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はてなキーワード: 修論とは

2022-04-21

本日大学院卒業した。

私はとある大学修士課程所属していた。もうすでに過去形なのはつい先ほど修了証書を授与し、卒業たからだ。

思えば私の6年間はうぬぼれの塊であった。高校ではそこそこ勉強のできる部類であったと自分勝手勘違いしていたが、大学に入って同じ学科の仲間を見たとき高校の成績なんて

まったくもって意味をなさないことがすぐに分かった。

そこから課題自分の頭で考えることをいつの間にか諦めていた。大学まではおおよそ2時間ほどかかるが、不真面目な生活態度を貫いている私には苦痛しかなく大学における人との交流はほぼゼロとなった。

それでも家にはお金がないため留年なんてのは論外である。とりあえず卒業できる程度には単位を取るためにそこそこ頑張った。

ところで私の所属している学科理系であり、半数以上は院へと進学する。例に漏れず私も院に進むことにした。正直就活するのも面倒だったし、本当に先のことを何も考えたくなかった。この癖はいまだに治ってない。

しかし、この研究室配属が私に、いまでも思い出すだけで無意識のうちに奥歯を嚙み締めてしまう苦い経験になる。先に言っておくがすべて私の研究に対する甘すぎる意識がその原因ではあるが......

就活することが億劫な私が入ろうって思う研究室なんてのはコアタイムもないようなゆるーいところであった。事前情報では。しかし、情報収集を怠っていた私は、実はその研究室に5年ほど前から来た新しい教授がいることを知らなかった。

言うてもなんとかなるやろと高を括った私は配属後の最初ミーティング絶望した。

学部時代いかに不真面目であっても、自分なりに勉強はしてきたつもりだった。しかし、研究室の先輩たちの発表する研究内容がまるで意味が分からなかった。最初宇宙言葉だと思った。本気で。

それは私の同期も同じだったようで、ミーティングの後、それぞれの研究テーマを決めなければならないがどれも意味不明すぎておなじに見えたため、私は、教授説明によるとまったく新しい試みの研究らしいテーマ選択した。これが第一の失敗だった。

理系院生研究活動には明確な答えは存在しない問題に取り組まなければならないというのは、まあまあ知られている話だと思うが、私のテーマはその手法も手探り、教授もよくわかんないけどなんかやってみて、といった態度で私はまるでやる気が湧かなかった。自分

なにをしているのか意味不明なまま、結局学部4年生を卒業した。

そこから修士1年生となり、テーマを変更することになった。正確には学部時代テーマはあまりにも先が見えないため、テーマを変えたいなーと思ってはいたが、教授相談するのも面倒、研究もしたくない、そんなことを考えながらバイトをする日々だった。我ながら

なぜ院に進んだのか昔の自分をぶん殴ってでも止めたほうがよかった。

そんな感じで結局大学にはほぼいかず、研究もしない日々が続き、世間ではコロナが大流行し始めた。そして私も感染した。ついでに胃腸炎になって入院もした。研究室の方々には大きな迷惑をかけた。大学にはなおさら行かなくなった。この時すでに、2年生になろうといったところだった。

書くのがめんどくなったので大幅に端折るが、最終的に私は修論を挟んで教授犬猿の仲になった......というのが周りから見た私と教授関係性らしい。いやでもね、力関係を考えてよ、いち学生教授が戦いになるわけないでしょ、僕はいつもぼこぼこにされてましたよ。

今年の1月から2月にかけての私の状態

修論かかなきゃ→実験してないかデータがない→でもとりあえず何か書かないと卒業させてもらえない→でもそもそも書くことがないのになにを書く?→でも書かないと卒業できない→....

思考ループして、躁鬱状態を繰り返しタバココーヒーを常に加えてないと不安で頭がおかしくなりそうだった。てかおかしくなってた。

修士なんか所詮2年しかないんだからさっさと教授泣き寝入りしてなんとかしてもらったほうがいいです。自分クズであることを自覚した私は怒られることが怖い自分に嫌気がさしていたがなんとか口を開き事情説明した。

はいつも報告が遅いんだよ、と小言を言われたが研究してない学生を助けてくれる教授ほど心の広い人はいない。これは皮肉ではない。

2022-03-25

本日大学院卒業した。

私はとある大学修士課程所属していた。もうすでに過去形なのはつい先ほど修了証書を授与し、卒業たからだ。

思えば私の6年間はうぬぼれの塊であった。高校ではそこそこ勉強のできる部類であったと自分勝手勘違いしていたが、大学に入って同じ学科の仲間を見たとき高校の成績なんて

まったくもって意味をなさないことがすぐに分かった。

そこから課題自分の頭で考えることをいつの間にか諦めていた。大学まではおおよそ2時間ほどかかるが、不真面目な生活態度を貫いている私には苦痛しかなく大学における人との交流はほぼゼロとなった。

それでも家にはお金がないため留年なんてのは論外である。とりあえず卒業できる程度には単位を取るためにそこそこ頑張った。

ところで私の所属している学科理系であり、半数以上は院へと進学する。例に漏れず私も院に進むことにした。正直就活するのも面倒だったし、本当に先のことを何も考えたくなかった。この癖はいまだに治ってない。

しかし、この研究室配属が私に、いまでも思い出すだけで無意識のうちに奥歯を嚙み締めてしまう苦い経験になる。先に言っておくがすべて私の研究に対する甘すぎる意識がその原因ではあるが......

就活することが億劫な私が入ろうって思う研究室なんてのはコアタイムもないようなゆるーいところであった。事前情報では。しかし、情報収集を怠っていた私は、実はその研究室に5年ほど前から来た新しい教授がいることを知らなかった。

言うてもなんとかなるやろと高を括った私は配属後の最初ミーティング絶望した。

学部時代いかに不真面目であっても、自分なりに勉強はしてきたつもりだった。しかし、研究室の先輩たちの発表する研究内容がまるで意味が分からなかった。最初宇宙言葉だと思った。本気で。

それは私の同期も同じだったようで、ミーティングの後、それぞれの研究テーマを決めなければならないがどれも意味不明すぎておなじに見えたため、私は、教授説明によるとまったく新しい試みの研究らしいテーマ選択した。これが第一の失敗だった。

理系院生研究活動には明確な答えは存在しない問題に取り組まなければならないというのは、まあまあ知られている話だと思うが、私のテーマはその手法も手探り、教授もよくわかんないけどなんかやってみて、といった態度で私はまるでやる気が湧かなかった。自分

なにをしているのか意味不明なまま、結局学部4年生を卒業した。

そこから修士1年生となり、テーマを変更することになった。正確には学部時代テーマはあまりにも先が見えないため、テーマを変えたいなーと思ってはいたが、教授相談するのも面倒、研究もしたくない、そんなことを考えながらバイトをする日々だった。我ながら

なぜ院に進んだのか昔の自分をぶん殴ってでも止めたほうがよかった。

そんな感じで結局大学にはほぼいかず、研究もしない日々が続き、世間ではコロナが大流行し始めた。そして私も感染した。ついでに胃腸炎になって入院もした。研究室の方々には大きな迷惑をかけた。大学にはなおさら行かなくなった。この時すでに、2年生になろうといったところだった。

書くのがめんどくなったので大幅に端折るが、最終的に私は修論を挟んで教授犬猿の仲になった......というのが周りから見た私と教授関係性らしい。いやでもね、力関係を考えてよ、いち学生教授が戦いになるわけないでしょ、僕はいつもぼこぼこにされてましたよ。

今年の1月から2月にかけての私の状態

修論かかなきゃ→実験してないかデータがない→でもとりあえず何か書かないと卒業させてもらえない→でもそもそも書くことがないのになにを書く?→でも書かないと卒業できない→....

思考ループして、躁鬱状態を繰り返しタバココーヒーを常に加えてないと不安で頭がおかしくなりそうだった。てかおかしくなってた。

修士なんか所詮2年しかないんだからさっさと教授泣き寝入りしてなんとかしてもらったほうがいいです。自分クズであることを自覚した私は怒られることが怖い自分に嫌気がさしていたがなんとか口を開き事情説明した。

はいつも報告が遅いんだよ、と小言を言われたが研究してない学生を助けてくれる教授ほど心の広い人はいない。これは皮肉ではない。

2022-03-02

コロナ禍での修士課程を終えて

私はとある地方国公立大学修士である

昨日修論を提出し、修士課程の修了が確定した。それ自体は喜ばしいと思うのだが、この修士の2年間は灰色のものだった。例に漏れコロナのせいである。この場で2年間を振り返りながら、現在修士進学について私見を述べようと思う。

話は2020年2月から始まる。コロナ日本にも入り込みはじめるが、まだ人々は状況を楽観視し、国会ではモリカケの方が大切などと言われていた頃のことだ。私は卒論発表会を終え、最終提出する卒業論文と学会発表する論文とを同時並行で執筆していた。その頃の私は「学会発表のために研究室予算(=国の金)で旅行ができる」とワクワクしていたし、何より研究活動が本当に楽しかった。

しかし、年度が明け最初緊急事態宣言が出されると、それを追うようにしてあらゆる学会が軒並みオンライン開催に切り替わった。モチベーションの1つが完全に失われたわけである私自身は旅行好きな人間なので、学会を口実にした旅行しか他人の金でのそれができなくなったと知ったときの落胆はそれなりのものだった。

しかし、旅行云々が霞むような落胆がその先にあった。オンライン学会シンプルに楽しくないのである素人質問が飛んでくるとか厳しい意見で凹むとかでなく、例えるなら否定的コメントしか流れてこないニコ生のようなものからだ。あくまで私の周りでの話にはなるが、オンライン学会においては基本的に聴講者はウェブカメラをつけずに参加することになる。つまり、どれだけの人、あるいはどんな人が自分の発表を聴いているのか把握しづらいのだ。まさに、パソコンの向こうの虚空に向かって数十分もの間独りで喋り続ける虚無感に苛まれた。加えて、質疑応答では文字通り発表に対する疑問が、時に否定的ニュアンスを多分に含んで発される。学会とはそういう場だ、と頭ではわかっていても、相手の表情が見えない状態でそういった発言を向けられるのは恐怖でしかないのだ。

同様のことは学内発表でも感じられた。中間発表や修論発表において、見知った教授から質問とはいえ相手の表情が見えないと自分の答弁がきちんと質問に対する回答になっているのかをリアルタイム判断することが非常に困難なのだ。我々は自然言語だけで意思疎通しているわけではないのである

また、コロナの影響は研究発表のときのみに留まらず、コロナの影響で研究活動のものが停滞した時期もある。特に大きかったのが、大学施設利用制限だ。緊急事態宣言が発令され全ての講義リモートとなった2020年春、大学講義だけでなく、研究活動のために大学に来ることにも制限をかけてきたのである

具体的には、研究室への入室人数制限――部屋の定員の半分までしか同時に入室してはならないという布告4月末に大学から発せられたのだ。私の分野は研究室に行かないと実験ができず、これによる停滞は大きなものだった。実際に入退室を細かく監視してるわけではなかったが、万一にもクラスター感染が発生し経路調査が行われたときのことを考えると背くわけにはいかず、結局2020年曜日ごとに入室できるメンバーを分けての活動余儀なくされた。

さら大学は、感染者が出た研究室がある建物を消毒のために数日間閉鎖するという強硬策も同時に打ち出していた。案の定というべきか、私がいる同じ建物の別の研究室感染者が出てしまい、入室どころか入館自体ができない事態になったことがある。学会まで間もなくというタイミングのことだ。その時私は学会発表に向けて追加実験をしていたこともあり、「大学は我々に研究させる気がないのではないか」と本気で思ったものである

また、教授から指導を十分に受けられなかったのも、モチベーションの面で非常に大きかったと言える。大学教員というもの基本的には裁量労働制であり、与えられた仕事をこなせるのであれば労働時間場所制限されない。これにリモートワークが結び付くことで、頼るべき研究室ボスが――扉1つ開ければすぐに質問相談ができた指導教員がそこにいないという状況が完成する。つまり、真面目に研究室に来たところで、研究がどんづまればその日はもう終わりなのだ平時であれば教授の居室に駆け込み即席の個人ゼミをしてもらえたところが、教授相談メールを送って個人ゼミを後日に設定してもらう、という手間が増えたのである

手間だけならまだ良かったが、更なる問題個人ゼミオンラインしたことであった。私の研究する内容は数理に片足突っ込んでいるものであり、つまり図を使わないと説明ができない類のものなのだコロナ禍前は個人ゼミ室のホワイトボードが黒くなるまで教授と競うように図を描きなぐったものだが、個人ゼミオンラインしたことで図を即席で描いて説明する、ということができなくなってしまったのだ。正確にはZoomを用いれば画面上に何かを描くことはできるのだが、ペンタブなどがない限りうまく描けないし、うまくかけていない図で説明するのは図を用いずに説明するのとそう大差はなかった。つまり個人ゼミをしたところで何に悩んでいるのかをうまく伝えられず、先生から提案理解に苦しむことがあったのだ。こうなると研究の進みも悪くなり、また相談するがイマイチ解決しきれずにどんづまり…という負の連鎖が始まってしまう。

これら1つ1つは小さなことだが、それが2年間も続けば研究のものに嫌気がさしてくるというものだ。少なくとも私はそうだった。

私のこの体験談は、「リモートワークに向いていない人間愚痴」と単純化することもできるだろう。ただ、そうした人間を切り捨てるだけでは、その社会は進展は望めまいとも思うのだ。特に教育研究機関は、その意味を深く考察すべきだろう。

この春、私は新社会人として東京とある企業入社する。そこは去年、私が就活していた時点ではリモートワークを順次導入中ということであったが、私は嘆願書を出してでも出社させてほしいと主張するつもりだ。

2度としてあの灰色の日々を送らないために。

2022-02-24

ぽんこつな後輩を見ていたら元気が出てきた

彼がへらへらと存在しているなら私も存在が許されると思う

問題社員としてのうのうと生きてやる

なーーーにが在学中に資格とっといてねじ修論書きながら無理じゃ12月に急に言うんじゃないっつうねんコロナで暇な夏に取っときたかったなぁ

飛び降りたい

もうすべて投げ出したい

もう図書館版の修論出したしさ、もう投げ出してよくない?

飛び降りたい

後輩両親ごめんなさい

私は諸先輩方みたいに有終の美は飾れませんでした

死にます

2022-02-23

しにたい修論が終わらない

しにたい

もう退学したいし内定も辞退したっていいしもう何もしたくない

化合物データ収集が終わらないか修論が終わらないよ

化学系は合成した新規化合物の各種データ卒業前に揃える必要がある。きれいな1H NMRを測定するのが化合物によっては鬼門でちっとも終わらない)

もう頑張りたくない

もうデータ収集が終わった学生は来週から来なくていいんだよ

私は全然終わっていないか3月も来なくちゃいけないの

今日休日出勤して回収したデータは、13CはOKだけど1Hは溶媒が飛んでいないからもう一回かな

ずっと鬱で、正直11月くらいからずっと鬱で、抗うつ剤エビリファイ毎日飲んでいるんだけど、本当に毎日しんどい最近薬が効いている気がしない。毎日泣いている。

もう飛び降りてよくない?

修論発表も無事終わって、修士論文もあとは細かい修正だけで(まあ面倒くさいんだけど)、あとはちっとも終わっていない化合物データ収集だけで、

ここ2ヶ月で30個近く集めた。きれいになっていないやつも数個あるけど。

そんなにハイペースにしゃかりきにやったわけではないけどさ、鬱な中よくやったとは思うんだわ。私としては鬱な中修論も書きながらそれなりに頑張ってデータを集めたつもりなわけ。

それでいらんと思っていたデータが18個プラスされてさ、しかも「なんで集めていないんですか(意訳)」みたいなことを言われるしさ、もういやだ

もう頑張りたくない

分かっているの私がよわっちい甘ちゃんだということは

先生別に間違ったことは言っていなくて、仕事ができずトロくさい癖に文句しか言わない私が悪いということは

もう退学したい

もう修論発表も終わって修論もほぼ書いて、十分じゃない?もう十分だよ。

もう疲れたよ。

ぎりぎりの綱渡りで低空飛行でここ半年生きてきたんだよ。もういやだ。投げ出したい。

退学したい

死にたい

死にたい

助けて

もういやだ

もう研究なんかしたくない

化合物データ収集ってつまらない上にうまくいかない。

たった2ヶ月しかやっていないけどもう心が折れている。無理。

結果に一喜一憂してしまタイプの私はそもそも研究に向いていないんだ。

それでも研究を進めるのはさ、プログレスレポートが分厚くなるということをモチベーションに頑張れるしさ、うまくいかなくても、うまくいかなかったという結果が得られるから、それは面白いんですよ。

化合物データ収集って本当に不毛作業で、本当にしんどい。うまくいかないし

一発で1H NMR取れるような化合物はしんどくないんだよなぁ。やってもやってもきれいにならなかったり溶媒が残ったりする化合物しんどい

でもまあみんなやってきている訳でなぁ

私はラボの腐ったミカンだしなぁ。いなくなった方がラボのためではないか

しんどい

もういやだ

いやだ

なにもしたくない

修論修正をやりたくない

しんどい

しにたい

ああ死にたい

もういやだ

しにたい

しにたい

なにもしたくない

寒い

寒いよこの部屋

さむい

しにたいしにたい

もういやだ

孤独

頑張りたくない

もう無理

しんどい仕事文句も言わず遂行するのって難しいんだな。

文句しか言っていないわ。

ああああ本当にしんどい

死にたい

どうして

しにたい

本当にしにたい

死にたくて仕方ない

逃げ出したい

明日修論提出だから今日修正しなくちゃ

おなかすいた

コンビニ行こ

ああさむい

しんどい

なにもしたくない

2022-02-17

ゴミ修論

ゴミ修論だした。同期の中で一番酷い自信ある。

修士号までとって入る会社の同期、リア充感凄い。俺も慶應文系学部入ってチャラチャラ遊んでおけばよかった

2022-02-11

修論終わんないもうやだ退学したい

正確に言うと化合物データ収集が終わらないからもうやだ退学したい

専門用語ゴリゴリに使って、事情あんまり説明せずに書くね。有機合成専攻だよ。愚痴だよ。

身バレしないよね。大丈夫だよね。きっと日本自分と同じような人は今現在沢山いるよね

修士論文本文自体は大体書いた。冬休み会社研修用のビデオ視聴と勉強で潰れたので(この愚痴も後述したい)、1月から2月前半にかけての2-3週間で、毎日朝2時間早く来て修論を書いて、土日にも一日中書いて、コアタイム中も化合物データゆっくり集めつつ16-20時くらいは「ごめんなさい」と思いながらひたすら修論を書いて、ようやっと大体仕上がった。本文約100ページ、実験項約60ページ、NMR約30ページ。

あとは抜けているところの修正体裁を整えるだけだ。まあ自分はそういうの苦手なので心配なのだけど。

修論発表は来週だが、まあ問題ないだろう。もう修論発表対策はほぼしないと決めた。前日にもう一回暗唱とレーザーポインター練習をすれば十分だろう。前日の17から2-3時間練習時間を取れば十分かな。

修士論文には、本文のほかに化合物データを添付する必要がある。私のテーマはうまくいってしまたから、学術論文用にきれいなNMRデータやその他分析データを用意する必要がある。(うまくいかなかったテーマ研究室内部データ用だと適当化合物データで許される)これが全然終わらない(本愚痴趣旨)。

うまくいったテーマのだけでも、数えたら30個くらい化合物データがあって、私化合物データなんて集めた経験が無い中、急に12月くらいから「論文用にデータを集めてください」と言われ、普通に研究も進めながらデータ収集を行い、1月末にもう3つくらい新しい化合物を作って、先生もっと進めろとおっしゃったが、いやいや無理ですと心の中で反発してこっそり研究の進捗自体は終わらせた。

化合物データ収集って思ったよりうまくいかないし、こんな後始末みたいなのでうまくいかないと徒労感がすごいし、私研究向いてないっすわ、改めて思う。もしこの作業研究室入ってすぐのB4の時にひたすらやらされたら病むわ。研究の楽しさを知らずに病んでしまう。

化合物データの何がしんどいって、本当にきれいにしなくちゃいけないんですね。溶媒含む不純物が3%以下が目安と言われております化合物によってはこれが非常に難しい。特に

・量が少ない

最後の方のステップで、量が10mg未満とかしかないやつ。特にNMRチューブ溶媒コンタミ(混入)を受けやすいのが本当にしんどい。

・溶解性が悪い

溶解性が悪いと必然的に少しの量しかとかせないので、上記と同じ問題が発生する。あとこういうのは大体溶けないから精製もしんどい

アモルファス

溶媒が飛ばない

金属錯体

精製がしんどい。あと往々にして溶解性が悪い。

この辺がめちゃくちゃしんどい

私あといくつデータを集めなければならないんだ?

溶媒が飛ばない大事な最終生成物(アモルファス)が3つ。正直NMR溶媒コンタミだと思っている。

これが本当に病む原因。もう無理。やりたくない。もうやだ。もうやだ。やむ。投げ出したい。

正直溶媒を飛ばせばOKで諦めて提出しようかな。そうすれば終わりが見える。

・精製しなければならない大事な最終生成物(アモルファス)が一つ。カラムしてGPCして、丸一日あれば終わるだろう。

・精製しなければならないその他化合物が2つ。一つは今日精製していて、もう一つもいつかやらねば。

・合成しなければならないのが1つ。不安定なのできれいなデータが取れるか非常に心配化合物

・あとなんだかきれいに合成できなくなってどうしようか困っている金属錯体が一つ。これほんまどうしよ。クロロホルムでろ過してみるか、、、

こんなもんか?目標2月中、最悪3/12、本当に最悪3月中に揃えればいい。終わるかな、、、


べらべら語った。

今日はせっせと休日出勤してovernightでカーボンを取って、これが思いっき溶媒が入っていてやり直しだということが分かって激激なえなえ

あと一つ精製してもう疲れたから帰る。3時には帰る。そして寝る。

お昼にはマックを食べる。ずっと食べたかったポテトLサイズで買ってやる

疲れた。単純に忙しいのと、プレッシャーと、プレッシャーとにつかれた。

困難で社会人なんてやっていけるのだろうか。

疲れた休みが欲しい。

2022-02-09

この時期に暴れてる人文系先生方って修論卒論どうされてるの…

2022-02-07

修論指導教員OK出せば落ちないとか言った奴出てこい

普通に落ちたぞ

副査2人が不可出したらしい

国立工学部

2022-02-06

内定決まってるけど留年しそう

修論発表で落ちるっぽい

待ってくれるパターン存在するらしいけどどうなんだろ?

2022-02-01

anond:20220201221850

がんばれがんばれ❤

どうせ修論なんて努力賞でいいんだよ、頑張ってページ埋めてね。

修論おわらん丸

修論が終わらないよ

書いても書いても終わらないよ

今週中にとりあえず通しで書いて草稿の草稿くらいは書き上げたいよ。

どうせ抜け漏れだらけだからそこからも長いよ

これ本当に卒業できんのか

コアタイム中に堂々と修論を書くことを自分に許そうと思う。いや、心の中で教授に謝りながらこそこそと書くけれど。

教授コアタイム中にデスクワークをすることをあまりよしとしないのだ。そんな暇があるなら実験して欲しい人なのだ。まあ研究なんて手を動かしてなんぼですからね、教授の主張も分かるのだ。

教授卒業ギリギリまで研究を進めさせたがる人だけれど、いやいやいまの段階でほぼ書き上がっているような優秀な人はともかく私は修論を書かないと卒業ができません。

ちょうど原料も輸入品で来ないし、切りもいいし、私はもう研究を進めるつもりがありません。もう何を言われても知るか。化合物データ修士論文の方が大事じゃ。

ああああ書いても書いても修論が終わらないよぉー終わらない丸だよぉ

どうせ大した結果が出なかった実験実験項とNMRデータをちまちま書くのはモチベーション上がらんですねぇ。まあやりますけど。

ああ終わらない。しかし終わりが無いわけではない。見えていない訳ではない。あと3週間でどうにか書き上げなくては。

2022-01-27

修論出せない

50ページほど書いたけど指導教員許可が出ず死んだ

書かなきゃよかった

謝辞

院試から修論の完成に至るまで私を静かに支えてくれたある市販薬に、この場を借りて感謝申し上げる。心情を言語化して他者に伝えることが不得手な私にとって、最大の「理解」者であった。

私は「かわいそう」ではない。裕福ではないが、食うに困ることはない。留年するほど成績が悪いわけでもない。就職も決まっている。友人も恋人もいないが、このことについて思い悩むことはない。趣味も特技もないが、たいていの人はそうだろう。病気障害に悩まされているわけでもない。私は「かわいそう」な人間ではなかったが、苦しみはあった。あえていうなら、自分自分の思い通りにならないことが苦しかった。思い通りに話すことができない。思い通りに書くことができない。思い通りにふるまうことができない。理想が高すぎたのかもしれない。伝わらなくてもよい。あなたに伝わらなくてもよいのだ。共感なんていらない。これを飲めば楽になる。なにも解決しなくても、苦しみから距離をとることはできる。医者にかかる必要もない。

これを飲むと勉強がはかどるという人もいるようだが、私にはそのような効き方はしなかった。とにかくぼんやりとする。といっても、お酒を飲んだときの酔い方とは少し違うのだ。これも言い表すのが難しい。お酒よりも緩やかなのだ制御できる程度の眠気が現れ、ちょうど手を動かして作業できるだけの意識けが残る。苦しみはなくなる。インターネットを飛び交う罵詈雑言を見ても心は穏やかなまま。のろのろと作業を進める。苦しみを遠くに追いやって、愚にもつかない原稿を生みだして、そして昏々と眠る。それでよいのだ。それ以上の何が望めるというのか。

生きる意味はない。だからなんだというのか。意味があろうとなかろうと生きているという事実に変わりはない。ならば少しでも楽に生きたい。希死念慮よりはるかに前向きな気持ちだ。この気持ちを支えてくれた小さな粒に感謝する。

2022-01-25

ゴミみたいな修論提出して泣きそう

毎朝考えちゃって辛い

文系クズ院生だけど、本当にひどい

もうダメ、消えたい

2022-01-24

anond:20220124120001

そりゃそうなんだけど

放置一般的だよな~

って思ったから聞いてんだよ

おれもそんな良環境ならなんとか修論も書けたのかもね

指導教員って不登校学生に連絡するんもんなの?

修論嫌すぎて、修論 書けないなんてワード検索してたら

教授が何度も連絡してくれて書き上げただの、留年したけど他の研究テーマが与えられただのと出てきたんだけど指導教員って、普通こんなに面倒見が良いの?

不登校ダメ学生なんて放置してポイじゃないん?

うちの研究室だと後輩が2ヶ月くらい不登校になったときは何の連絡もせず、学期末直前に成績が出ませんよとだけメールしただけ(もちろんそこから出てきても間に合わない)で特に教員からアクションなんてなかったんだけどそういうもんじゃないの?

俺の修論方向性も示してくれないのが普通だと思ってたんだけど、主体的に動かなくても進捗が遅ければ干渉してくれるものなの?

2022-01-20

俺が修論出せなければ国民全員損する

まず俺は修了できないので損

指導教員は俺みたいな無能が残るので損

親は留年時の学費生活費払わされて損

内定先は採用計画を狂わされて損(俺みたいな無能を雇わなくて済むという点においては特かもしれない)

あと国立大学に在籍して多額の税金が俺の教育研究(特に成果はない)に使われてるわけだから税金払ってる国民も損

うわー何も出来てない修論提出が近い

2022-01-19

twitterに書けない卒論指南

同じ研究室卒論なんぞまあまああてにならない(書いたのは君らとほぼ同じ状況だった人たちだぞ)のだから、参考にするならせめて修論以上にしとけ。

過去卒論なんて「あの先輩これで卒業したのか」以上の知見は無いし、お前がそれを上回れる保証もないだろ。役に立つとしたら、せいぜい概要と参考文献くらいだ。

2022-01-15

虚無の大学6年間を過ごした

まだ最終審査とかあるけど修論提出して一段落したので色々と考えたんだよね

しか浪人とか留年とかしないで、ストレート学部卒業できて院まで行って就職もなんとかなったけどさ、それだけだったんだよね。大学生活。

サークル部活に入るわけでもなく、バイトに打ち込むわけでもなく、ボランティアに参加したわけでもなく、趣味を持つでもなく、学業研究は興味をもてず、恋愛もせず、友達もいないから何もイベントが起きなかった。ただ学校と家の往復を6年間しただけって感じ。

思い出が無い。

オンボロ学生寮自分の部屋の天井を眺める時間が一番長かったと思う。

俺この6年間何やってたんだろうな。いや何もやってなかったんだけど。

まりにも遅すぎるけどさ、今更になって取り返しのつかない事をしたな思うよ。

大学行った意味あったのかな。

2022-01-05

なんで

修論の締め切りが近い

やる気が起きない

正確には、やろうと思っても他のものに逃げてしま

やり方がわからないわけではないし、ただやれば結果が出るはずなのにその一歩が踏み出せない

なんで自分はこんなにも

はあ

2022-01-02

anond:20220102080738

修論はがんばって出せ。研究室に行って指導教官面談時間とれ。それで卒業できないのは指導教官指導力不足だという文脈をつくるんだ。あいつに能力いからだということにさせないようにしろ修論くらい最悪2か月あればなんとかなる。

2留院生ってどう?

地方国立工学院生

指導教員と相性が悪くて研究が進まず修論出せなさそう

2度目の就活するとして26歳新卒ってどうなんだ?

研究(というか指導教員)が苦痛過ぎるし退学して学部就職した方がいいのかな?

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