「世界の警察」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 世界の警察とは

2017-09-19

どうしますか?

国会解散するそうで右も左も騒がしい。

建前上は消費税やら社会保障やらと言っているようだが、

真の目的憲法改正だろう。

特に右寄りの方たちは「これで日本も、自国自国軍隊で守る真の独立が出来る」と勇ましい。

北朝鮮にも毅然として立ち向かう覚悟のようだ。

さて、そこで仮に現状のまま憲法改正がなされて右派の念願が叶った時、

日本はどのような状況に置かれるのかシミュレーションしてみよう。

専守防衛制限が無くなった日本は、

文字通り敵(北朝鮮)を攻撃するための兵器を用意することとなる。

トランプは今でこそ北朝鮮戦闘ムードだが、

本来中国ロシアとの摩擦を恐れて深く突っ込みたくはないはずだ。

元々、就任前は滞日米軍の大幅縮小を唱え、

世界の警察としての役目も終えるというのが彼の主張だった。

そこへ日本北朝鮮仮想的とした兵器を準備する。

トランプにとっては渡りに船だ。

彼はこれまでの「日本を守るための日米同盟」ではなく、

極東前線基地として」の役割日本に求めるだろう。

情報提供継続有事になれば米軍も出すという対等な同盟国というスタンスで。

韓国隣国ゆえに対話も含めた関係を崩さないだろう。

結果的に、日本北朝鮮にとってアメリカ以上の敵国となる。

これまでグアムターゲットにしていたミサイルの標的は、

日本に変わるだろう。

×月×日

アメリカより北朝鮮ミサイルを発射する準備があるとの報告がきた。

ここ数日、北朝鮮日本を激しく非難する報道を繰り返していた。

金正恩は数日前に、

アメリカではなく、我々を攻撃対象として軍拡を進めている日本への報復必要である」と声明を出していた。

アメリカは、「日本を名指ししている以上、こちらが日本差し置いて攻撃することは出来ない」というスタンスだ。

さて右派のみなさん。

ここからどうしますか?

2017-09-07

猫組長(菅原潮氏)のレトリック

元経済ヤクザだからわかる、北朝鮮「過剰な挑発」の真意(猫組長) | 現代ビジネス | 講談社(1/3)

さすがプロだけあって説得が上手いっすっわーという感想ですね。

そこで以下では内容の正しさ以前に、菅原氏がどのようなレトリックを使って読者をどのように説得しようとしているかを考えてみたい。

エピソードで一石四鳥

スピーチエピソードトークで始めよ。カーネギーも書いているしTEDも言っているし古事記にも書いてある。それは観客(読者)を話に引き込み自分権威アピールし、そして好意や親近感を与えるために行われる。菅原氏も「海外石油取引という非日常世界で(引き込み)、250億円の取引利益とは言っていない)を行い色んなコネもできたが(権威アピール)、合法的取引だったのにアメリカ収奪されてひどい目にあった(好意、同情)」というようにエピソードトーク活用している。

ここまでの記述からして既に十分胡散臭いのだが(暴力団員あなたに「完全に合法的で儲かる石油取引」の話を持ちかけてきたと考えてみよ)内容の正しさについてこれ以上は議論しない。

しかしこのエピソード菅原氏が読者に刷り込もうとしているのはそうした当たり前の感情だけではない。それは本人も書いている〈アメリカが「巨大暴力団である〉という命題である。これは「北朝鮮暴力団的な国家である」というある程度妥当命題(ある程度、であるそもそも核ミサイルを持つ暴力団存在しないのであるから暴力団員経験妥当する範囲も限られるはずである)と合わせて以下のことを意味する。「(元)暴力団員アメリカ北朝鮮のことを理解できる」「暴力団北朝鮮)と暴力団アメリカ)の戦いなのであるから暴力団に詳しい人間こそが誰よりも語る資格を持つ」

以上の論理の組み立ては、副題でもある「アメリカ沈黙するのが怖いから」という結論の前提となっている。いわく〈暴力団相手暴力団)を強迫する際に「いわす(殺す)ぞ」「沈めるぞ」と言葉にしているうちは実は安全なのだ。〉と。

アメリカ暴力団ではない

しかし、北朝鮮暴力団と似ているという主張はある程度正しいとしても(ある程度、以下略)、〈アメリカが「巨大暴力団である〉という主張はかなり無理がある、と論駁する以前にそもそも菅原氏はここで論理証明しようとすらしていないように見える。

菅原氏がそのアメリカ=巨大暴力団という考えを持ったのは〈根拠は強烈な自己体験があるから〉だそうだが、それは単に暴力団員アルカイダ関係銀行で巨額(250億円(利益とは言っていない))の取引をしていたら取り上げられた、というだけのことである。このエピソードからアメリカ暴力団的だという結論を導き出すのはだいぶ無理があると思うが、菅原氏いわく〈黙って監視をして、ある程度膨らんだら根こそぎ収奪する〉という手口は暴力団のものからアメリカ暴力団なのだそうである不法組織不法取引に最大限ダメージを与えるのはむしろ正しい態度なのでは? とか、ここで菅原氏は自分アメリカから狙われたと勘違いさせようとしている(その後で「私に対する監視が~」とか言ってるし)(権威アピール乙)けど、何百という銀行の封鎖に巻き込まれただけだよね? つーかそもそも国家暴力装置を独占する存在で~とか論理的ツッコミは入れようと思えばいくらでも入れられる。しかしここまで雑なのは最初から論理ではなくエピソード説得力で前提を刷り込もうとしているからであり、その前提には菅原氏にとってそれだけの価値があるからだ、と考えるべきだ。

なんでそんな無理な主張をするのか

このように暴力団vs暴力団という前提でアメリカvs北朝鮮の図式を説明することで菅原氏が得るものは何か? それは解説者としての正統性であるそもそも北朝鮮がある程度暴力団的な国家である(略)というのは衆目の一致するところであるから、それだけでも現代ビジネス程度の媒体ものを書くだけの正当性菅原氏はすでに手にしているはずである。にもかかわらず「アメリカもまた暴力団である」という無理な主張をわざわざ行わなければならなかったのは、それによって「暴力団専門家」として独占的にアメリカvs北朝鮮関係について語ることのできる正統性を築こうとしているからではないか

これまで散々書いてきたようにアメリカ暴力団ではない。暴力団的ですらない。アメリカ暴力団であると考えるのであれば、国家暴力団との区別存在しなくなってしまうだろう(まさにここが元暴力団員一流のポジショントークなのであるが)。むしろアメリカは正真正銘の国家であるだけでなく「世界の警察」であり、したがって普通に考えればアメリカvs北朝鮮は、国家警察)vs暴力団という図式で理解するのが自然に思える。

しか菅原氏にとってはそれでは不足なのである国家警察専門家は世の中に多数存在する。普通であれば菅原氏はそうした外務省出身教授国際政治専門家と同じ土俵で戦わなければならない。しかしそれではあまりに分が悪すぎる。そこで菅原氏は「アメリカもまた暴力団なのであり、これは暴力団vs暴力団の話なのである」という前提を持ち込むことで「これは暴力団同士の争いですから私が一番詳しいんですよ」と自分の独占的な正統性を打ち立てようとしているのではないか

はじめのうち個人の無理矢理な感想しかなかったアメリカ暴力団はいつのまにか自明の前提となり、ついに理想的解説者を発見したわけである。キレイナナガレダナー

菅原氏のこれから

今後も菅原氏はこのように「この話は(元)暴力団員で、これだけスゴイ私が語るのが最適なのですよ」という芸風でやっていくのだろう。はてな民が大好きなクリティカルシンキングの題材として扱うのがいいんじゃないですかね。隠された前提や意図を見つけていきましょう。

2017-09-01

https://anond.hatelabo.jp/20170831173534

親権者とか法的な保護義務者じゃないなら、黙って追放したらいいだけ。

そもそも殴る権限って無いでしょ。ルールに従えない人は粛々とその場から排除する。


いろんなニュースを見ていて、結構単純な結論にたどり着いて、「権限を持つにふさわしくない人に権限を与えたら、ろくなことをしない」ってことに行き着く

東芝カネボウなんかが傾いたのは無能な人を即時解雇追放することが出来なかったからで、地位にふさわしい能力を持ってない人が蔓延する組織はだいたい衰退するか滅ぶ。

権限を持つにふさわしくない人」は権限濫用や逸脱行為が多いので、わりとすぐにわかる。

世の中なんでも表裏一体で、多様性を認めるほど管理する側のリスク管理コストが上がって、排除を強めるほどディストピアだとか独裁だとか言われる。

人道支援平等主義ちょっと強くなりすぎて、「権限を持つにふさわしくない人に権限を与えたら、ろくなことをしない」弊害日本日常生活から世界中の国々の幅広いところに至るまで強くなってきている。

その弊害の結果、排除の風潮が強まってきた。リスク管理をやりやすくするには、多様性管理可能な水準まで落とすだけでいい。リソースがないときは、そうしないと自分たちまで死ぬから

みんな殺されたくないから生きていて、宗教歴史人種だというのは後付けの理由しかない。

絶滅危惧種保護する活動する人だって牛丼豚肉のしょうが焼きは食べてるんですよ。生きていくための商売として絶滅危惧種を題材に使ってるわけで牛や豚の命は割りとどうでもいいわけです。

あの人を排除する、あの会社排除する、あの学校排除する、あの人種排除する、あの国排除する。「排除する」は「死なせる(広義の意味で)」に置き換えても成り立つ。

管理する側の理屈としては、殴って言うことを聞かせるのも風評リスクが発生するだけなのだから、あのトランペッターさんは黙って子供を会場から出せばよかっただけです。


アメリカ大統領最近日本米軍駐留費全額負担だとか言い出したり、アメリカ白人至上主義団体が暴れだしたりしてるのは、単にカネがないから。

アメリカの人々および国が衣食足りるようになれば以前のようなアメリカに戻るかもしれないし、戻らないかもしれない。

アメリカお人よし的に世界の警察お節介やってるおかげで存続できて、自力では国家維持できない国がある。代表的なところでは日本だけど。

天然資源石油も取れないし、近隣に核武装してる上に強固な軍隊を持っていて、領土資源豊富国連常任理事国が近所に2つもあるのに日本国が存続しているのはアメリカが何らかの目的があって日本を生かしているからで、アメリカロシアと仲良くしだす、アメリカロシア日本の接近を黙認するというのは日本を死なせることにしたということ。

友達も増えるほど維持やトラブル回避するための関係管理がめんどくさい。アメリカロシアと、あるいはアメリカ中国が仲良くなるんなら日本朝鮮半島不要なわけで・・・

本質は意外と単純なものかもしれない。複雑な問題は解けるレベルまで単純化すればいいだけで、これはまさしく経済学のやり方であるらしい。

2017-03-29

anond:20170329105424

アメリカ世界の警察じゃない

宣言してからああなったんだが?

そしてトランプ氏になって警察復活

ISIL討伐を開始、

数週間で収束する予定だとニュースで見たぞ

http://anond.hatelabo.jp/20170329104751

そもそも中東あんなことになったのは「世界の警察」のせいだけどな。

anond:20170329104219

それに近いことやった人がいるね

オバマさんだけど、平和主義世界の警察放棄した結果

ISIL増長をゆるしてしまった

2017-02-15

映画虐殺器官」見た

これ2007年小説ってマジ?

「争いの世界」と「私達の世界」とかめちゃくちゃ現実的やん

ラスト「俺を非難する君達が現実テロの脅威に晒された時、どう態度を変えるのかな(うろ覚え」というセリフザクとき

結局今のトランプ批判って「争いの世界」という遠いところにある問題を肴に、政治的正しさマウント取ってるだけじゃん。と

はいえ作中のアメリカが「世界の警察」を担おうとしてる時点でやっぱり2007年小説なんだなぁとも感じた

アメリカテロの脅威に晒されたら、攻撃に出るのかなぁ?守りに入るのかなぁ


はいえこ海外ウケしそうだけど、少年兵しまくってるし輸出は無理じゃなーい?

悲しいなぁ

2016-03-15

はじめて恐怖を感じた

はてブトップ保育園落ちたが共産党やらせだったって言うの見て。

基本的党派性関係なく意見が一致できそうな話題なのに、共産党やらせからダメだそうな。(いや、やらせの是非について言ってるんじゃないですよ勿論)

今こういう人たちってネット上に結構入るけどもしかしてこの流れってまずいんじゃないかなぁ。

ここから自分勝手妄想なんだけど、

トランプは言っていることは過激だけど、TPP脱退、累進課税の強化等々経済政策に関してはサンダースさんと似通ったところがあるらしいそうな。

ただ、以前はそうではなかったらしいとの情報もあり、明確なことはいえない。

でも、そのように考えると、トランプ言動には明確な方向性があって、それはアメリカ労働者層や下流中間層気持ちを代弁するポピュリストであるという点なんだよね。

上記の左派的な経済政策移民難民排斥日中への口撃や、世界の警察役割をやめるという発言メキシコに壁を云々は、実際イスラム過激派テロも多発していると考えるなら、やはりいってしまえば内向きの、アメリカにもともと住んでいた特に労働者気持ちを代弁していると考えるべきだよね

そこにはポピュリズムはあるがイデオロギー的なもの存在しないと思う。

そのように考えるなら、日本トランプに相当するのは同じくポピュリストの橋下さんといえると思う。橋下さんはトランプみたいに差別発言はしないから橋下さんには失礼だけど

彼がいつも言ってるのは既得権益の打破で、トランプイラク戦争を明確に批判しててそんなのに金をかけずにインフラ整備とかやるべきだったと言ってて従来のエスタブリッシュメント層の政策への批判という点では一致している。(だから従来の共和党支持者からは受けが良くないらしい)

翻って安倍さんだけど彼の経済政策って別に左派的じゃないよね?

それなのにとても富裕層とは言えない、彼の政策で首が絞めれるかもしれない人たちが彼を支持してて、彼を批判する野党メディアを叩いて回ってる。

しかもこれがネット上では一大ムーブメントになってる。

なんかこの紅衛兵とかナチス親衛隊みたいに取り巻きが血眼になって反対者を攻撃する感じ?

いや、こういうのがこのくらいで収まればいいんだけどたまーに現実世界に影響与えちゃうこともあるじゃん

まり言いたくないけどこういう日本みたいな首相への個人崇拝みたいなのって、他の民主主義先進国でも見られることなのかな

見られないとしたらほんとに怖いなぁ

谷垣さん首相になったらこういう変な支持は減りそうなんだけどね

2015-08-15

左翼でも右翼でも無い僕には居場所が無い

1.

ある程度、左翼的である、という意識はあるのだ。

人権大事である。これは僕の根本にある。天という存在を信じていなくても、虚構だと言われても、人権大事である

まり、人には各々、自由がある。生命自由がある。発言自由がある。身体の自由がある。内心の自由がある。財産自由がある。これはまず間違いなく信じている。

これは、全ての人間強制的適用されるものなければならない。でなければ、あいつには人権があるけど、あいつには人権は認めない、という考え方も可能になってしまい、

理論的には、僕にも人権存在しないことがあり得るようになってしまう。お前には人権がない、と認定されてしまった瞬間、僕は口を封じられても、殺されても文句は言えない。

そんなことは認めたくない。だから強制的適用されなければならない。

宗教的信条問題と言われればそうなのかもしれないが、人権とは近代に生きる我々人類が生み出した、最も偉大な発明であり、そして最も大規模な反省である

対案があるのであれば示してもらいたい。どこかに哲人王でもいるのだろうか。

からこそ、人種差別は認められない。中国だろうが、韓国だろうが、どこだろうが同等に人権があるのである

日本国民が取り立てて素晴らしい、あるいは韓国のみがクソである、という主張は、どこにも存在しないユートピアの話だと思う。少なくとも世界には認められない。

これは左翼的と言われれば左翼的である



2.

じゃあ左翼と言うことは、今回の安保法制は反対するのか、と言われればそれも違う。

これまであらゆる外交は、軍事力の下敷き無しになされたことはない。

特に拡張主義国に対して、軍事力は発揮しないという原則の下で外交をしてしまったら、そんなものは何の影響力も持たない。

ミュンヘンでの宥和政策が失敗し、ヒトラー拡張継続し続けた。結果、第二次世界大戦は勃発した。

冷戦後、という文脈において、アメリカは対ソ連ときのように同盟国を守ることはなくなるだろう。

全面的アメリカ負担を負わせることはできなくなったのだから日本アメリカ支援しなくてはならない。

よって、積極的平和主義理念の下、アメリカの「世界の警察官」による活動によって支えられてきた日本利益を維持するため、日本集団的自衛権を使って負担を共有していかざるを得なくなった。

(そのアメリカ活動というのが、中東の安定化に係る派兵であり、太平洋における抑止力である

これは、ひいては「我々」人権財産自由を守るための手続きである財産を守ることは、我々の生命をも守る行為に繋がる。

対話のみで成立する外交とは、明らかにユートピアである対話しか使いません、とは、反撃しません、殺してください、というシグナルだ。

この発想は明確に、日本文脈における右翼である

問題は、アメリカの変な活動に着いていった結果、日本も恨まれて襲われるのではないか、という議論同盟によって戦争に巻き込まれるのでは、という話である

正直、それを否定することはできない。そのリスクはある。でも、アメリカはいつまでも、日本利益を勘案して、利益を共有してくれるとは限らないし、

国際秩序の安定化にはこちらも寄与していかなければ、おこぼれに預かることも許されなくなるかもしれない。

アメリカの変な介入には賛同しなければいいのだ。そういう文言を加えつつ、危機が起きてからでは遅いから、今の内から下準備をするのだ。



3.

じゃあお前は結局右翼ではないか、と言われるかもしれないが、でも今回のやり方には全く納得いっていない。

何故なら人権を第一に考えており、その人権日本国憲法の中で規定されている以上、日本国憲法を守らないという選択肢はない。

からこそ、憲法違反の可能性がある法案を通すなどというのはあり得ない。合憲だというのであれば、論理をもってきちんと説明すればいい。やらなかったではないか。

形式上可能であっても、違憲法案を通すとは憲法を停止する行為と言っても過言ではない。

憲法を停止する権限とは、誰にあるのか。

内閣ないしは総理大臣憲法無視し、憲法を停止するということは、既に主権国民になく、政治家にある。

主権政治家にあるということは、既に、政治家によって人権付与するもしないも決められる、ということである人権強制的に全人民適用されるものではなくなった。

近代が生み出した人権という反省無視するということは、グローバルプレイヤーとして秩序維持の役割を担おうとする日本、という姿からは著しく遠い。

単なる独裁国家じゃないか、と。

僕のこの発想はまるで左翼だ。



4.

でも僕は、ジジイがやってるデモにも、クソガキがやってるデモにも興味がない。

何故なら彼らの持つユートピアを共有できないから

でも僕は、右翼賛同できない。

何故なら彼らの持つユートピアを共有できないから


いったい僕は、誰に賛同し、誰を批判すればいいのか、分からない。皆が不満だ。

2015-07-17

http://anond.hatelabo.jp/20150717175653

自ら捕り物に協力しなくて済むよう、我々は税金という形で警察を雇ってその活動資金の全額を負担しているわけだ。

国の場合にも「直接協力はしたくない、でもいざという時は守って欲しい」のであれば、「世界の警察」の活動資金負担するというプラン提案してみてはどうかな?

第一歩としてまず交番ならぬ基地の設置を認めるところからだね。

2014-08-24

ハリウッドゴジラについて

遅ればせながらゴジラを見てきた。作品感想は事前の期待が大きかったせいもあるがイマイチ。その理由自分なりに一晩考えて出た結論が「人間にとって都合のいい存在としてゴジラを描いてしまっているから」。1954年に公開された初代ゴジラは明確な反戦反核メッセージを含んだ作品であり、水爆実験でよみがえったゴジラは、人間コントロールできない「核兵器」という科学技術を使うことへの批判として描かれている。

以下が簡単な初代ゴジラストーリー

人類調子こいて水爆実験連発。その衝撃によりゴジラが目覚める。

ゴジラ日本列島に襲来して壊滅的なダメージ

ゴジラを殺せる可能性のある、水中の酸素破壊するオキシジェンデストロイヤーという化学兵器若い科学者発明

しか博士はその兵器戦争に使われることを恐れ、使用を拒否。

ゴジラをぶっ殺すか? 強靱な生命力研究対象にするべく生かすのか? 議論割れる。

結局、オキシジェンデストロイヤーゴジラ死亡。博士兵器悪用を恐れ設計図を破棄し、自らの命を絶つ。

ゴジラは60年前から反戦反核メッセージとともに、際限のない科学への信頼に対する警鐘も鳴らし続けている。しかし、ラストゴジラを倒すのは核兵器よりも強力な化学兵器であり、これは結局諸刃の剣である科学呪縛から逃れられない人類象徴的に描いている。「人類核実験を続ける限り、第二第三のゴジラが現れるだろう」という最後セリフは今もって有効だ。これがハリウッド映画であれば、「核兵器でも死なない大怪獣を倒した科学技術は素晴らしい! 人類の叡智バンザイ!」的なハッピーエンドになるはず。

ネタバレになってしまうので詳細は避けるが、なにが言いたいのかというとゴジラは大自然神様といった人間にとってアンタッチャブル概念の具現化であり、人類のために戦うヒーローになってしまっては興ざめということ。この辺はおそらく、神様世界人類想像したというキリスト教的な欧米世界観では理解しにくい存在なのかもしれない。それらの文化圏では神様とはこの世界スタートとゴールを設定した絶対者であり、人類を正しい方向に教え導く役割を担っているのだから、試練を与えつつも最後にはハッピーエンド人間にとって都合のいい)が約束されていなければならない。

その点、日本では不可侵存在としての神様を描くのが得意なようで、例えば「もののけ姫」のシシ神さま。あれなんかは完全に、人類もののけ人智を超えた存在として描かれている。シシ神さまにとっては森を守るアシタカも森を開発しようと企むエボシ御前も関係なく、ただ目の前の者に死と生命を分け与えるだけ。間違っても「お前は森を大切にしているから褒美として寿命10年延ばしてやろう」とも「お前は森を破壊した罰として寿命マイナス10年!」とも言わない。人間の都合ももののけの都合も一切勘案に入れず、己の職務に忠実なだけだ。それは、どんなに弱者や善人が住んでいても地震台風が発生するとき容赦なく発生するのと同じこと。つまり本来自然神様人類の都合など考えない、極めて不条理存在であるわけだ。

もうひとつの例としては、「ドラゴンボールZ神と神」のビルスさまも同じ。「プリンが食べられないから地球破壊」「寿司がまずかったら地球破壊」「ジャンケンに負けたら地球破壊」といったセリフオンパレードは、神様不条理な一面をこれ以上ないくらいよく表している。初代ゴジラにとっては自衛隊であろうと戦災孤児であろうと自らの進路に存在する者は容赦なく踏みつぶすだけだ。

そんな人類の都合など考えないゴジラを期待して見に行った自分からすれば、なぜ98年のエミリッヒ版ゴジラがあんなにも酷評されているのかよくわからない。今作では日本原発事故を絡めてはいるが、それもイマイチ批評性に欠け(というか単なる方便)、中途半端社会派作品に堕してしまっている。

一つ興味深い点を挙げれば、人類ゴジラを「撃退」もせず「征服」もせずに「共存」の道を選んだこと。(続編のためにはゴジラ人類撃退、征服されてしまっては元も子もないのだが)。これまでどんな凶悪宇宙人自然災害撃退して乗り越えてきたハリウッド映画、これまで世界の警察自称して世界中西欧価値観を広げてきたアメリカ。そんな、アメリカという国家共存の道を選んだこのラスト、実はなかなかにレアなのではないかと考えている。メインキャストで唯一の東洋である渡辺謙が発した「愚かな人間自然を征服できると思っているが、そんなことはできない」というセリフは、「自然子ども管理されるべき」といったキリスト教の教えとは180度異なる。今回のハリウッドゴジラ反戦反核メッセージを含む初代ゴジラとは異なり、アメリカ外交の変化とリンクした作品として捉えるとまた違った一面が見えてくる。

2014-03-03

http://anond.hatelabo.jp/20140303011734

ルーピーというかもうアメリカ世界の警察を担うパワーはないんだよね。

軍事強化は自分も賛成。そもそもアメリカ日本国益のために動くとは限らないし

従属するってことは自国運命を他国に委ねることになってしまう。

2013-09-15

http://anond.hatelabo.jp/20130915150825

こういうのを気持ち悪がってる奴は、単に日本の文化自体を毛嫌いするレイシスト集団はてサ」に属する連中が大半だから、気にしない方がいいぞ。奴ら自身は「俺達は弱者見方」と本気で思ってる辺り、「世界の警察官」を自負するアメリカ並みの気色悪さだが。

2013-09-10

http://anond.hatelabo.jp/20130910131317

空爆に反対する事がノーコストノーリスクだと思ってるね。

世界の警察だと言うなら、世界の判断を待てと言いたい。

安保理の事なら「シリア問題は一切何も解決するな。独裁政府の望むままに国民虐殺を容認しろ」になるよ。

中国ロシアが現シリア政府後ろ盾なんだから

http://anond.hatelabo.jp/20130910125819

情報がない状態で、シリアに加担するのもアメリカに加担するのも、どちらも同じことだよね。

さらに横からだが、国連調査団はまだ結論出してない段階でアメリカ自分で見つけた証拠だけを元に勝手に攻撃始めると言ってるんだからアメリカを止めるのが中立的立場だと思うけど。

しろアメリカ空爆を黙認するほうが、消極的にアメリカに加担していると言える。

 

世界の警察だと言うなら、世界の判断を待てと言いたい。

でなければ、仮に結果がただしくてもそれはただの自分本位暴力しかない。

2013-08-31

http://anond.hatelabo.jp/20130831135023

率直に言って、軍拡を目指す方針であればあるほど、核武装論を捨て、平和憲法を維持すべきだ。

不可侵」「世界の警察」「大国への対抗」それらしい綺麗事こそ、軍拡隠れ蓑必須だ。

9条も、軍拡極北として提示される核武装も、「~さえすれば攻められない」という観点では同じだ。

絶対に攻められない保障はない、というなら、軍縮でも軍拡でも核武装でも同じだ。

この中で、どれが最も対抗手段として有効か、と考えれば軍拡だと思うのではないか

9条という題目を維持して地味な軍拡や、食糧・原料の保障の拡充を図るのが最も現実的ではないか

一体誰がどこでいつどうやって核を運用するのか、方法確立されない限り、核で実動兵器には対抗できない。

アメリカさえ民間人自国民犠牲で批判を浴び、無人偵察機ピンポイント攻撃に腐心している。

死刑制度厳罰化のように、核武装軍拡は相性が悪い。

厳罰化・厳格運用するが、刑罰自体から恣意運用主観に関わる要素を排除する。

軍縮ハト派外交を行うが、意思表示として核を保有する。

軍拡タカ派外交を行うが、軍隊自体から大量破壊兵器を削減する。

これらは本来セットで語られるべきものだ。

2013-05-29

中国人権侵害スルーされているってどこの並行世界の話?

下記のブコメみて不思議に思った。

http://b.hatena.ne.jp/entry/blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1762959.html

俺の居る世界線では常に中国人権弾圧は非難され続けてきていたので

人権屋はこれをスルーする癖に日本過去事例に口をはさむな」

的な意見があることにすごい違和感を覚えた。

ちょっと調べてみたらつい先日(現地時間 2013/05/20)世界の警察気取りの国は当然のように中国人権侵害を非難していた。

http://sankei.jp.msn.com/world/news/130521/amr13052108290003-n1.htm

アムネスティしろ、World Uyghur Congressにしろ中国人権侵害に取り組んでる組織

探せばすぐに見つかる。

彼らの中では「自分が知らなかったこと=世界中が見過ごしていること」なんだろうか?

それとも「国連人権理事会」が世界唯一の人権侵害認定組織なんだろうか?

何言っても無駄だとは思うんだけど一応書いてみた。

2012-11-09

http://anond.hatelabo.jp/20121109111141

イデオロギーが強いっていうか、イデオロギーにすがってるなあとかは思う。思い込みが強めっていうか。いやそういうのをイデオロギーが強いっていうのか。

実質はイデオロギーがまずあってそのために何かするっていうより、(自国の損を避けるために)何かするためにイデオロギー使ってるだけだよね。

ちょっと鶏卵っぽいところあるけど、でも「世界の警察から!」とかもはや言い訳しかないっしょ。

個人が努力して成功して金を掴む、というのをアメリカ人賞賛する一方で、政府が個人に介入するのをものすごく嫌ってもいる。

ロムニーが言っているのは「(個人で努力をせずに、政府から)物を欲しがる人々」という意味

ああ、なるほど。しっくりきた。

いやーそうするとより一層ブーメランですねー政府の介入で生き延びた金融機関関係の裕福層殿?

みたいな気分になってきてより微妙ですね。いや知らんけど、金融機関職員の人種的な人口比とか、富裕層金融機関関係者人口比とか。

http://anond.hatelabo.jp/20121109104927

アメリカ戦争をするのは「世界の警察たるアメリカ」というイデオロギーのためじゃないの。

そしてアメリカ人利益を追求するのは「アメリカンドリーム」というイデオロギーのため。

個人的にはアメリカってかなりイデオロギーの強い国だという感じがする。

個人が努力して成功して金を掴む、というのをアメリカ人賞賛する一方で、政府が個人に介入するのをものすごく嫌ってもいる。

ロムニーが言っているのは「(個人で努力をせずに、政府から)物を欲しがる人々」という意味

2012-10-08

アニメ『K』について書き殴るのだよ。

10月開始のアニメ新番組をいろいろ見ている中で、『K』という作品が最も「あん? なんやねんこれ」と思ったので書いてみるよ。この「あん? なんやねんこれ」はどちらかというとネガティブ意味な。

もともと絵やあらすじなどの事前情報で、明らかに興味ねーアニメは初回(第一話)すら見ないんだが、この『K』の場合番宣CMを見てちょっと引っ掛かったから興味をもった。引っ掛かったっつーか、『ドラゴノーツ』というアニメを思い出したんだよね。知ってる人は知ってるはず、とにかくストーリーが残念だったアニメで……。主人公友達の壊れ具合は面白かったけど。で、『K』の番宣見た時に絵が『ドラゴノーツ』に少し似てるように感じたから見てみることにしたんだ。…今見るとあんま似てないか

ちなみにおれにとって「絵や設定は一見良さそうなのに、いざ始まって見ると残念。主にストーリーが……」というアニメの代表が『ドラゴノーツ』と『ギルクラ』で、前者はキャラデザうのまこと氏で「おっぱいおっぱい」言いつつ第一話をわくわくしながら見たらがっかりした思い出が、後者は「キャラデザしるか! つまりケツアニメか」と思いながら見たら「あかん…この主人公あかんわ」と同じくがっかりした思い出があって……。ケツ担当としてはツグミが居たけどね。


で、新アニメ『K』の話に入ろう。

『K』第一話、雑感。

ヤンキー軍団登場。赤髪の人がリーダー? で、どこかのビルを襲撃。おっさんボコボコにする。

幼女がそのおっさんに何かを確認して、ヤンキー軍団が引き上げようとしたところに、この世界の警察的な連中が現れて一触即発に。

抜刀ておま……。あれか、きらぼし的なやつか。

・上空に超巨大な剣が。だもくれすの剣? 赤髪リーダー警察的な連中のリーダーは特殊能力を持ってる? ほかの連中もだけど。

・やっぱ、いい歳こいた大人が「抜刀!」はねーわ。あれであいつら給料もらってると思うと泣けてきた。

OPスタッフ名がわかりづれえ。オサレすぎて逆に印象に残らないタイプ

・場面は学校へ。このクラスで浮いている白髪くんが主人公か。

・この辺りから……見ていて「あん? なんやねんこれ」という思いが強くなってくる。というのもおそらく、さっき衝突してたヤンキー軍団とか警察的な連中もだけど、この世界で「浮いている」んだよね。この学校でも白髪くんが色んな人からおかずを恵まれているが、この白髪くんがそれほどの人気者とは思えないし(白髪くんは学校のことなんかどうでもよさそう)、ならばいっそ学校の生徒全員、白髪くんに優しくするよう操られている という設定なら理解しやすいんだが。

・買い出し?を頼まれた白髪くんが学校を出て街へ。それをヤンキー軍団の一人が発見して、仲間に連絡。ヤンキー軍団が白髪くんを襲撃。……この襲撃シーン、その周りにいるはずの一般人がどうでもよく扱われていて「うーん」と思った。

ヤンキー軍団は、こんなふうに派手に人(白髪くん)襲っておいて、誰か一般人に見られたり録られたりを気にしないもんなのか。この「世界はおれたちを中心に回ってる」という中二的なトコが気に入らない。

ヤンキー軍団に追い詰められ、ピンチ全然ピンチに見えないが)の白髪くんをイケメンが助ける。

・んで、この白髪くんは実は人を殺してるらしいことが発覚。本人は自覚なし? で次回へ。

どうよ?

わけわかんねーだろ?

わけわかんねーんだよ。

六話まで進めば色々わかるとか製作側が言ってたみたいだけど、甘いよ。甘すぎ。第一話は確かにわけわからなく作ってもいいけどさ、それでもちゃんと「わけわからないけど、この先の展開が気になるから来週も観よう!」や「わけわからないけど、このキャラ気に入ったから来週も観よう!」って思わせなきゃ。絵もしかり。つーかさ、そもそも「六話」云々は製作側が言っちゃあかんて。「六話まで我慢して見てください」ってか? なーに甘えてんだよ。それとも自信があるのか? 今、このアニメに不満がある連中を六話放送後、「あ、こういうことだったのか!」や「なるほど、これなら第一話からの展開は頷けるな!」と、納得させられる自信があるってことか? あるとしたら、まあその気概は買うが……やっぱそんなこと言わない方がよかったと思うけどなー。自分らでハードル上げてどうするのさ。


この中二設定で固められたキャラクターたちが、このアニメ世界の中で「浮いている」、言いかえれば「生きていない」のはあかん。リアリティというのか? 説得力が欠けている。白髪くんにしても、スケボー小僧に襲撃されて殺されそうなのにまったく危機感が感じられないのはどうかと。白髪くんにとっては突然の襲撃も日常茶飯事なのかな、ふだん、こういう展開に慣れている設定? でもあのイケメンが助けに入らなければ死んでたんじゃ……。うーん、死にかけたならちゃんと死にかけた感が欲しいんだよなぁ。そういや、警察的な連中のリーダーと、白髪を助けたイケメンがぱっと見 被るね。

つーかもう白髪くんは、着ていた制服から、通っている学校ヤンキー軍団にバレたと思っていいんだよね? でも来週もふつーに学校に通う白髪くんが見られるんだろうなと思うと……。

というわけで、とことんこの白髪くんが好きになれない。傘持って、屋上で飯食べて、ヤンキーに殺されかけてもへらへらしてるってのはちょっとな。いや白髪くんに限ったことじゃねえな。今のところ、このアニメに登場するキャラが好きになれない。一人もね。どのキャラも「は? なんなのこいつら。いい年して中二引きずってるのかよ」的な見方しかできねえ。これから各勢力・各キャラが掘り下げられるんだろうけど、一話から不親切すぎる。……スケボー小僧白髪くんを襲撃しているにもかかわらず、さして興味を示さない・驚かないあの街の人たちと同じ感覚なのか。おれは。なんていうか別世界の出来事のように感じられて、どうでもいいっつーか。




うーん、おれなら少なくとも白髪くんの設定だけは変えるかな。どこにでもいそうな普通男の子で(オサレ傘持ったりしない、皆からおかずもらったりしない)、どちらかというと気が弱くて友達が少なそうな感じの目立たない子にして、ヤンキー軍団に突然襲撃されてもマジ泣きしながら逃げて、視聴者に「あーこいつ死ぬんじゃねーの?」と思わせられるくらいの危機感をもたせて……。

とにかく、白髪くんに親近感をもたせるというか、身近に感じられそうな、普通男の子に設定すればまだマシになったんじゃねーかな。その普通男の子が、実は裏の人格を持っているにせよ、最後には一人の男として中二軍団に向かっていけるような……そんなベタな話でいいから見たいと思いました。


「特殊な能力に目覚めた(選ばれた)おれたちの物語」……はもうそろそろ要らないんじゃねーかな、とか。


来週も見るけど、高確率リタイアしそう。

オサレ中二なだけじゃだめなんだよ」っていう典型のアニメで終わらないよう、また「結局、おっぱいちゃん(ネコしか見所なかったな」なんて言われないよう頑張ってください。

追記→http://anond.hatelabo.jp/20121016195229

2011-06-05

なぜ今「火の鳥」か?

近年では、米国内外の論者が米国を「帝国」と表現する。

その理由は、米ブッシュ政権が、公然と他国の主権侵害し、

かつての列強による帝国主義的侵略を連想させたため。

 

(1)唯一の軍事超大国として他と隔絶した軍事力を持ち、「悪」と

名指しした政権先制攻撃によって打倒する「世界の警察官」としての行動、

 

(2)多国間の合意による拘束を嫌い、国連などでの反対を押し

切り、米国を至上の権威とみる「世界裁判官」という意識

 

(3)軍事的優越性を「米国正義の優位」と等置する政治家や知

識人が世論を動員し力を得る米国の現状、などへの批判が込められている。

2011-02-08

http://anond.hatelabo.jp/20110207171123

沖縄に、難民キャンプを張れるだけの土地さえあればいい。多分あるだろ? 無理な話じゃあない。

治安に関して言えば、世界の警察が近くにいるわけだしな!

まさか、難民キャンプの方たちが粛々と難民生活を続ける、または日本の生活にすぐなじむだなんて

夢物語は描いてないですよね。

日本の中にその国の飛び地を作るようなもの。生活も治安も元の国のものになりますよ。

ゆくゆくは全員生活保護日本財政崩壊かもね。

人さえ増やせばいいっていうのはそういうことですよ。

世界の警察軍事侵攻や大規模テロならともかく、窃盗くらいじゃぴくりとも動かないですよね。

内政干渉だし、軍事力の行使になっちゃうし。

2011-02-07

http://anond.hatelabo.jp/20110207170724

から難民」って言ってるだろ。何の難民なのかは知らんが、たとえばハイチ大地震たいなのが起こったとすれば、その国の船舶1/3くらいは避難民用にあてがわれるはず。

から輸送に関しては日本側が気にする必要はない。

沖縄に、難民キャンプを張れるだけの土地さえあればいい。多分あるだろ? 無理な話じゃあない。治安に関して言えば、世界の警察が近くにいるわけだしな!

2010-04-09

俺は何も信じてねーぜ

「無心だぜ」という奴の大半は、宗教を批判し近代を信じているという矛盾。

科学的に根拠だせ、というその口は科学を盲信しているわけで。

何も信じていないんだって豪語するなら、貨幣で物が買えることも疑わなきゃダメでしょ。ったく、口だけヤローの多いこと。

「金だけを信じる」の方が、まだしんに迫った感じがする。

「誰も信じていないんです!!」

って涙目の奴は、そのセリフを口に出す相手を信じきっている矛盾。

「あっそー」

とでも言い返せば「ほら、やっぱり誰もわかってくれない。信じられない」って、どうすりゃいいんだよ。

宗教批判する奴の多くが滑稽なのは、自分正義の味方になったつもりで「科学的でないものを信じることの不毛さ」と説く点で、お前は西洋かよ、世界の警察アメリカかよ、啓蒙してんのか?

信仰である理由を答えられない私は時々クリスチャンと話していて啓蒙される。一方で「宗教について勉強している」と言うと同じく無信仰の人から「宗教非科学性」と啓蒙される。

身近な戦争。でも、この戦争は大きな戦争に繋がるわけで、何を信じていきているのかっていうのは、結構面倒くさい問題をはらんでる。

そんな中「たちあがれ日本」が発足して、何が「日本」だよいいかげんにしろよ、と勝手ながら思ってしまった。俺は「国家」を信じていないのかな。

国家アイデンティティとか、もうどーでもいいんよ。

もう「日本」を強くするとか、個人的にはどうでも良くて、日本らしさや世界の中の日本もどうでも良くて、そういう国民性云々よりは、「個人」を強くして世界の中の「個人」である方向へ教育していくべきなんじゃないか。

日本語が美しい言語であることとか実はどーでも良くて、何かの言語世界共通のものにした方が単純にスムーズなんじゃないかと思う。

ビッチ憧れの金髪白人とも結婚しやすくなるぞ!(言語価値観による差異がなくなると、より一層「見た目」で

というわけで結論としては、言語の統一(日本における共通語新語のように、既存の物に手をくわえて新たに作ればいーじゃない)、貨幣に変わる価値創造(ここが難問)、国家単位での教育の廃止(新しい価値観とそれを実現させる方法を考えねーとな)

そーなると競う気がなくなるから国が滅びる??

競うって発想がすでに近代的なんだよww

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん