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はてなキーワード: トンデモ本とは

2019-10-20

anond:20191020190726

一般的な話として、学問権威だよ。

学問というのは「自らを批判し、更新し続けることで半永久的に衰退しない権威を維持するもの」だからね。

学問必然的権威になるものだし、また権威でなくてはならない。そうでなければ学問学問としての価値(すなわち批判する価値)を失う。

権威を振るう時、それは必ず権力になるよ。

まあ、フェミニズムというものの(大衆から見た)権威最近落ちぶれつつあるんじゃないの?とは思う。「自らを批判し、更新し続けること」の部分がなかなか見えてこないからね。

心理学とかも(氾濫するトンデモ本のせいで)大衆から見るとアレなんだけど、大学で授業を受けるとまず「科学とは何か?」「反証可能性とは?」とか基本的なことからじっくりやるみたいだね。それはやっぱり権威権威たらしめるために必要儀式なんだろうと思う。フェミニズムも授業受けると印象違うのかな。

2019-07-28

検定不合格教科書かいトンデモ本が野放し状態ベストセラーかなっちゃうこの国で、穏健派のごく普通編集者が「よくわからんけどやめろって言うならやめるわ。どうでもいいし」と言っただけのことでなぜそこまで勝利宣言できるのかはわからない。

まあ、娯楽じゃなくて知育だと言うからにはどういう意図があってのことか説明責任はあるよね、とは思う。何も説明することなくただ取り下げただけなのが余計にアレなんじゃないの。

結局知育なんて建前で、娯楽なんでしょ?と。出版社もそれでいいじゃん。堂々とそう言おうよ。娯楽としてなら全力で守りたいよ俺も。「娯楽こそが子供知的好奇心を育むのだ」って、はっきり言おうよ。娯楽がまず先にあって、知育は後から自然についてくるんだって言おうよ。

2019-07-20

新左翼科学哲学好きな人に『三体』を全力でオススメする

おい、そこのお前!あさま山荘事件が大好きすぎてカップヌードル食う度に機動隊気持ちになっているお前!なおかつ伊勢×戸田戸田×伊勢かで議論したい相手がいないお前!お前だ!お前に向かって俺は今書いてる!

『三体』だ!『三体』を買って読め!せめてKindle無料サンプルは落とせ!BGMRHYMESTERのThe X-Day無限リピートだ!

よし、Kindle無料サンプルは読んだか?読んでないよな。面倒くさいもんな。あんくらいWeb上で読めるようにしといてほしいよな。まあいい、せめてSpotifyRHYMESTERのThe X-Dayリピート状態にして以下の文章を読め!

『三体』は最高だ!一般的なあらすじは「文革物理学者の父を失った娘が云々」などとぬかしているが、無料サンプルで読めるその描写が最高であることはまったく紹介されていない。引用するぞ。

 シュプレヒコールがおさまるのを待って壇上に立つ男の紅衛兵の片方が批判対象をふりかえって言った。

「葉哲泰、おまえは力学専門家だ。自分がどれほど大きな合力に抵抗しているか、わかっているだろう。そうやって頑なな態度をとり続ければ、命を落とすだけだぞ! きょうは、前回の大会のつづきだ。くだらない話はもういい。次の質問に真面目に答えろ。六二年度から六五年度の基礎科目に、おまえは独断相対性理論を入れたな?」

相対性理論物理学古典理論だ。基礎科目でとりあげないわけにはいかないだろう」と葉哲泰。

「嘘をつけ!」そばにいた女の紅衛兵のひとりが荒々しい声で叫んだ。「アインシュタイン反動的学術権威だ。欲が深く、倫理に欠ける。アメリカ帝国主義のために原子爆弾をつくった男だ! 革命を起こす科学を築くためには、相対性理論代表される資産階級理論の黒旗(反動象徴)を打倒しなければならない!」

(中略)

「葉哲泰、これは言い逃れできないはずよ! あなたは何度も学生反動的コペンハーゲン解釈を撒き散らした!」

「それが実験結果もっとも符合する解釈であることは厳然たる事実だ」これだけ厳しい攻撃さらされても、葉哲泰の口調は落ち着き払っていた。紹琳はそれに驚き、畏れを抱いた。

「この解釈は、外部の観察者によって波動関数の収縮が引き起こされるというもの。これもまた、反動的唯心論の表れであって、その中でも、じっさいもっと厚顔無恥表現よ!」

思想実験を導くべきか、それとも実験思想を導くべきか?」葉哲泰がたずねた。突然の反撃に、批判者たちは一瞬、言葉をなくした。

「正しいマルクス主義思想科学実験を導くのが当然だ!」男の紅衛兵のひとりが言った。

「それは、正しい思想が天から降ってきたと言うに等しい。真理は実験によって見出されるという原理否定し、マルクス主義思想がどのようにして自然界を理解するかという原則に反している」

 紹琳とふたり大学生紅衛兵は、無言で同意するほかなかった。中学生労働者出身紅衛兵とは違って、彼らは論理否定することができなかった。しかし、附属中学の若き闘士たち四人は、反動分子を確実に攻め落とすための革命手段を実行した。

最高かよ!!! 時はあさま山荘事件の数年前だが、アカの本場中国でも似たようなどうしようもないことが起こっていたのだ!引用最後の部分で作者がたくみカメラワークを用いて批判者側の「論理の欠如」を指摘しているのがまた光り輝いている。そうなのだ。この手の議論には論理というものがまったく存在しない。あるのは連想ゲームだけなのだ(「物理学者のお前は自分がどれほど大きな合力に~」「アインシュタイン核兵器帝国主義=敵」)。あさま山荘事件でもそうであった。無色のリップクリームを塗ったことと、彼女が死ななければならないということの間にまったく論理的な関係存在しない(そもそも何かと誰かが死ぬということの間に論理関係が成り立ちうるのかという問題は置いておくとして)。そこにあるのは、「革命」や「自己批判」といったマジックワードを挟んだアクロバティックな地滑り連想ゲームだけである

しかし、しかである。われわれはそうした連想ゲームに時として身を委ねてしまう。どころかしばしば喜んでその中に身を投じさえする。あさま山荘の彼らが目指した「革命戦士」という存在にどうしてもワクワクしてしまうのは、そこからこれまでわれわれが目にした「革命」や「戦士」についての輝かしい言説やビジュアルがまさしく連想ゲーム的に引きずり出される快感にわれわれが抗えないかである

ベネディクト・アンダーソン国民国家を『想像の共同体』と呼んだ」と言われるとき、たいていアンダーソンが主張したかたことは無視されている。アンダーソンはこうも書いている。「国民国家は『想像の共同体であるからこそ強いのだ」と。どういうことか。例えばご近所たちは想像の共同体ではない。そこに想像力が働く余地はないからだ。近くてよく見えるがゆえに嫌いなところがよく見えてしまう。しか国民国家想像の共同体であるから、そうしたデメリット回避することができる。逆の意味で、人類もまた想像の共同体ではない。そこにもまた想像力は働かない。あまりに大きな対象であるがゆえに、想像することができないかである(それを想像できるように「地球市民」とかいろいろなレトリックが開発されては頓挫した歴史があるわけだ)。つまり国民国家想像するのに小さすぎも大きすぎもしないがゆえに、人間の持つ最も偉大な能力想像力創造力を刺激する存在であるがゆえに、これほど大きな存在になり得たのだ。世界大戦を二度経験して、戦後エコやらなんちゃらがあってメイクアメリカグレートアゲインな今、人類人類想像力対象にすべきであると誰も[誰?]がわかっているはずであるが、そうした方法は未だ見つかっていない。めっちゃナウい想像力を持ってそうなイスラム国ですら国を名乗る時代である

そうした状況にある人類に対して、「地球市民」としての自覚想像力を持たせるために一番手っ取り早い方法は、宇宙人に攻めてきてもらうことである映画インディペンデンス・デイ』があれだけ面白いのは、その「俺たち感」を徹底して純粋ものとして描けているからだ(もちろん「俺たち」と書いたようにそこから女性排除されているのだが、それもまた「俺たち」の盛り上がりを純化させるように働いている)。しかし、この方法には大きな問題がある。それはわれわれの知る限り宇宙人が当分の間攻めてきそうにないという点である。したがって二番目の方法が取られることになる。それが科学教育である。ひとりの神様とか王様の下で人類みんなが仲良くするのは無理だとわかったので、次は科学様の下で人類全員集合しましょう、というわけだ。まあ、承知のようにこの方法にもいろいろ問題はあるのだが、他に良さそうな方法もないので多くの人々からのんべんだらりと支持されているといってよい。

科学の持つ大きな問題として真っ先に挙げられるのが、それが神様よりも信頼可能か?というものだ。科学教の信者はそうだとなんの疑問も持たずに答え、異教徒たちはおらが村の神様の方が偉いと主張する。そこを調停するのが科学哲学者の役割ひとつであったが、どっちつかずとして双方の陣営から攻撃されるため調停役に名乗りを上げる科学哲学者はほぼ絶滅している。

(注:ネタバレ防止のため人名固有名アルファベットに置換している)

「Aくん、きみは仕事範囲を逸脱しかけている」Bが首を振りながら言った。「研究理論的なものだけに絞るべきだ。こんなに手間をかける必要が本当にあるのか?」

「Bさん、この実験は、大きな発見につながる可能性があるんです」とAは懇願した。「実験絶対必要です、とにかく、一回だけやらせてください。おねがいします」

「B、一度だけやらせてみたらどうかな?」Cが言った。「オペレーションはそれほど大きな手間でもなさそうだし。送信後、エコーが帰ってくるのに要する時間は――」

「十分、十五分だろう」Bが言った。

「だったらXシステム送信モードから受信モードに切り替える時間もちょうどある」

 Bがまた首を振った。「技術的にもオペレーション的にも造作ないことはわかっている。しかし、C、きみはどうも……、この手のことには鈍感みたいだな。赤い太陽に向かって超強力な電波送信するんだぞ。こういう実験政治的にどう解釈されるか、考えてみたことは?」

AとCは、どちらも茫然としたが、Bの反対理由荒唐無稽だとは思わなかった。逆に、自分たちがその可能性を考えもしなかったことにぞっとしたのである

 この時代、すべてのもの政治的意味を見出す風潮は、不合理なレベルまで達していた。紅衛兵は、隊列を組んで歩く際は左折のみ許され、右折は禁止された。信号機は、赤が進めで、青が止まれでなければならないと提案されたこともある(周恩来首相却下されたが)。

(中略)

そういう風潮に鑑み、これまでAが研究報告を提出する際は、Bが必ず綿密な査読を行っていた。とくに、太陽に関する記述は、専門用語であっても、くりかえし吟味し、政治的危険がないように修正した。たとえば、“太陽黒点”という言葉使用が禁じられた。太陽に向かって強力な電波送信するという実験については、もちろん、千通りのポジティブ解釈可能だが、たったひとつネガティブ解釈がなされるだけで、関係者全員が政治的な災難に見舞われるにじゅうぶんだった。Bが実験要請を拒絶する理由は、たしか反駁のしようがなかった。

イアン・ハッキングがイヤンと言いそうなくらいむき出しの「科学社会的構成である!ここでも論理連想ゲームに膝を屈している。このことを中国特殊ものだと考えるのは科学教の信者である。似たようなことはどこの国でも多かれ少なかれ起こっている(また国家がくくりとして出てきてしまった!)。STAP細胞論理を飛び越えればどんなものまでが「発見」されてしまうるか、という好例であろう。それでも科学教の信者は言うだろう。「STAP細胞は誤りであることがわかった!これこそが科学勝利ではないか!」と。残念ながら科学はそんな単純なものではない。たとえばケプラー理論はそれ以前の理論よりシンプルでもなければ正確でもなかった。そのあたりのことはスティーブン・ワインバーグ『科学の発見』に詳しく書いてある。「それでもわれわれは今はケプラー理論が正しいということを知っている!これが科学進歩だ!」という主張は残念ながらワインバーグとは仲良くなれるが歴史学者から異端扱いされるだろう。このワインバーグの本は、「ノーベル賞物理学者科学歴史について論じたら歴史学者から攻撃を食らった」というそれじたいSFガジェットとして出てきそうなシロモノなのだが、けしてトンデモ本でなくワインバーグ確信犯的にその地雷を踏んでいる。非常に面白い本なので『三体』を読んだあとにはぜひこの本を読んでほしい。『三体』に出てくる宇宙物理学理解の助けにもなるし。

話がそれた。『三体』である。まあ、歴史学者から異端扱いされようが科学者は科学者でやっているのである。……本当に?「科学をする」とはどういうことか説明できるひとは今のところ地球上に存在しない。どころか説明できるひとが今後現れる可能性もまた科学哲学者によってほとんど否定されていると言ってよい。では科学者は何をやっているのか?われわれのような皮肉屋に言わせれば「教義精緻化とその確認作業」とでも言い捨てられるだろうが、『三体』はそこに真摯に向き合っている。どころか、その先までをも作品の中に織り込んでいる。ネタバレになるので詳しくは話せないが、科学を「打倒する」ことを本気で考えてみた人はいるだろうか?いないだろう。『三体』はそれを本気で考えている。誰がなんのためにそんなことをし、さらにそれに抗うには何をするべきかを描いている。そしてその描き方がまた最高なのである。作中、ある「組織」が出てくるのだが、それがまたなんとも、「アカい」のである。もちろんそれは最初引用で出てきたような無知蒙昧なアカさではない。連想ゲームではなく論理によって貫かれた「アカさ」というものがあるとしたら、こういうものだろうという迫力がある。

作中にこういうセリフがある。「中国では、どんなにすばらしい超越的な思想もぽとりと地に落ちてしまう。現実という重力場が強すぎるんだ」と。これはおそらく作者の嘆きでもあろう。その重力場から逃れるために、作者はこれを書いたのだと思う。中国現実の重みは、隣にいるわれわれも知るところだろう。この作品は、その中国現実の重みを、実に力強く脱出していると思う。それがこの文章で伝わったかどうかは甚だ心もとないが、一人でも多くの、未だ北田暁大先生Twitterの件に心の整理がつけられていない人々が、『三体』を手にとってくれるよう望む。

2019-05-17

anond:20190517174531

その揚げ足をどれだけの本に対して行ったんですかね?

世にどれだけトンデモ本があると思う?

揚げ足を取るためだけに目を皿にして文字を追い、内容に寄らず晒上げるのは個人攻撃以外の何?

anond:20190517164516

攻撃目的以外でああい検証をしたっていうんですかね?

世に遍くトンデモ本の内どれだけを精査したんだあの作家は?

明らかに百田を狙い撃ちしてますよね?

自社の稼ぎ頭の商品を狙い撃ちにされて気分を害さないことを取引先に求められると思う?

作家には失望したわ

ちょっと気に入らないやつの本を出したってだけで幻冬舎を袋叩きにし、

それを受けて関係悪化したらそれを出汁にまた幻冬舎を袋叩きにする。

内容がどうとか尤もらしいこと言ってるけど、お前ら世に遍くトンデモ本を片っ端から叩いてるのか?って話で。

結局イデオロギーに任せて取引先をボコボコに叩いた挙句取引切られたってだけの話でしかない。

それをなんだ、鬼の首取ったように正義の顔で幻冬舎を叩く叩く。

作家には本当に失望した。

2019-01-23

anond:20190122195754

エクサスケールの衝撃っていう本、昔買って読んだけど、なんか工学者が書いたとは思えないトンデモ本だった気がする。

専門用語はたくさん出てきて、博識なのは分かったが、実現性に乏しい内容なんだよなぁ。

やつが捕まったときは、なんかもう、お金かよ、と思った。

本の中では、お金のいらない世界がくるとか言っていたくせにね。

Amazonレビューがまじで気持ち悪い。

2018-12-17

anond:20181217124349

見えない汚染電磁波から身を守る 古庄弘枝 講談社+α新書 講談社 2010

顔のほてりなど「12兆候」に要注意!

電子レンジIH調理器、携帯電話を疑え

携帯電話イヤホン電車内で電源を切り、家電から1メートル離れて免疫力アップを!

「アレッ、今、何をしようとしていたんだっけ」と、瞬間的に記憶喪失に陥る。「眠りが浅くて、すぐ目が覚める。子どもの寝起きも悪い」(中略)そんな、日常の「ちょっとした異変」に気づいている人は、次のことを確かめてほしい。家や職場の周りに携帯電話基地局がないかどうか。(中略)室内で使っている電話インターフォンが子機付きで、それらの近くで過ごすことが多くないだろうか。(中略)これらのことに心当たりがあるならば、ぜひ、本書を読んで、対策をとってほしい。それら「異変」の原因が、電磁波(マイクロ波)である可能性が高いからだ。電磁波は「見えない」「臭わない」。しかし、確実に生体に「悪さ」をする。そして電磁波危険性について「知った」なら、1人でも多くの人に伝えてほしい。――<「はじめに」より>

全体的にしょーもない新書多いし、こんな明らかなトンデモ本も混ざってるし

大丈夫なのか日本小児科学会

2018-10-05

anond:20181005143355

ネット適当なこと喚いてるような連中のことは無視して、

きちんと社会学の本やら論文やら見たり

大学の授業を受けたりすると

なんだかんだ真面目にやってる人もいるのかって思うよ。

まあそれでも本についてはトンデモ本もあるのが実情だけど、それは社会学だけじゃないし。

2018-09-03

なぜさくらももこが美化されるのか

もともと健康食品民間療法に傾倒していた。茶葉が水虫に効くとかドクダミが痔に効くとか飲尿療法とか。ニセ科学オカルトを好んでいた。

トンデモ好きは悪化し、「ももこトンデモ冒険」を刊行し、宇宙人アミシリーズ挿絵を描いた。強烈なトンデモ本を刊行し続けるヒカルランド社長と仲が良く、同社のロゴマークを描いた。https://www.hikaruland.co.jp/

ちびまる子ちゃんを描く前から読み切りで「数学なんて何の役にも立たない」みたいなことを述べていた。

さくらももこ挿絵に惹かれてトンデモ本を買ってしまい、トンデモから抜けられなくなってしまった者もいるのではないか

なぜこんなアレな人間が美化されるのか。暴力監督だった星野仙一が「熱血指導者」扱いを受けるようなものか。

 

追記

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180903-00013215-jprime-ent

やっぱりな

2018-07-08

70年代80年代90年代00年代 オカルトブーム年表

年代事象備考
60年代妖怪ブーム1968年からアニメゲゲゲの鬼太郎』開始)
ムー大陸1968年に『失われたムー大陸』が翻訳出版
ヒッピームーブメント
1970年ヒバゴン広島県比婆郡で目撃された猿人
1975年に終息宣言
1972年クッシー屈斜路湖で目撃された巨大生物
ネッシーに倣って命名
1973年書籍ノストラダムスの大予言五島勉
1973年小説日本沈没小松左京
終末ブーム
1973年UFOブーム矢追純一
70年代末まで
1973年漫画恐怖新聞つのだじろう
1975年まで連載
1973年漫画『うしろ百太郎つのだじろう
1976年まで連載
1973年テレビドラマ『すべって転んで』田辺聖子
ツチノコブーム
1973年漫画『幻の怪蛇バチヘビ』矢口高雄
ツチノコブーム
1974年映画エクソシスト
1974年ユリ・ゲラー来日矢追純一
超能力ブーム
超能力少年
1974年書籍『狐狗狸さんの秘密中岡俊哉
コックリさんブーム
1974年書籍『恐怖の心霊写真集』中岡俊哉
心霊写真・地縛霊
1976年オリバー君来日人間チンパンジー中間存在と称する
1977年ニューネッシー漁船に引き上げられた謎の生物の死骸
ウバザメとされる
1978年映画未知との遭遇
1978年書籍ピラミッド・パワー中岡俊哉
もともと世界的なブーム
1978年テレビ番組川口浩探検隊シリーズUMAなどを探索する
1985年まで放送
1979年口裂け女都市伝説
1979年雑誌ムー』創刊
1982年映画E.T.
1982年ミステリーサークル80年代話題
1990年には日本でも出現
91年にはいたずらと判明
1983年前世ブーム1983年 映画幻魔大戦
1986年 漫画ぼくの地球を守って
1984年統一教会霊感商法批判文藝春秋朝日ジャーナルなど
1985年書籍運命を読む六星占術入門』細木数子
1985年宜保愛子霊能者
80年代後半から90年代初頭
1993年大槻義彦などから批判
1985年小説帝都物語荒俣宏
1986年新興宗教幸福の科学設立
1987年新興宗教オウム真理教設立前身ヨガ教室1984年から
1987年ゲーム女神転生ナムコアトラス
1987年書籍大霊界 死んだらどうなる』丹波哲郎
1989年ツチノコ共和国建国奈良県吉野郡下北山村
1989年人面犬都市伝説
1989年Mr.マリック超能力者風の演出バッシングを受ける
1990年漫画MMR マガジンミステリー調査班』石垣ゆうき
1999年まで連載
1990年テレビドラマ世にも奇妙な物語
1990年小説学校の怪談常光徹
学校の怪談ブーム
1995年映画化など
1991年チャネリング」が流行語大賞特別賞を受賞受賞者は『幸福の科学』の大川隆法
1992年と学会設立トンデモ本世界』発売は1995年
1993年書籍『理性のゆらぎ』青山圭秀
霊能者サイババ
1993年漫画地獄先生ぬ~べ~原作真倉翔
作画岡野剛
1999年まで連載
1994年海外ドラマX-ファイル
1995年地下鉄サリン事件
1995年アニメ新世紀エヴァンゲリオン
1996年書籍神々の指紋グラハム・ハンコック
超古代文明
1997年テレビ番組奇跡体験!アンビリーバボー一時期、心霊特集を組んでいた
1998年ビートたけしのTVタックル超常現象スペシャル大槻義彦
1998年映画『リング』
1999年ノストラダムス予言した年
1999年ライフスペースミイラ遺体事件
1999年法の華詐欺事件
2000年2ちゃんねる洒落怖スレ2003年 くねくね
2008年 八尺様
2001年テレビ番組『USO!?ジャパン2003年まで放送
2003年映画呪怨
2003年小説ダ・ヴィンチ・コードダン・ブラウン
2003年パナウェーブ研究所
2004年テレビ番組ズバリ言うわよ!細木数子
2008年まで放送
2005年テレビ番組オーラの泉スピリチュアルブーム
美輪明宏江原啓之
2009年まで放送
2006年書籍ハローバイバイ関暁夫都市伝説信じるか信じないかはあなた次第
2010年パワースポットブーム
2012年マヤ暦にもとづく人類滅亡予言
2013年ゲーム妖怪ウォッチ』


最近オカルトブームを振り返る人が多いけど、あまりに言っていることがあやふやなので、とりあえず調べられるだけ調べてみた。

しかし、こういうのはオウム記憶も朧げな俺よりも、当時のことを知ってる奴がきちんとまとめるべきだと思うんだよな。

2018-04-29

唐沢俊一やおい差別で思い出した

ついったで、イギリス文学者のsaebou氏がしていたこんなツイートを見かけた。

↓この手の人たちが「リアル」と「ネット」をどう区別してるかは知りませんが(ウェブ上の差別や罵言はリアルじゃない、人を傷つけないと思ってるのかな?)、印刷物なら腐女子に対する差別発言普通に刊行されてますよ。以前、唐沢俊一の例をこちらで書きました。

https://twitter.com/Cristoforou/status/990224818304729089

「この手の人たち」で指されてるのは、リアルで女オタクバカにしたり差別したりする男など見たことがないという表現規制反対派の発言ですがそれは今回は関係なくて、この唐沢俊一の話で思い出した。

このリンク先でsaebou氏が言及している本を、唐沢がトンデモ本扱いで紹介したのは「トンデモ本世界 S」の中でなんだけど、「S」で紹介される前に、「と学会年鑑 BLUE」でちょっとやおいについて触れていたくだりがあった。

 唐沢が「と学会例会アメリカフリンジカルチャーについての本を紹介している場面なんだけど、そのなかでやおい趣味についての紹介がひととおりされた後で、

まあ、洋の東西でやってることは同じで、で、執筆者写真もありますが、まあ、こういう体型で(会場―「ああ~」)、これも洋の東西を問わないという、そういう感じでありました。(p24)

うん、唐沢も、それにどよめく会場メンバーもクソだね。ここで体型について言及する意味、全くないよね。

昨今オタク差別に憤って見せている(元も含め)と学会関係者、このときどんな顔で聞いてたのか尋ねてみたいところである

まさか、一緒にどよめいて笑ったりはしていないと思いたいけれど。

あと同ページには「(スター・トレックの)カーク船長の大股びらきヌードとか、ミスター・スポックの背面ヌードとか」を紹介しながら「会場爆笑」しているシーンがあるんだけど、んで同じページにはそのヌードの一部が転載紹介されてるんだけど、どこが爆笑なのかいまいちわからなかった。俺は男なんでこれがセクシーなのかは分からないのだが、ふつうに裸イラストしか見えないんだけど。

あらかじめ「やおい馬鹿にしてやろう」意識がうずまいていないと、会場は爆笑できなさそうだよなあ。

まあそんだけなんだけど、最近話題のこともあって、せっかくなので本棚から引っ張り出してきてメモしておくことにした。

2017-08-18

都内で大規模な書店行くけど

紀伊國屋書店とかジュンク堂とかブックファーストとかの大きめなとこよく行くけど、ヘイト本平積みになってるの見ないよ。

品揃え的には、そういったトンデモ本も置いててもいいはずだけどね。

百田はたまに見るけど、ケント・ギルバートとか沖縄にえさがなんたらなんて見ないなー。

広島からやっぱ都内より小規模なはずの書店平積みにしてるってのは、結構異常だよ。

2017-08-02

https://anond.hatelabo.jp/20170726215433

なんだか、投稿しても途中で切れてしまうので、追記部分だけをトラックバックでつなぐことにした。

追記

 すごい伸びていてびっくり。読んでいただいてありがとうございます

 はてブなどの反応を読ませてもらって、補足したいところとか言い訳したいところとかたくさんあるけれど、元々長いしキリがないので文章が飛躍してるところやタイポを中心にちょこちょこ直せるとこだけ直した。いらんとこだけ書き直したわりに、あんまり直ってないかもしれない。それ以外では、

 御用wikiについてもいっぱい指摘があったので追記したかったけど、本題とずれるわりにくっそ長くなったのでやめた。3.11以後の動き、の項の一段落目にアエラ表紙とか青プリン先生とかとあわせて含まれていると察してください。

 きくまこ先生否定ありきで見てる、みたいな意味合い感想もちょこちょこ見たのだけど、確かにたまたま何回も名前を出すことになってしまったけど、別にそんなわけではない。他のおかしニセ科学批判派含めた、ワンオブゼムとして批判対象になるべきだと思っている。個人的好き嫌いでいうのならば、きくまこ先生には同情するところも少しはあるし、感情レベルでむしろ一番不愉快なのは多層な批判層の(3)にあたるような人たちである。ただこの人たちは(2)と区別がつけにくかったり((2)だって大嫌いだが、不愉快度だと「通じるとこのある」分(3)のが高い)、ニセ科学批判者としても論客としてもいまいちなサイズの人が多かったりで、名前を挙げにくかったので特に具体名は挙げなかったのだ。「また人文系か」タグを振り回すのが好きだった某はてなブックマーカーあたりはここの例としてに限れば最適だったんだけど、ニセ科学批判とは関係ないし、ツイッターではさして存在感がないし。かといって、最近頭角()を現してきた大貫剛氏あたりを出すのも、さすがにかわいそうな気がするし。

 追記も長くてごめんなさい。

追記の追記

 ツイッター経由で、元記事について伊藤氏がこんなツイートをしているのを知った。

それですね。元増田のひとが、いわゆる左派をもう信じられなくなっているが、失われた信頼を想像的に回復するため、じぶんと近しい批判対象必要としたという見立て可能でしょう。

https://twitter.com/GoITO/status/890508057469362176

 「それ」というのは埋め込みツイートされている別の人のツイートのことだがそれはともかく、いやマジで何を言ってるの。

 俺がニセ科学批判者を批判するのは俺がもう左派が信じられなくなっているせい?どういうロジックよ。「ニセ科学批判への批判サヨクのせい」ですか。

 こんなん、10年くらい前なら「伊藤剛検証blog」とかブログが立った時に酷すぎる支離滅裂発言の例として取り上げられるレベル20年くらい前なら山本弘に著書の中で太字で突っ込まれた上に小見出しネタにされるレベルおかし物言いじゃないか伊藤氏にはトンデモ本シリーズで取り上げるべき著書がない、とかそういう話はここでは関係ない)。

 言葉を単純に置き換えればいいというものではないのかもしれないが、例えば、エア御用とか言ってた人が、「エア御用放射脳批判をしている人は、実際はもう放射能安全派を信じられなくなっているが、失われた信頼を想像的に回復するため、じぶんと近しい批判対象必要としているだけなのだ」とか言い出したら、それこそ伊藤氏含めたネット言論で袋叩きにされるんじゃないかね。

 俺が左派論客全面的に信じるなんてことは今も昔もあったことはない。そういう世代じゃないし。でもそんなのは左派相手に限らず当たり前の態度であるわけで、左派を「もう信じられなくなった?」と言われたらいやそんなことはありませんよ、と答えると思う。俺は別に家柄も収入もたいしたことな人間なので、左派不信になってトクする理由あんまりないし。それと左派おかし発言をする人について批判的なことを言ったり考えたりするのは別に矛盾しない。ニセ科学批判クラスタ批判してるからといって、ニセ科学批判の内容なんてもう信じられない、放射能のせいで鼻血が出る福島の子供やホメオパシー治療効果虐殺された江戸しぐさ伝道者も実在したんじゃないか、と主張したいわけではないのと同じである

 それは別に元の記事から読み取れることではないと思うので別に当てられなくてもいいんだけど、だからといって伊藤氏がどうやって上の推測にたどりついたのかはやっぱり謎である。どこかパラレルワールドには左派不信な「俺」がいて、伊藤氏と親しかったりするのだろうか。

 あと、そういう「推測」が成り立つのなら、伊藤氏が「みんな左派が信用できないんだ」と思い込みイデオロギーにとりつかれているのを勝手に俺に投影している、その傍証じゃないかという見方も出来るのではないか?と思えるのだが。少なくとも伊藤氏よりはロジックもアクロバティックじゃないと思うけど、どうなんだろうね。

追記の追記の追記

 もうこれ以上の追記はしないつもりだったが…… 被曝方面ニセ科学批判で目にする林智裕氏がこんな反応をしていたらしいという話を見た。

 元増田では名前を出さなかったとはいえ、放射能デマ関係ニセ科学批判に熱心な人、こんなんばっか目立つの本当悲しくなるな、と思って見ていたアカウントの一つだ。

 そして、一読してやっぱり悲しくなった。

左派のことばかり批判するな、と言われても、じゃあまずはこの件から謝ってみせて下さい、としか左派政党代表達が、放射能デマゴーグとべったり。総括も反省もしない。謝罪も無い。

https://twitter.com/NonbeeKumasan/status/890709234916007936

 俺はどっかの政党党員じゃないので、左派政党代表がだれと仲良くしてたとかについて謝ったり総括してみる義務責任もないはずなのだが…… この人もどこかの平行世界ではそういう政党所属している「俺」と知り合いだったりするのかな?謎だ。というか、党員であってもあんまり代表不手際を謝ったり反省したりしないよね、左派政党に限らず。逆ならまだしも。

 もっとも、そういう党を支持するだけでもけしからんという見方もあろう。俺は左派政党のそういうところは支持していないので関係ないともいってしまっても良いのかもしれないが、元増田で書いたRT論はそのような属人(党)的で判断する考え方に近いともいえるし。

 ただそれならそれで、林氏が普段、どの政党を支持して票を投じているか、知りたいところだ。RTする相手アカウントの数ほどあるが、政党はそんなにたくさんない。今の日本で非左派政党とみなされる政党というのは、ニセ科学デマゴーグにまみれた主張や政策推し進めているか、そういう政党衛星政党としてしか機能していないか、その両方か、のいずれかしか心当たりがないのだが。あやまって、やくめでしょ。って言ってやりたくならないのだろうか。そうじゃない、あくま無党派なんだ、というのかもしれないが、その割には随分左側のニセ科学けが許せなさそうな様子のツイートだ。

 特に、いま一番議席を持っている右派政党代表から末端の組織までニセ科学デマゴーグがあちこち観測されるんですが…… その人たちやその支持者にこういう総括や反省謝罪を求めたことがこの人にはどれほどあるのでしょうか。右派メディアで有名な産経新聞「WILL」正論」、それにあまたあるアフィブログネットメディアしかり。いや、総括や反省謝罪を求めなくてもいいっちゃいいんだけど、そういう人にこんなこと言われたところで知るかとしかいいようがない。

 あるいは(これはあまり想像したくないことなのだが)、放射能デマがらみ、あとたまに反医療デマがらみ?以外なら、デマでもニセ科学でも大歓迎!ということなのだろうか。

 元増田でも触れたけど、ニセ科学文脈であれそれ以外であれ、ニセ科学批判者には右派を(あるいは「も」)批判する人は(「ニセ科学批判批判クラスタ」が時に大げさに言うよりは)意外にいる。というか俺もリアルアカウントニセ科学批判をするときはそういう人として見られていたはずだ。なのだが、「左派のことばかり批判するな、と言われても」というからには、この人は自分の属する「ニセ科学批判集団」が右派批判をロクにしていないという自覚があるのだろうと思われるわけで、そのへんどう思っているのかというのも気にかかる。あいつらは頭のおかしいことをやっている、とでも思ってこちらの陣営を見ていたのかな。そんなニセ科学批判者、「放射脳」並みに御免である

 まあなんていうか…… この論法きじゃないのだが、伊藤氏にしろ林氏にしろ自分ゴリゴリ党派性韜晦したつもりで普段イデオロギーフリーニセ科学批判」をしてるからこそのこういう反発じゃないのかな、とか言ってみたくなるんですがどうなんですか。アリバイ的に左派的な口ぶりをするだけなら、ダダでも出来るんだよね。

 ことは最初、もとの文章推敲してた時に考えていた以上に、深刻なのかもしれないな…… なーんてね、フフ……

 いやこういう締め方も扇動者じみてていかがなものだが。

2017-06-23

義務教育では教えない合理主義哲学 感情自己責任m9(`・ω・)ビシ

・「日本語・風紀・世相の乱れ」はそう感じる人の心の乱れの自己投影

問題解決力の低い者ほど自己防衛の為に礼儀作法マナー必要とする

真実事実現実史実は人の数だけある。「一つしかない」は視野狭窄

・「真実は一つ」に執着する者だけがその矛盾煩悩、争い)を体験する

・憤怒激昂は無知無能自己証明中途半端知識主ほど辛辣批判する

・あらゆる社会問題根本原因と解決策は「教育」に集約する

・十分なリテラシー教育を受けてない者ほど宗教偏向思想洗脳される

地球上で最も売れているトンデモ本新約聖書

体罰肯定論指導力向上心問題解決力に乏しい教育素人自己正当化

死刑国家による集団リンチ殺人廃止した方が凶悪殺人は減る

・虐めの原因は唯一「虐める者の精神疾患」。真に救済すべきは加害者

犯罪加害者必要なのは懲罰ではなく救済。被害者のみ救済は偽善

投票率政党支持率出生率・消費マインドの向上は社会低迷か後退の証

・全ては必然。偶然奇跡矛盾理不尽不合理と感じる原因は無知無学

2017-04-04

http://anond.hatelabo.jp/20170331130851

ニセ科学批判史を年表にするなら、と学会トンデモ本世界」(1995年)は外せないんじゃないか

ニセ科学」という用語はまだ使っていなかったかもしれないが、菊池誠も初期の会員として第一作には名前を連ねているし。

2017-01-18

不買運動する人って本当に律儀だなぁと思う

アパホテルトンデモ本にも社長顔写真入りのミネラルウォーターにもドン引きしたけど、普通に利用している。

ワタミだって入ったことないけど誘われれば入るだろう。ブラック企業からいきませーん、とはならないなぁ。

この間、某掲示板漫画スレで「この漫画は好きだけどあそこの出版社創価から嫌」とか言い張ってる人がいて、マジめんどくせーなって思った。

2016-12-18

トンデモ本を薦めてくる陰謀論おっさんがうざい。陰毛論脳は水素水でも飲んでろ

ここ最近読書会に参加しはじめた。

読んできた本(オールジャンルで何でもいい)を、グループに分かれてプレゼンし話し合う、みたいなのを定期的にやっている読書会

この読書会には、毎回陰謀論トンデモ系の本(ユダヤ世界を牛耳っているとか、ヒトラーの正体が実はどうこうとか)をプレゼンしてるおっさんがいて、この会の中ではキャラのたっている人のようだった(他の参加者から聞いた)。

そのときは、「ああ、ネタでこういう本を紹介して、自分キャラづけをしてる人なんだな」と思った。

で、今回、初めてこの陰謀論おっさんと同じグループになった。

陰謀論おっさんは、ある朝鮮起源説の本を持ってきて、その本に書いてあるという、やれナントカが実は朝鮮起源だ、ナントカ朝鮮起源だ、ってプレゼンしはじめるわけ。

私は陰謀論(とかデマ)には何の興味もないので、このおっさんの話は面白くなく、退屈だった。

で、陰謀論おっさんは、本に載ってる、前方後円墳と当時の朝鮮の壺の写真コピーを見せて、「古墳朝鮮の壺が同じ形をしている、だから天皇起源朝鮮にある!」って言うの。

そりゃ前方後円墳も壺も、▽の下に〇つけただけの簡単な形だから、偶然似ることくらいあるだろって吹き出しそうになった。

そのおっさんの話がひと段落して、私が意見を言う順番になったので、

「まぁ、本としては面白いと思いますけどね。ただ、学術的には何の根拠もないこじつけですよね。こういう説への批判本もたくさんありますし。まぁ、本としては面白いですよね」

と、私が感じたままの感想(一応、面白い説ですよね、とは言ったのでフォローのつもりだった)を言った。

すると陰謀論おっさんの眼つきが変わり、こう言った。

「そういう批判的な意見を言うのはどうかと思うんだよね。これは本を紹介する会であって、ディベートとは違うでしょ。僕は、そういう批判的な意見を言われて読書会に来なくなった人を何人かみてるから、そういう批判的な意見を言うのははよくないと思う」

そのときに私は思った。「あ、この人ネタでやってるんじゃなくて、ガチ陰謀論信じてる人なんだ!」

いい歳こいて陰謀論みたいなのを信じている人を私は初めて見たので、ウゲェ…と思った。

私は陰謀論が嫌いだ。疑似科学も嫌いだ。ついでにスピリチュアルも嫌いだ。そしてそれを「信じている人」がそれ以上に嫌いだ。ネタ面白半分に信じてるフリをしているのならまだいいが、ガチで信じている人は、安易にわかやす面白い方にとびついているだけの、学術的、哲学的な知性と態度の欠けた人間であると思うからだ。

陰謀論脳の頭弱い奴は、水素水でも飲んでろ」と内心思ったが、

読書会ディベートとは違うから批判意見を言うとカドが立つ」という意見はわからなくはない。

批判されて読書会に来なくなるのも、不本意な事だと私も思う。まぁ、本を批判された程度で来なくなる、というのはそもそも向いてないのだともいえるけど。

しかし、私はこういう「ただのデマ」をニコニコ笑ってじっと聞いていられるほど大人ではない。

たとえば『水素水効用』なんて本をプレゼンされたら、即座に「水素水なんて飲んでるんですかぁ?H2OにHがつくとか中学化学やってないんですかぁ?」くらいの皮肉絶対言うだろう。

陰謀論疑似科学だけでない。百田尚樹小林よしりんみたいなネトウヨ丸出しの本(嫌いなので読んだことないからしらんけど)をプレゼンする人がいたら、「この程度の本に感化されてるんですかぁ?」と軽蔑した口調で揶揄してしまうに違いない。

そしてそれを口にだしたら、場を険悪なムードにした私が悪者扱いされるだろう。

とにかく私は、こういう類の本を薦めてくる人にげんなりするのだ。

今度もし、またこの陰謀論おっさんと同じグループになったら、また陰謀論トンデモ本を薦められその話を聞かなければならないと思うと、うんざりする。

そんなことを考えると、楽しみだった読書会の楽しみが半減した感じがする。

陰謀論おっさんは、水素水飲んで消滅してほしい。

あとついでに言っておくが、このおっさん朝鮮起源説よりナチス関係陰謀論がすきなので、チョンではないだろう。

からチョンが~とか意味不明かつ不快コメントをする奴が出ないように、あらかじめ言っておく。

2016-05-29

http://anond.hatelabo.jp/20160528233527

>こんな狭い場所遺伝子の話を2日連続で、しかも他の心理学否定までつけるやつなんかお前しかいないよ。

すべて同一人物に見えるキチガイだったか認知療法ではキチガイが治らない証明おつ

>こんな雑な論法が通じると思ってるお前の脳みそ遺伝性質なのか?

えっ同一人物だと決めつけてくるキチガイぶってると思ってたら本気だったの? 同一人物認定が通じると信じてるなら精神病院入院した方がいいんじゃないの?笑 煽るだけしかできない脳みその腐ったザコだとしてもその方がいいと思うけど笑

>じゃあ別人ですって名乗ってくれないかな。馬鹿さ加減がそっくりなんで誰も見抜けないと思う。>それにレッテル貼りだとしても、お前の方がキチガイだのマヌケだのとレッテルを貼りまくってる。>これもブーメラン過ぎてどういったらいいのか。「ド近眼」として形容した方がいいのかな。

トラバという概念一般的から

おまえみたいなただのレッテル貼りと指摘をしたあとにキチガイと呼ぶのはまったく違う、そこにしか反応できない時点で脳みそが腐ってる

認知療法有用性を謳いながら認知の偏りがあるという指摘がブーメランになるにはオレが認知療法有用性を謳ってないといけないわけだが笑

>少なくとも煽るばかりなのはお前のほうだぞ。>俺は文言最中矛盾点を発見した以外は普通に受け答えしてるし、>馬鹿にするときもお前が本当に馬鹿な受け答えした時だけだよ。>実際お前が馬鹿なんでしかたがないけど。あと後述の文章だけどさ、ネット常識として2ch以外の二重引用は>>だろ?>読みにく言ったら無いよ。リテラシーがなさすぎる。

論点無視したり相手発言とズレまくってるのを普通に受け答えとか病気なんじゃないかな笑それらを指摘されても無視して煽りしかしなくなってるのが現状じゃん笑

しかったらきちんとオレの論点に答えてくれないかな笑

>もう一つ言っておいてやるとお前のやってるのは心理学じゃなく遺伝子決定論

オレのやってるのは心理学だといつオレが言ったのか唐突過ぎていみふめい

Wikipedia見てるとそこの項目に「藁人形論法とあるからお馬鹿さんなりにそっから勉強したのかな?

藁人形論法なんてウィキ見なくても普通は知ってるだろうにマヌケ晒しつつマウント取ろうとして恥晒すとかミジメにも程があるだろ笑

マヌケって。お前以前誤謬起こしまくりだったじゃん。今でも変わってないし十分マヌケだと思うよ。>もちろん自称でしょ? 

具体的指摘がない煽りレッテル貼りとはまさにこのことだな笑

>自信の強度やメンタルの強さは遺伝でほぼ説明できる >って心理学研究があって、変にポジティブ教になるより、>ネガティブを活かせる生き方職業選択しようねってことに、>最先端研究ではなってるんだな。>あれ、自分で書いたことを忘れるのも遺伝子によるものなんですかね。やばい遺伝子。>というよりお前の家系遺伝性質について医療機関調査してもらったほうがいいんじゃないか。

それオレじゃないんだが笑

トラバという概念を想定できないのかそれとも発狂しすぎていて同一人物認定が止まらないのだろうか笑 

>まずまじめに返した場合、この文言と同じく論が破綻しまくってるお前を判別しろという方が無理。>そうなるとエスパーだし、お前はそれを見抜ける同種のエスパーなのかと言いたい。

論が破綻しまくってるって具体的にどこっすか笑 言い返せなくなると煽り抽象的な表現論点逸らしと相手発言の言い換えしかできなくなるキチガイ

元増田との主張が全く違うのにおなじだと決めつけて藁人形論法で決め付けエスパーを繰り返すキチガイでないなら判別可能

>訂正っちゅうか、もともとそうとしか解釈できないと思うんだけど。

僕の主張は科学手法、だけど科学手法でないという解釈しかできないはずだ!というキチガイ理屈かな笑

科学手法物資的な証拠提示しなければならない、という理屈なら心理学全般科学的ではないだろうね。>しか科学的な態度とは一般に言って>証明されないものは保留にする態度。>ある程度の証明がなされたもの過程として認める。>事実あるいは原因を究明する態度。>だろう。少なくとも認知療法はこの三つには全て該当している。>ちなみに科学的態度でググるとこのような見解に遭遇した。>http://www5e.biglobe.ne.jp/~occultyo/anti/ruru.htmもっともな意見だ。そしてこれを守りながら心理学研究を薦めることも十分に可能だろうし、先人はそれを行ってきている。

論点がズレ過ぎててウケる 心理学科学かどうかなんて話は一切していません笑 得意の藁人形論法

>いや藁人形論法じゃなくてお前がフロイト認知療法否定してることに対して解説したただけなんだが。>お前は実体から藁人形に変身できるの? 過去リーでは、といってるし、そこから心理学科学か否かに関心があるのかと普通は推測される。>というより「科学か否かという話をしたか」の是非で言えば是であって、また矛盾したこと言ってるんだが。>なぜそんなにブレまくるの?>まさかリーふたつ目の増田も別人でした、とかそういう三流創作みたいなオチじゃないよね。

ほらまた相手の主張を変える笑 おれの主張がなんだったのか正確にトラバを引いて全文引用してみてくれないかな笑 「科学か否かという話をしたか」の是非で言えば是であってに至っては典型的詭弁

主語無視 こうやってまともに議論をする気もない雑魚のくせに自分の主張が正しいことにならないと発狂する時点でストーカー殺人を起こすレベルキチガイ

認知療法が「科学手法ではない」というよりも科学的「姿勢」によって突き詰められた情報群と表現するのが正しいとは思うね。

と述べたのはお前自身だぞ自分発言も忘れたのかマヌケ

>これと科学的態度は補完関係矛盾しないことは誰の目にもわかるはずなんだが、どうしてその程度が分からないの。>本当に馬鹿だね。上のURLがまさに科学的態度に関する話なのに。

科学方法だと断言した自分発言を忘れているようだ笑これだからマヌケは笑

>あれ、効果データにより証明されてるって書いてある! びっくりだね!

うつ病に対する臨床例じゃん 認知療法は”うつ病に“効果がないなんてオレは一度も述べてないんだが笑

オレの主張はなんと書いてあるか百回音読してから意見を言ってくれな笑 藁人形論法いつまでやれば気が済むんだキチガイ

うつ病に対する治療効果が認められている、ということは認知療法の一部が少なくとも証明されてるということなんだが。>お前は確かこういったな。>認知療法なんてフロイト並のトンデモからな 先天性で遅れがひどすぎれば何の効果もない>なるほど、ということは先天性ではない後天性の鬱に関して、認知療法効果を認めてるという仮説が成り立つわけだが。>まあお前なんかに大仰な仮説なんていらない気もするけど。

うつ病効果があったからと言って先天性に効くという証明はどこにもない

>後天性の鬱に関して、認知療法効果を認めてるという仮説が成り立つわけだが。

は?だから先天性で遅れがひどすぎれば効果がないトンデモって話だろ

うつのような軽度のものしか効かないと書いてあるのに都合よくガン無視っすか笑

http://anond.hatelabo.jp/20160528224418

>それと遺伝子学って直接大脳生理学関係ないはずだけど、大脳大丈夫?>それと元増田には大脳生理学ことなんてこれっぽっちも書いてないけど、ソースはどこかな。

元増田に完全同意したといつどこで誰が言ったんだキチガイ オレは先天性について同意してるだけだぞマヌケ

生理学脳科学による遺伝について述べてるのに藁人形論法しかできない脳みそ腐ったクソマヌケなのかな?笑

>いや、別に俺も先天的影響があることについて肯定的意見を述べてるけど。>ただ翻って心理学が使えない的な下らない論法に終止してるので馬鹿な人なのかな、と思っただけで。>でもあれでしょ、上の話をまとめると心理学全部を否定していないようにしか見えないんだけど。>遺伝子決定論に基づいて心理学わず後天的要素を攻撃したいのがお前じゃなかったの。

藁人形論法文字論破できるわ いつどこにそんなことを書いていたのか科学的な立場からぜひ証明してほしいものだ笑

うつ病認知療法効果的という証明がなぜ先天性の証明である必要性があるんだ?

オレの本来の主張がそれだからなんだがそれを理解していないということは思いつきのデータ適当に並べ立てただけということだな笑

>俺は幾度か言ってるように別段遺伝子による先天的問題はありえるだろうと肯定的評価している。>但しお前や元増田(あきれるが同一人物じゃないらしい)みたいな極端な決め付けは馬鹿の極みだと言ってるだけで。>そしてお前はまたしても遺伝子が先天性に関わる(ここもぼんやりしている。能力性格限定して欲しいところだ)から、>後天的要因である心理学及び他の治療否定されるべきであると推測される見解をなしている。

オレは遺伝子で決まるだの心理学治療否定されるべきだの一度も主張していないんだが笑

また藁人形論法だ笑

遺伝子決定論が仮に真実だとしても、5%でも真実なら遺伝子による先天的要因は5%中においては100%という論法だ。>ならば心理学の中で認められた臨床の結果が数%でもあれば心理学の中では認められた、という論法になるが、>こんなもの無意味だし馬鹿の言うことだろう。お前は馬鹿を超えた愚者だ。救いがたい。

日本語でOK 主語がなんなのか意味不明すぎる

>ここには「性格の」遺伝的影響は30%で環境依拠だと書いてあるな。能力病気はそう書いてないけど。>ちなみに橘玲の本は扇動的トンデモ本だそうで、お前の支持するところが揺らいじゃって残念な感じではあるな。>本を信じても性格遺伝否定されていて、本自体トンデモ本というお粗末さだ。

橘の本しか読まずに自分の都合いい結論しか出せないクソマヌケにとってはそうなんだろう

たとえばこれとかな

きちんとした本を読まずに自分に都合のいい結論を導こうとするクズトンデモを唱えているのは同レベルトンデモと言って過言ではない笑

>まあ仮にお前が先日のやつと同一人物じゃないとして、ソース上げてくんねーか。買うのめんどくさいんでWEB資料で頼むわ。>先日のやつは偉そうな英文を指示しておきながら、読んでみると概要しかなくてがっかりしたんだよな。

知的な本を読まずトンデモ本にだけ反応して自分の心地いい結論を導き出すクズだという証明ありがとうございます笑 藁人形論法いつまでやってんだマヌケ

先天的遺伝子の影響がなにやらよくわからないモヤッとしたものに効力を発揮してて?>そんでもってそれが証明されるから先天性以外の要因については「否定はしないけど攻撃する」という意味不明立場なのかな。

日本語でOK モヤッとだのオレの発言を踏まえていないとよくわかる

なにとなにの学問遺伝証明されていると話しているのか理解できてなかったということだな

>それとこんな定義あやふや議論をふっかけておいて論破とか、それ自体矛盾してることに気づかないのか?

なにとなにとなにとなにの定義あやふやでそれがなにで矛盾してるのが具体的になんなのか意味不明

>お前の先天性100%説という矛盾した前提しか見えてこない。

はい藁人形論法

>前提が破綻してるのだから本当は続けられないはずだ。もちろんお前は先天性が100%なんて一言も言っていない、

>などと詭弁を弄するだろう。ではなぜ遺伝子決定論以外の他方を攻撃するのかという内情の開示も行われない。

言っていない事実を指摘するのが詭弁になるらしい。キチガイ社会はおそろしいな笑

それが事実でないなら批判しないはずだも詭弁批判するのに100%である必然性はない。

>何もかも包み隠してこちらのアクションに応じて攻撃してるだけ。こんなもの最初から論が破綻していて、

>まさに自動的論破されているんだよ。

ブーメラン。上記の通り相手発言をまったく理解せずさら藁人形論法を繰り返すキチガイ攻撃性はおそろしいな。

>俺はソース示せと言ってるだけなんだが。示せないんなら負けだよ

本に書いてあることを確認する気もないならほんとはどうでもいいんだろうなぁ

図書館存在も知らない人なのかな?笑

別に橘の話だってその時ホッテントリ入りしたからどうせ馬鹿バイラルの申し子であるお前は飛びついたんだろうなという印象。

橘ごときの本以外を示してるのに典型的レッテル貼り

「でも現状お前は数々の馬鹿やらかしてるんだよ。この文中にもあるけど、知的な本ってなに?まず知的が何を示すかを提示してくれ。またモヤッとした雰囲気で続けられるのは嫌だからな。上の遺伝子効果についても性格能力性格ならトラウマを除外した明確なデータ能力なら教育を除外した明確なデータが欲しいが、全然触れようともしていない。正直こんなことをお前に言わなきゃいけないくらいお前はがっかりさんなんだよ。まさにマヌケというかブーメランというか。詭弁の端々が矛盾していってるじゃん。」

本を示しているのに読む気もしないと言っておきながらこれである笑 本を読めば双子研究だのいくらでもある笑

知的がなにかっていま重要論点だという理由を100コくらい挙げてくれる?笑 それとも一般的知的という概念キチガイには理解できないのかな?笑

>お前ってばこないだ俺に完封されてた「マヌケ」さんじゃない。生きてたのね。

論破されても自分マヌケさに気づけないとか致命的だな 上記の通り煽りしかできずまっとうな議論として成立すらさせられないクソマヌケって生き恥晒しても平気だからそのうちストーカー殺人とかやらかすんだろうなぁ いつどの議論なのか教えてくれよ笑

http://anond.hatelabo.jp/20160410190047

あー途中から論点逸らしと発言ごまかしを繰り返す脳みその腐ったいます自殺したほうがいいレベルゴミクズくんか笑 相手にする価値もなかったな笑 だって本気でなにかを主張したこと無いもんねキミ笑 自分に心地いい結論でないかぎり延々と相手を苛立たせるだけで満足してしまキモオタの豚笑

>うん、こないだのこれね。

http://anond.hatelabo.jp/20160410190047

>お前としゃべり方そっくりだし、草の量も多いな。今回ははやしてないみたいだけど。もちろん引用部分ね。

http://anond.hatelabo.jp/20160410095419

>これがルートだな。見事なまでに証拠隠滅しているな。よほど自分バカ晒したくなかったんだろう。

>今回は馬鹿さ加減を衆人に晒す意味でも是非消さずにおいて欲しい。

バカ論点逸らしと発言ごまかししかできない証明のために置いておくね^^言ってもないことを藁人形として叩くキチガイであり続けているとかもうね笑

>っとカマかけに乗ってくれるなんて随分素直だ な。いいぞ。俺の土俵で戦え。

>まあそもそもお前の論理力の訓練にもなるし、一石 二鳥だろ。せいぜい矛盾しないよう頑張ってくれ。

いつまでたっても論点無視相手発言すり替えでいらだたせることでしか自分の心地よい主張を吠え続けることしかできない家族もまとめて自殺したほうがいいレベルゴミクズ土俵に乗れって?笑

暇つぶしで乗ってやってるけどお前の人生ってほんと価値ないな笑

>相変わらず極端なバカ話を極大化させて牽強付会するけど、自分言葉じゃなく今度は権威主義なっちゃったのか?

自分が気に入らない話はバカ話とみなすキチガイか 権威主義になったという意味不明脳内判断理解不能すぎてあーキチガイ論理飛躍だなぁという感じしかないが笑

>おいまたブーメランかよ(笑)。お前が最初からフロイト並のトンデモ」とか気に入らない話や論を否定してるじゃないか

うつには効くという事実は認めてるんだが誰と闘ってるんだ?笑

>それと論理飛躍って言ってるけど、上の」URL定義でも観られるように、

>お前がやってる先天性として遺伝性質が認められるならば、他の後天的要因は排除あるいは攻撃されても良い、

>という証明にもならない捏造にも適用できるんだぞ?

>なぜそんなに前々からブーメランが好きなんだ。

権威主義になったという意味不明脳内判断キチガイ論理飛躍」と言ったんだが

キチガイアスペ論点理解できないらしい笑 

論理飛躍はAという定義からBといういう結論に至る までの中間論理がすっぽぬけていることを言うはずな んだが。俺の言ってることは別に論理の飛躍でもなんでもな く、事実として牽強付会して

2010-06-05

http://anond.hatelabo.jp/20100205092134

要は「アセンション」(笑)って、「2012年宇宙は5次元に移行します!」(以前に本屋で見かけたトンデモ本の題名ほぼそのまんま)ってことか。

前から不思議なんだけど、あれ見て誰も恐ろしいと思わないのかしら。

だって、世界が高次元になったら僕らたぶん一瞬で窒息死しますよ?3次元立体で閉じた空間なんて、高次元空間じゃ全然閉じてないんだもん。

早い話、長方形って2次元空間内では空間の一部を完全に囲い込んでるけど、3次元空間内では囲いとしてなんの意味もないじゃん。

2010-01-28

[]最高に弱まった無職が薦める百冊より少なめの本

http://anond.hatelabo.jp/20100127001517

さらにヴァージョンアップさせるとこうなる。

差し替え
  1. 『私とハルマゲドン竹熊健太郎
  2. 『檻の中のダンス鶴見済
  3. 『翔太と猫のインサイト夏休み永井均
  4. 『アストモモンガ橋本治
  5. 因果鉄道の旅』根本敬
  6. 超芸術トマソン赤瀬川原平
  7. 自転車旅行主義』 香山リカ
  8. 天使王国浅羽通明
追加
  1. 『立志・苦学・出世受験生社会史』竹内洋
  2. 1968年スガ秀実
  3. 日本の思想』丸山眞男
  4. 現代詩の鑑賞101』大岡信
  5. 『「知」の欺瞞』アラン・ソーカル
  6. アナロジーの罠』ジャック・ブーヴレス
  7. 『「世間」とは何か』阿部 謹也
  8. 『一九七二』坪内祐三
  9. ストリートの思想』毛利嘉孝
  10. 数学ガール結城浩
  11. 虚数情緒吉田
  12. 『無産大衆神髄』矢部史郎山の手
  13. スカートの中の劇場上野千鶴子
  14. 日本文学史序説』加藤周一
  15. リベラリズムの存在証明稲葉振一郎
  16. 自我起源真木悠介
  17. 『知恵の樹』ウンベルト・マトゥラーナフランシスコバレーラ
  18. イスラーム思想史井筒俊彦
  19. トンデモ本世界と学会
  20. 自殺直前日記山田花子
  21. 東京いい店やれる店』ホイチョイ・プロダクションズ
  22. マクロ経済学スティグリッツ
  23. ミクロ経済学スティグリッツ
  24. 社会学』ギデンズ
  25. 文学とは何か』イーグルトン
  26. 日本史山川出版社
  27. 世界史山川出版社
  28. 『辞典・哲学の木』
  29. 岩波文庫解説総目録
  30. 社会学文献事典』
  31. 『BOOKMAPPLUS』
  32. 学問がわかる500冊』
  33. 『「テクノ歌謡ディスクガイド
  34. ミニコミ魂』串田努
  35. 山崎浩一世紀末ブックファイル山崎浩一
  36. 『いかにして問題を解くか』G. ポリア
  37. ゲーデルエッシャーバッハ - あるいは不思議の環』ダグラス・ホフスタッター
  38. 四次元冒険』ルディ・ラッカー
  39. 論理学をつくる』戸田山和久
  40. 倫理問題101問』マーティン コーエン
  41. 想像博物館荒俣宏
  42. 魔法使いの丘』ソーサリー
  43. 『変体少女文字の研究山根一眞
  44. 『グラモフォン フィルム タイプライター』キットラー
  45. フラジャイル松岡正剛
  46. アメリカン・コミックス大全』 小野耕世
  47. 東京大学ノイズ文化論」講義宮沢章夫
  48. 文学賞メッタ斬り!大森望豊崎由美
  49. ライトノベル「超」入門新城カズマ
  50. 現代思想1997年5月号『特集・ストリートカルチャー
  51. ユリイカ2007年6月号『特集・腐女子マンガ大系』
  52. モダンガール論』斎藤美奈子
  53. 『今月のフェミ的』あくまで実践 獣フェミニスト集団FROG
  54. 利己的な遺伝子リチャード・ドーキンス
  55. 『100台のコンピュータスタパ斉藤船田戦闘機
  56. 死刑全書』マルタン・モネスティエ
  57. エロスの涙』バタイユ
  58. 流行人類学クロニクル武田徹
  59. プログラムはなぜ動くのか』矢沢久雄
  60. エミュレータのしくみ』某吉
残しておく本
  1. ゲーム的リアリズムの誕生東浩紀
  2. 『逃走論』 浅田彰
  3. 『寝ながら学べる構造主義内田樹
  4. ゼロ年代の想像力宇野常寛
  5. 『ぼくたちの洗脳社会岡田斗司夫
  6. おたく精神史』 大塚英志
  7. 『よいこの君主論』 架神恭介
  8. 戦前少年犯罪管賀江留郎
  9. おまえが若者を語るな!』 後藤和智
  10. 『現代マンガの全体像』 呉智英
  11. カノッサの屈辱小山薫堂
  12. 『生き延びるためのラカン斎藤環
  13. ニッポンの思想』 佐々木敦
  14. 洗脳原論』 苫米地英人
  15. 『青いムーブメント外山恒一
  16. チベットモーツァルト中沢新一
  17. 自分探しが止まらない』 速水健朗
  18. 教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書ばるぼら
  19. 電波男本田透
  20. 貧乏人の逆襲!』 松本哉
  21. サブカルチャー神話解体宮台真司
  22. 趣都の誕生森川嘉一郎
  23. 『たかがバロウズ本。』 山形浩生
  24. 『超クソゲー箭本進一
  25. 日本映画史100年』 四方田犬彦
  26. 『シミュレーショニズム』 椹木野衣
  27. 恋愛小説ふいんき語り』 米光一成
  28. 戦後ギャグマンガ史』 米沢嘉博
  29. 日本の10大新宗教島田裕巳
  30. 『ジュ・ゲーム・モア・ノン・プリュ』 ブルボン小林
  31. 映画の見方がわかる本』 町山智浩
  32. アダルトビデオ革命史』 藤木TDC

2010-01-20

自費出版の時代

ttp://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51347634.html

電子出版でもっとも恩恵を受けるのは、学術書だろう。ほとんどの専門書は数百部しか売れず採算がとれないので、初版印税なしとか著者が一定部数買い取るなどの条件で出版してもらう。それも絶版になったら図書館以外では読むことができないが、電子出版なら拙著のように、絶版になってもウェブで本を出せる。

自費出版の最大の問題は、ブランドである。通常の本は有名な出版社リスクを負って売ることによってその価値をシグナルしているのだが、自費出版ではアマチュアトンデモ本と本物の学術書の区別がつかない。これを審査するレフェリーをつけた電子出版プラットフォームができれば、手数料を20%とるだけでも十分ビジネスになるだろう。

2009-06-05

ウェブインテリジェントデザイン

題名は半分釣りだが、梅田望夫の言いたいことって結局そういうことじゃないの。

これに始まる一件について騒動になってるようだけれど、何がそんなに騒ぎになることかわからない。こいつの言ってたことって前から変わってないじゃん。

だって、ネットが普及すればするほどその内実は実社会に近づいていくというのは自明の理なのに、畏れ多くもかけまくもかしこ知的エリート(笑)様がご創造あそばしたネット知的エリート(笑)へのワナビーを導く高速道路(笑)でなければならぬ、という、要するに「世界俺様の望むようになっているべきだ!」願望でしかないじゃん。

そんなの、いったい誰が望んでるんだよ。それだけ考えても、こいつの思い通りになるわけがないのは自明だったわけでさ。

誰もが成長(笑)を目指して自己啓発(笑)に励むべきだと思ってるのは、梅田のようなコンサル(笑)だけだってのに。本当に頭がいいならなんでそんなことがわからんのだろうかね。

つーか、こいつが裸の王様だってことに今まで気づかなかった連中は今まで何考えてんだ?「日本語が亡びるとき」みたいなトンデモ本を激賞して、そのアジ宣伝文が冷笑されるとヒステリックにぶち切れてる時点でこいつがどれほど「知」(笑)を極めているかは明らかだったじゃない。

こいつの言ってることって結局こういうことでしょ。

僕自身がはてな取締役でいる限り、「(ネットユーザーに対して)お前たち、こうしろよ」とか「こういうこと言ってるやつはよくない」と言うことは許されないんだなと思ったんです。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0906/01/news045_2.html

言い換えれば、そういうこと言いたかったわけでしょ。

だけど、なんだよこれ。誰も突っ込んでないみたいだから言うけど、自分顧客であるはてなユーザにたいして「お前たち」とか「やつ」とか、どんな暴言?どんな上から目線

要するに、自分ネットユーザに対し、相手がお客様であっても偉そうに命令して指図する資格があると勘違いしてる奴なんでしょこいつは。

どうしてこんな傲慢な奴を今まで支持してた奴が多くいたわけだ?

本当にはてな民って不思議な奴が多いよな。

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