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はてなキーワード: 昼夜逆転とは

2017-07-03

年収1000万でも不幸な“港区女子”のリアル昼夜逆転生活で肌はボロボロ精神を病んだ」

年収1000万でも不幸な“港区女子”のリアル昼夜逆転生活で肌はボロボロ精神を病んだ」

https://nikkan-spa.jp/1353554


ふむふむ。これを私に置き換えると、


年収350万で特に文句無し“練馬区男子”のリアル「昼夜大食いでただのハゲデブ、婚期を逃した」


かな。

2017-06-16

昼夜逆転

少しずつ確実に頭が狂っていくからなんとかしたい

2017-06-12

http://anond.hatelabo.jp/20170612132959

カウンセリング室行って相談してこい。精神疾患出てくる手前。薬なしで戻れるぞ、今なら。

完璧主義じゃなさそうだし、昼夜逆転してる?運動してる?食事バランスいか太陽の光5分でもあびてる?

対処しないと発症→自宅で社会生活終了コース

2017-06-04

http://anond.hatelabo.jp/20170604012351

 中学でくだらないピエロをやって勝手に落ち込んで引きこもったりして、成績良くても内申ボロボロになり偏差値30-40台の私立高校しか入れなかったがそこでアホだけど温かい奴らと笑って平和に3年間健康に終えて、

 大学は4年行って4年間休学して今1留目の4年やってる。

 1,2年ではフル単というか暇な日は土日だけで毎日大学に通っていたけど、3年になると取れる講義が少なくなったのに加えてグループ課題があってそこで対して貢献できなかったりで心が弱くなって

 4年はゼミに通うのがなんか辛くて5月半ばに引きこもりに戻って後期は家に帰った。

 

 考え込むのもたまには必要だけど、毎日自分が潰れない程度のやることがあれば、余計な事を考え込まずに済むなってのはあるし、やらなきゃならないか昼夜逆転なんてしてられない。

「やらなきゃならない」「~べき」って思いすぎるのもそれはまた負担になることはあるけど。まあ医師にかかってないド素人の話だから話半分で頼む。あくまでも私のケースな。

 このまま行くと私は今年もミスりそうな精神状態だけどまあ死ぬわけじゃないし。。

 

 お互いやりやすいように適当に生きてこうな、君はそこにいるし、私はここにいる。

2017-05-28

[]5月27日

○朝食:きしめん

○昼食:ナポリタン

○夕食:松屋の豚バラ焼肉定食湯豆腐変更

調子

はややー。

金曜日に朝まで漫画を読んでしまったせいで、昼夜逆転した感じで昼まで寝てしまい、今も眠くない。

最近ニコマス熱が高くて、今日も一日中ニコマスを見てた。

魔王DSシンデレラ、765、ミリオンバランス良く摂取したので、寝る前にSideMの何かを見ようかな。(SideMはまだちょっと数が少ないね

キャラクタバランス良くみたけど、ジャンルはどれも架空戦記だったから偏食っちゃ偏食かも。

3DS

ポケとる

デイリー要素とイベントニャース宝石解放など。

メインステージボスゴドラが欲しいから進めたいけど、モチベーションが湧かないなあ。

iPhone

○はねろコイキング

9代目で、CPは58.1k。

コマスター

ログボのみ。

2017-05-24

テトリス

小6の時、親が離婚して母子家庭になった。父親とはその前からずっと別居していたから、家庭内に際立った変化は感じなかったけれど、苗字が変わったのがきつかった。同級生から好奇の目を向けられるのがとにかく嫌で、一時期、友達と遊ばなくなった。授業が終わると逃げるように家に帰った。

それで何をしていたかというと、部屋でずっとテトリスをしていた。布団に寝そべり、枕を高くして、毎日、何時間も。

そうこうするうちに、いつのまにか新しい苗字に馴れていた。同級生も僕の苗字ことなんて大して気にしてないことがわかった。僕はまたみんなと遊び始めた。

大学受験に失敗して浪人が決まった時も、ずっとテトリスをやってた。朝から晩まで一日中やってた。起き上がる気力もわかなかった。2週間ぐらいそうして過ごした。そのあとゆっくり受験勉強を再開して、徐々にペースを上げ、翌年にどうにか志望校合格することができた。

大学2年の時には手痛い失恋をした。サークルの仲間に彼女を取られたのだ。無理もなかった。そいつの方がかっこよくてスマートでやさしくて羽振りもよくて、ようするに僕の完敗だった。

その年の夏休みはずっと家でテトリスをしていた。サークルにも参加せず、海にも行かず、毎日部屋に篭っていた。その間にどうにか気持ちを立て直し、後期からまたサークルにも参加するようになった。冬には別の彼女ができた。

昨年、会社を辞めた。一族経営の小さな会社だった。社長引退し、息子が2代目に就任したのだが、僕はこの男と何から何まで合わなかった。営業方針労務管理、様々な面でぶつかった。それは意見の相違で済むものではなかった。結局は従えない僕が辞めるしかなかった。

僕はしばらくのあいだ放心状態になり、ずっと家でテトリスをしていた。昼夜逆転生活で、今が何時なのかもわからない。髭も伸び放題。そんな日々がしばらく続いた。僕はテトリスをやりながら思っていた。然るべき時が来たら、僕はまた自然と動き出すだろう。今までだってそうしてきたんだ。布団に寝そべり、テトリスをやりながら独りで年を越し、正月明けから転職活動を始めた。

から新しい会社で働いている。今は毎日が新鮮で楽しい

ピンチの時、僕はいつもテトリスに助けられてきた。家族でも友達でも恋人でもなく、テトリス

暗闇で何時間テトリスと会話する。一緒に傷の回復を待ち、力を蓄え、また外に出てゆく。

ありがとうテトリス

2017-05-04

[]ニート自己問答

『なぜ不登校になったのか』

「つらかったから逃げたかった、勉強できず遊べず体力的にもう駄目だった」

運動部いじめられていたのか』

いじめというレベルではない。いわゆるいじりだったのだと思う。言葉かい揶揄され人より足が遅いのをからかわれ

 体力がなくてへばっているのを笑われそれでも何とか食らいつこうとしたが認められなかった」

運動部をやめればよかったのでは』

「やめたら友人といえる人が一人もいなくなると思った。部活勉強の両立を勧める学校だった」

保健室登校をしたのはなぜか』

学校には未練があった。保健の先生は優しかった。でも相変わらず勉強できず無意味時間を過ごしていると思った」

『一瞬クラスに戻ってやめたのはなぜか』

「優しい声をかけられるたびに疎外感がつのった。彼らと私は決定的に道を違えてしまったのだと感じた。」

『彼らは受け入れてくれようとした』

「その優しさがつらかった。表面的にやさしくされその後無視される感じがたまらなかった。孤立の中の孤独よりも集団の中の孤独のほうがつらい」

『彼らにはどうしてほしかったのか』

「わからない。自分認知問題あった。彼らは悪くない」

『やめた後の生活はどうだったか

同級生やほかの高校生に強い負い目を感じ引きこもった。趣味に没頭したが結果が出なかった。アニメばかり見ていた。

 勉強できず顔を見せられないため彼らと同じ年に受験をすることは不可能だと思った。」

『次の年は』

「次の年も駄目だった。まったく勉強に手がつかなかった」

『次の年は』

浪人は二年までという強いプレッシャーに押しつぶされた。自己嫌悪で嫌になった」

『次の年は』

「弟の楽しい高校生活をうらやんでいた。自分はもう死んだものと思うようになった。自殺できないから生きているだけだった」

『弟の受験勉強が始まる』

「なんてよく勉強するのだろうと驚いた。自分には絶対にできないと思った。成績が良くないと悩んでいた弟は勉強した。

 私もほんの少しだけ勉強した。はじめて数学教科書最後まで読み通した。少しだけ自信がついたが復習しなかった」

『3.11があった』

「ここに被害ほとんどなかったがよく揺れたのを覚えている」

『弟と一緒に受験するという選択はなかったのか』

センター試験で机を並べることを想像するのは無理だった。どうせ自分勉強を続けることができずエア受験になると思った。

 それならば絶対邪魔をしたくない」

『弟は予備校通いを始めた』

「素晴らしくよく頑張っている彼を馬鹿にする自分と称賛する自分がいた」

『弟はやり遂げた』

「素直にすごいと思って喜んだ。外に出るのはいやだったが引越しの手伝いに行った」

『その後の生活はどうか』

「次は自分の番だという強いプレッシャーを感じた。結局できず無力感のみが募った。毎日のように挫折を繰り返した」

あなたは何をして時間をつぶしているのか』

起きてから寝るまでネットを眺めていると一日は簡単に終わる。一日が終わってしまうのがもったいなくて夜を起きていると昼夜逆転する」

『親は何をしていたのか』

「見守ってくれていたそうだが放置されていると感じた。勉強自分でやらないと身につかないというのが親の持論だ。

 ネット時間制限する試みもあったが睡眠時間が伸びただけだった」

『その後センター試験二次試験に通う生活が続いている』

「行かなければ家から追い出されると思った。勉強できない自分に罰を与えたかった。参考書をぼろぼろにしている受験生自分との違いを痛感した」

『なぜ受かるはずのない有名大学に願書を出したのか』

人生好転させるためには普通大学に行くのではだめだと思った。今年はだめでも来年につながるかもしれないと淡い期待を抱いた」

『なぜ日記を書き始めたのか』

日記を書こうとする試みは人生のうち何十回とあってどれも一ページ二ページで終わっている。

 今回は起床時間と就寝時間くらい書き続けようと思った。はじめは書く量が少なかったがずっと続いている」

『なぜ運動を始めたのか』

「一週間に2時間ほどは運動すべきだとネットで見た。当時は腰痛があり体重が増え健康不安があった。

 外に出るのは相変わらず嫌だったが一度外を走ってみたところ誰も私に関心を向けないことが分かった」

運動習慣について』

「家で筋トレをそれなりにしたつもりだったのに外で全く走れなくて驚いた。運動する時間生産的で楽しかった。

 自分を罰したいときは速いペースで走ればいくらもつらくなった。体力は劇的に向上し当時は夢のまた夢だった10km60分を達成した」

『なぜ勉強を始めたのか』

勉強自分のためになると信じていた。数学英語は身を立ててくれると信じた。大学に入ることは最大の目的となった。

 それでもあまり勉強できない日々が続いた」

『劇的に勉強時間が伸びたのはなぜか』

インターバルタイマーを買った。自分勉強を始めるためにストップウォッチを押すことができないかタイマー自動的に押されればいいと思った」

『なぜ絶望したのか』

「本格的に勉強できるようになって初めて自分人生職業について考え始めた。頭では碌な人生はないだろうと知っていたつもりだが

 まったく実感していなかった。漠然幸せがつかめると考えていた。そのうち大学に通えないかもしれないと思い出した。

 どんな大学に入っても、どうにもならないことに気づいた。世の中には高学歴なのに無職の人だって大勢いる。

 時間的ハンディキャップが大きい高齢大学で何ができると悲観的になった。企業若い学生を雇うのではないか

『なぜネット自分語りをするのか』

「書いて自分客観視すると楽になるし、誰かに知ってもらいたかった。だれも私のことを知らない」

あなたが人を遠ざけているのではないかあなたは両親にさえ本心を話したことがない』

本心とは何なのか、そんなもの存在しない」

『書いてみてどう思ったか

「とんでもない屑である。なぜ受験成功すればなんとかなると信じていたのかわからない」

あなたは苦しい人生を歩まねばならない』

「人よりも劣っている人間が人よりも多くの努力をして人よりもみじめな生活を送らねばならない現実が受け入れられない」

あなた決断しなければならない』

「できることならずっと夢の中にいたかった、あるいは成績が十分伸びてから気づけば今より楽だった」

『二十代ならいくらでもやり直せる』

人生にやり直しはきかない」

『ここに留まっていればまた一年が過ぎる。今が一番若い時だ』

世間様がそうは見てくれない」

あなたは人の評価を気にしすぎる。自分というものがないのか』

人間社会的動物である。私は人間にあこがれるヒトだった。普通暮らしがしたかった」

普通暮らしとは何か』

「家があって仕事があって家族がいて」

『ずっと昔から結婚できない側の人間だと気づいていたのではないか

「その通りだ」

『貧しくても必死に働いている人たちがいる。あなたはそういう人たちを蔑視しているのではないか

「醜いプライドがあるのは事実だ。私につらい仕事を続ける気力はない。やめてニートに戻ってしまいそうだ」

あなたは欲しいものはなんでも買い与えられてきた人間だ、少なくとも衣食住に苦労したことはない』

「その通りだ」

『今だって自由に本を買う金があるし、親に大学学費普通免許代もなんでも与えてもらえると思っている』

「親に甘えているのはわかっている」

『働かなければ食っていけない人をどう思うか』

「私も誰かに人生を決めてもらいたかった」

自分でその生活を選び取ったんじゃないのか。親は高校に通うことを望み、大学に進学することを望み、あなたはそれを拒絶して今に至る』

不安でたまらない」

『行動を起こさなければ不安は増すばかりだ』

不安でたまらない」

2017-05-02

[]ニートが夢から覚めたとき

私は数か月で高校中退してからバイト歴もなく家にいるニートで、もう三十路目前です。

不登校になるきっかけは、今思えば些細な事の積み重ねでした。

人間関係が築けず孤立したこと、慣れない運動部疲弊したこと、私の珍解答を晒し教師への反感、

ちょっとした病気になって学校を休んだこと、成績が悪化したこと、それで通えなくなりました。

私の小中学校時代の唯一のとりえが学力でした。塾に通っていたのと少しだけ早熟だったおかげでしょう。

コミュニケーション能力が低くとも、どんくさくても、友達が少なくても、性格が少し歪んでいようとも、

学級委員立候補すれば自分場所を確保できました。将来は学問仕事にできればと思っていました。

アイデンティティをなくした当時の私は家で勉強に専念することを考えていました。

すぐに高卒認定をとって、大学受験参考書を揃えましたが、自分継続して勉強することは難しい。

知り合いに会うのが恐ろしくて、制服姿の学生を見るのがあまりにつらくて引きこもります

親と衝突して将来どうするのかと問われても何も答えられません。

昼夜逆転して気がふさぐばかりの私に、そのうち親があきらめたのか静かになり、何もない平穏な日々がやってきました。

このあたりで専門家支援を受けていれば何か変わったでしょうか。

弟の受験邪魔をするわけにはいかないとか適当理由を並び立てて引きこもり続けます

弟は苦労したものの立派に受験をやり終えて大学で学んでいます。家に邪魔者がいても文句の一つも言わないよくできた弟でした。

なにもうまくいかない、自分で決めたことが何もできない、そんな無力感の日々が延々と続きました。

最近日記をつけ始めました。3年間日記を書き続けています。はじめはぼんやりした字で頭がよく回ってないことがわかります

大学へ行くんだというアリバイ作りのためかセンター試験と受かるはずのない二次試験に3回行きました。

願書を出しても勉強せず、数日前でも勉強せず、まったく意味のない、義務的な、自罰的な行動でした。

2年ほど前から運動の習慣をつけています。はじめは家で筋トレをし、それを日記に記録するだけでしたが

そのうち週に何回か外を走れるようになりました。まったく生産性のない生活の中唯一の充実した時間です。

走れる距離スピード面白いように伸びていき、自信をつけました。

一か月前、突然勉強時間が伸びました。インターバルタイマーをつかって時間管理することで

一日2-3時間が8時間勉強できるようになりました。自分努力できるんだと最高の気分でした。


すべては夢でした。一週間前ほど、私の人生にはもはや明るい未来存在しないことを確信しました。

このまま勉強を続ければ有名大学に入れるだろう、どの学部にしようかなどと調べ物をした時のことです。

ひきこもってすぐにはもう、浪人留年は+2年までだという定説を知っていたはずでした。

すでにどの大学でどの学部で何の勉強をしようともそれを生かせる職業につけるはずはありません。

医学部薬学部くらいでしょうがハードルが高すぎて絶望しかありません。

今まではい大学に入ればなんとかなると妄信していました。それを唯一の希望として生活していたのです。

その先の未来のこと、働かなければならないということについて真剣に考えたことはありませんでした。

コンピュータを扱う仕事がいいなと漠然と思っていました。引きこもる前後趣味だったのです。

ひきこもれば時の流れを忘れます。何も起こらない生活は何の記憶にも残りません。

日記を書く前の自分が何を考えていたのか、何をしようとしていたのか、まったくわかりません。

今更大学に行ったって何にもいいことがない、無駄に年を食うだけで、ほかにやることがあるのではないか

そもそも卒業できるかどうかもわからない。大学勉強社会には役立たない。卒業できても中卒の看板大卒に替えるだけ。

職業訓練専門学校に行ったほうがいいのかもしれない、でも大学受験には未練があります

まったく自信を無くし、食欲がなくなり、悪寒と冷や汗、夜は眠れず朝は早く目が覚めます

無意味かもしれないと思いながら机に向かいます不安で真っ黒の頭は計算ミスを繰り返すばかり。

こみあげる吐き気と闘いながら机に向かいます。今すぐにできそうなことは他に見当たりません。

外に出てアルバイトを探すべきなのか、車の免許を取るべきなのか、ぐるぐる問答しながら問題集を解きます

中卒引きこもりという最底辺仕事を探すのは死ぬほどつらそうでした。どこでもいいか大学を出ていればよかった。

怠惰自分に戻らないように勉強を続けます学力が伸びる保証も、今の勉強が続く保証もありません。

そもそも私に仕事が続けられるでしょうか。学校に通い続けられるでしょうか。

継続できない人間に居場所はありません。私は社会で働いているすべての人々を尊敬します。

今年の受験シーズンはまだ始まったばかりです。しか学力を伸ばすには短すぎ、神経を衰弱させながら続けるには長すぎる。

今気づいたのはよかった、そう自分に言い聞かせますがもう分水嶺を越えてしまっているようです。

大学中退という勲章を一つつけるために勉強をしているようなものです。泣きたくなっては外を走ります

気分の浮き沈みが激しいです。この文章を書き始めたときは死にそうでしたが少し楽になりました。


これを早朝に書いてから数学参考書に手を付けたのですが難問を前に気持ち悪くなってしまいました。

タイマー時間がいつまでたっても進みません。難しいことを考えるのを頭が拒否しているようです。早めの昼寝をして今パソコンの前にいます

勉強から逃げているだけでしょうか。つらいことと向き合い続けるのが人生なのに。

受験勉強を本格的にしていると胸を張れるのはたった一か月だけです。なんて甘ったれなんでしょう。

なんらかの支援を受けて今の生活から脱したほうがいいかもと考え始めます

そういうところにいる人たちを私は蔑視していました。今は将来に向け頑張ってる前向きな人たちと思えてきます

私はちょっと休んでいただけで、まともで、自力人生を切り開けるんだと、そういう無根拠な自信がなくなってしまいました。

両親と相談する勇気すらありません。両親は大学へ進めば何とかなると、私はやればできる子だと、そう応援してくれます

ほかの選択肢について真剣に話したことは一度もありませんし、考えたこともありませんでした。

から覚める前までは楽しく勉強していたのに、昨日までは何とか机にかじりついていたのに、嘘みたいです。

中学生のうちに取った英検二級、去年のセンター7割、何の意味もありません。

日曜日には模擬試験を申し込んであるのに、行かない理由ばかり探してしまます

インターネット無限時間を吸い取る悪魔ですが、ほかに相談する相手がいません。


追記 5/2 20:50

少し楽になりました。今は大学を目指してもいいのかなと少し前向きになれました。

放送大学や夜間は全く考えていませんでした。さっさと仕事を見つけろということですよね。

どんな仕事があって、どんなふうに仕事を探して、どうやって住むところを見つけて移動手段を確保すればいいか、恐ろしくてたまりません。

こんな人生になってしまったんだから泥水をすすらなければならないのはわかっています。今まではその覚悟がありませんでした。

何とかもがいてみようと思います。何かあったらまたよろしくお願いします。


追記2 5/3 10:25

明日から心を入れかえようと決意したものの、夜はやはりつらくて、身の丈に合わない努力は無理なのかなあと思いました。

運動部練習についていけなかった時のように、急に受験生のまねごとをして疲れてしまいました。

死ぬ気で努力したら何とかなる、の美談の裏には死人がたくさんいて、自分もそちらのほうに入っているようです。

人の何倍も努力することはできず、十年取り返すことは不可能で、自分なりのささやか幸せをみつけなければいけない。

朝起きたらコメントが増えていて驚きました。

対人スキルが全くないのはその通りで、弟と母親しかまともなコミュニケーションがないまま十年です。

この十年かつての同級生と会ったことはただの一度もありませんが、実際にはこの田舎地方都市)で立派な社会人をやってる人も多いはずです。

今すぐに仕事を探そうと考えられないのは彼らに会ってしまうのではないかという恐怖からだと思います

プライドが高すぎるのもその通りです。大変な仕事をやっているひとたちを蔑む感情自分にはできないと卑下する感情とがあります

文章がそれなりに見えるとしたら推敲時間をかけているせいでしょう。

気づいたのだから今すぐ動かなければならない、でも何をすればいいのかと途方に暮れる。

昨日から自分文章と皆さんのコメントを何度も読んで廊下をうろうろしていて、無駄時間を使っていると焦りを募らせる。

勉強をしていても受験生はこれを一年二年の間にやっているんだろうとか、もっと難しい問題集を解いているんだろうとか焦ってばかりでした。

私は世の中にどんな仕事があるのか、どんな能力が求められているのかも知りません。

大学を調べて思ったのは、いろんな学部いろんな学科があって、それを自分選択しなければならないけど、

どれがどんな職業につながるのか、あるいはつながらないのかが全くわからないということでした。

新卒なら何を学ぼうとポテンシャル採用されるのでしょうが高齢では直接仕事につながるスキル資格を得なければ。

それでもどの道にもつながっていないような気がして絶望したところです。

前までは漠然いい大学に進もう、ほかに道はない、高校勉強をしないで大学に入って何になる、そんなことを考えていました。

今すぐに働くなら受験はあきらめるのか、それでいいのか、決断を後回しにすれば全部失うとわかっていて、それでいて動けずにいます

行政相談窓口は今日はやっていないようでがっかりしてしまいました。

やっていそうなところがあったので今からちょっと行ってみますプリントアウトして持っていけばいいでしょうか。


追記3 5/3 12:50

ついて初めてゴールデンウィークだったか気づきました。これだからニートはいけない。

それでも気分がよくなって人間は日の光と休憩が必要なんだと実感します。

何も解決せず進んでいないけど心が晴れてきました。


追記4 5/3 20:10

どういう風の吹き回しか今日は母と焼き鳥屋へ行きました。酒の席は生まれて初めてのことです。

酒が入って口が軽くなったので腹を割っていろいろ話しました。今までこのように話したことはありませんでした。

私はずっと何も言わない家族を、腫れ物に触わるような扱いをされているのだと疎外感を感じていました。

干渉すれば反発してやる気を失うと思ってずっと見守ってくれていたそうです。

試験直前になって勉強しているのかと聞いてくる父親が嫌いでした。直前までずっと我慢していたそうです。

急に外を走り出した事について何も言われた記憶はありませんが、好ましく思っていたそうです。

この一か月の勉強も私が孤独だと思い込んでいただけでした。

親の心子知らず、親を非難するわけではありませんが機能不全家族という言葉が思い浮かびます

しか一般論として、子供ひきこもりになったときにどういう対処をすべきなのかは当事者の私にもわかりません。

いまは生きる活力があるからこそ将来を悲観しているわけですが、今までは生ける屍で諦めてしまっていました。

やっと勉強ができるようになったのだから続けてほしいというのが母の希望です。

今日はぐっすり眠れそうです。まったく勉強しなかったけれどいい一日でした。

2017-04-30

http://anond.hatelabo.jp/20170430132041

ゲームやりすぎて今日完徹、とうとう昼夜逆転

最近授業行けてないな、俺はうつ病とか睡眠障害かもしれない

みたいなことほざくカス学生がいたるところにいるんだから仕方ない面もある

2017-04-21

朝早くに見かけた女学生

すっかり昼夜逆転してしまい、夕方にベッドから出て、夜から事務所作業しながら、朝を迎えた。今日はあまりパッとしない曇天である

作業をしている内に小腹が空いたので、朝食を買いにファミマに向かう途中、綺麗なセーラー服を来た女生徒数人とすれ違った。近くに育ちの良い子達が通う女子校がある。

まだ7時だ。こんな早くから部活動でもあるのだろうか…自分場合、授業開始に間に合うよりも早く、学校へ来る事は無かったように思ったが、少し考えている内に、この時期の記憶がいくつか思い起こされた。

新学期、新学年、もしくは高校大学、新しい学舎に通う場合普段よりも幾分早く登校する事があった。

敢えてピーク時の通勤通学の電車を避けようと早起きしてみるなど、自分にとっての快適な朝の時間帯を模索するような事をしていた。

いつもより早い教室や、誰もいない食堂ロビーなどで自分時間を過ごして、漠然と新しい環境での振る舞いについて検討するような事が確かにあったのだ。

それでも夏になる頃にはすっかり慣れてしまい、時間通りに登校する事になるのだが…

新しい環境適応するため、どうしても余所余所しくなる自分を、なんとかその場所に馴染ませるような、どこか落ち着かない日々を過ごしていたように思う。否応無く変化を迫られる、自分の立ち振る舞いを省みる、そんな機会だった。

本当のところ、彼女達がどうなのかは知らないが、3年毎に新しい環境へ身を置き、適応するため自己を変容させる学生時代自分がいた事を全く忘れていた。

仕事の締め切りに追われ、それらを潰すべく慌ただしく働いている内、月日が猛烈な速度で流れていく。新鮮な気持ちはとうに消え失せ、変化の少ない日々の繰り返しの現在

せっかく4月なのだから自分にも何かしらの変化を迫ろうと思い、こうして、はてな投稿してみた。少しでも日々の張り合いを作れればと思う。

2017-04-19

毎日両親のため息ばかり聞こえるのがつらい

私自身はため息を絶対につかない。意図的だろうと無意識だろうと聞こえた人の気分を下げるから

三十歳手前のフリーター無職になり実家に世話になって四ヶ月。

失業保険をもらいはじめたのが最近

この一ヶ月は特に鬱屈していて一日12時間以上寝ていた。

布団で目を覚ましても、起きていても何も良いことがないので夢の中に逃げた。

日が暮れて両親が仕事から帰ってくる頃に焦って起きた。

夕食の支度をしたり、家族TV映画を観たり。その後は朝まで小説を読んだりして、そういうとき笑ったり泣いたりはできる。

ひどいときは確実に鬱病だったのだとおもうけれど、病院に行って診断を受けたことはない。

今は四六時中無気力ってわけでもないし、常に週2くらいで何かしら友人と遊んだり社交的なことをするからさら病院へ行っても鬱病認定されるのかよくわからない。

ただ鬱にせよ鬱でないにせよ、認定を受けたところで社会的に良いことないだろうから病院に行ってもデメリットのほうが多そうだ。

思考がもたつく。すぐ昼夜逆転する。頭がすっきりしない。気付くと時間が吹っ飛んでいる。

三ヶ月間ずっと部屋掃除が進まない。

親は我慢している。が、たまに爆発する。

今まで何をやってきたんだお前のせいで家計がガタガタだ寝られなくなったおかしくなった甘えるな詐欺師etc.

もっとも、実際迷惑をかけつづけているので何も反論できない。

親は我慢している。ため息が聞こえる。

ため息の原因は私だ。

聞こえないふりをするしかない。

いま、私の現状を初めて文章化した。

部屋掃除の終わりがようやく見えてきたからだ。

掃除が終わったら就職活動を始めなきゃ。

最低なことに貯金自暴自棄パチンコで溶かしてしまった。

鬱は甘えとはよくいうが、私は鬱に甘えてるんだな。

2017-03-03

引きこもって3年経った感想

外に出ると景色の綺麗さに感動する。

1080pのモニターより遥かに繊細で美麗。物理演算NPCも作り込みがすごい。

ゲーム現実区別がつかないのでガチで感動した。

完全な自由から家の中でできることも多いけど、何かやらなきゃいけないという強迫観念から逃げ続けほぼネットサーフィン

結局何もできなかった。

引きこもって何かに精力的に取り組める人はすごい。

昼夜逆転するとメンタルが不味いことになる事が多いからそういうとき映画とか洋ドラ見て昼夜逆転直した。

御飯食べるのが好きだったか料理した。食べたいものを食べたいときに作る。

めんどくさいかほとんどたまごかけごはんとかお茶漬けだけど。

バイトを初めて引きこもり脱出できたので書いておきます

2017-02-20

昼夜逆転って孤独だよ

ネットで繋がってる数少ない友達普通社会人から最近話せてないし

目覚めた時窓の外が暗いと憂鬱

2017-02-15

[]昼夜逆転してるせいで朝出掛ける時は徹夜

規則正しく昼夜逆転してるんだけど、いざ普通生活に戻そうとするとなかなか辛いよね!

2017-02-10

対策

心療内科送りに誘導しよう。

ああそれがええわ。昼夜逆転してるとか・・そういうやつ自覚症状があれば

そこへ突っ込むか?

でも内定次第だよな。

今の段階ではそこまですることなかろう。

そこまですることなかろう

昼夜逆転メンタルヘルス的に明らかに

レッドゾーンでしょう?!

心療内科受診を推薦しなければ( ^ω^)・・・

来週面談の時に質問してみよう!

昼夜逆転は、夜勤で定年まで貫く人以外は

百害あって一利なし治療しておいて方がいいわよ

2017-01-14

弟は働かなければならないのか

高校不登校現在仕事せずに家にいる弟。

バイト経験もないし、働いてお金を稼ぐ行為をしたことがない。

今年二十歳になる。

弟がこうなったのは中学の時母親病死したことと、その後再婚相手であった当時の父親とうまくやっていけなかったことが原因(と思っている)。

現在は実父(うちの母と離婚した後に再婚済み)のところで暮らしている。

昼夜逆転していて、自分必要ものを買いに行く時だけ外に出る。

少し前までは夜走りに行ったりしていたが、現在は自室で筋トレしている程度のようだ。

こうやって増田に書いているのは、母方の親戚宅に行くと必ず「弟はどうしている?就職したのか?」と聞かれるから

正月でも盆でも母親の命日の墓参りでも大体同じことを聞かれる。弟の状況は全く変わっていないことを毎回伝える。

その度に、バイトでも始めた方がいいんじゃない?成人するんだからちゃんと社会勉強しないと、と言われる。私が。

弟が音信不通なせいだろう。でも同じ家に住んでいる私も連絡先は知らない。

私は高卒で働いているのだけれども、世の中にはなんでこいつこの年まで殺されずに生きてきたんだ?と思うような人間がいる。

弟は恐らくそういった人間にうまく対応できないし、そういった人のいる(もしくは訪れる)ようなところでは働けないだろう。

親戚は土方はヤンキーみたいなの多いけど変に頭いいのよりはいい人いっぱいいる、なんて言っていたけど

私も弟もそういう考え方はないし、高校クラスの話を聞く限りそういう昔やんちゃでした系の人は得意ではなさそうだ。

弟に合った職というのが全く浮かばないし、何がしたいというのもなさそうで、めちゃくちゃお金のかかる趣味なんかもないから、お金を稼がないきゃいけない理由がないんだと思う。(本当は持っている端末のお金とかパケ代とか自分で払わなきゃいけないだろうけど)

高校に行かなくなったのは、少なくとも対人の問題もあっただろうし(学校がクソだったというのも含め)、働き出してあの荒れ様が戻ってくるなら、私は働かなくてもいいと思っている。

壁やふすまにに穴開けたり物投げたりしてピリピリするくらいなら、同じ家に住む人間として今の穏やかな状態を保ってほしい。

2016-12-30

休みだというのに結局お前らは規則正しい生活を繰り返してるのな。

実際は増田昼夜逆転したニートなんか存在しないんじゃねえか。

陽の当たる時間活動できない吸血鬼なんかも存在しないんじゃないか

結局ワイだけか?

2016-11-20

不登校の原因は親である

anond:20161114220557

不登校業界の間では有名な話なんだけど、あんまり知られてないので書いてみる。

あ、この話は学校に行かないという選択をした人の話ではなく、行きたいのになぜか行けなくて、どうにかしたいけどどうしたらいいのかわからないって人向けの話ね。


不登校の原因のほとんどは親子関係にある。

の子に対する接し方がおかしい→子供自己肯定感の低下→対人不安不登校って感じだ。

不登校児をいろんな病院に連れまわす親がいるんだけど、ほとんど徒労に終わってる。

不登校は親の愛情不足や歪んだ愛情教育が原因の場合ほとんどだから病院では解決できないし発見も難しい。

まぁ、発達障害学習障害可能性もあるから一度検査を受けるのはありだと思う。

不登校自体は良くある話で何の問題もない。

問題不登校が長期化してしまうことだ。長期化を防ぐためには親の対応というのが非常に重要だ。


学校がつらい?何でもいいからさっさと行け!」

「虐められてる?んなもんやり返せ!」

「なんで学校に行かないんだ!他の子はちゃんと行ってるのに!」

学校にも行かないで毎日家にいて楽でいいわね」

「甘えてんじゃねー!」

学校に行きなさい。親に恥かかせないでよ」

「こんな時間に起きるなんて良いご身分ね」

「お前を産んだのが間違いだった」

「お前は失敗作だ」

こんな対応だと子供は自信をどんどん無くすし、家庭という名の安全基地を失うことになる。

そして精神的に不安定になり、無気力になったり、家で暴れたりする。


親にできること

①どんな小さなことでもいいから一日三回褒める

有名な不登校本に書いてあったもので、最も安価簡単効果的な方法だ。

は?って思う人もいると思うんだけど、まじで効果あるから当事者アトピーゾンビがいうのだから間違いない。

子供不登校になったらまず家の中は安全なんだということを親は態度で示す必要がある。

毎日複数回褒めることで、自分不登校児であっても親は敵ではなく味方であるという安心感が得られる。

家という土台が安定すれば精神が安定し、考えが前向きになりやす不登校から抜け出しやすくなる。

行政NPO相談

不登校児を持つ親が集まって勉強する会をNPO(?)とかが開いているのでそこで子への接し方を学ぶ。

行政相談すると、そういう場所を紹介される。まぁ、ググればでてくる。

ちなみに行政の人が言う「様子を見ましょう」は間違っている。様子を見るだけでは解決しない。

同じ悩みを持っている親と話すことで親自身不安も軽減するからおススメ。

不登校経験者を家に入れる

なんだかんだ言っても、第三者が親子の間に入るのが一番解決が早いと思う。

第三者が家庭に入ることで親子間の緊張やもつれが解かれる。

僕の場合は、NPO不登校経験者の人が家に来てくれて雑談をしてくれた。

不登校経験者でも社会でうまくやっているという事実を知ると安心するし希望になる。

不登校になったら人生終わりだと思い込んでいる不登校児もいるからその思い込みを解ける。

対人不安を抱えている子供訪問拒否していてもとりあえず呼ぶといいと思う。

家と学校以外の人と話すことで道が開ける可能性がある。


不登校児用の家庭教師(不登校経験者)をつける

勉強への不安がなくなることで学校に行きやすくなる。

不登校経験者と話すことで将来に希望を持つことができるようになる。

親が変われば子は変わる。

これマジだから。僕は親が変わって精神的にめっちゃ楽になった。


子ができること

人生の基本を崩さな

不登校児は昼夜逆転をしやすい。

昼間起きていると学校に行ってないことに罪悪感と不安を覚えるからだ。

生活リズムが崩れるとそれをきっかけに生活習慣が崩れる可能性が高い。

そうならないように、運動瞑想野菜350g、良質な睡眠という人生の基本を崩さないことが重要だ。

まぁ、完璧主義にならないように、ほどほどにやっていこう。

②本を読む

対人コミュニケーション自己啓発ビジネス学校関係(スクールカーストとか)、精神障害心理学、脳、育児毒親など

ここら辺は役に立った。

本を読むことで視野が広くなる。

本の知識によって精神に余裕ができる。こういうときはこうすればいいんだなって思いつきやすくなる。

今の自分状態客観視できるようになる。

自分同級生が知らないことを知っているという精神的優位性を確保することが大事


勉強

だいたいの不登校児は自己肯定感が低いため自分頭が悪いと思い込んでいたりする。

実際は普通な人が多い。

勉強方法の本を十冊くらい読んでおくと学習スムーズになる。

不登校児用の家庭教師(不登校経験あり)に頼めば不安も少ない。

不登校児は人と話すことがほとんどなくなり脳が退化しがちだから音読することで脳を活性化させよう。

人が怖いなら、精神科カウンセリングを受けるべき。

治療中はネットにある授業動画で学んでおくとかするといい。

人に習ったほうが、学力と同時に対人スキルが身につくからおすすめ



格闘技を習う

殺そうと思えば目の前の相手を殺せるという強いメンタルを手にすることができる。

ボクシングとか柔道とかおススメ。


精神科に行く

症状が酷いならカウンセリングとか認知療法とか受けるといい。

医者にも相性があるから自分に合う人に出会うまで色々行ってみるといいと思う。


⑥転校

親と離れることで精神的に楽になる場合がある。

沖縄とかの誰も知らない学校に行くとか。

合わなかったら戻ってくればいいんだし。何でもそうだけどトライエラー大事


⑦好きなものを見つける

音楽、絵、小説ラノベ映画漫画スポーツ創作など、

何でもいいんだけど、何か嫌な思いをしても、まぁこれあるしいいっかと思えるものを作っておくといい。

精神的逃げ場があると精神が安定しやすい。

⑧グレる

いっきりぐれるっていうのもありだと思う。たばことか酒とか簡単な悪いことをするとか、髪染めるとか。

殺意と悪意と憎悪を持って生きる。DQNを目指す。

人生は勝つか負けるかじゃねえ。勝つか死ぬかだ!全員ぶっとばしてやるぜ!って感じの悪い奴になる。

コミュ障よりましな人生になる。


夜のフリースクールってあるのかな?

不登校児は皆が学校に行っている平日の昼間に外に出ることに対して抵抗がある。

「変な奴だと思われたらどうしよう。知ってる人と出会ったらどうしよう」みたいなことを考える。

夜だったら小中高生が外を出歩いていても不自然じゃないから堂々としていられる。

から、夜のフリースクールがあるといいと思う。

そこで基本的な対人スキルを磨いたり、勉強したり、進路のこととかを第三者相談できればいいと思う。


ちなみに、教室に戻りたい保健室登校者が中々教室に入れないのは自己肯定感ほとんどなくて人が怖いからだ。

「本当はみんなと一緒に教室で授業を受けたい。でもできない。なんでだろう」って思ってる。

から親子関係確認したり、NPO相談したりするといいと思う。

学校と家以外の人とのつながりを作るのが大事

精神治療でも遅れた勉強を取り戻すでも対人スキルを磨くでも、何かしら動き続けていれば大きな問題にはならない。

停滞は衰退という言葉を脳に叩き込んでおこう。

かなり主観的アドバイスも入ってるんだけど何か役に立ったらいいなと思うのでした。終わり。byアトピーゾンビ

2016-11-03

おれ程度の職務能力ではまもなく人工知能にとって代わられる

まり淘汰されてしま

肉体労働的な仕事も将来ロボットにとって代わられそうだが

まだまだコストとか技術が間に合わなそうなので

おれの世代死ぬまでは安泰そうだ

だが、おれは体力がないし肉体労働が嫌いだ

かくしておれは無職になった

人口知能の到来する前から淘汰されていたことは

不問にしていただきたい

人口知能時代の到来によりおれの遺伝子は途絶えるのであった

アーメン

注:人工の字が間違っているとの指摘を受け訂正いたしました。無職昼夜逆転クズなのでこの時間帯は眠気を催しており、十分な誤字脱字のチェックができておりませんでしたが、不問にしてください。ご指摘していただいた方、ならびに訂正修正削除可能サービス提供している運営感謝の意をお伝えいたします。

2016-10-19

何でイジメ登校拒否が3.5%なんだ

本人聞き取り調査ですら9%弱

しろ半数がゲームによる昼夜逆転無気力が原因ってw

2016-09-07

http://anond.hatelabo.jp/20160905220913

xevra総帥の教えは幸せになる唯一の方法

心穏やかに人生を生きるための必須条件だと思う。

彼の域までは達しないものの、運動瞑想睡眠を中心に生活を変化させた。

それ以前のわたし高校いじめられて、自室に引きこもっていた。

昼夜逆転して一日中ネットばかり見ていた。毎日、この時間なると朝日が昇ってて、それを合図に街が騒がしくなるのが苦痛で仕方なかった。

ゴミ収集車メロディも、幼稚園の登下校の声も、夜起きて朝に寝る不登校児にとって騒音しかない。

陽の光の下で誰かを虐めながら生きている人間が許せなくて、夜の暗闇の中で寂しさを紛らわせるためにブラウザ更新ボタンを連打する日々だった。

そんなあるとき、ふとしたきっかけではてなブックマーク、そしてxevra閣下存在を知った。

当時のわたしにとって、xevra様の思想太陽の光と同じくらい憎くて憎くてたまらなかった。

世間には弱い人間だっている。誰も誰かの代わりにはなれない。

にもかかわらず、誰に対しても同じような暴言を軽々しく吐いている彼のキャラクターが憎かった。

運動瞑想睡眠、それが何ひとつ満たされない環境で、明日の陽の光をやり過ごすために生きる人だってこの世界はいる。

からわたしグル思想否定するために、敢えて運動瞑想睡眠を始めた。

もちろん、引きこもりだったから初めは簡単なことからだ。

夜起きたら背伸びをするとか、アイマスクイヤホンをつけて寝る。ネット疲れたら、陽が上ってなくても目を瞑る、など。

そのうち、睡眠リズムが少しずつズレてきて、それに合わせて運動の量も増やしていった。

朝早い時間なら、コンビニにも行けるようになった。

瞑想我流だが、ごく短時間の間、頭を空白にする訓練は間違いなくわたしの心を穏やかにした。

今年に入ってからは、彼の新たな教え、野菜350gを実践している。

キャベツトマトといった取りやす野菜から始めて、最近調理に工夫を加えてもっと美味しく食べようと努めている。

便の切れ味が変わった。肌の脂が減った。朝目覚めたとき自分がどこで何をしている人間が、すぐに意識が戻ってくる。

運動の成果も少しずつ出てきて、今日もこれから走りに行くところだ。

外出距離が伸びたことで家から少し離れたところに、野菜無人販売があることを知った。

カップラーメンと同じ価格でみずみずしい野菜をザルいっぱい持ち帰ることができる。

ランニングのあとのささやかなたのしみだ。

相変わらず社会との接点は失っている。人混みは怖い。

だけど、以前のように漫然とした不安に襲われることは減った。

今ではxevraの教えは、人生の要点を凝縮したシンプルな答えだと、精神と便と夜の眠気によって実感している。

いま彼を批判している人たちにも、いつか分かる時がくるはずだ。

問題は、いつ気づくかだと思う。

わたしはこんなに早く気づくことができて本当に幸せ

いつか美味しい野菜をおすそ分けしたい。

2016-06-22

同人活動結婚(既婚者から意見)

齢30、腐女子として生きてきての年数が年齢の半分に到達した私です。

腐女子といえど、様々な形態があると思う。読み専でもpixiv等の無料漫画で満足できる人、スマホ本屋さん、アニメイト通販で本を買う人、買い漁る人。それだけじゃ満足できずコミケイベントに参加して、自分の足で同人誌新刊を買い集める人。創作が好きで、年に何回かサークル活動をする人、オンリーイベント中心に年に何回も新刊を出す人。活動の功を奏して商業デビューを果たすもの二次創作が好きで漫画を書く合間に漫画を描くような生活をしてる人。もちろん今はコスプレ文化ゲームも個人で作ることが可能になってきたので、その世界の中で、ディープであれライトであれ、様々な「オタク」がそれぞれの形態活動しているわけだ。

もちろん、ディープになればなるほど 知人もディープオタクが大半を占めてくる。Twitterリツイートで見たツイートだけど、周りがディープになっていくにつれ、世界オタクに溢れてるような感覚になり、同人誌まで描いているようなディープオタクは案外少ないという事実がかき消されてしまう。感覚麻痺するのである

私もかつて、いや、今もディープオタクである結婚前は年に10冊のペースで新刊を量産し、毎週末のように大阪東京に遠征に行き、仕事から帰れば朝まで原稿を書き、Twitterに入り浸り、そこでも1日100ツイートは好きなキャラ萌え語りに明け暮れていた。それでも語り足りなくて、活動ジャンル専用のブログを作り平均5000文字程度の萌え語りやキャラ考察ジャンル考察を繰り広げていた。それができる位の好きなキャラがいたのも大きいけれど、活動人生の支えであり、毎日沢山の方から反応やいいねを頂き、それによって承認欲求を満たしていたのは事実だ。オフ会と称してよく近隣のオタ友と飲みにいったりもしたが、リアルでの友達ゼロ。というか原稿する時間を捻出したいがあまりに短時間高収入お仕事(という文章で察してほしい)をしていたため、同僚といってもお互いに関わり合うこともなく、個室待機さえ選べば空き時間ネームだってできた。集団待機でも特にしかけなければ話しかけられることも少なかったのでTwitterpixivを眺めることができ、妄想だってし放題だった。まともな社会人生活放棄し、学生からストレートにその道に入り8年。私はいからか、本名で呼ばれる機会は病院の待合室のみという悲しい状態に陥っていた。それでも、好きなキャラのことを考えている日々は幸せだったし、好きなだけ原稿ができ、締め切りがやばそうなら入れてた仕事電話一本で休める環境に満足していた。私は結婚は一生しない。一生この生活をしていくのだと本気で考えていた。

でも、何事も転機が訪れる。まず普通に活動ジャンルが衰退してきた。同人誌の売り上げがなくても活動できるくらい本業で稼いではいたけど、年齢を重ねるにつれそれも厳しくなってきた。齢27、とうに旬は過ぎ、体力も落ち、体型も自分しか気付かない範囲であれ崩れてきた。顔も急に変わるわけではないけれども徐々に衰えを感じてきて、焦り始めた。

それ以上に焦っていたのは、ここまでの活動をしてきたにも関わらず、私の同人者としての知名度はほとんどなく、若くて上手な人には絶対に敵わないという事実だった。自分の絵柄はどんどん古くなり、特にデッサンが整っているわけでもないからそれで注目をされることはまずない。その分考察を深め、原作尊重した上で自分の最大限を込めたストーリー作りに力を入れていたのだが、これは本当にやったことのある人にしかからないと思うけど、とても疲れる。原作が鬱傾向の話だったりすると自分気持ちまで引きずられて、脱稿後3日くらいは死んだような気分になるし、常にストーリー妄想を繰り広げるのは容易でない。そこまでやっても、ディープファンがついてくれど大手作家エロ本には勝てない。積んで積んで積み重ねても、私がそれをやめたら一瞬にして崩れ落ちるということに、疲れを感じていた。

長く同人をやっていると、諍いや嫉妬に巻き込まれることもあった。そういう人間関係にも嫌気が差していた。オタクって、言っちゃ悪いし私も人のことを言えた口ではないけど、評価の仕方が極端だし、性格に難ありの人間が多いのは確かだと思う。好きな作家が高尚様で嫌われないようなツイートをするのも必死ジャンル派閥問題であっちからもこっちから悪口を聞き、そのどっちにも良い顔をしているうちに、何やってるんだろうな自分と思うことも多かった。自由萌え語りの場はいしか、パワーゲームの場になりつつあって、それでも自分自分と曲がらずに立っていたかったけどそこまで精神的にも強くなくて、一時期は完全に病んでしまっていた。それでも本は作っていたのだから、今の自分からしてみればすごいなとは思うけど(笑)

そんな時、ひょんなきっかけで彼氏が出来た。私の仕事のお客さんだ。見た目が好きな声優に似ていて元々好感を持っていたのだけど、相手も気に入ってくれたこともあり、驚くほどあっさりと交際スタートした。

彼は隠し事はしないで欲しいというので、私はバカ正直に自分の描いた同人誌(R18)を持って行った。彼は多分その段階で私にベタ惚れだったのもあると思うけど、私の描いたものを誉めてくれた。その段階で思った。「この人と結婚しよう」と。

私がやったことはまず、Twitterアカウントの消去、そしてイベントでの引退宣言だった。もう二度とこの地は踏まないつもりで参加した最後イベントは、とても楽しかった。沢山の差し入れを貰い、沢山の感謝言葉を頂き、大型のオフ会まで参加させて頂き、朝まで遊び呆けた。連絡先を交換している同人の知人には結婚するので辞めるが、オタクをやめるわけではないからどうかこれからも仲良くしてほしいと告げ、長年続けてきた商売も辞め、真っ当な昼の仕事に付いた。彼とも一緒に暮らしはじめ、アニメを一緒に見るようになった。そして半年後くらいにプロポーズ結婚と相成った。その時は、もうこれ以上の幸せはないと本気で思っていたし、この人と普通に子供をつくり、将来は庭付き一戸建てに住み(これはもう既に叶ってはいるが……)幸せな家庭を作るものだと、本気で思っていた。

ここまでなら、へーよかったね、同人若き日の思い出だし、旦那にも理解してもらえて、20代結婚できて幸せだね、今はさぞかし平穏な日々を送ってるんじゃないの?と思う人もいると思う。私もまさかそうじゃなくなるなんて思いもしなかったし。確かに、旦那に絵を描く趣味を隠してないことはプラスに働いていて、今でもイラストを描いたりエロマンガを描いていても咎められたりはしない。それならよかったじゃん?って思う人もいるかと思うけど、違うのである

自分は、自分が思う以上に「真性(演技性)同人者」だったのである

から貼るURLは、同人者と結婚についての考察を記したものなのだが、1996年に書かれたものだということにビックリした。同人文化

オープンになり、多少世間目的ものはこの時点よりは向上したとはいえ、まんまこの通りで笑ってしまった。

http://www.asahi-net.or.jp/~hn7y-mur/yellav/link4.htm

(敢えてこのページのみを貼るけれど、時間がある方は他のページも読んでほしい。色々と興味深い研究結果が纏められてます)

結論からいうと、同人をやめたはずの私は、また同人を始めているし、同人誌を作っている。旦那にはそれを煙たがられているし、私自身も今の活動では満足できていない。

どうしてこうなったかというと原因は2つある。まずは、同人関係の交友関係を断ち切れてなかったことだ。

最初に、ディープ活動をすればするほどディープな友人が集まると書いたが、その中の一人が、今沼ってるジャンルこれだからやろう?とゲームを薦めてきた。そのゲームは基本プレイ無料のもので、スマホさえあればできるものだったので、暇つぶし程度ならいいかと始めたら、存外ハマってしまったのだ。友人は、私に○●(ゲーム内のキャラクターカップリング)を描いてほしいとお願いしてくれ、私も描くだけならいいかと1年以上封印していたペンタブレットで絵を描いて、名前を変えればバレないだろうとTwitterアカウントを別名で取り直し、そのイラストTwitter経由で友人に送った。これが過ちその2である

ここで私は久しぶりに経験してしまったのだ、「いいね」をもらえる快感を。自分二次創作が沢山の人に読まれる楽しみを。

これまでだって、確かに旦那や周りの人間いいね!と言ってくれたことは多々あれど、生命活動維持のための食事を誉められても、生命活動維持のための金の確保のための仕事内容を誉められても、嬉しくはあれ脳汁が溢れ出すような快感はなかった。でも、描いた絵を載せること、萌え語りや話を載せて得られるのは、顔も身なりも知らない人たちから賞賛、なんの役にも立たないはずのものが誉められる快感に私はまたのめり込み、活動再開から半年足らずで地元イベントに顔を出し、本を頒布し、Twitterでの知人とオフ会を開いた。正直、結婚後には味わえなかった最高の幸せであった。私自身は、やはりこの世界が一番楽しく、充実した自分でいられると思った。

ただ、もちろん弊害は多々ある。同人活動をやめていたころ楽しかった職場の同僚とのおしゃべりは雑音になり、邪魔になり、飲み会苦痛になった。旦那との会話や家事もそうだ。こんなに頑張っても一人にしか認めてもらえない家事夫婦生活をする位なら、一枚でも多く絵を描きたい、友達との萌え語りに没頭したいという思いが募り、夫婦間の会話は減り、喧嘩が増えるようになった。仕事休みがちになり、職場での評価もぐっと下がった。それでも週末のイベントがあるから楽しみで、生きるのは苦痛でなかった。

だがとうとう旦那の堪忍袋の緒が切れたようで、まず私の働いた給料は全額私が使うことが出来なくなり、何に使ったのかを逐一報告しなければいけなくなった。同人関係の出費があると、こんな無駄なことに金を使って、との小言つき。そしてとうとう月一万の小遣い制→給料の3%の小遣い制になり、通帳やカード差し押さえられ、前のような同人誌の発行ペースは不可能になった。こうなると私は働くことに意味を感じられなくなり、今は仕事を辞めてパートのみで生活している。月1000円のお小遣いではゲーム課金すらできず、私は毎日家で荒れ狂っているが、それを旦那幸せだという。きちんと貯金が出来、私の昼夜逆転や突然の欠勤もなくなり、ゲームに月数万も課金することがなくなり、家事毎日してくれる。これで精神が安定してくれたらいつでも子作りができるのになぁと言う。私はとても幸せだと思えず、生活のために仕方なくやっているパートに疲れ、ゲームログインボーナスを受け取るだけ、あんなに楽しかった絵ですらもう3ヵ月も描いていない。そもそも、また絵柄が古いことや流行りの絵でないことで劣等感を感じているし、イベントに行けないことで前みたいに作家さんと交流することもできないので仲良くもなれない。せいぜいSkype手紙のやりとりくらいだ。ストレスがピークに達し、毎晩自殺するか離婚するか考えているが、積んだキャリアなど何もなく、もう体型は崩れ、前のように時間自由が利いて高収入仕事に就くのは絶対にできない。今は奴隷のような生活を死んだ目で続けるしか、私の生命活動維持方法はないのだ。

私はクズだと叩かれてもいいので、この文章を書いた理由を話させて頂きたい。とんだ長い前置きですみません。ここからが本題です。

ここまでクズの極みの考え、人生腐女子はそうそういないと信じたいのだけど、部分的には共感してくれた人もいると信じたい。その中で、結婚を考えていたり、今後の人生漠然とした不安を抱えて生きている腐女子もいると思う。基本的腐女子ディープになればなるほど孤独な生き物だと思う。生計にできるレベルまでくればちやほやされるし好きなことで飯喰ってけるわけですが、そんな腐女子は多分一握り。殆どの人が、人より中途半端に絵は描けるけどプロになるほどではなく、それなのにいっぱしのプロのつもりで漫画家ごっこ、本屋さんごっこを続けてきた方だと思う。ジャンルの話や萌え語りはできても、日常の話となると境遇が違いすぎて相談する相手共感してくれる相手もいない人が大半で、適齢期でもあれば家族にまだ結婚しないの?なんて聞かれて蹴飛ばしてやりたくなると思う。

そんな人にただ一つ言える真実は、結婚して今の活動レベルを維持できると思うな。という事です。特に同人活動依存している傾向のある人ほど、よく考えてほしい。

維持したかったら、世帯収入が潤沢にあり、家政婦を雇うレベルでなおかつ妻の趣味に口を出さない人と結婚すること。子供は望んではだめです。お母さんが子供より大切なものがあるなんて、いくら自分勝手な私でもダメなのはわかります

そして、そんな自分ダメだなんて思わないで下さい。人生一回きり、楽しむも悲しむも自分選択次第です。同人活動以外に喜びを感じられないのだったら、後先考えず突っ込むのもまた人生です。その代わり女としての人生は失います。私はどちらも手に入れようとして、どちらもダメになりました。もはや私は旦那の思う幸せを叶える道具に過ぎません。二兎を追うものは一兎も得ないどころか、すべて奪われるのです。(まぁ、それは私のやり方やのめり込み方に問題があったからなので、旦那の言うとおり自業自得なのですが…)

まずは自己分析から始めて下さい。

そして、途中で貼ったURLを隅々まで読んで下さい。

沢山の人から評価で生かされてきた人ほど、それを失う結婚生活に耐えられるのか、よく考えて下さい。また、続ける気なら、それができるのか、不測の事態にも耐えられるのか、精査して下さい。

誰も声を挙げないし、まだ若い人の文化から明るみに出ていないけれど、評価への依存アルコールタバコ匹敵するものだと思います。断ち切るには、勇気と強い意志必要です。

最後になりますが、私がそれでも離婚しない理由はただひとつです。

だって、彼は私のことを、名前で呼んでくれるから

愛と趣味共存を、私はまだまだ貪欲に探そうと思います。罪滅ぼしに。また、ちゃんとした人間になるために。自分人生の半分を無駄にしないために。

答えが見つかるころには、もっとまともなアドバイス記事が書けるようになるといいなと思ってます

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