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はてなキーワード: 電気工学とは

2018-12-29

仕事を探しています 29歳 韓国大学Ph.D取得予定 電気

お疲れ様です。

東京仕事をしたいです。どのように探せばいいか教授ください。

はてなーの知恵を貸してください。

日本仕事してたとき記事こちら

私はこんな人

年齢:29歳 (2018年12月29日現在)

専攻:電気工学

経歴:2014年3月 日本大学院修士を取得

   2014年4月 日本電気メーカー入社

   2016年2月 退職

   2016年3月 韓国大学院博士課程に入学

   2020年2月 博士号取得&卒業見込み

どこにいるの:韓国(2018/12/29現在)

できること

蓄電池電気自動車を使った電力需給の調整アルゴリズムシステム理論構築、理論実装

・電力の需要予測

スマートメーター変電所等で得られる電力量データの解析、傾向分析問題提起

教科書にあるような電気工学知識

英語toeicスコアは2年前で860だか880くらい)

matlab

典型的日本大手電気メーカーの働き方に対する理解

海外を含めた断続的な出張

できないこと

Python, C++, Java, Ruby

韓国

電気主任技術者の資格なし

教育実績なし

長時間労働(月残業は多くて50時間まで)

希望

・勤務地が東京

本人コメント

・出来ないこと書いてたらいくらでも書けるからやめました。

リクナビネクストとかのサイトで中途で仕事を探せばいいかと思いました。

 しかし、学歴が見込みだと入れられない問題

・もし仕事が見つからなかったら以前勤めていた会社にまた入れて下さいと

 お願いしに行きます(できれば避けたい)

・どのようなCVの書き方が効果的かご存知の方、参考リンクを頂けると嬉しいです

2018-11-27

論理学のヤバさ

学問は何であれ研究対象 X というものを定めて、X に関する性質というものを調べるものだ。

X が鳥類場合生物学だし、X が回路であれば電気工学、そして X が論理場合論理学。

X を調べるときに使う方法はいわゆる 科学的な手法限定される。少なくとも学術誌に載せる論文ではそう。

この科学的な方法でつくられた研究結果は X に関する言明が有限な規則構成されている。これを Yと言おう。

論理学がヤバいのは、Y 自体が X で表現可能でありその性質が調べられるということ。

フランクに言えば Y はある意味人間思考といってもよいので論理学 が人間思考について言及するということだ。

電気工学で扱うテーマは「電流電圧はどのような関係だろうか?」のようないわゆるまともなテーマだが、

論理学で扱うテーマは「人間が考える論理学についての性質は正しいか?」を論理学の枠で考えることができる。

あ...ありのまま 今 起こった事を話すぜ!俺は論理学について研究していたつもりが、論理学が俺について言及していたッ・・・

これは、そのように考えることができるよね!っていうアイディアレベルではなく、数式や記号をもちいてかなり厳密に調べることができる。

それによって、「お前の考え方では『私』を理解することなんかできっこない」なんていうボスキャラがいることを証明できたりする。

興味があればゲーデル不完全性定理をどうぞ

2018-08-20

自分オタクからプログラマーにならなければ駄目だったのに!

この増田は何を言っているのだろうか?

そう貴方が疑問に思うのも当然だ。

だって、長年ずっとこの気持ちを抱えながら同時に何を言っているのかと何度も問いかけた。

オタクプログラマーになるものなのだ

いつからそんな妄想に苛まれるようになったのか、その原点は既に定かではない。

振り返ると、今よりも20年近く前から自分オタクからプログラマーになるべきなのだ」と思い込んでいた気がする。

20年弱、その間に様々なことがあった。

大学受験勉強プログラマー勉強を両立させようとしてどっちつかずになり、最後はどちらも上手くやれない自分への苛立ちから現実逃避気味になりプログラム勉強と称してビデオゲームにのめり込んでいた。

自分学力で入れる大学の中からプログラマーになれるような学校を選ぼうとするも、両親はITなんてものブラックばかりだし、お前はただゲームネットが好きなだけの自分プログラミングが向いていると勘違いしているだけだと説得された。正しかった。今思えば。

それでも諦めきれ無かった自分プログラマーへの道が少しでも太く残るようにと電子系の学部に進むも、そこでやっていたのは電気工学の基礎ばかりでプログラミングなんてものに触れるのは卒業研究が始まってからだった。

卒業研究プログラミングが関与すると知ったときは、ようやく今まで少しずつ勉強したプログラム知識が生かされる瞬間だと興奮したが、膨れ上がった理想現実自分乖離に再び打ちのめされる日々が続いた。

その頃ちょうど続けていた就職活動では、プログラマーへの道を志す気持ちと、ブラック企業への恐れがぶつかりあって、情報を集めるだけ集めて結局どこにも応募しないままに時間が過ぎた。

高めすぎた理想現実、結局何も身に着けていなかった自分への絶望感、やる気を失い全く進んでいない卒業研究就職活動、全てが滅茶苦茶だった。

持て余された精神エネルギー自分への攻撃へと向かい自己嫌悪自己否定に全ての活力が使われていき、生活リズム脳みそも何もかもがボロボロになり、気づいたときには2年間引きこもって、そのまま大学をやめていた。

大学を辞めた自分に残ったのは6年の空白期間、折れ曲がりながらなおも成長を続ける野心(プライド)、壊れかけた心と脳、プログラミングスクールに3ヶ月通った人間と同程度でしかない知識、そんな自分を許せない自分自身。

それから人生はただダラダラと時間が流れていった。

もうプログラムなんて見たくもなかった。

それでも「自分オタクからプログラマーにならなければ駄目だったのに!」と叫ぶ自分が心の中にずっと住み着いていた。

自分自分を裏切らせるよう先導してきた憎むべき対象なのだから当然だ。

数年ほど引きこもり空白期間が10年前後にしながらも社会に戻ろうとした時、電気系の学校で3年生まではそこそこにマジメな学生をやっていたことはプラスとなった。

電気系の資格を取った上で面接に挑み、研究室での思い出や、プログラマーを目指してやっていた勉強のことを語りながら「心を入れ替えてこれからはがんばります」と語ると、意外とアッサリ就職は決まった。

そうして何だかんだで今は、それなりに普通に働けている。

一度メンタルを駄目にした影響か、今でも時折妙な頭痛がしたり、突然気分がどん底に下がっていくことはあるが、まあそれなりに働けている。

年代大学時代の同級生たちの平均と比べれば給料は安いが、実家に5万ほど入れて住まわせてもらう分には問題ない程度はもらえている。

そんな毎日を送りながら今も「自分オタクからプログラマーにならなければ駄目だったのに!」と叫び続ける自分が心の中にいる。

彼が言うには「自分のような人間IT業界に行けば才能が爆発して自分にずっと自信が持てるようになっていた。フリーランスとして今よりずっと自由の多い暮らしが出来て、今よりも給料はずっと多い。嫌な上司取引先にペコペコしなきゃいけない時でも技術力を背景に言い返すことだって出来たしだろうし、有名人としてロクロを回しながらインタビューにも答えられた」といった人生が待っていたらしい。

しかにその可能性はあっただろう。

でも可能性だけだ。

なんなら今やってる電気設備仕事だって、突然才能が爆発して技術力で殴ってなんでも思い通りに出来る人生が始まるかも知れないじゃないか

IT系に進んでいたら、あっさりブラック企業で心が壊れていたかも知れないじゃないか。(そもそも就活をしている段階で壊れていたり、既に壊れたあとだったのだからちょっと強い力がかかったらアッサリ砕け散っていただろう)

今の人生ベストじゃないのは知っている。

ベターと言えるのかすら怪しいのも分かる。

だけど最悪ではない。

それなりだ。

ハーゲンダッツを食えば美味いと思えるし、ゆゆ式を見れば楽しいと思える。

プライドをこじらせてイキるだけイキった挙げ句、周囲の人間に不満と不安を撒き散らした挙げ句自分までぶっ壊した奴の末路としては十分にハッピーエンドだ。

ソレだというのにいまでも「自分オタクからプログラマーにならなければ駄目だったのに!」と叫ぶ自分がいる。

どうにかしてくれ

2017-12-04

anond:20171204211757

ワロタwww

というか、その辺の知識物理電気工学の初歩あたり)は頭の中に持ってる人が多いので、そう簡単には消えたり変わったりしないでしょう。

2015-07-26

電子回路設計技術者だけどエンジニア=SEみたいな風潮っていつできたの?

知り合いに、仕事は車の電子回路設計です。

って説明しても全く理解されない。

技術職って、化学工学機械電気工学かいろいろあるのに

=システムエンジニアみたいな風潮っていつできたの?

2015-07-21

IT業界IT土方エンジニアとか呼ぶのはやめろ

文系でもなれる日本SEプログラマ

そんなのをエンジニアと呼ぶのはやめよう。

エンジニアというのは、電気工学とか機械工学学んでメーカーで働いている人とか。

化学化学工学学んで、化学メーカープロセスエンジニアとか研究職している人をいうんだと思う。

2015-06-09

佐野  千遥 さの ちはる

セント・クレメンツ大学教授

ロシア科学アカデミースミルノフ物理学派論文審査員

東大基礎科学科卒。過去250~340年間世界の大数学者達が解こうとして解けなかった、世界史数学難問4つを解き、現在ロシア科学アカデミー数学の部で審査中。マスターした11ヶ国語を駆使したプロ通訳翻訳家矛盾だらけの現代物理学を初め、全科学自然社会人文科学)の主だった物を体系的に批判し各々に別体系を提起。各種受験生(医学部難関大学入試数学オリンピック社会人大学院入試、IT関連資格)支援

■経 歴

2002年 (至現在セント・クレメンツ国際大学 物理学教授

2001年 英国セント・クレメンツ大学で数理物理学博士号取得

2002年 ロシア科学アカデミー・スミルンフ物理学派論文審査員となる

1999年 英国ウィットフィールド大学コンピュータ科学人工知能博士号取得

1991年 (~1993年)University of California、 Irvine人工知能研究所確率論批判・学習システムの研究

1988年 (~1991年世界認知科学権威ロージャー・シャンクのCognitive Systemsのデータベース研究所IBSで自然言語処理研究

1986年 (~1988年)欧州先端科学研究プロジェクトESPRITにESPRITディレクターとして仏Telemecanique研究所より参加(生産ラインへの人工知能導入の研究)

1985年 西独ジーメンスミュンヘン研究所生産ラインへの人工知能導入の研究

1982年 (~1985年)[仏国]世界一速い列車TGVのメーカーAlsthom社の知能ロボット研究所

1981年 (~1982年)[仏国]グルノーブル大学院、ソルボンヌ大学院通訳国家免状取得

1980年 (~1981年)[スペイン]マドリード大学院言語学履修 西国政府給費留学生

1971年 東京大学基礎科学卒業数学物理学専攻)

■専門分野

数理物理学Ph.D.コンピュータ科学人工知能Ph.D.マスターした11カ国語を駆使したプロ通訳翻訳家

■講演テーマ

ビジネスマン文系社員理工系技術技術発明評価できる眼を」

近年世界大学ビジネス志向学生向けに、理系技術的な事がある程度分かるためのカリキュラム改変が始まっている。しかし申し訳程度であり、また理系の拠って立つ数学物理学科学理論自体に欠陥が有る事が最近明らかとなっているため、正しい数学物理学の粋を伝授し、文系でも本物の理系技術評価が出来るように支援する。

英語完璧に&現地語(非英語)を或る程度使えるマネジャー急遽創出と、社員の中から国語通訳ネーティブに肉薄する敏捷性と正確さで急遽育成を支援

海外プロジェクト企業と折衝するとき英語ネーティブ並みであったり、現地語を自社のディレクター自身がある程度こなせるか、英語、現地語につきネーティブ並みの社員通訳出来ると先方との話が大きく好転する場合が少なくない。それを本当に実現する教育訓練を私は提供できる。平明に説明し、実体験をしてみたい方がいらっしゃるなら講演会場で手解きをしてみたい。

発見された言語学理論外国語訓練方法論を基に、文科省英会話学校英語教育訓練方法論の根本的誤りの中枢を詳説」

統語法意味論、文脈意味論、実世界意味論の3レベルで進展するネーティブ母国語習得過程の中、言語能力の真の中枢は解説も無しに親の喋るのを聴いているだけで分かるようになる統語法的意味把握能力で、これは文法用語を全く使っていなくても徹底した文法訓練となっている。ネーティブが敏捷性、精度の点で万全であり、先ず文法的間違いをすることはない理由はここにある。全文法分野について書き換え問題の「即聞即答訓練」を一気に中学生以上の年齢の人に施し、全文法のビビッドな一覧性を習得させるとネーティブに肉薄する敏捷性と精度で外国語を使いこなせるようになることが発見された。

「<証明された欠陥数学> 確率統計と微積分学のビジネス金融工学保険業界での使用に対する警告と、それに取って代る新数学体系」

我々物理世界は離散値の世界であることが原因で、物理世界に住む人間頭脳が考え出した数学の中で連続実数値に基づく確率統計学微積分学だけが欠陥数学として発現していることが証明された。決して建設的な予測をすることができず、崩壊していく事象に後ろ向きにしか適用できず、せいぜいリスク管理にしか使い道の無い確率統計学ビジネス学の分野では金科玉条の如く信用し積極的やり方で利用しているが、ここに「理論」と現実との間に大きな食い違いが生じている点に警告を発したい。そのためそれに取って代る新数学体系を提起する。全てを分かり易く解説します。

「新エネルギーエコ向けの発想を大転回した技術的な重要な発明を提起」

20世紀初頭に数理物理学者Henri Poincareは二体問題までは解けるが三体問題(三つの星が互いに重力で引き合いながら運動している時の時々刻々の位置を計算で求める事)以上は微積分学を使って解く事が出来ない事を証明した。これは無限小差分を使う微積分は計算式中で交差する項をほぼ同等とみなして相殺してしまうため、作用反作用法則(F1*v1=-F2*v2)の取り違い(F1=-F2が作用反作用法則である圧倒的多数が信じている)と相俟って、交互に対称な運動しか記述できないため、対称性の有る二体までは記述できても対称性のない三体以上は記述できないためである。この欠陥数学微積分を基に二体までは「エネルギー保存則」を証明したものの三体以上の「エネルギー保存則」は本来的に証明不可能であることが明らかと成った。現に永久磁石エネルギー保存則を大きく超えることが実証され始めている。それらの実験につき具体的に物理学の素人の方々にも分かりやすく報告したい。

世界史的体系的誤りに迷い込んだ現代物理学とその使用者への警告とそれに取って代る新物理学

現代物理学の二本柱、量子力学相対論の中、量子力学水素原子原子核と軌道電子関係説明を辛うじて試みただけで、水素原子より複雑な原子分子の構造の説明に実は悉く失敗し、繰り込み・摂動理論はその失敗を隠すため後に持込まれた。軌道電子光速に比べ無視できぬ速度でクーロン力原子核に引かれて急カーブしながら等速加速度運動、大量のエネルギーを消費するが、半永久的に軌道を回る。しかしシュレーディンガー波動方程式(その波動関数とその共役関数の積は確率)はエネルギー消費に一切言及せず、エネルギーレベル一定に保たれるという明らかに矛盾した論を展開する。また確率を持ち込んだからには、エントロピー単調増大法則がここに適用され、水素原子は瞬時に粉々に飛び散らなければならぬ現実に反する二つ目の重大矛盾に遭遇するが、これもシュレーディンガーは見てみぬ振りをする。つまり水素原子の構造の説明にすら量子力学は完全に失敗した。量子力学とは動力学でなく各エネルギーレベルについての静力学でしかなく、「量子力学」の「力学」なる名前とは裏腹に力を論じられない。論じればエネルギー消費が起こりエネルギーレベル一定論が崩れる。

現代フォン・ノイマンコンピュータアーキテクチャーの誤りと、創るべき新コンピュータアーキテクチャー」

現代フォン・ノイマンコンピュータ計算機モデルが取りも直さずチューリングマシンのものであるチューリングマシンは決ったパラメータ数の状態間の遷移を静的モデル化したものであるのに対し、歴史的にその直前に発表されたアロンソチャーチ計算モデルラムダ・キャルキュラス(人工知能プラグラミング言語LISP言語理論でもある)は関数の中に関数が次々に入れ子のように代入されて行き擬パラメータが増えていくダイナミックな仕組みを持つ。この後者人間が作ったコンピュータを遥かに凌ぎ、宇宙の始原から発生した環境データから関数をf1(t),f2(t),.,fn(t)と次々に学習し入れ子のように代入進化し、次の一ステップ計算には宇宙の始原からの全ての関数f1,f2,...,fnを思い起こし、そのそれぞれの差分を取って掛け合わせる事をしているコンピュータとも言える物理世界とその時間学習進化時系列順に模写するのに持って来いの仕組である関数と言っても多項式で充分である事を世界の7大数学難問の一つPolynomial=Non-Polynomialの私の証明も交えて平明に解説する。これは日本の国と世界先進諸国コンピュータ科学の今後の研究方向を左右する発言となる。

■実 績

【講演実績】

大学大学院2002年以来常時講義

Trinity International University

コンピュータ科学」 学士号コースの学生卒業まで全コースを講義

St.-Clements University

金融工学必要数学物理学」の博士号コースの学生3年間に渡って講義、研究テーマと研究内容、博士論文アドバイス

St.-Clements University

研究テーマ「コルモゴロフ複雑系の二進ビットストリングの下限=Lower bound for binary bitstring in Kolmogorov complexity」の博士号コースの学生Dr. Bradley Ticeに英語アドバイス

St.-Clements University

外国語学部ポルトガル語伊語通訳翻訳学士号コースの学生教養学部レベルから社会科学経済学法律学社会学経営学)、人文科学哲学言語学心理学歴史学)、自然科学数学物理学化学生物学、医学、計算機数学)、エンジニヤリングInformation Technologyソフトウエア工学電気工学電子工学)の各々の学科の全講義を行う。

Госдарственный Университет Санктпетербургской Гражданской Авиации (サンクトペテルブルグ国立航空大学)

物理学学会の論文発表会で幾多の論文の露語によるプリゼンテーション。

メディア出演】

ロシアで3度物理学権威スミルノフ氏とTV出演、ロシア

【執筆】

学会物理学論文多数発表

ti-probabilistic Learning by Manifold Algebraic Geometry, SPIE Proceeding, 1992 Orlando 等 人工知能学会論文

日本国内では著書「人工生命人工知能」「超勉強法超批判」

2013-02-20

おいでよ ピペドの森 ~バイオ生物系)の世界について~

バイオの今までの数年の動向と現状、そして進路について思うことを書いてみたよ。

受験生バイオ系の学生さんに進路を考える点でちょっとでも参考になればうれしいよ。

バイオ時代はいずこへ・・・!?

数年前までバイオがとても注目されて、クローン技術移植医療、ヒトゲノム計画、遺伝子組み換え食品などが

有名になったよね。

マスコミ連中は「これからバイオ時代!」と騒いでいた。

では今はどうかと言えば、そんな言葉見る影もない・・。

あれだけ騒いでいたマスコミ連中は「これからナノテク時代」などと別なことをほざくようになって、

バイオなどどこ吹く風・・・。当時、理工学系の学部で最もレベルが高かったのは紛れもなく「バイオ学科」だったのに、

いまは最もレベルが低い学科に成り下がってしまっているみたい・・・

受験生の間では、

バイオなんて就職がない」

医療系以外の生物系は無職養成所」

「これからナノテク時代からマテリアル系化学系!」

「でも日本電子立国から電気電子系や機械系が最強!」

・・・などとバイオを見捨てているんだろうね。

悲しいけどこれは事実・・・

バイオはあまりに力がなさすぎたよ。

今後もバイオ時代が来るようには全く思えない・・・(汗)。

1990年後半はバイオブームだった!?

1990年後半は紛れもなくバイオブームだったんだ。

クローン羊ドリーの誕生によってクローン技術世界で騒がれ、はたまた脳死患者から日本初の臓器移植、あるいは、

世界規模で行われていたヒトゲノム計画の激化、夢のような食品を作ろうと考え出された遺伝子組み換え食品、まさに

バイオブームのまっただ中であったんだよ。

それと同時に「バイオ倫理観が伴う非常に難しいもの」と倫理性も問われるようになったんだ。

例えば、「クローン技術遺伝子組み換え自然が作ってくれた生物存在根底から覆すものだ!」って

非難を浴びたし、「脳死患者から移植倫理的問題がある」ってお偉い方は慎重だったし、

ヒトゲノム計画は、「それによって人の遺伝子が分かることでその人の人間的な価値まで判断されてしまう!」

なんて言われていたんだ。

これを読んでいるみんなもこれらのことは知っている人も結構いるだろうね。

倫理観まで問われるってことはそれだけバイオが注目されていた証拠でもあるよね。

じゃあ、あれから数年経った今はどうかって言うと、悲しいけど全く言われなくなっているよね。

何でだろう??もう問題点は解決しちゃったから?

それともバイオはみんなを幸せにしたからもういらなくなっちゃったってこと?

ブームの罠

繰り返すけど、1990年後半は紛れもなくバイオブームだった。

でもこの言葉って罠がある。

あくま1990年後半はバイオ"ブーム"ってわけで、バイオ時代が来たっていみじゃなかったんだよね。

ここに大きな問題点がある!マスコミ連中が報じる「これからは○○の時代」って言葉には注意が必要なんだ。

まりマスコミ連中の科学に対する報じ方っていうのは、

(1)今ちょっと話題になって科学のことを集める

(2)それを大々的に報じる

(3)そして世間がそれに食いついてきたら「これからは○○の時代」って報じる

と言うやり方があるんだよね。

から「これからは○○の時代」と言われても本当にその時代が来るかどうか誰にも分からないよね。

確かにそれを報じた時やその数年後はその○○が注目されるけど、それ以降はまた別な◎◎が注目されるようになって、

「これからは◎◎の時代」ってふうに話題がすり替わっているものなんだ。

いい加減だよね、マスコミって・・・

では、この前後科学世界ではどういったブームがあったかを振り返ってみよう。

年代ブーム
1985~1990バイオブーム利根川先生ノーベル賞きっかけ)
1989~1994地球環境ブーム(→農学部の大幅な改組)
1995~1998大型基礎研究施設ブームSPring-8スーパーカミオカンデ地球シミュレーター)
1998~1999ITブーム(正確にはIT革命ブーム
1996~2000バイオブームクローン技術移植医療、ヒトゲノム計画、遺伝子組み換え食品
2000ヒトゲノム計画のドラフト概要)が完了
2000ITバブル崩壊IT不況へ、しかし近年持ち直す)
2001(このあたりからバイオが騒がれなくなる)
2002~ナノテクブーム
2003ヒトゲノム計画が完全終了(しか世間はすでに見向きもしなくなっていた・・・

あれあれあれ??!1985~1990年にもバイオブームがあったんだ~。

実はこれ、利根川先生ノーベル賞を取ったことを機にかなり盛り上がったみたいなんだ。

当時バブル経済まっただ中で、いろいろな企業もこぞってバイオ研究をするようになっていたんだ。

電機メーカー線虫っていう虫の脳神経を調べたり、神経細胞が伸びていく方法を利用して半導体

回路の作成研究をしてみたりってふうにね。

でも、バブル経済崩壊したらそれらのメーカーバイオ研究をやめちゃったんだ。

バイオ研究って他の分野の研究とは違ってきちっとした方法論が確立されていなくて手探りでやるから

ものすごくお金時間を要するから

本業で稼ぐのが一番ってことで電機メーカー撤退しちゃったんだ。

1989~1994年環境ブームも"クセモノ"だよね。

なんでクセモノかって?それはウサンくさいから(笑)

その理由はQ&Aで書いておくね。

その次の1995~1998の大型基礎研究施設ブームっていうのは主に物理学世界で、宇宙とか素粒子

原子構成しているもの)を研究するのには大型の研究施設必要ってことで各地に建設がされたということだよ。

1998~1999年にはITブームがあったよね。

当時マスコミ連中が言ってた言葉は当然「これからIT時代」。

でもそれも2000年崩壊しちゃった(苦笑)。

1996~2000年バイオブームがまた来ているよね。

これがぼくがさっきから言っていたバイオブームのことだよ。

2000年にヒトゲノム計画のドラフト完了したことで、当時マスコミ連中はバイオ倫理について大騒ぎしたんだよね。

でも、これを境にだんだんバイオが騒がれなくなっていったんだ・・・

これとは対照的2002年くらいからナノテクだんだんと報じられるようになってくる。

2003年にヒトゲノム計画が完了したときにはもう誰も世間の人は見向きもしなくなってしまっていたんだ・・・

何でだろうね・・!?

ブームが終わるってのは2種類の理由があると思う。

1つはそれが完全に終了してしまって次がない場合

2つ目は同じことの繰り返しで真新しさがなくなってしまった場合

1つ目にあたるのは、ヒトゲノム計画だね。

当時は人の遺伝子が全部分かれば、病気の原因も分かるようになるって注目されたけどそんなことは全然ないよね。

結局、遺伝子解読したから何が分かると言えば、その遺伝子配列が分かっただけ。

それ以降には全然進まない。

だってどの遺伝子が原因は結局は実験をしてみないと分からないものから

ヒトゲノム計画は学問的にも産業的にも利用価値がなかったってわけ・・・

ヒトゲノム計画の時にアメリカのある企業ががんばっていたんだけど、終了後はこの計画にあまり意味がないことに

気づいて今は全然違うことをテーマにしているらしい(苦笑)。

ヒトゲノム計画はそんな程度だったみたいだね。

2つ目の理由に当たるのは、クローン技術脳死移植遺伝子組み換え食品だね。

その後はあまり技術的な革新はないからクローン技術はその対象を広げたけどそれ以上はないし)、マスコミ的には

もう意味がなくなったってことなんだろうね。

何かフタを開けてみるとあっけないよね・・・

それにしてもいろいろなブームがあったんだよね(皮肉/苦笑)。

ブームってのは確かに山があって頂上まで行ったら後は滑り落ちるだけってのは分かる。

でも科学世界ってそんな短期間で語れるようなブームで動いているわけ!?答えは「それは正しくない」よね。

今まで言ったように科学世界ブームは単純にマスコミが作り出しただけで、実際の科学研究もっとコンスタント

行われていて、確かにある分野が注目されるときはあるけどそのあとは見向きもされなくなるなんてことは変なことだよ。

だって見向きもされなくなるってのはその研究価値がなかったってことが分かったってことなんだからね。

でも、世間の人はそういうたった数年のブームにのせられてしまうし、多感な受験生なんてそれだけを信じて進路を

選んでしまうことが多いから要注意だね。

「これからは○○の時代」ってフレーズに載せられてその○○の分野に入学しても自分がいざ研究就職

しようとするときには世間は完全に見放していたなんてことになったら、いったい何のためにその分野を

選んでしまたかからなくなってしまうよね(苦笑)。

さあ、次はどんなブームが来るんだろうね!?皮肉/苦笑)

バイオ人間の考え方

バイオ研究者生物をどのように解析するか?それは文字通り「ただやみくもに」って言葉がぴったりな方法なんだ。

びっくりしたでしょ?ぼくはバイオ研究問題点は3つあると思っているよ。

1つ目は、生物学研究方法では他の分野(特に物理学化学工学)のように原理原則を見いだそうとは

されていないこと。だから生物学研究方法はまるで『錬金術』のように「訳の分からない遺伝子をやみくもに入れてみたら

どうなる?」とか、「この薬品とこの薬品を入れてみたらどうだろう?」ってふうに原理原則を見いだそうとせずに、

結果さえよければそれでいいって感じでやっているのが現状なんだ。

錬金術ってのはみんなが小学校中学校で習ったと思うけど、昔の人は金属ごとに違う原子でできていることを

知らなかったから、鉄やアルミニウムから金を作ろうと必死にいろいろな方法を試していたんだ。

これらの原理原則を知っている現代の人から見ればバカバカしいことだけど、残念ながら生物学研究現在でも

この錬金術のような方法をとっているんだ・・・

2つ目は1つ目とも関連があるんだけど、生物学の源流が『博物学であるから、その博物主義的な発想から

抜け出せないところ。みんなも博物館に行けばいろいろな昔のものが陳列してあってどの時代にどのようなもの

あったかよく分かるよね。でもそれが分かったところで今の自分生活には活かせないでしょ?それと同じで生物学も、

その対象動物植物から細胞分子レベルにまで移ったのに、やっていることは昔の生物学者がおもしろ生物種を

追い求めて野外を駆けめぐったように、今の生物学者も同じ発想で遺伝子細胞の中で働いているタンパク質

発見することに全力を注いでいるよ。そしてそれに名前を付けて陳列して「どうだ!オレはこんなにたくさんのもの

発見したんだぞ」って威張っている状態なんだ。

から、そこから一般的原理原則を見いだすことはないし、それを何かに役立てようって雰囲気も全くないんだ・・。

3つ目は生物学者の頭は完全に文系であるってこと。

表向きは生物学理系に属しているけど、理系らしさの証でもある数学物理学化学を駆使して数理的に

解析するなんてことは絶対にない。

そういった解析をしている学者生物学者ではないんだ(苦笑)。

確かに生物と言えども自然界に存在するものはすべて物理化学法則に縛られているから、その方向から

解析が必要になるはずだけど、生物学博物学の流れを持っているからそのような部分には生物学者は

見向きもしないんだ。

文系でも経済学心理学社会学では数学結構使うから生物学者は文系以上に

理解析をしないってことになるよね・・・

それだったら何のために大学入試数学理科をやってたんだよって感じだよ。

しかも、生物学研究には多くの機械を使うけど、生物学者は機械原理や中身の動作については

全く分かっていないんだ。機械ボタンを押せば何か分からないけど目的研究ができるってふうにしか

機械を捉えていないから機械がうまく動かないとき自分で直したりせずに修理を頼むんだ。

その間はだたぼぉ~って待つだけなんだ(笑)。他の理系研究ではまず考えられないことだよね。

大事なのは世界バイオ機器を支えているのは電気工学機械工学で、この2つがなければバイオ

ダメになるということ。でもバイオの人たちは、自分研究電気工学機械工学に支えられていることに

全く気づいていないんだ。それなのに自分達だけでバイオ研究をしているって勘違いしている部分がヤバいんだよね。

バイオ人間もっと発想を変えて、理系らしくすべきだと思うけど、みんなそんな意識はなくて毎日から晩まで、

時には徹夜実験をして喜んでいるだけなんだよ・・・

これはマジでやばいって!

続きは

http://anond.hatelabo.jp/20130220194940

2012-02-10

なぜ高専に入ろうと思ったか

高専在学中, OB, OG人達高専に入ったきっかけとか、どういう系統のことが好きなのとか詳しく知りたいからできれば高専関係の方はブログに書いてほしいなーとかチラッと思った #kosen_opportunity

なんていうのがTLに流れて来てたので暇つぶし高専入学志望動機を思い出してみた。

なお、当時書いたであろう入学志望動機は現存してないのでやっぱり記憶を。

中2当時はご多分にも漏れ

人と違う何かをしたいとかそんなことを思ってたようで

漠然普通高校行きたくないな とか考えてた。

中3で

理科先生から高専存在を教えて貰う。

普通高校行きたくないし 電子工作好きだし 高専にしよう。

当時電子工作がすごく自分の中で熱くて

パチンコ液晶買ってモニタにしたり

old macを安く買ってPLLの定数変更してクロックアップに勤しんでみたり

そんな中学生でした。

住んでるのが東京なので育英高専と航空高専受験

育英高専普通に合格

育英合格の日に航空高専の願書提出

育英決まった時点で受験勉強なんてものは一切せずに

航空高専不合格

ということで育英高専入学あいなりました。

ってのが育英に通うきっかけでした。

ちなみに志望学科

育英が電気工学科→電気工学

航空が電子工学科→航空

にしたような。機械とかあんまし興味なかったですしね

2009-09-06

生物系の学生生命科学に見切りをつけろ ~専攻ロンダのすすめ~

日本生命科学が駄目な理由を書いていこうと思う。

たとえ死んだとしても生命科学研究者を志してはいけない

http://b.hatena.ne.jp/entry/anond.hatelabo.jp/20090222224732

の方も書かれているように、日本生命科学学生ポスドクがおかれた環境悲惨な状況にある。

問題点の一つ目は労働力確保目的ポスドクと院進学である

この分野では、ピペット土方とよばれる単純作業を繰り返すことが必要不可欠であり、教授学生労働力確保の手段として、修士博士に進ませることが一般的なのだ

その過程では、

「製薬研究職に行きたいなら博士まで進まないとね。」

博士に進み、生命科学研究者を目指すことこそ醍醐味。」

のような宣伝学生に対して刷り込まれる。

もちろん研究である大学教授にとってはそれは本音である場合も多いのだろう。しかし、実際にはテクニシャンを確保し金を落としながら作業を行ってくれるピペド確保の点は否めない。

物理などの分野であれば、教授学生に対し

「お前は博士に来るな」

と言う事は珍しくないという。それは物理などであれば数学力などの学力がない学生は何の役にも立たず、研究活動において足手まといになる可能性があり、また学生の将来のためにもならないかである

だが、生物学科では奴隷確保のために博士進学を勧めているとしか思えないことが多々ある。研究能力がどれだけあるかも分からない学歴ロンダ生を積極的入学させたり、生物に見切りをつけ文系就職を狙い就職活動をすると煙たがり、嫌味を言う教員も珍しくないのである

その結果、職にあぶれポスドクが量産され、さらにはポスドクにさえなれないものも出てくる。

このような実態は、バイオポスドクの特集として産経新聞で記事にもなったので読んでいただきたい。

http://b.hatena.ne.jp/entry/sankei.jp.msn.com/life/trend/080628/trd0806282146020-n1.htm

二つ目問題点としては、就職が無いことである

以下のデータを見ていただきたい。

http://saponet.mynavi.jp/release/needs/rikou/2008/03.html

これは、毎日ナビが企業アンケートをとり、理系の専攻ごとの求人ニーズを表したものである

求人数で見ると一位の電気電子系の1/10程度の求人しかなく、少ない枠を奪い合っていることが分かっていただけるだろう。

生物学生が主に目指す企業といえば、製薬会社研究職と食品会社研究であるしかし、こちらがどちらも難関なのである

まず、製薬会社研究職については薬学部出身者が主体である。それは製薬企業という点を考えれば同然であろう。しかし、薬学部出身者にとっても製薬研究への内定は容易ではなく、MRになる者が多々いるのが実態である現在薬品は、生物による手法一般的ではなく現在でも化学有機合成によって作られている。そのため、化学出身者、薬学出身者以外の採用はなかなか難しいのが実態である

それでは食品研究の方はどうだろうか?

農芸化学を専攻していれば若干優位ではあるが、数人の採用枠に農学部化学バイオなどが殺到する。そのため、こちらも非常に難関になっているのが現実である

これらのプロセス職はというと、やはりそこは機械工学電気工学の主役であるバイオの出番は無い。

もちろん一部には製薬につける人もいるのであるが、旧帝大クラスでも学科で数人というのも珍しくない。

その結果、独立系のSEなどに流れる学生がたくさんいる。こちらの世界情報系が主体なのだ

三つ目の問題点は知識を天下り的に教えているということである

生命現象は地球上にある現象でもっと難解な現象であると思うが、その教育もっとも程度の低い生物学者が調べ、教育も行っているという実態である

たとえば、光合成であればエネルギーの変換が絡む以上、厳密に考えればそこでは量子力学必要なはずである。また、生体内の化学反応を考える上では有機化学量子化学、熱化学なども必要になってくるだろう。

しか現在生物学科では、CELLに書かれた知識を天下り的に暗記させており、そこにはどのような物理的、化学的裏づけがあるのか教えない教育が行われている。

酷い大学おいては、講義教授研究内容の紹介であったりする。

私は日本高等教育の最大の問題点は副専攻制度がなく、ダブルメジャーを取るような人間がいないことだと思う。知識の幅が限られるから新しい発想が出ず重要なことを見逃す可能性があるし、弟子師匠を超えず、劣化コピーけが生産される。

もちろんこれは生命科学に限った問題ではない。

それでも工学は良い。知識の幅は広いほうが良いが単一分野の知識の学生でも即戦力として企業が欲しがる。

また、物理学もよい。難解な数学量子力学古典力学熱力学電磁気学現代科学技術の基礎で、会社に入ってから工学の知識を上乗せするやつはたくさんいる。原理を知っている彼らは、10年選手になると工学部出身の奴を追い抜いたりする。

生物出身者にはプライドだけはあっても、このどちらも無いのだ。

四つ目 21世紀はバイオ時代であるが、その時代を作るのは生命科学者ではない


物理手法を駆使し、生物研究する生物物理コンピューター生物の解析に生かす、バイオインフォマティクスなどの研究分野がある。

しかし、生物物理研究している研究者は多くの場合物理学出身である。また、バイオインフォマティクス物理学者情報工学出身の人が非常に多い。

考えてみれば当然だ。多くの場合生物学科は生物または化学で受検できる。高校時代から物理を選択していない生物学生がいくら年を取ろうとも物理手法など理解できるはずが無いのである

最近では、バイオを生かした技術開発も進んである2005年NHKで「サイボーク技術人類を変える」という番組が放送された。

http://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2011034654SA000/

これは神経科学を神経工学として応用し、神経とLSI接続するもの失明した人に対しイメージセンサー回路を利用し人工視覚を作ったり、腕の神経とつなぐことで機械的な義手を作ろうという試みである

また、バイオ半導体技術に使おうという試みもある。

http://panasonic.co.jp/ism/koremo/02_ferritin/index.html

この研究ではのフェリチンを半導体プロセスに利用しようというものだ。

また、酵素を利用した生物電池の開発も進められている

http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/200708/07-074/index.html

論文を調べていただければ分かるであろうが、これらの研究工学物理学出身の人によって進められているのである

私自身は、生命科学の院進学をやめ大学院大学半導体研究室に進学した。

その中で量子化学バンド理論半導体有機化学や熱化学などを勉強した。量子力学光合成関係を知ったときは目から鱗が落ちた思いだった。

結局、天下り的に知識のみ教える現在生物学科の教育ダメだ。

原理を知るためには物理化学数学必要であるし、応用するには工学の知識が必要なのだ

生命科学研究室に残っても労働力として利用されるだけだ。

学生が金を払うのは労働力になるためではなく自分自身への投資のためであるべきだろう。

声を大にしていいたい。

生 物 学 生 は 生 物 を 捨 て専 攻 を 変 え よ !!
 
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