で『ネクロノミコン』時代におけるクトゥルフ神話の扱い方に忠実と言っていいものであり、具体的に名前こそ触れないものの、その確かなオマージュを感じる内容は良作と呼ぶにふさわしいものであり、その意味では『アトラク=ナクア』の対と言っていいだろう(ちなみにのちの『果てしなく青い、この空の下で…。』(TOPCAT, 2000/06/30)も同様のアプローチを採った良作である)。

1999年

そしていよいよ世紀末電波系エロゲといえば必ず名前の上がる有名作『終の空』(ケロQ, 1999/8/27)が発売される。

ある学校で一人の不良学生が屋上から転落死した三日後、いじめられていた女生徒が同じ場所から飛び降り自殺、同じくいじめられていた男子生徒の妄想が周囲の学生を巻き込み拡散し、一週間後に同じ場所から集団で飛び降り自殺に至る、という事件を何人かの視点で繰り返し読ませる物語である

正体不明の少女の口から出るナイアルラトホテプという単語、「テケリ・リ」という声など、確かにクトゥルフ神話要素における単語は使われている。

……が、本作はむしろ終末論を用いて『雫~しずく~』を正統に発展させた延長上の作品として語られるべきであり、本作をクトゥルフ神話を軸にしたものというにはちょっと無理があると考えている。

というのも、本作のシナリオにおける終盤は統合失調症の患者を模したそれとなっており、またその視界はシュルレアリスム的な絵で表現される。シュルレアリストの一部が統合失調症の患者の描く絵に魅せられたことも併せて考えれば、そこで語られる内容は言葉遊びめいた意味が通るようで通っていない単語の連結であり、その一部にクトゥルフ神話用語が用いられた、というように私は思っている。

本作はよく出来た作品であり、衒学趣味の上で意味が通りそうで通っていない文を普通に会話が成立しているかのような羅列には思わずニヤリとさせられ、その「向こう側」の表現としては明らかに過去エロゲとは一線を画したものである。が、クトゥルフ神話の扱い方という点で言うのであれば、『アトラク=ナクア』と同じくらい関係性は無い、というのが妥当なところだろう。

まとめ

正直、1994年から99年というわずか5年ですでに結構な文章量になってマジかよと。ただこうして見ると、クトゥルフ神話は結構多様な使われ方をしてきた、というのが見て取れるかと思う。モンスターホラーとしての印象が一般には強いのではないかと思うけれど、狂気の表現形態であったり、物語構造としてのそれであったりといろいろ工夫がされている。

2000年以降については余白もないのでこの記事でこれ以上深く言及する気はないけれど、『朝の来ない夜に抱かれて -ETERNAL NIGHT-』(DreamSoft, 2002/06/28)、『斬魔大聖デモンベイン』(NitroPlus, 2003/04/25)、『終末少女幻想アリスマチック』(キャラメルBOX, 2006/10/27)というのが従来に無いひとつ特徴的な筋と思う。いずれもクトゥルフ神話と熱血という組み合わせであり、好き嫌いはあろうがモンスター設定資料集としてのクトゥルフ神話がこれで普及していくように思う。ちなみにこのあたりはDreamSoftがフェアリーテールブランドキャラメルBOXが姫屋ソフトブランドであることを考えると、少し面白いものがある。

なお、この記事については間違った内容が記載されている可能性が十分にある。発売年度は一応いくつか調べた上でおそらく正しいと思われるものを記載したけれど、これももし誤りがあれば申し訳ない。

さて、最後にここまで読んだ奇特な人のために、ぜひプレイ頂きたい史上最高のクトゥルフ神話エロゲを紹介したいと思う。『人工失楽園』という(文章はここで途切れている)

2015-02-20

JaneStyleの開発元が2chAPIの管理をするという話だけど

20年以上前エロゲ会社で働いていて、その時にソフ倫という自主規制団体ができたのだけど、ソフ倫役員には有力エロゲ会社が就任していて、その時もライバル社に発売前にゲームの内容を見せないといけないとか公平に審査がなされていないとか揉めてたな。

あと審査した証拠に貼るソフ倫シールも金が絡んでどうこうみたいな不満も耳にしたし。

ソフ倫はまだ数社がやってたけど、2chAPIはジェーン一社だけで独占的に管理でしょ。

スムーズに行くとは思えないな。

まあ、最初からジェーン社に独占させるつもりなのかもしれないけど。

2012-12-25

近年最も売れたエロゲ

店舗から投票で最も高い支持を得ていたのが『真剣で私に恋しなさい!S』。

近年18禁ゲームではトップセールスであろう高い販売実績を残しただけでなく、これだけ多くの本数が市場に出ても値段がキープし続けたのは、クオリティの高さがあればこそ。

>販売と内容を高いレベルで両立させた、理想的な美少女ゲームと言えるでしょう。

姉妹ブランドデビュー作も好セールスを記録しており、今や業界を代表するブランドだと思います

>(PC PRESS編集部 編集長 津田 清和

http://moe-gameaward.com/2012/wadai.html

PC PRESS:ソフ倫提携関係にある販売店向けPCゲーム業界専門紙

PC PRESS

2008年年間1位 ToHeart2 AnotherDays

2009年年間1位 真剣で私に恋しなさい!!

2010年年間1位 真・恋姫†無双~萌将伝~

2011年年間1位 大帝国

2008年以降、公式売り上げ10万本以上のエロゲタイトル

2008年 ToHeart2 AnotherDays

2008年 リトルバスターズ!エクスタシー

2008年 FORTUNE ARTERIAL

2012年 真剣で私に恋しなさい!S

参考

雑誌の売り上げランキング

ポイントは順位差をつけるためのもの、実販売数じゃない

ソフマップがまだ協力店頃のPUSH

totoPUSH!!売り上げランキング2007年01月16日2012年03月15日

1.  59,272 2012年01月27日 真剣で私に恋しなさい!S みなとそふと

2.  48,939 2008年02月29日 ToHeart2 AnotherDays Leaf

3.  47,904 2008年01月25日 FORTUNE ARTERIAL オーガスト

4.  40,500 2007年07月27日 リトルバスターズ! Key

5.  37,194 2008年12月26日 真・恋姫†無双乙女繚乱☆三国志演義~ BaseSon

6.  36,836 2008年07月25日 リトルバスターズ!エクスタシー Key

7.  34,937 2009年02月27日 夜明け前より瑠璃色なMoonlight Cradle- August

8.  27,916 2011年04月28日 大帝国 ALICESOFT

集計係数変更後のTG

TECH GIAN ブリリアント 2010年2012年上半期 TGトップランキング ※変更後

    TG  PUSH     発売日      タイトルブランド

1.  4191 59,272 2012年01月27日 真剣で私に恋しなさい!S みなとそふと

2.  2693 33,780 2012年03月30日 DRACU-RIOT!(ドラクリオット) ゆずソフト

3.  2504 27,916 2011年04月28日 大帝国 ALICESOFT

2012-12-09

http://anond.hatelabo.jp/20121209061811

あー失礼、これは誤解を生みますね。


1、あなたが強くお勧めしたアマゾンDMM通販店舗と同じ、流通から商品を卸してくる

その通りですが、違うのは「特典商法から離れられる」ということ。

ちゃんとリピートが出る、作品の評判が利く販路もあるんですよ。


2.正確なところは誰にも分からないでしょう。

ソフ倫には小売り別は分からないし、流通DL、直販を把握できません。

例えばVの卸データだったら、その座談会みたいな話になるでしょう。

もちろん自分も憶測ですけど、出回るデータは必ず「部分」なのでその「部分」の外がありますよ、と。


3.タイトル数だったらとっくに2割で済んでません。

ソフ倫で「2割に迫る」になったのは2010年度で、2011年度は微増。

伸びはあまり期待しない方がいいかもしれませんが、だからそこは言ってません。

ここのパッケ/DL内訳はソフ倫が把握できる&CSAは少数で傾向は大差ないから信用していいかと。

金額ベースはやっぱり誰にも分からないでしょうけど。

http://anond.hatelabo.jp/20121207071832

anond:20121208033255のほうがいろいろと間違ってる

業界人ぶるのは勝手だが、ネットでも調べられるような知識を把握しないとバレるよ

1、あなたが強くお勧めしたアマゾンDMM通販店舗と同じ、流通から商品を卸してくる

2、PUSH!! 2013年1月号186Pより

「さっきから大手大手って言うけど、実際どれぐらいのシェアなの?」

「具体的な名前は出せないけど(笑)店舗通販合わせてで一番手エロゲー市場のほぼ半分を

占めてるよ。二番手が残りの半分のさらに半分……つまり全体では1/4。ネット通販だけでこれだから

スゴイよね。最後の1/4をその他が分け合ってる状態」

「つまり、最大手が50%。次が25%。その他が25%って……噂には聞いていたがまさかこれほどまでとは……。」

3、これについては確信はないが、DLの2割はシェアのことじゃなく、タイトル数のことだ

DLシェアについては

DLソフ倫データから見ても数年は現状維持、

または微増といったところ。

各社の反応もそういった内容が多かったです。

http://pc-press.info/news/index.cgi/permalink/20120227154155

2012-12-07

http://anond.hatelabo.jp/20121206171329

だいたいあってると思うが、一部誤解を招きそう。


エロゲの売上の50%はソフマップグループで売れてるといっても過言じゃない。

過言。

たぶん観測範囲が特典商法万歳萌えメーカーに偏ってる。

確かに祖父はメッサン亡き後、店頭では圧倒的ガリバー

ただし通販では尼が恐らく上で、祖父と二強。DMMと合わせ三強かも、レベル

そして既に本数ベースではDLが2割ある。(ソフ倫談)

通販DL+直販のシェアは今や店頭より恐らく多く(断言できないのは、肝心の祖父の店舗通販内訳が

からいからというのみで、実際はまず店頭半数割れは堅いかと)、

祖父が一強じゃ無い通販DLでは、例の事件後も、まだまだ抜きゲも強い。業界全体では祖父過半はありえんでしょ。


エロゲの仕切り率は48%〜54%。

流通に前作の延期ペナくらったりしてるともっと下がるw

逆にロープラと一部強い会社はこの上の仕切りもらえる事もある。


お金の調達は問屋から借りる。

そのとおりなんだが、他に誰が貸してくれる?

貸し倒れが積み上がってヤバイ流通もあるし、あまり悪者視もどうなんだ、と。

しろ返品枠の商慣習の方が納得いかん。

ただHの話が本当なら、●ね。


リピート受注なんてほとんどなくて、初期出荷で99%が終わる。

たぶん観測範囲(ry

一部タイトルは尼中心に延々と売れる。90%というなら同意

本数の話じゃなくてタイトル数なら99%かもな。


どっちにしても

特典商法やらずにDLメインのロープラ(あるいは同人)で細々やってる限りは、この悩みは全部消えるぞ?

萌えゲフルプラやりたいなら逃げ道ないだろうけどな!

2012-12-06

エロゲメーカーのお財布事情

自分と同じ人間をださないためにも書いておく。

エロゲを売るためには問屋に卸さないといけないけど、大きく3社ある。

V→最大手

R→萌えゲーに強い

H→上記2社はソフ倫団体だけど、CSAを審査団体として通せる。

エロゲの売上の50%はソフマップグループで売れてるといっても過言じゃない。

一番ソフマップで多く売るのはRで、HとVは同等ぐらい。

問題は、メーカーにどの店舗でどれくらい売れてるかわからない。

なのでマーケティングも糞もへったくれもない。

エロゲの仕切り率は48%〜54%。

8800円でうってるゲームをみんながかってもメーカーには4400しかおちない。

メーカーは8800円で売る製品を製造費込みで4400円でつくらないといけない。

・製造費は大体1本1000円

プロテクト込みの箱代込みでこれくらい必要

まりゲームデーターは3400円が原価になる。

・特典のテレカイラストや、ドラマCD費用メーカー持ち(製造費除く)

メーカーは予約をあつめるためには10枚以上もイラストをタダでかかないといけない。

お金の調達は問屋から借りる。

問屋からは、消費賃貸借契約(いわゆる借金)か、売上の前渡しという手段を取る。

どちらにしても、代表者は連帯保証にいれられるし、売上から借金が相殺されて手元にくる。

まり1000万円借りて、卸値が4000円で2500本しかうれないと手元に1円もこない。

最近は、問屋が威厳をたもつために、メーカー借金漬けにしなければいけない。

そのために、借りている金額程度しか売れないようにメーカーへの注文本数を調整をしたりしている。

あるHという問屋は製造をメーカーから受託するために、売上のごまかし等をしているので注意とのこと。

リピート受注なんてほとんどなくて、初期出荷で99%が終わる。

メーカーはすぐに次のゲームをつくらないといけない。

でもお金がないからまた借金問屋からする。

この繰り返し。

・どっちにしても

自己資金がない限りやらないほうがマシです。

予算シートとかは見たい人がいればで。

2012-07-12

WikipediaにおけるオメガビジョンNavel)のアダルト表記の件

Wikipedia

ノート:Navel - Wikipedia

当事者による編集は 中立的な観点を損ねることになり、望ましいことではありません。これまでにも多数の企業官庁Wikipediaの記事を直接編集問題化しています。kdash_velda氏は代表のアッチョリケから依頼を受けたと 明言しており、アッチョリケ氏もこの件についてツイートしています。また他に共同編集者がいるとのことですが履歴からするとWin16mutex氏も疑わしいですね。所属する西又氏が一般向けの仕事もしているのでイメージダウン回避するのを防ぐためでしょうが、一般的なユーザー認識無視して、複数アカウントまで使って当事者が一方的に編集するのは非常に悪質であると考えます122.196.177.3 2012年7月11日 (水) 04:53 (UTC)

 

当事者の発言だけの為、信用できるかはおいておくとして)一般向けが売上の半分以上を占めているとのことですが、Navelホームページ自体18歳以下は見れず、一般向けコンテンツの紹介もアダルトゲームの紹介に比べてかなり控え目なため、一般ユーザーの誤解を招くのは当然です。書くにしても注釈等で補足する必要はあるかと。122.196.177.3 2012年7月11日 (水) 04:53 (UTC)

 

結局ウィキペディア宣伝のためとか何か別の目的しか思ってないんじゃないですか。だから依頼して自分たちの都合の良いように文章を改変しているのでしょう。それよりも差し戻しに参加している4名のチェックユーザー依頼をしたいくらいです。--多摩暇人(会話) 2012年7月11日 (水) 11:44 (UTC)

 

初めまして、一番の当事者ですのでノートに参加させていただきます。まず「当事者による編集」とのことですが、利用者‐会話:Kdash velda氏は当事者ではありません。おそらくKdash velda氏による「依頼」という言葉当事者であることを匂わせているように感じられるのかも知れませんが、あくまで私は利用者‐会話:Kdash velda氏を含む不特定多数に向けて私の意向を発信しただけであり、彼らは私および弊社と何らの利害関係も無いため、全くの第三者ということになります。これでもなお 中立的な観点を損ねるということでしたら、それは皆さん共通の問題であり、お二方(122.196.177.3利用者‐会話:多摩暇人)の中立性も証明していただく必要があるということになりますが、その点についてはいかがお考えでしょうか? 次に、Navelホームページは実に何年も前から18歳未満の「閲覧」を禁止しておりません。入り口では「18歳未満購入禁止に該当する製品の購入」及び「サイト掲示板の閲覧及び書き込み」に関する注意喚起がなされていますが、「閲覧」に関する制限は一切されておりません。そのため、一般向けコンテンツを閲覧するために訪れた18歳未満に有害と思われる「モザイク等の加工を施したCG」を一切掲載していません。同様に、一般向けコンテンツ18禁コンテンツを同ブランドで扱うため、混同した18歳未満のカスタマーの目に間違って有害CGが目に入らないよう(実際には各店舗様の徹底したゾーニングによりそのような危険性はありませんが)パッケージ裏のCGの選択にも細心の注意を払っています。改めてお手元のパッケージ裏を確認してみて下さい。(まさか一本も所持していないのによく分からないで記述した、などとということは無いですよね?) また「複数アカウントまで使って」「非常に悪質」と勝手に決め付けていますが、何の根拠があってそのような誹謗に飛躍しているのでしょうか?多摩暇人氏もそれを要望するならチェックユーザーの利用をお薦めします。 さらに、多摩暇人氏の「宣伝のため」との主張ですが、そのような意図はありません。また、Twitterアカウントでの明言も、こちらはリスクを負って発言し、事実として要らぬ誹りを受けているのです。それではそもそも宣伝にも何にもなりません。あくまでそう主張されるおつもりでしたら、「本当に極論」になりますが、いっそページごとの削除をしてはいかがでしょう?何ならこちらからウィキメディア財団に削除請求を出しましょうか? 最後に、論議に挙がっている18禁ゲーム呼称についてですが、広く一般に使われている口語としての呼称は「アダルトゲーム」ではなく「エロゲー」です。また、ソフ倫の規定による正式な呼称では「R18ゲーム」です。どちらも「アダルトゲーム」ではないのですが、何故そこまで「アダルトゲーム」という呼称に拘るのでしょうか? 昨今、暴対法が改正され、弊社もそれを遵守することを誓約していますしかしながらエロゲーに理解の無い層には広く一般的に「アダルト」=「暴力団との関与」あるいは「アダルト」=「暴力団の資金源」とのイメージが根強く残っています。このことはご理解いただけてますでしょうか?それでもなお「アダルトゲーム」という呼称に拘り続けられるおつもりでしたら、そういったイメージによって弊社が不利益を被った場合責任を取られる覚悟はおありでしょうか? 以上です。--アッチョリケ(会話) 2012年7月11日 (水) 23:33 (UTC)

 

すみませんが、まずアッチョさん本人なんでしょうか? 以下本人という前提で言います

エロゲ・R18ゲームとともに、アダルトゲームというジャンル名が一般に浸透しているのも事実です(販売サイトによる一例(年齢確認あり!))。いずれもニュアンスの問題で、与えられる不利益の差は考えにくいです。仮にオメガビジョン敬称略)に不利益があったところで、Wikipedia上の対応としては精々ページが特定版削除(場合によって該当ユーザー投稿ブロック)されるくらいです。そもそもR18ゲームを作られる時点で、その辺りのリスクについては十分承知してるかと思われます。なので否定するべきところを否定するだけにし、あとは引っ込んどいたほうがいいんじゃないかなと思います。ご参考までにWikipedia:自分自身の記事をつくらない・Wikipedia:記事の所有権もご一読ください。それでも責任問題だというならばWikipedia:法的な脅迫をしない(これは決してあなたが法的脅迫をしているという意味ではないです。「しかし」以降に私の言いたい事があります)をご一読ください。次回作期待してます(^^--TYSGCFAN(会話/投稿記録) 2012年7月12日 (木) 02:30 (UTC)

 

忠告ありがとうございます。まず申し上げますこととして、本人です。万が一同一性に疑問を持たれる場合はご一報下さい。

忠告の通り、最小限の否定のみしておきます

少々誤解されているようですが、Wikipediaはご存知の通り、かなりの利用者がおり、影響力も大きなものとなっていますしかしながら、R18ゲームの実態は全くといっていいほど周知されていません。多くの一般人ブランド名あるいは社名で検索して「アダルト」の単語に対し暴力団の関与を想起し、拒絶します。この一点だけでも長いこと苦労してきました。正直疲れました。本当に疲れました。ですから、本当に勘弁して頂きたいのです。

参考文献、読ませていただきました。ついでになりますが、こちらもご一読下さい。Wikipedia:連絡先/記事の問題/組織より

それでは次回作も、よろしくお願い致しますw--アッチョリケ(会話)

まず、オメガビジョン側が編集人と結託してるっていう意見陰謀論乙。こういう奴がいるかWikipedia編集人は頭が固いと思われるんだよな。

それはともかく、いやー、あなた方の事情なんて知りません、お引取り下さいって感じだよねえ。

アダルト商品の売上げの割合が多いかアダルトメーカーじゃない、という言い分は界隈で散々ツッコまれてるので割愛。

アダルトと聞いて暴力団を想起する一般人」なる集団も、まあこれだけ言うからにはその目で見てきたんだろうけど、実態が把握しづらい曖昧存在だし。そんなものを理由にアダルト表記を取り下げろと言われても通らんでしょ、常識的に考えて。

WikipediaエロゲーorR18ゲームの総称が何故「アダルトゲーム」になってるのかは知らないけど、(影響力が大きいとはいえ)1サイトの慣習で決まってる呼称に突っ込んでも労多くして功少なしだろう。"ソフ倫の規定による正式な呼称では「R18ゲーム」"は、じゃあメディ倫その他審査団体は? って話になるしね。

ニコニコ大百科
11/07/08 20:55

Navelとは (ネーブルとは) [単語記事 - ニコニコ大百科]

Navelとは、株式会社オメガビジョンアダルトゲームブランドである

12/06/12 14:34

Navelとは (ネーブルとは) [単語記事 - ニコニコ大百科]

Navelとは、株式会社オメガビジョン美少女ゲームブランドである

 

よく、アダルトゲームブランドと扱われる事が多いが、正確には美少女ゲームブランドであり、一般向け作品が多くの割合を占めている。

こっちは先月にオメガビジョン側の要望通りに編集されてた。

2012-04-29

http://anond.hatelabo.jp/20120429062433

自主規制行政介入なんて嫌だな。

ソフ倫とか嫌われているわけで…。一定役割果たしているのだと思うけれども。

  

しっかりした金銭感覚を備えていない子どもを守りたい、というのなら

ユーザーというか家庭で個別に対応すべきだろう。親がバカだというのなら義務教育課程で。

2010-04-04

宮台真司献金してエロゲ擁護論文を書かせよう!

416 : 壺[sage] : 2009/09/16(水) 03:15:17 id:UfMJGMmJ0

>>407

そうですか。そのような前向きな話し合いが始まったというのはすごく共感できますし安心できます。

あと学者場合献金ではなく、金払って働いてもらう方がいいのではないかと、

評議委員でも論文書いてもらうにしても学者は働かせて何ぼだと思います。

また雇う人も森卓より宮台真司の方がいいと思います。

森卓はこの問題に関してはただのオタクとしてしかコメントできないと思いますが

宮台なら学者として論文が書けると思いますし、記憶があやふやですが以前規制に反対する活動もやっていたと思います。

まあなんにせよ。

手探りでも何でもいいので規制に頼らないで業界を守る方法を考え実践してくれるのはありがたいですね。

ようやく第一歩が始まった感じがします。

ソフ倫にはそれくらいの金があるわけですから有効に使っていただきたいです。

http://74.125.153.132/search?q=cache:lV_qPwmieAAJ:log.minkch.com/read.php/hgame/1253019247/401-500+site:log.minkch.com+%E3%82%A8%E3%83%AD%E3%82%B2%E3%80%80%E8%A1%A8%E7%8F%BE%E8%A6%8F%E5%88%B6%E3%80%80%E7%8C%AE%E9%87%91&hl=ja&gl=jp&strip=1

暴力オタクさんの一部にとって論文とは金を払って書いてもらうもののようです。

2010-03-19

http://anond.hatelabo.jp/20100318183930

俺の書き方が悪かったせいで分かりにくくて混乱を読んでるようですまない。

時系列で言うと、


友人のエロゲライターが新作のシナリオ執筆している時にレイプレイ騒動が起きた

ソフ倫かどっか、とにかくエロゲ業界自主規制団体で、新たに広範なシチュや設定の規制をすることが決定した。ただし即日発効だと発売間近のゲームとか困るのである程度の猶予期間を置いた

友人の制作しているゲームは当初の予定では猶予期間内に発売できるはずだったが作業の遅れで間に合わなさそうになってきたため、規制内容に合わせてシナリオの全面改稿を行った

しかし実際には猶予期間内に発売することができたため、同時期に発売された、他の規制がかかっていない状態の作品と売り上げを競うことになり、その売り上げは惨敗だった。また購入したプレイヤーからも「過激さが足りない」とブーイングの声が上がった。


という流れ。

現在はその「猶予期間」とやらは過ぎてるはずなんで、最近エロゲレイプレイ騒動前に比べれば業者の自主規制はかかってるはず。

ただ、それを不満に思っている、騒動が起きても自重する気がないプレイヤーはいるようだ

という話。

話題になってる「男の娘」で構成されたエロゲはその規制に対応するためにそういう設定になってるのか?とか思った。(実際のとこは知らない)

2010-03-18

http://anond.hatelabo.jp/20100318182153

エロゲシナリオライターやってる友人によれば「こういうシチュや設定はだめ」というかなり広範な縛りはソフ倫?で決められたらしい。

発売予定日が後ろにずれてその規制が適用される時期になりそうになったためにシナリオの全面改稿が必要になったという話だった。

でも、結果的に発売が前倒しになって、規制が適用されていない作品群と同時期発売になってしまったため、「過激さ」が明らかに他作品と比べて見劣りして売り上げ惨敗。

更にプレイヤーからは「過激さが足りない」と非難ごうごうだったそうだよ。

業界には自重する気はある、ただ消費者自重する気はないってこったな。

2010-03-16

馬鹿オタク自主規制より国による規制のほうがマシ

http://anond.hatelabo.jp/20100314225437

http://d.hatena.ne.jp/tanakahidetomi/20100315#p3

国家による規制自主規制より悪いとは限らない

ああ、いわれてみれば確かにそのとおりだな。

ソフ倫とかメディ倫による業界団体自主規制ってこんなかんじだもんな。

暴力は悪いことなので、レイプされたら女の子快感を感じるようにしましょう

自治体政府人間規制基準を作ってもらった方がはるかにましだよな。

ソフ倫による規制って主導企業の都合のいいように運用されているらしいからな。

2010-03-13

http://anond.hatelabo.jp/20100312231627

いや、ソフ倫とか特に儲けてるようには何も見えないが…

2009-06-24

Paradise Lost

ゲーム規制に待った。一方ソフ倫基準で規制してる業者「少女生徒会、複数プレイ逆レイプ」全て禁止

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1277244.html

レイプ ロリ 輪姦 陵辱 鬼畜

逆レイプ 少女 相姦 逆陵辱 強要

複数プレイ 生徒会 獣姦 拘束 脅迫

車内わいせつ 援助交際 近親相姦 拷問 緊縛

妊娠 強姦 奴隷 妊婦 監禁 孕ませ

という言葉をみて、「うぇっ」となった。

まあここの要素だけ見れば、また別だが、まとめて見るとなかなか壮観なものがある。

HENTAI」という言葉語源を目の当たりにした気がした。

日本性風俗世界各国の中でも盛んというが、二次元世界もそれは同様らしい。

今までがフリーダムすぎたんだよ、日本が。

グローバルスタンダード(笑)的に考えれば日本HENTAIなのに、

俺たち日本人はそれに気がつかなかったんだ。

気がつかないばかりか、その過激さを追求したあまり、自分たちのクビをしめていた。

規制に反対もクソもない。表現の自由を追求した結果が、これなんだ。

自業自得

ゲーム規制に待った。一方ソフ倫基準で規制してる業者「少女生徒会、複数プレイ逆レイプ」全て禁止

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1277244.html

 

規制対象ジャンル および キーワード (倫理機構より指示された対象から抜粋)

レイプ ロリ 輪姦 陵辱 鬼畜

逆レイプ 少女 相姦 逆陵辱 強要

複数プレイ 生徒会 獣姦 拘束 脅迫

車内わいせつ 援助交際 近親相姦 拷問 緊縛

妊娠 強姦 奴隷 妊婦 監禁 孕ませ



まあ、陵辱とか強姦とかは理解できるとして。

 

孕ませっていけないことなん?和姦でもやっちゃいけないってこと?

規制内容がヒステリックに過ぎるんじゃないか。

2009-06-13

はてサとか言われてる人たちの傲慢さ

簡単に言うとさ、「政治理不尽に対抗したいなら我々と連帯せよ。連帯を拒否するのは政治理不尽に自ら手を貸しているに等しい」みたいなことを平気で押し付けるあたりがすげーイラッとくる。「政治的であること」イコール自分達の側に立つこと」みたいなことを素朴に信じていて、なおかつそれを根拠に無遠慮に他人に非難を浴びせるあたりが特に。

貴方政治に関心がないかもしれないが、政治貴方に関心を持っている。

高橋氏が言ってるのは、『君らの言っている意味での「政治」に関心はないし連帯できない。「政治」とはソフ倫的なものも含めて方法は一つではないし、俺はその道を選ぶだろう』つーことだと理解しているんだけど、この件に限らず、はてサとか言われてる人たちはそういうことが全く理解できないみたいだなぁ。

2009-06-12

まあなんだ、

結局ソフ倫の「陵辱制限」って、自民党の「世襲制限」と同様だろ。

とりあえず「自粛しまつ」つっときゃ規制だなんだ騒いでる方も納得する。

ほとぼりが冷めた頃に、徐々に規制弱めて終了。

宮崎事件の時やピカ虫事件の時のエロ漫画業界の対応思い起こせば納得する。

2009-06-08

http://anond.hatelabo.jp/20090608142121

そのコピペはとっくに釣り認定されてる。

6/5にソフ倫参加各社に配布された新規定も非常にあいまいなものらしいし、結局「目立つ部分(パッケとかタイトルとか)は言葉狩り、内容については規定はできるだけ曖昧にして、危険そうな部分は審査の場で判断して調整」といういつもの方向に持っていくのだろう。

ま、騒ぎすぎだったんじゃね。

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