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はてなキーワード: セネガルとは

2021-09-20

ダカールにある高さ49mの「アフリカルネサンスの像」の下乳がエロい

セネガル首都ダカールアフリカ大陸西端に突き出た半島港湾都市で、その位置故に大西洋横断貿易重要拠点らしい。

そこに、2010年に「アフリカルネサンスの像」という高さ49mの巨像が完成した。若い男女と乳児からなる像である

この像の利権構造については批判があるところだが、全てを差し置いて見事なのは母像の官能的な肢体である。(そのこともセネガル多数派であるイスラム教徒批判対象らしい。)

造形の素晴らしさは、画像検索よりも最初にこの写真特に2枚目を見て欲しい。

https://twitter.com/hideto328/status/1009110224215728128

巨像であるが故に、下乳や両足の内腿を見上げる形となるフェティッシュ画角は、見るものをして勃起させざること無しといえよう。像の製作北朝鮮らしいが、共産国らしい巨像製造技術の高さが存分に発揮されている。

なお、この像は中に入ることができ、男性像の頭部の展望から女性像の顔を見ることができるが、頭部は私の好みではない。Google画像検索だと頭部が真っ先に出てしまうため、画像検索の後回しを推奨する理由である

2021-07-08

圧倒的な戦力差にも関わらず勝利善戦した戦い 2

前回のリストhttps://anond.hatelabo.jp/20210707223409字数制限に達したようなので、書ききれなかった分はここに付け足します。前回はたくさんのブックマークコメントありがとうございました。https://anond.hatelabo.jp/20210715114737も参照ください

古代

・第二次合肥の戦い

 214年 三国時代 曹操軍★7000vs孫権10

 孫権は自ら軍を率いて曹操軍の籠城する合肥城を攻める。しかし、張陵の奮戦に苦しめられた挙げ句、疫病の発生により撤退余儀なくされた。更に張陵に追討ちをかけられ、命からがら逃亡した。

中世

・沙苑の戦い

 537年 南北朝時代 ★西魏1万vs東魏20

 西魏軍は葦原に身を隠し、東魏軍の列が乱れたところを一斉攻撃する戦法で勝利した。東魏軍は6000名が捕らえられ、7万人が捕虜となった。

パリ包囲戦

 885~886年 ★西フランク王国200vsヴァイキング3万~4万

 西フランク王国首都パリヴァイキング大軍が包囲。フランク人達は1年にもわたる激しい抵抗を繰り広げ、やがてカール3世率いる援軍が到着したため、ヴァイキング撤退した

多々良浜の戦い

 1336年 南北朝建武の乱 ★足利1000vs菊池軍1万

 博多へ侵攻する菊池軍と足利尊氏が遭遇。菊池軍に離反者が相次ぎ、敗北した。

ベオグラード包囲戦

 1440年 ★ハンガリー軍3500vsオスマン軍3万~5万

 オスマン帝国はハンガリー王位を巡る内戦に乗じてセルビアへ侵攻、ベオグラードを包囲した。ハンガリー軍は5ヶ月に渡って抵抗し、これを退けた。

・クルヤ包囲戦

 1450年 オスマンアルバニア戦争 ★アルバニア8000vsオスマン10

 スカンデリベグ率いるアルバニア軍がオスマン帝国に包囲された。アルバニア軍は敵軍の補給を断ち、士気の低下と病気流行に苦しめられたトルコ軍撤退した。

近世

ベオグラード包囲戦

 1456年 ★ハンガリー軍4000vsオスマン軍3万~40万

 コンスタンティノープルを陥落させたトルコ軍は勢いに乗じて、ハンガリーへ侵攻するが、ベオグラード英雄フニャディ・ヤノーシュの活躍の前に敗れ去る。

・ヘミングステットの戦い

 1500年 ★ディットマルシェーン500~1000vsデンマーク軍1万2000

 ディットマルシェーンの農民達がカルマ同盟に対して反乱を起こす。農民達はバリケードを築き、土地を氾濫させたため、デンマーク軍は数的優位を活かせなかった上、大勢溺死したため、撤退した。

・ロドス包囲戦

 1522年 聖ヨハネ騎士団6700vs★オスマン帝国8万~12

 ロドス島支配する聖ヨハネ騎士団オスマン帝国が包囲。半年にも及ぶ激戦の末に騎士団降伏シチリア島へ移った。トルコ軍にも2000~5万の死傷者が出た

・クーセグ包囲戦

 1532年 ハンガリー軍700~800vsオスマン12万~20

 ウィーン遠征へ向かうトルコ軍ハンガリーの小さな町クーセグを包囲。貧弱な装備ながらも守備隊は25日間抵抗し続け、ハプスブルクの援軍を恐れたスレイマン1世撤退した。ハンガリー軍最後まで降伏しなかったという説と降伏を受け入れたが少数のトルコ人しか砦に入れなかったという説がある。

カステルヌーヴォ包囲戦

 1539年 スペイン軍3500vs★オスマン軍5万

 現モンテネグロの町カステルヌーヴォをバルバロス率いるトルコ軍が完全包囲。スペイン軍降伏勧告無視し、1ヶ月にも及ぶ激戦の末に100名を除いて全滅したが、トルコ軍8000から2万人が戦死した。

・アンドリエンの戦い

 1550年 アラウコ戦争 ★スペイン・ピウンチ連合軍500vsマプーチェ族2万人

 マプーチェ族はスペイン軍に夜襲を仕掛けるが、スペイン軍は警戒を怠らなかったため、返り討ちにされ、3000人が戦死した。

・エゲル包囲戦

 1552年 ★ハンガリー軍2000vsオスマン軍3万5000~4万

 イシドヴァーン・ドヴォ率いるハンガリー軍トルコ軍に包囲されるも、厚い防壁、イシドヴァーンのリーダーシップトルコ軍の内部対立に助けられ、防衛成功した。

マラッカ包囲戦

 1568年 ★ポルトガル軍数百vsアチェ軍1万5000

 アチェ王国ポルトガルからマラッカを奪還しようと大軍派遣し包囲するが、3000人以上の犠牲者を出して敗北した。

・ファマグスタの戦い

 1570年~1571年 オスマンヴェネツィア戦争 ヴェネツィア8500vs★オスマン10万~12

 キプロスクリスチャン最後の砦ファマグスタが1年近く激しい抵抗を繰り広げた後に降伏した。ヴェネツィア軍は7600人が戦死し、トルコ軍は1万~2万人が死傷した。当初トルコ軍は砦内のクリスチャン安全保証するもその約束反故にし、ヴェネツィア人たちを虐殺し、指揮官ブラガディンは耳と鼻を削がれた上、皮剥の刑に処された。

・英賀合戦 

 1577年 戦国時代中国攻め ★小寺軍500vs毛利軍5000

 織田寄りの小寺氏を討伐するため、毛利大軍派遣する。しかし、小寺軍は敵が上陸した直後を奇襲した。更に農民達に旗を挙げさせ、それを敵の援軍と勘違いした毛利は兵を引いた。

・クヴォダンスコの戦い

 1577年~1578年 クロアチア軍300vs★オスマン軍5000~1万 

 クロアチア都市クヴォダンスコをトルコ軍が包囲した。防衛軍は3ヶ月に渡って籠城し、3度の大規模な攻撃を退けた。守備隊が全員餓死若しくは凍死した後にトルコ軍は砦を占拠し、敵兵の遺体を手厚く葬った

・石城合戦7月) 

 1578年 ★伊東軍600vs島津軍7000

 伊東軍が建設した石城を島津軍が包囲する。しかし、石城は三方を急流、背後を険しい崖に覆われた天然の要塞であったため、島津は一度撤退した。伊東軍の死者10人に対し、島津軍は500人が死亡し、大将島津忠長も重傷を負った。2ヶ月後島津軍は1万人の大軍派遣して城を堕とした。

・ナジカニジャ包囲戦

 1601年 ★オスマン軍9000vsハプスブルク6万5000~10

 現ハンガリー都市ナジカニジャをハプスブルク大軍が包囲。オスマン軍は潤沢な物資があるように見せかけながら防衛戦を繰り広げ、73日目に奇襲攻撃を仕掛けた。これを敵の援軍と勘違いしたハプスブルクは軍を撤退させた。

・パバンカインドの戦い

 1660年 マラータ軍600vs★ビジャープル軍1万

 マラータ王国の台頭を警戒したビジャープル王国は討伐のために軍を派遣する。マラター軍はビジャープル軍の追撃から国王シヴァジーを逃がすため、狭い砦で命がけの戦いに挑んだ。この戦いで両軍とも兵力の半分を失ったが、シヴァジーは逃亡に成功した。

・ハドウの戦い

 1694年 ポーランドオスマン戦争 ★ポーランド軍400vsクリミア・ハン軍4万

 ポーランドポジーリャに侵入したタタール軍とポーランド軍が激突した。ポーランド軍は木製の柵で守りを固め、弾薬が尽きれば、モンゴル軍の矢を打ち返すなど奮戦し、撃退した。ポーランド軍の損害は100名足らずに対して、タタール軍は1万人以上であった。

アナントプルの戦い

 1700年 ★シク教1000vsムガル軍1万

 シク教の台頭を恐れたムガル帝国は討伐軍を派遣する。しかし、グル・ゴービンド率いるシク教徒たちに敗れる。

・ナフプリオ包囲戦

 1715年 ヴェネツィア軍4500vs★オスマン軍7万人

 現ギリシアの町ナフプリオをヴェネツィアトルコから奪還することに成功し、更にパラミディ要塞建設し、防衛強化に努めた。しかし、トルコ大軍に包囲され、1週間ほどで陥落し、住民達は虐殺されるか囚人として連行された。しかし、この戦いでトルコ軍8000人以上が戦死した。

・ガングワナの戦い

 1741年 マールワール軍1000vs★アンベールムガルバラプールなど連合軍1万~4万

 マルワール王国はアンベール王国戦争に敗れ賠償金土地要求されるが、国民が怒ったため、報復戦争を開始する。マールワール軍の騎兵ははアンベール軍を強襲し、蹴散らすものの、ムガル軍の砲撃によって敗北した。マールワール軍は全員が戦死するか負傷したが、連合軍12000人が負傷した。

近代

レイバー橋の戦い

 1855年 第二次フランス・トラルザ戦争 ★フランス軍14vsトラルザ軍1000人

 セネガルセントルイスを繋ぐレイバー橋をトラルザ軍が襲撃するも、14名の守備隊に撃退された。フランス軍は3名が負傷しただけであったが、トラルザ軍は127名が死傷した。

・第二次長州征伐

 1866年 ★長州軍3500vs江戸幕府10万5000

 江戸幕府将軍徳川家茂自ら軍を率いて長州討伐に出征する。しかし、西洋化が進められた長州の装備に苦しめられた挙げ句、家茂が病死したため、撤退した。

カブール英国居住地の包囲

 1879年 第二次アフガン戦争 イギリス軍75vs★アフガン2000

 カブール英国居住地に居たピエールカヴァナリ郷をアフガン人が襲撃した。護衛達は奮戦し、600人死傷させたが、2名を除いて戦死した。

・マイワンドの戦い

 1880年 第二次アフガン戦争 イギリス軍2500vs★アフガン軍2万5000

 アフガン人とイギリス軍が激突、数で勝るアフガン人が勝利を収めた。しかし、イギリス軍の死者1000人に対し、アフガン軍の死傷者は1万人以上と勝者の払った犠牲も大きかった。

・シャンガニ・パトロール

 1893年 第一次マタベレ戦争  イギリス南アフリカ会社37vs★マタベレ軍3000

 イギリス南アフリカ会社は現ジンバブエのマタベレ王ロベングラの逮捕のために軍を派遣するが、待ち伏せに遭い3名を除いて全滅した。しかし、マタベレも400~500名が戦死した。

サンファンデルモンテの戦い

 1896年 フィリピン革命 ★スペイン軍100vsカティナン800~1000

 マニラの東サンフアンフィリピン独立を求める秘密結社ティナン武装蜂起を起こすが、スペイン軍に敗れ撤退した。この戦いがフィリピン独立戦争の始まりとなった。

カカロン・デ・シリの戦い

 1897年 フィリピン革命 ★スペイン軍600vsフィリピン6000

 ブラカンフィリピン人がカカロン共和国設立宣言し、砦を築いた。スペイン軍は討伐軍を派遣し、砦を攻略した。反乱軍の残党達はスペインに対してゲリラ抵抗を続けることとなる。

・サラガリの戦い

 1897年 ティ作戦 イギリス領インド帝国軍21vs★パシトゥーン人1万人

 ティ地方アフガン人がイギリスに対して反乱を起こし、サラガリ駐在していたイギリス軍を襲った。イギリス軍は全滅したものの、アフガン人も450名が死傷した。

サンタ・クルス包囲戦 

 1898年 フィリピン革命 スペイン軍700vs★フィリピン軍1万

 ラグナスペイン軍最後拠点サンタ・クルスホセリサールの兄パシアノ・リサールが包囲した。スペイン軍は2ヶ月に及ぶ抵抗フィリピン軍に大損害を与えたが、降伏した。

・ベーラー包囲戦

 1898~1899年 フィリピン革命 スペイン軍50vs★フィリピン軍800

 教会に立て籠もったスペイン軍フィリピン人達が1年にわたって包囲する。スペイン軍フィリピン軍が700名の兵力を失う程激しく抵抗し続けたが、スペイン本国が敗れたことを知り投降した

現代

・ウェンギエルスカグルカの戦い

 1939年 第二次世界大戦ポーランド侵攻 ポーランド1200vs★ドイツ軍1万7000

 ドイツ軍ポーランド軍の防衛するウェンギエルスカグルカ村を通過する際にポーランド軍と2日間交戦する。ドイツ軍勝利したものの、多大な犠牲を強いられ、ポーランド軍の戦死者は7~20名、7名が処刑された。

・ヴェステルプラッッテの戦い

 1939年 第二次世界大戦ポーランド侵攻 ポーランド205vs★ドイツ軍2600

 ドイツ軍自由都市ダンツィヒのヴェステルプラッテ半島攻撃ポーランド軍は1週間に及ぶ激戦の末に降伏ポーランド軍の死傷者67名に対し、ドイツ軍の死傷者は300~400名であった。

ウィズナの戦い

 1939年 第二次世界大戦ポーランド侵攻 ポーランド軍350~700vs★ドイツ軍4万2000

 ドイツ軍ウィズナ村を通過した際にポーランド軍の激しい抵抗に苦しめられた。3日間の死闘ポーランド軍は壊滅したが、ドイツ軍も1400名の死傷者を出した。

ミルの戦い

 1940年 第二次世界大戦 オランダ侵攻 オランダ2000vs★ドイツ軍3万

 ドイツ軍ミル村を通過する際にオランダ軍の激しい抵抗に遭った。ドイツ軍勝利したが、500人以上が死傷し、オランダ軍は80人が死傷した。

・ソーミュールの戦い

 1940年 第二次世界大戦 フランス侵攻 フランス軍2500vs★ドイツ軍4万

 フランス軍の訓練生達がドイツ軍攻略に2日間抵抗した。フランス軍の死傷者250に対し、ドイツ軍の死傷者は400名で戦車も7両破壊された。訓練生達の勇気ドイツ軍指揮官クルト・フェルトですら賞賛した。この戦いはペタン元帥停戦呼びかけの後に行われたため、最初レジスタンスであるとされる。

・ニリムの戦い 

 1948年 パレスチナ戦争 ★イスラエル軍39~45(内12女性)vsエジプト軍500~800

 イスラエルキブツ共同体)ニリムエジプト軍が包囲した。エジプト軍装甲車航空機などの支援を受けて攻撃したが、イスラエル軍の防御を突破できず撤退した。

・3234高地の戦い

 1988年 ソ連アフガン侵攻 ★ソ連軍39vsムジャヒディーン、パキスタン軍450~650

 3234高地配備されたソ連空挺隊がムジャヒディーンの襲撃を受けた。ソ連軍は34名の死傷者を出しながらも200名以上を殺害し、撃退した。

・ヴコヴァルの戦い

 1991年 クロアチア紛争ユーゴスラヴィア紛争 クロアチア軍1800vs★ユーゴスラヴィア・SAO36000

 クロアチア東部都市コヴァルをユーゴスラヴィア軍が87日間にわたって包囲した。クロアチア軍は大半が死傷し、多くの民間人虐殺追放されたが、ユーゴスラヴィア軍も3600人が死傷し、戦車武装車両1100両以上と航空機3機が破壊された。

2021-04-04

COVID19 国別死亡率ランキング

順位国名死者数人口
(10万人)
死者数
(10万人あたり)
1ジブラルタル940.3276.5
2チェコ26,867106.9251.4
3サンマリノ840.3247.1
4ハンガリー21,50496.9222.0
5モンテネグロ1,3036.3207.5
6ボスニア・ヘルツェゴビナ6,76333.0204.9
7ベルギー23,130115.4200.5
8スロベニア4,06820.8195.7
9ブルガリア13,50770.0193.0
10イギリス126,826675.3187.8
11北マケドニア3,90520.8187.5
12イタリア110,704605.5182.8
13スロバキア9,94854.6182.3
14アメリカ554,7793290.7168.6
15ポルトガル16,875102.3165.0
16スペイン75,698467.4162.0
17ペルー52,625325.1161.9
18メキシコ204,0111275.8159.9
19ブラジル330,1932110.5156.5
20アンドラ1170.8151.9
21リヒテンシュタイン560.4147.4
22フランス95,677651.3146.9
23クロアチア6,02541.3145.9
24ポーランド54,737378.9144.5
25パナマ6,13142.5144.4
26スウェーデン13,498100.4134.5
27リトアニア3,60227.6130.5
28コロンビア63,932503.4127.0
29モルドバ5,09240.4125.9
30アルゼンチン56,106447.8125.3
31チリ23,524189.5124.1
32ルーマニア23,973193.7123.8
33ルクセンブルク7506.2121.8
34アルメニア3,57529.6120.9
35スイス10,35185.9120.5
36ボリビア12,316115.1107.0
37オーストリア9,43489.6105.3
38ラトビア1,92319.1100.8
39エクアドル16,929173.797.4
40オランダ16,606171.097.1
41アイルランド4,71548.896.6
42ジョージア3,80440.095.2
43レバノン6,37968.693.0
44ドイツ77,010835.292.2
45南アフリカ52,954585.690.4
46マルタ3974.490.2
47ベリーズ3173.981.3
48ウクライナ35,729439.981.2
49アルバ861.181.1
50ギリシャ8,302104.779.3
51アルバニア2,25628.878.3
52チュニジア8,931117.076.4
53イラン62,999829.176.0
54モナコ290.474.4
55イスラエル6,23685.273.2
56ヨルダン7,130101.070.6
57エストニア93113.370.2
58ロシア98,3631458.767.4
59蘭領セント・マーチン島270.464.3
60セルビア5,42287.761.8
61パラグアイ4,34470.561.7
62カナダ23,038374.161.6
63マヨット1622.760.9
64コスタリカ2,95750.558.6
65エスティ66811.558.2
66パレスチナ2,68149.853.8
67フランス領ポリネシア1412.850.5
68チャンネル諸島861.750.0
69バハマ1883.948.3
70ホンジュラス4,63397.547.5
71タークス・カイコス諸島170.444.7
72グアドループ1774.044.3
73デンマーク2,42857.742.1
74リビア2,68467.839.6
75グアテマラ6,884175.839.2
76トルコ32,078834.338.4
77イラク14,430393.136.7
78ウォリス・フトゥナ諸島40.136.4
79アゼルバイジャン3,648100.536.3
80マン島290.934.1
81オマーン1,68149.833.8
82セントルシア611.833.3
83フランス領ギアナ962.933.0
84バーレーン53116.432.4
85クウェート1,33942.131.8
86仏領セント・マーチン島120.431.6
87エルサルバドル2,02164.531.3
88ドミニカ共和国3,341107.431.1
89カーボヴェルデ1715.531.1
90ウルグアイ1,07134.630.9
91スリナム1775.830.5
92ガイアナ2377.830.3
93アンティグア・バーブーダ281.028.9
94キュラソー441.627.0
95ボツワナ59123.025.7
96セーシェル241.024.5
97モロッコ8,842364.724.2
98ベラルーシ2,27694.524.1
99キルギス1,50264.223.4
100キプロス26112.021.8
101ナミビア53325.021.4
102ジャマイカ61329.520.8
103モントセラト10.120.0
104サウジアラビア6,690342.719.5
105バミューダ120.619.0
106カザフスタン3,240185.517.5
107コモロ1468.517.2
108サントメ・プリンシペ352.216.3
109アラブ首長国連邦1,50497.715.4
110フィンランド84655.315.3
111インドネシア41,2422706.315.2
112バルバドス432.915.0
113レソト31521.314.8
114マルティニーク543.814.4
115レユニオン1158.912.9
116モルディブ675.312.6
117ノルウェー67353.812.5
118フィリピン13,4231081.212.4
119エジプト12,1231003.912.1
120インド164,62313664.212.0
121カタール30128.310.6
122ネパール3,032286.110.6
123ジンバブエ1,524146.510.4
124トリニダード・トバゴ14514.010.4
125サン・バルテルミー島10.110.0
126モーリタニア44945.39.9
127セントビンセント・グレナディーン101.19.0
128アイスランド293.48.6
129シリア1,299170.77.6
130赤道ギニア10313.67.6
131ジブチ729.77.4
132日本9,2361268.67.3
133アルジェリア3,102430.57.2
134ガンビア16623.57.1
135パキスタン14,7782165.76.8
136ザンビア1,215178.66.8
137アフガニスタン2,496380.46.6
138セネガル1,063163.06.5
139マラウイ1,120186.36.0
140ミャンマー3,206540.55.9
141ベネズエラ1,647285.25.8
142バングラデシュ9,2131630.55.7
143ガボン11921.75.5
144スーダン2,063428.14.8
145ケニア2,206525.74.2
146マレーシア1,286319.54.0
147キューバ431113.33.8
148オーストラリア909252.03.6
149ソマリア537154.43.5
150韓国1,744512.33.4
151ギニアビサウ6519.23.4
152英領ヴァージン諸島10.33.3
153カメルーン851258.83.3
154イエメン932291.63.2
155ケイマン諸島20.73.1
156香港20574.42.8
157ニカラグア17865.52.7
158スリランカ575213.22.7
159エチオピア2,9361120.82.6
160モザンビーク782303.72.6
161コンゴ共和国13553.82.5
162ルワンダ311126.32.5
163ガーナ744304.22.4
164ハイチ252112.62.2
165フェロー諸島10.52.0
166マリ391196.62.0
167ウズベキスタン630329.81.9
168リベリア8549.41.7
169アンゴラ540318.31.7
170マダガスカル449269.71.7
171中央アフリカ7247.51.5
172トーゴ11080.81.4
173チャド164159.51.0
174ナイジェリア2,0582009.61.0
175南スーダン112110.61.0
176シエラレオネ7978.11.0
177ギニア129127.71.0
178コートジボワール252257.21.0
179タジキスタン9093.21.0
180モーリシャス1212.70.9
181グレナダ11.10.9
182コンゴ民主共和国745867.90.9
183ニジェール188233.10.8
184ベナン93118.00.8
185ウガンダ335442.70.8
186ブルキナファソ150203.20.7
187ブルネイ34.30.7
188パプアニューギニア6087.80.7
189ニュージーランド2647.80.5
190シンガポール3058.00.5
191中国4,63614337.80.3
192モンゴル1032.30.3
193エリトリア1035.00.3
194フィジー28.90.2
195タイ95696.30.1
196ブータン17.60.1
197カンボジア19164.90.1
198ブルンジ6115.30.1
199台湾10237.70.0
200ベトナム35964.60.0
201タンザニア21580.10.0
202ラオス071.70.0
203東ティモール012.90.0
204ソロモン諸島06.70.0
205マカオ06.40.0
206バヌアツ03.00.0
207ニューカレドニア02.80.0
208サモア02.00.0
209ミクロネシア連邦01.10.0
210ドミニカ00.70.0
211マーシャル諸島00.60.0
212グリーンランド00.60.0
213セントクリストファー・ネイビス00.50.0
214アンギラ00.20.0
215セントヘレナ00.10.0
216サンピエール島・ミクロン島00.10.0
217フォークランド諸島00.00.0
218バチカン00.00.0

死者数には「新型コロナウイルス 世界感染者数・感染マップNHK特設サイト」の4/3データを用いた

https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/world-data/

人口には「世界人口 国別ランキング・推移(国連) - Global Note」を用いた

https://www.globalnote.jp/post-1555.html

死亡率を10万分率としたため、人口10万に満たない国では実際の死者数よりも大きい数字になってしまっている点に注意

2020-12-15

相手立場を代弁すると叩かれるのなんとかしてくれよ

夫婦別姓の件でプチ炎上させてしまった

夫婦別姓支持者は、夫婦同姓支持者が何で同姓がいいのか分からんと言ってたから、代弁しただけなんだよ

夫婦同姓がいいと思ってる人たちは

大家族の絆を大切にしたかったり

大家族による共助を維持していきたい人

実際、大家族による共助が実現してるセネガル人は、老後の心配をしてる人なんていないとテレビ発言してた

将来への不安ってのは、経済にも影響してくるだろう

戸籍夫婦同姓が大家族を維持するのに役立つと考えてるひとたちがいるんだよと

そう代弁したら、夫婦別姓支持者からめちゃくちゃ叩かれた

俺は夫婦別姓支持なのに

何で相手立場を語ると、袋叩きにしてくる奴らがいるんかね

本当やめて欲しい

2018-08-11

星の王子様が嫌い

面白い部分が無いわけではない。酒飲みの話とか、夕焼けを何回も観られる星の話はむしろ気に入っている。

ただ作品全体に漂う「コドモは純粋、オトナは何もわかっていない」みたいな雰囲気が嫌いだ。

冒頭のボアの話は、まだいい。両親が相手にしてくれなくて残念だったね。ただ大人になってまで初めて会った人にいきなりヘンテコな絵を見せて返ってきた反応が、気に入らなかったからと言って「こいつは何もわかってない」というような評価を下すのにはもやもやする。他人を品定めするような態度は失礼だとさえ思う。まぁ、ボアの話はいい。最初に読んだとき(確か12歳)も大して引っかからなかったし。

その後も「何もわかってないオトナ」を批判する展開が続くわけだが、大人数字が好きという話は当時から納得できなかった。子供が友人の家の様子を説明するときに、レンガの色や花壇に咲いている花などの定性的描写にオトナは耳を傾けず、建てるのに幾らかかったという数字のみを重視するというのだ。流石にそれは言いすぎだろうと思った。仮に、自分の子供が「今日〇〇くんの家に行ったけど、10億円のおうちだったよ」ということを報告してきたとして、我々オトナはそれだけで何かを理解できるだろうか?10億円、多分とても豪邸なのかもしれない、いや確実に豪華だろう。けれども親子の会話はそこで終わらないだろう。「洋式なのかな、和式なのかな」とか、「そんな家ならプールが付いていたりする?」とか色々問いかけてみるはずだ。確かに10億円という数字からそのお友達の親の収入なんかを想像することもあるかもしれない。ただそれを子供に言うようなことはしない。少なくとも自分は。

当時、国語の授業でそれを読まされた私は、星の王子様の冒頭で繰り広げられるオトナ批判もやもやしたものだが、「もしかしたら自分も年齢を重ねたらこういうオトナになってしまうのかもしれない」という一抹の可能性を危惧し、持論を主張をすることはなかった。しかし、アラサーになった今、確実にそうではないと言える。むしろ10億円だの1000万円だのの数字子供のほうが好きじゃないか?「ひゃくおくまんえん」みたいなこと言ってる子供よくいるじゃん。

挙げ句、決定的だったのが破壊象徴とされているバオバブという植物の扱いだ。そもそも植物生物)に良い悪いもあるか?という話。勿論、農作物を荒らす害虫とか、害獣なんかの概念理解できるし、バオバブが星を壊してしまうのは決定的に害だからという論理理解できなくもないけど。ただ生きているだけの植物に"悪"の概念押し付けてるのが当時から納得できなかった。現実だったらバオバブは星を破壊するようなことはしないわけで、架空世界一方的悪者にされている感じに義憤ぽい感情を抱いたのを覚えている。

さて、昨日から批判されているプラントハンター西畠氏の話であるが、どうやら星の王子様ファン(?)が大層ご立腹な様子。その様子をきっかけに色々調べてみると、バオバブファシズム象徴とされている(真偽はさておき説として)とか、セネガルではとても親しまれているなどの事実を知って更に星の王子様嫌いが加速してしまった。サン=テグジュペリ何も知らねーでバオバブ悪者にしてんじゃねーよ的な。西畠氏が胡散臭いとかそういう話は置いといて、「プラントハンターという立場からすると、悪者にされてるバオバブ名誉回復させたかったのでは」位の想像自分でも出来るんだがな。いや、別に西畠氏が完全に悪人で金儲けのために世界文学作品を汚そうとしたみたいなオチでも良いんですけどね。私はバオバブ立場しか興味が無いので。

読んた当時は言葉にする術を持たなかったけど、大人になって書き表せるようになったので、書いてみた。冒頭でも書いたように、好きなシーンが無いわけではないが、作品全体としては嫌いっす。なんかマック女子高生とか、電車の子供とか、片言の外国人みたいな純粋さの権威象徴(他の星の金髪純粋王子様withキラキラしたイラスト)に自分意見を代弁させる嘘松みたいなものを感じるんだよなー。

P.S. いい機会なので読み返してみたら、学会の小話は感心した。そんなことあるのかなと思ってたけど、女性というだけで侮られるとか名前アジア系だと英語文句つけられる話とか、現代アカデミアでもよく聞く話だったので。

2018-07-18

どうも、アンズルヨリウムガ・康です。

名前の読み方は、やすしです。

セネガル人とモンゴル日本人との

ハーフです。

こう見えて、日本語以外は出来ません。

人生を楽しむコツは、

くよくよ悩まないことです。

では!

2018-07-05

【感動】海外の反応ブログどんぐりこ」さんの最近記事一覧

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2018-07-03

サッカーロシアW杯 日本代表 感想

サッカーロシアW杯 日本代表 感想

ハリルホジッチ解任

───

元ハリル副官・ボヌベー氏インタビュー

https://russia2018.yahoo.co.jp/column/detail/201805150004-spnavi/

解任される前、チームがそのような危機的状況にあると、あなた自身認識していたか? 悪い予感を覚えた瞬間はあったのか?

 ああ。そしてそのことについて、ヴァイッドに話した。

───

選手とハリル側双方のインタビューも出てきて不和があったことは間違いないようだ。

有力な選手を揃えながら敗れ去ったアルゼンチン代表がそうであったように、

サッカーにおいて選手監督間の不和は深刻な問題である

解任に値する十分な理由ではあったが、JFA説明重要問題を扱うにしては不明瞭なもので今後の代表運営不安が残る。

・ハリルジャパン

相手ボールを持たせる方針を取りながら最後まで守備が安定しなかった。

噂された秘策の中身もボヌベー氏のインタビューを見る限りこの致命的な弱点を補えるものではなく、やはり一発逆転のうまい話はない。

ハリルジャパン方向性日本代表に欠けているもの必要になる戦い方であり、上手くいけば長年の弱点が改善される可能性もあったので、惜しいと感じるものはあった。

西野ジャパン

最終形のベースは散々指摘されてる通りザック+アギーレジャパンだろう。

遺産をしっかり使って短い期間で上手くまとめたと評価していいと思う。

当時似た編成で試していた時と比べると乾・大迫・原口酒井宏のレベルアップが目覚ましい。そして昌子素晴らしい。

遠藤(ガチャピンの方)が「後継者は?」と聞かれて「岳ちゃん。」と答えていたがその通りになった。柴崎素晴らしい。

ザックジャパンキャンプ地等の関係でコンディション問題があったのではと言われていたが、今回である意味リベンジが見れてザッケローニファンもようやく成仏出来るだろう。

何人かの代表常連だった選手達は今回が最後かも知れない。

未来から見た時もしかしたら今回の日本代表

オシムジャパンあたりから始まった「日本サッカー」探しの

色々寄り道した中での一つの到達点になるのかも知れない。

コロンビアセネガル戦は良い試合だった。

眠気を堪えて見てよかったと思える本当に良い試合だった。

ポーランド戦が西野監督の采配が最も強く出た試合だろう。

条件①中3日気温36度という悪条件で主力を出来るだけ休ませたい。

条件②ベスト16で当たる相手は主力全員休養予想。

まさかシステム変更6枚替えでベスト8狙いを宣言

まずGL突破を願ってたファンにとっては悪夢だった人も多いはず。

試合内容はやはり厳しかった。

サブメンバーのチョイスはどうだったのかという事も問われているが、

まりは短い準備期間という監督解任騒動のツケを支払う事になった。

「負けてる状況でボール回し10分間」は振り返って考えても確かにGL突破可能性を最も高める選択ではあったが、

例えるなら他力より勝る自力を用意できなかった日本代表に下された罰である

同じことを繰り返したくないならGL第3戦で勝ちに行けるサブを用意出来るくらい強くなる事が、真剣勝負と見て面白いサッカーを両立させる唯一の回答だろう。

ベルギー戦ベストメンバーをまずまずのコンディションでピッチに立たせることに成功した事が西野監督ギャンブルに勝った報酬である

おかげでベスト8の夢を見て、負けたけど良い試合だったと言える気分で感想を書くことができる。

難しい心境だったであろうセネガル審判ジャッジも、正直試合中は忘れる程に素晴らしいものだったと試合が終わってからようやく思い出した。

・次の代表

人が代ればサッカーも変わる。

これまでの道を受け継ぐのか新たな道を探すのか、

何が最善か考えながら進むなら弱くなっても見続ける価値はある。

特定選手権威と化して外せなくなる状況だけは見たくない。

感想

全体を振り返って様々なことを本当に楽しませてもらった。

連動した前を向かせない守備を実現して欲しいとか、個々の選手に対する不満とか、

あの選手呼んでとか、すでに感謝以外の欲望も色々あるけどそれ以上に、

組織の在り方、報道の在り方、ファンの在り方、選手以外の色々な問題可視化されたW杯だったと思う。

W杯日本代表しかったと感じた気持ちを少しでも、

見えた問題改善していこうという活力にして、

次のW杯は色んな人がもっと素直に楽しめる環境になってたらいいなと思いました。

残りの決勝トーナメントコロンビアベルギーに肩入れしつつ、

本気で勝ちたいと望む選手たちの競い合いを決勝まで楽しみたい。

審判セネガル兄は日本に厳しくしたら色々言われると思って

逆に優しくなる可能性 あると思います

コートジボワール代表として3度のW杯出場を果たしたドログバ氏(40)もBBC放送解説し「セネガルにゴールを決めてほしかった。こういうチーム(日本)を終わりにしてほしかった」と、バッサリ切り捨てていた。

安貞桓氏「韓国は美しい敗退、日本は醜い16強入り」

日本試合運びに「サッカー人として恥ずかしい」「解説を準備した時間もったいない

2018-07-02

確率から見る西野采配

決勝トーナメント進出する確率の最も高い方法があれだった、ということらしいけどどうなんだろうと思い一定仮定の元試算してみた

仮定①:残り10分で該当の4カ国は1点を取るか取らないかという事象独立して起こり、どの国も2点以上取ることはない

仮定②:カードはこれ以上出ないものとする

さて、上記仮定の元で4カ国がお互いに攻めた場合日本決勝トーナメント進出するパターンは以下の通りとなる

・日0-1ポのとき、セ0-1コ、セ0-2コ

・日0-2ポのとき、セ0-2コ

・日1-1ポのとき、セ0-1コ、セ0-2コ、セ1-1コ、セ1-2コ

・日1-2ポのとき、セ0-1コ、セ0-2コ、セ1-2コ

日本ポーランドセネガルコロンビアが1点取る確率をそれぞれP、Q、R、Sとすると、

日本決勝トーナメント進出する確率Xは、

X=(1-P)*(1-Q)*(1-R)+(1-P)*Q*(1-R)*S+P*(1-Q)+P*Q*(1-R*(1-S))となる

一方で西野采配をした場合はP=Q=0でセネガルが点を取るかどうかだけになるので、決勝トーナメント進出する確率YはY=1-Rとなる

任意のP~Sを置いてXとYそれぞれ計算した

日本(P)ポーランド(Q)セネガル(R)コロンビア(S)確率X確率Y
0.10.10.10.10.83620.9
0.20.20.20.20.73120.8
0.30.30.30.30.66820.7
0.40.40.40.40.63520.6
0.10.10.30.10.67060.7
0.30.10.30.10.73780.7
0.20.20.30.20.66080.7
0.30.20.30.20.69720.7
0.10.10.40.10.58780.6
0.20.20.40.20.59040.6

思ったよりもX<Yとなる場合が多かった

X>Yとなった場合でも④の仮定ちょっと現実的だろう

セネガルだけ押せ押せの⑤や⑨、⑩の場合でも西野作戦のほうが確率が高いのは意外だった

結局日本セネガルも押せ押せの⑥のような状況でなければ西野采配は有効ということなのかもしれない

そしてあの試合はそういう状況ではなかったとは思う

anond:20180701010030

最初からセネガルが負ける確証は無かったし、

あと流石に90分ボール回しは出来ないでしょう

相手が勝ってて無理にボール取ってこない状況だから出来た訳で

試合ボールずっと味方で回せるほど上手ければ、ベルギー戦でそれやってPKに持ち込む作戦も出来てしま

2018-07-01

anond:20180701134717

セネガルバカにしてるわけじゃない

サッカーでは選手走行距離の長さや守りに徹したチームから得点を取れる可能性が低いってのは統計データで明らかになってる

一方、点を取りにいってカウンターでやられる可能性が高いのも明らか

実際、それでやられた経験もある

からグループリーグ突破の為に一番期待値の高い戦略をとったまで

期待値の低い戦略精神論だけでゴリ押しするとかバカのすること旧日本軍と一緒

卑怯かどうかといえば卑怯からその点の批判は甘んじて受け入れる必要がある

それだけ

別に日本代表アンチじゃないけど

最後10分はセネガル応援してしまった。

何つーかやっぱ、真剣にやってる人間バカを見るような世界であって欲しくないんだよね。まあサッカーに限った話じゃないんだけど。

日本代表真剣に勝つことを考えたのは否定しないけど、その結果としてとったのは「セネガル代表バカにして(コロンビアから1点取り返せないと踏んで)」成立する戦略な訳じゃん?正直あそこでセネガルが1点取ってたら、ガッツポーズするくらい興奮してただろうな。

願わくば擁護派の人は批判的な人に対して「素人が口出すな」とかマウンティングするんじゃなく、かといって「目的を見失うな」とか自分目的を人に押し付けることもなく、「そういう人もいるんだな」くらいに思って貰えたらと思う。まあ、誹謗中傷みたいな内容は別だよ。

何だかんだ言ったけど、決勝Tまで進んだ以上、セネガルポーランドの分まで日本代表には頑張って欲しいと思う。

anond:20180701131917

セネガルとタメを張ったメンバー半分以上変えてポーランド・・・だったか

内容的にはたぶんベストだったセネガル戦のメンバーなら、って思ったんよ

やはり贔屓かな

日本パス回しを始めた後

その情報を入手したセネガルコロンビアが仕返しとばかりに談合得点を決める可能性は無かったのだろうか?

そうなったら、どっちが非難されていたんだろうな(どっちもか)。

西野監督が両者のフェアプレーを信じてこの作戦を取ったとしたら、何とも皮肉ものだよな。

まあ、コロンビアには勝てる試合引き分けにするメリットがないんだから有り得ない話だろうけど。

2018-06-30

サッカーW杯日本代表決勝トーナメント進出について

 大分遅くなったけれど、タイトルの件について思うこと。

 ポーランド戦、スタメンを6人変えた時点で少なくとも西野監督目標は「決勝トーナメント初戦突破なのだと思った。

 もし、決勝トーナメント出場であれば、スタメンをあそこまで弄る必要はなかったに違いない。言葉は悪いが、1戦目2戦目に比べ非常に不安のあるスタメンを選んだのは、あくま決勝トーナメント初戦を突破することを目標にしており、ではその目標を達成するためにはポーランド戦を如何に余力のある状態突破するか、というのが目的となる。

 勿論勝利、もしくは引き分けに持ち込むことが出来ればそれが最上だった。

 しかし、残念ながらそのようにはならなかった。1点取られたことにより、日本は他会場の試合結果に運命を委ねるという方法選択した。

 この選択に対し、私は2つの考えがある。

 1つは、決勝トーナメント初戦突破のため、最悪の方法で最良の結果を手にした、ということだ。

 西野監督は賭けにかった。もっと良い方法決勝トーナメント進出を決められれば良かったのだが、しか世界はそんなには甘くなかった。それでも、西野監督第一目標である決勝トーナメント進出」は果たせたのだから、その点は評価すべきである

 それも「決勝トーナメント初戦突破」のため、恐らくは主力になるであろうメンバーに休息を取らせることにも成功しているのだから、これは弱者である日本にとっては最良の結果であると言うべきだろう。

 もう1つは、それでも日本サッカー批判されるべき、である

 しかし、それはこの判断をした西野監督、それに従った選手が、ではない。

 そのような選択をしなければならなかった「日本代表の弱さ」が、だ。

 ポーランド戦で引き分け以上に出来ていれば、このような批判を浴びる必要はなかった。あるいはセネガル戦勝利していれば。

 しかし、現実にはそうではなかった。このような選択をすることになったのは、日本代表が3戦目までに決勝トーナメント進出を確実に決めることが出来なかったからだ。その弱さを、私は批判すべきだ、と思う。

 日本にそれは高望みだ、と思う人もいるかもしれない。けれど、私はやはり日本代表が強いサッカーをするところが見たい。例えそれがどれだけ可能性が低く、どれほど時間が掛かるか分からないようなことだとしても、私は一人のサッカーファンとして、日本代表のファンとして、それを望む。

 だから批判はすべきだ。

 あの終盤は酷い試合だったし、酷い内容だった。けれど、それはあのような選択をしなければならない弱い日本が悪いのであり、あのような姿を見ないためには、日本が強くなるべきだ。

 同時に1つ認めるべきでもある。

 弱者であった日本代表は、「あのような選択が出来るほどに強くなった」のだ。

 1戦目のコロンビア戦勝利し、2戦目のセネガル戦引き分けた。

 更にイエローカードの数では、同成績のセネガルよりも少なく済んだ。見方を変えればそれは、よりリスクを少なくして相手のチャンスを潰してきた、とも言える。

 1戦目、2戦目の戦いがあったからこそ、3戦目にあの選択肢が生まれたのであり、今まではそれすらも許されなかったことを、きっと私たちは忘れてはならない。

 まだまだ日本は「勝ち方」にこだわれるような強さを持たない。W杯のような遥か格上のチームばかりが相手では尚更だ。

 それでも、1サッカーファンとしては、ポーランド戦のような試合批判する。その弱さを批判する。

 今後の日本代表が、あのような選択をせずとも決勝トーナメント進出も、初戦突破も出来るような強さを持つ未来を望むが故に。

ポーランド戦の最後の15分だけ見ている人の忘却曲線に驚く

このあたりの論調はなんなでしょうか?

 

www.asahi.com

 

海外日本ボール回しはW杯史上最も恥ずべき10分間」

日本ご都合主義批判だろ」「これもサッカー」「上へ行くためには当然の戦略

FIFA「いやFIFAJFAサッカー行動規範でどんな試合最後まで勝利のためにプレーしろって決められてるだろ....子どもにどうやって説明するのよ...」

樋渡 類 (@RuiHiwatashi) June 28, 2018

 

 

忘却曲線がどうかなっているんでしょうかね。

 

日本コロンビアに勝つ前までの試合を見れば、6名の交代選手を切った時点で、勝利可能性はほとんど無いっす。ターンオーバーすれば、一気にレベルは下がるし、W杯の最弱レベルに落ちますよ。

そんなの親善試合で見たでしょ。1ヶ月前のことを忘れている人が、十年、二十年かけて日本が培ってきたものに頭が向くわけ無いですね。

十年とはないでも、1年、数ヶ月、これぐらいの、記憶があれば、日本そもそもW杯で勝っていくことの確率や、いま置かれている状況からいって、ターンオーバーを選んだ時点で目先の試合に大きなリスクをとったのは明らか。

 

ターンオーバー自体がやりすぎだと思った。それ自体が正直僕は批判対象だと思う。そんなにお前ら強いのか?っていう。そういう批判はわかる。

 

他に意味がわからないといえば、もっとも長距離を走らされている、長友、酒井宏樹は休ませなくてよかったのか? その前に、宇佐美はなぜ試合に呼ばれているのか、二軍はコンビネーションとかあったもんじゃないな、とかそのあたりだし、セネガルが追いついたらどうするんだっていうところに解が全然なかったところだと思う。

 

多分その辺りは今は言えない考えがあったと思うし、西野や手倉森だけでは考えれてないところもあるんだと思う。

 

ただ、批判はそこに向かっていないのが残念。

 

スタッフがどれだけ動けているのかわからないし、もっと、色んな手があったのではないかと思うが、日本代表といえど、限られたリソースで、田島とかわけわからんおっさんがいるという訳わからんマイナス材料はある。最後ドタバタはただの運で掴んだところもあると思う。

 

ダメな部分もある協会とかあるけど、これまで日本が育ててきた、財産応援しようよ。

 

ずっと頑張ってるな長友、いまは調子でてないけど頑張っている香川ホンダ△、スペインでもまれた乾、一時期は引きこもってオマエラが批判していた柴崎(俺は本当にそのとき応援してたよ)、レアルを苦しませてその後微妙だったけど記憶を取り戻した昌子ら、国内組、マルセイユまでいった酒井宏樹日本が一応、十年かけて育ててきた財産があるわけで、その組み合わせをいま全力で組み合わせている西野がいるんだから

 

とにかく、そういうところまで俯瞰して見れる外野が、恐ろしい視野狭窄ものをいっているのが頭どうなっているの?っていう。

 

人間が常にベストを探してもベターな手しかでないのだから、今かなりベストに近いかたちを出しにいっているはず。

 

ベルギーというキチガイ相手の戦いにはなりますし、スカウティングとか多分そんなにできてないのじゃないかと思うし、スカウティングしたところで穴なさそうですが、このリスクテイクこそが、日本が十年ぐらい、いや二十年かけてようやく身につけたものです。

日本ベスト8に行けるチャンスは本来過ぎ去っていて、本来は、パラグアイや、トルコ相手にこの戦略をとれてたらってことだと思います

 

でも、今外野意味わからん視野狭窄におちいるのよりは、日本のこの十年単位での頑張りを見ましょうよ。あとはベルギーってなんでこんな強くなったの?とか。

 

15分で判断している人が4年後何をいっているんだろうか..何も言ってないだろうな..

 

よく考えたら、西野監督判断は正しかった

私は20年以上国内外サッカーを見てきたサッカーファンだが、

ポーランド戦の終盤のパス回しには当初心底呆れ、応援する気を失くしていた。

恥ずかしいのもあるが、何よりも「セネガルが追いつくより、日本が追いつく可能性の方が低い」

西野監督が考えたとしか思えない判断だったからだ。

だが、ふとその場の状況を想像してみると、実はそれは単純過ぎる考えかもしれないと思った。

あの試合引き分け以上で決勝T進出が決まるのはもちろんのこと、

敗退でも得失点差等の状況によっては進出できる事は事前に分かっていた。

その上で、少なくとも無用な失点を重ねない事はチーム内で共有されていたはずだ。

そして試合終盤、長友選手等も言っている様に、選手たちは状況を何度もベンチに確認している。

今のままで行けるのか行けないのかを確認するのは当たり前だ。特にディフェンス陣にとっては重要である

前がかりに行くのか、これ以上の失点を避けるのかチームの意思疎通ができなければ、

選手たちのポジショニングや動きもチグハグになり、脆い攻守が展開され続ける非常に危険な状況になる。

当然西野監督も、このままでも決勝Tに行けるのに、行けないから前がかりになって攻めろと嘘はつけないだろう。

もし、今のままでも行けるがセネガルが追いつく可能性があるから攻めろと言うのも危険だ。

特にディフェンスからすれば、そうは言われてもと思って当然だ。

酒井宏、吉田、長友に至っては3試合フル出場で疲労も溜まっている。

他のポジション選手たちだって気持ち曖昧になる可能性が高い。

長年サッカーを見なくても分かる事だろうが、意思のはっきりしないプレーは大抵ピンチを生む。

からこそ西野監督は、もうこのままでいいと明確に意思統一させ、そのメッセンジャーとして長谷部を送り込んだのだろう。

そもそもあの状況に追い込まれしまった事に対する批判はあるだろうが、

あの状況になった以上、冷静に考えてみると西野監督判断は極めて妥当で、机上でない現実に動く選手たちの心理を考えれば

あの判断しかなかったと言っても良いかもしれない。

サッカー日本ポーランド戦の問題点整理

賛否両論西野ジャパン作戦だが、以下の点を分けて議論したほうがよいと思う。

どんな状況であれ無気力試合は良くない、という考え方

日本はこのままカードをもらわず1点差負けならグループリーグ突破ポーランドはこのままなら今大会勝利、両チームの利害が一致して無気力試合になってしまった。まあ確かにあるべき姿ではない。

ちなみに、同点のまま終盤を迎えた場合もおそらく日本時間稼ぎをしたであろうが、ポーランドはいちおう勝利が欲しかったはずなので、無気力試合にはならなかったと思われる。この手の時間稼ぎも望ましくはないのだろうが、サッカーではまったく珍しくないことである

時間稼ぎ自体がよくない、という考え方もあるのだろう。仮に勝っていても、時間稼ぎをしてはいけないという考え方。

どんな状況であれ試合に負けるのはよくない、という考え方(上と被るけど)

グループリーグ云々よりも、まずは目の前の試合に勝つことを目指すべき。まあ(特に当事国でない)観客のことを考慮すると正論であるさら正論推し進めると、引き分けもよくない(勝ちを目指さないと)、という考え方もある。

時間稼ぎ10分は長い、せめて数分くらいに、という考え方

ちなみに、ポーランドが真面目に試合を続行する可能性もあったと思う。レバンドフスキW杯で1点くらいは取りたかったろうし。その場合無気力試合にはならず、そこまで見苦しい試合にはならなかっただろう。ただし、10分間カードをもらわず1点差負けを維持するのはそれほど簡単ではなかったと思われる。

ギャンブル過ぎる、という考え方

もう1試合コロンビアセネガル戦にて、コロンビアは1点しか勝ち越していない。もしセネガルが同点に追いついて日本敗戦した場合日本グループリーグ敗退してしまう。あまりにも他力本願すぎる。日本はこの試合引き分け以上ならば、もう1試合の結果に関係なくグループリーグ突破できるのに。

ちなみに、コロンビアがもう1点入れて2点勝ち越し場合は、日本得失点差で余裕があるので真面目に試合を続けたと思われる。

無気力試合をしたチームがフェアプレポイントで上回るのはどうか、という考え方(これは規則問題だが)

仮に日本が1―2で負けていた場合は、総得点セネガルを上回っているので、結局無気力試合になったと思われる。フェアプレポイントがなくてもこういうことはありうる。

ちなみに、フェアプレポイントも同点なら抽選で決めるのだそう。そういう状況だったら、日本は真面目に試合をしたと思われる、たぶん(まあ試合が劣勢なら抽選に賭ける手もあるだろうが)。

蛇足: 私の意見

他国のチームが同様の状況に陥ったときも、同様の作戦採用するチームは少なくないと予想する。ただ、他試合の結果次第のギャンブルになってしまうので、採用しないチームもあるだろう。

仮に1点差負けなら他試合の結果に関係なくグループリーグ突破できる状況だったとすれば、ほとんどのチームが無気力試合をやっていたのではないかな。

もし、日本チームがこの試合調子が良ければ必死攻撃してもよかったと思うが、特に後半は得点しそうな気配がまったくなかったからなぁ。

私は今回の西野さんの作戦を支持するが、仮に真面目に続けて玉砕していたとしてもそれはそれで支持していたと思う。

――ここまで書いて思ったけど、よくある「××派」みたいな分岐図を書いてもよさそう。「時間稼ぎも許さな原理主義派」みたいな。

anond:20180630131430

から失礼、セネガルが敗退したのは日本以上に反則が多かった=ルール外のプレーが多かったせいなんだけど

ルール内なら何でもありを批判するのはかまわないけど、だったら反則が多かったチームを批判しないのはもやもやするんだけど

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