「紅白歌合戦」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 紅白歌合戦とは

2021-04-27

半ケツと言えば紅白歌合戦でのモックンだよな

コンドームを腰回りに巻いて

歌ったのは井上陽水の「東へ西へ」


頑張れみんな頑張れ


anond:20210427141309

2021-01-07

紅白歌合戦性別で組分けするなと言う人いるけど

スポーツと違って歌唱能力には男女差がないからこそ組分けが活きてくるのに何でそんなこと言うの

せっかく男女で組分けすることによって平等な数だけ出場権利があるのに

 

もしも「性同一性障害の人が出場しにくいから」という理由なら

心の性で堂々と出場できる方向性に持って行った方が皆ハッピーじゃないの

性別による組分けをボカせばTでも安心して出られる!」なんてむしろ当事者性的尊厳ガン無視してない?

 

あ、紅白自体いらないという意見は置いといてね

なんか「紅白は続いてほしいけど男女組分けは時代にそぐわない」的な記事を見かけたので

時代にそぐわないどころか心の性に合わせるという一歩を踏み出しさえすれば理想的男女平等世界じゃん?と思って書いた

2021-01-01

anond:20210101150439

紅白歌合戦とかなにが楽しいんだろうって思ってたけど

人が歌ってるのを見ている間はなんも考えなくて済むのが良いんだなとわかった

孤独な年越し

2020-12-31

紅白歌合戦、今になって紅組女性アーティスト白組男性アーティストってことを知ったんだけどこれって「女性赤色」という典型的ジェンダーバイアスなのでは?

公共性がある(NHK公営放送であり公共性が極めて高い)

TPOを弁えていない(紅組女性アーティストだけにする論理的必然性がない)

規制しろとは言っていない(まっとうな人間なら常識で考えれば誰でも分かる)

紅白歌合戦が男女別になってるのに違和感がある

子供の頃は紅白ダンジョンに分かれてるの知らなかったわ

大人になってから知ったのだ

パプリカ」と嵐の「カイト」と米津玄師

アイドルグループ「嵐」2020年いっぱいで活動を休止する。最後テレビ歌唱12月31日の「紅白歌合戦」だろう。

おそらく「紅白」で披露するメドレーにはNHKの「NHK2020ソングキャンペーンタイアップしていた「カイト」も含まれるはずだ。

本来ならば7月24日東京オリンピックが開幕し様々な種目の試合結果に世間一喜一憂しているはずであった。

嵐が7月29日に発売した「カイト」はオリンピックを初めとするNHKの各所キャンペーンで大々的に使用される意図があったことは明白だ。

また嵐自身活動休止という事情を踏んで、20年以上に及ぶその活動の総決算ファンへの忘れ形見として製作陣やリスナーはこの「カイト」を据えてもいた。

そして国家総力を挙げた一大イベントアンセム日本トップアイドル記念碑を兼ねたこ楽曲トータルプロデュース制作したのは、これまた稀代のカリスマとして君臨しているシンガーソングライター米津玄師である

まあ、ここまでは周知され切った事柄であり別段僕が説明する必要もないのだが、日本という国の2020年という時代を背負うことを予め定められたこの激重プロジェクトに「カイト」はどのように応えようとしたのか僕なりに感想を書き連ねた。

合唱曲としての親しみやす

米津は前年にもNHKタイアップソングとして「パプリカ」の書き下ろしプロデュースを行っている。

結果として「パプリカ」は2019年を代表するヒットソングとなったが、その一要因として歌唱グループであるFoorinの愛らしさと無邪気なダンスがあげられる。

バズヒットの現代において「パプリカ」も例にもれずそのダンスを真似するムーブメントが起きた。「パプリカ」がEテレで繰り返し流されたことやFoorinメンバーと同年代である小学生が親近感を覚えたことも相まって、運動会の催しとして「パプリカ」のダンス披露する小学校が続出したことはこのヒットの象徴出来事であった。

おそらく「カイト」のキャンペーンはこの流れを踏襲していた。「パプリカ」と同じように運動会使用される想定はもちろんとして、「パプリカ」に親しんだ子どもたちの門出を激励する卒業ソングとしても使われることをNHKサイドは期待していたように見える。

ともすれば「高度な技術を持っていない素人でも合唱伴奏がそこまで難しくない曲を」という注文が米津側に与えられたはずだ。現に「パプリカ」にせよ「カイト」にせよ歌唱音域は1オクターブ半以内にコンパクトに収まっている。コードもところどころ4和音がでてくるものの実際に演奏すればわかるとおり、転回系を利用すればほとんどコードフォームを変えることない上に指の移動も少なくスムーズな運びとなり難易度の高くない造りになっている。

(そうはいっても「パプリカ」の”晴れた空に種をまこう”のノンダイアトニックコード、「カイト」における”高く飛んでいくカイト”の激しい跳躍やサビでの拍の取り方など、個性的な米津節に我々は始め戸惑うのだが)

また学校教育の場での合唱曲として「カイト」を見たときコーラスワークの絶妙塩梅は見事。基本ユニゾンだが、要所要所で二宮が3度上、松潤が1オクターブ下を歌っている。嵐はユニゾン主体だが大野がメイン、桜井ラップ二宮が上ハモ松潤が下ハモ相葉ファルセットという役割分担がありアレンジしだいでは主メロとは別フレーズを歌うらしく、このメンバー構成を活かしたようだ。なにより飽きが来ないよう工夫しつつもそれを不特定多数素人が寄せ集められて歌ったとしても収集がつく程度の複雑さに収めているのがいい。ブルーノマーズプロデュースの「Whenever You Call」ではブルーノ自身も加わりふんだんにコーラスを織り交ぜ比較的高レベルパフォーマンスを見せていたが、とっつくやすさで比べると格段に「カイト」が勝っていた。

カイトというモチーフ

なぜ米津玄師カイトというモチーフで曲を書いたのか。未来を切り開くポジティブさや成長のイメージとして飛翔体モチーフに据える曲はあまたとあるがなぜ凧なのか。

同じくNHKテレビ番組とタイアップしヒットした「地上の星」や「365日の紙飛行機」も飛翔するものから見た世界を歌っている。

これらと「カイト」の大きな違いはカイトは出発地点と着地地点が同一であるということである

地上の星」は上空を見渡すことのできる渡り鳥超人的な視座をもった存在として捉え、それに動乱する世界を切り抜ける道筋を教えてくれと訴える曲である。「365日の紙飛行機」は惰性で飛ぶしかない紙飛行機を世相に揉まれる人の人生に準え愚直に一日一日を丁寧に過ごすことを説いた曲である。どちらも世界は常に変動的なものであり人は同じ環境に居続けられないという前提がありそれを踏まえてリスナー冒険心を鼓舞する内容なのだ

対照的に「カイト」におけるカイトは作中では常に同一のものとして描写されているため変化がない。そもそもカイトは糸で繋がれているため自由に飛んでいけない物体である

さら面白いのはこのカイト最初から空に浮かんでいるということだ。”小さな頃に見た”からの冒頭4フレーズは、かつて”憧れた未来”は別世界一番星の横に鎮座しているようだったとその様をカイトに例えて”ぎゅっと強く握りしめていた糸”というフレーズで夢に邁進していたことを説明している。それが二番に入ると成長した今では”カイト”や”憧れていた未来”は”とても古く小さい姿”で”右ポケット”に忍ばせておく程度のものになってしまったと幻滅に近い感情吐露する。そして大サビでそれでもこの小さいカイトが嵐のように厳しい世間を生き抜く指標であり心の拠り所であることを告白する。

まりカイトとは未来に向かって邁進する人間のもの象徴ではなく彼らの先進の当たる親や先輩といった人々なのである。この曲が巧みなのはカイトを地上から見上げる立場であった主人公もまた今は後進から憧れを背負ったカイトであるという双方向性を示している点だ。

カイトへの郷愁や憧れを語りつつもサビでは”君の夢よ叶えと願う”。大サビに至っては”嵐の中を”からの2フレーズカイトの先に焦がれた自身の憧れを歌いつつ、続く”悲しみを超えて”からは人々の模範となるカイトの先から視点に移る。何よりすごいのは憧れを一身に集め自身の悲しみすら超越して前に進んでいけと言った直後に”糸の繋がった先まで”帰ろうと優しく口添えしているところだ。

人は絶えず不安孤独に苛まれ瀬戸際で生きている。そんなきりきりした思いを汲んで「幼年期に自分形成した、自分が無邪気でいられた場所や人はカイト手綱を握る人のように自分の足元にある」「自分カイトとなってもカイトを揚げる側だった頃の場所はなくならない」と安心感を与える文句を曲のハイライトに持ってくる米津玄師の慈悲深さや度量の広さには舌を巻くし、米津玄師がこの時代に指示される所以垣間見た気がする。

パプリカ」との関係

パプリカ」と「カイト」には”らるらりら”や”一番星”など共通するワード散見される。また「パプリカ」出だしのキーはA、「カイト」出だしのキーはEであり下属調関係となり、DかD#かの違い以外は殆ど同じ調である。サビでは短3度下のメジャーキー、つまり平行調同主調に移るという同じパターンの転調を両曲とも行っている。

これは「パプリカ」と「カイト」は同じ世界観にあり同じ事象を取り扱っているとみていいのではないだろうか。「パプリカ」も先人から思いを受け取ることや後進に託していくことについて語った曲であり、幼少期のシンボルとしてAやEのキーが設定されそこからの成長として短3度下への転調があると。

そう考えれば「パプリカ」内でミステリアスな”誰か”や”あなた”の存在、また”パプリカ”という言葉意味も合点がいく。「カイト」の世界に照らし合わせればこの”あなた”は自分たちが進む道を作り上げたこれまでの先人たちや自分たちが歩む先の未来にいる自分自身のことだと見なすことができる。

パプリカピーマンには明確な違いはない。ただ主観的に派手な色味であることや比較甘味があること等で区別されている。ピーマン実像象徴とすれば、パプリカ子どもが憧れる華やかな夢のようなものなのだ。そしてパプリカ花言葉は「同情」「憐み」「君を忘れないである。僕の解釈では”パプリカ”もまた子ども次世代を見守りかつて子どもだった自分郷愁を寄せる歌である

よって「パプリカ」はサビにおいて、”花が咲いたら”つまり夢が叶えばその立場で私欲を満たすような「実になる期間」をすっ飛ばして後進育成のために種を蒔くことを誓い、自分の描いた夢が自分が憧れた上の世代に伝わっていてほしいと願っている。

カイト」が下世代への決意を固める歌であれば「パプリカ」は上世代に向けた誓いを告げている。

パプリカ」の”会いに行くよ”から始まるCメロは、憧れの先人がいる「カイトの先」の次元まで自分もたどり着いてみせるという宣誓なのだ。そして「パプリカ」の宣誓に対し「カイト」は”君の夢よ叶えと願う”と励ましのアンサーを告げている。

これに加えて5人組の子集団であるFoorinと、ローティーンから20年以上活動を続ける5人で構成される嵐という、歌い手自身の対比や世代間の違いにも意識して両曲が制作されたとまでいうのははたして考えすぎだろうか。

 

カイト」という曲は「パプリカ」の続編であり無邪気に夢を語っていた子どものその後を捉えた曲なのだと思う。荒れ狂う嵐のなかで傷つくことがあっても、かつての空を見上げていた自分のように下から羨望の眼差しを向ける子どものためにメッセージを発信し続ける姿を描写し、「パプリカから託された”らるらりら”がしっかり自分たちに届き溢れ出していると返答している。

そしてそんな自分を見守ってくれた親の様な存在や友人や”あなた”が投げかけてくれた思いは不変で誰でもそこに甘えたっていいと働きづめの同世代も励ます

様々な期待を抱え自分を追い込みながら高みを目指すトップアスリートや人気絶頂アイドルが抱えるドラマテック感傷のみならず、信条のもと日々頑張る人々や未来に向かって前進する若者なら誰でも共感できる叙情が「カイト」にはある。

この物語徳島実家から独立ニコニコ動画からトップクリエイターへと様々な場面や人々を経ながら飛躍していった米津玄師自身にも当てはまる。

そして「カイト」はファンにとって嵐からの餞別でもある。

ジャニーズではデビュー以前で持ち歌のないJrメンバーコンサートテレビ番組で歌唱する場合披露されるのはもっぱら先輩の曲だ。このレパートリーには今は活動していないグループや退所した者の曲も含まれる。歌い継ぐことをテーマにした「カイト」をジャニーズJrが歌うときそこには確実に嵐のメンバーの幻影が守護霊のように現れる。この先何があろうとジャニーズ存在する限り嵐という存在が薄れていくことはないのだ。

オリンピックというドラマに加えるエッセンスや嵐というアイドルグループメモリアル的な意味合いをしっかりクリアしながら、普遍的人間感情を見事に描写しただけでもとてつもないが、それでもなお米津玄師作家性は微塵も薄らいでいないことでその才能の大きさを再確認させられた。ただの合唱向けのバラードとして割り切れないエッジがこの曲には確かにあって、そういう細やかなセンス米津玄師足らしめているのだなと唸ってしまった。そしてそれだけの才能の上に立ちながらこの曲を自分のものにしている嵐のタレント性にも感心してしまった。

2020-12-30

映画VTuber周りの年末年始(´・ω・`)

毎年NHKBSでやってたベテラン声優が飲む特番好きだったんだけど、今年はないのね…(´・ω・`)

12/30

TV

12:00 BS5 ビバリーヒルズ・コップ2

18:30 MX マイノリティ・リポート

22:00 NHK 岸辺露伴は動かない #3

YouTube

??:?? 笹木新衣装

22:00 【歌ってみたDAYBREAK FRONTLINE(Orangestar)【フレン・E・ルスタリオ】

23:00 委員長雑談

24:00 年刊ぽこピー批評

12/31

TV

10:55 テレ朝 芸能人格付けチェック!2020特別

12:00 BS5 ビバリーヒルズ・コップ3

14:00 BS5 インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説

18:00 フジ RIZIN.26 メイン:朝倉海vs堀口恭司

18:30 NHKBSプレミア ムトゥ 踊るマハラジャ

18:30 日テレ ガキの使い大晦日年越しSP絶対に笑ってはいけない大貧民GoToラスベガス

19:30 NHK 紅白歌合戦

22:00 MX Fate Project 大晦日TVスペシャル2020

23:58 MX 年またぎにじさんじ!2020-2021~島崎信長とレバガチャダパン!?SP

YouTube

??:?? るる枠、おりコウ枠あり

18:30 年末ホロライブ ~ゆくホロくるホロ2020

19:00 委員長&リゼ 年またぎにじさんじ同時視聴

23:58 年またぎにじさんじ

1/1

TV

00:20 NHKBSプレミア 雨に唄えば

02:45 BS7 『エントラップメントさらばS・コネリー

04:00 テレ東 アナコンダ

17:00 芸能人格付けチェック!これぞ真の一流品だ!2021お正月SP

1/2

TV

01:35 テレ東 トータル・リコール

07:30 NHKBSプレミア 新作歌舞伎風の谷のナウシカ」前編

22:00 NHK ラ・ラ・ランド

YouTube

18:00 にじクイ #2

1/3

TV

21:00 テレ朝 天気の子

2020-12-26

紅白歌合戦ってわざわざ「出場」って言って、偉そうにしてるのが気持ち悪い

2020-12-18

C-POP とりあえずこれ聴いとけ8選 (台湾香港シンガポール編)

そろそろYouTube邦楽流しながら仕事するの飽きてきたんじゃないか? ぜひチャイニーズポップ (C-POP) 聴いてほしい。中国語日本語全然違うけど、曲の雰囲気はなんとなく似ている。そして輸入K-POPみたいにダンスダンスしていないので (もちろんそういうのもある)、BGMとして大変よい。

この記事では有名歌手が多い台湾香港シンガポールに焦点を当てて、暴力的に絞った8人/グループを紹介する。知名度が高く、かつあまり古すぎないものを選んだら2000年代あたりの楽曲ばかりになった。

注: これを書き上げてから、同じことをやっているブログ記事を見つけた。

なかなか選曲がいいのでぜひ参照されたい。 (被りまくった...。)

1. 周杰倫 (Zhou Jielun; ジョウ・ジエルン)

日本ではジェイ・チョウと呼ばれている。英語名カタカナ表記にするとダサいという信念があるので中国名で呼ばせてほしい。周杰倫台湾歌手で、2000年にデビューして以来ずっと死ぬほど売れてる。ある時期から身体を鍛え始めて、MVで肉体を見せがち。

七里香 (2004)

名曲はたくさんあるが、七里香は日本イメージした曲ということでピックアップした。周杰倫伝統楽器を入れたりして中国っぽいメロディーになっている楽曲がいくつかある。

その他: 『髮如雪』『東風破』『青花瓷』(今は知らないが、中国東方航空の着陸後BGMとして採用されてた)

2. 五月天 (Wuyuetian; ウーユエティエン)

中華圏で最も有名なバンド (異論は認める)。台湾バンドで、日本でいうとミスチルみたいなポジション。初期の曲は中高生に刺さる雰囲気だったが、最近メンバーおっさんになって落ち着いてきた。日本ではメイデイと呼ばれていて、来日してライブしたりもしてるらしい。五月天の曲は伸びがあって気持ちいいのが多い。

突然好想你 (2008)

失恋してから音沙汰なかったのに、急に便りを聞いてまた恋しくなっちゃったよ、という曲。こういう内容ホントに多い。たぶんC-POPの8割はこれ (言い過ぎ)。

その他:洋葱』『温柔』『後來的我們』

3. 林俊杰 (Lin Junjie; リン・ジュンジエ)

シンガポール出身歌手中国人的には決して見た目がいいわけではないらしいが、それでもバカ売れするくらい作曲と歌がうまい。高音が神がかってる。

可惜沒如果 (2014)

MVがやたら凝ってるという点でこの曲を選んだ (曲は3:30くらいから始まる)。残念ながら人生にIfはないという内容の歌である好きな人がいたけど告白できずに後悔するって話。このパターンC-POPに非常に多い。そういう美学があるらしい。

その他: 『小酒窩』『修煉愛情』『Twilight』

4. 張惠妹 (Zhang Huimei; ジャン・フイメイ)

台湾原住民族ルーツに持つ女性シンガーハスキーボイス。歌はうまいがしゃべるとやかましい、たぶん前世倖田來未。前の3人より登場が古くて、ここ数年は曲を出してるイメージがない。

我最親愛的 (2011)

張惠妹の一番の代表曲といえば『聽海』という気もするが、最近中華食品スーパーに行ったときに流れていたこの曲にした。邦楽で似ているのを聴いたことがあるような気がするけど思い出せない。

その他: 『聽海』『我可以抱你嗎』『如果你也聽説』

5. 王菲 (Wang Fei; ワン・フェイ)

厳密に言うと北京出身なのだが、歌を出していたのは香港ということで、ここで紹介する。一世代前の歌手かな。でも老若男女知らない人はいない。2年前春節特別番組 (紅白歌合戦的なやつ) に出演した際の衣装に似たゴム手袋ネットショップで爆売れするくらいのスター (画像リンク)。ファイナルファンタジーVIII主題歌であるEyes On Me』を歌っていた人として日本では知られているかもしれない。

紅豆 (1998)

ザ・代表曲歌詞も美しい。作詞担当した林夕も非常に有名。(上の『我最親愛的』でも作詞担当。)

その他: 『我愿意』『因為愛情』『匆匆那年』(持ち歌ではないけど: 『傳奇』『歲月』) (日本語カバー曲だけど 『Valentine's Radio』)

6. 陳奕迅 (Chen Yixun; チェン・イーシュン)

香港の歌がうまいおじさん。C-POPに回顧して傷心する系の曲の大家である。とにかく哀愁があってよい。王菲デュエットした『因為愛情』は名曲

淘汰 (2007)

その名の通り失恋の歌である作曲作詞周杰倫天才かよ...。この曲は『非誠勿擾』という人気お見合いテレビ番組で、男性ゲスト女性全員にフられて退場する場面で使われていた。そういうシチュエーションでこの曲を流すとウケると思うのでぜひ試してほしい。

その他: 『十年』『好久不見』『我們』

7. 張韶涵 (Zhan Shaohan; ジャン・シャオハン)

顔に歳が出ない系の人。安達祐実YUKIが食べたのと同じ悪魔の実みたいなのをたぶん食べてる。この人はソングライターではなくて、プロデュースされたものを歌うスタイル。曲調とかアレンジかにJ-POP感がある。僕の中では大塚愛的なポジション

隱形的翅膀 (2006)

珍しく失恋でも何かを後悔する曲でもない、希望にあふれる何か。お気づきかもしれないが、歌詞の繰り返しがとても多い。AメロとかBメロ歌詞も平気で繰り返す。これこそ中国語曲の特徴で、カラオケで歌うと特にわかり味が深い (光良の『童話』とか)。最近歌詞はそうでもないらしい?

その他: 『欧若拉』『遺失的美好』『淋雨一直走』

8. 劉若英 (Liu Ruoying; リウ・ルオイン)

台湾女性歌手代表曲Kiroroの『未来へ』のカバー曲という、Winkみたいな存在である。無表情で踊ったりはしない。この人は別に最近売れているというわけではないが、日本人に馴染みのある曲を歌っているということで紹介。

後來 (1999)

Kiroro未来へ』のカバー歌詞中の「ほら」に当てられている後來 (Houlai; ほうらい) という中国語未来という意味で、これを思いついた作詞者は助走をつけてガッツポーズしたに違いない。ちなみに曲のテーマは当然、失恋だ。

その他: 『很愛很愛你』『為愛痴狂』『成全』(林宥嘉によるカバーが良すぎるので聴いてほしい)

以上

本当は曲ごとにリンクを貼りたかったが、スパムフィルター的なものに引っかかるらしくできなかった。がんばって検索してください。

好評だったら大陸歌手編も書くかも。

2020-12-10

最後紅白歌合戦

何十年も続いた長寿番組がやたらと終了していってる昨今、紅白歌合戦もその時が近づいてる気がする

まあ終わるなら「今年の紅白歌合戦最後です」と事前にアナウンスしてくれてほしい

2020-12-01

anond:20201201105705

日本だと紅白歌合戦みたいに女=赤、男=白のイメージがあるけど、あれはいからなんだろう

つーかピンクって、ピンクという外来語で定着している時点で昔は無かったのが分かるよな

日本語だと桃色というけど日常的に使わないし

2020-11-16

海外暮らしてみて紅白歌合戦の良さがわかった

とりあえずあれをみとけば何となく日本流行りがわかる

紅白差別

紅白歌合戦って差別では?なんで男が白なんだよ。死人かよ。男をバカにすんじゃないよ。

紅白歌合戦ってポリコレ的にはOKなの?

黒人チームと白人チームに分けて白黒歌合戦なんてアメリカでやったら大問題なんじゃないの?

それと本質的には同じだと思うんだけど

紅白歌合戦

紅白、なんかうすら寒い演出せず普通に歌だけ真っ当にやってくれれば見るんだけどなんであの微妙寒い演出すんだろうね

シン・ゴジラとかみたいなやつ)

誰が喜ぶのあれ

2020-11-06

NHKはいい加減に自分たち国民テレビ局じゃないということを自覚すべき

自分意思NHK見たいのでお金払いたいという人が多いわけでないのだから料金回収が難しくなってるんでしょう?

国民お金を払ってNHKを見たいと思っているわけではない

その残酷事実を受け止めた方がいいのでは?

NHKはネトフリやアマプラ競争する状況になっている

いい加減に現状を受け入れて国民に甘えるのは止したらどうか

 

少なくとも私はNHKなくなってもいい、大河ドラマもいらない、紅白歌合戦もいらない

2020-09-30

紅白歌合戦ハードル

暇になるといろいろ考えることがある。この季節だと、年末放送される紅白歌合戦のこととか。

本当に売れてる人は紅白に出ないという風潮があったことすら忘れそうなくらいに、近年(というかここ10年)はその年に売れた人たちは紅白に出ている印象だ。

ただ、売れっ子が出るようになったからか、売れっ子しかさなくなったからなのか、紅白ハードルが高すぎるのではないか?と感じることがある。

Youtube1000万再生越え、配信チャートで大ヒット、アルバム10万枚以上売れる、知名度 etc..

紅白は他の民放音楽特番とは比較にならないくらいに視聴率が高いので、そのようなハードルが設けられるのも必然、とも思う。

ただ、売れてる人だけを出せばいいとは私は思わない。

ちゃん紅白歌合戦という番組大事にして、番組にあった人、雰囲気大事にしてくれる人を選ぶべきで、ランキングに乗ってる人だけをピックアップしてたらダメだと思う。

ランキングに載っている人たちはたいてい他の歌番組にも出ている、ヒット歌手なのだから、皆が知っている。皆が知っている人たちしか出ないから、予定調和に感じる。

新しい発見も、あるにはあるけど、やはり限界がある。

新しいものはどんどん取り入れていかなければいけないのに、知らない人が知ってる人になって、知ってる人たちが出ているだけになる。

それに、高すぎるハードルを乗り越えられる人たちばかりではない。ここ最近はそんなハードルを越えるような若手が、運よく紅白に出ているだけ。

その人たちは紅白ちゃんと夢を見ていてくれている証拠だ。

でも、最近紅白を見ていると、そんな夢をかなえるような場所には見えない。"付き合わされている"だけなのだ

オリンピックとか、ニッポンがどうのこうのとか、正直どうでもいい。若い子の夢をかなえるような場所であってほしい。

番組側が「おめでとうございます」を言えるのは、いつまでなのだろう。

紅白に夢がなくなった時、もうすぐ近くにまで来ていると思う

2020-09-26

歌下手なアイドルの源流は歌う映画スターじゃね?

いや、詳しくないけど。

今じゃそんな素振りも見せないが、吉永小百合1960年代紅白歌合戦常連で、橋幸夫デュエットした「いつでも夢を」はレコード大賞を受賞している。

若い人は聞いたことないと思うが、歌唱力はまあ…。ま、うまけりゃ、その後も歌ってただろうが。

そういえば「フン、フン、フン、黒豆よ〜」などと歌ってた過去明石家さんまに発掘されたこともあったな。

石原裕次郎歌手としてもブイブイ言わせてた頃どういうノリだったのかしらないが、今でいうところのアイドル存在だったのだろうと思う。

裕ちゃん」と同時代を生きたファンの人たちの熱量は凄い。多分、歌がうまいかどうかとかそんなことじゃなくて、裕ちゃんが歌ってるってこと自体価値があったのだろうな、というのは想像に固くない。で、そのレコードが売ってるとなれば、喜んで買ったのだろう。

今聞けば、そこらのカラオケレベル歌唱力なんだけど。

まあ映画スターに限らないが、昭和のある頃までいろいろ有名になると勢いにのってレコードを出す、という風習があった。スポーツ選手とか。で、それをファンがグッズの一つとして買ったりしてたんだ。してみると、アイドルCD商法ってのも源流をたどるとかなり歴史が深いのかも。

2020-09-23

anond:20200923223738

NHK紅白歌合戦にも出場し、2004年に解散した男女3人組バンド「Hysteric Blue(ヒステリックブルー)」の元ギタリスト

https://news.yahoo.co.jp/articles/bbdb67025e2657978d2cdc1f008da7f29d080b22

40過ぎたらイケメンだった人も元イケメン

(41)ではもはやイケメンではない

2020-07-14

anond:20200714160400

なかなか、マンガ売れないよね。

鬼滅の刃みたく、主題歌紅白歌合戦流れるとか、コンビニで出したグッズが即売り切れるような社会現象に近くならないと、アニメマンガはペイしない分野っぽい印象。

2020-05-10

anond:20200510220041

安倍総理はそりゃそうでしょ

問題あると思ってたらとっくに引っ込めてるもんね

賛成でも反対でもなく「興味ありません」ってわざわざタグまで作ってる人は黙ってりゃいいのに

有名人訃報ニュースコメントで「誰?」とか言ったり

紅白歌合戦レコ大ニュースで「知らねーw」って無知のくせにマウント取ろうとしてる人々と同じ層にしか見えないよね

2020-03-22

今年の紅白歌合戦でありそうなこと(ワニ編)

(暗転)

司会(男)「今年の春、ある1匹のワニの死が、インターネット上で話題となりました。」

笑顔のワニのイラスト

司会(女)「『100日後に死ぬワニ』。漫画家キクチユウキさんが、ツイッター毎日更新していた四コマ漫画です。」

(1日目の「死まであと100日」の4コマ

司会(女)「そこに描かれているのは、友達に囲まれ恋人出会い、日々を楽しく生きるワニの姿。しかし、ワニが100日後に死ぬということは、読者にしかからないまま、1日1日が過ぎていきます。」

漫画から抜き出したコマカット

司会(男)「そして、100日後にあたる、今年3月20日。桜吹雪の中、ワニは、突然の事故でこの世を去りました。」

(桜吹雪カット

司会(女)「『実は私たちも100日後にはこの世にいないかも』」

司会(男)「『生と死は隣り合わせなんだなぁ』」

司会(女)「『ワニくんを思い出して毎日を懸命に生きる!』」

(という感想ツイートカット

司会(男)「折しも新型コロナウイルス感染拡大が進む中、ワニの姿は、私たちに、「生きるとは何か」ということを思い出させてくれました。」

司会(女)「今日審査員として、漫画作者のキクチユウキさんに来ていただいていますキクチさん、一言お願いします。」

キクチ「いやー、本当に、ここまで皆さんに話題にしていただけるとは思ってなくて、びっくりしました。…」

(後ろの客席から電通だろ!」と野次が飛び、一瞬顔をしかめるキクチ

キクチ「…昔、仲の良かった友人が突然亡くなってしまたことがあり、それからずっと、どうやって題材にしようか考えていました」

司会(男)「ありがとうございました。…そして、そんなワニの姿に心を打たれたアーティストがいました。」

司会(女)「いきものがかりのみなさんです。キクチさんの漫画を見て、いきものがかりの方からコンタクトを取り、わずか2週間ほどで曲が完成したということです。」

(打ち合わせの様子のカット

司会(男)「それではお聞きいただきましょう。『生きる』」

イントロ開始、ワニのスライドショー

テレビ生放送直視できない

昨日の歌特番を見ながら特に思った。

緊張で歌詞が飛んじゃうんじゃないかダンスを間違えるんじゃないか演奏ミスってガタガタになってしまうんじゃないか、司会が間違えたり噛んだりしてグダってしまうんじゃないか、などとひやひやした目で見ることになる。

幸運にも、私が見た範囲ではそのようなミスが一切なく、演奏も進行も成功を収めていた。さすがはプロ集団である

しかし見ているこっちは常にひやひやである。そんな思いを抱く必要性なんてどこにもないのだろうけれど、YouTubeTwitterで「放送事故集」の動画を見たことがあるから生放送では事故が起こるものだ、ミスして誰かが恥をかくこともあるのだという認識に打ち勝つことができず、そわそわしてしまう。。

そういえば昨年の紅白歌合戦ではけん玉つなぎがあったが、これもドキドキしながら見て、ひとりがミスしたときヒヤッと腹に冷たいものを感じたんだっけ。

生放送を見るのは怖い。小さいながら特別覚悟を持ってしてみなければならない。

朝のニュース番組駅伝中継とかもそう。

これが共感性周知なのだろうか。

いやぁ、プロはすごいなぁ。緊張ですぐ頭が真っ白になって全部抜けちゃう私は、絶対テレビ生放送になど出れないだろう。

2020-01-15

時は2046年ー。

時は2046年ー。

今ではテレビに出ているほとんどの芸人タレントAIによって作り出されたフェイクだ。

2020年東京オリンピックの年、NHKAI美空ひばりなるものを生み出した。画期的だったのは、生前本人が言いもしなかった台詞を本人の声を模造して言わせた点だった。

“ずっと見ていましたよ。今までよく頑張りましたね。”AI美空ひばりは言う。

ここまでくると

自民党万歳

健康青汁おすすめです”

だとか言わせることもやぶさかでない

AI美空ひばりAIみのもんたAI細木数子、今ではテレビで見るほとんどのタレント芸人が故人によるAIなんとかで、話す台詞プロデューサー放送作家などの”偉い人々“が考えている。

“偉い人々“と言ったのには理由がある。

先の技術が生み出されてからは、誰が何を言うかよりも、誰に何を言わせるかが最も重要になったからだ。その権限こそすなわち権力であった。

どうしてこんなことになってしまったのだろう。

2020年東京オリンピックの後、超高齢化社会は変われないを通り越してもうこれ以上変わらないことを選んだ。

見慣れた景色、見慣れた番組、毎年恒例のイベント2046年紅白歌合戦大トリは相も変わらずAI石川さゆりだ。

私の姪も、美空ひばりはまだ生きた人間だと思っている。そして私のことも。

2020-01-13

https://anond.hatelabo.jp/20200113074834

干支とか暦システムはわからなくもないが

会社の四十代の純日本人男が紅白歌合戦の組分けが性別に基づくというのを知らなかったのが衝撃的だった

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん