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2018-08-07

バイト日記

もしかして貧血なのか、悪天候の影響を受けまくって元気が出なかった昼間。

午後、読書をしようとしたら、文字が踊っているように見えて内容が頭に入って来ないというか、文意があり得ない様にねじ曲がって頭に入ってくる?(うまく言えない。)そんな感じで、いつの間にか白昼夢の中に引っ張り込まれていってるのを感じ、このまま出勤したら仕事差し支える、それ以前に出勤途中に交通事故起こしそう、と思ったので昼寝した。眠りに落ちる時、とても気持ち悪かった。

夢見もよくなくて、どこか今勤めてるとことは別の仕事場で苛められてる夢にうなされた。

けれど二時間ほど寝たのが良かったみたいでバイトには元気に出勤。

昼勤の人がオーナーに退勤のタイムカードを押すのが遅いと叱られていた。この人はいつも15分位は当たり前のように残業していくのだけど、6時には一旦仕事を抜けてタイムカードを押してからまた戻って来て一仕事してから帰る。そういう人にタイムカードがどうのこうの言うって事は、オーナーはその人がいつもサビ残していくのが当たり前だと思ってるんだな。時間通りにタイムカードを押せって言うなら居残り仕事もしないではよ帰れとも言うのがスジなんじゃないの。

私ら夕勤は別に昼勤の人が何もかも終わらせてくれなくても別に構わないんだけどな。いつも大概の雑用完璧になされてるから店が空いてる時にやること無くて困ってる位だし。

出勤した時点でパンサンドイッチ米飯ほとんど残っていなかった。台風で客足が遠退くのを見込んで発注セーブしたのだろうか?

しかし、夕方ちょっと雨が上がって明るくなったせいか、6時台はめちゃめちゃ混んだ。だけどパンおにぎり弁当の類いが全然いから、普段夕勤帯にはそんなに売れないホットスナックが売れた。真空パック焼き魚や煮付けなんかも売れたしレトルトご飯も売れた。

だが食パンだけはちっとも売れなくて、廃棄が多く出た。

昨日、イケメン正社員氏が夜寝坊のため大遅刻したせいで相棒が居残りをしていたが、あの後どれくらい残ってたの?と聞いたら30分だそうで、だがまだマシな方といった口ぶりだった。


すごく忙しい十数分とどうしようもなく暇な十数分が交互に訪れた為に、無駄疲れた

相棒が、オーナーから昼間も出てくれない?って聞かれて

「無理です。こんな給料安い仕事じゃ食ってけないので、昼は別の仕事してるんで。」

とド直球な返事をしていた。すげえ。

お客様からレモンの載ったサクレ無いんですか?と聞かれた。申し訳ございません。当店でももう売り切れでございますお客様は、とても悲しそうな顔で帰っていかれた。

やっとパン米飯が納品されて、せっせと棚に並べているところに来店された家族連れのお客様、しばらく番重のそばを歩き回っておられたけれど、「なんもない!もういい!」と仰りお帰りになった。その五分後には棚に全部の商品が並んでいた。

今回の納品分も普段より少なく、ツナマヨおにぎりでさえ10しかなかったけれど。

上がりの10分前にプロアルバイター氏出勤。私がトイレ掃除をしてからバックヤードに入ったら死角から「おはよっす!」と挨拶されたので、飛び上がるほど驚いてしまった。

プロアルバイター氏がすごく仕事出来ないと陰でdisられていることを相棒から知らされた。これが俺の仕事認識した仕事以外の事はしないとか、空気読めないとか、そういう部分が嫌がられているらしいが、私もそんなに気が利く方じゃないから同じように陰口言われてんのかなと思ってテンションが下がった。

私はプロアルバイター氏とは思考回路が似通っているのか、連携プレーにあまり苦労しない。むしろ気楽。

追記

もうすぐお盆だ。この間、オーナーから主婦人達お盆中のシフト変更希望は早めに出すように、とのお達しがあった。それと正社員学生独身アルバイト人達はこの時期大変でごめんねってオーナーが言ったんだけど、いざお盆シフトが発表されてみると、まず学生アルバイトがいなくなっててイケメン正社員氏もプロアルバイター氏もシフトに入っておらず、店長ばかり出勤しまくりで草。私はいつも通りの出勤。

冬場私が子供から風邪を移されてダウンしがちな事に備えて、どうせ

暇な盆中に稼ぐために可哀想店長シフトを代わってあげても良いと思ったけど、無駄に使えるやつと思われてもなんだから店長に頼まれない限りはいものシフト以上に働かないことにした。

2018-08-05

バイト日記

というより懺悔

私がフロア作業してる丁度その時に、小学校1年生くらいの男の子お客様が売り物にイタズラをしていたんだが、一瞬の出来事だし証拠が残っていないのもあって(監視カメラにはバッチリ映ってるだろうけど、私じゃそれを男の子保護者様に見せる事が出来ないし)、注意できずに見逃してしまった。

逃げた男の子の先には絵に描いた様なDQN保護者様達がおられたので、ついプルってしまった……。

やっぱり注意すべきだったよなぁ。

それにしても、小学1年生位って、しっかりしてる様に見えてトンでもない事を仕出かすんだなぁ。しかも見事に親の目を盗むだけの知性はある。うちの子供も小学1年生なんだけど、買い物に連れてく時は目を離さないようにしよう。おそろしい、おそろしい。


今日パンものすごく沢山売れ残っていた。だがその半分は賞味期限今日のものだった。本当ならパンなどデイリー商品賞味期限の前日の夕勤が売り場から下げて廃棄するのだけど、昨日の夕勤が鮮度チェックをしなかったので、今日まで売り場に残っていたのだ。

昨日の夕勤は相棒と誰かもう一人のはず。

相棒、本当に頑なに鮮度チェックだけはしないよなぁ。

調理パン弁当おにぎり、お総菜類の一部は、販売期限(消費期限の2時間前)が過ぎるとレジが「売れません」っていうから期限切れを間違えて売ってしまう事はないんだけど、デイリー商品レジが期限を管理してないから、鮮度チェックをサボるやばいのだが。

鮮度チェックに関しては相棒はあてにならないから、私がしっかりしないと!と、使命感に燃えた。

自分の間違いを店員のせいにするお客様多い。理不尽に叱責されるのつらい。


イケメン正社員氏のドア攻撃(私がバックヤードの出入り口付近にいる時に正社員氏がいっけねー遅刻遅刻!とバックヤードに飛び込んで来て、開いたドアが私に激突するという、よくある事故)を今日は華麗に回避しかも親切にドアを開けてあげて正社員氏に感謝される私。

交替の時に正社員氏の顔を見たら、イケメン度が30%OFFになっていたので驚いた。太ったのか浮腫んだのか腫れたのかわからないが、とにかく顔がむくむくになっていたし青ざめていた。

店長とかわりばんこで夜勤してて、ついに身体を壊したのだろうか。まだお若いのに、哀れな……。

そろそろお盆休みなので、主婦人達は出勤出来ないから、その穴埋めは正社員の皆さんでする事になる。つらいな。

なお私はお盆休みもいつも通り仕事。誰かの代わりに出てくれとも言われていない。

2018-08-03

anond:20180705012021

スーパーバイトしているときに土日にシフト入れられてる俺とおっさん

毎週毎週ぐちゃぐちゃのバックヤード整理してたの思い出した

2018-08-01

バイト日記

今日はかなり混んだ。あー疲れた

月末なので公共料金のお支払いをなさるお客様多し。

出勤したら仕事が増えていた。なんでもオーナーの持ってる店のどこかでかなりヤバいミスがあったそうで、今後同じ事が起きない様に新たに帳票を作ったのだそう。しかも書き方がえらいややこしいのだが、ご親切な事に書き方と記入例がファイルの表紙裏に貼ってあるので、それを落ち着いて読めば間違わないはずである

落ち着いて読む暇があれば、いいけどね……。

しかしこんな仕事一度も受けた事ないんだけどこの帳票が活用される時が特に私らの勤務時間帯にあるのかね?って相方と話した矢先に来たんだよ!その仕事が!!早速実地で勉強させていただきました。ははぁ。

けれども、誰かがミスをする度に帳票やチェック表が増えるって、昔勤めてた職場みたいで、つい艶消しブラックな日々を思い出して胃が痛くなった。その職場では実際に必要仕事は大して沢山ある訳でもないのに、正社員だが一番立場の低かった私とパートさん達は膨大な量の帳票とチェック項目に振り回されてエブリデイ・エブリタイムてんてこ舞してた。常にケツに火が着いてるみたいな。

出勤して一時間くらい息つく間もない様な忙しさだったせいか相棒の機嫌がとても悪かった。それで一々私の仕事ケチ着けてくるんだもん。普段は客が細かい事でネチネチ言ってきてウザいって文句垂れてる癖に自分だって同じじゃないか

私が7時ある仕事を始めてたら相棒

ちょっと、その仕事やるの早すぎでしょ!それは9時からでしょ!」

ってプリプリしていたが、作業割当表には19時にやれって書いてあった。表見ようよ。

この間、仕事ちゃん作業割通りにやれ(それで仕事ぶりを評価するから)っていうお達しが来たのだけど、相棒は何故か作業割を見ようとはしないしサインもしない。かくいう私も作業割をちゃんと読んだ事無かったんだけど、今までやったこともやれって言われた事もない作業さらりと記されていて衝撃を受けた。えっこんな事やらなきゃならなかったんだ、しらなかったー。でもどうせ相棒に言えば「こんな事やれって言われてないからやらなくていい」って怒られるだけだろうと思って黙ってその仕事はしないでおいた。

9時台はそんなに混まないけどやらなきゃいけない事が多いので、相棒に怒られるかもなーと思ったけど7時にやったら怒られた例の仕事を8時半にやった。その仕事ノート見たら昨日はやってなかったらしい。昨日のシフト相棒店長で、店長はいつもその仕事バイトに任せているので、やってないのはバイトのせいだ。まあ何かあったら責任取らされるのは店長だろうけど。

そういえばこの間、相棒店長からその仕事ちゃんとやれって注意されてたなぁ。何で頑なにそれだけはやらないのか謎だ。

(私らバイトがその仕事をやらなかったとしても、夜勤の人が暇を見てちゃんとしてるから問題は起こらないんだけどね。ただ記録には残らないけど。)

絶対に売れ残るパンが二、三種類ある。それら共通するのが、少量入りで食べやすい的な事をキャッチフレーズにしているという事。

いくら少量ったって中にチーズとかチョコホイップとかカロリー高そうなものがみっちり詰まってるパンなんか、少量だけ欲しい民が買うわけないだろう。



トイレ掃除を始めようとしたら、二つある個室のうちの一室が使用中で、中からおっさんゲロを吐いている音がした。最悪のタイミングだ。

そのせいでトイレ掃除を半分だけやって中断して他の仕事をしてまたトイレ掃除をするはめになった。やっと空いた個室が吐物で汚されてなかったのは幸い。変な臭いしたけど。

もし冬場にノロ感染した誰かが嘔吐した直後のトイレ掃除をする事になったら、感染間違い無しだよな……と考え、憂鬱になりながら掃除

仕事上がりに事務所の机にあった社内回覧板を見たらなにこれダイイングメッセージ?って感じの、意味不明な超短文の指示が書かれていた。

帰宅した後で、ふと帳票の記入漏れがあったのを思い出して店に電話した。電話に出たのは先月入ったばかりの新人バイト氏(といってもコンビニバイト歴はたぶん店で一番長い)だった。

はい、●●●●××店 △△が承ります

淀みないパーフェクト対応プロしゅごいって感動した。


帰ってからツイッターを見たらこんなツイートRTで回ってきた。

https://twitter.com/koumizusawa/status/1023876929139568642?s=19

そんなもんなんだろうか。

私と上記ベテランアルバイター氏が働き始めた事によって、誘蛾灯の様に人を惹き付けるイケメン正社員氏が夕勤の時間帯にシフトに入らなくなった。

そう言われてみれば、以前イケメン正社員氏をつかまえて長話に興じていたお客様殆ど来なくなったし、まだ来ているお客様も来店時間が以前とは違う。やっぱりあの人達イケメン氏目当てに来てたんだなぁ。

でもイケメン氏が居なくなったことで売上げが変わるほど客足が遠退いた感はないかな。立地に恵まれているお陰でコンスタントに繁盛している様に見える。

いつだったかイケメン正社員氏との仕事だった日にすごく美人若い女性お客様が来店された。そしたらイケメン氏が人が変わった様にパリッ、シャキッ!ってして

「来てくれたんだね✨」

といい声で言い、美人お客様がもじもじしているという、ドラマチックなシーンが展開されて私はおののいたのだけれど、美人お客様がお会計の時に限ってイケメン氏がバックヤードに下がっていたので私がレジを打ったんだが、美人お客様の反応が物凄く塩だったのが、とても印象的だった。

イケメン正社員氏にご用の女性お客様は他にもう一人いらっしゃったがやはり都合上私がレジを打つと塩だった。

お二人とも最近とんとお見かけしない。

2018-07-30

バイト日記

今日は暇で暇で辛かった。

コンビニバイトで一番嫌な時間は暇過ぎてやることが見つからない時だ。大変でいいから四時間全力で駆け抜けたい。集中してる間にいつの間にか上がりの時間になっていて欲しい。

今日の暇具合には台風関係無い感じ。夕方から晴れてたし。

前任者が結構派手に違算を出してしまい、弁償して帰っていったが、未練があったらしくその後店に電話をかけてきた。もしかしたらあそこに置き忘れてるかも云々。電話の子機を肩と頭の間に挟んでめっちゃ探したけどお金は見付からず。そんな時に限って瞬間的にレジが混んでてわたわたした。

見よう見まねでやってた煙草の補充の仕方を初めて相棒から教えて貰った。煙草を入れるマガジンの下に着いてる赤い爪が前に出てるのが「補充」のサインなのだと。しらなかったー。一々マガジンを引っ張り出して確認してた。

ド暇な時間煙草ドリンクの補充を頑張ろうと思ったけど、残り少ない商品はどれも欠品で補充する物が無かった。悲しい。

切手をおもとめのお客様が、「封筒便箋一枚しか入ってないくらい軽いなら切手は62円でいいんですよね!?軽ければ62円ですよね!!?」って力強く仰るので、なんだかそれが正しいんじゃないかっていう気がしてきてしまったが、

封書は最低82円だって。」

お客様の御息女様がスマホ検索して仰ったので、はっと我にかえって82円切手を売った。

この店で昔バイトなさっていたというお客様がやたらみえる日だった。暇そうだからだろうか。バイト歴が長い相棒は楽しそうに元バイトお客様お話をしていたが、私はウルトラ蚊帳の外

相棒絶対にやらない仕事絶対にする仕事がある。あと相棒は背後に煙草が沢山ある方のレジ担当したがる。

はいまだに出勤したらどっちのレジ担当しなければならないのか、よくわからない。わからないまま、誰が相方の日でも電話がある方のレジばかりやらされている。

カクテルパーティー効果、というのが世の中にはあるらしいが、私は周囲がざわざわしているとどんなに興味のある事でも普通に聴こえないので、出来ればお店で電話取りたくないんだがなぁ。

暇すぎて仕事中にトイレに行きたくなる。これが嫌だ。職場トイレが汚ないとかそういう訳ではなく、ただ、なんとなく。

私がトイレ掃除をしている間に相棒が変な客に絡まれていた。

客が行って私が戻って来た途端に客の悪口をぶわーっと捲し立てる相棒。この様に受けたストレスはソッコーで解消する強メンタルが無いとこの仕事は長く続かないのかもしれないな、と思った。私は溜め込みがちな方だから、潰れない様に気を付けよう。

いつも出勤してくるのが遅い店長正社員氏がちゃんと定刻に出勤してきたので普通に帰れた。今日バックヤードに走り込んで来る正社員氏が開けたドアと壁の間に挟まれるといういつもの事故は起こらなかったが、レジに走り込もうとした正社員氏と危うく正面衝突しそうになった。

帰る前に社内の回覧板みたいなものを読んだら、たむろを防止せよって書いてあったが、チビな女一人でたむろってるチンピラ集団をどうしろというのだろう。

仕事を上がる時に必ずサインしなきゃならない書類があるんだけど(というか必ずサインしてねって今日店長から言われた)、私が自分でそれにサインをして相棒に「どうぞ」って書類ペンを渡したら

「あたしそれ書いた事ないからいいわ」

って拒否られたので私が相棒のぶんもサインした。

2018-07-29

anond:20180729030915

他人容姿いじるとか育ち悪いか頭悪いか性格いかもしくは全部なんだろうなって思ってる。

芸のない芸人の品のないクソ面白くもないイジリ芸を素人が真似して滑ってるだけなんだろうけど。

バイト先の先輩(男)が同期の女の子容姿いじった後に増田さんは違うからね!って言うの耐えられなくて

夜中のシフトで先輩がバックヤード商品パクってんの店長にチクったわ。次の週には先輩消えた。店長GJ

2018-07-24

バイト日記~初めて違算を弁償した~

この間のぶんもまとめて日記

前回はすんごく暇だった。何故かというと、店の前の幹線道路の数キロ先でお祭りがあってその一帯が通行止になっていたから。

たぶん通行規制が解除されたら混むんだろうなと思ったけどその頃にはもう私は帰った後だろうと思った。

九時前後に、早めに上がったお祭りスタッフらしき人達がご来店。ちょっと混んだ。皆顔が日焼けで真っ赤だった。あの地獄の様な暑さでよくお祭り中止にならなかったよなぁ。

話は脱線するけど、お祭りでは数年前まで、地域保育園幼稚園の年長さんが大集合してお神輿を担ぐ事になっていたんだよね。しかも午後の暑い最中に。大人神輿担ぎ人の地下足袋ゴム底が融けて足の裏を火傷するような暑さなのに(私の経験談である。)バッカジャネーノと思ってたらうちの子供が年長になった年に子供神輿は取り止めになった。セフセフ。

脱線終わり。

ずいぶん早くにイケメン正社員氏出勤。いつもギリギリアウトくらいで出てくるのに、今日もしかして祭りのせいでシフトの交替間際に混むかもしれないから早めに出勤してきたの!?やだ~~~顔だけじゃなくて内面イケメン!?と思ったけどそうではなかった。

用があってバックヤードに入ったら、むせかえるほどのミントっぽい臭いがむわぁぁぁぁぁっと来た。なにこれくっせぇ~!って思ったら、事務所の床に正社員氏が直寝していた。

凄まじいミント臭の発生源はお前か。よかった口に出して「くっさ!」って言わなくて。

なんだろう、この人ミントの整髪剤で髪固めてミントの制汗剤振りかけてアイコミント吸っておやつ最近流行りのチョコミントでも食ったのだろうか?車の消臭剤まさかミント臭?それくらい猛烈に臭ったのである

接客業としてどうなの。お前つわり中の妊婦さんに出会い頭にゲロ吐きかけられても文句言えないよ。

と思ったけど言わなかった。

ただ単に寝に来ただけの正社員氏の向こう側に用事ブツがあったので、用事は諦めてそっとバックヤードを出た。

予想に反して帰り際も混まなかったので普通に帰った。

そして今日

特に何でもない日だったし、いつもの様に出勤直後(18時)だけ混んで後は普通の混み具合だった。粛々と仕事をこなした。

ただ、火曜の相方仕事をすると何故か違算が出がちなので、なんかやだな~と思っていた。出来るだけ自分担当レジを死守しようと思ってたけど、ちょっとレジを休止して他の仕事をしている隙に、お客さんが休止の立て札を無視して私の担当レジに並んじゃった為に、相方が打っていた。しかレジ担当者変更しないで私の名前で打ってたオォウ!

そんな日に限って違算が出ましたよっと。そしてそんな日に限って相方はノーミスなのでご機嫌である

でも人を疑うのはよくないな。私だって完璧超人じゃないんだし。トホホな気分で違算補充用の隠し小銭を探したら無かった。お店にはいつも少額の違算を無かった事にするための小銭がストックされているのだけど、それがまるっと全部消えていた。ま、きっとオーナーにバレたんだろう。

しょうがないので帰りに弁償した。有り金が千円札しかなかったのでジュース買ってお釣りの中から弁償。

お店を出てからふと、ジュースじゃなくてめんつゆ買えばよかった~と思ったけど面倒だからそのまま帰宅

2018-07-15

バイト日記

今日連休の真ん中の日曜日から混まないだろうと思ったし、実際概ね暇だったんだけど、急にどぅわーっとお客様が数人ご来店してんてこ舞いになる瞬間が何度かあった。

レジの前任者の人が帰る前に、ドリンクの補充の仕方を教えてくれた。バイトを始めて早三ヶ月もするのに何でそんな初歩的な事を今頃聞くの?って言われたらどうしようかと思ったけど、そんな事は言わずに教えてくれた。

が、

「さ、ウォークイン冷蔵庫に行くよ!」

って言われて

「うぉーくいん……冷蔵庫?ってなんですか?」

って言ったらズッコケられた。

教えてもらったから早速ドリンク補充の実践だ!と思ったら混んだので、結局ほうじ茶を足しただけに終わった。

どうせ暇だろと思ったかホットスナックは一つも追加しない事にして、フライヤーを早々に終ったけどそんな夜に限ってよく売れるホットスナック

先週まで、おにぎりがアホみたいに余りまくっていて追加で更に馬鹿みたいに納品されて困ったのだが、今日は私が出勤した時点でほぼ売り切れており、入荷したのも定番商品がほんの少しだった。なんつー極端な。

こんな日に限って、「おにぎりが一つも無いじゃない!」とぷんぷん怒ってお帰りになられるお客様多数。

お客様スマホで何かの契約か何かの文章を見せられて、これってどう使ったらいいんですか?って聞かれたけれど、さっぱりわからなかったので謝るしかなかった。

お母様に連れられてご来店の幼女お客様、精算後に私が「ありがとうございましたー」と頭をさげると、やけにハッキリした口調で「有難う御座います。」と二度おっしゃり、ニヒル笑顔をし、お帰りになられた。

「いっけな~い!遅刻遅刻!」

と、バックヤードに飛び込んで来る正社員氏の開けたドアと壁の間に、私はよくベシャッと挟まれて伸されるのだが、今日はかわしたぞっと思ったら、帰り際に普通に歩いてバックヤードに入ってきた正社員氏にベシャッとやられた。

ところで、最近都内だかのセブンビールサーバー試験導入される事が話題になっていたが、私には全然関係無い話だけど、もしも私の職場ビールサーバーが入ったら、と想像してみた。

掃除の手間が増えてバイトが更に大変になるだろうと言われているが、私の働く時間は基本忙しいので掃除する暇がないから、仕事は増えないんじゃないかなって思う。きっと昼勤の人と夜勤の人がやるんじゃないかな。

それよりカウンターサーバーのせいで更に狭くなりそうなのが嫌だ。ただでさえ色々置いてあって視界が塞がれてるのに、もういい加減にしてくれ!って思う。

カウンターに置かれた色々な物のせいで、奥のレジに立っていると出入口がちっとも見えないので、ピンポンが鳴った時にいらっしゃいませと言うべきかありがとうございましたと言うべきかちょっと考えちゃうんだよね。

それにお客様からレジに立つ私が見えなくて、混んでる方のレジについ並んじゃうとか、私が「二番目にお待ちのお客様こちらにどうぞ」って言ってもドコドコ?ってキョロキョロされてしまうのだが。

だがイケメン正社員氏の場合カウンターに置かれた色々な物よりも背が高いので、ちょっと物陰から顔を出して「どぞ!」と言うだけで済んでいる。私がちびだからいかんのか。そうか。

2018-07-10

バイト日記

今日も出勤した直後は目の回るような忙しさだったけど、雷雨のせいで7時過ぎた頃から超暇になってしまい、辛かった。

レジのとこでボーッとするの禁止なんだけど、早め早めに雑用を片付けてしまって何もやること無くなっちゃったので、ボーッとするしかいのしんどいよぉ。つまらいか相棒と喋ろうとすると、そんな時に限ってお客さん来るからちっとも話せないという。

うそう、夕勤のバイトの人数が増えたので、店長など正社員シフトに入らなくなって、バイトだけでお店番をする事になったのがまた、退屈に拍車をかけた。正社員とのシフトの時は、暇なら正社員は私に店番を任せてバックヤード発注業務など正社員しかしない仕事をしているので、やんなっちゃうほど暇になったりはしないのだ。

以前は火曜日誘蛾灯のような正社員氏と仕事だったが、誘蛾灯氏はバイトの人数が増えた事によって勤務時間が大幅に減ったので、今日は顔を合わせず。誘蛾灯氏が老若男女問わず人を惹き付けまくってるところを見るのが好きだったので、ちと残念な気もする。

誘蛾灯氏は持ちネタ(艶消しブラック過ぎる長時間労働)が1個減った。まあそれはいいよね、寿命削らなくてよくなったんだし。

18時の忙しい時間に、ホットスナックもっと揚げるべしとオーナーが言うので、相棒と顔を見合わせ「売れないよね~」と言いつつしぶしぶいくらか揚げたが、案の定全部売れ残った。


漫画みたいにずぶ濡れのお客様来店。バケツいっぱいの水被ったみたいに頭のてっぺんから爪先までびしょびしょだった。まさに水も滴るいい男!だったけど、いくら夕立に降られたからってここまでずぶ濡れになる?この方はどんな交通手段でここに来られたのだろう?と不思議でならなかった。

お客様はしばらく雨宿りをされていたが、まだ雨が止んでない頃にいつの間にか消えていた。

また今日も違算が出る。私は-50円相棒は+200円。入店から先週までノー違算を通していたのに、ここんところは一体何なの?疲れてるの?

雨が止んだなぁと思って私が外にゴミ出しや番重の片付けに出ると、外へ出た瞬間雨足が強まってびしょびしょになったが、帰りも雨がザーザー降りだして、帰宅後車から降りて玄関にたどり衝くまでにびしょびしょになった。

何かの呪い

2018-07-03

バイト日記

今日はたぶん、4月に勤め始めてからこれまでで一二を争う忙しさだった。何でこんなに今日混んでんの?謎。

そんな日に限ってオーナーが来てるし、正社員氏はずっとピリピリしていた。

新人アルバイトの人が来ていたけど、めちゃめちゃ普通に仕事していて私と並んだらどっちが新人なのかわからない。新人氏がすごいのか私がダメなのか、どっちだ?と思ってどんよりした気分になる。

新人氏、先週バイト用の履歴書をお買い上げになったお客様だ。あんまり人の顔覚えない私なのに何故か覚えていた。別に際立った特徴のある顔の人でもないのだが。

新人氏と交代。申し送りは特に無し。

これまでずっと、正社員の誰か一人と組んで仕事をしてきたけれど、今日ベテランパートさんと組んだ。その人に、「本当はパートバイトの二人組で店番して正社員バックヤードにいるみたいなのが普通なんですか?」って聞いたら、そんな事はなくて、以前は今よりも人が少なかったから深夜2時まで一人で店番しなきゃならなかったくらいだっていう話だった。

オーナーに言いつけられた仕事を、私は一度も実践した事が無かったので教わったやり方を忘れてしまっていたから、すみませんやり方教えて下さいってお願いしたらオーナーが怒り出した。

「あっっっの馬鹿息子(店長のこと。)ーーー!!ちゃん新人仕事を教えんかーーー!!」

うわ店長ごめん。






ある若い男性客が、精算のあとにめっちゃ私の目を見ながら言った。

「ぼく、こんなところにコンビニがあるなんて、知りませんでした!

近くのジムに通ってるので!

これからは来ますので!

よろしくお願いしまーす!」

お、おう。

サマーウォーズみたいだ。

500mlの紙パック入り飲料に黙ってストローつけないと怒るお客様ご来店。私のミスにすごい勢いで腹を立てたわりには懲りずに私の担当レジに並んでいらっしゃるんだけどなんなの私のファンなの?

ストローで怒られたのがすっかりトラウマでキョドってしまい、ストローをつけるのは忘れなかったけど今度はお弁当から辛子を取り忘れてレンジに入れそうになってしまった。

「ふふっ、やだー、辛子取り忘れてるわよ☆」

この人の怒りのポイント、よくわからない。

何でこう同じ人に対して重ね重ね失敗してしまうのだろうと、凹んだ。

2018-06-28

煙草休憩

今日バイトは超忙しかった。

やっぱりこう湿気むんむんでやたら暑い曇天夕方って、皆料理なんかする気にならないよね、わかるー。と思いながらレジ打ちまくった。

お店の中は快適な涼しさのはずだったけど私はひっきりなしに動き回っていたから沢山汗かいた。

大変だったけど、休憩中の店長を一度も呼び出さずにしのげた点は満足。そろそろ"店長の心労のたね"卒業出来るだろうか。

あんまり正社員に気を遣うといいようにこきつかわれる様になっちゃうから注意だと思うが、バックヤード死体のようにピクリともせず仮眠中の店長を見ると心配になってしまうなぁ。いやいや、お人好しいくない。

池面正社員氏がこの間言ってた事には、「俺も労働時間長くて大変だけど店長ほどじゃないから頑張らなきゃ」ってそれお前さん死亡フラグだよ。他人仕事の大変さ比較したらダメじゃん。人によって耐性はかなり違うんだからさ。俺はまだマシって思ってたらある朝起きれなくなっててなんだこれ???ってなるんだよ!

と、思ったけどマジレスするのもなにかなと思い直して「ふーん、そっかぁ」って答えておいた。

まあでも池面氏労働時間はアホほど長いけど煙草休憩多いからそう簡単には死なないだろうと思う。

以前私は、池面氏でも三日で辞めたくなりそうな艶消しブラック職場で働いていた事がある。あまりにも過酷だったせいで、半年我慢してたらある朝突然起きれなくなってて大事会議(朝6時開始)に遅刻した。そして上司から怒りの電話を貰っただけで心折れて即日会社辞めた。

あの最悪な労働環境でも長く勤め続けている人達はいて、そういう人達は皆喫煙者だった。

喫煙者一服するためにラインを離れるのは余程何かある時でなければ誰も文句を言わなかった。けど、非喫煙者は何故かトイレに行くのも自由に出来ず、決まった休憩時間の間しか休めなかった。

艶消しブラック労働に甘んじていた頃は、喫煙者煙草休憩に行くことについてはただ「この怠け者めが!」としか思ってなく、自分非喫煙者であるが故に休憩をとる時間が他の従業員よりかなり少ないという事実に気づいていなくて、皆と同じ仕事をしているのにどうしてこんなに私は疲れているのだろうと思っていたし、自分はすごく能力が低い、あるいは打たれ弱すぎると思っていた。

2018-06-12

品川インターシティナチュラルローソン店員

マジで勘弁して。

いつも、同僚に対してキレてる奴がいる。

たぶんその同僚は相当なアホだ。

悪気はないがとにかく要領が悪くてイラつくのもわかるんだ。

でも、でもだよ。

こっちが楽しみにしてた、イートインスペースでのご飯タイム

罵声聞かされるのはマジでメシが不味くなるから、本気でやめてくれ。

やるならバックヤードでやってくれないかな。

自分会社員になる前はコンビニ店員だったんだ。

それもダメタイプの。

でも、先輩や同僚はイラついていようが何しようが

罵声だけは浴びせなかったよ。

少なくともお客さんの前ではね。

時代は変わったんだなーってすごく思ったわ。

アホ店員か、罵声店員どっちか辞めさせてほしいわ。

2018-06-09

上司Aと上司B

バイト先に、二人の上司がいる。

上司Aは熱血漢。口癖は真心を込めた接客お客様がついてくる。職員への指導も熱心で、ゴチャゴチャになっていたバックヤードを一人で整頓し、今後も整頓された状態で使えるようなシステムを打ち立てたので感謝している。あと、シフトが一ヶ月先まで決まっているので楽。しか体育会系精神論が好きで、日大アメフト部のことも「相互信頼関係がれば、一般暴力と言われるようなことも暴力ではない。学生監督コーチの信頼を裏切った」だとか「最近教師は生徒を叩けないらしいが、これは遺憾なことだ。教育ができない」と発言している。サービス残業肯定しているし、火の粉がかからないよう距離を取っている。

上司Bはその点、ホワイト上司であるサビ残を許さないし、そもそも残業をさせないようバイトを回す。ワークライフバランス重視。お客様の心という抽象的なものではなく、お客様提供するもの価値(正確さ、はやさ、レベルの高さ)がよいものであることにこだわる。バイト含む職員への指導は少なめ、おそらく各自ポテンシャルを活かしてうまく回るように配置している。しかバックヤードはゴチャゴチャ、コピー用紙などの備品が切れることはしょっちゅうシフト連絡も直前になることが多く、また直前に変更になることも多い。バイト的には結構これは困る。

二人のいいところを合わせたような人になりたいもんだ

2018-06-04

ショックだった事


仕事中に用事があってバックヤードに行ったら十歳くらい年下の上司パンイチで制服に着替えていたのだけど、まぁ男のパンイチ姿なんかうちで夫がよくパンイチで涼んだりしてるから見慣れたもんだよね、フルチンでもあるまいし別にいいだろと思って、上司の横を通って目的の物を取って戻ろうと考えたんだけど、でもやっぱりそれはダメじゃね!?人として!と思って目的を果たせずフロアに戻った。

思考老いている。

2018-06-03

あれは鬱だったんだろうな

今でもたまに思い出す。

心の整理のために綴る。

=====

大学入学を機に一人暮らしを始めた。

ある年の12月31日、近所のお寺さんの年越しのお手伝いをしてから1月1日の朝の電車に乗って実家に帰ることを予定していた。

両親にもそう伝えていた。

年越しの手伝いだったので深夜の2時ごろ自分の家に帰ってきた。

手伝ってくれたお礼としてお菓子をもらっていた。

昼頃には実家に着きたいと考えていたので、逆算して朝6時には家を出なければいけなかった。

これはもう寝れないなと考えた。

そしてまだ帰省の準備もしていなかった、すぐに手を付けた。

ノートパソコンを持ち運ぶための、カバンが見つからなかった。

残っていた仕事をするために、パソコン絶対必要だった。

家中を引っ掻き回した。絶対にそんなとこから見つかるわけないとこまで引っ掻き回していた。

捜索のためというより、アレは物に当たっていただけなんだと思う。

パソコンを、ただ実家に持っていきたいだけなのに、なんでこんな目に遭わなきゃいけないんだろうと考えてたことを覚えてる。

もちろん家中がぐちゃぐちゃになった。

深夜とかどうでもいいくらいめちゃくちゃに泣き騒いでたと思う。

途中でカバンが置いてる場所にも気が付いたけど、それで落ち着けたはずもなかった。

とにかく片付けをしなきゃいけないし、でも帰省の準備もしなきゃいけない、深夜まで働いていたかシャワーも浴びたい。

そんな色々なことを考えていたかどうかは覚えていないけど、でも気づいたら放心状態になっていた。

散らかったままの部屋で、なんかもう全部めんどうになって、布団を被って寝た。

実家には帰らなかった。

1月1日の昼頃に、母から連絡がきた。

このあたりはあんまり覚えていないけど、

後で、心配させるようなことを言ってしまった自分の迂闊さには気付いた。

母が家に来ると言った。

来ないでほしかった、理由はいろいろあった。

こんな状態を見られて、母が心配しないわけがないと分かっていた。

来ないでと伝えることすら甘えてるみたいで嫌だった。

母は結局家に来た。

部屋の片付けはぜんぜん出来てなくて、ぐちゃぐちゃのままだった。

心配してもらいたいみたいで嫌だった。

母はやっぱり心配そうな顔をしていた。

なんで?って言われたし、どうしたの?って聞かれたし、いつから?って呟いていたのを聞いた。

全部に答えるのが億劫だったし、私はとにかくずっと泣いたり鼻水を出したりしていた。

そんな私の姿を見て、母も泣いてた。

やっぱりなって思った。

から来ないでっていったじゃん!!って、心の中でめちゃくちゃキレてた。

何しに来たの?ってめっちゃ聞いた気がする。

心配たから来たって言われた、それでも何で?って思った。

それから、おもむろに私の部屋を掃除しだした。

鼻すすりながら。

何しに来たの?って聞いた。

母さんは私の部屋の掃除をしに来たの?って聞いた。

心配されるって分かっていて、母を迎え入れた自分が嫌だった。

今でも嫌だと思う。

どうしたの?って聞かれて嫌だった。

どうしたのかどうかなんて、自分が知りたい。

色んなことが積み重なってこうなってるんだと思うけど、説明がぜんぶ面倒だったし、それを全部説明してもどうにもならないのは分かってた。

母は私の救世主ではなかった。

自分でもそれは分かっていたはずなのに、心配させるようなことを言ってしまった自分が嫌だった。

心配させたくてこんなふうになった訳ではなかった。

母は少しの間だけ滞在していたと思う。あんまり覚えていない。

時間が経って少しだけ私も動けるようになってたと思う。あんまり覚えていない。

レンタルしていたDVDを一緒に見た気がする。

母の帰り際をよく覚えている。

人生でも、あれほどに「寂しい!」と思ったことはない。

頭の中で、ずっと大声で寂しい!寂しい!寂しい!という声が鳴っていた。

気が緩んでしまったら、すぐにでも泣き叫んでしまいそうな衝動だった。

けど母にも仕事がある。

私は結局寂しいとは言えなかった。行かないでとも言えなかった。

かわりに私は近くのバス停まで母を見送って、来てくれてありがとうみたいなことを伝えたと思う。

部屋に戻って、シンクに残った母が使ったコップを見て、また泣いたことを覚えている。

この日のことを覚えいている。

結局、私は一番に信頼する母にすら素直に何も言えないんだと痛切に思い知った。

自分のそういった性質をわかってるつもりが、分かってなかった。

この日のことを今でもたまに思い出して、泣きそうになる。

---

その日こそピークだったが、それ以前にもずっと前兆はあった。

私はレジ打ちのバイトをしていたのだが、人手が足りず希望時間よりも少し早い時間シフトに入ることが増えていた。

学校研究に費やす必要のある時間を削り、バイトに足を運ぶ日々が続いていた。

そんな生活なのでもちろん、学校研究がままならなくなってきた。

教授には「バイトが忙しくて」と(今考えるとあんまりな)言い訳をしていたが、「バイトも大変だろうけど、研究ちゃんとしようね」と言われた。

温厚な教授にそのように言われて、さすがにマズイと思ってバイトを辞めることを考え始めた。

一度母に相談して、「辞めるのはやめたら?」と答えられた、

そうかあと思っていた。

1ヶ月の収入が無くなるのは確かにキツイ

でも、そうだね、辞めていいんじゃない?って言葉が欲しかったんだと思う。

バイト先の店長に、来月のシフトは少し減らしてくださいと伝えた。

学校研究が大変になってきたので、と理由も伝えた。

3~4日後のシフトの時に、「シフトは調整したけど、そういうことはもっと早く伝えてね」って言われた。

なぜかその言葉にめちゃくちゃ悲しくなったことを覚えている。

大学教授からも、店長からもどちらからも封じられたような感覚があった。

ある日レジ打ちのバイト中、商品の袋詰の途中でお客様から「袋2つにまとめてくれます?」と注文された。

ミニ鉢のようなものだったことを覚えている。

10個くらいあって、ミニ鉢の他にも普通商品もあった。

で、全然うまく袋に詰められない。

ウンウン唸って、最終的にすごい適当に詰めた気がする。

すみませんって謝りながら、会計をした。

そのお客様笑顔のままで袋を手にとって去っていった。

そんなんでいいのかよ、じゃあいちいち面倒な注文つけんなよ、って薄暗い気持ちがワッと湧いたことを覚えている。

めちゃくちゃに涙が浮かんだ。

でも、バイト中だし、なんなら今会計中のお客様は全く無関係だし、ぐるぐる考えれば考える程、手が震えていった。

さっきのお客様から3人目くらいのお客様会計の途中で、急に

急に全部めちゃくちゃな気分になって、その場にしゃがみ込んでしまった。

もう気付いたら涙が止まらなくて、前も見えないし、立ち上がれもしない。

パートさんが社員さんを呼んでくれた。

でも「これでやっとバイトを辞められるな」って冷静に考えてる自分もいた。

バックヤード社員さんと話をして、バイトを辞めたい意思を伝えた。

別の日に、店長と話す機会ももらった。

「なにか、悩みでもあるんじゃない?」と心配言葉をもらった。

何もありません、と答えたらきっともっと心配されると分かった。

いいえ、とにかく研究が忙しくて。と答えた。

12月の末にレジ打ちのバイトは辞めることができた。

バイト先の先輩後輩、社員さんもパートさんも本当にみんな良い人だった。

ただただ私の心の問題だったと思ってる。

あんなに良い職場を離れたのは、すこし勿体なかった気が少ししている。

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本当に先に辞めるべきはこっちのバイトだった。

レジ打ちのバイトの他に、もう一つバイトをしていた。

先輩から紹介された。

自分研究を活かせるような業種だと思って、快く受けた。

いつかレジ打ちのバイトを辞めて、こっちのバイトに専念できるようになったらいいなと思ったのだ。

(紹介された時期、「なんかうつっぽいな」という気持ちがあったので、なにか新しいことを始めて気を紛らわそうという思惑もあった気がする)

在宅でできるらしいし、きっと気軽にできる気がすると思っていた。

このバイトが最悪手だった。

もうあんまり詳しいことは説明がたいへん面倒になるくらい、今でもよく分からない職場だった。

簡単説明すると、デザイン会社で、デザインを手伝う仕事だった。

最初面接と聞いて、学校で話すのだろうと思っていたら車で隣の職場まで見学?することになった。

履歴書などの提出もなく、契約書を交わしたりもしなかった。

私は一体どのように雇われてるのか、まったく宙ぶらりんのままで、気付いたらたぶん私は働くことになっていた。

デザインの現場はそういうものなのかなと思って、とくに何も口出しはしなかった。

(今でもよく分かってないが、そういうものなんだろうか。

だとしたらすごく不安業界だなと思う。)

ある工場ロゴを作って欲しい、と言われた。

何もかも、今でも納得がいっていない。

何に従えばよかったのか今でも分からない。

なにも分からなくて、ただただ疲労した。

在宅なので自分で働いた時間計算して、作業報告書を送った。

時給、800円くらいだったと思う。(これも聞かされてなかった)

ぜんぜんお金にならない。

あなた勉強にもなると思うから

なにが勉強だよ、ふざけやがってと今は怒ることができる。

もう遅いけど。

1月1日に母が来たあとのこと、自分でもこれはだめなやつだと自覚し始めて、この仕事ちゃんと辞めようと決意した。

たぶん1月中旬頃、電話メールで辞める旨を伝えた。

契約書も交わしていないのだし、気軽に辞めてやった。

上司からLINEが来たが、今でも未読状態だ。

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あれは鬱だったんだろうな、と思う。

私はあの頃、「鬱にでもなってしまいたい」とよく考えていた。

病気と診断されてしまえば、楽になる気がした。

精神科に言って、鬱ですよって診断書を貰えれば、なんか全部解決するんじゃないかなって思っていた。

ちなみに結局のところ、精神科心療内科には行けなかった。

近所の病院は人気で予約して1週間から3週間くらい期間が必要だったからだ。

基本的に昼間は元気に動けていた。

でも夜になると急に泣き出したりしていた。

たまに昼間も元気が出なくなって、布団をずっと被るだけの日があた。

寝て起きて泣いて寝てを繰り返す日があった。

あれは鬱だったんだろうな。

ずっと頭にモヤがかかっているような感覚がある。

集中力があった頃を思い出せなくなっている。

たぶん病気にかかっていたんだと思う。

もう元には戻れないんだと思う。

今、バイトは全部辞めて、お金が無いなりに楽しく過ごしている。

それでもたまに、色々なことを思い出して動けなくなる。

中学高校にあった悲しいことまで思い出す、あれももしかしたら、鬱だったのかもしれない。

私はこれと、一生付き合わなければならないのかもしれない。

2018-05-29

コンビニゴミ箱によく捨てられているもの

・飲みかけのい・ろ・は・す

天然水と味つきを取り違えて買ったのだろうか。

・(トイレ汚物入れに)いつも同じ薬のシート。

もしかして薬って隠れてのむものなの?

・食べかけのカット野菜

千切りキャベツ等洗わずそのまま食べられるサラダ。袋入りで170g位入ってるやつ。袋を開けて直接そこにドレッシングを投入して食べたらしく、よく袋にお箸を突っ込んだ状態で捨てられている。

この間なんだかちょっと恐そうなお兄さんが千切りキャベツカップラーメンを買いに来たんだけど、よく見たらその人副店長だった。非番かと思ったらバックヤードで夕飯にそれら買ったものを食べてからシフトに就いてたんでちょっと驚いた。

2018-05-17

丸井クレカ作ろうと思ったら

申し込みしてしばらく待ってたら

バックヤードで俺の信用情報を見て同僚と

「えー私こんなの見たことないですー」

とかなんとかキャッキャしてたと思ったら戻ってきて

「誠に申し訳ありませんがお客様カード発行はできませんでした(キリッ

とか言い出して、ババア全部聞こえてたぞってよっぽど言おうかと思ったわ

金融系ってあんなに脇甘くても仕事できるんだなー

2018-05-14

新人コンビニアルバイトちょっとネガティブ発動する。

anond:20180511212506 ←前回

昨日のバイトは雨のせいでやたら暇だったので、あれこれ考える隙があったかちょっとくよくよしてしまった。

帰宅してからくよくよしながらそういえばはてな伝説コンビニ店長って今どうしてるのかなと思いつつ「コンビニ店長 ブログ」と検索してみたら、あのコンビニ店長とは別人のコンビニ店長の手による壮絶ブラック業界の闇告発ブログがヒットし、少し読んで気分が余計に重くなり、そのエントリブクマページを見てみると、ここ数日になされたブクマがいくつか並んでおり、皆店長を恋しがるタイミングは同じなのかーとほっこりした。

そして昨日のびっくり事項などなど。

・遂に違算に遭遇。といってもミスったのは私の前任者なんだけど。店長に報告したら、違算を無かった事にするための小銭の存在を教えてくれた。昔勤めていた工場の、ごましまくりの温度管理帳票の事を思い出して、まあ世の中こんなもんですよねーと思った。

・違算を無かった事にする用の小銭はミスった人がアルバイトである場合も使われるのかが気になって仕方ない。

・暇すぎてやる事が全然無い時間があったのがしんどかった。そしてそんな事をしんどく思う自分ブラック労働適応し過ぎた感性が悲しい。

お客様からレジ操作を懇切丁寧に教えていただいてしまった。お客様は他店でバイト中の方だった。

生理用品をお買上の場合紙袋に入れて差し上げるのと弁当用の袋(中身が見えない)に入れて差し上げるののどちらが正解なのかよくわからない。

仕事の細かい部分について店長質問すると丁寧に教えてはくれるんだけどすごく驚かれるので、段々質問する気が引けてきた。

バックヤードに用があって入ったら、休憩中の店長事務椅子に座ったままぐったりしてて、一瞬死んでるのかと思った。

・ところで学生の頃、学業バイトの両立の予想外な大変さにふらふらになって歩いていたところを当時のバイト先の常連さんに見られて「増田ちゃんこの間何処其処の信号のところにいたでしょ?口からエクトプラズムぶわぁぁって吐きながら歩いてたよね?」と言われた事があるのだが、「口からエクトプラズムぶわぁぁって吐いている」状態とはまさに、上記店長の様な状態なのではないかと思った。

とある作業の記録簿を見てふと思った疑問を店長何気なく言ったら、店長は「えっ……」としばらく固まった後に「気のせいだと思うよ、たぶん」と言った。なお、別に気のせいじゃなかったとしてもお客様にはなんの不利益もない。

・ただの客のふして買い物をしに来た副店長にどういうリアクションをしたらいいのかわからず、後ろに一般お客様も並んでいる事だし、普通に接客したけどもっとなんかフレンドリー的な対応をした方が良かっただろうか。

・その後バックヤードに行ったら副店長が座ってて、私が仕事で行き来してても微動だにせず終始無言だったのがちょっと恐かった。

・まだこの仕事を始めて間もない頃、一通りの仕事を教わったので、てっきり私はその一通り全部やらなければならないのかと思ったけど、店長正社員人達としては、レジ以外の仕事別に張り切ってしなくてもいいと思っているのではないかと思った。

検品フライヤー掃除など、客の目につかないとこで行う作業正社員人達がやりたいみたいな感じがする。でもトイレ掃除洗濯物(トイレ掃除用のモップと雑巾)干しは私がやってもいいのかな?

・そういえばこの間、昼勤のパートさんと交代する際の申し送り後、「仕事はもう馴れた?」と聞かれたので、「レジは大体。でもレジ周り以外のお仕事はまだわからないこともあるんですよね」と言ったら、「えええええ!?いいのよう、最初レジだけ出来れば、フロアの事はおいおい覚えてけばいいんだから」と大層驚かれた。私が通常業務と思っていた仕事の多くは上級者向けだったのかもしれない。

・札勘の仕方は案外あっさり修得できた。

お客様に9000円のお返しをしようとしたら「お確かめください5千rk自分で数えるッ!返しなさいよ!こっちは急いでるんだからッ!」と遮りつつガチギレされる。結構滞在時間長かったお客様、お釣りを数えず財布に突っ込んでぷりぷりと退店。こんなとこで性格の悪さを発揮せんでも、と密かに思った。

・そしたら次のお客様が「なんだぁアイツは。こんなとこで性格の悪さ発揮せんでもいいのにな」と呟かれたのでビクッとした。

・あの程度の変なキレ方をされるお客様程度にはもはやひとつハートを動かされない自分に驚きつつ嫌気がさした。大学時代の私だったら涙目になってた筈だ。

・昔はそういう人がお客様ではなく仕事仲間(という名の敵)にいる様な職場で働いてたので、あれくらいCHARAへっちゃら。

・この間、副店長が「コンビニ業界で働くってのは、大変だと思いますよ。本当に、大変な仕事だと思います。」としみじみ仰った時に「そですねー」と返事しちゃったのはやはり軽すぎだったと反省している。

・上がりの時間になった時、私と交代で入る副店長店長と和やかにお話し中だったので、時間過ぎちゃうけど大丈夫かなあと思いつつ接客してから店長にもう上がる旨を伝えると、まだいたの!?的な反応をされた。

2018-03-19

半額シールを貼って、これから棚に並べるのかと思いきや

バックヤードに持って帰りやがった

何がしたいの

2018-03-08

回転しない回転寿司未来

未来、というか現在進行形存在しているのかもしれないけれど)

回転寿司効率化を突き詰めた結果、寿司を回転させるのをやめる。

一貫単位で注文可能リアルタイムオンデマンド生産され、客席まで自動提供される。

注文は電子端末での選択式に加え、音声認識可能となる。また、注文の傾向や時期、ペース、量などを加味して商品レコメンドがなされる。

注文情報管理されており、店員が皿を数えるというような精算準備行動は不要。客は着席したまま決済ができる。

使用済みの皿や器などは、客が返却レーンに乗せるとバックヤード搬送されて全自動的に洗浄される。

客席スペースは天井高を低くすることで多階層化、高密度化を実現する。

いらっしゃいませ、ありがとうございました、などの商習慣の定型句スタンプ化・絵文字化する。

店舗清掃は機械化を進めた低価格の専門業者アウトソーシングされる。

2018-02-16

客の前で店員恫喝する飲食店って何なの

まさか自分はてブに書く日が来るとは…。

胸糞な愚痴なんで、読む時は注意してほしい。

読後の不快感には責任は持てない。


最初に、自分は肉が大好きだ。

焼肉ステーキ、いつでも食べたい。

肉おいしいよね。ステーキならヒレ、焼肉ならカルビ牛タン塩が好きです。


そんで最寄り駅に新しいステーキ屋ができたというので試しに行ってみた。

身近にふらっと寄れるおいしいステーキ屋ができたらいいなと期待しながら。

結論から言うと、多分もう二度と行くことはないだろう。


なぜなら、「店長らしきおじさんがバイトに感じ悪く指示を出してて、バイトの子もすごい委縮してて、とても感じが悪かったから」だ。

ステーキの味がまずいわけではないけど、美味しい!には何かが圧倒的に足りず、至って「普通」だったのもあるけど。

店に入って席について、「あ、失敗だったな」と思う程の場面に出会うのって、「滅多にない」ことだ。

昨日がその「滅多」な場面だったらしい。

できれば遭遇したくない「滅多」だが、運の悪いことに遭遇してしまった。


価格帯的には一人1,500円~2,000円くらいの店。

最近いき〇りステーキ無駄なく美味しいステーキ提供に慣れてたから、肉の質によってはそれは全然安い値段だ。

けど店の雰囲気、肉の質ともに断然「い〇なりステーキに行けばよかった。」だ。

これから絶対、おいしいステーキ肉が食べたくなったら倍出しても「いき〇りステーキに行く」。

一択だ。

こんな記事名前出して申し訳ないが、ほんと美味しくてシステムシンプルで、

食べたいと思い立った時に気軽に美味しいステーキを食べられるので、とても気に入っている。

シュラスコでもいい。もっと値ははるけど、おいしくて雰囲気もいい店を知っている。

だが、昨日行った店だけは、もっとずっと安かったとしても、誰かのおごりでも、もう絶対に選ばない。

飲食店サービス業というが、この程度の価格帯の店ではサービスなんて期待してない。

ただシンプルうまい肉が食べれればいいのだ。

当然のことだが、サービスというのはある程度対価が必要で、いいサービスを受けたければ

ホテルのディナーやある程度価格の高い、「心地よい空間」も料金のうち、という店を選ぶ。

繰り返すが、こんな店にサービスは期待していない。


だがいくらサービスを期待してないとはいえ、

「客を不快にさせる接客」をするなんてのは論外だ。

不愛想なら不愛想でいいよ、不快にさせられるよりはずっとましだし、

自分の店の料理にひたむきとも取れる。むしろ好感。



今日の店主の様子はこうだ。

いちいち大声。そして威圧的

指示と書いたが、命令で小姑みたいな偉そうな態度。

着席して注文取った瞬間始まったので、完全にやられたと思った。

注文する前に分かったら席を立ってたと思う。

「注文取ったらちゃんと繰り返して聞いて。確認したら間違いはないでしょ。」

「紙エプロン必要かどうか聞くタイミング今?違うでしょ、遅すぎるよ。」

「何回言ったら分かるんだよ、いい加減覚えろよ。」

こんな感じでずーっと文句言ってる。

まあさ、たしかに言ってることはその通りではあるんだけどさ、

それって今言うこと?そしてその言い方何?

店狭いから、ってかカウンターしかいから、丸聞こえですごい不愉快なんですけど。

そんで、おじさんがやってることって事前に(開店前に)(バックヤードで)(怒鳴らず)教えておくことだよね?

営業中に、客のいる前で、大声で、店内を最悪な雰囲気にしながら伝えることじゃないよね?

あの、どー見ても自分教育能力がないことを露呈してる残念な言動しか見えないんだけど。



昨日今日入ったバイトさんなのかな?

すごい怯えてて、委縮してて見てて可哀想だったし、指摘内容もそこまで偉そうにぐちぐち言うことじゃないと思った。

ほんとか知んないけどさ、脳って縮むらしいよね、こういう高圧的な態度で恫喝されると。

バイトの子たちは、こんな店で働く価値いから、一刻も早く辞めた方がいい。


で、最近できたお店なのかな、と思って調べたらオープンは去年だった衝撃。

おそらく…、店長が原因で辞めて、新しい人が入ったところなんだろうな、と思った。


たまに、ほんとたまーーーに、運が悪いと、

こういう偉そうなおじさんがバイトに偉そうに恫喝してる店に当たることがあるんだけど。

今まで遭遇したのはラーメン屋とかかな。その店も味は微妙だったね。

元々微妙料理が、さらにすっげーまずくなるんで、ほんとやめてください。


外食ってちょっと気分変えたいとき普段よりお金出して、自分ちじゃ作れない調理法技術料理を食べに行くもんじゃない?

もちろんただ食欲を満たすだけの外食もあるけど、自分の中ではステーキ焼肉ってちょっとした贅沢って位置付けだ。

用意できる肉の質のこともあるけど、高温の鉄板とか炭火焼の七輪とか、家にないしさ。

プロ飲食店としては商品としてのおいしさを追求するのはもちろんのこと、それを食べるお客のことも考えて行動してほしい。

目の前で恫喝されてびびってる店員さん見せられて、素直に料理を楽しめると思う?

自分自分の店の商品価値を下げてどうするよ。



とりあえず昨日の店のおじさんには、自分教育能力のなさ、無能さに気付いて一刻も早く黙ってほしい。

おじさん、あなたのやってること、すっごい恥ずかしいよ。


調べたら、チェーン展開?してるお店で、本店方針には「いつでもふらっと立ち寄れる場所になれたらいい」みたいなことが書いてあった。

すごい地元展開してる店みたいだから特定を避けるためにぼかすけど、そう思うようになったほっこりエピソードが書いてあって。それはすごくいい話だった。

けどさ、おいおい、真逆ですよと。

支店?ということで、いい歳になってやっと店持たせてもらって張り切ってんだか知んないけど、今日行った系列の店は本来の志から真逆接客をする最低な雰囲気の店でしたよと。

知らせる義理はないし、報復も怖いから連絡はしない。食べログにもレビューは書かない。


まあ、いつまで店が持つかは見ものかな。

多分あの感じだと、来年の同じ時期にはもう別の店が入ってると思う。



まり不快だったので、おなかいっぱいだったけど口直しに寿司を食べて帰った。

寿司はどれも提供が早くて、無駄のない接客も感じよくて、そして美味しかった。

心の不快感はまだ消えない。

2018-02-14

anond:20180212220528

元増田は本当にお疲れ様

前に飼っていた猫は乳癌で長く闘病していたのだけど、生まれた時から一緒に育った猫だったので大変辛かった。

その頃のことを思い出したのは元増田記事を読んだからじゃなく、昨日、その後に飼った別の猫が死んだからだ。便乗するのを許して欲しい。誰かにまれたいわけじゃない。吐き出さないとつらい。


今回の猫は心臓悪化から機能が低下して内蔵まわりを水びたしにして呼吸困難で死んだ。

そんな疾患を意識したこともなく、ほんの三日前の午前中まで元気に普段通りに過ごしていたので寝耳に水としか言いようがない。

細かく書こうとしてみたが、すでに出来事の順番が曖昧になっていることに気づいたのでやめた。ともかくジェットコースターだった。レールが出発地点に戻らずちょん切られていて池の中に放り出された感じだけど。

前述の癌の猫について、飼い主の都合で痛みを長引かせてしまったという自覚があることと、呼吸困難の苦しさ(丸二日間ずっと苦しみ続けて睡眠もとれないのを目の当たりにみしている上、完治の見込みは一切無い)を考慮して安楽死を選んだ。

選択自体には後悔は一切していない。猫はもちろん一秒でも長く生きることを選ぶだろう、意識だってまだあるのだ。自分の顔を声を、撫でる手を認識している。酸素室で比較的楽な一瞬、しっかりとこちらを見て立ち上がった時、確かに意識はしっかりしていた。でも、苦しさが限界まできてから眠らせるんじゃ意味がないと思った。少しでも早く楽にさせてあげたいと思った。口から垂れた水滴がうっすらと紅色だったのを見て、呼吸困難の後、血を吐くというのは本当なんだと思ったし、そこまでさせるのは本当に可哀想だと思った。前日の夜、撫でさすりながら「この呼吸困難は落ち着くことはない」と悟った時の悲しさは深くて、その時にもう決断したのだ。落ち着かないんだから、早い方がいい。でもそれは今日その日のことだとはわかっていても、何時何分になるのか、どうやって決めればいいのか。その瞬間までずっと考えていた。今はまだ撫でれば寄り添ってくる。声をかければ反応がある。尻の付け根を撫でればしっぽも跳ねる。でも決めてしまったら最後もう二度と触れあえない。

バックヤードに入って声をかけてから就業時間ギリギリまでそばにいる許可を得て、酸素室のそば椅子に座って猫をずっと眺めていた。猫は午前中は水を飲んだりできるまでに安定していたが、午後から酸素室に入れる前のように口を開いて呼吸する状態に戻っていた。心臓を圧迫するから俯せになるより座る姿勢の方が本来は楽なのだが、疲れているので伏せっていた。どうにもできないのでアクリル板の前で声をかけていた。顔と顔を付き合わせてスリスリするのが好きな猫だったので、なるべく顔を近づけて、たまに話かけるようにしていた。

しばらくして猫が体を起こした。そのまま頭をアクリル板に擦り付けスリスリとした時、私は撫でてやることができなかった。すぐに猫は座りなおし、また伏せてしまった。この仕草が猫から最後要望だったこと、それにその瞬間に応えてやれなかったことだけが、後悔として未だに引っかかっている。最後の瞬間まで何もかもを飼い主が勝手に決めるんだから、その時の「撫でて欲しさ」くらい絶対的に満たされるべきだった。

その後、酸素室を明けてもらってチューブを口元に持って行きつつ撫でたりもしたし、それで尻尾はピンと張ったけど、そんなの飼い主が触りたくて触っただけだし、今こうやって失われた手触りを惜しんでボロッボロに泣いているのも飼い主の勝手なのだ

死も病も生きとし生けるもの代謝を続ける生物すべてに降りかかる災難であって、この出来事もことさら特別運命ではない。だけど、なんでついこの間までピンピンしてたのに撫でて温めても治らないのかわけわかんないし、その直前に何か特別なご褒美がないものか、よくわからんと感じてしまうのだ。ペットとして生きものを振り回している人間の罪悪感から来ているとか、そういうたいそうなもんじゃなく、あの時に応えてあげたかったと、叶わなかっただけに後悔というより残念感がドーッと心を浸したまま浮き上がることはたぶんない。

安楽死想像よりも一瞬の出来事で、ハッキリ言ってまだ生きてる状態なのではと思いつつ死体を抱えて帰宅したが、やはり運動としての反応がない以上、死んだものではあった。体温は一月の寒さ程度では全然去らず、猫を抱えているとき特有の暖かさがあった。その意味ではまだ肉体は生きていた。肉体が生きている、感触は変わらず生前のままなので、猫とはまだ別れていない、「魂はまだ離れていない」という感覚ストン理解できた。通夜をするのだと決めた。

猫を抱いた人は了解されていると思うが、猫を抱くというのは小さいものの魂を抱くということだ。あれの温かさはそういう種類のものだ。スピリチュアリズムとかではなく、あんなに小さくて柔らかくて温かい繊細な感触をするものが、電池もなしに瞬発力を持って動くことに感動する。あの感触を得るために(あと鳴き声や舐める舌を得るために)人間は猫を飼っている。

この撫で心地を一瞬でも多く体験したいと思って、コンパクト姿勢にまとめて、体から熱が去らないようにバスタオルで包みながらずっと撫でていた。

やがて家族が飯の支度が出来たと呼びに来たので、二回目の呼び立てで立ち上がって猫を置いた。いつまでも続けているわけにはいかないのは分かっている。ただ、失われるものを少しでも得たいという、やはり飼い主の勝手欲望であって、そんなものは不純な気もしたが別れの儀式なのだと思えば許されるのではという気もした。

寝る時はベッドのそばのローテーブルに安置した。なかなか寝入れないので無料ガチャを回そうとソシャゲを起動したのだが、そういえば一昨日もこれをプレイしつつ俯せになっていたら猫が胸の下に入り込もうと邪魔をするので追い払っていたなと思い出した、とその時は泣かなかったが今泣いている。そのことは特に後悔はしていない(猫は実際に邪魔な時は邪魔だ)のだが、失われた瞬間の尊さときたら途方もない。猫が生きている時は「寂しい」の気持ちは押し込められていて、ともかく理不尽な病に苦しめられている猫の「運命」が「可哀想」だという気持ちで頭がいっぱいだったのだが、死んでしまうと寂しいに浸ることが許される。寂しいは自分状態への反応なので、順番を間違えてはいけない。

翌朝、猫の体は冷えていたが、水が溜まった下腹部がぶにぶにとしているせいで毛並と相まって生前の手触りを保持していた。腹に顔を埋めると猫本来香りは一切しなかった。発症してから口臭や小便の匂いもせず、口鼻や肛門に詰め込まれている綿と、昨夜寝かせる前に口元を拭った時の消毒剤の匂いがした。

その後、猫を弔ったわけだが長くなりすぎたので割愛する。

私が猫を看取ったのはこれで六匹目になる。回数を重ねるにつれ慣れるものだと感じていたのだが、正確ではなかった。この最後の一匹になる前は多々飼いをしており、一匹が死ぬことで猫の気配がなくなるということはなかったのだ。

最後の一匹になってから四年。この一匹だけは老衰でヨボヨボになりボケてあちこちに放尿するのを世話しながら息を引き取ることになるのかなと、なんとなく考えていた。



ペットロスという単語検索してみたら気が滅入った。

例えばこの文章を書きつつ号泣するというのはよくわかる。自分体験を振り返り、気持ちを盛り上げて文章化するものからだ。

だが、なんの切っ掛けもなく涙がこぼれることがあって、その時の心境は確かに「悲しい」だから心体は一致しているものの、ささいな刺激で表出するので本当に困る。「悲しい」には悲しいし、寂しがっているのだが、そうしたいと思っていないのに気持ちが昂ぶってしまい困る。

その一方でその気持ちから断ち切られたくないと考えている自分もいる。猫の感触仕草を声を忘れたくない。何度も振り返って記憶に焼き付けたいと願っている。その中でその愛している相手がこの世のどこにも存在しないことを感じて自動的に涙が流れる

時間解決することはわかっている。涙がなくても気軽に思い出せる日はたぶん遠くない。でも今はいっぱい悲しい。悲しいので涙が流れるし鼻水は垂れるし、一昨日からずっと目蓋が腫れぼったいしおでこまわりが熱いし、今年はもう必要ないなと思っていた鼻セレブを買った。

猫のことが悲しすぎない心持ちになったら、また新しい猫を引き取ろうと思う。一匹目の生まれた時から一緒にいた猫と死別した後、猫はあの一匹だけだと思っていた自分を変えたのは昨日看取った猫だった。

猫は猫それぞれで全然違い、個性や猫格を持っている。上手く付き合える確証なんてない。でも捨てられたり放棄された猫と暮らすのはどんな相手だろうと悪くないものだし、そのことで幸せになれる猫がいるなら今までの飼い猫たちにも報いることにならないだろうかと、そうも思うのだ。それこそ飼い主の勝手解釈で猫にしてみたらどうでもいいだろうが、一匹でも多く飯で腹いっぱいな猫が増えるなら猫好きとしては嬉しい。




一匹目の猫は乳癌で死んだ。

腹が腐る匂いと一緒に眠っていた。腫瘍の膿を拭って消毒液をかけないといけないのだが、大きく身をよじって嫌がるので雑な対処しかできなかった。爪を切られるのさえ嫌がる猫だった。

最期が近くなるとトイレがうまくできなくなり、尻まわりに糞をつけていたので臭かったが、その頃になると体もうまく動かせなくなっていたので拭き取ること自体は楽だった。しかし、腰が抜けて糞尿の上でのたうつようなことが度々あり辟易した。

最後の日、私が居間インターネットをしている時に「ニャア」といつもの声で呼びかけてきたが、私は怒っていたので相手をしなかった。

学校から帰って死んだ猫を見つけた時、ついに来ものが来たということはわかっていたが、そのことが理解できなかった、というのが当時のノートを読み返してよくわかる。生きていた時なら絶対にしないことを猫にした。首を持って持ち上げた。そのまま持ち続けていたが、反応がなくて、手を離した。床に落ちた。現象として確認した。信じられないものを目の当たりにしたあの時の気持ちを私は今でも忘れていなかった。紙から取り出せる。いつでも。

風呂場に遺体を持ち込んで糞と膿を荒い流している間、全世界への呪詛を吐きながらずっと泣いていたことも覚えている。初めて触れた身近な死だった。なんて残酷なんだろうと思った。

あの頃のように大声を出して泣くことも、荒々しい気持ちになることも、もうないだろう。

供養もなにもかも、飼い主の勝手で、寄り添ってくれたあの瞬間だけが本物だった。

2018-02-02

レースクイーン業界闇深について2

レースクイーン業界ブラック体質について1を書きました。

セクハラに加え枕営業薬物汚染もきちんと実在しています

(追記2月4日: https://anond.hatelabo.jp/20180204023951 レースクイーン業界闇深4にて詳しい写真付きの記事うpしました )

2つ目の記事では薬物汚染について書きます

何万人もの前でランウェイしたりお話ししたり撮影したり、笑顔で立ち続けるているのにやはりど緊張します。

緊張を解くため、そしてとにかく痩せる為です!

サーキット場女子トイレの個室、VIPルーム、待機するワゴン車の中、宿泊先の部屋で、、、

ケタミン→一番人気。象の麻酔薬嘔吐作用があり痩せるに最適。

大麻→太っちゃうから食べてはひたすら吐く。過食拒食持ちの子が良くやる。匂いもきついし、見た目も明らかに変わるためサーキット場ではご法度

・赤玉→以前処方薬だったエリミン錠。ケタミンの次に人気。気分が高揚し最高の笑顔提供できる。

・処方薬→メンヘラに出されるデパス等をフリスクケースに入れ替えてラムネ感覚でぽりぽり食べる。

覚せい剤→とにかく痩せるため、苦みがあるため服用はできません。手を出した子は大体疎遠になっていく。

ETC・・・

私もサーキットガラス部屋で過去に同僚のレースクイーンとスニッてしまたことがあります

ショーのバックヤードで同僚と赤玉飲んでにこやかに、ヘアメイクをしてもらったことがあります

パキパキノリノリか精神安定剤を大量に服用し夢心地ステージに立つわけです。

一番私がサーキット場コイツパキパキやん?て思ったコは、関西出身美人さんの子

デビュー当初からタトゥーが腕に入ってて(ご法度)、デリヘルで働いてたのがバレて業界全体から後ろ指を刺されていました。

後に覚せい剤所持使用ニュースになっていてあーやっぱ様子おかしかったもんな〜って納得。

https://allabout.co.jp/gm/gc/201487/

https://ameblo.jp/growuplife319/entry-11092177522.html

有名どころで高島玲子の元旦那高知東生と一緒に捕まったアツコさん(五十川敦子さん)。

彼女F1レースクイーンでした。着ているコスチュームをみて貰えればお察しいただけますよね。

F1関係者は長年に渡る悪行をきちんと見ていたんですね。

http://secrettalk.me/talk/2303

レースクイーン業界の薬物のルートはたっくさんありますが、

私はゲートウェイ芸能プロダクション社長と、お付き合いしていた男性でした。

スポンサー接待のお食事の前に事務所女の子たちが大体5人から10人を集めた席からまります

男性マネージャーも2名から3名同席しています

キャバクラでいう黒服のような役割なんでしょうか。

まず、全員立たされてて一列に並びます

社長お前はOK、お前は太めだか今日一口も食うなど精査されていきます

チャンピオン犬の審査みたいな感じです。

接待が始まりお酒が入った時点で個々に社長に呼び出されます

最初のうちはサノレックスゼニカルなどの食欲抑制剤を渡されていつのまにか、千円札筒状に丸めて鼻から吸引するものになっていたパターンです。

スポンサーのほかに政治家編集部記者音楽メーカー接待があります

盛り上げるためにいろんな芸能人も呼ばれるんですね。

これは第3弾で書きたいと思います

コンビニバックヤードで珍客として噂されていること

そしてその背景ごと一度期のヒソヒソ店員同士の「また来たよ」で察する気持ち

コンビニ店員に分かるのかさあどうだコンビニよお前は本当にコンビニなのかその辺がアレだぞ

分かったか

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