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2021-06-15

何者にもなれていない50歳

もう50歳だ。いまだに何者にもなれていない。

50歳にもなってFacebookに将来の夢を書いたんだけど、ドン引きされたな…

Facebookをよく見ると周りの50歳はすでに「何者」かになっていて、人生上がりモードに入りはじめている人も多かった。我が人生は周回遅れどころか、2周くらい遅れている。

20歳ころに書いた人生設計図(紙切れ)をまだ大事に持っている。40代で有名になって、50歳では大学先生になって後進を指導している、と書いてある。

年下上司毎日怒鳴られて雑用だけをこなして、帰宅後は缶チューハイスナック菓子スマホで夜が暮れる現実

あの紙切れは、希望地図なのか、呪いの札なのか。

ネットってマジレスする人多くない?

最近だと結婚したい彼氏欲しいって話してた友達に対してなんで婚活しないんだ!って熱く語ってた増田とか、カフェ20代女性が言ってた人生設計ツイッター晒し冷笑してた人とか

基本宝くじ当たらないかな〜って願望と同じでしょって思うんだけど、リアルの友人知人のことカジュアルに見下してるんだろうか

2021-06-09

anond:20210609014615

?????????????????

死ぬ確率があるのは最初からわかってるよね?

?????????????????

初めから死ぬかもしれないって分かって性交して妊娠させたわけだよね???????????

なんでそれなのに妻が泣くの?????????

最初から死ぬかもしれないって思えば死ぬくらいどうってことないよね?????????

なんでそういう考えがないまま妊娠させたの????????????

失敗するかもしれないことは最初から分かりきってたのに馬鹿じゃないの?????????

人生設計もできないの?????????

2021-06-08

anond:20210607231624

申し訳ありませんが、私には国語力なるものはないようです。

オッカム氏の主題なるものが「衝撃と畏怖」にあることと、そのツイートがその主題とは別の角度・視点から読解しえる事はそこまで矛盾するように私は思えません。あなたにとっては大事なのはそこなのだとしても、別の人間からすると、なぜ誤解を生みうるとしても、結婚という事象も絡めてその話をせざるを得なかったのか、それ抜きでは語り得なかった、それを一般化する余裕もないほど差し迫った衝撃と畏怖の背景にあるものとはなんだったのかと思う訳です。国語力という話があった通り、オッカム氏の文章国語教科書に出て来るエッセイのような自身経験に裏打ちされた、小説のような修辞的な良い文章でしたから、他の古今東西小説と同じく、作者の意図も超え得る裾野の広い解釈が出来る文章であったなと感じました。私はその意図で書いていないという話をされても、文章としてそれ以外の解釈が通る可能性があるなら(言語的に間違った字義解釈をしているのでもない限り)、時としてその解釈を書いた人間意図とは離れた解釈をされうるし、そして本人の意図埒外に見えてくる姿や批評性もあるというのが文章面白さでもあり、怖さでもあると思います

今回の件は私はオッカム氏を研究者の方だと思っているので、ご自身主観的経験文学的な修辞で飾る事よりも、社会構造に基づくものを語る際の姿勢として一般論を期待してしまっていた所があります。それはこちらの落ち度でした。申し訳ありません。

ただ、”トロフィーワイフなんて悠長な話をしている余裕は、彼にはない”というのはオッカム氏本人にしか分かり得ない事ではあると思いました。オッカム氏の”キャリア志向のない女性”の話と同じことですね。ご本人が直接同時通訳の方からキャリア志向はないんです」と打ち明けられたのか、あるいは”「〜から明らか」とか「〜以外には受け取りようがない」と主観依拠”して判断したのかは分かりません。同じようにあなたがオッカム氏にそんな余裕はなかったんだと打ち明けられたのでもない限り、もしくは”「〜から明らか」とか「〜以外には受け取りようがない」と主観依拠”したのでないなら、それは分からない事だと思います(オッカム氏はたくさんツイートされているので私がこれにまつわるつぶやきで何か重要な見逃しがあったらすみません)。

私が一連の話で思うのは”キャリア志向はない”とオッカム氏は何をもって判断されたのかということで、そこにジェンダー的な観点から語りうる問題があるように感じます

そして、「衝撃と畏怖」という話で言うなら今回のTwitterでオッカム氏に来ている批判主題もまさにそこにあるような気がします(これは主観依拠しています)。それは女性通訳者をはじめとした色んな方々の、ご自身境遇がこう見られているのかという「衝撃と畏怖」だと思います。オッカム氏にとっては批判者の主題なるものは”主観依拠”した事実誤認かもしれません(私は批判した方々本人ではないので分かりませんが)。

しかし、オッカム氏とは逆に、批判者にとっての大事なことというのは、「想像もできなかった」の前にある「迎えることは」の方だと思うのです。それはなぜか。というのは寄せられているジェンダー的な批判が答えだと思います

私はオッカム氏が故意ミソジニー発言をしようと思ってしたとは思っていません。しかし、寄せられた批判国語力のない誤読と一蹴できるほどのものなのかという点と、短時間でその人に対して人生設計の行く末と意志の事を話す気にさせるほど胸襟を開かせるような驚くべき特異な好人物エスパーでもない限り、通訳の方に対して”キャリア志向がない”と判断された事の背景にはジェンダー的な視点で語りうるべきもの存在していると思われる点、この二点はやはり思う所でありました。

先の文章といい、長文ですみませんでした。返信を下さって嬉しかったです。

もう男絡みはないと思っていたのに、、

なぜ私はこうも学習しないんだろうか、、

数年前に蒔いた種が、このなにもない日常に突然花を咲かせたかと思うと、そういえば触れてはいけない毒を持っていることを思い出したような感じ。

近年はもう、結婚も、付き合うとかも、もうすっかり諦めて、人生設計でもたてるか、といった境地で過ごしていた。

当時アラフォー差し掛かって、最後のチャンスとばかりに始めたマッチングアプリで知り合った人がいた。

何人か会った中では一番年齢が離れていて、でも一番誠実そうで、お酒もよく飲み、割と話も盛り上がったような記憶がある。

そして飲みすぎてその日にホテルに行ってしまった。

マッチングアプリってそういうもんだろ派の人もいるかもしれないが、これは私的には大きな失態となって後々頭をもたげることになる。

当時は少し荒れていて、やってしまったという後悔はあれど、もういいやどうでも、と思っていた。

そこから半年に一回ぐらいのペースで連絡があり、会えそうであれば会い、飲んで何度かセックスをした。

昨日久々に誘われて、またセックスした。なんかすごく悲しくなってきて、この一言を言えば絶対終わるなあという一言を発した。

これどういう関係?と。

酔っ払ってたけど、少し泣いたような記憶がある。

朝、再度、どうする?と迫ってみた。

絶対にもう二度と会わないことになることは承知で、そう言わせようと思った。

いざ言われると、心臓ねじれたように痛んだ。

都合よく思っていたことを素直に謝られて、血を吐きそう。

普段は忘れてる相手なのに、連絡が来ると嬉しかった。

私にとっても都合が良かったのに、もう二度と会えないと思うと、とても会いたくて泣いている。

これ何?本当に好きだったとは言えなくない?

なんでこんなにつらい?

遊ばれてる方がつらいよね?

2021-06-07

人生設計なんてできない

就職したくなくて大学院までなんとなく進んだけれどもう就活の時期になっちゃった

自分の将来とか全く考えられない。考えたくない。

みんなはなんで先のこと考えられるんだろう。

anond:20210606000447

そもそも「迎える」という言葉に「知り合う」なんて意味はないんですよ。

研究者としては、彼女らの旦那(が研究者だった場合)を凌ぐことができるかもしれない。しかしあの高学歴語学力キャリア志向のない妻を迎えることは想像もできなかった。つまり僕は絶対に勝てない」という文章における「迎える」を「知り合う」の意味にとってほしいのであれば、「迎える」ではなく「知り合う」と書く以外にないでしょう。そういう女性と知り合う事・知り合える環境境遇以上の意味(=結婚)をこの文章で想定していないのであれば、”高学歴キャリア志向のない”女性と知り合う機会がない事のみが勝敗を感じるポイントであって、結婚関係ないのであればわざわざ結婚の話をしなくてもよろしいし、文章中の言葉も”彼女らの旦那”と”妻”ではなく、もっと広く”「高学歴語学力キャリア志向のない」女性”と、”そういう女性と知り合える男性”に置き換えて文章を書けば良かったのです。結婚関係ないのだから

そして、そもそも知り合うという事だけでいいならオッカム氏はまさにそういった女性と知り合えている訳です。勝てているではないですか。仮に東京でないとそういった女性出会えないのだと仮定しても、現にオッカム氏は同時通訳派遣を通じて実際に知り合うという勝利が出来ている訳です。地方東京環境の差があるとしても、オッカム個人が知り合うだけの問題なら、オッカム氏は勝っているのです。「専業主婦」「同時通訳仕事は安い」と本人の口から聞けて、他人に対して”キャリア志向はない”と断定できるほど(それがオッカム氏の”「〜から明らか」とか「〜以外には受け取りようがない」と主観依拠”したものでないなら通訳の方がオッカム氏に人生設計の想定を偽りなく吐露できる程の関係)の交流ができた、そういう女性と知り合う事が出来る環境になれたのに「僕は絶対に勝てない」とはどういう事なのでしょうか。

2021-06-06

anond:20210606201247

なら会社は、どうやって仕事する??

今の派遣は、どう人生設計する?

国はどうなる?

2021-06-04

俺も来世は女に生まれるんだ

小中学生の頃は特段ユーモアセンスがあるわけでもスポーツできるわけでもないけど、そかそこ勉強ができるからクラスではなんとなく上の方でも下の方でもないグループに属してて、

高校生くらいになってちゃんと化粧を覚えたくらいになると自分の強みはわかったようなわからないようなままのほほんと過ごし、3年の間にまあ1人か2人の男から告白されて、

高2の冬休み告白してきた同じ図書委員同級生と地味ながらも初々しい、それはそれで青春青春した青春ちゃん謳歌するんだ。

その彼とは別々の大学進学してもしばらく続くんだけど2年の初夏くらいにお互いの大学生活が忙しくなっちゃって別れちゃう大学ではサークルとかバイト先の先輩に好意を寄せられることもあったりするんだけど、結局、勉強ちゃんとしてるけどバランスよくサークルや学外活動もしてる学科同級生を捕まえて、

大学生の小娘のらしくサイゼリヤの安ワインドリンクバーカクテルもどきをつくってだらだら夜遅くまでしゃべりこんだり、鬼怒川とか熱海のお手頃ホテルで夕食のバイキングをおいしいねって言い合いながら食べて温泉上がりに卓球したり、年相応の人生経験を積むんだ。

大学偏差値はそこそこいいか手取り22万くらいの安定した公務員になるんだけど、

人生設計は同じくらいの稼ぎの男と結婚できてもなにがあるかわからないし、そこそこ資産運用勉強をしてiDeCoやつみたてNISAもするし転職はともかくスキルアップになりそうな法律系の勉強もする。

今月の貯金なんて気にしたくはないけど1000円超えのおしゃれカフェランチちょっといいことがあった時にして、海外旅行はうまく長いお休みが取れたら年1回くらいは行けるようにがんばるんだ。

稼ぎや貯金が少ないか結婚できないなんて概念とは無縁とはいえないけど、まあまあ友達もいるし孤独に怯えることはない。米国株暴落円高は嫌だけど、資産形成は積み立てがメインだからまあ安く買えるしって思って焦らない。

自転車業務スーパーに行って冷凍野菜を大量に買い込むなんてチンケなことはしないけど、近所のスーパーは2,3軒見比べてから買い物する。

そして自分若さの強みも弱みもしっかり理解してるから27前後になるとちゃんと真面目に大学時代から付き合ってきた彼氏結婚しようかって相談するんだ。

20半ばで見た目もそんなに悪くないとしても若さなんてあっという間になくなっちゃうんだよ?顔がめちゃくちゃ良いというわけでなくて金もスキルも人並みだけど知恵という誰でも真面目に取り組めばどうにか持てる武器人生乗り切る気満々だよ。

そんで大学時代に捕まえた173cmで旧帝卒で大手メーカー勤務の堺雅人似の男と結婚するんだ。

学生時代から勉強が好きで大してイケてはいなかったけど、社会人になっても自分の好きな仕事に没頭してるからあんまり私以外の異性に興味がないんだろうなって感じの人。

遊びなれてないし私の前に付き合ったのも数人って感じで浮気はしなさそうな誠実な男性。彼は結婚するとちょっと気が弱いけど妻の頼みだったらちゃんと話を聞いてくれて子供にも優しい素敵な愛妻家になるんだ。

勿論結婚してももちろん働き続ける。時代にだろうとなんだろうと子供を入れられる保育園が見つかり次第キャリア復帰して絶対自分も稼ぐ。

子供お姉ちゃんと弟の二人姉弟

お姉ちゃんの方とは友達みたいな関係で、小学校中学年くらいになるとたまのゆっくりできる休日に2人で市の体育館に行って一緒にバドミントンしたりするんだ。

弟の方はちょっと頼りなくて人見知り気味なのが心配だけど夫に似て頭が良くてとっても優しい男の子勉強は苦手な科目もあるけど、苦手なことにもちゃんと取り組む自慢の息子。時々ちょっと生意気なことを言うけど男の子だもんね。

そんでバルコニーでも育てられる小さな盆栽を2鉢育てるんだ。

んで全然足りない時間の合間をぬってちまちま育てて、狭い自宅のバルコニーからちょっとの間だけ部屋に持ち込んだ盆栽子どもが寝静まったあとに夫と眺めながら少しだけお酒を飲んで承認欲求を満たしまくるんだ。

そしてママ友との関係は割と良好でできるだけギスギスしないようにのらりくらりとうまく面倒事をかわしながら仕事と家庭を両立するんだ。

来世ではそんな人生を歩みたい。

どう思いますか?

anond:20210602232244

2021-06-03

anond:20210602232244

うちの嫁の場合

小中学生の頃は男グループ

>○ そもそも過疎地なので男とか女とかなかった

上位の奴らみたいに特段ユーモアセンスがあるわけでもスポーツできるわけでもないけどクラスではなんとなく割と上の方のグループに属してて、

不明

高校生くらいになってちゃんと化粧を覚えたくらいになると自分の強みもちゃん理解してて3年の間に色んな男から告白されて、

高2の夏休み告白してきたサッカー部イケメンと一生忘れられないような青春青春した青春を思いっき謳歌するんだ。

>✗ 女子

その彼とは大学進学してすぐに別れるんだけど、大学では適当金持ちやらイケメンやらインテリやらをとっかえひっかえで遊んで、

大学生の小娘のバイトきじ絶対に行けないような高級店を奢ってもらったり高級バッグ買ってもらったり色んな人生経験を積むんだ。

>△ 高級店でバイト

大学偏差値は大したこといか手取り18万くらいの緩い事務職に就くんだけど、

>△ フリーター。ただし手取りはそれぐらい

人生設計はそれなりに稼ぎのある男と結婚できるのが大前提から給料の少なさとか昇給の見込みのなさとかを不安に思って必死こいて資産運用勉強をしたり転職サイトを土日見続けるなんてことはせずに

>○

今月の貯金なんて気にせず1000円超えのおしゃれカフェランチしょっちゅう行って韓国台湾旅行くらいは年に何回か行くんだ。

>○ 結婚したときマジで貯金がなかった

稼ぎや貯金が少ないか結婚できないなんて概念とは無縁の世界孤独に怯えることもない。

>○ 友達多い

米国株暴落円高を恐れることもない。

>○ 株やってない

自転車業務スーパーに行って冷凍野菜を大量に買い込むなんてチンケなことも絶対にやらない。

>○ 野菜実家から送ってくる

そして自分若さの強みはしっかり理解してるから25前後になるとちゃんと真面目に婚活を始めるんだ。

>✗ 30から始めた

20半ばで見た目もそんなに悪くないとなるとそらもう無双だよ?

>△ 年齢不詳

頭も良くなくて金もスキルもないけど若さという誰でも1度は持てる武器だけで人生乗り切る気満々だよ。

>△ 若さ微妙

そんで選り好みしまくった

>✗ 多分

末に178cmで

>○

慶應卒で

>○

大手IT企業勤務

>✗ 公務員

星野源似の男

>△ 星野源推し女子が認めたぐらい

結婚するんだ。

勿論結婚したら即退職

>○

時代に乗らずに子供が大きくなってきて生活に余裕ができてもキャリア復帰なんて絶対に考えてない。

>△ 絵が見えない

子供お姉ちゃんと弟の二人姉弟

>✗ 姉妹

お姉ちゃんの方とは友達みたいな関係で、小学校中学年くらいになるとしょっちゅう2人でカラオケ行ってデュエット歌ったりするんだ。

>✗ 行かなそう

弟の方はちょっと頼りなくてマザコン気味なのが心配だけど夫に似て頭が良くてとっても優しい男の子偏差値は超高いので自慢の息子。反抗期はこない。

>✗ 姉を平気で泣かす

そんでお菓子名前がついたポメラニアンを2匹飼うんだ。

>✗ 車種の名前がついたモルモット

んで有り余ってる暇な時間精錬された綺麗で広い自宅

>○ ただし、大半の時間は草むしりしている模様

で遊ぶ愛犬の動画YouTubeやらインスタに投稿たらこれが割とバズって承認欲求を満たしまくるんだ。

そしてママ友との関係は割と良好だけど皆が住んでる場所地価あんまり高くなさそうだから内心ちょっと見下すんだ。

>○ 固定資産税10万切ってる

2021-06-02

来世は女に生まれるんだ

小中学生の頃は男グループで上位の奴らみたいに特段ユーモアセンスがあるわけでもスポーツできるわけでもないけどクラスではなんとなく割と上の方のグループに属してて、

高校生くらいになってちゃんと化粧を覚えたくらいになると自分の強みもちゃん理解してて3年の間に色んな男から告白されて、

高2の夏休み告白してきたサッカー部イケメンと一生忘れられないような青春青春した青春を思いっき謳歌するんだ。

その彼とは大学進学してすぐに別れるんだけど、大学では適当金持ちやらイケメンやらインテリやらをとっかえひっかえで遊んで、

大学生の小娘のバイトきじ絶対に行けないような高級店を奢ってもらったり高級バッグ買ってもらったり色んな人生経験を積むんだ。

大学偏差値は大したこといか手取り18万くらいの緩い事務職に就くんだけど、

人生設計はそれなりに稼ぎのある男と結婚できるのが大前提から給料の少なさとか昇給の見込みのなさとかを不安に思って必死こいて資産運用勉強をしたり転職サイトを土日見続けるなんてことはせずに

今月の貯金なんて気にせず1000円超えのおしゃれカフェランチしょっちゅう行って韓国台湾旅行くらいは年に何回か行くんだ。

稼ぎや貯金が少ないか結婚できないなんて概念とは無縁の世界孤独に怯えることもない。米国株暴落円高を恐れることもない。

自転車業務スーパーに行って冷凍野菜を大量に買い込むなんてチンケなことも絶対にやらない。

そして自分若さの強みはしっかり理解してるから25前後になるとちゃんと真面目に婚活を始めるんだ。

20半ばで見た目もそんなに悪くないとなるとそらもう無双だよ?頭も良くなくて金もスキルもないけど若さという誰でも1度は持てる武器だけで人生乗り切る気満々だよ。

身長175cm未満はその時点で足切り婚活では検索の時点で排除してるから視界にすら入れてない。

年収は現時点よりも将来性を考えて年齢と職種ちゃん計算する。勿論足切りラインは『自分専業主婦をさせてくれる』。

一緒に食事をしてみて少しでも気に入らない部分があればそら即足切りよ。

趣味の話のときなんかオタクっぽかった、「あ、私も出しますよ」という社交辞令に乗っかって1000円受け取った、写真イメージより地声ちょっと高かった。

切って切って切りまくってもまだまだ余裕よ、なんせ自分結婚したがったる男がまだまだ札束持って長蛇の列を作ってるんだから

そんで選り好みしまくった末に178cmで慶應卒で大手IT企業勤務の星野源似の男と結婚するんだ。

学生時代ガリ勉でイケてなかったけど社会人になって地位を手に入れてから自信がついて結構モテるようになってきたんだろうなって感じの人。

遊びなれてない感じもあるけど女経験ゼロって感じでもなくて浮気しなさそうな誠実な男性。彼は結婚するとちょっと気が弱いけど妻の頼みだったらなんだって聞いてくれて子供にも優しい素敵な愛妻家になるんだ。

勿論結婚したら即退職時代に乗らずに子供が大きくなってきて生活に余裕ができてもキャリア復帰なんて絶対に考えてない。

子供お姉ちゃんと弟の二人姉弟

お姉ちゃんの方とは友達みたいな関係で、小学校中学年くらいになるとしょっちゅう2人でカラオケ行ってデュエット歌ったりするんだ。

弟の方はちょっと頼りなくてマザコン気味なのが心配だけど夫に似て頭が良くてとっても優しい男の子偏差値は超高いので自慢の息子。反抗期はこない。

そんでお菓子名前がついたポメラニアンを2匹飼うんだ。

んで有り余ってる暇な時間精錬された綺麗で広い自宅で遊ぶ愛犬の動画YouTubeやらインスタに投稿たらこれが割とバズって承認欲求を満たしまくるんだ。

そしてママ友との関係は割と良好だけど皆が住んでる場所地価あんまり高くなさそうだから内心ちょっと見下すんだ。

来世ではそんな人生を歩みたい。

どう思いますか?

2021-05-19

計画的早死

ここ1年くらい、労働への苦手意識が強くて生きるためにずっと働くなんて辛すぎる、どうしようといろいろ考えたが

将来の不安労働への拒否感>死への恐怖、に落ち着きそうで

35~40歳くらいに死ぬことを目標人生設計組もうかなと思う次第。

28歳なので大体10年で死ぬ感じで予定組めばいい感じ。

老後を考えなくていいなら、心をすり減らしてまでハード仕事をしなくていいだろうし

そんなに生きたい目的もないしなかなか妙案かもしれない。

死ぬ期日が近づいたら怖くなっていくのかな、安楽死勉強して心を整えておけば行けちゃうんじゃないか

働く意欲なりなんなりがあって国の維持に必要な人もいるし一概には言えないけど

子供産む気がなく次世代につなげることができない独身皆が計画的早死したら高齢化問題クリアできたりして?

2021-05-16

シングルマザーを作らないようにするのは間違った考え方なの?

母子家庭でも普通に暮らせる社会を作るのは政府の責任、ってのはよくわかった。それには大いに賛成する。

政府立場として納税者を増やしたいのは当然で、それをある程度はやりきった上でじゃないと貧困家庭を作らない政策が実現できるとは思えない。だからまず保護を受けない人生設計をしてほしい、は正論なんじゃないの?

例えば、10代でシングルマザーになって良い仕事が見つからないのは政府の責任なの?職業訓練なんかもあるだろうけど、10代でシングルマザーになる人が職業訓練を受けてる姿を想像できない。子育てしながら職業訓練?本当にできるの?だったらまず、10代の出産ちょっと考え直さない?という話だと思う。

貧困連鎖が家庭の教育や周囲の環境によって引き起こされてるって聞いたことがあるような気がするけど、まず10代の出産を思いとどまらせるのはその人生設計破綻しないための最初提言なんじゃないのかな?無理のない範囲でやってもらうことだと思えるけど。どうしても10代で出産しなきゃいけないの?シングルマザーって本当にキツいから、そこからの復活は本当に難しいんだよね。

そもそも10代の結婚離婚が他の県より沖縄で多い理由は何なの?

2021-05-10

人生 やり方」で検索してしまった

死ぬほど情けなかった。

何も本当に人生のやり方を知りたかったわけではなく、自分のように人生に対して抱えている茫漠な不理解をどうにかしたい人をキャッチしてくれるような記事みたいなのを探してただけで、

人生のやり方はコチラ!」

…みたいな記事ではなく、「人生の歩み方がわからないアナタへ」みたいな、捉えどころのない不安を広い範囲に網を張って受け止めてくれるようなサイトだった。サジェストに「人生 やりか」まで入力したらサジェストに「人生 やり方」と出た時、「あ、やっぱ自分みたいな人が同じこと調べてるんだな」と安心したので余計に情けなかった。出てきたのはAmazon断捨離とか人生設計とか人生を楽しむコツとかなんかそういうのを取り上げた本のページがほとんどで、一番上に出てきたサイト「人生」という名前スマホゲーについて取り上げたファミAppの記事だった。

人生ってどうやるんだろう。みんなどうやってるんだろう。自分みたいな人間は将来どうなるんだろう。

どこにも書いてないし、どこにも載ってない。

2021-05-06

anond:20210506142106

女性達が婚活市場を見限り、同性の友達同士で集住して老後にケアする人生設計採用するのも分かる。

2021-04-30

anond:20210430164458

人外要素があるほうが話を広げやすいから。

普通に人間でやると、加齢とか人生設計とか生殖とかが話に絡んできて面倒だけど、人外であれば「そういう生き物です」で済むし。

これはだいたいの美少女擬人化モノがそうだと思う。美少女っぽい外観ではあるけど中身は人間じゃない。

anond:20210430161630

行政大手広告代理店に依頼して、低収入でも心が美しい相手と結ばれるのって素晴らしい、というイメージ広告うつ一種洗脳上方婚対策にはなるかも。

戦時中の「産めよ増やせよ」とか、個人人生設計広告誘導した前例はあるにはある。

それが人権侵害的な洗脳にあたるか否かは議論必要

2021-04-28

あてがえ論を信じてるのはフェミだけ

あんもの男は強者弱者も誰一人リアリティのある話だとは思ってないだろ、それこそすももや白饅頭にいたるまで。

一方でフェミは、弱者男性キモいという気持ちが前に出すぎて、一番最悪なキモくて金のないおっさんにむりやり搾取されることをリアル想像してしまう。マゾか。

あてがえ論に見えるのは二段階あって、最初ひとつは「男女の人生設計非対称性があってマッチングがうまくいっていない」という現状の確認。これは単に社会的課題

次の段階はこれをどう解決するかの話、ここで「女性意思無視してむりやり男にあてがう」なんて話を一足飛びにしているのはフェミだけ。

現実的な案はまだ十分コンセンサスがとれていないので人それぞれだろうけど、たとえば次のような方法で間接的に国民全体のマッチング成功率満足度を上げるということ。

・離職や再就職の際の理不尽さの改善によって、男女ともに上昇婚最適化した現状のキャリア設計から解放

婚活サービスなどのマッチングの仕組みの改善によって、男女とも満足度の向上

テレビ番組広告などのメディア通底するルッキズムから解放

これらが「あてがえ論」だと言うのならクソして寝ろとしか言えない。

記事ブコメ

本件、「俺はあてがえと言ってない」という論調にはなれど「あてがえ論は非人道的差別的から止めろ」にならないのはなぜなのかとブコメ見て思う。アレは本当に不快しかいから誰だろうがやめてほしいのだが

上に書いたとおり、パートナーがほしいと切実に思っている人が多いとか、上昇婚志向であぶれてしまう男女が多いことは社会問題として解決すべきだとは思っても、女性意思無視して強制的に誰かと結婚させるなんて策がとられるはずもないと思っているので、差別とか人道とか全然関係ない。

お前の弱者男性に対する差別的嫌悪感を人道にすりかえないでほしい。


anond:20210428014129

2021-04-25

私は「夫と一緒だったら不幸になっても乗り越えられる」という覚悟を持って結婚を決めたし もちろんそのつもりでずっとそばにいたのだけど 流石に「夫に不幸にされる」というビジョンは私の人生設計には含まれてなかった

でもそもそもなんでそれを想定できないんだ!とおっしゃるかいからびっくりする

anond:20210425202417

人によるだろうけど自分なら後者かな。

何があるかわからいからこそ、働き続けることを前提に人生設計している人と結婚したい。

2021-04-13

アイドルオタクアイデンティティ


アイドルが好きだ。


自分の身を削り、そこからまれきらめきで人びとを、世界をあかるく照らしてくれる。

そんなアイドルのことが、わたしは大好きだ。


気づいたら人生ほとんどを、アイドルオタクとして生きている。

番長推していた担当アイドル独立し、今はアーティストとして活動しているけれど、相変わらず顔も声も歌も仕草も何もかもが大好きでかわいくて大切でもう15年以上彼を推しているし、ここ数年で推しアイドルグループも増えた。

みんなキラキラしていて、最高にかっこよくて、かわいい



ところで去年、わたし転職を機に環境を変えた。地元、親元を離れて一人暮らしをはじめ、20代のはじめに就いていた業界へ復業したのだ。

業界内ではわりと有名な会社で、規模も大きい。学生時代から憧れもあったし、コロナ禍で人生設計のプランが崩れたこともあって就職を決めた。


ある程度覚悟はしていたが、予想以上の多忙さだった。

1日12時間労働が基本、週休1日だが繁忙期は10連勤以上続くのもざら。

先月まで続いた繁忙期の中で、一日に16時間以上働いた日も多かった。ちなみに残業代は出ない。

そして、わたし部署は社内唯一の一人部署のため、他の社員と親密に話すということがほとんどない。業務に関する会話ばかりだ。


当然、推しに割ける時間も減った。

HDDの容量は半年で2TBのほぼ全てを埋めた。読みきれない雑誌の山、再生できていない動画の数々、未開封のままのグッズや円盤

そして推したちのグループは今、世間から推しに推されている(ありがとう世界もっと彼らの魅力に気づいてくれ)。

そんな状況だから、ほぼ毎日のように公式アカウントから何かしらの供給が流れてくる。雑誌の裏話、新番組PR動画公式YouTubeチャンネルの新着動画……。

Twitterを開くと、フォロワーたちが自分の知らない話題で盛り上がっている。なにそれ知らない見てない。やばい、追いきれてない。

自分の目で最初に確かめいから、ネタバレは見たくない。当然、フォロワーの会話に参加できない。

余談だが、学生時代わたしは一日100post以上ツイートするツイ廃だった。今でもTwitterわたしコミュニティ形成する重要ツールだ。そこに加われないのは強い疎外感があった。


仕事でいっぱいいっぱいの精神推しの全てを把握できていない現状、誰ともプライベートな会話をできない環境

心が、自分がなくなりそうだった。

何度自分選択を悔やんだかわからない。

でもその度に「迷ったときは苦しい方の道を選ぶ」と言った推しのひとりの言葉を思い出し、仕事に立ち向かった。これが正解だ、と言い聞かせた。好きな仕事から、心底辞めたいと思わなかったし弱音も吐きたくなかった。


あるごとに、わたし推したちの言葉を思い出す。

仕事で失敗したときは「悔やむんじゃなくてなにがダメだったのか考える」、心の調子が悪いときは「毎日笑顔で過ごしてほしい。一日一回は笑って」、がんばれない日は「みんながどこかで頑張ってるって思うと俺も頑張れる」。

そうやって、心の中に推し推し言葉を宿していると、心が、身体が軽くなる。がんばろう、大丈夫、まだやれる、という気持ちになってくる。それはまさに偶像崇拝のもの


推しは偉大だ。

推しと、「推しが好き」という感情だけで立っていられると気づいた。

たとえ二日に一回しか食事をする気力がなくても大丈夫だって来月には現場がある。



それからは、隙間の時間を見つけてはコンテンツを消化するようになった。

休みの日は録画を消化し、雑誌を読み漁る。

短い休憩時間の合間にTwitterを開き、公式アカウントのpostをふぁぼってリツイートし、動画を見る。それに関する自分感情を何回かに分けてツイートし、フォロワーのpostにリプを送る。

心が満たされていく。


ああ、わたしだ、と思った。


推しのことを思考しているとき推しに触れているときわたしわたしでいられる。

からびてカラカラになった細胞が、推しに触れると体のすみずみまで満ちていく感覚になる。肉体の輪郭がはっきりしてくる。


仕事ときも膨大な量の思考はしている。しかしそれは会社歯車の一つとしての思考であって、「わたし」としての思考ではない。

大好きな推したちについて考え、その推したちに惹かれて集まってきたコミュニティの中にいるとき、ようやくわたし自分を取り戻すことができるのだ。



宇佐見りん著「推し、燃ゆ」の中で、アイドルオタクの主人公あかり推し存在を「背骨」と表現している。推しこそが自分生命の根幹なのだ、と彼女は語った。


彼女にとって推し背骨なら、わたしにとって推しを推すことはアイデンティティのものだ、と思う。

アイドルオタクとしてのわたし。それこそがわたしであり、もはやそれ以外はわたしでないとさえ思う。


推しの出ているテレビ番組配信リアタイするためなら、死ぬ気で仕事を片付けて早く帰れる。

推しが買ったものを食べ、推しと同じリップを塗り、推しが好きだという香水を買い、推しのためにかわいく、きれいであろうとする。

わたしあかりと同じだ。

推しを推すことがあたしの生活の中心で絶対」だし、「その存在をたしかに感じることで、あたしはあたし自身存在を感じようとし」ている。


から今日も、わたし燃え尽きた炭のようにスカスカ身体をベッドに投げ、推し動画を開くのだ。

わたしわたしであるために。



2021-04-12

anond:20210411211737

気になったんだけど、相談行った時に「パートタイマーが一番いいね」って言うための話しの流れになってない?

 

どっちかというと「パートタイマーなんかしてられっか!」「じゃあ、パートタイマーして、その後の人生設計どうしたらいいですか!」って言うぐらいでええと思う。

2021-04-05

リベラルってやっぱどう考えてもクソ野郎じゃない?

男が稼げなくて/結婚できなくて/人生設計できなくて辛いと嘆くと

「お前ごときに女をあてがえというのか」「お前のせいだ自己責任だ」「人のせいにするな」

と何故か弱者に優しいリベラル様にキレられる。

結局リベラルってさ、『注目!白人上流社会流行差別してはいけない属性最新リスト!』みたいなペラ一枚分くらいの資料を丸暗記して良い気になってるだけで、

そこに書かれてないその他大勢弱者は平気で差別する差別主義者のクソ野郎共なんだよね。君たちが普段批判してるネトウヨ同類だよ。

んで本人の自己像だけは弱者に優しき公明正大人格者って感じになってるのが一段と滑稽だよな。


自分らと対立する意見があれば「あちゃー…なんだ、君も、”そっち側”…だったんだね…」ってな具合に訳知り顔で適当名前相手存在カテゴライズして悪魔認定したら勝利した気になる脳死のクソボケ野郎

えーっと、僕は君等になんて名前をつけられるのかな?

2021-04-04

そもそも家父長制社会システム的に下方婚ってヤバいだろ

端的に言えば家父長制は「男が責任を負う代わりに社会的利益を得る」

農耕社会に根強いシステムだが

これ当然、ほとんどの女(一部男も)はあらゆる形で独り身だと割を食うことになってる

 

から女は、男が企業就職して、企業には逆らえなかったよ❤体質になるように

男に服従して利益を得なければならない

ところが下方婚ってのはその企業レベルを何段階も下げる行為

 

どんな底辺男性であろうと、わざわざ下層の企業に就きたい

ブラック企業に就きたいなんてヤツはいない

チャンスさえあれば富も名誉肩書も得たいと思ってる

 

自分らは「ブラック企業ガー!」「ワタミガー!」でファビョって企業批判する癖に

いざ女の人生設計となると、「身の丈を知れ!」とかブラック経営者の言い分を強要するのか?

経営者である男様を認めろ!」「俺は太るがお前は痩せろ」「俺より先に風呂に入るな!」

そんな社会でまともであろうとするヤツなんていると思うか?

ここは共産主義国家じゃない、資本主義の国なのに

 

そんな身勝手甲斐性の無い連中が、返す刀で家父長制を維持しようなんてお笑いもいいとこだろ

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