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2018-02-22

anond:20180222033833

欧米だとアルコールを分解する酵素(2つある)をもってない人はほとんどいないが、

日本人は分解酵素をどちらかしか持ってない人は40%ぐらい、2つとも持ってない人は25%ぐらいだったか

から

かなりの日本人アルコールをおいしくないと思っているはず

から、飲まなくていいし、むしろ飲むと危険な人もいる

国税庁お酒を飲める体質について解説してた

https://www.nta.go.jp/tokyo/shiraberu/sake/seminar/h19/02/02.htm

飲み物によるけど、アルコールは、飲み物に厚み、ふくよかさのようなものが足されるイメージ

(追記)あと、アルコール飲料は、発酵によって香りが生まれていて、その香りがいいのもある

ビールみたいに炭酸+少ないアルコールだとあまり感じにくいけど、多めのアルコールビールと飲み比べるとわかる

ビール場合は、麦芽ホップがその原料だけど、麦芽は甘み、ホップは苦みを生み出して、甘さと苦みが混ざり、アルコールによって豊かに感じる

大分違うけど、敢えて言うなら、ラーメン肉料理で、脂の量で味が違うように、アルコールの量でそれが変わってくる感じ

ただビールアルコール飲料の中では、アルコールを楽しむというより、刺激を楽しむ人が、特に日本人には多いはずなので

いくらかでも酒が飲めるなら、砂糖はいってない炭酸飲料(いわゆる炭酸水)を買ってきて

自分が飲めるくらいにビールを薄めて飲めば、薄くてだめかもしれないけど、雰囲気は味わえるかも知れない

ノンアルコールビールも売っていて気分は味わえるけど、味はビールとは程遠い

同じようにして、ノンアルコールワインていうのが売っていて、これはものすごく甘くてそのままだと甘すぎるんだけど

炭酸水で割って飲むと、わりとスパークリングワインっぽい感じになるので、これはおススメかもしれない

2017-09-09

キリン一番搾りと二番搾り

話題キリンビールですが、パワハラ職場のことではなくて、一番搾りだけを使う理由がよく分からないなって思ったという話です。


先日キリンビール工場見学に行ってきました。

そこでの体験は、とても良いものでした。ビール製法の流れを最初に学べ、実際の麦やホップを食べさせてもらい(!)、釜を見学し、酵素気持ちになるしかけもありました。

初めてビールについて勉強しましたがとても楽しめました。


そして、工場見学ツアーの中には、某ガイアの夜明け番組内で営業マンスーパーで行っていたように、一番搾り麦汁と二番搾り麦汁の飲み比べがありました。

一番搾りと二番搾りの説明しますと、まず麦芽を粉末にし水と混ぜて沸騰させます。この液体を濾過したもの一番搾りになります。では二番搾りは何かといいますと、残りかすに水を加えてまた濾過したものになります


さて、試飲をしたのですが、二つの濃さが違うのは予想通りでしたが、そもそも麦汁というのは甘く、香り麦焼酎みたいだ、というのは初めて知ることでした。


まあ、味のことは何でもよいのですが、二つは濃さが違うだけなのか、他の成分も違うのかよく分かりませんでした。

ビール製法上、蒸発させたり水を加えたりする工程があるため、成分が同じでコストがペイするなら、二番を捨てるのはもったいないです。

そのため、二番を捨てる理由としては、

(1)一番と二番では成分が異なる

(2)二番は薄いため、これを加えることはエネルギー収支上悪くなる

(3)宣伝

が考えられます

(1)なら、もっとそれを全面に出しても良い気がします。

(2)なら、納得しますが、他のビールは二番搾りを入れていることとの整合性がない気がします。

(3)なら、はあそうですか、という感じです。

それが気になる今日この頃です

2017-06-08

[]朝からハンバーガー

からハンバーガーやってみるかな?

バンズは、weekendbakeryのfluffyバンズ(そっか~麦芽粉がない!)

ハンバーガーはちゃんとしたひき肉からやりたいなあ。

あれは、捨ててしまたから致し方ない。

通販でしっかりしたやつまとめ買いか

いやーまだ一袋あったはずだ。

いまからWEB見てみよう。略すとウェブなんだね。

偶然の一致か

2014-12-21

俺的 Tune of year 2014 及び Beer of the year 2014

今年ももうすぐ終わりなので、仕事中にBGMとして聞きまくった、トランスハウスエレクトリックポップのピコピコミュージック Tune of the year と、仕事が終わってから飲みまくったビール達の Beer of the year を発表する。



エレクトロミュージック Tune of the year


Gareth Emery feat. Bo Bruce - U

https://m.youtube.com/watch?v=jF7qGaKKD4M


何処までも続く一本道を走るような爽快感

Bo Bruceの歌声も気持ちがいい。



Mark Knight - The Return Of Wolfy

https://m.youtube.com/watch?v=iOA7NUI9Xhw


むせるようなアルコールと男の匂いフロアの光。

ギラギラ感が素晴らしい。



TODD TERJE - Delorean Dynamite

https://m.youtube.com/watch?v=U9H5WTTOUfg


感情の高まりが止まらない北欧ディスコ

アルバムIt's Album Time」収録の前曲、Standberから続けて聴けば、洗い物中の台所であっても、そこはもうフロアだ。



RAC - Ready For It [feat. St. Lucia]

http://www.amazon.com/Ready-For-feat-St-Lucia/dp/B00J58FCCE


複雑な男女の関係空気感を閉じ込めたような不安定さ。

波のように襲ってくるサビにドキっとする。



Tune of the year 2014

Kyau & Albert - Down

https://m.youtube.com/watch?v=OrHcBRLJBgs


浮遊感ある綺麗なメロディーは雨上がりの午後の様。

光そのものを音にしたかのようだ。



エレクトロミュージックを聴きながら飲みたい Beer of the year


サンクトガーレン インペリアルチョコレートスタウト


ロースト麦芽の広がる香り名前の通りチョコレート連想させる。

混ぜ物なしでこの豊かさ。素晴らしい味わい。



伊勢ネーブルブラウン


強めの苦味としっかりボディにネーブルの皮の香りベストマッチ

重さと飲みやすさが高度に融合。



グランドキリン ホップフルーティー


マスカット香りが鼻に抜ける鮮烈な味わい。

海外ビールとも互角に戦える、それでいてオリジナリティ溢れた異色の一杯。

これを世に送り出したキリン勇気乾杯



ベアレン ラーラー


ビール×レモネードの旨くないわけがない鉄板の組み合わせ。

それでいて、バランスに油断なく、全てにおいて「丁度いい」。



Beer of the year 2014

梅錦ビール ブロンシュ


トロピカルフルーツの様な香り伊予柑の渋さ、酸味、スパイシーさが渾然一体となって口から喉に駆け巡る、至福のビール体験。

これこそ今年の一杯。



来年もいい音楽といい一杯に出逢いたいものだ。

2013-05-18

http://anond.hatelabo.jp/20130518202449

マジレスすると、ビールと共にエビオス錠飲め。

アルコールで血管開くし、ダブル麦芽効果で旅に出かけていた元気な息子が戻ってくるぞ。

代償としてビール腹がやばいくらいに膨れるが。

2007-07-10

http://anond.hatelabo.jp/20070709201329

最近たくさんあるからね??

ドイツから来た留学生に聞いた話だと「モルツは合格キリンとかアサヒダメ」って言ってた。

米とか混ざってるのが許せなかったみたい。

当時は麦芽ホップだけってのをウリにしてたのモルツくらいだったし。エビス学生には高かったし。

最近は副原料つかわないのがトレンドになりつつあるよね。

 
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