「オウンゴール」を含む日記 RSS

はてなキーワード: オウンゴールとは

2021-11-01

結局表現を阻害しようというのが裁かれた選挙だった

共産党がアレを出してなければ普通に議席伸ばしただろうね。

与党オウンゴールボール奪って自分のとこにオウンゴールするんだから恐れ入る。

anond:20211101105120

夫婦別姓に関する問題裁判官審査する方向にもってこうとしてくれてる無能な働き者がいたらしいが

そいつらのマンパワーや影響力を国政側からそらすことには成功してる

更には国民審査に対して無駄運動を盛り上げてくれたおかげで、逆に国民の信任を得たと言える状態になった

立法問題司法を裁こうとしたバカがたくさんでてオウンゴールしてるの本当に草なので

まあ意味はあったよね、元増田みたいなアホの時間を奪うためのデコイとしては

2021-10-22

anond:20211022180421

過去日本の景気は主にバブルで、平安時代江戸時代も本当に良かったとは言えない

蘭仏の植民地を襲ったオウンゴール戦争で滅びて70年、成長が遅すぎる日本だが、まあ、これからかも知れんよね(知らん)

2021-10-18

せっかくオタク票を統一協会騒ぎで分断させるのに成功しかけてたのに共産党オウンゴール野党自殺してて笑っちゃった

野党共闘もいつまでもgdgdだしマイナスばっかりだな

2021-09-30

立民"が"いいって人いるの?

正直、左翼的にも煮え切らない党のような気がするけど

アンチ自民の受け皿でしかないイメージ

まぁだから支持率は低くても無党派層を取り込めるんだろうけど

「とりあえず自民党」と同じで「(自民は嫌だから)とりあえず立憲民主党」って感じの消極的支持しかなさそう

自民オウンゴールを待つんじゃなくて、立民"が"良いと思えるような党にならないと政権取れたとしても「はい、これで自民にお灸を据えることができたから次の選挙自民さん戻ってきてくださいね」で終わっちゃうんじゃないの

立民的にはそれで良いのかもしれないけど、その程度だと政権交代のモチベにはならないよね

2021-08-28

アイアンリーガーに騙された -3-

2(https://anond.hatelabo.jp/20210828220400)のつづき

意志を持つということ

アイアンリーガー』は、基本的には優しい物語だ。彼らの努力や苦闘は最終的には報われ、そして(恐らく)最後ハッピーエンドを迎えるだろう。(迎えますよね?)

 しかし、物語ロボットたちが直面する苦難は、決して甘いものではない。先述したロボットとしての宿命はもちろんのこと、彼らが心を持つモノであるが故の葛藤は非常に厳しいものだ。そして彼らの葛藤を通して僕たちに投げかけられている問いも、また厳しい。

 彼らは意志を持つモノだ。意志を持つからこそ、自らの宿命を乗り越える余地がある。しかし一方で、意志は必ずしも良いものとは限らない。あるいは、仮に良いものであったとしても、それが良い方向に働くとは限らない。一つの意志は、別の意志を阻害する可能性を持っている。あるいは、意志もまた一つの「制約」になりうる。トップジョイと彼を取り巻くシルバーキャッスル葛藤は、その象徴的な物語だ。

 トップジョイスパイ行為がまだ明るみになっていなかった時点で、トップジョイシルバーキャッスルは相容れない様相を見せていた。ラフプレーをするトップジョイを、シルバーキャッスルは認められないのだ。

 それまで、シルバーキャッスルメンバートップジョイを温かく受け入れていた。そしてトップジョイ自身も、スパイという立場でありながら、シルバーキャッスル好意を抱いていたに違いない。それにも関わらず、ラフプレーを繰り返すトップジョイに、シルバーキャッスルは厳しい態度を取った。

 ラフプレーは、トップジョイスパイ行為としてのものではなく、真にトップジョイが良かれと思ってした行為だった。それでも彼らはそれを認められなかった。試合決勝点となるオウンゴールを決められてしまった時でさえ「笑って済ませた」彼らが、である。彼らは結果として、トップジョイを追いやったダークのバスケットチームと同じことを、トップジョイに宣告する。

 それは、シルバーキャッスルの「意志」と、トップジョイの「意志」が対立した結果だ。

 フェアプレーを貫く。それがシルバーキャッスル意志であり、同時に、シルバーキャッスルシルバーキャッスルである理由だ。もしトップジョイラフプレーを受け入れてしまえば、シルバーキャッスルとしてある意味がなくなってしまう。特定目的(つまり意志)を持った集団は、その目的意志に反するモノを本質的に受け入れられない。たとえそれが悪意でなかったとしても、そして、「あなたが好き」であったとしてもだ。

 そしてトップジョイスパイ行為が明かされた時、シルバーキャッスルは、彼に手を差し伸べることができなかった。

 シルバーキャッスルリーガーたちは、皆善性の象徴のような存在として描かれている。それまでの話を通して、彼らの正々堂々を尊ぶ精神や、仲間を思う優しさ、苦難を乗り越える強さは、繰り返し描かれていた。その彼らが、目の前で苦しんでいるトップジョイを、仲間として助けることを一度は拒絶したのである

 そこで提示されたのは、彼らが、彼らの持つその善性故に救えないモノがあるという事実だった。

 仲間を傷つけかねない状況を作ったトップジョイを、彼らは許すことはできない。仲間を、大切なものを守りたいからこそ、それを裏切ったトップジョイを許すことはできない。彼らは自らの意志で彼を拒絶することを選んだ。それは決して悪意ではなく、誰かから強制されたものでもない。

 トップジョイの背景を知っている僕たちは、その光景に胸を痛める。しかしその光景は、僕たちに一つの事実を突きつける。僕たちもまた、トップジョイを受け入れられないかもしれないという可能性を持っているということだ。あのシルバーキャッスルでさえ、彼を受け入れられなかったのだから

アイアンリーガー』は、シルバーキャッスルリーガーたちを聖人にはしない。彼らもまた迷い、限界を持つ、あくまで僕たちと地続きの存在として描く。それ故に、シルバーキャッスルの姿は僕たちの一つの側面である。時に悪意のないものを悪とし、集団から排除する冷酷さを、僕たちは抱えている。

 シルバーキャッスルの「シルバーキャッスルを守りたい」という意志は、トップジョイの「ここにいたい」という意志を阻むものだった。それは同時に、トップジョイが好きだという、シルバーキャッスル自身意志をも阻んでいる。「意志を持つ」こと、そしてそれを貫くということの逃れ得ない宿業を、『アイアンリーガー』は真正から描き出す。

 しかし、それでもなお、『アイアンリーガー』は希望提示する。トップジョイは自らの意志でダークの呪縛を断ち切り、シルバーキャッスルメンバーもまた、彼を許し、受け入れる。

 トップジョイもまた、自らの意志が自らの制約となっていたキャラクターだった。過去に観客を沸かせて得た喜びと、それに基づく「あの場所に帰りたい」という意志は、新たに生まれた「シルバーキャッスルにいたい」という意志最後まで阻み続けた。第八話から続いた、シルバーキャッスル子どもたちと心を通わせながら、ダークのスパイであり続けるという彼の矛盾した行動は、その葛藤の現れだったのかもしれない。

 しか最後トップジョイは自らの中にあった意志相克を決着させた。本当に自分にとって大切なものは何かを、自分意志で決めた。そして、たとえそれがシルバーキャッスルに受け入れられなかったとしても、ダークにも、そしてシルバーキャッスルにも、どこにも自分の居場所がなくなるとしても、それでも「守りたい」という意志を貫いた。外面的な制約も内面的な制約も乗り越えて、トップジョイ意志を固め、それを全うした。

 シルバーキャッスルも、そんなトップジョイを受け入れることを選んだ。それは、トップジョイシルバーキャッスルに受け入れられるようになったから、というだけではない。許すという行為簡単なことではなく、受動的な行為でもない。彼ら自身トップジョイの行動と意志を見て、彼ら自身意志で、彼を許すと決めた。彼を再び仲間として迎え入れることを選んだ。「トップジョイと一緒にいたい」という意志を貫くことを決めたのだ。

アイアンリーガー』で描かれているのは、人間に操られる可哀想ロボットたちの悲劇ではない。第十三話の最後、仲間に囲まれトップジョイの絵に描かれているのは、与えられた場所で、与えられた形で生きざるを得ない「意志を持つモノ」ーーそしてそれと地続きにある僕たちーーが、その意志故に苦しみながらも、最後に至った希望の姿だ。意志を持つモノは、僕たちは、内にそれ故の冷酷さを抱えたままで、それでも誰かに優しくなることができる。過去呪縛を振り切り、過ちを許し、弱さを乗り越え、そして、自由になることができる。『アイアンリーガー』は、意志を持つということの宿業に向かい合いながら、それでもその先にある希望を見つめている。

その旅路の果てに

アイアンリーガー』という作品を、あえて外形的な説明を諦めて一文で表すとしたらーー月並み申し訳ないが、「意志を持つモノが思う通りに生きるために戦う物語」とでも言うのだろうか。

 ロボットという存在が、人間隠喩としての機能を持っていると既に述べたが、それは作中で描かれているスポーツにしても言えることだ。確かにアイアンリーガー』でロボットたちはスポーツをしているが、作中ではどうにもスポーツに対する拘りが見えない。グローブをはめてサッカーフィールドに出るわ、サッカーチームが野球試合に出るわ(おまけに「野球なんて簡単よ」という暴言まで吐く)、剣の道はバッターボックスにあるわ、スポーツをしている人間が怒り出しそうなほどのいい加減さが、『アイアンリーガー』にはある。

 結局のところ、スポーツもまた、一つの隠喩象徴に過ぎないのだろう。大切なのは彼らが「思う通りにやりたいことをやる」ことであり、その場がたまたまスポーツだっただけだ。乱暴に言えば、別にクラシックが持て囃される世界ロックを奏でる物語でも、新古典主義に対抗する印象派という物語でも良かったということである。もしかしたら『アイアンリーガー』の世界のどこか別の場所では、やはりロボットたちがそんな戦いを繰り広げているかもしれない。いずれにしても、それがどんな場所であれ、大切なのは彼らが「思う通りに生きる」ということである

アイアンリーガー』の中で、ロボットたちは「人」と呼ばれる。『アイアンリーガー』では、人間ロボットも、同じ意志感情や心を持つモノとして、同じように「人」と呼ばれているのだろう。ロボットたちは「人」として、「人」故の葛藤に苦しみながら、自らの意志で、為したいこと為したいように為す。それはシルバーキャッスルロボットであろうと、ヒール側のダークに所属するロボットであろうと同じである。誰が何と言おうとも、それが望まれものでなくても、それが好きで、ここが好きで、ここにいたいから、だから、戦う。世界と、そして、自分と。

 マッハウインディはダークの支配を、ブルアーマーは生まれながらに課せられたバグ過去を、極十郎太は剣士としてのプライド固定観念を、キアイリュウケン自分に与えられた役割機能を、トップジョイは与えられた心の特性と思い出という呪縛を乗り越えた。

 S-XXXは、その可能性を垣間見せつつも、乗り越えるところまで行き着くことができなかった。悲劇ではあるが、それもまた戦いの一つの結末である

 そして、マグナムエースは、GZはーーそれはきっと、これから描かれていくのだろう。彼らの物語は始まったばかりだ。

 そういうわけで、冒頭に戻る。「ロボットスポーツをするアニメ」では『アイアンリーガー』の何たるかは一ミリも伝わらないし、しかもこのアニメ子ども向けでもない。いや、もちろん子どもも観れる内容であるし、ぜひ見てほしいアニメであるが、しかし、この物語に真に共感するのは、社会の中で何らかの役割立場を与えられて生きづらさを感じている大人の方ではないかと思う(無論、子ども子どもで様々な制約の中で生きているのであるが)。覚悟もなく軽い気持ちで見始めた人間が、何もかもが詐欺だと喚き散らすのも許してほしい。心の遣り場がないのである

 覚悟ーーもちろん『アイアンリーガー』というエンターテイメント作品を楽しむのに覚悟などというもの不要な訳だが、しかし、彼らの生き様に心を震わせられる僕たちは、ロボットたちの姿に、一つの覚悟を問われているような気がしてならない。

「正直に生きろ」マグナムエース第一話でそう言った。

 意志を持つということ、意志を貫くということは、痛みや葛藤と隣り合わせだ。しかしその道の先に、意志を持つモノだけが見ることのできる世界が広がっている。僕たちを雁字搦めにする世界のあらゆる制約の中で、それでも、僕たちが「意志を持つモノ」として生きていくことへの厳しくも温かい声援が、僕が第十三話の時点で『アイアンリーガー』に見た、僕の指針としてのテーマだ。

アイアンリーガー』は三十年近く前の作品だが、未だ色褪せることのない魅力と、令和の時代にもなお僕たちが向き合い続けている命題を宿している。この時代にこの作品出会えた幸運に思いを致し、僕にその切っ掛けを与えてくれた先達たちに心より感謝を申し上げる。

 そして、彼らの旅路の果てを、遅まきながら見届けたいと願う。

 おわり

※本筋とまったく関係がないのでここに書くが、そもそもとして、作品テーマというものは、作者が自分表現したいものを「表現するための」指針の一つであり、そして作品受け手の側に立てば、受け手が自らのフィルタを通して、ある種「勝手に」見出した「何か」、あるいは作品を「受け取るための」指針であると僕は考えている。そして、作品というものが、作者の発信と受け手の受信の双方によって初めて成立するものである以上、作者の意図するテーマ受け手の受け取ったテーマが異なっていたとしても(あるいは、作者がテーマを全く設定していなかったとしても)、そのどちらかが正しいということはあり得ない。(曲解を元に作品や作者を誹謗中傷するのなら、それは作品テーマ解釈とは別問題である。)作品に「真のテーマ」などというもの存在しないし、作者が作品テーマを込めようと込めまいと、そして受け取り手テーマを見出そうと見出すまいと、それは作品本質には何ら関係がないのである

2021-08-15

anond:20210815005521

政権取る気あるから訴えないんだよ

政権取る気ないならいくらでも言える

取る気あるからできないこと言わないだけ

前回の政権交代のときみたいに期待値上げずに、自民の失点やオウンゴールを狙っていくんだよ

2021-08-09

例外のないルールはない(サッカーファン場合)

2021-07-24

anond:20210724095153

天皇の前で菅が不敬なオウンゴールを決めてくれたから、その目論見は露と消えたよ

菅も欠席すれば良かったのにな

そうすれば大嫌いな小池けが叩かれることになったのに

2021-07-02

○○○○ー○

アイスバーン

アイソトープ

アウトコース

アウトバーン

アジアニーズ

アストナージ

アドバルーン

アドリアーノ

アネクドート

アピトベール

アフタヌーン

アメリカーナ

アラビアータ

アリエノール

アリギエーリ

アルスラーン

アルダシール

アルパチーノ

アロエリー

アンチテーゼ

アントラーズ

アントワープ

イオンモール

インカコーラ

インクボール

インストール

エアグルーヴ

エイトビート

エカテリーナ

エキスパート

エクスポート

エゴシーレ

エスカレート

エルマリート

エレクトーン

エングレーブ

エンドノート

エンドロール

オウンゴール

オキシドール

オメガルーラ

オンパレード

カスタマー

カストラート

カナダグース

カマンベール

カメラワーク

カルベローナ

カルボナーラ

カンタロープ

カンピオーネ

ガルフポート

キシリトール

キリスパート

キルケゴール

キングデール

キンタマーニ

ギネスビール

クアドラード

クセノポー

クミンシード

クラスルーム

クリアベース

クリアベール

ロウカード

クロスシート

クロスロード

クロムハーツ

クングラード

クンダリーニ

グインサーガ

グランゾート

レゴワール

ケルナグール

コインパーク

コダクローム

コパカバーナ

コルコバート

コルチゾール

コルトレーン

コンクラーベ

コンクリート

コンサドーレ

コンジローマ

コンタドール

コントロール

コンビナート

コンプリート

ゴスペラーズ

サザンビーク

ボナローラ

サラダボール

サルトー

サルドール

サロメチール

サンクレール

サンタローズ

サンパギータ

サンマリーノ

ザミンダーリ

シエラザード

シコンコート

シナモロール

シルクロード

シロガネーゼ

シロノワール

シンガポール

シンクレール

シンジケート

シンドローム

アスター

スカイマーク

スカイラーク

スカルボーズ

スクラロース

スコアボード

スタンダード

スタンダール

スパイゲート

スパムメール

スピリトー

スピルバーグ

スリムハーポ

スレイヤーズ

スワンボート

センコロール

ソウルフード

ソステヌート

ラムナード

エトロープ

タイトロープ

タイムセール

タイムリープ

タウンページ

タラベール

タンガニーカ

タンジマー

タンアール

ダイスダーグ

ウンコート

ダウンロード

ダクトテープ

ダブルリー

ダブルリー

ダンスホール

バクローム

チンチコール

ツインターボ

ツインテール

ツバメノート

ツルナゴーラ

テニスコート

テルパドール

テルミドール

レスコープ

テレタボーズ

デスタムーア

デストラーデ

デスペラード

デビルロード

デフレパード

デルダール

トスカニーニ

トトトツート

トマトソース

トリコロール

トルクカーブ

トロピカーナ

トロンボーン

トンデミーナ

ドボルザーク

ドルトー

ドンキホーテ

ナイシトー

ナイトプール

ハイドレート

ハズキルーペ

ハンカチーフ

ハンドソープ

ハンドボール

バトルドーム

バブルソート

バリアリー

バロンドール

バンガロール

パズルゲーム

パリダカール

パルムドール

パンチパーマ

ヒメノアール

ビエンナーレ

ビオサバール

ビスクドール

ビデオテープ

ピラメキーノ

フジクローム

フラゴナール

フラペチーノ

フランセーズ

フレイザー

フレグモーネ

フロンターレ

ブイヤベース

プライベート

プラズマート

プリマベーラ

プレイアード

プレパラート

プロテアーゼ

プロムナード

ヘルプマーク

ベイスターズ

ベオグラード

べレロポー

ベンザエース

ベンチシート

ベンチマーク

ペスカトーレ

ペプシコーラ

ペプチターゼ

ペルグリー

ホセリサール

ボアソナード

ボラギノール

ボンピアーニ

ポポラマーマ

ポリメラー

ポルトキー

ポンドガール

ポンパドール

エストー

キラドーラ

マグコロール

マスカレード

マデサゴーラ

ハブフーラ

マリオカート

マルガリータ

マルコポーロ

マンマミーア

ドルラー

ミナカトー

ミルクセーキ

ミルクボーイ

ミルクレープ

ムシコナー

インコース

メトロノーム

リンガー

メルクマーク

モザンビーク

モノクローム

マンドール

モンロワール

ヤクトドーガ

ユルスナール

ヨクアタール

ライフワーク

ラブラドール

ランドマーク

ランペルール

リズムゲーム

リブルアーチ

リムルダール

リングノート

リンチバー

リンドバーグ

ルバイヤート

レイストーム

レトロゲーム

レンズフード

ロトスコープ

ロマンサーズ

ロングシート

ロングボード

ワンパターン

2021-06-02

女性の「主体」を認めると、女性が損をする。そのパラドックスに気付いたのがこの10年だったのではないか

要は「女性の体は女性の物」なんて言うのは一生無理って事。

2000年代女性社会参画が進んだ時代でもあり、「女性の体は女性のもの」が一番強調された時代だったと思うんだよね

女性には主体がある、決定権がある。結婚するのも、子供産むのも子供育てるのも、女性自由選択

そして子供産むのも、子供育てるのも、「女性が好きでやってる」という空気が醸成されていたと思うんだよ。

でも2010年代に入って、急に「子供男性と二人で作るもの」みたいな言説が生まれ始めたよね。

子供を産むという「選択」と、子供を作るという「作業」を分離し始めた。

ここから女性権利」というものが大きく狂い始めたと思うんだよ。

責任作業じゃなくて「選択」に宿るもの。結局子供を産むことに関して一番責任を負うのは女性な筈なのに、

その「責任」を男にかぶせ始めた結果、「女性主体、体は男が責任を負う」という

「男の体は男のもの、女の体は男と女の物」という逆行した世界観になってしまった。

男は男女の権利運動で敗北したとみる人が居ると思うけど、家父長制的な価値観で言えば男性女性オウンゴールによって勝者になってしまったと思うんだよ。

2021-05-17

anond:20210517114336

「要するに」という言葉自分思考過程の過誤をごまかせると思い込んでいるところが頭の悪さの自己証明になってて、素晴らしいオウンゴールだね!

2021-05-16

anond:20210516210401

何で測るかによるが、GDPは3位でも、一人当たりGDPではすでに先進国と呼んでいいのか怪しいランクまで落ちている。諸外国から特段の邪魔をされているわけでもないのに日本オウンゴールを決め続けて地盤沈下を起こしている。このコロナでまた順位を下げるだろう。

2021-04-09

上方婚批判=あてがえ論、って言ってる人、アレ本気なのかな?

一応弱者男性批判的な人達の中でも数少ないアレな人達だとは思うんだけど(つまりああいう人を全体だと言うつもりは無い)、

本気なのかな?と気になる。

 

だって明らかに論理的に別物じゃん、上方婚批判とあてがえ論は。

上方婚に偏る事を批判しつつ「自分独身でいい」「あてがわなくていい」と言うスタンスを取る事は明らかに出来るし、つまり非あてがえ論の上方婚批判普通に成立し得る。というか大部分はその層だろう。

これってそこまで難しい話じゃないと思うんだが、ああいう人にとっては難しいんだろうか?

失礼ながら「論理的物事を捉えることが苦手な人なのかな?」と思ってしまう。

 

上方婚批判自体は、例えばアニメとか漫画性役割固定的な描写に対して「偏見を強化する」「偏見内面化している」といった批判だったり、

階級格差の固定みたいな話と地続きの話で、左派的にも理解やすトピックだと思うんだけどな。

あてがえ論は女性側の人権制限するような、規制論やそれ以上の強い主張である訳だけど、「批判」と「規制」の雑な同一化ってこの人達にとって本当に都合の良い操作なの?

そのまま行くと、作品に対する批判イコール規制論だとする暴論まで許容しなくてはいけなくなって、ただのオウンゴールだと思うんだけど・・・・・そこまで考える事が出来てないんだろうか?

批判」と「規制論」の峻別って、「規制を求めてるわけじゃない」と言いつつ批判したい左派にとっては生命線でしょ?なんでその程度の事も分かんないんだろうか?

加えて、そもそも今の日本左派は、彼らの考える正義や公正さの為には表現の自由等の自由犠牲になっても致し方ない、という「社会的公正>自由」のスタンスでしょ?(だからリベラル」では無いわけだが)

それってあてがえ論の様な一方の自由犠牲にして弱者支援しようとするやり方に近いって事を自覚してるんだろうか?(尤も、近いだけで同一ではない、あてがえ論は左派の支持するような主張よりも明らかに過激からね)

イラストのしわとか頬の赤みなんてもの根拠に人の自由制限しようとする思想って、よくよく考えて見なくてもかなり過激なモノだよ?自覚ある?

 

上方婚格差の拡大・再生産を促し、偏見男性社会価値観収入=魅力)の内面化の結果(あるいはその再生産)ではありつつも、それ自体自由行為でもある。

当たり前だけど上方婚をする自由制限されるべきではない。

けれどもそのような自由な行動やその結果を社会問題化したり批判したりも出来る、というのが左派の根幹でしょ?

からこそ自由なはずの表現行為ジェンダー視点批判を入れたりも出来る訳だ。

上方婚批判も同じだよ。なんで分かんないのかな?

自由で正当な行為であっても、その結果として格差の拡大・再生産を促したり、偏見男性社会価値観内面化したり助長したりもする、そんな事当たり前だし、それこそが左派がこれまでしてきた批判根拠でしょ?

自分達の批判や主張が何を意味してるのか、ちゃん論理的に捉えていればこんなこと理解出来てて当然だと思うんだけど、なんで出来てない人が居るの?

2021-03-14

anond:20210313195218

こういう話は、中国についてネガティブ個人の感想が掛かれているが、別に良いと思うんだけれど、まとめて「差別」とかで否定されがちなのが面倒臭い。これ位は普通に言える世の中の方がいい。

中国非難されて当然だという件について、その件を批判するのに簡単に「差別」を指摘できるような間抜けオウンゴールを決め続けるのぼせたコメントをする人物たちも面倒くさいんだけれど。ああいうのはわざとやっているのか?って思う。

2021-02-20

今日本に対して戦争したらゴタゴタしてる間に負けるんやろな

サイバー空間攻撃は何もせずやられ、

報道で皆でわーわー言ってる間に、オウンゴールするんやろ

2020-12-16

ネトウヨナイキ反日企業日本差別はない!!」

DHCサントリーCMタレントは大半がコリアン系!チョントリーDHC純粋日本企業です!」

https://top.dhc.co.jp/contents/other/kuji_about/?sc_iid=main_side_kuji

ネトウヨ必殺のオウンゴール慰安婦像も恒久設置へ!wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

2020-12-11

ミッテ区慰安婦像

平和の像」恒久設置へ。日本政府が決めてしまった「オウンゴール」 | ハーバービジネスオンライン

https://hbol.jp/234050

この「なてしこアクション」とやらの馬鹿さ加減は、いくら強調しても足りない。

普遍的な、女性に対する戦時性犯罪を訴える像にするよう要求していれば、国家としての自国戦時性犯罪への取り組みが0点のドイツ、0点の韓国が、揃って60点の日本批判している転倒ぶりがあらわになったものを。

2020-10-20

なぜオウンゴールしてしまうのか

普通にやってりゃ勝てたはずなのに、自爆してトランプ当選させてしまったリベラル自民一強にしてしまった立民。

何もしなくても覇権国家間違いなしだったのに暴走して全方位に敵を作っている中国

どうしてこうなった

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん