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はてなキーワード: レースのカーテンとは

2018-09-23

星屑ランデブー

カール・セーガンという天文学者が、私たちは"星の子"だと語った。

それは僕たちが”この母なる星”に生きている、と言ったありきたりな安っぽいポエムみたいな言葉ではない。僕たちを形作る、窒素カルシウム鉄分炭素も、全てかつて崩壊した星々の内部で作られたもので、僕たちの体は星の欠片で出来ている、という非常に現実的言葉だった。

雨の昼休み図書室でこの言葉を読んだ小学生の僕はわくわくした。

遠い宇宙で星が産まれ、そして滅び、いま僕の身体になっている、と思うと何故か僕の全てがきらめく気がした。

右手人差し指の先っぽで蛍光灯に白々しく光るこの爪も、いつかどこかであの夜空に浮かぶ星々の一つだった、と思うと言葉にできないときめきを感じたのだ。

チャイムを聞いた僕は鼻息荒く本を閉じ、僕の体は星で出来ているんだぞ!と考えながら午後の眠たい授業を聞いた。

数ヶ月もしたらすっかり忘れた。

高校生になった僕は放課後書庫女の子と二人でいた。

文芸部部長として本の整理をする彼女と、友人を待っている間に煙草を吸える場所を求めて部室棟にたどり着いた僕は、レースのカーテンみたいに全てを柔らかに見せる吹奏楽部演奏を背景に殆ど忘れてしまった沢山の話をした。

ある日、吹奏楽部ブラームス練習していたころ、何の話の流れでかも忘れてしまったけれど宇宙の話になった。

彼女カール・セーガンのその言葉を知っていた。

僕は数年ぶりに思い出したその言葉に懐かしさを覚えながら、俺の体が星でできてるなんてって、わくわくしたよ、と言った。

彼女は「私もそう思った!」と急に大きな声で言ったあと、自分の声にびっくりしたのか右手で口を抑えた。僕たちは透きとおったオレンジの光の束の中で見つめ合い笑った。

この人差し指の爪もさ、星でできてるんだな、って感動したんだよね、と言いながら煙草匂いのついた右手差し出すと、ピアノを習っていたという白く細長い人差し指彼女がそれに触れた。少しだけ湿り気を帯びた指先が柔らかくて暖かかった。

「あの映画みたいだね」とやけに赤い唇で彼女が言った。そう言えば聞こえてくる曲をブラームスだと教えてくれたのも彼女だった。

そのとき、僕は、何故か急に、眼鏡をかけて髪をまとめブレザーを着た彼女も星の欠片で出来ているんだ、と言うことが、あの日僕の感じたときめきが、本当の意味でやっとわかった。

いつかどこか宇宙の彼方で輝いていた星が、いま僕の全てを形作り、いつかどこか宇宙の彼方で輝いていた星が、いま目の前で笑う彼女の全てを形作っている――――――

僕は泣きそうになって、煙が目に染みたなんて誤魔化したあと金木犀の香りの帰り道を息を切らして走った。

きらめく星屑で作られた僕たちが、出会ったり別れたりを繰り返しながらまた星屑になり、そしていつかどこか遠い星でまた出会う。

きっと僕たちはこれまでも出会ってきたのだ。それはどこか遠い星で寄り添い合う二つの水晶だったかもしれないし、宇宙彷徨う二つの塵だったかもしれない。

僕たちはブラームスを響かせる金管楽器だったかも知れないし、甘く漂う金木犀だったかも知れない。



何が書きたくてこの文章を書き始めたのか忘れたしちょっと眠くなってきたんだけど、これをキーボードで打っている僕のきらめく指先も、これを読んでいる君のきらめく瞳も星屑で出来ているっていう、なんかいい感じの話で終わりにしていい?いいよね、ありがとうおやすみ

2011-04-02

http://anond.hatelabo.jp/20110402113436

遮光カーテンというのがあって、普通カーテンより確実に日光を遮るから、妙なものを張るより簡単でましだと思う。

 

 

ここからは余談。

うちは元々一般家庭にエアコンないのがあたりまえの北海道なんだけど。

暖房エアコンじゃなくてストーブ

去年は異常気象で30度越える日が6月下旬からあった。

こっちじゃふつうの家にエアコンいから、夏は窓を全開にして風をいれる。

レースのカーテンとかで適度に日光をさえぎりつつ、部屋の複数方向の窓を開けて家の中を風が通るようにする。

寝てる間も網戸引いて窓全開があたりまえ。

ずっと道民の僕は、夏は窓全開ってイメージだった。

なんでそんなあたりまえのことをわざわざ書くんだと言われそうだが

先日、首都圏に住んでる知人と話してて「そうか!窓あけるという発想がなかった」といわれてびっくりしたのだ。

生まれた時から冬は寒いから春は花粉から夏は冷房からで、窓をあけることは一切ない環境でずっと育ってると。

なんというかカルチャーショックを感じたのだ。

2010-11-24

引越しメモ(都会在住単身者近距離引越し向け)

30回ぐらい引っ越したので役立ちそうなメモを書きます。あくまでも経験を通じて感じた個人的な感想です

不動産屋選び

不動産屋は免許更新回数が多い方が信用できると思う。サイトがある店なら会社概要などに括弧書きで書いてある数字

DQN不動産屋はたいがい1。希望エリア不動産屋が複数ある場合自分はまずこの数字を確認します。

DQN不動産屋というのは誠実さが感じられない店を言っています。具体的には店が契約させたい物件ごり押ししてくる。

それ以外はほぼ紹介しない。とにかく手早く終わらせることしか考えていない。質問にも答えない(答える知識がない場合もある)。

ホストたい茶髪の兄ちゃんが接客。不動産屋でこういう店・人物は信用できない。

ターミナル駅のこぎれいな不動産屋はDQN業者が多い。こぎれいな店というのは事務所ではなくいかにも店

という感じのところ。店の中が携帯ショップたいな雰囲気の不動産屋かな?

カウンターの向こうにデスクが並んでいる事務所っぽい不動産屋のほうが信用できる。

ネット不動産情報にある優良物件はただの広告と思った方がいい。

そういう店は免許更新回数が1でDQN場合が多い。

今は不動産業者専用の物件共有ネットのようなものがあって、現地の不動産屋ではなくても店に行くと

その場でネットで探してくれるところもあります

でも市場に出される前の情報も押さえている現地の店のが物件豊富





部屋選び

電気ブレーカーは黄色(20A)がメジャーだが、たまに緑(30A)がある。違いは同時に使える電気量で、

緑は黄色より基本料金が300円弱高い。単身者物件灰色(40A)も見たことあります

一人暮らしなら黄色でまず大丈夫。黄色の電力量ですが、感覚的には電気ストーブエアコン

電子レンジ同時につけるとブレーカー落ちるぐらい。

ブレーカーは電力会社無料で変更してくるとのうわさだがやったことがないのでわかりません。

賃貸だと家主の許可も必要でしょうから普通は変更しない(と思う)。

部屋の隅々まで確認して汚れが気になる場合契約前にちゃんとクリーニングをさせましょう。

契約までにクリーニングをしておくと不動産屋が言っても、一度契約・支払いをするとまずやらない。

自分掃除でもかまわない人はいですが、ひどい場合は別の部屋を探す。

キッチンや風呂などの水まわりもきちんと確認しましょう。流し下のキャビネット部分も確認しましょう。

Gの落としものが放置されている場合があります

内見にはメジャーと方位磁石を持って行くといい。夕方や夜間に見る時は方向を確認して日当たりをイメージしておく。

メジャーは今自分が使っている家具などをおけるかどうかを確認する。

壁をたたいて空洞っぽいのは隣の部屋の音がよく聞こえます

なるべく鉄筋づくりの頑丈な壁が良いですが、これは予算考慮して決めましょう。

部屋にあるすべてのドア・窓を開け閉めしてみましょう。エアコンの効きにも差がでます

電気コンセント電話線、テレビアンテナがどこにあるか確認する。

古い建物だとなぜその場所に!?みたいな場所に電話テレビの線がついてることがある。

カーテンレールの本数。自分は1本あれば十分ですが、女性場合普通カーテンレースのカーテン2枚つけたい方も

多いようなので気にする人は確認。しかし1本のところのが多いと思います。

外国人が多いところはやめた方が無難治安的にも心配だし、炒め物が好きなお国の方は

使用済み油や料理カスを流しにガンガン流すようで、近隣までGが発生しやすい気がする。

建物によってはとなりの部屋は別の不動産屋の管轄ということもあります騒音などのトラブルが無いかどうかは

不動産屋がわかる限りで答えてもらうべきですが、正直近隣住人については情報が無い場合が多い。

周辺の雰囲気を見て判断するしかないですね。

いい部屋と思ったらすぐに決めましょう。

入居時

退去時に不当な原状回復料を押し付けられないように、写真を撮っておきましょう。

画鋲の後とか、金属部分のさびとか、フローリングの傷など。




不動産契約が新旧の部屋で1ヶ月重なるときは、新部屋の電話ネット工事日は旧部屋でネットが使える間に決めておく。

前もって手配をしておかないと1週間や2週間またされる場合があるので、新しい部屋に行ってからすぐに使えなくてストレスたまる

電気は連絡すれば当日にでも開通するので前日に連絡すれば十分。

ガスは立会いが必要だが当日の連絡でも来てくれる場合が多いのであせる必要はない。少なくとも前日に連絡しておけばよいでしょう。

両方とも一度連絡を入れると基本料金が発生してしまうのでギリギリまで待った方がいい。水道も同じ。

電気水道は、自分が知らない間に不動産屋が(気をきかせたつもりで)各社へ連絡することがあるので注意。

入居日が1ヶ月先になる場合などは、使っていないのに基本料金を取られることになる。いなかの不動産屋に多い。

入居中の注意

家賃を期日までに払うことが一番重要最近では大家と直接会うような物件は少ないので、

快適な生活をするために大家に気に入られる必要は特になし。しか契約時に家賃保証会社審査が必要なので、

一度家賃が遅れると保証会社データベースにその履歴が残り、別の部屋を借りる時に審査が厳しくなる。

不動産屋は別でも保証会社は同じなので、もし審査に落ちたら不動産屋を変えてもごまかしはききません。

あとはトラブルを起こさない。個人的には騒音が一番迷惑。低音を聞かせて音楽聞いてるやつは死んでくれと思うね。

音量下げても低音がうっせー。初めて実家から離れて一人暮らしを始める人は特に注意してください。

単身者が多いような都会のワンルームマンションではゴミの分別は適当でもまず問題ない。

ゴミの分別はいなかほどうるさくなり、完全に分別していないと本当に持っていかないところもある。

そういう場所に住むのはやめましょう。時間も無いし、せまいワンルームで分別なんてやってられない。

分別が本当にエコなのかどうかにも疑問を感じるし。

管理人がいると分別についてうるさく言われる場合がある。

女性管理人がいる方が安心でしょうが、こういう別の問題が発生します。

退去

新旧の部屋の契約が一ヶ月重なってしまうのは家賃無駄ですがあきらめましょう。

実家が近くてしばらく住めるならば、契約が重ならないように退避してもいい。

タバコ茶色くなった壁や天井は経年劣化扱いにはならないので、壁紙張替えに金がかかる。

敷金が返ってこないだけではなく、余計に取られる場合もある。

引越しは正直なところ引越し屋に頼んだ方がいいです自分でやると大変だし時間無駄

どうしても安くあげたいのならレンタカーで業務用の車(軽トラハイエースなど)を借りて自分でやるのがいいでしょう。

知り合いを一人ヘルプで呼べば単身者冷蔵庫洗濯機もなんとか運べます。それでも階段はつらいです

一番いい引越しパターン燃えるゴミの日の前日の午前中に終わらせて、午後は掃除をして夕方暗くなってから、

掃除ゴミを捨てて新ルームへ行くか、その日は旧ルームで我慢して翌日午前中に退去立会いをする。

掃除半日で終わらせる自信がなければ燃えるゴミの日の前日を一日掃除にあてる。

おすすめは静かな部屋

個人的におすすめは静かな部屋です。日当たりが良くなくても騒音が無い方がいい。

電車や車がうるさい部屋、ケンカの声が絶えない隣の外人カップル

いつも子供をどなりちらしている隣の病的なお母さん、これまでいろんな環境がありました

今まで一番便利だったのは新宿駅まで徒歩10分以内の場所でしたが、うるさかったし家賃高かったし

狭かったし評価はそれほど高くないですターミナル駅の隣の駅がぐらいがちょうどいいかも。

2010-11-12

夏休みともなると子供は毎日の昼下がりに昼寝をする。

普通その時間には母親が家にいるもんだが、最近不景気で働きに出ていることが多い。

そんな時私のような悪魔が何も知らない少年のからだに牙をむくことになる・・・。

今日のかわいそうな獲物は、郊外にある一戸建て住宅に住むA君、小学校4年生。

身長141センチ体重39キロ

この時間はちょうどプールから帰ってきて熟睡しているころであろう。

母親はここから車で10分ほどのスーパーお仕事。 5時ごろまで帰ってこない。

今からだと3時間は楽しめるぞ・・・。

昼下がりの住宅街は行き交う車も人もない。

かげろうがゆらゆらと揺らめき、あぶらぜみの声だけが暑苦しく響いている。

私は回りに人の目がないのを確認して私はすーっと家の敷地に滑り込んだ。

少年の部屋は玄関から裏に回ったところに有り、表通りから見られることはない。

私は彼の部屋の窓にはりつきなかを確認した。 レースのカーテン越しに彼がベットの上に

寝転んでいるのが見える。 寝入っているようだ。

私は窓に手をかけた。 動く。やはり鍵をかけていないようだ。

おもわずにやり、と笑みが浮かぶ。

開けた窓からクーラーの良く冷えた空気が流れ出てくる。 汗ばんだからだに心地よい。

わたしは音もなく少年の聖域に忍び込んだ。 後ろ手に窓を閉める。

少年かわいい唇を半開きにして熟睡している。

さらさらしたねこっけは眉にかかり、ランニングシャツから伸びた細いうでは夏蒲団を抱いている。

はだけたシャツからかわいいおへそがのぞきしどけなく開いた足は誘っているかのようだ。

さて、じっくり楽しむためにはまずおとなしくしてもらわなければならない。

わたしは持ってきたボストンバッグの中からガムテープとおおきめのいちじく浣腸アナル

を取り出した。

そこからはこれまでの静けさを突き破るように手際よくわたしの体は動いた。

まず少年の口をふさぐ。 抵抗される前に両腕を後ろで縛る。

うつ伏せにさせてひざ立ちにする。こうすると下半身を自由にいじれるからだ。

ゴムひもの半ズボンをするりとひざまでおろす。

少年うめくがかまわず浣腸アナルに突き刺す。 びくんと少年のからだがけいれんする。

三回に分けて浣腸液を残らず少年の汚れの知らない菊門に注ぎ込む。 間髪入れずにアナル栓をつめる。

必死に逃れようとするが両腕を縛られ首根っこを大人のひざで押え込まれては動くことができない。

3分経った。 便意が起こってくるころだ。抵抗が激しくなる。

「おとなしくしないとうんこさせてあげないよ。」

耳元でささやく。 信じられない物を見るような目でわたしを見るA君。いい表情だ。

5分経った。 少年の顔にあぶらあせが浮かび始める。身悶えしている様子を見ているだけで興奮する。

7分経った。 もう限界かな?

うんこしたい?」

激しくうなずくA君。

「じゃあお兄さんの言うことなんでもきくかい?」

質問の意味が分からないといった顔をする。 わからなくてもいいさ。

わかるまでそのままでいてもらうだけだからね。

10分経った。 同じ質問をもう一度する。

「なんでも言うことをききますといってごらん」

そっか、テープをはがしてやらなきゃね。

「おねがい・・・ト・・イレに・・・」

かわいそうに本当に苦しそうだ。 でも言うべき事はちゃんといわなきゃ。

「何・・・でも・・言う・こと・きくか・・・ら」

いい子だ。 わたしはボストンバッグから鎖つきの首輪を出して少年の首につけた。

「じゃ トイレにいこうか。」

わたしは首輪を引っ張って彼を立たせた。 足がぶるぶる震えている。

立たせてみるとますますきれいなからだをしている。 全身小麦色に日焼けしているが

海パンのところだけきれいに焼け残っている。 股間の物は当然皮をかぶってちじんでいる。

鑑賞している間に本当に限界が近づいてしまったようだ。 へたり込んでしまう。

とりあえずトイレに連れて行き便座に座らせる。「うんこしたい?」

「う・・・ん」

「うんだぁ?」

「はいっ・・」

わたしは自分ペニスを引っ張り出してくわえるように命令した。 困っていたが、「くわえないとずっとこのままだよ。」

少年観念したようにわたしのいきりたったものをくわえた。 頭をもって前後に動かす。

最高だ。 涙目で上目遣いにわたしを見る表情がますますわたしを興奮させる。

アナル栓で少年アナルをこねってから一気に引きぬく。

しばらくして一気に彼の腸内にあったものが噴出する。

わたしも可憐な口の中に一気に放出した。 逃れようにも排泄の最中なので逃げられない。

少年の鼻をつまんで無理矢理飲み込ませた。

彼はぐったりしている。 わたしがアナルをふいてもされるがままだ。

さて第二ラウンドといきますか・・・。

シャワー室で彼の体を清めふたたび寝室に連れて行く。

ベッドに仰向けに寝かせ首輪の鎖をベッドの柱に括りつける。

両足もベッドの足に固定し動かないようにした。

そして彼に見えるようにバッグからポリタンクとポンプのついたゴムチューブを取り出す。

さっきたっぷり出しばっかりのアナルにローションをぬっているとき何をされるか

想像がついたようだ。 顔が恐怖でこわばる。

「お利口だね、A君。 あっと大声だすと命もないよ。」

こんなかわいい子を殺すなんて絶対やだが一応いっておかないとね。

排泄行為を見られてしまうとおさない少年本能的に従順に従ってしまうことは経験的に知っているので

これ以上抵抗するとは思わなかったが、はたして泣きべそがおで黙り込んだ。

わたしはうきうきとチューブの一方をポリタンク突っ込み挿入口のついたほうを彼のアナルにあてがった。

敏感になったアナルはすこしの刺激で反応するようになっているようだ。

わたしは少し出し入れをして楽しんだ後挿入口をすこしづつアナルの中に埋め込んでいった。

彼は歯を食いしばって耐えている。

「Aくん、ちから入れない方がいいよ。」

というとすこし肩の力を抜いたようだ。 チューブがするすると彼の腸内に吸い込まれていく。

彼の体がびくんびくんとふるえる。 30センチほど入れたところでチューブの真ん中についた

ゴムのポンプを押す。 ポリタンクの中の薬液があがってくる。このなかには飛び切り上等な日本酒と催淫効果

のある麻薬フランス産のミネラル水で割人肌に暖めた物が入ってある。

大腸というのは液体をよく吸収するので効果は即効性だ。 ちょうど夏だし一度暖めると中々さめなくて

体への負担も少ない。

ゆっくりゆっくり入れていく。 体の奥に液体を注ぎこまれる異様な感覚に身悶えするA君。

わたしはゆっくりと液体を注ぎ込みつつ彼の小さな陽物を口に含んだ。

「あ・・・」

やがてそこが反応し始めた。 400mlほど入れたところでやめる。最初だからね。 無理しない無理しない。

チューブゆっくり引き出す。 口でのリズムに合わせるようにチューブを引っ張る。

肛門の粘膜とゴムがこすれる感覚、生暖かい口にあそこを包まれる感覚があわさって

彼の性感は徐々に開かれてきたようだ。

息が荒くなってくる。 口での愛撫を少し激しくする。

押さえていた快感が彼をあえがせる。

チュ-ブの挿入口をアナルに出し入れする。出し入れするたびに透明な薬液が少しずつ漏れ出してきた。

アルコールのせいで少年の頬はあかくそまり快感の嵐によってウットリとした表情になってきている。

ぼちぼちいいかな、と思い、チューブを引き抜く。

先ほどとはうってかわってきれいな液体がきれいな菊門から流れ出る。

わたしはもう我慢できなくなっていた。 足を縛ったロープを解き、アナルにローションをたっぷり塗り込む。

もう彼は抵抗しなかった。 正常位のような体勢で両足を上げローションでぬらぬら光るアナル

わたしの先端をあてがう。

ぐっと押し込むと吸い込まれるように根元まで入り込んだ。

アルコールのせいで痛みが軽減されているせいか痛がらない。 ゆっくりと楽しむようにピストン運動を始める。

わたしが動くたびに少年はか細い声を上げる。 小学校四年生少年の菊門はあまりにもきつくあまりにも熱かった。

媚薬のせいもあるのだろうが彼のペニスは小さいなりに天をさしてそそり立ったままであった。

わたしはローションの残った手で彼のあそこを責めつつピストン運動を続けた。

「あ・・・あんっ・・はあん・・ぁあっ。」

あえぎごえが艶っぽくなってきた。 わたしは挿入したまま彼におおいかぶさりつつ言った。

「ぎゅって抱いて・・・。」

少年本能的にわたしの首に手を回した。 わたしも彼の体を抱きしめながら体を起こした。

ちょうど座位のような格好になった。 ペニスがいよいよ深く少年の体を貫き

A君はわたしに強くしがみついた。 少年の肉体は天使のようにわたしの上で舞った。

わたしの肉棒を深くくわえ込んだまま。 わたしは片手で彼のペニスをやさしく責めつつ激しく出し入れを繰り返した。

彼がひときわ高い声を上げたその時わたしも我慢できずかれのなかに精を吐き出した。きゅうくつな少年アナルにくわえ込まれたペニスは容易

にはおさまらなかった。

わたしはいった直後にもかかわらず続けて抽送を再開した。 薬の効き目は最大期にはいったらしく、体のどこにくちびるを這わせても少年は激し

く反応した。 ベビーパウダーのように無垢なにおいのする体は

どれだけ愛しても愛し切れるものではない。 この子は耳が特に感じやすいようで耳たぶのまわりに舌をはわすと

「あぁっん・・・や・・」

かわいい声を出す。 柔らかくなったアナルは生き物のようにペニスに絡み付き上気したかおと潤んだひとみ

たとえようのない美しさだった。 わたしは萎えることも知らず3回、4回、と彼の中に放出した。

スペルマでますます滑りが良くなり少年はその年齢にもかかわらず快感の中でおぼれている。

しかし至福の時間は長くは続かない。 わたしは冷静に時間計算した。

わたしは彼を四つんばいにさせるとバックから激しく突いた。

飛び散るスペルマと部屋に響く少年のあえぎごえ。彼の小さなペニスははちきれんばかりに勃起していた。

ぱんっ、ぱんっ、という太股とお尻がぶつかる音と、ぬちゃ、ぬちゃ、という湿っぽい音がいやらしさを増す。

わたしは少年ペニスしごきつつピストン運動スピードを速めた。

そして最後の一滴まで絞り出すように少年の体内に放出した。 そのしゅんかんA君は全身を震わせたかと思うと

体を痙攣させながら放尿した。

恍惚とした表情でベッドに横たわるA君を残して、わたしは再び日常の人となった。

いまとなっては彼との時間に撮ったビデオだけが彼との思い出。

そしてまた新しい獲物を探しにわたしは街をさまよう。

小市民の顔をして。

午睡 (theother side)

作:こどもっち

夏休みって大好き。 学校にいるより自由だし、うるさいママも夕方までいない。

友達とプールで泳いで帰ってきてお昼食べて、お昼寝しちゃうと夕方なのがちょっと残念だけどね。

今日もすんごいお天気ですんごいあつかったからつかれちゃった。

うそろそろ部屋も冷えたかな?

ぁ、いいかんじ。 じゃ、ねーよっと。

ぼくはあっという間に寝にはいっちゃった。

あれ?

夢かな? 誰かへやにいる?

夢だねきっと。

あっ なに?なにするの?

あっ やだ、なに?

びっくりしてる間にお口に何かはられちゃったよ。 手も動かない。

だれなの? やめてよう。

お尻に何かはいってくる。 いやだ気持ち悪い。

出そうとしてるのに出ないよ。 何をしたの?

首が痛いよ。

ぼくを襲った人は僕のお尻に何か入れたまま動かなくなっちゃった

だれなのかみようとしてもこの人がぼくの首を押さえてて動けない。あぁ おなかが痛い。 おトイレにいきたい・・。

はなしてよ。 いやだよ。

ほんとうにおなかが痛くなってきた。 するとこの人が僕の耳元で

「なんでも言うこときくかい?」

どうして?

ぼくが困っていてもむこうはにやにや笑っているだけ。

くるしいよ。 もうがまんできないというときにこの人が僕の口を

ふさいでいるものをはがした。

ぼくはうんこしたいばかりに言った。

「なん・・・でも・・・いうこと・・きくから・・。」

するとこの人は嬉しそうな顔をして僕に犬につけるような首輪をつけた。

いやだったけどおトイレにいけるなら何でもがまんする。

ぼくは立たされた。 けどなかなかトイレに連れていってくれない。

ぼくのことをじろじろ見ている。 あっ、はやく、もうだめだよ。

おもわず座り込んでしまった。

するとようやくこの人は僕の首輪を引っ張ってトイレに連れていってくれた。

便座に座っても何かお尻の穴に入っていてうんこがでない。「うんこしたい?」

ってきくからうんってこたえたらすごい恐い顔をされたので恐くなってはいっ、ていった。

そうしたらこの人が僕におちんちんをなめろって言うんだ。 気持ち悪かった。

でもそれでうんこさせてもらえるなら、と目を閉じて口を開けた。 そうすると

ぼくの頭をもって無理矢理くわえさせた。 はきそうだったけどその時やっとお尻をふさいでいたものを

とってくれた。 そのとたん自分のお尻が自分のものでないみたいにいっぱいうんこを出したんだ。

そのときこの人がおちんちんから何かぼくの口に出した。 おえってなりそうなとき鼻をつままれて思わず

ごっくんて飲んじゃった。 すごい変な味だった。

いっぱいうんこを出して力の抜けたぼくのお尻をふいた後、シャワーに連れて行かれ、 体のすみずみまで洗われた。

ぼくは何も考えることができずされるがままだった。

だって足に力が入らなかったんだもん。

またぼくの部屋に戻ってベッドに寝かされた。 まだ何かされるの?もうやだよう。

気がつくと僕の体は動けないようにベッドに縛られていた。

この人は自分の持ってきた袋から何か透明の入れ物とゴムのながーいひもを出してきた。

何をするんだろうと思っていると、お尻に何か塗り始めた。

またお尻に何かされるのかな。 いやだ。たすけて・・・。

あっ 何かはいってくるよ。こわいっ・・

ぼくが力を入れていると、体の力を抜くようにいわれた。 思わずそうしちゃうとまたお尻の奥深くに

どんどん突っ込まれてしまった。 そのときおなかの中に何か入ってくるのを感じた。

この人がゴムひもの真ん中にある風船を押すたびにぼくの穴かの中に暖かい何かが入ってくる。

いきなりぼくのおちんちんをしゃぶりだした。 僕のおちんちんがぴんぴんになる。

どうして? なんで?でもそんなことよりなんか変なかんじがするの。

お尻に暖かいお湯が入ってくるたびになんか体が熱くなってくる。

気持ち悪かったお尻からゴムが引っ張られるたびからだが震えちゃう。

お尻からすぽんっ、ゴムひもが出ていった。 いれられたお湯がながれてる・・。

またお尻にぬるぬるするのを塗られてる。

ぼくはもうどうなってもいいような気持ちになっていた。

両足が抱え上げられた。 おちんちんがお尻の穴にあたってる。まさか入れるの?

やだっ!

と思った瞬間おちんちんが僕のお尻の中に入っていった。

いやなのに僕のおちんちんは硬くなったままだった。

ちんちんがお尻の中で動くたびに声が出ちゃう。

ぼくは抱き起こされて、おちんちんをお尻に入れたままこの人とむかいあった。

お尻を一段と突かれていきがとまりそうだ。 でもこの人がぼくの体を触ったり

なめたりするたびにぼくはぴくぴくふるえて いっぱい声が出ちゃうんだ。

ぼくは思わずこの人にしがみついていた。 しばらくするとお尻に暖かいかんじが広がった。

なんだろうと思うと、この人も方で息をしてる。 終わったの?と思ったらまたすぐに僕は声を出さなければならなかった。

ちんちんがまた僕のお尻の中で大きくなっていくのがわかる。

ぬるぬるする手がぼくのおちんちんをさわる。 いやらしい舌が

ぼくのからだの上を這いまわる。 ぼくはそのたびに声を上げた。

何回かぼくの中に暖かいものを出したこの人は急にぼくを四つんばいにさせた。

これまでとはぜんぜん違う勢いで突かれる。

ぼくはもう変になりそうだった。

ひときわ激しく突かれ、もうだめっていうとき、おしりのなかにまた

暖かいものを入れられ、ぼくもおもらししちゃった。

つぎにぼくが気がついたのはママが帰ってきた時だった。

 

 

作者あとがき

うーん

失敗かな・・・・・。

やはりわたしは責めての立場で書くのが向いているのかも・・・。

2009-07-07

http://anond.hatelabo.jp/20090707210431

結婚指輪はいらないといった

朝 顔を洗う時

私の顔をきずつけないように

体を持ち上げるとき

私が痛くないように

結婚指輪はいらないといった

今 レースのカーテンをつきぬけてくる

朝陽の中で

私の許に来たあなたが

洗面器から冷たい水をすくっている

その十本の指先から

金よりも 銀よりも

美しい雫が落ちている

星野富弘詩集

2009-03-02

休みの日に何してるの?と聞かれると

「とくに何もしてない。ごろごろ?」と正直に答える。そうすると「またまたー」とか笑われて全否定される。

なるだけ残業はしない派(残業するくらいなら休憩を減らす。ちなみに私の会社残業代は満額出る)なので、必死になって早く仕事を終わらせて帰ろうとしていると、同僚たちは「そんな早く家に帰って何するの?」と不思議そうにする。「本当はデートなんでしょ?」「実は誰かと住んでる?」とか。

単に早く家に帰って一人でゆっくりしたいというだけなんだけど。そう思わない人が多いのか。

私がいちばん幸せだなあと思うのは、晴れた土曜日の朝。庭木の手入れをして洗濯をして干して家中を掃除機かけたあとに、風に揺れるレースのカーテンごしの洗濯物や草花をぼーっと眺めながら日のあたるリビングで一人でお茶を飲む。誰もいない、静かな一人の空間。これが一番のしあわせ。

 
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