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はてなキーワード: 裁量労働制とは

2019-03-16

しにたあ

ちょっと仕事で怒られただけなのに死ぬことしかかんがえられなくなった

昨日は推し誕生日だったから、たのしみにしてた、少ない仲間とささやかにお祝いしてわいわいおしゃべりするはずだった、死ぬことで頭がいっぱいでなにもしないまま昨日が終わってもりあがってる面々みても虚無しかないし、そうやって仕事以外に熱中していたか仕事が疎かになっていたのかな毎日終電まで働いてんのに?定時つき早退したら有給扱いの裁量労働制残業代もでないのに?黙々と仕事片付けてたら話しかけにくい?リーダーなんだから意識高く勉強会の開催しろぉ?りーだーってなぁに、上司が全部仕事の采配もスケジュールも決めてこっちはただの歯車でそれ片付けんので精一杯だよよのなかのりーだーはすごいねスマホいじりすぎだぞってオブラートに包んでるのなら謝るけどほかはしらねーよごめんなさい死にます全部やめるしかない楽しい気持ちになってはいけないって怒られてる気がする死ねよはやく

2019-02-11

週休2日

情けないことに、先週金曜にエネルギーがきれてダウンした

今週は4日なので乗り切れると思いたいけれど、やはり不安

仕事は一応週休2日、のはずだが土曜はなるべく出勤という風潮

みなし残業実質的裁量労働制で、月の時間外労働は50-60時間程度

地方のため、通勤が車で片道15分ほどなのはラク

正規雇用であるが、業界の行く末は正直暗い

実務経験にとぼしい30半ばのため、沈む船にしがみついている

結婚はしていない。年齢イコールなんとかというやつ

内向的人間のため、一人の時間を確保しないとエネルギー回復しない

さびしい気持ちをかかえていることは否定できないが、行動を起こすには程遠い

メンタルフィジカル脆弱なため、ほんとうは週4日くらいで働きたい

なにかをやりたいわけではなく、週5または6日のペースを維持できないか

マッチョイズムにしたかえば、筋トレしろ風俗にいけ、婚活しろ、となるだろう

バランスのとれた食生活と適度な運動大切なこと承知している

しか現在の活力から逆算して、老年期まで働けるとは思えない

かといってそんな女々しい戯言が受け入れられるとも思えず、のらりくらりやりすごしている

あー、おらに元気をあたえてくれ

2019-01-31

9ヶ月勤めたNTTグループ退職しました

タイトルの通り2018年入社したNTTグループの某社を退職しました。

2019年1月中旬正式退職したので、約9ヶ月間働いたことになります

記事では非常に主観的かつ局所的な話を書くつもりであり、一般性には欠けますのでご承知ください。

自己紹介

NTTグループの某SIer企業2018年度の新入社員として入社しました。

前年度までは大学院に在籍しており、情報系の研究を行っていました。

入社してから立ち位置としては一応システムエンジニアに分類されるはずですが、あまりシステムエンジニアらしい仕事は行いませんでした(これについては後述しています)。

退職までの流れ

2018年4月入社し、最初の2ヶ月間は新入社員研修を行っていました。

研修内容は大手企業あるあると言った感じで、挨拶練習名刺渡し練習ビジネス文章の書き方等を行いました。

周りは「研修が手厚くて良い」と言っていましたが、個人的には退屈なだけでした。

今振り返ってみると、この研修間中が最もつらかった様に思います

しかしながら研修自体は退屈であったものの流石に大手企業と言うべきか入社同期には優秀な方が多く、変な人間も少なかったため人間関係の面ではこれといった苦労はありませんでした。

6月になって研修期間が終わると正式部署配属が行われました。

この時配属された部署退職するまで在籍していたことになります

部署自体の詳細についてはこのエントリでは伏せますが、元々配属を希望していた部署であったため、配属当初は安心した記憶があります

退職理由

何か1つこれが決め手になってといった明確な退職理由はありません。

インターネットで言われるようなSIer業界の悪評についても内定から知っていて、実際に入ってみての感想としても「噂は真実だったんだな」くらいのものだったので特に入社したことに対する後悔もありません。

入社して詰まらない・つらい仕事であったら適当なところで辞めようと思っていましたし、その結果として詰まらない・つらい事象がいくつか重なったため退職するに至りました。

それらの事象を細かく挙げていくと切りがありませんが、そのうち幾つか分かりやすもの(且つ社内機密や違法行為に当たらないもの)を以下に挙げます

仕事の内容がほとんど雑務に分類されるようなものばかりだった

少なくとも自分想像していたシステムエンジニアとしての業務殆どありませんでした。

いわゆるSIerへの批判的な記事に挙げられるようなこと(Excelスクリーンショットを貼り付ける作業、何に使われるのか分からない謎の資料作成etc.)や、電話番等が主な業務でした。

新入社員に対して雑務を割り当てるというのはある種合理的な部分もあるとは思うので批判は控えますが、個人的には特に学ぶべきこともなく時間無駄に感じました。

一方でExcelスクリーンショットに関しては批判するべき部分があります

Excelスクショは「エビデンスを残す」という名目で行われることが多いと思いますが、システムが正しく動作たか顧客証明する目的であれば、結果ではなく検証をする方法提供するべきではないかというのが私の意見です。

スクリーンショットなんてものはいくらでも改竄可能もの(WebページなどであればDeveloper ConsoleHTMLを書き換えれば良い)であり、普通に考えればエビデンスとしての効力はないと考えられます

特に学べることがなかった

これは主にシステム開発・運用まわりについてです。

周りにはそれなりの年齢の方も多く、また社会インフラの構築を担うことの多い会社であるため、技術的な知識に造詣の深い方が多いと考えていたのですが、そのようなことはありませんでした。

大きな会社なのでそういった人も社内のどこかにはいるのかもしれませんが、少なくとも自分の周りでは観測できませんでした。

詳細は避けますが、技術的な知識に関してはその辺の情報学部生の方が理解していると思います

Linuxコマンドが分からない方向けにコマンドの打ち方をまとめた手順書(ターミナルエミュレータを立ち上げて、どこにユーザ名・パスワードを打ち込んで、どのボタンを押して...をスクリーンショット付きでExcelにまとめる)や殆ど問題を丸投げしている様な質問表等を作っていた時の心中は決して穏やかなものではありませんでした。

ファイル名の末尾に日付を付けるようなバージョン管理方法も噂では聞いていたものの本当に実在しているとは思っていませんでした。

また部署としては今後コンサルタントとなるような人材を増やしていきたいような雰囲気がありましたが、システム殆ど理解していない人にコンサルが務まるのかはよく分かりません。

個人的コンサルタントという肩書懐疑的なのもあります

環境に満足できなかった

主に常用していた端末周りの環境についてです。

使用しているコンピュータスペックがあまりにも低く(メモリ2Gハードディスク50GB、32bitOS)、まともに作業ができるような環境ではありませんでした。

Excelを開いたり、酷い時はIMEの変換機能使用した時にもコンピュータが固まっていました。

上で雑務殆どと書きましたが稀に開発をすることもあり、そういった場合特にスペックの低さによるストレスを感じていました。

私自身そこまで気合を入れて仕事をするような人間ではなく、むしろできることな仕事せず遊んでいたい人間ですが、やるべき仕事がくだらない原因で阻害されるというのはそれはそれでストレスが溜まるものだなと思いました。

自分だけでなく周りの人達環境でもそういったことは起こっていましたが、周りの人達はこの現象について好意的に感じている(コンピュータが固まるのを理由仕事をしなくても済むため)ようでしたので、その辺りの温度差も退職理由になっています

計算すれば高スペックコンピュータを導入するコストよりも、低スペックコンピュータを使うことにより生じる人件費無駄の方が大きいと分かるような気がしますが、あまり計算が得意な人がいないのだと思います

全体的な会社方向性に疑問を感じた

これは主にセキュリティ施策についてです。

昨今セキュリティ重要視され、セキュリティに関する施策予算が付くようになったのは良い点だと思っています

しかしながら、実施される施策的外れものと言わざるを得ないものばかりでした。

的外れならまだ良いですが、それはセキュリティリスクを高めるだけなのでは?と言った理解のない上の人間が思いつきで実施したとしか思えないものもあり大変疑問を感じました。

意味のない施策業務環境が不便になるのも見てる分には面白いですが、その中で仕事がしていきたいとは思えませんでした。

パスワードの定期変更や、暗号化zipファイルメールで送り続いてパスワードメールで送る等のバッドノウハウが未だに存在していることも知りました。

たこれはSI業界全体に言えることだとも思いますが、RPAとかDX(Digital Transformation)とか10,20年前に言うならともかく、今更言っても時代錯誤感が強いです。

良かった点

退職理由として不満点を挙げることになってしまいましたが、良い点もありました。

残業ほとんどなく休みが取りやすかった

これは部署プロジェクトに依る部分もあるみたいですが、少なくとも私の所属部署では早く帰ったからと言って咎められるようなことは殆どありませんでした。

最近労働時間に関する制限がかなり厳しくなっているようで、残業が多い部署は上から注意されているようでした。

有給休暇についても申請して拒否されるようなことはなく、むしろ消化が推奨されていました。

休んだことにより後から文句を言われることもありませんでした。

周りの人が良い人ばかりだった

上司や同僚から理不尽な扱いを受けるようなことは殆どありませんでした。

入社前のイメージパワハラモラハラは当たり前といったものであったため、非常に驚かされた部分です。

また少なくとも自分観測範囲では人種国籍性別による差別は行われていないように見えました。

福利厚生が充実していた

流石にNTT系列と言うべきか、福利厚生は充実していました。

色々ありすぎて私も全てを把握できていませんが、恐らく福利厚生に関しては国内企業ではトップクラスに充実していると思います

年収が高かった

少なくとも1年目の年収としては比較的高い方であったと思います

業務内容の割に高いとも思いました。

日本人の平均年収程度は貰えていたはずです。

私の場合残業殆どありませんでしたが、役職のない若手が残業をした場合残業手当が付くため(役職がつくと裁量労働制になる)、残業をした場合は更に貰えると思います

もちろん残業手当は働いた分だけしっかり付くようでした。

ただどうやら年収の伸びはそこまで良くはなく、聞いた話では20~30年勤続し管理職になってやっと1000万程度らしいです。

また国内大企業らしく厳格な年功序列制があるようでした。

まとめ

入社してから退職までの約9ヶ月間を振り返りました。

ただ勤務中はかなりささくれ立った心境であったため、こうして比較的穏やかに振り返ることができて良かったなと思う次第です。

巷ではSIer崩壊説みたいなものもありますが、個人的にはSIerは今後も続いていくと考えています

環境改善していって数十年後に「あの時辞めなければ...」と後悔することになると面白いですね。

今後の身の振り方については決まっていて、ソフトウェアエンジニアとして転職をすることにしました。

具体的な企業名や待遇等について詳細を書くことができませんが、年収については前職であれば20~30年勤続し管理職になった場合と同程度になります

最後になりましたが、読んでいただきありがとうございました。

2019-01-18

睡運瞑菜」を実践して1年が経った

はてな民にとって、すでに常識となった「睡運瞑菜」。言葉の通り、これは四つの生活習慣の総称である

宣教師の際立った存在感のおかげでネタとして消費されがちであるが、これらが現代の厳しいストレス社会を生き抜くために極めて効果であることに疑いの余地はない。

一方で、これら全てを実践することが容易ではないこともまた事実である

ここでは、私がいかにして「睡運瞑菜」を実践してきたのかについて話したい。

「睡」:十分な睡眠

疲れを取るのに必要睡眠時間には個人差がある。

個人比較ロングスリーパーであり、経験的には、少なくとも8時間睡眠が確保できなければ明らかに仕事の能率が低下する。過去に1日6時間睡眠を続けた時期もあるが、金曜日には体力を消耗しきってしまい、まともに仕事ができない状況になってしまっていた。

また、長年にわたる学生生活 (入学から博士を取るまでに9年) での不摂生の結果、午前中には強烈な眠気が襲い、夕方から目が冴えてくるという体質になってしまっていた。

 (なお、睡運瞑菜を続けた結果、今ではこの体質は大きく改善した)

職場裁量労働制残業代が出ないこともあって、夜中までだらだらと職場に残って仕事をするのが日課になってしまっていた。

 

睡眠時間を確保する方法自体は非常に簡単である

  早く寝るか、遅く起きるか だ。

私は後者選択した。

以前は、裁量労働制であるにも関わらず、上司に気を遣って定時出勤を厳守していた。

上司は早い時間に出勤する生活習慣を取っているが、私までそれに合わせる必要はないと思うことにした。

その結果、朝ゆっくり寝て昼前に出勤し、夜は遅めの時間に帰るというペースを確立した。

上司は内心では快く思っていないようだが、それによって不当な扱いを受けるということはなかった。

どの道、以前の働き方では午前中の能率が低すぎたから、寝ていたほうがマシなはずだ。

「運」:適度な運動

仕事デスクワークであるため、普通に家と職場を往復しているだけでは十分な運動時間を確保することは難しい。

出不精な私にとって、ジム通いを続けることもハードルが高い。ジムでの運動が嫌いなわけではない。まともな人には理解できないかもしれないが、受付の人とほんの一言や二言やり取りするのを想像するだけでも、心の中に忌避感が充満するのだ。

新たにスポーツを始めるのも難しい。昔、嫌々やっていた部活なんて思い出したくもない。

そもそも、私の特性上、他人と関わりを持たねばならない習慣は中々続かない。完全に個人でできるスポーツというのも限られている。

そういうわけで編み出したのが「通勤の中で運動時間を確保する」という手法である

基本理念は非常に単純だ。

  1. 職場から徒歩1時間くらいの場所引っ越して、毎日歩いて通勤する
  2. エレベータを使わずオフィス (7階) まで階段で昇降する

雨の日も風の日も、とにかくこの二つをひたすら厳守して生活する。これにより、毎日およそ10kmを歩くスタミナ、加えて、階段を上っても息切れしないほどの心肺機能を手に入れることができた。

また、明らかに睡眠の質も向上し、以前よりも精神が安定し始めるなど、多様な効果が得られたように思う。

 (ただし、これは「睡運瞑菜」の相乗効果によるものであり、運動のみの効果と断ずることはできない)

「瞑」:瞑想による心の休息

睡運瞑菜」の中でも、何をすれば良いのかが一番分かりにくいのが瞑想ではないかと思う。

瞑想を行う目的は、はっきりとしている。現代人はとにかく脳 (心と頭脳) を使いすぎているのだ。

暮らしのこと、仕事のこと、たくさんの心配事でいつも頭が埋め尽くされて脳が疲れ切っている。

心配から気をそらすために、スマートフォンを握りしめ、さらに過剰な情報疲れた脳にぶち込んでいる。

こんなことをしていては、脳が「壊れて」しまうのも時間問題だろう。

目に見えて「壊れる」という状態にまでならなくても、いつでも頭の中はネガティブ思考が充満していて、まともな幸福感が得られなくなっている人は多いのではないだろうか。

 

とにかく、脳が疲れているのだから、休ませないといけない。

  瞑想は、脳に休息を与える手段である (諸説あります)

脳を休ませるにはどうすれば良いのか。様々な手段があるだろうが、私はマインドフルネス

https://ja.wikipedia.org/wiki/%e3%83%9e%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%95%e3%83%ab%e3%83%8d%e3%82%b9

という概念に着目した。

Wikipedia記述にある通り、マインドフルネスとは「今現在において起こっている経験に注意を向ける」ことである

これは特にネガティブ思考を何度も頭の中で繰り返してしまう「反すう」や,頭からこびりついて離れない「心配」を減らす効果がある。

個人は非常に心配であるし、幼い頃から過去の嫌なことをひたすら「反すう」する癖がある。

学生時代、研究の成果を学会で発表すると周囲から褒めてもらえることが多かった。その日はすごく気分が高揚して、自己肯定感が急上昇したように錯覚する。しかし、次の日の朝に目が覚めると、胸の中には既にネガティブ感情が渦巻き始めて、一週間もすれば朝の目覚めが最悪になる。

  自己肯定感カケラもない「あの」自分を思い出してしまうのだ。

ポジティブ経験をすると、ほんの一瞬だけ気分が良くなるが、その後、楽しい気分は指数関数的に減衰する、というのが経験則だ。とにかく、「睡運瞑菜」を始める前は、メンタルがいつもズタズタになっている状態だった。

 

閑話休題マインドフルネスの話に戻ろう。

脳というのは非常に創造性の高い代物になっていて、放っておくと、蓄えられた膨大な記憶や刺激をもとに、極めて雑多で有害情報を次から次へと生成して人の精神を蝕んでしまう。

そこで、1日にほんの10分程度でも、過去の嫌なことや将来の心配をすべてシャットアウトし、無理やり今現在という限られた対象に注目させる時間を取る。

  これにより、脳の創造性を強制的に低下させるのだ

PCをつけっぱなしにしていると、どうしてもメモリにはゴミが溜まっていく。そうすると思わぬ不具合が出始める。

こういう事態を避けるために、再起動 (リブート) が大事であることはもはや常識ではないかと思う。

  1日1回、脳をリブートしよう!

経験上、睡眠だけでは不十分だ。睡眠中、脳はここぞとばかりに創造性を発揮する。夢の世界に浸るのは愉快かもしれないが、それだけでは脳はゴミにまみれたままだ。

リブートが、必要なのである

1日たった10分で良いのだ。難しい話ではあるまい。

「菜」:1日350グラム以上の野菜摂取

私のように家事の苦手な人種にとって、最大とも言える難関だったのがこれである

長年、コンビニ弁当スーパー惣菜依存しきった食生活を送っていて、お世辞にも栄養バランスが良いとは言えない状態だった。

   朝食は摂らず、昼食はコンビニ弁当、夕食はスーパー惣菜という黄金ループ

そもそも、手軽に購入できる食事は、栄養価が炭水化物や脂質に偏重していることが多く、十分な量の野菜を摂ることは難しい。

昔、自炊をしていたこともあるが、あれは学生時代に時間が有り余っていたからできたことだ。私のように手先の不器用人間は、野菜を切るだけで1時間以上かかるのだ。食後の洗い物も苦痛だし、やはり不器用なので時間がかかる。

私のスキルでは、仕事をしながら自炊をするなんて不可能に近い。

 

そこで、どうしたのか。

実は昨年、良縁に恵まれ結婚することになった。

相手は5歳年上の家庭的な女性健康栄養に詳しい医療専門職

(信じがたいことに) 家事が大好きで、私とは比べ物にならないスピード家事をこなしていく。

職場に不満もあったようで、結婚と同時に退職。今は専業主婦をやってくれている。

  毎日3食、手作り食事

厚労省策定食事摂取基準準拠して、献立を立ててくれる。

https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/0000041824.html

  妻曰く「野菜350グラムなんて、普通にしてれば余裕で摂れるわ」

……完全に他力本願であるが、こうやって「睡運瞑菜」を実践する環境が整ったわけだ。

 

あ、ちなみに瞑想の項で私自身の実践方法を書き忘れましたが、毎日、妻と無言でハグする (甘える) 時間をとって、マインドフルネスしてます

みなさんも、「睡運瞑菜実践してみてくださいね

2019-01-07

大手メーカー退職した

先日、院卒で新卒入社した会社退職した。

10年くらい勤めたメーカーだが、最近2年くらいはずっと転職が頭に浮かぶような状況で過ごしていた。

理由複数あるが、主に長時間労働待遇への不満。

管理職でもないし当然管理権限もないのに裁量労働制というただ待遇が悪くなっただけの制度同意しないといけない。

しかしいつまで経っても周囲含めて80h超/月の残業続き、深夜の呼び出し、休日出勤は当然。

上司からは散々怒鳴られて業績も待遇も上がらない。

業務は増えるのに人は増えない。

異動・転勤の頻度も高く家庭環境にとって辛いことばかり。

そして最近は業績が悪化

これはもう無理と思い転職活動を始め他メーカーから内定をもらった。

またメーカーかよ!って思うかもしれないが、ジャンルは違うしメーカー技術やってるとメーカー以外では年収も上がらないものだ。

大学院の専攻から専門分野はまあまあ合致していたものの、

元々内定時点でいまいちピンと来ない会社だなと思っていたし

研修は頭おかしくなるようなブラック企業的内容で

会社員ってこんな酷い生活するんだなと思ってた。

とはいえ、私の配属先では予想外に雰囲気はよく技術的にもおもしろい内容もあって

怒られても進歩の実感もありそれなりに生きていけそうだなと感じた。

ただ、入社同期の話はなかなか酷い話が増えてきた。

ブラック企業を絵に描いたような話が社内で多発していることを知った。

残業代は月20時間までとか工場を見る人たちは揃って長時間労働・深夜呼び出し・休日出勤の話。

そしてちょくちょく精神が病む人、辞めていく人が出てきた。

そして私も例に漏れず、配属先の日々も呆気なく終わりあっさり転勤。

そこから私も工場側へと変わった。そこからは同期の話が自分に降りかかることになった。

工場現場技術的な仕事をしたが、工場24時間稼働なので当然トラブルはいつ発生するかわからない。

なので何時だろうが現場で何かあると電話が来る。

現場人間責任持てないから、とすぐ大卒以上の人たちへ電話をかける。

電話だけで済むこともあるがそうなるわけもなく結局出社がザラ。

家にいる子どもが小さいのにこんな労働環境でやっていけるわけがないと思い心が折れた。

しろ続けている人がおかしいのでは?とまで思った。

家と会社が少し離れており電車通勤をしていたが

そういった労働環境を想定せず家を選んでいた。

そのせいで上司から

「お前工場近くに引っ越せよ。自腹で」

と脅しのようなことを言われた。結局引っ越さなかったけど。

やれる範囲でやっていこうと思うこともあったが仕事以外何もできないような状況になり始め

私があまりにいないぶん妻へ育児の辛さが集中するなど自分以外への影響が大きくなった。

私も私で子どもの見れるときはだいたい寝顔と夜泣き身体おかしくなるかと思った。

でも上司含めた会社側は各家庭は無視し続けるように仕事しろというスタンス

理由は「今までみんなそうやってきたから」ということで、法律無視

家庭を捨ててまで労働に勤しめってそんな人生大丈夫か?

と思い、退職以外ないと決意した。

一応最近働き方改革の名の下、本社通達改善しようと展開が始まったが

実際は単に声掛けしているだけであとは勤務時間管理(PCの電源ON時間)の入力で過小申請してその場凌ぎの途中。

その流れに逆らう話で、世間検査不正の影響を受け不正がないよう各部署のチェック項目や管理フロー雪だるま式に増えていき実態としては労働時間が増えるというおかしな状況に。

今まで適当だった(不正とまではいえないが正確な検査になってないとか管理体制がザルだったりとか)ツケが今の現場に回ってきているのだが、上司らはお前ら頑張れみたいな態度。いやいや君たち偉そうなこと言えないでしょって話。

あとは、意識高い系の言い方をするとキャリアパスとして成長を感じられない。

全然技術的な業務でもないし、あまり頭使わないような業務が多く自分進歩が何も感じられなかった。

工場でやることも限られているし、外との接触もあまりなく閉鎖的。会社最適化された人間しかなれないと思った。

当然、「この会社がなくなったときどうするの?」と不安にもなる。

加えて、周囲の管理職の人たちを見ててもああなりたいとか尊敬できる人が本当に一人もいない。

もう少しまともな人がいないの?って思う。最初の配属時はもう少しマシな人がいたはずだが、そういう人に限って辞めていく。

ここまで書いてアレだが。

この会社知名度もそこそこある大規模なメーカーのはずなのだがなぜだか社会から労働に関して御咎めがないのが不思議

一方、若手の退職は増えるばかりで同期に限らず自分より若い人が続々と辞めている。

ついでに中途で入社した人も1年足らずで辞めたりする。

社内でも

「どこのメーカーも似たようなもの

と言われたりもするが、そうだとしても今の業務は二度とやりたくないのは変わらないしそれは結局自分で確かめたい。

しかしまあ同じなのが本当だとしたらメーカー含め日本で働くことすらダメなのかもしれない。

ダメなら英語もそれなりにやれるので、最後海外に出ることも考える。

イマイチ何を伝えるべきかわからない文章になったが、院卒メーカー就職ってこんなんばっかなの?と思い吐露してしまった。

2018-11-30

裁量労働制なのに裁量無いの本当に腹が立つ

なぜ私は真に受けてしまったのか。

裁量労働制裁量があると思ってしまったのか。

裁量なんか欠片もないよ、何わろてんねん!

2018-11-29

転生したらNTT社員になって6年勤めたが退職した

俺はF欄大学卒業して、フリーターをやっていた。

正社員になりたい気持ちはあったが、就活は何社か面接を受けて、あまり茶番過ぎて辞めてしまった。

公務員になる、と親には言ったが、勉強なんてほとんどしてない。

毎年ルーティンのように公務員試験を受けては、落ちて、近くのコンビニバイトを続ける毎日……


「こんなんでいいのか俺……」

将来を考え始めると眠れなくなる。

眠れなくなると、チューハイを飲む。

たまにストロングゼロ

その日も強かに飲んで眠った。


そして目が覚めると……俺は……


「おい!」


ん?


「……おい! 起きろ!」




体を揺さぶる誰かの声……親ではない……

ここは……? どこだ……?




「えっと……」

「おい起きろ! お前いくら俺たちが裁量労働制で、成果さえ出ていれば問題がなく、

勤務態度や遅刻・早退による減給がないとはいえ、勤務中に居眠りは怒られるぞ!」

「え?え?え?えっと……ここは……どこ?」

「何だお前。寝ぼけてるのか。ここはNTT研究所

お前は大学院で優秀な成績を収め、研究室でも教授から認められ、

推薦を受けて、この研究所に入って、勤務態度こそ悪いものの、

新人としては考えられない成果をあげて周囲から認められてるんだ。

ほら。もうすぐ社内勉強会の発表だ。みんながお前のスライドを楽しみにしてるんだ」



そう。目が覚めると俺はNTT研究所社員として転生していた……

しか勉強会……?

F欄の俺がみんなの前で発表だって



「……というわけで、分散システムにおけるリスクは様々あり、

最新のOSSではこのような対策がされています……」



なんだか参加者がみんなリアクションがない……

不安になって、俺は同僚に問いかける。


「なあ、この発表、やっぱショボすぎるよな?

 それでみんなあんな反応に……」

バカ! お前のスライドがすごすぎて、みんなリアクションがとれないんだよ!」

「……えっと……すごすぎるっていうのは、俺はのスライドの中身がなさすぎて、って意味だよな?」

バカ! 逆だよ!

 NTT社員なんて技術知識90年代で止まってるんだ!

 そんな相手に最新のITベンチャー技術動向や、OSSの内容を説明たから、みんな圧倒されてるんだよ?!」

は……?

まさか、天下のNTT社員技術知識90年代で止まってるなんて、そんな馬鹿な……?

未だにWindowsが世の中のOSの大半を占めていて、

ブラウザインターネットエクスプローラーメーラーOutlook

仕事で何かあればExcelを使うと思っているわけがない。

ましてやメモリ4GBでHDDPCを使っているわけが……


そんなわけ、ないよな……?

5年強勤めたNTT退職する気はありません(無能編)

みかかをやめたエントリー流行っていますが、自分自身もOBOGのみなさんが指摘している問題は当然認識しております

特に心に来たのがこちら。

https://anond.hatelabo.jp/20181126192228

それなのに、なんで自分は当面しがみつく気でいるんだっけ、と考え直すきっかけになったので

自分向けの整理を兼ねて、このぬるま湯を飛び出す気なんてない無能から視点で書かせていただこうと思います

以下、殆ど労働環境自虐風自慢になりますので「叩く前に一応中身見ておくか」と思ってクリックしてくれた律儀な方は

現時点で戻るボタンを押してブクマにご登録の上「結局自慢じゃねーか時間無駄にした」なり「ブルジョアがいたぞ殺せ」なり書いてくださって結構です。

ただ、もしあなた就活生ならば、自分みかかフィットするか判断する一助になるかもしれません。

自己紹介

偏差値60程度の私立高校偏差値60程度の私立大学偏差値60程度の国立大学出身、現・NTT主要5社のどれか。

ただし、一つたりとも普通入試入学していない。

これは別に裏口入学をしたという意味ではなく、推薦やらAOやらを活用していたということ。

自分では口下手だと思っているのだが、どうやら面接は得意らしい。

故に、周囲から評価出会ったときが最高で出ていくときが最低というのがいつものパターン

皆には本当に申し訳ないと思っているけど、別に騙そうとしたわけではないので許して欲しい。

客観視すると、自分は長いこと世間的2番手グループに紛れ込んでいた3番手以下の男だったわけで、

当然これらの集団の中で自分相対的に最底辺レベルだった。

勿論今の会社の中でも自分能力相対的低さは常に感じているところで「無能編」とした理由はここにあります

NTTをやめない理由

社員民度が高い

弊社は、就職先として人気である

故に、社員ボリュームゾーン日本大学生のうち、「人気企業志向し」かつ「人気企業内定を取れる」人たちである

無論いろいろな人がいるが、大学出会った優秀層にはわりといたテストステロンを異常分泌していると思われる人や、

常人の倍はありそうなIQを全く自然言語処理に割り振っていないタイプの人は殆どいない。

社内で怒声が聞こえた経験はなく、勿論暴力を振るわれた覚えもない。

社員同士のやりとりで精神的なストレスは感じにくいといって良いと思う。

ちなみに、部長以上になるとややイケイケ気味の人が多いように思う。

そういう人が出世やすい傾向はやはりある

労働環境がいい

政府が「働き方改革」などで語るエルドラドはどこにも存在しないとお思いだろうか。

いや、不完全だがそのイデアの影は確かに存在する。それがみかかである

私は毎年有給を使い切り、趣味海外にも片手の指で収まらない回数出かけている。

それでも足りないので、裁量労働制をフル活用し、遠征初日は早朝~午前中まで勤務しそのまま出国遠征から戻った日に夕方~夜までリモートメールチェック。

これで2日有給節約、みたいなことをやっている。

会社には半ば呆れられているが、趣味では成果が出ているのもあり、とても楽しい。当面は続けさせてもらうつもりだ。

(とても狭い世界だが、日本でXXXをやっている人と言われたら3人目までには名前が上がるはず)

みかか以外で同じことができたかと言われれば、とても疑問。

この趣味に本格的にのめり込みだしたのは入社以降なので、みかかが私の隠れた可能性を掘り当ててくれたとも言えると思う(?)

ちなみに私は家族に「中央官僚」「警察官」「幹部自衛官」がいるが皆ひどい労働環境である

家族仲は極めて良好なので、折を見て一緒に海外旅行などしたいのだが、全く予定があわない。

というか警察官自衛官就業規則的に入国できない国が結構あってワロタ

安定性は最強でしょうが趣味に打ち込みたいなら公務員オススメしません。

また、産休や育休も取りやすい。事前に準備する計画と合わせて申請すれば男女問わずほぼとれると思われる。

実例として、2人生んで復帰した後部長まで駆け上がった女性社員一年の育休を取得した男性社員を知っている。

社員個人として育休は「そこそこの給与で飼い殺される権利」をオプションとして残しながら育児できる権利であるわけで人生選択肢が広がる。

しか特別に意欲のある人以外、もとのキャリアにはなかなか戻れないという問題は確かにあって、積極的に元路線に戻さないなら

じゃあもっと安い給与派遣さん雇えるよねという話になり、これは正社員の既得利権しかない。

制度本来目的からは外れていると思います

これは今後の課題だけれども、会社制度問題というより社会問題かと思う。

給料がそこそこ出る

手当等を一切もらえない立場でも、30歳で600万は超える。これは独身ならば十分な額であると思う。

2大手である配偶者扶養住宅手当がつくと30歳で700は確実に超える。

出世スピード的に普通レベルでも40歳手当込み800はいくと思う。ただし管理職にならなければだいたいこれで頭打ち

結構大きい住宅手当が45歳で打ち切りとなり、その補填が定年までにできるかどうかというところだ。

子供複数欲しく、住宅東京に買いたい、となるとたしかに余裕があるとは言えないが、これ以上を望むのは特別能力がある人以外は贅沢ではないかと思う。

それでも、転職を考えないわけじゃない

周囲に豊かな生活をしている知り合いがいる

上記したとおり、給料はそこそこもらえる。ネット検索しても「自分はまずまず恵まれている」という意識補填する情報がでてくる。

しかし、弊社社員には嫌でも目に入る「より豊かな人」が2種類いる。

こういった悪意なき親しい人間が、NTT社員精神的安定を奪い「ちくしょう転職だ!」となるわけです。

母集団の層が高めであるため、こういう人が混じってくる。彼らは億単位マンション就職祝いに買ってもらい、

我々が必死こいて見栄張った結婚式より数倍豪華な式を親の金で挙げる。給料はすべてお小遣いまたは貯金である

ちなみに、こういう人の勤務態度、勤務成績は嫌味なほど良い。お前らなんで働いてるの?

銀行外資系ITなどへ行った友人とは、30前後から明らかな生活水準の差が出てくる。

彼らがカジュアルに誘ってくる店で「高い・・・」と思うのは、なにか胸にくるものがある。

NTT肩書には高い値段がつく(ことがある)

ぬるま湯NTTだが、転職していった知り合いは多くが年収を上げている。

まぁ、いい値がつかないなら転職しなきゃいいだけなので上がった例ばかり知っているのは当然なのだが、

主要5会社ではないその子会社から転職年収が1.5-2倍、金額で言えば1000を超えたケースも複数知っている。

NTTがやっているような規模の仕事をやっている会社は少なく、

その仕事マネジメントに近い立場ドライブした経験には思ったよりも高い市場価値がついているということらしい。

実際は会社名前でとってきた仕事会社に言われたとおり取り組んでるだけなのにね。

自分部署の将来性による不安

私は技術系の部署に属している。全社の技術課題を飛び回って解決したり、全社で利用する技術を選定したりする立場だ。

「つぶしが利きそうでいいね」と現場系の同僚には時々言われる。

が、そうではない。それどころか上記した「元NTT」の肩書活用できないポジションである自分は考えている。

実態ポケモンで例えよう。

ハナダジム攻略プロジェクト

ポケモンリーグ制覇の中期目標に向け、ハナダジム攻略すべしという社命が下ったとする。

すると弊社現場社員は「過去にハナダジム攻略したトレーナーが持っていたポケモンの平均個体数とレベル」を調査し、それを攻略人員として割り当てる。

詳細がわかっていないので近場で手に入れたイシツブテ6匹をメンバーとしてアサインし自信満々で「体制を組みました」と上司に報告するわけだ。

これではスターミーにたどり着けすらしません。

そこで、現場の協力会社が「せめてでんきタイプを一体くれ」と声を上げて補充されるのがたいあたりしか覚えていないビリリダマだったりする。

そのぐらいわかっていない(ところもある。けっこうある。わりとある。)

我々の役割は、状況を整理して「必要なのはでんきショックを覚えたピカチュウです。最低レベルはxxであと念の為ピーピーエイダーください」とまで噛み砕いて説明し、

でんきショックの使い方を解説、最悪の場合には自らスタンガンを装備してスターミーに立ち向かうことである

こうした仕事をこなすと、現場社員から技術的に頼れるメンバとして捉えられ、時には称賛される。

しかし我々は理解っている。こんなこと、エンジニアと呼ばれる人間ならできて当然のことであると。

というかこんなコト自慢気に語ったら笑われるぞと。

まり社内の強みと社外の強みが噛み合っていない。

社外の人たちが高い値をつける「NTT仕事」とはだいぶかけはなれたところにいるわけです。

存在意義は正社員としてすこしエンジニア的動きができるということだけ。

本腰入れて技術者を雇いだしたら消し飛ぶ強みです。

私の現状はみかか肩書がなければ「無能」そのものです。

退職エントリを読んで

自分の中のもやもやとした感情を整理するきっかけになったエントリ群にはとても感謝しています

ここ数年は趣味最優先で生きてきたけれど、少し冷静になりって将来のことを考えてみたいと思っていたところでしたから。

まずはそう、目の前の仕事をもう少し社外にも通用するスキルが身につく方向に舵を切りたい。

そして、実際に転職するかどうかはともかくとして一度転職活動をしてみる。

ぬるま湯の中でやってきたことに客観的な判断をしてもらう。そのつもりでしばらく仕事をする。これだね。


総評

と、在職中にも関わらず寝ぼけたことを言えるのがみかかです。人気なのも頷けるのです。

弊社社員は毎年の就職人気企業ランキングを見て「うちが上位とか学生は何も理解ってねえな!」と笑いますが何わろてんねんと思います

まさかと思うが自分たちの立場自分たちの能力で支えられてると思ってるわけ?と。

自信のある方はどんどんうけると良いと思います

趣味に打ち込むもよし、ガリガリ仕事したい人は踏み台にして転職するもよし、やる気のない同期を抜き去って出世するもよしです。

追記

ビビリダマを修正しました。

2018-11-26

anond:20181126222219

研究職って裁量労働制文系教授みたくタイムカード押したらまた外に出てレストランで飯食って街をふらふら夕方になったらまたタイムカード

それで給料出るんだろ

仕事さえクリアしてれば努力の量は問われないんだろ自由人じゃん

2018-11-25

残業代をもらったことがない

3社くらいに勤めてその後フリーとなった

結局ほとんど残業代をもらったことがないのだが、そういう人って最近だと多いんだろうか?

ちなみに1社目は残業代あったんだけど残業がなかっただけ

あとは裁量労働制

 

残業代をもらったことがないと

残業代にまつわる諸々の記事なんかの感覚いまいちかめない

働き方改革残業代なくすって話もイメージしづらいし

それで何かが良くなるというのはおかしな話だ、別に自分は良くなかったし

 

ああ、一回だけ交渉してもらった時があった

残業時間150時間だった時

退職金代わりにもらった

もちろん退職金もない

2018-11-20

anond:20181120155421

本当に裁量労働制なら帰っていいはずなんだがな

裁量労働制

期限までに仕事が終わればよくて

大体終わっていて余裕があるので

こうしてはてなでヒマをつぶしている

給料は安いけど

天職かもね

2018-11-01

高プロ賛成派の人に「そのメリットって裁量労働制でいいじゃん、なんで高プロ必要なの?」って聞くと黙る

2018-10-31

裁量労働残業でないことに納得がいかない

裁量労働制で働いているけど、残業代が出ないことに納得がいかない。

>>労働者は実際の労働時間とは関係なく、労使であらかじめ定めた時間働いたものとみなされる。業務性質上、業務遂行手段方法時間配分等を大幅に労働者裁量にゆだねる必要がある業務適用できる。

wikiより引用

実際は深夜残業場合は時給換算した給与の25%が出るんだが、通常の契約だと125%が出る。(うろ覚えだが、こんな感じだと思う。)

時間配分を裁量にゆだねてもらっているのは正直かなりありがたい。

朝が弱いので、何も考えずに9時半とかに出社とかしんどいし。

ただ8時間を超えた分の残業代支給してもらってもいいよね?

管理できないから難しい? 不正が働きやすい? 理由はこんなとこなのだろうか。

そんなの通常の契約の人たちもそうでしょう。

PC開いてる時間でもいいし、タイムカードでもいいし、働いてる時間管理できているんだから

それを裁量持たせてるんだから0ねっておかしいでしょ。

俺が乞食なのは分かる。

だが残業代が欲しいものは欲しいのだ。

通常の契約から裁量労働制になったが、(ベース給与UPの条件となってしまったので、嫌だったが飲むしかなかった)

手取りは減るし、なんか残業時間増えてるし(これは裁量労働とか関係なく忙しい時期になっているだけだけど)

通常のときと変わったのは出社時間だけ。

だけど別に通常のとき時間給だかなんだかで、

遅刻しても問題は全くなかった。結果さえ出してれば。

何も変わらないのに、残業代分の給与が減るのはなんか納得いかん。

転職して給与上げるかー。

ただ思いを吐きたかっただけ。

駄文ごめん。

2018-10-12

転職をしたかった公務員感想

きっかけ】

1.公務員という存在そもそも馴染めなかった

2.出世すると裁量がむしろ狭まることに耐えられなかった

3.中高大学と恵まれしまったためとにかく優秀な人と過ごしたかった

顛末

・Mイダ

A社、広告関連のベンチャーSEでも営業でもいいよと雑多な募集。初めて面接を受ける。裁量労働制で魅力的だと思った。営業内定をもらうが年収50万円は下がりそうだったのでのちに辞退(承諾せず)。

サービスのコンセプトは面白いが、いかんせん聞いたこともねえよという中小企業や、「サービス系」企業が多い。他の求人サービスもそうだが、人材紹介会社保険営業求人が多くて「アッ」であった。

・Rナビエージェント

B社、Rクルー出身40代いかにもマージンベンチャー事務で応募。一次面接は余裕で突破するも、いかリクな感じが微妙だったのと、新規性を感じなかったこと、SPIを受けるのが面倒だったことがあり辞退。

求人量は豊富だが、書類応募勧奨が激しすぎる上に一次面接辞退はほぼ不可。初めて転職しようとすると書類が通過する案件が意外と多くて詰む。給料アップ案件公務員のせいかほぼ提示されず。エージェントと話したことはない。最初キャリア面談みたいなものコンパスになったかなと思う。

・Dーダエージェント

C社、比較的長めの中小広告関連企業。一次面接でうまく受け応え出来たかと思ったが、あえなく散る。

エージェントとは何度か話したがどうにもこちらのキャリアプランが伝わっていないような案件ばかり。公務員から年収ダウンかついかにも「事務員」の仕事ばかり。担当エージェント時短勤務で、フルタイム勤務の自分にはちょっと相談出来る時間帯が険しかった。案件豊富だがRの方が豊富かもしれない。あとメール多すぎてウザい

・Wークポート

特に何も受けず。エージェント案件数も微妙おすすめしない。

・Bズリーチ(エージェント利用)

D社、エージェントから紹介で受けた新規サービススタートアップ。なかなかいいと思ったが、いかんせん一次面接までに御社のことをあまり勉強できず、自分キャリアビジョン曖昧アピール不足。当然落ちる。

E社、エージェントから紹介で受けた通信ベンチャー。D社と同じような敗因。1日で複数面接を受けるのはいけない。

F社、エージェントから紹介で受けた教育IT関連中小企業筆記試験(敬語算数ペーパーテストドン引き)はあるし、同日の一次面接では「2人目のご予定は?」となんでてめえに答えなきゃいけねえの? という質問多数。配偶者仕事も事細かにエージェント経由で聞き出そうとしてくる。辞退。

Bズリーチエージェントも良し悪しだけど基本的上から目線感があってめんどくさかった。書類通過しないと企業の人と直接やり取り出来ないのも残念。案件の質は他より高いが何でもかんでも受けられるわけではなく、ポテンシャル採用的な扱いを受ける公務員には不向きかもしれない。

・Bズリーチ(自己応募)

G社、Fintechスタートアップ。ここら辺まで来ると自分なりのキャリアビジョンを話せるようになってきており、マッチングしてますアピールを大切にしてみた。コーポレート系のある職種内定。辞退する。

H社、G社の同業他社。この業種は魅力的だが、魅力的でなくなるのも一瞬かもしれない、というのが両者の共通点。さまざまな事件は大した問題ではないが、今後ワクワクしない系業種になるかもしれないあたりが不安であった。コーポレート系のある職種内定。辞退。

エージェントに比べて博打ではあるが、ピンポイントで業種を狙えば内定まで行けることが分かった。ジョブチェンジポテンシャル扱いで転職に挑む場合意外とBズリーチ自己応募は穴場かもしれない。セクハラしてきそうな会社も避けられる。

・Wンテッドリー

I社、Fintechスタートアップ。H社G社とは別業態。自社プロダクトへの愛や、メンバー温度感空気感から惚れ込む。正直、ハッタリかました部分も大きいが、やっていきたかった。コーポレート系で内定年収100万円近くアップオファーもあり承諾。

ココロオドってしまって悔しいが、スタートアップがいいかなと思い始めてから使ったので有用だった。会社の人とカジュアル面談出来るのはやはり楽。SNSシネー。まあ条件提示とか一切ないまま受けたけど、公務員からスタートアップいきたいとなるとそのくらい雑な方が良かったと思う。

感想

公務員から何になりたいのかによる、というと身も蓋もないが、演出は大切だと思った。元からガジェットやらWebサービスやらに興味があったことと、情報系の学部を出たこと、公務員生活法令数字に強くなったことを訴求できたのが、自分ジョブチェンジ成功ポイントだろう。

公務員から民間なんて技術資格もないし無理だと去年くらいまで思っていたが、割となんとかなってよかった。書類通過して面接受けた企業だけ書いていて、書類落ちや書類通過から面接辞退もありますフォーカスのない転職活動は消耗しまくるだけだとも学べた。

公務員生活愚痴はおいおい。以上。

2018-09-29

化学メーカー勤務になって半年が過ぎた

何を書くの

この半年間を振り返るため、入社から感じたこと、考えたこと、驚いたことを記録しておく。

また、化学メーカーへの就職を予定する人、考えてる人への参考になればと。

ただし、あくま自分個人の感想であり、かつ弊社以外の会社をよく知らないので、偏った内容になっていることは注意されたい。

自分簡単スペック

・国公立修士卒、1年目

化学出身

社員数1500~2000人程度(単独)の化学メーカー勤務(研究開発職)

入社直後の現場研修(3ヶ月)

日系メーカーでは多くの企業実施すると言われる現場研修海外では普通ないらしい)。

弊社では高卒大卒・院卒(博士含む)全ての新入社員現場研修を受ける必要がある。

現場に配属される社員はそのままその現場に本配属となる。

ちなみに大卒以上は研修課題が与えられ、それを研修最後に発表する。特に技術職配属者は、プラント工程改善などの本格的な課題が与えられる。

Twitterなどでは、研究開発につく(特に博士卒)の新入社員長期間現場研修させることへの批判が時々ある。

その一方で「現場を知らなければ良い研究開発もできない」との反論もある。

自分後者よりの考えである

ただしこれは、自分研修プラントの方々が非常に熱心に指導してくれたというのが大きい。

というのも、各プラント間で研修生の扱いが全く異なるからである

極端な例だと、「何もすることないからひたすらTOIECの勉強してた」「ずっと寝てた」なんていう人もいた。

そんな放置プレイをするくらいなら、早めに本配属先に回したほうが実入りが良いだろうとは思う。

また、上述した研修課題であるが、これも各プラント間で内容に大きく差があり、「言われるままに化工計算するだけだった」という同期もいた。

現場の先輩社員たちは非常に親切であった。

ただし、それと同時に彼らは冷静な目で大卒・院卒社員特に技術社員)を見極めている。

何故ならば、研究開発・生産技術職の工程設計ミスで一番割を食うのは彼らだから

あんまり関係ないが、現場研修中に支給される交替勤務手当・深夜勤務手当は地味に美味しかった。

意図的なのかそうでないかは別として、入社直後でお金ギリギリという人にはありがたい。

本配属後

工場敷地内にある研究所へと配属となった。メーカー工場は多くの場合土地が安い地方にある。同敷地内なので、当然自分地方勤務である

地方勤務を嫌がる人も多いが(同じ研究所に配属になった同期にもいる)、仕事の進め易さから見れば、歩いてすぐプラントへ行ける現勤務地は便利。

製品開発・改良は工場との連携必須である試験用に製品を納入してもらったり、分析依頼されたサンプルのやり取りもある。

今の時代テレビ会議なんかもあるが、やはり対面で打ち合わせしたほうがやりやすい。

もちろん典型的地方工業都市なので車社会である

化学系の学生に声を大にして言いたいのは「化学メーカー就職したいなら免許は取っておけ」である仕事しながらだと取得が非常に面倒だから)。

仮に最初の配属先が車がほぼいらない土地であっても、転勤で地方勤務になる可能性はある。

大学時代は有機化合物研究対象としていたが、主に無機物を扱うテーマを与えられた。

研究テーマにこだわりがある人からすると、自分の専攻から遠いテーマ従事することに対し、抵抗感を抱くかもしれない。

ただし、修士卒なら自分の専攻の研究に携わったのはたかだか3年である博士卒なら6年だが、会社生活はそれより長い場合ほとんど。

専攻そのもの知識というよりも、大学での研究を通して身につけた論理的思考力、課題解決力が求められている(そのような趣旨のことを上司から言われた)。

そもそも、こだわりを無制限に貫いても問題ないのはアカデミック世界くらいではないかと思う(近年ではアカデミックでも怪しいけれど)。

自分の興味の範囲を広く持ち、色んなことに対して「面白そうだ」と感じられるようなメンタルを持つことが大事だと感じた。

配属後数ヶ月で別テーマに回された、なんて例も過去にはあったらしい。やっぱ割り切りが必要

いたこ

プラント現場での手作業が思っていた以上に多い

今の時代工場自動化が進んでいるという思い込みがあった。

意外と泥臭い作業が多い。例えば、廃液タンクからドラム缶廃棄物を抜く作業が手作業だったりする。

もちろん危険廃棄物場合保護具完全着装である危険ではなくとも保護メガネ保護手袋必須

プラント操作は難しい

研修中少しだけプラント操作をさせてもらった。全然うまく行かなかった。

化学プラントは、反応液から原料を回収して反応装置に再度導入するなど、複雑に繋がっている。

なので、一箇所のパラメータ操作するだけで複数箇所のパラメータが変動してしまう。

適切な操作をするためには経験必要

意外と飲み会は多くない

地方都市なので、帰宅タクシー必須なのが大きい気がする(電車バスも深夜には走らない)。

社風にもよるだろうけど。

流しに廃液が流せる(!)

一番びっくりしたことカラクリは流しが下水に繋がっておらず、工場排水を処理する排水ピットに繋がっているから。

嬉しいこと

社員寮が安い

家賃が圧倒的に安いので貯金が貯まる。朝食夕食も注文すれば格安で食べられる。

割とホワイト

特に新入社員は極力残業させないようにとのお達しがあるらしく、自分の累計残業時間はまだ2時間である

2年目以降の研究員も、基本的残業は少なくしようという方針があり、事実実行されている。

ただし、どこの会社にもあると思うが、PCの電源を落として(PCログで出退勤を管理している)サビ残するような部署もある。

加えて、ある程度昇格すると研究開発職は裁量労働制となるため、上司たちは遅くまで残っている人もちょくちょくいる。

(今のところ)仕事楽しい

今やっている実験は非常に地味だが、大学でやっていたこととぜんぜん違う分野であるのが逆に新鮮で、仕事はとても楽しい

先輩・上司たちにも非常に恵まれていると感じる。

多分年次を重ねてタスクが増え、責任が重くなったりするとまた違う気持ちになるんだろうけど。

不満に思う(思った)こと

社内の連携が取れていない

部署間での連絡・情報共有がおろそかだな、と感じることが非常に多い。

その結果、やっていた作業が全て意味のないものになったり、計画段階からやり直しになる、なんて例も散見される。

…でも、自分がそういう立場になったときちゃん連携が取れるのか、っていうと自信はないので、やっぱり難しい問題なんだと思う。

なんだかんだ現場研修は辛かった

現場社員たち(殆ど工業高校卒)は電気機械出身者が多い。もちろん工業化学系出身の人もいるが、特別多いわけではない。

なので課題に取り組む際、自分の考えをどう伝えるかということに非常に苦心した。

ただし、前提知識が乏しい人への説明をするスキルは鍛えられた。

あと、夜勤はやっぱり眠い自分は昼間寝るのに全く苦労しなかったが、いくら寝てもやっぱり深夜は眠かった。

納得させるための仕事が多い

やらなくてもわかるようなことであっても「でも予想と違うかもしれないから、一応やっといて」と仕事を振られる。

もちろん本当に予想と違う結果になることはあるけど…。先輩が「正直バカらしいなあ」と言いながら実験をしていたのが印象的。

依頼する側からしたら「ついでにそれもやっといて」と言いたくなるのはわかるけど。

ただ、常に自分を疑うのは研究職として大事なことだと思うので、できる限りやったほうが良いのは確か。

むすび

偉そうに色々書いたが、まだ社会人になって間もないのでまだまだ経験不足。

いつまで研究職をさせてもらえるかはわからないが、できる限り長く技術者として仕事したいなあというのが本音

あくまで雇われの身なので、今後どうなるかは会社次第。今はただ、着実にできることの範囲を広げていきたい。

2018-09-28

anond:20180928092657

えっ、たとえば今日ホッテントリ安倍叩きができそうな記事って、トランプサマータイム杉田水脈裁量労働制くらいだよね?

安倍叩き「ばかり」というなら、50件くらいあるホッテントリの中からその5件くらいをわざわざ選んで読んでるってことでしょ?

もちろん、そういう記事ブコメにも右側からコメントしてる人は多いから、つまり何百件もあるブコメの中から安倍叩きコメントだけ選んで見てるってことでしょ?

2018-08-29

2018-08-25

anond:20180825083543

当方、妻より収入も1.8倍程度、裁量労働制なので時間たっぷりかつかなり自由が利く。

男女同権だと思い、結婚当初より、半分ずつにしようねといった。

家事は、通常の季節はたしかに半分ぐらいずつ、しか仕事時間的余裕がある季節になると私がやることになる。

子育てに関しても、子ども達が保育園のころは、時間自由が利くということで

結局送り迎えともにやった。

家のローン、自動車のローン、普段の買い物など、結局、収入が多いからという理由

出すことになる。

私の場合、男女の区別別にすると、ある種の下方婚だが、

まったく割にあってる気がしない。

同じくらいの収入時間自由が利く人同士が結婚生活を営むか

どちらかがお金を稼ぎ、どちらかが家事育児という結婚生活かに

すべきだと思う。

せめてセックスくらい対等にと思うが、これまた男女の性サイクルの違いか

仕方なしに付き合うもしくは気分が乗らないつかれたと拒否される。

なんのために結婚したんだろうね。

下方婚だけどうまくやってる

うちは夫を従来の女性の働き方に完全に押し込める形でうまくやってる。

うちは産休だけ私が取って育休は夫。

ここが夫が家事育児自分ごとにするかの分かれ目だったと思う。

今は復帰して毎日残業しないで帰ってきて、保育園の迎え、料理、皿洗い、子ども風呂入れ、全部やってくれてるよ。

育休を半分でも夫に取らせておけば、覚悟が違ってたと思う。

ちなみに私も残業無しで働いてるので時短労働者が2人いるような感じ。

私は裁量労働制なので給料は産前と変わらない。

https://anond.hatelabo.jp/20180825083543

経験者としては子供を持ちたい場合下方婚は勧められない。[追記

女は上昇婚ばっかりだと叩く意見結構ある。

専業主夫結婚して家事をしてもらえとか、

男女の家事比率給料に合わせて4:6とか3:7にすれば?とか。

私は下方婚したが、他の人に勧められない。

経験談としてご参考に。

正社員ガンガン働いていると、周りに専業主夫希望男性はいなかった。

代わりに、私よりももっと収入が低い企業で働いている人はたくさんいた。

私は、たまたま好きな人収入自分より下だったがその人と結婚した。

下方婚である

家事比率は5:5で得意な分野を分担。

家賃生活費比率はこっちが給料多い分多めに負担

実際には家事負担はこっちが多かったけど別に特に不満もなかった。

ところが、変化が生じたのは子供が出来てから

出産間際になっても夫の意識は変わらない。

産休に入っても、育休に入っても私は生活費を半額払い

子供にかかる負担金も支払ってる。

産前産後給付金的なものもあり、入ってくるお金ゼロではない

仕事ができなくなってる女性は、収入が激減しているんだけどね。

子供にまつわる出費は結構バカにならない金額なんだが、

説明しても夫は多分理解してない。

夫は妊娠前と変わらない仕事ぶりで、

出張だの、残業のしまくっている。

正直なところ、仕事ぶりを見ていると無駄が多く効率的ではない。

夫は裁量労働制年俸が決まっており、残業しても年俸は変わらない。

からこそ、結婚前は家事負担できるって早く帰れるから子育てもやると言っていたのに

ぜんぜんできる状況じゃない。ワンオペ育児になってしまってる。

裁量労働制でも入ってくる仕事は調整できなくて忙しいって本人は言っている。

下方婚した私が悪いのだが夫は私より下方なのだから

収入も低い分仕事能力も低い。

から私より非効率な働き方になってしまって当然だった。

さらに、私が家にいるため夫は家事を手伝う比率が減った。

出産前には収入の多い少ないにかかわらず対等に、協力してやってきたが

夫が働くより私が働き続けた方が良いのになあと思ってモヤモヤする。

こんな不満が内側から湧き上がってくるとは思わなかった。

たとえば、妊娠出産産後育児自分計画通りいかないことが多く

胎児の状況や生まれ乳児の体調など一切コントロールできないことが多い。

そして生物学女性しかできないことが出産前後の女には沢山あり

夫に代わりにやってもらうのは無理なことばかりだ。

いろんなトラブル対応しながらも、

そんな時に金銭面の心配をしなきゃならないのは結構ストレスである

上昇婚であればこのようなモヤモヤは一切生じないと思われる


男が専業主夫になればいいんじゃない?って意見には賛同できません。子供持つまでは、それもありかな?と思ってましたが。

私の年収が1000万であってもです。

年収が高いと、産休育休中、収入が減るのに住民税は高いままです。夫が主夫産休中の収入がないのは問題外です。

出産は命がけです。妊娠中に仕事して流産した友人も多くいます。私も早期胎盤剥離で死にかけました。子供もかわいそうです。

から子供を持つなら女性仕事セーブしても安心できること、出産を機に身体を壊し前のように働けない場合でも安定して生活出来ることが重要です。

上方婚男性が働いている場合にはこれらの点がクリアできるので安心でしょう。

私は子供を不幸にしないように夫を叱咤激励し折り合いをつけて生活していこうと思います



面白いなあと思ったコメントがあったので追記

個人として上方婚の方がいいなんて当たり前だろ(笑)。「批判」ってのは社会全体では辻褄が合わないって話だよ。ここまで純度100%馬鹿は久しぶりに見た。笑いすぎて腹痛い



笑っていただけたようで、なによりです。

社会全体で辻褄が合わないので、女性の上昇婚は困るという意味、だけではなく

明らかに女叩き目的で言っているであろう人も多いため、

多くの女性に改めて、下方婚について考えていただきたく思い経験記載しました。

給料が低い=能力が低いは一般論です。

あくま仕事給料に変換するスキルが低いという意味と捉えていただいて構いません。

あと、女性の上昇婚に対する非難はこの方がおっしゃるとおり、

個人としては上昇婚の方がいいなんて当たり前。批判ってのは社会全体では辻褄が合わない』

という意味で決して上昇婚を目指す個人非難している訳ではないようですので

女子のみなさんは、ぜひご自身のために遠慮せず上昇婚を目指してください。

こんな文章書く人は管理能力低い。他人を見切ったようなこと言える頭とは思えんな。/ 下方上方関係なく、激務同士が結婚したって相手にはタッチできないというただそれだけ。心も技術もないのは結婚に向いてねーよ。





「下方上方関係なく、激務同士が結婚したって相手にはタッチできない」

相手にはタッチできないという」言葉日本語としての意味がよくわかりませんし、

他人を見切ったようなこと言える頭とは思えんです。笑いますすみません

閑話休題

激務同士でも、夫が私以上の給与お金を稼ぐ能力があれば私は自分仕事に全力を注ぐことを諦め、

時短で勤務時間を最大限減らすことを検討してもいいと思います

しかし、下方婚では申し上げた通りそれは難しいので家事育児もやって仕事もする必要が出てくるのですよ。自分自分出産する側でないなら、別になんとも思いません。

また、コメント見ていると、私の夫評価をご自分に言われたかのように捉えて

反応している方が多いように見受けられます

そうとらえないでいただきたいです。

皆さまを下方であるとか、皆様の給与やすいのは能力が低いからだと

もうしあげたいわけではありませんので!

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