「コアタイム」を含む日記 RSS

はてなキーワード: コアタイムとは

2023-01-26

リモートワークは「家のことができすぎる」

これ個人としてはQOL上がるんだけど

会社としてはちょっと辞めて欲しい部分ではあるよね

ここうまくできればいいんだけどな

「この時間ちょっとした休憩みたいなの入れないでね」的なコアタイム作るとか

他は許容するとか

2022-12-13

印鑑無断使用ってバレないものなのかな?

一応犯罪だが、気になったことがあるので書く。

私は、修士課程のころ、指導教員印鑑勝手に買って使ったことがある。

他人印鑑勝手使用することは有印私文書偽造罪と立派な犯罪だが、なぜかバレなかった。

卒業からかなり経った今も全く何の追及もない。

しかしたら印鑑無断使用ってバレないものなのかな?

きっかけと経緯

その研究室は、専攻分野の中でも際立った研究をしており、かなりの実績を出していた。

担当教員もかなり力のある人物で、設備も充実していたことに魅力を感じた。

研究テーマも、他の学生と全く異なるものを任せてもらい、やりがいもあるだろうと思っていた。

そこで論文執筆国際学会発表をたくさんこなして博士課程まで進み、アカデミックに残りたいと思っていた。


だが、研究室に入ってすぐ、そんなことはできるわけがない現実に直面した。

まずコアタイムが厳しく、コアタイム外のゼミ会が毎週あったり、それ以外の時間暗黙の了解で残らせるところだった。

夏休み学部生が1カ月以上あるのに対しこちらは長くて1週間、春休みはなし。

書かれていないことは暗黙の了解に過ぎないと無視していたら、指導教員直々に「お前やる気なさすぎ」とまで言われた。

雑用当番や研究室行事も頻繁にあり、ただですら研究疲弊しているところに追い打ちをかけるようだった。

また、研究室が優秀ならメンバーも非常に優秀ですぐについていけなくなった。

そんな中、研究成果をうまく出せず、指導教員に叱責される毎日を送っていた。

指導教員は言うことが頻繁に二転三転するうえ、こちらの意見は全く聞き入れられず、ストレスが溜まっていった。

うまくいかない実験に関しこちらが改善案を出しても一切認めず、ただやり直せと言うのみでにっちもさっちもいかなくなった。

学生相談制度で別の教授と会ったときも「ここまで緩い研究室すら無理なら退学すべき。就職も今は人物重視だから問題ない」と言われた。

学内相談員も同様に、遠回しな言い方ではあったがやたらと退学を勧めてきた。もしかしてそういう校風だったのだろうか。

そしてある日、ついに限界を迎えてしまい、半ば喧嘩別れの形で研究室を飛び出してしまった。


その後は好きな講義を受講するなど学部生に準じる生活を送っていた。

ところで、私は学内で国際教養認定するプログラムに入っていた。

それは対象講義いくらか受講し、さら留学すると大学から認定証とともに国際教養お墨付きがもらえるというものだ。

もちろん国家資格とかじゃないからこれで食えるわけではない。ゆく先々話のネタにはなる程度だ。

そんな中、ふと留学プログラムのお知らせがメールで届いた。

ちょうどお金もたまっていたのでそれに応募しようと思った。


しかし、大学院生は何をするにも教授許可がいる。授業の履修だけでなく休学・退学ですら例外ではない。

もちろん留学にも指導教員許可必要で、願書には指導教員の記名押印をもらう必要がある。

しかしその時の私は指導教員と仲違いしており、のこのこと研究室に出て「ハンコ下さい」なんて言うわけにもいかなかった。

実際、これまでのことを謝罪しに行ったことはあるのだが、取り付く島もなく追い返された。

となるとどうにかして印鑑を押してもらったことにするしかない。

研究室へ行くとバレてしまう。ならば指導教員と同じ苗字印鑑を買って押すしかない。

ダメで元々店に赴くと、かなりメジャー苗字から簡単に入手できた。

指導教員名前Wordで印字し、買った印鑑を押したら問題なく受理された。

(後で知ったが「記名押印」は印鑑さえ押していれば氏名は印字やハンコでもOKだという。氏名も手書き必要なのは署名捺印」)

なんとなく犯罪意識はあったが、これしか選択肢はなかった。

申し込むとすぐに「学内選考合格。返済不要奨学金付きで先方に推薦するので応募手続きを進めるように」という返事が来た。

そのまま応募手続きを進めたところ、留学先による選考にも合格してしまった。

ちなみに、一番大変だったのは英文履歴書と志望理由書の作成だった。インターネットで調べて何とか出来たが。

留学担当部署合格を報告すると、選考だけでなく留学にあたり書く申請書にも指導教員印鑑必要だとわかった。

ここまできて引き返すわけにはいかないが、同じことをすればいいので良心の呵責はなかった。

なんでバレなかったんだろう?

こちらの行動がバレるきっかはいくつかあったが、追及は全くなかった。その原因を考えてみたい。

まず印鑑を使った段階についてだが、これは簡単だ。印鑑を買って押したところは目撃されていないのでわかるわけがない。

書類受理した側についても、建前上指導教員許可必要としているが、実際は印鑑の有無を事務的に見るだけだからだ。

銀行ではないのだから印鑑登録をしたり、その真正性の判定や所有者への確認はしない。

もし不備が見受けられるのなら書類を突き返して作り直しを命令するだけでよい。

受理された後も、書類関係する諸手続きしか用いない。つまり用が済んだら即時破棄が普通だ。


そこで一番バレる原因になりそうなのが教授会だ。

国際教養プログラム担当教員によると、プログラム修了認定の議題を教授会に出したという。

となると、配布資料または口頭で私の名前が出ており、それを指導教員認知しているはずなのだがなんの追及もなかった。

不思議に思ったので原因をいくつか考えてみた。

私としては、ありそうなのは順に③、①、②だと思う。

①国際教養プログラムの参加には指導教員許可不要と思っていた。

かに指導教員許可を要する物事は数多く存在するが、そうでないものも多い(証明書の発行、通学定期の購入など)。

従って、国際教養プログラム参加には指導教員許可不要と思っていた。

当然、私が無断でやったことにも気づいていない。

印鑑無断使用含め、私が不正行為に手を染めていたことに気づいていたが追求しなかった。

講座の受講や留学には指導教員許可として記名押印が必要である

指導教員許可などした覚えがないのに私が勝手に受講を始めてプログラム修了まで至っている。

となると、私が何らかの不正方法で事を進めたに違いない。

しかしながら、それを立証する証拠がない。留学の応募書類などを開示してもらうことはできるがこれでも立証は難しい。

(なお、卒業生については事務局学位単位の修得状況だけ保有し他は破棄するため、現在教員による立証は不可能)

私を呼び出して話を聞こうにもいくらでもすっとぼけられてしまう。教授会の開催も私の修了間近と追及する時間的余裕もない。

もし事前に立証できているなら、学科内のエライ教授に話をつけて懲戒処分に持っていけるはずである

とはいえ、私がこんなことをしていようとも指導教員自身研究室には何の実害もない。

それに、ヒエラルキーの非常に強いアカデミック世界だ、こんな不確かなことで騒ぐのはもったいない

下手に騒いだせいでお偉いさんに目をつけられるとキャリア台無しだ。

特に、私を大学から追い出さないといつまでも居座られる。ならば研究成果が不十分でも修了判定を出すしかない。

(一応、学生放置することで在籍可能期間を満了させて除籍に持ち込むことはできそうだが、問題になるのだろう)

そもそもこの話題に興味がない。

大学教員は如何に予算を取ってきて研究成果を出し出世するかが大事

こんなことどうでもいいし、私がやったことについて調べるのも面倒。

余談・その後

書類申請がうまくいったので留学へ出発。楽しい留学ができた。

帰国後は残りの単位を修得し、国際教養プログラム認定要件クリアした。

学内カウンセラーの方に仲裁してもらい、無事研究室にも戻れた。

研究室には指導教員とは別にもっとエライ教授がいたが、私が不在にしている間、何の前触れもなく退職した。

私以外のメンバーにも退職日や理由などを事前に知らされなかったそうだ。

そういえば私が研究室に入る前、その教授は「近い将来指導教員を独り立ちさせる」と言っていたので、それ絡みだろうか。


研究室に来なくても研究を進められるようになった。連絡は口頭でなくチャットソフトを使うことになった。

研究生活面、あらゆることでこちらを詰めてきたはずの指導教員対応事務的になった。

今までは研究報告でさんざん貶されていたところを、提出したらすぐに「よいと思います」と言われるようになった。

高圧的に命令してきたところが、丁寧語提案するような口調になった。

「どんなことよりも研究を優先せよ」だったのが、「やりたいことがあるならそちらを優先した方がよいです」と言うようにもなった。

ただ、「発言が二転三転する」と言われたのが心外だったのか、何度も「研究ですので変更もありえます」と言うようになった。

発表資料も何度も突き返されたところを、指導教員が大枠を作り、こちらはデータだけ書き加えればよいことになった。

雑用当番やゼミ会、研究室行事免除となり、学部生に準じる夏休みももらえた。


研究は順調に進み、要件もすべて満たし修了できた。

修士論文は序論として先行研究に続いて自分研究背景をまとめ、あとは研究報告書を要約していけば完成した。

その代わり、

・私の研究ポスターや発表実績を外部(研究室ホームページ研究棟の廊下など)に公開しない

卒業アルバムの撮影は私抜きで行う

・修了間近に私のデスクを片付けに行ったら、そこが荷物置き場になっていた(最も、研究室を飛び出す前からよくこうなっていたが)

など、私をいなかったことにしたいようだった。


学位記授与式を過ぎ離籍しても、就職先への出社日前日まで研究をさせるところだったが、私は修士論文を出した時点で解放された。

(本当はこれ、部外者研究従事させているので万が一のことがあった時を考えるとマズいことなのだが…)

結局、修士学位記と認定証、そして「修了おめでとうございますさようなら」とそっけない言葉をもらい大学から去った。

(なお、博士課程については、1年次後期の時点で指導教員直々に「テメーはダメだ」と言われたので断念していた)

何のつもりか研究室からの寄せ書きもくれた。数人はメッセージしか当たり障りのない内容だったけど。


一応研究ノートとかは返してないが、こちらも特にとがめなし。まぁ「門外不出にする価値もない」ってことなんだろうけど。

研究室感謝する義理もないので、研究室パソコン内のデータ研究実験ソフトなどを全消しするプログラムを仕組んでおいた。

バレにくくするため、研究室を去ってから数か月後に全消しプログラム作成してから消えるパッチファイルだけ入れておいた。

全消しプログラム生成からさらに数か月後、そのプログラム作動パソコンダメになるというわけだ。

今頃どうなっているか気になるが、今は部外者研究室とも仲が悪かったため覗きに行くことができないのが残念だ。


ところで、私が去った後の研究室や専攻の方針がどうなったのか気になるところである

私のような学生ニーズに最大限配慮した研究進路指導をするようになったのか。

研究室の都合を最優先できるか、志望理由書や面接確認するようになったのか。

単に私の一件は「例外」として忘れ去られ、今までと変わらない日常に戻ったのか。

2022-11-15

anond:20221113175915

とりあえず、起きてパジャマで朝食を食べずに仕事をしている実例として一人手を挙げておきますコアタイムが昼からなので、カメラオンが必要な予定があれば昼休みシャワーを浴びて着替える)

2022-11-13

anond:20221113185150

日中用事がある時はしてたよ。深夜や早朝の労働

そもそも裁量制だから時間の縛り無いんで

いちおうコアタイムある人たちに基本は合わせてたけどそれは単なるゴマスリであって

業務上必要だったわけじゃ無いです

 

あと6時に起きて従業員チャットステータス確認するとかちょっと雑すぎるやろ

お仕事創作増田よ、そういうとこやぞ

2022-10-05

好きな時間に起きれる仕事を探している

みんな朝早くから眠い目こすって仕事しているが

自分はそれが本当に耐えられなくて

冗談抜きで自殺したくなるくらいしんどくて

ただでさえ8時間寝ないと調子でないうえに

ストレスに弱いからすぐ寝付けなくなったりして

耐えられなくて仕事辞めて無職

その後失業保険で食いつないだ後

週2でデータ入力バイトを始めたけど

週2ですら眠い仕事するのがきつすぎて辞めて先月一杯で最近また無職になった。

このままじゃ金尽きて死んでしまうから自分に向いてる仕事を探すしかないけど

好きな時間に起きて出来る仕事って何があるだろう?

ルフレックスの会社…でもコアタイムはあるだろうし

ubereatsかスロットハイエナくらいしか思い浮かばない

転売屋ですら朝起きて並んでるし


時間を気にせずゆっくり眠れて

夜に「寝なきゃいけない」ってプレッシャーを感じない生活をしたい

自分は(多分他の人もだけど)肉体的疲労精神不安定に直結して

昔のトラウマがぶり返したり希死念慮が強くなるのは肉体の疲労がきつい時だから

肉体的疲労をとにかく避ける仕事じゃないとダメ

金はそんなに要らない

金掛かる趣味も無いし嫁も子供も居ないから月に20万貰えればいい

今は町田に住んでるけどかなり気に入ってるから出来れば町田からは出たくない


とりあえずこの条件で仕事探して

見つからなきゃ自殺するしかいか


ちなみに男だから結婚してどうこうとかは無理

まあ仮に女に生まれてたしてもこの体力の無さじゃ子供産めないし

産めたとしても夜泣きとかで不本意に起こされたらボコボコしかねないから引き取り手なんか無いだろうな

2022-08-13

anond:20220813102828

雇いの定めのない労働者として会社に養って貰ってるからには

裁量労働適用できない職階 or 裁量労働適用できないどーでもいい業務やっている人たちの心象に配慮するフリくらいはしましょーってだけで

別に裁量労働は何時に来てもいいし何時に帰ってもいいんやで

 

実際、裁量労働で凸が突き抜けてるやつは朝出社だけして5分もせず帰るとカマしてるし(いわく有休使いたくないとのこと)

フレックスで所定労働時間クリアできるよう調整しながらコアタイムで当然の顔で帰るやつとかいるし

あと凸が飛び抜けてなくても社内政治力のあるヤツな

メーカーエネルギーにいた時はそんな役職者一人もいなかったけど

取引先と飲みがあったり、完全プライベート個人的理由で夜ふかししたりで、

昼くらいに「寝てなくてつれーわー」やりながら会社きたりしてたけど許されてたぞ

 

増田はただ単に業務一人称で片付ける能力が無いか

本来裁量労働適用するべきではない業務裁量労働してる世間知らずの書込みを真に受けてるだけやで

anond:20220813084744 anond:20220813091055

有能ならフツーに許されるぞ

コアタイムフツーに会社来てなかったけど許されてたし

業務委託だけど全日出社が条件に入ってるはずなのにフツーに昼に来たりリモートしてるのもおった

 

凸が一点突破してれば凹は目をつぶってもらえる(というか選択肢がない)が

凸が平々凡々な場合はただ凹みがあるのみとなるので当然の評価ですな

 

裁量労働で働こう

2022-05-06

anond:20220506064242

これが本物の出向って奴ですよ

2022-04-21

本日大学院卒業した。

私はとある大学修士課程所属していた。もうすでに過去形なのはつい先ほど修了証書を授与し、卒業たからだ。

思えば私の6年間はうぬぼれの塊であった。高校ではそこそこ勉強のできる部類であったと自分勝手勘違いしていたが、大学に入って同じ学科の仲間を見たとき高校の成績なんて

まったくもって意味をなさないことがすぐに分かった。

そこから課題自分の頭で考えることをいつの間にか諦めていた。大学まではおおよそ2時間ほどかかるが、不真面目な生活態度を貫いている私には苦痛しかなく大学における人との交流はほぼゼロとなった。

それでも家にはお金がないため留年なんてのは論外である。とりあえず卒業できる程度には単位を取るためにそこそこ頑張った。

ところで私の所属している学科理系であり、半数以上は院へと進学する。例に漏れず私も院に進むことにした。正直就活するのも面倒だったし、本当に先のことを何も考えたくなかった。この癖はいまだに治ってない。

しかし、この研究室配属が私に、いまでも思い出すだけで無意識のうちに奥歯を嚙み締めてしまう苦い経験になる。先に言っておくがすべて私の研究に対する甘すぎる意識がその原因ではあるが......

就活することが億劫な私が入ろうって思う研究室なんてのはコアタイムもないようなゆるーいところであった。事前情報では。しかし、情報収集を怠っていた私は、実はその研究室に5年ほど前から来た新しい教授がいることを知らなかった。

言うてもなんとかなるやろと高を括った私は配属後の最初ミーティング絶望した。

学部時代いかに不真面目であっても、自分なりに勉強はしてきたつもりだった。しかし、研究室の先輩たちの発表する研究内容がまるで意味が分からなかった。最初宇宙言葉だと思った。本気で。

それは私の同期も同じだったようで、ミーティングの後、それぞれの研究テーマを決めなければならないがどれも意味不明すぎておなじに見えたため、私は、教授説明によるとまったく新しい試みの研究らしいテーマ選択した。これが第一の失敗だった。

理系院生研究活動には明確な答えは存在しない問題に取り組まなければならないというのは、まあまあ知られている話だと思うが、私のテーマはその手法も手探り、教授もよくわかんないけどなんかやってみて、といった態度で私はまるでやる気が湧かなかった。自分

なにをしているのか意味不明なまま、結局学部4年生を卒業した。

そこから修士1年生となり、テーマを変更することになった。正確には学部時代テーマはあまりにも先が見えないため、テーマを変えたいなーと思ってはいたが、教授相談するのも面倒、研究もしたくない、そんなことを考えながらバイトをする日々だった。我ながら

なぜ院に進んだのか昔の自分をぶん殴ってでも止めたほうがよかった。

そんな感じで結局大学にはほぼいかず、研究もしない日々が続き、世間ではコロナが大流行し始めた。そして私も感染した。ついでに胃腸炎になって入院もした。研究室の方々には大きな迷惑をかけた。大学にはなおさら行かなくなった。この時すでに、2年生になろうといったところだった。

書くのがめんどくなったので大幅に端折るが、最終的に私は修論を挟んで教授犬猿の仲になった......というのが周りから見た私と教授関係性らしい。いやでもね、力関係を考えてよ、いち学生教授が戦いになるわけないでしょ、僕はいつもぼこぼこにされてましたよ。

今年の1月から2月にかけての私の状態

修論かかなきゃ→実験してないかデータがない→でもとりあえず何か書かないと卒業させてもらえない→でもそもそも書くことがないのになにを書く?→でも書かないと卒業できない→....

思考ループして、躁鬱状態を繰り返しタバココーヒーを常に加えてないと不安で頭がおかしくなりそうだった。てかおかしくなってた。

修士なんか所詮2年しかないんだからさっさと教授泣き寝入りしてなんとかしてもらったほうがいいです。自分クズであることを自覚した私は怒られることが怖い自分に嫌気がさしていたがなんとか口を開き事情説明した。

はいつも報告が遅いんだよ、と小言を言われたが研究してない学生を助けてくれる教授ほど心の広い人はいない。これは皮肉ではない。

2022-03-25

本日大学院卒業した。

私はとある大学修士課程所属していた。もうすでに過去形なのはつい先ほど修了証書を授与し、卒業たからだ。

思えば私の6年間はうぬぼれの塊であった。高校ではそこそこ勉強のできる部類であったと自分勝手勘違いしていたが、大学に入って同じ学科の仲間を見たとき高校の成績なんて

まったくもって意味をなさないことがすぐに分かった。

そこから課題自分の頭で考えることをいつの間にか諦めていた。大学まではおおよそ2時間ほどかかるが、不真面目な生活態度を貫いている私には苦痛しかなく大学における人との交流はほぼゼロとなった。

それでも家にはお金がないため留年なんてのは論外である。とりあえず卒業できる程度には単位を取るためにそこそこ頑張った。

ところで私の所属している学科理系であり、半数以上は院へと進学する。例に漏れず私も院に進むことにした。正直就活するのも面倒だったし、本当に先のことを何も考えたくなかった。この癖はいまだに治ってない。

しかし、この研究室配属が私に、いまでも思い出すだけで無意識のうちに奥歯を嚙み締めてしまう苦い経験になる。先に言っておくがすべて私の研究に対する甘すぎる意識がその原因ではあるが......

就活することが億劫な私が入ろうって思う研究室なんてのはコアタイムもないようなゆるーいところであった。事前情報では。しかし、情報収集を怠っていた私は、実はその研究室に5年ほど前から来た新しい教授がいることを知らなかった。

言うてもなんとかなるやろと高を括った私は配属後の最初ミーティング絶望した。

学部時代いかに不真面目であっても、自分なりに勉強はしてきたつもりだった。しかし、研究室の先輩たちの発表する研究内容がまるで意味が分からなかった。最初宇宙言葉だと思った。本気で。

それは私の同期も同じだったようで、ミーティングの後、それぞれの研究テーマを決めなければならないがどれも意味不明すぎておなじに見えたため、私は、教授説明によるとまったく新しい試みの研究らしいテーマ選択した。これが第一の失敗だった。

理系院生研究活動には明確な答えは存在しない問題に取り組まなければならないというのは、まあまあ知られている話だと思うが、私のテーマはその手法も手探り、教授もよくわかんないけどなんかやってみて、といった態度で私はまるでやる気が湧かなかった。自分

なにをしているのか意味不明なまま、結局学部4年生を卒業した。

そこから修士1年生となり、テーマを変更することになった。正確には学部時代テーマはあまりにも先が見えないため、テーマを変えたいなーと思ってはいたが、教授相談するのも面倒、研究もしたくない、そんなことを考えながらバイトをする日々だった。我ながら

なぜ院に進んだのか昔の自分をぶん殴ってでも止めたほうがよかった。

そんな感じで結局大学にはほぼいかず、研究もしない日々が続き、世間ではコロナが大流行し始めた。そして私も感染した。ついでに胃腸炎になって入院もした。研究室の方々には大きな迷惑をかけた。大学にはなおさら行かなくなった。この時すでに、2年生になろうといったところだった。

書くのがめんどくなったので大幅に端折るが、最終的に私は修論を挟んで教授犬猿の仲になった......というのが周りから見た私と教授関係性らしい。いやでもね、力関係を考えてよ、いち学生教授が戦いになるわけないでしょ、僕はいつもぼこぼこにされてましたよ。

今年の1月から2月にかけての私の状態

修論かかなきゃ→実験してないかデータがない→でもとりあえず何か書かないと卒業させてもらえない→でもそもそも書くことがないのになにを書く?→でも書かないと卒業できない→....

思考ループして、躁鬱状態を繰り返しタバココーヒーを常に加えてないと不安で頭がおかしくなりそうだった。てかおかしくなってた。

修士なんか所詮2年しかないんだからさっさと教授泣き寝入りしてなんとかしてもらったほうがいいです。自分クズであることを自覚した私は怒られることが怖い自分に嫌気がさしていたがなんとか口を開き事情説明した。

はいつも報告が遅いんだよ、と小言を言われたが研究してない学生を助けてくれる教授ほど心の広い人はいない。これは皮肉ではない。

2022-02-24

昼寝しすぎ問題に関する考察

昼寝しすぎ問題とは

 30分だけ寝ようとしたら気づいたら3時間ぐらい寝ていること。

 また、それによって生活リズムが崩れて夜眠れなくなること

何故、昼寝しすぎるのか

 目覚ましをセットして起きるところまでは出来ている。

 アラームを一度止めたあとまた布団に戻ってしまっているので昼寝をしすぎている。

 アラームを多重化することで3時間ぐらい(アラーム5回)ぐらいで起きている。

アラームを止めたあと布団に戻らないようにする方法

 アラームを止めた直後に行動を選択するとき慣性の法則により布団にブーメランするのがもっとも簡易な行動となる。

 そこでアラームを止めたあとにする行動を事前に設定する

 アラーム停止後トイレに行くなどの予約行動を作っておき、それによって慣性を一度破壊する。

アラーム多重化をなくして背水の陣をしくことに対する考察

 失敗時に10時間寝てしまうことのリスクが大きい

 10時間寝てしまった場合歯磨きをせずに10時間寝ているので唾液が乾いて虫歯になる

昼寝であっても事前に歯磨きをしておいて寝すぎたら生活リズムを丸ごとずらす方法について

 フルタイム勤務の場合ほとんど不可能

 コアタイム存在するほぼ全ての仕事で難しい

 仕事をやめれば解決

 ニートになれば一日中寝ていられる?

 

2022-02-11

修論終わんないもうやだ退学したい

正確に言うと化合物データ収集が終わらないからもうやだ退学したい

専門用語ゴリゴリに使って、事情あんまり説明せずに書くね。有機合成専攻だよ。愚痴だよ。

身バレしないよね。大丈夫だよね。きっと日本自分と同じような人は今現在沢山いるよね

修士論文本文自体は大体書いた。冬休み会社研修用のビデオ視聴と勉強で潰れたので(この愚痴も後述したい)、1月から2月前半にかけての2-3週間で、毎日朝2時間早く来て修論を書いて、土日にも一日中書いて、コアタイム中も化合物データゆっくり集めつつ16-20時くらいは「ごめんなさい」と思いながらひたすら修論を書いて、ようやっと大体仕上がった。本文約100ページ、実験項約60ページ、NMR約30ページ。

あとは抜けているところの修正体裁を整えるだけだ。まあ自分はそういうの苦手なので心配なのだけど。

修論発表は来週だが、まあ問題ないだろう。もう修論発表対策はほぼしないと決めた。前日にもう一回暗唱とレーザーポインター練習をすれば十分だろう。前日の17から2-3時間練習時間を取れば十分かな。

修士論文には、本文のほかに化合物データを添付する必要がある。私のテーマはうまくいってしまたから、学術論文用にきれいなNMRデータやその他分析データを用意する必要がある。(うまくいかなかったテーマ研究室内部データ用だと適当化合物データで許される)これが全然終わらない(本愚痴趣旨)。

うまくいったテーマのだけでも、数えたら30個くらい化合物データがあって、私化合物データなんて集めた経験が無い中、急に12月くらいから「論文用にデータを集めてください」と言われ、普通に研究も進めながらデータ収集を行い、1月末にもう3つくらい新しい化合物を作って、先生もっと進めろとおっしゃったが、いやいや無理ですと心の中で反発してこっそり研究の進捗自体は終わらせた。

化合物データ収集って思ったよりうまくいかないし、こんな後始末みたいなのでうまくいかないと徒労感がすごいし、私研究向いてないっすわ、改めて思う。もしこの作業研究室入ってすぐのB4の時にひたすらやらされたら病むわ。研究の楽しさを知らずに病んでしまう。

化合物データの何がしんどいって、本当にきれいにしなくちゃいけないんですね。溶媒含む不純物が3%以下が目安と言われております化合物によってはこれが非常に難しい。特に

・量が少ない

最後の方のステップで、量が10mg未満とかしかないやつ。特にNMRチューブ溶媒コンタミ(混入)を受けやすいのが本当にしんどい。

・溶解性が悪い

溶解性が悪いと必然的に少しの量しかとかせないので、上記と同じ問題が発生する。あとこういうのは大体溶けないから精製もしんどい

アモルファス

溶媒が飛ばない

金属錯体

精製がしんどい。あと往々にして溶解性が悪い。

この辺がめちゃくちゃしんどい

私あといくつデータを集めなければならないんだ?

溶媒が飛ばない大事な最終生成物(アモルファス)が3つ。正直NMR溶媒コンタミだと思っている。

これが本当に病む原因。もう無理。やりたくない。もうやだ。もうやだ。やむ。投げ出したい。

正直溶媒を飛ばせばOKで諦めて提出しようかな。そうすれば終わりが見える。

・精製しなければならない大事な最終生成物(アモルファス)が一つ。カラムしてGPCして、丸一日あれば終わるだろう。

・精製しなければならないその他化合物が2つ。一つは今日精製していて、もう一つもいつかやらねば。

・合成しなければならないのが1つ。不安定なのできれいなデータが取れるか非常に心配化合物

・あとなんだかきれいに合成できなくなってどうしようか困っている金属錯体が一つ。これほんまどうしよ。クロロホルムでろ過してみるか、、、

こんなもんか?目標2月中、最悪3/12、本当に最悪3月中に揃えればいい。終わるかな、、、


べらべら語った。

今日はせっせと休日出勤してovernightでカーボンを取って、これが思いっき溶媒が入っていてやり直しだということが分かって激激なえなえ

あと一つ精製してもう疲れたから帰る。3時には帰る。そして寝る。

お昼にはマックを食べる。ずっと食べたかったポテトLサイズで買ってやる

疲れた。単純に忙しいのと、プレッシャーと、プレッシャーとにつかれた。

困難で社会人なんてやっていけるのだろうか。

疲れた休みが欲しい。

2022-02-01

修論おわらん丸

修論が終わらないよ

書いても書いても終わらないよ

今週中にとりあえず通しで書いて草稿の草稿くらいは書き上げたいよ。

どうせ抜け漏れだらけだからそこからも長いよ

これ本当に卒業できんのか

コアタイム中に堂々と修論を書くことを自分に許そうと思う。いや、心の中で教授に謝りながらこそこそと書くけれど。

教授コアタイム中にデスクワークをすることをあまりよしとしないのだ。そんな暇があるなら実験して欲しい人なのだ。まあ研究なんて手を動かしてなんぼですからね、教授の主張も分かるのだ。

教授卒業ギリギリまで研究を進めさせたがる人だけれど、いやいやいまの段階でほぼ書き上がっているような優秀な人はともかく私は修論を書かないと卒業ができません。

ちょうど原料も輸入品で来ないし、切りもいいし、私はもう研究を進めるつもりがありません。もう何を言われても知るか。化合物データ修士論文の方が大事じゃ。

ああああ書いても書いても修論が終わらないよぉー終わらない丸だよぉ

どうせ大した結果が出なかった実験実験項とNMRデータをちまちま書くのはモチベーション上がらんですねぇ。まあやりますけど。

ああ終わらない。しかし終わりが無いわけではない。見えていない訳ではない。あと3週間でどうにか書き上げなくては。

2022-01-25

anond:20220125011330

それ、コアタイムがあるのが悪いんだよね

打ち合わせとかがない限りはフルフレックスにしてほしいと思うわ

2022-01-05

anond:20220105170746

経営勉強中だけど、「コアタイム制」が最適解な気がする。

10:00~16:00とかね。

その間のどっかで30分全体会議みたいな感じで。

子供がいる人は16:00に上がりたいだろうし、

逆に独身男性10:00出社がいいって人もいるだろう。

2021-12-15

anond:20211215205826

痴漢コアタイムは午前8時前後からね。

満員で身動きがとれず、触っているのか、ただ、接触しているだけなのか分からいくらいがねらい目。

2021-11-30

[][]

サバティカル、週4時間労働、週35時間労働制など

「週4時間」だけ働く。ティモシー・フェリス

9時‐5時労働からさらばして、世界中の好きな場所に住み、ニューリッチになろう。

DEAL

Definition(定義

Elimination(排除

Automation自動化

Liberation(解放

amzn.to/3yAGodW



週35時間労働制は、労働時間を年平均、常勤で週35時間に法的規定した、

2002年フランスの法措置である

35時間以上の超過勤務も認められており、管理職自由業(弁護士医師など)は、この法的規定範囲内ではない。

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%B135%E6%99%82%E9%96%93%E5%8A%B4%E5%83%8D%E5%88%B6

フランスにはサバティカル制度というものがあって、

連続して6年以上働いていて、現在勤務している会社で3年以上働いていて、過去6年間に、現在勤務している会社サバティカル制度を利用していないことを条件に、

6ヵ月~11ヶ月の長期休暇を取得することができる

https://tenkikids-life.blog.jp/archives/35582796.html



リフレッシュ休暇」として5年勤続で半年間、10 年勤続で1年の休暇が取得できる(但し、無給)

https://work-holiday.mhlw.go.jp/kyuukaseido/pdf/140.pdf

2018年サバティカル休暇制度を導入しました。

社員は勤続10年ごとに最長6ヶ月の休暇を取得できます。また、休暇中は基本給の3割が支給されます

https://ten-navi.com/hacks/article-594-49716

勤続10年以上の正社員対象とした、最長3ヶ月間の長期休暇を取得できる休暇制度サバティカル制度

https://about.yahoo.co.jp/pr/release/2013/11/01a/

勤続3年ごとに最大連28日間取得できる長期休暇制度STEP休暇」

https://at-jinji.jp/work/039

6年後に復職できる「育自分休暇制度

http://www.sankeibiz.jp/econome/news/131106/ecd1311060600003-n1.htm



11ヶ月働いて1ヶ月休む」

https://biz.moneyforward.com/blog/8439/

ベースキャンプでは毎年5月から9月までは週休3日、3年に一度は30日間の有給サバティカル長期休暇、毎月100ドルまでフィットネスジムの会費を立て替える

ttps://www.businessinsider.jp/post-182178



ドイツ人はなぜ、1年に150日休んでも仕事が回るのか

ttps://www.amazon.co.jp/dp/4413044622

リクルートグループ、週休「約3日」に。4月から年間休日を145日に増加へ

ttps://www.businessinsider.jp/post-231540

飛行機出勤も可能

ヤフーは柔軟な働き方を加速させ、4月から日本全国どこに住んでも良いようにすると発表

ttps://www.fnn.jp/articles/-/297981

「勤務場所は自宅」「飛行機で出社OKNTTが来月から新ルール

bit.ly/3MZKks1

社員契約社員居住地条件を「日本全国」

社員スーパーフレックスタイム制度(コアタイムのないフレックス制度)の導入

ttps://hatenacorp.jp/press/release/entry/2022/05/02/160000



ミニサバティカル年末年始18連休黄金週間お盆は10日間連続休み残業ノルマもない?

岐阜発「楽園企業」、年休140日で驚きの高年収

さら有休最長40日+残業なしで「この金額

年末年始休日は2週間超もある。そのうえ、5月連休には10日間休みにしてしまい、しか夏休み10日間ある

ttps://toyokeizai.net/articles/-/86476

同社は「日本休みの多い上場企業」と言われる。年間休日が約140日

年末年始は19連休黄金週間お盆は10日間連続休み。一日の労働時間は7時間15分。残業ノルマもない。

https://withnews.jp/article/f0140730007qq000000000000000W00a0401qq000010536A

年末年始18連休日本一働きやす会社東証1部上場朝日新聞デジタル

年間の休みは約140日と多く、今年の年末年始は、12月22日から1月8日まで18連休の予定。

ttps://www.asahi.com/articles/ASLDF41DKLDFOIPE00M.html

「年間休日140日」未来工業 工夫でつくる休める会社

労働時間は年1600時間産業界の平均を下回る。

ttps://www.nikkei.com/article/DGXMZO28308190Z10C18A3940M00/

営業カレンダー未来工業株式会社

冬季休暇:2021年12月24日(金)~2022年1月10日(月)

ttps://www.mirai.co.jp/calendar/

年間休日140日

業界3K と言われて、なかなか人が集まらなかったので休みを増やした。

ttps://note.com/nabeharuj/n/n1b0d5dcda867

未来工業(株)

ttps://finance.yahoo.co.jp/quote/7931.T



医者

1年間、有給自由に過ごせる サバティカル休暇制度を導入

5年間の継続勤務で1年間の休暇、または3年の継続勤務で半年間の休暇を取得できる。給料は全額支給で、休暇中の過ごし方は問わない。

ttps://www.recruit-dc.co.jp/contents_feature/noshienseido/



船員

巨大コンテナ船に乗せてもらいました!日本欧州20000km

船員たちは4ヵ月船にのり、2ヵ月休みというスケジュール

https://datazoo.jp/tv/%E5%B7%A8%E5%A4%A7%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%8A%E8%88%B9%E3%81%AB%E4%B9%97%E3%81%9B%E3%81%A6%E3%82%82%E3%82%89%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%EF%BC%81/1429538/3

普通大学卒業したのに何故船乗りとなったのか。外航船員を志した理由

一般的日本人外航船員は半年船の上で仕事をして、下船後に2,3か月の長期休暇を取得するというワークスタイルです。

ttps://seafarer-seaman.com/entry/2021/03/10/091459

なんでみんな外航船員にならんのか。

乗船期間は半年から8か月がデフォちょっと多いけど、その分休暇は3,4か月がデフォで、多いときは5か月とかもらえるときもある。

最近はまずないけど、乗船期間めちゃくちゃ長くなる時は12か月とかある。それ以上は労働条約理由に船止められたりするリスクが発生するから伸ばされない。

ttps://anond.hatelabo.jp/20220626211311



私大職員

ノルマのない仕事がやりたくて大学職員転職したら最高だった件

ttps://note.com/daigaku_syokuin/n/nd5258ad70e80

全国の私大職員の夏期休暇日数を調べてみたー平均休日数は7.9日ー

ttps://tyuryupapa.com/administrator/summer-vacation1/

大学職員夏休みが1ヶ月もある

31 名前就職戦線異状名無しさん [2007/07/11(水) 22:34:32 ]

土曜日に月1回ないし2回勤務があることは苦痛ではありませんか?

組合が土曜出勤を望んでいるのです。そのカラクリは平日の労働時間を短くできることにあります

32 名前就職戦線異状名無しさん [2007/07/11(水) 22:35:57 ]

夏期休暇の例

●●大学:29日

●●大学28

●●大学:25日

ttp://yomi.mobi/read.cgi/money6/money6_recruit_1184043052/

なぜこれほど夏季休暇がもらえるのかというと、

ふだん隔週土曜日に勤務しているからです。

ttps://mumuject-oriented.com/work-university-summer/#toc3

大学職員夏休みは長い(長すぎ?!)

ttps://daigaku-syokuin.hatenablog.com/entry/20080813/p1



.

パートタイム労働者を除く一般労働者の労働時間は、グラフの緑の線が示すとおり20年近く2,000時間以上と、日本では長時間労働がまったく改善されていない実情

ttps://www.konicaminolta.jp/business/solution/ejikan/column/workforce/long-working-hours/index.html

年間休日の平均日数は109.9日です。会社の規模別でみると、従業員数1,000人以上の会社では116.6日

ttps://tenshoku.mynavi.jp/knowhow/caripedia/70#section01

年間休日総数

平均108.9日

bit.ly/3LfqKr9



年間休日140日と年間休日110日を比較すると

休日は、3.5年分の差になる

140日 - 110日 = 30日

65歳 - 22歳 = 43年

30日 × 43年 = 1290日

1290日 ÷ 365日 = 3.5年

年間休日140日と年間休日117日を比較すると

休日は、2.7年分の差になる

140日 - 117日 = 23

65歳 - 22歳 = 43年

23日 × 43年 = 989日

989日 ÷ 365日 = 2.7年

2021-11-12

卒論と将来に対する不透明

理系学生、誰もがこの時期に思うこと

卒論、どうなるんだろう…』

自分もその一人で進捗もまずいんだが、俺は心からヤバさを自覚で来てなくて現実からとことん逃げようとしてる。

から話せばいいかからないが、自分が今ラボでどんな状態かを説明させていただきたい。


自分研究状況ついて

テーマ目標曖昧過ぎる、みんなに当初から「どう卒論としてまとめるの?」と言われ続けるも全く分からずもう11月突入

当初予定していた、特注の機械を用いた先進的なこと(具体的には言えない)は共同研究先の不手際により多分もう不可能

それ以前に研究する材料の納品が半年以上遅れて、実験をかなりやらなければならないテーマなのに他のメンバーより初動がかなり遅れてしまった。

プロジェクト担当教授が何もわかっていないせいで暴走しかけた。

しかもこのテーマ企業ノウハウ依存する部分が大きい、重要な部分がブラックボックス化してしまっている。



・配属後の自分について

研究の遅れをこじらせて鬱になり、一時期大学にも行けなくなった。(今は休みがちなものコアタイム中は行けるようにはなっている)

しばらく精神科大学カウンセラーに定期的にお世話になってた。

そんな最中、院進学を決意してしまった。理由としては一応推薦入試が受けられるというので、せっかくなら受けて進学しようと思った。ただし研究室は学内の別のところに変えることにした。



自分は色々実験という名の作業を行っているが、正直やる意義がわからないし面白味もない。

また自分研究に不適合なのではという思いが強くなってきている(テーマが悪かったというのは大いにあると思うが、それを加味してもだ。

進学した後の研究室でもうまくやっていけるか不安だ。




『お前の実験目的はなんだ』

いろんな人にこれを言われ続けて半年以上たつけど、いまだに見失う。

ゴールが曖昧過ぎてそこまでの道が組み立てられない。

この間のミーティングも報告がかなりスカスカになってしまった(しないよりはマシだとは思うが)

もう自分としては最低限やることやって卒業したい。



進学先でどうなるかは知らない。なるようにしかならないと思う。

留学したいと進学先の先生に言ってしまったが私は耐えられるのだろうか。

友人がいないわけではないが、人付き合いが得意ではない。それを研究生活で思い知ってしまった。

故郷にも帰りたい、ただクソ田舎県のため院卒はウケが悪いんだろうなあと思う。

話は卒論に戻るが、このままだと実験したことつらつら並べてテキトーに解析して『はい、何も得られませんでした~wwwwww』としかならない。

教授に俺の卒論どうなるんだと相談はしているがかなりあいまいな回答しか返ってこない

先輩方は『ここの教授はとりあえず卒業はさせてくれる』とはいう。ただ自分限界を迎えてしま可能性が高い(それを防ぐためにあまり研究室に居残らないようにしてる)

俺どうなっちゃうんだろうなあ…そんなことがもう夏休み明けから頭を渦巻いている。

留年したらもうしちゃったでもういいかな、そう思う自分がいるのも事実だ。


俺の『実験作業』は何なんだろう。

この問いは卒論が終わるまであと数か月頭をよぎるんだろうな。

引継ぎの後輩は、俺みたくならないでほしいが先輩曰く『お前の状態誰でも病むわ』って言ってたので避けられないだろう。多少状況がマシになっているとはいえ(材料がある、それだけでも自分にとってはかなり恵まれていると思う)

定期的にここに自分の思いこんでいることを書いて行こうと思う。

不完全燃焼ではあるが、明日作業が沢山あるのでこの辺で

2021-11-08

研究室に対するヘイトが溜まってきちゃった

西の方の大学にある情報系の研究室所属するM1の者です。

一応ネットワーク系を研究しています

ここのところ研究室に対するヘイトがすんごい溜まってきてるのでなぐり書きします。ガチブラックと比べれば屁でもないのですが吐かせてください。

説明されなかったコアタイム

私の大学では研究室に配属される前に研究室説明会というものがあり、そこでどのような研究室かということの紹介をする。

コアタイムがある研究室はそこで話すのだが、私の所属している研究室コアタイムに関する説明は一切されなかった。

しかし、いざ入ってみれば情報系の研究室にも関わらず9~18というコアタイム存在した。

私はバイトや家庭の事情のためコアタイムのない研究室に入ろうとしていたが出鼻をくじかれた。

このコアタイムの嫌なところはタイムカードシステムがあるところである

このタイムカードシステム9時までにチェックインしないと罰金までとられてしまう。

じゃあ、9~18で張り詰めて研究しているのかといえばそうでもない。途中家に帰ったり昼食を食べに1~2時間レベルの外出をしたりとやっていることがチグハグすぎてついていけなくなった。

しかも何もすることがない状態でもわざわざ交通費をかけて研究室に行かなければならない。情報系とは思えないほど非生産的システムである

作業があったとしても研究室に行かなければ研究が出来ないタイプのものではない。PCのさえあれば家でもできるのに行かなければならない。タイムカードを切るために。

しかもこのコアタイムM2研究員が仕切っているのである教授じゃない人たちによってもたらされるコアタイムが本当に謎すぎる。

今思えば説明されなかったのも納得である教授コアタイム管理しているわけではないのだから

教授研究員の謎の2人体制

うちの研究室には当然ながら教授がいる。しかし、直接指導することはまれタイプの人である。(でも相談すればそれなりに解決してくれるため非常に助かっている)

その他にいまいちよくわからない研究員という肩書の人がいる。その人が曲者というかよくわからない人であった。

研究室配属時に一つ上の先輩に「研究員の人に言われたとおりにやっていれば問題ないよ~」という趣旨の話をされ、研究員と卒論テーマ相談卒論は書き終えた。

なんなら他の学部生よりも難しいテーマを選びかなりやる気も見せていた。

しかし、大学院に進学後突然放置され始めたのであるこちらが4月頃に「先行研究はこのような形のためこういうテーマなら新規性もあると思います修士研究として妥当でしょうか?」という趣旨質問をしても「ちょっと考えるわ、待ってて」との一言で4ヶ月以上返信は来なかった。

今思えば、一つ上の先輩たちはその研究員のお気に入りであったのだ。slackに残っているチャンネル履歴確認すると去年はその研究員が今のM2ゴリゴリ指導していた。

研究員のお気に入りと気づかないM2は当然後輩にも「研究員の人に言われたとおりにやっていれば問題ないよ~」という趣旨の話をする。しかし、それを真に受けた後輩(私)は適当にあしらわれ今年の前期を完全に無駄にした。

さらには研究員主導で行くシンポジウム等の出張M1ではなくB4を連れていくという始末だ。M1には何も話はこなかった。よほど見限られたらしい。

希薄コロナ対策

大学から後期開始2週間(9/27~10/8)は原則オンライン授業・入校は控えるようとの指示があった。しかし、そんな中でも意味のないコアタイムは健在である

上記でも話したとおり研究員が返信すらしてくれないため研究テーマすら決まっていない状況だ。そのよう状況ではやることもない。

なのに9時にタイムカードを切るためだけに来いとM2が強く連絡してくるのである。もはや意味がわからない。

本格的にどうかしていると思ったのは去年の5月と今年の7月研究室全員で飲み会を行ったことだ。

コアタイムで同期と毎日一緒に過ごしているとそういう思考になるのだろうか?理解が出来なかった。

私の反省

M2の「研究員の人に言われたとおりにやっていれば問題ないよ~」という趣旨の話を信じ切って研究員に頼り切り、返信をずっと待っている間あまりにもやることがなさすぎてコアタイムをサボっていた。

ただ、情報系の研究室のためコアタイムをサボっても誰にも迷惑はかからないだが、多分ここで見限られたのではないのかと思う。

やることや研究テーマさえ決まれコアタイムは守るつもりであった。

コアタイムをサボったのは、コロナの状況も今よりもひどかった時期であり実家暮らしの者としては無意味に行きたくなかったというのもあった。

ちなみにやることがなかった間は資格勉強をしていた。FE,APは取得済だったためネスペ勉強をして、今年の秋の試験を受けた。多分受かりそうです。

現状

流石にこの時期まで研究テーマが決まっていない状況はやばいと思い、教授相談した。他にもM1が4人ほどいるが全員同じような状況だ。

上記の話はすべて私の憶測のため、教授には話さなかったがとりあえず研究の方向は見えてきた。

もうM2とも研究員とも話したくないし顔も見たくないが、表に出さないように頑張っていこうと思っている。

今はやることが見えてきたため、コアタイム毎日守っている。しかし、研究員や教授手のひら返しには怯える毎日ではある。

2021-09-11

一日が長い。

適応障害会社がしんどかった頃は、なんとかコアタイムに間に合わせて11時に起きるのか精一杯だった。

けど今日は6時に起きた。既に8時間過ごしていて、もし11時に起きていたらもう既に夜7時。けど実際はまだ昼の2時。なんだこの時間の長さは!まるで一日が24時間以上あるかの様な感覚。これこそ自分本来生活リズム

会社辞めて良かった。

昨日までの職場からストレス下痢だ。だけどこれで最後。もう辞めたんだから。清々しい気分で朝を過ごしてる。会社にいた頃は、起きたら会社に関わらないといけない、というのが嫌で嫌で起きるのを拒否してた。だから毎日フレックスコアタイムのぎりぎり11時に起きる。そしてクソみたいな気分で仕事に取り掛かる。もちろん寝起きなので具合は悪い。

今思うとよくそれで頑張ってたな。

2021-08-15

オンラインで集まる」という文化が急速に浸透した結果、高校時代の交友関係を取り戻せた。

こういう言い方は不謹慎かもしれないけど、コロナウイルス流行の「おかげ」と言えると思う。

神奈川地元から近畿転職して、年に数回あった部活のOBOG会にも参加できなくなって、休日に遊ぶこともできなくなって……

このまま、疎遠になってしまうのかな、と思っていたところだった。

OBOG会を無くすのではなく、オンラインで開催を続けてくれた。

オンラインから、遠方からも気軽に参加できた。

コアタイムの後も、時間を気にせず話したり、遅れて参加することも気軽にできるようになった。

帰省ができないことで、寂しくなったり心細くなったりすることはまだまだ多いけど、

引っ越しからコロナ流行しだすまでと、コロナ流行した後の今だったら、

正直、今の方が、私は充実した毎日を過ごせているかもしれない。

不謹慎だなぁと、我ながら思うけども、それでも。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん