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はてなキーワード: 雑務とは

2018-07-08

ブラック企業がなくならないわけ

ブラック企業はアリジゴクなんやで、1度でもそこに入ると自信と気力をなくす上に転職時は精神力しか自分の売りがない事に気が付くんや。

そして無一文になるくらいなら・・・・・と辞めなくなるんや。

低賃金・低待遇・低スキルの3つが揃う業種が今の人手不足現場トレンドなんで!中小零細に新卒の60%くらいが流れる現状、何も知らない新卒がそこに派遣されるとどうなるか?


低賃金・低待遇・低スキル技術者の完成や!彼らは転職しても低賃金・低待遇・低スキルの3つが揃う業種以外からは声がかからない

しか給与が上がる事はまずない、そして求職者にたいしての社会保障も貧弱で心の支えにならない。


過酷環境で育った低賃金・低待遇・低スキル技術者で売りが「精神力の強さ」だけだなんて誰が欲しがるんや・・・

自ら進んで低賃金・低待遇・低スキル技術者になったわけではない雑用からまり技術に触れることな人手不足理由派遣初日から残業が当たり前の

現場に放り込まれ目の前の仕事を大量にしか雑務に近い仕事をやらされ覚えさせられ気が付けば数十年、そんなキャリア経験もない人材誰が欲しがるん?


転職を勧める前に求人を見てみ?人手不足毎日残業・土日祝日もなく使い潰された人間に手を差し伸べる企業なんている?

得たものは、精神力事務処理能力と多少のIT知識コミュニケーション能力現場の人と良好な関係を保つスキル)やぞ?

資格試験をしようものなら契約打ち切り覚悟有給取得交渉が待ってるのに得られるのは知識だけ、実務経歴が重視される転職市場



「○○(資格関係する仕事)に興味あります!」程度の効力しかない



それが20歳までならなんとかなる30歳になると微妙、35歳過ぎると苦笑が混じり40歳過ぎると「何言ってんだコイツ」になる。

悲しいことに使い潰される年齢は35歳までなんや・・・有能で使い潰れない労働者40歳でも使われるけど1000人に1人くらいやな!

35歳定年説はSI業界派遣の多さに起因しているかもしれん。

真実を知った情弱無能ブラックとわかっていてもブラック企業をやめることはないんや・・・・もう生きる道がココしかいからな。

労働者の60%がそんな状況に置かれている、だからブラック企業がなくならないんやで。

2018-07-03

もう死んだ方がいいんじゃないかな

28歳、女、派遣社員独身うつ病

加えて40万円ほどの借金がある。

去年、かなり頑張って働いて1日11時間労働とか毎日してた。

その結果、たくさんの収入と引き換えに、うつ病発症した。

ドクターストップがかかり、派遣先をやむなく変えることとなったが、

今度は時間も短い分、収入がかなり減った。

また、散財することでストレスを発散していたことがたたり

たくさんの収入が尽き、どんどん借金が増えていった。

うつ病治療をしつつ、必要以上の外出を避けて

出来る限り家でゆっくり身体を休める方向で進めている。

だが、このままでいいはずがない。

お金だ。

お金がいる。

借金があるからだ。

今の派遣先では収入アップは見込めない。

でも、いい人たちだし仕事も楽で何より残業がないのが助かる。

から簡単に辞めたくはない。

先日、任意整理を依頼した。

そして、副業としていわゆるチャットレディーを始めるため

面接に行くことにした。

これで少しはお金心配をしなくて済むかな…と思っていたが

急に悲しくなってきた。

何のために生きてるのか、わからなくなった。

薬は毎日飲んでるのに。

自分のまいた種とはいえ、何も楽しみがない。

もう死んだ方がいいんじゃないかな。って強く思う。

でも、死んだらお母さん泣いちゃうなと思うと死ねない。

生きるのが、本当につらい。


うつ病になった派遣先とき収入手取り27万円

今の派遣先収入手取り13万円

※追記

仕事終わってはてブ見たら…たくさんの助言、ありがとうございます

みんな優しい。

後出しになってしまって恐縮だけど、母親は頼れない。

なぜなら、父親とある難病にかかっていて、車椅子生活

家で介護はしてるけど、お金に余裕がない。

両親の心にも余裕はない。

その中でこれ以上、負担をかけたくないんだ。

せっかく助言くれたのに、ごめんなさい。

また、あるはてブの人が言ってたように、ただの過労だけではなく、

パワハラセクハラもあった。

何よりも裁量与えられないのは派遣だししょうがないけど、

雑務全て、本当に全て派遣に丸投げして

業務標準化すらできてなくて、派遣やらせたのはひどかった

本当にひどい。

どれだけ仕事しても終わらない仕事

毎日増えていく依頼、割り込みもたくさんあった。

失敗すれば全て私のせいとなり

社内の表彰では上司表彰された。

そんな私の唯一の娯楽は買い物。

食べ物文房具、服。。。

あんなによく行ってた100均に行かなくなった。というか行けなくなった。

終業後にはどこも閉店してる。

食べ物はほぼコンビニ。作る元気もない。

仕事中のランチは、汐留だったから1食1000~2000円くらい。

食べることだけは絶対に忘れないで、たくさん食べてた。

この1年で10キロ太った。

服もお店が閉まっているから、もっぱら通販

雑貨もたくさん通販で買った。

お店で買い物するのと違って、クリックだけで買えてしまう。

しかも、支払いもカードからにすれば現金のやりとりすらない。

画面の外での意欲は食欲以外なかったか

すごく楽で、たくさん買い物をした。

給料日が来たら、返済すれば間に合うし。

今思えば、愚か以外の何者でもないが、当時はそれくらい追い詰められていた。

普通じゃなかった。

そして、会社ストレスチェックに引っ掛かって、医者に呼び出された。

残業をしないという条件で、仕事を続けることを提案された。

が、上司がそれを許さなかった。

今の状態残業なしは、かなり仕事が追い付かないということ。

仕事で病んでしまったら立ち直れるまでが長いということ。

うつ病で死なれでもしたらまたニュースになるということ。(以前、過労自殺した人を出した某企業なのでやばいと思ったんだろう)

仕事は楽しくやるもの病気になるような仕事なんて存在しないと言われて

一晩中泣いて泣いて考えた。

もう仕事やめようって。

そのほうが、会社のためでもあるなと思った。

上司リスクヘッジ能力は本当にすごいと今でも思ってる。

仕事をやめて、今の派遣先に行ったら、前述のとおり

給料は半分以下になったけど

周りもいい人たちだし、時間もきっちりしてるし、

派遣社員業務分担がしっかりできているから、

やめたくない。

でも、お買い物の癖が抜けなくて本当に困ってる。

自分でもしっかりしていかないと。

ブコメの人でお金あげようか?な人達もいてくれてます

こんな状態の私にはお金もらえるような価値もないし

また散財しちゃうから

今あるものを大切にして、有効活用したりして

少しずつ普通人間に戻れるようがんばります

なお、自立支援はうけてます

長文読んでくれてありがとうございました。

また追記

ごめん、今は汐留じゃないけどランチ弁当持参してます

なんで威張るの?

俺が雑務こなしてやんなきゃ、おまえはその仕事やってる暇ねーだろ?お前がやってるのは仕事じゃなくて作業からとかうるせーよ。

ありがとうとか言うと死ぬの?!いやマジでマジで

2018-07-02

anond:20170825101140

開業は失敗して借金を抱え勤務医に戻るリスクがあるのに何で悪の権化みたく言うのか 

雑務組織押し付け医者仕事だけやればいい勤務医と違いリスクを負ってるだろう

2018-06-24

anond:20180624105233

ずっと昔、採用担当の人が「やりたいことがある人は採りません」と言っていた。

会社新卒にやりたいことをやらせてあげる場所ではなく、会社がやっていることをやり続ける場所から、だそうだ。欲しいのは会社運営に力を貸してくれる人であって、会社のことより自分のことを優先するような人はいらない。ちなみにそういう人はプライドが高く、入社直後の(戦力にならんので)雑務しか与えられない頃に「私はこんなことをするためにこの会社に入ったんじゃない!」と逆ギレ退職をかますので、採るだけ無駄なんだと。

というわけで、したいことがあるなら勉強して起業した方がいいんじゃないかと思う。増田の輝かしい未来応援してる。

2018-06-23

職場女性が少ないと男性がやる気が出ない」と言われた話

しばらく前まで零細のIT系職場で働いていた。

会社女性は私1人しかいなかった。

雑務をする人がいないので、電話取次や来客のお茶出しなどは

一番最近入社した若い人が担当するルールになっていた。

私が入社してすぐそれらが前担当から引き継がれたけれど、

次の人が入社しても引き続き君がやってくれと複数の上の人たちからまれた。

会社電話をした時に、女性の声がした方が嬉しいんだよね」

お茶はやっぱり女性が淹れたほうが美味しいよね」

40にもなっていない人たちが、にこにこ笑いながらそう言った。

性差別とか、言われた私がどう思うか、そういう意識が欠片もない素直な言葉だった。

しかしたら彼らは私に対する褒め言葉と思っていたかもしれない、くらいの。

私の通常業務プラスして、雑用が加わった。


やがてそれ以外でも色々あり会社を辞める時に、一番上の人から言われた言葉があった。

エンジニアが1人減ることよりも、職場女性がいなくなる方がつらい」

「やっぱり女性が1人いると、周りの男性のやる気が違うんだよ」

気持ち悪い、と思った。

今まで男性陣と同じように仕事をして、仕事仲間として問題なくやってきたと思っていた。

私は同僚は同僚で、どちらの性別が一緒に働くからやる気が出る、なんて考えたこともなかった。

女性は確かに私一人しかいなかったけれど、雑用以外では性別を気にされたり、性的な目で見られたことはないと思ってた。

同じプロジェクトでの仕事も、飲み会も、会社行事もいい関係でやってこれたと思ってたのに。

違ったのだろうか。

皆と信頼関係なんて幻で、私が女性から仲良くしてくれたんだろうか。

そして今まで私は、仕事を頑張って、お客様評価もいただいて、会社で割と優秀な方で、それなりに良い働きができたと思ってた。

でも違って、私の頑張りとかスキルとか成果とかキャリアとかプライドとか、そういったものってなんだったんだろう。

そんなことより、ただそこに居て雑用する女性として、男性のやる気を出すために存在すれば良かったんだろうか。

なんで女性からってそんなことを言われなければならないんだろう。

なんで私という職業人は否定されて、女性としての機能を期待されるんだろう。

それを言った彼も、全く悪気のない顔で、世間話のついでのような気軽さで笑っていた。

2018-06-17

anond:20180617010356

読んでくれてたのか。ありがとう

「長いというのは、話の組み立てが下手で内容もつまらない、の婉曲表現

いや皮肉ではなく、よく「長い」と言われるので長くて読んでないわけではなく、そういう意味で使ってる人がそれなりにいるのだろうなとハッキリ明示してくれたことがありがたい。

反省文に書いた、思いつくまま書いて校正なし、増田が盾に使った著作権原理原則を改めて考え直す話ではなく増田本人が思う倫理の話、俺の内面に閉じる話の方向性増田が件のブログ価値なしと見下したのを受けて「素直な学生さんかな」という余計な煽りが、特に組み立て下手でつまらない内容かなと思う。

ミシェル・フーコーって調べると西洋哲学の人か。

絶対的な真理」の否定

社会遍在する権力構造から自我や真理の形成

伝統的価値の無力化

ひとつの論が時代の変化とともに真理と嘘に分かれる。(まさに、はてなブロガー画像引用の移り変わり?)

日常的な実践がどのようにして人々のアイデンティティを決定し、認識を体系化するか。

福祉国家生の権力による管理社会へ「個人倫理」を発展させることでの抵抗。(これも元増田基準での倫理判断を優先させる後押しかな?)

なるほど、であれば「はてなでよく見かけるルールを疑わずルール依存した正義執行」と一緒にしたのがなにより組み立ての下手さ内容のつまらなさとなりそう。最初投稿読み返しても個人倫理による秩序などの思想を読み取るのは無理。

元増田最初文体と、このフーコー引用、他のコメントにも丁寧に返事してる文体がブレて元増田人物像が掴めない。

原理原則をたどって自己や物や世界のあり方を再構築する必要性が迫られてない。

自己倫理は押し通したいが、はてなユーザーの変遷や大意は認める。

その通報のための時間や手間は取る

狭い世界

件の漫画は好き

昔のはてなを知っている

ミシェル・フーコーなどを読める

という条件だと、東大准教授かその準備段階で周りを雑務してる人とか?

2018-06-14

いま日本アカデミアのある界隈で起こっている悪循環

アカデミアにいるわけでもない人間酔った勢いで吐き出すので,間違っていたら寧ろ積極的否定してほしい.

今年度の科学技術白書話題を集めている.ブコメでは金がなくて雑務が多いんだから当然だという指摘が多くて,その指摘はある程度正しいように思える.僕は企業研究者だけれども,実際に日本大学先生方は(その分野の権威であっても!)たった100万の研究費を出すだけでもとても良くしてくださるし,100万円ぽっちにそれだけ頑張らないといけないのだから当然のごとく忙しい.(海外大学研究100万円なんて言ったら門前払い.少なくともその10からスタート

じゃあ国がもっとお金を出すようになれば技術力の低下が解決するのかというと,少なくとも自分がいる分野ではその段階を超えつつあるのではないかと思っている.一昔前に話題になったポスドク問題の印象で,金を出してポストを増やせば論文数が増加すると思っている人はそれなりにいるのではないかと思う.しかし今,僕がいる分野では寧ろアカデミックポストが余っているらしい.ポストは減っているのになぜそれが余るのか.答えは簡単で,アカデミック人材がそれを超える勢いで減っているのである.僕がいる分野では,文科省の狙いが成功したのかたまたまなのか博士卒が多く民間企業就職している.民間企業就職すれば給料は多いし,なによりも期間の定めなく働ける.研究自由にできないかもしれないが,大学にいても文科省様のおかげで好きな研究ができるわけではない.そして育てても育てても企業流出し,そして更に企業への就職志向が強まる悪循環によって,僕の観測範囲では博士新卒の6〜7割かそれ以上が企業就職している.

まりいまお金を多少投入されてもこの分野ではその研究費を投入できる人材がいない.企業から呼び戻せるほどの給与と安定したポストを用意できるだけの長期間かつ大きなの予算が与えられれば別だけど,流石にそれは現実的ではないだろう.ポスト空洞化がこのまま進めば教える人がいなくなるので,日本でこの分野はそのうち滅びるのかもしれない.博士卒の人材就職したこと産業界根付きつつある技術も,人材安定的供給されないのでは滅びるだけだろう.企業博士人材流出するのは一部の分野だけだから大丈夫!寧ろ殆どの分野では企業への進出が進んでいない!と主張する人もいるかも知れないが,そもそもそういう分野は博士取る人が減って同じ結果になるんじゃないかと思っている.

大学改革選択と集中必要だろう.でも日本エリート教育の根幹を支えるアカデミックポストの魅力を大幅に引き下げてしまったのは大きな失敗ではないかと思う.そりゃあ腹芸が得意な役人にとって大学先生方は扱いやすかっただろうけれども,日本の根っこを支えている人たちであるという敬意を失ってはいけなかったんじゃないだろうか.少なくとも研究計画説明中に寝てんじゃねえよ.

2018-06-13

上司と元上司(窓際)と自分と後輩の4人の部署

後輩と休みたい日が被ったら上司からNG出た

おっさん2人だけじゃ不安でしょ」だって

わざわざ人少ない日選んでるのに…

本社にも人いるのに……

 

以前元上司(当時はギリ窓際じゃなかった)の時は休めたのに…

 

結局は雑務をやりたくないだけなんだろうが

1年に1回あるかないかなんだからたまにはさぁ

2018-06-12

anond:20180611220118

一連の増田をみて反省したのは男はズボラで、やってもらって当然と考えるものばかりと決めつけてはいけない。

それはそうと昔の職場でひたすらコーヒーカップを机に積み上げていく課長思い出した。

自前でなくお客用のカップ。

主にコーヒーを飲むけどお土産でもらった花が開くタイプ中国茶の残りかすが入りっぱなしだったりする。

ある程度たまったら誰か女性の部下が洗っていた。

「飲み終わったらせめて流しまで持っていってくださいよー」

「わかっとるんやけどなー。すまんなー」

自分も女でそんな会話をしながらよく机から回収していた。

さな雑務をふやす課長も許容する部下も褒められたものじゃなかったなと。

この調子のいい上司に親しみや信頼関係があったわけでもないし。

そんなことを思い出しただけでオチはない。

2018-06-06

記事下に追記あり)

創作です)

自分教員になって早いもので十数年。今年で担任を持つの10回をこえた。

自分が生徒だった頃の目線を忘れたくないという自負があった。生徒もよく懐いてくれた。

まりの忙しさに引いたこともあるが、頼りになる先輩教員の元で授業・部活雑務ガムシャラにこなしてきた。

しかしここ2年は自分の腕に、というか今後教師を続けられるか自信がなくなった。

授業崩壊だ。いや、1人の生徒が原因なのだ。全体で確認したルールを一切無視して行動する。自分の中にルールを決め込んで押し通す。

可能ならばより自由に、時間の許す限り対応はしたい。

しか集団生活であり、30数人に対して1人の教員が行う授業の進度を保つためのルールだ。

合理性があり、教員が生徒にそれを押し付けて苦しめたいためのものではないのだ。

1人の独自ルールが、他の生徒の授業を受ける権利妨害することは許されない、ということが何度説明しても理解されない。

どのような方法アプローチしようが受け付けない。もう自分には手に負えなくなってきている。

その生徒1人が守れないでも許されるものが、どうして全員守らなければいけないのだろう。

クラスの生徒の目が曇るのがわかる。

今日、ある件でその生徒の面談があり急遽保護者も参加した。

日々の生活態度を伝えたが、その生徒に対して行動を咎めることはなく問題行動の解決のためにを考えるではなく、取られた処置は不当と伝えてきたのみであった。

絶望的と言える。親からはこの態度を改めるよう家での指導は期待できないようだ。

クラスをまとめられないことで度々校長主任とは話し合うがもう限界かもしれない。

ーーーー




(ここから追記)

例の記事読んで、教員だっていっぱいいっぱいになってると思って書いた。

個人的には親が放置気味に受け取れた、あと(自分もそうなんだけど)その子供が発達障害持ってる挙動が多く見られるから相談センターにぜひ相談してほしいと思った。

高校生義務教育ではないから、他の生徒の迷惑となる場合は授業出なくていいと思うんだけど。

id:aridehanai 「ぼくのりそうの範疇のおきゃくさん」とかバカにしてるけどよく読めよ。

他の人間の授業受ける権利侵害してるのは義務教育以上ではおきゃくさんでなくなるんだよ。

2018-06-05

会社が辛い

上司は数人の社員に大量の仕事押し付けて他の社員には逆に仕事を再配分しないタイプ。結果10人くらい社員がいるうちの3人だけがめちゃくちゃ忙しく、ほかの7人はそんなに忙しくない(というかほぼ雑務)みたいな状況が生まれる。

俺が新卒入社で入ったときキャリアが15年くらいある割とバリバリ仕事ができる先輩が3人居て、その3人にすごい仕事が偏っていたという状態だった(ただ、同じ部署ながらも分野が全く違う仕事をしていたので、その仕事がやたら偏る仕組みに気付いたのは2年目になってからだ)。結果、その3人は少し精神を病んでしまい、二人は他部署へ本人希望で異動、一人は会社自体を辞めて転職した。3人ともとても優秀な人だったから、異動した先や転職した先でも頼られてバリバリお仕事をされているらしい。

3人の先輩が口を揃えて言うのは、「上司やばい」ということ。基本的になぜか仕事は偏るようにしか与えないし、それが明らかにキャパシティーオーバーしているものだと懇切丁寧に説明しても「それを考えるのが仕事」と言って割り振りを考え直すということをしない。考えるのが仕事なのは貴方もでは?と思うのだが考えない。取り敢えずできそうな奴に全部やらせておけ、という浅い考えが透けて見える。先輩方は「上司がこの部署を離れる原因の5割」くらいなことは言ってから去ってくれたらしいけど、何も変わる様子はない。本人は自分が原因だとは全く思って居ないらしい(直接言われているのに忘れてしまうのだろうか?)。

さて、上のとてもできる先輩たちが居なくなってしまって、今俺の部署にはまだ3年目のペーペーの俺(しかもそれまで他分野の仕事をメインでしてた)、あと余り仕事のできない人たちしか居なくなってしまった。結果、上の先輩たちがやっていた仕事全部を俺が引き受けることになってしまった。普通は有り得ない量である

話を受けたとき、「まだ経験が浅い自分には到底無理な量であること」「他分野である故に勉強必要で、サポートもなしにその責任者になれというのはあまりに酷すぎること」というような類の話を懇切丁寧にしたが、上司から無視された。

上のような立場になって今日半年である。自部署社員は誰も助けてくれないが、他部署の人はあまり惨状を見て(何のミーティングに呼んでも俺が代表として出てくるので「そんなに沢山の仕事をしてるの?それは流石に酷いんじゃない?」と気付いてくれた)色々助けてくれているし、自部署の同じ仕事をしている派遣さんはとても頼りになる。

ただ、本当に量が尋常ではなくて辛い。本当は一つ一つの事柄に対してきちんと熟慮して答えを出すとか、逆にこれは簡略化できるななどと判断を交えながら業務をしたかった。もうとにかく右から左へ流すことしかできない。頭を使わなくちゃいけない仕事なのにロボットにでもなった気分だ。絶対成果物の質も落ちているのに、成果物の質のことなど何も考えていない上司品質が保たれていると思っている。気が狂ってる。

辛すぎて会社を辞めようと思ったが、上司はまた自分が原因なんて露ほども思わないのだろうな。先輩たちが辞めたのについてこの間も「何で辞めちゃったんだろうね?」とか呑気なことを言っているのを聞いた。先輩はちゃん上司の目の前で「貴方も原因の一つです」と言っていたのに。上司宇宙人みたいで怖い。上司ストレスで頭がおかしくなってるのだろうか。頭がおかしくなっている人はマネージャーをしては駄目なのではないか

2018-06-02

子供育ててる普通の人は本当にすごいと思う

だってこどもって雑務の塊なわけじゃん。しかもモノじゃないから粗雑に扱うことも許されないし、勝手に動くから新しい問題を生むし。自分だったら、複数お手伝いさんベビーシッターフルタイムで雇えて、一切の家事をする必要がなく、仕事や友人、知人、家族関係で一切のストレスがなく、余暇がアホほどあってはじめて子供育てられるかなって感じ。マジでキャパオーバーってもんじゃない。それをさ、全部自分たちで家事やって残業もやったりして、子供の成績とか将来とか家のローンとかクソ上司とかクソ顧客ココロを悩ませながら、子供に当たるでもなくトーチャン・カーチャンやってる普通の人がゴマンといるわけでさー。ほんとすごいと思う。スーパーマンに見える。

2018-05-31

anond:20180531112052

お前アホか。

「一番下の子」ってことは子供3人以上いるだろ。3人も子供作っといてまだ「父親」になってないのかよ。

幼稚園雑務に「?」つけてんじゃねえよ。把握しとけボケ。だいたいそんなもんは誰もやりたがらねえんだよ。だけど誰かがやらないといけないの。わかるか?

奥さんは一銭も貰えず、頑張ってもボーナスも出ず、他の保護者に気を使って、本来味方である夫にもこんな言われようで、それでも自分のやるべきことをやってんだよ。保護者仕事はお前の飲みと一緒じゃねえよ、職場の飲みと対になるのはママ友ランチだろ。

お前、奥さんが働き始めたら家事やんのかよ?小学校だって幼稚園みたいに発熱で呼び出しは無いにしても、色んな呼び出しがあるぞ。もちろんその時迎えに行く気なんてないよな?パートの嫁が職場にお詫びして迎えに行けばいいと思ってるよな?

学校から来週までにこれ作ってこいだの、宿題だの、連絡帳だの保護者会だの連絡がきて、対応する気あんの?家事含め、どうせ全部奥さんがやるものと思ってるだろ。

何がいい車だ、ジムだ、子供連れて区民体育館にでも行ってろよ。奥さんだって子供3人も産んでなきゃそこまで体型崩れなかったかもしれないし、服や鞄や化粧品だってもっと買えただろう。海外旅行にも行けただろうし、なんなら好きな仕事正社員になれたかもな。奥さんが何を望んでるかなんて知らんけど、とにかく独身/子無しの方が金も時間自分に使えるだろうよ。

あたりめーだろそんなの。誰だってそうだよ、お前の両親だってそうだったはずだ。お前が父親になるのは、自分で選んだことだろ。しかも3人も。しっかりしろよ。

お前の、その全てを超越する「宝物」を産んだのはどこの誰だよ。奥さんだろうが。

対した稼ぎもねーくせに子供3人作っといて寝ぼけたこと言ってんじゃねえよ。奥さんも宝物だろ。全員宝物って言ってやれよ。

2018-04-29

初めての転職活動IT業界編)

IT業界はどこも人手不足

転職するとわかるけど、どんな人でもウェルカムってほとんどSI業界に関わる客先常駐メインの会社

自社内で仕事が完結する会社受託や開発やweb系)は要実務経験者(5年以上)だから言われているほど転職やすくない。


新卒で初めて入ったIT企業客先常駐メインで運用サポート監視が主だと余程、運が良くないと受託や開発やweb系の会社が期待する実務経験(5年以上)に該当しないことが多い。

「基幹システム運用サポート10年やってました!」と履歴書に書いても面接で中身を聞かれたときに「資料作成電話でのサポートが主な業務です!」なんて答えが返ってきたら

落胆する受託や開発やweb系の会社採用担当ほとんどって事、しかSI業界って人手不足から一見楽に見える仕事も最少人数でまわしてる事が多いから酷いと朝起きて出勤して仕事して寝るで1日が終わる所が大半。

そんな環境では資格勉強をする時間も社外活動する余裕もニュースを見てる時間もない。

人手不足職場業務システムが古かったり非効率だったり本来業務でない雑務が多い、そんな職場に新しい人なんて来ないし人手不足永遠に解消しないから変な希望なんて持たない方が良い。

初めて転職活動した時に某鯖屋さんの面接技術者が出てた時に



人手不足だけど流石に何の経験もない運用程度の経験しかない人が来ても困る」

web系と言われるウチだけど一人前の技術者になるには最低でも20年はかかる」

「例えば20代で来てくれれば大体40歳過ぎには戦力の中核になれるよね」

「30代前半でもまぁ何とかなる」

問題は35歳過ぎた人、ほんと困るんだよね・・・・一人前になる頃には55歳でしょ?あと5年したら定年じゃん?なんのために育てるのってなるの」

「君は今28歳だね、よかったね気が付けて気が付かないまま客先で切られたら死んでるよ」

IT業界はね上(設計・構築)から下(運用サポート)に行くのは簡単でも下から上に行くには相当な努力必要になるし年齢次第では無理ってなる事もある」

「君の事は採用しないけど、気が付けた事は評価したいから知ってる事は説明したよ」

「頑張ってね」



その場で[不採用]が確定して逆に驚いたが、あの某鯖屋さんの技術者に言われたことは今でも頭に残っている。


そうなんだ、35年定年説は疎まれてるけれどIT業界には未だに35歳定年説が生きている。

「年齢なんて関係はない」は関係ないと言える程度の技術者が言っていることで客先の運用サポートだけしかやって来なかった人には該当しない。

IT業界全体で言われている人手不足とは「即戦力としてある程度使える経験技術力を持った人」が足りてないだけで無能の行先は客先常駐メインの中小SIerしかない。


そんな経験から今はカレンダー通りの休日がある客先常駐メインの派遣会社にいるが休日業務関連の勉強資格勉強をしている。

今の会社は3年で辞めるつもりだし運用サポート現場にいるのは今年で終わりにするつもりだ、面接では設計・構築の現場もあると言う話だったがそんな派遣先はないと言われたら即辞める。

無能使い捨てにする客先常駐メインは違法労働状態で安月給な所も多い、多少環境が良くてもいつかは切り捨てられる運命だろう。

GWに休めてこの記事を見た客先常駐で働く人は、これを機に今からでも勉強して社外活動なり資格を取るなりしていち早く客先常駐から脱出する行動を取る事を勧める

どこの求人サイトも客先の運用サポートメインの業務に関わる求人を出している会社が腐るほど多いから、誰でも転職出来ると勘違いしてる人が多いけどそうではない事は知っておいてほしい。

2018-04-26

anond:20180426160826

とりあえず「赤字でええから人雇いたいねんけど手筈整えといてくれへん?」とかでええやん。

奥さんのスキルに頼るんやなくて雑務からまず頼めや。

2018-04-24

誰かが、僕の文章を好きだと言ってくれたなら

anond:20180422154919

「――進級祝いだよ」

 彼女スマホから目を離さずにそう言った。

 初夏も迎えていないのに油断すると汗がにじむ、春の陽気とはいい難い日だった。すこしだけ呆けていた私は、それが机上に鎮座したパソコンのことを指しているのだと気付くのに時間を要した。

「進級祝い?」

 そう口にして、彼女と同じことを言っていると思った。気恥ずかしさを誤魔化すように、胸ポケットから煙草ライターを取り出す。火を点けると一瞬燐の燃えるつんとした匂いがした。

 スマホから目を離した彼女と目があった。

「うん、進級祝い」

 そう言って彼女は愉快そうに笑った。

 私は日記を書くことにした。

 私のことに興味を抱く人間など希少だろうが、このはてな匿名ダイアリーという戦場では、何らかの記号がなければ、不特定多数の日々という奔流に押し流され、何事もなかったかのように埋もれてしまう。

「——せっかくだから定期的に日記を書くよ」

 彼女にそう言ったので、私は、ここで私のことを記そうと思う。

 当時の私は大学生だった。自身の不徳から同級生より二、三、歳を重ねていたが、好きなものを持ち、夢を持ち、自由を持つ、有象無象学生の一人だった。

 大学生になる前は、モノ書きに憧れていた。

 昔から文章を読み、書くのが好きだった。尤も、幼少より親交を深めていた文筆や長文という名の友人は、短文型SNS流行によりに疎遠になってしまたことは否めない。

 それでも私は期待していた。

 大学生になれば、腐るほど時間を持て余すだろう。上質で心地よい文章に好きなだけ埋もれることができるだろう。そうしていつか、

 ――自分文章を生み出すことができるだろう。

 だが、漠然モラトリアムを信じていた私を迎えたのは、勉学や部活動やその他雑務忙殺される、いかにも大学生らしい生活だった。これでは趣味を極める余裕などなかった。少なくとも私程度の容量では困難だった。

「忙しいって、充実してるってことでしょ」

 ――いいじゃない、と彼女は言った。私はすぐさま反論した。

「僕は忙しいなんて感情が、充実の証左たるわけがないと思う。多忙絶対的時間を圧迫するもので、人が創造する余地を奪い気力を追いやってしま悪魔だよ。そんなものを充実と勘違いする奴らなんて、ハムスターにでも生まれ変わって回し車で走り続けてればいいんだ。きっと幸せだろうさ」

ハムスターが充実してるかはわからないけど」

 彼女は私の言葉を制する。

「でもごめんね、そんなつもりじゃなかったんだ」

 私は、言語を介さな思考というものにめっぽう弱い。

 図や数式に意味を見出せず、記号として扱うことが出来ない。想像したものを、今見ているものでさえも、絵という形に還元できない。運動をする際にも、関節や筋肉の仕組みを文章理解して、やっと思考動作が一致する。生き辛い脳の作りをしていると思う。

 彼女は違った。

 図だろうが数式だろうが、そこにあるものをあるがままに扱った。スケッチが上手だった。空想世界でさえ表現することができた。スポーツなんて、見ればすぐに何でもこなした。

 何もかもが理解できなくて、どう考えているのか彼女に尋ねた。

 ――勘かなあ、と。

 なんでもないことのように彼女は言った。それが心底恨めしく、心底羨ましかった。

「——私は君が羨ましいな」

 彼女言語を介した思考が苦手だと言った。映画感想を聞けば楽しかった、という画一的表現しかできなかった。ラインのやり取りは苦手だから電話を好んだ。読書感想文なんて本を読む気も書く気も起こらず、コピペをして怒られたらしい。

 そんな彼女がくれたパソコンで、私は日記を書くと宣言した。

 多忙という悪魔に打ち勝って、彼女との差異を埋められるだけの、創造性を再獲得すると誓ったのである

 そうしてたくさん日記を書いた。何度も筆をとり、何度も筆を手放しそうになりながら、日記を書き続けた。

 ブコメもたくさんついた。批判的なコメント肯定的コメントも数えきれないほどあった。

 創造性を再獲得できたかはわからない。大学生だろうが社会人だろうが、忙しさは私を襲い続けた。私は今も悪魔と戦い続けている。

「ただいま」

「おかえり」

 彼女スマホを見ていた。

 相変わらず彼女は直情的というか、動物的というか、あの頃のままそこにある。泣き、笑い、怒り、喜び、日々忙しそうだった。

 胸ポケットから煙草を取り出した。ホルダーにセットすると、独特の酸味臭が鼻を突く。

 スマホから目を離した彼女と目が合った。

 画面をこちらに向けていた。

「これ、君でしょう」

 

 文字の海から私を見つけて、彼女は愉快そうに笑っていた。

 ――僕はその喜びを、未だに言語化することができない。

2018-04-23

かに僕の文章を好きだと言って欲しいときに僕の語ること

最近、新しいパソコンを手に入れた。

影のように冷やりとしたそれは、彼女が僕にプレゼントしてくれたものだ。

「進級祝いに」と彼女は言った。

僕はほんとうは留年をしたのだけれど、そのことには触れなかった。

いくら真実を言っても、人はどこにもいけないのだ。

そうして、僕は彼女と寝た。

この無口な新しい同居人に慣れるためにも、これからは、鳩時計のように定期的に日記を書き続けていきたい。

そんなわけで、僕は時の淀みの中ですぐに眠りこもうとする意識ビール煙草で蹴とばしながら、この文章を書き続けている。

ここで文章が終わってしまうのは、いかにもハンバーグの下に敷かれたスパゲッティのようで、味気ない。

自己紹介も兼ねて筆を進めて行きたいと思う。

僕の性別男性、歳は二十代前半、大学生をしている(授業にろくに出ずに籍だけを置いている人間大学生と呼んで良いのであれば)。

僕の不徳の致すところにより、これから先数年は学生身分を続けなければいけないことになっている。

単位から逃げられないし、逃げるべきではないのだ。

僕は、文章を読んだり書いたりする事が、春の熊くらい好きだ。

もっとも、僕の作文能力や長文に対する集中力は、近年流行った短文型SNSにすっかり毒されてしまっているみたいだけれど。

それに対して、言語を介さな思考というものには、滅法弱い。

図や数式といったものを、そのまま扱って思考することが出来ないし、スポーツをするときも、身体の動きを文章理解しないと再現できない。

言葉を介さな思考をするくらいなら、ボールベアリング歴史とか、ウクライナ鉱物資源分布状況とか、そんな話をしていた方が、まだましだ。

なんとも生き辛い脳の性質をしている。

文章であふれた場所は、冷えきったビールと同じくらい好きだ。

疲れている時は、幼稚園児が春の昼下がりに書いたような文章に浸り続けるに限る。

Twitter最高、Instagramなんて「クソ喰らえである

大学になる前の憧れは、モノ書きになることだった。

もう少し今よりも若者らしい服を着ていた頃の僕にとって、大学生とは、ヒマな時間を腐るほど持て余し、自らの趣味に没頭するものだった。

から大学生になった自分は、上質な文章に触れ続け、いつかは自分自身で上質な文章を生み出すようになると信じて疑わなかった。

しかし、実際の大学生は、勉学、部活動やその他の雑務(そう、そこにはもちろん、女の子と寝ることだってまれている)に忙殺されてしまものであり、とても自らの趣味を極める余裕などないのである

少なくとも僕には、デレク・ハートフィールドの墓を見つけるよりも難しい。

この話を聞くと、趣味時間も十分に取れないほど勉学や部活動に熱中することが出来て幸せではないか、と考える人もいるだろう。

オーケー、いいかい?

「忙しいという感情は充実の証明だ」

そのように考える人間は、思春期ハムスターみたいに、回し車を回し続ければ良い。

きっと、焼きたてのパンを日だまりで食べている人のように幸せになれるだろう。

忙しさというものは、時間を圧迫するだけではなく、ヒトが自由時間創造的な行動をする気力を奪う悪魔なのだ

今日からの僕は、隠し味を入れたパスタのように一味違う。

このはてな匿名ダイアリーという戦場で、忙しさという悪魔に打ち勝って、自らの創造性を再獲得するのだ(僕がかつて創造性を持っていたかはともかくとしても)。

これくらい文章を書くと、生まれて初めてパソコンに触っても、丑三つ時のコウモリのように自在タイプすることができるようになることが分かった。

今日は、この辺りで筆を置きたいと思う。

(そろそろパスタが茹で上がった頃だ。)

これからは、気が向いたら何かしらのテーマを持った文章を書きたい。

二日酔い迎え酒をしながら書いたようなこの文章にも、ブックマークしてくれると嬉しく思う。

anond:20180422154919

「誰か、僕の文章を好きだと言ってくれませんか」を読みやすくした

タイトル :

誰か僕の文章を好きだと言ってくれませんか

本文 :

 最近、新しいPCを手に入れた。進級祝いだと言って彼女プレゼントしてくれたものだ。こいつに慣れるためにも、これから定期的に日記を書き続けていきたいと思っている。

 と、ここで終わってしまうのも味気ないし、自己紹介も兼ねて筆を進めよう。僕の男で歳は20代前半。大学生をしている。不徳の致すところにより、まだこれから数年は学生という身分を続けなければいけない。文章を読んだり書いたりするのは好きなことのひとつだ。もっとも、僕の作文能力や長文に対する集中力は近年流行った短文型SNSにすっかり毒されてしまっているみたいだけど。

 僕は言語を介さな思考というものにめっぽう弱い。図や数式といったものをそのまま扱って思考を進めることができないし、スポーツでも身体の動きを文章理解しないと再現できない。なんとも生き辛い脳の性質だ。そのかわり文章であふれた場所は好き。疲れている時は思考力を使わないような低レベル文章に浸り続けるに限る。Twitter最高、Instagramなんてクソ喰らえである

 大学に入る前はモノ書きになることが憧れだった。若かりしころの僕は、大学生というものはヒマな時間を腐るほど持て余し、自らの趣味に没頭するものだと考えていた。だから大学生になったら上質な文章に触れ続け、いつかは自分自身で上質な文章を生み出すようになると信じて疑わなかった。しかし実際の大学生は勉学や部活動雑務忙殺されてしまものであり、とても自らの趣味を極める余裕などない。少なくとも僕には難しい。

 この話を聞いたら、趣味時間も充分に取れないほど勉学や部活動に熱中できて幸せじゃないか、と考える人いるかもしれない。しかしそんなわけないだろう。忙しいことが充実の証左たるわけがない。そんなふうに考える人間はハムスターにでも生まれ変わり、回し車で走り続ければいい。きっと幸せになれる。忙しさというもの絶対的時間を圧迫するだけではなく、ヒトが自由時間創造的な行動をする気力を奪う悪魔なのである

 でも今日からの僕はこれまでとは一味違う。このはてな匿名ダイアリーという戦場で、忙しさという悪魔に打ち勝って自らの創造性を再獲得するのだ。

 これくらい書くと生まれて初めて触ったMacでも割と自在タイプできるようになることが分かったので、今日はこのあたりで筆を置きたいと思う。これからは気が向いたら何かしらのテーマを持った増田投稿するから、この統合失調症文章ブックマークしてくれると嬉しい。

2018-04-22

誰か、僕の文章を好きだと言ってくれませんか

 最近、新しいパソコンを手に入れた。進級祝いだと言って、彼女が僕にプレゼントしてくれたものだ。こいつに慣れるためにも、これから定期的に日記を書き続けていきたいと考えている。

ここで終わってしまうのも味気ないし、自己紹介も兼ねて筆を進めて行きたいと思う。僕の性別男性、歳は二十代前半、大学生をしている。僕の不徳の致すところに依り、これから先数年は学生身分を続けなければいけないことになっている。文章を読んだり書いたりする事が好きな事の一つだ。尤も、僕の作文能力や長文に対する集中力は、近年流行った短文型SNSにすっかり毒されてしまっているみたいだけれど。

僕は言語を介さな思考というものに滅法弱い。図や数式といったものをそのまま扱い思考を進めることが出来ないし、スポーツをするとき身体の動きを文章理解しないと再現することが出来ない。なんとも生き辛い脳の性質をしている。文章であふれた場所は好きだ。疲れている時は思考力を使わないような低レベル文章に浸り続けるに限る。Twitter最高、Instagramなんてクソ喰らえである

大学になる前の憧れはモノ書きになることだった。若かりし僕は、大学生というものは、ヒマな時間を腐る程持て余し、自らの趣味に没頭するものであると考えていた。だから大学生になった自分は、上質な文章に触れ続け、いつかは自分自身で上質な文章を生み出すようになると信じて疑わなかった。しかし実際の大学生は勉学や部活動やその他雑務忙殺されてしまものであり、とても自らの趣味を極める余裕などないのである。少なくとも僕には難しい。

この話を聞くと、なんだ趣味時間も十分に取れないほど勉学や部活動に熱中することが出来て幸せではないか、と考える人もいるだろう。そんなわけないだろう、忙しいという感情が充実の証左たるわけがない。そのように考える人間はハムスターにでも生まれ変わり、回し車で走り続ければ良い、きっと幸せになれる。忙しさというもの絶対的時間を圧迫するだけではなく、ヒトが自由時間創造的な行動をする気力を奪う悪魔なのである

今日からの僕はこれまでとは一味違う。このはてな匿名ダイアリーという戦場で、忙しさという悪魔に打ち勝って自らの創造性を再獲得するのだ。

これくらい文章を書くと、生まれて初めてMacに触っても割と自在タイプすることができるようになることが分かったので、今日はこの辺りで筆を置きたいと思う。これからは気が向いたら何かしらのテーマを持った文章を書きたい所存であるので、今日のこの統合失調症文章にもブックマークしてくれると嬉しく思う。

2018-04-17

anond:20180417184523

何処に現場鶯谷だなんて書いてある?

仕事発注する前提なら場所なんて何処だってええだろ。リモートで月3万、想定月30時間程度。

これくらい想定の条件でええなら声掛けーな。

やる仕事IT系やけど雑務な。必要スキル位は教えんぞ。

2018-04-14

あのさあ

仕事できない無能新人に、せめて飲みの幹事ぐらいやって役に立てば?ってやらせたら

「嫌です」とか言って、予定日まで何もしない勢いだったので、ほかの後輩が気を利かせてセッティングしてくれた

そのくせ、その新人、飲みの席に来やがって、誰とも話さず、舟盛りおかずに飯をわしわし食っていたので、どういう神経してんだろうなって思いました

死ねばいいのに

飲みに来たくないわけじゃなくて、飯を食いに来て、雑務先輩に押し付けてほんとクソ野郎

「お疲れした」じゃねえよ

2018-04-13

「気付いた人がやる」のは、もうやめにしません?

溜まったごみ袋を捨てに行くとか、溜まった共用食器の洗い物とか。

そういう「誰かやってくれると助かるなー」って感じの雑務について。

「これは当番制とかではないけど、気付いた人がやることになっているんだ」と先輩から教わった。

聞く限り今はその先輩しかやっていないらしい。

そりゃあそうだろ。「気付いた人がやる」のなら、みんな一生気付かないふりして誰かに押し付けるよね。

で、気付いてしまって、放っておけないような気の優しい人がそれを片付けてしまう。

でも誰も気付いてくれないので、その人が半ばその雑務担当になってしまう。

そして、この話が自分に回ってきたということは、「君はそういうところに気付ける心優しい人だよね?」というお誘いなのである。悲しい。

そろそろ気付いた人に押し付けるのはやめにしません?

当番制とかにしようよ。

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