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はてなキーワード: エレクトロニカとは

2017-10-15

anond:20161021204514

ジャズとポップとクラシック3つごちゃ混ぜにして音楽作ったら楽しそうじゃないか

ジャズっつうかフュージョンだけど、

葉加瀬太郎がやってたクライズラー&カンパニーがそんな感じ。

ヒップホップテクノは?演歌ロックは?もっといろんな融合して新しい表現開拓していいんじゃないの?

ワープっていうエレクトロニカ系のレーベルかに

ヒップホップの要素も取り入れたテクノミュージシャンはいる。

Flying Lotusとかがそういうのの代表的アーティストとして扱われてる。

演歌ロック石川さゆり奥田民生椎名林檎に曲提供してもらったりしてて、

そういうアプローチが一応あったりする。

もともと演歌AORみたいなアレンジしたりするから結構親和性高いんじゃないかな。

探してみようと思わないだけで意外といろんなタイプ音楽がこの世には溢れてるんだよ。

2017-10-12

音源ライブ

音楽好きなんだけどライブに行ったことがない。

あんまり行こうという気持ちがわかなくて。

ひとつ音楽を気に入ったらずっと繰り返して聴いてるんだけどその音源が好きっていうのもあってyoutubeライブ映像でその曲聞くとなんか違う…ってなる

生で聞くからこその即興おもしろさがあるライブもあるんだろうけど。

いつか行くかなぁ。エレクトロニカとかのライブはのれて楽しそう。

みんなはライブ派?

2017-09-26

Ametsub事件に寄せて

発されるネット上のテキストを追ってみた。

彼の音楽性は賞賛され、ほとんど否定されていない。

一方で、音楽家へのエモーショナルな肩入れもあまりみられない。

少し離れているような距離感がある。

それがエレクトロニカ的なんだけど、今回はこの事件が中心に配置されている。

引力に対しては、接近せず、衛星のような遠心力をもって廻る。

接触は拒否し、引き合い続ける。

エレクトロニカ感覚の基本は、どう考えてもこの関係性にあるのだし、

他の"業界"で繰り返される事件対応をしても、なんの実りもないだろう。

エレクトロニカは、全てを基本にそって再構成する良い機会なんじゃないかな。

2017-09-24

メディアアートは終わった

メディアアートは終わったんだ。かつてメディアアートは一部の者にしか作れなかった。コンピュータ自体が高かったし技術は限られた人しか持てないものだった。それが今やどうだ。ツール進化技術Arduinoラズパイなどで大衆化され誰でもメディアアートのようなものを作ることができるようになった。技術差別化していたアートはコンセプトで勝負するようになった。でもコンセプチャルなアートなど基本的にはオナニーだ。チームラボを見てみろ。難解そうな単語繋ぎ合わせてタイトル説明文にしている。何が言いたいのかさっぱり分からない。作ってる本人達も何が言いたいのか分かってないだろう。アルスエレクトロニカサザエbotを祭った。現在メディアアート必要なのはコネ話題性のみになった。メディアアートは終わったんだ。

2017-07-30

家族の思い出

 風呂掃除をしていてうっかりゾーンに入った。

タイルの目地を狂ったようにタワシで磨く行為を1時間程続けていたのだ。汗が眼に入った。脇から流れた汗がTシャツを通って腰に伝った。今日はよく晴れていて、風呂の窓からは蝉の声がシャーシャー聴こえてきた。頭の位置を変えたら酷い立ちくらみがして、大きく長い息を吐いた。

普段まったく家事をしない。必要に迫られないとしない。そして「必要に迫られている」と感じるのが人よりだいぶ遅いようで、自分でも呆れる位、家事をしない。

今日、年に何度か訪れるこのうっかりゾーン最中、あることを思い出した。

以前、同居人がいた。2年と少しくらい一緒に暮らしていた。

同居人家事全般、とりわけ料理が得意だった。事情があって一緒に暮らしはじめ、事情があって家事はあまり分担せず同居人が一手に引き受けていた。家事が好きだから、好きな方がやればいいじゃない、と同居人はよく言った。色んな事情があったので、バランスを取るために自然とそうしていたのだと今では思っている。そして実際うまく機能していたと思う。

それでもたまに、何から何まで申し訳ないなと思うことがさすがにあった。そんなとき今日のように風呂タイルの目地を磨いたりしていた。家事が苦手な人の特徴なのか、自分の特徴なのかは知らないが、いったんやり始めると今日のようにうっかりゾーンに入る。一時間や二時間、平気でタイルを磨いていた。

そんな時よく同居人背中から声をかけてきた。「お茶のみませんか」「居酒屋さんごっこしませんか(揚げ物とビールを準備しているとき)」「お蕎麦屋さんごっこしませんか(日本酒卵焼き、板わさを準備しているとき)」。

背中から鬼気迫るものを感じていたのだろう。無理にとは言いませんけど、区切りませんか、そんなニュアンスだった。そんな時はたいていハッと引き戻されて「するする」と犬のように尻尾を振ってタワシを投げ出して、いい匂いを嗅ぎながらタオルで濡れた身体を拭いた。

今日タイル磨きをやめるタイミングを掴み損ねて、立ちくらみを味わいながらそんなことを思い出した。

 かつての同居人とは、何故かあるタイミングでお互いの事情が一致して暮らし始めた。

行為は付かず離れずしていたが、恋人ではなかった。友だちとも違った。同じ家で暮らして、一緒に起きて、一緒に食べて、一緒に眠る人だった。子供ができたらいいね、と年に何度か言い合うことがあった。動物として自然の流れでそうなったらいいね、という意味だ。自分同居人も、お互いについての感情は「たまたま一緒の檻になったライオン」のような温度だった。

恋愛感情が無かったわけではなくて、持っていた頃も多分あった。お互いそうだと思う。ただいろんな事情理由があって、結婚選択肢に入らなかった。それぞれが別の異性と遊んだりすることもあった。「浮気してくる」「異性と交遊してくる」と言って出かけることもお互いあった。気をつけてね。何時に帰るの。お互い自分自身をそんなに素晴らしい人間だと思っていない同士、そんな生活に不満は無かった。一緒に暮らし続けた。

 もちろん人間感情はそんなに陶器のようにツルンとしてないようで、色んな諍いはあった。お互い思った事を口に出す人間では無かったので(悲しいことだと今では思う)、喧嘩にはならなかった。言い争いの代わりに、子どもや猫のような抗議をお互いよくした。突然夜中に居なくなったり、家に帰らなかったり、メールに返信せずに心配させたり、寝たふりをして返事をしなかったり、料理をしなかったり、料理を食べなかったり。そんな小さいギザギザは数ヶ月に一度あった。それでも同居人とは同じ檻同士、基本的に信頼しあっていた。お互い求められた通りの心配をした。夜中の公園真冬に探し回ったり、帰ったら好きなお酒料理音楽が準備されていたり、心にもない優しい言葉をかけたりした。どうせ仲直りするのはお互い分かっていた。早くしたいとお互い思っていたのだ。諍いに限らずあらゆる事が、始まり方は子どもでも終わり方は大人だったと思う。

 一緒に暮らしから色んな事が変わった。そして、これは自分にとって驚くべきことなのだが、色んな事を学んだ。

まず、健康になった。皮膚や髪の毛の質、睡眠の質が変化した。これは食事がガラッと変わったので当たり前なのかも知れないが、自分には驚くべき事だった。風邪を引いたり、一日寝て過ごす事も減った。同居人が酒好きだったので、自然自分の飲む量は減った。酔っ払いが二匹居ては収集がつかないと思ったためだ。伴って体重も減った。

趣味世界物事視野も広がった。同居人にとって当たり前のことは、初めて知る事ばかりだった。色んなモノが世の中にはあること、それぞれの用途のこと。野菜ジュース野菜代替にならないこと。直火炭火焼きの違いのこと。季節の食べ物のこと。いろんなお酒が世の中にあること。いろんな方言のこと。悲しいとき運動をするといいこと。泣きながらご飯を食べられないこと。スーパー鮮魚を買うと捌いてくれること。沖縄本州で畳のサイズが違うということ。島の暮らしのこと。革製品の手入れのこと。

そして、自分にとって当たり前のことにも興味を示された。テクノエレクトロニカのこと。色んな漫画や本のこと。映画や芝居のこと。旅行海外のこと。色んな動物のこと。身体の変化のこと。変な服のブランドのこと。仏教イスラム教ヒンズー教のこと。お互いの好きな物を教え合ううちに教えられた方が詳しくなって、それが原因で諍いになることもあった。ばかっぽい。村上龍キャンプについてはそうだった。だいたい土日の昼間に料理を作っている同居人の周りをチョロチョロしながら様々な話をした。自分がこんなに話をする人間である事や、甘えたがる人間である事、そして人間に救われる人間である事。ある業界仕事をしていた時期から人間を信頼することは自分とあまり関わりがないと思っていた自分にとって、これは大きな発見であり変化であった。アルキメデス浮力発見した事に次いで偉大な功績だった。ユリイカ

そんな暮らしの中であっても、人間は変化する生き物なのだった。自分にも、変化のスピード生活を合わせたいと思う時期が訪れた。それで、同居はやめた。自分が変化したのは同居人との暮らしのお陰だった。それはとても辛かった。それでも、時間が経った今はあの決断をした自分は偉かったと思う。偉大な功績だ。ユリイカユリイカとして、正しいか死ぬ時まで解らない。

 多分ここまで読んで、同居人との関係性について嫌悪感を示す人もいるだろうと思う。我々は少しネジの緩んだ同士だった。誰にも理解されないような、子ども同士の暮らしみたいな生活が好きだったのだ。毎日親がいない家みたいだった。ヘンゼルとグレーテルのようだった。一般的理解できないものを受け入れることが、わりあい得意な人間同士だったんだろうと思う。人間は変化するので、多分いま暮らしても同じふうにはならない。でも、かつての同居人は今でも家族のような感じがする。かつての同居人もそう思っている気がする。うまい言葉が見当たらないが、belongしあっているという感じ。今でもたまに顔を合わすと、たまに会う親戚のような顔をされる。元気にしてるの、ごはん食べてるの、ちゃんと洗濯してるの。言葉にはしないけれど眼から発信されてくる。

 先日、会社女性に「彼氏同棲しようかなって話してるんです」と言われた。相談ではなく背中を押して欲しいだけなんだと表情から伝わった。なので、「同居はいいよ」と無責任なことを言った。こいつの責任を持つ筋合いはない。「同居はいいよぉ、まいンち、楽しいことしかないよ」。

 同居はいいよ。毎日楽しいことしかないよ。

 家族になるっていいよ。

 同居をやめたのは、今日みたいな夏の暑い日だった。突然ひとりにした。突然ひとりになった。「素直に言ってくれてありがとう」という言葉。「がんばったね」。依存しあうものが無くなったあの開放感と、途方もない悲しさ。同居人が見えなくなるまで距離を取ってから階段でめちゃくちゃに泣いた。部屋に入るまでもたなかった。汗と涙と鼻水がごちゃごちゃになった。蝉の声がシャーシャー聴こえてきた。鼻の奥がずっとツーンとして、酸欠になって頭がくらくらした。一人にしないで一人にしないでと布団の中で喚いた。相手のほうが思っていただろうと思う。だから相手には言えなかった。血縁上の家族以上に大切だった。人工の家族だった。相手可哀想から、という感情共依存だと知っていた。お互いの変化を阻害すると知っていた。だから行動に移した。自分のために手放した。相手理由にするのは相手を一番傷つけると知っていた。対等な人間関係でありたいと願う、自分に残った唯一の正義だった。

何を見ても同居人連想する日々が続いた。何をしても楽しくなかった。食事の質が落ちたせいで体調も変わった。それでも不思議と、死んでしまいたいとは思わなかった。悲しい事に集中すると、他の事に集中しすぎずに済んだ。なんていうか色々捗った。ロボットのように仕事食事や人付き合いをこなした。こんな辛いことを乗り越えたのだから、何があっても生きていけるだろうと、直感理解した。悲しいとき運動をした。泣きそうになったらご飯を食べた。あれからだいぶ時間が経った。何かを見て同居人を思い出すことは、今では殆ど無くなった。

それで今日風呂場でうっかりゾーンに入って思い出した。

人間記憶はすべて熱量だと思っている。同居をやめてから、変化に対応していくなかで、たくさんの記憶熱量エネルギーに変換して生きてきた。変換したら消えていく。記録と事実は残るが、涙が出るような、胸が痛むような熱量は、失ったら二度と戻らない。

あらゆる事について、もう少し若い頃はこの「失っていく感覚」「燃えていく感覚」を怖いと思っていた。なるべく残したくて、よくテキストにしていた。いつからかそんな執着は無くなり「燃えているな」「もう二度と会えないんだな」とまっすぐに見つめるようになった。何かを決断した自分が得た変化の一つだ。燃えエネルギーを、これから別のなにかに注ぐ事。もう二度と出会えない分だけ、新しい事が入る余地が出来るんだろう。望むと望まざるに関わらずだ。

もう思い出す種火が少なくなっているのかもしれない。タワシを洗いながらそう感じた。消える前の焚き火を思い浮かべた。少しくらい残したっていいだろう。それくらい愛していた。自信をくれたのだ。自分で作った人工の家族の思い出の事。嘘は一つも書いていないが、自分同居人性別や年齢や重要なことは書かない。

同居はいいよ。毎日楽しいことしかなかったよ。

2016-07-02

http://anond.hatelabo.jp/20160701124428

網羅系なる新単語が登場してきたので、乗じてこれに当てはまりそうな来期アニメを紹介してみる




アンジュ・ヴィエルジュ

http://ange-vierge-anime.com/

つの世界が融合していろんな属性美少女てんやわんやという。

元増田の言う網羅系に最も当てはまるだろう作品

原作TCGTCGはそもそもキャラ数が膨大で、複数世界観が融合してるってのも珍しくないけど

カードゲームプレイヤーじゃなくてカードゲーム世界観のものアニメになるってのは近年になって出てきた形式かも。

余談だが監督は今作が初監督キャラデザ兼任してて結構入れ込んでるっぽい?




クオリディア・コード

http://qualidea.jp/

キャラ数は普通だけど、複数ラノベ作家シェアワールドとして一つの世界観を扱っていく

という企画概要普通メディアミックスともちょっと趣が違う感じだし、網羅系といえるかもしれない。

ちなみに自分ラノベ全く読まないからなのか、書いてあるあらすじが全く把握できない。

見えている「世界」が違うってことなのかな……




SHOW BY ROCK!! しょ~と!!

http://showbyrock-anime.com/

サンリオによるスマホ向け音ゲー原作アニメ

2期だしショートアニメだけど、これはまさに網羅系だよなってことで。

原作だとガールズバンドプラズマジカを中心に、V系ロックエレクトロニカ部活動

様々なジャンル×様々な世界観バンドが登場するまさに網羅系。




ツキウタ。 THE ANIMATION

http://www.tsukiani.com/

B-PROJECT~鼓動*アンビシャス

http://bpro-anime.com/

地味に増えてきた女性向け男性アイドル物2作。

男性アイドル女性アイドル以前から複数人グループメジャーだっただけあってか

女性向けアイドル物も当然のごとくキャラが多いね

当然乙女ゲー文脈もあるだろうけど、まあ、よく分からんね。




モブサイコ100

http://mobpsycho100.com/

ワンパンマンの作者が描く、能力バトル物?

ワンパンマンはまさに網羅系って感じだったけど、

「次々と現れるニセ霊能力者に宗教団体不良番長、謎の秘密組織」とあるのでコレもどうやらその様子。

制作ボンズ監督デスビリヤード立川譲。キャラではハガレンなんかで大活躍してた亀田祥倫

ストーリー分からんけど、ワンパン同様よく動きそうなので個人的には期待。




ラブライブ!サンシャイン!!

http://www.lovelive-anime.jp/uranohoshi/caststaff.php

今更って感じだけど一応。

公野櫻子はこの手の美少女がいっぱい出てくるコンテンツ先駆者、とは言わずとも立役者だよなあ。

しかラブライブスクールアイドルって軸がある分、他のアイドルアニメよりはフルコースって感じはしないかも。




こんなところかなあ。

多すぎって感じはしないけど名前を聞く作品は多いかもね。

ちなみに自分は来期も引き続きアイカツスターズ推し。目指せアイドル一番星

しかしあれも大概網羅系だけど、男性アイドルまで網羅しなくてもいいと思うモフ。

2016-06-26

http://anond.hatelabo.jp/20160626001202

ヴィレッジヴァンガードでよく売ってるJpopボサノバ、アシッドジャズ、定番エレクトロニカ以外なんも知らん

2000年代序盤で止まってる

タワレコとかに行けばいいのか

2016-06-24

力(ちから)とカ(カタカナのか)が紛らわしい

トークカ(とーくか)だのアドリブカ(あどりぶか)だの

エレクトロニカとかハーモニカとかマドカマギカみたいな新しい言葉かと思っちゃったよ

2015-05-02

http://anond.hatelabo.jp/20150502164612

hideが好き

メタル90年代オルタナロックNirvanaNIN

ロック古典プログレ、とくにジャーマンプログレ、CAN、キャプテンビーフハートヴェルベットアンダーグラウンド

サイケとか重いとかノイズとか形容されるロックならなんでも聞いてた。あと邦楽ロックが凄い盛り上がってた時期なのでそれも聞いた。モーサムゆら帝くるり坂本慎太郎天才

グラインドコアストーナー大好き。ブルータルトゥルース、カイアス。フリージャズ現代音楽も好きになる。デレクベイリーアルバートアイラー、スティーヴライヒ、ジョンケージ

Ryoji Ikedaの+/-に衝撃受ける。ミポリン彼氏ATAKもちょうど活動の最盛期でエレクトロニカにのめりこむ。Pan SonicPoleSNDなど

世界最古のエレクトロニカとかレコード屋で書かれてたのでダブを聞くようになる。Lee PerryMax Romeo、Scientist

電子音楽に飽きてきたのとより変な音楽を求めて民族音楽漁る

はてなー音楽遍歴おしえて

ください。GWですし。

わたしはおおざっぱに

邦楽ロックミスチルとか)

ukロックFranz Ferdinandとかアクモンとか。ガレージロックダンスロック

⇒usインディーCYHSY, Neutral Milk Hotelとか。マイブラシューゲイザーも)

エレクトロJusticeとか。ビート志向に。エレクトロニカでなく。歌なしを敬遠しなくなる)

ビートミュージックドラムン、ダブステ(Flying Lotus, Onra, Vex'd, 2562, Spor, Noisiaとか。音響志向に)

ハウステクノディスコソウルダンス系いろいろ。DJ文化に興味。BPMレーベル意識しだす。リミックスとミックスの違い知る)

アンビエントドローンノイズ民俗系とかいろいろ(耳疲れしだして聞くようになる)


年代ちゃうな。

ジャンルとか不毛」ならアーティストでも。きっかけとか聞きたいです。

今気づいたけどブコメに書きにくいですね。

2015-02-17

ジャズがよくわからん俺がジャズ聴き始めたい人にオススメするTOP 10

増田、というかはてな投稿

はてな記法もよくわからないしブログ自体書くことも10年ぶりくらいなのだけど、

http://anond.hatelabo.jp/20150214223556

http://anond.hatelabo.jp/20150216002609

を読んで、古いジャズ以外にも紹介できたらと思って書く次第。

ロックとかしか知らなかった俺がジャズを聴き始めたきっかけになったアーティストなので、どなたかの参考になれば。


以下順不同で。

John Zorn

ニューヨークアルトサックス奏者であり作曲家

その活動が多岐に渡りすぎてなかなか紹介しづらいのだけど、自分ロックからジャズに入ったきっかけという観点から


下記人によってはジャケが不快なので注意


Naked City 「Bonehead」はじめに知ったのは映画ファニーゲーム」の主題歌から

https://www.youtube.com/watch?v=oXcgg7WC7LI

これなんかハードコアのような演奏だけどジャズ

これはジョンゾーンが組んでいるユニットNaked Cityの一曲基本的に1曲30秒から1分で終わるので聴きやすいです。


ほかにも

Painkiller名義で、日本GSグループ ジャックスの「マリアンヌ」を巻上公一カバーした

https://www.youtube.com/watch?v=OFL04ObMXNA


ユダヤ音楽演奏するmasadaのエレクトリックバージョン、Electric Masada

https://www.youtube.com/watch?v=dF5tidRij1g

など。


とにかく作品多くてジャンルも多岐に渡るのでいろいろ聴いてみるのがいいとおもう。

でもあんまり語りすぎるとにわか現代ジャズ扱いされやすいので注意だ。



Jagga Jazzist

ノルウェージャズバンド。ホーン隊なんかも入って聴きやすいと思う。

名前の読み方は「ジャガ・ジャジスト」だったり「ヤガ・ヤキスト」「ヤガ・ヤシスト」だったり。

主にポストロックエレクトロニカを聴いてる人に評判いいかも。

https://www.youtube.com/watch?v=wNcQj4PJLMg

このアーティストアルバムごとに作品性が違ったりするのでいろいろ聴いてみるのが吉。



supersilent

これもノルウェーユニット。あのあたりの人たちは「北欧ジャズ」というまとめられ方もする。

これはエレクトロニカ周辺の人には評判がよく、ノイズドローンなどを中心とした演奏

https://www.youtube.com/watch?v=K0O8i5ckXes


昔のライブだとけっこう激しくて、メンバードラムいたころは

https://www.youtube.com/watch?v=t6-PlpmFc-c

とか

最近だとZeppelinのジョン・ポール・ジョーンズと共演した

https://www.youtube.com/watch?v=5WNQHZNa4no

なんかがおすすめ



東京ザヴィヌルバッハ

日本からだと、東京ザヴィヌルバッハというユニット

テレビに良く出てたりする菊地成孔と、キーボード奏者の坪口昌恭によるエレクトロジャズユニットで、

自動演奏ソフト演奏させて、それを元にジャムセッションしていく形をとってたりする。

https://www.youtube.com/watch?v=w2BeqHYxMoM



というわけでみごとに力尽きた… 文章を書くってつかれるね…


他には

Triosk

大友良英

内橋和久

カフカ


なんかを紹介しようと思ってたんだけど、興味があったら調べてみてね。



以上、ロックやらオルタナティブミュージックから入った人へおすすめしたいジャズでした。

いわゆるジャズっぽくはないかもしれないけど、これをジャズじゃないと言い切るのはジャズの根幹を覆すことなので、「ジャズ」ということで、ひとつ

2014-08-03

文化は栄えているか

平成8年生まれの高校生だけど、文化の衰退が進んでいるような気がする ※追記あり

http://anond.hatelabo.jp/20140729181717

これって

冷凍したご飯を温めて食べる人って、よくあんなので満足できるな

http://anond.hatelabo.jp/20140714212823



これのつもりで書いたんじゃないかなあと、初めて読んだときに思った。

まり煽っておいて面白いもの教えてもらおう、という意図なのかなと。

でも誰もそういう指摘してないし、追記で書いているにも関わらずコメントでもそんなにいまの栄えてる文化薦めてない。

末法思想の奴はどんな時代でも一定数いて、大体はその考え方自体おかしいので、そこばっかりたたかれるのはしょうがない。(たぶん2chとかでやったほうがまし)

でもあえて、自分面白いと思っている「今」めちゃくちゃ面白いことを挙げてみようと思う。

別に共感が欲しいというわけでもなく(たとえば例の高校生lain面白いとか言っていたが、ほとんどの人は共感しないと断言する。でも面白い)今だってめちゃくちゃ面白いものがあると思っている人は一定数いるはずで、そういう人が表面化すれば文化活性化する、とか大層なことを考えてるわけでもないが、ただいるんだよ! と主張したい。

面白いことはある、人生は砂っ原じゃない的な。


創作


文化は「物」じゃなくて「事」。個別の作品の質だけじゃなくて作品周辺のコミュニティー作品同士のつながりだ影響力だとかなんかよくわからん空気だとか、が文化であり、物である作品文化の一側面でしかない。

「いま創作おもしろい」と聞いたら、「ニコ動ようつべも質の低い素人動画ばっかりだし、なろうは異世界に行くクソ話ばっかりwwww」とかみんな言うだろうけどそれは文化が「物」だと思い込んでいるから。

普通の人が創作物をすごい勢いで作りまくってそれが容易に全世界供給されている現状は異常で非常に面白い状況だと思う。

この文化を最高に楽しむたった一つの方法は、間違いなく作る側に行くことである

ついでに言うと、この範疇増田を含むはてなのサービスも入る。

高校生自分増田に書きなぐった記事にブクマがつきまくったときには、わけのわからん高揚を感じたはずだ。

それ、ひどくなると気が狂う人もいるから気をつけよう。

ライブ


俺も昔はラモーンズライブに行きたかったなあ、もうちょっと早く生まれていれば……なんて考えていたけど、CDなどのパッケージが死につつある今こそライブである

最近はたとえサブカルオタクでも、家にこもってパッケージを楽しむだけでなく、実際にライブで本物を目の当たりにしてその場の空気を楽しむほうが面白いということが、露見している。

一体いつの時代アニソン歌手ドームライブなんてやってたか

この夏もライブイベントやら沢山あるので少しでも興味を持てて行けるなら行くと良い。

行ったことないが、DJイベントやらもおもしろそう。(個人的にはエレクトロニカクラブ系のライブは盛り上げるのがうまくて非常に楽しい。あとライブにはたまに初めて名前を聞くようなバンドなのに一音、一フレーズで会場全体を盛り上げてしまバンドがいる)

あと、ライブ空気感をそのまま作品にするという意味で、石ダテコー太郎が始めたラジオアニメを融合させる試みが非常に興味深い。

"今やってるの"は正直そんなだし(まだどうなるかわからないけど)、将来的にどう評価されるのか一時的流行りですぐすたれるのかわからないけど、とにかく挑戦的でどうかしているのは間違いない。

その他


正直アニメとかも、ピンポンとかスペダンとか面白すぎて全然衰退している気がしない。今の高校生中学生SAOなんかに夢中になっていてもおかしくないと思うし、なんか妖怪ウォッチやばいらしいと聞く。

素直な気持ちで自分面白いと思うものを追求し続けていれば、いまの面白いものにもキャッチアップできるはずで、文化繁栄とかどうでもよくなるので良いと思う。

2013-07-29

Ulrich Schnauss最高。

この人ってすごい事件というか一つの時代代表する大御所だと思うんだけど

ぜんぜん世間的には注目されてなくて変な感じ。

iTunesで流してるとこの人だけ別格で際立って音が聞こえてくる。

音楽詩人というか作品性がやたら高い。

そこまで一音一音に意味を込めてつくらねえよ普通

エレクトロニカでそれをやるのがまさに変態的(褒め言葉

2012-09-23

菅野よう子という作曲家の引力

彼女の作品に最初に触れたのは∀ガンダムであった。

月の繭の幻想的な世界にただただ呑まれるばかりであった。


その後、幾年か経ち、インターネットもそれなりに発達してきて、彼女を「パクリ」と呼ぶものたちに出会った。

のものたちの提示するものにはこじつけの域を出ないものもあったが、説明を求めたくなるほどに酷似しているものもあった。

商業音楽という仕事上、「コウイウ曲がホシイ」とか、実際にCDを渡して「コレにニセテ」とか求められることもあっただろうし、

人間だもの、どうしても仕事より優先したいものができてしまい、疎かにするといえばいい方が悪いが、とりあえず出来合のもの

済ませてしまうということもあっただろう。

しかし、この邂逅を岐路として、私は、もともと離れつつあった彼女との距離を、自ら広げるに至ったのは間違いない。

その後にどんな曲を聞いていたかは覚えていないが、家にあるCDにはプログレエレクトロニカゲーム音楽映画音楽トランス現代音楽といったもの商店街のように区分けなくひとつにまとまっていた。クラシックは苦手だ。せいぜいドビュッシー以降、同時代のものしか所有していない。古めかしいものは好きになれなかった。

そんなことがあってから、またある程度年数が経ち、私は25になった。周囲を取り巻く環境はめまぐるしく変わった。就職に失敗し、友人とも疎遠になり、実家にもあまり帰れず、両親より好きだった祖父が逝き、私の周りにはたいしたものがなかった。

ふとしたきっかけで(と言ってもネットでそれなりに話題に上ることの多いものというぐらいだ)攻殻機動隊SACを見ることになった。作曲菅野よう子だった。

2002年。私がおよそ中学三年生ほどのころの作品だった。この頃はアニメから離れ、友人たちと部活や遊びで時間を使い果たし、家に帰れば宿題をして家族と話すぐらいだった。この年になってアニメを見るという発想がなかった。

まだ最初の二話しか見ていないが、話の中身より先に主題歌が気になった。いい曲だ。いい曲だ。

飽食ならぬ、飽音楽とも呼べるこの時代で、本当にいい曲に出会えたと思った。

どうして私は彼女と距離を取ったのだろう?後悔しかなかった。

2012-07-01

大学一年現在心境ver2.1

・他人の敵意に敏感なのは、いい事なのやらそうでないのやら。

・他人に無関心、期待しないって生き方もあるけどやっぱりそういうのは躊躇しちゃうんだよなあ

 やっぱり何か期待したいなあと思う。

・慢心してる奴、やっぱり嫌い。正確にいえば鼻持ちならない奴を更に上げてやるのが嫌いなのかも

スポーツ推薦とか、推薦制度失くせばいいのにね。

・付き合っていける人より付き合いたくない人増えたなあ

・この夏は勉強もさることながら、川や山や島なんかに行ってのんびりしたいもんだ

ちょっと長いお話

ネットではさあ、ひとそれぞれなんだから他人の趣味は否定しないで尊重するべき、とか真面目に言ってる人多いけどさあ

 実際どうなのよ、現実でそれが出来てる人ってどれくらいいるの? 自信持って自分はそういう寛容な人間ですって言える?

 俺は特撮とかガンダムリアルロボットスーパーロボットゲームは好きで、ガンプラだのRAHだのrobot魂だのフィギュアも買っ て、フィギュアケースに飾ってにんまりしてうっとりする。洋画とかCM、果ては家族が見てる韓国ドラマとかの吹き替えしてる声優 の名前とかも「あ、これ誰々だ」とか言って親に「オタクきも」とか言われる。

 自分でも我ながら他人にすらっと紹介できる趣味じゃないなと思うし、自分でもきもいと思う。

 いい年して、仮面ライダーや懐アニのフィギュアに魅力を感じるなんて自分感性が幼少期から成長していないんじゃないか

 なんて思うこともある。

 

 自分趣味に正と負、どちらも感じ取れるからこそ、俺は同じオタクに同族嫌悪を抱いてしまう。

 特にポケモンオタクボカロオタク

 ポケオタは正直、頭がおかしいじゃないかと思う。ただ年をとって、無駄に賢しくなっただけの子供という印象が強い。

 人として成長していない感、未熟な感じが伝わる。童貞臭ならぬポケモン臭。

 ポケモンが話の中心、それが軸となる交友関係、虚しくならないのか。

 育成ゲーム楽しい事は分かるが、それでも「ポケモン」だ。

 全年齢対象で、シナリオも楽しめるかもしれないが所詮ポケモン」だ。

 恥じることなく、いい年した彼氏彼女が出来るゲームではない。

 それが今は大学生あいだでは日常的にポケモンという単語が飛び交っているんだから恐ろしい。

 もしかして俺が社会人になるとき社会人ポケモン好きなんだろうか、きもいな。

 

 ボカロオタ

 「自分エレクトロニカ好きなんすよ、でもそんなエレクトロニカが好きな自分が好きなんすよ、格好良いでしょ。

  

  奥深いんだよマジで。」

  いや、大抵のサブカルって奥が深いもんだろ、何いってんだコイツってなる、きめーと思う。

 

 

2011-10-18

電子音楽の下位ジャンル定義

テクノハウストランスエレクトロエレクトロニカアンビエントビッグビートポストロック電子音楽も、今となってはジャズロック並みに広範囲なジャンルになった。ただ、他のジャンルに比べると定義結構曖昧で、結構誤用されていることが多い。ジャンル論争はあまり意味も意義もないけど、チラ裏的に定義してみる。

ちなみに書いている人は元テクノ少年テクノ中年シロウトなので、もっと詳しい人で「違う、そうじゃない」と思った人は、トラックバックなんかいただけるとありがたい。

テクノ

電子音楽全てを包括する呼び方。ヘヴィ・メタルパンクオルタナティブを包括するのがロックフリージャズスウィングジャズハードバップを包括するのがジャズなように、エレクトロニカアンビエントトランスも全部「テクノ」に含まれる、音楽の大ジャンルの一つである

よくある批判(?)として「中田ヤスタカテクノじゃない」「小室哲哉テクノじゃない」と言われるが、あれも立派なテクノ(嫌いな人も多いだろうけど)。石野卓球は昔タモリ番組で、ユーロビート日本独自のテクノだと解説していた。現代的な意味で「テクノ」として扱われるのは、ホアン・アトキンスデリック・メイケビンサンダースの創設した「デトロイトテクノから派生したもののみとする意見もあるが、そうなるとややこしくなるのと、世の中で「テクノ」と呼ばれているものが排除されてしまうので、あまりこの定義意味が無いと思う。

ハウス

デトロイトテクノと同じ時期にシカゴで生まれたダンスミュージックリズムマシンシンセを使い、フロアでかけるという意味ではデトロイトテクノと同じだが、キャッチーメロディピアノ音が特徴。ダフト・パンクやここ数年の中田ヤスタカテクノの下位ジャンルとして扱うか、一つの独立ジャンルとして扱うかは人によって異なる。

デトロイトテクノ

上記に上げたようにホアン・アトキンスデリック・メイケビンサンダースデトロイトで創設したジャンルトランスに比べるとメロディラインが曖昧で、ストリングスやパッドを多用している。基本的にヴォーカルはない。テクノというと「白人ヨーロッパ」のイメージを持つ人がいるが、元々デトロイト黒人が始めた音楽である

トランス

ハウステクノの混合…と言うとややこしいが、うねるようなシンセパッドの旋律と4つ打ちと叙情的なメロディアラインが特徴。100%踊るための音楽。時期や地域によって更に細分化された下位ジャンルがある。日本ではチャラいイメージがある。

ミニマル

音楽のいちジャンルと言うよりも音楽の一手法。同じ旋律をパターン化し繰り返す、音の動きを最小限に絞ったもの久石譲のsummerとか坂本龍一戦場のメリークリスマスなんかがそう。

アンビエント

これもテクノのいちジャンルと言うよりも、音楽の一手法と捉えたほうが良い。直訳すると「環境音楽」でカフェサロン美術館でかかっているような音楽。或いはクラブチルアウト(落ち着かせる)させるための音楽。静かで緩やか。ブライアン・イーノ細野晴臣、初期のエイフェックス・ツインなど。イージーリスニングと混同される場合もあるが、イージーリスニングと違い明確なメロディラインが無いのも特徴。

エレクトロ

ハウスデトロイトテクノよりもやや後に発生したジャンルハウステクノファンクという形で成立。ポップでキャッチーメロディで賑やかな感じ。

エレクトロニカ

たった2文字加わるだけで全然違うジャンル。どちらかと言うとデトロイトテクノアンビエントから派生ジャンルキャッチーメロディラインがなく、音数が少なくシンプルな感じ。ヴォーカルがなくポップな部分が無いので初心者にはやや難解。アンビエントと違いビートはある。踊れない曲も多い。ただ、アメリカでは日本で言う「テクノ」的な扱いとなっている。

ビッグビート

ロック+ヒップホップ+テクノ(ドラムンベースも加わる)。ドラムの代わりにリズムマシンを使い、ベースの代わりにシンセベースを使い、テクノっぽくてヴォーカルがある、踊れるようにしたロックと思えば良い。日本ではデジタルロックと呼ばれる(最近じゃ呼ばないか)。ケミカル・ブラザーズアンダーワールドプロディジーなんかがこれ。ロックの一ジャンルにするか、テクノの一ジャンルにするか人によって分かれる。

ドラムンベース

ブレイクビーツを170BPM前後の高速で繰り替えずリズムパターンに、低いベース音を合わせた音楽トランスハウスなどがバスドラ4つ打ち(ドンドンドンドンと単純なリズム)にたいして、複雑なリズムパターンが特徴。

テクノポップ

テクノ歌謡シンセポップとも呼ぶ。電子楽器を使ったポップミュージックキャッチーメロディラインとヴォーカル1980年代小中学生流行ったように、ポップで親しみやすいことが重要。そういう意味ではエレクトロに割と近い。YMOクラフトワークPerfume現在の「テクノ」とは違うとされるが、石野卓球ケン・イシイデリック・メイなんかは影響を公言している。

ポストロック

これこそ未だによく分からんジャンルポストロックポストポストモダンポストと考えると分かりやすい。

まとめ

こうして見ると、「踊れる」「踊れない」と、「分かりやすい」「難しい」の軸で分布図が作れる。

           踊れる
            ↑
         ドラムンベース
            |   トランス ユーロビート
           デトロイトテクノ ハウス 
            |      エレクトロ
    ドリルベース |       
            |ビッグビート
難解←ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー→平易
            |
  エレクトロニカ   |      テクノポップ
      アンビエント|
            |
            |
            |      テクノ歌謡
ポストロック      ↓
           踊れない

あとこのジャンルミュージシャンは他ジャンルからの影響を受けやすかったり、時期によってまるっきり違うタイプの曲を作ったりするので、「○◯はビッグビートで、◯◯はハウスで…」といったものがない。

というわけで、電子音楽のサブジャンルの再定義をするつもりで、ジャンルで聴くのは無意味という結論に達してしまった。ジャンルと言うよりも手法といったほうが正しいのかもしれない。

余談だけど音楽ジャンル以上に、リスナーイメージのほうが日本では大きいような気がする。

ハウス:オシャレ

トランス:チャラい

エレクトロニカオタク

こんな感じ。

追記

id:miruna じゃあお前が書けよ。この一言に尽きる。最初から『もっと詳しい人で「違う、そうじゃない」と思った人は、トラックバックなんかいただけるとありがたい。』って書いてるんだから、たった100字のブコメ評論家ごっこしてんじゃねえよ。ジャンルを問わずこういうクソヲタクがその分野を滅ぼす。

id:temtan ごめん、おれハードコアとか苦手とかなんだ。頼むから網羅したのを書いてくれないか

id:yukibarashi 冨田勲以前とかまで遡るには俺の知識が足りなさすぎる。どちらかと言うと現代音楽史の領域に入ってしまう。

あと「ミニマルテクノじゃない」というブコメを頂いてますが、その一例として戦メリとsummerをあげました。

2010-04-24

a

今はエレクトロニカをふんだんに取り入れた音楽がもはや主流となっている

パフュームなどの出現で日本でも広く知られるようになった

ロックでもバンド形態にそこにエモーショナルボーカルが加わってスクリーモというジャンルになっている

これが気持ちいいのだ

音楽エモーショナルであるべきだ、という概念に最も近い、分かりやすいミュージック

いも最も勢いがあるジャンルになろう

つまりエモーショナルなものを世界が求めているのだ

2010-04-23

『「エレクトロニカって何か説明できる?」 お薦めエレクトロニカを教えて』

http://120.hp2.jp/?p=3355

エレクトロニカ定義が間違ってる気がする。

ボーカル言葉がはっきり聞き取れて歌になってたらもうエレクトロニカじゃない。

歌になってるヤツはオルタナティブだと思う。Tiger StripesとかNathan Fakeみたいに(大好きだけど)踊れるのはテクノ

チルアウトとシューゲイザーの間のどこかにエレクトロニカ存在する。

個人的にこれこそがエレクトロニカってのは、

Ulrich Schnauss, Nikacoi, I am Robot and Proud

あたりだと思う。

番手群としては下記。

Fennesz, Maserati, Mercury Program, Konntinent, Bonobo, Four Tet, Album Leaf

番手

Modeselector,Jan Jelinek, Apparat, Loscil, Murcof

番手以降

Petter, Triosk, Tristeza, Christopher Bissonnette, Joe Goddard, Luke Abbott, Yppah, Minus 8

日本エレクトロニカがほぼ入っていないのは、なにかが違うから。

魂が違うとしか言えない。

エレクトロニカ適当じゃないといけないんですよ。

日本人はどうでもいいことに細かすぎる。

彼らのエレクトロニカは休暇に来ているのに働いている人みたいだ。

2009-04-28

key音楽は頭ひとつ抜けてる

最近だと、スマガなんてI am Robot and Proudぽくてかっこいい。

でもサントラを買ってまで普段聞くかというと、そこまでする気にはならない。

竹村延和レイハラカミに通じる間の取り方というか、

音が出ていないところを意識して使っている、

日本人だよなーってエレクトロニカを聞かせてくれるのがKEY

エイフェックスツインドラックスとか、サイロブの3,4年前のアルバムとか、

オリエンタル意匠を盛り込んでいてあれはあれでいいものだけど、やっぱり別物。

(漢意批判は生産的ではないなぁと思いつつ感覚的には同意。)


昨年1年間で一番聞いて、今も聞いているアルバムリトバスエクスタシー初回特典サントラ

フォールズもデスキャブも、帰ってきたカプースチンリトバスにはかなわなかった。

2009-03-08

http://anond.hatelabo.jp/20090308152436

購入者は努力に対して金を払ったりはしない。

自分ほしいものを買うだけだ。

ミクの音楽が売れることにはオレも確かに疑問があるが、

流行り物に手を出してなにが悪いというのか。

世の中では音楽をそれほど聴かない人がほとんどであり、

そんな人たちにボーカル至上主義的価値観押し付けることはできない。

世界には一般に考えられるよりも未熟な人が多い。

一つには新しいものに飢えているのだと思う。

ランキングをみても過去にあがってきたような音楽ばかりでつまらない。

「そんな音楽は聴いたことあるよ」と言いたいものばかりだ。

電子音楽と考えれば、エレクトロニカは機材的にはほとんど初音ミクと同様であり、

なんら差はないことになる。

自分はむしろニコニコが発生するまでにこの現象を起こせなかった業界人の無策を指摘したい。

既存の枠組みにこだわる人々には新しいものを作り出すことはできない。

2009-03-02

itunes音楽ジャンル

すべて「エレクトロニカダンス」になっていた。

で、数年前に聞いていたものを入れてみるとほとんどが「オルタナティブ」だった。

数年のうちに音楽好みが変わったらしい。

2009-01-15

2chにおける音楽センス競争に最低限必要な知識

クラシック;  バッハ, マーラー ,ワーグナー,モーツァルト        J POP:  Mr.Childrenサザンオールスターズ

R&B:  Mary J Blige、Chris BrownAaliyah               アンビエント:  Brian Eno  Tangerine Dream

エレクトロニカ:  Fenneszboards of canada               ブルース: Jimi Hendrix B.B.king               

カントリー:  Hank Williams、Johnny Cash                ゲームBGM: MOTHERシリーズテトリス東方

サイケ: 1200Mics、Boredoms                        ジャズ:  Bill EvansJohn ColtraneMiles Davis

ポケモン;  初代のラストのライバル戦BGM               ファンク:  SlyJB、the new master sounds

ブレイクコア; XANOPTICON, Jason Forrest,kid606          スカ:  スカパラ, Specials、The Skatalites     

ダブ :Lee "Scratch" Perry、King Tubby                 テクノ:  Jeff millsDerrick May,Orbital

トランス:  TiestoPaul van DykGoa Gil                 ニューウェーブ:  XTCDepeche ModeNew Order

フォーク:  Simon & Garfunkel さだまさし                 プログレ:  YesEL&P King Crimson, pink floyd

ニューエイジ:  Enyazabadak                        ハードコア:  Bad Brains、Suicidal Tendencies,

ハウス:  Masters At WorkDaft PunkDeep Dish           パンク:  Sex Pistols CLASH , iggy pop, あぶらだこ, スターリン 

ヒップホップ:  2pacNasde la soul, JURASSIC 5           オルタナ:  Nirvana Sonic Youth, Pearl JAM

フュージョン:  Weather Report Brecker Brothers            パフューム;  断然のっち

ジブリ;  君を乗せて, 風になる, 心オナニー                ロキノン;  BUMP OF CHICKEN,  RADWIMPS,  相対性理論

ポストロック: Mogwai65dos miceparade                メタル:  Iron Maiden、MegadethSlipknot

メロコア:  Green DayBlink-182 ハイスタ                レゲエ:  Bob Marley 卍ライン     

ノイズ; ノイバウテン、灰野                          レアグルーヴ; The Wooden Glass  和田アキ子     

エレクトロ; justice,Boys Noize                        ドラムンベース; 4Hero , Makoto、kabuki

ロック:  The BeatlesLed ZeppelinQueen、Rolling Stones     演歌: 氷川きよし, 北島三郎, ジェロ  

現代音楽; ライヒクセナキス ジョンケージ グラス          トリップホップ; Massive Attack, Portishead

V系;  hide黒夢ガゼット, dir en grey                   ソウル:  Stevie Wonder、 Marvin Gaye

チップチューン;  YMCK,  covox, Rolemodel Y.m.o.

2008-12-01

コンポスピーカー次第で、音楽は1,7倍良く聴こえる

最近コンポスピーカーを購入した。

今までは9000円くらいのポータブルCDプレイヤーから繋いだ

古いスピーカーから出力していた。

それは7年前のポータブルCDプレイヤー

10年前のあんまり良くないスピーカーの組み合わせだったけど、

いつの間に自分はこの設備に馴れてしまっていた。

このたび、ついにそのCDプレイヤーが壊れたので、

コンポCDレシーバー)とスピーカーをセットで購入。

安月給なので、予算は5万ほど。

で買ったのが、以下の組み合わせ。

CDレシーバー

CR-D2 (ONKYO)

スピーカー

D-112E (ONKYO)

合わせて5万弱。音響にこだわる人と比べたら全然安い買い物だろう。

送料を浮かせるために、ヨドバシから手で担いで帰った。

その次の日から3日間、ありえないほど肩がパンパンになった。

ともあれ、無事にこのセットを繋いだ。

そして今までのCDたちを流してみたんだけど、驚くほどに違った。

「マジ、音楽、ンッパねぇ!!」って、ダイゴみたいに叫びたくなった。叫ばないけど。

お気に入りのCDが、本当にこれまでとは比べ物にならないくらい良く聴こえた。

ピアノエレクトロニカの透き通った音の感じやら、レゲエダブの響き、

ポストロックジャズ系の音などもこれまでの比にならないほどの良さだった。

あんまし聴いていなかったオサレ系のTahiti80だけど、「マジ名盤か!」と思った。

また、彼女が来た時にこっそり流していた「マイベスト」のCDに対して、

彼女が初めて反応してくれた。

これまではいくら流してもスルーだったのに、今回「この曲すごくイイ!」って叫んでた。

ずっと流してたんだけどねぇ。。

とにかく、最近休日音楽ばかりで部屋から出られなくなった。

これまでのCDがどれぐらいよく聴こえるかをしていて、

なかなか出られなくなってしまう。

これまでCDばっかにカネをかけて御座なりにしていたが、

本当に出力機器って重要だと思った。

マジ、ンッパねぇっす。

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