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2017-11-11

賞味期限かい悪魔数字撤廃してほしい

スーパーで働いているんですけど、今日餃子を廃棄したんですよね。500個くらい。積み上げられたあのちっぽけだった餃子は、いまや横綱と同じくらいの大きさでした。襲われたら殺される。

調理室に入るやいなや目に飛び込んでくる餃子の群集に一瞬なにごとかって狼狽したんですけど、まあいうて賞味期限が切れたんだろうと推測したわけなんですよ。

で、なるほどね~とか思いながら餃子の裏に記載されてる賞味期限をみたら

賞味期限11月12日

明日じゃないの。いや流石にまだ食品として全く欠陥のない餃子ゴミ袋に詰め込むのは最高に気分が悪いというか、普通に勿体ないだろ。っと思いまして、これは店長が日を間違えてるな、あんないい年して大事大事商品ゴミ箱に入れようとするとはね、一体どれだけの損害が生まれるところだったかついでにお前もゴミ箱に入れてやろうか、と抗議しにいったわけなんですよ。

そしたら店長、ああそれねー、なんたらなんたらの規則賞味期限が一日前だともう店に並べられないんだよねー、僕ももったいないと思うんだけどねー。とおっしゃいまして。

えっーマジかよ店長独断じゃないの、規則規則ならしょうがない破ると怖いし!というかなんだその規則!!!賞味期限意味なしてないじゃん!!そもそも賞味期限意味もよくわからなくないですか?あれ過ぎてもいきなり毒の物質に変化するわけじゃないし、美味しく食べれるじゃん。誰だ賞味期限とか古くさいもの考えた野郎はお前をまずゴミ箱にぶちこんでやる

ということがありまして、タイトルに至ったわけであります。分かりましたか皆さん?

かいう事を考えながら、淡々餃子を袋からゴミ箱に移す作業をしていました。これ作ってる人がみたらすっげえショックだろうなあ。

餃子職人が買い物ついでに、私の餃子は売れてるアルか~?いっぱい売れてるといいアルな~!って精肉コーナー見に行ったら、精肉の人、自分餃子ひたすら捨ててんの、しかも真顔で。

うわあこれは落ちこむわ、というか普通に鬱になりそう。俺は一体なんてことをしてしまったんだ。こんな汚れ仕事をすることになるとは、嗚呼なんと功利主義世界だろうか。せめて無理矢理でも生で食べればよかった。これ生でもいけますね~!つって。顔を顰めながら。無理してる事くらい餃子職人にはわかる。でも、ほんの少しかもしれないが、その気遣いが温かい、心にしみる。餃子職人の目に少しだけ光が灯った。なんて。もうやだ平和世界に行きたい。廃棄ゼロの国とかないのかな。アンパンマン世界みたいな平和な国。

ああでもアンパンマン世界でも普通に廃棄とかしてたら嫌だな。

おにぎりマンが作ったおにぎりジャムおじさんが真顔で廃棄してる回。うわあヤダそんなの絶対見たくない。そして偶然にもその光景おにぎりマンが目撃してしまうみたいな鬼畜ストーリー

毎度のように襲来してくる雑菌共を殺菌した後、お約束通りにパン工場前でパーティをするアンパンマン一行。雑菌共から街を守った凱歌として食品提供する、アンパンマンワールドらしい振る舞いに町人たちはよだれが止まらない。最近ではバイキンマンが街に襲来するだけでパブロフの犬よろしく唾液が分泌されるようになってしまった者までいる。兎にも角にも、町人たちはこのパーティをとても楽しみにしているのだ。そしてそれは生産者にとっても同じことである。多くのバイヤーが集まるフェスなど、自分商品を売りこむ、絶好のチャンスといえるだろう。そんなわけで、生産者は皆自慢の商品を売り込み、町人はそれを笑顔でほおばる。幸せが具現化した会場を写しつつフェードアウトし、エンディングアンパンマン音頭に移るわけだが、今日は会場の中に一人浮かない顔の人物がいた。おにぎりマンである。彼のおにぎりが全く売れないのだ。この世界食べ物が売れない生産者は、その人物存在価値否定されたといっても過言ではない。通貨地位存在しないこの世界では、レゾンデートルこそが唯一の資産であり、生きるための自信であり、絶対条件なのだ。故に皆必死になって商品を売り込む、そうしなれば生きていくことができないから。

「何故売れないのだ?」おにぎりマンは呟く。確かに、かつ丼や天丼には魅力で勝てないだろう。奴ら自慢の丼ものは、見るもの全てを魅了する。艶のある衣に包まれた果てしない弾力想像させる海老咀嚼という行為をただただ崇拝することになるであろう、分厚い肉、これらに米を掛け合わせたものが、ただ梅を入れただけの素朴なおにぎりと競い合うはずがない。まさに規格外の化け物であるしかし、純粋コメの美味しさを求めるならば、確実にオニギリの方が勝っている。素朴ながらも、素材本来うまみを嚙みしめる事ができる料理はそう多くない。恐らくオニギリと食パンくらいであろう。一定ニーズはあるはずである所詮奴らの敷いている米など低価のインディカ米。こちとら厳選されたジャポニカ米、しんのすけよ。この戦い、負けるはずがない、そう思っていた。だのに、どうしてこんなー。

おにぎりマンは焦りで手元が震えていた。今やおにぎりすら握ることができない。嗚呼、手が冷たい。誰か買ってくれ、誰でもいい、誰か。

こんにちはおにぎりマン君」ハッと顔をあげる。そこに立っていたのはジャムおじさんだった。バイキン撃退から2時間最初の来客者だ。

「どうだい、調子の方は、」無邪気な笑顔で私に問いかけてきた。突発的に殴りそうになるものの、残された理性で己を制御した。この人は何も悪くないじゃないか、何をやっているんだ私は。

「どうしたんだ、体調が悪そうだが」私は反射的に売れていないことが悟られないように取り繕う。売れていないと周囲に認知されるのはまずい。戦闘で少し疲労した、たいしたことではないと伝えた。

「そうか、でも、それにしては酷く困憊してるじゃないか。みんな元気な君がみたいと思っているよ。まだまだ祭りはやっているんだし、ここでバテていたら勿体ないだろう。少し街で休んできたらどうだい」全く、この人には頭が上がらない。確かに今の状態ではまともな商売などできないだろう。それに商売は、売ることだけが全てじゃない。皆の笑顔が大切なのだ。危うく大切なものを失うところだった。焦っていてもどうしようもないし、少し休憩しよう。用を足してきたら、また元気に呼び込みをしよう。丼ものには劣るかもしれないが、私だけがつくり出せる笑顔をみんなに届けよう。

承した。休憩仕る。とジャムおじさんに別れを告げ、私は近くの茂みに入り込んだ。

それからほどなくして、おにぎりブースに戻ってきたおにぎりマンは驚嘆した。おにぎりが全て無くなっているのである。売れたのか?否、違う。米をたく釜や予備の米、ましてや商品を置く机すらなかった。おにぎりマン最初から存在しないかのようになっていたのであるおにぎりマンはひどく狼狽した。一体何があったのだ。どうすればいいのだ。そうだ、ジャムおじさんなら。あの方なら何か…。私は工場に向かって走り出していた。そして、窓から我が工場長存在を探し始めたその時、今世で最大の、自分の目を疑うような出来事に出くわしたのである

ジャムおじさんおにぎりを真顔で捨てていた。そしてあのおにぎりはまごうことなき私のおにぎり。私は一瞬何が起きているのか理解できなかった。私の頭が考える事を拒んだ。

一連の行為には無駄な動きが一切なく効率よく行われていた。そしてその行為感情すら感じさせない。手はおにぎりを廃棄していても心は別の事を考えている。もはや食べ物への敬意など一切なく唯々無機物を移動させる作業のようであった。この人は最初から全て知っていたのだ。私に休憩を提案したのは私をどかしておにぎりを廃棄するため。この人に、私は、私は。

おにぎりマンに残された選択肢は二つ、見なかったことにしてこの場を立ち去るか、腰に収めたその刀を使い今ここで切腹か、否、いっそのことジャムをこの手でー。

それから先の事はよく覚えていない。気がついた時にはすでに赤い私の手があった。周囲には廃棄されるおにぎりが血を吸いながら分散していた。これでは赤飯ではないか。だがこれでいい。これが勝どきというもの諸君。私は周囲に微笑み、おにぎりに囲まれながら腹部に刀をあてた。おにぎりとして生を受けたことを誇りに思いながら。

2017-10-25

無能な足手まといがいるリアリティ」がそもそもその作品必要なのか考えるべき

無能な足手まとい」問題で「一人残らず無能でないことってかえって不自然」みたいな意見を見る

かに現実には無能なのに立場があったり重要な場面でしゃしゃり出て来る人間はいるだろう

しかしこの無能な足手まといに限らないんだけど

そもそもそのリアリティいるの?」っていう視点必要だと思う


名探偵コナンかに短期間に殺人事件起きすぎだろwww」って冗談で突っ込まれることがあるけど

「だからコナンリアリティがなくてクソ」とか真顔で言い出す人がいたらちょっとアレな人かなって思うでしょう

バイキンマンジャムおじさん殺せ」とか「あれこれ設定があったところで人型ロボットはどう考えてもありえない」とか

「いやそこは言わないお約束でしょう」っていう部分がどんな作品にでもあって

もしもそういう嘘=お約束リアリティ無視した部分が全くない作品があるとしたら

多分それはドキュメンタリーノンフィクションになるんじゃないでしょうか


どこをリアルにしてどこでファンタジーにするのか、するべきなのかっていうのはその作品の狙いだとか、描きたいものによって変わってくるっていう

まあ言ってしまえば当たり前の話に落ち着くんだと思います


個人の嗜好的には人間ドラマとか社会問題がメインテーマ作品でない限り

無能が足引っ張って話を動かす」展開は控えて欲しい派

乱用しなければあっても気にしませんけど


あと関係ないんだけど、そういう風に何かしらの嘘を含んでいるのが物語なので

「そんなことあるわけないじゃん」とか「こんなのありえないじゃん」みたいな否定の仕方って

フィクション全般に臨む姿勢としてどうかと思うんだよね

「よくわかんねーけどこの物語世界はそういう世界なのかな」っていう飲み込みから入ることが

色々な物語を楽しむのに必要姿勢だと思います

2017-02-26

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今回は少年ジャンプ+

ファイアパンチ 41話

うーん……メタ的に見るなら、アグニとトガタの関係性の再構成と、現状の停滞感を打破するためのきっかけとして機能するのが今回の一件なわけなんだろうけれども。

同じ構図とコマ割りがさすがに多すぎるのがすごく気になる。

同じ構図とコマ割りを繰り返すことで、その場面でのやり取りの無意義さだとか、情感を演出しているといえなくもないんだけれども、それを考慮してなお手抜き感は否めないなあ。

内容もほとんどないしで、前話と今話を纏めた構成にした方がよかったんじゃないだろうか。

悪魔のメムメムちゃん 15話

悪魔天使コスプレさせるとか冒涜的な可笑しさがあるね。

一見すると似合ってはいるんだけれども、悪魔の角があるから足し算しすぎ感も出てて絶妙デザインである

バイキンマンじみたコスとかを少し前にやっていたが、もしかして今後も着せ替え人形的な扱いをされるって方向性が出来ているんだろうか。

ただ、メムメム自身が色々とアレな性格から同情する気が起きないという、バランス感覚が心地良い。

でもここまでアレだと一週回って悪魔らしいともいえる。

とんかつDJアゲ太郎 117話

太郎DJを始めたルーツともいえる人が登場して、話もいよいよ畳みにきているなあと思ったら、なんだか予想外な方向に。

この人が出てくると揚太郎は若干トリップちゃうのは1話でも演出されていたから超展開ってほどではないんだけれども、いや~これはどうなんだろう。

2017-01-18

ドキンちゃんの悲哀

子供がハマってるので毎日のようにアンパンマンを見ているのだがドキンちゃんの扱いに胸を痛めている。

みんなが楽しんでいるところに「ハーヒフヘホー!」とバイキンマン登場。

みんな「バイキンマン!」

ドキンちゃんドキンちゃんもいまーす!」

毎回これ。みんな「バイキンマンドキンちゃん!」とか言ってくれない。言ってくれないか彼女自分存在を主張せざるを得ない。

ネットスラングで言うところの“キョロ充”みたいで見ていて辛い。しかバイキンマンは1人でも悪事を働くがドキンちゃんは1人で悪事を働くことはあまりない(毎回クソみたいなワガママを言ってバイキンマン悪事を働かせているのだが)。オマケみたいな扱いをされて当然なのかもしれない。

もう一つ辛いのはあんなに「食パンマン様〜」と目をハートにしているのに、当の食パンマンは全く気にしていない風なところだ。好かれていることに気付いてすらないのではないかと思う。ドキンちゃんも直接好きと言ったことはないようだ。バイキンとして身の程を弁えているのかもしれない。

2016-10-15

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こども陶器博物館に行ってきましたわ。

館名から敬遠していましたけれど、大きなお友達陶器博物館改名するべきでした。

博物館運営するメーカー1968年(記念すべき1号は巨人の星から

生産しているキャラクター茶碗がたくさん展示されていて間接的にアニメ歴史概観できました。

館内に流れるBGMアニメのようでした。

古すぎる作品プレミアを気にする感じでみていましたけれど、

空想科学世界ガリバーボーイ」の茶碗には完全にやられてしまいましたわ。

そして「魔法少女ちゅうかなぱいぱい!」「魔法少女ちゅうかなぱねま!」のタイトル意味不明で引っかかります

およげ!たいやきくんってアニメだったのですね。およげ!さばやきくんも制作するべきですわ。

昔の作品カオスですわね……。

あさりちゃんの目の描き方は今の時代でも通るのでしょうか?

一方でクリィミーマミは間違いなく今でも通用しますわ。

簡単年代作品を見比べられるので明らかに先進的であったことが分かりました。

最近お茶碗はプリキュアレンジャー無双状態になっていて寂しかったですわ。

深夜アニメ茶碗も作ってほしいですわ。

またアナ女王茶碗では陶器への転写技術がどれだけ進歩たかがよく分かりました。

(初期からいい仕事をされているメーカーですけど)。

アンパンマンお茶碗セットが当然のようにあったのですが、

冷静に考えるとパン派への酷い裏切りに思えてなりませんでした。

ショクパンマンお茶碗で食べるまっしろごはんはどんな味かしら?

B1の特別展示では、やなせたかし先生がじきじきに絵付けをした

アンパンマンバイキンマンドキンちゃんのお皿もありました。

バイキンマンドキンちゃんのお皿でお食事をいただくのは勇気がいりますわね……。

http://anond.hatelabo.jp/20161015191932 の続きですわ

2016-08-25

共感羞恥ってちょっと前にもそんな感じのがTwitterで盛り上がってたけど、そんなむずかしそうな言葉もできたんだなーって感じがする。

自身は、アンパンマンバイキンマンが悪さしてるシーンとか。

カツオが、のび太が、しんのすけくんが何かやらかす気配を出す度にすぐチャンネルを変えて逃げてた。

うっかりリモコンが遠くてキャラクターが怒られているシーンを見ると、ショックで呆然として味噌汁を落としたり涙ぐんだりするような子だった。

単に怖がりビビリなとこもあるので、ウルトラマンとかゴジラとか仮面ライダーも怖くてダメだった。

セーラームーンも敵が思ったより怖かった。プリキュアも思ってたより反射的にチャンネルを変えてしまうシーンが多かったので観なくなった。

ターミネータージュラシックパークエイリアンはひっきりなしにザッピングながら見てて、ちゃんと見たい親に怒られた記憶がある。

バックトゥザフューチャー主人公がやらかすシーンは逃げ損ねてしまって、ダメージが大きすぎて数日間ビフとセットで夢に見た。

現在上司が急に同僚に声を荒げたりすると、ビクーンとなって椅子の上で跳ねてる。何回か椅子から転げ落ちたりもした。

怒られてる人がいると心拍数が爆上がりしてひどいと頭痛までいくし、仕事どころじゃなくなるから人前で説教するとか大声出すの本当にやめてほしい。

そんなクソザコ小心ビビリマン。

ドッキリはどういうドッキリなのか事前にネバタレされた上で、恥ずかしがらせるタイプと怒られてビビらせるタイプではなくて、

ただ単にびっくり箱的な非日常的な状況をブッ込んでびっくりさせて反応を見るだけの奴なら見れる。

そういうのはびっくりしてビビってるのをみてアハハ恥ずかしい奴め、と笑うようだけど、

びっくりしたら変なリアクションするのは普通だと思うのでそれを見ても恥ずかしいとは思わなくて、単純にすごいリアクションだ!という感じで見るので平気なのかもしれない。

動きがいい人(素早く脅威から距離をとって出入り口に向かうか安全そうなエリアに退避するタイプの人)は好感度が上がる。

あとなんとなく、芸人だったら本当は仕掛けとか求められてるリアクションとか全部わかってやってるんじゃないかと思ってるところがあるので、好んでは見ないけど目にしても大丈夫なこともある。

その辺は結構矛盾してそうな気もするけど、俺はバリバリ人を見た目で判断するしちゃんと平等に人に接するとか決してできないクソみたいな性格なので、共感センサーも割といい加減なんだと思う。

センサーが反応すると見てられなくなるのは確か。

ところでAVでも野外とかどっかの店に行くとか店員やらされるみたいなガチっぽい露出もの羞恥ものはまったくダメなんだけれど、

なぜかゲームに参加という体でバカっぽくていやらしいことをさせられて恥ずかしそうにキャッキャいって笑ってる女優さんたちの映像は最高に刺さる。

罰ゲームと称した絡みのシーンはすごい勢いで萎えから全部スキップしてしまうあたりに、我ながらやや病理を感じるけれど。

2016-06-10

悪役なしでお話作れる人って何でこんなに少ないんだろう

ドラマしろ小説しろどれも悪役に頼りきった作劇をしていてイマイチ乗れない。

映画ぐらいの長さなら良いんだけど、たとえば漫画10巻や20巻にも渡って悪役が裁かれずのらりくらり躱しながらそれをヒーロー達がゆるせねーぜと言ってるのを名シーンにして同じような場面を十回とか繰り返されるとどんだけーって思う。

まああの日本国民なら一度はお世話になるアンパンマンですらバイキンマンという悪役がいなけりゃ物語を組み立てられない所を見ると、どうも世の中のストーリーテラーは悪役に頼らない作品作りなんてのは諦めきってるんだろうね。

2016-02-10

俺はそこそこな変態なんだけど

俺の変態な部分を俺として曝け出させてくれるような寛容さをどうしても求めてしまう。

通常の俺に変態が付随していると見なすのではなくて、

通常の中に変態内包されていると考える人々の前で、

俺は己のあらん限りを露出し、

そして何が恥かもわからないほどにプリミティブな新人類へと召喚するのだ。

恥も外聞もなくただただ無邪気な顔でシンプル論理からシンプル感情吐露

それほどまでに真白な純朴さをもってしても、

いや純朴さ故に逆に浮き彫りになる変態性欲という俺のアイデンティティーよ。

俺は自らのアイデンティティーを掌握したい。

掌握することでもって自分という存在耽美主義の何某かにメタモルフォーゼすることができる。

そう俺は自分耽美な何かだと思うくらいでなければ、

自らの倒錯した性的嗜好に対する不潔感にじりじり侵食されてバイキンマンになってバイバイキーン☆。

バイキンマンもそれはそれで変態で素晴らしいが俺はバイキンマンになるのがやっぱり怖いんだ。

俺という変態を、例えば何の変哲もないドアノブのようなものだと捉えるような世界観をもった人間の寄せ集めのなかで暮らしたい。

から俺は俺の変態を受け入れはしたいが、俺と似たような変態が集まって兜合わせするだけの集団入団することは望んでいない。

変態兜合わせ協会は恐怖を与えるだけの脅威だ。皆で仲良くお手々を繋いで南無阿弥兜合わせ。

南無南無南無南無と彼らは、ミサイルを打ち、原爆を打ち、テレビ番組に苦情を入れ、街中にサリンを撒き、アムウェイ説明会案内と聖書を軒先で見知らぬ人に押し付ける。

そんな奴らに関わってしまったら俺は幸せ変態になることができなくなってしまう。

平和草原を走るように変態になることと、

変態のように、珊瑚の間に潜るように、幸せになることと、

幸せになるために空を滑るように平和を願うこと。

みつどもえのKinky,Love&Peace.

略してK,L&P。タバコ銘柄みたい。

俺はこれから一服したのちプリキュアパンティを履いて寝る。

寝起きにはリードをつけて散歩に出かけたいが心もとないのでやっぱりやめとく。

2015-11-06

アンパンマンは戦わなくてもいいのではないか

正義のための戦いなんてどこにもないのだ。正義はある日突然逆転する。正義は信じがたい。」

日本正義を信じて21で戦争に行き、弟を特攻隊で亡くし、戦後に全ての価値観がひっくり返されたやなせたかし思想だ。

逆転しない正義があるなら献身と愛だそれも大袈裟なことではなく、目の前に飢えた人が居れば一片のパンを差し出すことだ。

そんな思いで生まれ正義ヒーローアンパンマンだ。

しかアンパンマン正義のために戦っている。

演劇にするときに悪役もいた方が盛り上がると作られたのがバイキンマン、彼は乱暴で説得が通じないしアンパンマンをやっつける為にこの世界にいるので戦わざるをえない。

からアンパンマンは当初の使命のパンを食べさせる事も減り、何度も何度も戦い続けている。

しかバイキンマン有害さをジャイアン程度に留めて、あの世界で皆が戦わず過ごす話でも成り立つ気がする。

アンパンマントイレ掃除などのしつけ目的で作られたアニメを見ると、バイキンマンキャラ崩壊してほぼ無害だ。

どれくらい崩壊しているかと言うと石鹸で手を洗って喜んだり、アンパンマン電車ごっこで遊んだり、子供たちに食べさせてあげようとパン工場クッキーを焼いて出掛けるが忘れてしまい、アンパンマンが忘れてるよーとクッキーを持っていき、子供たちが喜んで食べてバイキンマンも喜んでいる後ろでアンパンマンが(バイキンマンクッキーは黒焦げだったかジャムおじさんに焼いてもらったんだ、ないしょだよ)とささやきバイキンマンは「あのクッキー俺様のじゃないみたいだが後でじっくり聞かせてもらおうか」とアンパンマンを睨む。

バイキンマンはまるでメシマズヒロインのように無害でアンパンマンと仲良くしているが、話として見れないことはないし子供も喜んでいる。

子供が見たいのはバトルではなくアンパンマンや美味しそうなご飯だ。

戦わない路線に舵を切ることもできるのではと思う。

2015-08-17

バイキンマンアンパンマンはいつも首を挿げ替えられて騙されている・・・・・俺様あいつを土に還してやらなければならない・・・・・そのために宇宙から来たのだ」ゴゴゴゴゴゴ・・・・・

2015-07-19

アンパンマンさんの世界観もっと奥が深い

感謝←←村人たち←←←←←←←←攻撃
↓   ↑   ↑         ↑
↓ パン販売 救援         ↑
↓   ↑   ↑         ↑
↓   ↑ アンパンマン←対立→バイキンマン
↓   ↑   ↑         ↑
↓   ↑   洗脳         ↑
↓   ↑   ↑         ↑
ジャムおじさん→→→→→→→裏の兵器支援

アンパンマンさんとバイキンマンさんは、世界覇権国家テロ国家を使って代理戦争をさせているようなもの

ジャムおじさんは、パンに命を吹き込むとか超科学者だろ。食料の供給を握りつつ、パンの人気の維持に努めている。

バイキンマンさんも攻撃型の空飛ぶ円盤を操ったりと並大抵の軍事力では対抗できないし、圧倒的な技術力を持つバイキンマンさんが毎週毎週、せこい方法で村人を苦しめる意図がわからない。

空飛ぶ円盤物流を独占したりとかい商売ができるだろ。

http://anond.hatelabo.jp/20150719103058

http://anond.hatelabo.jp/touch/20150719103058

子供アンパンマンでまずパンチを覚えます

子供は手加減をしないのでとても痛いです

そういうときは、ママバイキンマンみたいに悪いことをしてないのになんで殴るの?

それに、アンパンチを出す前にやめるんだバイキンマンって話してやめさせようとしてるよね

いきなり殴るなんて悪いんだよと叱ります

しかし全く聞かずにアンパンチを繰り出しま

ついでにトムとジェリーで人が痛がるのを面白がる心も育んでいるようです

よそで聞いた話によると、子供ライダー暴力を覚えるそうで、ライダーキックはさぞ痛かろうと心配です

大きくなっても暴力を振るう人などごく少数なので、そんな風に育てなければいいのだと耐える日々です

2015-05-16

暴力を受けて育った影響

妻の話。

妻は父親から暴力を受けることがあったらしい。思春期のころ、門限を破ると問答無用で殴られたとか。

おそらくそういったことが影響して男性恐怖症の気がある。

4歳になる男の子がいるのだが、暴力を受け入れる気配が全くなく、いや、暴力なんか受け入れなくてもいいのだが、

そんな時期の男の子母親に対する暴力なんて遊びの一環であろうことなのに、拒絶するので将来影響が出るのでは、と懸念している。

ちなみに暴力とはアンパンマンバイキンマンごっこである

でも、バイキンマンになりかわってやられたフリをすることができない。

ママが嫌なことは止めて、の一点張りである

そんなヤラレ役は私が引き受ければいいのであるが、将来的にどんな影響が出るか不安である

そうやって次代に渡って影響を及ぼす家庭内暴力は罪深い。

2015-05-04

復讐心原動力の人

V for Vendettaという死ぬほど有名なアメコミ作品がある。

主人公のVは復讐心で生きている。

最終的に復讐を達成して死ぬ

で、最近V for Vendettaの映画版をみて思ったんだけど復讐心原動力の人って復讐をし終わったら人生目標を失うんじゃないかな。

筒井康隆小説で「我が良き狼」という超絶名作があって、これは文字通りの好敵手、なんていうかアンパンマンバイキンマンみたいな感じでお互いで存在意義を維持しているみたいな関係小説があって、マジで泣けるんだけど、これを読んでも思ったことでもある。

「我が良き狼」の場合別に敵として描かれる狼の方がそんなに極悪非道じゃないからこそ感情移入できちゃうからちょっと話がぶれるんだけど、V for Vendettaみたいない復讐する相手が極悪非道の度合いが高ければ高いほどその復讐を終えた後の虚無感というか、生きる意味喪失ってのがすさまじいのではないかな。

それってでもお前を殺して俺も死ぬ的な相打ちを前提にしているのかもしれないんだけど人って目標がなくなったくらいで死なねえだろうなと思う。

なんとなく、もぬけのから状態で半分呆けた状態でなんとなく生きてしまうのかな。

そこで思ったのは、復讐心原動力として生きてる人って、復讐した瞬間に死ぬべきで、もしもそこで死ねないのならまた復讐心を生み出すために自分から沼に飛び込むしかないのではないかな。

なんか、悲しいなと思う。

2014-08-18

カワイイ今のうちに幼児単語を書いておく

カーリィ  :玄米フレー

ジィシェット  :ビスケット

シャベッシ  :もう一回。なに由来か謎すぎる

ジューチュ  :野菜ジュース

ジンシャ  :電車

ジョージーちゃん :TVで見るおさるのジョージ

スーシーシャン  :ソーセージ。なんか本格中華っぽい

ダッチュ  :抱っこ

チチィ  :ヨーグルトチチヤスのチー坊由来

チャチャ  :飲料水

チン  :電子レンジ。うちでは「チンして」と言ってないし、ピーという電子音なのに…

トト  :トトロ。惜しい

ニギニギ  :おにぎり

ニュウニュウ  :牛乳

バイチンシャン :バイキンマンアンパンマン完璧に言えすぎてちょっと怖い

パシャパシャ :肌の保湿剤や柿の葉ローション。手でパシャパシャ塗るので

パチャ :お風呂

パッチカメラテレビスマホ拍手、多用途結構迷う

パンニャ :お気に入りパンダぬいぐるみ。他のパンダ製品は別

バンブゥビー :バンブルビー(トランスフォーマーの)

ピシャ :ピザもしくはお好み焼き。どちらも好き

ブー :クルマ

プーシャン出産時セットで貰ったくまのプーさんマークの入ったグッズ。TPOに合わせ、スプーンフォーク、カップ、枕を正しく選択しないとグズられる

ボンボンうさぎミッフィーからなぜかうさぎボンボンと呼ぶように

ポンポンポン :卵。これまた謎

ンモー :家のチャイム。うちのはファミマと同じなのに…

メイメイ :目。

2013-12-19

アンパンマンが教えてくれたこと

ブサメンぼっち努力家(バイキンマン)はイケメンで人気者の天才アンパンマン)には絶対に勝てないということ。子供のころにそう思って以来なんだか無気力になってしまった……。アンパンマンきらきらしててまぶしすぎる。そういえば魔方陣グルグルにかっこいいポーズかい魔法があったと思うけど、あれは真理をついてると思った。生きてるのがつらい。

2013-10-30

アンパンマンは君たちだと思う。

今日NHKクローズアップ現代でやなせさんの番組があった。

なぜかアンパンマンが、ある人たちに重なった。

 

アンパンマンは、おなかがすいている人がいたら、自分の顔を差し出して与える。自己犠牲の表れだ。

アンパンマンは、困っている人がいたら、自分を嫌っている人も笑顔で助ける。

アンパンマンは、バイキンマンが町の人をいじめていたら、自分が傷つくのを恐れず立ち向かう。

 

これって、自衛隊隊員さんやレスキュー隊に似てないか・・・

 

戦争経験しているやなせさんは嫌がるかもしれないけれど・・・僕は、やっぱり自衛隊隊員だと思った。

 

自衛隊隊員さんは、災害など危険場所に駆けつけて、炊き出しや救助活動をしてる。

現場は2次災害など起こる可能性があるはずだ。

自分犠牲にして困っている人のところに駆けつけて手を差し伸べる。

 

自衛隊隊員さんは、自衛隊の活動に批判的な人が困っていたとしても救助に向かう。

そして、人命を区別することなく手を差し伸べる。

たとえそれが危険場所であったとしても「仕事ですから」と笑って救うだろう。

 

そして、バイキンマンが攻めてきたとき自衛隊隊員は、日本国民を守るためにバイキンマンと戦ってくれるはずだ。

 

アンパンマンバイキンマンにパンチするとき喜んでいるとは思わない。

アンパンマンは心の中では、きっと泣いていると思う。

バイキンマンと戦わないと町の人がもっと泣くことがわかっている。

暴力をふるうこと、傷つくことを、一人で背負ってバイキンマンと戦っているんだと思う。

 

 

きっと、自衛隊隊員だって好んで戦争をしたいと思っている人はいないと思う。

殺し合いが好きだったら用兵部隊にいくはずだ。

そして、戦争が起こったとしても、喜んで戦場に行きたいはずはない。

戦場に行けば死ぬかもしれない。守る家族や、夢があるはずだ。

でも、自衛隊隊員たちが戦場に行かなければ、日本国民バイキンマンいじめられることがわかっている。

人を殺す、その心の傷を・・・そして、死ぬかもしれない、その恐怖を一人背負ってバイキンマンと戦うんだと思う。

 

 

中にはバイキンマンと話し合えばいいじゃないかという人もいるかもしれない。

でも、バイキンマンは、毎度毎度いたずらしに町にやってくる。

アンパンマンバイキンマンと話し合えば、戦うことはないのに・・・

番組にならないじゃないかという突っ込みは、抜きにして。

 

僕は、バイキンマンにはバイキンマン正義があるんだと思う。

NHK番組の中でも、やなせさんは絶対的な正義はないと言っていた。

まさしく、そのとおりなんだと思う。

アンパンマンでの戦いは、バイキンマン正義アンパンマン正義のぶつかり合いなんだと思う。

この正義正義がぶつかるところで、戦争が起こっているんだろう。

正義を振りかざしているものに、話し合いってできるものなんだろうか?

できるとすると、私が悪ぅございましたと卑下しながら妥協点を探すことぐらいじゃないか・・・

これって・・・今までの日本外交

 

自衛隊組織が狂ったとしても、自衛隊隊員さん一人一人はアンパンマンであってほしい。

ないことを願うが、もし、最悪、戦争が起こったとき自衛隊隊員さんはアンパンマンマーチを口ずさみながら、勇気を持って現地に向かってほしい。

町の人たちである僕たちは、アンパンマン世界同様、彼らを誇りを持って送り出すことができるようであってほしい。

 

とりあえず・・・もやもやを吐き出せた。

僕個人の願望です。

2013-10-16

ジャムおじさん亡き世界アンパンマンがとった行動とは?

 以下雑感。やなせたかしが死んだ。私も幼い頃アンパンマンが好きな子どもだった。今はアンパンマンという作品が好きだが、それは幼い頃とは少し意味合いが違う。

アンパンマンは「正義とは何か?」それを考える上で非常にシンプルで明快な作品であり、それが今でも好きな理由だ。

知っての通りアンパンマンが成す正義の行いは大きく分けて二つある。

お腹の空いた人(?)に自分の顔を食べさせること

バイキンマンと戦うこと

知っての通りこの二つである。作中でアンパンマンはこの二つを両立させている。それを可能にしているのはジャムおじさんによるアンパン無限供給であるアンパンマンは顔が濡れると力を失う。すなわちあんぱんはアンパンマンにとって命そのものとも言える。ジャムおじさんがいる限りにおいアンパンマンは不死身ともいえる。作者であるやなせたかしは「貧困している人がいれば、パンをあげる」それこそが絶対正義だと言っていることは、実に興味深い。それは不老不死であるアンパンマンしかできないことでもある。さらアンパンマンは顔をちぎっても痛みや苦痛をともわない。命が保障され苦痛も伴わない、そのうえ人々に尊敬される存在。なんとも卑怯存在とも言えそうだ。

そこで私はひとつの思いを走らせる。アンパンマンの不死を支えるジャムおじさんの死。そのときアンパンマンがとるべき正義とは何だろうか?

これは大きくわけて3つある。

自分の命を犠牲にしてお腹の好いた人に自分の顔をあげて死ぬこと

お腹を空かした人を見殺しにしてバイキンマンと戦い死ぬこと

・己の命を守りぬき、できる限りの人を救うこと

アンパンマンジャムおじさん抜きでバイキンマンと戦えば間違いなく負けるだろう。これら3つは一つとして同時には成り立たない。さてここでもう一度やなせたかし言葉を思い出してみよう。仮にやなせたかしジャムおじさんの亡くなった後を描くとすると、アンパンマン正義のために3つのうち一番上の選択肢、すなわち「自分の命を犠牲にしてお腹の好いた人に自分の顔をあげて死ぬこと」ということになる。しかしながら、作者であるやなせたかし自分の命と引き換えに貧困者を救うという選択は選んでいない。寧ろ、作者の人生は一番下の選択肢を選んだ様に私には思える。

果たしてどれが正義なのか?それは人によって答えが違うかもしれない。しかし、私としては己を犠牲にしてまで人を救えるのはヒーローであるアンパンマンからこそ出来たことであり決して普通人間が考えるべきことではないと思う。

ジャムおじさん亡き世界アンパンマン、それこそを考えさせてこそ教育的に価値のある本だと私は思う。さてジャムおじさん亡き世界アンパンマンがとった行動とは?

http://anond.hatelabo.jp/20131016174943

バイキンマンは細菌なんじゃない?

そうだとすると真菌であるイーストとは仲間でもなんでもない。

と思ったけどカビルンルンを使役してるところを見ると

バイキンマンも真菌なのかな。

わかったら、教えて欲しいんだけど

 

イースト菌はなんで、同じ菌類であるバイキンマンではなく、アンパンマンの味方をするんだろうな?

2013-07-29

バイキンマン調停

最近、息子がアンパンマンを気に入ってずっと見ている。

で、一緒に見ているけど、バイキンマンって弱いんだね。

身体能力一般人並で、ちょっと強いゲストキャラにはバンバンやられる。

前半でゲストキャラボロボロにやられて、後半で雪辱する。直後にアンパンマンに撃退される。おおよそがこの流れ。

正確に言えば、スタートバイキンマン悪事かいたずらを試みて話がはじまる。

たまに、昼寝していたバイキンマンがいきなり巻き込まれることもあるんだけど。

さて、バイキンマンは諦めない。

圧倒的にゲストキャラアンパンマンに対して劣った戦闘能力を発想と努力発明品で埋める。

機動兵器に搭乗していながら、正面からだとボコボコやられる。

搦め手、策略をフル稼働してどうにか戦えているのだ。

実に涙ぐましい。

アンパンマン最近、実はストーリーに絡まない。

締めに出てきて、雪辱に成功したバイキンマンをぶっ飛ばしオチを付けるだけの存在だ。

大人になって、バイキンマンがかなり好きになった。

2013-05-29

まおゆう」読んでみた。

内容は「アーサー王宮廷コネチカットヤンキー」とありがちなRPG批判と

よくあるVIP小説を足して3で割ったみたいな感じ。

読後の素朴な疑問としてまず思ったのは「魔法のある世界地球経済学は通用するのか?」ということ。

魔法エネルギーはどこからくるのか(マナとか?)、とか地球物理学が通用するのかとか、

生命を支える仕組みは現実と同じなのかどうかとか。

物理システムでさえ互換性がないのなら、地球経済学は向こうの世界ではほとんど役に立たないものになる可能性が高い。

まあ、たぶん通用しないと思う。

ルーラが使えただけで世界経済は全く違ったものになるだろうから

(参考:テレポート理論と実際 by ラリー・ニーブン)

たとえば魔法エネルギーを使えば、永久機関も作れるかもしれない。

でもこの小説の主眼はここにはないだろうな。

まおゆう」は経済学の考え方を利用したメタRPG文法による古典RPGのリビルド作品、

かなりのパート経済学歴史の説明にさいている。

でも経済学の話が本当に必要だったかといわれるとそうでもない。

でも経済の話を抜きにすると、「バイキンマンアンパンマンお金をもらって街を襲ってました」

という話くらいの内容になってしまう。

後半に物語圧力はどこから働いているのかという謎も結局はわからなかったしな。

ビルド目的なので結局は1周して同じ着地点にしかならないというのも残念だし。

魔法の国が消えていく』みたいなロジカルファンタジーのほうが僕は好きかなあ。

2013-01-12

ジャムおじさん黒幕

ジャムおじさん黒幕で、アンパンマンバイキンマンプロレスっぽく戦わせて、村に緊張状態を作って間接的に支配している世界観

炎上癖があるんだと思う。

http://anond.hatelabo.jp/20130112125334

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