「蛇蝎のごとく」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 蛇蝎のごとくとは

2022-08-05

anond:20220805003819

やっぱり非モテ弱者男性を救うのは恋愛工学なんだよ

いくら女どもが恋愛工学蛇蝎のごとく嫌おうともこれが真実

弱者男性諸君、女のアドバイス()に心を惑わされず、己が幸せになる術を追求してほしい

2022-07-26

anond:20220724230108

保守保守でもあの連中は反米保守

今の一水会代表の著書を見れば一目瞭然だよ

https://www.bookoffonline.co.jp/old/0018855464

要するにアメリカが大嫌いだからロシアに肩入れしてるような連中で、統一教会蛇蝎のごとく嫌ってるのも反米繋がり

もちろん親米自民党も敵視してる

ウクライナ侵略問題でも「どっちもどっち」「アメリカも悪い」論を振りかざしてロシアアシストに勤しんでる

2022-07-20

中学生日記

部活卓球部だった。

そこそこ緩い運動部からか人数が結構いた。各学年25人くらい。

そこそこ緩い運動部からみんな練習もテキトーだった。顧問は強面だけどあんまり練習見に来ないし。

少年団あがりの子もいたけど運動神経が良かっただけの素人自分レギュラーになれるくらいにはダラダラした部活だった。

二年の夏、三年生が引退して世代交代の時期が来た。

部長顧問指名制だった。

野球バスケバレーといったチームスポーツなら話は別だろうが、卓球個人競技だ。強いやつが偉い。というかそもそも部長練習メニューの先頭に立つので実力がある人しかまらない。

勉強ができないので打ち込むことが部活しかなかった自分は既に三年生に勝率9割越えだった。同学年や後輩には勝率10割だった。

当然私以外の誰が部長をやるんだくらいの気持ちでいた。周りにもそういわれて普通に天狗になっていた。人望は知らないが、普通にみんなとも仲良くやっていたつもりだった。

でも顧問指名したのは私じゃなかった。なんかプライド的なもの勝手に崩された気分になった自分へ追い打ちをかけるように、顧問は「お前には佐藤のようになってほしいんだ」と言った。

佐藤というのはひと学年上のエースで、私の勝率を削ってくる唯一の人だった。

この人は圧倒的に一番強かったけどクラブチーム所属しているため部活に常に参加できるわけではなく、それで部長を辞退し副部長になった人だった。

佐藤先輩は自分にも他人にも厳しくて、部長ちょっとぽやぽやした人だったこともあって、後輩を怒る嫌な役回りは全部その人がやっている状態だった。

当然後輩には蛇蝎のごとく嫌われていて、私も口うるさいし全然勝てない佐藤先輩にめちゃくちゃムカついていたが、高校生になってから振り返るとめちゃくちゃ周りのことを見ている良い人だったなと思った。

顧問は私に「佐藤のようになってほしい」と言った。

もし時間が巻き戻せるならこの時の顧問に「私は佐藤先輩じゃないんですけど」と言ってやりたいが、当時の高かった鼻が折られた直後の元天狗自分では何も考えられずに「ハア…」という生返事しか返せなかった。

私は全然自分に厳しくないし、他人にも厳しくない。だれかを怒るほどのエネルギーを持っていないし、自分練習したいだけだ。

今羅列していて思うがこの性格でよく自分部長にふさわしいなどと思い上がれたのかも不思議である。まあ一つ上の部長のんびりしていて一度たりとも怒ったことがない穏やかな人だったから、それを見ていたら自分でもどうにかなるとでも思ったのかもしれない。

何度でも顧問に言ってやりたいが、「私は佐藤先輩じゃない」。

部の引き締め役を私に期待していたんだとしたら無茶苦茶見る目がないというか生徒を見る気がなさすぎるし、実際私は特に情熱をもって後輩を指導するわけでもストイック自分を追い詰めた練習をするでもなく普通に中学部活生活を終えた。

まあ当の顧問部長指名するだけ指名してその翌年の春に異動していったんだけど。私が三年になって新しく来た顧問卓球ルールさえしらない上に新卒教師だったんだけど。

卓球あるあるといえば、大会では一日に何十試合と同時にやるので、同じ部内の応援が非常にだるい。面倒くさいじゃなくてだるい

大会最後の方まで残るのは佐藤先輩ぐらいのもので、他は大体2,3回戦くらいで負けてるので、佐藤先輩の試合応援するためだけに一日中会場に残らされるわけである

中学生の残酷集中力の無さといえば、早く帰りたいから先輩早く負けてくれないかなーとか大笑いしながら言う始末である

当然厳格な性格佐藤先輩がそれを見過ごすはずもなく、「まともに応援する気ないなら帰りなさい」と怒りだし、けどそれで「じゃあかえりまーす」と言えるほどの度胸は卓球部員にはないのでしぶしぶ適当にナイッサーとか言っておくのである。私はこれがだるくて自分最後まで試合に残れば応援しなくていいんだ!と思って強くなったクチである。しょうもねえ理由

自分応援されると逆にやりにくいので自分試合中に観覧席の後輩たちが遊んでようが特に気にしなかったけど、負けることを期待されるならそりゃ先帰ってくれよ、とは常々思っていた。一応部活教育なのでそんなこと顧問が許すはずもないけど。

これもまた卓球あるあるなんだけど、試合で負けたら次の試合審判をするまでがセット。だから部員たちは応援仕事が終わっても、審判をする先輩及び私を待たなくちゃいけないわけである。こういう時に限ってフルセットそもそもトーナメント戦なら後半になるにつれ実力が拮抗するから試合が長引くのは仕方ないんだけど。

大会とか佐藤先輩がいたころはまだ良かったけど、先輩が引退してから試合前のウォーミングアップする相手がいなくて困った。試合に出もしねえ部員を引っ張ってくるわけにもいかないし、そもそもウォーミングアップなのに変な癖つきまくり部員と打ち合ったら逆に疲れるし。新顧問ラケット握ったことすらないし。

仕方なく顔見知りの学校のウォーミングアップに混ぜてもらうわけ。これ奇数のとこがねらい目なのマメな。大所帯の学校にはもれなく嫌な顔されるし、できれば自分が空台とってから交渉した方が吉。「ここ使わせてあげるから練習混ぜて」って。大きい大会ならウォーミングアップ用の台も学校ごとに指定されてたりするんだけどね。学校ごとに指定されても相手いねーんだが?!これはもう自分で補えということですよ。

あーよく覚えてるなあ。競技としては好きだったんだろうな、卓球。けど二度とラケット握りたくねえな。

いつだよ、いい思い出って振り返れるようになる日は。

2022-07-15

創価学会二世としての記憶感想を私も書いておきたい(クソ長文)

創価中高ですごした増田https://anond.hatelabo.jp/20220714094742)に触発されて。

今のわたしのように、たとえ大人になってから学会活動をやらなかったとしても、親の庇護下・監督下にあり、人間として成長段階でもある、幼少期・思春期青年期前半くらいまでを「二世」として過ごすって、人生経験の中で結構インパクトがある出来事のような気がする。

たまに誰かに話したいな~とか思うけど、世間的な見られ方から、「私親が学会で~」っていうのはいまだに言いづらく、そこでどんな活動をしていたかというのは周囲の非学会員には一切話したことがない。

増田になら…と改めて思ったので、書いておこうと思う。

生誕とほぼ同時に入会

うちは最初に母が入って、父が母につられて入ったという感じで、活動に熱心なのは母だった。

父は言われて新聞配達してたくらいで、仏壇の前に座るとかそういうことは一切しないライト会員。

私は生まれた翌年の桃の節句の日に入会した。0歳なのでもちろん自発的悟りとか目覚めとか釈迦みたいなことではなく、親に勝手に入れられた。

このシステムがまずすごいよなと思う。自発的意思が芽生えないうちから新興宗教に入会って人権蹂躙っちゃそうだろという気がする。

入会日を桃の節句にあわせたのは女の子だったからだそうです(シンプル理由

幼稚園(『お寺』との断絶)

私自身に学会員の自覚はなかったが、母はバリバリ活動していた。会合なんかにも連れられて行っていた。

地域役員地区部長とか? 的な人の家でやるやつと、文化会館といわれる宗教施設でやるやつ、どっちにも連れていかれていたが何の集まりかは全然わかってなかった。

人がたくさん集まってて、同年代の子ももいる集いにつれていかれ、後ろのほうで遊んだ絵本よんだりしてるくらいの感じ。

ちなみにこのころは、まだ学会日蓮正宗破門されていなかったので、普通に七五三等で日蓮正宗のお寺にも行っていた。

が、破門されたとたん日蓮正宗邪宗筆頭みたいな扱いになる。

戦前戦後の墨塗教科書感があり、当時ですらちょっと「え? もうお寺にいかないの…なんで…?」ってなってた。

小学校(自宅で会合が始まる・合唱団入団選挙活動

自宅で会合が始まる

母が地区役職についたようで、低学年のころから自宅が週2くらいある会合の会場になった。

家が創価学会会合の会場になるとか、もしかしたらかなりヘビーな悲劇二世体験のように思われるかもしれないが、実際にはに集まった大人の人らにかわいがってもらったりおしゃべりしてもらったり、同世代の子どもと楽しく遊んだりという記憶しかない。

家に人がたくさん来るのがシンプル楽しいので、自分から会合の場にいることが多かった。

嫌だな~と思ったことはなかった。日常風景みたいな。でもそれは小さかったからで、多感な時期からそうなってたら絶対嫌だったと思う。

会合最初にみんなで法華経方便自我偈をとなえたあと、唱題する。

低学年のころ、その方便品の教本(勤行要典という)をみて、会合に来た大人たちに「これは外国言葉なのか? 何が書いてあるのか?」ときいて困らせた記憶がある。ひらがながふってあるので音だけは読めたが意味不明すぎて…。

あと、会合してる裏で、当時家で飼ってた猫が産気づき、私が猫にかぶりつきで「がんばれー! もう少し!」とかでっかい声ではげましていたので、隣の部屋で会合中の大人らはこっちが気になってしかたなかったらしいということがあった。

会合座談会の内容は、『大百蓮華』(日蓮の残した著作(まとめて御書とよばれる)の抜粋がのってる会合用のテキスト月刊)の勉強とか体験発表とか、今思っても穏当な感じだったなと思う。

学会歌を歌う時間とかはもちろんあった。

家で歌われまくってたのと、中学くらいまで学会歌のオルゴール目覚まし時計(なんかの記念品)で起床していたので、今だにメロディーの一部をおぼえている。

https://www.youtube.com/watch?v=Z5ydB2Onbo8

朝この曲で起きてました。奇特すぎ。

役職についてる人がいるとはいえ子どもの目には会員同士の関係あくまフラットな感じに見えていた。

合唱団入団

今もあるのかしらないが、当時、学会二世キッズは、学会がやってる合唱団にさそわれることがあった。

しかしこれは入会時とちがい、親に強制的に入れられたのではない。

母に「やってみる?」ときかれたので、そのころウィーン少年合唱団にあこがれていたというただそれだけの理由で「やってみるわ」と答えた次第。

ウィーン少年合唱団にあこがれてなかったらたぶんやんなかったし、やんないならやんないで母は何も言わなかったと思う。

一応入団に際してオーディション的な歌唱テストもあったが、そこで音痴だったら落ちるのかっていうのはわからないし、多分そんなことないんじゃないだろうか。

入ってみたら、多分毎週ではなかったと思う駆れども、日曜日文化会館指導があった。

指導学校音楽教師してる等、歌舞音曲の心得のある会員が、おそらく無報酬でやっていて、学会歌ではなく一般的合唱曲練習をしていた。

たんぽぽ」(どんな花よりたんぽぽの花をあなたに贈りましょう♪)にここで初めて出会って、なんて素敵な曲なんだろう、情景が目に浮かぶぜ…とめっちゃ感動したのはいい思い出の一つで、いまだにとても好きな歌。でもタンポポ別にいらない…。

小学校が違う気の合う友達もできたし、先生の一人が若めのイケメンだったので合唱団は楽しみだった。

創価中高の増田も似たニュアンスのことを言ってたが、池ちゃん外国歴史上の偉人リスペクトしがちで、それが関係してるのかしらないけど、ある日突然第九…大晦日に歌うあれを練習しますーってなった。

小学生ながらに「フロイデーシェーネルゲッテルフルケン」とかって一生懸命練習したよね…。

なんのためにやってたかというと、当時、学会がヤフド(当時は福岡ドーム)を貸し切って、そこで池ちゃんがやってくる大規模な記念式典をやることになってて、そこに九州ブロック? のみんながあつまって第九合唱する…みたいな話になってたので、そのため。

このとき練習普段練習の20倍くらい気合が入っていて、池ちゃんが来ることの重み・貴重さ、池ちゃんの前で歌を披露できることがどんなに名誉かをめっちゃ説かれた記憶がある。

あと、合唱のほかにも「夢や目標をもったら、それがかなうように唱題(お題目を唱える)を一生懸命やりましょう」的な指導があったのだが「でもお題目を唱えるだけではだめ。目標をかなえるためには、そのための努力もかかせない。努力に加えてお題目も唱える。どっちかだけでは意味がない」ということを先生が言っていたのを今でも覚えている。

今の私は別に努力だけでいいだろと思うが、現世利益志向宗教として、特段変な教えじゃないよなってのは思う。

なんの催しか忘れちゃったんだけど、発表会のために合唱団員の何人かからダンスするメンバーを選ぶってことがあって、私は踊りとかドへたくそなのになぜか立候補

練習時点でグダグダの踊りを披露してたんだけど、そのとき自分でやるっていったんだから責任もってしっかりやろう」という、もはや信仰とかなんも関係ない普通ダメだし(指導)受けたのも印象に残っている。

選挙活動

学会二世には「選挙祭り」って感覚持ってる人がいるんじゃないかと思う。

実際祭りだし、会員はその時期になると手弁当で友人知人宅を突撃し、候補者のビラをわたし投票のお願いをしていた。電凸とかじゃなくて、家凸。やば。電凸もしてました。

でも不思議なことに、母って、当時凸ってた相手と絶縁どころかいまだに仲いいし、最近できた非会員の友達(母はめちゃくちゃ社交的で友達が多い)に対しても、投票日に投票所に連行する「連れ出し」とか平気でやってるのに、不思議と嫌われてる様子もない。こないだ連れ出し被害食らった人と母と私の3人で飲んだくらい。

私は自分友達に同じことやったら絶対ドン引きされて絶縁されるだろうなと思うんだけど。このへんは世代感覚なのか、母のキャラゆえなのか、いまだによくわからないところ。

とにかく私は同じことはできないし、したくもないし、そもそも公明党には投票してない。

話がそれたが、当時の家凸は、同じ地区の会員同士で車とかに乗り合わせて回ることがおおくて、子どもの私も車に同乗していた。

完全にお出かけドライブ気分だし、乗り合わせする家の同世代の子とかも来るので、普通に楽しんでついてってた。

あと、当時は親のやってることや信じてることを当然に受け入れていたので、乗り合わせた子といっしょに、信号停止中、後部座席からリアガラス候補者のチラシを掲げて、後続車にアピったりしていた。

若いカップルがにこにこ笑って、オッケーマーク出してくれたの未だに覚えてる。向こうは覚えてるかなあ。

今おもえばひたすらめちゃくちゃ寛容な人たちだ…それか会員だったのか?

中学校(活動に疑問を持つようになる・教学試験

活動に疑問を持つようになる

小学生のころから国語社会歴史)が好きだったんだけども、中学生になると古文の授業がはじまり日本史の分量も増えたこともあり、その分野への興味関心は増していった。

母の蔵書である古典文学全集解説書、文学文化財の図録本などを開くのが大好きで、たのしみな時間だった。

円地文子清少納言枕草子解説している文章リリカルかつキリリとした美しさに感銘を受けた。

腐女子としての目覚めとこじらせも発生していて、その脳のままに平家物語現代語訳を読んで、平経正守覚法親王関係都落ちに際して琵琶返しにいくあれ)に爆萌え

絶対修学旅行では仁和寺に行きたい!! って心に決めて実際行ったり、数多のいにしえの物語随筆舞台になった京都、その登場人物である彼女ら彼らが参詣し今も残っている古寺への興味がすごく高まった時期だった。

しか学会員は寺とか神社とかを蛇蝎のごとく嫌っており、母もそういうメンタルだったので、京都や、京都に限らず、寺や神社積極的に行きたがる私との間でちょっと揉めた。

寺や神社を頭ごなしに否定する学会員の在り方に疑問が芽生えてきたのもこのころだった。

教本には、勤行の最後には「諸天善神のおんために」祈ると書いてあり、ご本尊にも「南無妙法蓮華経」の字のまわりに、いろんな神様名前が書いてあるのに謎すぎる。

(ちなみに改定が入った現在の教本では諸天善神のおんために、部分は割愛されてるらしい。祈れよ)

私は母に、はるかから善男善女が祈ってきた場がそんなに悪い場所であるとはどうしても思えない。貴重な文化遺産歴史の息吹を感じさせるすてきな場所だとしか思えない。そんなに嫌うなんておかしい、というような趣旨のことを懸命に訴えた。

訴えられない、訴えても聞き入れてもらえない学会の家の子もいたのかもしれないけど、私の母はそういうタイプでもなく、私の考え方や言動によって、寺や神社への抵抗感は薄れたといっていた。

そんなわけで、母とはのちに一緒に京都旅行を何度もすることになったし、そんなときには寺や神社にも普通に詣でた。

世間一般学会偏見をもっているんだなあ…ということを知ったのもこのころだった。

中学友達立正佼成会で、呼び出されて逆折伏されそうになるっていう出来事もあってしんどかった。そして世間からしたらどっちもどっち

政教分離的なところでも疑問が生じてきて、もやもやすることが増えてきた。

でも学会は小さなころから当たり前に傍らにあるもので、うちは別に多額の献金とかで破産してるわけでもなければ、活動生活破綻してるわけでもない。どころかその時点で、楽しい思い出がいっぱいあった。

(今もって)学会の一側面しか知らないにもかかわらず「世間で決めつけられてるような団体じゃないのに…」というジレンマを感じていた。世間で決めつけられてるからには理由があるだろうに…。

ちなみに、法華経方便品は一体何を言ってるのか? という低学年のころ解消されなかった謎は中学生の時まで続き、ミネルヴァ書房から出てた法華経日本語訳を読んで解消した。(文化会館の、数珠とかうってるグッズ売り場で普通に買えた)

読んで「シャリホツ!(なるほど!)」みたいな感じあった。(?)

日本語として何を言っているのか? という謎は解消したが、内容は中学生には難しい部分も多く、あまり心に響くことはなかった。

教学試験

教学試験について説明すると長くなるので省く(説明はここ: https://www.sokanet.jp/kaiin/news/2022070101302/)けど、リンク先にもあるとおり、中学生になると、先述の「御書」やなんやから出題される試験を受けることになる。

一般的な検定試験と同じで、初級~上級みたいな段階的な区分けがあって、当然上の試験合格は難しいし、そもそも試験も年に1回きっちりあるいかそういうもんでもないらしいがよくわからない。

上級のほうになると、ある程度しっかりした活動してないと受験資格も得られないんじゃないだろうか。

ただ最初にうける、英検で言えば5級的な試験だけは、中学生になったらすぐ受けられるっぽくて、私も中学時代に受けた。

さっきも書いたけど、古文が好きで得意だったので、「御書」の勉強シンプルおもしろかった。夜にやってる勉強会も同世代が集まるからしかったし、普通に合格した。

でもそれ以降の試験は受けたことないし、受けろと言われたこともない。多分受験資格が発生してない。

母親は一番上まで持っていて、父親は未受験

高校同級生に会員がけっこういることに驚く・創価大学受験して進学しない)

同級生に会員がけっこういることに驚く

高校のころは学会活動への興味はほぼ0になっていたので、文化会館でやる大きい会合だけ顔を出していた。

信教の自由であるとか、折伏新聞啓蒙選挙活動についての疑問についてまじめに、ナーバスに考えていたのはむしろ中学生のころで、高校ではもはやあまりそういうことに囚われなくなっていた。

やりたい人がやればいいし、やりたくない人はやらなくていいい、自分あんまかかわりあいになりたくないかな、くらいの、ごくのシンプルなところに落ち着いてきた。

親は、そういう私の姿勢についてはじめのうちはいろいろと小言を言ってきていたけど、会話を重ねるうち「それも考え方だね」とむこうが折れた感じ。

高校生になると学区がかなり広くなり、生徒数も中学までとは比べ物にならないため、同級生二世について「あの子学会なんやな…」と会館である大きい会合の場に来て出くわして互いに知ることになる。

けっこういるのにおどろいた。

多分あなたのまわりにもいっぱいいると思いますよ、私がそうであるように口にしないだけで。

創価大学受験して進学しない

学会員の間では、創価大学は超絶いい大学東大にも負けない日本最高峰大学! みたいな扱いなので、高校に進学してから偏差値的に全く大したことないのを知って驚いたというか拍子抜けした。

めちゃくちゃいい大学なら目指すのもありかなと思っていたけど、そうでもなかったので、最終的に滑り止めの一環として受験した。

活動自体はどうでもいいかなと思いつつ受験しているの……もうこれは、幼少期から刷り込みしか言えないと思う。

偏差値的に大したことなくても、学会員の間ではめっちゃほめてもらえるのもわかってたし…。

当日の試験も易しかったし、学費免除の枠で合格したが、魅力を感じてるわけではないので進学はしなかった。

同じクラスの、割と熱心な二世からは「せっかく合格したんだから行かない?」と最後まで説得されたが「すまん、京都行きたいわ!」ってことで断った。

親でもそんなこといってこないのに…とおもってちょっと引いた。

大学学会ネットワーク驚愕偏見を感じる)

学会ネットワーク驚愕

そんなわけで京都に進学したら、すぐ現地の会員の人が面会に来て、京都の会館(堀川にある立派なやつ)に連れていかれたし、同じ大学の先輩ともつながらせられた。

ネットワークマジで驚いたしちょっと怖かったよな…。

ちなみに大学には創価学会サークルがあって普通に活動していた。

極左サークルとかはめっちゃ厳しく規制されてて、校内いたるところに掲示があったが、創価学会サークル普通に野放しになっていた。

別に実害ないってことなの? 今思ってもちょっと謎。

どっちにしろ私は入らなかったし、学会員としても一切活動しなかった。会館に行ったのも最初の一度くらいだったかな。

この時つながらせられた大学の先輩、1回生前期のかなり早い段階で連絡を取らなくなり、名前も覚えていないのだけど、この人に勧められて宮本輝の『錦繍』を読み、最終章で身も世もなく泣きまくったのを覚えている。

名前は忘れたけれど、今でも大好きで大切な一冊を勧めてくれた人がいたことはずっと覚えていたい。

続き(https://anond.hatelabo.jp/20220715032335

2022-07-04

天皇制などというものを信じる国民性

  日本列島には太古から天皇制警察などというもの存在すると言われてきていてその粘着力は凄まじいものがあるが、それの何がいいのかについては

  ほとんど知らされていない。天皇家というのはそれだけただの家族だったり閨閥にすぎないと言われているからだ。また、天皇制警察特質としては

  過去の経緯から見るに支離滅裂であり、1300年のその歴史の全てを愛するなどと言うことはほとんど不可能ものである。現に、平成19年に、

  天皇制は、日本人女子供から蛇蝎のように憎悪されて東京湾に沈められるくらいの勢いで叩かれた。従って天皇制などと言う、出来上がったもの

  常に愛されているというのは、一種の幻である。それだけ、その出来上がったものに対する吸引力にも特に根拠はないし、昭和前期には戦争をして失敗している

    特に警察というものに対する日本人女子供の、蛇蝎のごとく忌み嫌う性質は周知だからである。それだけその宗教が、日本人にとり、何が何でも好きで仕方がない

   などという要素が実は存在しない。その歴史についてどうしても褒めてくれといえば、明治天皇は神としてあがめられ、昭和天皇時代には凄まじいものがあったという

  ことだ。しかし、知っている人は知っているとおり、完成して出来上がったものの方は昔からろくでもないことも知られている。だから極端にいいときはいいし、悪いときは徹底的に

   悪い。また天皇家と言ってもただの家族しか見えない時期もどれだけあったかからない。明治昭和時代には、天皇が神のように輝いていた時代があっても

  それ以降は見るも無残な時期もあるからである。それにもかかわらず、日本人の中には、一旦出来上がったものには、いか貧乏で内容がなかろうが、それに食らいつくという

   性格がある。しかも、その天皇制日本なるものの正体は、芸能界のように流行っていた時代を除いては単なる集団同調社会であるとか、生活をしているだけという内容

    しかないもので、日本人にとってそれのどこがいいのかを理解することがおよそ困難であるし、また、芸能人のように好かれるメンバーもいれば、出来上がっていて

  醜悪で、蛇蝎のごとく嫌われるメンバーがいるという側面も強いかである。したがって、1300年にもわたる天皇制法治国家について、その全てを愛せといっても

   実際に愛されていないように、無理があるというものである。それだけ、世間には、私は昭和天皇ファンではあるが、平成天皇は何も考えていなかったし

    卑劣なことしかしていなかったという怨嗟の声は絶えないのである

2022-07-01

あてがえ論、なんてない。

anond:20220701173949

かに弱者男性に女をあてがえ」という正当な主張

いや、いわゆる「あてがえ論」だ、などとレッテルを貼られた言説のほとんどは実際には女をあてがえなどということは言っていない。

女性主体性無視して、まるで慰安婦のように扱うのは、もちろん正当ではなく差別だ。

オレは弱者男性として、女性価値観の中にある歪みを批判しているんだ。

内心の自由とは、内心を批判されない自由ではない。批判表現の自由である

寿司屋福島出身の客を追い出したら、炎上するだろ?

同じように恋愛選択で、

チビデブハゲ弱者男性

だという理由「だけで」、彼を排斥するのは批判されるべきだ。

女性だけでなく男性も、若いから巨乳から彼女しました、などは蛇蝎のごとくまれるべき。

さもなくば「恋愛から差別ノーカン」になってしまう。

追記

目の前の特定女性本人を詰めるような真似はしない。

好き嫌いなどの深層意識下の選択基準は、自由意志でどうこうできる範疇にないだろう。

から彼女差別価値観インストールした社会こそ、どうにかすべきだ。

そこにフォーカスして活動している。

2022-05-26

質問すると排斥される… 動機は何なの?

オレには全然理解できない。

なぜか、誰かが何かを質問すると毎回毎回、威迫されたり、拒絶されたり、排斥されたりする。

単にスルーすればいいのに。態度が気に入らないならそれを批判すればいいのに、と思う。

しか排斥している連中はどうやら… 質問の内容ではなくて、

質問行為のものを憎んでるみたいなんだ。

嫌儲(けんもう)になぞらえて、“嫌問” とでも呼ぼうか

増田の長い歴史を振り返ってみても、どの時代でも必ず、疑問を投げかける行為自体を毛嫌いしている人がいたよね。多くはスパム行為としてアカウント BAN されてきたようだが、入れ替わって新世代の嫌問が現れる。

なぜ質問行為のもの蛇蝎のごとく憎むのか。恨みがあるわけでもないでしょうに。

質問者の足を引っ張る動機が、不明で怖い。

いやまったく笑えねーな

とりあえず CM をパクってる奴は両方に通報した。正直言って、IPアドレスなどの個人情報を押さえられてるサービスで、公益性もないのに、なぜ平気で企業イメージダウンを図るような真似ができるのか理解に苦しむよ。

anond:20220526182034

2022-05-11

まともな協調性が欲しかった26歳の男

昨年、就職活動面接でした理不尽体験が頭から離れない。


面接官は自分エントリーシートを見て、公立高校出身だと分かると

面接官は荒れていた高校だったかどうか聞いてきたんです」。

俺は正直に「割と荒れた学校でした、所謂不良も多かったです」と答えた。

面接官はその後も出身校がどのくらい荒れていたのか、(○○さんは)どう過ごしていたかを尋ねてきた。


「周囲の空気に流されず、しっかり勉強していました」

本当の事だったけど(一応現役で早慶に進学している)

そう言った瞬間、面接官の表情は一変した。

「君はそんな環境から一流大学に進んだのだから優秀なのは分かる。

だがしかぁし、会社で働くには協調性必要だ。空気を読めない者に社会人は勤まらない。君はどう思っているんだ」

強い剣幕で面接官に問い詰められた。

自分は萎縮してしまったし、険悪な雰囲気のまま面接は終わった。


後日、当然の如く会社から不採用の通知が届いた。

後で知人に「何が悪かったのか?」と愚痴った所、こう答えられた。


「荒れていた学校ちゃん勉強していたと自称する、意志の強さアピールは、

裏を返せば例外なく協調性が無いという事だ。

(面接官が学校での様子を聞いたのも)それを知るためだろう」

「また、出身高校偏差値に似合わない、抜け駆けするように一流大学に進学した人間は、

自分の業績を上げるためなら場の空気を乱すような社会人であると捉えられる。

学年で一人だけ一流大学に進学したような(君みたいな)人間は、蛇蝎のごとく嫌われるだろう」

ちゃんとした会社程、そういう所を入念にチェックしている」


まり自分は、面接で嫌われるタイプだった訳だ。


地方の荒れた学校で、孤立しながらも勉強して一流大学に進学し、

やっと就職出来た会社コロナ経営悪化で大幅に経営縮小、からリストラ

再チャレンジたかったけど、この調子で全く転職先が決まらない。

貯金は底を尽き始めている。


俺の努力は全部無駄だった。

苦しい……

周りとあらゆる意味で合わせていれば良かった、まともな協調性が欲しかったよ……

2022-05-06

anond:20220506065259

はてなリベラル丸山穂高維新的なもの蛇蝎のごとく嫌っているけど、それと同じぐらい安倍のことも嫌っているよ。

から立民に政権とらせときゃ良かったのにと皆思ってるよ。

蛇蝎

読み方:だかつ

へびとさそり。人が非常に忌み嫌うもののたとえ。

蛇蝎のごとく...」「蛇蝎のように...」といった形で副詞的に用いることが多い。

2022-04-20

実写映画蛇蝎のごとくいやがるけど2.5舞台宝塚は手放しで褒めるや

ダブスタやん

実写映画は当たり外れあるのは知ってる

でも外れた時のやらかした奴を大袈裟に取り上げてぶっ叩く割りに2.5には異様に寛容なのめっちゃ

カム実写化の件でまた噴き出してトレンド実写化批判で埋まっててるけど上記ダブスタ発言多くてきっつい

最近東京リベンジャーズ卍やキングダムとかるろ剣とか上手くできてる実写化多いだろ

監督キャストも決まってないのに憶測名前だしてぶっ叩いてトレンド入りさせんな

普通に名誉毀損だし、橋本環奈好きだからうっかりトレンド見てあまりの嫌われっぷりに泣きそうになったわ

ヒョロガリは嫌だ余計な恋愛劇は嫌だって言った口で宝塚なら見たい羽を背負ったキャラ見たいとかなんやねん

全員女になるし鶴見は羽なんか背負わんわ

大体恋愛要素少なめのハイローが宝塚恋愛劇に改編されて上演されるの知ってるのか?

知ってて楽しみって言ってるなら実写化恋愛要素足されるの(そもそも足されるかも決まってない)文句言う権利あるのか?

2.5はリスペクトがあるとか言われても、テレビ球場パフォーマンスやってるの見たが全然似てないコスプレおじさんがヒョロヒョロの殺陣やってるだけで本当にリスペクトあるのか?ってレベルだったぞ

映画界の不祥事で叩くのはわかるし正直なんとかして欲しい

だけど2.5もよその事笑えん程度には不祥事あるだろ、宝塚は知らん

見てないのに舞台を叩くなって言われてもお前らも見てないのにバズったやらかしネタ実写映画ネガキャンしてんじゃねーか

結局良質の実写化や駄目な実写化があるだけでまだどうなるか決まってすら無いのに脊髄反射で叩くの気持ち悪すぎる

日経にのったたわわは全力で擁護するのに、実写って表現映像作品作るのを感情嫌悪するのツイフェミと何が違うんだよ

完成品、せめて監督キャスト決まってから文句言えっての

どうせ岸辺露伴の時みたいに脚本オタク向けの実績高い人間だったら即絶賛するんだろ?

正直キングダムスタッフでやるならいい感じになりそうだから少し楽しみなんだよ

アイヌ文化関連でやらかしそうなのだけはなんも反論できません

2022-02-15

立民支持者が維新蛇蝎のごとく嫌うのってさ、この国の意志決定構造から反米勢力消滅することへの恐怖が根元にある気がするんだよね。

この国が反米路線になる未来が永劫訪れないって、彼等からしたら悪夢みたいなもんでしょ。

2022-02-01

なんで連合共産党が嫌いなん?

共産党に「アレルギー」?その正体とは

https://www.nhk.or.jp/politics/articles/feature/27538.html

NHK記事でな、読むと共産党の嫌われ方がやばい。ある選挙区野党統一候補を出した場合共産党系の候補だと非共産系と比べて得票率が10ポイントぐらいさがるらしい。

同じ選挙区で、非自民党系の同じ野党統一候補でも、「共産党員です」って言っただけでそんぐらい票が減るって、、右派はともかく、左派にも嫌われてるじゃん。なんでみんなそんな共産党が嫌いなん?

暴力革命が怖いの?きょうびそんなことできるわけないし、日本共産主義の社会に!なんて、、、ないない。ソ連はつぶれたし中共独裁で怖いし、令和のこの時代に多くの人を惹きつけるような魅力も影響力もない。せいぜい最低賃金あげようとか、非正規雇用ガー、で労働環境改善を謳ってるぐらいの政治団体しかないよ。一般人からしたらそんぐらいの団体よ、共産党って。大した影響力はない。


なのに、なんでみんな共産党を嫌うの?破防法対象だし、連合連携を嫌がるし、自民党は立憲共産党だの民主主義共産主義だの嬉々として揶揄するし、、、で、実際に選挙なったら票は減るしさ。なんか嫌な思い出でもあるの?

いやまあ人によって考え方はいろいろで、支持できるor支持できないそれぞれあるのは当然なんだけど、それにしても共産党の嫌われ方は異常じゃないか

クールイケてるリアリズム政治を語りたい国士さまがいっちょかみ知識ファッション的に共産党をディスってるだけじゃないの?いわゆるリベラル的な人たちからも嫌われてるじゃん。

リベラルでも保守でも時勢に応じた是々非々合従連衡共産党と付き合えばいいのに、蛇蝎のごとく嫌われてるよね。こいつらと付き合ったらもう政治生命は終わり、みたいな。

連合会長が共産党嫌いみたいな最近ニュースを見てそう思った。なんなんだいったい。大企業労組では連合系と全労連系とかでばちばちやってんのか?私怨わからんなー

2021-12-03

私利私欲のために税金を食い潰す自民党」を消極的支持したんだろ?

10年近くそうやってきた自民党放置して「立憲民主党はなぜ負けたのか」とかドヤ顔でご高説垂れ流してた連中が

今まで通り自民党が身内に金ばら撒きだしたら無駄に喚きだすの面白いな。

自民党税金食い潰せないようにする事よりイデオロギー優先した連中が今更何言ってんだと思う。

そうやって喚いても無駄なのはこの10年でずっと見続けてきたはずだろうに。

まぁ、最終責任者たる俺たち国民税金を貪る自民党放置することを選んだんだから

自民党は好きなだけ税金食い散らかせばいいと思うよ。

私利私欲のために税金を貪る自民党、ボロ負けだって周りに叩かれて日和って自滅に向かって走り出した立憲民主党

安全マージンを削って見栄えのする施策に投じて自滅して「頑張ってますアピール」するマッチポンプ維新

ボロ負けといわれる立民以下の国民民主党、連合蛇蝎のごとく嫌われてる共産党、その他有象無象政党

全体を見まわしてみてもため息すら出ない。

つくづく凄い時代に生きているんだと実感できる。

まぁ、俺はそう遠くないうちに寿命あの世に逃げるから、みんな大変だろうけど頑張ってな。

国民選択した結果の尻拭いは、国民自身しか出来ないよ。

2021-10-22

anond:20211022230616

「女体の替わり」みたいな性質を持つ商品は、とにかく蛇蝎のごとく嫌われるからね。

元々苦痛だったとかいう以前の問題

anond:20211022143815

自分選挙区候補者が一人を除いてを蛇蝎のごとく嫌ってる政党から候補者ってやばすぎだろ

自分支持政党以外の政党を認めてない人なのかとおもっちゃうわw

選挙そろそろなので広報でも見るかと思って調べたらものすごく簡単投票先が決まってしまった。

1. 国のサイトへ行く

2. 自治体サイトへ飛ぶ

3. 自分選挙区のpdfを開く

4. 候補者の中から自分蛇蝎のごとく嫌っている政党所属の人を外す

5. ひとりしか残らなかった。投票日に入れに行くか。

うわーどいつもこいつもみんなダメだーどこに入れればいいんだーみたいなのがキツイのはわかる。地方選では体験した。

でもこれもあっけなくて味気ないなー

2021-10-08

anond:20211008123634

からも認められず

愛されることもなく

蛇蝎のごとく忌み嫌われ

ただひたすら他人(ひと)を傷付けるだけの人生なんて…

2021-09-05

はてぶでひろゆき話題になると・・・

必ず裁判結果を受け入れて賠償金を払ってないことに対する非難が集まるじゃん。

それは、もう蛇蝎のごとく嫌われてるなぁ・・・と思うんですよ。

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/twitter.com/masason/status/1434339273352749067


んで、この「裁判」や「賠償金」をめぐる事情って、下の4つがポイントだと思うんですよ。

  1. 2ch上で誹謗中傷をされた人が、令状以外で、書き込みを削除しない運営方針をとったひろゆき民事裁判で訴えた。
  2. 民事裁判は全国で同時多発的に起き、すべての裁判に出席することは不可能あきらめた(ひろゆき談)結果、自動的に敗訴が確定した。
  3. ひろゆきは不当な判決と考えており、賠償金の支払いを拒否(当時は金がなかったとも言ってたが、これは自分も嘘かなと思う)、訴えた人は自分ひろゆき財産差し押さえする必要があったができなかった。
  4. プロバイダ責任法の成立後、同様の事例が発生しても法的に責任は負わないことになっている。

でだ。

ひろゆき上記に関連して非難するポジションとしては、以下のどれかには当てはまるはずだと思うんだな。

A)判決倫理的に正しいし、賠償金を支払わないのはおかしい。

B)判決倫理的に正しいとはいえないが、当時の法律および司法制度に服せず、賠償金を払わないのはおかしい。

C)増田があげたポイントは間違っている、または知らなかった。

D)増田があげたポイント同意するが、その他の理由避難している。

ちなみに自分立場としては、

・ 当時の法律おかしい(プロバイダ責任法成立後の状況が正しいという立場

・ 当時の法律で敗訴するのは司法手続きとしては正常

判決(または当時の法律)を不当とするひろゆき賠償金の支払いを拒否し、逃れる努力をすること(またその努力成功すること)は、「正義」とまでは言わないまでも、悪いことだと思わない

という感じ。

みんなの非難理由を掘り下げると、A~Dのどれで非難してるんだろう?

C、Dの人はできたら理由も書いてくれると大変うれしい。


追記(9/6):

ブコメや反応を見ながら、なるほどなぁと読んでます

いろんな人がいるけど、非難派(って言い方はよくないけど)の意見としては、以下のような印象。


プロバイダ責任法が成立したとしても、敗訴するケースが含まれている。(Aに該当

・ 同時に提訴されていたとしても、対策できる手続きがあったのに行わなかった。(C(増田があげたポイントが間違っている)に該当

・ あとは、結構賠償金を払わないのがおかしい(それが許されるなら世の中おかしくなる)だけにフォーカスした意見も多い(純粋B派

・ Dもぼちぼち・・・じゃないな結構いるな

って感じかな?


批判だけでなく、そこそこ擁護派もでたのは、はてなというプラットフォームでは意外だったかも。

なにより、みんなから反応があってうれしかった。(今回が、増田投稿だった。


自分としては、みんなの反応を見て、非難派の意見理解が深まったが、

わかるが、そこまで嫌わんでも・・・という感じ(擁護派にとどまるも、非難派に少し近くなった


一部トラバが荒れてますが、ひろゆきの為に争わないで!

2021-07-28

anond:20210728002904

そういや金儲け上手すぎて蛇蝎のごとく嫌われとる人がおったな。

やっぱ経済学者それなりに金儲け向いとるのおるやん。

2021-07-26

実際、統合失調症ってすげえ殺人するからね。そのスイッチ脈絡ないし簡単に入る

でもってそういう恐れがある統合失調症患者は平気でシャバを出歩いてる

村崎百郎なんかそれで面識ない男に滅多刺しにされて殺された。原因は自分書籍

京アニ事件も同じパターンと言っていいだろう。

殺人しでかすまでシャバにいられるのがなあ。

怖いに決まってるやろこんなん。


お前らが蛇蝎のごとく嫌う反社元ヤンより殺人発生率高かったらウケるな。

2021-07-20

もしもJC5人を催眠調教して妊娠出産させた男に35年後にインタビューしたら

品川にある高級ホテルラウンジ。平日で、彼ら以外に客はほぼいない。

スーツを着た男と記者が向かい合って座っている。

記者「……で、その催眠術で5人の女子中学生を次々に性奴隷にし、歪んだ願望の従うまま、彼女たちの身体を弄んだわけですね」

男「ええ、まぁ、そういうことですね」

記者「で、その彼女たちはいま50歳前後となり、今はお孫さんが合計で15名おられる、と」

男「はい。この秋に、4人目のひ孫が生まれます……」

記者「それは、おめでとうございます……と、言っていいものか……」

男「……」

記者しかし、いくらあなた催眠術を使って他者常識改変を行えたとしても、現在までそれが社会に露見しなかったのは驚くべきことだ。実際、5名の女性と同居しているだけで世間は放っておかないはずです」

男「そうですね。それについては……人生の全てを、かけてきました」

記者人生の、全て……?」

男「はい彼女たちの家族はもちろん、学校同級生、近所の住人、就職先の同僚……妻たちが関わりを持つあらゆる人々に、時間をかけて片っ端から催眠術をかけていきました。妻たちには何不自由なく社会活動を続けさせ、生活にほころびが出そうになったら催眠術を駆使し、現状を維持させてきました」

記者「それはさぞかし、苦労もあったでしょうね」

男「ええ……数え切れないほどの人の常識改変を行なったせいで、思いもよらぬことが山ほど起こりました。私以外にも女性性奴隷化しようとする男が何人も現れてしまい、それを取り締まらせるためにいちど常識改変した警察にまた一人一人、再書き換えを行ったり……」

記者「なんと……」

男「孫が生まれからはもうほとんど収集がつかなくなって、この街全体が無法地帯しかけました。なんども諦めて自殺しようかと考えましたが、ある時思いついて、テレビの街頭中継に映り込んで一気に数百万人の常識改変を行うことで、なんとか事態収束させました」

記者「そんなことが……」

男「今でも副作用で、セクシーランジェリー私服として一般化してしま地域ができたり、主語がすべて『ご主人たま』になってしま地方が発生したりしています。……もう、致命的な影響がない限り、収束は諦めています

記者「なんと……」

男「この副作用的な歪みは、年々大きくなってきています。私の体が持つまではなんとか国の破滅を招くようなことが起きないよう努力するつもりですが、おそらく私が死んだ後……取り返しのつかない事態が起こるでしょう」

記者「……」

男「私は、怖いんです」

記者「……怖い、ですか?」

男「私が死んだ後、催眠術が行き届かなくなった子孫たちが、私がやってきたことに気づくでしょう。おそらくはひどく苦しむはずだ。自分の血を呪うかもしれない」

記者「……」

男「その日が、恐ろしいんです。私はおそらく極悪人として歴史にその名を刻む。愛してきた人たちからまれる。蛇蝎のごとく……いや、それ以上に汚らわしいものとして」

記者「……」

男「だいいち、私はちっとも幸せじゃなかった。私の妻たちは私が言えと命じたこしか言わない。彼女たちの本心はもう消滅してしまった。私は誰からも真に愛されてこなかった……これを因果応報とかカルマというのかもしれない」

記者「……」

男「私は誰かに、それを聞いてほしかった。だから今日あなたに全てを話そうと思ってお呼びしたんです」

記者「そうでしたか……」

男「話せて、なんだかすっきりしました。なんだか、憑き物が落ちたとでもいうのかな、体まで軽くなった気がする」

記者「……あなたは……」

男「……?」

記者あなたは、今日、この罪を告白された。罪を償う覚悟を決めたあなたを、僕は尊敬します……!僕と一緒に、これまでの行いを世界に発信して、贖罪しましょう!」

男「……」

記者「いま、この時が、一番楽になれる瞬間です。ここでケジメをつけなかったら、もっと悲惨未来が待っている」

男「あ……」

記者「それが、大きな影響力を持ってしまったあなた責任です。さあ、一緒に警察に――」

男「あ、ちょっと! ……なんだか君。なにか……勘違いしてないか?」

記者「……?」

男「そんなことくらい君に言われなくたってわかってるんだよ。わかりきってる。そのことについて、何十年考え続けて来たと思ってんだ?」

記者!? あなたは、今日、罪を認めて……」

男「は? 俺は話を聞いて欲しいと言ったが、贖罪をするなんて一言も言ってないだろうが!」

記者!? そんな――」

男「お前も、気取って歯の浮くような綺麗事ばっかりぬかすなよ? ああ、気分が悪い……」

記者「ど、どこへ行くんです!?

男「止めようとしたって無駄だ。すでに君には予備催眠をかけている。指を鳴らせば今日のことは綺麗さっぱり忘れる。まるでバッサリ編集したビデオのように、意識が途切れて君は、気がつけば明日の朝、自宅のベッドで清々しく目覚めているよ」

記者「!!」

男「どこかに録音機を仕込んでいても無駄だ。それを聞き直せばすぐに消去したくなる。あらゆる可能性は潰させてもらってるよ」

記者「……」

男「まったく。私の話を真剣に聞きたがる物好きが珍しく現れたと思ったら、ズケズケともの申してくる空気の読めない正義漢だったとは……ああ、気分が悪い。」

記者「……私の母は……」

男「?」

記者「私の母は、NTR好きの父のせいで、屈強な男たちにリビング毎日、輪姦されていました。」

男「……!」

記者毎日、潮を吹き出しながら、絶叫して男根を求めていた……ありとあらゆる体位で、ありとあらゆる性具で、徹底的なまでに凌辱されていました」

男「……」

記者「私は幼い頃から、それが当たり前だと思っていた。母親とはありとあらゆる男と野獣のように性交を繰り返すものなのだと。しかし、それが異常な日常であると知ってから私は……私、は……」

男「……」

記者「私は……私のような悲惨子供をもうこれ以上……増やしたく……ないんです……!」

男「……」

記者「だからどうか、お願いです! これ以上、罪を重ねないでく

2021-07-16

現実で巨悪を倒してみんな幸せになる展開ってある?

現実だと、一部から蛇蝎のごとく嫌われている人でも他の人からは好かれてたり、めちゃくちゃ悪い人でもそいつが居ないと色々不都合が生じる、みたいなことになってなかなかフィクションみたいにいかないよね。

2021-07-12

anond:20210712143147

元増田の言うところの「趣味の延長で小遣い稼ぎがしたい主婦」がたくさん存在するのは、昔からよく知られている。

こいつらの生態に詳しいのはフェミニストたちで、彼女から蛇蝎のごとく嫌われている。

フェミニストに多い社会学者たちが、こうした主婦らの様々なデータを大量に集めて憎しみを込めて「分析」してるよ。

 

こうした主婦がしたいのはあくまでも「小遣い稼ぎ」であって、「稼ぐ」気はない。

だいたい、「男に食わせて貰う生活が嫌だから自力で稼ぎたい」人間が、雑貨作りの教室に通うわけないだろ。

(せめてTACに通え。)

旦那に食わせてもらえる安定した生活環境にぬくぬくしながら、

旦那の稼いだ金を使って覚えた芸事で、旦那の稼いだ金を使って「ビジネス」を立ち上げ、旦那の稼いだ金を補填しながら赤字で操業する。

主婦立場をフルに生かしつつ、私はただの主婦じゃないわよという顔もする、自堕落クズどもがこいつらだよ。

当然、不倫くらいするわな。

2021-07-04

投票に行こう!

ってTwitterなどで頑張って啓蒙している人のために投票に行き、その人が蛇蝎のごとく嫌っている候補投票するという、暗い楽しみ

人を操作できると思うなよ愚か者

何が都民の皆様よろしくだ、都民になってから口を出せ

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん