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2018-05-18

研究室にゆとり待遇を求めることは間違っているのだろうか?

私が所属している研究室は、一般に言うブラックではないが、ホワイトでもないと感じている。そしてブラックでもないのに最近なんだかしんどい

この状況は一般的なことで、たいていの部屋はこんな感じなんだろうか。少なくともコース内ではブラックの呼び声が高い。

主観だと曖昧だと思うので、以下に条件・状況を書いてみる。

■条件

大学自分スペック地方中堅国立生命科学学部4年生(分属2年目)、就職予定、就活

研究内容:植物系、遺伝

ラボ状態研究費は学部内で見ればまああるほう。マスターもそれなりにいるが、来期から激減予定。現在就活で部屋を空ける学生が目立つ

教官教授准教授×2、その他,自分准教授についている

時間的制約:基本的に土日祝休み(植物管理のため完全ではない),コアタイム(大嘘)は17時までだが、誰も帰らない,平均して20から21時程度に帰宅

■状況(何がしんどいか:精神身体両面でしんどい)

学部生で就活中(内定はあるがもっと色々みたい)

修論データの取り直し(ほぼすべて)を指示されている。これに加えて自分卒論用のデータ実験も平行して行わなければならない。どう考えても間に合わない(植物の生育スピードがネックになる)

・↑の理由は「信頼できないから」。直接学んだ先輩のデータをそう切り捨てられる。自分卒業するころには自分データも信頼されなくなっていそうで気が滅入る。

そもそもその修論のために去年働いてた

作業量が正直洒落にならない。最近はピンセットを持って立体顕微鏡に向かうのが辛くなってきた。

基本的に猿でもできる長時間労働連続で、身につくものがない。

教官から無能だな」「まだやってないのか」「まだ就活は終わらないのか」「もう全部一人でやれ」というような趣旨の声がかかる。

しんどいことによる影響

・始めのころは実験植物愛着もあったし丁寧に身奇麗にしてやろうと管理していたが、最近はそういった部分は切り捨てていかないと回らなくなってきた。クオリティ低下の遠因になりはしないか不安

そもそもこの分野に対する愛や熱が冷めた気がする。生命研究というフレーズに掻き立てられるもの温度がぬるくなった。

・誰かミュータント洩らしてラボ停止にならないかな、とか、最後系統引継ぎのときにラベルぐちゃぐちゃにしてやろうかな、などの空想をすることが増えた。精神にきているのかもしてない。

はいわゆるゆとり世代だし、どうせ揶揄されるなら厚顔無恥にゆとりを求めたい。就活の合間を縫って研究室に来てまで肩身の狭い思いはしたくない。

教官は私なんかより学歴はワンランク上だし、激戦のアカデミアで生き残ってきた方にはわからいかもしれないが、一般的な大学生にとって就職活動重要だし、ときにそれは研究活動のそれを上回る。

そうした基本的学生との向き合い方を忘れ仕事を振った結果、学生データが信頼できず、そしてまた学生が信頼できず・・・・・・というスパイラルに陥るのではないかと思う。

教官研究は、きっと世の役に立つ。そう信じて使われてきたが、後続の学生にはよくない選択だったかもしれないと最近は考えている。

2018-05-06

IT業界人手不足職場会社に対する所感

・本当に人が足りない会社はある

・人が足りないからと言って技術者労働者)が大切に扱われる事はまずない

人手不足会社職場旧態依然のままな事が多い

・実情を知らずに毎年、新卒新人が迷い込んでくるせいで潰れるほど深刻な会社は少ない

・実情を知らずに毎年、新卒新人が迷い込んでくるせいで潰れるほど深刻な職場も少ない

web業界は優秀な技術者が不足している・SI業界奴隷が不足している

人手不足現場で学べることはプログラミング以外、今いる会社職場限定技術である事が多い

人手不足現場で学べることはプログラミング以外、今いる会社職場限定知識である事が多い

人手不足現場で学べることはプログラミング以外、今いる会社職場限定価値観である事が多い

効率の悪さを技術者労働者)の努力カバーしている会社が多い

ミスを人のせいにしてシステムを見直さな

・不便な自社システムの素晴らしさを語る管理職おっさんがいる

業務ツールの使い勝手が異様に悪い職場が多い

業務量が多いわりに新卒だろうと短期で成果を求める会社職場が多い

名目上やる事は1つでも実際は雑用含めて50以上の業務を同時進行させてる現場が多い

・忙しさを美徳としている人が多い

・謎の社畜自慢をする人がいる(有給なんて未消化のまま消滅して当たり前だぜ)

Windows XPが当たり前のように存在する

Windows 2000が当たり前のように存在する

COBOLが現役

・分厚い紙の仕様書も現役

・目を通す必要のある1日のメールが100を超える時もある

SlackGit?なにそれ

息を吐くように暴言を吐きだす上司存在する

・気に入らないことをされると間違ってなくても怒る上司存在する

フレックス制を導入している事が多い(コアタイム9時~18時など)

有給を取ろうとすると怒られる

休日出勤はいなかった事にされる

就労に対する不満を口にすると村八分ならぬ職場八分もしくは社八分になる

自分が社内・職場内で最年少

技術者労働者)に対する社内での行動制限人権無視している

・なぜか技術者労働者)の扱いが雑、客や営業から高圧的な態度を取られる事が多い

転職しようとすると実務経験に難色を示される事が多い

・1日の生活サイクルが出社・退社・就寝になる事が多い

仕事以外の事をする余裕がない環境に置かれる

働き方改革?なにそれ

残業抑制?なにそれ

技術者待遇改善?うるせーな黙って働け

自己都合で優秀な人がどんどん辞めていく

・どんなに優秀でも辞めたら会社裏切り者あつかい

・40万を超える給与を貰える人が社員数の割にごく少数(社長幹部を除く100人中8人とか)

求人票や求人情報に掲載される待遇誇大広告

ベンチャー自称

2018-03-26

休みがもう1時間長かったら

うちの昼休みは1時間

いつもは散歩がてらコンビニとか弁当とか買いに行って、会社食堂(食べるだけ、買う場所とかは無い)で食べて、ちょっと一息して(人によっては喫煙タイムかもしれない)、歯磨きしたりお手洗いに寄って戻って、1時間がギリ終わる。

ももう1時間長くて2時間あったら、めっちゃいいなと思う。11時~13時くらいまで。

私は通勤自転車10分なので、晴れなら絶対家に帰る。んで昼ご飯作って、夜ご飯の支度(なんなら炊飯器の予約までだっていい)して、気兼ねなく好きなテレビ見ながら食べてのんびりしてリフレッシュして、また自転車10分漕いで戻る。

春は自転車には良い季節だよね。多分夏と冬と雨の日はバス利用になって、移動で往復30~40分取られちゃうのでやらない。

時間休憩が延びた分は帰りにまわしたい。朝は既にギリギリもいいとこなので。それにうち帰ったら炊き立てごはんが待ってるんだよ?という余裕があるので、1時間くらい遅くなっても全然いい。

最初はもう1時間昼に時間があれば、夜ご飯の支度とかまでできるなってとこから考え始めたけど、私はお昼休みを『休み時間』とか『自分時間』として取りたいのであって、会社の人とのコミュニケーションで気を遣うっていうことなく1人でのんびりやりたいだけな気もする。

同僚や他部署の人との世間話からいい情報が手に入ることがあるのも分かるので、そういう機会自体はすごくいいことだと思うんだけど、給料が発生しない自分時間をそういうのに取られたくないのよね。会社への忠誠心が欠けててごめんだけど。出世欲もなくてアレだけど。

から飲み会会社から補助出るんじゃない限り行かない。社員旅行も補助は出るけど、拘束時間が長くて息がつまりそうなので正直行きたくないし、実際断れた年もある。まぁこの辺はもう少し下っ端じゃなくなれば楽かもしれないけど。

来月から、うちの会社は支社も含めて敷地内全面禁煙になるらしいので、煙草コミュニケーションも少なくなっていくのかなと思うとそれはちょっと複雑。私自身は吸わないけど、同僚がそうやって拾ってくる情報はすごいなと思ってたので。男性井戸端会議って意味では喫煙所とかって重要だったと思うのよね。就業時間内の離席も成果があるなら致し方ない感じはあった(※あくま個人の考えです)。まぁ規制されることで結束力というか仲間意識?は上がるのかもしれないが。

まぁでも、昼だからって2時間担当者が留守にする会社はだめって言われそうだな。もうちょっとさ、「あの人は昼休みが長い仕方ない人」みたいなこと言われずに、個人個人が好きにやれたらいいのにねぇ。フレックスタイム制一般的になるというか。でもそれでも昼ごろがコアタイムとかもあるよね。中間なのはわかるけど、昼休み重要だよ…なんだか昼休みゲシュタルト崩壊しそう。

あっ昼休み来た。何食べよう。(所要時間時間



蛇足

思ったより昼休み長くしてほしいって人とかやりたいこととか見られて楽しい

役所とか銀行とか病院かに行きやすくなるのも利点かなって私も思った。(その場合役所とか銀行とか病院の人は…しょぼん

時間かつみんながいる休憩所だと昼寝はとってもしづらかったので(おじさんレベルにならないとできないやつ)、2時間あったら私も家でお昼寝して英気を養うと思う。寝過ごすのだけ心配だけど。

そうか、7時間労働なら会社滞在時間そのままでイケるな!と思ったけど、どれだけ自分仕事を早く済ませても、休憩が増えるより仕事の量が増えるだけなので、今のこっそりちゃちゃっと終わらせてこっそりのんびりしとく位が現時点では上出来なのかもしれない…

2018-03-19

フレックス制度

夫の会社フレックス制度が始まったらしいんだけど私の知ってるフレックス制度と違いすぎるんだけどどっちが正しいの?

#コアタイムは9:00-18:00

#フレックス制度を利用する際は前日までに上司申請必要

#電車の遅延だけは事前申請不要

#コアタイムは9:00-15:00

#フレックス制度を利用する際は事前申請不要

#電車の遅延とかは特に関係ない

2018-03-17

anond:20180316204607

都心部繁華街なんかは実質的店子営業時間を決める事は出来ないよ。コアタイムにきっちり回さないと店賃込みでペイ出来ない。市場原理で店賃設定がそうなってる。

しかチェーン店なら給料払って個人オーナーがやっていける利益では勿論足らないわけだし。

例外もあるけどそれはどこでやっても成立する強者店なだけ。

2018-03-16

anond:20180316110340

増田は「ザ・ゴール」を読んだことはないのかな?

時は大航海時代。その時代に名を馳せた大海賊が海軍に掴まり処刑される前にこう言ったそうな。

《俺の財宝か?》

《欲しけりゃくれてやるぜ…》

《探してみろ! この世のすべてをそこに置いてきた!》

これを機に世の海賊たちがその大海賊の隠した財宝を探しに各地の海に駆り立てられて行ったわけだけれども、この大海賊がこう遺したのにはある理由があってのことだったんだ。

世界は広い。しかし、人々はその世界の中で自分が住める環境の良い場所にだけ留まって他の世界を知ろうとすることすらなく人生を終えていくばかりだった。

世界が広いことを知るためには世界冒険しなければいけない。

勝手自分のいる場所を「ゴール」だと決めつけてはいけない。本当のゴールは世界を探して見つけるべきだ。

その大海賊はそう考えていたんだね。財宝? きっとみんな見つけられたんじゃないかな。彼の言葉に浮かされて海を冒険した人ならば。

さて、なぜ皆がコアタイムを共有しなければいけないのか。それもゴールという考え方とも重なる。皆がゴールを目指すということは、言ってしまえば足手まといになる人間もいるということなんだ。

たとえば、夜にしか働かない人と朝にしか働かない人がいたとしよう。

その人たちが互いに情報を共有して作業をしなければいけなかった時、一体作業完了するまでどれだけの時間がかかるだろうか?

夜にしか働けない人が朝と夜に働く人に情報パスして、朝と夜に働く人が朝にのみ働く人に情報を渡す。

こういった余計な作業時間がかかることになる。

そして、それは最終的な「ゴール」への到達時間を大幅に遅らせることになる。

ゴールというものは、全ての人がたどりついて初めてゴールになるものなんだ。

特に海賊会社などの組織はそう。ただ一人だけゴールが異なるなんてことは本来あってはいけないもの

増田会社で働く目的をなんだと思っているのかな? それは会社目的としていることと同じかな?

ちゃん角度とか考えてる?

2018-03-08

求人サイトホームページ情報があてにならないんだよな

https://anond.hatelabo.jp/20180305114553


とか見てて思った


求人サイトに載ってた自社の情報見ても「え?」って思うツッコミどころが多い

嘘は書いていなくてもあまりによく見せすぎだろと言いたい

よく見せるものだとしても中から見ると「うわぁ」と言いたくなるような


例えば年収

参考実績と書かれてる額が年代の一番高い人を対象にしている

ウチの場合成果主義なところがある技術系だから能力があればすごい高いがそういう人は業界でもそこそこ上にいるような人だ

それ以外の社内や世間の平均レベルだと全然額が違う

他にも仕事が生きがいみたいなずっと会社にいる人の残業代込みの金額だったりする

普通の人がそれくらい残業してたら過労死するレベル

また「20代」とあってもほぼ30間際だし20才頃からずっと働いてる人の金額だったりする

成果主義学歴初任給に大差ないので若いうちは大学大学院を出て来るよりずっと働いてる方が高いケースが多い


福利厚生だって○○しています

とは言っても一部の事務所だけ

配属される場所ではそんな恩恵は受けられない

そしてそういうことは書かれていない

流石に面接で聞かれたら答えるだろうがそんなこと聞いてくる人はそういないと思う

福利厚生にあるんだから全社統一だと思うんじゃないか

書いてる以上強く希望すればしてくれそうではあるけど全部その人が管理することになりそう

例えばミネラルウォーター飲み放題があったとすれば契約する先探して連絡して在庫減ってきたら追加依頼の連絡してなどそういうことを全部させられそう


研修もそのときの空きリソースで期間や内容が変わる

過去はこうだったというデータはあるし教えてくれるだろうが自分が入ってもそうとは限らない

自分が入ったときは長めだったが後輩が入ったとき入社人数も少なく社内リソースもなかったから1ヶ月程度軽くやってあとはOJT

OJTと言ってもあまり余裕もないから大したことしてない


育休だってそもそも結婚してる人なんてほぼいないか対象者がちょっとだけ

100%って書いてる場合特に要注意

1人が対象でその人が取って100%ってだけかもしれない


従業員数や男女の割合なども最近人が減ってるからか一番多かった頃のデータのままだ

○○年度調べって書いてるから間違ってはないけど

古いのをいつまでも使ってるところは怪しいと思ったほうがいい


フレックスなどの制度ちゃんと聞いておかないとほぼずっとコアタイムで実質機能していなくてほぼ誰も使っていないなんてこともある

コアタイムを外れるような変更は遅刻早退扱いで減点だったり


休みも配属先によっては土日じゃなかったり

ほとんどが土日だから但し書きで小さくしか書かれていないこともある


残業代ちゃんと出るとは書いてるし出はするんだが

残業しないといけないほど忙しいのに面倒な書類をいっぱい書いた上で申請が通らないといけない

さらには評価制度的に残業マイナスポイントから実質的に自らサービス残業をする人が多いとか

評価マイナス給与に影響するので残業代と比べて残業代のほうが得と思えるくらいの時間残業しないと割に合わない

制度上ちゃんと出るし残業マイナス評価というのは残業減らすための政策だし何も言えない


給料として提示されるのは色々手当込み

基本給だけ見るとすごく少ない

そしてその手当は入社から10年までにしようかとかそもそも無くすかみたいな話もある

確定してなくて現状のものを書いてる求人サイト情報に間違いはないが入った翌年になくなるなんてこともあると考えると・・・


ボーナスはもちろん業績次第で1~2回とあるけど2回出たことって自分の知る限りでは会社設立以降過去1回だけでは


上でも書いたが技術系の会社なのだが使われてる技術例にごく一部の人が昔使った経験があるだけのもの趣味で使ってる人がいる程度のものまで載っている

経験者歓迎のところにも色々書いてるがこれも実際に使われないものもいぱいある

高度な経験があるなら会社は歓迎だろうが実際にそれを使った仕事はないし来たところで活かせない

それを使ってどういうことをしたとか聞いたほうがいい


詳しくは避けるが「○○は無し」と業界ではありがちであまり好かれないものがある(客先常駐とかそういう感じのもの

と書いてるのに普通にそれやってる人がいる

契約上正確にはそう呼ばれてないとかあるのかもしれないが傍からみてやってる人がいるのは確か


まだ何かあった気がするけど思い出せないからここまでにする

2018-03-02

今の法律下での裁量労働制の実現

裁量労働制話題ですが、対象外職種でも、今の法律の中で達成できるのでは?と思ってます

(1) 職種別に就業規則を作る

(2) フレックスタイム制とする。コアタイムなし。

(3) 以下の(a),(b)いずれかを適用

(a) 清算期間の中で労働時間が不足の場合は翌月繰越し(給与は減額しない)とする。翌月繰越について人事考課含めペナルティは設けない。リモートワーク可とし出勤を必須としない(=1分の自宅勤務で欠勤にならない)

(b) 完全月給制とする。

(4) 固定残業代支給する。例えば通常残業50時間程度分として計算しておいて雇用契約書に基本給、固定残業代を明記。休日労働・深夜残業代等が発生した場合も固定残業代内であれば追加で支払わないこととする。固定残業代の使い切らなかった部分は翌月以降に繰越す。

2018-03-01

裁量労働制現場レベルメリットを挙げてみる

二つしかないけどな。

1.出社時間を多少柔軟に出来る

たとえば、9時が定時の会社場合、通常なら9時1分に出社したら遅刻扱いだが、裁量労働場合遅刻にならない。

フレックスでも同じではと思うだろうが、いまのフレックスほとんどコアタイム制なので、コアタイムを超えて出社したら同様に遅刻となる。しかし、裁量労働場合遅刻にならない。

遅刻癖のある人にとっては地味に有難いのである

2.原価計画管理が楽になる

たとえば、増田の勤務先であるSIer場合、ヒラ社員主任クラス社員プロジェクトの原価管理を行う。

その原価管理を行うにあたり、人件費の扱いがかなり頭を悩ますことになる。

近年の会計監査の強化の煽りで、人件費に対する監視がかなり強まっているからだ。

人件費は、実績が計画時より増えてはいけないし、かといって少なくなってもいけない。人件費1億を見込んだプロジェクトで、残業が少なくて済んだので9000万で着地した、ということになったら、会計監査で指摘されてしまう。9900万くらいで着地させないといけないのだ。

から残業を見込んだ人件費を設定しろ、と言われても簡単には出来ない。

裁量労働制現場であれば、残業代は見込まなくて良いので、原価の計画管理が非常に楽になる。

もちろん裁量労働制にはデメリットも多いが、この二つのメリット特に後者無視できないほど大きいということは反対論者も認識しておくべき。監査が近年本当に煩くて、如何に監査対応負荷を下げるか、どの企業も頭を悩ませてるから

anond:20180301133210

賃金割増って。そもそも早朝出社に残業代がつかないのは問題だよねって、ちょっと前にニュースにもなってホッテントリ入ってたのに。

なんちゃってじゃないフレックスだと、コアタイムを入れた一日の労働時間オーバーした分は残業になって、オーバーした時間が何時かというのは関係なくなる

前に勤めてた会社は、毎日フレックスにして深夜タクシー帰宅みたいな人はタイムコントロールが下手ということで人事考課マイナスポイントになる、みたいな運用がされてた。

anond:20180301121153

もうでもダイヤ車両編成もギリギリまでやってるんだなあ…

フレックスタイム制会社にあってもあまりみんな利用しない。

同じく混雑が問題になってるイギリスではコアタイムだけ電車料金が高いとかやってるらしいが、日本でそれやったらそれこそ暴動が起きるだろうしな。

(ところでイギリスでも痴漢とかあるんかね。あんまりいたことないけど。)

どっかの沿線では時間通勤してコイン(だったっけ?)をゲット!とかのキャンペーンもやってたな。

まあそれが限界だろうな。金券を配布するとかは多分法に触れたりするよね…?

国に訴えたって解決策がなければどうしようもないよなあ。

でも増田の毛根は確かに心配だな。

ハゲしい抗議がそれを物語っているな…

2018-02-28

anond:20180228175640

フレックスタイム制にはコアタイム必要裁量労働制のほうが自由なように書いたり。

これはそうだね

フレックスタイム制でもできることを、裁量労働制でないとできないかのように間違っている」

ならそのとおりかも

anond:20180228174959

フレックスタイム制でできることをわざわざ裁量労働制の利点のように語るのは間違いですよね。

例えばフレックスタイム制にはコアタイム必要裁量労働制のほうが自由なように書いたり。

2018-02-27

うちの裁量動労雰囲気

残業代

基本給に裁量労働手当として40時間分の残業代と同じだけ手当がついてる。

これはどれだけ残業しても、しなくても変わらない。

残業時間

上述の40時間を超えて残業をした場合残業代が別で出る。

50時間残業をすると、10時間分の残業代が出る感じ。

土日、深夜に働いた場合は、その割増分だけ別途支給される。

リモート勤務

禁止。出社しなければ働いた事にならない。

勤務時間

最長30分。これより短いと出社したことにならない。

コアタイム

ない。

運用とか

ルールとしてはここまでで、これを最大限解釈すれば

仕事が少ないときは勤務時間を短くしてても給料は減らないし

仕事が多いときは働いた分だけきちんともらえる。なんてホワイト

一方でもともと裁量性勤務でも、産休から時短で戻ると時短扱いになって給料が半分以下になる。

出社時間に決まりはないけど、定時に来ないとイヤミを言われる。

17時位に早上がりする人は多少いるけど、14時に退社する人はいない。

定時ぴったりは会社にいるっていう古臭い人が大多数。

好きな時間に働きたいのに、深夜や土日は手当が変わるからあんまり好きにできない。

出社しないと仕事したことにならないから、裁量を持って休みの日にちょっと仕事するインセンティブがない

一番良くないのは人事や賞与評価が必ずしも成果と関連していないこと。

どれだけ成果を上げても、あげなくても、裁量性だったら大体同じ給料になるから既得権益になりやすい。

現場からは以上です。

2018-02-26

anond:20180226024115

フレックス制を導入してても

実際は朝のコアタイムに出勤してる人がほとんど

って会社が多いのよ

2018-02-23

裁量労働なのに朝礼

完全に任意参加でないなら違法

フレックスコアタイム外との合わせ技なら違法

ガンガン労基に通報しような

2017-08-23

体力がない

単位をあらかた取ってしまったので授業がなく、卒業研究だけになってしまった学生研究室ルーチンワークコアタイムもなく、とにかく自分研究作業をこなせばいいだけ。理系だけど実験をやらない分野なので、時間の拘束もない。

そんな感じで自由なので自由生活してるんだけど、体力がなさすぎて困る。

最近は暑くて日中活動できなくて夕方に動き出して朝帰りしたり、朝からちゃんと起きて活動すると昼寝を挟まないと午後動けなかったり、昼寝を挟んでも夜帰ってきて気がついたら台所の床で気絶していたりする(卒倒したとかではなく、夜ご飯どうしようかと座り込んで考えてたら眠くなってぱたんとなってしまうんだと思う)。

9時ころに起きて数時間かけて家事や身支度をしてブランチをキメて昼過ぎに登校するくらいだとなんとか無睡で夜を迎えられる。

学校でも基本プログラム書いたり分析かけたり論文読み書きしたり、とにかくデスクワークしかしてないから体力削られることもそんなにないはずなのに。逆にデスクワークしかしてないか日常生活に耐えるだけの体力がつかないのかな。

土日はバイトで動き回ったりデスクワークしたりするけど、そうすると決まって月曜に疲れ切って一日ダウンしてしまう。最近はそれを見越して土日のバイト以外の時間にちまちま研究作業をやるようになった。

学生からまだこんな生活でも成り立ってるけど、社会に出たら絶対適応できない気がする。

つくづく、生きることに向いてないなあ。

2017-07-16

フレックスタイム制って基準ってないの?

フレックスタイム制と聞いて入ってフレックスタイムが使えるようになったんだが全然フレックスじゃない。

何時から何時までに変更するって申請書出して3日前までに通らないといけない。

なのでだいたい1週間前くらいに決めて出すことになる。


フレックスタイムって、

今日は集中できてるから2時間ほど長く働いて明日は早く帰ろう、とか

雨降ってるから止んでから行こう、その分遅くまで働こう、とか

役所書類持っていかないといけないから昼休憩伸ばしてよる遅くまで働こう、とか

そういうのができるところだと思っていた。

その場その場の都合に合わせて柔軟に変えられるならともかく、1週間ほど前に事前申請で決めた時刻どおりにしないといけないのはフレックスタイムと読んでいいのだろうか。


しかもただでさえフレックスしてないのに、コアタイムが長すぎる。

実際に変更可能なのは1時間早くずらすことが限界だ。

通常の就業開始時刻がコアタイムなので後ろにはずらせない。

また、ずらすのも1時間までしかできない。

9~18だとして8~17や8.5~17.5にはできるが7~16にはできない。


まりほぼ意味のない制度となっている。

実際に活用している人をみることもほぼない。

先輩に聞いてもそういえばそんな制度あったな、程度の認識


フレックスタイム制に期待してる人からすると、これでフレックスタイム制会社紹介に書くのはやめてほしいと思う。

コアタイム時間以下で、事前の申請なく月や週の合計が平常通りになっていればいい」みたいな決まりがほしいと思う。

フレックスタイム制を使うつもりなら面接時に詳細を聞いておいたほうがいい。

2017-06-09

高専奨学金でなんとか高学歴?になって、感じた・思ったこととか

社会人3年目が終わったので、どうやってここまで来たのか書いてみることにする


一応ほぼ自分の金? で高等教育?の高専大学大学院までは卒業したので

金がなくて大学とかどうしよって思っている人とか

金がなくて子供学校にやれねーなと思っている親とかが見てくれればと思う



まず最初自分の家庭環境とか進学時の経済状況とかだけど

中学高校を選ぶときにまず、私立にはとてもじゃないけどやれないと言われた

まあ兄弟が5人いてその長男から仕方ない感じはあった

よくもまあこのご時世に5人も作ったって話ではあるんだけど

で進学先は公立国立しか選べんかった

国立高校近畿の某大都市までいかないとなかったし

公立高校県内だと最高70くらいの偏差値場所しかなかったか

対して偏差値も変わらなくてお得な工業高等専門学校とやらに行くことにした

からしたら早く働いて欲しかったみたいだからそこを進められたってのはあったんだろうけど


この『高等専門学校』略して『高専』は工業高校短大を組み合わせた?みたいな感じの学校

だいたい全国の都道府県には1つづつ(ないとこやいっぱいあるとこもある)あって

基本的工学系の学科電気電子機械情報建築物質化学なんて種類がある

五年間勉強して、そっから就職か進学することになる


卒業できれば工業高校とか工学部と同じくらいに就職はしやす

どのくらいしやすいかて言えば面接一回で受けた次の日に内定が決まるとか

学生一人あたりへの求人件数が30~100倍とかそんな感じ

基本的大企業(メーカインフラ)の現場職として就職する

でこれが就職の話で次に進学の話



高専からの進学は基本的国立大学工学部への3年次編入になる

難易度的には普通にセンター試験?(私は受けたことがないのでわからない)で入るよりも簡単らしい

それと高専学費自体普通高校よりも高いんだけど

大学4年間と高専の4・5年+大学3・4年だと高専大学の方が安くなる

高校大学高専大学でみても後者の方が安い

(具体的な額とかはだんだん変わるだろうから調べてください)

あと高専には専攻科っていうのがあって

高専+2年間、高専勉強することで大学相当資格を貰える

ぶっちゃけ難易度お金の面で言えば専攻科+大学院の方が簡単で安い

ただ、人や金の面で言えばあんまり専攻科はお勧めはしない

しょぼい国立大学でも専攻科よりはましだと思うので




で、高専5年間で感じたことを書いていきます

まず自分には工学自分で選んだ学科がクソほどつまらなかった

交流とか電磁気とかやるわけなんだけど

とにかくつまらん、数学もつまらない

歴史とか語学講義もないことはないんだけど

高専カリキュラムではそういう講義二の次三の次

ぶっちゃけ中学の時点で道を狭めたことは後悔したし

そもそもあってないことを続けるというのはかなりの苦痛だった

もし高専に進もうとか考えている中学生とか

高専に行かせようとか考えている親御さんがいらっしゃるのなら

この先40年近くそういうことと付き合うことになるということを考えてから進学して欲しい


とにかくつまらんかった

高専先生が良く言うのが君たちは技術者になるんだっていうこと

この技術者ってのが私にはすごくつまらなく聞こえた

高専を出て、キャリアを積むこともできずにこのままつまらない技術者になるのは嫌だった

(技術者の人には申し訳ありません)

かといって研究者になろうとか起業しようとかそういう考えがあったわけじゃないけどとりあえず進学することにした






さっき高専大学はお得っていいました

でも、親は当然大学お金なんてだしてくれません

それどころか高専4・5年のお金自分でなんとかしろって言われました

さて学生の私はどんな手を使ってお金を集めればよいのか?

から金がでない場合

奨学金

授業料免除

アルバイト

この辺が妥当だと思う

ということで奨学金を借りてアルバイトして授業料免除申請しま

これが割と辛い

まず肉体労働して勉強するのは想像以上に辛い

夜中のバイト生活リズムが崩れて講義中辛いし

割のいい肉体労働(引越し配達仕訳)なんかは肉体的に辛い

勉強面では

授業料免除しようとおもったらまあクラス5番以内には入っておきたい

奨学金一種(利子無し)を貰おうとすると10番以内には入っておきたい

さて、肉体労働も頑張って、成績でも頑張って

自分に残るのは?

奨学金で膨らんだ借金だけです

親にははよ働いて欲しいといわれて

いくらバイトしても金は残んなくて

周りのみんなはバイト代バイク買ったり

スキーやらスノボに行き初めます

マジで辛い

私も車の免許みんなと合宿で取りに行きたかったし

バススノボに行きたかった

でけえバイクにも乗りたかった

携帯も新しくしたかった

なのに残るのは借金いくら万円なわけです

とういことで自分の金で大学に行くというのは中々辛い

高専からルートなので高校からルートよりは楽だと思いますがいやあ辛かった

なのでもし自分の金で大学に行きたい人とか

金がないのに大学に行かせたい親とかがいたら

まあ覚悟して頑張って下さい

さて、ここまでは高専の話です

次は大学編入のお話です

高専から大学編入は正直私には難しくありませんでした

自分で金を稼いで高専に行っていた二年間の間の勉強で十分大学には入れました

ちなみに基本的大学編入は3年次編入なのですが

某T大学とK大学高専生には『教養』が足りないとうことなので

2年次編入になります

自分は2年次は嫌だったので別の大学しましたが

あと、高専生が良く行く大学技術科学大学があります

愛知県豊橋新潟県長岡にあるのですが

この二つの大学高専時代の席次が3番以内だと入学料・授業料全額免除特待生になれる可能性があります

自分も割と迷って結局いきませんでしたが、お金に困っている場合はかなりアリな選択だと思います

ちなみに編入試験は国立大学でも試験日程さえ被らなければいくらでも併願可能です

そのため、ぶっちゃけ余程勉強していないような同級生でも

国立大学バンバン編入していたので国立大に入りたいだけなら高専コスパがいいと言えると思います

普通高校からだと大学受験時に予備校や塾に行くのが普通だと聞いているので

そういう場所に全く行かない高専生は大学に行かしたい親から見れば凄くお得な教育機関だと言えます




では晴れて、高専かい監獄を抜け出して

工学部とは言えなんとか歴史ある国立総合大学様に編入できたわけですが

まあ工学部隔離されてましたので

はいねえし、高専生を少しお上品にしたみたいなやつらでいっぱいでした

サークルってやつにも3年生ながらに参加させて貰って楽しかった

ただ、高専とは別の意味で色々辛いことがありました


まず研究室です

理系学部の人はだいたい4年次、早ければ3年次に研究室に入ることになります

研究室によって辛さは変わります

まあ電気とか機械とかこの辺はだいたい辛いです

就職のしやすさと研究室の辛さはだいたい比例です

とにかくコアタイムとか辛いし

週報とか辛いし

実験はつらいし

論文はつらいし

学会とかつらいし

講義でて、バイトして、研究して、なんとかサークルして・・・

からだがいくつあっても足りません

正直就職したら楽になったって人の方が多いです

なんで自分金工面して理系でやっていくというのはマジのマジで辛いと思います

(文系とか工学系以外はやったことないので比べようがないですけど)




次に世界の違いです

高専はまあ偏差値自体はそれほど低くもないのでいうほどアレな人はいません

私は高専の中でも割と貧乏でしたが、高専の連中とは割と話とかは合いました

しかし、まあ大学で会う多くの連中は『違う』気がしました

そりゃあ私と同じく奨学金を借りて、授業料免除を受けて大学に通ってるやつもいます

でも大多数の人間基本的に割と裕福な人が多いです

そして努力もするし、自分投資しま

なぜなら彼らはそれが帰ってくることを知っているからです

それが価値あることだと思い知っているからです

私の地元中学同級生には彼らのように勉学にお金努力を賭ける人はあまりいません

そんなことするくらいならヴェルファイアでも買っていると思います

私の地元同級生と何が違うのか

なんで、頭のいい大学生がそういう風な考え方でやっていけるのか考えれば

やっぱり親とか友達とか周りの皆がそのように考えて

彼らがやったことを褒めて価値を認めるからだと思います

そんな下地がある上に個人個人能力も高いのです

から私はすごく視点が違う場所に来たと感じました

そして、私はそれを凄く羨ましいと感じました

それで自分と彼らを比べてスゴク辛くなってきます

私もそんな環境ならもっと上にいけたんじゃないかとか情けないことを考えてしまます

彼らは普通のことをやっているだけなのに環境や考えの違いを思い知らされます

彼らは私と普通に接しで普通に喋っているだけなのに

その結果、家賃携帯代を学費を食費を『自分時間』を払っていることにやるせさなや怒りを感じて

まあ中々辛いです

色々思い知らされて

そんなこんなで大学卒業しました

それでまあ工学自体は嫌いでしたが結局大学院までいくことになりました






大学院までいくころにはもう親はあんまり何も言わなくなりました

からすれば大学院なんてもう聞いたこともないような世界だとかなんとか

自分の金で行ってるんだから勝手しろとのことでした

さて、大学院基本的研究をする場所です

高専のころに言われた『技術者から離れて

技術者の『マネージャー』とか『研究者』になることが現実的になってきます

また、学会海外に行ったり

海外雑誌論文投稿して自分名前を載せることができたり

ついに勉強してきたことと実際の世界がしっかりとリンクしていることを感じることができます

やっとこさ高専のころのクソ詰まんなかった電磁気イオンの動きやなんやかんやがついに意味を帯びてきます

まあつまんないことに変わりはなかったんですけども

ただ大学院研究成果は奨学金免除に直接影響しま

英語論文2本出しとけば修士の分の奨学金は全額免除くらいは行けるでしょう

なんで貧乏場合は割と大学院は楽です

研究成果も出しやすくなっていますので

ただ、研究自体さらにきつくなります

正直、バイトよりも奨学金借りるだけ借りて研究して

免除を狙った方がコスパがいい気がしま

就活です

正直言って、工学部なら就活は余裕です

工学部には学校推薦制度があってかなりの確率内々定を貰うことができます

大手でも推薦一本でも十分行けます

ただ、私は工学あんま好きじゃなかったので自由でいろんな企業を受けてたら

夜行バス学割在来線を使っても交通費10マンくらいかかってしまいました

あとスーツとかカバンとか靴とか色々高いです

ただなんだかんだ言って高いモノかっても安いモノかっても就活には影響しないのかなという感じです

私は某巨大スーパースーツに某ブラックで有名なチェーンのシャツニット帽で有名なチェーンのネクタイとかで

就活してましたがなんだかんだ大手5社くらいから早々に内定者はもらえました

でまああとは研究頑張って修論書いて終わりです

修論は無茶クソ辛いです

就活の百倍辛かった



こんな感じですね

就職してから三年たってやっとこさ奨学金を返し切りました

だいたいアクアが二台くらいですかね?

そのくらいの金額でした

やっとこさ同期のみんなと同じスタート地点に立った感じです

高専の同期は結婚したり、でかい車かったり、下手をすれば家を建ててます

大学大学院の4年間と奨学金を返し切る3年間で高専の同期とどれだけの差が開いてしまったのか

大学院の同期に三年間でどれだけおいて行かれてしまったのかわかりません

でも高専から現場技術者になってもそもそもなにか違うという考えがずっとよぎっていたのではと感じます

原チャ廊下を走り回っている中学ちょっと頭のいい高専、頭のいい大学とたどってきたおかげで

いろんなことを考えることができたと思います

学歴がなくても生きていけますけど学歴がないと見えない世界もあります

逆に学歴があると見えなくなる世界

からもし、貧乏だけど大学にいくとか、今勉強してることがなにか違うと感じてるとか

そういう人に見てもらえればと思って書きました

2017-05-20

http://anond.hatelabo.jp/20170520184332

足並み揃え大好きアホ上司の機嫌が悪いだけで済んだらいいけど

取引先等を介した末端顧客が「担当可能な者がまだ出てきてないのでフレックスコアタイムまで我慢してね☆」で納得してくれる社会かというと現状な…

2017-03-11

http://anond.hatelabo.jp/20170311133549

就業についてはどちらから許可を得ているので問題ない。しかフレックス制のコアタイムは毎回全部出られない訳じゃなくて、一週間のうち一部出られないだけ。たしかに全く問題ないと思うんだけど、周囲の目が気になっちゃうんだよね。

http://anond.hatelabo.jp/20170311132838

賃金的にはどうなってるの?

いくらコアタイム就業時間が被っていたとしても、

賃金としては一人の労働時間しかもらってないのであれば全く問題無いでしょ。

漠然とした不安感が消えない

その原因はちょっとした人間関係で、しか自分自身気持ち問題。いま 2 つの仕事を掛け持ちしていて、ひとつフレックスタイム制、もうひとつ就業時間固定。しかし前者のフレックスタイム制のところは、もうひとつ仕事時間枠と同時間コアタイム

その時間の不在については何となく許してもらえているようで誰も何も言ってこないのだが、罪悪感がハンパない。また自分の中では現状続行で決心ついているものの、罪悪感で押し潰されそう。こういう時どんな心構えでいたらいいのだろうか。

2017-03-10

http://anond.hatelabo.jp/20170310204039

『お願い。ADHDの人と残業原則反対派は一呼吸置こう』からの続き。

ここに出ている疑問および答えの一部は、残業問題に関する一連のエントリの内容・コメントから私が拾い上げたものです。

しかしながらこれは私個人見解として記載するものであり、残業に反対する皆さんの総意を示すものではありません。それぞれの質問も別個で繋がりはなく(一つの質問から連想して私が作っています)一律規制反対派の総意ではありません。

Q1. あなたの言う「残業反対」とは「例外を認めず、労働者全員の残業にすべて反対する」という意味ですか。

A1. はい、そうです。

ただ、多種多様環境で実際に全員が残業なく帰宅するなんてことは当然不可能です。何を言いたいのかというと「赤信号は視覚障碍者であれ例外なく止まる必要がある」の例で出たように、原理原則として残業は一律禁止と考える。原則を守らない会社には罰を与える。例外は「原則」ではなく「補足」で個別検討する」という"認識"を皆に共有してもらいたいんです。

原則禁止」であれば、補足を使って大幅に改悪を行うと「さすがにそれは原則に反するからダメです」とストップをかけることができます。逆に「原則抜け道を作る」とその抜け道を縛る根拠を持ちませんので反論しにくくなります。ですので「原則禁止」にしておくべきなのです。

Q2.「原則禁止」と「一律禁止」は似たような言葉ですが、どう分けていますか。

A2.「一律禁止」をしない場合、例えばADHDの人は除くなど。ここで危惧するのはその例外を正しくない方法で使われることです。

「おまえ全然仕事できねーな。障碍者かよ。そうだお前みたいなやつは障碍者だ。だから長時間仕事をさせられても仕方ないのだ」

こういう論法を使ってくる会社が必ず出ます役所調査に来たら本人に障碍者手帳を無理やり取らせるくらいのことはするでしょう。だから原則として、(ADHDの人も含めて)一律禁止」にしておく方が安全なんです。

Q3.「残業原則禁止」なんて今現在もそうでは?役に立っていないのでは?

A3. そうですね。今でも基本は「1日について8時間を超えて、労働させてはならない」です。しかし今の原則には抜け道があります。なので現実的には「今ある抜け道を塞いでいく」という進み方になると思います

例えば労働基準法32条で1日8時間、週40時間という上限を設けていますが、同時に36条が抜け道となっています(36協定特別条項を付けることで一月に120時間残業することも可能)。ですので「もう少し厳しく、せめて月100時間にしましょう」という話が進んでいます

また38条・41条を使い、裁量労働者・管理者等の規制を緩めることができます裁量労働制コアタイムはうまく使えば多様な働き方を提供でき有用ですが「名ばかり管理職」として悪用もされていますので、対応を考える必要があります

抜け道を完全には塞げないかもしれませんが、小さくしていく努力必要です。労基法より厳しい国際基準であるILO条項が一つの目安になると思います

繰り返しますが「一律でどーん」となんて非現実的な気はします……。それでも「やっぱり抜け道ダメ」「原則禁止」という”考え方” ”認識”をなるべく多くの人が共有してくれることが大事なんです。今はまだ「一律禁止という考え方そのものが正しくない」との認識も少なくありませんので、「やっぱり一律禁止がいい、なぜなら」と理屈をつけていってる段階です。

残業禁止」という原則を全員が意識し直せば「別に仕事はないけど周りがまだやってるから帰りにくい」という人たちを帰宅させやすくなります日本人には「建前」「お膳立て」が結構有効です。帰るに帰れない人たちは決して少なくありませんので、それだけでも随分違うはずです。

Q4. ギリギリ適法抜け道どころか、そもそも法なんて守る気がないブラック企業はどうするの。やっぱり法律守らない会社が勝つだろ。

A4. どうしよう…。破ったら罰則を与える基準が厳しくなることは、意味があると思います弱気)。訴えやすくなりますし。(回答不足です。引き続き考えていきたいです。ボソッ)誰か助けて

個人意識社会意識含めて、あらゆる手段でそれに対抗する必要があります。今回の残業規制もその一つです。法律ギリギリでかいくぐるブラック会社社員が集まらなくなるなど綻びが出始めている現在、法をかいくぐる、法を守らない会社フルボッコにする気概を持ちましょう。(我ながら曖昧すぎる。回答不足)

残業規制ADHD排除の論理なわけないじゃん - bottomzlife’s diary http://bottomzlife.hatenablog.jp/entry/2017/02/27/031107

産業革命後の労働者改革について触れてくれています子供が働かなければいけなかった時代から、そうでない時代への移行がありました。日本でも昔は12時間労働が当たり前にありました。そこから多くの社会運動により徐々に改善していったんです。

交通規則でも「信号を守らない人はいるけど、その人に合わせてルールを破るよりはルールを守っていた方が結局自分利益になる」という認識ができています。やりようはあるはずです。

現実に即した法と、皆が考える理想はズレが出ます。それは別に悪いことではありません。身近で実現可能目標を立てるというのも大切ですが、同時に、理想・目指す方向というのは分かりやすい方がいいんです。「残業禁止だけど、こういう会社とかこういう人とかあれとかこれとかはセーフ、を目指す」と言われても腰が上がらないでしょう。

■ ■ ■ ■ ■

Q5. 中小企業は潰れるのでは。

A5. 中小企業を10年ほど経営したことがあります現在バトンタッチして転職)。一概には言えませんが、そもそも一人分、家族分の食い扶持を稼ぐだけならなんとかなることが多いんです。小さな会社代表の私だけ夜遅くまで残業しまくっていても労基署にバレるわけがありません。自由残業できます

しかし、ここで欲が出ます。「あー、1人で(または夫婦で)残業残業はさすがにしんどいわ」。もうすこし大きな規模なら「二店舗目、三店舗目を出せば、自分オーナーとしてゆっくりできるかも」ITベンチャーなら「スケールアップして上場したい」等々。

人を雇おう。これは良いことです。そして雇った人に8時間働いてもらって給与を出す。すばらしい。しかし、そこから社長の俺が働きまくってるんだからお前も働け」となるのは社長わがままです。(やはり回答不足です)

Q6. 「残業が多くてもいいから働かせてくれ」と言われたから雇ったんだ。そして現実問題としてそのような人たちを多くの中小企業が少しずつ雇うことでかなりの雇用を生み出しているはずだ。それがなくなってよいのか?

A6. 違う。社員に沢山働いてもらわないと自分しんどいからそうしたんだ。社員に沢山給与を払うと自分会社がつらいから時給900円にしたんだ。その責を社員に負わせるな。

このように管理者としての責任を果たさず、会社としての責任を果たさず、その責を巧妙に働く側に擦り付けてくる輩がいるからこそ規制必要になる。(回答不足)

Q7. 私は二世社長だし、規模がある程度大きくなってしまった現在、急に縮小はできない。そういう会社が大半だろう。

A7. これには役員社員だけでなく、関係会社もろもろみんなの意識を変える必要があります。「やらなくていいことはやらない」「80%の完成度を目指す」などです。(ズレた回答だな…)

「私のところは100%クオリティーだからこそ競合他者渡り合っていけるんだ、手なんか抜けるか」等が問題になるか…。Q13でも追記します。

Q8. 少子化ストップがかかるの?

A8. 少子化ストップをかけるには出生率2.1は必要だと言われており、それは残業規制だけでは成しえないでしょう。ただ、次の例を考えてください。

「ウフフ、今日も二人でイチャイチャ// のつもりだったけど疲れた…。今日は寝る」そうでなくとも「お気に入り動画でウフフ」なんて考えるどころじゃないくらい働いた日があなたにもあると思います

終電が満員になる社会で子は増えない」https://togetter.com/li/997974 にも多くの同意が寄せられているように「疲れ」は性生活に大きく負の影響を及ぼしています

■ ■ ■ ■ ■

Q9. 私は沢山働いて自分を高めたい。

A9. 会社員を辞めて独立する自由もあるし、空いた時間で副業をする自由もある。残業規制には個人自由時間を縛る力はないんです。自分を高める時間を8時間以上取りたいのであれば、溢れた部分は家でやりましょう。仕事の話ではありませんよ。自分さらに高めたい人についてです。

Q10. 元ゲーム屋だが。多分月30時間~くらいは普通に楽しくて残業してる。いい企画の時はホントは土日もやりたい。ブコメ。家に持ち帰る?家に開発環境揃えろと?お金かかるよ?とてつもなく。(or「私は沢山働いて会社に貢献したい」)

A10. 家でやりましょう。趣味四畳半シスコルーターラックマウントサーバーだけに使ってる人も沢山いるんです。

冗談です。会社が「在宅ワーク」を指示したのであれば、それに必要な機材は会社にそろえてもらいましょう。またはリモート接続許可してもらいましょう。

会社の指示ではなく「自分のために会社の機材を使いたい」のであれば「会社ルール」に従う必要があります会社ルールは「社会ルール」に沿って作られます。よって会社資産を使いたいが社会ルールには従いたくないというのは通りません。

社会ルールはフェイルセーフ、安全側に寄って作られる必要があります。つまり能力のある人にはもっと会社で働く自由を」ではなく「働きたくないのに働かされてる人を守る」方が選ばれます

Q11. ゲーマーリリースを待ってくれているんだ。

A11. 無茶な要求は聴かないようにしましょう。これには顧客側の意識改革必要です。でも大丈夫です。残業が減って、皆がいつよりゲームをする時間が増えれば、必然今よりも多くのゲームプレイし、一つのゲームに集中する必要もなくなるからです。待ってくれるようになりますよ。

Q12. 会社が俺の力を必要としてるんだよ。

A12. それはもう「働く側を守るルール」ではなく「会社を守るルール」です。

そうはいっても色々あるでしょう。ですので「原則」ではなくて「補足」で、そのような人たちについて考えましょう。繰り返しますが、この場合の補足は主に「原則例外を設けていく作業」となります。これは容易に「抜け道」とされますので十分に注意が必要です。

■ ■ ■ ■ ■

Q13. 前回最後の一文『「仕事ができない人はクビになる」と怖がってるけど逆だよ。現状「周囲に助ける時間的余裕がないから、仕事ができない人に厳しい」んだよ。全体の残業が減って時間的余裕がある世の中の方ができない人へも優しいよ』は正しいか

A13. 次のような経験を例に出します。同僚「〇〇さん、ここが分からないんですけど、教えてくれませんか?」と聞かれた。しかし私はそのとき他の案件で手が離せず(うー…とりあえず…)「こうこうこうすれば動きます。」と回答をした。確かにその場はしのげたが、これでは同僚はなぜそのようにしたら動いたのか理解はできていないだろう。後でフォローする時間がないなら尚更である。みんなにも似たような経験があると思います

ADHD職場で苦労している借金玉氏のブログでも「部下がミスをした」「私が怒られた」「上司の指示が足りなかったせいなのに…」とはいったものの「そもそもそんな時間も心の余裕もない」からであり仕方がない。と、似たような事例が発生していますhttp://syakkin-dama.hatenablog.com/entry/20170218/1487428178

時間の無さは、誰かを助ける余裕を即座に奪っていきます。夜22時まで自分も働いているのに、その中に仕事が遅い人がいて後2時間くらいかかりそうだとなったら助けに回れるでしょうか。逆に17時定時がいつものルーチンと分かっていれば、助けようと思う人がきっと出るでしょう。そもそもなぜ仕事ができない人が皆が仕事を終えてもさらに2時間も仕事をする羽目になるのかというと、終わりが決まっていないからです。好きなだけ残業をできるから会社も好きなだけ残業をさせる気だから、帰れないんです。残業禁止であれば、わざわざ残って助けるまでもありません。次の日に回すんです。(「締め切りがあるんだよ!!!」に反論できないのですが……)

そして、この時間の余裕は上司パフォーマンスにも影響を与えます上司が個々の能力に合わせてうまく仕事を振れないのも、上司自身に全体を見渡す余裕がないからです。中小企業であれば、人を雇うのにまず「時間的余裕」が必要になります社長ワンマン採用をこなす場合も多いので、社長が「人は欲しいけど、今自分のことでいっぱいいっぱい。もう少し時間が取れたら考える」となると、雇われる人が仕事ができるできない以前の問題で止まるんです。採用第一歩に入りすらしない。

現在かなりの人手不足です。大抵の会社は首を切ってる場合じゃないんです。「忙しい」→「人員逃げる」→「さらに忙しくなる」の負のスパイラルを逆回転させるなら今がチャンスです。(それでもやはり中小企業しわ寄せがくる→日本企業ほとんどは中小企業である不況に逆戻り。等、不安は尽きませんが)

以前、「テキパキしてない人、愛想も要領も悪い人はどこへ行ったのか?」http://p-shirokuma.hatenadiary.com/entry/20141114/p1 というエントリが話題に上がりました。

誰がこんな社会をつくったのか?もちろん、こんな社会をつくったのは「私達」だ。システムと「私達」の二人三脚が、現在をつくりあげた。

テキパキしてない店員は御免蒙りたい・愛想の悪い窓口対応にはクレームをつけよう・融通の利かない同僚とは働きたくない--そういった私達の欲望が寄り集まり競争社会個人主義流儀に基づいて具現化したことによって、社会全体を覆う淘汰圧となって私達自身に跳ね返ってきたのだろう

テキパキしていない人、愛想も要領も悪い人が働く場が排除されることで成立するような社会は、たとえ便利で快適でも、理想社会と呼んではいけないように私は思う。どこかで、新しいかたちで、揺り戻しがあって欲しい。

こんな社会をつくったのは「私達」だ。だからこそ、私たち意識が変われば、社会意識が変われば、もう少し誰にとっても生きやす社会を作ることも可能だと思う。(回答不足)

米国では「完ぺきではない配送方法を受け入れる」という転換がありました。「日本もそうしろというわけではない」と書かれていますが、とても参考になりますhttp://news.mynavi.jp/column/svalley/697/

一連のエントリの中にこういうコメントもあった。

世界中から秀才が集まるわけでないし人口も減っている環境下において「有能が揃わないと勝負できない」では話にならないわけで、多様性を受け入れパフォーマンスアップを模索する議論高まるのは「希望」だと思う。


最後

なるべくならルール規制なんて少ない方がいいんだよ。子供じゃないんだから自由にさせてくれってのも分かる。だけど、もうずいぶん長いこと自由やらせてもらって来たんだよ。ここからhttp://anond.hatelabo.jp/20170225005434 から引用なんだけどさ、

なにより、皆「自分で好きに決めたい」と言うくせに「自分では決められない」のだ。

社員は「今日は早く終わった…でも周りが残ってるから…」と流される。

管理者は、部署には能力のある人・ない人どちらもいる。それを管理し全体としてうまく回すという役割放棄し「できない奴が悪い」と社員責任転嫁する。または権限があるのに「でも社員が頑張りたそうだから…強く言って嫌われるの嫌だし」と流される。

会社役員は「社員過労死なんてさせず、文化的生活可能給与を与える」という基本的なことができない。「社員のことを考えたいが、ある程度もうけを出さないと株主面子が立たない」と株主のせいにする。

これは仕方のない面もある。人は「社会」というもの存在する世に生まれたがゆえに、乳飲み子のころからあらゆるルールに縛られて成長してきた。あれやっちゃダメ。これやっちゃダメ。だからいざ「自由にしていいですよ」と言われても困ってしまうのだ。日本人特に

からルールで決めてしまう」のが多数の幸福に繋がると思う。そして「効率だけを考えるとひずみが~」というが、何も一日3時間で帰れるように効率しろなんて言っちゃいないんだよ。毎日12時間13時間じゃなく、せめて8時間で帰れるようにしようぜって言ってるだけじゃない。

個人事業主として、または中小企業社長として、自分のところは現状「残業ダメは厳しいなー」と思うのは仕方がないけど、だから国全体も一緒に不幸なままでいてよってのはないでしょ。

確かに、一律で決めるのは難しいのは分かるんだよ。でもそうせざるをえないくらい現状がダメダメなんだよ。「優良企業」「大企業」が本当に優良で社員のことを考える社会だったらここまで仕事時間に批判は出ていなかっただろう。

でもそうじゃなかったんだよ。結局規制をしない限り会社社員過労死しようが意に介さず、日本のそうそうたる企業が「できる社員」を次々潰していく。

中小企業社員の命を奪っても「会社が潰れたら社員も困るだろ?職がなくて自殺するよりいいだろ?」が通る。社員自身自分意志より周りの空気自身健康より会社健康を優先する。怒られたって仕方ないでしょ。

もう20年以上「がんばれば日本はなんとかなります」って、聞き飽きたんだよ。それよりも「数千万人の余暇時間を毎日1時間増やしますのでがんばってください」の方がよほどやる気になるよ。

回答の正しくないところ、さらなる疑問、多々あると思いますが一旦これで終わります

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