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はてなキーワード: 短刀とは

2017-08-28

https://anond.hatelabo.jp/20170828125934

 新しい世界へのきらめきに溢れたエントリで私も嬉しくなりました。短刀君達、とても可愛いくてかっこいいですよね。

五虎退吉光は五虎退くんが刀帳での自己紹介でもいっているように上杉氏にゆかりの刀です。

明に渡った役人が虎に囲まれた際、この刀で追い払った、という逸話が号の由来の刀です。

それを上杉謙信上洛した際に正親町天皇から拝領したことで上杉氏のもとへ渡ります。(刀帳で言っている「謙信公へのお土産です」はここから)

今は個人蔵ですが、時折米沢市上杉博物館で展示されますよ。

 足元にいる虎くんたちもそれぞれ特徴があるのでそちらも是非ご注目くださいね

しんどい

ほんの数日前、8月25日刀剣乱舞スマホアプリインストールしました。

パソコン版を去年ごろにはじめてはみたのですが、「日本語日本語すぎて良く分からん」という雑魚理由挫折。そしてほかのコンテンツに明け暮れる日々でした。良さに気付けなかったあの頃の私を殴る。

そしたらね、とうらぶめちゃくちゃ楽しいじゃないですか。オヒョオヒョと奇声をあげながら一喜一憂プレイしてます

それでね、ある素晴らしい刀剣男士と出会ったんです。

の子は「五虎退」くんって言って、忠実とかは詳しくないんですけどめちゃくちゃかわいい。かわいくてしんどくなる。

まず、ビジュアルかわいい。白いし細いしちっこいし、もう見るからに気弱な男の子って感じ。

内番をおまかせした時のパジャマみたいなあれはなんですか?超かわいいな。

あと、重傷グラ。痛々しい。かわいそう。自分がどうなってもいいから守ってあげたい。泣きたくなる。下手すると心に深い傷を負ってしまいそう。けれど、そんなところを見ても「かわいい…」と思ってしまう。

しかも、声もかわいい。私には語彙力や説明力がないので、これだけ言わせてください。声もかわいい

そんでもって、言動。敵に「痛かったら言ってください」と言ったり、私(プレイヤー)のことを「あるじさま」と呼んでくれて、いっぱい話しかけてくれる。

五虎退くんがいると、超幸せ

私の設定している第一部隊にはもうふたり短刀くんがいて、そのひとりが小夜左文字くんなのですが、彼との色々な差もたまらない。(小夜左文字くんも好きです。とても可愛い)

そして、もうひとりが前田藤四郎くん。彼も少しだけ五虎退くんと雰囲気が似ていますが、彼のほうが強そう。髪色や髪型個人的に好き。今の印象はどちらかというと守られたいって感じです。でも、かわいいもっと知りたい。

今まで陰ながら女性向けコンテンツを「イケメンとかショタ口説いてくるだけやん…」と貶したりしていた私ですが、最近は彼らが画面の向こうに存在しているという尊さを深く味わっています偏見はよくないなあと強く感じました。これまでの思いを帳消しにして、改めることが出来てよかった。

もしこの日記?を見て下さった皆さんの中で「自分も五虎退くんが好き!」という方がいれば、忠実など詳しく教えて頂きたいなと思ってます。よろしくお願いします。(また、言葉が足りていないところや間違いなどがありましたら申し訳ありません。)

今日はこのためにはてななんちゃらかんちゃらというもの登録しました。なので、はてな記法なんちゃらとか全然分かりません。けど、自分の思ったことを書き留めておける場所を見つけることが出来てとても幸せです。ありがとうございます

また皆さんに伝えたい素敵な出来事があったら、こうして日記というものを書こうと思います

最後になりますが、皆さんももし良いことや幸せに感じたことがあったら、どんな方法でも良いのでかたちにしてみてください。文章でも絵でもいいですし、声に出すのもいいかもしれません。前向きで明るい表現言葉を添えれば、起こったことをよりよく感じることができそうです。

幸せ気持ち自分推しキャラクターは、人生の1ページにあざやかな彩りを与えてくれます

今日明日もその次の日もずっと、五虎退くんやそのほかいっっぱいいる推しのみんながかわいくてかっこよくて大好きでしんどくて幸せです!!!!!

2017-08-25

何のご意見かわからない

https://twitter.com/hassaku_farm46/status/900160109942145026

不満があるのは分かるけどどうして欲しいかがよくわからないのでこんなお便り貰っても運営も困るだけじゃないか

まず、不満点が無駄に長いけどもうちょっと要点を絞れるよね?とりあえず

短刀の弱体化辛い

脇差ステータスが低いのが辛い

レベル補正が激しくなったのでそのまま戦場に出すのが辛い

・でも経験値低いし敵強いからなかなかレベル上がらないのが辛い

・けど敵は据え置きだから辛い

下方修正のせいで今まで楽してたのに楽できなくなって辛い

ってことでいいのかな。

弱体化については運営が「今が簡単すぎる」「短刀一強すぎる」って判断をしたわけなので、問題視するのであれば「簡単すぎたりしてない、むしろあれが丁度いいバランスだった」「短刀けが強かったわけじゃない」と納得させることができるなら、という感じ。

そのあたりについてはあまり具体的に触れられていないので運営判断とこの人のいい分どっちが正しいかからいかノーコメント。(下方修正したら今までよりしんどくなるのは当たり前で、そのしんどさが「異常なしんどさ」なのか「ゲームとしてこのくらいのしんどさはあるべき」なのかで考えるべきだけど判断するための基準話題の中で出てきてない)

ステータスについてはそれそのものよりもそれによってどんな役割を持てるかという話になってくるから、その「低いステータスのせいでどんな弊害が起きたか」が重要じゃないだろうか。

正直短刀比較して上昇率の話されたところで短刀大器晩成型だったんだよ!って言われたら終わる話というか今までの短刀が弱すぎたから極でてこ入れしましたって言われると個人的には反論できない。

今の脇差ステータスで(レベル補正じゃなくてステータスのもので)どんな弊害がある? レベル補正きついっていう話は別に脇差だけに関わらないから今論じることじゃない。

脇差が今までとステータスバランスが違う=今までと同じ運用ができないから困る、とか、特殊能力として付与された筈の攻撃を弾くスキルの発動率が低いか差別化できてない、という話なら理解はできなくないので、そのまま「方向性が違いすぎて困るから進化前と後で方向性を同じにしてほしい」とか「もう少しスキルの発動率を増やしてもらわないと割に合わない」っていうのはアリかもしれない。

レベル補正についてはまだ情報が出揃ってないと言うか、そもそもバランス調整でレベル補正も変動しましたって情報どこ情報なんだろう。公式ではそんな発表なかったような。レベル補正じゃなくて極の補正が変わっただけの可能性もあるような。というわけで保留。

経験値についてはもう少し細かく「レベル補正のせいでステータスが高くてもレベルが低いと高レベルマップでは使い辛いが、レベルを上げるにも極は必要経験値が多い。しか脇差短刀よりさらに多いので育てるのにもさら時間がかかる。結果的修行に出したら弱くなってしまうが鍛えるのも大変で弱いままになってしまう」という状態で、複合的な要因がある。(このあたりは元のツイートでも触れられている)

ただ、複合的だからこそ具体的にどこをどう修正してほしいのかが伝わってこない。ざっと考えつくだけでも

レベル補正のものをゆるくすることでステータス差を埋める

・極になった時に今よりレベルを下がらないようにする(今まで30まで下がってたのが40になるようにするとか)

経験値を入手しやすくすることで性能をすぐ上げられるようにする

・あるいは必要経験値を引き下げることで同様にすぐに性能を上げられるようにする

パラメーターそのもの上方修正することでレベル補正があっても問題ないようにする

特殊能力を強化することで運要素は強くなるが全体の勝率を上げる

などなど、結構パターンがある。正直この中からどれか一つを選んで運営バランス調整したところでこの人は「私の求めていた修正と違う!」って怒るだけのようにしか見えないけど実際はどうなんだろう。

複合的な原因が重なって問題になってるので「これダメ! あれダメ!」だけでどのポイント修正してほしいか意見がなければ動きようがないので、もっとちゃんとどこをどう直してほしいか明確にした方がいいし明確にしてもらわないと応えようがない。

そして「楽できないから辛い」という意見は極端に言えば「楽するな」が運営意見なのでどうにも言い難いけれど、「今までが簡単すぎたのは分かるけど調整のせいで難しくなりすぎた」というならまあやっぱり具体的に求めるバランスがどのあたりにあるのか言う他ないんじゃないかなとは思う。

ところでこの人は頑なに「運営は我々の意見無視してきた」「この2年間何も聞いてくれなかった」って言ってるけど、今とうらぶ中の人変わったんじゃないかって話が出てるんだよね。確か元の開発のところから刀剣乱舞名前が消えたとかで。

本当かどうかは知らないけど、もし本当にそうで、だからこそバランス調整が始まったならむしろ今声を上げないとどうにもならないと思う。

それから別に運営が変わってなかったとしてもユーザーの声を全く聞いてないなんてことはないと思ってる。だって以前に秘宝の里イベントで「小判増量キャンペーンをされてもその小判を使う時間がないと結局玉が集まらないので、課金でいいから出陣できる回数を増やすんじゃなくて一度の出陣で手に入る玉を増やす手段が欲しい」って意見を送ったら、今有料で玉増量アイテムできてるから

もちろんそれに対して「短縮できる時間が短すぎるからもう少し効力をあげてほしい」とか「今の効力で行くのならもう少し値段を下げてほしい」とか思わなくはないけれど、そのあたりはバランス感覚問題であってユーザー意見無視したわけじゃないと思う。

「私の意見」が受け入れられなかった、と「ユーザー意見」が受け入れられなかった、では天と地ほどの違いがあるので、というかそもそも短刀弱体って短刀強すぎんよぉってユーザー意見を聞き入れた結果じゃないかと思ったりもするんだけど(知らんけど)、実際に今までどんな意見無視されてきたかを語らずに一方的無視されたって主張するのはあまりよくないと思う。それだけ無視してきたならソースあるはずだからぜひ出してきてほしい。

「0じゃないかいいわけじゃない、もっと積極的に取り入れるべき」という話なら分からなくはないけれども、そうではなくて何も聞いてくれない何もやってくれないユーザー無視してるって論調だったので。

どうでもいいけど別のツイート感情的になるな、改善点を箇条書きで書き込めって言ってる割にはプレゼン(?)が感情論丸出しで具体的に何をどう改善してほしいのかが全く分からないのは何かのギャグのようなので、怒りを主張するのはいいけどその上で何を主張したいのかは明確にすべきじゃないかな。でないと相手に伝わらないのでは。

もし「この文章には書いてないだけでちゃんと明確なこうして欲しいっていう要望があります」って言うんだとしても、これを見て煽られて運営意見しようと思った人はいきなり「論理的にやれよ!」って言われたって何書けばいいかからないだろうし他のツイートまで遡って確認する人がどれだけいるか怪しい。煽るだけ煽ってあとは本人任せって、それのせいで変な意見届いて運営が忙しくなって改善に手が回らなくなったりしたら本末転倒しか言えなくなるので、意見は変に隠さず全部出し切るべきだし、分割せず一まとめにするのは大事だと思う。特にツイッターでは。

2017-06-12

死ぬなら腹を切って死にたい

どうせ死ぬなら短刀で腹を切って介錯してもらって死にたい

でも介錯係が殺人になるから難しいよね。

2017-05-19

増田 長盛(ました ながもり)は、安土桃山時代から江戸時代初期にかけての武将大名。豊臣政権五奉行の第三席。父母は不詳、弟に増田長俊、子に盛次、長勝、新兵衛。官位従五位下・右衛門少尉

目次 [非表示]

1 生涯

1.1 仕官以前

1.2 秀吉近臣時代

1.3 郡山城時代

1.4 秀吉没後、関ヶ原合戦での転身、以後

2 子孫

3 主な家臣

3.1 一門衆

3.2 重臣

3.3 その他

4 脚注

4.1 注釈

4.2 出典

5 関連項目

生涯[編集]

増田長盛邸址(愛知県稲沢市増田町

増田長盛屋敷跡(滋賀県長浜市朝日町

生地は2つの説があり、1つは尾張国中島郡増田村(現在愛知県稲沢市増田町)[注釈 1]だったという説、もう1つは近江国浅井郡益田郷(現在滋賀県長浜市益田町)[注釈 2]だったという説がある。上野国存在した増田氏との関係不明である

仕官以前[編集]

秀吉仕官する以前の経歴は明らかでないが、一向宗徒であったという説がある。永禄7年(1564年)側室との間に長男・長勝を儲けている。

秀吉近臣時代[編集]

天正元年(1573年)、28歳の長盛は、まだ織田信長の家臣であった羽柴秀吉(後の豊臣秀吉)に召し出され[注釈 3]200石で仕えた[1]が、この時期に正室を迎えたと見え、天正8年(1580年)、嫡男・盛次が誕生している。盛次の誕生に際し、銘吉光九寸五分の短刀を与えたことが盛次討死後、乳母の口から語られて記録に残されている。

秀吉の麾下で中国攻めをはじめ多くの戦に従軍し、鳥取城攻めでは「陣中萬の物商の奉行」を命じられた。天正10年(1582年)には奏者に任じられ、上杉景勝との外交交渉などを担当した。同年の吉田兼見日記名前が登場している。

天正12年(1584年)3月小牧・長久手の戦いでは先陣を務めて兜首二つを取る功を上げ、この功績で2万石に加増され、翌天正13年(1585年)3月紀州攻めでは、大谷吉継と共に2,000の兵を率いて従軍根来衆津田監物、西谷延命院を斬った武功があったとされ(『根来寺焼討太田責細記』)、従五位下・右衛門尉に叙任されている。

天正18年(1590年)の小田原征伐においては里見義康担当の申次となり、安房国で差出検地の施行知行宛行状の発給を行っており[2][3]、後北条氏が滅亡すると、さら下野常陸安房大名に対する豊臣政権の取次となった[4]。この年、中村一氏駿河国駿府14万石に移封になったのを受け、近江国水口6万石を拝領している。

太閤検地では石田三成長束正家らと共に中心的な役割を担い、近江国美濃国越後国などの要地の検地奉行を務めた。普請積極的で、京都では鴨川に架かる三条大橋五条大橋改修工事にもあたり、三条大橋には今も長盛の名が刻まれる。伏見城の改修も分担した。

文禄元年(1592年)から文禄の役では、石田三成大谷吉継とともに朝鮮に渡って漢城駐留し、奉行として占領統治兵站に携わった他、碧蹄館の戦いや幸州山城の戦いにも参加している。

文禄4年(1595年、豊臣秀次秀吉の命で切腹する「秀次事件」が起きると、長束正家と共に秀吉との間に対立が生じた豊臣秀次の老臣を糾問するなどしている。文禄5年(1596年)にはサン=フェリペ号事件の処理で土佐に赴き、このとき対応秀吉によるキリスト教フランシスコ会)の弾圧日本二十六聖人殉教)の端緒を開いた。

郡山城時代[編集]

文禄4年(1595年)、豊臣秀長の後を継いだ豊臣秀保が没すると7月大和国郡山城20万石の所領を与えられる。高田一英・浅井井頼ら大和大納言家の旧臣の多くは長盛が召抱えた。長盛はまた郡山城に総堀をめぐらす大掛かりな普請を行った。東では秋篠川の流れを東に変えて水流を佐保川に落とし、西に多数の溜池を繋いで堀となすなどした。この普請のために大和から夫役徴発され、普請は翌文禄5年(1596年)に完成を見た。慶長元年(1596年)には紀伊国和泉国の蔵入地管理を委ねられている。秀吉晩年には五奉行となる。慶長2年(1597年)には再び安房国を訪れて、総検地を施行している[2][3]。

慶長の役では開戦後国内にいたが、慶長4年(1599年)に予定されていた大規模攻勢では福島正則石田三成とともに出征軍の大将となることが決定していた[5]。しかし、慶長3年(1598年)8月秀吉が没したためこの計画は実現しなかった。

秀吉没後、関ヶ原合戦での転身、以後[編集]

慶長3年(1598年)に秀吉が没すると、石田三成は反徳川家康立場を鮮明にし、長盛もこれに与して打倒家康の謀議に参加。慶長5年(1600年)には長束正家前田玄以など五奉行連判で家康悪事糾弾する弾劾書を示し、五大老毛利輝元宇喜多秀家擁立して挙兵西国大名西軍加担を要請する文書を送るなど精力的に活動した。

伏見城攻めには自ら参加し[注釈 4]、重臣・福原左衛門をして城内に籠る甲賀衆に寝返りを促し、落城に導いている(甲賀郡志)。大津城の戦いには一門の増田左衛門を陣代として軍勢派遣し、増田勢は大津城の湖水方面から城壁を越えて乗り込み攻撃した。同城の戦いではまた、家臣・中村金六が敵方勇士・浅見藤右衛門と組み打ちし功名をあげた。 しかし、一方で家康に三成の挙兵を内通し、また三成の資金援助要請も渋るなど対東軍への保身工作も講じている。9月15日に行われた関ヶ原の戦いには参加せず、毛利輝元とともに大坂城守備部隊として西の丸に兵3,000を率いて駐屯戦後9月25日出家して謝罪し、9月27日大坂城西の丸にて沙汰を申し渡され改易となる。その身柄は高野山に預けられた。

後に高野山を出て岩槻城主・高力清長預かりとなる。慶長19年(1614年)8月家康より召喚され大坂方への和睦の仲介を依頼されるもこれを断る。元和元年(1615年)、尾張藩主・徳川義直に仕えていた息子の増田盛次が長盛との相談の上で義直の了解を取り大坂夏の陣尾張家を出奔して豊臣氏に与したが、戦後この責任を問われ自害を命じられた。享年71。

三白眼であり豊臣家を滅ぼした元凶ではないかと後世に語り継がれている。安藤英男は、長盛が三成失脚後に100万石以上に相当する豊臣氏の蔵入地を一括管理していた点を指摘し、長盛が家康に通じずに蔵入地100万石がもたらす資金人員を豊臣家及び西軍のために振り向けたならば、関ヶ原の戦況も西軍有利に転じた可能性があったとして輝元とともに西軍敗戦の原因と分析している。

墓所埼玉県新座市の金鳳山平林寺。当初、騎西郡金重村にあった平林寺に葬られたが、松平信綱によって平林寺が移転された際、新座郡野火止に移った平林寺の境内に移された。明治年間、子孫が墓石を再度移転している。

2017-01-12

声優総選挙を細分化したい

2016-11-20

薬研藤四郎クラスタの方へ

刀剣乱舞花丸、見ています

「薬研の出番が過剰に・不要なほど多い」

「これは公式製作陣の贔屓だ」

「他の粟田口短刀踏み台にしている」

という声をたくさん聴きました。

薬研クラスタまでもが肩身を狭くして、

「薬研の出番は確かに多い、そんな贔屓は望んでいない」

と表明しているのを見ました。

事前に言っておきます。私は薬研クラスタじゃありません。

花丸で粟田口ストーリーを見るまでは、トレーディング系のグッズで

粟田口が来るとゲッ…と思っていたタイプです。

申し訳ないです。

その上で、「本当に薬研は贔屓されているのか?」と疑問を持ちました。

個人的見解になります検証してみました。

1 EDと内容

織田組の回

薬研がいて当たり前だと思います。ここに疑問を持つ方はいないでしょう。

織田の中でも過剰に贔屓された描写もありません。

どちらかといえば長谷部がメインだったように感じます

粟田口の回(一度目)

歌ったのはその時点で登場していた「粟田口短刀全員」です。

ここでは薬研もいるのが正常であって、省く方が異常だと感じます

ストーリーでもきちんと絡みつつ…かといって特に過剰にフォーカス

当たることもありませんでした。贔屓の要素は感じません。

粟田口の回(二度目)

歌ったのは「粟田口全員」です。

ここで薬研が省かれるならやはり異常です。いじめ冷遇です。

そしてストーリーで薬研にメインスポットが当たったのもやはり今回が最初です。

2 他のキャラ役割を奪っている・粟田口兄弟の中での立ち位置チート

短刀の中で最年長設定があるわけでもないのにリードをとりすぎている。

・他の短刀が没個性になって薬研の有能っぷりだけが際立った

これについて、私はやはり反対です。

あのストーリーが書いていたのは薬研の強さや粟田口の中での特別立ち位置ですか?

どちらかというと単なる「弱さ」ではなかったですか?

素直に一期一振に来て欲しい、寂しいと言える秋田や五虎退は素直で強く、立派でした。

薬研だけが寂しい、会いたいと言うのさえ恥ずかしがって嫌がって一人溜め込んでいました。

自分のように揺らいで薬研に支えを求めている兄弟などいないのに、支えなければと一人で思い込んでいました。

骨喰や鯰尾、鳴狐がいるのだから頼ればいいのにそれすら思い至らなかったのも同様です。

薬研こそ一番幼く未熟に描写されているように見えました。

厚や乱だって別に薬研に依存しているような描写もありませんでした。

脇差の二人や鳴狐は言うまでもなく、没個性短刀がいたでしょうか?

また一人素直になりきれない薬研を朗らかにブランコへ誘ってくれる子もいました。

最後の踊りの演出最中、そっと無言で涙を見せていた子もいました。

個人的にこの回の中で一番好きなシーンです。

みんなそれぞれ不安や寂しさを抱えて一期を待っていたのがちゃんと描写されていました。

薬研だけが優遇されているところなんて、私にはわかりません。

複数回EDを歌うのが贔屓ですか?

なら今後粟田口の誰かが他のくくりでまた歌うようなことがあったら、それが薬研以外でも全員贔屓なのですか?

一話に一度あるかないかの出陣で数少ない出陣枠を絶対に持っていく加州清光や大和守安定は贔屓ですか?

もし今後薬研の出番を減らしたからって、それはたぶん薬研以外には務まらないシーンです。

薬研を贔屓と騒ぐ方のお目当ての刀が同じ役割をこなせるのですか?

あなたの好きな刀は薬研や、他の刀で代役が務まるようなキャラなんですか?

「薬研の出番は正当なものじゃない」なんて軽率に言わないであげて欲しいです。

そんな中傷をされた上、更に自分たちの口からも薬研を批判させられるなんて異常に見えました。

薬研は別に他の刀の出番を奪ったりしていないし、粟田口はちゃんと個性を以って描かれています

傷付いて居心地の悪いをしている薬研クラスタの方に届けばいいなと思います

以上感想作文でした。

今晩の花丸は視聴者全員楽しく見れたらいいな。

2016-10-12

[]

苗木遠山史料館でもよおされた「美濃の刀展」に行ってまいりました。

これでわたくしも刀剣お嬢鯖の仲間入りですわね。

べ、べつに秋刀魚が気になるわけではありませんわ!

常設展示では遠山の金さんの遠縁である苗木遠山氏が治めた苗木藩の歴史が紹介されています

1万石と最小サイズ大名なので財政のやりくりには苦労したようです。

東濃歴史には悪名高い森長可も関わっており、(3)6人斬りを自慢して悪趣味に名付けた歌仙兼定のレプリカも置かれていました。

美濃の刀展では近隣神社から寄託された鎌倉時代室町時代太刀が大きく扱われていました。

国や県の重要文化財である

備前国長船住近景

吉則

貞綱

三振ですわ。腰に下げるときと同じく、太刀は刃を下向きに、刀(脇差短刀も)は刃を上向きに展示していると

説明されていて感心しました。他所刀剣をみるときにも役立ちそうなトリビアですわ。

刀身58cmの脇差があって、そのあたりの定義がよくわかりません。

神社の刀は拵えを直す機会がないので目釘の穴を空けなおしたあともないですわ――と気づいた気持ちになったのですが、

他の刀も目釘の穴を空けなおしているものは少数派でしたわ。

展示されている刀の大半が個人蔵で、当館所蔵のものは一振りだけでした。

秘蔵されているものを拝見する機会をくださって感謝しますわ。

2016-05-04

舞台刀剣乱舞」』刀ステ初日観ました(ネタバレ感想)

舞台刀剣乱舞」』通称刀ステの初日公演を観てきました。

当日の状況や感想をひたすらつづります

会場に着いたのは17時半頃。マルイ2階入口からエスカレーターで9階まで上がり、階段11階まで登りました。

階段で登っている時は驚くほど静かでシンとしていて、本当に公演があるのか?と不安になってしまうほどでしたが、11階に着いた途端ざわざわとにぎやかな声が。

会場手前では入場を待っている人や、椅子腰掛けのんびり待っている人でいっぱいです。

奥に進むとトレーディング商品を購入した人達が交換をするスペースがあり、ごった返していました。

そこを通り抜けると物販フロア。ここではチケットを持っていなくても買えます

まずは事前に買ったトレーディングブロマイドセットを引き換え。

次に物販コーナーに並びました。と言ってもまったく混んでおらず、すぐに会計へ。

在庫は売り切れなし。素晴らしいです。

パンフと個人ブロマイドをいくつか買い、持ってきたバッグにしまって開場を待ちました。

トレーディングブロマイドは何が来ても大事にしようと思っていたので交換はしませんでした。

18時になり入場開始。

ですが、18時30分までは椅子には行けず狭めなロビーで待つので、30分まで外で待機していた方が良さそうです。

30分になり自分の席へ向かいます

今日の席は2階席3列目通路寄りです。シアター1010の2階席は初めてでした。

シアター1010の公式サイトをよく見ると分かりますが、転落防止の柵があります

ここはなぜか上手とセンターブロックの間、センターブロックと下手の間の柵だけ高く延長されています

2階席で通路寄りになるとこれがもれなく視界に入ります

公演が始まるとまっっったく気になりませんでしたが。むしろ脳が柵だけ透過処理をしてくれました。

19時、公演開始です。

冒頭は本能寺炎上から明智光秀森蘭丸対峙からまります

二人のやりとりを眺めるように宗三左文字が登場。

声にびっくり。ゲームで聞く声によく似ています役者さんすごい。

オープニングはまさか刀剣男士そろい踏みによる生歌でした。うわーかっこいい!!

あ、これはにやける…!と頬の内側を噛んでぷるぷる震えてしまいました。

一人一人公式立ち絵ポーズ決めポーズ

ざっと登場人物感想を。

三日月宗近

声が!びっくりするほど声優さんに似ています声帯コピーの技を持っています。確実に。

所作が美しく、優雅。役どころは山姥切国広のサポート保護者のような相方と言った感じ。

序盤で「だいに、第二部隊が…」と台詞を噛んだ三日月でしたが、初日ならではの緊張感ですね。お茶を飲み、酒を飲み、茶菓子を食べ、マイペース三日月ですが、戦うシーンは流石の一言。とにかく麗しい。ひらひらと狩衣を捌き階段を飛び乗り、立ち回ります

・山姥切国広

これで綺麗なんて言うななんて言う方が無理。美しい。

ボロ布を常に頭からすっぽり被ったままですが美しい。

殺陣も見事。鞘を盾のように使う戦い方に技を感じました。

初期刀で当初は近侍であったものの、過失から近侍を降りている経歴持ち。審神者からまた近侍の命を受け苦しみながら奮闘する役です。ゲームをよく勉強してこられたのか、話し方が声優さんにいました。

・宗三左文字

これまた麗しい!!佇まいが可憐で優雅。けれども殺陣は迫力満点。

2階席からでもたまに見える素足ががっしりといているのが分かります

殺陣をするならしっかりした足腰、必要です。これ大事

本能寺で悩み、苦しみながらも不動行光を支える役。

・江雪左文字

袈裟羽織りながらも、どっしりとした殺陣で圧巻。

戦いは嫌いですと言いつつ敵をなぎ倒す姿は鬼神

小夜を案じ、左文字長兄としての優しさを見せる江雪。

終始取り乱すことなく常に落ち着いた動作が印象的でしたが、仮に真剣必殺されたらみんな泣くしかないと思いました。

・小夜左文字

スーパーアクションスター小夜ちゃん。短刀を操り、足技を繰り出し、バクします。

一番身のこなしが素早いです。観ていて楽しい小夜ちゃん。

目上の刀に対して敬語を使う礼儀正しい小夜ちゃん。

復讐台詞に散りばめるのが好きな小夜ちゃん。

かわいいかわいい

・薬研藤四郎

足全開。オペラグラス確認してしまいました。つるつるです。

宗三の相方的な立ち位置。へし切り長谷部に対し「その名前、俺は嫌いじゃないぜ」と言ったり、不動行光を気にかけたりとコミュ力高し。

白衣クワを持ち農作業します。

実は織田刀の中で一番繋がりを大事にしていると思いました。

・へし切長谷部

一番面白い人。馬当番をこなします。近侍に再任命された山姥切国広にジェラシーします。

鶴丸国永に黒豆を食べさせてもらい、ちゃんともぐもぐします。

紅白戦では燭台切光忠と対戦。大柄な光忠に対し、斬り合いを軽やかにこなします。

信長を守るために光秀を討とうとする不動を、背後から斬りかかろうとする姿が印象的でした。

・不動行光

本作のキーパーソン。演技の一つ一つが迫真に溢れていて素晴らしかったです。

蘭丸とのシーン、光秀とのシーンは胸に迫るものがありました。

再開した蘭丸を抱えあげてくるくる回転する不動くんは本当に本当に嬉しそう。

戦闘コミカルで、役者さんの力量を感じました。

序盤はよたよたしていた不動くんが、終盤で強く成長した姿に感動。

今回の舞台は不動行光成長物語です。

・一期一振

物腰穏やかな話し方に加え、凛とした殺陣。立っても座ってもサマになる一期。

長兄としての立場を江雪と共に理解し、振る舞います

台詞はさほど多くないのですが、無言の演技が出来る方だとお見受けしました。

仕草や表情で感情を表す姿は一期そのものです。

殺陣ダイナミックで鮮やか。ラスト、傘を持って挨拶をする仕草紳士然としていて素敵でした。

・鯰尾藤四郎

唯一の脇差から年少組に入るのかと思いきや、小夜と一緒にいる時は保護者らしく振る舞う鯰尾。

脇差と足を使い素早い身のこなしで演じる殺陣が印象的。背後から忍び寄る鶴丸に振り向かないシーンはアドリブかな?はきはきとした物言いゲーム版とよく似ています。馬糞は投げません。5月7日役者さんのお誕生日とのことだそうで行きたかったなあ。兄弟からか一期と一緒に戦うシーンが多いです。

・燭台切光忠

食べ物担当。毎公演、彼が提供する食べ物は違うそうです。その場面は毎回アドリブですね。

初日黒豆と空豆でした。

殺陣ダイナミックそのもの。にもかかわらず格好良さを忘れない戦い方が燭台切らしいです。鶴丸とよく一緒にいます。仲がぎくしゃくしそうな本丸を見て二人で紅白戦提案するなど年長刀としての役割認識しているようです。

・鶴丸国永

重くなりがちな本丸の賑やか担当。落ち込む山姥切の肩を叩いて慰めたり、不動の甘酒を欲しがったり、細かい演技が光ります

戦闘は、太刀肩にかけて飄々とこなすかと思えば豹変して雄々しく闘います

敵に放つ掛け声が一番荒々しく、男らしさを感じました。

戦闘以外はいつでも明るくにこやかで良いお兄さん。

◼︎個人的に印象的なシーン

蘭丸全般

蘭丸信長を守る姿が痛々しく、とにかく切なかったです。

迫真の演技は圧倒的。死んでいるはずなのに生きようとし、まだ尚信長を守る姿は

刀剣達が悪役に見えてしまったほどでした。

・光秀全般

なぜ信長ではなく光秀を出したのかが理解できました。

光秀でないと刀剣乱舞としての本能寺の変を掘り下げられないからですね。

熟練された演技で舞台に重みを出し、なくてはならない存在

蘭丸と二人で登場したカーテンコールは一際拍手が大きかったです。

三日月と山姥切

織田刀が織りなす本能寺テーマと並行して進んでいたテーマだと思います

師弟関係のような二人。

三日月が月を見て「おぬしも月を照らす陽の光となれ」と山姥切に投げかけるシーン。

それで山姥切は近侍の決意を固めます。その後窮地に陥った三日月の助けに入り山姥切は

「月(=三日月宗近)を照らす陽の光となる!」と宣言します。三日月は「ずいぶんすすけた陽の光だな」と応えるわけですが、熱い。少年漫画のようです。

これ以前の場面の紅白戦一騎打ちになった時もしつこく追いかけてくる三日月に山姥切が「このクソジジイ!」と叫んで立ち向かうシーンも熱いです。

ラスト三日月が自らの破壊を匂わせる台詞がありましたが、あれは現実にならないとほしいと思います

刀ステの山姥切国広は仮に三日月が折れたら二度と立ち直れない気がします。

◼︎全体の感想

2.5次元は初めての鑑賞ですが、エンターテインメントに優れていて素晴らしい出来栄えでした。

初日は友人が当選してくれて入れました。6日に自力当選したのでもう一度観劇できます

今回は二つのメインテーマを重点的に観たので、次回は別視点から楽しみたいと思います。また思うところがあったら感想を書きます

2016-04-30

夢好き女審神者がなるほどヤバい

審神者ものを読んでいてツイッターのTLにもそんなお仲間が増えて気が付いたこと。

審神者ちゃんマンセーまでは良い、しかし、刀キャラ馬鹿にしている夢女が多過ぎる。

腐女子感覚で〜ちゃん(短刀名前)可愛いよね!と言ったらその刀を貶して来る。

そしてイベント期間中だから気が付いたんだけど、刀剣乱舞もう全くやってない女ばかり。

よくリプライで刀の悪口言えるよねあんたらって思う。

2016-02-23

http://anond.hatelabo.jp/20160223152452

彼らは走るべき。

 メロス激怒した。必ず、かの邪智暴虐の王を除かなければならぬと決意した。メロスには政治がわからぬ。メロスは、村の牧人である。笛を吹き、羊と遊んで暮して来た。けれども邪悪に対しては、人一倍に敏感であった。きょう未明メロスは村を出発し、野を越え山越え、十里はなれた此のシラクスの市にやって来た。メロスには父も、母も無い。女房も無い。十六の、内気な妹と二人暮しだ。この妹は、村の或る律気な一牧人を、近々、花婿として迎える事になっていた。結婚式も間近かなのであるメロスは、それゆえ、花嫁の衣裳やら祝宴の御馳走やらを買いに、はるばる市にやって来たのだ。先ず、その品々を買い集め、それから都の大路をぶらぶら歩いた。メロスには竹馬の友があった。セリヌンティウスである。今は此のシラクスの市で、石工をしている。その友を、これから訪ねてみるつもりなのだ。久しく逢わなかったのだから、訪ねて行くのが楽しみである。歩いているうちにメロスは、まちの様子を怪しく思った。ひっそりしている。もう既に日も落ちて、まちの暗いのは当りまえだが、けれども、なんだか、夜のせいばかりでは無く、市全体が、やけに寂しい。のんきなメロスも、だんだん不安になって来た。路で逢った若い衆をつかまえて、何かあったのか、二年まえに此の市に来たときは、夜でも皆が歌をうたって、まちは賑やかであった筈だが、と質問した。若い衆は、首を振って答えなかった。しばらく歩いて老爺に逢い、こんどはもっと、語勢を強くして質問した。老爺は答えなかった。メロスは両手で老爺のからだをゆすぶって質問を重ねた。老爺は、あたりをはばかる低声で、わずか答えた。

王様は、人を殺します。」

「なぜ殺すのだ。」

「悪心を抱いている、というのですが、誰もそんな、悪心を持っては居りませぬ。」

「たくさんの人を殺したのか。」

はい、はじめは王様の妹婿さまを。それから、御自身のお世嗣を。それから、妹さまを。それから、妹さまの御子さまを。それから皇后さまを。それから、賢臣のアレキス様を。」

「おどろいた。国王は乱心か。」

「いいえ、乱心ではございませぬ。人を、信ずる事が出来ぬ、というのです。このごろは、臣下の心をも、お疑いになり、少しく派手な暮しをしている者には、人質ひとりずつ差し出すことを命じて居ります。御命令を拒めば十字架にかけられて、殺されます。きょうは、六人殺されました。」

 聞いて、メロス激怒した。「呆れた王だ。生かして置けぬ。」

 メロスは、単純な男であった。買い物を、背負ったままで、のそのそ王城はいって行った。たちまち彼は、巡邏の警吏捕縛された。調べられて、メロスの懐中から短剣が出て来たので、騒ぎが大きくなってしまった。メロスは、王の前に引き出された。

「この短刀で何をするつもりであったか。言え!」暴君ディオニスは静かに、けれども威厳を以て問いつめた。その王の顔は蒼白で、眉間の皺は、刻み込まれたように深かった。

「市を暴君の手から救うのだ。」とメロスは悪びれずに答えた。

「おまえがか?」王は、憫笑した。「仕方の無いやつじゃ。おまえには、わしの孤独がわからぬ。」

「言うな!」とメロスは、いきり立って反駁した。「人の心を疑うのは、最も恥ずべき悪徳だ。王は、民の忠誠をさえ疑って居られる。」

「疑うのが、正当の心構えなのだと、わしに教えてくれたのは、おまえたちだ。人の心は、あてにならない。人間は、もともと私慾のかたまりさ。信じては、ならぬ。」暴君は落着いて呟き、ほっと溜息をついた。「わしだって平和を望んでいるのだが。」

「なんの為の平和だ。自分地位を守る為か。」こんどはメロス嘲笑した。「罪の無い人を殺して、何が平和だ。」

2015-09-18

世が世なら普通に短刀もって女子高生強姦してるやくざ東京拘置所警察署留置場ニコニコしながら官に管理されるも度々超絶にブチ切れて日本人人生の全恐怖が走馬灯のように流れる怖い国

2015-07-22

チラシの裏

刀種変更が明確な昇格とか言うのを見るとすごくもやっとする。

現状、打刀太刀の差は、装備出来る刀装の種類・ステ・夜戦補正か。

夜戦に連れていけるよ!っていうのをよく見る。確かに連れていける。でも別に、連れて行くだけなら太刀でも出来るよね。多くのユーザーがそれをやらないのは、マイナス補正があるからだ。修繕費かさむし。

打刀マイナス補正が無いだけで、レベルカンストしていてもワンパンされるときがあるっていうのに、それでよく強くなった!とか思うよなあ。太刀時代と違ってマイナス補正はなくなるけど、それだけじゃない?脇差よりも丈夫(だとは思えないけど)な壁要員になれるぐらい?

打刀を連れて行く位なら、脇差脇差より短刀を連れて行く。短刀補正はすごい。レベル30もあれば、散歩ぐらいはできるようになる。だが高速槍、テメーは許さない。

遠戦用兵装が装備できるにしたって連戦が何度も続くようなところじゃ石を装備しないだろ。

5-4、検非違使が出るマップに石乗せて連れまわすか?最多7連戦する所だし、敵の遠戦攻撃を除けられないから、刀装は削れる。

カンストなら一戦につき刀装が4溶けるから、運悪く集中的に狙われると溶けるじゃん、っていうのは何つけてても同じなんだけど、耐久性を考えればつけないなあ。あとよそ見しているから、なおさら脆い刀装はつけられない。

最愛の子実用する子は完全に別枠なので、強いステを持った子が正義な我が本丸じゃ、ステ据え置きの打刀って言ったってメリットが無い上に、最初から打刀実装しろよという結論に至る。

レア打刀になるから後ほどさらに別途ステが変わるらしいけど、それだと残されたレア太刀太刀である意義は消えない??大丈夫

よく考えたらこの点についてだけ見れば、昇格か……?

レア短刀コモン短刀のステ差を考えるに、あんま大差なさそうな気がしなくもない。

ちらほら見るけど、磨上機能として刀種変更できるようなシステム実装すりゃいいのに。ユーザーに変更の選択肢があるようなやつなら、ここまで大騒ぎにならなかっただろうな。

史実では打刀だっていうのは分かってる。そこじゃない。

オンゲとかソシャゲでは、急な仕様変更はよくあるじゃんだって調教されすぎでしょ。

最初からわかっていたことに対して、何故今更変更を出すのかっていうところが解せないが為に、文句を垂れているところだからその反論は、方向性が違う。

しんけん・むつみの刀種変更についての説明ぐらいはほしいよね。

しんけんはしんけんで6面7面がひどすぎるんだけど…

2015-07-01

父が死んだ

長らく一人暮らしの父が死んだ。

アパートの隣人が、数日間顔を見せない父を不審に思い、

住み込み大家さんにドアを開けてもらったところ、

風呂場で倒れている父を見つけたそうだ。


連絡を受け急ぎかけつけたが、父は遺体保管場所にいた。

なんでも腹部に多数の切り傷があったため、検死を行うらしい。

確認のために写真を見せられたが、確かに腹部に切り傷があり

リストカットを繰り返した手首のように傷が盛り上がっていた。

まだあたらしい傷もあった。原因は思い当たらなかった。


検死は1週間もかかったが、わかったことといえば

死因は腹部の傷とは関係なく、心臓発作ということだった。

結局、おびただしい傷の原因はわからなかった。



そんな父の遺品整理を先週末にしていたところ、

机の引き出しに入っていたデジカメ生前の父が写っていた。



写真の父は軍服を着て腹にはサラシをまき正座をしていた。

そして短刀で腹を切っていた。

データ確認すると何枚も何枚も腹を切っている父が写っていた。

父は苦しそうな、それでいて悦んでいるような複雑な顔をしていた。

別の写真では若い女性も腹を切っていた。

わたしの父は切腹マニアだった。



遺品整理も終わり、大家さんにお礼を言いに管理室へ訪れた。

大家さんは父が介錯している女性だった。

2015-05-05

世間に怨まれ復讐されるという常識

 被告人刑事責任を科すべき殺意を有していたかどうかの点を除き原判示の如き

犯行を為したことは原判決挙示の各証拠により明白である。而して論旨は被告人

本件犯行当時心神喪失の状態にあつたから本件は心神喪失者の行為として無罪であ

る旨主張するのでこの点につき審究するに被告人検察官に対する第一回乃至第七

供述調書並原審及当審の証人Aに対する各証人尋問調書中の供述記載によれば被

告人は原判示の如く昭和二十八年二月頃からヒロポンの施用を知り同年八月頃その中毒患者となり幻覚妄想等の症状を呈するに至つたので医療を受けると共にヒロポンの施用を中止した結果一旦治癒したが生来忍耐性乏しく家庭に居住するのを好まず同二十九年三月頃家出を為し其の後諸所を転々の上同年五月下旬姉Bの結婚である原判示C方に至り同家に寄寓中同年六月五日頃塩酸エフェドリン水溶液自己の身体に注射しその結果中枢神経が過度に興奮し幻覚妄想を起し自己及D一家が

世間からまれ復讐されるが如く思惟して生甲斐なく感ずると共に厭生観に陥り

先づ自己の身近におり日頃最も敬愛する姉Bを殺害して自殺しようと決意し同月七

日原判示の如く短刀を以て右Bを突刺し同女を死に至らしめたことが明であるが被

告人が右の如くBを殺害する決意をしたことが果してその自由なる意思決定能力

を有しないから右の如き決意をしたかどうかを考へると原審鑑定人医師E同F当審

鑑定人医師G各作成名義の鑑定書並原審証人E同Fに対する各証人尋問調書の各記

載を綜合すれば被告人生来異常性格者でヒロポン中毒の為その変質の度を増し本

行為当時は薬剤注射により症候性精神病を発しおり本件犯行は該病の部分現象

ある妄想の推進下に遂行されたものであつて通常人としての自由なる意思決定をす

ることが全く不能であつたことを認めることが出来るし以上の各証拠を信用出来な

い事由は一として存在しないので被告人の本件犯行殺意の点については法律上

喪失の状態に於て決意されたものと認めざるを得ない。果して然らば本件犯行

心神喪<要旨>失者の行為として刑法第三十九条第一項により無罪の言渡を為すべき

か否かにつき更に審究するに薬物注射に</要旨>より症候性精神病を発しそれに基く

妄想を起し心神喪失の状態に陥り他人に対し暴行傷害を加へ死に至らしめた場合

於て注射を為すに先だち薬物注射をすれば精神異常を招来して幻覚妄想を起し或は

他人暴行を加へることがあるかも知れないことを予想しながら敢て之を容認して

薬物注射を為した時は暴行未必の故意が成立するものと解するを相当とする。而

して本件の場合原審証人Hに対する証人尋問調書並被告人検察官に対する昭和

十九年六月十七日附及同月二十五日附各供述調書の各記載に依れば被告人は平素素

行悪く昭和二十八年一月頃からヒロポンを施用したが精神状態の異常を招来し如何

なる事態となり又如何なる暴行をなすやも知れざりし為に同年八月以降之が施用を

中止した処翌二十九年六月五日頃原判示H方に於て薬剤エフエドリンを買受け之が

水溶液自己の身体に注射したのであるが其の際該薬物を注射するとき精神上の

不安妄想を招来し所携の短刀(証第四号)を以つて他人暴行等如何なる危害を

加へるかも知れなかつたので之を懸念し乍ら敢て之を容認して右薬剤を自己の身体

注射し其の結果原判示の如き幻覚妄想に捉われて同判示日時前記短刀を以て前記

Bを突刺し因て同女を死亡するに至らしめた事実を認めることが出来るから被告人

は本件につき暴行未必の故意を以てBを原判示短刀で突刺し死に至らしめたもの

と謂うべく従つて傷害致死の罪責を免れ得ないものと謂わなければならない。従つ

て原判決被告人の前記犯行殺人罪とし当時被告人心神耗弱の状況にあつたも

のと認定したのは証拠価値判断を誤り採証の法則に反し事実を誤認した違法があ

りこの違法判決に影響を及ぼすものと謂わなければならない。

2012-04-18

デブから喫煙について注意されるといらっとくる

暴食(大食)の罪は、多くの人が無視したい罪のようです。

私たちはよく喫煙飲酒については、すぐに罪としてレッテルを貼るのですが、

どうしたわけか、暴食は、受け入れられ、または、少なくとも大目に見られています

喫煙飲酒に対して用いられる議論―健康を害するとか依存症の可能性があるとかの―その多くは大食にも同様に当てはまるのです。

多くの人は、ワインを一杯飲むとか、タバコを吸うことなど思いもしませんが、

満腹以上になるほど大食いすることなど、懸念もしていません。そうであってはいけません。


箴言23章20-21節は警告しています

「大酒飲みや、肉をむさぼり食う者と交わるな。

 大酒飲みとむさぼり食う者とは貧しくなり、惰眠をむさぼる者は、ぼろをまとうようになるからだ。」

箴言28章7節は、「おしえを守る者は分別のある子、放蕩者(むさぼる者)と交わる者は、その父に恥ずかしい思いをさせる。」と宣言しています

箴言23章2節では、「あなたが食欲の盛んな人であるなら、あなたののどに短刀を当てよ。」と言っています

肉の欲は、私達がどれだけ自己を制することができるかの能力に類似しています

もし食事の習慣を制御することができないなら、他の習慣、心の習慣 (情欲、強欲、怒りなど)をも制御することは多分不可能でしょう。

そして、ゴシップや争いか自分の口を守ることもできないでしょう。

私達は自己の肉欲に支配されるのではなく、自分自己の肉の欲を制御しなければならないのです。

(申命記21章20節、箴言23章2節;第2ペテロ1章5-7節;第2テモテ3章1-9節;第2コリント10章5節を参照)

何事でも、過度になるのを断る能力―つまり自制―は、すべての信者に共通する御霊の実のひとつです。(ガラテヤ5章22節)

神は、おいしい、栄養になる、また満足する多くの食べ物で地を満たして祝福してくださいました。

私達は、これらの食べ物に支配されるのではなく、

それを楽しんで、適切な量を食べることで神の創造をほめたたえるべきです。

神は、私達が肉欲にコントロールされる代わりに、それをコントロールするようにと言われているのです。

 
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