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2020-09-23

漫画男性向けや女性向けとカテゴライズされているのはなぜか

この記事テーマに解を与えるようなものではなく、むし不可解な点を挙げるにとどめるものであることを断っておきます

漫画は必ずといってよいほど性別(+世代)基準カテゴライズされています

少年向け、少女向け、青年向け、TL、ヤングレディース女性向け…

単行本はこの分類に従って、書店では棚分けされていますし、電子書籍サービスにおいては一つの作品につき一つこれらがタグとして付与されているものです。

結果、読者がターゲットして想定しない性別の読者には作品存在が目に入らないということになっていると思います

マニアとかは気にしないことでしょうが、たまに漫画を読む程度の人にとって、男性(女性)ならば女性(男性)向けが陳列された棚に行ってみるというのは、気が引けるか、そういう発想自体起こりづらいのではないかと思います

電子書籍サービスでも、アクション恋愛といったジャンルではなく、青年向けとか少女向けといったカテゴリー第一分類とし、ページデザインにもトップページからそういった分類に基づいて専用の入口を作ってあるといった具合に反映されているのが普通です。

そのようにデザインされたサービスアクセスした普通の読者は、疑いなく自分性別に合った入り口のみから漫画を探すようになるでしょう。

まりそもそも売る側が読者を性別限定するような売り方をしているわけです。これは特異なことだと思います

たとえば映画なら、たとえばSFとかアクション男性に好まれるといったような傾向はあるでしょう。だからといって映画館に男性向けと女性向けに分かれた別々の入り口があって、片やでSFアクションのみを扱って片や恋愛映画などを扱って、なんてところはないでしょう。

しろ宣伝する機会があるならば、自分作品が万人に受けると思った供給側は、積極的に「男性女性)にもおすすめ」といって積極的顧客の間口を広げようとするでしょう。

レコードにしても、ロックとかニューミュージックみたいなジャンルに分けられた曲男性向けと女性向けという分類で恣意的再構成して売り場を分けるということはしないでしょう。ゲームもそうです。エロゲーですらホームページに入る時の注意書きは「未成年の方や性描写の苦手な方は入場はご遠慮ください」といった言い方をしてます

未成年の方や女性の方は~」みたいな決めつけは行いません。

テレビでやっていたアニサマライブを見たのですが、萌えアニメといわれるようなものや、乙女ゲー原作アニメのような視聴者性別に偏りがありそうな作品の曲が流れているところでも、男女関係なくサイリウムを振って盛り上がっているようでした。もしアニメ性別で見る人を選ぶものならば、そもそも作品ごとの視聴者層の性別の偏りを考慮せずに編成したようなライブは成立しないでしょう。そうであるならば曲目の半分ぐらいがいずれかの性別人間にとって退屈なものということになりますお金を払ってまで退屈な曲が半分もあるようなライブを聴きに行く人などいるでしょうか。

以上の例から言いたいのは、おおよそサブカルチャーと呼ばれるようなもの男性向けとか女性向けといった区別はされないものであるということです。

消費側で性別が偏ったり、「これは○性向けだ/○性におすすめだ」と批評する人は出てくることはあるでしょうが、少なくとも売り手が、この作品は○○向けだから一方の性の目には極力入らないようにしようみたいな、押しつけがましい売り方をすることはないのです。

サブカルチャーのことを語ると「では芸術はどうか」と気にするべきかもしれませんが、語るまでもないことでしょう。

ダビデ像モナリザに対して男性向けだの女性向けだのにカテゴライズしたがる評論家を、少なくとも私は寡聞にして知りません。

以上が漫画が特異だと申し上げた理由です。なぜわざわざ間口を狭くするような売り方をするのか、かえって作品と読者のミスマッチにつがなったりしないのか甚だ疑問です。

この状況を引き起こした要素として考えていることが二つほどあります。それはコンテンツ構成歴史にまつわることです。

まず漫画物語+絵を楽しむコンテンツだということです。田山花袋蒲団太宰治美少女官能的な描写がありますがそういった文学作品に対して男性向けとか言う人はいません。文字だけで構成されたもの特定性別に訴えかける力が弱い/特定性別嫌悪感を催すことが少ないということで、○○向けと限定する根拠に乏しいのかもしれません。まあ、戦前作品なので日本資本主義が本格化してないかという事情もある気がしますが…。

宗教画は屏風画は一つの作品の中に動的な物語性があって漫画祖先ともいえそうですが、これもまた絵のみで構成されたものなので文学作品の裏返しといえます

しかしそれ以上に、これらが描かれた時代にはマーケティングという概念どころか資本主義自体存在しないという背景が理由比重として大きい気がします。

まりこれらは、誰に売り込めば効率よく売りさばけるかといったことを分析的に考えるための主義概念もないので、これらは当時の人にとって○○向けだと考える動機もなかった、また我々がこれらを○○向けと批評するのも現代パラダイム恣意的投影に過ぎないから、そういった検討一般的に行われていないのだと考えます

時代が下って少年キングが出たあたりが転換点なのでしょう。なぜ少年○○と冠する漫画雑誌を出したのか?やはり絵と文字を組み合わせたものは性依存的な訴求力が強いものになりうると考えたからか?とにかくここから少年漫画興隆し、対立するように少女漫画雑誌も生まれ成功体験を経たこれらの漫画雑誌供給者は読者の成長に合わせて、既存雑誌カラーに、読者の年代という要素で微調整を行って雑誌派生させていく、これが、いかなる漫画雑誌も、その総集編に過ぎない単行本にも性別が想定されている理由だと思いますライトノベル性別が想定されているのも漫画編集方針を見習ったというところでしょう。

歴史のものがこうだったとして気になるのは、この歴史への舵取りをした人の考えは正しいものなのかということです。

男性向けとか女性向けって何でしょう?たとえば男性男性向けに描かれたものを好むという発想はどこから来るのでしょう?

自分男性であるという自覚男性向け作品に描かれる絵や物語に向かわせるのでしょうか?それとも(特にラブコメ恋愛なら)女性が好きであるという欲求の方が根源なのでしょうか?

まり性に基づく嗜好というものを考える際には最低でも性自認性的指向という切り口は欠かせないものではないでしょうか。しか最初期の少年誌が発刊された当初には日本にはジェンダー論が存在しません。つまりこの歴史的な漫画雑誌の創刊自体理論根拠に乏しい見切り発車なのではなかったのかという気がします。

おまけとして、同じ漫画作品なのにある巻が男性向けで別の巻が女性向けに分類されてしまっている例を挙げておきます。これは漫画に読者の性別というものを想定して仕分けようとすることが原理的に無理のあることを示す一例ではないかと私は思っています

賢者の石(13)→男性向け

https://www.cmoa.jp/title/48001/

賢者の石(14) →女性向け

https://www.cmoa.jp/title/124998/

追記

ある娯楽が男女どちらに強く求められるものであるかということを検討する際には、性自認性的指向概念必要だろうということは述べました。

日経ってこの考え方の厄介なところに気づいたのでまずはそれを示しておきたいと思います

たとえば男性向けとされるコンテンツの集合が受け手性自認依存するもの性的指向依存するものの混合であるします。では性自認依存する作品ならば、恋愛対象男性FtM先天的性別基準にすれば女性異性愛である人についても、シスジェンダー男性同様にそのような作品を読む人の割合は高いのでしょうか?

ちょっと分かりづらいと思うので、語弊が生じるのを覚悟でざっくりした言い方をしますと、男性向けコーナーにいる女性には、一定割合トランスジェンダーがいるのかということです。

また性的指向依存する男性向け作品女性読者には、いわゆるレズビアン一定存在しているということなのでしょうか?

いやむしろ逆に考えた方が分かりやすいかもしれません。そういうトランスジェンダーレズビアンの多くが、男性向け作品の愛好家なのでしょうか?逆に言えば、そういう人たちにとって女性向け作品はその性自認や性指向には受けが悪い作品ということなのでしょうか?

以上の議論は男女をひっくり返しても全く同様です。今の所このような議論は全く抽象的です。個人が「確かにレズビアンって少女漫画より青年誌のお色気漫画の方をよく読んでるな」とか言っても印象論にしかなりません。

そもそも性自認的な要素や性的指向的な要素は何に宿るのでしょうか?キャラクター容貌や魅力といったものについては、人物的な好感を喚起するものとして性的指向に関わるものと考えられそうです。ではそれ以外の線のタッチ物語の筋書きといったはどちらに関係するのしょう?たとえば一般的女性向けとされるBL耽美的と呼ばれる細い線で描かれることが多いですが、あれは性自認性的指向のどちらに関わる魅力を増幅しているのでしょうか?またこれは、BLを持ち出していることで、まる細い線が女性一般的に持つ性自認性的嗜好に訴えるものであることを前提としたような書き方ですが、もしもここに男性読者が多い作品を引っ張ってきたら、意図するしないにかかわらず、全く逆の前提が演出されます。どうにも、よほど注意しないと結論根拠が単なる具体例の寄せ集めにしかならないようです。

物語の筋書きならば、恋愛物のような自分投影すべき対象が明らかなではなく、俯瞰的目線で話を追うことを読者に仕向ける人間ドラマを描いた作品も数多くありますが、その物語性自認性的指向といった観点分析するにはどうすればよいのでしょうか?

結局、漫画を要素に分解することはいくらでも可能しょうが、その性質直感的に判定できるものは少なく、そうではないものについて単なる具体例の寄せ集めではない形で検討して統合するのもまた困難でしょう。

からこの切り口は、創作論には応用しにくいといえます。具体例の寄せ集めで出された結論を応用するぐらいなら具体例そのものを応用した方がよいわけです。

マーケティングとしても、有効かどうかも分からない他所科学概念でまどろっこしく分析するよりは、単に典型的男性女性存在する社会モデルに対して作品を売り込む方式のほうが合理的なようです。

一つ懸念があるとすれば、漫画文化におけるクィアの居場所です。どんな作品に対しても男性向けか女性向けのいずれかのタグけがされている社会なのでは、自分男性とも女性とも思わないクィアの人たちの中で「私達に向けられた作品は無いのか。漫画典型的男性女性だけのものなのか」と思って疎外感を抱く人がいても不思議ではありません。男性向けと言っている以上は男性向けでしかないし、女性向けだと言っている以上は女性向けでしかないわけで、自分自身を男性とも女性とも考えない人の主観にとって、自分に目を合わせてくれる販売者が誰もいないような世界なわけです。

ただこれはトイレ入り口にある男女の図案に対して文句を言うのと同じ構図で、不満を募らせても仕方のないことです。ジェンダーという考え方が存在する以前に成立している慣習には社会的に認知すらされていなかった人々に対する悪意などあるはずもないのだから、むしろ過去遺物に囚われずに思うままに自分にとって好ましく感じた漫画を読めばいいのです。

でもやっぱり囲い込みみたいなやり方は問題

はっきり言えることは、ゴルフとか釣りとか盆栽みたいな芸術でもサブカルチャーでもない娯楽は、どんなに特定の性に好まれそうなイメージがあっても、それらの用具を売る立場の人がそのイメージに即した宣伝をするようなことはしません。その愛好者の性がいずれかに偏っているというイメージ共通認識といえるほど強力にあったとしても、それには何ら必然性はなく、ただ現時点における流動的で結果論的な現象として捉えられているのではないでしょうか。売り込み次第でいくらでも状況は変わると思われているから、むしろそういう趣味ほど「女性にもおすすめ」みたいな宣伝がなされるのではないでしょうか。

初音ミクってありますよね。ニコニコ動画話題になった2007年当初こそはいわゆるキモオタ向けといった様相を呈していたようですが、数年後には女性ファンの方が多いぐらいになってコミュニティとしてはむしろ男性の肩身が少し狭いぐらいになっていたといいます。※1

初音ミクはもともと作曲支援ツール以上でも以下でもないので、当たり前だとは思いますが、男性向けコンテンツして宣伝したわけではないですし、当初とコミュニティ層が変わったからといってヤマハクリプトンフューチャーがそこへ軌道修正的な介入をすることもありませんでした。男性に愛されようが、女性に愛されるようになろうが、すべてが結果論、成り行き任せというわけです。別の言い方をすれば、そのコンテンツカラーは消費する側で意味づけする。ユーザ主権ということです。

漫画も、これぐらい読者任せでもよいのではないでしょうか?

出版業界不況は今に始まったことではないですが、そういう垣根をなくしたほうが作品間の読者の流動性が高まって漫画の売上が底上げされるのではないかと思うのですがどうでしょう

まあ、ピンチからこそ安易な賭けもするわけにはいかないという考え方も至極真っ当ですけどね…。

でもメリットもある

ここまでずっと弊害のように書いておいてなんなのですが、男性向けや女性向けという分類にメリットというか効能のようなものを一つ見いだせました。

単にアクションとかファンタジーといった次元ジャンルしかないのと比べると、性別というレイヤーもあったおかげで、むしろ漫画表現が多様になった側面があると思います

もしもそのような分類がなければ、たとえばアクション漫画は今よりも男性に好まれものばかりだったかもしれません。

男性向け女性向けという概念があって、それに基づいて男性誌、女性誌があるから、たとえば女性誌の制約のもとでアクション漫画を描こうとすれば、そこで必然的に「女性向けアクション漫画」とも言うべき新たな特色を持ったジャンルが起こるわけです。男性向け、女性向けという概念が、漫画家にとってはカウンターカルチャーとしての新ジャンルを創出する意識付けになっているという見方ができそうです。

今後、男性向け嫁姑漫画なんてのも出来たりするかもしれません。

多分追記する前の方が断然まとまりは良かったと思います。乱文失礼しました。

注釈

※1 ニコニコ学会βを研究してみた」という本にグラフも交えて書いてあったのですが、具体的なページは忘れたのでそれは後日

※2 この記事価値観マンガ古本雑学ノートに培われたところも大きい。全くジャンルというもの意識させない、ジャンルに偏りがない漫画遍歴だった。

※3 読書メーターにも数千冊数万冊と読んだ漫画感想を逐一丁寧に書いている人がいるが、多読家ほど雑食なことが多い気がする。でもそれは彼ら彼女らが変人からというよりも、むしろ漫画にそういうジャンルけがあるせいで見かけ上の断片化しているだけのような気がする。そういうバイアスを取っ払った先には彼ら彼女らの嗜好にも何らかの一貫性というものが見えてくるのではないか男性向け<

2020-09-21

10月祝日の話をすると笑う増田須磨浦和と留守を品は野津軸ゅ篠津が01(回文

お、おはようございます

私気付いてしまっちゃったわ!

じゅじゅ10月祝日休みの日が無いの!!!

体育の日はどこ行ったの?

そんな勝手に移動して良いの?

祝日祝日の間に挟まれた日もお休みになっても良いの?

なぜ角を取らない!!!

もうパネルクイズアタック25ばりに

そんなすごい勢いで二代目児玉清さんを襲名した谷原章介さんに怒られそうだけど!

角を取らなかったからって何よ!

私にはアタックチャンスあんから

私はもう一度10月の暦を確認すべからずすべく

カレンダーを華麗にめくったら、

来月のはなしをしたら鬼が笑うって言うぐらいなんだけど

わず私が苦笑い

なんちゃって

でもこの10月の長丁場のお休み祝日が無いのはいかがなものかしら。

10月ってオクトーバーって言うけど、

なんて8風味を感じさせるわけ?

しかも微かにタコ風味漂わせてるわけ。

世の中にはタコ風味を感じさせるもの多いけど実際にはタコ入ってないものって多くない?

例えばタコライスとか、

正にタコ入ってないし!

ここで再三言ってるけど、

メロンパン入ってない歌を歌って良いのは可愛い人だけだからって言うことと、

焼きそばパン焼きそば入ってないことを言う人は、

普通に商品の欠陥を指摘してくれる人というか、

明らかに焼きそばパン!って書いてあって焼きそば入ってなかったら、

私でもビビるわ!

焼きそばパン焼きそば入ってなかったらただのクレームソングというか。

でもそんなタコって言ってるけどタコぜんぜん入ってない

三大タコ入ってないの新ジャンル確立すべく、

オクトーバー

タコメーター

タコライス

ドンタコス

は、もはやタコ風味漂わせながらタコぜんぜん入ってない部門三冠を飾るのよね。

そんなわけで、

もう10月ハロウィーンの日を祝日にしちゃう法案を通す菅内閣なら好感度爆上がりなんじゃないかしら?

あと思ったんだけど、

何年か前にハロウィーン軽トラックひっくり返されてたけど、

軽トラ神輿を作ったら、

ハロウィーンでも堂々と渋谷の街をその神輿担いで堂々と練り歩けるから

軽トラ神輿作るのも手だな!って思うの、

そもそもとして祭り神輿が思い理由は、

有り余った若者のパワーをそこで使わせて静かにさせるって

歴史みたいなので、

あながち軽トラ神輿も重たそうだから

それ若者が担ぎまくると

さすがに疲れちゃうから

節度あるハロウィーン祭りになると思うのね。

お祭りの格好の締め込み褌スタイルを着てコスプレしたら、

立派にハロウィーンよ。

六尺ふんどし鯉口シャツ腹巻きとキメたら

もうバカボンのパパよ!って違う違う、

それ締め込み褌レディーもいたらセクシーにもなるから

きっとハロウィーンも華やかになると思うわ。

締め込み褌スタイル軽トラ神輿を担ぐ!

これくると思うわ!

うふふ。


今日朝ご飯

軽くざる蕎麦キメてきたわよ。

もう季節ざる蕎麦も終わりそうだから

みかん花咲く丘公園駅の中の駅そばでキメてきたわ!

時間があるとき

結構ここで蕎麦とかキメること多いんだけど、

キンキン氷水で締めた麺が美味しいのよね。

デトックスウォーター

カットスイカウォーラーしました。

いつになったらスイカも終わっちゃうか分からないので

いそいそと買ってきてスイカカットにしてウォーラーにインしました。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2020-09-11

FAX問題の件

最近またFAX業務上のネックになっている件が話題になっている。

https://r.nikkei.com/article/DGXMZO63564360Y0A900C2000000

毎回原因としてあげられるのは、中小企業や年配の人にはIT活用スキル資金がないと言うものだ。

だがちょっと待ってほしい。

PCって今そんなに高価だったっけ?

HPDell法人向けエントリーモデルなら5万で買えない?

しろFAX送信に使ってる複合機の方が高くない?

Web発注操作ハードルってそんなに高い?

ウチの機械に弱い70近い両親ですらLineZoom使えてるのに何が難しい?

Amazon楽天で買い物できるスキルあれば使えない?モノタロウとかASKULみたいな法人向けECサイト操作性って似たようなもんだよね?

てか今FAXを使い続けてる55歳のおじさんがいたとして、頭が柔軟でもっと若い35歳の頃にはすでにネットが普及しだしててimodeもできてたよね?

20年間何やってたの?

つか俺今35歳なんだけど急に普段使ってるPCUI全然違う念力操作PCとか新ジャンルデバイスが普及したとしても全然使える自信あるわ。

そんなわけでFAXでの取引なんて有無を言わさずにいきなり切っても意外に問題えんじゃねーの?

ネックになってるのってぶっちゃけ心理的障壁だけっしょ?

必要に迫られればネット注文くらい余裕でできるっしょ。

まあ知らんけど。

2020-08-03

脱ヲタファッション」は全てゴミ新ジャンル開拓であるべき

https://anond.hatelabo.jp/20200801135722

https://anond.hatelabo.jp/20200802180856

酷すぎる。脱ヲタファッション流行った時から1㍉も進歩していない。

それは魚屋で「その魚を買え」って指差してるだけだから。魚の釣り方、選び方になってない。

オタクは胸を張れ

はいわゆるフェミは嫌いだが、「好きな服を着てるだけで、オマエの為じゃねえ」っつって、オッサンを引っ叩いたミスコンの出場者みたいな話は割と好きだ。

好きな服を好きなように着ることで、「男の欲情を刺激する格好なんだから触っても良い」とかバカなのはわかんだから「チー牛食ってるみたいな服っすね」とか発言するやつもやっぱバカなんだよ。

から、「ヲタクっぽい格好を如何に短期間にやめられるか」という方向性の話は全てゴミ

どんな動機であっても肯定されるべき

その上で「たぶんそれが唯一の原因じゃないのはわかってるが、そもそもファッションわからんから、人並みになって相手に好かれたい」みたいな動機は全肯定されるべき。

価値基準他人に委ねるとジソンシンがーとか言われるが、ソイツは別にオマエが困ったときに部屋にこもってて心配してくれるような存在じゃないか無視して良い。

ただアプローチの仕方は、新ジャンル開拓であるべき。

例えば好きな相手の好みのジャンル女性向け漫画だったとして、脱ロリするのか?

脱ヲタってそもそもの発想が間違ってんだよ。

百歩譲っても、隠ヲタになるべき。周りから引かれない為に、プリキュア好きは会社では黙ってます、という話ならわかる。

今やるべきなのは、「深夜アニメを見てないような話ができるようになる」ことではなく「相手テレビの話をしたとき深夜アニメ以外の話題が出せるようになること」なんだよ。

なにかの拍子に、「聖☆おにいさんなら読んでる!」と言われたときに「大同人物語はないとして、HELLSINGは知ってるだろ…いや、ドリフターズならOKか?」じゃねーだろ。ヒラコーから離れろ。

「あをによし、それもよしならアリか、きのう何食べた?踏み込み過ぎか?」という発想になれるようにジャンル開拓しておくべき。

邦ドラが苦手な相手に薦めるのはなんだ?

ゴリゴリMarvel好きに「今期のドラマなら私の家政夫ナギサさんを見ておけばOK」とか言わんだろ。致死量超えるぞ。

TBSドラマがクソだって言ってるわけじゃねえよ?物事には順序ってものがあるだろってことだよ。

来期のドラマは何基準で見るんだよ。全部1話みて切るみたいな高度なことができんのか?

新ジャンル開拓ときアプローチ

「結局TBSフジドラマ見てんじゃねーか」みたいに落ち着いたとしても、アプローチの仕方でその後が変わる。

マネキン差して丸買いとかバカジャネーノ。服買う習慣無いやつが店員にそれ頼む勇気があると思ってんのか。

その後「……えっと、インナーサイズ普段チェストウエストサイズはいくつをお選びですか?」とか聞かれて詰むぞ。多分その店には二度と行けない。

試行錯誤や蓄積、如何にそのジャンル自分なりに楽しめるようになるかって部分がゴッソリ抜けてんだよ。興味がない視聴は単なる苦行。

じゃあどうすんだって言われたら、試行錯誤するしかないし、入り口は概ねその分野に詳しそうなヤツのから拾うんだよ。

短期には代表作を読み、長期にはそのジャンルを好きになる

ファッションは、「相手に伝わる情報」という部分まで還元できる。

よく、※ただイケとかキアヌが着てればみたいに言うのはそこがわかってない。

ちょっと古い話で恐縮だが、仮面ライダービルドに出てた前川泰之コーヒーショップマスター)は、元モデルだけあって立ち居振る舞いがキマってるんだよ。

あれは顔の造形が、ではなくて、顔の造形も含めて表情や背筋の伸ばし方、歩き方振り向き方全部含めて相手に伝わる情報からだよ。それに服装も当然入る。

から短期的には「相手に伝わる情報のうち、根本的なところ」を取り繕いつつ、ジャンルのもの開拓するしかない。具体例は男に絞るが

身だしなみは何よりもコストとして手間と時間がかかる。逆に言えば、何も考えずにそれだけしてれば良い。

コンバースを買って履くんじゃないんだよ。コンバースを買って、それを常に新品同様に保ち続ける努力をするんだよ。

その心構えがあって初めて「コンバース お手入れ」ってワードでググれるようになるんだよ。ドラマ名じゃなくて、月9や火ドラって枠の話からしないと。

例えば https://converse.co.jp/maintenance/13307/ の通りにやったら「次の日なに履くんだよ……あ、2足以上いるのかマジか……」って自分で気がつくようになるだろ。

そしてやっと服を買う

マジで疑問なんだが、ヲタファッションから脱ヲタファッションになっても、一張羅来てる状態なら変わんねえよ?

いままでジャケット買ったこともないやつがいきなり着るのは気恥ずかしいだろうし最初間違いなく失敗するのはわかるよ?

ただな、やるべきことは、ジャンル自分なりに楽しめるようになることなんであって、死んだ目でユニクロ無地Tを買い続けてもキツイだけだよ?

から例えば、ゾゾのランキングを眺めて、自分の顔や体型と似てるやつの服をユニクロで探して再現しようとする、とかなんだよ。

https://zozo.jp/coordinate/ranking/

ただこの目コピチャレンジ難易度かなり高い。

オマエラにも多分経験あると思うんだが、解像度経験の蓄積で上がるんだよ。分解能が上がると言っても良い。

ゲームが全部ファミコンに見えてる状態なら何をする?やっぱファミ通買って読むところからだろうよ。

同じように、メンズノンノ(MEN'S NON-NO)を買うとこからやってみようよ。今同じに見えているものも違うんだよ。

メンズナックルは長らくネタにされてるけどさ、嫌じゃんアイマスセリフがイジられる文脈スポーツバーとかで笑われてたらさ。

偽装するならせめても相手文化には敬意を払う気概はいると思うんだよ俺は。だからメンズナックルも買って読むべきだと俺は思う。その服を指名買いする必要は無いと思うが。

結論

ファッションは「相手に伝わる情報」なので、清潔感(清潔&相手から清潔に見えること)とは何か調べながら新品を保ち続ける努力をすること。

その結果が、ユニクロの感動パンツと感動ジャケット店員サイズおすすめを聞きながら買って、無地の白Tを着てコンバース履くことに落ち着いても良いんだよ。

わかるよ、メンズノンノを読み、寝る前にコンバース消しゴムをかけ、出かける前にエージーデオ24を脇にかける時にふとよぎる、これであってんのか?ってのは。

それで良いんだよ。清潔でいて損することはない。その上で、楽しみ方を探すんだよ。

(まあ、今は出かける時間を最小限で済ませて良い絶好の機会だから、こういう時に試行錯誤すんだよ。近所のコンビニ行く前に、身につけるもの全てのメンテを済ませてから出かける訓練にするんだよ)

2020-07-29

エロ動画って完全にネタ切れだよな

90年代であらかたやって

00年代で残ってたいくつかのジャンルをやったと思う

10年代からはもうネタ切れ感あったけど、何とか新ジャンル開拓があった

2018年前後から地鶏というジャンルが盛り上がってきたとおもう

今はもう完全にネタ切れで今後出てくる感じもない

 

漫画も枯渇感あるんだけど、時事ネタ結構攻められてる感じがある(バーチャルなんちゃらとか)

2020-07-26

anond:20200726050758

ここでだらだら愚痴言ってる時点であなたも相当性格悪いし、言われて嫌だった時点でブロックすれば良い話なのにその後の写真まで確認して新ジャンルに行ったあとのことまで監視して、なんというか、お疲れ様

どこの界隈でも称賛しかされない人なんて少ないんだし、そんなに他人作品をとやかく言われるのが嫌なら向いてないと思うよ。

2020-07-20

消えた小説サイト

少し前に話題になっていた「おけパ」ことおけけパワー中島で有名な同人女のはなし、最新話を読んだのよ。同人女③と④ってやつだね。これ、自分にも覚えがある。①や②も好きだけどね、③-④の方が共感性が高かった。そしてその主人公を羨ましく思う。

https://www.pixiv.net/user/32130471/series/87285

  

自分も、昔好きだったジャンルで入り浸っていた小説サイトがあった。ゲームジャンルなのだけど、メジャーではない。でも決してマイナーほどではない供給があった。界隈に数多ある作品の中で、そのサイト小説が一際好きだった。

その頃の自分オリジナル漫画をメインとして据えていたので、二次創作したことがなく、完全なる一介のROM専としてその小説サイトに日参し、更新があれば感想を述べるなどをしていた。思い上がりでなければ、名前を覚えられていたような自負もある。しかしそれ以上の交流はなかった。それに満足していた。彼女を褒め称える場で、自分の話をする必要はないと思っていたからだ。今は少し後悔している。

 

いつしかその小説サイト更新は途絶えてしまう。寂しいなと思いつつ、時折思い出しては小説日記更新がないかをチェック。過去作を読む。その繰り返し。ジャンルも衰退し、完全なる放置サイトと化していたので、油断していたのかもしれない。

数年後、サイトは消えていた。まさかと思った。消えるとは全く想定していなかった。今まで色々なサイトが消えていたのに、なぜその危険に気付かなかったのか。他のサイトが消えてもそれほど大きなショックがなかったからだ。危機感が足りなかった。消えることを知っていたらローカル保存していただろう。何も残っていない。何度も読み返したけれど、断片的にしか思い出せない。消えてから更に数年経った今では、好きだったという感情しか思い出せないのだ。

 

最初のうちはひどく落胆して、それ以上のことはしなかった。けれど月日が経つたびに中毒症状のように読みたくなった。ふとしたワードでそのゲームを思い出すと、彼女小説が読みたくなった。探した。兎に角探した。TwitterWeb検索Pixivサイト名や作者の名前ジャンル名いろいろ組み合わせてみたが、見付からない。相互リンクしていた人のサイトが時折ヒットしたが、そのサイトももはや廃墟だった。今やそれすら見付からない。

作者の一次創作サイトは幸い消えていなかったが、こちらも長いこと更新がない。それでもブックマークしていて本当によかったと思い、そこに書かれていた連絡先へ、ドキドキしながらメールを送ることにした。当時◯◯と名乗っていた者です。あなた小説がまた読みたい、どうか何らかの方法で公開していただけないか。要約するとそのような内容であったと思う。つらつらと長文になってしまったが、失礼がないか再三確認をした。送信後、メーラーデーモンは返ってこなかったが、未だ返事もないため届いたかもわからない。

 

その後も検索をやめられなかった。似たような境遇の人はいいかと探した。同じサイトの作者を探す人の嘆きがあれば、気持ちが和らぐような気がした。しかし見付からない。自分ツイートしか出てこない。好きだったのは自分だけだったのかと錯覚した。そんなはずはない、他と比べるのは悪いが、彼女文章は抜きん出ていた。文の端々が瑞々しかった。記憶が美化されている自覚はあるが、当時の自分を夢中にさせたことは記憶違いではない。好きだった。

 

 

未だに彼女を探している。

もはやジャンルに戻ってきて欲しいのではない。新作を書けだなんて思っていない。あわよくば過去作を再度読ませて欲しいが、それ以上のどうこうはない。新ジャンルを楽しんでいるならそれでいい。

 

同人女③-④に出てくる主人公が羨ましいんだ。

この漫画は一貫して努力が報われる幸せな終わりを迎えているが、自分にはそれがついぞやってこない。努力が足りていないのか。

あの頃、絵を描いていることを伝え、当該ジャンル二次創作に乗り出していたら、彼女と何らかの交流が出来ただろうか。その行動をしたところで、興味を持ってくれる保証なんてないのに。

何も知らずに彼女作品享受していた、当時の自分嫉妬する。

2020-07-18

anond:20200718193328

流行終わってからハマる人いたりするし、新ジャンルに行く人も、前のジャンルが嫌いになったわけじゃないから、ぼちぼちやったらええよ。すこし寂しいけど

2020-07-07

空気のおけけパワー中島だった話

おけけパワー中島もどき

同人女界隈でバズってる例の漫画で、私は限りなく「おけけパワー中島」側の人間だった。

もどき」と見出しにつけているのは、私がジャンル内で全く存在感が無かったからだ。七瀬や友川のように陰ながら誰かに影響を与えていたとも思えない。

私は、ただ綾城ポジリア友だっただけの、いわゆる底辺ヘタレだった。

さらに、ここには絵師と字書きの埋められぬ差があった。

何があったか

私は文字書きで、友人は絵師だった。あの作品になぞらえて私を中島、友人を綾瀬とする。

軽率布教した某アニメ作品綾瀬ストライクゾーンに当たり、彼女こちらのジャンル沼に転げ落ちた。

綾瀬は元々絵が上手く、萌えが爆発すると筆が止まらないタイプで、毎日推しカラーイラスト漫画をアップしていた。そんな様子だからフォロワーはあっという間に増え、気付けば5桁に突入していた。

一方の私は綾瀬布教したのは良いものの、ドヘタレ底辺字書きに過ぎなかった。フォロワーの多さがすべてではないと思うが、2桁だった。

さらに、腐女子のくせにCP萌えせず単推しとなり、原作の隙間を書くような日常話をべったーに上げていたくらいの活動だったため、需要が低く読む人もかなり少なかった。腐女子が多い界隈では、私のような非CPはいてもいなくても変わらなかった。それが漫画ならともかく、字書きとなればなおさらまれない。

私は友人の作品が好きだったのでたくさんRTしてリプライも送った。リアルで会った時も感想を言っていた。

優しい友人は、私の小説RTしてくれて「最高だから読んで下さい!」などと友人のフォロワーに向けて言ってくれた。するといいねRTパラパラとついた。綾瀬を通して私を知ってくれた人が、「好きです!」とコメントをしてくれた上でフォローもしてくれた。その人、仮に田中さんと呼ぶが、田中さんとは相互になれた。それでもフォロワー数は2桁のままだったが、田中さん1人でもそう言ってくれたのは初めてで嬉しかった。

友人が見落とした、あるいは合わずRTしなかった作品は、全くと言っていいほど人に読まれなかった。

私としては、まあそんなもんだよな、私自身に知名度ないしな、と思っていたのでさほど気にしていなかった。この時は。

イベントに出ることにした

友人は、このジャンルで本を出してみたいと言った。同人人生で初だった。私は別ジャンルで出したことがあったため、そんな友人をサポートした。必然的に合同スペースで出ることになった。

友人がイベントの参加意志を示すと、あらゆるところから声がかかったようだった。アンソロへの寄稿ジャンルプチオンリーのグッズや特大ポスターの描き下ろしなど引っ張りだこだった。純粋にすごいと思った。

さぎょいぷしながら両者とも無事に脱稿した。綾瀬自分から申し出て、私の本の表紙も描いてくれた。本当に嬉しかった。たくさん寄稿を抱えつつ全部こなしていたから、本当に神絵師なんだなと思った。

そして迎えた当日。

友人の頒布数が100とすると、私は1以下だろうと覚悟していた。実際そうだった。覚悟通りだが切なかった

何よりもショックだったのは、友人以外から「私」を認識しされなかったことだった。

スペースに来た人からはほぼ「誰だろう」という目を向けられた。「好きです!」と直接言ってフォローしてくれた田中さんですら、中島という存在認識していなかった。

田中さんがスペースに来て名乗ってくれたので、「中島です!」と言ったが、ものすごく怪訝な顔をされた。「誰なんだろう?」と言いたげな表情だった。もちろん相互になっていたのである程度の会話はしたことがあった。

驚きのあまり、「Twitterでお世話になってます」の言葉咄嗟に出なかった。私はすぐに切り替えて「すみません綾瀬は今席を外してるんですよ〜」と伝えた。彼女笑顔になって、「じゃあこれ渡してくれませんか」と差し入れを取り出した。私の頒布物をスルーし、友人の本を買って行った。

その後、綾部が戻ってきた後、プチオンリー主催者が御礼としてひとりひとりのスペースを回っていった。主催者テンション高く綾瀬普段感想と存分な感謝の念とアフターの誘いを伝えたのち、私の方をちらりと見て、誰だろうという顔をしつつ「プチオンリーご参加ありがとうございます」と社交辞令一言だけ述べて去っていった。

来る人の9割9分が綾瀬に声をかけ、中島である私のことはチラッと無関心な目線を向けていった。片手で余るくらいの人は私の本も買ってくれた。

両手両足で足りないくらいの人数が、綾瀬表紙本文中島の本を手に取り、パラパラとめくったあと「なんだ小説か」という顔をして戻した。そしてメイドインオール綾瀬の本だけ買っていった。

友人の初イベント空気を悪くするわけにもいかす、ずっとニコニコしていたが、正直かなりキツかった。

相互田中さんにすらイベントに参加していることを認識されてないのだから、「私」へ声をかけてくれる人は誰もいない。さらに、表紙がイラストで本文が小説だと、一瞬手にとられて戻される率が普段より高かった。これも堪えた。1人だけの参加ならともかく、隣で飛ぶように売れている綾瀬の本を目の当たりにしているからだ。

イベントは終了し、アフターに行く綾瀬を見送って、在庫を担いで帰っていった。

おけパ中島になれなかった

あの漫画のように「このジャンルの人は私に感謝してくれてもええんやで」とでも言える性格なら良かったが、無い周囲の目を気にしていたため、私が綾瀬を誘ったことは一切口にできなかった。

ジャンルの神になった綾瀬を見て、素直に友人として嬉しい私と、私がいなければハマってなかったかもしれないのに…と後ろ暗い思いを抱く私の両方の側面があった。

あの漫画中島発言はかなり叩かれていた。でも私は、あそこまで言い切れる中島が羨ましかった。「は〜コイツ何言ってるの?」と思われたとしても、「思われる」ということは認知されるということだ。勝手想像だが、あの漫画中島ジャンル内でもそこそこの存在感がありそうだった。

Twitter内で流行っているおけパ中島への考察妄想でも、「ギャグをよく書くが時折深いシリアス作品を書いてそれが泣ける」とか「毒マロが来てるけど綾瀬には言わない」とか「交流上手で友達が多い」とか色々言われていて多くの共感を集めていたが、どれも私には当てはまらなかった。中島ポジのくせに中島にもなれなかった。パワーがない。

いくら神の友人でも、ジャンル空気だった私は、怪訝目線しか貰えなかった。もしかすると、「怪訝目線」というのが勘違いで、「コイツがあのヘタレ中島か…」と思われていたのかもしれないが。

「私が綾瀬さんを誘ったんです!」と公言し、綾瀬作品に馴れ馴れしいリプライを送りまくり、他の人にも似たような対応をしていたら、何か変わっていたのだろうか。

たぶん変わらないだろう。絵師と字書き、神とヘタレの差が埋まるはずがない。

あの漫画を読んで、私は中島のなりそこないだなと感じて、ただ悲しくなって終わった。

その後

綾瀬とはそれから声優トークショー等何度か公式絡みのイベントに一緒に行ったが、そこでも綾瀬に声をかける人を大量に目撃した。私は横で見守るだけだった。そんなことがずっと続いた。

しばらくするとジャンルが完結し、私の中では区切りがついたのと、別のジャンルが気になったため、私は綾瀬に今までの御礼を伝えて静かにジャンルを離れることにした。綾瀬の好みには合わないと分かっていたため、私の新ジャンル布教しなかった。

ジャンルから離れる少し前に、「また本出そうかな」と呟いたら、田中さんからいいねが飛んで来て「楽しみです」とリプが来たのが一番意味が分からなかった。本は既に出していたが、それを認識しないほど私が取るに足らない存在だったのだろう。

綾瀬は未だにそのジャンルの神であり続け、底辺の私は色んなジャンル彷徨っている。

綾瀬の好みに合いそうなジャンルにハマり、綾瀬布教した時、私は今度こそ「おけけパワー中島」になってしまうのだろうか。

一番の思いとしては、誰かの綾瀬になりたかった。

2020-06-28

うさんくさいから見せてもらえなかったwwww

がんばって夜通し二次創作してるワイ氏

荒らしがきてからずっと鍵しめてた12年もののツイ鍵垢の他に

新ジャンルで応募とか投下とかつながったりとか活動したくなって表垢つくった

ちょっといろいろ投下したけど

やっぱし性癖ヤバイやつは旧鍵垢で投げたくなるので

フォロワーゼロのまんま

 

今日も一くぎり書き終わってアプしてふぅ~ってなった瞬間にタイムラインみたら

いきなり成人向け絵を仲間内で見せ合ってるやつはじまってた

リスインした人向け公開?リスインは成人とわかる人だけ?応募はリプ?

おおおがんばったオレにご褒美じゃん応募応募w

 

わりと発言はしているつもりだったけれど表垢アウトでした

ちゃんと成人済とあったけどな)(2010年からピクシブ垢もそえてあったけどな)

 

あっはい(チーン)

絵を書いている人同士だと信頼と実績がすぐ得られていいね

結局成人とか全く関係ないんだなwwwwww

そんなんならもうええから電書サイトあたりで年齢確認か既刊購入確認して公開してくれや

2020-06-10

なろう小説新ジャンル

俺YOEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE

とかどう?

何か思いつく?

2020-06-01

年収1400万円のドケチリアル

48歳男会社員、既婚子ども二人、関東郊外在住、年収額面1400万円ほど。手取りはなんとか4ケタ乗るくらい。

たま~に本を書いたりしていて、8万部売れたときもあり、そういう時はもっと増える。

金融資産は7000万ぐらいかな。

妻が正社員で働いていたころは世帯年収2000万はあったが、今は気が向いたらバイトする位なのであまり稼いでいない。彼女いくら金融資産を持っているかはお互い秘密にしていて分からない。しか証券会社信託銀行から電話が来るのでおそらく数千万はあるのではないか

家賃について

8000万円ぐらいで買った持ち家。住宅ローン住宅ローン減税が終わった10年目に全額繰り上げ返済したので家賃ゼロだ。

ただおととし外壁の塗り替えして120万ほどかかった。あと固定資産税が毎年25万ほど。

庭付き5LDK注文住宅だけど、2部屋納戸に使ってしまっているのでテレカンするとき子供の部屋を借りている。自分の部屋欲しくなってきた。

普段食事について

朝はトーストピーナツバター塗って食べる。以上。孫がかわいそうと親から言われる。

昼は平日は500円の弁当買って食べることが多い、外食なら牛丼とかサイゼリア多め。

マクドナルドでは基本的チキンクリスプなど100円マックしか食べない。

夜は妻か僕が作る料理を食べる。特にいいものは食べないが野菜タンパク質意識して摂るようにしている。

家族外食は月一回程度。回転寿司定番だがほとんど100円の皿しか食べない。

飲み会などの食事について

接待など仕事の付き合い以外ではあまり飲みに行かない。

自腹で飲みに行くなら鳥貴族に行きたい。

酒は家で毎日飲んでいるが、ワイン以外は全てふるさと納税の返礼品。昨年泉佐野市からもらった金麦ストロングセロがまだある。泉佐野市新ジャンルビール缶チューハイがあって良かったが、無くなってしまったので今年はどうしようか。

ワインは3リットル1000円のチリワイン最初は寂しい味だなと思ったが慣れると普通になり、たまに一本1500のワインを飲むととてもおいしく感じるので実にコスパがいい。

コンビニスーパーでの買い物について

恐ろしいことに世間では激安スーパーとされているOKストアが我が家では高い店とされていて、遠くのもっと安いスーパーまで車で行ってまとめ買いしたりしている。

あとは業務スーパーとか激安八百屋さんとか。ヨーカドーとか行くと高くて何も買えない。

和牛を買ったことはない。ふるさと納税でもらう。買うのは輸入牛のみ。お米も全てふるさと納税だ。

コンビニは高いかほとんど行かない。子供の服からコンビニレシート出てくると「もったいない」って説教するくらいのドケチ

ファッション

ユニクロ。他はロンドンスポーツ御徒町の激安スポーツ店)とか、デカトロンとか。ワークマンも何回か買ったがイマイチのものが多い印象。

シャツアウターユニクロ

クリーニングは遠いがシャツ一枚99円の激安店を愛用するほどのドケチ

散髪は当然QBハウスだ。

女性関係について

既婚でいい年なので浮ついた話はなし。第一ケチだしモテるけがない。

車について

輸入車一台保有。妻が擦ってへこませたが、直さずそのまま乗っている。

ハイオク指定だが、給油時にハイオクレギュラーを半々づつ入れ、ヨーロッパオクタン価に合わせている。これをめんどくさいと思わないのがドケチである

現金で買った。

貯蓄について

毎年300万円ぐらいは貯蓄や投資にまわる。

最近エンジェル税制使って税金を減らすためにシードのベンチャー出資したりしている。我ながらドケチである

旅行について

妻が以前航空会社CAをやっており、その関係飛行機が9割引きで乗れるのでそれを使って年1~2回位海外旅行に行く。子供たちも10か国位行ったことがある。

これはうらやましがられるが、空席がもしあれば乗れるというだけで、満席で乗れないこともありいつもヒヤヒヤである

旅先で贅沢することはほとんどなく、ホリデイインエクスプレスを愛用し、無料朝食を食べたうえ、昼食用サンドイッチを作って持ち出したりする(OKなのです)。また、日本から持ってきたお菓子カップ麺を部屋で食べたりするドケチ

子供教育について

私立学費や塾などで、一人年間100万円ぐらいかかっている。ここはドケチでもないか

もし将来子供医者になりたいとか言い出して、底辺私立医大なら何とかなるデキだったら行かせてやりたいと思うし、間違ってスタンフォードに行けるみたいなことがあれば行かせてやりたいのでそのためにお金貯めてるつもり。だけど成績文系っぽいし、そこまでの出来ではなさそうなので無駄になるかも。

贅沢

贅沢した記憶はあまりない。強いて言えば東京マラソンチャリティー枠(11万円)で2回走ったことがあるとか、東北震災の時に日赤10寄付した位かな。あと、月3000円だけどプランジャパンスポンサーになっている。

寄付する気はあるが、ドケチなので寄付金控除が効かないところには寄付意欲がわかない。医療従事支援もどこか寄付金控除が効くところにヒカキン1000分の1位寄付したい。

結論

生活レベルってのは使う金の額で決まるので、ここらへんだと収入との相関は弱いかも。もっと少なかったり、もっと稼いでる人のほうが相関強いのかもしれない。

anond:20200531081711

2020-05-25

メンタル弱ってる時は新ジャンルにハマりやすいと

Twitterで流れてきたけど。正にその通りだった

普通以下の能力人間なので、せっかく夢だった職種に就けたのに人間関係や仕事の出来なさでメンタル病み色々あって転職した。幸運なことに給料面でも前より若干上がる安定した仕事転職出来たが、そこでも人間関係で詰んだ

今思えば、前の職場でも今の職場でも至らない私を指摘こそすれ人格否定をするなど故意に人を傷つけるような悪い人なんていなかったのに、当時は周りは全員敵のように思えていた。ただ同僚と世間話をするだけでも私には苦痛だった。そんな時出会ったのが推しだった。

推しアイドル俳優だった。汚部屋同然の狭い家に帰り、たまたまつけたTV音楽番組に彼は出演していた。直感だった。どこに惹かれたかと言えば、率直に言えば顔だ。次に話し方。SNSの使い方の下手くそさもよかった。ファンとの適切な距離感を分かってない隙がある感じもよかった。演技がいいとか、歌がうまいだとかは素人の私には分からないし興味もなかった。すぐさま過去作を調べドラマ代表作やCDポチっていた。数ヶ月後には東京に飛んでライブファンイベントにも参加していた。

精神的に弱っている時は金銭感覚は狂いやすい。そこまで売れてなかったのによくここまで使えたなというくらい(もっとすごい人はいくらでもいるだろうけど、体感として)浪費をした。イベントがある月は美容費含め2桁万円平気で飛んだ。それ以外の月の出費は家賃くらい。手紙プレゼントも渡したし、渡した物を着てくれたり使ってくれるタイプの人だったので何度も送ったしどんどん高額プレになっていった。すぐに辞めたが、払えなくなってきた時はこの道ではよくあるそういうアレもした。初めてオフで会えるような友達が出来た。狭い世界ファン同士いいねをつけあい馴れ合うのも楽しかった。オタクが多かったのでそういう話も合ったりして。

今思うとリアコだし推しメンタル完全依存していた危険状態で、実際また何度も体調を壊したりしていたけど、色々あってこの道を離れた。今は完全に茶の間で見ている側である理由はもう推しがいなくても立てるようになったからだ。

推しのおかげで、仕事への意欲が生まれた。というより、一番詰んでいた人間関係が全く気にならなくなり、不思議と円滑に仕事が進むようになった。推し三次元で実際に会える。推しファンとのオフ会もあるから見た目にも気を使うようになり、生まれて初めて自分には合わないからと避けていた髪を染め、マツエクメイクアップを頼んだり百貨店に入ったりメイク勉強をしたりした。女性ファン圧倒的多数を占めているのだから当然といっちゃ当然なのだが、推しの歌う曲の歌詞や、推しの発信する言葉は甘ったるすぎるほどに甘いので自己肯定感勝手に上がっていった。自分お金をかけるのがどんどん楽しくなった。自分に自信が持てるようになった。

私に足りなかったのは、この根拠のない自己肯定感だったんだろうと思う。親からもあまり褒められた記憶がない凡人以下の私は、はなからありとあらゆる事を諦めていた。今は前の職種に戻れるように勉強をしているところだ。せめて戻らなくても、趣味で楽しむレベルになれているからそれでいい。

数年の追っかけ期間はお金はまっっっったく溜まっていないが、代わりに年収も上がった今は勝手に積み立て貯金が貯まっていくし、何より生きる意欲が沸いている。過去自己啓発本を読み漁り病院に通っていた時よりも何倍も効く特効薬であるアイドルって、すごい。

推しへ。そしてアイドルの皆さん。ありがとう。これからも頑張ってください。応援しています

2020-05-12

anond:20200512083610

いま18時半というと、米東部とか、中南米だとキューバジャマイカあたりのようですね。行ったことないけど楽しそう。しかし、住むとなると大変ですよね。おつかれさまです。

そちらの国々だと、ビールが安くて美味そうで羨ましいです。日本ビール税金が高すぎるゆえ、発泡酒新ジャンルダウングレードが進み、その最果てがジュース並みの値段でビールの倍のペースで酔えるストロングハイですよ…。

2020-05-04

最古のフォロワーがついにRTしてくれなくなった話

私はマイナージャンル二次創作腐女子

自カプのTwitterアカウントを作って2年が経つ。ほとんど毎日、絵なり漫画なりをずっと描き続けている。

マイナージャンルあるあるだが、自カプを描いているのが私一人なため、基本的には読み専の人に支えられて生きている。

2年前、アカウントを作ってすぐに、一番初めにフォローしてくれて、欠かさずいいねRTをくれる人がいた。その人が最近新しいジャンルに移って、それでもいいねRTをくれていたのだが、ついに、ついに、ついに、そのどちらも、行われることがなくなった。

ついに来たかあ……という気持ちでいる。

ジャンルマイナージャンルではあるが、自カプは公式から言及があったため、そこそこ栄えてはいる。けれど、なぜか描き手がゼロ、というか公式から言及があった分、誰ももうそこを掘り起こしたし隙間を埋めたりしなくていいや、と思ったんだと思う。

そんなとこをに手を出しているからたまにバズるし、そこそこ見てはもらえているけど、2年も経てばそりゃ読んでくれる人も減り、どんどんみんな新ジャンルに移動し、私は未だに自カプが好きで、でも読んでくれる人がいなくなったらTwitterに流す意味なんてないから、鍵付きブログに移動して一人で壁打ちしたり絵や漫画を描く。これはいつもやっていることなので、このフェーズが来たのだなあ、と感慨深いんだけど、

最古のフォロワー。最古のフォロワーよ。

よくもまあ2年も、2年も飽きずに欠かさずに、本を買ってくれて、いいねRTを欠かさずしてくれて、本の感想もくれて、もう1年前から新ジャンルに移動していたのに、ずっと声をかけ続けてくれて、本当にありがとうって思う。

からこの人からRTがなくなったらもうアカウントpixivもすべて消してブログに移動しようって思っていたのだ。私は途中から自分のためと、半分くらいはこの人のために自カプを描いていたのだと思う。

繰り返しになるけれど読んでくれる人がいない場合、私は私のためだけに絵や漫画を描けばいいので、それを誰かに見せる必要はないと思っている、見てくれる人がいるならTwitterにもpixivも置くけれど。

2年も経ったら飽きるよねえ。

他にもコンテンツは山ほどあって、同じ人間が一人でずっと描いているんだから

いい2年だった。最古のフォロワー、本当にありがとう

2020-04-20

子供を嫌がる既婚者オタクの恋

連日子供愚痴ばかりの既婚者オタク、まあ育児は大変だし愚痴も出るやろなと思って静観していたらエッそれ大丈夫ですか……? いくら数分といえど山の中に置いてきたらあきまへんで……というような状況になってきた。

様子がおかしくなったきっかけは、既婚者オタクが神絵師に恋をしたかである

登場人物

私 既婚者オタク相互フォロワー(6年くらい)ただし会話したことすらなし なぜ相互になったかの経緯すら忘れた

既婚者オタク 最近新ジャンルにハマった子供が三人だかいオタク 一番下の子が2歳

絵師 既婚者オタク新ジャンルの神絵師 フォロー0だがFFからガンガンしかけてくるタイプ ツイが萌えるし絵がうまい

登場人物ここまで】

既婚者オタク新ジャンルで神絵師に恋をし、神絵師は自カプでツイ検索しているのだろういいねリツイート果てはリプライ他人の自カプを褒めまくる。その検索に引っかかり褒められたいが故に、既婚者オタク毎日頑張っている。とはいえ既婚者オタク専業主婦とは言え三人の子供のお母さんである旦那は激務でワンオペは致し方ない状況なのだというツイートをここ6年で4億回くらい見た。

が、既婚者オタクと神絵師は、回ってくるリツイートを見る程度でわかるくらいに、解釈が合っていない。既婚者オタク新ジャンルのこと何もわからない私が見てもそう思うのだから、既婚者オタクの浮きっぷりはジャンルからして見たらどう映っているのだろうと感じてしまう。でも既婚者オタクは頑張っている。自分からしかけに行けばいいのにと思うが既婚者オタクは「コミュ障」なので神絵師がそっちを向いてくれるのを待っている。冷静に考えて向くわけがないので、最近既婚者オタクがぶっ壊れてきた。子が邪魔だという発言をするようになったのである

もともと既婚者オタク結構アレな感じのオタクで、嫉妬や万能感に苛まれ自己肯定感が激低の、口だけで何にもしないタイプツイ廃であるTwitterにはそういうオタクが溢れかえっているので、同類オタク共感からのおかげでたまに界隈内でプチバズリをする。要するに普通言わないこと、みんなが言わないようにしているレベルのことをドンドン言っちゃうタイプなのだ。そして話は冒頭に遡る(あっこれ時を戻そうって言えばよかった)。

ご存知コロナ禍のおかげで、保育園は休園中、己の時間の確保ができずにぶっ壊れた既婚者オタクが、裏山に子を置いてきたとツイートしたのである

怖すぎて無理で、その瞬間に既婚者オタクブロックした。

今後、どうせ既婚者オタクの恋は成就せず、振り向いてくれなかった神絵師を恨む流れになるのも手に取るようにわかる。6年間のいつもの流れだ。なにもかもがテンプレート通り、神絵師に献上していたネタすら神絵師三次創作というか何一つオリジナリティもない自分で考えてもいない、神絵師の言ってることや界隈者のツイを復唱しているだけで、「オタクであること」「オタクローカルルールを守ること」でしかアイデンティティ確立できない既婚者オタクのようなオタクは山ほどいる。どうしてこんなことになってしまったんですかと嘆かざるを得ないほどには、いる。

既婚者オタク、なんで結婚できたの。それが知りたすぎる。知ったときには既婚者オタクだったから、こんなにSNSでは無茶苦茶なのに、会ったら普通の人だったりするのかな。怖いな。怖すぎる。

さっき既婚者オタクホームに行ったらブロック返しをされていた。子供は迎えに行ったのか?

2020-03-13

anond:20200312103032

声優なんて新しい職業からな。

今の大御所が若手だった時には先輩がいなかったから、今の若手の気持ちわからんよ。

そのかわり新ジャンル開拓して認識してもらう苦労は結構あったと思うけど。

増田老害が気に入らないなら、先輩のいないジャンル先駆者になってみてはいかが?

2020-01-11

BSS最近出た新語かいうクソ言説

BSS(僕が先に好きだったのに)は5年以上前からNTR界隈の人間流行らせようとしてたけど、ちっとも流行らなかったやつ。何を今さら新ジャンル!って盛り上がってんだ。お前らが今さら盛り上がっていること自体が全く流行っていなかったことの証左だぞ。

NTR界隈では「片思い失恋NTRではない」「家族(母・姉・妹など)が誰かと関係してもNTRではない」って話は度々出てくる。今のTogetterはてブの反応も完全にテンプレ

そういう◯◯はNTRではないって原理主義の方向に走ると、界隈では義務教育レベル大人作品も完全には要件満たしてないぞって話になって、毎度うやむやになるところまでがお約束

個人的にはNTR界隈のこういう内ゲバは、闇鍋と化しているNTRジャンルから自分地雷隔離しようとして失敗してるって認識してる。たまに自分の好みを抽出しようと名付けてる人もいるけど、どちらにせよびっくりするほど流行らない。

そもそも寝取りと寝取られがまとめてNTRと呼ばれている現状でそういう分類の話をしても、説得力も効力も無い。寝取りと寝取られをNTLとNTRNTRNTRR)で分けようという試みも既に失敗してる。

もうNTRブーム期のなんでもかんでもNTRを経て闇鍋状態で定着してしまったので、隔離は諦めてほしい。好みの捜索と地雷回避は作者と人柱レビュアー作品要素列挙の努力によってのみ実現できる。不意打ちは世界平和のために滅びろ。

話の流れでもう一つクソ言説を潰しておくけど、「NTRは取られる視点・取る視点・堕とされる女視点で3回おいしい」みたいなやつね。

そういう視点別に楽しめそうな話のアイデアまではあり得る。だけど実際の表現としてはどこか一つに偏ってなきゃ作品として半端になる。

他人の女を奪うことで優越感を得たいのか、自分の女を奪われた喪失感劣等感で興奮するのか、浮気背徳感で乱れるエロい女を見ていたいのか。同じシーンの中で全部並立させられないことくらい分かるでしょ?

同じ話を視点別に3回描く以外に「3回おいしい」はありえないの。なんでわざわざ2週目ヒロイン視点を作ってるNTRゲーがあると思ってるんだ。分かれ!分かってくれ!

ここでBSSに話を戻す。BSSと分類された作品喪失感劣等感での鬱勃起に重きを置いてああいう設定にしてる。この先付き合い得るって可能性を喪失させたり、仮に付き合えたとしてもお下がりとかこれはあいつに仕込まれたとかで劣等感を刺激し続けられる。処女厨死ぬ

ただNTRジャンル構造的な宿命として、描写として一番エロい本番は間男(竿役)と女の間のそれなので、普通にエロくしたい場合間男と女の関係描写の中心になってしまう。つまり描写としては寝取りや快楽堕ちに近くなる。というかNTRの主流は寝取り・浮気から快楽堕ちだ。作品数も人気も段違い。

BSSはそこでエロ描写単体ではなく喪失感劣等感のエモで勝負するジャンルなので、主流派からはちぐはぐな作品に見える。最初に書いたように、原理主義からも付き合ってもいないくせにと睨まれる。

でも流行ってなくてもジャンルにそれっぽい名前が付く程度に作品数あるからBSSはいいよな。女が自分から他の男と寝てきて報告してくれるやつなんてジャンル名すらつかない程度に数がない。

2019-12-30

anond:20191230130055

規模が小さいときって少数者の個人的資質ややる気が全体を左右しちゃうんだよ。

具体的に言っちゃえば、言い出しっぺ=創業者経営者のがむしゃらなやる気や私生活を投げ打った労働が、全体の業績を決定しがちなわけ。もっといえば、たったひとりの意思者が労働者を食わせていく構造だとも言える。これって小規模である以上避けがたい。

そういう創業時の黎明ってのは、ドラマ的に言えばすごく盛り上がるし格好いいけれど、一般論で言えばブラックでひどい勤務体制ではあるわけだ。偉人伝としては免責されるが、例えばそういう人は家庭人としての幸福は(少なくともその時期)諦める必要がある。

そして、大きくなろうとするのは、大きくなることそのもの目的ではなく、安定することが目的なんだよ。

たった一人のやる気に依存する収益体ではなく、ビジネススキームマニュアルに従えば(相応に優秀である必要はあるが)誰がトップであっても収益を上げ続けられる組織になることが目的なわけ。そうすることによって創業者人間的な余暇を手に入れられるし、あるいは経営権を誰かに売って、自分あらたなる別の起業に向かったり、新ジャンルに手を出したりできるようになる。

2019-09-30

ゾンビもの

ゾンビ実在しないし歴史も浅いのに完全にひとジャンルとして成立してるのが本当にすごい

正気を失った人間に噛まれたら自分正気を失う っていうワンアイデアだけで何百何千って作品を生み出したパワーよ

同じくらいのパワーがある新ジャンルが生きてるうちに生まれいかなあ

2019-09-18

anond:20190918134536

自分Pixivの好きな作家新ジャンルハマったら、

新作が楽しめないか原作を履修するパターンが多いんで

こういう古い話はちょっと違うと思う

2019-09-13

anond:20190913024654

そういうとき新ジャンル開拓するんだ

ゲロ吐くくらい気持ち悪いと思ってたジャンルでも、今見ると意外とイケるってことはよくある

男の娘、死姦、スカトロとかはそういう経験者が多そう

2019-09-12

腐女子短文

ジャンル変わった友達が、かつて一緒にいた同ジャンルわたしが描いていたものばかりをモチーフにして新ジャンルを描いている

人生でこんなに伸びたの初めて! って喜んでいる

なんだかなぁ

つーかジャンル3ヶ月ごとに変わる奴は頭おかしいな 切るわ

anond:20190912142151

そういうのって元のジャンルでも新ジャンルでもブロックしとかないもんなの?

対策せずに怒られて謝罪してって繰り返してたらただのマゾじゃん

2019-09-11

マイナー推しに執着し続けて苦行の人生を送るオタクの話

もうどこにも吐き出せる場所がないのでここに書く。

分かる人が見れば完全に個人特定できるレベルのもの

自分用の文章なので、最初から最後まで意味不明で読みづらいと思う。


数年前にとあるジャンルにはまった。

リア友もちらほらハマり始めてて、人気絶頂差し掛かる直前であったそのジャンルにどっぷり浸かって、推しもできた。

二次創作が好きでその推し二次作品を見ては自分でも生産し続け、イベントに行ったり結構お金をかけて関連グッズも揃えたりする楽しい生活を送っていた。

途中別ジャンル浮気しながらもずっと好きでいた。

アニメマンガのような最終回がなく、ファンがいる限り半永久的に続くそジャンルにはまり続ける内に、ある時別の推しができた。

中途参戦したその推しは、登場のタイミングが非常に悪く(ジャンル内最大手記念日前後に参戦)、最初こそ騒がれたものの人気は言うほど芳しくなかった。

それでも固定ファンはいたし、当時盲目的にこのジャンルが好きだった自分は何の疑問もなく新たな推し作品を作りまくった。

作りまくってるうちに、「あれ?推し、なんかマイナーじゃね?」と気づき始めた。

何気なく始めたTwitterのおかげでそれが顕著になった。

まず、圧倒的に仲間が少ない。推し兼任しているファンは多いけど、自分のように「最推しです!」という仲間がまずあまりいない。

それでも村に入れてもらって妄想ツイート馴れ合いをするのが当時凄く楽しくて、毎日仲間と騒いでた。

当然、作品もこれまで以上に作りまくった。

それらの伸びの悪さの一因が推しマイナーである(それ以上に自分創作力のなさもあるけど、)ことも最初はあまり気にならなかった。

それらを繰り返している内に、周りの仲間達は新たな大手推しジャンルをそれぞれ見つけたらしく、段々と作品を作らなくなっていった。

作ったとしても、大手をメインに、脇役として推しを出す程度。

でもその方が当然世間には受ける。評価も伸びる。

毎日一緒に狂ったように推しへの愛を叫んでいた仲間ですら、推しの話を全くしなくなった。

そして段々皆、新垢を作って引っ越していった。

自分は皆のジャンル移動とは別に、村に流れる残った者同士の義理交流空気にも疲れていた。

正直良いとは思えない作品でも、作ってくれれば褒めざるを得ない。まぁこれについてはお互い様な部分もあったろうけど。

その頃の自分推しが受けのジャンル内最マイナーレベルCPにはまっていて、村で必死に一人でCP作品を産み続けていた。

仲間や外の人が評価をくれたり、たまにお恵みのように作品を上げてくれたけど、それもオンリーワンに飢える自分へのためだけで、

それがどれだけ神作品でもCPの人気上昇には程遠く、更に上記のようにジャンル移動があったのも重なって段々と村内でも推し単体の作品さえ見かけることがなくなっていった。

どれだけマイナーでも、厚かましいのは分かっているが好き嫌いはある。

それでも、貴重な推し作品を好みが合わないからとスルーすることで仲間が今以上に減るのが怖すぎて、疲れながらも作品評価し、義理感想を送っていた。

そして同時に、一応推し兼任だと謳いながら別推し作品ばかり作り高い評価を得ている人達に激しく嫉妬するようになった。

承認欲求」という言葉が頻繁に聞かれ始めた頃で、自分承認欲求にやられるアマチュア底辺作家典型タイプになった。

かつて同じ推しを好きで萌え語りをしまくっていた仲間が、別ジャンルで伸びて別の仲間と盛り上がっている。

そしてたまにひょっこり推しに戻ってきて作品を作っては、自分よりずっと高い評価を得ている。

自分嫉妬の塊になった。

こっちの方がずっと一途に推しを愛して何年も浮気せずに作品を作り続けているのに、誰にも認めてもらえない。

そして、推し公式からもほぼ見放されていた。

元々推しジャンル参戦するきっかけになった所(グッズなどの供給源でもあり、最盛期にはいくつか関連グッズも出してくれていた)が活動を停止しており既に嫌な予感はしていた。

ジャンル公式推しを放っといて別の大手ピックアップし続けた結果軌道に乗って、推しには本格的に見向きもしなくなった。

公式から発売予定だったいくつかのグッズが放置状態からフェードアウトになった。

界隈内でも、推しは日に日にマイナー化が加速して、二次創作投稿数も激減していった。

皆、人気どころを作った方がずっと伸びることを分かっていたからだと思う。

特殊故に、推しへの愛が二の次になってもおかしくはないジャンルだった。

かつては大手作品を頻繁に作っていたおかげで推しも人気中堅程にいた時期があったが、それも遠い昔…という感じになっていった。

自分発狂していた。

まず、推しが愛されない世界がつらすぎた。

もちろん自分が見つけられないだけで世界中には沢山ファンがいるのかもしれないが、自分のようにアクティブ推しへの愛を発信する人が周りにも、ジャンル二次創作投稿プラットフォームとなるサイトにも見当たらない。

毎日推し名前ツイート検索をかけ、同士を探した。しかしなかなか推し関連のツイートはみつけられない。

作品も1日に何度も検索しては新規投稿を探したがそれもない。月に数件あれば上々といったレベル

自分に言う権利なんかないのは分かっているが、それらも最盛期に比べ明らかに質の良くない作品が多数だった。

たまに推しのことを呟いているのを見つけても、大体「○○マイナーだよなぁ…」とかばかり。

その横で、大手達が常に誰かに愛され、彼らの作品が生まれ続けている姿を見るのが苦痛だった。

そして、自分評価されないこともつらかった。

周りは新ジャンルで新たな仲間と萌え語り、新たな推しへの公式供給に舞い上がっている。

その中でも続く義理交流

それでも、自分がどれだけ人の作品評価しても、推し推しCPへの愛をたっぷり込めた自分作品評価されることはなかった。

最早過剰に縮小した村から、仲間の手によって自分作品拡散されることもなかった。

ただ、時々魔が差しジャンル内の大手推しCPを上げた時だけは、有り得ないほど評価された。

ジャンルからいいねRTが相次いで、ちょっといい気になると同時に悲しくもなった。

正直上げた作品自体普段のものに比べて全く手間はかかっておらず、人気どころさえ抑えていればそれでいいのか…と絶望した。

悩んだ末に、ついに村を抜けた。

Twitter垢も削除した。

この頃には仲間はほぼ残っていなくて、

一部自分が去ることに悲しみの声を上げてくれた人はいものの、自分が身を引いても界隈は特に変わりなく、かつての仲間は器用に村に半分身を入れながら推しを人気どころと兼任していた。

数年に渡り上げ続けていた作品も消した。

惜しくはあったけど、いつまでも数字の増えない作品を惨めに残しておきたくなかった。

それでも推しへの愛は消えなかった。

というか愛というより執着心だった。

自分推しを愛し続けてあげなければ、推しはこの世から消えてしまう」と何様なことを真剣に考えていた。

作品は、その後も細々と上げ続けた。

しかし、村から抜けたことで「もういない人」認定されたのか、極端に閲覧が落ち、評価もこれまで以上に貰えなくなった。

それでも義理交流に耐えていた頃よりは少しは気が楽になった。

ジャンル自体は衰退傾向にあるものの、公式が頑張っていてまだまだ栄えていた。

もう、同ジャンルの人気どころの顔を見る度諦めとともに殺意さえ沸くようになった。

元々このジャンルに首を突っ込んだ当初に好きだった推しの顔すら見たくなくなった。

この状態は今も継続中。

毎日シャットアウトしていてもなお入ってくるジャンル大手の楽しそうな情報に1人惨めな気持ちになり、1件も増えない推し作品検索結果画面に絶望し、閲覧すら増えない自分作品ページにさら絶望する。

その度に、他のジャンルに心変わりできたらどれだけ楽か、と切に思う。

それでも自分今日推しのことが大好きだ。

たまに素敵な作品を見つけては感動し、数年前に比べかなり落ち込んだ創作意欲を刺激されて、誰にも見てもらえない何かを作り続ける。

ふと客観的自分を見ると「この数年って何だったんだろう」と真顔になる時もあるが、だからと言ってこの状況を脱却できるはずもない。

緩やかに滅びゆくジャンルの片隅で、このまま推しにしがみつく日々がこれからも続くのだと思う。

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