「漫才師」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 漫才師とは

2019-10-13

https://anond.hatelabo.jp/20191012164800

慎重勇者は掛け合いコメディってもクール主人公だとイマイチだな。

けものみち主人公勘違いスタイルヒロイン突っ込み入れるけどクールじゃなくバカから

なんか楽しく見れる。

まぁここらへんは漫才師コントの芸風の違いだね。

俺はどうもクール主人公とはスイングしないらしい。

2019-10-12

anond:20191012060522

全文読んだが、なんでいわゆる「芸術」にだけ税金が投じられるのかが結局わからなかった。なんで芸術家には税金を投じるべきで、バンドマンマンガ家YouTuber漫才師には税金を投じなくてもいいのかが結局わからなかった。

2019-10-02

anond:20191002162348

ネタ最初に「この漫才フィクションです。登場する思想架空のものであり、漫才自身思想とは関係ありません。」って言えばおk

2019-09-27

anond:20190927060336

そんな奴居らんやろ

《上。名前ど忘れしたが、大阪漫才師風に呼んでな》

2019-09-10

anond:20190910175000

付き合ってもいないし結婚もしてないのに男女のコンビ

って漫才師は今どれくらい居るんだろう?

2019-07-30

anond:20190730151615

ないんだな、それが。

どの漫才師も(少なくとも最近のは)面白いと思ったことがない。

でもまだ漫才師はマシな方。

トーク番組とか、バラエティとかの「イジリ」文化面白くないを通り越して不快に感じるようになった。ガキ使も。

2019-05-31

他責思考弱者の厄介さ

7年ほど福祉仕事をしていたからわかるけど、弱者って可哀想な人じゃない

社会が悪い。俺はコンビニで働くために生まれたんじゃない。俺はもっと崇高な仕事をする。」っていうようなこと言って働かない人とか、才能もないのに漫才師志望でもう50歳、生きるために夢を諦めた人がいる中で、諦めきれずに30年フリーター、今更就活始めたって遅すぎるよ、ってな人が「未経験の中途を採用してくれない。ひどい」って言ったりとか。

身体障害者も同情できる人ばかりではなくて、「こんな風に産んだ親が悪い。産んで欲しくなった。だから親は一生かけて養うべき。」と言って(彼は弱視)、せっかく紹介してもらった仕事を放り出したり、飲酒運転事故って半身不随、動けない訳ではないのにティッシュすら自分でとらず人にさせたり。

弱者を救いたいと思ってついた仕事だったが、3年も経てばそんな気持ち消えた。勿論ちゃん支援必要努力してくれる人もいるけど、厄介な人の方が自立してくれないから残るんだ。

火垂るの墓の清太とか、フランダースネロとかみたいなのって子供から助けられるんだよ。いい歳して、人のせいにして何もしないおじさんを助けるのって、聖人でもない限り無理だよ。

2019-05-25

中川家

剛は礼二だから漫才師としてやっていけた部分もあるけど、アクの強い礼二の相方は、肉親だからこそ距離感のさじ加減のわかる剛じゃないとつとまらないのかもな

2019-04-28

36才女、キンコン西野を好きなたった一つの理由というか思い出

時計の針で盛り上がっててふと思い出したので、書いとこう。本当はhurry up hurry up 時計の針は〜の方を先に思い出したけど(降神!)。敬称略

私が大学生くらいの時だったか正月番組堂本剛小池栄子コタツに入りながらダベるみたいな深夜の生放送に、お笑い系の人たちも出てて、キングコング出演者としてそこにいた。

漫才コーナーみたいなので、南海キャンディーズ舞台でもないスタジオ一角で演ってる時に突然、「やめーやもう、やめてええよ!こんなん公開処刑や!」と西野の怒声。画面には写ってなかったが、剛小池がすぐそばでやってる漫才見ずに喋ってたらしい。

若干ムッとしたような白けたようなふたり、中ぶらりんになったしずちゃん山里の気まずそうな顔。うぉよく言ったな!とハッとした気持ちになった、多分南海キャンディーズのためというより、同じ漫才師としての矜持で、半ば反射的に、テレビ的なる建前をのみ込まずに、非礼に対してストレートな怒りの表明ができることに、結構衝撃があった。

それからなんとなく、そのとき気概が忘れられず嫌いになれない。オンバトはねトびはたまに見た程度、絵本も本もちらとも読んでなくて全く追ってはない、毀誉褒貶の度のニュースだけ知っている。遠くに来た…。勝手に強い人だと思ってるけど、どんな気持ちだっただろうな、あの若かった時。

検索しても出てこない、進行グダグタで漫才も聞いてなかったわっていう視聴者ブログは見つけた。昔だしね。堂本剛西野が仲良いというのも知った。

生放送といえばテレ朝TBSでの交換生放送番組!みたいなので、TBS側の勝手なふるまいでテレ朝プロデューサーがキレて、司会役だったSMAPのうち、キムタク土下座しだしたのもあったけど、これは本当検索しても出てこない。あったよね?あれヤバかったなーってさんまが次の日言ってたり、明らかに怒りを押し殺してる顔のテレ朝側とすみませーんみたいなTBS側のプロデューサーコメ放送があったりした。何もかもが遠い思い出かも

2019-04-16

アメリカの有名映画監督ってなんで兄弟多いの?

なんで日本映画監督には兄弟すくないの?

漫才師は多いけどさ

2019-03-16

宮下草薙漫才見てると辛くなる

知らない人に説明すると宮下草薙っていうのは割と売れかけてるその名の通り宮下草薙からなる若手のお笑いコンビで、

主に芸人としては珍しい草薙の方の陰気なキャラクターがウケてて『超ネガティブ漫才師』として名を最近馳せている。

多分スタイルとしてはボケネガティブさを誇張したブラマヨに若干近い感じで、だけどエネルギッシュでヤンキー上がりみたいな雰囲気吉田と違って草薙からガチっぽい陰気さが滲み出てるからそこが斬新だと思った。

お笑い好きの自分としてはおもしろ荘で初めてネタを見たときからこんな面白い芸人がいたもんだと驚いたもんだ。

ネタは多分テレビ披露したことあるものについては見たことない奴がないくらいは見まくったし、珍しく実際に劇場に足運んだこともある。めちゃくちゃ笑わせてもらった。

自分も割とネガティブで陰気な性格お笑い好きだから、若干自分と重ねて応援してた部分も少なからずあったと思う。


まあネガティブで陰気な雰囲気をまとってると言っても芸人という職業を志した上で大手事務所所属して、そこで事務所イチオシ芸人として上り詰められる時点で俺とは全く違う人種だというのはまあ最初からわかってた。

もとの性格は知らないけど少なくとも今のキャラクター計算の元ある程度の誇張と創作を加えた上で成り立っているチャラ男毒舌ハーフタレントや”おバカ”的な芸能人タレントと同種のものだというのはまあお笑い好きなら誰でも理解してると思う。

最近ネタ番組だけでなくトークバラエティですらそのネガティブキャラクターのまま人気のベテラン芸人に混ざってドッカンドッカン笑いをとってて、少しでも自分と重ねてたことがなんか恥ずかしくなったよ。

ちゃんとしたロジックのもとで作られたセンスのある陰気さっていうのは俺と同じ陰気でもこんなに人を魅了するんだなって思った。

俺もTwitterで辛いとか被害妄想的なことは呟いたりするよ、でもRTお気に入り全然されたことねえよ。

ネガティブなこと言ってるだけの下層の世界の中ですら俺は最底辺なのかって思うとなんか辛くなったよ。

宮下草薙面白いよ、でもなんか見てて辛くなるというどうでもいい話でした。

2019-03-01

anond:20190301093712

実際、晩年は悲しいくらいに時代から取り残されて「終わって」た、ってのも事実だったと思う。いや、「アドルフ」とかは別にええねんで? 少年マンガ週刊誌に連載とかって、当時の雑誌前後マンガと比べてみたら分かるかもだけど、なんか一人だけ浮いてる感半端なかった。なんか、今のお笑い芸人が集まって芸をやってる会で、一人だけ昭和漫才師が入ってる感じというか。面白い面白くないかという問題じゃ無く、もうジャンル自体が違う感。

2019-01-30

吉本新喜劇って観覧中に弁当食べてもいいんだよね

劇場弁当ちゃんと売ってて、弁当付きって券もあったと思う、うろ覚えだけど

その時は俺はよそで買った弁当友達劇場内で買った弁当持ってたんだけど、昨今のマナー空気弁当を広げていいような雰囲気がまったくなくて前半の漫才コーナーの後半くらいまでずっと膝の上に置いたまま

そういう雰囲気がすでにあるのを知ってか知らずか漫才師の人が舞台弁当でも広げてゆっくり聞いて笑って帰ってくださいな的なこと言ってくれたからようやく弁当食べようって気になって食べることができたけど、その一言がなかったら途中の休憩で一気に食ってたと思う

しかしながら多分弁当食べるのはあと数年で自然消滅するんじゃないだろうか

2019-01-17

anond:20190117121926

マジか

そういう理由でか

生保レディも生保パーソンって言わなきゃいけないのか

ヤクルトレディヤクルトパーソンって言わなきゃいけない世界

ビジネスやってる人にはマンウーマンもいるのでパーソンっていうのはちょっとからなくもないが

いっきマンなのにウーマン名乗ってる漫才師はパーソンラッシュアワーにでも改名しないと拙い?

2019-01-11

まれて初めて漫才ネタを書いた19歳女子大生です!感想お願いしま

はいどうもー」

「僕、今でこそ漫才師やってますけど、昔は刑事になりたかったんです」

唐突やね」

刑事ドラマって、テレビでよくやってたじゃないですか」

「あったね。たしかに、子どものころは憧れたね」

踊る大捜査線

「テッパンやね」

太陽にほえろ

「最高やね」

ジーパン刑事デカ)」

松田優作さんね、かっこよかったね」

あぶない刑事デカ)」

「舘と柴田

スケバン刑事デカ)」

ヨーヨーで戦うやつね」

「あと、ペニバン刑事デカ)」

「……?」

「ペニバン刑事デカ)」

「2回言った!なに、その刑事デカ)!」

「知らないの?ペニバン刑事デカ)」

「知らんよ!知らんし、《ペニバン》って公衆面前で言っていい単語なん?」

「《ペニバン》っていうのは…」

説明せんでいいから!」

「全世界の《ペ》の中で2番目にすごい、ってことなんだけど」

「……?」

「どうした?」

「…おれの思っていた《ペニバン》と違う」

「どんなのを想像してたんだよ」

「こんなとこで言えるか!…そもそも何やねん『全世界の《ペ》の中で2番目にすごい』て」

「いやもう、そのまんまだよ」

世界の《ペ》の中でランキングがあるってこと?ほな、1番すごいのは誰やねん!ペ・ヨンジュンか?」

「1番は、ペ・ドゥナだよ」

「ほな、ヨンジュンは何番やねん」

「2番」

「ペニバン刑事デカ)やないかペ・ヨンジュン、ペニバン刑事デカ)やないか!」

「そうだよ。何言ってるの?今さら

「そんな常識みたいに言われても」

「覚えてる?あの名シーン、雪だるまのシーン」

「知らんよ、そんなん」

「2人で作った雪だるまキスさせて」

「……」

からの、2人がキス!」

冬ソナやん」

「あのときユジン、かわいかったよね」

冬ソナやん」

「あと、雪玉のシーンもいいよね」

「……」

「『プレゼント!』っていいながら雪玉を投げて」

「それも冬ソナやん」

「雪玉を割ったら、本当のプレゼント

「もうええけど、平成が終わろうとしてるのに、その熱量冬ソナの話する?」

「雪玉の中から、巨大なディルドのついた黒ブリーフ

「ペニバンやん!」

「……?」

「それがペニバンやん!」

「ペ…ニ…?」

「ほんまは知ってるやろ!そんで、今そんな『不思議やな?』って顔するとこ?」

「(無視して)で、ヨンジュンはその黒ブリーフをおもむろに履く!」

「おれが最初に思い描いていたペニバン刑事デカ)の格好や」

「ここであの名台詞!『ぼくはペニバン刑事デカ)なんだよ』」

「せやろね」

「ここで曲が流れる!『あ〜いよ〜 き〜えないで も〜う〜』」

「……」

普段このタイミング流れるのはEDなんやけど、このときOP曲なのが、またアツい!」

「いや、それはたしかにアツい展開やけど!」

「だろ!」

「…ちょっと気になるからED曲を歌ってくれる?」

「『アスファールトータイヤをきりつけーなーがらー』

「《GET WILD》やんか!そして、やっぱりさっきのOP曲は《City Hunter〜愛よ消えないで〜》やないか!」

「お、知ってる?名曲だよね〜」

「そら知ってるよ!だってシティーハンターの曲やからね!」

「よく知ってるね〜、さすがこのネタを書いてるのが33歳既婚子持ちのおじさんだけあるね」

「設定めちゃくちゃやな!もうええわ」

2019-01-10

新聞に投書したら知らない婆ちゃんに合わされそうになった話

中学時代新聞に投書した。

普段老害丸出しのうるさいジジイ読者ばかりの投書欄が週に一度だけ小学生から高校生の投書のみ掲載する日があり、

ある日暇潰しで読んでたら俺と同じ中2の投書で「ぼくは、お米が好きです。お米は日本人の誇りだと思います」なんていう誰でも書ける幼稚でアホみたいな作文が乗っており

このレベル掲載されるなら俺も楽勝だろう、と掲載されたら貰える図書カード3000円目当てに送った。

もともと深夜の芸人ラジオ雑誌読者投稿大喜利コーナーで度々採用されていたので、こういうのは採用される自信があった。

俺は、それが学生時代青春と言い切れるほどお笑いが好きで、小学生の頃から爆笑オンエアバトルを毎週チェックして漫才コント落語にのめり込んでいたのだが

小学校時代めちゃイケワンコーナーしりとり侍」での、しりとりに失敗すると袋叩きにされるという演出批判され放送中止になるという出来事があり、

それを元に「俺はお笑いが好きだが、これは暴力であって笑いではない」みたいなことを国語の作文の授業で書いたら

矢鱈と先生にウケがよく、プリントアウトされ全校生徒に配られ、それをもとに議論するみたいな特別授業までやらされて、「大人が求める文章」というのもなんとなくわかっていた。

で、小学校の時に書いた「お笑いは好きだがバラエティーの暴力描写ダメだ」的な内容を中2なりにリライトしたものを投書したら見事に採用され、俺の投書が朝刊に掲載された日、学校に行くと国語先生担任が滅茶苦茶テンションあがっておりべた褒めされた。

自宅にも、普段滅多に合わない色んな親戚から電話が次々かかってきては褒められた。

大人子供に書いてほしい文章」というツボを見事に捉えた。

数日後、新聞から待ちに待った図書カードと共に編集部による俺の投書への評が届き、

「きみの観察眼は見事だ、思い起こせば今のテレビお笑いがこうなったのはタモリが登場してからであり~」で始まる、終始タモリdisをしている謎の内容で

「いやいや、確かにタモリもドッキリ特番の司会やってたみたいだけど、バラエティー番組を過激にしたのはどちらかって言えばたけしでしょ」と、編集部オッサンはどこかズレていると思った。

そんな俺の周りでの新聞投書フィーバーが過ぎ去った数週間後、自宅に新聞から電話があり俺と話がしたいと言ってるとかで、何事かと電話に出てみると

「あるお婆ちゃんの読者から問い合わせがあって、戦争とき友達漫才をやって周りを明るくしていたらしいんだ。お笑いも好きだし、ぜひきみと合ってその話をしたいと言っている。その様子を記事にしたい」

えー!無理無理無理!!知らない婆ちゃん戦争の話聞かされるとか無理!絶対寝る!1ミリも興味ねえ!拷問

いや、そりゃ戦争の話聞いた感想書けって言われたら、大人が望む文章は書けますよ。

でも投書と違って、行っても何も貰えないっていうし、何が悲しくてただただ知らないババア戦争の話聞かされなきゃならんのだ。俺はボランティアじゃねえぞ!新聞に俺の写真が載るのも御免だ!

そんな何の魅力もない誘い話、乗るわけないじゃない。電話の向こうの記者はえらく食い下がったけど、とにかく断った。

後日また新聞社より電話があり、「実はそのお婆ちゃん20歳の孫がいて、最近漫才師としてデビューしたらしいんだ。そのお孫さんときみとで、漫才をしてほしいらしいんだ。その様子を記事にしたい」

いやいやいや!この前の話より更に地獄度が増している!

知らない婆ちゃん戦争話聞かされて、デビュー間もない若手芸人だという孫と、どうせウケる訳もない寒い漫才させられて、何の報酬もない割に俺の労力がえぐい

だいいち、俺中2だぞ。相手二十歳だぞ。そんな知らんガキと漫才しろだなんて、向こうも困るだろ!芸人とはいえ、知らん兄ちゃんと急に対面させられても何喋っていいかわかんねえし!

無茶振りがすぎる。

もちろんお断りし、記者も食い下がったが長い押し問答の末ようやく記者も諦め、そこから電話が来ることはなかった。

どんだけ記事ネタ不足だったんだ。

まあ、日々平凡に暮らす中高生諸君にとって、急に大人たちから褒められる新聞投書は面白いのでオススメしたい、と言いたいところなのだ

今の時代そもそも新聞とってる家庭がないもんな~。

ネット文章書けるような学生学生に限らずみんなもね!)は、何かしら投稿すると良いことはあるし面白いからやってみると良いよ~。

2019-01-01

お酒を飲むと死にたくなる男

まれ変わったら漫才師になりたい。

2018-12-17

anond:20181211080353

うそうそれそれ、阿佐ヶ谷姉妹が一番「マシ」なので優勝下感じでした。

他に割と良かったのは新人漫才師と安定のピンネタ二人くらいかな。

2018-12-13

https://anond.hatelabo.jp/20181213144321

採点基準を明確にしたらしたでそれに適合するような小起用な漫才師ばかりの大会になって、

ウケはするけど新しいものやとんでもないドラマは生まれないような気はする。

2018-12-10

漫才師の片割れやらかしたら

一緒に干される相方が気の毒になるので、どっかの番組相方やらかし芸人スペシャルとかやってほしい。

村本さん

あなたはもう漫才師じゃないんだから笑いでごまさないで

2018-12-09

芸人って言うのやめてほしい

お笑いタレント漫才師、なんと言っていいかからない芸能人人達総称して芸人と言うのが一般的に浸透してるけど

芸人自称する人の中で「おまえは何の芸があるわけ?」という人がいっぱいいる。

韓国だとそういう人の呼び名としてギャグマンっていう言葉があるんだけど(おそらくコメディアン語源日本でもそういう軽めの呼び名が定着すればいいのに

2018-12-06

[]M-1問題点コンサル視点で総括

毎度のことだが核心をついた意見評論日本メディアではなかなか出てこない。

いつもどこかポイントがずれた話で終わってしまう。また、それにきちんと声をあげれる一般人も少ないと思う。

コンサル目線で「M-1問題点」と「とろサーモン問題」を総括してみようと思う。

M-1問題点

1. 松本人志上沼恵美子

まずこの二人が毎度採点コメントで脇役のはずなのに爆笑をとろうとするのがいけない。今年だけの話ではなく、以前から気になっていたことだ。

この段階で笑いをとってしまうので(結果的に)コメントの合間に漫才が入る形になり、客も視聴者も全力で笑いにいけないのだ。

採点者はあくまでも脇役なのだから客をじらして漫才で笑わせてあげるようにもっていくべき。

松本人志は「ダウンタウンなう」でもそういう傾向があり、インタビュー番組なのにゲストの話を折りまくる結果になっている。

特にドリフの回がひどかった。楽しみにしていたのに・・・

2. トップバッターの採点

番手の採点は一律で全員90点に統一するべき。二番手以降は一番手基準審査員が個々の判断で上げたり下げたりすればよい。

また最低点は80点でよいだろう。厳しい予選を勝ち抜いてきた漫才師たちなのだから変に低い点数は必要ない。

この2つの改善を導入することで、(1)一番手が不利になる状況、(2)立川談志みたいなやつが50点をつけることがある、という今までの運用で出ていた問題改善できる。

ちなみに、上沼恵美子の採点が大勢に影響を与えていないのはすでにネット証明されており、彼女の採点には全く問題がなかった。

とろサーモン問題

この度は私の不徳の致すところで、上沼恵美子さまに失礼極まりない言動をしてしま申し訳ございませんでした。今後は二度とこのような事がないよう深く反省しお詫び申し上げます

根本的にビジネスマナーとして謝罪方法が間違っている。

謝罪は「自分がやったこと」を謝罪するのではなく、「それによって不快な思いをさせてしまったという部分」を謝罪した方がよい。

例えばあるプロジェクトを動かしているとして、(1)「自分がやったことの謝罪」はイコール自分の非を認める」になってしまう(これはこの後裁判になることを想定すると自爆というかNGアクション)し、(2)気分を害したという結果に誠実に謝罪した方が相手クライアント)の怒りも収まりやすプロジェクト全体が建設的に前に進みやすいのだ。

それに加えて、とろサーモン久保田の酒癖の悪さは有名だったそうで、今回はそんな人間たわごととして済ませてしまった方がよかったように思える。酔いが醒めてから事の重大さに気がついた→気分を害してしまたことをお詫びしたい、という流れで処理するのが適切だったように思う。

自分がやったことをフル謝罪した場合は、ねちねち永久に攻め続けようとするやつが昨今のネット社会では後を絶たないよ。

その他

吉本興業がさくっと謝るという方法もあったと思う。個人レベルで謝るのではなく、会社公式コメントとして謝罪してすばやく手打ちにするのも選択肢としてあったと思うが。

以上、ちょっとだけ違う視点での意見として受け止めて頂けると幸いである。

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