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2019-06-09

同居人はひざ、時々、頭のうえ。

ってアニメ日常系の猫ものなんだ~と思って

今更観てみようとアニマックスチャンネルで視聴してみたんだけど

目線パートあるのかよ!そして猫(心の中でだけど)喋るのかよ!!!という衝撃展開だったので

1話でもうムリでやめてしまった 自分はこの作品の想定されてる視聴者ではなかった

たまに動物と話せたらいいのにな~という人がいるけど

同じくらい動物は話さないからいいんじゃん…という人もいるんだろうなと思う

問題はでもそこじゃなくてなんか現実世界の延長線上の「日常もの」の中で

人間の願望を動物側に仮託してる感じがぞわぞわしてしま

猫ってあんまり擬人化しない方がっていうか、そのままの姿に近い方が魅力的に感じる

犬はわりと犬!という表に出た性格がある感じがするので擬人化もそんなに違和感がないというか合っているものが多い気がする

世界の終わりに柴犬と」は犬が喋るけど、これはすごく面白いと思って読んでる

そもそも終末ファンタジー的なちょっと現実的な設定である

日常もの」という枠でないから前述のようなハードルがないのかもしれない(あと犬の絵がめちゃくちゃいい)

北道正幸の「プ~ねこ」も猫がめっちゃ喋るけど面白いと思って読んでいる

絵がリアルなのとやっぱり日常系ではなくて不条理だったり荒唐無稽なところがあるのがいいんだけど

でもあれもちゃんと動いて喋るアニメで見るとコレジャナイな~~って思ったりするのだろうか

2018-07-28

anond:20180728161647

大島弓子綿の国星もいいけど

実際に一緒に暮らしてた猫を擬人化した絵で描いてる「サバシリーズ」もすごくいいよね

姿は人間なんだけど描写は猫そのものっていうか

猫を飼っている人にはわかりやすくああこれは猫だ、と思える感じで描かれてると思う

かわいいのとはちょっと違うんだけど萩尾望都の「レオくん」「菱川さんと猫」も愛嬌ある描写で悲哀もあっていいし

有間しのぶ「やぶとはなもも」は擬人化されてない猫漫画だけど表情豊かな猫とその周りの人間物語でいい

木村わさびの「めしねこ大江戸食楽猫物語」は奇抜な展開と描写に目を奪われるけど

作者さんめちゃくちゃ猫の事よく観察してるな!ってくらい猫が本当にうまいと思う 猫の絵だけでも満足できる


北道正幸プ~ねこ」も猫の絵だけでもずっと眺めていたいくらい猫がかわいい

サライネス作品に出てくる猫も猫そのままの、でも個体の魅力がものすごく出てると思う

最近出たnoho「となりの妖怪さん」は普通の猫が猫又になるエピソードのある話だけど

姿そのものはそんなに擬人化されてるわけじゃなくて猫らしさがそのままあって、

この方も本当に猫をいつもよく見て描いてるんだなあと思う

深谷かほる先生もとても観察眼のある方でふくふくした猫の描写がうまくて

とにかく猫をよく見てるな!って感じられる絵の方の描く猫がすばらしいなと感じる

竹本泉ねこめ~わく」もしゃべる猫だけどかわいい

追記

手原和憲「ミル」もよかったよね!

女の子としてのかわいさだけに決してよらない猫としてのいじらしさ存分に出てたし

猫の絵自体も本当にかわいかった 遠慮がちな表情とか最高だった

 
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