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2022-06-21

ぼくのエロゲの思い出 2/2

https://anond.hatelabo.jp/20220621150930

の続き。わたしの中では比較記憶が薄い作品記憶で書いているのでところどころ違うかも

Phantom Inferno

殺し屋として育てられた主人公ヒロインの話。価値観ぶっ壊れた殺人マシーンドライバイクで登場するシーンを覚えている。あと死んだと思われたアインが超長距離射撃したり。

沙耶の唄

火の鳥近未来篇に似た話がある。冷蔵庫に臓器が入っているシーンや、友達井戸に閉じ込められるシーンを覚えている。終盤では友達拳銃や鉄パイプなどを手にヒロインを倒しに集まってくる。エンディングでは、治った主人公入院している病室の扉越しにヒロインから別れを告げられる。ヒロインは治った主人公から見ると化け物だから直接は会えないのだ。トゥルーエンドでは主人公ヒロインを化け物と知りつつ受け入れて人類を滅ぼすことを容認するんだっけか。

こころナビ

こころナビという不思議ウェブブラウザインターネット世界に入り込んでヒロイン交流する。ヒロインの一人が実の妹だった。妹が運営しているサイト名前はStressfull Angelだったと思う。

ゴアスクリーミングショウ

猟奇もの。悪役があまりに非論理的で、何でもありなので、退屈だった。

腐り姫

雨のにおいを感じるシナリオBGMが秀逸。ゲーム全体が陰気な雰囲気統一されている。OPムービーは歌なし。水月といい、優れた雰囲気ゲーには歌がないのか。いや、ライアーからだ。

Forest

ライアーソフトミュージカルのような演出童話を下敷きにしたストーリー不思議の国のアリスや鏡の国のアリスしか記憶していないわたしにとってはなかなか難しかったが、考えるな感じろということなのだろう、現実童話が入り交じる雰囲気が楽しかった。

テキストと音声が違う演出で楽しむのに時間がかかる。

ヒロイン医学系の学部に通っていて教授不倫してたとか、断片的な記憶しかない。あとヨーホー!というどこかのシーンの掛け声。

大悪司

主人公やくざ関西っぽい地域制圧していくゲームシナリオは忘れたがゲーム面白かった。

この青空に約束を

青春もの。あまり覚えていないが気持ちの良い作品だった。メインヒロインラスト屋根に登って「星野海」について話すシーン。先生(サエちゃんという名前だったか?)ヒロインもいたし、後輩ヒロインもいた(静だったか?)。あと名前は忘れたが先輩とか、さらに後もうひとり、銀髪ロングの子もいたと思う。

今思い出した。ライター丸戸史明が、「冴えない彼女の育てかた」というアニメ作品Webラジオノイタミナラジオ)で、「エロゲは、売れるかどうかわからないのに何年もかけて作らないといけないから、ビジネス的にもメンタル的にもつらい。だからエロゲからは手を引く」という趣旨のことを言っていたと思う。ホワイトアルバム2最後作品になったわけだ。

それは舞い散る桜のように

めちゃくちゃ笑ったが内容は覚えていない。なぜか急に記憶喪失になるんだっけか。

きゃんでぃソフトツンデレテーマにした作品タイトルは忘れた)

コメディ。姉しよに続くタカヒロ作品。姉しよよりも一般受けする笑いに変わっていて、わたしのツボからちょっと外れた。生徒会長金髪の子が可愛かった。

バルシリーズ

戯画アクションゲームバルドスカイまでは遊んだシステムシナリオもややマンネリ感が出てきていた。

CROSS†CHANNEL

ループもの。評判の割に面白くなかった。ある朝起きるとメンヘラヒロインお腹ナイフが刺さってて死んでる。

最果てのイマ

よく分からなかった。当時は難解なシナリオが良いシナリオ、という風潮があったので、そのニーズに合わせたのだと思う。

うたわれるもの

わたしにとって始めての遊べるエロゲー。トウカ(武士)が好きで育てた。虎は性能はいいが雨で弱体化するので、信用せず、育てなかった。ベナウィだっけ?男衆も育てなかった。シナリオファンタジーに見せかけたSF主人公ラスボスラスボスとの戦いは、絶対攻撃を受けないマスがひとマスあるという情報仕入れしまったので、そこにトウカをおいて殴った。

Fateシリーズ

わたしにはあまり響かなかった。延々戦っていて疲れた月姫のほうが面白かった。月姫登場人物ごとに大きく能力が違っていて、非対称的な戦いが描かれていたけれど、Fateでは宝具、令呪、といった道具立てはみんな共通で単純に強いほうが勝つという展開に見えた。しか作品が大ヒットし、メディアミックス大成功したのを考えると、ノットフォー・ミーだったということだろう。

世界の全て

青春ものだった。メインヒロイン関西弁だったような。違う作品だったかもしれない。

LOST CHILD

ヒーローになりたかったすべての大人たちへ」のようなキャッチコピー作品だったと思う。仮面ライダー風の作品だったが、正直、メインテーマソング以外全く覚えていない。歌のサビの歌詞は「似非リアルの風が吹きすさぶ…」とかだった。

向日葵の国、太陽少女タイトル違うかも)

叙述トリックもの主人公の姉がすべての人間から無視されるという刑罰を受けているため、ほかの人と話したり直接ものを受け渡しすることができない。この設定を逆手に取り、姉の姿そのものテキストから消し、最終盤のここぞというところで、実はずっと主人公のすぐ近くにいた姉が登場。主人公が自らの正義のために片足が不自由教官に立ち向かうが、片足が不自由というのは嘘で、ぼこぼこの返り討ちに合う。

大小さまざまなの伏線は素晴らしかったが、作品テーマの「正義」についての話は、あくまフィクションとして、架空問題を取り上げて、架空解決策を生み出し、それを以って正義とするという感じだったので、現実と地続きになっておらず、微妙だった記憶がある。

カルタグラ

イノセントグレイ作品OPムービーがきれいだった記憶がある。猟奇モノ。続編も一つか二つプレイしたが、タイトルや内容は忘れた。カルタグラは内容が猟奇に集中していてよかった。続編は耽美雰囲気に徐々に寄って行っていたと思う。

キラ☆キラ

バンドを始めた主人公ヒロインが車に乗って旅しながら音楽活動をする作品。正直あまり覚えていないが名作として有名だった。

SWAN SONG

キラ☆キラと同じライター、たしか瀬戸口廉也といった名前ライター作品だったと思う。ブランドは別。震災か何かで孤立した雪深い街の物語で、陰惨な作品だった。

ゆずソフトの、主人公大富豪青年と入れ替わって名門学園に通うものタイトルは忘れた)

金髪メインヒロインがとても可愛かった。主人公が自らの正体を明かすシーンがシナリオひとつクライマックスになっていたが、「愛してれば関係ないわ」というノリで意外とさらっと流されてしまい、がっかりした。普通もっと驚くし、ドン引きするだろと思っていた。

カタハネ

繊細な絵が良かった。人形劇をしながら旅するんだっけか。フェアウェルというエンディングテーマが頭に残っている。

LOVELY CATION

主人公名前自由に設定でき、ヒロインがその名前を呼んでくれるというシステム。音声も設定した名前を呼んでくれる! わたし実名登録して呼んでもらった。ヒロインの一人が女教師だった。このゲーム遊んだ時点でわたし社会人になっていたので、わたしには学校先生という存在がもうおらず、そのためこの先の人生において先生との恋愛不可能なのだ…と考えるとなぜかひどく落ち込んで吐き気がしたほど破壊力がすごかった。

続編も遊んだが、続編には教師ヒロインがおらずインパクト相対的に小さかった。

ユーフォニア

閉鎖空間凌辱もの。定期的に降ってくる命令に従わないと死んでしまう。主人公いじめていたヒロインが、実は逆上した主人公殺害されることを狙っていた、なぜならそのヒロイン自身が死なないと主人公が死んでしまうから…という設定だった。後半から新興宗教黒幕だ!という展開でがっかりした記憶宗教だとなんでもありになってしまうから

装甲悪鬼村正

一人を助けたら一人を殺さなければならないという呪いを負った主人公物語鎌倉公方などが出てきたが、飛行船も登場した。室町幕府が滅ばなかった近代、のような雰囲気

エウシェリーの各作品タイトルは全部忘れた)

シミュレーションゲームが多かった。記憶喪失の女神ヒロイン作品が印象に残っている。ヒロインがひたむきに父を探すが、その父が悪役だった作品

アルケミマイスターといったタイトル作品だったか、いや、その次の作品だったように思う。あと、戦女神シリーズおもしろかった。

巣作りドラゴンはエウシェリーとは別のブランドだったか

騎士Purely☆Kiss

紫髪の優秀な妹(由宇だったか?)が可愛かった記憶

最後

ここまでで遊んだタイトルのうち7割以上を思い出したことになる。何も見ていないから上出来だ。あげた作品ほとんどすべてBGMや歌を頭の中で再生できたから、音楽というものの力と、わたし記憶力に驚いている。

気になっていたが遊ばなかった作品

2022-01-25

目玉焼きって改めて考えると結構グロ表現だよな

圧倒的身近さと猟奇

日常に溶け込むグロ表現チャンピオンは彼でよろしいか

2021-12-31

エドゲイン母親は、表現規制戦士先祖

エドゲイン母親は、自分の息子たちに対して「女性およびセックスという『汚らわしい物事』に近づかないように」という教育を施した。

その教育の結果、息子の一人であるエドゲインは、猟奇犯罪者としてアメリカ歴史に名を残すことになった。

矯風会あたりに接近して表現規制に進もうとしている和フェミの人たちを見ていると、まさにエドゲイン母親だなと思う。

2021-12-28

埜川さんの思い出

かなり前の話なのでうろ覚えだ。

埜川さんを含め、いつものメンツ数人で飲んでいた。昔テレビ放映された、猟奇犯罪洋画の話になった。

そこに至る最初きっかけは思い出せない。さかのぼれるところまでさかのぼると、牛タンの話だったと思う。ただ、埜川さんと焼肉屋に行ったことはないので、どこからその話になったかは分からない。

食材として置かれたスライスされる前の牛タンのかたまりをみて、その映画みたいだと話しかけたら「グロい画を思い出させやがって、食えなくなるところじゃないかこの野郎!」と怒られたというエピソードだ。

怒られたのは埜川さんだったと思うが定かではない。何しろ、埜川さんは身近な出来事や見た映画や読んだ小説のことを面白おかしくあるいは鋭い切り口で話してくれるキャラクターだったのだ。もしかしたら怒ったのが奥さんで、怒られたのが職場上司だったかもしれない。

流れで、その映画の話になった。

「私は見てないんですよ。話題作だったのは知ってます

面白いよ。俺は吹き替えで見た。ただ」

「ただ?」

名前もないようなチョイ役として出てきたやつが、意外にも真犯人だった、と判明して・・・という筋書きなんだけど」

誰でも知ってるような大御所の名を挙げて、その声を当ててたのよ、と埜川さん。

「こいつただの通りすがりの脇役じゃない、ってバレバレサプライズ展開がぶち壊しなの。それがね・・・


何年も会っていない埜川さんのことを思い出したのは、配信サービスでその映画を見つけたからだ。

吹き替えもあったが、字幕版を選択して視聴し始めた。

どれが真犯人なのか、無意識モブを判定していた。こいつか?こいつは違う。こいつか?・・・と。

・・・なるほど。

こいつか。

最初に何げない様子で姿を見せて実は」という展開を知っているだけで、吹き替えの声を聴かなくてもわかってしまった。

真犯人が判明してからの方がむしろ本題ともいうべきストーリーだったので、広い意味ではネタバレだったが、スポイルされることもなく満足だった。

名作と呼ばれるだけのことはあった。

しかグロかったが、牛タンのかたまりは出てこなかった。

2021-10-24

おぎの稔議員ツイートの駄目なところ

https://togetter.com/li/1791856

たとえ「リョナ」という言葉を用いている市民に返信するという文脈にせよ、

リョナ」をそのまま用いるのではなく、「猟奇もの」「過剰にグロテスク表現」等の、従来からある言葉に置き換えるべきだろう。

こんなの軽率どころじゃない。一般的SNS淫夢ネタを使ってスリルを愉しんでいる子供と同様の下世話な好奇心を感じるよ。

政治家ならば、言葉を注意深く用いてほしいものだ。

 

話は変わるが、リョナには一段階上ゾーニング必要だと思う。

エロ本屋のエロ漫画のコーナーでリョナアンソロの表紙が目に入ったときの恐ろしさといったらない。

あれはエロとは全く異なるジャンルだろう。

2021-10-20

エロ表現は人を傷つけるよ

エロ表現規制の話になると、それが犯罪助長するかどうかっていうのが争点になりやすいけど、十一歳ぐらいかネットに触れ始めた元少女の私としては、エロ表現自体に傷つくんですよということを言いたい。

エロに慣れてる人は(今の私もそうだけど)気づきにくいよね。あれ、無垢な子への衝撃としては猟奇グロと同じだよ。

グロがなぜ一般的に受け入れられないかというと、なんか残酷で痛そうで怖い、っていうのがだいたいの人の感覚だと思うのね。

もちろんグロ愛好家はいるしそれは全く悪いことではない。何故なら彼らは基本的にはそれを誰でも見られるところにばら撒かないから。

ツイッターとかで突然グロ絵にいきあたってビクッとする、って経験したことがない。

でもエロは何故か大手を振ってあちこち進出するし「むしろ性欲をこれで解消できるんだから犯罪を抑止してる!」とか言い出すんだよな。

いやその絵自体がキツいんだってゾーニングしろ

「このエロ絵に描かれてるのはあくまで絵の美少女でお前じゃないのにどこがセクハラなの?」とか言う人は、「この四肢切断されてるのはあくま架空の人なのになんでお前が怖がるの?」って言うんですか?

ホラー映画猟奇映画で怖がってる人に「ナイフで切られてるのはお前じゃないのに『痛そう』ってww」って言う? だいぶ無神経だな。

エロ絵の場合エロいめにあってる属性女の子自分安全圏にいるって確信できるから嫌じゃないだけだと思う。

私が小さい頃にネットエロ絵を見てしまったときは、とにかく凄い衝撃を受けて、強い悪意を感じた。

今思えば別に描いた人に悪意はなかったと思うけど、なんだろう、なんか、人間をモノとして見れるんだな、っていう気づきを得たというか。体の部位に対する執着が可視化されてるのが怖かったのかも。「鶏のモモ肉はぷりっとして美味いよね」みたいな。「女の胸はぷりっとしてエロいよね」。

あと女の子感情が見て取れる場合羞恥とか絶望が多いのも大分キツかった。総じて人格無視して『肉の塊』にされてる感じ。

露出のものというよりは意図が嫌なんだな。裸のマネキンには何も思わないし。

成長してから自分の中で区切りがついて、エロ絵を自分から見に行くこともあるけど、でもやっぱり『エロ見たいとき』『エロ見たくないとき』というのがあって、見たくないときエロ絵が出てくるのはめちゃくちゃ嫌。

情緒発達中の子どもに見せるものではないし、大人だって見たくないときはある。

ゾーニングはしてください。

「この先エロだよ」のワンクッションで十分だから

2021-08-09

anond:20210809184327

簡単に火が付くものがいっぱいあるのになぜサラダ油を選んだのかという。

しろ猟奇性が高まってる気はするが、とにかく犯人バカでよかったと思う。

2021-07-31

anond:20210731224900

子どもケモノグロ猟奇エロを見出す勢がいる以上、「これはエロじゃない」もの存在し得ないような気はする。

以前盗撮写真のみで構成された写真展の絡みで話題になったんだが、検診で取られた内視鏡写真エロ画像として羅列されていたサイトがあった。

ガチ医療検査結果写真なので女体どころか内臓を写したものしかなくて、被写体情報はごくわずか(何月何日に取られたもの患者は何歳の女性、みたいな小さい添書き)しかない。膣の検査写真ですらなかったような気がする(大腸内視鏡写真だったような…)。

でもそれも、あのサイトターゲットにとっては「エロ画像」だったわけだ。

流石にドン引きだしもう業が深すぎて意味がわからない。

でもそれも「エロ」なんだ。そんなんも内包してしまもの、それがエロだ。

ただ、大抵のものは、「エロ」に変換する前に一手間挟む必要があるものとないものに分けられるような気はする。

というより、致している直球の画像とか以外は、妄想連想によって「致しているまたは致すまでの過程」に結びつけられるわけで、その連想必要とするもの本来エロくはない(=自動的エロ目線で見てしまう奴は認知が歪んでいる)と考えることは可能なように思う。

自閉症スペクトラムであるのと同じように、エロスペクトラムみたいな分布図的なのが作れるような気がするというか。

その理屈でいくと、ミニスカ・ロンスカは(めくれていない状態では)スラックスと同程度にしかエロくはなく、単体の女(体)は単体の男(体)と同程度にしかエロくはない。

スカートをめくりたい」「女とヤリたい」、そういう欲望がそれらをエロくするのであり、自分にそういう欲望があるということを「スカートが/女がそういう欲望自分に起こさせる」という風に責任転嫁すると、自分連想欲望によってそれらをエロに結びつけているというプロセス意識されなくなっていく。

で、結果として万物エロく見えやすくなり、何でもないスカートエロを感じたり、女にセクハラしたり痴漢したりするようになるわけだ。認知の歪みというやつだな。

「女というのは男より無条件にエロい」と思っているとしたらその時点で認知が歪んでいるし治療必要だということになる。

2021-07-21

anond:20210721145007

でも実際こんなこと言ってたら、オタクによる猟奇犯罪みたいな作品が連発して猟奇犯罪といえばオタクみたいになっても

リアル猟奇犯罪するオタクは一部だとみんな分かっているかオタク差別にあたらないという言い逃れを許すことになるぞ。

2021-07-01

anond:20210701152725 anond:20210701152825

連作やぞ → anond:20210621141045

 

上記増田修正前の内容はだいたい下記の内容 ↓

リョナエログロ書いてる人が美人ってケースは割とある

(anond:20210624113230)

なんで猟奇・異常な創作に向かうのは美形が多くて ほっこり保守不細工多いんだろうね ほっこり保守不細工率は異常

(anond:20210624113547)

 

腐女子腐男子自称女子自称リョナラー・自称オラオラorヤンチャ・自称バイorパンセクシャルありがちな

『ぼくわたしの性欲すごいんです』(← おつむが足りない)

『こういう作品を好んでるけど実生活では○○なんです(チラチラ』(← メンヘラ仕草)

 

ネタ』や『構って』だと思ってるけど、マジで作者の自己投影だと思ってるなら夢は見ない方がいいぞ

商業だろうが趣味だろうがフツーに家庭持つしパートナー持つぞ

2021-03-16

anond:20210316014518

排除はされてないよ。

ジャンルの一つとして凌辱猟奇リョナ綿々と生き続けている。

ファンタジー寄りだけどキルタイムコミニュケーションアンリアルアンソロジーとか今も精力的に出してるし、

単行本新刊ラインナップを見ても割合が減っただけで猟奇凌辱系の系譜はしっかり受け継がれている。

アンリアルアンソロジーラインナップを見てもらえばわかるけど、

女体を性処理の道具として扱うコンテンツはむしろ先鋭化していると思うね。

2021-02-10

anond:20210210190310

俺はウサミちゃん現象ってのが分からずにぐぐったんだがそれでもよく分からなかった。

ただ200ブクマ超のtogetter記事がひっかかって、その記事によって広められた概念のような気がするんだが、肝心の元ツイートはもう消えているからどういう現象ことなのかは分からずじまい。

ウサミちゃんっていうとやっぱりギャグ漫画日和のウサミちゃんしか俺は思いつかないんだが、あれに何か問題ある要素があったとは思えん。

ちなみに中華ソシャゲというのは中国ゲーム会社日本向けにリリースしているソーシャルゲーム(というが実質はスマホゲームのことだろう)のことだ。増田が伏せている実際の具体的なタイトルは俺にも分からん

果物アイコンは俺もよく分からず。

幸子腹パンは、まず幸子というのはアイドルマスターシンデレラガールズという二次元アイドル作品に登場する輿水幸子という14歳自称カワイイアイドルキャラクターのことだ。

腹パンというのは、美少女キャラ二次創作イラスト同人誌などの中で筋骨逞しい男の容赦ないパンチを腹に思いっきり食らう図という、いわゆる「わからせ」的なフェティシズム表現一種だ。躾け的な意味あい暴力で屈服させる意味あいがある。場合によってはR-18グロのような陵辱・猟奇展開につながることもあるし、食らった瞬間の歪んだ顔に痛ましい打撲跡のような一枚絵だけで完結する場合も多い。先述の幸子のようなちょっと調子に乗った自信家キャラがそのような創作の標的になりやすく、面白がる人もいれば不快に感じる人も結構いる、物議を醸す表現だ。ちなみに腹パン表現といえばで挙がる同人絵師では朝凪という人が飛び抜けて有名だ。

2021-01-20

anond:20210119105646

事あるごとにうんこクンニ話題に持っていく変態女子

キレると包丁取り出して殺しにかかる猟奇

息をするようにいたずらしてまわり現代語授業で謎の造語ばかり言う奴と、すべての文章ひらがな表記で書く不思議ちゃん

常に警察喧嘩売る不良枠

2020-12-05

宅八郎オタクだと思ってない

ガイナックス、つまり庵野秀明とかのオタク宇宙戦艦ヤマト世代だったはず

コミケ女性が森雪とかうる星やつらラムコスプレをするようになったのもあの世代の気がする

自分の中でもオタクというのはDAICONフィルムのようなイメージがあった

まりエンタープライズ号とか、宇宙の戦士とか、カニみたいな金星人とか、ゴジラガメラウルトラマンダースベイダーストームトルーパーとかだった

自分小学校時代は周囲がジャンプを読む中、ホビージャパン朝日ソノラマ宇宙船ファンゴリアを読むのが楽しみだった

そういえば、マイ・ケミカル・ロマンスの「I'm not Okay」のPVはそんな出だしだった気がする

https://www.youtube.com/watch?v=dhZTNgAs4Fc

あー、トラウマが蘇るなあw

宅八郎は昔から売名行為に熱心だったのだろう

まず、宮崎勤事件があった

あれをチャンスだと宅八郎が考えたのは間違いないと思う

後に暴露されているように、宮崎勤の部屋にあったポルノ雑誌記者が部屋の奥から探し出して見える位置に置いたものだった

スナッフネタもあるギニーピッグは宮崎勤以外にも多くの人がレンタルビデオで借りるなどして観ていたはずであるが、宮崎勤事件以降同様のケースを聞かない

また、ギニーピッグには多くの比較知名度のある芸能人俳優が出演していた

今で言うなら、怪談新耳袋本当にあった怖い話世にも奇妙な物語、トリハダなどの類である

そもそも宮崎勤はそんなにホラースプラッターが好きだったわけでもないようだ

テレビでは宮崎勤の部屋にあったウルトラマンの切断技のシーンだけを集めたビデオを取り上げ、ウルトラマンの切断技が猟奇趣味に繋がったと煽り立てた

多分だが、宮崎勤収集癖があった

当時はインターネットなど存在するはずもなく、映像マニアは郵送でVHSビデオを交換し、ダビングし合っていた

宮崎勤ポルノウルトラマン猟奇趣味というより、映像収集に執着していたようである

まり、部屋中に敷き詰められたビデオほとんど観ていなかったとさえ考えられる

いわゆる積ん読状態である

全巻そろえることが目的であって、読むことが目的ではないようなものである

よって、宮崎は交換相手に嫌われていたようである

ドラマなどの全話収集目的執拗ダビングを要求してくるくせに、宮崎からネタ提供しなかったかである

また、宮崎コミケに参加していたが、それは当時はワープロもなかったため代行で文字を清書する担当があったかである

実家印刷会社だったことも少しは関係しているのだろう

ここまで書いてみても、自分の中のオタク像と宮崎勤はあまり被らない

何をオタク定義するかによるが、鉄道オタクとか広く考えるなら彼は映像収集オタクではあったのだろう

小林よしのりが公開討論を断っているように、宅八郎売名行為にいつも必死だった気がする

彼はブラウン管の向こうの視聴者が観たいキモいオタクを演じることを考えた

それがマジックハンド紙袋を持ち、森高千里フィギュアを持ち歩いては舐め回すオタク像だった

学校では漫画アニメ趣味というだけでDQNに後ろから蹴られるようなことが起こった

今になって自分以外にも被害者が全国に大勢いるということは、それだけメディアの影響は大きかったのだろう

しか庵野秀明世代ロリコンブームと重なる

宇宙戦艦ヤマトうる星やつらがそういったブームをもたらした一因であることは否定できない

しかし、別にロリコンブームだけをもたらしたのではない、

ヤマトうる星がなければガンダムイデオンマクロスもない、エヴァだって今はなかっただろう

ヤマト高橋留美子作品だって、元々は手塚治虫だったり、その元々は田河水泡のらくろだったりする

表現の自由規制をかける必要性自分もあると思う

しかし、Aは駄目、とルールを決めるとき、A#やAbはどうなのか?A'はどうなのか?

それから、Aが駄目ならBやCも駄目になるし、Cが駄目ならDもEも駄目になるんだけどいいの?ということはよくあるわけだ

その線引きや人権との兼ね合いはこれから人類が滅びるまで永遠に議論されるべきテーマなのだろう

逆に言うなら、今すぐ答えが出るようなものでもないし、拙速に求めていいものでもない

これからエンターテイメント作品等とそれに対する規制永遠に議論されるべきであり、文系的には文化研究にもなる話と思われる

マクロスプロトカルチャーだのデカルチャーだのではないが、思想宗教が異なる者同士の交流異文化交流と言えるだろう

個人的に思うに、宅八郎はそういった文化の衝突を売名行為に利用し、議論余地をぶち壊すことを扇動した人物だった

オタク評論家と称している割に、教条主義が嫌いと誤魔化して、エンターテイメント作品に対する知識も浅く、オタクにしては薄っぺらい印象があった

というか、当の本人も売名のためにオタク評論家を名乗っているだけで、オタク文化自体にはあまり興味がなかったように思える

それより、YMOは単なるインテリであり、ヒカシュープラスチックステクノ歌謡と持ち上げるとかの方にご執心だったようだ

まあ、気持ち分からんでもない

YMOメンバー学歴から考えればそう感じてもおかしくない気もする

しかし、宅八郎はそういったコンプレックスよりも、とにかく天邪鬼なことを言って目立ちたい、売名したいが優先している嫌いがある

公開処刑だのストーカーだのオウム擁護だのも、とにかく逆張りで目立ちたい、他人ひんしゅくを買って目立ちたい気が満々だったようにしか思えない

宅八郎オタク代名詞みたいに言うのはやめてほしい気がする

それこそ彼の挑発を使った売名行為という策に嵌っている気がするから

2020-12-04

anond:20201204085001

Twitter見てると女性下ネタチキンレースはその内とんでもない事になるんじゃないかという気がしている

男性下ネタは行き過ぎると最終的に猟奇趣味とかリョナになるのはありそう

2020-11-23

anond:20201122222056

オタクはシコれるかシコれないかキャラ判断しているので、彼女にしたいかどうかということは考えない

仮に「彼女にして〜」と言っている男がいるとしても、それはセックスがしたいという意味である

(これは現実女性場合でも当てはまる場合が多々ある発言だが、フィクショナルな対象に向けられるほうが無反省に沢山使われやすいことは言うまでもない)

涼宮ハルヒ現実にいたらヤバい女で、かつ人気のキャラであるが、それはハルヒ彼女にしたいからではなく、ハルヒの体が射精を促すものからである

(これは京アニエッチ公式絵をたくさん供給してくれたということではなく、彼らはホントに「エッチな体のキャラ」としてハルヒ存在を捉えている)

(また、ハルヒにはキョンという存在がおり、その乱暴な愛が自分=読者(≠キョン)に向かないので安心してハルヒエッチな体に射精することができるという点でもうってつけである)

最近では対象への射精を考えないタイプの消費を男オタクがすることもあり、百合豚にその典型をみることができる

この場合でもめんどくさい女=サイコレズを愛でる文化はあるが、やはり自分に愛の矛先が向かないということは重要である

かつてヤンデレという典型流行したことがあったが、一過性におわったのは、男オタクたちが自分達や主人公少年に向けられるクソデカ感情機微咀嚼しきることができず、表面的な暴力性としてしかヤンデレを捉えきることなできなかったかである

(それはヤンデレの登場からすぐ猟奇混同され取って変わられたところにみられる)

このことが示唆するのは、射精のためにキャラクターを消費する男オタクにとっては、キャラクターの感情機微というのは手に負えないものであって、その大きな表出はネタとして消化するよりないものだったということである(ヤンデレの妹シリーズをみよ)

サイコレズを崇める百合豚は、百合の間に自分のちんぽを挟まないことで、クソデカ感情によるドライオーガズム可能にした男オタクの姿である

2020-06-05

コロナイキリワクワクはadhdと思う

強ーい刺激じゃないとドーパミン 出ないんだよ

漫画も読むなら猟奇エログロとかね

あと意外にギャグ作品

笑いって刺激が強いんだよ

オモシロ方向に興味が向いてれば比較的生きやすいんだよどね

2020-05-22

anond:20200522193209

そういうパターンで言うと映画だが

邦題猟奇的な彼女」(英題はMy Sassy Girl)はかなり最低だった。

劇中でヒロイン主人公に1回ビンタする程度の暴力しかなく

猟奇要素が皆無だった

2020-04-16

anond:20200416032036

昭和4年にそれで離婚した事件を書いてある猟奇日本なんとか本について今日DPZの林さんが動画コメントしてたけどそれがなにか

2020-04-05

anond:20200404235531

猟奇犯は低学歴ばかりではないので、「まともな教育を受けたかどうか」というよりは

行動傾向、教育によるその操作の影響具合も個体差が大きくて、行動傾向が猟奇的で思想誘導を受けにくい個体だと猟奇犯罪者になるだけでしょう

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