「要職」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 要職とは

2018-06-19

また安倍総理自民党暴言 今度はセクハラ被害者犯罪者呼ばわり 2018年4月25日(水) しんぶん赤旗

また安倍総理自民党暴言 今度はセクハラ被害者犯罪者呼ばわり

2018年4月25日(水) しんぶん赤旗

下村暴言 「謝罪」口だけ 異常な被害者攻撃

セクハラ告発犯罪者」呼ばわり  自民党下村博文元文科相が、福田淳一財務事務次官によるセクハラ被害者を「犯罪者」とした暴言(22日)について「謝罪撤回」に追い込まれました。しかし、その内容は、発言全体に全く無反省で、むしろ異常な開き直り被害者に対する攻撃を繰り返すものとなっています。  下村氏は、被害女性福田氏のセクハラ発言を録音し、これを週刊誌提供したことを「ある意味犯罪」と述べたことを「表現不適切」だったとして、撤回しました。しかし、セクハラ被害者をまるで「加害者」のように攻撃し、新たに被害女性に深刻なダメージを与えたことについて全く謝罪していません。それは「(福田氏が)はめられた」という発言撤回していないことに端的に示されています。「犯罪」という表現が“行き過ぎ”というだけで、福田氏のほうが被害者だとする発言を、撤回謝罪もしていないのです。  さら下村氏は“謝罪”文で、「テレビ局が隠し録音を事前に聞かされたことがなかったのだとすれば、もしかすると女性記者は端(はな)から週刊誌提供する意図で隠し録音をしていたのではないか」という“疑念”をあらためて強調しています。  福田氏のセクハラから自分を守るために録音を始めたとする女性に対し、「福田氏を意図的に陥れる目的で録音していた」と攻撃する―。これは謝罪でもなんでもなく、被害者に対する2度目、3度目の冒とくです。テレビ局自身が、被害女性告発を十分受け止めなかったことについて反省すべき点があるとしても、それは、被害者自分を守るための行動を一層迫られた要因であり、被害者の落ち度ではありません。  自分所属会社が抗議もしてくれないもとで、財務事務次官という国の要職にある人物人権侵害行為告発することは、むしろ公益通報」という側面もあります。  下村氏は22日の講演で「(録音を)週刊誌に売るっていうこと自体が、はめられてます」と述べていますしかし、被害女性は音声データの売買を否定し、週刊新潮関係者も「本件に関しては一切お支払いしていない」としており、「売る」とした発言事実と異なる決めつけ、攻撃です。 “謝罪”に名を借りた被害者攻撃に、国民の怒りが広がることは避けられません。

2018-06-10

また安倍総理自民党暴言 今度はセクハラ被害者犯罪者呼ばわり

また安倍総理自民党暴言 今度はセクハラ被害者犯罪者呼ばわり

2018年4月25日(水) しんぶん赤旗

下村暴言 「謝罪」口だけ 異常な被害者攻撃

セクハラ告発犯罪者」呼ばわり  自民党下村博文元文科相が、福田淳一財務事務次官によるセクハラ被害者を「犯罪者」とした暴言(22日)について「謝罪撤回」に追い込まれました。しかし、その内容は、発言全体に全く無反省で、むしろ異常な開き直り被害者に対する攻撃を繰り返すものとなっています。  下村氏は、被害女性福田氏のセクハラ発言を録音し、これを週刊誌提供したことを「ある意味犯罪」と述べたことを「表現不適切」だったとして、撤回しました。しかし、セクハラ被害者をまるで「加害者」のように攻撃し、新たに被害女性に深刻なダメージを与えたことについて全く謝罪していません。それは「(福田氏が)はめられた」という発言撤回していないことに端的に示されています。「犯罪」という表現が“行き過ぎ”というだけで、福田氏のほうが被害者だとする発言を、撤回謝罪もしていないのです。  さら下村氏は“謝罪”文で、「テレビ局が隠し録音を事前に聞かされたことがなかったのだとすれば、もしかすると女性記者は端(はな)から週刊誌提供する意図で隠し録音をしていたのではないか」という“疑念”をあらためて強調しています。  福田氏のセクハラから自分を守るために録音を始めたとする女性に対し、「福田氏を意図的に陥れる目的で録音していた」と攻撃する―。これは謝罪でもなんでもなく、被害者に対する2度目、3度目の冒とくです。テレビ局自身が、被害女性告発を十分受け止めなかったことについて反省すべき点があるとしても、それは、被害者自分を守るための行動を一層迫られた要因であり、被害者の落ち度ではありません。  自分所属会社が抗議もしてくれないもとで、財務事務次官という国の要職にある人物人権侵害行為告発することは、むしろ公益通報」という側面もあります。  下村氏は22日の講演で「(録音を)週刊誌に売るっていうこと自体が、はめられてます」と述べていますしかし、被害女性は音声データの売買を否定し、週刊新潮関係者も「本件に関しては一切お支払いしていない」としており、「売る」とした発言事実と異なる決めつけ、攻撃です。 “謝罪”に名を借りた被害者攻撃に、国民の怒りが広がることは避けられません。

2018-06-02

また安倍総理自民党暴言 今度はセクハラ被害者犯罪者呼ばわり

また安倍総理自民党暴言 今度はセクハラ被害者犯罪者呼ばわり

2018年4月25日(水) しんぶん赤旗

下村暴言 「謝罪」口だけ 異常な被害者攻撃

セクハラ告発犯罪者」呼ばわり

 自民党下村博文元文科相が、福田淳一財務事務次官によるセクハラ被害者を「犯罪者」とした暴言(22日)について「謝罪撤回」に追い込まれました。しかし、その内容は、発言全体に全く無反省で、むしろ異常な開き直り被害者に対する攻撃を繰り返すものとなっています

 下村氏は、被害女性福田氏のセクハラ発言を録音し、これを週刊誌提供したことを「ある意味犯罪」と述べたことを「表現不適切」だったとして、撤回しました。しかし、セクハラ被害者をまるで「加害者」のように攻撃し、新たに被害女性に深刻なダメージを与えたことについて全く謝罪していません。それは「(福田氏が)はめられた」という発言撤回していないことに端的に示されています。「犯罪」という表現が“行き過ぎ”というだけで、福田氏のほうが被害者だとする発言を、撤回謝罪もしていないのです。

 さら下村氏は“謝罪”文で、「テレビ局が隠し録音を事前に聞かされたことがなかったのだとすれば、もしかすると女性記者は端(はな)から週刊誌提供する意図で隠し録音をしていたのではないか」という“疑念”をあらためて強調しています

 福田氏のセクハラから自分を守るために録音を始めたとする女性に対し、「福田氏を意図的に陥れる目的で録音していた」と攻撃する―。これは謝罪でもなんでもなく、被害者に対する2度目、3度目の冒とくです。テレビ局自身が、被害女性告発を十分受け止めなかったことについて反省すべき点があるとしても、それは、被害者自分を守るための行動を一層迫られた要因であり、被害者の落ち度ではありません。

 自分所属会社が抗議もしてくれないもとで、財務事務次官という国の要職にある人物人権侵害行為告発することは、むしろ公益通報」という側面もあります

 下村氏は22日の講演で「(録音を)週刊誌に売るっていうこと自体が、はめられてます」と述べていますしかし、被害女性は音声データの売買を否定し、週刊新潮関係者も「本件に関しては一切お支払いしていない」としており、「売る」とした発言事実と異なる決めつけ、攻撃です。

 “謝罪”に名を借りた被害者攻撃に、国民の怒りが広がることは避けられません。

2018-05-29

また安倍総理自民党暴言 今度はセクハラ被害者犯罪者呼ばわり

また安倍総理自民党暴言 今度はセクハラ被害者犯罪者呼ばわり

2018年4月25日(水) しんぶん赤旗

下村暴言 「謝罪」口だけ 異常な被害者攻撃

セクハラ告発犯罪者」呼ばわり

 自民党下村博文元文科相が、福田淳一財務事務次官によるセクハラ被害者を「犯罪者」とした暴言(22日)について「謝罪撤回」に追い込まれました。しかし、その内容は、発言全体に全く無反省で、むしろ異常な開き直り被害者に対する攻撃を繰り返すものとなっています

 下村氏は、被害女性福田氏のセクハラ発言を録音し、これを週刊誌提供したことを「ある意味犯罪」と述べたことを「表現不適切」だったとして、撤回しました。しかし、セクハラ被害者をまるで「加害者」のように攻撃し、新たに被害女性に深刻なダメージを与えたことについて全く謝罪していません。それは「(福田氏が)はめられた」という発言撤回していないことに端的に示されています。「犯罪」という表現が“行き過ぎ”というだけで、福田氏のほうが被害者だとする発言を、撤回謝罪もしていないのです。

 さら下村氏は“謝罪”文で、「テレビ局が隠し録音を事前に聞かされたことがなかったのだとすれば、もしかすると女性記者は端(はな)から週刊誌提供する意図で隠し録音をしていたのではないか」という“疑念”をあらためて強調しています

 福田氏のセクハラから自分を守るために録音を始めたとする女性に対し、「福田氏を意図的に陥れる目的で録音していた」と攻撃する―。これは謝罪でもなんでもなく、被害者に対する2度目、3度目の冒とくです。テレビ局自身が、被害女性告発を十分受け止めなかったことについて反省すべき点があるとしても、それは、被害者自分を守るための行動を一層迫られた要因であり、被害者の落ち度ではありません。

 自分所属会社が抗議もしてくれないもとで、財務事務次官という国の要職にある人物人権侵害行為告発することは、むしろ公益通報」という側面もあります

 下村氏は22日の講演で「(録音を)週刊誌に売るっていうこと自体が、はめられてます」と述べていますしかし、被害女性は音声データの売買を否定し、週刊新潮関係者も「本件に関しては一切お支払いしていない」としており、「売る」とした発言事実と異なる決めつけ、攻撃です。

 “謝罪”に名を借りた被害者攻撃に、国民の怒りが広がることは避けられません。

2018-05-16

anond:20180516084502

普通に処罰を受けてるし当時の党内の役職を降りてるけどな。

大臣次官という要職にあって、しかセクハラのもの否定するような態度を取るのとは違う。

2018-04-28

anond:20180428134832極右ファシスト安倍晋三自民党下村博文議員・元文部科学大臣暴言 「謝罪」口だけ 異常な被害者攻撃

2018年4月25日(水) しんぶん赤旗

下村暴言 「謝罪」口だけ 異常な被害者攻撃

セクハラ告発犯罪者」呼ばわり  自民党下村博文元文科相が、福田淳一財務事務次官によるセクハラ被害者を「犯罪者」とした暴言(22日)について「謝罪撤回」に追い込まれました。しかし、その内容は、発言全体に全く無反省で、むしろ異常な開き直り被害者に対する攻撃を繰り返すものとなっています。  下村氏は、被害女性福田氏のセクハラ発言を録音し、これを週刊誌提供したことを「ある意味犯罪」と述べたことを「表現不適切」だったとして、撤回しました。しかし、セクハラ被害者をまるで「加害者」のように攻撃し、新たに被害女性に深刻なダメージを与えたことについて全く謝罪していません。それは「(福田氏が)はめられた」という発言撤回していないことに端的に示されています。「犯罪」という表現が“行き過ぎ”というだけで、福田氏のほうが被害者だとする発言を、撤回謝罪もしていないのです。  さら下村氏は“謝罪”文で、「テレビ局が隠し録音を事前に聞かされたことがなかったのだとすれば、もしかすると女性記者は端(はな)から週刊誌提供する意図で隠し録音をしていたのではないか」という“疑念”をあらためて強調しています。  福田氏のセクハラから自分を守るために録音を始めたとする女性に対し、「福田氏を意図的に陥れる目的で録音していた」と攻撃する―。これは謝罪でもなんでもなく、被害者に対する2度目、3度目の冒とくです。テレビ局自身が、被害女性告発を十分受け止めなかったことについて反省すべき点があるとしても、それは、被害者自分を守るための行動を一層迫られた要因であり、被害者の落ち度ではありません。  自分所属会社が抗議もしてくれないもとで、財務事務次官という国の要職にある人物人権侵害行為告発することは、むしろ公益通報」という側面もあります。  下村氏は22日の講演で「(録音を)週刊誌に売るっていうこと自体が、はめられてます」と述べていますしかし、被害女性は音声データの売買を否定し、週刊新潮関係者も「本件に関しては一切お支払いしていない」としており、「売る」とした発言事実と異なる決めつけ、攻撃です。 “謝罪”に名を借りた被害者攻撃に、国民の怒りが広がることは避けられません。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


さて、こうなると安倍総理のこっちの件も気になてくる。

自衛官野党議員暴言「お前は国民の敵」

民進党小西洋之議員への暴言を吐いた自衛官自衛隊統合幕僚監部の3等空佐。「お前は国民の敵だ。お前の言動気持ち悪い」と暴言

自衛隊最高司令官安倍総理命令か。 だから安倍謝罪しないのか。安倍総理批判した国民を殺すのか。国民脅迫か。恐怖で国民支配か。

anond:20180428130625 極右ファシスト安倍晋三自民党下村博文議員・元文部科学大臣暴言 「謝罪」口だけ 異常な被害者攻撃

2018年4月25日(水) しんぶん赤旗

下村暴言 「謝罪」口だけ 異常な被害者攻撃

セクハラ告発犯罪者」呼ばわり  自民党下村博文元文科相が、福田淳一財務事務次官によるセクハラ被害者を「犯罪者」とした暴言(22日)について「謝罪撤回」に追い込まれました。しかし、その内容は、発言全体に全く無反省で、むしろ異常な開き直り被害者に対する攻撃を繰り返すものとなっています。  下村氏は、被害女性福田氏のセクハラ発言を録音し、これを週刊誌提供したことを「ある意味犯罪」と述べたことを「表現不適切」だったとして、撤回しました。しかし、セクハラ被害者をまるで「加害者」のように攻撃し、新たに被害女性に深刻なダメージを与えたことについて全く謝罪していません。それは「(福田氏が)はめられた」という発言撤回していないことに端的に示されています。「犯罪」という表現が“行き過ぎ”というだけで、福田氏のほうが被害者だとする発言を、撤回謝罪もしていないのです。  さら下村氏は“謝罪”文で、「テレビ局が隠し録音を事前に聞かされたことがなかったのだとすれば、もしかすると女性記者は端(はな)から週刊誌提供する意図で隠し録音をしていたのではないか」という“疑念”をあらためて強調しています。  福田氏のセクハラから自分を守るために録音を始めたとする女性に対し、「福田氏を意図的に陥れる目的で録音していた」と攻撃する―。これは謝罪でもなんでもなく、被害者に対する2度目、3度目の冒とくです。テレビ局自身が、被害女性告発を十分受け止めなかったことについて反省すべき点があるとしても、それは、被害者自分を守るための行動を一層迫られた要因であり、被害者の落ち度ではありません。  自分所属会社が抗議もしてくれないもとで、財務事務次官という国の要職にある人物人権侵害行為告発することは、むしろ公益通報」という側面もあります。  下村氏は22日の講演で「(録音を)週刊誌に売るっていうこと自体が、はめられてます」と述べていますしかし、被害女性は音声データの売買を否定し、週刊新潮関係者も「本件に関しては一切お支払いしていない」としており、「売る」とした発言事実と異なる決めつけ、攻撃です。 “謝罪”に名を借りた被害者攻撃に、国民の怒りが広がることは避けられません。

安倍自民党下村博文文科相 セクハラ被害者を「犯罪者」呼ばわり

2018年4月25日(水) しんぶん赤旗

下村暴言 「謝罪」口だけ 異常な被害者攻撃

セクハラ告発犯罪者」呼ばわり  自民党下村博文元文科相が、福田淳一財務事務次官によるセクハラ被害者を「犯罪者」とした暴言(22日)について「謝罪撤回」に追い込まれました。しかし、その内容は、発言全体に全く無反省で、むしろ異常な開き直り被害者に対する攻撃を繰り返すものとなっています。  下村氏は、被害女性福田氏のセクハラ発言を録音し、これを週刊誌提供したことを「ある意味犯罪」と述べたことを「表現不適切」だったとして、撤回しました。しかし、セクハラ被害者をまるで「加害者」のように攻撃し、新たに被害女性に深刻なダメージを与えたことについて全く謝罪していません。それは「(福田氏が)はめられた」という発言撤回していないことに端的に示されています。「犯罪」という表現が“行き過ぎ”というだけで、福田氏のほうが被害者だとする発言を、撤回謝罪もしていないのです。  さら下村氏は“謝罪”文で、「テレビ局が隠し録音を事前に聞かされたことがなかったのだとすれば、もしかすると女性記者は端(はな)から週刊誌提供する意図で隠し録音をしていたのではないか」という“疑念”をあらためて強調しています。  福田氏のセクハラから自分を守るために録音を始めたとする女性に対し、「福田氏を意図的に陥れる目的で録音していた」と攻撃する―。これは謝罪でもなんでもなく、被害者に対する2度目、3度目の冒とくです。テレビ局自身が、被害女性告発を十分受け止めなかったことについて反省すべき点があるとしても、それは、被害者自分を守るための行動を一層迫られた要因であり、被害者の落ち度ではありません。  自分所属会社が抗議もしてくれないもとで、財務事務次官という国の要職にある人物人権侵害行為告発することは、むしろ公益通報」という側面もあります。  下村氏は22日の講演で「(録音を)週刊誌に売るっていうこと自体が、はめられてます」と述べていますしかし、被害女性は音声データの売買を否定し、週刊新潮関係者も「本件に関しては一切お支払いしていない」としており、「売る」とした発言事実と異なる決めつけ、攻撃です。 “謝罪”に名を借りた被害者攻撃に、国民の怒りが広がることは避けられません。

2018-04-26

安倍自民党下村博文文科相 セクハラ被害者を「犯罪者」呼ばわり

2018年4月25日(水) しんぶん赤旗

下村暴言 「謝罪」口だけ 異常な被害者攻撃

セクハラ告発犯罪者」呼ばわり  自民党下村博文元文科相が、福田淳一財務事務次官によるセクハラ被害者を「犯罪者」とした暴言(22日)について「謝罪撤回」に追い込まれました。しかし、その内容は、発言全体に全く無反省で、むしろ異常な開き直り被害者に対する攻撃を繰り返すものとなっています。  下村氏は、被害女性福田氏のセクハラ発言を録音し、これを週刊誌提供したことを「ある意味犯罪」と述べたことを「表現不適切」だったとして、撤回しました。しかし、セクハラ被害者をまるで「加害者」のように攻撃し、新たに被害女性に深刻なダメージを与えたことについて全く謝罪していません。それは「(福田氏が)はめられた」という発言撤回していないことに端的に示されています。「犯罪」という表現が“行き過ぎ”というだけで、福田氏のほうが被害者だとする発言を、撤回謝罪もしていないのです。  さら下村氏は“謝罪”文で、「テレビ局が隠し録音を事前に聞かされたことがなかったのだとすれば、もしかすると女性記者は端(はな)から週刊誌提供する意図で隠し録音をしていたのではないか」という“疑念”をあらためて強調しています。  福田氏のセクハラから自分を守るために録音を始めたとする女性に対し、「福田氏を意図的に陥れる目的で録音していた」と攻撃する―。これは謝罪でもなんでもなく、被害者に対する2度目、3度目の冒とくです。テレビ局自身が、被害女性告発を十分受け止めなかったことについて反省すべき点があるとしても、それは、被害者自分を守るための行動を一層迫られた要因であり、被害者の落ち度ではありません。  自分所属会社が抗議もしてくれないもとで、財務事務次官という国の要職にある人物人権侵害行為告発することは、むしろ公益通報」という側面もあります。  下村氏は22日の講演で「(録音を)週刊誌に売るっていうこと自体が、はめられてます」と述べていますしかし、被害女性は音声データの売買を否定し、週刊新潮関係者も「本件に関しては一切お支払いしていない」としており、「売る」とした発言事実と異なる決めつけ、攻撃です。 “謝罪”に名を借りた被害者攻撃に、国民の怒りが広がることは避けられません。

安倍自民党下村博文文科相 セクハラ被害者を「犯罪者」呼ばわり

2018年4月25日(水) しんぶん赤旗

下村暴言 「謝罪」口だけ 異常な被害者攻撃

セクハラ告発犯罪者」呼ばわり  自民党下村博文元文科相が、福田淳一財務事務次官によるセクハラ被害者を「犯罪者」とした暴言(22日)について「謝罪撤回」に追い込まれました。しかし、その内容は、発言全体に全く無反省で、むしろ異常な開き直り被害者に対する攻撃を繰り返すものとなっています。  下村氏は、被害女性福田氏のセクハラ発言を録音し、これを週刊誌提供したことを「ある意味犯罪」と述べたことを「表現不適切」だったとして、撤回しました。しかし、セクハラ被害者をまるで「加害者」のように攻撃し、新たに被害女性に深刻なダメージを与えたことについて全く謝罪していません。それは「(福田氏が)はめられた」という発言撤回していないことに端的に示されています。「犯罪」という表現が“行き過ぎ”というだけで、福田氏のほうが被害者だとする発言を、撤回謝罪もしていないのです。  さら下村氏は“謝罪”文で、「テレビ局が隠し録音を事前に聞かされたことがなかったのだとすれば、もしかすると女性記者は端(はな)から週刊誌提供する意図で隠し録音をしていたのではないか」という“疑念”をあらためて強調しています。  福田氏のセクハラから自分を守るために録音を始めたとする女性に対し、「福田氏を意図的に陥れる目的で録音していた」と攻撃する―。これは謝罪でもなんでもなく、被害者に対する2度目、3度目の冒とくです。テレビ局自身が、被害女性告発を十分受け止めなかったことについて反省すべき点があるとしても、それは、被害者自分を守るための行動を一層迫られた要因であり、被害者の落ち度ではありません。  自分所属会社が抗議もしてくれないもとで、財務事務次官という国の要職にある人物人権侵害行為告発することは、むしろ公益通報」という側面もあります。  下村氏は22日の講演で「(録音を)週刊誌に売るっていうこと自体が、はめられてます」と述べていますしかし、被害女性は音声データの売買を否定し、週刊新潮関係者も「本件に関しては一切お支払いしていない」としており、「売る」とした発言事実と異なる決めつけ、攻撃です。 “謝罪”に名を借りた被害者攻撃に、国民の怒りが広がることは避けられません。

2018-04-25

安倍自民党下村博文文科相 セクハラ被害者を「犯罪者」呼ばわり

2018年4月25日(水) しんぶん赤旗

下村暴言 「謝罪」口だけ 異常な被害者攻撃

セクハラ告発犯罪者」呼ばわり

 自民党下村博文元文科相が、福田淳一財務事務次官によるセクハラ被害者を「犯罪者」とした暴言(22日)について「謝罪撤回」に追い込まれました。しかし、その内容は、発言全体に全く無反省で、むしろ異常な開き直り被害者に対する攻撃を繰り返すものとなっています

 下村氏は、被害女性福田氏のセクハラ発言を録音し、これを週刊誌提供したことを「ある意味犯罪」と述べたことを「表現不適切」だったとして、撤回しました。しかし、セクハラ被害者をまるで「加害者」のように攻撃し、新たに被害女性に深刻なダメージを与えたことについて全く謝罪していません。それは「(福田氏が)はめられた」という発言撤回していないことに端的に示されています。「犯罪」という表現が“行き過ぎ”というだけで、福田氏のほうが被害者だとする発言を、撤回謝罪もしていないのです。

 さら下村氏は“謝罪”文で、「テレビ局が隠し録音を事前に聞かされたことがなかったのだとすれば、もしかすると女性記者は端(はな)から週刊誌提供する意図で隠し録音をしていたのではないか」という“疑念”をあらためて強調しています

 福田氏のセクハラから自分を守るために録音を始めたとする女性に対し、「福田氏を意図的に陥れる目的で録音していた」と攻撃する―。これは謝罪でもなんでもなく、被害者に対する2度目、3度目の冒とくです。テレビ局自身が、被害女性告発を十分受け止めなかったことについて反省すべき点があるとしても、それは、被害者自分を守るための行動を一層迫られた要因であり、被害者の落ち度ではありません。

 自分所属会社が抗議もしてくれないもとで、財務事務次官という国の要職にある人物人権侵害行為告発することは、むしろ公益通報」という側面もあります

 下村氏は22日の講演で「(録音を)週刊誌に売るっていうこと自体が、はめられてます」と述べていますしかし、被害女性は音声データの売買を否定し、週刊新潮関係者も「本件に関しては一切お支払いしていない」としており、「売る」とした発言事実と異なる決めつけ、攻撃です。

 “謝罪”に名を借りた被害者攻撃に、国民の怒りが広がることは避けられません。

https://youtu.be/rns9ycI2Aso 【音声公開】下村文科相セクハラ被害テレ朝女性社員を批判ある意味犯罪」(AERA dot.)

2018-04-23

政治家が35万のスーツってむしろ安くね?

国家要職なんだから100万くらいの着ろよ

2018-04-20

anond:20180420141300

その反対が「男の発想」なのだとしたら、男性権力のある要職に置くこと自体危険ということになりそうな。

2018-04-19

そもそもあれがハニトラだったとしても

ハニトラにあっさり引っかかる奴なんて要職にふさわしくないんだから辞任で正解だよね

2018-04-08

自民と立憲民主

立民のほとんどの議員は、思想信条というよりも単に議員となり、団体要職に就きたいだけだと言う事は異論のないところだと思う。

そこでふと思ったのだが、選挙に強い立民議員は次回から自民党公認してもらい、かつ政党内での役職を幾分か割り振って貰えるように交渉してはどうだろうか?

そうすれば、自民公明でほぼ議席を独占できるだろうし、国会運営スムーズになる。

一年国会憲法改正要件を変更して国民投票無しで改正できるところまでもっていけるかもしれない。


菅直人枝野あたりはこれには乗らないかもしれないが、別に選挙に強くもないし、自民からも要らない議員だろう。

2018-04-04

anond:20180404133721

うそう、そういう感じで女性も抑圧されているか要職につけなかったりするわけだけど、

好き好んでつかないということにされているのが、現在の偏りの原因になってるわけ。

anond:20180404132922

男にも結婚しない自由要職につかない自由があるのに

好き好んでやっているんだから男の責任に決まってるじゃん。

2018-03-03

ポリコレ否定論者ってさ

アニメ映画で女が強かったり、黒人要職に就いてると

「こんなのリアルじゃない!」とか発狂するけど

 

萌えアニメアイドル

まったくリアルじゃない女の子像を否定すると

創作くらい夢見させろ!」とか途端に理想主義者になるよね

 

あとマッドマックスとかワンダーウーマンとか

明らかにフェミニズム意識した作品面白かったら

「これは多分フェミニスト配慮したわけじゃないんだそうだ」

って謎の自己解決しておススメするよね

2018-01-02

anond:20180102215848

金一族家系図くらいはググったら?

要職についてる親戚もいたりで一族連携してんのに周りに親族いないとかありえんだろ

それに統治したい国なんていくらでもあるし

北朝鮮だって外国統治させるわけない

しかも核持ってる

焼け野原にこそなれ、野や山なんて残らない可能性すらあるわ

2017-12-24

https://anond.hatelabo.jp/20171224092156

成功の例を話にするにはとてもたくさんの要素や偶然や条件があるけども失敗にそれが添えられることはとても少ない

事象としては成功も失敗も「結果」という到達点としては同じなはずなのだ

そこに至る理由として「ジーンズで来た」というものもあるかもしれないしあると思う

ドレスコードを打ち破った」という逸話が一つや二つはあるとおもう

しかし失敗は数千数億という単位であると思うのだ

もはや理由を問うことも面倒な数の失敗が

その色が気に食わないとか布目に感情がどうしたとかメーカーがとか年式がとか

その場に一般であるということの無難さをわざわざ打開する必要がそのタイミングであるのかと

いうことでそれが戦略として成功した例もあるだろうし失敗はあげられていないので

成功可能性も大きく感じるだろうし失敗例がないので悪い理由がわからないし

そんなことでトラブルになったとしたら前例のないことなのでその人だけが特別だと

判断してしまうこともあるだろう

しかし実際そういうのは失敗するもとになりえるし成功したとしても一人ではまず数でおせないでしょう

そこを要職人間が数で押せばというのがムーブメントであったり販売促進や営業

キャンペーンなどでありそれは営利目的商業的なものでないとそれだけの稼働要素を現金補充できない

まり資金があつまらず数でおせない

アーティスト無駄活動無駄におわるのは押しきれずまた押し返されるところであって

必要ならば変わるし変える必要を望めば変えられる人間にはそれを成しえることはできる

私服範疇ジーンズが入っている職場もあるだろうしない職場もあるはず

その私服の程度がどうなのかというのはそれぞれの職場次第だろう

その職場で失敗しないのはジーンズ以外であるならそういうものなのだろうし

ジーンズをもってしても失敗はしないというならその職場でそれを示せばいい

ただ小さな会社社長管理職が本で読んだジンクスを徹底したり憧れを社風にいれたり

テレビでみた事柄啓蒙したりということはあるのでそれはもう社長をなんとか

するとか根本的に上の人の好みだということだけであることもある

2017-12-19

セクハラ出世

セクハラ許容して社内売春のし上がるとするじゃん?

要職についた後で「実はセクハラされてました!」って暴露するのはあり?

2017-11-29

anond:20171129144047

男が男として生きることから社会的離脱した物語なんて山ほどあると思うけどね。

はぐれ雲とかに出てくる、甲斐性がないけど自由に生きるスタイルの男モデルみたいなの。

孤独のグルメゴローちゃんだって仕事に生きているという意味ではマッチョイズムの中にあるけど、生き方スタイルはどちらかというと社会的に逸脱した組に入ると思う。

要するに、社会的に求められる「男」像って「強くたくましく、リーダーとして弱みを見せずに頑張る。そして戦って勝つ」みたいなものから、それを逸脱して何の肩書も持たずに身一つでフラフラ生きるということが既に男が男として生きる苦悩から開放される一つのアンサーになってたわけでしょう。


じゃ、女はどうかというと社会的に「男(社会)に迎合しなさい。弱い存在になりなさい」というプレッシャーを強く感じるもので、それはどんなに社会的地位が高くなってもつきまとう。

日本メディアでは政府要職に就くようなトップ女性にすら家庭的であることを求めるし、格闘技スポーツトップになるような女性アスリートにも恋する乙女な一面を持たせたがる。

そういう、本来の強く生きたい自分、自立して自由に生きたい自分に対して「弱くあれ、やさしくあれ、しとやかであれ」とその延長になる「男に従順であれ」という、自分の力だけではどうしようもない圧力が苦悩として描かれるんだと思う。

というと「今時の女は十分男より強い」とか「そんなこと世間は求めていない」とかい反論があるかもしれないけど、それは十分に社会的圧力に歯向かう力と自信がある人だけの論理

あの漫画で出てくるような自己肯定感が低い女性は、なんとか社会に受け入れられるために卑屈な態度でいなくてはいけないという劣等感の中にいて、そしてその社会的に求められる女性像を演じてさえいればなんとなく受け入れてもらえるという気色の悪い空気感が多くの女性の心をつかんだんだと思うよ。

2017-10-26

anond:20171026222108

日本の女はとにかく責任から逃れたがるから国連勧告でも引っ張ってきて無理やり要職に据えた方がいいと思う。

男ばかりに責任押し付けるのではなく。

これが本当の男女平等

2017-10-24

anond:20171024103009

おっしゃることはもっともなんだけど

野党の主戦が実質旧民主政権の主戦ってところで

自民党が大ポカをしていない現状では

何を提言しても実行能力を信用されない可能性が高い

個人的には旧民主政権反省総括を真摯に大々的に行い

パフォーマンスでもいいか謝罪行脚に回り

その上で今の主戦は院政でもかまわないから裏に回る

そして、小泉進次郎世代くらいの若手に表に出る要職を任せ

次世代対立軸を強引に作ることで

自公政権内においても安倍から若手への権力移譲を早めるってのが

いいんじゃないかと思うんだがどうだろうか

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん