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2020-08-30

anond:20200830204003

割と手広く、雑食だと思うんだよね。

J-POPアイドル除く!)も、クラシックピアノ曲大目)、ジャズピアノ、or トリオ)、エレクトロニカ系を聞きまっす。

せっかく高音質で制作された音楽を、途中の配信データとか、出口の再生機器でつぶしたら勿体なくないかなぁ。

もちろん、通勤中の気分転換に、そこまで高音質求めても仕方ないってのも、ようわかる。

2020-04-12

急募オススメ有線イヤホン教えて下さい

5chスレが過疎りすぎてダメなので、詳しい方教えて下さい。

コロナ家電量販店に行けないので通販で買いたいです

予算】5千円以下

使用機器nw-a10

【持っているイヤホン改善したい点】mdr-ex255

※壊れて片方しか聴けなくなりました

もっとドンシャリを楽しみたいです

【よく聴くジャンルEDMテクノエレクトロニカ

【よく聴くアーティスト曲名等】Skrillex、METAFIVE、Steveaoki、PerfumeThe Prodigyなど

【重視する音域】(高音・中音・低音等):

低音と高音

聴き比べの時にBLACKPINKの「DDU-DU DDU-DU」の低音が映えるかどうか気にしてます

使用場所】(室内外等):主に屋外、たまに室内

希望の形状】カナル型

【他に期待すること】ドンシャリ万歳

よろしくお願いいたしま

2019-10-14

あいみょんにハマった(ほんといまさらすぎる)

当方今年三十路GLAYファンの姉と米米CLUBファンの母の影響で小さい頃から流行りのJ-POPをよく聞いてた。初めて買ってもらったCD小沢健二「痛快ウキウキ通り」。

高校からバンド始めて、大学生時代は完全に拗らせてしまって、ポストロックエレクトロニカからニッチな沼にはまってノイズミニマルテクノ現代音楽も、聞いたことのない音を探すのが大好きだった。

で、ここ近年の日本インディシーンのシティポップリバイバルの波にはガッツリ便乗して楽しませてもらったし、洋楽トレンド追うのも楽しんでたけど、ど真ん中の邦楽シーンは面白くないなぁ(正しくはいくらいい曲でも素直に受け入れたくないっていう拗らせの名残)って思ってた。

あいみょん最初名前だけ見たときは「はぁ?」って感じだったし、『マリーゴールド』が話題になったときに友人と車中で聞いてみたんだけど「イントロギターリフの歪ませ具合がまんまマイラバの『Hello,Again』と一緒じゃんwwえ、そこ参照するのww」とか話し合ってたわけ。紅白すごいねー(同じ関西人として)ぐらいだったわけ。

それがさ。

少し前にメンタルやっちゃって今も療養中なんだけど、鬱やらかすと感情の起伏がやべぇんだよね。調子いい時もふとした拍子にアップダウンスイッチが入っちゃって。

特に(ほんとはダメだけど)アルコール入るとエモさの幅が今まで有り得んかったくらいグワングワンになるわけ。

そんな状態であるたまたまYouTubeで『マリーゴールド』改めて聞いて、もう信じられないくらい泣いちゃったんだよ。もうBメロ終わりからサビ直前の展開でブワーーーって涙出てきて。

ヤベェ。脳の中で「虚構青春回想モード」入った。こんな恋愛してねぇのに。マジ涙止まらんってなって。

多分音楽演奏する側に立った人なら分かると思うんだけど、一旦そっちの視点獲得しちゃうと、音楽基本的にまず演者視点で見ちゃうと思う。

ポップスなら歌詞の展開とコード進行関係とか、各パート毎の音の質感とか。

そうやって分解してみると、『マリーゴールド』ってマジでクリシェの塊なわけ。

先述の通りギターリフはマイラバだし、ギターロック系譜を汲んだ90年代邦楽バンド編成だし、コードも一聴してメジャーコードマイナーコードだけで構成された一切気を衒わないド直球だし、歌詞は瑞々しい恋愛を歌ったこれまたド真ん中ストレート

要素の集合として楽曲を見れば「クサすぎる」わけ。邦楽業界が一番潤ってた頃のど真ん中ポップスミスチルスピッツみたいな。何番煎じなんだよって。

いわば拗らせ音楽オタクとしては「絶対こんなんで心揺り動かされてたまるかよ〜!!!!」って反射的に思っちゃうのね(でも拗らせてるからoasisは何度も聞いてその度拳を突き上げたりするんだけど)

なのにさぁ。

もう、ヤバイわけ。あああああーー音楽ヤベェよなんなんこんなベタな曲なのに新しい曲として生まれ変わった途端こんな心動かされるかよ。最高かよってただひたすら思いながらやっぱサビ来るたび号泣

あえて理由を付けるなら、流行りが一周して90年代邦楽参照元として確立されたんだろうなぁってのは思う。周りに聞いてみても「懐かしい感じがする、これってどの世代が聞いても多分イケる音楽だよね」って反応が大多数。

でもぶっちゃけそんなんどうでもいいなー。ただただ新しい曲聞いて感動するってのがポピュラー音楽の一番素晴らしい部分だわなぁ。

またあいみょんの声が絶妙なんだよな。あれはほんとギフト個人資質だわ。

あと完全に余談だけど、Official髭男dism流行ってるのもめっちゃ嬉しい。

個人的にはシングル曲Bメロがすげー黒いのね。オールスタイルのR&Bや、それに影響された洋楽の美味しい部分を使ってる。で、サビがひたすらキャッチーから繰り返し聞いちゃうのよね。今年どっちも紅白出ないかなぁ…。

※当然この増田もベロベロに酔ってマリーゴールドで一通り泣ききった後に書きました。増田ならチラ裏でもいいよね…

2018-12-20

酒を追加したい。

どこでもいいから書きたかった。何か残るところにと、考えもせず書き殴っている。保険をかけておくと、文章を書くなんて何年もしていないししか最後に書いたのは必死こいてやった卒論だ。私的で深夜テンションで酒も入っているしちょっと無気力な気分だし句読点は正直苦手だからきっと中々入ってこないけれど、それでも書きたかったのだ。そして文章の癖として自分に酔っているような文になる。よし、ここら辺でいいだろう。

今日は久しぶりに昔の曲を引っ張り出して聴いていた。ごちゃまぜのプレイリストから昔に聞いた曲が流れ、青春のようなものを思い起こしては消えてしまいたい欲に駆られていた。ああ好きだったなと曲を聴いては曲名アーティスト名を検索してもいた。そのなかに、約3年前に亡くなった人がいた。

情報には疎いほうなので当時死んだということを知るのに時間がかかったが何ヶ月経っても新曲情報が流れてこなかったり急激にカバーが多くなったりとうすうすは感じていたのだと思う。ああ、死んだのか。死ぬということにあまり感情が動かない、というよりその他諸々の感情も中々動かないのだが、実際その程度だった。皆が悲しんでいるのを見て、ああ人が死んだら悲しむのが正解なのかと葬式に参加しなければならないときはいつも感じていたしその時もそう感じていたのだと思う、多分。よく覚えていないや。酒を追加する。

そして今日ツイッター名前検索してみたら多くの人が悲しんでいてさようならありがとうが溢れていた。各々故人を悼んでいるのだろう、絵や歌詞が呟かれRTいいねが沢山ついていた。一番多い言葉は「大好きでした」だ。本人最後のツイには多くのリプが来ていたが、今年のものは少なかった。死んだことを忘れたのか、それが日常になったのか。プロフィール画面から遡っていくと、確かにそこに存在し生きていた。

インターネット検索すると、様々な情報がわかる。その信憑性はまちまちだが話半分で聞いているぶんには面白く、そして時々胸を穿つものが現れる。目を引いたのは「大人になりたくなかったのですね、だから大人になる前にと」

大人になりたくなかった、だから死んだのか。その真偽はどうでもいい。その文が目に入ったとき考えたのは「置いていかれた」だった。

実際には置いていかれるほどこんな一個人ましてやちょっとファンであったやつのことを置いていったとも思ってはいないだろう。ただ単に、大人になりたくなかった自分絶望しただけだ。

何が言いたいのかわからない。まってろ酒を追加する。

言えるのは、それでちょっと悲しくなって自分は何をしているんだろうとこんなのうのうと死んでいないだけで食料を無駄にして電気無駄にして物語を終わらせたくないからとゲームを積んでエンディングを見ず作り手の意思反故にしてまた新しいゲームを買っては通帳の数値を気にして積んで自分が死んだらこの数字銀行に吸収されるのだろうなとか中学生の時に親に自分の好きな曲を否定されたことを思い出して好きなことを話題に出しては否定されるか変にプレッシャーをかけてきては自分が間違っている気になってしまって親に好きなことについて話すこともなくなって文章を褒めてくれた教授は40も下の男にも女にもなりたくなかったあの子性的対象と見ていたことを卒業してから言外に伝えることに成功したただの勘違い人間だったし中学生の時友人とみていいのか分からなかった人をフィクションとして書いてどうしてそんなことするのと失望されてひとりになって成人してもなお好きなことや煙草を吸っていることすら周りの人間秘密にして死にたいという願いを込めて書いた文章は生きたがっているようにみえると言われ学年が上がることに不安になって受験就職も推薦やらなんやらで周りの大人がなんとかしてくれて本当に自分資源無駄にするだけの人間なんだと、改めて思ったということだ。

希望を持ったこともある。二十歳になる前に死ぬ天啓のように思っていて近づくにつれて身辺整理というものをしてみたしどんどん清々しい気分にもなっていたが、後に残ったのは妙に片付かれた部屋と成長しきれない心だけだった。

死にたかった。誰の記憶にも残りたくなかった。でも自殺する勇気も行動力もなくて生命保険のこととか考えてしまって結局布団の中で静かに首に手を当て某児童書の「死ぬとは長い一日の終わりに眠りにつくようなものだ」という言葉に望みを抱いて朝が来ないように祈りながら眠りにつくしかなかった。そして結局ハッピーエンド物語のように朝は来る。

夢の中では知らない誰かが何度も殺しに来てくれて血の流れる感触を覚えているのにそのまま眠りにつくことすら許されず眩しさに目を開けるしかないのだ。

最悪だ。

いっそ死ぬような病気だったのならと何度考えたことか。きっと物語のように生きたいと願いながら死ぬことができるのだろう。それが羨ましくて仕方がない。社会不適合者であるという点を除いては全くの健康であるのがもったいないもったいないおばけがでるぞ。

そうだ、この際気に入っているものを全て言ってしまおう。今は酒の力で無敵である

ありとあらゆるものが好きだ。人間感情にぶれぶれな所が好きだ。腐が好きだ。百合も好きだ。じれったいのも好きだし万人と同じくエロも好きだ。あれは感情の振れ幅が大きくて理解やすい。推理小説は昔から好きだし切なく終わるものも好きだ。つまりメリバというやつだな。バッドエンドだって好きだし魔法学校物語も好きだしジャンプも好きだ。悪魔妖怪が出てくるものもすきだ。転生しちゃったりトリップも好きだ。アイドル魔法少女もしゃべるぬいぐるみだってゴミを固め続けるロボットだってすきだ。国も刀も艦隊人造人間ヒーローも好きだしグロも好きだ。Rー20なんて足りないくらいだし食人だって好きだ。いいぞ、もっとやれ状態であるギャグ日常系もそれに人外も好きだ。異形頭は一等気に入っているし一つ目も多目も分け隔てなくすきだ。それにケモナーでもあると言っていい。ベースがきいているものが好きだ。前にしていた部活の影響か裏打ちが好きだ。ジャズクラシックもすきだ。エレクトロニカも好きだしポップもきく。ボカロ青春と言ってもいいし洋楽は夢の塊だった。歌舞伎も能も好きだ。落語の入り込む時が一等好きだしミュージカルも好きだ。舞台に立つ喜びも知っているからか演劇も好きだ。格闘ゲームゲーセンでもやるくらい好きだし音ゲーゲーセンでやるくらい好きだ。パズルゲームも好きだし脱出ゲームなんてやり続けてるしRPGも好きだ。その影響かTRPGも好きだしものを作るゲームも好きだ。ほかにももっともっと好きだと言えなかったものが沢山ある。

まり、何でも好きなのだ。何でも好きと言うことは何も好きではないことと同義だと考えてしまう。そして、何も好きなことがないということと同じなのだ

お酒を追加したい。

あのアーティストでさえ死んだことが死んでいると言うことが日常になる日がくる。日々は誰かが死んで出来ている。乗り越えるとかそういうことじゃない、ただそうであるということを受け入れて日々を浪費していくしかない。他人を完全に理解することは難しいしきっと一生無理なことは分かっているが、それでも親に「ちょっとぽっちゃりしたね」と言われて密かに筋トレを始めるような自分とはおさらばしたいし、何か誇れるものがあれば死にたいと思うことは少なくなるのではと少し希望を持ってはいる。大人になんてなりたくなかったけれど過去に戻りたいかと言われれば戻りたくない。温室のような過去に戻りたくはないが砂漠に雪を降らすことも出来ないので、きっと死神の目には見えている寿命を全うするしかない。

3年前に亡くなったアーティストの曲を聴いて勝手に悲しくなってその感情をどうすることもできずにただ書き殴るしかできない酔っ払いの今までを消化できるようお祈りし、悼辞の言葉と代えさせていただきます。おーい!誰もおまえのことなんて覚えていないし考えてもいないからお前が死んでもただ数値が1減るだけだぞー!じゃあな。

2018-08-23

ametsub

この事件が明るみになるまでcuusheをまったく知らなかった時点で中途半端エレクトロニカファンだとわかるだろうが、まあ、そんな程度の人間だ。

音楽レーベルのflauが何やらの被害に遭ったらしい、とだけ聞いて、ググった結果、このリリースにたどり着いた。

空き巣被害容疑者逮捕のご報告 / burglary

http://flau.jp/2017/09/24/burglary/

何も知らずに読み進めるうちにametsub文字が目に入る。

意味理解できるまで3回は読み直した。

被害者じゃなくて、加害者だと、、、ametsubが?

なんで空き巣

そんなにお金に困ってた?

ただ、これだけ読んでもなんのこっちゃわからなかった。

いろいろ配慮した結果、客観的事実を短くまとめたってことなのかもしれない。

それからずっとこの件が引っかかって、あれこれ調べたらびっくり、なんなんだこの怪事件は。

事件概要をざっくり自分理解でまとめると以下のような感じ。

去年2017年 flauの事務所空き巣被害に遭う

まれたのはpcとか機材とからしい

同年9月ametsub窃盗容疑などで逮捕(ごめん、正式な罪名とかは調べてない)

今年3月刑事裁判終了、途中で示談とかもあったのかな、結果的にはametsub執行猶予が3年、懲役2年6ヶ月

今年6月Taico Clubシークレットでametsubが出演した疑惑

今年8月被害者の一人、アーティストのcuusheが沈黙を破ってametsub告発

facebookで詳細を公開

で、このcuusheのfacebookではじめてなんとなーくだけど、これが単なる窃盗とか空き巣とかじゃないってのがわかってきた。

cuusheの文を読んでもまだ釈然としないのは、ametsub動機がまったく見えてこないこと。

これは単なる妄想しかないけど、つまり、こういうことなんだろうか。

ametsubとcuusheは昔、恋愛関係にあって、なんらかの経緯でその関係が壊れた。

と同時にametsubも壊れた、というか、ストーカー行為に走ってしまった、と。

そのストーカー行為というのが、なかなかこみいっていて、空き巣やら不法侵入やらSNSでの匿名アカウントをつかった執拗いやがらせリベンジポルノ的な行為さらにはcuusheを含めた複数アーティスト作品データ破壊にまで至っている。

あと、確か汚物被害者宅の前に、みたいな話もあったっけ。

本人の作品は徹底した作られっぷりだと感じていたけれど、そういうエネルギーや才能が負の方向に向かうとこうなるんだな、と世の不条理を嘆かずにはいられない。

人に対する性的いやがらせとか、音楽になんなら命かけてるぐらいの人の作品データ破壊するとか、被害者の気持ちを徹底的に蹂躙するやり方で残酷だし途方もなく自分勝手だ。

正しいかどうかは別にして、というか、まったく許されない行為ではあるんだけど、本人のなかではそういう行為にどうしても至ってしまった何かがあったんだろうと想像はした。

天才が闇をこじらせるとやっかいなことになるんだろうか、とか。

とまあ、ここまで知った状態で、まだ作品自体は嫌いになれずにいて、これから聴くことがあるんだろうな、でも聴く度にこの事件を思い出して悲しい気持ちになるんだろうな、と思っていた。

そのあとでこれを読んで、気が滅入った。

http://hissi.org/read.php/nika/20180823/a3BDZWZJaFI.html?p=1

本人なんだろうか。ほぼ100パーセント本人なんじゃないだろうか。

かに誰がこんな書き込みするんだよって。

読む限り、こんなことを思っているなら、この人の地獄は始まったばかりだ。

いつまでも被害者面してんな」「音楽を続けるか止めるかは本人は決める」「一度は止めると言っても心変わりはあるだろうし、言ったことを守らなければいけない法律はない」「当該者が直接叩くならまだしも、大衆を味方につけて集団でたたく方向に持っていったことが悪質」

おいおい、、、、。

裁判の終わりが事件の終わりなわけないだろ。

本人も相当追い詰められてるんだろうけどさ。

被害者の心情に思いがおよばないうえに、苦しい自己弁護を続けてる様子から、年の割に非常に幼稚で軟弱な一面が垣間見える。

この事件について、被害者側の話しか情報が得られないから、両方の言い分を聞かないとわからないと思っていたけど、これが加害者側の言い分ならあまりにもお粗末だ。

言いたいことがあるなら堂々とリリースでもなんでも出せばいい、と思うけど、示談の内容かなんかで出せない事情でもあるんだろうか。

執行猶予で済んだのは、たぶん初犯というか、刑事事件になったのがはじめてだったからとか、今の日本法律だとこの手の犯罪あんまり罪が重くみられないせいでもあるんじゃないか

あとは弁護人が優秀だったのかな。法廷で本人が反省してるような体裁が整ってたんだろうか。

こんな事件があったこと、ぶっちゃけ今でも信じられない。

本当に信じたくない。

ametsub音楽がとても好きで、繰り返し何回も聴いて、心の中で「くううーっ、たまらん!」と喜びもだえていたんだぜ。

Lichen With Pianoとか、Skydroppin'とか。

いつかライブに行きたいな、直接聴きたいなって、ずっと憧れていたんだぜ。

素人が言っても説得力ゼロだろうが、どうしてこんなにすばらしい才能という宝を無駄にするようなことをした?

誰にでも与えられるものじゃないだろ、こういう才能って。

才能さえあれば、どんな過去があっても仕事が来るって思ってる?

人間社会ってそんなに甘いかな、どうだろうね。

どっちにしても、徹底的に落ちてからじゃないと光は見えないんじゃないかな。

光が見えないまま終わる可能性もあるだろうけど。

まず自分のしたこから目をそらさないでくれ。

人のせいにするな。

人の痛みをわかる努力しろ

これ以上被害者を苦しめるような真似だけはしないでほしい。

悪事は倍以上になって自分に返ってくるぞ。

罪を犯した人間が、完全に再起の道を閉ざされてしまうのには反対だ。

つかこ地獄からあなたが抜け出して、新しい作品を生み出して、それが日の目をみることがあればと祈ってる。

でも、そこにたどり着くまでにはまだまだ想像を絶する苦痛を乗り越える必要があるんじゃないかな。

2018-06-09

チームラボそこまですごいか

テクノロジー的はありものだし、

アート的にも別に新規性はないよね。

体験型なのと、光を意識したキラキラ系のテクスチャが多くて、これならどこかのゲーム製作会社に依頼しても資金があればアミューズメント施設を作れそうな気がする。

韓国中国日本タイも、その他の国も、東アジアは、なんというか、審美眼が弱いというか、本物じゃないものを本物のように持ち上げたりしてて、痛々しい。TED×Tokyoみたいな感じ。新しい本物は作れなかったけど、みんなまだ見たことないものを作って、自分たち自分たちを褒めておしまい

俺はこれらの問題は結局、JKチャラ男が悪いんじゃないかと思っている。「理系キモw」とか「うわダッサw」とか刹那的生き方しかしてないから芯の通った文化が育たないんだよ。

もっとやくしまるえつこかにも興味もってよ。アルスエレクトロニカも受賞してるし。クソッ、なんで学校美術国語の授業は重要視されないんだ。敗戦で染み付いた負け癖がそうさせてんのか?

フザケンナよ。オザケンなよ。

2018-04-01

クソプラネタリウムのここがクソ

無駄音楽がでかい

やけに壮大で演歌みたいに盛り上がる音楽が流れっぱ。うるさい。

実際に星を眺めるときってもっと周りも気持ちも静かだろ。臨場感とか出る幕ないんだわ

吸い込まれそうな静けさの中でぼーっと眺めるのがベスト、せめてミニマルエレクトロニカかにしてくれ

無駄にしゃべる

俳優かいい声の人かしらんがいちいちしゃべるな。こっちは星見に来とんじゃ

しかメッセージがやけに壮大。「地球の生き物はみな仲間です…」「森も楽しそうに星空を眺めています」嘘つけ

・ひま

酒とか飲みながら見たい

つーかプラネタリウムよりドローンカメラ装着して3Dヘッドマウントディスプレイで空飛んだりしたい

2018-02-03

anond:20180203152744

作れないだけでしょ

ダサいやつしかいないか

そもそもが、「新しいことやるならポップスとかやるな」「そんなんなら滅びろ」という趣旨なのに

横に逸れすぎ

クラシックだって新作は作られてる。

20世紀不協和音実験を駆使した現代音楽が多かったけど

今はポストクラシカルとかネオクラシカルって言って、もっとカジュアルクラシックを楽しむムードが出来上がっている

Esmerine - Histories Repeating as 1000 Hearts Mend Colombe Sessions

https://www.youtube.com/watch?v=OYlDQttoTLY

アンビエントエレクトロニカポストロックを経て、クラシック楽器の美しさを引き立てる

メロディ志向音楽をやってる

Ólafur Arnalds - Only The Winds

https://www.youtube.com/watch?v=9eWewdTkghM

映画エモーショナルサントラとかでよくある

からサントラ界の巨人Hans Zimmerなんかもこのくくりに入ることがある

Hans Zimmer - Time (Inception)

https://www.youtube.com/watch?v=RxabLA7UQ9k

もちろん、今の(海外の)ゲーム音楽クラシック現代音楽映画サントラを経て進化した形と言える

そもそも、新しい感性のない人は新しい解釈ができないから新しい演奏アレンジもできないのだし

そんなんカラオケ番組のバックで演奏してる人たちと同じだよ

2017-10-15

anond:20161021204514

ジャズとポップとクラシック3つごちゃ混ぜにして音楽作ったら楽しそうじゃないか

ジャズっつうかフュージョンだけど、

葉加瀬太郎がやってたクライズラー&カンパニーがそんな感じ。

ヒップホップテクノは?演歌ロックは?もっといろんな融合して新しい表現開拓していいんじゃないの?

ワープっていうエレクトロニカ系のレーベルかに

ヒップホップの要素も取り入れたテクノミュージシャンはいる。

Flying Lotusとかがそういうのの代表的アーティストとして扱われてる。

演歌ロック石川さゆり奥田民生椎名林檎に曲提供してもらったりしてて、

そういうアプローチが一応あったりする。

もともと演歌AORみたいなアレンジしたりするから結構親和性高いんじゃないかな。

探してみようと思わないだけで意外といろんなタイプ音楽がこの世には溢れてるんだよ。

2017-10-12

音源ライブ

音楽好きなんだけどライブに行ったことがない。

あんまり行こうという気持ちがわかなくて。

ひとつ音楽を気に入ったらずっと繰り返して聴いてるんだけどその音源が好きっていうのもあってyoutubeライブ映像でその曲聞くとなんか違う…ってなる

生で聞くからこその即興おもしろさがあるライブもあるんだろうけど。

いつか行くかなぁ。エレクトロニカとかのライブはのれて楽しそう。

みんなはライブ派?

2017-09-24

メディアアートは終わった

メディアアートは終わったんだ。かつてメディアアートは一部の者にしか作れなかった。コンピュータ自体が高かったし技術は限られた人しか持てないものだった。それが今やどうだ。ツール進化技術Arduinoラズパイなどで大衆化され誰でもメディアアートのようなものを作ることができるようになった。技術差別化していたアートはコンセプトで勝負するようになった。でもコンセプチャルなアートなど基本的にはオナニーだ。チームラボを見てみろ。難解そうな単語繋ぎ合わせてタイトル説明文にしている。何が言いたいのかさっぱり分からない。作ってる本人達も何が言いたいのか分かってないだろう。アルスエレクトロニカサザエbotを祭った。現在メディアアート必要なのはコネ話題性のみになった。メディアアートは終わったんだ。

2017-07-30

家族の思い出

 風呂掃除をしていてうっかりゾーンに入った。

タイルの目地を狂ったようにタワシで磨く行為を1時間程続けていたのだ。汗が眼に入った。脇から流れた汗がTシャツを通って腰に伝った。今日はよく晴れていて、風呂の窓からは蝉の声がシャーシャー聴こえてきた。頭の位置を変えたら酷い立ちくらみがして、大きく長い息を吐いた。

普段まったく家事をしない。必要に迫られないとしない。そして「必要に迫られている」と感じるのが人よりだいぶ遅いようで、自分でも呆れる位、家事をしない。

今日、年に何度か訪れるこのうっかりゾーン最中、あることを思い出した。

以前、同居人がいた。2年と少しくらい一緒に暮らしていた。

同居人家事全般、とりわけ料理が得意だった。事情があって一緒に暮らしはじめ、事情があって家事はあまり分担せず同居人が一手に引き受けていた。家事が好きだから、好きな方がやればいいじゃない、と同居人はよく言った。色んな事情があったので、バランスを取るために自然とそうしていたのだと今では思っている。そして実際うまく機能していたと思う。

それでもたまに、何から何まで申し訳ないなと思うことがさすがにあった。そんなとき今日のように風呂タイルの目地を磨いたりしていた。家事が苦手な人の特徴なのか、自分の特徴なのかは知らないが、いったんやり始めると今日のようにうっかりゾーンに入る。一時間や二時間、平気でタイルを磨いていた。

そんな時よく同居人背中から声をかけてきた。「お茶のみませんか」「居酒屋さんごっこしませんか(揚げ物とビールを準備しているとき)」「お蕎麦屋さんごっこしませんか(日本酒卵焼き、板わさを準備しているとき)」。

背中から鬼気迫るものを感じていたのだろう。無理にとは言いませんけど、区切りませんか、そんなニュアンスだった。そんな時はたいていハッと引き戻されて「するする」と犬のように尻尾を振ってタワシを投げ出して、いい匂いを嗅ぎながらタオルで濡れた身体を拭いた。

今日タイル磨きをやめるタイミングを掴み損ねて、立ちくらみを味わいながらそんなことを思い出した。

 かつての同居人とは、何故かあるタイミングでお互いの事情が一致して暮らし始めた。

行為は付かず離れずしていたが、恋人ではなかった。友だちとも違った。同じ家で暮らして、一緒に起きて、一緒に食べて、一緒に眠る人だった。子供ができたらいいね、と年に何度か言い合うことがあった。動物として自然の流れでそうなったらいいね、という意味だ。自分同居人も、お互いについての感情は「たまたま一緒の檻になったライオン」のような温度だった。

恋愛感情が無かったわけではなくて、持っていた頃も多分あった。お互いそうだと思う。ただいろんな事情理由があって、結婚選択肢に入らなかった。それぞれが別の異性と遊んだりすることもあった。「浮気してくる」「異性と交遊してくる」と言って出かけることもお互いあった。気をつけてね。何時に帰るの。お互い自分自身をそんなに素晴らしい人間だと思っていない同士、そんな生活に不満は無かった。一緒に暮らし続けた。

 もちろん人間感情はそんなに陶器のようにツルンとしてないようで、色んな諍いはあった。お互い思った事を口に出す人間では無かったので(悲しいことだと今では思う)、喧嘩にはならなかった。言い争いの代わりに、子どもや猫のような抗議をお互いよくした。突然夜中に居なくなったり、家に帰らなかったり、メールに返信せずに心配させたり、寝たふりをして返事をしなかったり、料理をしなかったり、料理を食べなかったり。そんな小さいギザギザは数ヶ月に一度あった。それでも同居人とは同じ檻同士、基本的に信頼しあっていた。お互い求められた通りの心配をした。夜中の公園真冬に探し回ったり、帰ったら好きなお酒料理音楽が準備されていたり、心にもない優しい言葉をかけたりした。どうせ仲直りするのはお互い分かっていた。早くしたいとお互い思っていたのだ。諍いに限らずあらゆる事が、始まり方は子どもでも終わり方は大人だったと思う。

 一緒に暮らしから色んな事が変わった。そして、これは自分にとって驚くべきことなのだが、色んな事を学んだ。

まず、健康になった。皮膚や髪の毛の質、睡眠の質が変化した。これは食事がガラッと変わったので当たり前なのかも知れないが、自分には驚くべき事だった。風邪を引いたり、一日寝て過ごす事も減った。同居人が酒好きだったので、自然自分の飲む量は減った。酔っ払いが二匹居ては収集がつかないと思ったためだ。伴って体重も減った。

趣味世界物事視野も広がった。同居人にとって当たり前のことは、初めて知る事ばかりだった。色んなモノが世の中にはあること、それぞれの用途のこと。野菜ジュース野菜代替にならないこと。直火炭火焼きの違いのこと。季節の食べ物のこと。いろんなお酒が世の中にあること。いろんな方言のこと。悲しいとき運動をするといいこと。泣きながらご飯を食べられないこと。スーパー鮮魚を買うと捌いてくれること。沖縄本州で畳のサイズが違うということ。島の暮らしのこと。革製品の手入れのこと。

そして、自分にとって当たり前のことにも興味を示された。テクノエレクトロニカのこと。色んな漫画や本のこと。映画や芝居のこと。旅行海外のこと。色んな動物のこと。身体の変化のこと。変な服のブランドのこと。仏教イスラム教ヒンズー教のこと。お互いの好きな物を教え合ううちに教えられた方が詳しくなって、それが原因で諍いになることもあった。ばかっぽい。村上龍キャンプについてはそうだった。だいたい土日の昼間に料理を作っている同居人の周りをチョロチョロしながら様々な話をした。自分がこんなに話をする人間である事や、甘えたがる人間である事、そして人間に救われる人間である事。ある業界仕事をしていた時期から人間を信頼することは自分とあまり関わりがないと思っていた自分にとって、これは大きな発見であり変化であった。アルキメデス浮力発見した事に次いで偉大な功績だった。ユリイカ

そんな暮らしの中であっても、人間は変化する生き物なのだった。自分にも、変化のスピード生活を合わせたいと思う時期が訪れた。それで、同居はやめた。自分が変化したのは同居人との暮らしのお陰だった。それはとても辛かった。それでも、時間が経った今はあの決断をした自分は偉かったと思う。偉大な功績だ。ユリイカユリイカとして、正しいか死ぬ時まで解らない。

 多分ここまで読んで、同居人との関係性について嫌悪感を示す人もいるだろうと思う。我々は少しネジの緩んだ同士だった。誰にも理解されないような、子ども同士の暮らしみたいな生活が好きだったのだ。毎日親がいない家みたいだった。ヘンゼルとグレーテルのようだった。一般的理解できないものを受け入れることが、わりあい得意な人間同士だったんだろうと思う。人間は変化するので、多分いま暮らしても同じふうにはならない。でも、かつての同居人は今でも家族のような感じがする。かつての同居人もそう思っている気がする。うまい言葉が見当たらないが、belongしあっているという感じ。今でもたまに顔を合わすと、たまに会う親戚のような顔をされる。元気にしてるの、ごはん食べてるの、ちゃんと洗濯してるの。言葉にはしないけれど眼から発信されてくる。

 先日、会社女性に「彼氏同棲しようかなって話してるんです」と言われた。相談ではなく背中を押して欲しいだけなんだと表情から伝わった。なので、「同居はいいよ」と無責任なことを言った。こいつの責任を持つ筋合いはない。「同居はいいよぉ、まいンち、楽しいことしかないよ」。

 同居はいいよ。毎日楽しいことしかないよ。

 家族になるっていいよ。

 同居をやめたのは、今日みたいな夏の暑い日だった。突然ひとりにした。突然ひとりになった。「素直に言ってくれてありがとう」という言葉。「がんばったね」。依存しあうものが無くなったあの開放感と、途方もない悲しさ。同居人が見えなくなるまで距離を取ってから階段でめちゃくちゃに泣いた。部屋に入るまでもたなかった。汗と涙と鼻水がごちゃごちゃになった。蝉の声がシャーシャー聴こえてきた。鼻の奥がずっとツーンとして、酸欠になって頭がくらくらした。一人にしないで一人にしないでと布団の中で喚いた。相手のほうが思っていただろうと思う。だから相手には言えなかった。血縁上の家族以上に大切だった。人工の家族だった。相手可哀想から、という感情共依存だと知っていた。お互いの変化を阻害すると知っていた。だから行動に移した。自分のために手放した。相手理由にするのは相手を一番傷つけると知っていた。対等な人間関係でありたいと願う、自分に残った唯一の正義だった。

何を見ても同居人連想する日々が続いた。何をしても楽しくなかった。食事の質が落ちたせいで体調も変わった。それでも不思議と、死んでしまいたいとは思わなかった。悲しい事に集中すると、他の事に集中しすぎずに済んだ。なんていうか色々捗った。ロボットのように仕事食事や人付き合いをこなした。こんな辛いことを乗り越えたのだから、何があっても生きていけるだろうと、直感理解した。悲しいとき運動をした。泣きそうになったらご飯を食べた。あれからだいぶ時間が経った。何かを見て同居人を思い出すことは、今では殆ど無くなった。

それで今日風呂場でうっかりゾーンに入って思い出した。

人間記憶はすべて熱量だと思っている。同居をやめてから、変化に対応していくなかで、たくさんの記憶熱量エネルギーに変換して生きてきた。変換したら消えていく。記録と事実は残るが、涙が出るような、胸が痛むような熱量は、失ったら二度と戻らない。

あらゆる事について、もう少し若い頃はこの「失っていく感覚」「燃えていく感覚」を怖いと思っていた。なるべく残したくて、よくテキストにしていた。いつからかそんな執着は無くなり「燃えているな」「もう二度と会えないんだな」とまっすぐに見つめるようになった。何かを決断した自分が得た変化の一つだ。燃えエネルギーを、これから別のなにかに注ぐ事。もう二度と出会えない分だけ、新しい事が入る余地が出来るんだろう。望むと望まざるに関わらずだ。

もう思い出す種火が少なくなっているのかもしれない。タワシを洗いながらそう感じた。消える前の焚き火を思い浮かべた。少しくらい残したっていいだろう。それくらい愛していた。自信をくれたのだ。自分で作った人工の家族の思い出の事。嘘は一つも書いていないが、自分同居人性別や年齢や重要なことは書かない。

同居はいいよ。毎日楽しいことしかなかったよ。

2016-07-02

http://anond.hatelabo.jp/20160701124428

網羅系なる新単語が登場してきたので、乗じてこれに当てはまりそうな来期アニメを紹介してみる




アンジュ・ヴィエルジュ

http://ange-vierge-anime.com/

つの世界が融合していろんな属性美少女てんやわんやという。

元増田の言う網羅系に最も当てはまるだろう作品

原作TCGTCGはそもそもキャラ数が膨大で、複数世界観が融合してるってのも珍しくないけど

カードゲームプレイヤーじゃなくてカードゲーム世界観のものアニメになるってのは近年になって出てきた形式かも。

余談だが監督は今作が初監督キャラデザ兼任してて結構入れ込んでるっぽい?




クオリディア・コード

http://qualidea.jp/

キャラ数は普通だけど、複数ラノベ作家シェアワールドとして一つの世界観を扱っていく

という企画概要普通メディアミックスともちょっと趣が違う感じだし、網羅系といえるかもしれない。

ちなみに自分ラノベ全く読まないからなのか、書いてあるあらすじが全く把握できない。

見えている「世界」が違うってことなのかな……




SHOW BY ROCK!! しょ~と!!

http://showbyrock-anime.com/

サンリオによるスマホ向け音ゲー原作アニメ

2期だしショートアニメだけど、これはまさに網羅系だよなってことで。

原作だとガールズバンドプラズマジカを中心に、V系ロックエレクトロニカ部活動

様々なジャンル×様々な世界観バンドが登場するまさに網羅系。




ツキウタ。 THE ANIMATION

http://www.tsukiani.com/

B-PROJECT~鼓動*アンビシャス

http://bpro-anime.com/

地味に増えてきた女性向け男性アイドル物2作。

男性アイドル女性アイドル以前から複数人グループメジャーだっただけあってか

女性向けアイドル物も当然のごとくキャラが多いね

当然乙女ゲー文脈もあるだろうけど、まあ、よく分からんね。




モブサイコ100

http://mobpsycho100.com/

ワンパンマンの作者が描く、能力バトル物?

ワンパンマンはまさに網羅系って感じだったけど、

「次々と現れるニセ霊能力者に宗教団体不良番長、謎の秘密組織」とあるのでコレもどうやらその様子。

制作ボンズ監督デスビリヤード立川譲。キャラではハガレンなんかで大活躍してた亀田祥倫

ストーリー分からんけど、ワンパン同様よく動きそうなので個人的には期待。




ラブライブ!サンシャイン!!

http://www.lovelive-anime.jp/uranohoshi/caststaff.php

今更って感じだけど一応。

公野櫻子はこの手の美少女がいっぱい出てくるコンテンツ先駆者、とは言わずとも立役者だよなあ。

しかラブライブスクールアイドルって軸がある分、他のアイドルアニメよりはフルコースって感じはしないかも。




こんなところかなあ。

多すぎって感じはしないけど名前を聞く作品は多いかもね。

ちなみに自分は来期も引き続きアイカツスターズ推し。目指せアイドル一番星

しかしあれも大概網羅系だけど、男性アイドルまで網羅しなくてもいいと思うモフ。

2016-06-26

http://anond.hatelabo.jp/20160626001202

ヴィレッジヴァンガードでよく売ってるJpopボサノバ、アシッドジャズ、定番エレクトロニカ以外なんも知らん

2000年代序盤で止まってる

タワレコとかに行けばいいのか

2016-06-24

力(ちから)とカ(カタカナのか)が紛らわしい

トークカ(とーくか)だのアドリブカ(あどりぶか)だの

エレクトロニカとかハーモニカとかマドカマギカみたいな新しい言葉かと思っちゃったよ

2015-05-02

http://anond.hatelabo.jp/20150502164612

hideが好き

メタル90年代オルタナロックNirvanaNIN

ロック古典プログレ、とくにジャーマンプログレ、CAN、キャプテンビーフハートヴェルベットアンダーグラウンド

サイケとか重いとかノイズとか形容されるロックならなんでも聞いてた。あと邦楽ロックが凄い盛り上がってた時期なのでそれも聞いた。モーサムゆら帝くるり坂本慎太郎天才

グラインドコアストーナー大好き。ブルータルトゥルース、カイアス。フリージャズ現代音楽も好きになる。デレクベイリーアルバートアイラー、スティーヴライヒ、ジョンケージ

Ryoji Ikedaの+/-に衝撃受ける。ミポリン彼氏ATAKもちょうど活動の最盛期でエレクトロニカにのめりこむ。Pan SonicPoleSNDなど

世界最古のエレクトロニカとかレコード屋で書かれてたのでダブを聞くようになる。Lee PerryMax Romeo、Scientist

電子音楽に飽きてきたのとより変な音楽を求めて民族音楽漁る

はてなー音楽遍歴おしえて

ください。GWですし。

わたしはおおざっぱに

邦楽ロックミスチルとか)

ukロックFranz Ferdinandとかアクモンとか。ガレージロックダンスロック

⇒usインディーCYHSY, Neutral Milk Hotelとか。マイブラシューゲイザーも)

エレクトロJusticeとか。ビート志向に。エレクトロニカでなく。歌なしを敬遠しなくなる)

ビートミュージックドラムン、ダブステ(Flying Lotus, Onra, Vex'd, 2562, Spor, Noisiaとか。音響志向に)

ハウステクノディスコソウルダンス系いろいろ。DJ文化に興味。BPMレーベル意識しだす。リミックスとミックスの違い知る)

アンビエントドローンノイズ民俗系とかいろいろ(耳疲れしだして聞くようになる)


年代ちゃうな。

ジャンルとか不毛」ならアーティストでも。きっかけとか聞きたいです。

今気づいたけどブコメに書きにくいですね。

2015-02-17

ジャズがよくわからん俺がジャズ聴き始めたい人にオススメするTOP 10

増田、というかはてな投稿

はてな記法もよくわからないしブログ自体書くことも10年ぶりくらいなのだけど、

http://anond.hatelabo.jp/20150214223556

http://anond.hatelabo.jp/20150216002609

を読んで、古いジャズ以外にも紹介できたらと思って書く次第。

ロックとかしか知らなかった俺がジャズを聴き始めたきっかけになったアーティストなので、どなたかの参考になれば。


以下順不同で。

John Zorn

ニューヨークアルトサックス奏者であり作曲家

その活動が多岐に渡りすぎてなかなか紹介しづらいのだけど、自分ロックからジャズに入ったきっかけという観点から


下記人によってはジャケが不快なので注意


Naked City 「Bonehead」はじめに知ったのは映画ファニーゲーム」の主題歌から

https://www.youtube.com/watch?v=oXcgg7WC7LI

これなんかハードコアのような演奏だけどジャズ

これはジョンゾーンが組んでいるユニットNaked Cityの一曲基本的に1曲30秒から1分で終わるので聴きやすいです。


ほかにも

Painkiller名義で、日本GSグループ ジャックスの「マリアンヌ」を巻上公一カバーした

https://www.youtube.com/watch?v=OFL04ObMXNA


ユダヤ音楽演奏するmasadaのエレクトリックバージョン、Electric Masada

https://www.youtube.com/watch?v=dF5tidRij1g

など。


とにかく作品多くてジャンルも多岐に渡るのでいろいろ聴いてみるのがいいとおもう。

でもあんまり語りすぎるとにわか現代ジャズ扱いされやすいので注意だ。



Jagga Jazzist

ノルウェージャズバンド。ホーン隊なんかも入って聴きやすいと思う。

名前の読み方は「ジャガ・ジャジスト」だったり「ヤガ・ヤキスト」「ヤガ・ヤシスト」だったり。

主にポストロックエレクトロニカを聴いてる人に評判いいかも。

https://www.youtube.com/watch?v=wNcQj4PJLMg

このアーティストアルバムごとに作品性が違ったりするのでいろいろ聴いてみるのが吉。



supersilent

これもノルウェーユニット。あのあたりの人たちは「北欧ジャズ」というまとめられ方もする。

これはエレクトロニカ周辺の人には評判がよく、ノイズドローンなどを中心とした演奏

https://www.youtube.com/watch?v=K0O8i5ckXes


昔のライブだとけっこう激しくて、メンバードラムいたころは

https://www.youtube.com/watch?v=t6-PlpmFc-c

とか

最近だとZeppelinのジョン・ポール・ジョーンズと共演した

https://www.youtube.com/watch?v=5WNQHZNa4no

なんかがおすすめ



東京ザヴィヌルバッハ

日本からだと、東京ザヴィヌルバッハというユニット

テレビに良く出てたりする菊地成孔と、キーボード奏者の坪口昌恭によるエレクトロジャズユニットで、

自動演奏ソフト演奏させて、それを元にジャムセッションしていく形をとってたりする。

https://www.youtube.com/watch?v=w2BeqHYxMoM



というわけでみごとに力尽きた… 文章を書くってつかれるね…


他には

Triosk

大友良英

内橋和久

カフカ


なんかを紹介しようと思ってたんだけど、興味があったら調べてみてね。



以上、ロックやらオルタナティブミュージックから入った人へおすすめしたいジャズでした。

いわゆるジャズっぽくはないかもしれないけど、これをジャズじゃないと言い切るのはジャズの根幹を覆すことなので、「ジャズ」ということで、ひとつ

2014-08-03

文化は栄えているか

平成8年生まれの高校生だけど、文化の衰退が進んでいるような気がする ※追記あり

http://anond.hatelabo.jp/20140729181717

これって

冷凍したご飯を温めて食べる人って、よくあんなので満足できるな

http://anond.hatelabo.jp/20140714212823



これのつもりで書いたんじゃないかなあと、初めて読んだときに思った。

まり煽っておいて面白いもの教えてもらおう、という意図なのかなと。

でも誰もそういう指摘してないし、追記で書いているにも関わらずコメントでもそんなにいまの栄えてる文化薦めてない。

末法思想の奴はどんな時代でも一定数いて、大体はその考え方自体おかしいので、そこばっかりたたかれるのはしょうがない。(たぶん2chとかでやったほうがまし)

でもあえて、自分面白いと思っている「今」めちゃくちゃ面白いことを挙げてみようと思う。

別に共感が欲しいというわけでもなく(たとえば例の高校生lain面白いとか言っていたが、ほとんどの人は共感しないと断言する。でも面白い)今だってめちゃくちゃ面白いものがあると思っている人は一定数いるはずで、そういう人が表面化すれば文化活性化する、とか大層なことを考えてるわけでもないが、ただいるんだよ! と主張したい。

面白いことはある、人生は砂っ原じゃない的な。


創作


文化は「物」じゃなくて「事」。個別の作品の質だけじゃなくて作品周辺のコミュニティー作品同士のつながりだ影響力だとかなんかよくわからん空気だとか、が文化であり、物である作品文化の一側面でしかない。

「いま創作おもしろい」と聞いたら、「ニコ動ようつべも質の低い素人動画ばっかりだし、なろうは異世界に行くクソ話ばっかりwwww」とかみんな言うだろうけどそれは文化が「物」だと思い込んでいるから。

普通の人が創作物をすごい勢いで作りまくってそれが容易に全世界供給されている現状は異常で非常に面白い状況だと思う。

この文化を最高に楽しむたった一つの方法は、間違いなく作る側に行くことである

ついでに言うと、この範疇増田を含むはてなのサービスも入る。

高校生自分増田に書きなぐった記事にブクマがつきまくったときには、わけのわからん高揚を感じたはずだ。

それ、ひどくなると気が狂う人もいるから気をつけよう。

ライブ


俺も昔はラモーンズライブに行きたかったなあ、もうちょっと早く生まれていれば……なんて考えていたけど、CDなどのパッケージが死につつある今こそライブである

最近はたとえサブカルオタクでも、家にこもってパッケージを楽しむだけでなく、実際にライブで本物を目の当たりにしてその場の空気を楽しむほうが面白いということが、露見している。

一体いつの時代アニソン歌手ドームライブなんてやってたか

この夏もライブイベントやら沢山あるので少しでも興味を持てて行けるなら行くと良い。

行ったことないが、DJイベントやらもおもしろそう。(個人的にはエレクトロニカクラブ系のライブは盛り上げるのがうまくて非常に楽しい。あとライブにはたまに初めて名前を聞くようなバンドなのに一音、一フレーズで会場全体を盛り上げてしまバンドがいる)

あと、ライブ空気感をそのまま作品にするという意味で、石ダテコー太郎が始めたラジオアニメを融合させる試みが非常に興味深い。

"今やってるの"は正直そんなだし(まだどうなるかわからないけど)、将来的にどう評価されるのか一時的流行りですぐすたれるのかわからないけど、とにかく挑戦的でどうかしているのは間違いない。

その他


正直アニメとかも、ピンポンとかスペダンとか面白すぎて全然衰退している気がしない。今の高校生中学生SAOなんかに夢中になっていてもおかしくないと思うし、なんか妖怪ウォッチやばいらしいと聞く。

素直な気持ちで自分面白いと思うものを追求し続けていれば、いまの面白いものにもキャッチアップできるはずで、文化繁栄とかどうでもよくなるので良いと思う。

2013-07-29

Ulrich Schnauss最高。

この人ってすごい事件というか一つの時代代表する大御所だと思うんだけど

ぜんぜん世間的には注目されてなくて変な感じ。

iTunesで流してるとこの人だけ別格で際立って音が聞こえてくる。

音楽詩人というか作品性がやたら高い。

そこまで一音一音に意味を込めてつくらねえよ普通

エレクトロニカでそれをやるのがまさに変態的(褒め言葉

2012-09-23

菅野よう子という作曲家の引力

彼女の作品に最初に触れたのは∀ガンダムであった。

月の繭の幻想的な世界にただただ呑まれるばかりであった。


その後、幾年か経ち、インターネットもそれなりに発達してきて、彼女を「パクリ」と呼ぶものたちに出会った。

のものたちの提示するものにはこじつけの域を出ないものもあったが、説明を求めたくなるほどに酷似しているものもあった。

商業音楽という仕事上、「コウイウ曲がホシイ」とか、実際にCDを渡して「コレにニセテ」とか求められることもあっただろうし、

人間だもの、どうしても仕事より優先したいものができてしまい、疎かにするといえばいい方が悪いが、とりあえず出来合のもの

済ませてしまうということもあっただろう。

しかし、この邂逅を岐路として、私は、もともと離れつつあった彼女との距離を、自ら広げるに至ったのは間違いない。

その後にどんな曲を聞いていたかは覚えていないが、家にあるCDにはプログレエレクトロニカゲーム音楽映画音楽トランス現代音楽といったもの商店街のように区分けなくひとつにまとまっていた。クラシックは苦手だ。せいぜいドビュッシー以降、同時代のものしか所有していない。古めかしいものは好きになれなかった。

そんなことがあってから、またある程度年数が経ち、私は25になった。周囲を取り巻く環境はめまぐるしく変わった。就職に失敗し、友人とも疎遠になり、実家にもあまり帰れず、両親より好きだった祖父が逝き、私の周りにはたいしたものがなかった。

ふとしたきっかけで(と言ってもネットでそれなりに話題に上ることの多いものというぐらいだ)攻殻機動隊SACを見ることになった。作曲菅野よう子だった。

2002年。私がおよそ中学三年生ほどのころの作品だった。この頃はアニメから離れ、友人たちと部活や遊びで時間を使い果たし、家に帰れば宿題をして家族と話すぐらいだった。この年になってアニメを見るという発想がなかった。

まだ最初の二話しか見ていないが、話の中身より先に主題歌が気になった。いい曲だ。いい曲だ。

飽食ならぬ、飽音楽とも呼べるこの時代で、本当にいい曲に出会えたと思った。

どうして私は彼女と距離を取ったのだろう?後悔しかなかった。

2012-07-01

大学一年現在心境ver2.1

・他人の敵意に敏感なのは、いい事なのやらそうでないのやら。

・他人に無関心、期待しないって生き方もあるけどやっぱりそういうのは躊躇しちゃうんだよなあ

 やっぱり何か期待したいなあと思う。

・慢心してる奴、やっぱり嫌い。正確にいえば鼻持ちならない奴を更に上げてやるのが嫌いなのかも

スポーツ推薦とか、推薦制度失くせばいいのにね。

・付き合っていける人より付き合いたくない人増えたなあ

・この夏は勉強もさることながら、川や山や島なんかに行ってのんびりしたいもんだ

ちょっと長いお話

ネットではさあ、ひとそれぞれなんだから他人の趣味は否定しないで尊重するべき、とか真面目に言ってる人多いけどさあ

 実際どうなのよ、現実でそれが出来てる人ってどれくらいいるの? 自信持って自分はそういう寛容な人間ですって言える?

 俺は特撮とかガンダムリアルロボットスーパーロボットゲームは好きで、ガンプラだのRAHだのrobot魂だのフィギュアも買っ て、フィギュアケースに飾ってにんまりしてうっとりする。洋画とかCM、果ては家族が見てる韓国ドラマとかの吹き替えしてる声優 の名前とかも「あ、これ誰々だ」とか言って親に「オタクきも」とか言われる。

 自分でも我ながら他人にすらっと紹介できる趣味じゃないなと思うし、自分でもきもいと思う。

 いい年して、仮面ライダーや懐アニのフィギュアに魅力を感じるなんて自分感性が幼少期から成長していないんじゃないか

 なんて思うこともある。

 

 自分趣味に正と負、どちらも感じ取れるからこそ、俺は同じオタクに同族嫌悪を抱いてしまう。

 特にポケモンオタクボカロオタク

 ポケオタは正直、頭がおかしいじゃないかと思う。ただ年をとって、無駄に賢しくなっただけの子供という印象が強い。

 人として成長していない感、未熟な感じが伝わる。童貞臭ならぬポケモン臭。

 ポケモンが話の中心、それが軸となる交友関係、虚しくならないのか。

 育成ゲーム楽しい事は分かるが、それでも「ポケモン」だ。

 全年齢対象で、シナリオも楽しめるかもしれないが所詮ポケモン」だ。

 恥じることなく、いい年した彼氏彼女が出来るゲームではない。

 それが今は大学生あいだでは日常的にポケモンという単語が飛び交っているんだから恐ろしい。

 もしかして俺が社会人になるとき社会人ポケモン好きなんだろうか、きもいな。

 

 ボカロオタ

 「自分エレクトロニカ好きなんすよ、でもそんなエレクトロニカが好きな自分が好きなんすよ、格好良いでしょ。

  

  奥深いんだよマジで。」

  いや、大抵のサブカルって奥が深いもんだろ、何いってんだコイツってなる、きめーと思う。

 

 

2011-10-18

電子音楽の下位ジャンル定義

テクノハウストランスエレクトロエレクトロニカアンビエントビッグビートポストロック電子音楽も、今となってはジャズロック並みに広範囲なジャンルになった。ただ、他のジャンルに比べると定義結構曖昧で、結構誤用されていることが多い。ジャンル論争はあまり意味も意義もないけど、チラ裏的に定義してみる。

ちなみに書いている人は元テクノ少年テクノ中年シロウトなので、もっと詳しい人で「違う、そうじゃない」と思った人は、トラックバックなんかいただけるとありがたい。

テクノ

電子音楽全てを包括する呼び方。ヘヴィ・メタルパンクオルタナティブを包括するのがロックフリージャズスウィングジャズハードバップを包括するのがジャズなように、エレクトロニカアンビエントトランスも全部「テクノ」に含まれる、音楽の大ジャンルの一つである

よくある批判(?)として「中田ヤスタカテクノじゃない」「小室哲哉テクノじゃない」と言われるが、あれも立派なテクノ(嫌いな人も多いだろうけど)。石野卓球は昔タモリ番組で、ユーロビート日本独自のテクノだと解説していた。現代的な意味で「テクノ」として扱われるのは、ホアン・アトキンスデリック・メイケビンサンダースの創設した「デトロイトテクノから派生したもののみとする意見もあるが、そうなるとややこしくなるのと、世の中で「テクノ」と呼ばれているものが排除されてしまうので、あまりこの定義意味が無いと思う。

ハウス

デトロイトテクノと同じ時期にシカゴで生まれたダンスミュージックリズムマシンシンセを使い、フロアでかけるという意味ではデトロイトテクノと同じだが、キャッチーメロディピアノ音が特徴。ダフト・パンクやここ数年の中田ヤスタカテクノの下位ジャンルとして扱うか、一つの独立ジャンルとして扱うかは人によって異なる。

デトロイトテクノ

上記に上げたようにホアン・アトキンスデリック・メイケビンサンダースデトロイトで創設したジャンルトランスに比べるとメロディラインが曖昧で、ストリングスやパッドを多用している。基本的にヴォーカルはない。テクノというと「白人ヨーロッパ」のイメージを持つ人がいるが、元々デトロイト黒人が始めた音楽である

トランス

ハウステクノの混合…と言うとややこしいが、うねるようなシンセパッドの旋律と4つ打ちと叙情的なメロディアラインが特徴。100%踊るための音楽。時期や地域によって更に細分化された下位ジャンルがある。日本ではチャラいイメージがある。

ミニマル

音楽のいちジャンルと言うよりも音楽の一手法。同じ旋律をパターン化し繰り返す、音の動きを最小限に絞ったもの久石譲のsummerとか坂本龍一戦場のメリークリスマスなんかがそう。

アンビエント

これもテクノのいちジャンルと言うよりも、音楽の一手法と捉えたほうが良い。直訳すると「環境音楽」でカフェサロン美術館でかかっているような音楽。或いはクラブチルアウト(落ち着かせる)させるための音楽。静かで緩やか。ブライアン・イーノ細野晴臣、初期のエイフェックス・ツインなど。イージーリスニングと混同される場合もあるが、イージーリスニングと違い明確なメロディラインが無いのも特徴。

エレクトロ

ハウスデトロイトテクノよりもやや後に発生したジャンルハウステクノファンクという形で成立。ポップでキャッチーメロディで賑やかな感じ。

エレクトロニカ

たった2文字加わるだけで全然違うジャンル。どちらかと言うとデトロイトテクノアンビエントから派生ジャンルキャッチーメロディラインがなく、音数が少なくシンプルな感じ。ヴォーカルがなくポップな部分が無いので初心者にはやや難解。アンビエントと違いビートはある。踊れない曲も多い。ただ、アメリカでは日本で言う「テクノ」的な扱いとなっている。

ビッグビート

ロック+ヒップホップ+テクノ(ドラムンベースも加わる)。ドラムの代わりにリズムマシンを使い、ベースの代わりにシンセベースを使い、テクノっぽくてヴォーカルがある、踊れるようにしたロックと思えば良い。日本ではデジタルロックと呼ばれる(最近じゃ呼ばないか)。ケミカル・ブラザーズアンダーワールドプロディジーなんかがこれ。ロックの一ジャンルにするか、テクノの一ジャンルにするか人によって分かれる。

ドラムンベース

ブレイクビーツを170BPM前後の高速で繰り替えずリズムパターンに、低いベース音を合わせた音楽トランスハウスなどがバスドラ4つ打ち(ドンドンドンドンと単純なリズム)にたいして、複雑なリズムパターンが特徴。

テクノポップ

テクノ歌謡シンセポップとも呼ぶ。電子楽器を使ったポップミュージックキャッチーメロディラインとヴォーカル1980年代小中学生流行ったように、ポップで親しみやすいことが重要。そういう意味ではエレクトロに割と近い。YMOクラフトワークPerfume現在の「テクノ」とは違うとされるが、石野卓球ケン・イシイデリック・メイなんかは影響を公言している。

ポストロック

これこそ未だによく分からんジャンルポストロックポストポストモダンポストと考えると分かりやすい。

まとめ

こうして見ると、「踊れる」「踊れない」と、「分かりやすい」「難しい」の軸で分布図が作れる。

           踊れる
            ↑
         ドラムンベース
            |   トランス ユーロビート
           デトロイトテクノ ハウス 
            |      エレクトロ
    ドリルベース |       
            |ビッグビート
難解←ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー→平易
            |
  エレクトロニカ   |      テクノポップ
      アンビエント|
            |
            |
            |      テクノ歌謡
ポストロック      ↓
           踊れない

あとこのジャンルミュージシャンは他ジャンルからの影響を受けやすかったり、時期によってまるっきり違うタイプの曲を作ったりするので、「○◯はビッグビートで、◯◯はハウスで…」といったものがない。

というわけで、電子音楽のサブジャンルの再定義をするつもりで、ジャンルで聴くのは無意味という結論に達してしまった。ジャンルと言うよりも手法といったほうが正しいのかもしれない。

余談だけど音楽ジャンル以上に、リスナーイメージのほうが日本では大きいような気がする。

ハウス:オシャレ

トランス:チャラい

エレクトロニカオタク

こんな感じ。

追記

id:miruna じゃあお前が書けよ。この一言に尽きる。最初から『もっと詳しい人で「違う、そうじゃない」と思った人は、トラックバックなんかいただけるとありがたい。』って書いてるんだから、たった100字のブコメ評論家ごっこしてんじゃねえよ。ジャンルを問わずこういうクソヲタクがその分野を滅ぼす。

id:temtan ごめん、おれハードコアとか苦手とかなんだ。頼むから網羅したのを書いてくれないか

id:yukibarashi 冨田勲以前とかまで遡るには俺の知識が足りなさすぎる。どちらかと言うと現代音楽史の領域に入ってしまう。

あと「ミニマルテクノじゃない」というブコメを頂いてますが、その一例として戦メリとsummerをあげました。

2010-04-24

a

今はエレクトロニカをふんだんに取り入れた音楽がもはや主流となっている

パフュームなどの出現で日本でも広く知られるようになった

ロックでもバンド形態にそこにエモーショナルボーカルが加わってスクリーモというジャンルになっている

これが気持ちいいのだ

音楽エモーショナルであるべきだ、という概念に最も近い、分かりやすいミュージック

いも最も勢いがあるジャンルになろう

つまりエモーショナルなものを世界が求めているのだ

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