「指導教官」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 指導教官とは

2020-05-25

博士号からアカポス最低説はあるけれど

ここ数年、博士号を取得中とか、その後のテニュアポジションが取れなかったとかで

いか博士課程に進んでアカポスに進むのが最低最悪かというエントリをよく見かける気がする。

あるいは文科省自分指導教官に対する不満とか。

かに、若手研究者の現状は前よりも悪くなっているんじゃないかとは思う。


自分博士号取得後に任期付きアカポスになり、無事テニュアアカポスになった。

結論から言うと、大学教員は最高だ。

周囲の教員研究者は、みな人柄もよく頭もよく、話していて面白い人ばかりだ。

学生も優秀で、この中から研究する人材が育つだろうと思うと、

これまでは研究ばかりが重要だと思っていたけど、教育へのやり甲斐も実感した。

アカデミアは、働き方も自由PIになればこれをやれと仕事命令されることもない。

大学事務が非効率と感じることもあるけど、お互い仕事でやってるんだから仕方ないなと思ってる。

何よりも、自分の好きな研究自分の好きなようにできる自由がある

(もちろんそのために研究費を自分で獲得する必要はある)。


給与はそりゃ自慢できるほどいいわけじゃないが、卑下するほども悪くない。副業もできる。

高給がほしい人は、そもそもアカポスなんか目指さないか

うちはダブルインカム配偶者も稼いでるので、家計は余裕がある。

結婚できない、という説もみかけるけど、

知り合いのアカデミアの同世代の中で結婚していないほうが珍しい。


自分が優秀だったからこういう環境にいるといいたいわけじゃない。

素晴らしい職業なのに、最近まりも夢がないエントリばかりだなと思ったから。


かに、生き残れなかった同業者は何人も知っている。

自分のまわりでは、研究者としての能力足切りレベルだったか

競争社会には向かない性格だったか、ないしは単に人間として付き合いにくい奴がいなくなったと思う。

業績があっても付き合いにくかったら、当たり前だけど長く付き合う同僚や部下としては願い下げだろう。

性格が”個性的なのはもちろんOKOK。

でも教育者に向かない嫌味なやつは選ばれない。

目を引くような業績がたとえなくても、

同僚や共同研究者としてやっていきたいと思う楽しい人や、研究テーマに引きがある人は残ってると思う。

もちろん他にやりたいことがあってアカデミアを去った人もいると思う。

そういう人は新しい道を気持ちよく進んでほしいし、

自分ができなかったことをやってくれていると応援したい気持ちがある。


博士課程やポスドクの辛さを語るエントリの裏には、

辛く悔しい思いをしたという人がいるのは間違いない。

子供博士課程に進学したいと言ったら応援できるのか、と書いてあったとある投稿を見るまで、

アカポスは最高だなと思いながら、こういうことを書くなんて思いもしてなかった。

嫌味だと受け取られるかもしれないし。


伝えたいことは、学級の道は楽しい。向いている人には楽園だと思う。

もちろん努力や運や体力も必要だけれど、

少なくとも自分のまわりは、文理問わず任期なしの職に転換した人の方が多いです。


自分の子供の職業選択についてああだこうだ言うつもりはないが、

もし、子供が将来学者になりたいと言ったら、もちろん応援します。


自分大学研究教育ができて、とても幸せだと思うから


2020-05-22

anond:20200521175300

仕事プログラムを書くけれど、プログラミング生業としているかというとちょっと抵抗があるな

結局、ご縁があったとしか言いようがないな。自分で選んできたというよりも神の手に導かれたというほうがしっくりくる。

物心ついたときには家にパソコンがあった。

計算なんて人間がすることじゃないというのがそのころの主張だったので、プログラム宿題やらせることを思いつき、計算はそちらでやるようにする。

プログラムばっかり書いてないで勉強しろと言われ、勉強する。

大学に入ったら、ほかの科目がからきしダメで、唯一使い物になったから、でもしか情報系の学科に進む。

一時期数学系に行こうかとした瞬間もあったけれど、人気研究室にお試しで面接を受けに言ったら合格と言われ、流されるままに情報系の研究室へ。

ただプログラムを漫然と書くのが嫌なんだと主張すると、指導教官から研究の為にプログラムを書いていると宥められ、学位を取って就職

当時の職場パワハラされていたとき友達に誘われ、転職し今に至る。

2020-05-15

大学院をやめたい

修士1年。研究、つらい。

学部3年の終わりごろ、周囲の友人が就職の道を選ぶなか、俺は院進を決めた。

院進を決めた理由は…何だっただろう。

研究活動を一度経験してみたかった。もっと学びたかった。就職活動が嫌だった。TAの人が優しかった。もし自分研究に不向きだったとしても、(学部時代の成績が良かったので)まぁ2年くらいなんとかなるっしょ、と思って決めてしまった。

当時はそんな自分の浅はかさを薄々自覚しつつも、得意の楽観視をキメることで、「大学院生活が失敗に終わる自分像」から目を背けていた。

学部4年になり、俺は希望研究室に配属された。

その研究室に同級生や先輩はおらず、学生はなんと俺一人だけという環境。(博士課程の学生なら何人か居たが、非常にとっつきにくかった)

なので分からないことは指導教官に聞くしかなかったのだが、これが最初挫折ポイント学部までの授業は席に座って聞くだけのいわば受け身でいい。しかし、研究は誰かが手取り足取り教えてくれる訳ではなく、自分で行動し、分からなければ質問に行かなくちゃいけない。

研究室に入ったばかりで分からないことすらわからなかった俺には、指導教官の顔色を伺いながら質問に行くのが辛かった。せめて同級生か先輩が居てくれたら、ちょっとはマシだったかもしれないが…その研究室を選んだのは自分だし。がんばって新しい環境に慣れながら、がむしゃらになって駆け抜けた。

そして、沢山の恥ずかしい失敗(マジで思い出しては消えたくなる)や挫折を重ねながらも、指導教官手取り足取りなご指導のおかげで成果を出すことができ、なかなか満足いく形で大学卒業した。

やってよかったなと思った。(成功したのは9割指導教官のおかげたが)

その一方で、研究に対する拒否反応がじわじわと膨れ上がってきているのも感じていた。

コロナ流行り、今年度から研究室には行っていない。面倒でつらい発表ごともなく、進捗も求められない生活は非常に心地がよい。

いままで騙し騙しやってきたが、自粛がずっと続けばいいのにと思っている時点で、俺はやっぱり研究なんてやりたくないのだ。

自粛の終わりが近づいているのが憂鬱だ。気がつくと涙がとまらなくなる。

どうして俺は大学院なんか来てしまったのか。ちゃんと考えて進学するべきだった。やっていれば興味が湧くだろうと安易な考えで進学したことを悔やむ。

何かと理由をつけて辞めれたら、心が一瞬楽になるだろうが、周りに全てを打ち明ける勇気はない。

いまだに俺は論文の読み方も分からないし、発表もド下手くそだ。なのに上達する努力はしたくない。疲れた。やめたい、やりたくない、やめたい、そればかり考えているクズだ。

論文を読もうとしても、資料を作ろうとしても、すぐに意識明後日の方へいってしまう。

ここまでにしよう

とりとめなく気持ちを書いていたら、少し気分が軽くなった気がする。

2020-04-16

やっとこさ起床した

昨晩子どもと一緒に寝落ち。9時に寝た。5時にやっと起床。就寝時間にすると8時間か・・トホホ。まったく。。。。このような無様なことにならないよう酒を控えたがそれでもだめで寝落ちちゃう

😫

しかしたらリモートでの仕事って捗るから疲れるのか。ここ数日マウス操作のし過ぎか知らないが、右の手首に鈍痛を感じるし( ^ω^)・・・4年生だった時の指導教官が「マウス操作に慣れ親しめず腱鞘炎病院に行ってきた」って言ってたを思い出した。出勤してると「突撃電話攻撃を食らう→集中力が途切れる→ダラダラネットブラウズ」の無限ループ(退社時刻になるとbreak)だが、自宅だとどこまでも集中できるので( ^ω^)・・・

2020-04-04


カンファレンス3日目の最後の発表と4日目の冒頭で、カリフォルニア大学サンディエゴ校の数論学者キラン・ケドラヤが望月教授ABC予想証明にこのフロベニオイドをどのように用いようとしているか説明した。彼のレクチャーにより、望月教授手法において何が中核を成しているかが明らかにされ、それまでの時点で最も意義深い進展となった。望月教授博士論文指導教官であったファルティングスは、ケドラヤの講演が「インスパイアされるものだった」とメールに記している。

「ケドラヤの講演は、そのカンファレンスにおける重要ポイントでした」と出席したスタンフォード大学の数論学者ブライアンコンラッドは語る。「その日たくさんの人に連絡しました。こんなテーマがケドラヤの講演で話されたから、明日とても興味深いことがわかるだろうってね」。ただ、結局は、そううまく事は運ばなかった。

2020-02-03

anond:20200203082400

修論はだいたい指導教官がOKだせば大丈夫

博論だと(レベルの低い論文に)ガチで反対する審査委員が稀にいる。

2019-12-06

anond:20191206080100

いとこは、母親手取り足取り宿題や予習復習などの家庭学習をやらされてて、できない宿題ヒステリー起こしてオンオン泣いたり母親替え玉宿題やったりしてたけど、over30の今はろくな職歴のないアルバイトオッサンだよ

子供の頃は成績上位でそれなりに自慢できる大学に入ったけど、ゼミが始まったあたりでドロップアウトして中退ヒッキー人生だよ…。ゼミ課題発表で恥をかかされたって怒ってたよ…準備してない自分が悪いのにさ。指導教官に謝ってもう一度チャンスをもらいなよって言ったけど先生が悪いの一点張りだったよ…。今は放射脳ミソジニー罹患して、親戚が集まる酒席でだらしなく酔っぱらってミソジニーを垂れ流して親戚からも鼻つまみになってるよ…。30過ぎても顔が赤ん坊みたいなんだよ、責任感とかが感じられない表情で頬はいつも少し下の方がふくっと膨らんで、泣き出す前の幼稚園児みたいな顔で、ひげのそり残しがあって…。見てらんないよ…。

ちゃんは良い大学でて良い仕事についていいわねって叔母に言われるけどさ、アンタがあんだけ甘やかしてりゃスポイルされるよ!って話だよ。全部母親におぜん立てされて生きてきちゃったか自発性とか責任感とかゼロだよ…。バイトに行っちゃ1か月もたたずに首になってるよ…バイト時間に起きられなくて母親にキレたりするらしいよ…。泣かれてもさ、知らんやん自業自得やん、って思うよ…。

2019-11-08

増田

今までROM専だったんだけど欲が抑え切れなかった。日記の代わりに適当に書いていきたいところ。

今日対人の心理実験やってたら参加者さんが割とドストライクで連絡先聞きたい!とか思ったけど何も出来ず。

指導教官とか実験に参加してもらった方とよく付き合ってたらしいんだけど、どうやったらそんなアクティブになれるんですかね…。

大学院入ってから研究やらバイトやら修論実験やら学会やらで彼女を探す以前に女友達とも男友達とも遊べず若干悲しみ。

学費家賃も当たり前だけど全部自費だし他の大学院生どうやって生きていってんのか…。

たまにいる大学院学生結婚してるやつとか本当何者なんだよ…。

まぁこういうマイナス思考とかぐちぐちいうのやめないと何も始まらないんですけどね!!!!!!

P.S.あいうの言っといて何だけど実験参加者個人的な連絡先聞いたりするのって倫理違反なんじゃとか思ってたりするんですがどうなんですかね。

2019-10-24

アラフォーカウンセラー仕事現場でのメイクについて試行錯誤してます

臨床心理士として10年ほど働いています

あ、公認心理師も取りましたが、心理師より心理表記のほうが何となく好きです。

「師」って強そうすぎる。

カウンセリング心理検査が主な仕事ですが、

ネットワーク会議に出たり、セミナー講師企画運営もしています

対象子どもではなくて、若者から大人あたりです。

基本的には相談支援なので、

カウンセリングに合う、メイクを探し続けているんですが、

その試行錯誤を書き残しておきたいと思います

心理士として

相談者を不安がらせない。

相談者を怖がらせない。

相談者を安心させる。

相談者を依存させない。

相談者に距離を感じさせない。

を目指しております

カウンセリングは、カウンセラー相談者の問題解決してあげることではなく、

相談者が解決の糸口を見つけて、それを実行するために伴走するようなものなので、

というのが前提としてあるわけですが。

一般的には「悩みを解決してあげる」のがカウンセリングと思われがちですが、

そんな魔法のようなことはできませんよ。

自分で動いて行ける!と思える程度の後押し。

カウンセラー解決してくれた、ではなくて、

自分解決できたという自信を持ってほしい。

素晴らしい人におんぶにだっこで丸投げしたいを刺激しない程度の後押し。

カウンセリングについて語ると長くなるので、

そんな心理士にふさわしいメイクはどうしたらいいのか、

考えたいんですけど、考えているんですけど

検索しても全然出てこないです。

まあ、レア職種ですもんね…。

一般的職場メイクって、ほぼほぼキリっと頼もしそうな感じ、みたいですよね。

一般的職場一般的職種で働いたことがありませんが。

でも心理士としてはあまりキリっとしていると、

相談者を依存させてしまいそうだったり、

相談者に距離を感じさせてしまったりしそうで、

ちょっとそぐわないと思うんです。

存在感があまり強くないぐらいがいいと思うんですよね。

心理士って。

信頼はできるけど親密ではなく、依存も(できそうに)ない距離感。

めちゃくちゃ微妙距離感ですよね。

からいわゆるバリキャリメイク心理士っぽくないわけです。

頼もしすぎるし、印象に残りすぎる。

からといって今はやりの「抜け感」で検索すると、

今度は色気が問題になるんですよ。

心理士の仕事で色気なんかあったらもちろん邪魔なので。

職種友達に「モテメイクは?」と言われたので、調べてみましたが、

しかに、「おっとり」とかはいいんだけど、

すぐ「蒸気肌」とか色気につながってしまうんですよね。

大学院とき指導教官女性だったんですけど、

ほぼすっぴんみたいな感じで…。

そう、たしかに「美しくなくてもいい」わけですけど、

それはそれで自分テンションが下がるじゃないですか。

今のところ、印象にそれほど残らなくて、

清潔感がありつつ、相談者が心理距離を感じさせない程度で、

自分がボチボチ納得できる程度のお化粧のポイントをまとめます

私はブルベ冬です。

ファンデーション休日メイクと同じです。

イブロウ研究中です。

普段もそんなにきりっとしたくないので。

髪の毛の色に合わせて、ちょっと赤みのあるブラウンですね。

濃いときりっとしてしまいそうなので、濃くならないように。

イブロウマスカラしたほうが垢抜けるなと思っていますが、

仕事で垢抜けたほうがいいか悩み中です。

アイメイク目力を感じさせないように。

顔が派手なので、アイメイクしなくてもいいぐらいなんでしょうけど、

アイメイクが好きなので、いい感じの妥協点を探し続けています

アイラインは引かないかブラウン系。

最近はラブライナーのバーガンディブラウンが優しそうで好きです。

全然お店に売ってないので、もしかして廃盤なのかしら…。

細めに入れて、目じりは伸ばさないです。

でもやっぱりアイラインひかないほうがいいのかなぁ…。

NOメヂカラ。

アイシャドウグラデーションであまり色味を感じさせないように、

ヌーディな感じ。

ブルベなので、ブラウンがめちゃくちゃ苦手で、

やっぱり研究中です。

涙袋ベージュピンクとかラベンダーとか、

いわゆる「愛されメイク」みたいに入れたほうが、

おっとりした穏やかそうな雰囲気が出る気がします。

マスカラ自分のために塗ってます

多分塗らないほうが、印象に残らないんでしょうけど。

ビューラーでは上げません。

少しでも目力を弱めるため…。

でも私、してなくてもまつ毛けっこう上がってるほうみたいです…。

チークは、斜めに入れないように。

柔らかい色味をわりと丸く入れます

色味は感じさせないぐらいがいいですけど、

健康的には見せないといけないですからね。

クリームチークで、パウダーの下からじわっとぐらいがいいんだろうなーと思うんですけど、

そんなクリームチークには出会ってません…。

キャンメイクパウダーチークスミレパープルが良かったですが、

私は本当にブルベなので、あまり参考にはならないでしょうね…。

幼くもならず、発色も強くなく、白くもならず、印象に残らない健康的な色味です。

健康的にということで、ハイライトはわりと入れます

艶=色気というより健康を目指して。

でもシェイディングは、輪郭に入れる程度です。

ノーズシャドーとかは違うなと思って入れてません。

凹凸のしっかりしたくっきり感はいらないので。

口紅は、まだ迷ってます

ただ、口角にコンシーラーを塗って、

にっこり口に見えるように、は確定しています

色はねー、難しいですね。

健康的には見えたい。

でも口紅でしっかりした色をしっかり塗ると、

しっかりして見えちゃうので、

輪郭をはっきりさせるのはどうかなと思ってます

なのでくすみピンクの色付きリップとかを今のところ使ってます

フローフシ(今はUZU)の3℃が好きです。

健康的と言われやすい、コーラルピンクオレンジは私には全然似合いません…。

今のところこんな感じです。

これからも考えていきます

書いてて思ったんですけど、

メイクってどちらかといえば、他人の印象の残る方向性が強いのにもかかわらず、

私が目指しているのは、印象に残らないって方向なので、

そりゃあ難しいですよね。

でもカウンセリングは「カウンセラー先生のおかげです」と言われたら失敗だと思っているので、

その人の人生の中で「モブ」になりたいです。

きっと「モブ」になれたら、カウンセリングの影響の与え方として成功だと思うので。

だれか、私と同じようにメイクに悩んでいる心理士いますかねぇ。

2019-09-29

anond:20190929000501

予言者になるな。

女が下方婚してない現実を述べよう、と指導教官から言われるやつだね。

2019-07-20

anond:20190720234316

レミじゃねーよw

http://www.rikkyo.ne.jp/univ/araki/naraki/shirase/essay/sengo/sengo21.htm

1968年4月に東京大学大学院入学して先ず困ったことは、履修科目届に指導教官許可印をもらって来るようにと、大学院教務掛から迫られたこである東京大学法学部刑事法のスタッフは当時、団藤重光教授平野龍一教授・藤木英雄教授の三人と、上智大学教授から駒場教養学部移籍していた松尾浩也助教授であった。

公務員試験刑法分野で頻出する有名な理論提唱者に、団藤さんと平野さんという人がいるんだけど、二人とも昭和東大法学部所属していて、法学界のスターだったんだ。

字下げ増田さんもたまに団藤がどうとか言っている。

2019-07-03

数学者なぞなぞができたゾ

数学者数学者でも、震えながら殴ってくる数学者ってだ〜れだ?


正解は、「俺の指導教官」でした!

正解できたかな?

2019-06-26

anond:20190626022949

自分指導教官もそんな感じだった。院に進んだのに一生を研究に捧げなかった自分に非があるけど、何か意見を言うと不勉強だのバカだの言われて心底嫌だった。

結局多くの教授研究者であり教育者ではないから、学問裾野を広げることに失敗している

2019-05-30

男も性犯罪被害に遭う

昨今痴漢に対する安全ピンについて議論が喧しい。安全ピンが過剰防衛なのかというと全くそうは思わないのだが、防衛の是非について論じるのはまだ良い方で、なぜか男女間の対立まで話を広げる人がいる。

男性全員が痴漢の味方だなどというのはそれこそ侮辱なので辞めてほしいし、男も性犯罪被害に遭うことだってあることぐらいは頭の片隅に入れておいてほしい

例えば僕自身小学生のころ下半身露出させたおっさんに繁みに連れて行かれそうになったし、そのように男児を狙った性犯罪欧米なんかでは女児よりも多いという話だ。またこれは小学生のころ、塾の社会先生が話していたので本当かは分からないが、その先生、おそらく40代男性スキンヘッド結構いかつい風貌だったにもかかわらず、男に痴漢されたという。

また、加害者男性のものばかりではない。僕の友人のイケメン女性ストーカーに付きまとわれており、そのストーカー大学にまで押しかけ、怪文書を彼の指導教官に送りつけたなんてこともあった。

このように男だって被害に遭うと述べることで、圧倒的に多いであろう女性被害者を相対化しようという意図はない。僕が言いたいのはあくまでも性犯罪者は男女問わず敵足るべしということだ。とりわけ男子児童への性的虐待もっと注目されるべきだと感じる。おねしょたは犯罪

2019-04-24

防衛大の記憶

退校の相談小隊指導教官にしたら、「辞めていい人生になったヤツはいない」と言われたけど、まったくその通りだと思う。

とはいえ、続けられたとは思えないけど。

まり、元からその程度の人生だったということだな。

防衛大学校

防衛大学校に入校し、3ヵ月で退校したのが18歳。もうその倍は生きているのにいまだにそれを引きずり続けている。

最後の日、中隊指導教官から「かならず退路は用意してけ」というお言葉をいただいたが、俺の人生は逃げてばかりなのではないだろうか。

YouTube観閲式動画を見ると苦しくなる。でも抜刀隊は好きなんだよね。

2019-04-02

去年の春は最悪だった話1

家にテレビが無いから、社員食堂で垂れ流されているワイドショーけが情報源なんだけど

今日は桜の開花特集がやっていて、ふっと去年の春を思い出した

去年の春 桜が満開の駅で、ピカピカの新卒だった俺はうずくまっていた

新生活を始めたくなくて、新しく暮らす街の駅に着いた途端動けなくなったのだ

本当はこんなはずじゃなかったのに

俺は当時 内定をもらった中で、一番有名でデカくてCMもよくやってる所に就職した

福利厚生もしっかりしてるし、給料もいいし

デカけりゃ潰れる事も無いだろう

気ままに残りの大学生活を終え、卒業間近

一通のメールが届いた

合宿研修」の案内だった

詳細は割愛するが「数日間山奥で合宿」「携帯使用禁止」「外部には漏らさない事」

ネットでよく見るブラック企業研修 そのままの内容で一瞬頭がクラクラした

だけどもう卒業も目前に迫っているし

就職活動できる時期でもない

それに、山奥ってだけで内容は普通ビジネスマナーとか そういうものかもしれないし...そう誤魔化すうちに合宿の日はやってきた

結果的にいうと、ブラック企業研修のものだった

社会人としての心構えを作るために」新入社員は数日間山奥で叫び続け(特定出来ないよう詳細は省く)毎日毎日繰り返し訓練を続けた

夜は2人1組で宿泊部屋が与えられて、俺は真面目な眼鏡の男と同室だった

携帯禁止だろうが 外の世界情報がないと気が狂いそうになったので俺は夜中いつも携帯を触っていた

ネットで同じような体験談を読んでみたり

グーグルマップ脱出経路を探してみたり

付近バス停は無かったが(独自バスでここまで連れて来られた)4時間歩けば 交通機関にたどり着けるようだ

俺は同室の眼鏡脱出の話を持ちかけた

当初 眼鏡は気さくなやつだったのに、もう完全に笑顔が無くなっていたし、真面目な性格が災いしたのか 合宿の訓練での失敗を真剣に悩んで寝言で「すいません、すいません」と謝るほど病んでいて可哀想だと思ったのだ

俺の脱出計画を聞くと 眼鏡はすっくと立ち上がり部屋を出て行った

???

俺が呆然としていたら 眼鏡はすぐに戻ってきた 後ろに指導教官を連れて

眼鏡はすでに洗脳されていて

謀反者の俺をチクったのだ

俺は滅茶苦茶にしばかれた

肉体的にも精神的にもきつかったが

罵倒言葉行為より この状況にいる自分が惨めで ただ親に申し訳ないとそればかり考えていた

事が終わる頃にはもう日が暮れていた

食事時間はとうに過ぎて 食事場には誰も居ない

一人で冷めた弁当を食った

合宿中はずっとコンビニ弁当支給されて

飯の時間けが唯一の楽しみだった

合宿に行く前、家族就職を祝って俺の大好物すき焼きを作ってくれた

「よかったなぁ よかったなぁ」

「お前の良い所を見つけてくれる会社絶対あるって 言っただろう?」

「立派な会社に入って 自慢の息子だ」

弁当に少しだけ入っていた肉を食って そんな事を思い出してしまい 俺は急に怖くなった

この合宿が終わったら俺はどんな顔で家に帰ればいいんだろう?家族はきっと笑顔で「どうだった?」って聞いてくるだろう

本当の事を話したらきっと悲しませる

ちゃんと嘘つけるだろうか

それが一番怖かった

耐えて耐えて 合宿最終日を迎えた

全ての試験を終えたとき教官達は突然優しくなった

今までの俺たちを認める言葉を沢山投げかけて、もう20歳もすぎているのに 子供みたいに同期は皆泣いていた

円陣を組んで合宿終了を祝った

久々に暖かくてうまい飯も出た

帰りのバスで「いい経験になったね」と口々に語り合う同期達の隣で 俺はぼんやりと外の景色を眺めていた

来た時には積もっていたはずの雪が すっかり溶けて無くなっていた

ようやく一人になって家に帰るまでの間

俺はずっと迷っていた

本当の事を話して就職を蹴るか

それとも 耐えて入社して親を安心させるか

ただそんな迷いも親の顔を見たら意味が無くなってしまった

俺は元々甘ったれから

家族の顔を見た瞬間 きっと許してもらえると

そう思って 合宿の全てを話した

けれど俺の予想に反して 家族には認めてもらえなかった

そういうのは良くある話で、社会人とはそういうもので、多少の辛いことは乗り越えるべき せっかく大きな会社に入ったんだから、頑張りなさい そうやって励まされて励まされて

俺はやめる勇気もなくて、ただ鬱々とした気持ちばかりが大きくなって 入社日を迎えた

入社式では チラホラと空席を見かけた

俺のほかにも辞めたいと思った奴 やっぱりいるよなと安心した一方で、こんなにも(ほぼ全員)が辞めずに入社式に出ている事も異常だと思った

続きは後日書きます

2019-03-05

anond:20190305124253

別です。

全員合格判定しないと修了認定されないため、

査読者の一人が不合格を言い渡したので、修了不可です。

指導教官は、合格のためにいろいろご助言や、

修正に尽力してくださってました。

2019-02-26

もっとよく考えろ」という言葉が嫌いだ。

かつて指導教官に言われた言葉で、ある種のトラウマになっている。上司にこれに近いことを言われてまた思い出した。

これをいう人は、立場能力自分より格上にある。そしてこれを言われることは、自分能力限界、或いは怠惰断罪されているように感じた。

からいから問うていたり、そういう成果物を出したのであって、その後どうしたらいいか情報がない。更に聞くことも叶わないし、また言われたらと思うと恐ろしくて何も手につかなくなる。

ただ、結局のところ相手に正解を求めている時点で自分の甘えだなーと気付くと、全くどうしようもない。

大学院修士過程が辛い

研究分野の知識が足りず、ずーっと勉強している。

研究分野の実装力が足りず、ずーっと実装してる。

  

少しずつできるようにはなっているけど、全体像がゼンゼン見えてこない。

そろそろ、一応、今週くらいに、世界初研究やらせてもらえるみたいな感じになるみたいだけど。

  

ゼンゼン見えてこない。

ってか、別に自分研究する意味が分からなくなってきた。

だって、確実に、自分研究しなくても誰かが研究して世界は進むでしょ。

研究が無くても、企業社会科学還元するでしょ。

なんで自分がやる必要あるの?

ってなってる。

  

だいたい、なんか、農作物一生懸命作ってるような感じ。

アンモニア大量生産できるようになったら、肥料大量生産できるようになって、そのおかげで食料問題解決した歴史とか。

コンピューターができてから色んな分野が爆発的に進んだ歴史とか。

そういうのを考えると、

自分みたいな応用系でかつ、産業っぽくないとかのは、なんだそれってなる。

  

素粒子とかで、重力波を3点で測れるようになって、宇宙の謎が解かれる方がいいんじゃないの。それは今、建造中で、確実に成果が出ることが確定している。

  

ってか、普通に働いた方が、いいんじゃないか。

企業で開発とか、まあ開発じゃなくても、営業とかでも何でもいいんだけど。

そっちの方がはるかにいい気がしている。

  

完全に、趣味って感じがしている。

そりゃ、研究室のレベルは高い。下手したら日本で数本指かも。

そりゃ、いい環境にいるんだけど。

意味が分からないし、ってか、まあハッキリ、意味は薄いんだけど。

  

あー。なんでコンナことになったのかなー。

辛い。

まあ、研究が進んでいけば視界も違うのかねー。

  

あー。本当に論文なんて書けるのかなあ。

指導教官に、「絶対書かせてやる」とかお墨付きもらって、どうやらマジで育ててくれてるっぽいんだけど。

論文書ければ一応、名刺代わりになるかな?

  

でもなー。論文って、書いたソバから古くなるわけじゃん。

10年も20年も名刺代わりにはならないじゃん。

しかも、基礎理論とかではなく、ホボ応用だから、速攻で優位な研究が出されてすたれるやろなー。一応、あれかな、レビューにもしかしたら引用してもらえるんかねー。そういう意味歴史痕跡残せる的な?

それすら夢のまた夢やね。

ほげぇ~。

2019-02-15

昔の卒論

今、卒論を書いているのだけど、指導教官学生の時は、パソコンインターネットも無かったと聞いて戦慄した。

ぜんぜん想像できない…

2019-02-06

査読者は素晴らしく意味ある研究をしてるらしい



修士学生をやっている。

しばらくへこんでたんだけど、ほんのちょっと落ち着いた。

修了条件である研究発表について

どうしようもなくモヤモヤするから

どこかにはきだしたくてここにたどり着いた。

完全にチラ裏。ごめんね。

修士卒の人にはわかりきってることだけど、一応タイトルの補足。

修士では卒論発表と違って自分論文を、指導教員のほかに二人見てもらう必要がある。

それを査読者の教授とか呼んでるだけど、発表でここからすごい質問が来る。

いわゆる魔の質疑応答時間に。


質疑応答地獄なのも、公開処刑なのもお決まりから

ある程度は覚悟してるし、つぶされて大炎上だろうなって思ってた。


でも思ってたけど、想像以上にひどかった。


あなた研究意味のある研究じゃないですよね。新規性がないから」



新規性

学術研究にとって最も必要ものだし、ないといけないもの

かにやってきた研究最近勃興する分野のものだったし、

先行研究にも乏しい。

そしてみんなこういう質問はされてるんだと思ってる。


自分なりに考えたり、指導教官に相談して、出した答えを述べても

結局「新規性とは言えない。意味ない」って返された。


意味がないんだなって思った。

やってきた二年間の研究には、何の意味もない。

自分なりにこうだって思ってきた新規性新規性じゃないらしい。


研究を耐えて耐えてつらい時もあったし体調も崩したりしたけど、

ここまでやってきて、最終的には「意味がない」って言われる。

わかるかな。

絶望だよ。

失意のどん底

よく泣かなかった。

甘いって言われるんだろうなぁ。

ここ結構厳しいこと言ってくる人いるし。

でもさぁ、自分時間かけて頑張ってやって成果出したと思ったら、「意味がない」で切り捨てられると、

本当絶望

すごいね

あの先生はさぞ意味ある、成果がきちんと述べられて新規性に富んでいる研究をされているんだろう!


修了できるかも怪しい。

あの教授査読者にいる以上、論文を何度書き直しても受理してもらえなさそう。


つらい。



査読者変えてほしい。

2018-12-02

anond:20181202222552

大学院卒がデフォである場(たとえば学会とか)以外では、きっかけがなければ大学名は出さないなあ。

理系は専攻あるあるが語れるし、隣接分野もある程度知識あるけど、文系は困っちゃう人のほうが多い。

なにより、専攻分野が大学名にしか結びつかないのは、ちょっと発想が貧困

増田より分野に詳しい人からすると、その後の話の展開の深さも想像がついてしまう。

そういう人と話すときは、指導教官とか分野で著名な先生の話からだったらいいんじゃないかな。

まあでも人間から相手学歴とか値踏みしたいよね。

そういう時は学生街の話とか、大学スポーツの話から入ってみよう。

2018-11-27

鬱積した気持ちがある日突然晴れた話

嬉しすぎて酒を飲んで、支離滅裂文章となっているため、真意が伝わるかは不明だが、今思っていることを書き留める。

去年の今頃だろうか、環境に対する不満や人間関係自分の周りの環境の変化などが相まって、気分が塞ぎ込んだ。

まさか自分鬱病になるなんてない、と思っていたが、どうやらその症状は、かねてから聞いていた鬱病という症状に近いような気がした。

そんなこんなで心療内科複数回通院し、カウンセリングを受けたところ、案の定鬱病に近い症状が出ていることが発覚した。

医師は直接鬱病という診断は起こさなかったものの、医師に「私は鬱病なのではないか」と問いかけをしたところ、「正直、それに近い症状は出ている」と言われた。

そこから学校を休んで、今年の4月に、とりあえず学校に行く気持ちになったので、年度初めに大学院には復帰した。

しかしどうもやる気が出ない。

昔取り組んでいた研究テーマについても、まったくもって継続して取り組もうという気持ちがもてず、丁度修士論文執筆しなければならない年であったこともあり、研究テーマを変える決断をした。

そんなわけで研究テーマを変えて、指導教官も変えて、心機一転やってやるぞ、という気持ちを抱いていたのだが、どうも進まなかった。

そのまま修士論文執筆時期を迎え、流石にそろそろ進捗やべえなあと思いながらも、依然としてやる気が出ない。自分が休んでいる間に成果を出していた同期が自分より上のステージに進んでいたし、周りも成果が出始めている時期だった。

かくいう自分は休んでいる間に進捗が生まれるわけでもなく、成果も生まれていない。

指導教官からは、「気にせず、一からやっていこう」と優しい助言をもらったが、自分の中では同じスタートラインに立っていた仲間がすでに別のステージに居ることが耐えきれず、「自分だってそうなれたかもしれない」という思いを抱いていると、どうも何かに取り組むという気持ちを抱くことが出来なかった。

そんなこんなで、表向きには復帰をしたものの、鬱々とした気持ちを抱いたまま過ごしていたのだが、今日ある日、ひょんな契機をきっかけにやる気が湧いた。

それが直接的に何だったのかを言及することは控えるが、その姿を見て、自分もやってやろうと思えるようになった。

そのとき、何が悪かった、何が自分の心に影響していたのかということも、若干ながら気づくことが出来た気がする。

具体的には「同じトピックについて議論できる仲間が(教員を含め)存在すること」が欠けていた。

それは自分説明能力の低さだったり、キャンパス研究室の環境といったところにも由来するかもしれないが、自分の中で、自分のことを理解してくれる人などいないという思いが鬱積して、たまりにたまりこんでしまった結果だったのかもしれない。

そういう意味では研究室を変えたことや、研究室を変えても人とのつながりを維持していたことはプラスに働いたのかもしれない。

とかく、この経験から私が言えることは

の2つは大事ことなのかなと。

2018-11-18

anond:20181118184017

文化人類学の魅力のひとつは、仮説に迫る心的な動機づけプロセス表現した、得も言われぬ独特の文体にあるのかもしれない。

そうした心的な動機を、岩田慶治は【みえないもの】をみたい、と表現した。

学生の頃、そうした世界をどうしても見たくて、卒論指導教官相談した。

そして言われたのは、「目を覚ましなさい。法学部は夢をみる場じゃない。法的思考を訓練する場だ。学部生は特にだ。」

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん