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2019-05-12

anond:20190512122614

小論文を期待されるほどの文章力があることがすぐ分かる。

一つだけアドバイスすると、元彼の登場シーンを控えることで、さらに多くの読者の共感を高めて、最後まで引きつけることが可能になる。

頑張って!

14連休もらっても小論文が書けない

小論文を書くのはゴールデンウィーク中に出された課題でした。しかし、去年、大した文も書いていないのに学年代表に選出されて全校生徒の前で大恥をかいトラウマフラッシュバックしてしまい、なかなかペンが進みませんでした。

どうしようどうしようと思っているうちに11連休が終わって(私の学校は何故か11連休ありました)、私は小論文のために学校を休むことにしました。某ユーチューバーに影響されたわけじゃありません。という文を書くのが面倒なのであの子には世に出てきて欲しくなかったです。

仮病は使いすぎてもう親には通じないので、一度行ってきますをして通学の途中で学校電話を入れました。役員さんに病欠の旨を伝えて、親の出勤時間まで公園時間を潰して家に帰ってきました。

家に帰ってからは、どうしてこんなことで学校を休んでしまったのだろう、なんでみんなが当たり前にできていることが自分にはできないのだろうという罪悪感と焦りに駆られて、自傷をしてしまいました。止血が終わる頃には親が帰ってきていました。怒鳴られる覚悟をしていたので、学校から親には電話していないことを知ってほっとしました。

結局食べることが無かったお弁当をこっそり捨てる時に一番死にたくなりましたが、「じゃあ今から死ぬ気で小論文を終わらせて明日こそは登校しよう」という気持ちにはなれませんでした。もういいや、と思ってしまったのです。

二日目はもう完全に「今日も休もう」という気持ちで起きました。家に一人だとまた鬱になりそうで怖かったので元彼に連絡しました。

元彼は仮にヘラチンくんとします。

ヘラチンはメンヘラヤリチンで、女を殴るタイプの男です。

一度ヘラチンじゃない元彼復縁を決めたことがありますヘラチンに「お祝いでご飯を奢る」と呼び出されて、ヘラチンのアパート暴力を振るわれました。

ヘラチンは泣きながら謝ってきて、その後暴力されることはありませんでしたが、怖いしヘラチンのことも好きなのでなあなあになっています

そのヘラチンと、学校をサボってドライブに行きました。ヘラチンも大学をサボってくれました。ヘラチンとぼーっと海を見て、ご飯を食べて、ヘラチンのアパートで傷を舐めあいました。ヘラチンとは堕ちるとこまで堕ちてる気がします。

三日目は自分の家にいました。

ヘラチンはちょうど何も無い日らしいのですが、今日こそは学校に行くぞ、小論文をやっていなくても学校には行った方がいい、と思ったのでヘラチンと遊ぶのはやめました。

しっかりと準備をして家を出たのですが、暑いし、だるいし、歩く度に太もも筋肉痛でびくびくするのでだんだん暗い気持ちになってきてしまって、結局一日目と同じことをしてしまいました。

三日目になると休むことに対する抵抗もあまり無くなっていて、動画を見て笑っていたら一日が終わりました。

そして今日連続の欠席を不審に思った担任先生電話で、親にも学校を休んでいることがばれました。怒鳴られたりはしませんでした。もともと情緒不安定気味なのを親も知っていたのであまり刺激しないようにしたんだと思います。怒鳴られないだけであって怒りはしていました。親には毎日早くに起きて朝ごはんもお弁当も作ってもらっていたので、学校に行っていなかったことを知って怒るのは当たり前だと思います。また、娘が親に何も相談せずに三日間も欠席していたので心配もしているのだと思います

親の心労にならないようになるべく自分気持ちをきちんと話そう。という思いは親のため息ひとつで吹き飛んでしまいました。

実はうちは母子家庭です。お母さんは、基本的には、やりたいことをやらせてくれるいい親ですが、「私はシングルマザー毎日辛い思いをして子供を養っているんだからねぎらって」という感じをぷんぷん出しているところは好きではありません。ため息はその合図です。親の彼氏が面倒臭い性格をしているので、そこらへんのストレスも擦り付けられている感じがします。

ここで私が欠席していた理由を話せば「私の方が頑張っていて、辛い」という風にマウントをとられるに違いありません。私はそのような言葉をかけられたくなかったので事実は話しませんでした。

小論文が終わっていないから」の中にあるいろんなモヤモヤというかなんというか、をうまく説明できる気がしなかった、というのもあります

ぐちゃぐちゃしながら書いているので読みにくかったらすみません

私はどうしても悲劇のヒロインになりたがる節がありますヘラチンのくだりとか家庭の詳細とかは別にいらないのに書くことで同情を引こうとしています。だから同情しないで怒ってほしいです。私は自分への甘さを捨てきれません。同情しないで怒ってほしいなら同情を誘うような文を消せばいいのに消せません。

バイトブッチから音信不通を二度もしてるしま制服も返していません。一万円弱のお支払いをバイトをしていないせいで踏み倒しています受験勉強どころかテスト勉強すらしていないし、将来のビジョン不透明です。

ゴミクズです。

怒ってください。

それで、私がちゃん小論文を書いて、学校へ行って、バイト先に謝って制服を返して、お支払いをして、毎日時間は机に向かって、ヘラチンとお互い自立したお付き合いができるようになって、親に感謝できるようになったら褒めてほしいです。ぜんぶ普通人間はあたりまえに出来ていることだと分かってはいます。でも褒めてください。

書き殴っていたら心が落ち着いてきたので、とりあえず小論文を片付けてこようと思います

2019-04-21

スタディサプリで全科目ざっとやってみた

ほとんどの知識ゴミだな。

英語現代文小論文政治経済数学の一部(確率とか中央値平均値とか)が実用性高いかなって感じだった。

無駄知識を頭に詰め込む時間英語学習に費やしたほうが市場価値の高い人材になれる可能性が高いよなー。

まぁ学校教育従順奴隷を作るものから無駄知識をひたすら詰め込ませて思考停止人間にしてしまったほうがいいんだろうな。

2019-04-15

底辺の字書きがpixivブクマを獲得する方法

ブクマが50も取れないっていう人向けです。

そもそも母数が少ない極小ニッチジャンルは除きます

比較的若年層を読者として想定してます

原作を読んで・観て、心が滾って、二次創作を漁る。

考察妄想が膨らんで、このアイデアを誰かと共有したいと思う。

書いて、ドキドキ、ちょっと時間を置いてブクマいいねの数を確認

それで自分の期待以下の数値だから、この記事を読んでいるのでしょう。

なんで、私の作品共感されない!

アイツより、あの作品より良いモノだと思うのに!

少なくともこれ位は数は稼げると思った!

…わかるよ、その気持ちは痛い程わかる。

でもね、君は何でもかんでもブクマするかいいいねをするかい

私はよっぽど後でじっくり読みなおしたいと思わないとしない。

中にはエンジェル投資家みたいな人がいて、ブクマいいねしてくれるけど。

まあ、これを読んでいる人はそういった人たち以外からも欲しいんだろう。

でもね、まず二次創作文字を読んでくれる人が少ないんだ。

だってライト層だった君もそうだろう?

ツイッターpixiv画像漫画検索して読んでなかったかい?

ハマってから文章を読んだだろう?

あと、自分に正直になって思い直してみてよ。

pixiv検索する時に「1000」とか「users」とか入れてたでしょ?

ブクマ数少ないから読まないで飛ばそ、って思ったことあるでしょう?

そういうことさ。

同じストーリーでも絵や漫画の方が読みやすい。

仮にダメストーリーでも「絵」として楽しめる。

あのコマの表情がいい……セリフが……ってなるでしょう。

それが小説では難しいんだな。

好きなCPブクマ数を稼げて、それでいて神たちと交流する。

できたらいいね、でも待ってほしい。

ミニマリズム万歳で多機能商品が増えたからそう思うのはしょうがないけど。

そういうことは大変レアことなんだよ。

好きな事で実は才能があって、生業とし成功している――レアケースだね。

運と才能と努力が全て満たされないと怒らない奇跡だ。

作品登場人物への萌えや想いと自分自己承認欲求を混ぜちゃだめだよ。

だってさ、それってキャラ作品自己肯定力の強化に利用していることじゃない?

結局、ちやほやされたいのは自分だろってなるんだけど。

わかるよ。でもさ、認められたいよね。

で、タイトルにある通りにある程度のことは教えてあげるよ。

私も二つの欲望を持ったことのある人間からね。

デカルトという人が「困難は分割せよ」って言ったんだ。

まずは分けてごらんよ、萌え自己承認欲求とを。

自己承認欲求を満たすためのノウハウを教えようじゃないか

言っておくけど、邪道だよ。

私も自己承認欲求を持て余していたんだ。

結論からいうと、満たされた。

別のジャンルに今はいるけど、すっごいマイナーなんだ。

usersタグなんて存在するの?っていう感じでね。

でも、書きたいし、書いたらコメントをくれたりブクマをくれる人が存在する。

本当に少ないんだ。身内のなれ合いかもしれない。

それこそエンジェル投資家なのかもしれないけど、別にいいや。

だって書きたいだけで認められたいっていう欲求はないからね。

さて、自分語りはこれくらいにしよう。

まず、ツイッターをやっているかい?

そこで交流してると「ご祝儀」と「ご挨拶」でブクマいいねを貰えるよ。

正直ね、お愛想笑いみたいなのなんだけど、やらざるを得ないよ。

え、私が求めているのはこんなものじゃないって?

あのね、全く無名で売れると思ったら大間違いよ。

サクラでもいいか口コミ必要なのよ。

良い商品から売れるんじゃない。売れるから良い商品なんだよ。

ブクマ数が欲しいんでしょ?

……ちゃん評価されたい?OK、待ってくれ。

「困難は分割せよ」だ。

ちゃん評価されるには、自分の実力や作品の内容が伴ってないと駄目。

なので、そういう人はちゃんとお勉強をしてください。

小説の書き方の講座はネットに沢山あるよ。

語彙力や自分感性を磨きなさいね

エモいとかバブみとか汎用性のある言語ご法度よ。

大体、販売されている商業小説日常的に読んでいますか?

読書感想文小論文を真面目に取り組んだことはありますか?

映画演劇を見たりする?展開などを考察する?

さて、ちゃんとお勉強するのも交流するのも面倒くさい人がいるよね。

私は交流が苦手でね、ツイッター全くやらなかったし。

商業小説映画演劇もそんなに読んだり見ない。

だけどね、1000users入りタグは手に入れることはできるんだよ。

君もそういったことを知りたいんだろ。

ダイエット本でさ、栄養バランスとか健康とはとか要らない人だろ。

手っ取り早く、簡単に早急に結果が欲しい人間だ。

長期的に見たら良くないと思うよ。

でも、まずは渇望する承認欲求を満たしてからでもいいよね。

条件として、他にブクマ高獲得作品ゴロゴロしている分野だとするよ。

極小ジャンル彗星のごとく現れて、ブクマをかき集めるようなメアリー・スーは諦めてね。

さて、これはpixivブクマツイッターいいねを獲得するための攻略法だ。

ツイッターをやってない、交流をいっさいしない。

ブクマいいねも一切誰にもしなかったアカウントでやったことだよ。

から普通の人ならもっともっとブクマを稼げると思うよ。

自己承認欲求マーケティングさ。

第一に、むやみやたらに長作を書くのはやめよう。

長い=素晴らしい、じゃないんだ。特に新参者にとってはね。

頑張っても5000~10000文字かな?20前後で読めるといいね

だって、そこまで書ける実力ないでしょう?

仮にそうでも分割しなよ。パート1と2みたいに。

連作の一話目はブクマ数が稼ぎやすいんだ。

その分、二話、三話とどんどん減っていくけどね。

いきなり得体のしれない人の超大作は読みたくないよ。

だって頭を使うし、体力も使うんだよ。

素晴らしい名作も疲れるけど、駄作駄作で疲れるんだ。

あと、自分に一番適している字数を把握するのも必要だよ。

もっと短く、お手頃だったらツイッター文庫風の物語を上げるのはどう?

リーで繋げればいいんじゃないかな。

Pixivで500文字作品とか読まれにくいけど、ツイッターなら別だよ。

あと、そういう文字数でブクマがある人は、その人がブランドなんだ。

ちゃんとしたものを書くって信頼されているんだよ。

あ、でも140字SS名刺鬼門だ。

俳句と一緒で文字数が制限されているが故に、センスと語彙力が求められる。

チャレンジしてもいいけど、気を付けてね。

結構アカウント名とプロ画を人は意外と覚えているよ。

あと字書きのツイートpixivキャプションは気を付けてね。

ある程度の知性は求められるんだ。はっちゃけすぎないで。

作品と作者の人格別にしてもらいたいけど、しょうがいね

今はブクマ数を考えるんだ。

個人のあるがままを受け入れて欲しいなら、「困難は分割せよ」だよ。

それは私には何もアドバイスできないんだ。すまないね

さて、君は空気を読めているかな?

活躍したいジャンルで「users」とか数字検索してみよう。

素晴らしい作品が厳選されているはずだよ。片っ端から読んでみよう。

どんな話が皆の心を掴むのかな。どんな雰囲気なのかな。

原作が重苦しくて希望の光さえ見えないのに、ナンセンスギャグの話があった?

評価であったとしたら、それは作者や作品に光るものがあったってことだ。

君には、少なくともこれを読んでいる限りは無縁の話さ。

真の実力とセンス磨きが必要からね。

さて、今度はブクマが極端に少ないものを読んでみよう。

駄目なポイントが見えてくるんじゃない?

人は自分のことは省みない癖に、他人の粗探しの達人なのさ。

良し悪しじゃないんだ。人気・不人気の違いが分かっただろう。

君のジャンルでは読者はこういうものが好きということが分かった。

パクらずに、似たような雰囲気のものを考えてごらん。

え、難しい?無理だって

原作世界観理解するのに自分の頭が追い付いていないだと?

んー、まあ、それは「キャラ萌え」なんじゃないですかね。

でも、それでもOKです。キャラ独立した存在として愛でてもOK

クロスオーバーカメオ出演というのはそういうものさ。

でもそうなったら、君は原作活躍する姿を描くには実力不足だ。

じゃあ、どうする?パロディですね。現パロでもいかがでしょう。

まれ意味は全く違いますが、ある人がこう言いました。

「語り得ぬことは沈黙せねばならない」と。

書けないものは書かない方が得策です。

書いてもいいですが、それで評価してもらおうとは思わないでくれ。

高校生パロはどうだろう?アルバイトしている光景はどうだろう?

詳しく書けるんじゃないかな?

その場に置かれた時の困難や葛藤が分かるでしょ?

さて、それ以外にブクマ数をブーストするパロディがあります

オ.メガバースとかセ.クピスパロとかね。他にもあるけど。

こういうのは予め世界観を作ってくれているから楽だよね。

自分表現力が足りなくても、読者がくみ取ってくれる。

そして、主題も関心も共有しやすいんだ。

え、私には書きたい主題がある?そういう俗っぽいのは嫌?

いか、ここはブクマを稼ぐための記事だ。

自分なりに温めていた大事主題喝采を浴びたいなら、

それこそ相応の実力を身に着けてから「機は熟した」と発表したまえ。

R18シーンがあるとブクマが増えやすいんだけどね。

これは相当の表現力が必要なんだ。全感覚を総動員させた文章必要

視覚、触覚、聴覚、そして愛情ね。それをノせないと駄目。

それ専用のお勉強必要なんだ。

あと100ブクマくらいなら、なくても達成できるよ。

そして、投稿するタイミングだ。

ジャンルの旬や盛り上げる時期というのも大事だよね。

これについてはコントロールできないから諦めてね。

平日の昼間に投稿するのと金曜日の夜に投稿するの、どっちが有利だと思う?

あと、目立たなきゃダメなんだ。印象付けないとだめなんだ。

イベントに向けて神や大手執筆に頑張っている時やイベント直後がいい。

投稿があってもサンプルだったりするから文字数少ないし、ブクマも少ないでしょ。

え、汚いだって?まあ、本心を言えばそれでも君のよりもサンプルの方が読まれているよ。

でも言っただろう!ここはブクマ数が全てだと!

全員が全員イベントに行く訳じゃなく、本を買う訳でもないんだ。

そういう時にこそ上げてみるんだ。

枯渇しているから、普段なら足蹴りするような作品を読むだろう?

マナー問題を指摘する人がいるかもしれないけど弱小の字書き程度なら大丈夫だよ。

ある程度認知されたなら止めようね。

あと、一気にブクマが増えると思ったらだめだよ。

最初作品は30、50、数作品後に100、300、そして500越え作品ができるんだ。

ジャンル活躍していてもいきなり500越えは難しいんじゃないかな。

例外ジャンル創設期であるけれども、その時期は飢えてるからブクマ率高いよね。

あと、ブクマって徐々に増えるんだ。

2年前の作品が知らぬ間にブクマ数が膨れていることもある。

映画化とか、アニメ化とかあるしね。

ここは当初の意気込みと矛盾するけど気長に行こうよ。

エゴ欲望を満たした後は、じっくり作品に取り掛かろうか。

資料を読み漁ったり、考察にふけたり、交流に励んだり。

いつかは本も出したくなるかもしれないね

最後まで読んでくれてありがとう

もうすぐ5000文字行くんだよね。よく読んでくれたね。

大事なことは、「困難は分割せよ」だよ。

ブクマ欲しいよね、それはしょうがないさ。

じゃあ、それに向けてやれる努力をしようよ。

もちろん、付け焼刃から本当の「実力」も伸ばしてね。

字書きは色々と面倒なんだ。変な劣等感があるし、そんで優越感もあるよね。

漫画や絵よりは読まれないよ。しょうがないよ。

ワンピースハードカバー小説本だったら今みたいに読まれてた?

まあ、小説もすごいよ。人格内面を深く描き出すよね。

響きと怒り』とか『アルジャーノンに花束を』の語り手の表現が凄いんだ。

まあ、読まなくてもいいけど。

でもさ、物語を書き始めるとそういったことに関心が向くと思うよ。

書き始めて「たのしー!」ってなってから「読んでみるか」でいいさ。

物語を書くのは簡単なんだ。

だって書けるけど、良いものや人に愛されるものは別なんだ。

拙いけど素晴らしい作品はあるけど発掘してもらえるかな?

まずは心安らかに楽しい!」って思ってもらえるように。

読んでもらえるものを書いてもいいんじゃないかな。

2019-04-01

普通とか貧乏レベルが違いすぎてビビる、這い上がれなかった底辺の話

親の年収は知らない。基本的には母子家庭で、父親が何回か変わった。

殴る蹴るはもちろんのこと、関節技を極められたり、食事も与えられず、家から追い出され公園などで寝ることもよくあった。冬はコインランドリーが温かいということを知った。

似たような境遇だった兄は絵に描いたようなグレっぷりでしょっちゅう警察のお世話になっていた。

私は生来コミュ障と本好きが幸いし、悪い友達とつるむようなことはなく、家を出されたときは、本屋立ち読みしていた。

小説はあまり読まず、リチャード・ドーキンスとかホーキング博士とかの科学読み物をよく読んだ。宇宙素粒子化学式哲学が好きだった。

中学生とき父親だった男は例にもれず殴る男だったが、教育には意味見出していたようで私は塾に行くことを許された。この点だけは感謝している。人生は運だ。

塾の先生の勧めで地域トップ公立希望した。学校での素行しか見ていない担任絶対無理だと言ったが、楽勝で受かった。

高校は楽しかった。高校入学時の父親とはすぐ別れていて、母親高校生になった私に腕力で敵わなかった。

進路を考える時期が来た。進学校なので普通大学進学なのだが、私には全くビジョンが見えなかった。塾や予備校には当然通っていなかったし、相談できる大人はいなかった。親はもちろんのこと、学校先生というのも信用できないものだと刷り込まれていた。今思うともう少し学校先生に頼るべきだった。高校先生は良い人たちだった。

奨学金も良くわからなかった。悪名高い奨学金ではあるが、少なくとも借りれば大学へ行っている間はなんとかなる。しかし、それを借りるというところにたどり着くまでにも大人の力は必要だった。奨学金の申込みはスルーされた。存在する、ということすら意識できていなかったように思う。

私はギリギリまで遊びながら受験料等を稼ぐためバイトをしつつ、なるべく勉強しないで行ける大学を調べ、早稲田文学部を受けた。現代文は学年トップ小論文にも自信があった。とりあえず英語古典を少し勉強したら受かった。よくわからないまま入学金ローンを借りて入学金を支払った。母はブラックだったので保証人は兄になってもらった。兄はやんちゃだけど良い人だ。

大学に入って私は、実家から通えて一番給料の良いバイト情報誌で探した。塾講師だった。サークルとかそういうものは考えられなかった。大学へは片道で2時間かかるし、金もない。周りとも話は合わなかった。バイトに間に合わなくなるから、遅い時間講義は行かず、他の講義休みがちになった。

夏は可能な限り夏期講習のコマを入れてもらい、ほとんど塾に入り浸っていた。30万を超える夏期講習の給料を後期の学費として振り込んだ後、大学に行くモチベーションが完全になくなり、行かなくなった。

次の学費は払えず、除籍となった。

その後はブラック企業に就職したり色々あったが、まあ楽しくやっている。普通の人なら同じ境遇ももっと上手く立ち回れたのかもしれない。ちなみに後に自分発達障害だということが判明した。無理ゲーであった。しかしこれ知り合いが見たら100%身バレするやつだな。まあいいや。

これでも底辺と言うにはおこがましい。私は少なくとも学力があり、一時期だが教育に金をかけてもらう幸運にも恵まれた。それでも無理だった。

まれている人の何が恵まれているって、情報だ。金だけじゃない。情報全然違う。金の使い方、稼ぎ方。教育がどのように必要か、あるいは必要でないか公的サービスの力。金を稼いでも節税しなければ税金で持っていかれること。その他あらゆること。

この世で生きていくための全てを、手探りでやらなきゃいけない。知り方さえも、知らない。そういう人たちがいる。馬鹿にしないでくれよ。スタートラインも、走るコースも違うのに。

あのとき自分に、教えてやりたいことがたくさんある。虐待されたら逃げられる場所がある。真面目に学校に行けば無利子で借りられる奨学金もある。何を学びたいのか考えて大学に行きなさい。

あー、宇宙勉強がしたかったなあ。

2019-03-11

ホリエモンセンター足切り通っただけで「すっごーい」とか言ってるやつらwwww

お前らやさしいな。

でもなんでそのやさしさをホリエモンじゃなくもっと身近な人間にむけてやれないんだ。

そういうところがはてなの連中の嫌いなところなんだよな。

いか、お前らはホリエモンじゃなくて、もっと身近な奴にそのやさしさを使ってやれ。わかったな?

俺の感想

ホリエモンが元東大じゃなく早慶だのMARCH出身だったらすごいねーって素直に思っただろうけどさ。

腐ってもも東大合格者が、60時間かけて勉強やり直してセンター通過するのはすごくもなんともねえだろあほか。

はてなのやつらどんだけ偏差値低い大学しか合格してねえんだよって思った。

俺去年60時間どころかノー勉強でやり直したけど普通に75%とれたぞ。

まじめに勉強してた東大受かったやつで、点数が落ちる可能性があるのは理科社会だけだぞ。

センターレベル数学なんぞ、俺が受けたときよりだいぶ難しくなってたけどそれでも7割は取れた。

もしそれが取れないっていうなら、ホリエモン数学まじめに勉強してなったってだけだ。


みたいなことをまくしたてようとしてたんだけど、ホリエモンって後期で英語小論文だけで受かったんだな。

だったら上で俺が書いたこと全部間違いだ。

ホリエモンすごいわ。俺ホリエモン大嫌いだけどそれは認める。

それにしても、ホリエモンって昔からそういうハックが上手い人間だったってことだな。

錯覚資産成功するのがくっそ上手いのは大学はいる前からだったんだな。

こっちこそ評価されるべきだって絶対

勉強けができたってしょうがない。

それよりホリエモンみたいにハッタリとマウンティングが上手な奴のほうが成功する。

2019-03-08

anond:20190307220630

大学初年度向けの「レポートの書き方」みたいなやつは読んだいた方がいい。

感想文や小論文とはまた違うんでね。

あとまだできないなら、タッチタイピングが出来ると楽。習得もそう難しくない

2019-03-05

anond:20190305091431

読みやす文書を書く人というのは丁寧に仕事をする人という扱いになるから

まあ小論文書かせるとかでもいいんだけどね。

2019-02-22

anond:20190222230931

僕もまあ古文が将来の役に立つなんて思ってないですけど、例えば社会学に興味があって、社会学部に行くとして、古文必要だったら学ばねばとなりますよね。同様に日本史がいるなら日本史を学ぶし、世界史がいるなら世界史をやる。手段として何かを学ぶのは楽しいことではないですけど、そこから得られるものは少なくなかったです。個人的に。

ただ例えばの延長の話をさせてもらうならば、社会学テーマ小論文だけで入れさせてくれよ!とも思ってしまますね。

2019-02-01

民間給付型奨学金はこうしろ

大学生だけど金がないので民間給付型奨学金に沢山応募している。いくつかは奨学生採用され、月何万か給付を受けている。超ありがたい。

民間奨学金団体運営しているとこはメチャクチャ多い。そんで世の中にはクソ奨学金団体もたくさんある。クソ奨学金団体にならないように奨学金団体担当者には参考にしていただきたい。

 

過去の倍率を記載してほしい

給付型奨学金給付額や知名度等のファクターによって採用倍率が全然違う。割とサクッと採用されるものもあれば、応募者が多すぎて全然採用されないものももある。申請書類を書いて送るのは死ぬほど大変なので見込みがない奨学金書類を送るのは避けたい。倍率を記載してほしい。

 

・何を重視するか書いてほしい

小論文を重視するのか、面接を重視するのか、親の収入を重視するのか、全部重視するのか、基準を書いておいてほしい。親の収入で決まるなら俺は有利だから喜んで応募するし、小論文で8割決まるなら小論文だけメッチャ頑張るので、採用基準を書いておいてほしい。

 

・応募書類手書き強制はやめてほしい

手書きは単純に面倒というのもそうだし、字の綺麗さなんかも採用基準に含まれいるかもしれないので疑心暗鬼になって記入に無駄時間がかかる。こっちは手書き書類を書きたくないし、そちらも下手な字を読みたくないだろう。パソコン入力OKにしてほしい。今どき就活だって手書きしないぞ。

地獄なのは小論文手書きするパターン。これが超多い。2000文字とかを手書きするのは正直キツすぎる。わざわざ手書き指定しているということは、字の綺麗さも見ている可能性があるので、字が下手な俺は超大変。時間無駄なのでやめてほしい。学生応援するのが奨学金のあるべき姿なのだから手書き小論文で余計な負担を強いるのはやめてほしい。奨学金団体創立者はたいてい爺さんなわけだけど、爺さんの写真奨学金団体ウェブサイトに掲げられていると「うるさそうな爺さんだなあ、手書き小論文修正液使ったら減点されそうだな」みたいな疑念が生まれしまう。百歩譲って手書きはまだ良いにしても、修正液くらいは使っても良いと明記してくれ。こっちは疑心暗鬼になっているんだ。

 

大学教授の推薦状を書かせるのはやめてほしい

応募書類大学教授の推薦状を添付しろと言ってくる団体結構ある。マジで辞めてほしい。大学の推薦状なんて前科でもなければ書いてくれるんだからなんのフィルターにもなっていない。意味がない。それに大学先生は暇じゃない。うちの指導教授は授業に指導研究に大忙しで月から土まで毎日9時から9時まで働いている。日本碩学しょうもない仕事をさせないてほしい。機嫌を伺いながらわざわざお願いしに行くこっちの身にもなってほしい。「推薦状の推薦理由審査対象になります」なんてとんでもない奨学金もある。俺が素晴らしい人間だったら教授が書く推薦理由書も素晴らしいものになるの?そんなことないと思うけど・・・

 

採用されたら実名公開はやめてほしい

採用されたら奨学生として実名が公開されるのはやめてほしい。公開しないといけない理由ってある?金のためだかしょうがないけど無駄個人情報が晒されるのはキツい。

 

必要ない事項を書かせるのはやめてほしい

性別とか書く必要ある?顔写真添付する必要ある?採用されるかどうかもわからないのに住所書く必要ある?顔や性別門地差別されているんじゃないかと思ってしまうからやめてほしい。書かせるのは選考必要な最低限の事項だけにしてほしい。住所が必要なら採用者だけに書かせればいいと思う。

2019-01-24

anond:20190124162933

「イイタイコト」は文頭に持ってくるように。小論文なら減点だぞ

身長が高いことで受ける唯一の恩恵女性に好かれやすいことぐらい。

2019-01-15

anond:20190115022741

SFCは二期生までは良かったんだが、以降はAO入試英語小論文で楽して入るバカボンばっかりの勘違い学部に成り下がったか

企業でも採用はほかの慶應卒とは分けて見てますよ。

英語小論文だけ半年やって慶應SFCに行った馬鹿帰国子女です。今とても満足しています

まず、自分には学問だとか、学ぶことには全く興味はありませんでした。小学校からのんべんだらりエスカレータ高校まで上がってきた、偏差値普通学校に通う高校生でした。

ですが、高校三年の初めに親から会社を継ぐにしても四大だけは出ておけと言われ、どうせなら付属大学ではなく、大学受験というものをしてみて、それなりに有名な評価の高い大学に楽に行きたいと考え、調べた時、慶應SFCという学部を見つけ、狂喜乱舞しました。

ご存知のかたもいるかと思いますが、慶應SFCというのは入試科目英語小論文だけという、超軽量入試を行っている学部です。

幸いなことに、親の自営業の関連で五年間英語圏で過ごす機会があった私は、英語だけはやたらめったら出来たことを理由慶應SFC第一志望にすることを決めました。

ここからは早かったです。受験英語とはいえ英語英語、それなりに英語だけは自分勉強していたこともあり、初めて受けた駿台模試で、英語偏差値は65を超えました。

そして、小論文に関しては、親が人づてに聞いて、専門の塾から家庭教師を呼び、徹底的に対策してくれました。(お金かかったと思いますありがとうございました。)

小論文英語勉強はさほど苦ではなかったので、付け焼き刃とはいえ小論文に関しては家庭教師太鼓判を押すほど、最後に受けた駿台模試で、英語偏差値は70を超えていました。

受験日当日も緊張はありませんでした。努力した時間は凄まじく少ないとはいえ合格できるだけの能力は身につけたと考えていました。

あっさり受かりました。親は喜んでくれました。(二人共成蹊の内部進学だったので、大学受験に関して良く分からなかったようですが)

自分SFC一年生です。幸いにして内部事情を知らない人から慶應扱いを受けることが出来ます

一人暮らしも、文系理系の授業どちらもも楽しいですし、学友も面白い人ばかりです。

超軽量入試で色々言われることもありますが、評判ほど悪くないですよ!

英語だけ出来たりする高校生は是非来てみては?

2019-01-08

anond:20190108170315

まーそんなことでへこたれてたら

いきなり全国大共通一次マーク式になりましたとか、

今年から始まった理三小論文英語あり)が実際は英作文でした

なんていう試験制度理不尽なんてたくさんある。

科挙じゃなかっただけましじゃん

 

ワガママ一人っ子が塾が悪いか学校いかないもんボクチンってスネてたらママハンバーグ作ってもらえるかもしれないがそれが目当てじゃないだろうな

お子様は増田にいないで眼の前の板で私費留学しらべてママと話し合いなさい

どこを経由するにしろ

防犯意識のないふわふわ頭の未成年海外にいくだけで

どこをとおしても費用保険こみ)数百万かかるから

(主に付き添い費用なんだが)

もともとママは払えなかったかもしれんぞ

2019-01-04

大学 3年次編入試験の思い出

anond:20190102063518

anond:20190102174908

anond:20190103131014

高校時代

同じく地方出身者はなんとなくわかると思うんだが、高校は「地元では自慢できる」レベルのとこに通っていた。

県下一、というわけでもないけど、地元で一目置かれるようなそんなところ。東大学者を毎年1名出したり出さなかったりするような。

自分はというと文化系運動系狭間みたいな部活にがっつりのめり込みつつ、子供の頃から親の影響で続けていたとある楽器寺社仏閣が好きな、自他ともに認める「変わった子」であった。学力でいえば中学までは特に勉強しなくてもまあまあいい成績が取れる、中途半端に器用な子だった。

親は勉強については大してうるさくなかったが(むしろ楽器練習をしない方が厳しく怒られたし、数学10/100点をマークしようが音楽の成績が満点じゃない方が嫌な顔をされた)、お金には厳しく、「大学は国公立しかさない」と宣言されており、真に受けた私は私立すべり止めも一切受けなかった。だが高校3年間を部活に捧げた、数学テストで毎回赤点叩き出すような人間にそのルートは厳しかった。見事に滑りおち、進学先を失った。進学校に通っておきながらこの体たらく

これから1年浪人するしかない、と思ってふさぎ込んでいたが、そこで偶然にも某専門学校の「大学編入コース」なるものを知る。専門に2年通った後、大学へ3年次編入するというコースだ。ははぁ、よくできてるなあ、と思いながらも学校担任と両親に相談し、その専門学校へ進むこととなった。

専門に入る

正直入試はあってないようなものなので割愛する。学力レベルからペーパーテスト免除され、英語面接だけだった。まあまあ緊張したが絶対かると半ば解っていたので強気でいった。ちなみに高校時代苦手にしていた教科は数学英語だ。瞬間的な暗記力となんとなくで世界史及び国語高得点を叩き出す完全なる文系である。妙にコアな知識を植え付けてくれたラノベ推理小説たちとヘタリアには今も感謝してる。日本史文化史だけ異様にできた。

学校生活

身バレが怖いので色々伏せるが、駅チカでこぎれいなビルキャンパスだった。キャンパスと言っていいのか?

専門学校内での大きな学科のくくりとしては「英語学科」に属することになり、その中で「英語を使った仕事に就きたい人のコース翻訳通訳など)」と「海外大学に行きたい人のコース」、あと「大学編入したい人のコース」に分かれる。

なんで大学編入英語学科に属するかというと、ほとんどの大学編入試験の科目が「英語」「小論文」「面接」のみだからである。(学科によっては専門科目の試験がある場合もある)

授業は9割は英語の授業だった。ネイティブ講師日本人講師もいたが、とにかく英語リーディングリスニングライティングスピーキングの授業がそれぞれあり、それ以外に大学編入のための英語試験対策授業がある。少人数にこだわってて、基本の4つの授業はそれぞれTOEIC学内試験の結果から5段階にレベル分けされていた。私は入学時のペーパーテスト免除しか学費も一部免除特待生扱いで入学したので、「は~やっぱこの程度か専門」とか思っていたが、最初TOEICテストで300点台叩き出して5レベルあるクラスの下から2番目に入れられる。「出身校」の学力が高かっただけで「私」の学力はクソだった。ただ真面目に授業を受けていればクラスはすぐに上にあがり、最後は一番上のクラス所属していた。この基本の4つの授業は大学編入以外のコースの人もいた。

残りの1割は資格の授業(英検、ワー検、秘書検、漢検など好きなもの選択できる)の他、第二外国語小論文対策PC(というかOffice)など……まあ大学1年生の一般教養と似たような感じだろうか。選択教養の授業もあったが種類は2,3種類しかない。しかも大して面白くない。

大学1年生と違うのは、自分で授業を選ぶ幅がとても狭いところ。というのも学年によってどの授業を受けるか、カリキュラムが既に綿密に組まれており、「朝ゆっくりしたいから1コマくそ~」というのは全くできない。選択授業も「とってもとらなくてもいいよ」ではなく「この中からどれか選べ」という選択。なので学期はじめにコース人間全員集められてHRみたいなことをして、時間割を配られたりしていた。

学生

上記の通り様々なコース人間が入り混じって授業を受けていたので、通っている人は本当にいろんな人がいた。アンタこんなしょぼい専門いていいの!?っていうような頭のいい人から、クソほど簡単テストを「難しくてヤバかった~」という人まで、本当に様々。Lv.2→Lv.5まで駆け上がるといろんな人と話した。超絶パリピ野郎もいたし、内気で根暗で今にも引きこもりになりそうな人もいた。

同じ大学編入を目指すコースの中だと、まあまあ頭いいけど大学入試では一歩及ばなかった、みたいな人がほとんど。大体がプライド高くてそれを一度へし折られてしまった人、という印象。(私もだけどさ)すべり止め私大に受かってたけど行きたくなくてこっちを選んだ、という人もいるにはいた。あとは行ってた大学が嫌になってやめて再チャレンジしたいとか……。比較的頭のいい人は多かったけど、それでもやっぱ学力でいうと「まあまあできる」か「いまいちできない」のどちらかだった気がする。コース内で一緒に行動していた友達は国公立に受かっていった人から最後最後どうにか推薦で滑り込めた人までいた。

コース人間の数は結構多かった。高校の一クラスくらい……?もっと少ないと思って入学したので意外だった。やっぱり学力レベルでつるむグループが分かれる。男女比は男子の方が圧倒的に多かった。3分の2くらい。でも学年全体で見ると女子の方が多かった気がする。

あと意外といろんな地方から集まってた。やっぱり学校周辺の人が多いのだけど、隣県や新幹線帰省するくらい離れている土地から来る人もいた。私はかろうじて同じ県ではあるが学校までは通学に2時間かけていて、隣県出身学校近くに一人暮らししている友達がうらやましかった。

学費

高い。私大に2年行くとのかわらん。でも高校時代まあまあ成績取れてたら学費免除簡単に取れる。(模試の点数とかセンターの点数を基準学費免除とかしてくれる学校もあると聞く)

本来公立しか行かせてくれなかったはずの両親があっさり行かせてくれたので、絶対学費無駄にすまいと2年間は真面目に必死に授業や資格取得に打ち込んだ。その後まあまあ就活に有利そうな資格とかちょいちょい取れたので、短大とか他の私大行って仮面浪人するよかよかったなあ、と思った。けどその辺って結局当人努力次第なので、学校の授業の時間を使って資格取得や受験対策に打ち込める環境お金払ったと思っている。払ってくれたのは親だが。でも無利子の奨学金も2年次から勝ち取って少し貢献できた。と思いたい。今返済しんどいけど。

編入試験を受ける

編入試験

1年間みっちり英語を叩き込まれたあと、2年生からいよいよ編入試験が始まる。

3年次編入試験は多くの大学がやっているが、大学によって受けられる条件は様々。私が行きたかった大学は他の4大からの受入のみで、専門卒は受け付けていなかったので諦めた。(でもそういう学校の方が少ない印象)

編入試験の日程は学校によってかなりばらつきがある。早いところだと6月くらいで、遅いところだと2月くらい?私は全部で3つ受けたが、ひとつ8月で、残りのふたつは12月だった。やっぱ秋~冬にかけてが多い。

面接練習なども授業でしながら、それぞれの試験日に向けて準備を重ねていく。8月試験を受けたところが第一志望にして最難関の大学だったが、ものの見事に落ちてしまい、泣きながらそのあと友人らとカラオケに行った思い出がある。編入試験受験科目が少ない分やりやすいと言われるが、その門はかなり狭く、私が受けたところも倍率は5~10倍くらい(だったと思う、もう記憶あいまい)最終的に編入浪人の道を選ぶ人もいる。専門→大学編入のいいところは浪人などの1年のロスを出さずに大学卒業できる所だが、結局編入試験の壁が高くて編入浪人したりレベルを落としてD~Fラン大学に入ったりと、メリットが活きないことも多い。でも努力してそれが実ればいい大学に入れるのも事実なので、そこは編入チャレンジする人次第なのかな……とも思う。専門入って遊んでしまった人たちは上位クラスの人でも結局ランクの低い私大に行った人が多く、しっかり努力し続けていた人は国公立偏差値高い私大に進んでいった。英検1級取得したり、TOEICマックススコア出した人もいる。

あとTOEICスコア試験免除がある学校とかあって、TOEICマジもっと気合入れてやればよかったな、と思った。試験免除にならなくても入学後の単位に換算してもらえたりした。

試験対策

英語はもうとにかく授業をガンガンうけてガンガン問題解くだけ。喋る・聞くは捨てて、ひたすら読むにステータスを振り続けていた。(書くは申し訳程度にやった)9時半から15時まで授業を受けた後、18時まで学校に残り友達と多少ぐだりながらも勉強(というか課題)、家に帰ってから英語の長文読解とひたすら向かい合う日々。

小論文は書き方の作法を徹底的に叩き込まれ、あとは個人文章センス知識量がモノをいう感じだった。国語世界史、そしてラノベから影響を受けた文化史系に強かった私には最高の科目だった。

編入試験過去問も一応あって、見せてもらうためにその大学に足を運んだこともある。(コピーはさせてもらえないので、目で見て出題傾向を把握するのが精一杯だが)あと学校過去問を回収して過去問集みたいなのを作っていたので、行きたい学校が人気校ならそんなことしなくてもコピーできたりした。英語試験はどの学校も長文読解系が多く、TOEICをそこそこにして英検受けまくっていた自分にはありがたかった。

面接指導就活とほぼ一緒、だと思う。なんでこの大学に行きたいのかをはっきりさせろ!と言われ続け、「御校に在籍の〇〇先生研究室で●●について研究したいです!!理由としては!!」みたいな答えをガチガチに固めていった。これはのちの就活に活きたと思う。

試験

どの大学小論文は楽勝だった。8月に受けたところは英語で予想外の作文が出て動揺し、読解問題では時間が足らず、涙を呑んで不合格覚悟した。翌日即結果発表だったが、当然私の受験番号はなかった。

第二志望の大学の前に第三志望の国公立を受けにいったが、家から遠く深夜バスでの移動となった。しかバスからまた電車で移動するが乗換をミス試験遅刻。席に着くために荷物通路に置いたら試験管に怒られ、萎縮しながら受験したが英語は予想できたレベルでむしろしかった。1週間後には結果が開示され、無事合格

そして満を持しての第二志望。同じ学校から他にも2名受けることになっており、一緒に移動。英語試験はやや苦戦した覚えがあるが、それよりも面接がしんどかった。大学に、特にその学校に入りたい理由を述べ(行きたい研究室があるでゴリ押しした)、なぜそれに興味を抱くに至ったかなどを話したが、とにかく緊張して噛みまくり面接官に不審な顔をされ落ちたと悟った。しかしその試験当日、夜から私の受験期を中学から支えてくれた某バンドライブがあり、普通に間に合わなさそうだったので走って会場を後にした。ライブギリギリ間に合った。そして入試も無事にパスできていた。

大学編入

進学先が二つ用意されたわけだが、もちろん第二志望を選択。一応国立大なのと、高校時代から学びたいと思っていた専攻があったのが決め手だった。思う存分研究に打ち込めたと思う。嘘。2年では足りない。もっとやりたかった。でも取りたかった単位や聞きたかった講義はほぼコンプできた。

上記でも少し触れたが、入学時に専門学校の授業の単位大学単位へ変換してもらえるため、本来4年で取る卒業単位を2年間で全部とれ、ということにはならなかった。特に私は人文学系だったので、変換がスムーズにいったというのがある。法律経済系の学科は専門科目の変換が難しく、卒業単位を取れなくて留年した人が多かった。(と後に聞いた)

1年大学ライフ満喫したのちすぐ就活なのはきつかったが、興味のあったサークルにも在籍し2年間最初から最後まで活動できた。でもいくら単位変換してもらったとはいえ他の3年生に比べると圧倒的に単位は足りてない(その上私は卒業単位にならない資格系の講義も取っていた)ので、ほぼ毎日1~4コマ、そのあとサークルバイト!みたいな生活をしていたし、就活の時期は本当にしんどかった。英語資格TOEICスコア700前後英検準1級)と進級のために取らざるを得なかった数々の英語以外の資格、そしてあの日面接対策小論文対策が活きたのだろう……と思うと私はこのルートをたどってきてよかった。他の短大や4大出身編入生は就活で軒並み苦労していた。でも専門より大学の方が圧倒的に楽しかったです。普通に1年生から大学入りたかった。

大学編入後で一番しんどかったのは、3年生でありながら1年生に交じって体育やらされたことかなあ。


色々書いたけどあくま文系の話です。理系編入もっと大変と聞くし、そもそも専門→理系学部編入というルートが恐らくない。

東大京大に比べたら底辺もいいとこだけど、こういう抜け道もあるよっていう話をしたくて。でも根っから文系だった私だからこそうまくいった裏ルートみたいな感じではあるんだけどさ……。うまくいかなくってせっかく編入した大学やめて引きこもりになってしまった知り合いもいるし、正直この専門→大学編入というルートを誰にでもお勧めできるかというとそうでもないけれど。

あと社会人なってから編入大学入って、教員免許だけ取って中退した編入生の知り合いもいる。社会人なってから大学で学びたいという人で4年は長いという人にもいいんじゃないかな。あと大学とりあえず入ったけどつまんなくて他の学科行きたいとか他の環境行きたいって人。

私は本当は大学院に進みたかったのだけど、やっぱり学費関係で諦めて就職した。研究してた分野とも全然違う仕事をしているけれど、趣味としてまだその分野についての情報収集勉強は続けている。なお英語をかなり使う仕事だし専門時代に取った資格もそれなりに活かせてはいるので業務内容には満足している。

いよいよセンターが近づいてきて、不安受験生たくさんいると思うけど、どうかここだけが人生の決め手とは思わずに気楽に頑張ってほしい。案外人生どうにかなることの方が多い。

2019-01-03

理三受験の思い出

anond:20190102063518

こういうの書きたくなるね。自分が頑張ったことは思い入れがある。

微妙に書くところ間違えたので投稿しなおした。


小学生

関西田舎の町立小学校に通っていた。友達がみんな塾に行っていたのが楽しそうだった。

「僕も行きたい」と親に言ったことがあったが、なぜか断られた。

自分が子を持った今なら分かるが、3人目の私にお金をかける余裕がもはやなかったのだと思う。家にはアップライトピアノがあって姉が習っていたが、自分は習いたいと言ってもお茶を濁された。


父は会社勤め。ホームレス気質天才タイプ。母は専業主婦。真面目な秀才タイプ。親は教育に興味が無いわけではなかった。むしろかなり意識的独自戦略のようなものを持っていたと思う。

小6の夏休みに入ると、「レベルの高い学校に行くとめちゃくちゃ楽しい」などと、うまいこと母に言いくるめられて中学受験を決心した。


「力の五千題」とか「自由自在」を各教科買ってきて、夏休みに二回ほど通した。なにかババのようなものを掴まされたような気もしなくもなかったが、面白かったので続けた。

からは応用問題集、冬になると過去問をやった。模試は受けなかった。「自信を失わせたくなかったから」とあとで母から聞いた。どういう意味だ。

私立を2つ受けてどちらも合格した。ちなみに、受験直後の自分感触としては98%落ちたと思っていた。未だに謎である


中学生

中高一貫校寮生活が始まった。

強制的勉強する時間毎日3時間あった。小学生の頃とは比較にならないほど学校の授業を面白く感じたので、予習・復習をやった。みんながやっていたので、ラジオ英会話を毎朝聞いて、テキストを暗記した。完璧発音テキストの会話を一人で完全再現できるようにしていた。一年イギリス人先生普通の会話ができるようになった。
中学3年生のときに、全員がZ会模試を受けることになった。はじめての模試で超わくわくした。総合で全国100番位だった。初めて自分立ち位置を知った。思ってたより良いという感覚。でも同じクラスに全国一桁台とかが普通にいた。


音楽室に個室のピアノ部屋が5台分あった。昼休みにほぼ毎日通ったので、結構弾けるようになった。今考えると異常な環境である音大かっていう。親友ピアノが超すごいやつがいた。ヤマハをずっとやってきた人で、聴いたら即弾ける、ハ長調譜面初見で見て変ロ長調で弾ける、メロディを見ると即座にステキ伴奏を思いつく、など。理解不能であるピアノをメインの楽器にするのはやめようと思った。


高校生

下宿に移り、自由になった。学校以外で勉強しなくなった。暇なので、絵を描いたり生徒会をやったりピアノの人などを誘ってバンドをやったりと、生活を広げ始めた。

授業中に予習復習などすべて授業を聞きながら終わらせたので、成績は特に落ちなかった。

こういうことを書くと、舐めてるとか自慢とか思われるわけだが、違うんだ。

自分なりに一番効率が良い方法を追求していた。授業中に寝て、家で数時間独自勉強するみたいな非効率的なことはしたくなかったのだ。

授業は120%の集中力で聞く。それでも時間が余るので、次の予習をしたり、問題の別解を考えたりしていた。家で半徹夜で何時間勉強している人たちよりも結果的に長時間勉強していたと思う。だって毎日9時から17時まで勉強していたんだもの毎日7時間くらい集中して勉強しているのに、「増田勉強せずに成績が良いな」みたいなことを言われてたのは未だに納得がいかない。


高2で東大模試を受けてみると、理三以外はすべてA判定だった。理三だけが完全にE判定だったので、「は?しばくぞ」と思った。
なんかの奨学金アメリカにただで行けた。夏休みの一月まるまるESL漬けで楽しかった。自分英語力はあんまりしたことないと気づいた。同級生アラブ皇太子とかトルコ首相の息子とかがいた。そういうのも自分には無い。


高3になって流石にクラス空気も変わり、自分放課後勉強するようになった。小学生の時は夏休みから半年でなんとかなったけど、さすがに東大一年位はやらないとやばいだろという感覚があった。

一学期にあった駿台統一模試で、英数国の三教科の偏差値が80を超えていた。一方で、本来好きな理科がボロクソだった。準備不足を痛感して夏休みに強化することにした。


・高3夏休み

化学生物だった。教科書はさすがにすべて頭に入っていたので、いよいよ応用問題週に手を出すことにした。東大過去問をちら見すると、化学の出題の半分くらいは似たような問題しか出ないことがわかったので、同じ問題を何十回も解いた。滴定とか。30分かかって6割しか正当でいなかったところから、5分で100点の回答ができるようになった。時間が余るので、初めて見る問題ゆっくり考えられて便利。生物は、問題文に答えが書いてある。

一方で、わりと大丈夫そうな主要三教科は、根本的なところをやることにした。

数学

チャート式などは数冊終わっている状態大学への数学をひたすら解く。新しい問題は、ひたすら考える。未知の問題に解法の方針を立てる練習

英語

TIME誌を定期購読していたので、毎号気になる記事を一つまるまる訳してみる。超大変。NEWSWEEKにすればよかった。のだが、一年定期購読してしまったのでやるしかない。んで、訳したあとは要約を英語で書いてみる。ラジオ英会話ビジネス英語までランクアップしていた。正直東大受験ではこのレベルリスニングスピーキングは当時必要なかったので、聞き流していた。ハマっていたのはパーソナリティの訛りを真似すること。

国語

Z会小論文をやっていた。元来文章がそんなにうまくはなかったけれど、読むのも書くのも好きだったのでこれは半ば趣味結果的200字作文に多少役に立った。


・高3秋

9月学校最後イベントがあり、燃え尽きた。勉強は2ヶ月ほどお休み。焦りはなくはないが、みんなそれで合格するやつは合格するっていう先輩の像を見てきている。今回は自分がそれをやるほか無いという感覚。流石にバンド解散した。


・高3冬

10月から2月まで5ヶ月もある。


センター試験

英語198 

数学191 まさか満点じゃないとは。世知辛い東大理系はわりとこういう感覚だと思う。

国語167 古文漢文論説は150/150。小説めっちゃ間違えた。こういうこともある。

化学100 

倫理93  一応、山川倫理用語集を3回くらい読んだ。手抜き教科のつもりが、哲学に興味が芽生えた。大学に入ってから哲学系の本をたくさん読んだ。自己形成に大きな影響を与えた。人生何が大事わからん

合計

前記749/800

後期489/500

センター試験

ようやく赤本に取り掛かった。感想は、英語簡単すぎ、数学難しすぎ、国語意外とお得、理科けっこう簡単

というわけで薄々気づいていた数学不安定さと、国語のお得さに焦点をあてる。数学が0点でも受かる謎の計画をたてる。国語最後の一ヶ月だけ、古文漢文個人先生に習った。

ちなみに東大模試は3社2回とも全部受けて、最後を除いてすべてE。でも成績は徐々に上がって最後だけはC判定だったので、本番の頃にはB判定くらいになってるんじゃない?と思っていた。


・本番

当日はなぜか20時に寝て、25時に覚醒し以後眠れないというアホなことをした。

ただ全く寝てないわけでもないし、ただ少し眠いだけなのでやるしかない。


 点数非公開時代なので自己採点

国語 60/80 ほぼできた。

数学 40?/120 難しすぎ0完6半ワロタ。。1完だと思ってたのに、弥生門を出たところで配ってた駿台の速報を見たら計算ミス発覚。かなり暗くなったが寝たらわりと忘れた。

生物 50/60 多分まあまあできた。

化学 55/60 多分ほぼ間違えてない。

英語 120/120 まじで満点じゃね?と思った。

合計 325/440 数学が0点でもギリ受かるかも?と思った。

・発表当日

赤門から会場へ向かうと、のちの上クラになる姉が向こうからやってきた「あ!○○ちゃん、受かってたよ!」

弟に「ちゃん」づけはまあしょうがないとして、俺が知るより先に結果を言うなよ。未だに恨んでるぞ。

合格してから

家賃が安いという理由三鷹寮に申し込んだのだけれど、その書類を集める際に親の年収が600万であることを知った。そりゃ無理だわ、塾もピアノも。ちなみに中高は奨学金もらってた。それでも親は教育のために借金してたんじゃないかな。決定的に計算が合わない。ちなみに三鷹寮は生活費が安すぎて家庭教師バイトだけで異常に金持ちになった。楽器を買ったり海外旅行に行ったりした。ヨーロッパまで6万円で行けた時代である。さておき、感覚としては、医者になってまともな収入がある今よりも、当時は自由に使えるお金があった。人生まじで謎である

おじさんもなぜか未だに人生謎のままに頑張ってるけど、受験生の皆さんも頑張ってね。

2018-12-07

面接に行けない

私は面接が苦手だ。志望理由とかそういうのを書くのも嫌だ。でもやっぱり面接が一番嫌だ。ほとんどトラウマと言っていいかもしれない。

忌避感は中学生経験がおそらく原因だと思う。そのころももちろん面接が嫌だった。周囲の高校ほとんど入試面接があったが、少し遠いところに面接の代わりに小論文を課す高校があったので、私はそこを志望した。他を受けるつもりはなかった。

ところが中学校で突然学年全体で模擬面接時間が設けられた。私は拒否したが、先生には「将来、絶対面接の機会があるんだから」と無理矢理参加させられた。

多目的室に学年主任とか教頭が座っていて、そこに生徒が4,5人入った。みんなすらすら答えていた。私は面接を受けるつもりがなかったから当然対策も何もしておらず呆然としていた。

私に質問が来た。たしか最近気になったニュースは?」とかだった。世間話ならなんとか頭を回転させて答えられたかもしれない。でも無理だった。何も言えなかった。教頭か誰かが「おいおい、練習してきたの?」と苦笑いで言った。するわけない。する必要がないのだから。涙が出た。模擬面接が終わって、部屋の外で大泣きした。嫌だった。面接のものも嫌だったが、なによりも、自分で嫌なもの回避する道を発見したのに、たいしたことのない理由で直面させられたのが本当に悔しかった。


いま私は無職だ。ほぼ奇跡的に面接を乗り越え入社した会社を4ヶ月で辞めた結果の今の境遇だが、再就職ができない。

退職理由はいろいろ面倒なので割愛するが、概ね上司から理不尽指導を受けたからということに起因する。理不尽。本当に理不尽が無理だ。

人と人が関わる中で自分は悪くなくても飲み込んでいかなければならない不条理もたびたびあるだろう。それは百歩譲ってよしとする。だけど、どうしてそれを「社会ではそういうこともある」と許容しなければならないのだろう。その態度の問題だ。理不尽なことには怒りをもって改善の道に向かいたいのに、なぜそれを許してくれないのだろう。

それは、きっと皆が疲弊しているからだ。環境が、それを許さないからだ。怒るにはエネルギーが要る。理不尽なことがあっても「世の中そういうこともある」と流してしまったほうが明日も生きていきやすくなる。

けれどそれは、どちらかといえば病んでいる、と私は思う。そして社会には、というか私がいた職場には改善へ向かう怒りを疎む空気があった。現場が回っているのだから、なぜ新人が口を挟むのかと。だから、辞めた。

仕事をしていた頃、駅までの行き帰りで何度も泣いた。中学生の頃感じた理不尽さがまた私の前に現れていたから。

上のような怒りを知り合いに表明すると「あなたはまだ若いからそう思うんだよ」と言われる。年をとるからあんな風になるのか。それは、イコールではないはずだ。あれはただ、心が摩耗しただけのはずだから。私はなるべく心を摩耗させたくない。理不尽さに怒るのをやめたくないし、そもそも理不尽出会いたくない。

せめて、理不尽さを無くすことに心を砕きたくても、それすら理解を得られない。

頑なに心がすり減るのを拒んだら、きっと何年も精神科に通う羽目になるのだろう。そんな人たちが周りにたくさんいる。

病むか、病む前に心を殺すか、結局その二択しか私の前にはないのだと思う。

から今日面接に行けない。すでに古傷がついている自分の心にとどめを刺す決心が、まだどうしてもつかないのだ。

2018-10-18

だいぶ書けてきた

調書だけどあともうちょっとだ。しかネタ帳が完備してあるんで、そこから選択→記入するだけだよ。帰宅してからやろう。フィニッシュ🌋



今回のは、結構イケハヤ。文才に酔いしれそうな瞬間もあった。思えば俺って高校生の頃小論文で学年1位だったからな。今にして思うと小論文の授業が高校であるって特殊だよなぁ。

🏫

理論武装するために1年以上いっぱい読書というか色々してきたけど、調書に役立つとは思わなかった。存外だったわ!!!!!淀みなくネタが湧くって大事だよな。あとは文章整形に注力すればいいし・・いくつかストーリーというか骨格を思いついて、そんなかから一番説得力あるのを選ぶなんていう芸当も可能だし。

😢

とにかく仕事だけこなしてジョブホッパーだったころの俺は実績とかは無茶苦茶凄かったけど、それだけだったってことだね。悲しいなぁ・・・😢おかげでストレスで体も一部壊したし( ^ω^)・・・😢

2018-09-13

anond:20180913143949

短文トップランカー 兼 予言者の俺を呼んだか?

現文は偏差値70ぐらいの高校で校内1位取ったな、模試も70以上が平均で1回81出したことがある。小論文は何回かお手本で掲載された。書類選考の通過率は9割越え、精神科IQテスト言語関係だけ突出して高い数値。

でも、安心してくれ、舌が追いつかないので喋りは糞下手、仕事評価微妙

2018-09-12

スネ夫医師の適性が分かる日本人

医師の適性は「スネ夫をどう思うか」でわかる

https://toyokeizai.net/articles/-/237153

京都大学医学部小論文試験で出たらしいのですが

この問題は「日本人はみんなドラえもんを見たことがある」ことが前提なのか?

この前提条件だと

日本人=みんなドラえもんを見たことがある

日本人=みんな日本語話せる人

この二つ、あんまり変わらない気がする。

大坂なおみみたいな人は

なんなんだよ。日本人なのか?

ドラえもんたことがある?

スネ夫わかる?

正直この日本人=○○であるという図式

持ったままでオリンピック向かえていいんですかね?

これだから今までと似たような人が医師になり女性差別して

医師不足招くんじゃないですか?

これだから日本は住みにくい。

自分日本育ちだけど外国人

異なる考えを持つ人にはキツイ社会だ。

排他的

2018-09-10

anond:20180910131256

から、「筆記試験の点数を操作して落とす」のは問題と思われたか調査した。

んでそういう例は他になかった。

それ以外に広く行われている「面接やら小論文で落とす」のは問題じゃないか調査しない。

って事でしょ。

実際面接で年齢差別した例は裁判でも合法とされたわけだし、女性差別面接でなら裁判でも合法になるかもね。裁判しないと分からんけど。

2018-08-27

来年国語入試問題を入手した

小論文は何故ダイの大冒険はいつの間にかポップが主人公になっていたかについて4000字以内で論じるんだって

2018-08-16

anond:20180816185744

『伝わる・揺さぶる!文章を書く(PHP新書) 2001/11/1 山田 ズーニー』

自分文章苦手さんだったが、これ↑読んで「おおぅ」となった。なんか著者の名前がヘンテコだが、進研ゼミ小論文指導してた人なのでそれなりに信用できるかと。

ついでに話し下手とも思ってるなら、同じ著者のこれ↓もいいかもしれない。

あなたの話はなぜ「通じない」のか(ちくま文庫) 2006/12/1 山田 ズーニー』

まあ文章指南の本は腐るほど出版されてるので、自分の好みに合う本を選びに書店Amazonに今すぐ行け

2018-08-07

東京医大は何で馬鹿男子ほど加点され優秀な女子ほど減点されるシステムにしたんだろう

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15118070/

10年ほど前から女子の筆記を90〜85%くらいに減点したのは、頭がおかしい話だが、小論文特に訳がわからない

まず全員を一律20%減点し

現役と1、2浪男子は+20

3浪男子+10点

4浪と女子は加点なし

全員60点を取った場合男子は68点と58点と48点になり女子は全員48点になるシステム

100点を取った男子は加点がなく女子は20点減点

0点の男子20点加点され女子は減点が無くなる

普通に女子だけ一律マイナスで減点してるのかと思ってたかバカほど有利なこのシステムは訳がわからない

結構な人数の裏口入学がいたみたいだからバカ下駄を履かせやすくしたのか?

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