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はてなキーワード: 信濃とは

2020-05-13

[]椋鳥

江戸言葉田舎者を指す。

冬季集団出稼ぎ江戸にやってくる、奥羽や信濃の人々を例えた。やかまし田舎者集団から、そのように揶揄したとのこと。ひどい。

2020-04-22

新型コロナのせいで

休日もすっかり家でゴロゴロすることが多くなってしまい、いつの間にか信濃コロンボが毎週楽しみになった。

トリックが凝り過ぎな気もするけど、そこがいいんですよ。キャスト犯人予想しても外れる時あるし

2020-02-23

[]anond:20200223185541

信濃戦国大名村上義清の家臣である楽巌寺右馬助には更科姫という娘がいた。

彼女は絶世の美女でありながら武勇の誉れ高く、また年頃の十七歳となれば縁談が絶えないが、

「私の夫となるからには剛勇の士でなければ」と全て断っていた。

ところで同じく村上家に相木森之助という青年がいた。

当年二十一歳、家中随一の美男であり争いを好まず、といって惰弱というわけでもない。

武芸指南役の井上九郎が「彼こそ信州第一の豪傑」と褒め称えるのを聞いた更科姫は、

彼の姿を見るやたちまち惚れ込んで、すぐさま九郎に取り持ちを頼み、めでたく二人は夫婦と相成った。

たここに牧島大九郎という者がいた。

彼は常から更科姫に懸想しており、彼女の夫となった森之助に恨みを募らせながら、しつこく更科姫を付け狙っていた。

ある日、更科姫の外出を狙って大九郎は二十人ばかりで彼女を襲ったが、更科姫はそれらをことごとく打ち伏せてしまった。

恨み骨髄に徹した大九郎は、かねてより内通していた武田家の長坂長閑・跡部大炊から百名ほどを借りて、

巧みに誘い出した更科姫を取り囲んだが、それでも彼女を取り押さえられない。

それどころか計略を察した森之助まで駆けつけて、武田家の百名は残らず斬り伏せられ、大九郎も討ち取られてしまった。

事情はどうあれ武田家の家臣を斬ったということで、森之助の身柄は武田に送られた。

武田信玄はその武勇豪胆を惜しんだものの、長坂跡部讒言もあり、森之助は馬場美濃守の預かりで切腹となった。

更科姫は、森之助を追って甲斐まで来たが、そこで夫が切腹したと聞いて大いに嘆き、武田家と馬場美濃守への復讐を誓った。

更科姫はたった一人で甲斐に留まり塩尻峠の山腹の小屋に住み着いて、そこで玉のような男子を産み落とした。

2019-10-30

もしも生活保護受給者ラップバトル大会に出たら

Zee○ra「次のチャレンジャーコイツだ!」

「匹夫の勇 生活保護受給者!」

(登壇するチャレンジャー 審査員ら 目をそらす)

Zee○ra「迎え撃つモンスターコイツだ!」

「レベゼン信濃 三流大学卒!」

進行「勝負は3本勝負の2本先取した方の勝ちです ただしジャッジマン審査が5人満場一致だった時クリティカルとなりその時点で勝利が確定 試合は即終了」

進行「それでは1stバトル第1ラウンド 先攻後攻の選択権は全てチャレンジャーにあります 1stラウンドはどちらでいきますか?」

生活保護受給者「後攻で」

進行「先攻 三流大学卒、後攻 生活保護受給者、 DJ CELORY ぶっかませ!」

三流大学卒「うわ臭ぇ、ニオイえげつねぇ、中卒っぽさも臭うな、小が臭いニオイしてる 小学生にも石投げられてそうだな 糞みたいなお前と石 一緒に海に流れちまえ」

生活保護受給者学校の話が出たので言っておきますが 私、東京大学出身なんだけど……」 (観客から歓声が上がる)

三流大学卒「…っていうのは嘘で、軽い冗談みたいなw ちょっと格好つけてみただけで、いいねそのセンス。」

進行「終了!」

進行「さあそれでは第1ラウンドの判定に入ります Let's judge お願いします!」

進行「クリティカル!  勝者 生活保護受給者!」

審査員(女)「この生活保護受給者さんはセンスが違いますよね。1つ1つの言葉が博識に感じられますし、輝いて見えますね。この人と一緒にいたいって思っちゃいますね。」

2019-09-24

いつになったら実装されるんだ?

艦これは、あらゆる海戦における日本海軍の戦没艦をほぼほぼ実装しているのだが、ご存知信濃の他にも、何故か実装されない艦がある。

それはセント・ジョージ岬沖海戦の戦没艦である、大波・巻波・夕霧である

この海戦は、当時最新技術だったレーダーを用いた米艦隊の新戦術により、日本艦隊一方的に沈められた海戦の1つで、その意味では本作のテーマである「悲しく沈んでいった艦の慰霊・鎮魂」にふさわしい艦として、本来なら最優先で実装してもおかしくない話である

実際、類似海戦だったビラ・スタンモーア夜戦組(村雨・峯雲)とベラ湾夜戦組(嵐・萩風・江風)は、とっくの昔に実装済みだったりする。


さらに、これら一連の海戦は、日本海軍お家芸だった夜戦において、実際第一次ソロモン海戦ルンガ沖夜戦クラ湾夜戦コロンバンガラ島沖海戦と、さんざん苦汁を嘗め続けてきた米海軍が、ようやくそのハンデを克服したという意味でも、極めて重要歴史的意義があると言っていい。

これは本作が重視する史実という観点からも、絶対無視できないと思うのだ。


でも、そんなことを全く知らないかのように、海防艦海外艦ばかり実装する昨今の艦これには、大いに違和感を感じる。

2019-03-08

「過ぎたるものが二つあり」集

家康に過ぎたるものが二つあり 唐の頭に本多平八

「唐の頭」とは唐物中国製)の珍しい兜のこと。

追記:指摘があったので訂正します。「唐の頭」とは正確にはヤクの毛の兜飾りのことです。武田信玄石田三成が描かれるときに、よく兜に付いているカツラみたいなやつのことですね。実は三河武士あいだでやたらと流行っていて十人いたら七・八人は唐の頭をつけていたと言われており、というのも唐の頭を大量に積んだ貿易船が難破して三河に漂着したから棚ぼたで手に入れたんだとか。そら「過ぎたるもの」と言われますわ。

本多平八」とは徳川四天王のひとり、本多忠勝(1548生)のこと。

三方ヶ原の戦いに先立つ一言坂の戦いで、退却する徳川軍の殿を本多忠勝がつとめた。

家康に過ぎたるものが」はその活躍を称賛した落首である

治部少に過ぎたるものが二つあり 島の左近佐和山の城

治部少は石田三成(1560生)のこと。

島左近」(1540生)はもともと筒井氏に仕えていた武将で、一説には当時の三成の禄高の半分である二万石で召し抱えられた。

関ヶ原の戦いで討ち死にしたが、敵の足軽が後々まで悪夢に見たというほどの戦いぶりだったという。

佐和山城」は三成が改修した城で、五層の天守閣を備えた立派なものだったが、中に入ってみると極めて質素な造りだった。

駿河には過ぎたるものが二つあり 富士のお山に原の白隠

富士のお山」とはもちろん富士山のこと。

白隠」とは「臨済宗中興の祖」と言われる高僧・白隠慧鶴(1686生)のこと。

大量の書画を残しており、その作風は荒々しくバランスの崩れたものだが、それが逆に迫力を生んでいるとして現代でも人気が高い。

本所に過ぎたるものが二つあり 津軽屋敷に炭屋塩原

本所とは東京都墨田区地名

津軽屋敷」とは、本所にあった津軽藩の広大な江戸屋敷のこと。

火災ときに版木ではなく太鼓を叩くのが「本所不思議」として知られている。

「炭屋塩原」とは、炭団を改良して一代で豪商となった炭屋の塩原太助(1743生)のこと。

明治期には「塩原多助一代記」として立身出世物語が語られ大人気となった。

亀山に過ぎたるものが二つあり 伊勢屋蘇鉄に京口御門

亀山とは、現在三重県亀山市にあった、東海道亀山宿のこと。

伊勢屋蘇鉄」とは、亀山宿の旅籠伊勢屋の庭にあった蘇鉄の名木のこと。

現在亀山市の文化会館移植されている。

京口御門」とは、亀山宿の西端、つまり京へ向かう道に作られた門のこと。

坂の頂上に建てられ、下から見上げると壮観だという。

岩槻に過ぎたるものが二つあり 児玉南珂と時の鐘

岩槻藩は埼玉県さいたま市にあった小藩。

児玉南珂」(1746生)は高名な儒学者

祖父江島生島事件江島の弟だったため甲斐流罪となり、南柯は甲斐で生まれ岩槻藩士養子となった。

儒学を学んだ南柯は、藩の要職歴任し、隠居後は私塾・遷喬館を立ち上げて子弟教育に努めた。

「時の鐘」とは、城下に時を告げるために1671年に設置された鐘のこと。

改鋳されたもの現在まで残っていて市指定有形文化財となっている。

青山に過ぎたるものが二つあり 鳶の薬缶に原宿山車

青山東京都港区の地名

「鳶の薬缶」とは「薬缶平」と呼ばれた幕末の火消し・平五郎のこと。

本職は鳶職人で、頭がハゲていたので「薬缶」と綽名されたらしい。

原宿山車」とは、青山熊野神社の祭りで使われる山車のこと。

都座に過ぎたるものが二つあり 延寿太夫鶴屋南北

都座とは江戸にあった歌舞伎劇場の一つ。

「延寿太夫」とは、歌舞伎伴奏音楽として発展した浄瑠璃清元節」を創始した、初代・清元延寿太夫(1777生)のこと。

鶴屋南北」とは、「大南北」とも呼ばれる歌舞伎狂言作者、四代目・鶴屋南北(1755生)のこと。

一ノ関に過ぎたるものが二つあり 時の太鼓建部清庵

一関藩は、仙台藩から分知されて成立した小藩で、現在岩手県一関市にあたる。

「時の太鼓」とは、城下に時を告げるための太鼓のことだが、これは幕府から特別許可されたもので、鐘ではなく太鼓が設置されるのは非常に珍しかったらしい。

建部清庵」(1712生)は蘭学を学んだ名医で、『解体新書』で有名な杉田玄白の盟友であった。

八代に過ぎたるものが二つあり 天守屋根乞食の松

これは加藤家が改易されたあとに熊本藩に入った細川忠興の評らしい。

八代城は、熊本県八代市にあった城で、1622年に完成したもの地名から松江城」とも言う。

熊本藩本城はかの熊本城であり、一国に二城あるのは特例である

その気兼ねもあったのか、城は未完成放置されており、天守閣だけは壮麗だったというが、それも1672年落雷消失した。

乞食の松」とは、「浜のお茶屋」とも呼ばれる松浜軒庭園にあった松のことらしいが、詳細は不明

保土ヶ谷に過ぎたるものが二つあり 苅部清兵衛に花見寿司

保土ヶ谷とは、現在神奈川県横浜市にあった、東海道程ヶ谷宿のこと。

「苅部清兵衛」とは、その程ヶ谷宿本陣・名主・問屋を務めた苅部家の当主が名乗る名跡のことで、地元の名士として代々慕われたという。

花見寿司」は程ヶ谷宿名物で、現在でもその伝統を引き継ぐ店があるとか。

挙母には過ぎたる物が二つあり 大手御門に海老名三平

挙母とは、現在愛知県豊田市にあった小藩のこと。

挙母城は、三河尾張美濃信濃遠江伊勢近江が見えるということで七州城とも呼ばれ、「大手御門」とはその立派な正門を指している。

海老名三平」とは、挙母藩の剣術師範役に代々指名された海老名当主名跡で、落語家のことではない。

岸和田に過ぎたるものが二つあり だんじり祭りに千亀利のお城

岸和田とは、現在大阪府岸和田市にあたる岸和田藩のこと。

だんじり祭り」は全国でも有名なお祭りで、1703年から始まったという。

「千亀利のお城」とは岸和田城の別名で、五重の天守に総構えの立派なものだったが、天守閣1827年に焼失している。

鴨方に過ぎたるものが三つあり 拙斎 索我 宮の石橋

鴨方藩は備中の小藩で、現在岡山県浅口市にあたる。

「拙斎」とは、儒学者西山拙斎(1735生)のこと。

松平定信に「昌平坂学問所朱子学を教えるべき」と訴え、これが「寛政異学の禁」の原因となったという。

「索我」とは、絵師田中索我(1742生)のこと。

京都に出て絵を学び、仙洞御所の屏風を描いている。西山拙斎とは親友同士だった。

「宮の石橋」とは、鴨神社参道にある石橋のこと。

川ではなく道に掛かっていて、立体交差となっているのが特徴。

京極に過ぎたるものが三つあり にっかり茶壺に多賀越中

京極とは、讃岐丸亀藩主の京極家のこと。

「にっかり」とは、刀剣乱舞でも有名となった名刀「にっかり青江」のこと。

「茶壺」とは、二代目藩主京極高豊が好んで収集した、陶工野々村仁清の茶壺のこと。

多賀越中」とは、京極家の筆頭家老を代々務めた多賀当主名跡

三原には過ぎたるものが三つあり

三原とは、広島藩の支城である三原城があったところで、現在広島県三原市のこと。

その「過ぎたるもの」とは、まず石高のわりに壮麗な「三原城」。

三原城主であり広島藩筆頭家老であった浅野忠真(1618生)に、徳川家光の娘・月渓院が一目惚れし、駄々をこねて彼の側室に入ったために使用許可された「葵の御紋」。

日光東照宮工事にあたって、難所をわずか十日で仕上げて称賛を集めた家臣「鈴木方衛」の三つだそうな。

安中に過ぎたるものが三つあり

安中とは、現在群馬県安中市にあたる安中藩のこと。

「過ぎたるもの」とは、藩政を改革して名君と謳われた藩主の「板倉勝明(1809生)」。

現在も名所とされる「安中杉並木」。

第六代安中藩主板倉重形のときに作られたという、城下に時を知らせるための「安中様のお太鼓」(一ノ関だけの特別扱いだったはずでは…!?)。

桜田に過ぎたるものが二つあり 火ノ見半鐘に箕輪の重兵衛

桜田東京麻布のあたり。

「火ノ見半鐘」は江戸で最も高いと言われる火の見櫓があったから。

箕輪の重兵衛」は桜田町の名主を代々務めたという家の名跡

永坂に過ぎたるものが二つあり 岡の桜と更科蕎麦

永坂は現在東京麻布永坂町のこと。

「岡の桜」は、御番医師・岡仁庵の屋敷に植えられていた大きな枝垂れ桜のこと。

更科蕎麦」はそのまま更科そばのことで、蕎麦御三家の一つである蕎麦処・更科が永坂にあったことにちなむ。

保科には過ぎたるものが二つあり 表御門に森要蔵

保科とは上総国飯野藩主の保科家のこと。

「表御門」は、三大陣屋と呼ばれる飯野陣屋の門のこと(か?)。

「森要蔵」(1810生)は幕末の著名な剣豪で、保科家に剣術指南役として仕えていた。

この飯野藩保科家の江戸屋敷麻布網代にあった。

森要蔵は藩に召し抱えられたあと、近所の麻布永坂・岡仁庵の屋敷の一部を間借りして道場を構え、

更科そばの初代も、この屋敷に反物商として出入りしていたところ、

蕎麦を打つのが上手いということで藩主から蕎麦屋になることを勧められ、

同じく麻布永坂に店を出した、という縁がある。

高取に過ぎたるものが二つあり 山のお城に谷の昌平

奈良まれ儒学者森田節斎の言葉であり、高取とは現在奈良高取町にあたる高取藩のこと。

「山のお城」は高取城のこと。

日本国内では最大規模の山城で、その白漆喰が輝く様を「巽高取 雪かと見れば 雪ではござらぬ土佐の城」と評した言葉が残る。

「谷の昌平」とは、幕末儒学者・谷三山(1802生)のこと。

若年の頃に聴力を失うが、勉学に励んで大成し、高取藩に召し抱えられて尊王攘夷を説いた。

新城に過ぎたるものが二つあり 前の小川太田白雪

新城は、現在愛知県新城市にあたるが、「新城藩」は藩主安中藩に移封されたため1645年に消滅、代わって旗本の菅沼氏が入った。

「前の小川」とは、新城陣屋の堀へ水を引き入れるために作られた運河のことらしいが、現在存在しない。

太田白雪」(1661生)は、地元名家の生まれで、松尾芭蕉門下の俳人となった。

土浦に過ぎたるものが二つあり 刻の太鼓と関の鉄砲

土浦藩は、現在茨城県土浦市にあたる小藩。

「刻の太鼓」は、例によって城下に時を知らせるための太鼓のこと。

「関の鉄砲」とは、関之信が開いた「関流砲術」のことで、その宗家土浦藩の鉄砲指南を代々務めていた。

下総に過ぎたるものが二つあり 成田不動に久保木蟠龍

下総下総国のことで、現在千葉県北部茨城県西部のあたりを指す。

成田不動」とは、言わずと知れた成田山新勝寺のこと。

久保木蟠龍」とは、儒学者久保木清淵(1762生)のこと。

伊能忠敬と親交が深く、忠敬亡き後は大日本沿海輿地全図の完成を手伝った。

金沢に過ぎたるものが二つあり 刀正次 兜興里

金沢はもちろん現在石川県金沢市、加賀藩金沢城下のこと。

「正次」と「興里」はどちらも鍛冶師で、刀を打たせれば正次が、兜を拵えれば興里が優れていると言われていた。

そこで正次の刀で興里の兜を斬ったところ、兜は両断できなかったが欠け、刀には刃こぼれがなかったため、引き分けということになった。

しかし実のところ、興里は兜が割られないよう小細工をしており、それがなければ正次に負けていただろうと分かっていた。

悔しがった興里は刀を打つようになり、後に「長曽祢虎徹」として知られる名工となった、という伝承があり、歌舞伎演目になっている。

「正次」は志摩兵衛正次という名らしいが、こちらはよく分からない。

番町に過ぎたるものが二つあり 佐野の桜と塙検校

番町とは、東京都千代田区地名

佐野の桜」とは、旗本佐野政言の屋敷にあった見事な枝垂れ桜のこと。

「塙検校」は塙保己一(1746生)のことで、盲人として検校にまでなりながら、著名な国学者でもあった。

秋元に過ぎたるものが二つあり 無の字の槍と岩田彦助

秋元とは、現在埼玉県川越市にあたる川越藩主の秋元喬知のこと。

「無の字の槍」とは、藩祖・泰朝が家康から賜った十文字槍のことで、鞘に「無」の金文字があった。

岩田彦助」(1658生)は、川越藩家老を務めた儒学者のこと。

松山に過ぎたるものが二つあり 河原布衣徒に千秋の寺

松山は、現在愛媛県松山市にあたる伊予松山藩のこと。

河原布衣徒」は河原にいる乞食のことと思われるが、芸が上手かったことを言っているのか、よくわからない。

千秋の寺」はそのまま千秋寺のことで、昔は二十余棟からなる大伽藍があったが、戦火で失われたらしい。

谷田部に過ぎたるものが三つあり 不動並木広瀬周度 飯塚伊賀

谷田部は現在茨城県つくば市にあった谷田部藩のこと。

「不動並木」とは、谷田部藩主細川興昌(1604生)が植えたもので、沿道に二百本ほどの松が並んでいたというが、現在はない。

広瀬周度」(1782生)は、杉田玄白門下の蘭学医でありつつ、画家としても活躍したという人物

飯塚伊賀七」(1762生)は発明家で、自宅の向かいにある酒屋まで往復するからくり人形や、人力飛行機などを作っていたという。広瀬周度から蘭学知識を得ていたとも。

徳山に過ぎたるものが三つあり 藩主墓所と桜の馬場奈古里人

徳山は、長州藩支藩で、現在山口県周南市のあたりにあった徳山藩のこと。

藩主墓所」は、徳山毛利家の菩提寺である福山大成寺にある歴代当主墓所のこと。

「桜の馬場」とは、初代藩主毛利就隆によって作られた藩士の調馬場のことだが、数百本の桜が植えられて名所となった。

奈古里人」(1671生)は、万役山事件に伴う徳山藩改易の際に活躍し、徳山藩再興運動の中心となった人物

2018-12-06

今宵今晩この事は

信州信濃の光前寺

しっぺい太郎

知らせるな

2018-10-08

まらないことにつきあわされた

2013秋に始めた艦これだが、ここ数年は休止していた。

やりこみ上等かつ屋上屋を架すような、行き当たりばったりな仕様追加や変更に嫌気が差しモチベが無くなったことが理由だ。

そのままフェードアウトと思っていたのだが…

8月になってHTML5移行して、海域リセットとか抜かしやがった。

知らねーよそんなことで済ましても良かったのだが、もし今後やりたいイベントがあって、その時に海域攻略提督が締め出しを食らうのも気に食わないと思い、全く気は進まなかったけど再攻略に乗り出した。


ちなみに休止前は6-3までクリアしていて、6-4は基地航空隊を開放したところで力尽きた。

というか5-1の新編三川艦隊任務鬼のようにキツかったのが堪えた。なんだよ古い大正時代重巡軽巡が中核を占める艦隊機動部隊と戦えって。ふざけてんのかバカジャネーノ。

支援艦隊のうち前線支援の方は全艦キラつけても来るかどうか怪しかったし、前線と決戦の両方のガチ砲撃支援のために、火力と命中を上げる装備整えるのもメチャクチャ大変だったし、そこまでしても羅針盤はじめとする運頼みのおかげでクリアはかなり厳しかったし。


ともかく、全く気乗りしない攻略でもなんらかの動機づけがあればと思い、攻略対象海域関係する未達成任務を消化しながら進め、現在やっと6-4の2ゲージ目まで終わったところ。

上述のように死ぬ思いで基地航空隊開放したのに、その航空隊を使った6-4がこれまた攻略超大変とか、いい加減にしろよクソ運営が。

つか、正直5-3以降の攻略は本当に苦痛苦痛で仕方なくて、「早く終われ」以外の感想はない。

まりゲーム提供側としていちばん大事な「新しい楽しみの提供」に完全に失敗しているわけで。もうマジで一期より楽しくなった要素皆無だし。

いやそもそもそのための二期リニューアルじゃないって?そんな変更、プレイヤーの俺らには関係なくね?

なんでテメーらの勝手な都合に付き合わなきゃいけねーんだよ、舐めてんのかコラ。


こうなったら、明日か今週末までには持てる資材と時間つぎ込んで、こんなクソ攻略さっさと終わらせてやるわ。

そして信濃実装されるその日まで、また長い長い休眠期間に入ると。

だって本当に艦これ続ける理由がないし。

まず艦娘の育成は駆逐艦の改二改造が全く追いつかない。特に陽炎型・夕雲型・朝潮型はほぼ手付かずで、かつ改造に漕ぎ着ける見込みもない。

こうも次から次へと改二が湧いてきて、しかも改造レベルが遠いだけでも負担なのに、改装設計図戦闘詳報だとか付き合ってらんねーよ。

次に大型建造、ビス子とサラは多分永久にウチの鎮守府には来ない。

ビス子は狙ってるとき矢矧が出た時点で、サラは神威をどうにか建造した時点で心が折れて、それ以来放置してるから

どっちもイベでドロップする機会なさそうだし。

それで何を頑張れと?


というわけで、なんとか艦これを片付けたら、1年間ずっと様子見していたアズレンをようやく始めようと思う。

あっちはオープンから今の今まで、少なくとも艦これ並のクソ改悪はなかったみたいだから、まあ安心して遊べそうだし。

ラフィーちゃん初期艦に英米独ごた混ぜの国際的艦隊()を作るつもりなので、待ってろエンタープライズ

2018-09-19

ネルソンタッチ?いい加減にしろ

それだけのためにイベントクリアなんてする訳ねーだろアホか。

まあね、艦これ屋上屋を架すが如き仕様追加は昨日今日に始まった事じゃなく、今や本館新館別館旧館のツギハギ建て増しでカオスと化している旅館の如き状態だけど、そこに来て試験実装とはいえ、またふざけた新攻撃実装してきやがった。

大体、HTML5化しないとゲーム続けられませーんっていうのだってユーザーには関係なくね?だからしれーっと移行すればいいものを、わざわざ海域リセットとか、お前らの都合で6年の蓄積をパーにしやがってナメてんのか。ユーザーに甘えてんじゃねーよ。

つーかさ、元はといえばキャラゲーに過ぎない艦これを、運営はどう位置づけていて、どこに行きたいんだか、だいぶ前から疑問に思ってるというか、何も考えてないんだなと思えてならない。

例えば、艦種ごとの特徴を有名無実化させて久しい例外仕様の山(軽巡なのに水上戦闘機が積めますーとか、大発積める子がいますーとか、挙げ句補強増設だ夜戦空母だなんだかんだ)で収拾付かなくなってるのを見るに、それこそアズレンや戦艦少女がやっている個別スキルを、最初から持たせりゃ良かったんじゃねーの?

そもそもさー、このゲームの追加仕様って、ゲームをより面白くするためという目的だった事はタダの一度も無くて、すべてゲームという枠を借りて史実再現したいか、それで迂闊な史実再現実装をした結果、ゲームバランスが崩壊しそうになったのを後手後手で対処するかのどちらかしかなかったし。

要するにゲームメイクとしては最低のやり口で、本気でここの運営バカしかいないんだなーって感じ。

こんなクソゲーからあんだけ大人気のアーケード版を作ったセガは、なんだかんだ言っても一流のゲーム屋なんだと思ったわ。

まあ、個人的にはとっとと潰れちまえって感じだけど、今残っているのはガチ勢廃人殆どだろうから、まあROみたくダラダラ続いていくんじゃねーのかな。

そしたらずっとガン無視されている信濃もいずれ実装されるかもね。今や本当にどうでもいいけど。

2018-08-31

「頑張った甲斐がある」「男は甲斐性がないとね」

甲斐ばっかりにポジティブイメージを植え付ける言葉が広く流通してて、信濃の人は怒らないんでしょうか…?夜も心配で眠れません。

2018-08-20

anond:20180816224807

結局セックスだよな

  

ど~~~~してもセックスしたいッッッ!!! っていう自分ではコントロール出来ない衝動のためにいろいろ細かい苦労して(よく出来たことに絶対克服不可能ハードルではない。普通に社会生活送ってれば)セックスする相手を作るわけなんだけど

  

面白いのは、この「ど~~~~してもセックスしたいッッッ!!!」っていう衝動自分ではコントロール出来ないけど、社会的な慣習・教育・育て方でほぼ100%、割と細かい条件までコントロールできるんだよな。

  

例えば21世紀日本にあっても「女の子結婚するまでセックスしない」っていう育て方をする親はいるし、そうやって育てられると女の子自身が婚前交渉忌避感をもつ、というか「そこまでしてセックスしたいとは思いませんし」という感じになる。必ずしも婚前交渉はしないということではないんだけど、している場合でもそれは「彼氏・周囲からプレッシャー」「『やってるのが普通』というメディアから情報」なんかが逆方向に条件付けした結果だったりする。「自分特にしたいわけじゃないけど...」という感じで。その一方で一度結婚しちゃえば「夫の回数に不満」を持つほど自らがノリノリになったり。

  

社会的には割と若いうちから「性欲を持つこと」が肯定される男性場合でも「誰に対して性欲を持つか」は社会的に細かく規定されていて、若く魅力的な女性相手でも服装・振る舞い・喋り方、またはそれらから連想される社会的階層経済力が「自分とは住む世界が違う」と、性的アプローチする気にならなかったりするのは普通にある。

  

もっと極端な例だと信濃伊那郡天竜村にかつてみられた「おじろく・おばさ」という特殊社会制度の中では、性欲などそもそも最初から存在しない人間をつくることさえ可能だったようだ。(もっとも性を完全に封殺することは当然人格形成に多大な影響があったようで、成長するにつれて人嫌い・無愛想になるのが普通だったらしい。)

  

結局どういうことかっていうと、人間の性欲は実際の行動はおろか当人の「自分には性欲がある」という認識さえ社会という他者(と自分)の集まりによって強力に規定されているってことで、性欲はおろかあらゆる性癖に寛容でオナニー環境が非常に充実してる一方で他人に話しかけることさえ事案になるような社会では、そもそも恋人が欲しい」なんて気になるわけがない。しかも「正しい交際相手」の条件が仲間内ルールメディアに細かく規定されてて、正しいセックス相手を見つける苦労のわりには実際のセックスが大してよくないとなると結果は推して知るべし

  

特に結論はない。

  

「周りのみんなは持ってるし、アテクシもひとつ持っててもいいかしら?」ぐらいの気持ちなら、むしろないほーがいーんじゃねーの?わざわざ他人とそこまで深く関わるのもメンドクセーし。

どうしても誰かとセックスしたい気持ち持て余してるなら、「いいセックスするか?」基準一本釣りだな。間口広く取って(年齢・職種収入とかベッドに持ち込めないもので切らない)、2週間以内に若干名面接。1~3時間程度の面接2~3回やって採用でいいでしょ。セックスがよくなかったらそのときに切ればいいんだし。この程度のことがメンドクサイなら、まあそれは必要なかったってことだよ。

2018-04-28

5年目提督から、4年前への死体蹴り

どうも。元増田不安から大体4年がたちました。なので今更ながら答え合わせをしようと思います

書いてる増田は、横須賀(非・大井初期組)で、イベントする前に離脱(2年ほどジオン大佐業に忙しかったのである)、復帰は15年秋イベからになる。なので、元増田の味わった時代ほとんどを知らない。離脱前に2-3ぐらいまでは到達していたと思うが。

また、元増田記述が2014/05/11であることに留意必要。なんなら艦これ年表を手元において確認してほしい。この時期はイベントで言うと、索敵機、発艦始め!=明石天津風酒匂実装直後、AL作戦MI作戦である

で、元増田懸念は5点。

1)キャラキャップによる拘束が強すぎる

2)装備の入手困難性

3)結局お祈りゲー

4)大艦巨砲のみが強い

5)アナウンスが不確実

まず3。これは変わりませんでした。一応ロスト防止アイテムが登場したので若干緩和気味ではあるが。だがこれはこのゲームシステムを取る以上しょうがない。所詮艦これ自体は壮大な「間接ガチャ」なのである

5)は、、、、、飼いならされた提督は慣れてしまったよ………。ただ、矢矧みたいな不実なことはあんまりなくなった…と思うが…それを喰らっていないのでどのくらいのダメージだったかからないんだよスマヌ。

1)と4)これは2方面から緩和されつつある(気がする)。

一方はシステムからのもので、この増田の直後にやってきた連合艦隊システムであったり、夜戦の重要性が増したり、ルート制御教化だったりで、大艦巨砲と制空さえあれば、という状況ではなくなりつつある。

イベントで「見せ場」を意図的に作ることもルート固定やら、特効やらでやってきた。賛否あるが一時的に強い、というのは急に強きゃらをぶっこんでくるよりはインフレ抑制すると思われる。ただしこれも逆に「特定艦がいないと/育ってないと無理ジャン」という別方向の縛りになりつつあるが。

一つは改二の多用。これは、当初は改装で拾えなかった分の補遺という感じだったが、どんどん「if改装」という名目史実への縛りを薄れさせている。

#まあ、元から震電改とかあったけど・・・

こうなると「史実が足かせになる」というのは、逆にインフレをいい具合に抑えてくれました、ということになる。この先は判らないが。

あと、通常ステージがほぼ出そろって、ゲームの主眼はもはや突破じゃない。元から兵站ゲーと言われていたが、結局イベントへの備蓄とレべリング(目指すならランキング狙い)になった。こうなると、ひたすら力で殴るのではなく、平時にどれだけ戦力を間引けるか、みたいなことにもなってくる。となると、強くはないけど弱くもない、みたいなクラスも使いでが出てくることになる。

ただ、大人の事情やら、多分これ忘れられてるわ、みたいなことで救済がないキャラ結構いる。自分の嫁に救済が回ってこなければ、その救済はないも同じだ。

なお、元増田夢想した「駆逐艦縛りや軽巡縛りにすることで事前工作活動を行い、主力攻略を有利に進められるようなシステムであれば良いものだが」は、やや方向性を変え、ギミックという形で現役提督を苦しめているぞ。どっちも主力投入が必要だしな。

4)は入手機会をいくつかの形で増やすことで埋めようとはしている、とおもう。一つはイベントごとのドロップ配当で、もう一つは課金で(前提条件はある程度あるが)作れるようにした、という形で。ただし、これも完全ではない。いくつかの装備は結局イベントでの「壁」になる。

というわけで、元増田不安は解消されたりされなかったりで、なんとか5年も持ってしまったわけだ。

んで、不安がないかというと、今現在としては3つある。

一つは徐々に徐々にP2W化が進んでいること。課金アイテムが強力になってきたことで、ドックと枠だけ開けときゃいいか、ではそのうち回らなくなる気がする。イベント一部だともはやそれ前提の作戦、ということまであるし。更に救済策と書いた装備強化はかなり直接的に札束で殴れるシステムでもある。

所持枠だって、100の初期枠はいまや全艦艇の半分以下。さらに装備枠とのバランスが悪いので、ゲームを進めると枠だけでも結構かかる。それでもまあ、お安いんだけどね・・・

次は、拡張性がやっぱもうないよね、という不安。残る目玉はほぼ信濃だけで、あとは軽空母が若干と数少ない未登場駆逐艦がのこってるだけ(なお、個人的には神風級・海防艦をぶっこんでくるとはこちらの予想外だったのであるが)。史実縛りがあるということは、これはいずれ枯れる鉱脈なんですよ。それはもう目に見えてるわけで、どうしようもない話ではある。

あとは海外頼みだがこれもどこまで増やせるのか。そりゃカサブランカ級全部ぶっこみました!次はフレッチャー級だ!!ってことになれば話は違うけど、ね。

最後頓死可能性。P2W化して本体収益を強化したところで、それでも実はまだお安いわけです。つまりそれってば、すでに公言されている通り本体だけじゃ儲からないエコシステムなわけです。となると、外部収益コラボとかからの“みかじめ”頼みなわけだが、これは動員人数が減ればあっという間に誰も組んでくれなくなって死ぬしかもそのライン一般ガチャゲーよりは、多分はるかに高い。1000万円払う一人がいれば済む訳でもないんですよこの形態は。

で、なんかすれば古参はすぐにイチャをつけて(理屈と膏薬はどこにでもつくのである)離反するわ、これみたいな増田がおわこんおわこん騒ぐわで、流出絶対に留まらんわけですよ。諸行無常

かといって、ご新規さんがどのくらい来るかというと、うーんまあ普通に考えたら、そうねぇ、厳しいよねぇ、ということになるわけです。さらにそこに救済策の反動として生まれた複雑怪奇システムの壁が立ちはだかる。ってか、大体のゲームは初っ端のブースト後、あとは落ちるだけという運命はまあ逃れられないわけです。盛者必衰

とすると、一般提督はまだ大丈夫やろ、ツイも渋もまだ供給あるし、とか思って慢心してたら、実は絶対国防圏抜かれててもうだめです、突然こんなこと言ってごめんね、でも本当です、2、3日後にものすごく赤い朝焼けがあります、それが終わりの合図です、ってこともありうる(ような気がする)。

じゃあお前無限アイテム買って支えろよ、と言われるかもしれないが、そこまでの忠誠心はないわけですよゲームに。

というわけで死体を蹴ってみました。

この死体を次に蹴る奴が現れることを祈って。

anond:20140511001043

2018-03-27

艦これ三大実装すると思ったのに実装しなかった艦娘

もう一期が終わるそうだが、結局実装しなかった艦娘

信濃

13年中にはスタンバイ完了といわれてたが、結局未実装

ティルピッツ

Bismark実装で、台詞でも触れてたのでこれは来るなと思ったら結局実装せず。

みっつめは何だろ?

英米はもとより独伊まで空母実装されてるのにスルーされたフランス空母ベアルンかな?

赤城サラと同年代戦艦から改装された空母だが重油専燃じゃなくて石炭積んでた20ノットくらいで、搭載も40機くらいだから実装されても正直使いどころに困るが。

2018-02-19

艦これ 2018年イベント雑感

まだ後段作戦が開始されてないが、前段を途中までやった時点での雑感

難易度選択仕様変更は〇

イベントから難易度を下げる場合に限りギミックやゲージをある程度保持した状態で変更することができるようになった

昨今の艦これイベントスタート地点変更ギミックだとかルート追加ギミックだとか装甲破壊ギミックだとか装備廃棄任務だとか輸送ダブルゲージだとか一海域攻略に対する手間が膨れ上がり、一度挑戦し始めたら難易度変更でリセットされると考えると容易に難易度を変更することができなかった

そうすると必然的に最大難易度である甲で挑戦する人が減るという事でもある

甲での挑戦者を増やすために艦これ運営は微々たる差の装備を乱立させて難易度報酬に差をつけたりしていたが、今回は遂に抜本的解決としてこの仕様変更を行った

気楽に甲に挑戦できるようになったこの変更は近年稀に見る艦これ運営ファインプレーだと思う

難易度丁の追加は×

ただでさえ中難易度である難易度乙の存在感が薄いというのに更に難易度選択肢を増やす意味がわからない

クリアできればいいという人しか丙は選ばないんだから丙を丁程度にすればいいだけの話だろう

序盤に掘り艦を配置しなかったのは〇

艦これイベント攻略より掘り作業負担のほうが大きく、掘りの事を考えすぎて攻略全然集中できないという事がよくある

特に序盤にあると甲で攻略してしまって良いのか丙掘りをするべきかを悩んだりして素直に楽しめなかったりする

ルート固定史実艦縛りが多いのは△

史実を元にしたイベントである以上、史実艦を出撃させてほしい運営側の拘りもわかるが、今回はちょっと縛りが強すぎる気がする

縛りを入れてプレイしている人へもうちょっと配慮があっても良いんじゃないかと思う

わかりやすギミックは〇

今のところスタート地点変更やルート追加ギミックしか無く、見ただけでギミックが解除されたかわかるものしかないのはとてもいいと思う

というかそれが普通だと思う

装甲破壊ギミックボスマスの形を変化させるとかしたほうが良いと思う

音を鳴らしたりボスの見た目や台詞を変えたりするようになっただけまだマシだけども

ギミック実装し始めた頃のイベントは本当に酷かったからな

空襲をなんとかしろ

実装開始からずっと廃止を望んでいる

せめて3秒位でパパっと終わらせてほしい

結果がどうあってもプレイヤーができることは一切無いし、ただこちらが被害を受けるだけのアニメーションを長々と見せてどうすんだ

配置転換待ち時間ボーキサイト消費も廃止しろ

艦娘の装備はノーコストかつ一瞬で付け替えが済むのに基地航空隊配備ボーキサイト消費して時間がかかると整合性取れてないだろ

嫌がらせ以外の何物でもないこの仕様を決めたやつは地獄に落ちろ

艦これ衰退の一因は完全に基地航空隊から

前述の嫌がらせ仕様ゲーム表記では到底理解できない複雑な仕様艦娘全然関係ない装備の乱立

何より基地航空隊装備の入手手段イベント報酬くらいしか無く、攻略サイトを参考にしようとしても攻略サイトを作っている人が持っている装備前提で書かれるようになってライト勢が一斉に離れた

攻略サイト作ってる人も初心者用の例を挙げる余裕が無くなったし、一般化した数値とかにするとライト勢は読まないからな

そうなるのわかってたか実装当初に運営基地航空隊廃止要望で送ったが残念ながら未だにそのままだ

せめて開発で陸攻と局戦を作れるようにすればそれを前提にしたまとめが作られただろうに

いつ信濃実装するんですか

ゲームのほうで三笠とかエンタープライズ実装されちゃってもはや艦これ実装されてもインパクトが薄まってしまった

せめて信濃だけは艦これが先に実装してほしい

2018-02-13

アズールレーンの未実装海域だけど

このまま行くと

かになるのかな?

これだと結構長く人気を引っ張れそうだけど。

2018-02-06

今更だけど艦これ武蔵改二?

そんなモン実装するヒマがあんだったら信濃出せよ!

そしたら一時復帰して、残りの資材全部ブチ込んで大型回してやるから

それで当てるにしろ資材がカラになって終わるだけにしろ、このクソゲー最後にピッタリだしな。

まあ、イベ最深部の報酬というクソ実装で来るのもいいけどな、それはそれで最後までクソゲーとして完走したってことで罵り倒すだけだから

2017-11-20

本当に涼月実装かよ

艦これ秋イベ、予想を裏切らない涼月実装しかも最深部報酬

こりゃ完全にやる気なくすわー。

そうなると信濃はイベ後のクリスマスくらいに大型建造実装で、エンタープライズが冬イベ報酬という感じだろうか?


てかwiki見ると、イベクリア後に「海峡章」とかいうのが貰えるって書いてあるけど、もしかしてこれ持ってないと冬イベで不利になる?

或いは海峡章と冬イベクリアが、信濃エンプラの入手条件とか?

だとしたら最低最悪だな。

それこそ第二期なんか金輪際やらねーってレベル

2017-10-30

はいはいレイテレイテ

大方の予想通り、艦これの秋冬イベントモチーフレイテであることが、運営アナウンスで確定した。


んで、今回はどこまで史実ベースにするんですかね?

ガチ史実ベースだと、端的な例だけでも

とか、ここまで律儀についてきた提督達の資材どころか、ケツの毛まで根こそぎ毟り取るような海域になると思うのだが、今やってる人はどうするつもりなの?

報酬信濃ビッグEと秋月型雑木林もらえれば満足?

あとネームドSBDとか、もしかしたらアルバコアアーチャーフィッシュも来そうだけど。


かくいう俺はダラダラ信濃を待ってるうちに、プレイに浪費させられる時間に耐え切れず、急速に興味がなくなり完全放置

せっかく大鳳と組ませて「ぼくのかんがえたさいきょうのきどうぶたい」をやってみかったのに、延々引き延ばした挙句に一期終わりますとか普通にダメだろこの運営

ビッグEとサラでUSA!USA!も悪くないと思ってたけど、サラの建造仕様が超絶鬼畜だしな。なんだあれバカじゃねーの、付き合ってらんね。

…などと言いつつ、まあALL丙で信濃ビッグEをサクッと貰えるなら、挑戦も考えなくはないという感じ。

丙でも死ぬほどキツそうだけどな!

2017-10-27

anond:20171027203810

まあ、関東と甲信(越)が一緒にされるのがおかしいんだけどね

越後は他の地域から険しい山で隔絶されてるから、どこともくっつけない感じ

一番マシなのが北信中越間だと思うので、信濃とくっつくのが妥当だろう

2017-10-23

anond:20171023164651

少なくともお前に辞めろと言われて辞める義理はねーから

信濃実装したら心置きなく辞めてやるつもりだけどな。

一応最初目的を達成したいってやつ?

からそれまでは、運営をボロクソにけなしつつ続けるしかねーんだよ。

あーマジつれーわー。


で、アズレンだっけ?

あれもいずれ艦これと同じ道を辿るのが今の時点で目に見えてるんで、たとえカネ貰ってもやる気はない。

前後篇とかバカじゃねーの?

艦これイベントで、秋が前篇、冬が後篇とか前代未聞だわ。

まあレイテ沖をやるんだろうけど。

でも第一期の終わりだか何だか知らないが、今度はどこまで時間と資材を浪費させる気だよ、ふざけんな。

そもそも第一期の終わりってどこソースよ?何に載ってんだ?


で、そこまで引っ張るとなると、報酬ドロップ提督を釣るんだろうなあ。

報酬は秋がエンタープライズで冬が信濃ドロップは秋が秋月型から数隻で冬が雑木林とかだろうな、どうせ。

実装タイミングとしては最低だし、第一期の終わりなのに実装しないのは最悪。

要するに今のクソ運営は何をやってもダメってことで。

2017-10-01

不思議な奴らと今後の話

艦これは勿論、大昔のMMOの頃から存在していたことだが、ユーザ運営批判すると、どこからともなく運営擁護する奴が現れるのが不思議で仕方ない。

「いいや、お前のやり方が悪いだけ」

「俺は目一杯楽しんでるけど?」

とか、個人問題に話を矮小化して論破した気になってんじゃねーよ肉屋を支持する豚どもが、という感じである

お前が楽しめてるかどうかなんて知ったこっちゃない、ゲームとしてその仕様おかしくね?という話をしているわけだが、どうにも通じない。

あるいは

ゲームでそんなストレス些細なこと、受け入れろ」

とか、楽しむために遊んでいるのにストレス感じたら単純に面白くねーだろ、そんなの人として当たり前じゃねーかと思うのだが、これもわがままと取られて話にならない。

「だったらやめるべき」

などと噛んで含めるように言ってくる奴も必ずいる。

遊んだゲームに不満を言うのも、やめるかやめないか決めるのもこっちの勝手ボケ

ネトゲのコアユーザって、どいつもこいつもこういう奴しかいないので参る。


ちなみに批判対象となるクソ仕様、直近の艦これでいうとサラトガ建造の仕様かな。

神威を大型で建造して、それから彼女秘書にして大型回さないと出ませんよとか、完全にゲームの楽しみをスポイルしに来てる。

こっちは入手した艦娘を愛でたり育てたり艦隊活躍させるのが目的であって、彼女らを出すためにギャンブルの如く資材をぶち込むことじゃねーんだよ。

なにが「入手についても提督の愛が試される」だバカじゃねーの。


あとさ、信濃サービス終了間際まで出そうにないと、殆ど提督に見切られていて、実際全く実装される気配がないとか、運営というかあの腕組みデブは恥も外聞もないのか?と結構呆れている。

浅ましいやり口がユーザにバレていることを何も問題視しないとか、面の皮が厚いだけで済ましていいことじゃないと思うんだが。

というか、HTML5化なんてどうでもいいので、とにかく信濃実装してくれたら、こっちはさっさとケッコンまで育てて、心置き無く艦これ引退できるので出して下さい。

そして引退たことを心底後悔するくらい、その後の艦これを盛り返してください。お願いします。

そんなこと絶対起きないのは知ってるけど。

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