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はてなキーワード: 寝る時間とは

2018-01-10

アシスタント時代のひどい思い出

自分最初最後アシスタント経験をしたのは15年程昔のことだ

その先生同人仲間の一人に紹介された

通いのできる距離じゃなかったので2泊三日ほどの日程で手伝いに行った

当時自分はロクなバイトもしたことがなかったので、一日中絵をかいて金が貰えるなんて夢のような話だと思った

しか職場には自分より絵や漫画うまい人達がたくさんいて技術業界の話をたっぷり教えて貰えると期待した

から歩いて20分ほどの古い木造一軒家で近所には家と学校田んぼしか無い

汚部屋一歩手前のような散らかった室内で、掃除もしておらずホコリまみれだったが、漫画家は忙しいと聞くしこんなものだろうと納得した

先生室内犬を2匹ほど飼っていた。

かに、事前に犬がいるのだが嫌いじゃないか?とは聞かれたけど、自分が想定してはい大丈夫ですと答えた犬は

繋がれた犬とか躾けられたおとなしい犬の事で、床においたボストンバッグおしっこをひっかけたり床にウンチをころがす犬の事ではなかった…

トイレは用意されていたが、先生がまったく掃除しないので犬もイヤになったんだろう。

からといって粗相を許す気にはなれなかったが…それにファブリーズふりかけてゴメンね〜ですませた先生の事はもっと許せなかった。

休憩は食事を取る時間と、寝ていい5時間だけ。

食事の休憩も、マトモにとれるのは昼食だけでキツかった。

多分先生自身がすごく小食な人だったからだろう。

朝食は当然のように何も用意されていなくて、運が良ければ食堂の棚にバスケットに5個一袋みたいなちいさいロールパンが置いてある

先生が起きていれば頂いて良いですか?とか聞いてそれを食べ、すぐ席に着く。

それから昼までの長い長い数時間空腹のまま仕事。そしてやっとお昼ご飯を食べられる。

食べ終わって少々の雑談をしたら先生が席に戻って作業を始めるので、そこからまり長くは休んでられない空気

たばこを吸うスタッフはちょくちょく携帯片手に外へでてしばらく戻ってこないので、ほんとに羨ましかった。

そこから寝る時間まで、なぜか食事は無かった。これが本当につらかった。おなかがすいてしかたなくなったら、戸棚のロールパンが残ってれば許可とって食べた。

一度〆切前で全員が徹夜に近い作業をさせられたあと、さすがに自分も腹が減ったのか食料を買ってきて夜中に差し入れてくれた事があったのだが

なぜかお菓子みたいな小さなパンとか、を一人一個づつみたいなおどろきの内容だった。

せめて弁当だろうと空腹を抱えてとても期待していたからだ。

一回目これでものすごくこりたので次に呼ばれたときカロリーメイトをたくさん持参した。

もう行かない、とか、食事を出してくれるように頼む、とか、そういう事を考えることが出来なかった。

アシスタントってこういうもんなんだ、つらいもんなんだ、って勝手に思っており

どう考えてもおかしいよな、と思い至るまでに数年はかかった。

疲れ切った体で唯一許される休息の5時間に体を横たえようとしたら床にしきっぱなしのぺらぺらの敷き布団がやたら湿っており

部屋から室内犬が飛び出していくのが見えた。

さすがにこれを我慢するのは無理だったので布団を替えて貰ったが、よくよく思い返してみると前日までの布団もうっすら湿っていたし

明るい場所で見るシーツ粗相と思われるシミだらけでぞっとした。


自分が人に手伝ってもらう立場になったときはなるべく相手がつらくないようにと気を使ったが

自分あんな思いをさせられたのにこの子は運が良いな、とかいうわけのわからない嫉妬のような思いは頭の片隅にあった

そのうちデジタル技術の発展でアシスタントを使う必要が無くなり本当に助かった。

2018-01-06

セックスレス他人事じゃなくなった。

結婚8年目で子供が2人。

40代前半、私30代前半。

とにかく夫が寝てしまう。

子ども寝る時間に一緒に寝る。

そこで寝なくても居間テレビ見ながら寝る。

休みの日も寝る。

10歳離れているから疲れやすいのかとも思うけど、去年は5回しかセックスしなかった。

気がついたら夫のことを「おとうさん」と呼ぶようになっていた。

しかも、ちょっとたことでイライラしたりする。

夫がいうには「もうおじさんだからあんまりそういう気が起きない」らしい。

夫は私の「夫」ではなく、「おとうさん」なってしまうのか。

私は夫の「おかあさん」にはなりたくないんだけど、どうしたら良いんだろう。

2017-12-27

ディスティニープランみたいのが欲しい

的中率80%程度でいいから適職を知りたい。

システムが80%を外したので俺の青い鳥は逃げてしまった、という事なら今の人生にも納得できそうだ。

俺が今の人生に納得できてないのは、自分デタラメ直感に頼って適当に生きてきすぎた結果、今ここで俺が人生を公開してるからだ。


折角だから暇なら少し話を聞いてくれ、「暇じゃないから聞かない」ってコメントをして帰ってくれてもオッケー。お帰りはあちらにある「B!」のボタンからどうぞ。

さてと、まずは自己紹介だ。

俺は昭和が終わる少し前に生まれた。少し前ってのが曖昧な言い方になってしまうが、これは文学的であろうとしているのではなくて実年齢を完全にはバラしたくないだけだ。

職業公務員をやっている。

性格最近流行りの「クラスで浮き続けて生きてきて、会社に入っても浮きっぱなしの、発達障害可能性が高そうな奴」だ。

子供の頃の夢はゲームプラグラマー(時期によっては小説家)。

今の夢は何か知らんけど突然お金持ちになってニートになること。

今までに作り上げたゲームの数は入門レベルSTGが2つぐらい。

書き上げた小説は0。

特技は無いけど職場でたまにタイピングの速さを褒められる。パソコン先生ごっこを頼まれることはあるけど、基本的に役に立てないので3回目ぐらいで頼まれなくなる。

趣味アニメゲーム漫画インターネット

典型的と言えば典型的タイプ

雑に見積もって日本人の100人に1人ぐらいはここまで自分とほぼ一致してるんじゃないかな。

将来の職業を決めようとしたことが人生で何度かあった。皆そうだし自分もそうだ。

13歳のハローワーク大学学部選び、就活本番、就活に失敗したあと再出発する時に模索した道。

最初の頃、自分IT関係仕事に就こうとしていた。

子供の頃の夢はゲームプログラマーとさっき書いたたけど、子供の頃は割りと本気でそれを考えていた。パソコンを実際に買ってもらうまでは。

自分プログラムをやっていた時期は3回ある。

まず中学生の頃、パソコン部に入ってゲームを作ろうとした。でも実際はほとんどダベって終わった。その頃に部室にあった本の内容をそのまま手打ちして作った文字通りの入門用STG人生で1つ目のゲーム

次に高校生の頃、パソコン部にまた入って今度はちゃんとゲームを作ろうとした。駄目だった。自分もやる気なかったし周りもやる気が無かった。それでも何かを作ろうと空回りしながら一本作り上げたけど、ほとんどがネットから持ってきたコピペコードスパゲッティキメラで、ゲーム内容も実につまらなかった。そして自分は、ゲームプログラマーになることを諦めた。

だって自分と同じぐらいの年齢で面白いゲームを作っている人が沢山いることを、ネットを通して嫌でも知り得たのだから。彼らの中には小学生の段階でゲーム作りをしていた人もいる。初めて1年で凄いゲームを作る人もいる。自分は合計で4年ぐらいパソコン部にいて、作れたゲームはショボいし、プログラムに使った時間の合計なんて下手すら100時間あるかどうかのレベル。熱意という点においては微塵も才能がなかった。そして、生まれ持った熱意が低いなりにプログラムに没頭できるような数学方面への才能も無かった。とにかくプログラムはよく分からなくて、苦痛だった。ただゲームプログラマーになってみたかったという夢の名残、ある種の意地が少しだけあって、それに他人を巻き込んでクソゲを作っただけ。それを目の当たりにして夢を諦めた。キラキラ業界だけあって、好きでないならやってけないほど辛いだろうなって気がしたしね。

ゲーム方面は諦めたけど大学IT系に進んだ。IT系という括りの頭の悪さから分かるように、今でも自分ITをよく分かってない。その程度の大学に進んで、その程度のことを学んだ。大学のせいというよりも自分のやる気が足りなかったんだけど。

IT系に進んだ理由は、「コミュ障でもできそうだから」「今ITブラック話題から、逆に自分就活する頃には反転してホワイトになっているのでは」「職場プログラム覚えてそれからゲームプログラムに再挑戦すれば一石二鳥じゃん」とか。全く理由がないよりはマシに見えて、実際は一見何も考えて無さそうに見える奴より何も考えてない。意識だけ高い系。

そして自分大学を出て、就活の時になってもIT系ブラックだという噂が絶えなくて、噂を聞いてる内に怖くなって、公務員になろうと思った。

何で公務員になろうと思ったんだろう。

多分、IT系不安定 というイメージの逆を全速力で駆け抜けたかったんだと思う。

ルーチン的な業務を求める気持ちもあったんだろうな。

そう。自分には正しい情報収集能力がなくて、ネット回線の向こうから仕入れることが出来るのは噂話だけだったんだ。


そして、公務員試験に落ちた。

面接グダグダだった。

点数を調べたら笑っちゃうぐらい低かった。

民間は数社しか受けなかった。

面接で失敗しているうちに何だか消えてしまいたくなって、このまま就活を続けたら頭がおかしくなって大学も出られなくなるって気がしたので、とりあえずは大学を出ることだけを頑張ることにした。

うそう、卒論をやっている時に人生で3回目のプログラムをする機会がやってきてたんだ。

卒業必要単位という餌をぶら下げられてのプログラムプログラムを書いて報酬がもらえるシチュエーションIT系に向いてるかどうかを試す良い機会だ。そして、何度もめげかけて、お情けで卒業して、自分はやっぱりIT系は駄目なんだなという確信を得て、大学を去った。

その後はダラダラと公務員試験浪人をして、たまたま相性のいい面接官にあたって公務員になった。

公務員仕事ルーチンワークじゃなかった。

仕事をちゃんと教えてもらえることもほとんどなかった。

何だか全てが曖昧何となく前例主義の積み重ねの成れの果てだった。

エクセル方眼紙体裁だけはシッカリしている事が求められるのに、中身に関しては大分大雑把な世界だ。

書類形式がちゃんとしていることを優先するあまりに、他の多くが漠然とされすぎていた。

そのくせ、書類形式が整っているというのはどういう事なのかということに対してすら、明確な定義前例主義の中に埋もれていた。マニュアルなし。根拠文書曖昧スパゲッティの中で腐りかけ。根拠根拠は多分だけどフィーリング

仕事をしているとたまに【伊集院光によるお祓い説明ハチを箱に入れたか危険だと吹聴して噂に尾ひれがついてから回収するとき駆除料をせびるあの話だ)】を思い出す。

自分がやっている仕事はまさにそれなんじゃないだろうか。

自分がやっている仕事は何かを生み出しているのだろうか。

右から左に何かを運んでいるだけの仕事、それも、それを運ぶことに意味があるのかどうかすら曖昧仕事なんじゃないだろうか、時折そんな不安がよぎる。

そういう時に、民間企業であったのならば「お金が入るならそれでいいんだよ」と言い張れるんじゃないだろうか。

たとえ仕事意味を感じなくても、その仕事で身についた技能が他の会社で応用できるのなら、そのために頑張ろうと思えるんじゃないだろうか。

公務員仕事は、その職場を出たら使えない。

何の役にも立たないだろう。

謎のルールに従っている集団の中に混じって、そのルールを一緒に真似するごっこ遊び意味はあるのか。

マナー教室と称して、自分たちバラまいたアンチマナー地雷回避方法を教えている集団と大差はあるのだろうか。

自分はこの仕事に向いていないという不安がいつも付き纏う。

ならば、どういう仕事が向いているのか。

それが全くわからない。

表題はそういうことだ。

80%の的中率でいいから何者かに自分の適職を教えてほしい。

そしてその適職当てをしたシステム責任転嫁をして生きていきたい。

自分が、噂や印象に振り回されて意味の分からない道を迷走した果に人生まるごとを迷路に投げ込んでしまったなんて事実を目の端に入れて生きていくのにはもう疲れた背中を向けてしまえば、むしろ見えなくなった事で不安が増すのだ。目の端に入れておくのが一番楽なのだ。でもそれは比較的楽なだけで全く楽とは言い難いのだ。



寝る時間なのでこの辺で切り上げる。

「ああ全くお前は実に公務員向きだよ」とブコメしたい方はあちらの「B!」のボタンからどうぞ。

2017-12-22

少女終末旅行が最高すぎたので何が素晴らしいのかを言語化してみる

少女終末旅行は素晴らしい。さっき最終話を見たばかりのワタシからすればこれはもはや自明なのだが、もしかしたら明日朝起きたワタシにとってはそれはもはや説明必要とするような感覚かも知れない。だが、ワタシはこの気持を忘れたくないので、一度言語化してみる。言語化することによって記憶は記録となる。記録を残すと思い出はより高い精度で再生する事が可能になり、明日以降のワタシも少女終末旅行の素晴らしさを忘れないでいることが出来る様になるのだ。話が逸れてきた。興奮しているようだ。落ち着け

落ち着いた。続きをかく。

ここ数話の少女終末旅行を見てワタシの記憶に蘇ったのは2つのアニメだ。1つはけものフレンズ、もう1つはテクノライズ。どちらも素晴らしいアニメだ。片方は滅びた後の優しい世界を描いた作品であり、もう片方は滅びゆく優しくない世界を描いている。少女終末旅行世界は優しくない世界の名残が各所に残る優しい世界だったからこの両者を思い出したのだろう。1つ間違いなく言えるのは、滅びるとは美しいという事だ。そして、滅びていると滅びていくが同居する、滅びかけの世界はとても美しいという事だ。

少女終末旅行世界は滅びているし、滅びかけているし、滅び続けている。そして少女終末旅行世界には世界を滅びから救う道が残されていない。人類世界が滅びることで、別の新しい世界が生まれていると捉える事はできるが、人の世が滅びることはもはや避けられない。世界に残されているのは思い出と、ほんのわずかな人間であり、そこから人類世界が蘇る未来はもはや何処にもない。

滅びている世界の中で、残されているのは人類がかつてそこにいた記録だけだ。だが、それらの記録を人類記憶として再生するための人間がもはやいない。観測者不在の世界において記録はただのデータであり、記憶に書き換わることはない。そこにオッサンやオネーサンや、2人の少女がやってくることで、かつて人類がそこにいた世界を生きる日々の思い出が生まれていく。この世界に人が居たことを証明する事が出来る存在はもはや残り僅かだ。

歯車が、兵器が、工場が、食料が、機械が、記録が、人類がこの世界にいた証拠がこれほどまでに溢れていて、自然を上から覆っているのに人間ほとんど残っていない。矛盾だ。人間の為に存在するもの世界を覆っているのに、人はもうほとんどいない。矛盾ではない。人間の為に存在するものは、人間存在していたことは証明しても、それらを築き上げた人間たちが今もそこにいることはまでは証明しない。


あの世界は屑鉄色だ。しかし、その世界で描かれる物語は暖かく柔らかい。それはそこにいる人間が柔らかいからだ。つくみずデザインの丸顔はとても柔らかい饅頭を頭に乗せたような顔をしている。ちーちゃんはとても柔らかい。ユーもとても柔らかい。2人の関係も柔らかい出会人達もまた柔らかいあの世界はあんなにも固くて冷たそうな物ばかりが溢れているのに、その世界観測する人間が柔らかいからあの世界は柔らかい

屑鉄色の固くて冷たい世界が、それを眺める人間によて柔らかくなっていく。その過程があそこにはある。


少女終末旅行が何故素晴らしいのか。それは夜に見るのに相応しいアニメからであろう。それも週末の夜に見るのにとても素晴らしいアニメだ。週末にやっているという事が素晴らしいのかも知れない。放送時間はとても大事だ。平日の夜に見る深夜アニメは、次の日が平日であるという気持ちから入り込めない。平日への逃避の気持ちから深く入り込めるという意見もあるだろうが、それは入り込み方として濁っているとワタシは考える。これはワタシの個人的意見だ。平日が終わった金曜日の夜に、一週間の仕事の疲れを抱えながらテレビを見る。季節は冬だからもう周りは真っ暗で部屋は少し寒い。だけど心は穏やかだ。膝に載せた電気毛布ほのかな暖かさと柔らかさが肌にしみる。そしてアニメが始まる。人気のない道をケッテンクラートが進む。寒空の下か、暗い工場の中を。少女達が現れる。途端に世界は晴れやかになる。晴れやかなまま穏やかに物語が進み。OP流れる。とても心地よい。そしてCMがやってくる。

物語が再び始まる。冷たい雪景色に轍を残して軍用の半装軌車が進む。少女達が取り留めのない会話をする。雪が鉄を覆う景色灰色と白の二色だ。しかし、その世界がまとう空気は春の並木道を思わせるような暖かさだ。世界は温かい世界は冷たい。硬い。柔らかい矛盾した感覚。滅びゆく世界未来のある少女少女2人の旅。未来のない世界矛盾。心地よい。コタツに入ってアイスを食べるような。心地よい矛盾

物語は進む。世界真相は少しずつ暴かれる。暴かれているようで、暴かれていないようで、暴かれていく。世界の滅びの核心が近づく。世界が滅んでいても、2人の旅が楽しいことが確信に近づく。世界は滅んでいる。間違いない。もう駄目だ。救いはない。2人一緒の度は楽しい。もう疑いの余地はない。救いはある。

滅びの美学少女の愛らしさをラッピングしているのか。少女の柔らかさで破滅の寒さを包んでいるのか。相互作用だ。相互作用しあっている。混ざることのない2つが混ざり合わないからこそ引き立て合う。深夜アニメだ。深夜アニメとはこうあるべきなのだ。言い過ぎている。だが他の言葉表現したくはない。真夜中に起きているような年齢の人間が、子供の見るような絵柄の番組を見る。内容は子供でも分かるような気がするが、大人の方が楽しめるように作られてもいる。難しい話をしているようにも見えるし、幼稚園児向けのおとぎ話みたいにも見える。深夜にやるアニメ特別時間。その特別がこの所は失われてきた。大人向けのおとぎ話、少し背伸びしたい子供のためのカルチャーオタク向け作品オタクでない人間の視聴にも耐えるような作品。本当は誰のものなのか誰にも分からなくて、きっと誰のものでもない。子供寝る時間大人も寝たほうがいい時間にやる番組狭間世界にある狭間テレビ。柔らかくて、冷たい。暖かくて、硬い。心地よい矛盾。その手触り。思い出せた。ワタシが深夜アニメを好きな理由言語化しきれなかったけど、せめて言語化出来た範囲までは記録できたはずだ。何故ならこうして言語化したのだから

とりあえず言いたいこと。ちーちゃんが凄い可愛い。ユーが可愛いのは、ユーがちーちゃん可愛いと思っているからだと思う。相互作用

2017-12-14

[]12月13日

○朝食:なし

○昼食:チャーハン

○夕食:ご飯、卵、納豆、たくあん水菜大根サラダ

○間食:ソフトクリームサプリメントマルチビタミンミネラル)二粒

調子

はややー。

仕事はそれなりにそれなりに。

というか、ちょっとダメだったかも。

まあ、こんな時もあります

仕事終わってからは、デッドラ3に超集中して、もう寝る時間になってしまった。

●XboxOne

デッドライジング3

というわけで、プレイ開始!

今日は、チャプター1をクリアして、チャプター2を途中まで進めた。

デッドラ1のフランクさんとも、デッドラ2(CASE:0、2、CASE:WEST)のチャックさんとも違う、新しい主人公のニック君を操作するみたい。

首元に「12」の刺青が彫ってあって、ムービーシーンでやたらと強調されるので、多分伏線なのだろう。

……これ、予想だけど、デッドラ1でカリート世界中にばら撒いたゾンビ因子を埋め込んだ孤児の一人って話かな?

と、思いながらプレイしていたら、

まずいきなり、ゾンビ感染してる人は、ゾンブレックスを定期的に与えてくれるナノマシンを埋め込む法律ができていて、そのナノマシンを埋め込んでない謎のヒロインが登場。

さらにニックも彼女も「親がいない」という設定も明らかに

うーむ、これはますますカリート計画の一人な気がしてくるな。

チャプター1のボスをさっくり倒すも、ニックの友人のちょっとしたミスで、ニックがゾンビに噛まれしまう。

なんだか、かなりあっさり、ニックもゾンブレックス必要な体になってしまい、ゾンブレックスを探すお話が始まるのだけども……

あー、これ、カリートによって子供の頃にゾンビ因子を埋め込まれたのに、なぜ今まで生きているかというと、ゾンビ因子への完璧体制を持っていたから! みたいな話で、多分ゾンブレックスが手に入らないけど問題ないみたいな話になりそうなきがするぜ。

ストーリーもかなり気になるけど、ゲーム部分が超楽しい

デッドラ2と違ってコンボ武器をどこでも作れるし、あのやたらめったら長くて長くて超長いロード時間もないし、

ゾンビも山ほどいてガンガンゾンビを倒すのが楽しいから、ついついストーリーほったらかしで街を探索するのが楽しいな!

デッドラ1とは又違ったオープンワールドゲームだけど、これはこれで確かにデッドライジングだ。

そしてなにより、コンボ武器進化系、コンボ車両がもうかなり豪快で超楽しい、爽快感がかなりある

と、思わず寝る時間を超過して遊んでしまうぐらいには、楽しんだ。

DLCの追加シナリオとかもダウンロードしてあるので、ゆっくり楽しもう。

2017-12-12

子供作らないの?」と聞いてくる人

聞いてくるやつはデリカシーがない、とか、相手配慮がないとかいわれるが、

全く欲しくなくて理由もしっかりある人間なので聞かれてもムカつかないし詳らかに説明させていただいています

既婚の選択子無し歴が10年以上のBBAになったので、そこそこの回数聞かれていまふ。

①親戚の方々

まぁ一番ありがちな方々でしょう。

作らないの?というよりは作らないと暇じゃない?という聞き方。

親戚は何故か私達夫婦以外全員子持ちの専業主婦という一族なので(夫も私も)、

子供を作らない主婦は何をして生きているのだろう?という疑問があるのだろう。

そういう方には

「世の中には共働き夫婦というものがあり、正社員で働いていると、平日は毎日9時から5時までは働くんですね。

そこから帰ってかんたんに夕飯を済ませて少しテレビ見てくつろいだりしたらもう寝る時間なんですね。

土日は平日に稼いだお金旅行に行ったり趣味を楽しんだりしますね。

そしたら、暇な時間なんてないですね。

そして、子供がこの生活に入り込む余地はないですね。

欲しくもないので、時間を作ろうとも思いません。」

とご説明させていただきます

大抵「こいつだめだ」と呆れて立ち去っていただけます

会社上司

セクハラだ!と思われるかもしれないけれど会社上司には面談のたびにほぼ質問されます

これは人事上の都合があると思われます

私の勤務先は女性活躍推進(笑)をしていて、3年育休取れるし、時短勤務もあるし、旦那が転勤になったら妻も転勤させてくれるし(社内社外問わず)、会社内に保育園もあり常に定員に余裕があるので最悪の場合子供はそこに預けられるし、補充人員もしっかり取ってきてくれる、とマタハラなどがない大変な優良企業なので、

結婚してもほとんどの社員が辞めずに仕事を続けます

その代わり、産休育休を取る人数が多いため人事部はやりくりのパズルになかなか苦心しています

そのため、少しでも妊娠を考えている部下は上司としては把握していたいということなのでしょう。

ですが、私は全く考えていませんので、その点をはっきり伝えています

仕事が好きというわけではないですけども、

子供のためにそのお金や体力や時間を使う気は一切ないので、産休などは一切考えてません。

万が一妊娠した場合死ぬ堕胎しますので。」

面談でお伝えしています

最後の一文を言うとぎょっとされるのですが、子供を産むくらいなら自殺するか堕胎します。

それくらいの覚悟子供を持つつもりはありません。

多分、上司は私のことをメンヘラと思っているのか、仕事の量もだいぶ減らしてくれています

ありがとうございます

子供もいないしその分遊びに時間を使わせてもらってます

③既婚者の友人

たまに、既婚者の友人に質問されることもあります

が、大抵の友人は私の遊んでいる様子をよく知っているので

あんたは子供いらないだろうね、うん」と答えるまでもなく納得されます

以上が子供は?と聞いてくる人たちとその返答ですが、

一番ありがち?な両親や義両親には一度たりとも聞かれたことがありません。

私も旦那一人っ子だというのにです。

おそらくは

「土日のたびに遊びに出て家事すら放棄しているこいつらに子育てはできない」

「我が子が虐待犯罪者になるくらいなら産まないでほしい」

育児放棄されてこっちに育児させられたら溜まったもんじゃない」

こんな感じだと思われます

息子や娘を育てたのはご自身ですから、どういう人間なのかはよくご存知なのでしょう。

その辺りの判断力のある両親で良かったです。世の中には子供の才能や力量を測れず、むちゃ要求をする贅沢な親というのも存在するようですから、その点私は恵まれています

私のことをよく知らない人や業務上の都合がある人は子供は?と聞いてきますが、

私のことをよく知っていて身近な人であればあるほど、子供は?などと質問自体が愚問であるとわかっているのです。

聞いてくる人はデリカシーがないというよりは、子無し希望人間のことをよく知らないだけなのです。

ですので、いか子供自分にとって不要存在であり、育児をする意思がないということを、ぜひ説明してあげてください。

そうしたら相互理解ができて良いかと思います

案外、「子供必要としておらず、かつ、子供を育てるのに不適な人間」がこの世に存在しているということをご存知ない方も世の中には存在しているのです。

それでもしつこく質問してきたり、あわよくば子供を作れなどと推薦してくる方々は著しく理解力の低い人間かと思いますので、人生で付き合う必要のない人間だと思います

2017-11-21

駄目サラリーマンですが、つらいです。楽しくなる方法を教えてください

とにかく、毎朝起きるのがつらい。会社に行かなきゃいけないと気付いた時はつらいです。

起きてから電車に乗って会社に着くまでは、仕事のことはなるべく考えないようにします。

つらい時間をなるべく短くしようと思うので、直面してから考えるようにしています

2chのまとめとかを見ながら紛らわします。

会社ビルに入ったとき覚悟を決めますまな板の上の鯉になります

あとは時の流れに身を任せます。その場その場で自分資質を頼りに対応します。

吉と出るか凶と出るか、どうなるかは分かりません。

自分なりに、その時のベストな解を考えます

長期的な視点を考えることがないので、蛇行します。

とにかく余裕がありません。

年々、仕事密度が増してきています

長期的な構想を考える余裕がありません。とにかく1つでも2つでも目の前の処理をこなすことが最優先となっています

ストップウォッチ左手に持ちながら、この事務的な処理をいかに早くこなすか、こんな意識です。ヘトヘトです。神経レッドゾーン付近まで回しているので。

人を削ると、その分の雑用っぽいこともやらなきゃいけないです。いかに素早く処理できるかです。

課題は積み重なり、毎日積もっていきます

いろいろ問題が、がんがん降ってきます。それをベストエフォートでこなしてます

上はサマリーと見通しを求めてきます。サマリーと見通しと見解を出す余裕がありません。寝る時間と、自分だけの少しの時間は欲しいです。

体力的にはヘトヘトではないですが、脳をフル稼働も、これまた頭がヘトヘト。

こんな状況というか、気持ちを吹き飛ばすような名言をくださいませんでしょうか。

私の息子が産まれときの話

10:00

この日段階で予定日を10日過ぎていた。これ以上は延ばせないということでクリニックに入院開始。診察中に破水先生方慌てるものの嫁は平常心。

診察の途中から私も参加、促進剤についての同意書にサイン入院部屋に行く。

部屋はワンルームをやや狭くしたくらいの場所

3人部屋だがカーテンで仕切られており、なにより今は私ら夫婦しかいない。

窮屈さはないし清潔感あって居心地悪くない。

入って早々地元訛りの助産師さんから説明、促進剤の点滴開始。まずは20mlから

 

11:00

10mlずつ増加させるものの変化なし。

自体は当面は動きそうにないので、ここで一人散歩に出かける。薬局マスク買ってファミレスカツ煮定食を食す。アラサーカツ煮定食コスパに感動。

途中で胎児心拍低下による促進剤停止という事態があり飛んで戻る。

 

12:00

ランチ野菜カレーカレイの揚げ浸し、スープサラダパイナッポー。目を閉じ多幸感に包まれながら食事を楽しむ嫁。

まりに美味し過ぎたためか完食した嫁、お腹いっぱいになりすぎその後やや後悔したようだ。

 

13:00

Toco値(なんの値かよくわからなかったが出産までの進行度合いと解釈した)を注視してみたが高い値になっても「生理痛よりはマシ」とのこと。

やはり痛覚は個人差あるのかな。

入院開始時は前駆陣痛が5〜7分間隔だったものがこの時点で3分間隔に。まだまだ笑顔。この時点で促進剤60ml。

 

14:00

2度目の外出。動けない嫁に雑誌を買おうと近くのコンビニを探す。

地元で有名な産科が近いからか出産関係雑誌が1角を占める。澤穂希表紙が目立つ。

めぼしい雑誌はなくクリニックに戻ると駐車場から車が消えていた。どうやらこの日は通院する人が少ないようだ。

 

15:00

促進剤追加。現在100ml。

痛みが生理痛をやや超えるレベルになってきたとのこと。

Toco値がMAX127なのは何か意味があるのだろうか。

本日中の出産可能性低そうだと看護師さんと会話する。

 

16:00

本日3度目の散歩。最寄り駅まで歩いてみる。

その間嫁は昼寝しながらラジオリラックスできている。

 

18:00

嫁と食べ物縛りしりとりをしたりアキネイターごっこをしたりして穏やかに過ごす。

 

20:00

面会時間が終わったためお義母さんに送ってもらい一時帰宅明日再度促進剤投与をする方針になった。

 

21:32

から電話胎児への負担考慮して急遽緊急帝王切開を取ることになったと嫁。

一時的心拍がかなり下がったこともあり無理はできないという医師判断だった。

急行

ハンカチある?ないなら貸すね。何用かって?出産後に感動した時用よ」とお義母さん。ハンカチを受け取る。

 

22:00

オペの説明を受けて嫁は早速手術場へ。

元々立会い出産希望ビデオカメラを持参していたが、使うこともなさそうだ。

廊下オロオロしながら歩き回る昔ドラマでよく見た典型的なパパっぽい感じになる。

 

22:17

手術開始。手術室前のロビーにてお義母さんと二人。時間永遠に感じる。

 

23:20

手術が終わったらしく先生から説明を受ける。

手術は成功。嫁の出血も少なく終わった。

しか胎児への負荷が大きかったようで、胎児に呼吸器をつけてなんとか酸素補給をしている状態とのこと。

状況によっては緊急搬送もあると説明される。

 

23:50

赤ちゃんに会いますか」と看護師さん。

手術後の胎児に対面する。

顔が青ざめており、ひゃっくりのような小さな呼吸をかろうじてしている状態

我が子への最初の声掛けは「頑張れ」だった。

 

24:10

産後の嫁に付き添う。労いの言葉胎児の容態が気になりトーンダウン。もうここは祈るしかない。

しばらくして先生から緊急搬送を取ることにしたと説明救急車で隣町の大型病院へ。

 

25:30

大型病院到着、胎児の無事を待つ。

義母さんの運転が優秀だったのか、救急車より早く着きすぎる。書類記載して提出。

緊急病院の待合室は独特のピリピリ感があって苦手だ。

この日はなぜかオカマさん(顔以外は限りなく女性に近い)がいて視線を奪われる。

 

26:23

係りの方に呼ばれる、NICUがあるエリアへ。

胎児の容態についてネガティヴ思考が強まっていった時間帯。

 

26:33

カンファレンスルームへ。ここからどれくらい待っただろう……時間永遠のように感じられた。

部屋には山ほどの赤ちゃん関係の本が。その中には「赤ちゃんの死を乗り越える」というタイトルのものもあり思考ネガティヴループが加速する。

気づいたら私もお義母さんも文字通り祈るポーズをとる。ただただ生きていてくれ。ネガティヴモードを振り切ろうと廊下散歩する。

 

27:30

病院看護師さんに呼ばれて私一人でNICUへ。熱を計り徹底的に手を洗い清潔な状態で入室。

 

胎児は全身を管に繋がれながらもさっきより顔色のいい状態スヤスヤ寝ていた。なんと可愛い寝顔だろう。

全体的にむっちりしていて丸顔で。天使ってほんとうにいるのだなと確信した。

「触ってあげてください」と看護師さんに促され頭を撫でる。剛毛で真っ黒でややパーマ。これはお母さん似かな。

よく頑張ったねと声が自然と口から漏れた。看護師さんも笑顔だ。

 

息子は「胎便吸引症候群」により体に強く負荷がかかり、更に肺炎を併発させて窒息ぎりぎり手前状態だったという。

クリニックの先生の緊急搬送判断(別のお母さんがその時間に手術予定だったが、我が家を繰り上げで対応して下さったよう。感謝しかない)、

大型病院のベッド空き状況/立地……などなど様々な幸運が重なったことによって生きることができた息子。

まだ頑張るところだがまずは人生スタートラインに立てたぞ。本当によかった。

 

27:50

NICU責任者先生から契約書類説明を受けサイン。息子の名前を初めて書面に記す。出生届よりも先に書くことになるとは。

「**(名前、産前にもう決めていた)っていい名前ですね!私の親友が同じ名前なのですよ。いいやつでね……」と先生。この人は信頼できるとなんとなく感じた。

具体的な検査結果は翌AM11時に説明させてくださいと先生先生寝る時間ほとんどないじゃないですか……おつかれさまです。

看護師さんから書類を受け取ったのち「忘れてた!」と息子の写真を渡してくれた。

処置中は目を開けてて「ここはどこなんだろー」って周りをキョロキョロしていたんですけどねー」と目をつむった胎児写真説明する看護師さん。

ここにいる人はみんな味方だ。

 

28:30

一通り手続きが終わり、お義母さんと一緒に里帰り先に帰る。

気持ちハイになっているのか眠気は全くない。

安心感からか涙が滴り落ちる。自身がめちゃくちゃ強張っていたことにやっと気づく。

iPhoneを起動、嫁と使っていた妊娠/出産情報管理アプリを開くと表紙が親子3人になっていてまた涙。

ハンカチ、ここで使うべきなんですかね」と涙を拭いた。

 

 

 


上記は息子が産まれときメモとして残していた日記

その後息子2ヶ月弱の入院を経て帰宅、順調に成長し、障害もなく元気に育ってる。

先日1歳の誕生日を無事迎えた際に懐かしくなったのと、コウノドリで近い例のお話があったので……増田投稿してみた。

出産にはこんな例もありますよってのを知ってもらえれば。

2017-11-06

anond:20171105190056

かつてかーちゃんに本件を相談したら「寝る時間削るしか無いんじゃね?」って言われてそうしたのは若き日のおもひで

2017-10-17

絵が描けるという呪縛

うまく描けるわけでも、魅力的に描けるわけでもない。

話題二次創作ものを描けば、ピクシブデイリーランキングには入る。

ツイッターRTが100以上になる。

話題のものを描かない場合は、地域ランキング50位内に入る。

ランキングRT数が絵の魅力を表しているわけではないし、ランキングに入っていないから駄目というわけではない。だけど、分かりやすひとつの指針であることは間違いないだろう)

その程度の、絵を描くことができるが、魅力的な絵を描くことができない画力しか持っていない。

絵師になれないインターネットお絵かきマン自分だ。

なまじ創作できてしまう、というのはすごくすごくすごく面倒くさい。

描けないから、出来てないからやめる、というのができない。

例えば、作曲家を目指すど!と意気込み、DTMを起動してみたが、自分が作りたい音がドなのかソなのか、レなのか分からない。ならと適当に良いフレーズを打ち込んでみる。

適当に良さそうなのを選んだので流れできくと全然よくない。だめだ。つくれない。

このレベルなら諦めもつく。

自分には才能がないのだ、と言い訳もできるし、そも、そのレベルで諦めるなら本気で曲を作りたくないわけじゃないんだろう。

なまじ創作できてしまう。描こうと思えば描けてしまう。

自分の絵のどこが悪いのか、どこのレベルが足りないのか、ストーリーのどこが悪いのか分かってしまう。

今日明日自分が描けなかったとしても、1年後の自分は描くことができるかもしれない。ちゃんと練習すれば。

から希望を抱いてしまう。

しかしたら、もっと今より絵を描く時間を増やしたら、もしかしたら、ひょっとしたら、万が一、運が良かったとしたら、プロになって食っていけるんじゃないかと。

あはは、何をバカなことを。

今のイラストレーターの現状を知って新卒切符を捨てるのはバカだ、と就職をした。全然違う職種に。

結論からいうと、大学時代より絵を描いている時間が長くなった上で海外ファンが増えた。

大学時代無限と思えた時間が、就職してはじめて「時間は本当の本当に有限で、ソシャゲなんてやっている場合じゃねえ! オラ、絵を描きたいんだ!」と、気づいた。本当にバカだと思う。

退社して家についたら、即パソコンを起動して絵を描く。

5~6時間ほど描いて寝る。その所為睡眠時間が削られてフラフラしながら出社する。昼休みに寝て、夜遅くまで絵を描く。

どうやら自分コマ割れるらしいと気づいたので漫画も描き始めた。

よくわからないが背景もそれなりに描けるようでびっくりした。8時間の勤務だというのに、一ヶ月に70Pも完成原稿仕上げている自分がいた。バカか?

貴重な1週間の夏休みは、寝る時間風呂トイレ以外の時間をすべて漫画を描くことにあてた。

あてたというか、自然に描いてたと表現が正しい。

それを今日まで繰り返してきた。しかし、身体悲鳴をあげた。

こんな生活を続けていれば、いずれ破綻することは分かっていた。

かに3月の自分に比べて自分画力は成長した。ファンも増えた。

でも、自分はしがないインターネットお絵かきマンだ。神絵師じゃない。

二次創作薄い本は50冊捌ける。オリジナルゲームも100本以上売ることができる。

絵は描ける。でも、魅力的な絵は描けない。

ももっと練習すれば、本気で魅力的な絵を描こうと思えば、自分もっと売っていけば……。

プロを目指すか、今の仕事を続けるか、0と1しかない視野は狭いことは分かってる。

自分でも分かっているが、一度絵を描き始めると6時間以上ノンストップで描いてしまう。毎日時間程度で我慢できるなら、とっくにしている。

から、どうにかしないといけない。

なまじ創作できてしまう。

どうすればいいのか分からない。でも、来年には25歳になる。

どうすればいいのか分からない……。

2017-10-03

締切を守れない人は子供のころから夏休みの宿題を終わらせることのできなかったクズという風潮

定期的にあるあるネタになる表題

かに、締切破りを治せない人は、子供の頃から時間ルーズというか、計画的物事を進められない傾向にある。夏休みの宿題という物に関しても、おそらく学校では計画表を作ってみるもののその計画表を実行することはない。だから夏休みの最終日になって、ヒーヒー涙目で、親に怒られ手伝わせ、それでも終わらないか言い訳を考えるしかない……といった悪循環に陥ってしまう。

「まー俺、ガキの頃からクズからwww」と笑いのネタにできるならまだいいけど、本人も責任感が強いのになぜか期日ギリギリでケツに火がつかないと重い腰をあげられなくて死ぬほど悩んでる人って、そこそこ多いと思うし悩みとしても自分クズですからと笑い飛ばせない位深刻だと思う。

そんな人たちに心を軽くしてもらいたいからこの文章を書く。

多分そういう人たちは生粋クズではない。

思い出してほしい、子供の時のことを。

夏休みの宿題という、途方もない量のものを与えられて、嫌だー!こんなに沢山あったら終わらないよー!遊べないよー!と絶望しなかっただろうか。ここまではほとんどの人が感じることだからクズでもなんでもない。(勉強が大好きで仕方ない人ならそもそも大量の宿題が苦じゃないけど、そんな人間稀中の稀だから自分がそいじゃないのにそういう人間になる努力無駄)

ここで選択できる道は2つ。

①見なかったフリして遊ぶ。

②30日間の日割りの宿題計画を立てる。そして実行する。

このどちらかのパターンしかない。

そして、②を選べない人、つまり①になった上に本当に夏休み最終日近くまで遊んで過ごせる人には、ひとつ決まった特徴があると思う。

それは、親が怒るだけでなにもしてこないこと。だと思う。

宿題やんなさい!!やんなかったらご飯抜きね!」とか、「あんたいつ勉強やってんの!もっとしっかりしなさい!」とか「遊んでばっかりいると馬鹿になるよ!」

なんて怒るのだけは立派なんだ。でも、だからって一時間だけでもと机に縛り付けてその時間中後ろから監視して、「ほら、もっとキリキリ手を動かしなさい!」なんてスパルタ教育を受けた覚えはあるだろうか。たぶん、ないと思う。

本来計画性というものは元来の性格にもよるけど自発的に生まれものではない。いつまでになにをどのくらいしたらできる、というのは「習慣」だからだ。

その「習慣」を身につけるためにはなにをすべきか教えてくれる人はいただろうか。そして、どうやったら計画を立てられるのかといったところから教えてくれた人はいただろうか。

実は、この部分に教育必要だと感じてない親ってのが一定数いる。自分の子供に計画性がないのは子供性格ルーズからであって、自分のせいではない。自分はきっちりしてるのに子供はだらしないから怒ってしつけてるけどさっぱり言うこときかないし、もういいわ!って感じの親。

かに親がきっちりしてるのはいい。でも、それは多分親の親がしっかりと計画する、そしてそれをコツコツ重ねることを教えたからであり、自分の親に感謝すべきことではあれど、自分の子供のルーズさを叱る理由にはならない。

ウチの子なーんにもしないのよ!じゃねーんだよ。あんたがなーんにも教えてないんじゃん!って私は思う。そして、それを放置された結果、計画性を身につける機会のないまま子供大人になり、将来苦労するのだ。

さて、子供の頃から締切破り癖のある人は、そんな親に心当たりはないかな…?だったとしたら、教育が悪かった。そうじゃなかったとしても、どちらにせよ計画性を習慣として身につける機会がなかったわけなので、環境が悪かった。自分クズからではないということだけ理解してほしい。

でも、そこで思考を停止させたらクズクズのままだ。具体的に対策はある。しかもとびっきり簡単な。

それは、前の宿題の例のなかの②…日割りで目標を立てて実行する、これだけだ。

たぶん、これができない人は、おおよそ3つのチェックポイントで躓いている。

計画をたてられない。そもそも立てるのが面倒くさい

計画を立てたところで実行できないか計画立て損

計画通りいかないときにどう立て直したらいいかからいか計画立て損

①の解決方法

計画を立てられないのは、全体像を把握できてないからだ。つまり宿題なら何がどのくらい出ていて、ページ数はこのくらい、自分が一時間で出来るのはこのくらい……と、小分類くらいまでは把握する必要がある。

まり計画を立てるための時間も実は仕事宿題のうちなのだ

適当感覚でぶっつけ本番で日割りして終わらせられる天才型には確かに無駄時間なんだけど、そうじゃないから締切を破るんだと自覚したほうがいい。

計画を練ることには練習必要だし、慣れないうちは難しい。親や身近な人に頼れるんだったら一緒にやったほうがいい。(これは、協力者の意識を協力させる方向に持ってくためにも非常に重要)計画を立てるのを面倒がる、阻止してくるなど厄介な人間しか周りにいないなら恥を忍んででも「それ」を依頼してきた人間に直接相談するのがいい。(宿題だったら先生ね)「終わらせたいと思い計画を立てたのですが無理のないスケジュールでしょうか?」と聞けば誰も嫌な顔をしないはずだ。普通。もし嫌な顔されたり相談乗ってもらえないならそのことは締切破ったとき文句言っても大丈夫だって計画の立て方わかんないんだもん。やれないよね。

なお、計画するのが面倒だという考えも、計画宿題のうちだと考えることで解決する。むしろ計画さえ立ててしまえばあとはその通りやればいいだけなんだから計画が一番の宿題って言ってもいいほど。そこを面倒くさがるからお前は夏休み最終日に苦しむんだ。そこんとこ理解して。

わざわざきっちり計画を立てるのは、「夏休み序盤までにはあそこまで終わってればまぁ大丈夫っしょ」なんてふわっとした計画を頭の中でたてるだけだと実現しないからだ。じゃあそのふわっとした計画はいつどのように実行するんだよ?今?今は忙しい?じゃあいつやるの?やんないでしょ?じゃあ終わらないんですね。つまり何をいつまでにやる、そして何日までにこれが終わるといった明確な筋立てはやはり必要なんですよ。

計画を立てたことのない人はなんでもいいか練習してほしい。自炊献立一週間分とかでもいいから。案外時間はかかるし手間もかかるしめんどくさい。でも計画さえ立ってればあとはそれやるだけだから。実行するときにやるべきことを考えなくて済むのは、やるべきことを考えてくれた自分のおかげ。自分にも自信がつく。いいことずくめなんです。

②の解決方法

たぶん、続かないのにも2パターンある。

①続くわけない時間計画を組んでいる

②不測の自体でできない

①の場合勉強を1日4時間やって一週間で夏休みの宿題を終わらせるなんてアホみたいな計画を立ててるときだ。それでやりきれるなら確かにあとの三週間遊び放題なんだけど、だいたいの人はそもそも1日に4時間勉強時間割けないからやめとけって思う。四週間でやりきるなら1日一時間でいい。そのほうがずっと実現可能目標だ。どうせ締切日は新学期初日だし、早期クリア特典があるわけではないし、そもそも1日一時間なら三週間遊び放題と大差ない。遊びの時間を減らしたくなければ一時間早く起きることで本当に簡単解決する。毎日俺と同じ時間遊んでるアイツが試験合格したのなんで!?って驚かれるような人がやってる方法だよね。そういう人は寝てる時間も君と一緒。その一時間生活に組み込んでるかどうかの違いだけであって、その人だけ1日が30時間もあるわけではない。

なお、続けて習慣化するとなんでもスピードアップしてくるから最初のころは一時間かかった内容が10分で終わるようになったりということもざらにある。そうなると時間対比でも効率の上でも出来高が6倍になるから、だまされたと思ってやってみてほしい。一時間クオリティを上げることに使うこともできるし、50分を寝る時間に回すこともできるってこと。徳しかしてない。

②に関しては生きてる以上仕方ない。ライン生産ロボットじゃないんだから必ずどこかで目標までやりきれない日がでてくる。でも毎日不測の事態が起こってるなら、その不測の事態を「起こること」と設定した上で計画を立て直しする必要があるし、不測の事態で1分たりとも自由時間がとれないのなら、提出先に相談する(自分環境と状況ではできないとはっきり言う)必要もある。1日2日の不測の事態なら、無理のない計画さえ立てていれば他の日ちょっと頑張れば十分挽回可能なのだ

③の解決方法

実行していて時間が足りない、計画が楽観的すぎたと感じることは多々ある。夏休みの宿題だって、人によっては2ヶ月かけないと終わらないものかもしれない。

もちろん早く終わらせる努力必要だけど、自分の全力を振り絞って、無理のない計画を実行してても終わらないときは終わらない。それは決して自分能力が低いんじゃなくて、単純に自分キャパを越えてるのだ。そこは個人差。

宿題なら……たぶん量の問題ではなく、その部分の勉強理解できてないとかだと思う。それはいくら自分で頑張ったって仕方ない。わからないところを飛ばして、先生やわかる人にアドバイスを求める必要がある。わからないのは恥ではない。理解できないを放棄することのほうが恥。そのために先生存在しているのだ。

このことに注意してやることで、後天的計画力を鍛えることは十分に可能

自分も、親に面倒がられてそのあたりを育てられなかったくちなので、普通の人と比べて苦労した。でも、親の教育を恨んだって仕方ない。自分人生自分で作るもの。だからこそ、人に直接害を及ぼしかねない癖は、自分で摘み取るべきなのだ

増田で書くことでもないけど、長々と、最後まで読んでくれてありがとう

2017-09-27

また時間無駄に過ごしてしまった。

まだ読んでないけどヨッピーの本の内容に感心したので、昔の趣味を再開して特技に昇華させようと思っていたのに何もしないままもう寝る時間だ。

こんな時間まで起きてやっていたことといえば、iPhoneホームメイドエロ動画編集していらない部分をカットすれば効率が上がって容量も削減できるから一石二鳥だ!とiMovie編集して書き出したことぐらい。結局iMovieでは解像度強制的に変更されるせいで容量が増えている始末。

ところでふと考えるとホームメイド系の動画著作権フリーみたいな気がしていたけど本当にそうなのか?海外サーバーへのアップロードダウンロード問題ないのか。例えバレなかったり罰せられるものじゃないとしても法に触れることはしたくない。また明日調べないといけないなぁ。

2017-09-26

anond:20170924221757

通勤1時間から10分弱になったけどデメリットはほぼないと言い切れる

通勤運動時間読書時間となにかしら併用してたならそれらがなくなるぐらい

バス通勤してたころは寝る時間に当ててたから本当にデメリットは何もなかった

遅くまで寝てられる

忘れ物しても昼休みには戻る事も出来る

移動時間なんてムダでしかない

おすすめ

2017-08-26

異業種おじさんたちと酒を飲める環境なので年収を上げる為の知見を集めた。

幸運にもいろいろなおじさんと酒を飲んだりする機会が得られている。これまで飲んだおっさん100人ぐらい。一部をまとめて知見を共有したい。

中小企業社長A

地方製造小売社長自分で決めたことは特に根拠はなくても決めたらできる。例えば明日から朝4時に起きると決めたら明日からできるしずっとできる。行動力半端ない。真似出来ない。

無職B

メーカーを50過ぎてクビになった。経験スキルもそこそこありそうだがよく聞いたら30歳ぐらいのスキル経験趣味時間をかけていたらしく趣味知識はすごい。

無職C

50代。営業なのに営業スキルが低く、勘違いして起業転職を試みるも失敗。貯金も少なくなり最近ティッシュ配りのバイトに精を出しているらしい。推定年収200万円。

会社員D

40代半ば。年収380万円で奥さんと2人の子供。忙しさで殺されスキル経験も高められずに消耗戦。

地方銀行E

50代年収1000万円。勤務時間外の時間を使って資格取得の鬼になった結果とのこと。

コンサル起業F

50代。大企業子会社部長の後にコンサル起業業務時間外の時間をたくさん使って勉強したしこの年でも徹夜もする、とのこと。

複数会社経営G

50代年収千万円。人脈お化け。1日3時間睡眠読書勉強時間を確保しているとのこと。

個人投資家H

メーカー開発だったが50代で起業しようと思い退職起業はうまく進んでいないが若いから続けていた株式投資サラリーマン時代より稼いでいるとのこと。

コンサルI

50代。会社何個か持ってる。一度見たことを忘れない、文字を読むスピードがクソ早い。思考も早い。

中小企業社長J

50代中卒。すべて見て学んできたが、50歳になって本を読みだしたら読書が一番学習効果が高いことに気づいたらしい。

●得られた知見

特殊能力持ちには勝てない

決めたことを絶対できたり睡眠時間3時間だったり、完全記憶みたいな特殊能力持ちには勝てない。

・稼いでるおじさんたち、めっちゃ勉強してる

思ったよりみんなめっちゃ勉強してた。寝る時間も削ってた。

自分の父はほとんど勉強してなかったから驚いた。

勉強できる仕事最強

勉強仕事仕事中に勉強できる仕事に就けば仕事すればするほど勉強できるので強い。次点勉強できる時間が確保できる仕事。最悪は勉強にならない仕事を長時間させられて勉強時間を確保できない仕事

世間は低スキルに冷たい

学歴はそれなりに良い方の人たちでもいい年して低スキルだと世間は冷たく、人生は辛そう。

あとなにかありますか?はてなーのおじさんたちに知見を求めたい。

【追記】

どんな環境だよと言われたので書きました。

https://anond.hatelabo.jp/20170828142356

2017-08-20

善意パワハラ

職種専門職特別知識技能必要です。

特に新人の頃は業務時間外も勉強技能習得のための努力をそれなりにしないと一人前になるのは難しいです。

それを踏まえて。

超優秀な若手が新卒社員に対し、

新人のクセに昼飯なんてくってんじゃねぇ!」

と言ったらしい。

これを言った超有能君は実際食事時間寝る時間も惜しんで努力を重ね、超優秀。

きっと後輩にも優秀になってほしくて言っている側面もあるんだろう。

でも、これを言われた新卒君は俺から見れば有能若手だけど、超有能な先輩からそんなん言われたら萎縮してしまって、業務上の疑問点も怖くて聞けないような状態になってしまって逆効果しかない。

超有能君は、これを言って新人君に更に勉強してほしかったのか実務経験を積んでほしかったのかわからないけれど、行動学的には彼がこの一言でなし得るのは、新卒くんの昼ごはんを食べるという行動の消去または減らすことのみ。

超有能君が求める、勉強経験をより積むための行動には繋がらない。

短期的には繋がるかもしれないけれど、主体性のない行動が継続するはずがない。

新卒君の心と身体を悪い方向に向かわせるだけで、良い行動には繋がらず百害あって一利なし

マネジメントとは、より良い行動をどう引き出すかなので、プレイヤーとしては超有能な彼もマネジャーとしては無能まりないということになる。

まぁもちろん超有能君はただ先輩なだけでまだマネジャーとしてのポジションではないけれど。

でも、俺別部署から介入できない。

あぁ、もやもやする。

まぁ一番問題なのはその部署責任者や、その状態放置するもっと上層部なんだけど。

俺様の正しさに荒ぶってダメなんだよなぁ。正義を振りかざして威圧しても、屈服させるだけで望んだ行動は引き出せない。

悪気のないパワハラって怖い。

2017-07-31

もう寝る時間だよ

みーんなー!ー!!!

よ。

何で起きてるの?

2017-06-24

社会人から始める趣味

20代女。趣味なくて困ってる。

外に出る趣味作んなきゃなーと思ってるんだが、何がいいんだ……

休みの日とか、洗濯して掃除して本読んで自分のご飯作って本読んで昼寝して本読んでご飯食べてテレビちらっと見て、気づいたら寝る時間やんけってパターンが多くて、「もしかしてこれが喪女というやつ?」とひっそり危機感を抱いてるんだ……

お金は月に1〜2万なら出せるかな。

運動もしなきゃ。年取ると全然肉が落ちない。あ、でも趣味運動じゃなくてもいい。

週末の予定いっぱいでさ、って言ってる人は、それだけでキラキラして見えちゃう。たまに友達とご飯も行くけど、もうみんなだいたい結婚してたりしてさ、なんとなくさ、会わなくなってさ……べ、別に泣いてないよ。

趣味まではいかないけど、銭湯が好きだから気まぐれで銭湯遠征するんだけど、自分強制ちゃうと嫌いになりそうだから、これは今まで通り気まぐれで行くことにしよう。

私には何が合ってるのかな。「世界は広いのに、もったいないよなあ」って気持ちに襲われたか増田に書いてみる土曜日夕方でした。

2017-06-18

自分で作った呪縛上司には、逆らってもいいことはない。

幻想に負けそう。恐怖心。不安

  

同僚よりも、仕事が出来ない。不安。乗り越えられないというメンタルブロック

メンタルブロック思い込みがあって。自分に対するイメージ

  

更に、それを怒りの力で乗り越えようと考えていたが、漫画のようにはいかず。

イライラばかりしていて、自分身体の方が、やられている。

仕事、辞めて、2年くが経つことになる。

  

瞑想の力だけでは無理で。現実的に、ハラスメントとして、訴える方がスッキリするのかな。

自分への労りよりも、もどかしく言葉に出来ないことが沢山起きて。

愚痴も、人には聞いてもらっても、無理で。

睡眠薬で、寝る時間が決まる。寝られるようになって、散歩したり出来るようになっただけでも、回復なのかな。

  

  

2017-05-05

痩せたので軌跡をメモしておきたい

ダイエットを始めてからダイエットした記録をずっと書き残したいな〜と思っていたので、まだダイエットの途中なんだけど書いておこうと思う。

もしリバウンドした時の備忘録用。あと、単純に他人ダイエット記事を読むのが好きなので、自分も書きたいなって思ったのもある。

ちなみに最初に書いておくけど、今回のダイエットでは1年弱で20kg弱くらい痩せました。75kgくらいから55kgまで減らしました。まだデブだよね言いたいことは分かる。でもBMIが22を切ったからとにかく書きたかったんだ… 多めに見て欲しい…

⚫︎自分環境(フェイク込み)

身長160cm

20代後半女

実家暮らし会社員(事務)

オタク(インドア派)

家族全員標準より太め

炭水化物大好き

運動は嫌い(学生時代文化部)

・寝るの大好き(12時間くらい余裕で寝る)

⚫︎体重の変遷

平均以下の体重になったことは一度もない。今回のダイエットより前に痩せようと思ったこともない。

中学 60kg→72kg

高校 72kg→62kg(ダイエット意識せず勝手に痩せた)

大学 62kg→78kg(人生で一番太ってた。たぶん78kg以上あった時もあると思う。測ってなかったので分からないけど)

社会人 68kg〜75kgくらいをうろうろ

今回のダイエット 1年弱で74kgくらい→55kg

こんな感じ。今が人生で一番痩せてる。

⚫︎なぜ痩せようと思ったか

単純に75kgという数字を見てこれはやばいぞ〜と思ってなんとなくダイエット開始。

2kgくらい減らしたある日、満員電車に乗ってて隣の人のスマホが見えてしまったのだけど(すまんな)「隣の黄色い服着たデブ暑い」って書いてあって、アッ明らかにわたしのことですね(黄色カーディガン着てた)……… ってなってふつうにショックを受けて本格的にダイエットしようという気持ちになったため。単純。

人生で何度か痩せろと遠回しに言われてはきてたんだけどやっぱりね、知らない人に言われると堪えますよね。そういう感じ。

⚫︎痩せるためにやってたこと

これは効いた順に書く。

・食べる量を減らす

やっぱり単純だけどいっちばん効く。食べる量を減らすといっても、元が食いすぎなのでそんなに減ってない。一般の人くらいにしただけ。

食いすぎってどれだけ食ってたんだよって思われるかもしれないけど、たとえば大学生の時は

コンビニおにぎり2個買って食う→学食で800kcalくらいの丼を食う→帰りにおにぎり2個買って食う→家でふつう夜ご飯食べる

とか普通にしていた… 動きもしないのにこれだけ食ってたらそりゃ太るわって感じ。あと、菓子パンとか冷食のパスタとかをおやつで食う(!?)家庭だったので家でも何かしら食べてた。でもそれが家では普通だったので 食いすぎかな… と漠然とは思ってたけど危機感に繋がってなかった。

こういう食生活を、

・米の量を減らす(元の半分〜1/3くらい。元はデカめのお茶碗にみっちり盛ってた)

・間食に菓子パンとか食わない

・米の量に合わせておかずの量も減らす(そんなにストイックには減らしてないけど、前よりは減ったかなって感じ…)

などを気をつけるようにしただけ。あとは別にふつうに3食食べるし、おやつも食べる。朝多めで夜少なめとかそういうのも全く考えてない。夜もめっちゃ食べる。麺も肉もケーキも好きなものはなんでも食べる。ダイエット食品を食べたりとかはしない。

ただ、摂取カロリーにはわりと気を遣った。それは次の項目で詳しく。

・食べたものを記録する

これもやっぱり大事だと思う。1日に何をどれくらい食べてるのか確認はするべき。

今回のダイエットでは、1日だいたい1200kcalくらいを目指してたけど、ふつうおやつとか食べてたので多い日は1400〜1500kcalくらいになってたと思う(意志が弱い)。でもそれでも元の体重から見ると痩せるには十分かなって感じ。あんまり食べなさすぎて一気に無理に減らしても身体に良くないから、食べ過ぎず食べなさ過ぎずが良いとは思う(難しいけど)。

やっぱりダイエット前に食べてた量が多いので、最初のうちは食べる量減らすとほんとつらい。つらいけど2週間くらいで慣れるのでそれまでが勝負かなって感じはある。これはほんと気合いで乗り切るしかない。

家でご飯食べるとカロリー表示とかあるわけじゃないので自分がどれくらいカロリー摂取してんのか分からないけども、まあネットで調べたりして計算を厳密に行わないまでもこれくらいは食べたかな〜っていうのを意識するのが大事な気がする。

これは体重管理アプリ毎日体重計りつつ食べたものメモする形にしてる。食べ過ぎの日とかもすぐ分かる。食べる量を減らすならやっぱりどれくらい減らしたか知るためにメモした方がいいと思います。1日5分もかからないしね。

運動をする

これはね、やっぱり効く気がするんだけどわたし運動が嫌いなので続かなかった。

一応ダイエット始めた頃は、水泳に通っていた。運動は嫌いだけど水泳だけはまあ嫌いってほどでもなかったため、続けられるかなって思って。でも3ヶ月くらいでやめてしまった(冬になって寒くなった為…)。

でも、水泳食事制限を並行してた時と、食事制限のみの時を比べても、体重の減りは同じくらいなんだよね。記録を見るに運動した分食べてしまっていたような気がする。あんまり意味がない。

ただ、綺麗に身体を作るには、やっぱり運動した方がいいと思うので、できる人はやった方が絶対にいい気がする。わたしには無理でした。でもまた時間作って運動したいな… 今度は走ったりしたい…

今はしないよりマシだと思って1日1時間弱くらい歩ける時は歩いてます。ほんとただ4kg弱くらい歩くだけ。ほんとしないよりは… って感じだけどまあ歩くくらいなら続けられそうなのでこれは今の所続けるつもり。痩せるのにはそんなに効いてなさそうだけど歩かないよりは健康に良さそうかなって感じ。

・柔軟体操筋トレ

痩せない。というかこれだけではまあ普通に考えて痩せないよね。ダイエットから2年くらい継続してやってたけど、全然体重には反映されませんでした。でも健康の維持って意味ではやってた方がいい気はする。

柔軟はネットで調べて出てきたやつを適当に。筋トレは腹筋とか腕立てとかスクワットとか… でも最近はできてないです。寝る前にやるんだけど寝る時間を確保した過ぎて…。本当はそろそろ再開したい。健康的な意味で。

サウナ

水分が減るだけで痩せないよね!? って感じだけどダイエット始める前に 痩せたらいいな〜くらいの気持ちで通ってたことがある。そりゃ痩せない。でも汗かくようになるので新陳代謝を高めると言う意味はいいかもしれない。健康的な意味で。

だいたいこんなもん。 だから今やってるのはほんと食事制限(とも言えない。世の中の人とおなじくらい食ってる。というか世の中の女子ものを食べなさすぎだよねと思ってるよ。閑話休題)と食べたものの記録くらいかな。

でも結局ダイエットって、やめちゃったらすぐ元の体重に戻っちゃうんだからずっと継続できる内容が望ましいんだと思う。だからやっぱり無理のない内容でゆっくり痩せるべきなんだろうね。なので今の内容を変えたり追加したりするつもりはあんまりないです。

運動は再開できたら再開したい。

⚫︎痩せて嬉しいこと・悲しいこと

痩せたら服のサイズLLからMになったので服がありません(哀) ついでに靴のサイズもL〜LLだったのがS〜Mになってしまったので靴もない。痩せるってすごいね

あと、運動してなかったり食べるものに偏りがあるせいで、綺麗には痩せてないです。顔〜上半身は痩せたけど腹・尻・脚はあんまり痩せてない。脚とかほんと太い… 今後なんとかしていきたい…

綺麗に痩せるにはもっとちゃんと考えて痩せた方がいい気がする。今は目に見えて痩せはしたけど、体型が汚いか絶対脱げない… って感じ。今後の課題

でも単純に痩せたね! かわいくなったね!とか言われるのは嬉しい。

⚫︎今後

一応52kgくらいまで落とそうかな〜って考えてるけど未定。

もう落とさなくていいよ!! ってすごい周りから言われるけど、落とさなくていいやって思うとすぐリバウンドしそうだし、しばらくはもうちょっと続けるつもり。脚ももうちょい痩せたいしね… とりあえずリバウンドしないようにほんと気をつけたい…

⚫︎オマケ・体重の変遷と体型の変化覚書

・65kgくらい→体重の変化に敏感そうな人(ダイエットにすごい詳しいひと)に 最近痩せたね? と言われる

・60kgくらい→痩せたね!! って周りに言われるようになる

・56kgくらい→めっちゃ痩せたよね… 大丈夫…? って心配される(たぶん大丈夫です、たぶん)

やっぱり75kg→70kgの変化と60kg→55kgの変化って全然違う。後者の方が全然違って見えるよね。だから最近になって初めて すごく痩せたね、って言われる。75kg→70kgはおなじ5kgでも全然違って見えないし実際全然変わらないからね… ほんと痩せるなら最初が踏ん張りどころだなって思います

だいたいそんなところかな。

すごい支離滅裂文章だけど書きたいことは全部書いた!

今まで痩せようと思ったこと、もちろんあるけど結局なんもしなかったのは、デブでもふつう人生しかたからです。美味しいものたくさん食べてなんも考えず寝る人生の素晴らしさよ。デブでも全然楽しい人生だと思う。ただ痩せることで多少周りの目や自分への気持ちが変わることは事実だし、可愛い服が着れるようになるのもまた楽しいぞ! とは思う。結局人生楽しいかどうかだよね。どっちの方が人生楽しいかはその人次第だよね。だから無理にひとに痩せろだの太れだのとか言うのはほんと良くない。

わたし人生で一度くらいは平均くらいの体重経験しておきたかったので、なんとか平均までは痩せられて割と満足。維持できればいいんだけどね。それは今後どうなるかわからないので… 維持するつもりはあるけど…

この1年でだいぶ痩せたのでこの夏は脚を出せるように脚を細くしたいな〜。どうすればいいんだろう。やはり運動か。頑張りすぎない程度に頑張りまっす。

こんな長くて内容のない備忘録をここまで読んでくれてありがとうございました。お疲れ様

2017-04-16

増田のバズを科学する

増田が好きだ。読むのも、書くのも。

ブクマが増えることは単純に嬉しいし、読み物として面白いものも多い。

過去に書いたエントリで、バズったものがいくつかあった。

しかしその裏には、ブクマがつくと思って書いたにも関わらず、0ブクマで終わったエントリが幾つもあった。

バズるものとバズらないものは何が違うのか。

このエントリは、2017/4/1時点で増田現存する136万エントリ分析し、増田におけるバズを科学したものだ。

結論から書く。増田におけるバズは作れる。

ここから先は、定量的定性的分析をもとに、増田におけるバズを解明していく。

少々長くなるが、お付き合いいただければ幸いである。

増田の特徴

はてな匿名ダイアリー」の名が示すように、書き手がわからないという点が一番の特徴だ。

匿名ゆえに固定ファンをつけることができないため、「エントリ価値のみによって評価される」という稀有場所といえる。

2006年9月24日に始まった増田だが、近年のエントリ数は年々増えており、2016年度には23エントリ投稿があった。

年間のエントリ数が増えているというのも特徴であるが、ブクマ数が増えている点にも注目したい。

2007年度では「0.799」だったエントリあたりのブクマ数は、2016年度には「3.726」まで向上している。

これは、増田認知度が上がり、読み手が増えたということを示している。

また、SNSを中心に発達した「Likeブクマ)」文化により、ブクマへの心理的障壁が減ったことも影響していると考えられる。

どちらにせよ、過去比較するとブクマを集めやすサービスになったといえる。

蛇足であるが、「トラックバック」は過去遺物になりつつあることも今回の分析から明らかになった。

2008年度のエントリあたりのトラックバック数は「0.474」という数値を記録していたが、これは年々下がり、2016年度では「0.133」になっている。

トラックバックというブログ文化過去のものとなり、SNS文化であるLikeブクマ)」に置き換えられたとみて良いだろう。

バズの定義

一万分の一。これが、1,000 ブクマ以上のエントリ割合である

140万弱のエントリに対し、たったの143件しか存在しないこれらのエントリは、バズったと呼んで差し支えいであろう。

その中でも、3,000以上のブクマを獲得した6つのエントリについては、増田における伝説だ。

エントリでは、1,000ブクマ以上獲得可能エントリを「バズ」と定義する。

FacebookLike数もバズを計測する数値であるといえるが、今回の分析においてブクマ数とFacebookLike数には相関はないということが判明した。

そのため、今回のエントリではブクマ数のみをバズの定義に利用することとした。

なお、流行語大賞となったこのエントリが49,500Likeを獲得して歴代最多のLike獲得数であるが、ブクマ数は2,300弱と少々物足りない。

また、このエントリのように、10,000Like以上も獲得しながらも300ブクマ程度にとどまっているエントリもあり、Likeを集めたからといってブクマ数が増えるわけでもなく、その逆も然りといえる事実観測された。

これは増田ユーザFacebookユーザは大きく異なるということを明らかにしたものといえよう。

増田におけるバズの特徴

1,000以上のブクマを獲得するエントリと、500程度で止まってしまエントリでは何が違うのだろうか。

定量的観点からみると、「ブクマの付くタイミング」がその違いを示していた。

ブクマ数1,000を超えるエントリの多くは、投稿後3日目以降のブクマ割合が多い傾向にある。

特にブクマ数3,000を超える6本エントリのうち5本は、総ブクマ数の50%以上が投稿後3日目以降に付けられたブクマであった。

中身を見ていくとSEO的に強いものが多く、特定検索ワードにおいてGoogle検索結果の1ページ目に出てくるケースが目立った。

まり情報的な価値が高く、ホットエントリ入りが終わった後でもPVを伸ばすことができたエントリが、バズるエントリといえる。

(この部分については後述する)

これらに対し、ブクマ数500程度のエントリにおいて投稿後3日目以降にブクマがつくケースは稀である

ホットエントリ入りするなどして一時的に注目を集めたものの、それ以降にPVを集めることができないのだ。

自身経験からも、ブクマ数500程度で終わったエントリは、ホットエントリから外れた後にブクマがついたことはなかった。

このことからも、ホットエントリから外れた後にPVを集められるかという点が、増田におけるバズの重要な要素になる。

なお、ブクマ数50程度のエントリになると二極化する傾向を示す。

後者場合は何らかのトリガーになる事象があると思われるが、基本的には例外ケースといえよう。

バズりやすい日、バズりにくい日

増田は平日に書かれることが多く、土日は相対的エントリ数が少ない傾向を見せた。

年度によっても異なるが、土日の投稿数は平日の10%減くらいとなっていた。

これは推測であるが、仕事ストレス発散の道具として増田が使われているため、平日の投稿が多いのであろう。

その反面、1件以上のブクマがつく確率は平日「12%」程度、土日は「13%」程度と明らかな差異を見せた。

どうやら、増田ユーザの土日は暇なようだ。

また、午前4時台が他の時間帯と比べて圧倒的にブクマが付きやすいという結果が出た。

1ブクマ以上つく確率は「15.8%」と高く(最低は14時台の「10.0%」)、平均ブクマ数も「3.83」(最低は16時台の「2.11」)と他の時間帯よりも高い数値を見せた。

人が寝る時間に書かれたエントリは埋もれにくく(4時台の投稿数は全体の「1.14%」とかなり少ない)、朝の情報収集タイムで読まれるため伸びやすいのであろう。


これらを考慮すると、「土日の早朝4時ごろ」に投稿することが、バズを生む上では重要そうであるといえる。

なお、平日18時〜19時に書かれたものは、埋もれやすい、ブクマされにくい、平均ブクマも少ないの三重であるためオススメはしない。

バズと文字数関係

ここにはわかりやすい相関が見られた。

ブクマ数が増えるにつれ、文字数は多くなる傾向が出た。

それぞれの平均文字数は以下の通りである

まり、呟きのような短文ではなく「きちんとした文章」の方がブクマされる率が高いのである

これらは、1,000ブクマを超えるものの中に「呟き」のみのエントリが含まれない点にも現れている。

反対に、8,000文字を超えていてもブクマ数を伸ばしているエントリも多くみられた。

この点から見ると、「読ませる文章」さえ書けていれば、文字数の長さとブクマ数に影響しないといえる。

なお、タイトルの長さはバズには関係ないという結論となった。

ブクマ1,000以上、500以上、50以上のタイトルの平均文字数20文字程度と、大きな差異はみられなかった。

定性的分析からみた、増田におけるバズ

上述のような定量的分析だけでなく、ブクマ数ごとにランダム抽出した500件のエントリを読み、定性的分析も行った。

予断を避けるため、ブクマ数については事前に確認せず、自分初見感覚(といっても、知っている記事も勿論含まれていたが)に従って下記の評価を行った。

結論としては、下記の事実が判明した。

最低限の文章力必要

バズるエントリは、どれも最低限の文章力を備えていた。

また、一般的大卒程度の文章力があれば十分であり、プロライター程度の文章力不要であるという結論となった。

はいえ、文章力が高いからといってバズるわけではないという点は心に留めておく必要がある。

タイトルインパクトはバズとは関係ない

釣りタイトルも含めれば、バズらなかったエントリの中にも良いタイトルは多数あった。

しかし、タイトルが良かったからといってブクマ数が伸びるわけではなく、内容の方が重視されていた。

このことは無タイトルエントリバズるケースがあることからも明らかである

はいえ、バズるエントリの多くはキャッチータイトルを兼ね備えており、注目を集めるためにもタイトルにこだわった方が良いと思われる。

情報の希少性が何よりも大切

文章力テーマ選定、ジャンルではなく、「情報の希少性が高い」ものブクマが集まる傾向がみられた。

例えば、通常生きていると関わることのない「中の人が語る」系のエントリバズる傾向が高かった。

このエントリなどはその一例であるといえる。

また、「〜〜50選」や「〜する方法」などのエントリバズる傾向にはあったが、これらの場合はその情報の希少性および信憑性に左右されていた。

はいえ、特殊経験必要としないため、狙ってバズらせる場合はこのパターンが一番近道に思える。

テーマを絞り、希少性の高い意味のあるエントリを書けば良いだけだ。

なお、マイナーすぎるテーマ場合は一切バズっておらず、「一定数以上の人間が興味を持つテーマにおける希少性の高い情報提示」が重要であるといえる。

客観的に良いエントリはバズっていた

私が行った各エントリ総合評価ブクマ数には一定の相関が認められた。

1,000以上のブクマを獲得したエントリの多くに4or5の評価をつけており、0ブクマや50程度のブクマのものには1や2の評価をつけていた。

多少の偏りはあるとはいえ、500件のエントリ客観的評価した結果、大衆であるブクマ数と相関が見られたのは驚きの事実であった。

分析結果にもとづく増田ユーザペルソナ

上述の分析結果をもとに、増田ユーザペルソナ検討してみると意外な結果となった。

これが、増田ユーザペルソナだ。

普段批判ばかりしているように見えるが、「良いものは良い」とちゃんと評価できる人たちであった。

これが今回の分析で一番驚いた事実であった。

バズのために必要もの

これまでの分析結果をまとめると、下記を満たすことができればバズを作ることができると考えられる。

なにやら当たり前の結果になってしまったが、多分そういうことなのだろう。

良いものは良い。これが、増田という世界なのだ

終わりに

増田のバズ」の解明という情報特殊性、ある程度キャッチータイトル、そして日曜4時台という投稿時間

それゆえに、このエントリバズる

この事実自体が、増田のバズが科学できた結果であるといえよう。

2017-03-13

医者に行く前にまず会社相談するのが普通でしょうと

前職は身体を壊して退職した。

激務にパワハラモラハラ寝る時間ほとんどなくてほぼドクターストップがかかった形で。

インフルエンザでもノロウイルスでも、無理して出社してこいと言っている会社社員には、

ああ、体を壊したのねと理解してくれる人なんて誰もいなかった。

まあ、社長には嫌味を言われるだろうなと何となく覚悟はしていたがまあものの見事にぶち切れ

お前を雇うのにどれだけ金がかかったと思っているんだ、給料泥棒め、死ね罵声オンパレードで、最終的に処理してたらしい書類やら何やらが飛んできて慌てて逃げた。

50過ぎのおっさん20代の女に物を投げてキレているのに、部屋にいた男の人は止めもしなかったし静かに何も言わずにこっちを見てた。

さすがに、社長から殴られそうな勢いだったんで、そのまま逃げて女子更衣室に身を潜めていた。

ちょうど、社長が休暇を取って4泊5日のバカンスに行く出発前に会社に顔を出していたタイミングだったのが救いだった。

やっぱり私も女なので、大の男の怒鳴り声は本当に怖くて、情けなくて泣いていたら女子更衣室に先輩が怒鳴りに来た。

私とそこそこに歳の近い娘さんがいる、ベテラン女性

病気なんて嘘でしょう!あなたはただ辞めたいだけなのに病気という言い訳をしている」と怒鳴られ、本当に体調不良で!というと

じゃあ病名から症状まですべて言ってみろ!というので生理が止まった、血尿が出た、などなど訴えてみたが

「じゃあどうして血尿が出た時点で、事務の先輩に体調が悪いと相談しなかった?医者に行く前にまず、会社相談するものでしょう!!」と言われて、もうそこですべてのやる気をなくした。

喋るのも面倒くさいし嗚咽が止まらなくてしゃべれないので、飽きたのかさっさと先輩は去っていったが。

前置きが長くなったけど、あの時の先輩に聞いてみたいなぁ。

「将来、あなたお嬢さん社会に出て体調を崩したとき同じこと言えるんですか?」と。

あなたは私の娘じゃないでしょう!とか、自分の娘には言わないわ!というのであれば、他人ももう少し優しい気持ちを持ってほしい。

言えるわ!!と胸を張って言うのであれば、自分の親からそんなこと言われたら多分一生立ち直れないので、言わないであげてください。

私はあなたの娘ではありませんが、あなた言葉が今でもすごく深く突き刺さっていて、退職からもう半年ほどたつのに未だに夢に見るのです。

もう私の夢に出てこないでください。

もう半年にもなるのに、ふとした時に社長暴言が未だにフラッシュバックして悲しい。

似たようなことを以前増田にぶちまけてしまったので、またこいつかと思った方はごめんなさい。

またフラッシュバックしてどこかに吐き出さないと、つらくなりそうだったので吐き出しです。

2017-02-26

離婚の後押しがほしい

仕事に対する情熱は無いけど、趣味に対する情熱寝る時間を割いてでもある。

夜眠れず、朝からいびきかいて寝る。

仕事を探す時間より、欲しい物を探す時間が長い。

事あるごとに自分へのご褒美をする。

嫌いなところはたくさん浮かぶのに、好きなところが出てこない。

いつから嫌いになったのか考えた。

なぜ離婚しないのかも考えた。

自分へなちょこからだ。

このまま自分自殺するかもしれない。

でもその勇気があるなら別れた方がいいのかもしれない。

そんな勇気さえないから。

死ねばいいのにという気持ちしかない。

死ぬのはどっちでもいい自分でも相手でも。

でも死ぬのは怖い。

あらゆる恐怖は死にたくないということだというから仕方ない。

ジェットコースター全然怖くないとは違う。

ジェットコースターのような人生の方が楽しいってのも楽しければ楽しいと思う。

今乗っている得体の知れないものはちっとも楽しくない。ただ怖いだけ。

死ねばいいのにって本当に酷いなって思うくらい思っている。

出かけて帰って来た時に、『なんだまだ生きてんのか』と平気で思うし、向こうが出かけて帰って来た時に『ちぇっ死なずに帰って来やがった』と思ってしまう。

深夜になっても帰ってこなかったことがあって、もしかして本当に死んじゃったのではと思った。

そう思ったら焦ったし、震えた。どうしようって。

生きててほしいのか死んでほしいのかわからなくなった。

でも死んでどうしようはこれからどうやって生活していくのかってことだから自分のことしか考えていなかったかもしれない。

「もう疲れたよ。死にたいよ」そう言った。

その時『やった』と喜んでしまった。

なのに自分は涙が出た。

よくわからないだろ。

自分もよくわかっていない。

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