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はてなキーワード: ジェットエンジンとは

2017-10-06

シンギュラリティAIが発達しきってしまうと、努力って

AIが発達しきってしまうと、知能系の努力って、

1)行き着くとこまで努力して、新たなAIを作れるぐらい凄いことやる(そのうちAIに置き換わる

2)AIAIでおいといて、人間同士で知識や知力を競い合う

の2択(他にもあったら御意見ください)になっちゃうんじゃないでしょーか?


無駄知識や知力を付けるより、AIの使い方が上手い方が成果を残せるみたいな。

以下、つれづれなるままに。

小学校のころ、鳥人間コンテストって誰もが見てるイメージあった。

少なくともうちの家庭(ひょうきん族ダメドリフギリギリセーフ)では、鳥人間コンテストは親が推奨するプログラムだった。

あれって、ようは、お遊びじゃないですか?

限られた予算、期間、資金、知力(教授? とかもアドバイスしてるんだろうけど、学生主体みたいな)で、飛べたり飛べなかったりする、世界最高峰を目指す競技じゃないでしょ?


人間っていうと主語が大きい日本人っていってもどうかと思うけれど、40代以上の日本人って、そーゆーの好きだったりするのよね。

アタック25高校生大会とか、それこそ高校野球とか。

極めろよ! じゃなくて、限定条件下での勝敗とか、勝敗関係なく努力とかストーリーに目が行く。

オタクで、これ流行る前から拙者は注目してたなり、みたいな人間居なくならないし。

話を元に戻すと、結局熱いのって、ルール無用じゃなくってルールにのっとった上での、限定条件下での勝利だったりプロセスだったり。

ヤン・ウェンリー信者が求めてる、共感してるのってまさにそこで、ラインハルトざまぁwww門閥貴族ざまぁwww

判官びいきとはちょっと違う。投影してるわけでもない。


他の国の人の考え方って全然わからん(ウィー)ジャガー♪けど、

いろいろAIに置き換えられても、人間同士で競い合うっていうコンテンツって無くならなそうなので、そこは安心

そもそもスポーツだって自転車には負けるのに、無駄に走る競技があったり、車には負けるのに自転車で走ったり、車にジェットエンジン積んだり、400mだけの勝負だったり、うまいことできてるなー。

って。


話は変わるけど、氷結ストロングゼロはそろそろ規制して欲しい。

チューハイの癖に酔いが回るのが早すぎる。

決して文章力があるとはいえない、じぶんがもはやあくぶあおぶあんとんしかかsけな

2017-07-20

最近森博嗣先生



もう十分有名で売れてるんだけど、最近新作SFミステリィ次々書いていて、その内容がもうちょっと話題になっても良いと思う昨今の読者。

追記

何故か海外記述を信じたくない人が居るようですが

新刊でしっかり海外に居ると書かれていらっしゃいましたよ。

2015-08-29

UFOだったらよかったのに

母ちゃんが「かずお、ちょっときて」と呼ぶから行ってみたら空をさして「あれ、なに?」

夜で雲がどんよりした空に、かなり低いところを三角に並んだライトが点滅しながら飛んでる。

まり見ない不思議光景

飛行機だよ」

飛行機だね」

不思議な感じだけど動きも直線的だし飛行機だろうな。

時差で後ろのほうからジェットエンジンの音が届いた。

これは確実に飛行機だわ。

世の中面白いことって、そうそう起きないもんだな。

2015-04-01

子供の声は騒音ではないとはいうけどさ

東京都は「子供の声を騒音から外す」ということを決定した。どうやら保育園新設の邪魔になるかららしい。

そして「寛容性があれば子供の声は騒音に思わないはずだ」という理由で、この決定を支持する人は多い。

確かに保育園の園庭で子供が伸び伸びと遊べるのは大事なことだと思うし、そこは否定しない。

しかしそれが「子供の声を騒音から外す。対策は寛容性を持つこと。」となるのは理解できない。

 

1.音の感じ方は人によって違い、寛容性は処方箋たりえない 

親戚で一人、犬の鳴き声の所為精神を病んだ人がいる。

自分は何とも思わなかったが、その親戚はそれこそ地獄のような苦しみを味わい続けたという。

実際騒音問題に関しては、ある人は何とも思わなくとも別の人は苦しみを味わうということがよくある。

騒音に対し「寛容性を持て」という向きもあるだろう。しかし「寛容性を持て」と言われたところで、騒音の苦しみから解放されるわけではない。

2.どのような音も騒音になりうる

また、閾値を超えればどのような音も騒音になりうる。クラシック名曲だろうがジェットエンジンの音だろうが騒音になりうる。

そして閾値を超えれば、子供の声ですら騒音になりうるのである

加えて「子供は元気に、大きな声で遊ぶのがいい」という価値観が浸透している。

その価値観内面化した子供は大きな声で遊ぶことで、結果閾値を超えてしま騒音に成り果ててしまうことも起こりうる。

 

子供たちが伸び伸びと遊べる環境必要である。そしてそういう場所必要であると思う。

しか閾値を超えた子供の音は騒音になりうる。そしてその音によって苦しめられても「寛容性を持て」で片づけられては、苦しめられている方もたまらないだろう。

個人的には子供か近隣住民どちらかだけに負担を強いる方法ではなく、双方の負担が最小限に住む方法をとる方が望ましいと思う。

この場合子供をのびのびと遊ばせる環境を整備しつつ、その音が近隣住民生活空間にまで侵入しないよう対策をとるということである

具体例としては、音を和らげるために植樹するとか、あるいは近隣世帯に二重サッシ設置の費用補助をするといったことがあげられる。

都の決定を見ているとどうも子ども権利だけを擁護して、近隣住民権利を完全に無視しているように思えてならない。

双方の権利を最大限に尊重しつつ調停するのが行政役割だと思っていたばかりに、都の決定には不可解さだけが残る。

2015-03-09

エンジンについての歴史的な疑問

内燃機関は、歴史とともに用途が変化してきたのはよく知られるところである

言い換えれば、ある用途に使われる内燃機関は、歴史とともに変化してきたとも言える。

最も顕著な例は飛行機だろうか。

ガソリンレシプロエンジンからガスタービンエンジン(ジェットエンジン)に変わったというのは、とんでもなく革命的なことだった。


一方、個人的に最も解せない変化は、大型船舶エンジンの主流が蒸気タービンからディーゼルに変わったことである

正直メリットが全く感じられないというか、むしろデメリットしかなくね?という感じなのだ

だって原子力発電でもない限り、蒸気タービンディーゼルほどの工作精度は要求されないので信頼性全然上だろうし、導入コストディーゼルより安価だろうし、燃料も蒸気タービンのほうがより安価ものが使えて低コストディーゼルのような不快な振動は蒸気タービンにないし、馬力だって戦艦大和デカくて重い船体をあれだけ高速に動かした史実からして申し分ない(一方、ディーゼルを導入した艦は全て機関トラブルを起こしたわけだし)。

ジェットガソリンレシプロより「絶対的に高速を出せる上に、出力あたりの換算ではより軽量コンパクトに作れる」という圧倒的アドバンテージに比べると、全然インパクトが感じられない。

どういう経緯でパラダイムシフトしたのかがイマイチ見えてこないというか。

2015-02-14

レッツノートのファンがうるさい

図書館で隣の机に載っているレッツノートのファンがずっと「ヒィィィィィィィン」とか「キィィィィィィィィン」とかいいつづけてうるさい。

高い金を払ってよくあんな中古ジェットエンジンみたいなものを買うなと思う。

まわりの人の迷惑も考えてMacbook Airにするべきだろう。

2013-09-10

togetterなんぞにリンクを送る気など毛頭ないのですが、あまりおかしな言説なので叩いておく。

艦これ」を契機に学ぶ日本海軍SEGA類似性とは? - Togetter

http://togetter.com/li/561893

艦これ流行って『なんで日本海軍負けたの?』って聞かれる事が増えたのだけど、『着眼点は非常に鋭く、良い戦術を多数生み出すも微妙に足りてない上層部時代先取りしすぎておっつかない開発コストで先細った』に対する『あぁつまりSEGAってこと?』で壊れた腹筋を返せ。

大日本帝国海軍上層部が生み出した「良い戦術」ってなんだろう?

急降下爆撃は帝国海軍発祥じゃないし、航空戦で強かったのもゼロ戦の機体性能とパイロットの腕、爆撃・雷撃を命中させるのもパイロットの腕と魚雷の性能だったし。

運用中の陸上攻撃機の航続距離が異様に長いのを利用してイギリス東洋艦隊を航空兵力で壊滅させたり、フィリピンを爆撃して航空機根こそぎぶっ壊して戦争序盤を優位に進めた、くらいしか戦術的に良かった点なんてないと思うんだが。

時代先取りしすぎておっつかない開発コスト」との指摘も、曖昧すぎて何を指しているのかわからない。

帝国海軍の中で時代を先取りしすぎた技術って何かあったか

三式弾なんてコスト以前にパフォーマンスダメダメだったし、彗星水冷エンジンなんて稼働中から整備士に嫌われてたらしいじゃん。

艦上戦闘機次世代機もなかなか性能面ゼロ戦上回れなかったし、レーダー類や通信技術ミッドウェイ海戦の時点でアメリカに遅れを取ってたわけで。

航空母艦の飛行甲板だって色々試してたわりには全然時代先取りしてなかったし。

時代を先取りしすぎってのは「変なものばっかり作って」という揶揄のつもりなのかな。気球爆弾とかは確かにあったけど、そういうの明確な敗因として挙げるのはキツい気がするが。

そもそも「微妙に足りてない上層部」と「開発コスト」が足りてれば勝てた、というのが大きな間違いで、あのまま勝つには、後釜のいない空母機動部隊を終戦まで無事に運用できる戦術戦略と、ゼロ戦ジェットエンジン積んだ戦闘機と互角に格闘できる戦法を組織的に確立し、大和の対空砲手が爆撃機を「トンボとりでもするかのように」撃墜しまくり、彗星程度の機体性能の爆撃機VT信管の炸裂すら避けつつ敵空母に急降下爆撃を命中させまくる、くらいの奇跡が重ならないと無理だったわけで。

その他海軍の敗因

・どう考えてもそのタイミングじゃねぇだろって所で無駄に巨費を投じる

・多方面に手を伸ばし過ぎて維持できなくなる

・外どころか日本国内にも敵(主に陸軍)を抱える

・一回盛大にコケて(ミッドウェー)最後までそれが取り戻せない

どう考えてもそのタイミングじゃねぇだろって所で無駄に巨費を投じる

これもどこで無駄に巨費が投じられたのか具体的に書いてないからわからない。戦中の大和型3番艦信濃改装か、戦前大和型建造くらいしかないと思うが、他に無駄に巨費を投じたプロジェクトってあったか

方面に手を伸ばし過ぎて維持できなくなる

軍艦運用する石油がないか南方作戦が必要なんだし、ニューギニア珊瑚海方面も大量の資源供給であるオーストラリアアメリカ本土の遮断目的なんだから、どっちもやらないと戦争終わらないし。

南方ニューギニア珊瑚海も手出しせずにアメリカ海軍とだけ正面で戦ってれば良かったなんてのは、艦隊決戦で勝ったほうが戦争勝利、みたいな取り決めでもあると思ってるんだろうか。

インド方面のことであれば、あれは陸軍の作戦だから海軍はあまり関係ないしね。イギリス東洋艦隊を追っ払う意味インド洋までまで機動部隊が出撃したことはあるけど、それは一時のことだし「維持できなくなる」原因にはなってない。

外どころか日本国内にも敵(主に陸軍)を抱える

陸軍海軍の仲の悪さは確かに有名だけど、別にこれで重要な作戦に何度も失敗してるわけじゃないしなぁ。

確かに問題点の1つだったとは思うが、明確な敗因として挙げるのは無理があると思う。

一回盛大にコケて(ミッドウェー)最後までそれが取り戻せない

「一回盛大にコケたら最後まで取り戻せない、つまり一度もコケられない薄氷を踏むような戦況」は敗因ではなく、敗因はその戦況の原因であるところ「兵器生産する資源の少なさと工業力の低さ」「レーダー類や戦力の高い航空機を開発する技術力の低さ」なんじゃないの。

確かにメガドライブあたりの家庭用ゲーム機ハード戦争で緒戦は好調だったセガが、次世代機セガサターンでは他社の兵站の前に屈してドリームキャスト投入を余儀なくされ、そこでも決定的な負けを喫して撤退、その後は平和憲法を守るように戦争には参加していないというのは「大日本帝国海軍セガ的」なのかもしれないが、その理由が『着眼点は非常に鋭く、良い戦術を多数生み出すも微妙に足りてない上層部時代先取りしすぎておっつかない開発コストで先細った』で共通する、というのは間違った認識なんじゃないの。

上層部がうまくやれば日本は勝てた」みたいな説がツイッターで流布していたんですが、それはデマです。

セガネタ面白く見えるからって広めるのやめてください。

2010-06-13

http://anond.hatelabo.jp/20100613062933

エネルギー資源としての石油の枯渇はまだしもなんとかなる気がする。石油が幅を利かせているのは、結局のところコスト上有利だから、ということでしかなくて、供給量だけなら、原油価格上昇に伴って、天然ガス石炭等々の石油以外の化石燃料の増産、原子力発電なんかの増加を図ればいい話。石炭以外は遅かれ早かれ尽きるけど、1世紀くらいならば大幅な経済変動なんか抜きに保ちそうな気が。一番石油頼みの内燃機関の燃料だって、電気モーターへの転換(自動車とか)や液化石炭利用(ジェットエンジンとか)でどうにかなるわけですし。

むしろプラスチックやビニルの原材料としての石油がなくなる方がやばいんじゃないだろうか?リサイクルは凄く高くつくし、コストが高くなったプラスチックなんて価値があるのかどうか・・・材料として塩ビナイロンetc.に近い特性で安価生産できる非石油製品ってあるんだろうか?

2009-11-27

http://anond.hatelabo.jp/20091126235750

不満かそうでないかの二者択一なら不満だな。多くをアメリカ依存しているがために不利を強いられるケースは枚挙にいとまがない。

例えば日本飛行機ジェットエンジンをまともに作れない(作ったらアメリカからきつい圧力を食らう)。石川播磨がちょろっと作ってるくらいか。

2008-08-10

http://anond.hatelabo.jp/20080810172840

静電気を貯めやすい繊維はあるから、意外と簡単に開発できるかもしれん。

ナノテクノロジーが進展すれば、ジェットエンジン水着とかロケットエンジンシューズだって開発できるんじゃないか?

サプリメントも薬物ギリギリのやつも出て来るだろうね。

さらには人体改造も……

2007-06-08

http://anond.hatelabo.jp/20070608173701

車いすマラソンは20年以上前に2時間を切っているけど、

男女別の世界最高記録があるのと同じように車いす記録があるだけで、

速いから誰でも車輪で走るべき、みたいな議論は起こってないよなぁ。

日常的に「必要なときに必要な入れ物に脳機能やら身体感覚やらを取り入れて」活動できるようになったら、スポーツの場合は、

大会本部が用意した全員共通の「身体」をアスリートの脳が遠隔操作する大会と、

バリバリチューンアップした「身体」で集う大会とに分かれたりするのかも。

競歩じゃないけど、

ジェットエンジンも可、ただし100mの間に○歩以上は全重量をかけて接地することとする」

みたいな制限をつけたりして。

 
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