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はてなキーワード: 帰国子女とは

2019-06-16

日本食ご飯の話で思い出す

俺は子供の頃から、実は白米がそんなに好きじゃない

見ていると時々はそういう人にも遭うが、まあどちらかといえば日本じゃ少数派だろう

それに加えて運の悪いことに、俺は帰国子女だった

小学校低学年で日本に帰って来て、学校はいじめというほどじゃないが微妙からかわれた

何かっていうとすぐ「これ英語で言ってみろよ~w」とか「お前日本人じゃないしな~w」とか

それがやっぱり地味にトラウマだったらしくて

未だに「白米好きじゃないなんて日本人失格だなw」みたいな言葉には心が折れる

まあこっちも年とったから、そのくらいの心の折れ方は慣れっこで聞き流すが、愉快ではない

たぶん言ってる方に悪気は全然ないと分かるだけに、こういうのは決してなくならないんだろうなと思う

2019-06-07

anond:20190108205559

真面目に答えてやるけど、アゴ英語chin(チン)だ。

あとは皆まで言わなくても大事なところを守ってるって分かるだろ?

ち〇ち〇は大事なところだからって言われたら、そこに毛くらい生やすだろ。

お前のアゴ帰国子女か何かで誤解したんだろ。知らんけど。

2019-05-19

anond:20190519182908

帰国子女でドヤってたやつ顔真っ赤にしてるだろうなwwwwwwww

ホント面白すぎるくらいカスだわwwwwwwww

お笑い芸人に向いてるんじゃねwwwwwwww

2019-05-13

anond:20180725175449

あなた世界大学ランキングかに毒されているだけなのでは?

あれは日本で言えばサンデー毎日の出すランキングみたいなものだともいわれています

英語圏での大学特別に有利になるように発表されているだけで、あまり意味がないです。

もともとはイギリス教育産業育成のために打ち出されたイメージ戦略であり、かなり偏っていると馬鹿にされてますよ。

日本人の英語での表現力に欠けるため研究過小評価されているという面も大きいのでは?

日本研究者は日本語で考えますからね。

さらノーベル賞などの研究指標欧米人特定人種に極めて有利なインナークラブとしての面もありますよね。 

文系文学賞経済学賞などはその典型だと思います

 それから学力だけなら大学卒業時でも平均的なアメリカ人よりも平均的な日本人の方が遥かに上です。

ハーバード大生の数学力はマーチクラスとも言われていますから。(アメリカ人学生米国から帰国子女は笑えるくらい数学できないことで有名)

研究実績などでアメリカ大学がすごいのは、海外から最優秀な研究者を集めていることと、国内から飛び級でかなり若いうちに入ってくる連中(学者家系ユダヤ人も多いでしょうね)がいるためでしょう。東大にはアメリカ大学ほど給料研究資金はとても用意できませんから世界から集められないし、日本の最優秀層も研究者となった段階で世界からハイスペック頭脳人間の集まるところ(アメリカ大学)に知的な刺激を求めて引き寄せられる傾向があります。(物理で言えば南部さんとか大栗さん) 

から日本大学生や院生学力アメリカ人に追い抜かれるわけではなく、入学時のリードを維持したまま卒業時も圧勝してるのが実情なんです。逆に言えば米大学トップ層(13歳で大学に入った米国内の連中や、高い研究力のために海外から引っ張られた外国人)には最初からスペックで負けているのです。構図は世界選抜日本選抜になっているだけなのに、アメリカ人学生学力が彼らの努力教育機関のおかげで大幅アップしていると錯覚しているんです。知性の高さは母集団の数と質しだいなんですよ。(ユダヤ人の数という考え方もできるかもしれません。) 

 そういう意味で言えば、学者になれる位にハイスペックなら、灘や開成卒業してからハーバードに行くのは英語力強化以外の面ではあまり意味がないかもしれません。(大学生の学力東大より低すぎるため刺激が足りない)。惚れ込んだ分野があるなら日本研究者としてしっかり結果を出して、それから知的刺激や研究資金報酬を求めて世界選抜の集まったアメリカの学界に引っ張られればいいんです。 

 自分の知性に本当の意味で自信がないかハーバード大なんかを目指しているんじゃないでしょうか。学費もったいないですよね。 

 

 

2019-04-16

英語中途半端に忘れてしまったとき勉強法教えて

帰国子女とかではない。

中高大と英語勉強してたので、それなりに英語は喋れていたし読み書きもできてたのだけれど、

仕事が変わって15年近く全く使わなかったら、単語文法が壊滅的になってしまった。

TOEICだと6~700点ぐらいしか取れないレベルになってる気がする。

そういう人のためのやりなおし教材ってない?

英語 やりなおし」とかで出てくる本や教材はどれも簡単すぎてやる気が折れた...。

2019-04-09

国際的なおつきあい

義母帰国子女の孫と自分の友人の欧人の孫を文通させようとして面倒。

数か月前に日本帰国した娘は日本適応するので忙しく、私自身は「国際的なおつきあい」に興味ない。

娘の友達は娘が作るだろうし、どこどこの何人と友達になっておけばとか長いお付き合いをして、とかもう本当に面倒くさい。

他の事では義母には感謝してるけど、彼女価値観国際的なお付き合いを生涯続けるべき)が私を追い詰める。

私自身も独身の頃から外国生活してきて色々な国籍友達がいた。

生きていく上で大事なのは自分生命力であってどんな人が友達であるかではない。

友達関係」を強要されるのはまっぴらだ。

私が反応しすぎなのはわかる。あっさりと手紙を返信すればいいだけの話だ。

娘は忙しい手紙を書くと言ってくれているし、私ほど嫌がってはいないのでここに愚痴を書いておくことで私は口を閉じようと思う。

実母が私にこれをやってきたら、私はキレてる。

2019-03-31

Google japanWebエンジニアなんて呼んでない

最近Google japan採用を強化したことからGoogle社員ブログはてブに上がってくるのをよく見る。

それを見たWebエンジニア界隈のTwitterでは「Googleのおかげで給与水準が高まった」「企業人事部Google見て焦ってるんだろうな」なんてツイートが受けている。

が、GoogleWebエンジニアなんてお呼びじゃないことに気づけ。時間無駄だ。

第一学歴が違いすぎる。

Googleに入った」ブログを書いてる奴らの経歴を見ろ。

東大大学院帰国子女外国出身ばかりだ。

Webエンジニアみたいな、「高卒だろうが院卒だろうが実力が全て」っていう弱肉強食世界じゃないってことだ。

学歴重視だ。Googleが言う「実力」っていうのはWeb系とは前提が違う。学歴がないやつは眼中にない。

第二に、面接で測られるのはCSの基礎力だ

Webエンジニアの中には、「CS専攻じゃないし、むしろ文系上がり」なのに異様な力を持つやつが居る。

だが、そういう奴らはGoogle面接突破できないだろう。

Google面接プロコンが基になっているからだ。

アルゴリズムを書け」「計算量は?」どれも基礎的な内容を聞いている。

極めて一般的だが「Web業界に入ってプログラミングを覚えた」やつには馴染みの薄い題材だ。

もちろん、Webエンジニアであっても、そんな問題は解ける。解けないやつは実力もないことは確かだ。だが、叩き上げにとっては「知ってはいる」程度だ。体が覚えるほどに練習はしていない。

なぜなら、仕事で役に立たないから。

Web系で、アルゴリズムが直接的に役に立つことはまず無い。

Webで最も必要になるのは「遅い場所を計測しつつ探し出す」「ネットワークを如何に使わないか」「理解やすアーキテクチャは何か」なんて思考だ。

Googleはそんな能力を測る気はない。

Web必要なことと、Googleが求めることは乖離している。

Googleが求めているのは、「世界を変えるためのソフトウェア」を作る能力であって、現状に存在しているツールを使いこなすことではない。ツールを改良することでもない。

Web系は他の分野に「Web屋」だと馬鹿にされていることを自覚しろ。「軟弱」、「人が作ったものを組み合わせてるだけ」と馬鹿にされていることを思い出せ。

Turing completeでも聞け。配信者が如何にWeb屋を軽視しているかわかるだろう。

Google給料が高いからといって、Web屋の価値が高いわけじゃない。

anond:20190330172246

「金が無くても勉強することはできるし難関大学に入ることも可能」という主旨のことをブコメで書いている人たち、慶應大学医学部授業料いくらくらいか知ってる?

それだけの金額を出せる親が田舎貧乏人のハズが無い。本人も「田舎ではそこそこ裕福な側だった」と書いてるじゃないか

それに加えて、中学受験をして中高一貫校に入ってるところを見ると、そんじょそこらの一貫校ではなさそう。当県にも一貫校はいくつかあるけど、慶應医学部への進学者が出そうなのはラ・サールだけだよ。私立だし、授業料もそれなり。もちろん受験準備に塾だ何だで金がかかる。

から田舎貧乏人が上京して東京金持ちビビったという話というよりは、大学に進学して初めて見えてきた世の中のことがいろいろあったという程度のことでしょ。

だいたい、株主優待券なんて驚くようなことかよw  どこかの株をちょっと持ってれば手に入るものだし、地方国立大学に行ってた僕だって知ってたよ。僕の親もAJINOMOTO全日空株主優待を受け取ってた。

それに、地方都市だって帰国子女くらい今時いるさ。僕もそうだし、こっちでも仲間同士でつるんでたりする。ラ・サールだっているだろ。

ただ、東京に住んでる人間でないと無さそうなのは、それなりの地位や人脈かな。その点は東京の親戚や友人たちを見ていて思う。大企業中央官庁のそれなりの地位の人は地方都市にはほぼいないからね。

2019-03-30

田舎者貧乏人を初めて見た話”を読んだ地方出身者の感想

田舎者貧乏人を初めて見た話”を読んだ感想を、そっと書き残す。

田舎に生まれた。

それも日本で5本の指に入るほどの田舎で生まれ高校卒業までそこからたことはなかった。

小学校地元公立に通い、そのあと中学受験をして、家の近くの中高一貫校卒業した。

中高時代は近くの学校まで自転車で通学し、部活勉強生活ほとんどだった。

現役で慶應に進んだ。

まさかそこでここまで大きなカルチャーショックを受けるとは思っていなかった。

私は自分いか世間知らずだったかということを全く知らなかった。

まず、初めに、「この店、もってる株主優待券使えるじゃん」という会話に驚いた。

「え?なんで学生がそんなもの持ってるの?」

喉元まで出かかって飲み込んだ。

田舎では子供はもちろん、大人だってそんなものは持っていなかった。

他にも非常に面食らうことが多かった。

飲むと親が住友商事役員であることを自慢するひと

23区内で実家の近くに、マンションを借りて下宿させてもらっているひと

親の都合で高校まで海外ですごして英語ペラペラ

帰国子女枠で慶應ラク入学して

そのまま帰国子女枠で超一流企業就職していくひと

おやから無尽蔵に遊ぶお金わたしてもらえるひと

就職解禁日に東京ガス内定が決まった報告を親から知らされるひと

タワマン下宿しているひと

などなど挙げだしたらキリがない

世の中は生まれた瞬間から平等だということを腹の底から理解したね。

田舎ではそこそこ裕福な側だったから、余計に東京富裕層をみておどろいたね。

都内御三家トリーバーチさんが言う通り、たしか生活文化もぜんぜん違った。

ただ、今までの自分と異なった生活文化の良いところにたくさん気づけたし、良いとおもったところは自分に取り入れていったから、そこは都内御三家トリーバーチさんと異なる点かな。

全体的に東京生活文化は好きだよ。

まあ、東京という街が、大部分日本全国の地方から上京者で構成されるので、地方出身者がその文化に馴染みやすいのは、構成からみてそうだろうというのはあるけどさ。

ただ、この文章都内御三家トリーバーチさんへのアンチテーゼから、敢えて悪いところも書くけど

都内御三家トリーバーチさんみたいに、いわゆる東京の消費文化にどっぷり浸かっているひとを見たときに、「なんだか人として薄っぺらいなあ」と感じたね。

それは、そういった人達が、自らの意識じゃなくて、営利企業広告・周りの人々の目線マウントといった外部の刺激に翻弄され踊らされ、自己を見つめる機会が少なく、モノを消費させられているかんじがするからだとおもう。

なんだか操り人形というか、外部の刺激にただ反応している動物のようにも見えるんだよ。

最近そういう消費させられているかんじをダサいと感じる精神性が、世界的に若い人の間で増えてきているように感じる。

あと少し話は変わるんだけどさ、都内御三家トリーバーチさんの文章を読んで

やっぱり日本で最も根深差別は“出身差別”だとあらためて確認することになったね。

日本には人種差別はほぼないけれど、出身差別存在する。

例えばこんなかんじ

大阪出身なんだ、なんかおもろいこと言ってよ笑」

鳥取出身なんだ、砂漠以外になにかあんの?」

埼玉出身なんだ、ひっ捕らえろ」

それも無自覚問題視もされてないから、LGBT差別なんかよりも根深い。

平安の時代から、“田舎者”とは罵りだ。

それは今の時代もおなじだし、問題視もされていない。

人種LGBTも本人の自由意志による選択ではないから、そのことで差別するのはいけないことなんだよな。その理屈は全くもって正しいとおもう。

そして出身地も本人の意志で選んだものじゃないよな。それなら“出身差別”も前の2つの差別と同じようにやめようとなるはずだとおもうんだけど、実際はそうはなってない。

都内御三家トリーバーチさんは

田舎者の無粋さと、田舎のつまらなさには心底辟易だわ。関わりたくないわ。早く都へ帰りたいわ。」って言ってるけどさ

それは白人が「黒人の無粋さと、つまらなさには心底辟易だわ。関わりたくないわ。白人だけのコミュニティですごしたいわ。」というのと、構造的に全く同じだと自覚したほうがいいよ。

ただね、そんなバカにされている地方出身者にも、都内御三家トリーバーチさんよりも明確に恵まれている点がある。

それはスタート地点が低く恵まれていない地方出身者の方が、それから先の人生の伸びしろが大きいということだ。

スタートが低い方がどんどん人生改善していけるんだよ。

もうね楽しくて仕方ないよ、ワクワクするね。

だってこれから人生ずっと昇り調子なんだよ。

どんどん生活の質が上がっていく。これは本当に希望に満ちあふれているよ。

人間って生活の質が向上したとき幸福感を感じるというのが持論で、それは進化生物学的にも則しているとおもう。

(※もちろんそれだけでなく、他にも幸福感を感じるときはある)

そう考えたら、これから人生ずっと昇り調子地方出身者は幸せだとおもう。

一方で、都内御三家トリーバーチさんはどうだろう。

まれた瞬間から上限近くだと、それ以降の人生良くて現状維持で悪ければ転落だよね。

それは不幸だとおもう。

実際、都内御三家トリーバーチさんは都落ちして、生活の質の低下に苦しんでいるよね。

まり、生まれ環境がどちらでも良し悪しあるんだよ。

ほんとに神様うまいこと人と世界をつくり給うたものだね。

ほんとに人生神ゲーだとおもうよ。

あとこの仕組みには、都内御三家トリーバーチさんへの救いも内包されているよ。

だって都落ちした都内御三家トリーバーチさんは、その出来事によって、今までの都内での暮らしの素晴らしさに気づけたわけだし、何より一度下がったらこから上がる楽しみを得られるわけだからね。

将来同じ医師という職業につくもの同士、せまい業界なので、対面する場面があるかもしれないからそのときよろしくね。

お互いのこれから人生に幸あれ。

2019-03-29

退職エントリ10年以上勤めたNTTを辞めました。

学部新卒から10年以上お世話になったNTT事業会社を辞めました。(以下NTT記載します)

大変お世話になりました。

最近ブームになっている各種NTT退職エントリーこことかこことか)が出回っている中、どこまで需要があるのか分かりませんが、NTTグループのさらなる発展に向けて少しでも糧になればと思って筆をとってみます

何をやっていたのか

MPLSや広域イーサネットなどの企業向けネットワークサービスを売る仕事世間的にはプリセールエンジニア

NTTに入ってよかったこ

(1) 人が良い、風土が良い

全社を通して、非常にスマートで、理路整然と考えられる人が多く、上司にも恵まれていました。

体育会系という雰囲気もありません。最近『ラグビー部も職場「乱入」』話題になっていますが、13年間勤務した限り、そのような場に出くわしたことはありません。仮にそのようなイベントを開催する場合においては、社風から鑑みるに、事前のアナウンスは必ず(少なくとも管理職には)あったはずです。

ラグビーのことは個人的ファンではありませんでした。しかし自社のラグビーチームをチームビルディングなどのイベント活用するのは、企業として当たり前だと思います

(2) チャレンジさせてくれる

その時点で業務遂行能力が不足していたとしても、チャレンジさせてもらえました。

私は帰国子女でもなく、留学駐在などの経験が全くなく、ほとんど満足に英語が喋れない状態でしたが、希望したグローバルビジネスチャレンジさせていただけました。その後、日本語理解しない海外上司のもと、世界中海外籍の方を相手仕事する経験を長くさせていただきました。結果、TOEICスコアで数百点分英語力が向上しただけではなく、グローバル観点でのビジネスマインド仕事の仕方を学ぶことが出来て、人間的に大きく成長できたと感じています

(3) 自由やらせてくれる

会社部署、チームとしての役割は当然ありますが、自由仕事をさせていただきました。

例えば、本来「完成されたサービスを売って売上目標を達成する」ことが目標であるリセールスでありながら、「目標達成に必要新サービス開発」や「販売活性化のためのデモ環境整備」などの開発に近い業務やらせてもらいました。自己成長に繋がり、周囲に認めてもらえたことに、とても感謝しています

(4) プライベートも充実させることができた

IT系会社でありながら、残業時間は短い方でした。

部署・チーム、時期により状況は異なりますが、私の場合、月20時間以下でほぼ収まっていました。そのため、業務後の時間を使って、情報処理技術者試験上級試験対策趣味ファイナンシャルプランナーを取得するなど、十分な余力を持つことができました。またプライベートではちょうど子育て期だったのですが、フレックス勤務・リモート勤務などの制度活用でき、さらに同僚・上司からサポート理解が深かったので、仕事と家庭の両方に全力で取り組めました。(子ども保育園へ送るため、始業時間を30分遅らせたり、子供病気による突発的な年休取得が出来たり、平日の学校行事へも参加できたり...などなど。)

なぜ辞めたのか

GAFAに人材流出防げ NTTコムの新キャリアパスなどに代表されるように、NTTの人事・制度改革の途でありますが、一個人経験を記録を残したいと思います

一言で言えば、人事制度に納得できずでモヤモヤしていたところに、やりたい事と方向性が異なる仕事アサインされたことが決定打になりました。

(1) 人事制度への疲弊

私が辞めることを決心した時点では管理職になることが唯一のキャリアパスであり、中堅社員にとっては唯一の昇給プロセスでした(若手のうちは年に5%程度は昇給していたように記憶しています)。当初はそれを当たり前と思ってはいましたが、徐々に現行制度のあり方に疑問をいただくようになりました。

また、上位の職責に上がるためには業績評価とは独立した「選考」があるのですが、周囲の先輩・後輩の選考結果や、自分自身の結果と得られるフィードバックの内容には必ずしも納得はできませんでした(同じ理由である年は通らず、翌年通るなど)。また数ヶ月にわたる選考とその準備のため、毎年疲弊し、100%業務に集中できるとは言い難い状況でした。

(2)やりたい仕事ができなくなった

初期配属や人事異動といったキャリアパス入社以来3回は100%希望を聞いていただけていたのですが、4回目でやりたい事とは方向性が全く異なる仕事アサインされました。

当時私は、「自分職業人生をかけて実現したいこと」をようやく見つけたところでした。その実現に最も注力したい旬の時期に自社でその活動ができないのは非常に耐え難く感じました。本人の希望とは逆のことをやらせ経験を積ませる育成方法は、かのSteve Jobs氏のConnecting the dotsのようでもあり、私は必ずしても否定するものではありませんが、事前に本人と十分すり合わせをした上で判断されるべきなのだと考えます。(私もタイミング次第では成長の余地として許容したと思います。)

転職した上で感じるNTTのこと

GAFAMではない外資系企業にご縁があり、今はそちらでお世話になっています。外から改めてNTTを見たときに感じることは以下のようなことです。

(1) 自由に何かができて、それが評価されうる

Job description がない日系企業からこそ、自分が役に立つと考えたことが自由にできるし、数値以外の観点での評価があるからこそ、評価されうる=取り組むことができると確信しています中の人は殻を破ると違う世界が見えてくると思います

(2) 過剰に民主的すぎる

自由意見が言える、極めて民主的文化であると思いますが、それ故に「意思決定で様々な関係者意見を聞きすぎること」「一度決めたことを実施前に声が大きい人が覆せる」などの弊害をあるように思います。それがよく作用する時代もあったのかと思いますが、今のスピード感には合わなくなってきていると感じています。より適切なレベル意思決定権限を落とすことはもちろん、一度なされた意思決定を全社で尊重する風土になれば、と思って見ています

また賃金体系や人事評価制度平等性・一律性が行き過ぎていると感じています。年次・職責を問わず評価に値する人はもっと評価するべきだと思いますし、逆もまた然りだと思います。この点は会社側は改善に動き出したような噂は聞いていますが、労働組合側で前向きに検討しているような噂話が聞こえてこないのは残念でなりません。

(3) 業務環境整備

PCなどの環境は、生産性に直結します。IT環境の整備は Quality of Work に直結するので、是非投資していただければと思います。(それだけで離職率は下げられると思います。)

など

最後に、改めてここまで育てていただいたNTT感謝しつつ、さらなる発展を心よりお祈りしております

2019-03-05

anond:20190305081538

帰国子女ですら、帰国時期が小学生くらいだと日常会話は完璧だけど難しい話は出来ないか

英語のもの仕事にするとしたら観光ガイドくらいしか無理なレベル、ってなるしな

しか日本に帰ってくると忘れる

かと言って大人インテリネイティブ並みに英語が話せるくらいの年齢まで英語圏にいると日本語が不自由になるという

2019-02-01

営業用の笑顔って。

仕事上の総務のOL女子とか、

帰国子女っぽいので、どうも笑顔が上手いし人見知りしない人だった。

瞳孔が開いてたら勘違いしちゃって、ご飯とか誘ったよ。

いけると思った。

だけど、どうもメンヘラだったみたい。。

ストーカー扱いされてしまった...。

  

2019-01-15

英語小論文だけ半年やって慶應SFCに行った馬鹿帰国子女です。今とても満足しています

まず、自分には学問だとか、学ぶことには全く興味はありませんでした。小学校からのんべんだらりエスカレータ高校まで上がってきた、偏差値普通学校に通う高校生でした。

ですが、高校三年の初めに親から会社を継ぐにしても四大だけは出ておけと言われ、どうせなら付属大学ではなく、大学受験というものをしてみて、それなりに有名な評価の高い大学に楽に行きたいと考え、調べた時、慶應SFCという学部を見つけ、狂喜乱舞しました。

ご存知のかたもいるかと思いますが、慶應SFCというのは入試科目英語小論文だけという、超軽量入試を行っている学部です。

幸いなことに、親の自営業の関連で五年間英語圏で過ごす機会があった私は、英語だけはやたらめったら出来たことを理由慶應SFC第一志望にすることを決めました。

ここからは早かったです。受験英語とはいえ英語英語、それなりに英語だけは自分勉強していたこともあり、初めて受けた駿台模試で、英語偏差値は65を超えました。

そして、小論文に関しては、親が人づてに聞いて、専門の塾から家庭教師を呼び、徹底的に対策してくれました。(お金かかったと思いますありがとうございました。)

小論文英語勉強はさほど苦ではなかったので、付け焼き刃とはいえ小論文に関しては家庭教師太鼓判を押すほど、最後に受けた駿台模試で、英語偏差値は70を超えていました。

受験日当日も緊張はありませんでした。努力した時間は凄まじく少ないとはいえ合格できるだけの能力は身につけたと考えていました。

あっさり受かりました。親は喜んでくれました。(二人共成蹊の内部進学だったので、大学受験に関して良く分からなかったようですが)

自分SFC一年生です。幸いにして内部事情を知らない人から慶應扱いを受けることが出来ます

一人暮らしも、文系理系の授業どちらもも楽しいですし、学友も面白い人ばかりです。

超軽量入試で色々言われることもありますが、評判ほど悪くないですよ!

英語だけ出来たりする高校生は是非来てみては?

2018-12-22

帰国処女

日本から海外に行って日本に戻って来たのに、まだ誰ともやってない女の子と思ってたら全然違った

そもそも帰国子女だった

40歳まで気づかないとはなんなの

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