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はてなキーワード: ウェアラブルとは

2020-08-12

おすすめウェアラブルデバイスをおしえてください

ガーミンのフラグシップモデルよさそうだけど、ランニングしないんだ。AppleWatchは今使っている。10万くらいする他のデバイスを使ってみたい。おすすめをおしえてくだしあ

2020-05-21

https://anond.hatelabo.jp/20200424123040

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あの日、この国のリーダーは、世界が二度ともとに戻らないことを宣言した。緊急事態宣言の解除。それが新しい時代の合図だった。

彼は“新しい生活様式”という言葉を使った。今後も人との適切な距離を取ること、通勤や通学をなるべく控えることを人々に求めた。

サタはその“号令”を聞くまで、この国がまた元の不合理な世界に戻ることを懸念していた。そのせいか彼女はやたらと胸を踊らせてその言葉を聞いていた。私たちはこの国の盛衰を見てきた。サタの懸念も当然だった。

工業分野で一度成功を収めたこの国は、その後、情報通信分野で他国に後れをとっていた。その理由はいくつもある。成功体験を手放せなかったとか、政治家特定産業癒着のせいだとか。権力者たちが発想のバージョンアップを怠ったせいだとか。

しかし本当のところは、工業分野での成功をもとに社会システムが構築されたため、新しい分野を受け入れる余地がなかったためだ。

たとえば子どもたちが義務教育間中に学ぶのは、国語算数だけではない。集団として生きていく術の習得さえ、教室という閉じた空間に一任されていた。彼らはやがて満員電車通勤し、この国の経済に貢献することを期待される。これが古いシステムバックボーンだった。

集団を前提とした教育から労働までの一貫した流れ、それに特化したかたちで社会システムは構築されていた。これまでの経済的な成功には、集団での活動が不可欠だった。

そこにリモートワークやオンライン授業が介入すればどうなるか。このシステムの、“集団での生産活動”という基本理念崩壊することになる。つまり“それ”にとって、その手の技術障害しかなかった。通勤や通学ありきで敷かれた公共交通無駄になってしまう。

本当は、誰もがその集団を前提とした古いシステムに疲れていた。柔軟性のなさに飽き飽きしていた。もっと本質的なところで効果的なやり方があるはずだと、みんなうすうす気づいていた。

しかし(本当の意味で)より合理的システムに作り変えるには、既存のものを一度壊さなければならない。壊すということは、そこ(特定産業など)に深く携わっている人が犠牲になるということを意味する。

安定を好むこの国の人々にとって、その選択は難しかった。誰かに起こる悲劇自分にも起こりうる。明日は我が身。共感性の強い人々のそういった思考習慣が、それを阻んでいた。そしてそれは、最終的には、為政者政治判断に反映される。

政治家特定産業癒着や、国家予算といった表面的な問題のその底に、この国に住む人たちのそのような集合的意識がひっそりと流れてた。ほとんど気づかれることなく。

実は一度、この古いシステムを再構築する試みがあった。しかしそれは犠牲を生んだだけで、何の成果も得ることなく中断された。多くの求職者自殺者を生んだだけだった。

失敗の理由は明白だった。それぞれの人間の思惑が介入しすぎたためだ。古いシステムには当然のことながら、長年のしがらみが複雑に絡みついているが、新しいシステムの構想もまた、一瞬にして誰かの思惑に取り込まれる。

そして中途半端に壊れ、(一部の人意図に沿って)中途半端機能する、中途半端システムが完成した。完成したと言っていいのかすらわからないが。

ともかくこの国の人々は、その生殺しシステムの上で、前にも後ろにも行けずに30年、止まった時を彷徨うことになった。

それに終わりを告げたのがSARS-CoV-2だった。そこに人間の介入はない。ただ、自然の摂理、あるいは不可抗力共存するためのシステムモデル、そして本当の意味での合理性の追求があるだけだ。

それだけが、完全なる破壊遂行できた。特定意図の介入を阻むことができた。

破壊の後の自由の上で、それぞれの技術本来能力を発揮することを許された。呪縛は解かれ、初めてリミッターが外された。為政者たちは、もう古い理念、古い技術による古いシステムに場を提供し続ける必然性がなくなった。逆に言えば、それらを護るために新しい可能性は制約されていた。

場は、新しい技術に明け渡され、ウイルスやその他の脅威から人を護るため、都市全体の空気清浄化するシステムや、生体情報管理調整を担うウェアラブルデバイスの開発が加速した。

変化は、テクノロジーだけではなく、人々の精神においても加速した。今まで科学社会通念の“外”にあるとされていた物事が、“内”に組み込まれることになった。

2020-01-30

俺がIT担当大臣になったら

  1. 公的機関以外facebookTwitterやるの禁止
  2. 公的機関一太郎禁止
  3. 楽天キャリア参入認可取消
  4. 授業ではタブレット端末じゃなくてPC使うよう文科省に直訴
  5. 国会会議映像アーカイブ
  6. 選挙活動ネット討論のみとし、街頭演説禁止電子投票海外在住も同じタイミングで。
  7. 電子マネー交通系含めvisa touch統合QRコード決済廃止
  8. pythonの前にbash勉強させろ
  9. 大学事務の全ての手続き印鑑廃止。直筆サイン廃止
  10. apple watch等の心電図機能やSpO2機能許可ウェアラブルデバイス(健康フォーカスしてるのがいい)に補助金出して国民一人一人に持たせたい


やったるよ、だからお前ら俺を推薦してくれ。

2020-01-05

ウェアラブルメガネ買ってしまった

正直正月ほとんど使ってないから、何か買いたいなあと思ってネットで出てきたウェアラブルメガネポチってしまった。

後悔はしていない。今年は俺のウェアラブルメガネ元年になる。

2020年代はここから始まった、って10年後思うんだろうなあ。

2019-05-27

anond:20190527133158

元増田だよ。

この話題を出すと、だいたい既存の安否確認サービスを例示されて終わるんだが、安否の「安」は本当にどうでもいい。

健康管理なんか不要シンプルに安否の「否」を検出してほしいだけ。

ウェアラブル機器は、つけ忘れがあるから、あまりよろしくない。電池切れもある。

実のとこ、https://anond.hatelabo.jp/20190527134114

の、スマホメールに返信、というのはシンプルだけど結構いい。実用化もとむ。

理想をいえば、ユーザーアクションは極力へらして、「腐りつつある肉が部屋にあるかどうか」だけをシンプル自動検出してほしい。

大事なのは、夏場に脳出血孤独死した俺の死体が、腐って溶け出す前に燃やしてほしい。それだけ。

外出中に死んだら誰かが見つけてくれるから、それは別にどうでもいい。室内の死体自動検知する、そういうサービスがほしい。

もつまるところ、

https://anond.hatelabo.jp/20190527133926

「見殺しサービスが叩かれるのは企業も怖いから」が一番のネックなんだろなあ…。

anond:20190527135118

今更安否確認サービスというのが遅すぎるし、彼がまるで新しいアイディアのように喜んでいるのが怖いねん。

まり深く考えずに飛びついてしま猪突猛進さも怖いねん。

オムロンとかNTTコムウェアとか、健康器具屋さんだけじゃなくて、象印のような家電屋さんもいろんなアプローチでやっとるわけやん。アップルソニーウェアラブル機器作ってて、安否確認機能ぐらい検討してきたはずや。卓上ロボット通信するみたいなんもあったやろ。

彼は技術もないだろうし、気づくのも遅いんやで。心配なるやろ。

挑戦はええことやけど、企業詐欺に騙されたら可哀想やろ。彼に大儲けができる器があるとはとても思えん。せいぜい運良くゾゾ社長のように有能に推してもらえるかだろ。

あん適当なこと言って余計な自信つけさすな。

2019-05-01

anond:20190501132816

そのうちもっと簡単に、例えばウェアラブルカメラを世の中のみんながつけるようになったら、もう「秘密」と言う概念のものが崩れて行くのかな。

2019-02-08

カツオになった日

この記事を読んでからネックスピーカーが気になって仕方なかった。

ウェアラブルネックスピーカーを家でKindleの読み上げに使うのがものすごく便利

http://katsumakazuyo.hatenablog.com/entry/2019/01/03/190809

暇さえあれば製品スペックレビューを見比べて下調べをした。

散々調べた挙げ句、調べ疲れてよくわからない中華系頸部音箱にたどり着いた。

Amazonが届けてくれて、いざオープン

耳の下ではなく、首の後ろから音が鳴る違和感半端ない

でも、ネックスピーカーいい!

iPadYoutube見ながら料理・皿洗いしても、音がよく聞こえる!

車で高速運転してても走行音にかき消されないで聴けそう!

うっかり音を出したまま外に出たら奇異な目で見られた!

はてなダイアリー移籍された頃からブログいつも読んでるけど、

もう現代カツマー、もといカツオとして教祖を崇めたい。

2018-12-09

anond:20181208120626

耳の穴をふさがないブルートゥースイヤホンは?

あと、ソニーボーズから出てるウェアラブルネックスピーカーってサイクリングにはどうなんだろ?自宅でのゲーム映画用なのかなー。

2018-11-26

長野オリンピックで「ウェアラブルコンピュータ」ってあったけど

あれって実用できるレベルで普及してないの?

まさかAppleWatchがそれとか言わないよね?

2018-10-15

ウェア○○○って聞くと

ウェアラブルって思って

装着できる何か?って思ってしまう。

2018-06-16

anond:20180616100413

増田こそ、よく今のホリエモン動向なんて知ってるな

そんなん知らんわ

ネットで今の新入社員PC使えない、タッチタイピングできないって話を何度も見てるだけだ

しかし、改めて考えても

近いうちに入力は音声か脳波あたりになるだろうし

ウェアラブルデバイスに強いiOSが一強になる可能性はあるよな

個人的にはここでPalmに…復活を…

2018-05-11

anond:20180511105601

ネトゲみたいにカメラの引き具合をちょくちょく変えたいならドローンになるかもしれんけど

基本はアラウンドビューモニターみたいに、広角カメラを全方位をカバーするように複数ウェアラブルすればいいんでない?

それを合成すれば頭上からの絵になるし、実際に頭部後方にカメラを吊るしたり飛ばしたりする必要はない

2018-03-30

サイエンスZEROナンバリングメモ

NHK Eテレの『サイエンスZERO』は以前、公式サイト確認すると第何回かわかるナンバリングが振られていた(再放送カウントされない番号)のだが、

No. 576「最新報チェルノブイリ福島環境編~」_20170319

最後に、No. 577以降はなぜかナンバリング表記が消えたらしいことに気がついた。録画ファイルの整理で必要だったので、これ以降の回にもナンバーを振ったのを以下に並べておく。

577「“折り紙”大進化宇宙から医療まで」_20170326

578「ゲームの最新技術 異世界現実!?」_20170409

579「防災から医療まで活用8Kスーパーハイビジョン」_20170416

580「幸せを呼ぶ!?ウェアラブルセンサー新時代」_20170423

581「シリーズゲノム編集(1)生命を作り変える魔法の新技術」_20170507

582「シリーズゲノム編集(2)がんを根治!?医療で始まる大革命」_20170514

583「7つの地球大発見!?“トラピスト1”惑星系」_20170528

584「若きエンジニアが集結!NHK学生ロボコン直前スペシャル」_2017064

585「最新報告!探査機ジュノーが明かす木星の謎」_20170611

586「CO2削減の切り札アンモニア研究最前線」_20170625

587「大火災に備えよ!消防技術最前線」_20170702

588「七夕天の川銀河の姿に迫る」_20170709

589「生物×機械 融合研究最前線」_20170716

590「学生ロボコン裏側スペシャル」_20170723

591「リスクあぶり出せ! インフラ点検最前線」_20170730

592「ライブ配信ますますパワーアップABUロボコン直前SP」_20170820

593「軽い!強い!燃えにくい!夢の新素材 新マグネシウム合金」_20170827

594「小さな大洋日本海からの警告」_2017093

595「アスリート進化データ×テクノロジー最前線」_20170917

596「ミクロ限界を超えろ!解き明かされる生命神秘」_20170930

597「“宇宙開発革命民間ロケットの挑戦!」_20171001

598「異常気象に立ち向かえ 異分野からの挑戦!」_20171008

599「自動車までできる すごいぞ!タフポリマー」_20171015

600「奇想天外!笑って考える科学 イグ・ノーベル賞2017」_20171022

601「“人類の夢の技術”(1)タイムマシンは実現するのか!?」_20171105

602「“人類の夢の技術”(2)病の克服!iPS細胞 ゲノム編集」_20171112

603「超リアル!? テクノロジー×アート最前線」_20171119

604「30年目の高専ロボコンを300倍楽しむSP」_20171202

605「家電が狙われる!?新たなサイバー犯罪の脅威」_20171203

606「ノーベル賞2017 重力波が切り開く新天文学」_20171210

607「ノーベル賞2017 クライオ電子顕微鏡新薬誕生!?」_20171217

608「“点と線”で世界をとらえる アイデア勝負 3次元認識」_20180114

609「巨大海黒潮」_20180121

610「見えないモノを見る! ひもとかれる歴史の謎」_20180128

611「シリーズ原発事故17)“デブリ”は取り出せるのか?」_2018024

612「あなたの知らない土星真実 偉大な写真家 探査機カッシーニ」_20180211

613「おいしい!のカギ 食感のひ・み・つ」_20180225

614「ロボット物流を変える! 完全自動化への挑戦」_20180304

615「おいしい日本酒乾杯! 味の司令塔 こうじ菌」_20180401

ここで番組改変。

616「発見山城アドベンチャー」_20180408

617「カガクの“カ”#1 旬!な現場に潜入」_20180415

618「カガクの“カ”#2 北極海Saya生物」_20180422

619「巨大空間発見!解き明かされる秋芳洞のヒミツ」_20180429

620「世界記録更新!驚異の超深海魚」_20180506

621「カガクの“カ”#3 基礎科学ミライ」_20180513

622「カガクの“カ”#4 AI映像技術常識破りのシルク」_20180520

623「驚異の進化!最新プロジェクションマッピング」_20180527

624「カガクの“カ”#5 仮想通貨ロボコン直前」_20180603

625「量子コンピューターでも解読不可能!?新しい暗号誕生なるか」_20180610

656「長良隕石 太陽系のヒミツに迫る」_20180617

657「寄生生物世界を変える!」_20180624

658「宇宙夜話#0 とことんオーロラ」_20180701

659「こじるり緊急報告!沖縄サンゴ礁」_20180708

660「生命維持の要 エクソソーム」_20180722

661「1分で充電完了!?誕生!夢の全固体電池」_20180729

662「カガクの“カ”#6 超臨界地熱発電内視鏡AI」_20180805

663「夢の再生医療 現実へ」_20180812

664「キノコが雨を降らす!?空の微生物学気象ナゾに挑む」_20180902

665「シリーズ原発事故(18)新技術で挑め!見えざる廃炉リスク」_20180916

666不思議な図形で脳のナゾに迫る!」_20180930

667「さきどり最新科学SP Saya手話 AI編集 農業救う菌」_20181014

668「世界で最も精密 光格子時計」_20181021

669「シリーズ原発事故(19)“被ばく量”解明への挑戦」_20181028

670「鳥インフルエンザ 新たな脅威」_20181104

671「高専ロボコン直前SP 今年はロボット同士の華やかな空中戦!」_20181118

672「生命維持の要 エクソソーム」_20181202

673「音楽が脳にもたらすうれしい効果科学にわかってきた!」_20181209

674「日本人成立の謎。弥生人DNA分析から意外な事実が判明」_20181223

675「公開収録!ふしぎだらけのアンモナイトマニアック解説!」_20190113

676「バード川上が熱く語る!小笠原で鳥と進化の深い関係目撃せよ」_20190120

677「さきどり!最新科学スペシャル #2」_20190203

678「不老不死!?ほ乳類 ハダカデバネズミ」_20190217

679「超ミクロ磁場が測れる ダイヤモンドセンサー」_20190224

680「巨大地震予測の新たなカギ スロースリップ」_20190310

681「才能&金&時間の壮大な無駄遣い!?伝説アイデアコンテスト」_20190331

682「宇宙夜話#1 とことん味わう はやぶさ2」_20190413

683「宇宙夜話#2 はやぶさ2に裏ミッション存在した!?」_20190414

684「進化する超絶技巧スーパーロボットアーム大集結」_20190421

685「糖尿病研究で大注目!生命コントロールする体内時計」_20190505

686「学生ロボコン直前SP 日本最速は俺だ!ロボット馬・駅伝レース」_20190519

687「超絶リアル太陽系歴史体感」_20190526

688「外来種と固有種 小笠原諸島の変」_20190602

689「ヒトとイヌ 進化歴史が生んだ奇跡関係」_20190609

2018-02-06

PC捨てたらどうなったかという話

より生きるのがめんどくなったというのが結論

1)これまで個人パソコンでやっていたこ

 ・ブログを書く

 ・ライター業用原稿を書く

 ・動画(ネトフリ系、ニコ生、アベマ)視聴

 ・ニュースサイトを読む

 ・映画情報探し、予約

 ・2ch

2)これまでスマホでやっていたこ

 ・ラインライター業のやり取りも大体これ)

 ・メール

 ・ラジコラジオを聞く

 ・電子書籍を読む(Pixiv出版社マンガアプリも含む)

 ・地図(あらゆる待ち合わせにクソ迷う)

インチ近いクソデカハイペスマホの購入をきっかけに「あれこれラップトップいらなくね?」と思って売った。外出し用のモニタも売った。

結果こういうことになる。

 ・ブログはてなブログアプリ)は画像を埋め込むのがマジでしんどい画像を探す→保存する→貼る→サイズ変更する が全部Chromeの中で完結するの凄い。Chrome最高。

  あとフォントアプリごとに変えられないのがこれほどまでに苦痛を生むとは思わなかった。Chromeはuserstyleでいくらでも変更可能。すごい。

 ・ライター業…原稿専属元の指定するクソアプリ)の修正位置検索できない。Ctrl+F使わせろクソ。マジでゴミ。せっかくの納品・修正一括管理システムなのになんでわざわざ別アプリ使わなきゃいかんのだ。

  これもWebなら一発。サンキューChrome

 ・動画…ネトフリアプリめっちゃ落ちる。ニコニコAndroid言語英語にしたらウザいコメントが全部消えた。ありがたい。でもアプリはクソ。

 ・映画IMDB、Rottentomatoesに加えTohoシネマズやらキネゾーやらゴチャゴチャしすぎて、どの映画館で見るのにどのアプリを起動すればいいのか何がなんだかわからん

 ・2ch…見るのが快適になりすぎたおかげで時間無限に吸われる。

 ・ライン仕事中に来ると地獄。でも通知は切れない。無線モードで書け、というかも知れないがそうすると調べ物が出来ない。

  調べ物中にブラウザを立ち上げて戻るとクソアプリメモリから消えている。死ね

 ・メールほとんど読んでないことに気づいた。アプリごといらない気がする。

 ・電子書籍…最高。

 ・地図…最高。

 結局サイズ小さめなラップトップをまた買うことにした。てかスマホがいらん。GoogleMapだけに特化したウェアラブルデバイス出してくれ。

2017-12-08

まりと終わりのストロングゼロ

朝ではない。昼でもない。走るしかない。機関銃の雨に撥ねる北の大地の泥は、マズルフラッシュにあてられて金雲母のように闇に輝く。

その間を浮遊するバイオチャフにより、ノイズを発するしか能のなくなったウェアラブルオペレーションバグを起こしてあさっての方向を走り回る援射ロボット

背にした土嚢の向こう側から迫るオート歩兵駆動音。隣には陸戦車コントローラを持ったまま冷たくなったT。

突入の見込みはとっくの昔に消えた。私たちに課せられたミッション28分前に破棄された。

この戦線脱出する術はない。すでに戦況は絶望的だ。

後に「雪解けの悪夢」として語られるこのトカチガ管制塔奇襲作戦を、ウラジミールドッグスたちはまさに犬であることを誇示するように食い散らかした。

迫撃砲の嘶く声。耳をつんざく着弾音。ヘッドギアを抱えて、礫岩の雨を受ける。死。幾度となく投げられた賽は今日ついに、その目を出したようだ。

損傷した鼓膜が耳鳴りを起こしている。乾いた血で固まった強化グローブギアを外して、右足を失った私は空を見上げる。白んできた銀色の空に浮かぶロシア無人爆撃機編隊。

通り過ぎると同時に降り注ぐ夥しい数の赤い粒たち。

白煙に包まれながらピンク色に発光する。カザンの血潮と呼ばれ、全道民を震え上がらせた光だ。

その美しさに、私は目を見開く。

これと同じようなものを、私は見た。

はるか昔の記憶に、アクセスする。


「ねえきみ、新入生だよね? よろしくね」

春の日差しのなか、彼女は赤らんだ顔で私にいった。あれはまだこの内戦の起きる前のこと。

19年前、北大入学してまもなく、花見を兼ねた新歓コンパで2歳年上の彼女に話しかけられた。

今日だけは20歳でもいいんだよ」

酒は固辞した。まったく融通がきかない童貞野郎だった。

「じゃあTくんがハタチになったら一緒に飲もうね」

そう一方的約束された。サークルに入りしばらくして飲み会が続き、楽しげに酩酊する同級生を見て、飲んでみてもいいか、と思うようになったが、彼女はそれを許さなかった。

意思が弱い男の子は嫌いだよ」

そういって彼女は私を見張るという名目でよく一緒にいるようになった。

彼女は私の家に入り浸り、朝まで他愛のない話をする。

彼女が飲んでいたチューハイはいつも同じで、アルコール度数の高いものだった。

今は価値が高騰し、市場には出回っていない。

「飲みやすいし、てっとり早く酔えるからねえ」

彼女はそういうと缶のなかをのぞきこんで笑った。勉強に明け暮れた学生生活の中で、彼女との時間幸福のものだった。


ただ私は知っている。この記憶が本物ではないことを。

19年前、ここにいる私は存在すらしていなかった。

正確にいうと私は、3年前に誕生したクローンだ。

この記憶ストロング計画と呼ばれる極秘クローン兵士計画の発起者である北大出身科学者のものである

Tは故郷に爆撃を受け、愛する人を失ったその憎悪から自ら軍研究所に志願し、計画を立ち上げた。

北の大地を侵すものに強い攻撃性を持ったTの記憶データ化され、1000のストロングアーカイブスに分けられた。

クローン兵士ダブルTたちはその中からランダムに196のアーカイブを植えられ、パーソナリティを獲得する。

ストロング196から1は平時より自由アクセスができるが、1つだけ全兵士共通封印された記憶がある。

そのアーカイブは彼らが死に至るときにだけアクセスが許される。

ストロングゼロ。

それはTがもっと幸福だったとき記憶だ。まだ、この国が平和だったときの、幸福な。


春の嵐の中。銀色の空に桜吹雪が舞っている。

「買ってきたぞお~」

彼女が笑って、缶チューハイのたくさん入った袋をかかげる。

もう一方の手には20歳バースデーケーキを抱えて。

私は受け取ったポリ袋から、一本を取り出す。シルバーに映える桃色。

爆炎に飲み込まれながら、私は生まれて初めて、その味を知った。


ストロングゼロ ダブル桃 2027年

2017-11-13

anond:20171113134745

あれ実際通知を受け取る以外の使い方されてないよね。

想定としては運動量の記録っていうのがあったんだろうけど、少なくともIT業界人間仕事で使うものではないからな。

AppleWatchに限らず、ウェアラブルデバイス使ってる人は等しく情強アピールしてる情弱ってイメージある。

2017-07-04

いい加減、普及しないことに気づいてほしい

スマートウォッチ

IoT

O2O

Bitcoin

今のAIブーム

 

それぞれがポストスマホみたいなイメージだけど

少し考えれば難しいのは分かるだろう

分かってる人は手を出していない

よく見ろ、手を出してるのは元々の研究者と、変なヤツだけだ

世界中の奴らが手を出して、結果今の状態

よく考えろ、死ぬほど考えろ、騙されるな、本物を見つけろ

 

____

 

「普及」の定義スマホのような爆発的普及と言いたいが(日本で78%)

ボーダーライン食器洗い機の時に言われた10%じゃないかな(現在約25%)

キャズムラインでもいいけど

ちなみにブルーレイ現在46%だそうだ

 

スマホ以降のIT関連の技術について、10%はだいぶ消極的だと思う

スマホのおかげで、この界隈のビジネスモデルが「大多数に対する」ようなフリーミアムモデルベースとなってしまった

昨今の新技術に対してもそういった目で見られていると思う

 

しかし上に挙げたような「期待されてる新技術」たちは、10%にも及ばないだろう

別に10%行かなくても局所的にビジネスできるからそれでいい」という人にはそれでいい

だけど、これらがポストスマホだと思っている層が依然多い

「それぞれの技術で新しい価値を生み出し世界中の人に使ってもらう」よいうような発想がまだまだ出てくる

これはどうしても新技術が登場したときに、アホな専門家やアホなメディアが煽るからだが

 

よく考えてほしい

食器洗い機冷蔵庫同様に普及するか」みたいな話だ

「◯◯はスマホ同様に普及するか」

 

もしそれで「しない」という答えなら、普及する前提のビジネスモデルサービスモデルは作るべきではないし

それを職業にするというのも考え直したほうがいい(もちろん本質的価値を受け入れるのであれば賭けとして有りだが)

 

「そのうち普及して一般的になる」と妄想して何年経った?

 

____

 

一個だけ例を出す

スマートウォッチがわかりやす

 

スマートフォンは、携帯電話の代わりとして購入する人が幾人か居た

スマートウォッチは、腕時計の代わりとなるだろう

 

スマホが出た時の携帯普及率は9割以上

腕時計は4割程度だ

 

スマホのようなハードウェアは、アプリがないと価値が落ちてしまうが

アプリユーザー数がどれくらいいたら各社作ってくれるだろうか?

感覚的にスマホが普及し始めたのがiPhone5の頃だとしたら2012年だが、この時スマホ普及率18%だ(ちなみにメルカリ2013年

 

携帯普及率90%の中の20%の人がスマホ移行してくれたら、全体の18%に達するが

腕時計は、普及率40%の中の45%の人がスマートウォッチ移行してくれないと、全体の18%まで達しない

まり腕時計をする人の半分がスマートウォッチを買わなければならない

 

じゃあそこまで到達するだけの圧力があるか

例えばスマホは、カメラインターネット音楽プレイヤーという機能が入っていた

ではスマートウォッチには何が入っているのだろうか??

例え入っていたところで、「スマホでできる」なら意味をなさない、スマートウォッチユーザーは同時にスマホユーザーでもあり

両方常に持ち歩くことになる

 

後はもういいやめんどい、幾らでも言えるけど

煽り記事を見かける度に苦笑を禁じ得ない

(ちなみにスマートウォッチに関しては、販売元だけはそこそこ儲かってそうだよね、煽るだけ煽ってガジェット売るビジネス

 

 

参考記事

ウェアラブルオワコンなのか? Jawbone倒産し、Fitbit, GoProも絶不調

http://blog.btrax.com/jp/2017/07/09/death-of-wearables/

2016-11-06

アラフォー男女の新規交際

私も恋人も40近いアラフォーだ。

女性の私から告白して付き合い始めた関係だ。

この年代ならではの問題がある。

結婚するのか?

その場合子供は持てるのか?

正直、彼は仕事もでき真面目な男性なので、

いくらでも他のの女性結婚し、

普通の家庭を持てるのでは無いかと思う。

一方おんなの私は婚活市場でも需要がなく、

今回を逃せば結婚可能性はほぼ無くなるだろう。

現在恋人には私から交際を申し込んだが、

申し込む前は上記も含め大変悩んだ。

片思いの期間も数年に渡ったため、

その間幾度も、

「このまま可能性が無い相手を追い続けるか、高齢者向けの結婚相談所などを利用し別の相手結婚するか」

などなどを悩んだ。

はいっても、別の相手結婚してくれる可能性など非モテうん十年の私には無かったわけだが。

一応考えられる全ての可能性を切り捨て、

今の恋人1本にターゲットを絞ることにした。

好きな相手を追い続け生涯独身でいるのと、好きでは無い相手結婚する、この2択のうち

私は前者を選択した。

そして交際へと発展させることができた。

…わけだが、しかし時々やはり考えてしまう。

いつか恋人は私に別れを告げ、

普通の家庭が築ける女性を選ぶのだろうと。

若く健康で、子供が産める女性を。

アラフォーの私は一時の暇つぶしはいいかもしれないれど、

女性としての様々な役割を果たせる年齢では無い。

一方、男性は60くらいまでは、

男性としての機能を持ち、子供も持てる。

私が恋人と別れた後、誰かと結婚できる可能性は残されていないが、

相手はいくらでも可能性が残っている。

ところで最近ロボットAI研究ブームである

私は彼に振られたら、日本人として初めて、

ロボット結婚した女を目指せないだろうかと思い始めた。

幸い周辺領域研究開発をしているので、

相手選択肢豊富にある。

まだ人間ロボット正式に籍を入れることは許可されていないが、

同性婚に続き、近い将来正式に認められるのでは無いかと思っている。

渋谷区あたりが先駆けてくれないだろうか。

私の新婚の旦那ロボット浮気性の女好きで、

時々私の目を盗んでキャバクラに出かけてしまう。

一応アルコールを受け付ける投入口とタンクが内蔵されているが、

うっかりすると電池切れになる。

お気に入りキャバ嬢は、いつものごとく内蔵された通信ユニットから

私のウェアラブルフォンに電話してくる。

「ねえ、彼電池切れちゃったみたい。。。奥さん、迎えに来てくれない〜〜?」

って。

しょうがないわね。

私はそう思いながら、自動運転タクシーUberで呼びつけ、

深夜の高速道路飛ばし

おっぱい揉みスタイルのまま停止した彼を繁華街に迎えに行く。

まったくもう、しょうがないわね、

この人、私がいないとひとりじゃ何にもできないんだから

人間の子はいらない。

彼と私は今日関東近県の郊外工場で、

介護ロボット製造管理メンテナンス従事している。

働き者の子供たちを、毎日たくさん産んでいる。

2016-07-26

ポケモンGOの最大の功績

断言していいけど、将来振り返って評価されるポケモンGOの最大の功績は、ながらスマホ問題をここまで表面化させたことになる。

なぜなら、今まで一部の若い人間ばかりがバッシングされていたの歩きスマホ問題年寄りまで巻き込んで世界中問題にさせたのだから

今まで嫌悪感を露わにしてた人間たちもこぞって歩きスマホ。まさに滑稽。

警察がはじめに運転手という大人を取り締まりターゲットにしたのは本当に正解。

あれで繁華街とかで学生ターゲットキャンペーンを行って、みすみす事故放置するようなことになっていたら、若い人間たちは開き直る一方だったに違いない。

間違いなく言えることは、これによってウェアラブル市場が一気に活性化するということ。

BTイヤホンブレスレットリング、VRグラス、etc

まだ見ぬ画期的解決方法提案されるのも間違いなし。

ヘッドセット通話が未だに白い目で見られるけど、こんなのはあっという間に日常になる。

今までは気密性の高いイヤホンが主流だったけどそれこそむしろそれぞれが常に音を発している方が安全な世の中になるかもしれない。

これで本当に拡張現実の準備が整ったことになる。

そのドキドキ感はピカチュウ出会ってしまった瞬間なんて比にならないくらいだ。

ついでにもうひとつ断言させてほしい。

この増田は、必ず5年も立たずに再び話題になる。

ブクマしないで後悔してもしらないからね。

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