「cd」を含む日記 RSS

はてなキーワード: cdとは

2019-10-20

ありがとうSideM

※悲しいオタクポエム

ユニット曲コラボ
このことを知ったときとてもショックだった。
しかに、音楽面やフェスでの目新しさを考えれば良かったのかもしれない。
絶賛の声が多いからきっとパフォーマンスも素晴らしいものだったのだと思う。
けれど、最近やっていない曲で、なおかつSLの曲でわざわざやる必要はあったのか。
今回の出来事とそれに対する声が自分ユーザーから外れた。」確信を感じる決定的な要因だったと思う。

個人的には市場調査も届かなかったのもショックだった。
本当は知るはずもない市場調査
ひょんなことからSNS話題になり、その存在を知った時ショックが隠せなかった。
まるで自分抜きで打ち上げをしているのを知ってしまった陰キャみたいな。
そんな気持ちだった。

そして前から一番辛いのは 展開格差 だ。

運営みんな好きな箱推しを望んでいるのかもしれない。
けれど、色々な要因からそれは厳しいって感じる。
そもそもゲームをそれなりにアクティブプレイしたりライブに行くとなるとお金必要だが、このゲームがなかなか渋かったりライブチケットを入手するのにもCDの購入やプレミアム会員になる等かなりのお金必要となる。
ゲームが2つになってからは更にこれが加速した。
2つのゲームで同ユニットの展開を被らせることはユニット箱推しすらさせることを厳しくさせていると思う。
いつか推される時期が来た時のために、来ない時には貯めるそんなことを繰り返してるうちに実質的プロダクション箱推しは厳しくなっていった。

こんな中での展開格差ユーザー間のギスギしか生んでない気がする。
正直推されても干されてもどっちでも辛い。
推されすぎると叩かれるし、干されれば過疎り他に移っていく。
そしてそれはさらなる格差をも生む。
また、このギスギスの雰囲気によって意見の言いづらさも生んでいる。
そんなことによって全否定か全肯定かのような極端さが今このジャンルを取り巻いている気がする。

このゲームは以前からユーザーを定期的に入れ替えていると思うが、今は自分が追い出される時期なのだと感じる。

今後の展開も色々決まっていてきっと好きな人には、まだまだ楽しいと思う。
ただ、展開の光と影が強いジャンルだ。
また光が当たるその日まで私は距離を置こうと思う。
その日が来るかわからないが。


いままでありがとうSideM

あんきら!?狂騒曲が嫌いなPの話

2016年年末デレステ内で「あんきら!?狂騒曲」というイベントがあった

この時に同名の楽曲が追加されたが、吐き気がするほど嫌いだった

「だった」というのは狂騒曲に対する感情が風化・変化してきたからだ

なにせ2年以上も前の話で、他のPと話していて何が嫌いだったのかうろ覚えになりつつある自分に気付いた

今なら客観視できるだろうと思い、記憶整理も兼ねて書いておく

ただしこれは一ユーザー意見であり「こんな人もいるのか」程度に読んでほしい

あんきら」と「HappyHappyTwin」

最初違和感をおぼえたのはイベ告知時の曲名にある「あんきら」という単語だった

今まで双葉杏諸星きらりという二人のアイドルは、公式二次創作わずコンビとして描かれることが多かった

その際にプロデューサーの間で使われ、親しまれた呼び方が「あんきら」だ

ただし「あんきら」という呼び方公式では数える程度しか使われていない

(おねシンCDアニメ内のあんランキング等)

公式が使いたがらない理由は明確ではないが

その一つに双葉杏諸星きらりユニット杏ちゃんときらりんのハピハピツイン☆」があるのは間違いないと思う

このユニットは元々モバマスで初登場したユニット

何度かの表記揺れを繰り返し、先に挙げた「あんきら!?狂騒曲」において「HappyHappyTwin」と名称が固定された

そう、双葉杏諸星きらりユニットは「HappyHappyTwin」であり「あんきら」ではない

「HappyHappyTwin」についてはゲームイベントあんきら!?狂騒曲」コミュ

エンディングあんきら☆ふぉーえばー!」にも触れられている

杏「ふたりで、話したんだ。

私たち、ただの仲良しな『あんきら』でいるか

ユニットの『HappyHappyTwin』でいるか。」

きらりふたりで話して、やっぱり、アイドルから……

ユニットとしてお仕事がしたいねって。

の子たちが、ユニットお仕事をしているのを見て、いいなぁって。」

トレーナー「そういうことだったんですね」

杏「それと……杏ときらりって、ヘンじゃん。ヘンなヤツじゃん。

みんなよりちっこいし、でっかいし、

ダラダラだし、ハピハピで、ヘンでしょ。」

きらり「そんなヘンなふたりでも、ユニット活躍して、

カワイイって言ってもらいたいって思ったの。」

文脈から察するに、デレステ世界では他アイドルファンからあんきら」呼びが定着していると考えれる

そこからの脱却。仲の良い二人だからこそユニットとして活動をしたいという話だ

たここで簡単ユニット方向性も示されている

二人とも「可愛い」と言われるアイドルであるため、奇を衒わず可愛い路線で攻めるということだろう

モバマスの頃は何となく一緒にお仕事しているだけだったため、明確にしてもらえるのは有り難い

冗長になるため割愛するが、イベント告知コミュエンブレム等においても「HappyHappyTwin」という名称が使われており

現実世界においても「あんきら」という愛称から脱却させようとする意図が読み取れた

しか楽曲名は「あんきら!?狂騒曲」である

私には意味がわからなかった

歌詞について

実際「あんきら!?狂騒曲」の歌詞はどうなっているのか

これについては見てもらうのが早い。以下冒頭の掛け合い

きらり「にゃっほーい!わたしたちあんきら!歌いまーす!」

杏「え~~、もう歌うの?」

きらり「歌うよ、杏ちゃん!準備準備!」

杏「それよりさ、アンキモ食べたくなってこない~?」

きらり「えっ…!?

杏「アンキモ食べたい~!」

きらり「違う~!あんきらだよ~;;;;」

きらりが「あんきら」と主張するところから始まっている

この調子最後まで続き

イェーイ!

こんな調子で、もいっちょ

イェイ!イェイ!イェイ!

やっぱり一緒がいいよね?

うん、いいんじゃない

ハピハピな関係、続けていこうよ

そうです わたしたち

二人であんきらなんです

二人で「あんきら」と締めくくっている

ただの仲良し二人組の「あんきら」ではなく、

ユニット「HappyHappyTwin」ではなかったのか?

上述した「カワイイ」のくだりは

ダメダメ~;

アイドルなんだから

もっとカワイイこと言わなきゃ☆

と、アン肝が食べたいと言っている杏を注意するセリフだけである

ファンカワイイと言ってもらいたいのではなかったのか?「HappyHappyTwin」とは何だったのか

どう考えてもイベントコミュ齟齬があり方向性が定まっていない

同時期に実装された曲として

PCSの「ラブレター」、Rock the Beatの「Jet to the Future」があり

ここにHappyHappyTwinの「あんきら!?狂騒曲」が並ぶ

これがHappyHappyTwinの代表曲だなんて思いたくもないし思われたくもない

別の視点から考える

双葉杏諸星きらりデュエット曲として

お願い!シンデレラ(ハピ☆ハピver)」というものがある

これは「HappyHappyTwin」というユニットが出来る前のものであり、正真正銘仲良しな二人「あんきら」で歌っている曲で

二人がわちゃわちゃしながら歌っているのが特徴的で仲の良さが伝わってくるもの

では「HappyHappyTwin」のことは一旦置いておいて、そういった目で見てみたらどうか?

あんきら連呼違和感なく、杏がサボりきらりが叱るいつものパターン

杏が飴を欲しがり、2番ではきらりが本気で怒って仲直り、最後に飴あげる

あんきら」の二人としては悪くないと思えてくるが

わざわざそれを歌詞に起こして表現する必要はあるのか?と別の疑問が湧いてくる

というのも上述した「ハピ☆ハピver」は一応本来歌詞をなぞって歌っており、

アレンジしたり、コールを入れ、間奏に掛け合いを入れることで「仲良さそう」なのが初見でも分かる作りになっている

それに対して「あんきら!?狂騒曲」は

この二人はこんなに仲良い!こんな掛け合いをする!実はこんな側面がある!と主張が強すぎる

二人の関係は良いものだが、古くからコンビであるため担当外のプロデューサーもご存知だろう

ましてや担当Pからすれば周知の事実であり、わざわざ新曲として披露されてもくどい

そもそもときらりはお互いを分かり合ってるからこその二人で、

たとえミュージカル調でも曲中に怠けたり、飴を欲しがって曲を止めたり、キレてふくれるなんて関係性ではないし

お互いについて吐露するようなとこは何年も前に通過している

イベントコミュ内では二人も楽曲制作に絡んでおり、二人がこんな曲を欲しがったとは考えたくもない

要するに

どっちにしても中途半端解釈違い

ファンからカワイイ」と言ってもらいたい

そういう方向性ユニット「HappyHappyTwin」の楽曲なのだから

可愛さやハピハピ系に重点を置いて、二人の仲の良さが分かる要素を少し盛り込んだ曲で良かった。そういう曲がほしかった

あんきら!?狂騒曲」のような二人の関係性を重視したものにするのであれば

イベントコミュと話を擦り合わせて、やっぱり今までの二人の感じでいくことを明言してほしかった

いずれにせよ「HappyHappyTwin」としてやるなら「あんきら」の文字は下げてほしかった

中途半端なのは何がしたいのか分からず楽しめない

原因

あんきら!?狂騒曲」の作詞作曲編曲ヒゲドライバーという方で

アイマス作品に関わるのは今回が初めてだった

そんな状態でありながら双葉杏諸星きらりに関する資料バンナムから貰えず

ヒゲドライバー氏はPixiv大百科を見て勉強したというエピソードがある

ソースイベント実装時のデレラジ。双葉杏役の五十嵐裕美さんの発言

ただし五十嵐さんは悪態をついたわけではなく、

からこそ「アン肝」なんてものが出てきて面白かったという発言に繋がるものだが

担当Pとしては疑問視したくなる

資料は本当に渡さなかったのか?渡し忘れなのか?

くれと催促しなかったのか?資料なしで作れとのオーダーだったのか?

発言の真偽や実際の経緯については分からないが、

ヒゲドライバー氏がTwitterブログで「あんきら!?狂騒曲」について何度か触れている際に

特に訂正していないのは確かである

また上述の「アン肝」についても語感から選んだというエピソードも嫌いだ

今まで杏はアン肝が好きというエピソードもなく

出身地である北海道名産品、特産品というわけでもない

実家が裕福な設定なため、実家にいる頃に食べていた可能性はあるが、その程度である

その程度のものキャラクター性の強いコンテンツに入れてきたのだ

最後

「単純に曲の好みが合わなかっただけ」と片付けれる話ではあるが

ヒゲドライバー氏の資料貰ってないエピソードや、語感で「アン肝」を入れたエピソード

こういったものが出てくると、ユーザーのことは舐めきって仕事をしているんだなと思ってしま

結果としてイベントコミュ楽曲方向性バラバラになり

「HappyHappyTwin」がふわふわする事になったのではないか

やっぱり、「あんきら!?狂騒曲」は嫌いだ

もし「HappyHappyTwin」の2曲目が出る時があれば、こうはならないことを切に願う

2019-10-18

「○○の娘」

私の両親は音大出身で、一応伏せるが父はとある金管楽器を、母はピアノを専攻していた。父の試験曲の伴奏を母が担当したこときっかけで二人は出会い結婚し、やがて二人の間に産まれたのが私だ。

そういった環境から小さい頃から家ではよくジャズクラシックCDがかかっていたし年末紅白じゃなくて東急ジルベスターコンサートを観たしよく父や母が出演するライブコンサートを見に行った。周りの大人はみんな私を可愛がってくれた。

楽器も習わせてもらった。小学校の頃から私は歌もピアノも他の楽器も人並みより出来て、友達はみんなすごいと褒めてくれた。先生もやっぱりお父さんお母さんが楽器できるからあなたもよく出来るねと多分それは純粋褒め言葉で、私は誇らしく思った。優秀な両親の血が私にも受け継がれているんだ、私にも才能があるんとだ嬉しかった。

中学の時に入った吹奏楽部顧問が、一度父に楽器を教わったことがありそれ以来父を非常に尊敬していると言った。勿論嬉しかったけど何だか少しモヤモヤした。顧問はよく私を褒めてくれたし吹奏楽コンクールに出場することも顧問が決めた。1年生でコンクールに出られる人数は限られているが、私はその中でも一番最初に、オーディションとかをする前に合奏中全員の前で言われた。その時にはもう私は、それって私の実力?それとも父に対しての忖度?と思うようになっていた。多分受け取り方の問題だと思う。素直に喜べばいいのに、褒められる度に「私が父の娘でなければここまで褒めてくれたりしなかっただろうな」とひねくれた思いを持った。担当した楽器高校でも続け、この楽器音大に行きたいと言うと両親は喜んだ。いや、喜んだかどうかは分からないが、少なくとも保育系に進みたいなと高校二年生の頭頃に言った時より嬉しそうな顔をした記憶がある。

学費など諸々考慮した結果、両親が通っていた大学に通うのが一番良いということになり、父が大学教授に連絡を取ってくれて受験に向けての個人レッスンを受けられることになった。大学合格し、入学した時には既に先生や先輩達の間では「○○の娘」と知られていた。私の名字鈴木とか佐藤とかよくいる名前だったら分からなかっただろうけど、都内にはほとんど居ない名字だったからすぐに分かったのだろう。初対面の先輩に挨拶した時も大体「もしかして…」と尋ねられた。両親が在学していた時からいた教授挨拶すると、大体決まって「楽しみにしてるよ」と言われる。それは果たして「私」に期待してくれているのか、「○○の娘」に期待しているのか分からなかった。廊下ですれ違うと大体「どう最近?親御さん元気?」と聞かれる。これは今でもそう。

それでも二年間、色々なことに絶望しながらも当たり障りのない大学生活を送ってきた。

ところが3年で、父が現在でも個人的にお世話になっているという先生の授業を受けることになった。先生は多分「○○の娘」という肩書きを抜きにして私のことを気にかけてくれたし正しい評価もくれていると思う。

先日その授業で、抜き打ちで試験があった。まだ答案は返ってきていないけれど、自分の点数が本当に悪いということを試験から自覚している。中学とか高校数学だったり化学だったりの所謂普通の授業だったらきっと私は笑って流していただろう。けれど今回は震えた。父と先生が話す時絶対言われる。父はよくそ先生のことを私に話したし、「先生がお前のこと頑張ってるって褒めてたよ」というのを聞いたから尚更やばい。「お前の娘、知識全然ないな」と言われるのが目に見えてる。怖い。ああこれが私が全く先生とは関わりがない親の娘だったらここまで戦慄しなかっただろう。いや今回の試験に関しては100%私が良くないのだけれど。「○○の娘」として沢山の先生から期待をかけられていて、気に入られなきゃ、好かれなきゃ、優秀な両親の娘だから私も優秀でいなきゃとずっと考えていた。昔は誇らしかったものが今では足枷に変わりつつある。きっとこれからも「○○の娘」としての周りからの期待は続くだろうし、卒業した後も音楽を続けるのであれば尚更だ。

二世タレントとかもきっとこんな気持ちなんだろうな、と思いながら今日電車に揺られている。

2019-10-17

友人の話

ライブイベントで、チケット購入時に同行者の情報入力するものが増えてきたように思う。

転売を防ぐためなのだろうが、二日開催されるライブなど、どちらにも参加したい人がDAY1の同行を条件にDAY2を求めるといったことも多いのではないだろうか。

友人もそのことを愚痴っていたのだが、その話を聞きながら感じてしまったモヤモヤを書きたい。

私と友人Aはアイドルゲームきっかけにして出会ったネット友達だった。もう10年近い付き合いになる。

オフ会ライブなどで会うことも多く、オンラインゲームで言うギルドのようなグループの中でも特に親しくなった一人でもあった。

当時はチケット購入に制限などはほぼなかったが、同行者を互いに決めてライブの申し込みを行っていた。

私も彼もほぼ同じ程度CDなどを積んで応募していたのだが、そのうちAの当選率がかなり高くなっていき、よくよく話を聞くと事前の話以外にもシリアルコードオークションなどで購入していたようだった。

どうしても行きたかたか自分勝手にやったことだと彼は笑っていた。

その時もAのみが当選し、私は申し訳なさからいくらチケット代に上乗せさせてくれと提案した。気にしないでいいと何度も言われたが、ライブ後の飲食をおごるということで何とか落ち着いた。

時折私が当選してAは落選すると言うこともあったが、私以上にお金を使わせてしまった彼にチケット代以上のもの要求する気もなく、Aもそれをありがとうと了承してくれた。

そんなやりとりが何度か繰り返された頃、趣味で使うと決めた金額以上のもの自分にはどうしても出せず、そのジャンル自体急速に人気が出たことも手伝ってか、倍率はとてつもなく高くなっていった。

Aはそのゲーム以外にも多くのアニメ声優さんイベントに参加するようになっており、私を誘ってくれることも多かった。

けれどそのイベント正式チケット代ですら払う事が難しくなるほど誘いが増えて、同時に地方遠征にまで出かけるAは生活費など大丈夫なのだろうかとふとたずねて見た。

昔は毎日もやしだ素パスタだと笑いながら答えてくれたAだが、あなたが行かなかったチケットやダブったものが高額で売れるから平気だよ、と笑って言った。

そもそも大量のCDDVDシリアルを積んだのだから必要経費プラスしたのであって、転売とは違う。

そう言う彼に私は同意も注意もすることが出来なかった。Aがくれるチケットの同行枠は魅力的であり、それを失うのが怖かった。けれど賛同も出来なかった。

チケット転売が厳しくなり、複数アカウントでの応募が通らなくなっていった。

私は私生活で大きく状況が変わり、ゲームに接する時間が減ると共にモチベーションも緩やかに下がってった。

引越し都市部を離れたことも大きかった。

Aからの誘いを断ることが多くなったが、それでも何かあればAは私に声をかけてくれるし、付き合う態度も変化などはない。

ただ、Aはチケットを取る時に必ず複数枚を購入するのをやめることはなかった。

多くのイベントに足を運び、ラインツイッター当選画像を載せて同行者を募っている。

イベントが二日あるものではなくても、決まった同行者がなくても必ず。

ジャンルでもトレードできることがあるかもしれないから。

見知らぬ誰かと行くことで、そのジャンルを好きな新たな友人が出来るかもしれないから。

そんな風に言いながら、「友人が行けなくなったため」と言う一文とともに同行者を求めている。

イベントを楽しんで新しい出会いを望むそのAの言葉うそはなかったと思う。

また少したった頃、映画舞台挨拶か大ヒット感謝での挨拶だったか、有名なアイドルが登壇するチケットが当たったとAが上機嫌に教えてくれた。

私はまったく興味がないものだったのですごいねと話を聞くだけだったのだが、あまりに同行希望者が多く選ぶのに苦労したと話すAの顔が、今までに見たことのない表情だった。

それ以降、Aの応募癖の中に映画舞台挨拶も加わった。

女性向けの声優イベントなども増えていった。

事前に何の情報もなく行って全くわからなかったと言いながらも、その次のイベントも参加するようだった。

私と会う時のAは昔から何も変わらない。イベントの誘いもあるが、チケット代以上を要求することもない。

ただ何万円のプレミアだよと言われる度、こちらもかかった経費の半分を持つと伝えても拒否され、食事を奢ると言う流れが毎回に追加されることになった。

自分で何がモヤモヤしているかはわかっている。

イベント楽しいのか、沢山来る同行者を選ぶのが楽しいのか、そのどちらをも楽しんでいるのか。

そんな風なAを見ているのがとてもモヤモヤする。

2019-10-16

タワマン・スカベンジャー

不妊治療のため仕事を辞めさせられた増田は、「生産性がないものお金を出せない」と主張する夫から経済的DVをうけている。独身時代貯金の大半は共同出資のタワマンの頭金に消え、残りの残高とともに、増田物欲も枯渇していった。

ご近所づきあいが一切ない新築入居のタワマン社会には、この状況を相談できる知り合いができにくい。同じフロアの8部屋のうち、顔を知っている人はひとりもいない。

ある日、同じフロア共用の24時間対応ダストステーションに、ゴルフバックが3つ、中身ごとおかれていた。「*粗大ごみです ごみ料金シールを貼って出してください(3Fのサンクスに売っています)」と赤字で書かれた紙が貼ってあった。その状態が、3日も続いた。増田ゴミ清掃スタッフに同情し、逡巡した。その粗大ごみを一度家に持ち帰ることにした。夫は毎週末に1週間分のレシートを照会して、1円も使途不明金がないことを確認する人だ。かわりに粗大ごみシールを貼って置きたいが、夫に却下されるだろう。

増田はそのゴルフバックを、4LDKの空き部屋に置いた。夫はまったく気づかないようだった。

翌朝、ポスト不用品出張買取業者広告が入っていた。増田はすぐに電話をかけ、「夫が叔父からゴルフセットを一式もらったのですが、いらないんです、でも処分方法がよくわからなくて」と説明をすると、業者の弟がやっている中古ゴルフ用品買取業者見積もりにくることになった。見積もり結果は7万円。身分証明書の写しとの引きかえに、そのまま現金を置いて行かれた。増田は驚いた。ごみが7万円になったことにも、突然自由に使えるまとまったお金が降ってきたことにも。

翌週、偶然テレビフィリピンのスモーキーマウンテン特集するドキュメンタリーを見た。ゴミからお金に換えられるものを探し当てて生計をたてるスカベンジャーというひとびとを知った。金銭的には不自由でも、心が自由である彼らをうらやましく思い、増田自分が心身不自由であることに自覚したのだ。そしてメルカリヤフオクフリルなどのフリマアプリ存在を知り、ある決意をした。

PerfumeライブDVD 2万円

年代物のキティちゃんの電動えんぴつ削り 7000円

ダッフィーぬいぐるみリュック 12000円

ニコンレンズキット 合計2万円

羽生結弦レプリカユニフォームなど 4万円

浦和レッズレプリカユニフォームセット 3万円

バーバリーブラックレーベルハンガーセット 6000円

 

増田は、ほかのフロアダストステーションにも出張するようになった。増田の住むタワマンは、58階だてで、6階以上が住民フロアである増田は1~8階、45~50階にとまるエレベーターに乗れる。

白いエプロンを着て「ボランティア」と書いた自作腕章をつけていくと、ゴミ分別ボランティアと思われるため、ほかの住民や清掃スタッフに会ったとしても、一瞥されるか、「お疲れ様です」といわれるだけだった。

・嵐のCD,DVDのまとめ売り 4万円

・嵐のツアーグッズ 5万円

浜崎あゆみCDDVDまとめて 18000

ヒステリックグラマーデニムパンツ5本 合計6万円ぐらい

ヒステリックグラマーTシャツ 10枚あわせて9万円

モンクレールのダウンジャケット 3万円

浦和レッズのグッズ一式 7万円

楽天イーグルスの優勝記念ウェアセット 1万円

楽天イーグルス田中選手応援グッズ一式 1万円

wii本体wii fit+のセット 18000

ヴィヴィアン・ウエストウッドストッキングセット 7000円

スーパーファミコン本体ドラゴンクエスト3 2万円

アムウェイコンドロイチンサプリ 8000

アムウェイのなべセット 16000円

One-Piece 1~72巻 12000円

・ウシジマくん 1~28巻 6000円

ミニクーパーのグッズ 15000円

南山堂 医学辞典 1万円

医学英語文例辞典 12000円

マイケルジャクソン写真集 5万円

マジックギャザリングカードセット 8万円

コーヒー浣腸の付け替えパーツセット 14000円

51階以上はメゾネットタイプペントハウスになっており、増田は入ることができない。しかし、増田は非常用階段からの闖入に成功

メゾネットフロアには2階ごとに3部屋あり、非常用階段とつながっている各部屋ごとのゴミ捨て場がある。51・52階は3部屋とも人が住んでいなかった。香港業者を経由して買ったマレーシア人シンガポール人が持ち主であることを告げる書類の写しが捨ててあった。

53・54階も同様だが、うち一部屋には定期的に生活のにおいがした。ブルーボトルコーヒー紙袋と、RF1サラダ残飯と、コーヒーがしみ込んだ今治タオル中国語台湾語新聞スワンナプームエアポート紙袋に入れて捨てられていた。外国人の別荘なのかもしれないなと思った。

ダイソン扇風機(未使用保証書は1か月前) 2万円

クリスチャンルブタンキンキヒール 2サイズ(箱あり)と空箱1つ 合計5万円

・SK=2のトラベルセット 7000円

・ドゥラメールクリーム1万円

シャネルツイードジャケット 3万円

コロンビアジャケット 1万円

ブリティッシュエアライン模型 1万円

・嵐コラボJAL機の模型 3万円

新羅免税店の密封パック入に入ったままのディオール化粧品セット 1万円

そのころ、メルカリ現金出品がニュースで取りざたされていた。

同時に、身分証明書と実住所と銀行口座の名義が一致しないと送金できないといわれる業者が増えてきた。

金額によってはマイナンバーカード提示が求められるようになった。増田は潮時だと悟った。

増田フリマサイトの売上金の受け取りを、唯一残していた旧姓の口座に指定していた。母の葬式にも来なかった父が、子どもときに開設してくれたJFマリンバンクの口座。この2年半で、7桁の数字が刻まれるようになった。都心では使えないと思っていたマリンバンクは、ここ数年でコンビニATMとの連携が進んでいたことに気付き、増田は大きな一歩を踏みだす決意をした。

離婚はすぐに成立した。「家、買った時より高い値段で売れてよかったですね」と弁護士は言った。来月頭には増田の取り分が入金されるらしい。売却手続きを進めてくれた司法書士は、増田の元夫が横浜に転勤になり、武蔵小杉にある新築タワマンを買ったと告げた。そのマンションはのちの

いま、居合せるから幸せ

きっと、彼らの歴史は後世に語れるだろう。



私には大好きなアイドルグループがいる。
それは多くを語らずとも誰もが知っているほど大きなグループだ。

2019年10月15日、あるメンバーブログ更新された。
そこに記された文を読むと、今まで私が持っていたどこか暗い感情が、不思議と軽くなった気がした。


私は今まで何回もすぐそこで止まっていた電車見送り続けていた。

しかしある時、何を思ったのか、ふらっと乗車した。…大したことなかったらすぐに降りればいい、なんて軽い気持ちで。

だが一度乗ってみたらそれはもう最高の乗り心地で、降りるなんて考えられなかった。

それから1年も経たない内に、とても信じられないようなことが発表された。まさかこんなことがあるのかと、非常に驚いた。

不思議なことに、発表から数日の間は落ち込むこともなかった。

きっと心のどこかで、あれは夢だったんじゃないか、彼らなりのジョークなんじゃないかジョークにしては笑えないが…なんて考えていたのだろう。

ある日。

同僚との他愛ない会話。

「そういえば、好きって言ってたよね、あの人たちのこと」『そうですね、好きです』
解散するんでしょ?」『えっ?』

解散

解散ニュースになってたよね。可愛そう」『…解散じゃなくて、休止ですね』

そう、休止。

「いやいや、どうせやめるんだし同じだよ」『同じじゃないです。あくま一時的ですし…』

一時的ものだ。

…本当に?

彼らは、また同じメンバーで、今と同じところに戻ってくるのか?

ここまで来なかった不安が、悲しみが、心にどっと伸し掛かる。

また、ある日。

「え、今更、あの人たち?」

今更?

「遅い、遅いよ。ああいうのはね、中学生とか高校生の時に好きになるものなの」

遅い?

「で、大人になったら卒業するものなんだよ」

そんなのが大人というのなら、私は子どもでいい。

好きなことを好きでいることに年齢制限なんてない。

有名だから、人気だから好きになったのではない。

彼らだから好きになったのだ。

番組で“チャート1位の座は指定席”とまで言わしめた彼ら。

彼らは歩みを止めない。

駆け抜けていく。

私は?

このままでいいのか?

今までのように、週に2回、冠番組を通して彼らを応援するだけ?

違う。

からでも出来ることはあるはずだ。

思い立ったが吉日、CDBlu-ray公式写真も買い、ファンクラブにも入った。

これから発売される商品は全て予約購入し、イベントにも全て応募した。

それでもどこか、心に暗い部分があった。

解散。休止。今更。遅い。

そんな言葉が頭を廻る。

きっと、これからもずっと…



そんな日々も今、終わりを告げた。
他人にどんなことを言われようと、彼らに真っすぐ付いて行く。そう決めた。
最初は向かい風でも、いつか必ず、追い風が吹いてくると信じて。


そして、いつか始まる第三章に思いを馳せて――

2019-10-14

あいみょんにハマった(ほんといまさらすぎる)

当方今年三十路GLAYファンの姉と米米CLUBファンの母の影響で小さい頃から流行りのJ-POPをよく聞いてた。初めて買ってもらったCD小沢健二「痛快ウキウキ通り」。

高校からバンド始めて、大学生時代は完全に拗らせてしまって、ポストロックエレクトロニカからニッチな沼にはまってノイズミニマルテクノ現代音楽も、聞いたことのない音を探すのが大好きだった。

で、ここ近年の日本インディシーンのシティポップリバイバルの波にはガッツリ便乗して楽しませてもらったし、洋楽トレンド追うのも楽しんでたけど、ど真ん中の邦楽シーンは面白くないなぁ(正しくはいくらいい曲でも素直に受け入れたくないっていう拗らせの名残)って思ってた。

あいみょん最初名前だけ見たときは「はぁ?」って感じだったし、『マリーゴールド』が話題になったときに友人と車中で聞いてみたんだけど「イントロギターリフの歪ませ具合がまんまマイラバの『Hello,Again』と一緒じゃんwwえ、そこ参照するのww」とか話し合ってたわけ。紅白すごいねー(同じ関西人として)ぐらいだったわけ。

それがさ。

少し前にメンタルやっちゃって今も療養中なんだけど、鬱やらかすと感情の起伏がやべぇんだよね。調子いい時もふとした拍子にアップダウンスイッチが入っちゃって。

特に(ほんとはダメだけど)アルコール入るとエモさの幅が今まで有り得んかったくらいグワングワンになるわけ。

そんな状態であるたまたまYouTubeで『マリーゴールド』改めて聞いて、もう信じられないくらい泣いちゃったんだよ。もうBメロ終わりからサビ直前の展開でブワーーーって涙出てきて。

ヤベェ。脳の中で「虚構青春回想モード」入った。こんな恋愛してねぇのに。マジ涙止まらんってなって。

多分音楽演奏する側に立った人なら分かると思うんだけど、一旦そっちの視点獲得しちゃうと、音楽基本的にまず演者視点で見ちゃうと思う。

ポップスなら歌詞の展開とコード進行関係とか、各パート毎の音の質感とか。

そうやって分解してみると、『マリーゴールド』ってマジでクリシェの塊なわけ。

先述の通りギターリフはマイラバだし、ギターロック系譜を汲んだ90年代邦楽バンド編成だし、コードも一聴してメジャーコードマイナーコードだけで構成された一切気を衒わないド直球だし、歌詞は瑞々しい恋愛を歌ったこれまたド真ん中ストレート

要素の集合として楽曲を見れば「クサすぎる」わけ。邦楽業界が一番潤ってた頃のど真ん中ポップスミスチルスピッツみたいな。何番煎じなんだよって。

いわば拗らせ音楽オタクとしては「絶対こんなんで心揺り動かされてたまるかよ〜!!!!」って反射的に思っちゃうのね(でも拗らせてるからoasisは何度も聞いてその度拳を突き上げたりするんだけど)

なのにさぁ。

もう、ヤバイわけ。あああああーー音楽ヤベェよなんなんこんなベタな曲なのに新しい曲として生まれ変わった途端こんな心動かされるかよ。最高かよってただひたすら思いながらやっぱサビ来るたび号泣

あえて理由を付けるなら、流行りが一周して90年代邦楽参照元として確立されたんだろうなぁってのは思う。周りに聞いてみても「懐かしい感じがする、これってどの世代が聞いても多分イケる音楽だよね」って反応が大多数。

でもぶっちゃけそんなんどうでもいいなー。ただただ新しい曲聞いて感動するってのがポピュラー音楽の一番素晴らしい部分だわなぁ。

またあいみょんの声が絶妙なんだよな。あれはほんとギフト個人資質だわ。

あと完全に余談だけど、Official髭男dism流行ってるのもめっちゃ嬉しい。

個人的にはシングル曲Bメロがすげー黒いのね。オールスタイルのR&Bや、それに影響された洋楽の美味しい部分を使ってる。で、サビがひたすらキャッチーから繰り返し聞いちゃうのよね。今年どっちも紅白出ないかなぁ…。

※当然この増田もベロベロに酔ってマリーゴールドで一通り泣ききった後に書きました。増田ならチラ裏でもいいよね…

2019-10-07

anond:20191005215622

生活保護受給者無料で診察を受ける機会を与える医療券を交付してる立場からすると、前半部はすごく納得

あいつらたぶん病院に行くのが趣味だし、何もすることがないから仮病使って病院行ってるんだと想像している

医療券にはせめてCDもつけて売るべきなんだけど、彼らにも生活権などの基本的人権があるので(キリッ

2019-10-06

はじめてライブハウスに行って、バンドごと苦手になった記録

先に謝っておく。バンドライブハウス好きな人には当たり前のことに対して疑問を持ってたり文句を言うかもしれない。あくまではじめてライブハウスに行った人間が、素人目線で感じたことを書くためのエントリである。そして時折フェイクがある。特定されたとき、そのバンドファンが嫌な気持ちにならないように。

⬛︎ 昔、好きな俳優さんと共演してたのが本件バンドボーカルバンド解散してたと思ってたけどまだ活動してたらしくて、ちょこちょこテレビに出始めて「まだ活動してたのか!」って懐かしさからCDを買った。CDライブチケット抽選券が入っていた。住んでる町にも来てくれるらしいので、特になにも考えずに応募した。

⬛︎ 会場となったライブハウスにはかなりの人が集まっていた。

階段には、1〜100、101〜200といった感じで100番刻みで待機場所指定されていた。到底100人も入らないようなスペースに押し込まれた。みんな番号順に並んでるのかと思って、近くにいた人(客)にチケットを見せて「わたしは〇〇番ですが、何番でしょうか?」と聞いたら「みんな大体で並んでますよ」ってめんどくさそうに答えられて申し訳ない気持ちになった。近くにいた別の人が「上で細かい番号呼ぶので、この辺りにいたらいいですよ」と教えてくれた。最初からこの人に声かけたらよかった。

⬛︎ 開場10分前に到着したが開場時間30分押し。その間蒸されて汗まみれ。会場に入る前から帰りたくなった。なんでだろうと思ってツイッター検索してみたら、遅れるのも、その状況(どれくらい遅れるかとか遅れる理由とか)がまったく共有されてないのも含めて日常茶飯事らしい。

⬛︎ ドリンク代は600円。

これがライブハウス収益になるんだろうから仕方ない出費なんだろうしモンクはない。けど、車なので酒飲めなかったからその辺の自販機で110円の水をもらった虚しさがなんとも言えなかった。

⬛︎ チケットの番号は大体真ん中くらい。特に前で見たいとかもなかったので一番下手側の壁にもたれる形で場所を確保した。

チケットソールドアウトだったらしいが、不快感のあるほどぎゅうぎゅうではなかった。

⬛︎ ライブが始まった。

ボーカルは歌が上手い。バンド演奏も良い。みんな手を振り上げて楽しんだり、曲の決まったところで飛んだりするらしくてその説明があったので、自分も見様見真似でやっていた。楽しかった。ここまでは。

⬛︎ ライブが進むにつれて、2列ほど前にいた方の横揺れ?リズムに合わせて左右にグラインドする動きが気になりはじめる。独特な動きだったが、前方にいる人は大抵そんな動きをしていたのでバンド見るときの乗り方なのかもしれない。けどそいつグラインドはすごかった。密集してなくて人がいないのをいいことに、二人分くらいの幅で動いていた。視界が奪われるのだ。ステージが見えない。

そしてらおそらくそグラインドに苦しんでたのは前の人も同じだったんだろう。自分の前で壁にもたれていた方が視界を求めてズリズリと下がってくる。

自分も避けるように下がろうとしたが、後ろの方(異性)にぶつかる。尻に手があたり申し訳なくなると同時に事故なので文句も言わないのだけど、少し嫌な気持ちになる。その人は下がっても避けてもくれなかったので、スペースが余っているはずのライブハウスで身動きがとれなくなっていく。

他方、空いたスペースにはぐいぐいぞろぞろと後ろの人が割り込んでくる。このあたりから、壁の横だからとここを陣取ったことを後悔しはじめる。一番後ろの方にすればよかったと。

⬛️ バンドメンバーはノリノリだった。CDで聞いて好きだった歌を歌ってくれたのに、「みんなの番ー!」とか言ってサビを歌うのをやめてしまった。ワンフレーズとかではない。まあまあの長さだ。お決まりなのか、会場も自然に皆で歌いはじめる。自分ボーカルの歌を聴きにきたんだ。コーラス隊の発表会に来たわけではない。

会場のボルテージに機嫌をよくしたボーカルは、「男子ー!」「女子ー!」「みんなー!」「ドラムー!」「ベース!」「キーボード!」って同じサビを歌わせ続ける。お前が歌えや!と言いたいけどそんな空気ではなかった。よくある光景なのだろうか。そんな感じの曲とはつゆとも知らなかった。好きな歌「だった」になってしまった。残念ながら。

⬛️ ライブはWアンコールまで、2時間半続いた。開場が30分押したせいで行きたかった飯屋の閉店時間には間に合わなかったので牛丼食って帰ったけど味しなかった。脚も痛い。

⬛️ 自分ライブハウスには向いてない、DVDで見るべきだったと思った。段階踏んでから挑戦すべきだった。けど、まさかこんな気持ちになるとは思わなかった。別の歌手ドームコンサートに行った時は豆粒しか見えなかったが、楽しめた。ライブハウスにはライブハウスの良さがあり、この光景好きな人がいるのも理解できる。けど、自分には合わなかった。それだけだ。

けど、ライブが終わって楽しかった!って感情がなく増田にこんな長文投げてるのが何より悲しい。もっとしかった、あれがよかった、素敵だったって感想戦してるものと思った。

残念だが、ライブハウスにはもう行かないことにするしこのバンドを見に行こうとおもうこともないだろう。誰も悪くないのに、本当に申し訳ない気持ちで胸がいっぱいになってる。

2019-10-04

押し入れにある古いCDとかどれくらい処分していいものなのかよくわからないんだよな

ネットさえあれば廃版になってても二度と聴けない曲なんてまずないんだろうけど

物自体愛着があるのもあるし

ダウンロード販売も何かの都合でいつなくなってしまうかわからないような漠然とした不安感がある

アカバネディビジョンとは

一体何なのだろう

そもそも舞台化というだけで荒れていたのは、公式ツイッターのbioから男性声優キャラによるラッププロジェクト」という文言が消されてしまった事が一番だった

ただ、仕事である事も理解している。役者に罪は全くない、その通りだ

公式ドン引きしつつもただのファン1人の文句なんて意味も無いので舞台化を認めざるを得ないと思った

しかし、アカバネディビジョンが誕生した

舞台オリジナルキャラアカバネディビジョン“North Bastard”&豪華ダンサーディビジョン・ダンス・バトル“D.D.B”解禁!舞台オリジナルの展開満載!

とのことだった。

ダンスって、踊るんだよね?踊るって、ラップはしないの?

何でもバトルつければ良いってわけじゃないし、そもそもラップバトルの作品だったのにダンスバトルに変えるなよ

ディビジョンを加える事とダンスバトルになる事をしれっと発表して、受け入れるファンはどのくらいいるのかな

結構居そうだけどね

元々、CDの枚数で競っていた頃から勝ち進んだディビジョンの供給は物凄かったけど、負けてしまったディビジョンのヲタク達は放置気味だった

そんな私たち公式に使ったお金は変なトロフィーに使われてしまった事を思い出す

コミカライズの内容でも荒れていたし、声優未発表曲アニクラ店員披露して炎上したし、シクレ缶バッジ転売隠蔽した件でも炎上

これを話題性と呼ぶのか炎上と呼ぶのかは人それぞれだろうけど、いい意味知名度は上がっているのだろうか

消えていったヲタ友達はこういう事が積み重なってヲタクでいる事が嫌になってしまったんだろうな

コンテンツを嫌いになったわけじゃなくて、公式応援することに疲れてしまったんだよね

そもそもオオサカとナゴヤの曲すら出てないのにアカバネとか情報量半端ない

流行ジャンルからって詰め込めば良いわけじゃないのに

元々いた12人と新ディビ達は同等の扱いになるのかなという不安もあるし、このままヒプノシスマイクというジャンルヲタクで居続けて楽しめるのかなという不安もある

そろそろ私も降りようかなあ

サクソフォーン豚カツ餃子増田酢魔と座うょ技と束ンと豚ーぉ麩素器差(回文

おはようございます

こないだサクソフォーン奏者のユッコミラーちゃんライブに行ってきたわ!

初めて見てきたんだけど、

すごくカッコよかったわよ!

あい演奏家の人って一発ライブかに行って目に焼き付けておいた方が圧倒的印象残るから

CDとかだけ聞いてても、

あんまりイマイチイメージがつかないのよね。

一度バチコーンと目に焼き付けてからCDなり聞くとまた印象が違くなってくるからね。

楽器演奏って声と違って、

私は楽器のこととか詳しくないし、

その楽器がその人が鳴らしたときの感じの違いが他の人と分からいから、

これはなおさらだと思うわ。

演奏してる姿もパフォーマンスの一つだな~って。

こういうのは絶対一度は直で生の本人を見ておくべきよ。

そんなわけで絶対物販もある!と見越していたので、

千円札握りしめてニューアルバムゲットよ!

サインしてもらって握手して貰っちゃいました!

めちゃ可愛かった~!

こういうパッションも感じて得た方がいいわよ、

もう言い尽くされた言葉で言うと心の栄養というかなんというか。

べ、べつにスピリチュアルなことを言いたいわけじゃないんだからねっ!って思いつつも

やっぱり現場の迫力や臨場感ピュアオーディオでさえも超えることは出来ないのよ。

そんなわけで、

私が昨日行きたかった豚カツ屋さんは定休日

これも写真ばかり見るんじゃなくて直に生でダイレクトに味わうべきよね。

もちろんのことだけど。

それが昨日はお店がお休みで超ショックだわ。

食べ損なったこ豚カツの口になったのをどうしようかと思って

焼き餃子が美味しいお店に行ってみようかと思ったけど、

電車がいつも行く方向とは反対の方向なので、

しか携帯電池が無くなっちゃったから

一旦家に戻って充電器とか持って行こう思って出直そうと思ったの。

そしたらもの凄い雨が降ってきて、

あいにくこういう時に限って折り畳み傘も持ち歩いてなかったから、

このまま電池切れたのを無視して焼き餃子屋さんに行ってたら

私はびしょ濡れで帰ってきていたところよ。

きっと豚カツ屋さんが開いててそこで食べてても

雨に降られてたと思うわ。

そう考えると

なんの思し召しか知らないけど、

雨に当たらずにラッキーだったわ。

豚カツ焼き餃子も食べられなかったけどね。

でもプラスに考えましょうプラスに!

うふふ。


今日朝ご飯

オレンジジュースだけでした。

美味しいものが出そろってきてるので、

朝で調整よ調整!

本当はサンドイッチをいつものようにタマゴりたいんだけど、

我慢だわ。

デトックスウォーター

コールド麦茶ウォーラー

水出しで作って置いたものをごくごくいったわ。

なんかまたちょっと暑くなってきたか

まだ冷たいものいけるわね。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2019-10-03

乱れ髪

しりとり』のゲームとしての欠陥について、彼女は述べた。

1.ゲーム勝利ボキャブラリー依存すること。語彙が5万以上ある成人と、子供とでは勝負にならない。

2.戦略性に乏しいこと。言葉の組み合わせが無限にあるので、何か一定戦略に基づいてゲームを進めることは不可能である

3,4,5...とにかく、挙げ始めればきりがないくらいにあるみたいだった。

「じゃあ、どうすればいい?」と、僕は尋ねた。彼女は答えた。

「つまりね、自由すぎるルールに少しの制限つけるの。不自由を与えると、ゲームというのは不思議多様性が増して、そして面白くなるものなのよ。あるいは、ゴールを変えてしまったりとか」

「ゴールを変えるって?」

しりとりって、【ん】が付いた言葉を言ってしまった方が負けだけど、誰かが勝って、もう一方が負けるというゴールをそもそもやめてしまうのもいいと思う。例えば、20しりとりを続けられたら皆ゲームクリア、おめでとう! にしちゃう

「でも、それだと簡単すぎないかな」

「そしたら、さっき言った『ルール制限を加える』といいと思う。簡単には続けられないような縛りを入れてしまえば、そこに試行錯誤が生まれる」

僕は少し考えた。

「こんなのはどう? 『周囲に見えるもの以外、言葉にすることはできない』とか。例えば、僕から見えるのは、君の座っている【ベッド】とか、その本棚の隅っこにいる【ポケモンぬいぐるみ】とか」

「悪くないルールだけど、私の部屋をあまりジロジロ見ないでほしいな」

「ごめん」

彼女は周囲を少しだけ見渡して、片付けきれていないところをチェックした。

「でも、本当に良いルールかもしれない。一度やってみようか」と彼女は言った。

僕は同意した。追加のルールで『細かく彼女の部屋を見すぎない』もできたけれど。

「じゃあ、私からね。【テレビ】」

僕は、【ビ】で始まるもので、彼女の部屋にあるものを探した。

ビ?

「いきなり難しすぎない?」

相手が次に言うものまで考えて出題しないといけないみたいだね。20回続けないとゲームオーバーだから、次は気をつける」

僕は彼女CDラックを眺めて、そこから探し当てた。少しズルいとは思ったけど、こう答えた。

「【ビリー・ジョエル】くらいしか見つからなかった」

CDとか本棚は確かに宝庫かもね。あまり使いすぎるのは良くないと思うけど、いいでしょう」

彼女は、ビリー・ジョエルの”Piano man”のメロディーを口ずさみながら周りを見渡した。

「【ルールブック】」

やたら分厚い、未来電話帳みたいなカラフルな本を指差して言った。

「君の好きなゲームの本だっけ?」

「そ。ネットでやってるんだけどね」

彼女の部屋には、結構な数のゲームがあった。最新式のものから、古めかしいものまで。ボードゲームみたいなのも、いくつか見つけられた。僕は、彼女ゲームをしている姿を見るのが好きだった。

「【ク】で始まるもの。意外とありそうで、ないんじゃない?」

「そう?」

単語で探すことは難しかった。

「【黒いプレステ】とかじゃだめ?」

と、ダメ元で聞いてみた。彼女は少し考えた。

「『形容詞+名詞』くらいだったら許容してもいいかもね。同じ形容詞は2回は使えない、とかにして」

これで【黒い】は使えなくなった。

「うーん、【て】……て、て。じゃあ、シンプルに【手】」

僕の手を指差して言った。それって、次の人のことを考えてるのか?

「結局次も【て】じゃないか

「まあ、ゲームが進めばいいでしょ」

「僕もシンプルにいくよ。【テーブル】」

「あ、それがあったか

灯台下暗し

僕らはその新しい不自由しりとりを楽しんだ。探せない時には、視線を送って、ヒントを出し合ったりもした。次の言葉を予想しても、全く違うものを打ち返してきたりした。逆に、予想したものそっくりそのまま返ってきたときには、心が通じ合ったような気がして嬉しかった。

僕は16個目の言葉を答えた。

「【淡い色の毛布】 次は【ふ】だよ」

「ふ……ふ? 【ふ】って、何かあるの?」

「あるよ」

僕は、フード付きのジャージ視線を送った。彼女もそのあたりを探していたが、見つけられないみたいだった。しばらくして、笑みを浮かべながら僕に近づいてきた。そして、僕の耳に触れた。

「あった。【福耳】」

そうきたか

「というか、そんなに福耳ではないんじゃないかな」

福耳だと思う。やらかいし」

「そうかな。あっても、小吉末吉くらいの福耳じゃない?」

「細かいことはともかく」

あいいか。もう少しで終わりだ。

彼女の顔が目の前にあった。耳を触られた仕返しを僕は考えた。

僕は両手を伸ばして、彼女の肩まで伸びた髪に触れた。

そして、髪を乱した。

ちょっと、なにすんの」

「【乱れ髪】」

「手を加えるのはルール違反だし、女の髪に勝手に触れるのは倫理違反

彼女は不機嫌そうに答えた。

「それに、もっと別な言葉で表してよ」

僕は答えた。

「じゃあ、【魅力的な髪】」

調子いいこと言っても許さないけど」

「ごめん」

僕はしばらく、彼女の髪を手ぐしで解いた。少し癖のある髪は、柔らかな子犬のようだった。ストレートの髪を彼女はいつも羨ましがっているけれど、風が吹いたら時折はねてしまうその髪の毛が、僕にはとても愛おしかった。

「【ミステリアスな口】」

ミステリアス

「どの辺が?」

「たまに、変なとこで口だけ笑ってる」

「そうかな」

「今もそう」

彼女はくすくす笑った。

「【茶色い眼】」

ブラウンの、澄んだきれいな瞳を覗いた。

「【メタフォリカルな唇】」

メタフォリカルって、なに?」

隠喩的な、っていうこと」

「【ルナティックな頭】」

【眩しい笑顔】、【温和な表情】、【  】、【 】【】……。

僕らは20個目を言い終えても、ゲームを続けた。僕らが望む限り。僕らが終わらせてしまうまで。

2019-10-01

anond:20191001141015

もはやそこを区別する必要はないぞ。「ファミコンカセットだけどプレステCDで…」とか言ってもしょうがないように。

□という名のハンペン

真フレ、相変わらず理論ガバガバすぎない?

また今更になって◯◯◯みたく🚬は自社買いだと言わんばかりのTweet見かけたんだが、資本金1000万程度の中会社が自社買いで1万もBD買ったら6000万、半分でも3000万も使う訳だが。それで利益どんだけ出るんだよ……

普通予算なら半分の5000枚で何とか2期が見える程度には売れてるわけで、そこで自社買いなんてしたら利益も帳消しだろうが。いくらパートナーシップ方式だとしても初の試み、予算は大きく変わらんだろ……

大会社新人等のDVD/CDを自社買いするのとは訳が違う。大会社なら多少の自社買いは痛くないが、中小企業ならBDみたいな高価格商品の自社買いなぞ下手すれば命取り。再度市場(Amazon)に流したところで流通等のコストが再びかかるようじゃ無駄な出費でしかない。そんな事をAmazonが許すとも思い難い。

たつき監督ネームバリューが有るだけでも既に宣伝効果があるのに、他の外道戦術を用いるとか信頼と利益を落とすだけの愚策だろjk……

大会社にお雇われの方は理性や知性が無いのですかね?みたいな感覚しかない。

推しCPがないオタクの話

これは『卑怯なコウモリ』や『虚飾で彩られたカラス』といった童話動物勝手共感している腐ったオタク戯言だ。

推しCPという概念が、私の生息している世界にはある。

A×Bが好き、C×Dが好き、Aが右ならなんでもいい。

といった具合に、皆各々に自分推しCPを定めている。

そして推しCPについて熱く語ったり、イラスト小説検索したり、原作の2人のシーンを何度も見返したり、同じCPが好きな者同士で和気藹々とする。

それが正直な話、とても羨ましい。

私は二次創作をするタイプ人間だ。

それなのに、推しCPがないと思っている。

いや、好きなCPを挙げることは出来る。それこそいくらでも。

でも、推しCPがある人たちみたいに固定ではない。CPどころか妄想するキャラさえ固定じゃない。

私は、A×Bも、A×Cも、B×Cも、D×Aも、E×Fも。

全部読むし、全部書くし、無作為に呟く。

A×Bについて語ったすぐ後に、C×AやB×AやD×Eの話もしてしまう。

ついでにジャンルも跨ぐ。今は4つくらいジャンルを行き来している。全部アカウントを分けずに生きている。分けていたら管理できなくなるのが目に見えている。

作品投稿している一覧も、本当に一人の人間アカウントか?と疑いたくなるレベルで雑多な作品ジャンル年齢制限も気にせず置かれている。

これは誰に咎められることでもないと思っているし、悪いことじゃないと思う。改善しようとして改善出来ることでもない。私自身に地雷があるわけでもなく、そこまで困っている訳でもない。むしろ快適に生きている方だろう。

でも無性に寂しくなる時がある。

私はあっちのジャンル、こっちのジャンルと顔を出すコウモリで。

あのCP、このCPと増やしていく空っぽカラスなのだ

「ABと言えば○○さん」だとか。

CDの仲間と一緒です」だとか。

EF好きな人と繋がりたい」だとか。

私はどう足掻いてもそういった人にはなれないし、そういった人達と仲良くできない。往来のコミュ障もある。

だってABが好きで、CD作品も書いていて、EFのことも呟く。

けれど、私は歩く地雷原とも呼べるほど雑多な思考回路を持つ人間で、今日友達明日の敵に回してしまう。

どうしようもなくコウモリカラスな私は、同じような人を探しながら、推しCPが欲しいなぁとさ迷い続ける。

2019-09-30

anond:20190930131206

城島だってメインのファン層はその世代だろ

DASH見てるだけじゃなくて、CD買ったりライブ行ったりしてる層な

そっちの場合山口がいないせいでライブ出来ない問題がでかいけど

2019-09-29

めちゃくちゃお世話になった古書店が閉店する

タイトルどおりなんだけど

この間本売りに行ったときあと数か月で閉店するんですって店主に帰り際に言われて

あんまりびっくりしてあっそうなんですね、寂しいですね…としかとっさに言えなかった それだけで帰ってきちゃった

向こうがお世話になって…ってちょっと言ってくれてでもなんかとにかく驚きすぎて何も言えなかった

帰ってきてからじわじわショックっていうか寂しくてあーーーーーなんであんなことしか言わなかったんだよ~~と思って後悔してる 

多分もう十数年くらい通ってて本やCDを買ったり売ったり

とにかくなんでも乱読するからCDでも漫画でも文庫でも家に増えすぎて

これ以上増やすわけに行かないからほんとに大事ものだけ残して

新刊を買っては楽しく読んで信頼できる古書店に早いうちに託そう、

家の本棚新陳代謝よくしようみたいな気分でこの5~6年は専ら売る方だったんだけど

そんな愛想はよくないんだけどいっつも淡々対応してくれてきちんと商品をみてくれて

自分からしたらすごく感じのよいご店主ですっかり顔なじみみたいになってて(こっちが思ってるだけかもだけど)

でも別に何かを特別話したりしてきたわけでもないから、

いざこういう機会になってみるとどう言葉を出していいか全くわからなくてなんかすごく自分が薄情に思えてがっかりした

ただの店主と客なんだからこんなものだろって感じかもしれないけど、それでももちょっとなんか言いようがあるだろ自分って思った

品ぞろえも面白くて他の古書店では見ないかなってもの結構置いていたりして買う方でもお世話になっていた

たまに覗くだけでも楽しかったし長い事ある古書店から目に馴染んでいたお店だった

思えば最近は以前よりお店をよく休むようになっていたし、売っているコミックスも一律価格になったりしていて

なんとなくそろそろ閉めてしまうのでは…という予感はあったんだけどほんとにそうだったら怖いので聞けずにいた 

仕事でよく通るところだしシャッター開いてる日はそんな気分がちょっと払拭されてほっとした

(ていうか今更気が付いてしまったけど健康上の理由でないことを祈りたい そのことを尋ねるのも失礼だろうし…)

ほんとに閉店してしまうんだなあと思うととても寂しい、すごく残念だ、めちゃくちゃに寂しい

それを改めて言うのもなんかどうなんだろう、気持ち悪いものかな…と思ってぐるぐる考えてしまう あー

閉店するまでの数か月の間、たぶん売る側としても買う側としてもあと数回は訪ねると思う

そのときになにか言えるかな、こちらこそものすごくお世話になりました、

ありがとう、お元気でいてくださいね くらい言いたい 今更でも 気持ちいか

なんかいっそ花でもお菓子でも最後に贈りたいくらいの気分なんだけどそれはキモいよね?自分で考えてもキモい 趣味もわからないし 

もうよくわからない とにかくあの通りからあの古書店がなくなることがすごく寂しい

2019-09-28

頼むからけものフレンズ3をやってくれ!!!

タイトル通り。ネタバレあり。

TL;DR

以下詳細

背景

けものフレンズは1〜12話を何十回と見たし、ガイドブックも買ったし、CDも全部買ってました。残念ながらネクソン版はやってなかったというか、存在すら知らなかったです。たつき監督降板事件ではそれなりに衝撃を受けたタイプの人です。反面、けものフレンズ2は最初の方しか見てないし、割とアンチな方だと思ってます。ただ、個人的な趣向的に嫌いなものは見ないし関わらないタイプなので単純に見なくなっちゃいました。

ソシャゲ遍歴に関しては、FGOを超初期のメンテ地獄の時期に無課金でやってたくらいで長持ちしたものはほぼ皆無です。毎日毎日起動するのが面倒くさい。

とまぁ、こんな感じの自分がなんでけものフレンズ3を最近毎日起動してて、こんなに推しいるか書いてみたいと思います

ドールちゃん可愛い

アニメでいうとサーバルポジションになるのがドールちゃんです。けものフレンズ2でダメージを受けた人はそもそも3のPVすら見てないという人もいると思います。もちろん自分もです。今回は2と違って主人公ポジションにいるのは基本的に何も喋らないプレイヤー分身たる隊長と、相棒ポジションドールがメインです。なので、とりあえず1期のかばサバ関係性がいきなり破壊されるってことは無いと思います。(今後のストーリー展開は不明ですが、2章までやった感じは安心できそうです。)

で、個人的ドールちゃんの何が刺さったかというと、プレイヤーが開演前のジャパリパークに来るきっかけとなった招待状ですね。字を勉強中のドールちゃんが頑張って書いた字!!!1期のサーバルちゃんが頑張って折った紙飛行機を思い出させてくれました。また、主人公が来たとき自分の招待状で来てくれたことをめっちゃ喜んでくれていて、ここらへんもすごく刺さりました。

あと、2章とか進めていくとドールちゃんが夢を語るシーンがあるんですが、個人的にはそこで最終話かばちゃんを思い出して、この子の夢がどうなるのか、叶えてあげたいと思って完全にドールちゃん推しなっちゃいました。

優しい世界

まり2期見てない自分が言うのもなんですが、基本的世間の評判で言われている2期と違って優しい世界です。どちらかというと近代的になった1期といった印象を受けていますゲーム的には対人要素であるからくらべにしても、本当に直接の殴り合いになるわけではなく、体力がなくなったフレンズは後ろで体育座りしてたり、普通ストーリ上のセルリアンとの戦闘でも勝利後のメッセージが「勝ったよ!」になってたり、細かいところまで気配りが見られて世界観の構築に一役買っていると思います

とにかくピクニックホーム画面のフレンズ3Dモデル可愛いのでそれだけでも価値があります

褒められない要素

推すだけ推して話と違うじゃないかとかなるのも嫌なので、だめだなと思う部分も。

ソシャゲまともにやってない自分でも、まぁ言われている通り闇鍋ガチャはそりゃ批判されるよなと思いました。ただ、これもまた個人の感想ですが、レアリティが低いフレンズでも3Dモデルめっちゃ良くできているせいでそこまでがっかりしませんでした。まだ始まったばかりのゲームガチャの何がわかるといった感もなくはないですが・・・

なお、戦闘などのシステム面はFGOに似てますが丸パクリというわけではなく、待機スキルとかがあったりしてそれなりに進化していると思いました。

まとめ

とりとめない感じですが、まとめるとけものフレンズ3面白いからみんなやろう!フレンズジャージ着せていこう!って感じです。よろしくねがいします。

P.S.

あ、アーケード版のこと忘れてましたが、しょっちゅう都内の某ゲーセン通っている自分からしてもそりゃそうなるわなとしか思えないです。なので、人がいるとかいなかったとかいう話についてはけもフレに限らず今更なに言ってるんだという感じで特に言うことはないといった感想です。もう少し連動メリットありそうならなぁ・・・

2019-09-27

映画泥棒CM不快さを伝える方法を考える

家にお呼ばれして玄関入る前に「人の家の中のものを持って帰るのは窃盗です」という動画を見せられるとか

何か無いか


追記

はてブのお前ら!

人の事精神病だとかアスペだとかイキってるとか犯罪者とか好き放題言いやがって!

そういう態度だからせめてこっちの気持ちを1mmでも伝えたいんだよ!

フェミ関係では不快に思う人を正義にするくせに、何で味方しねーんだ糞が!

不快から映画なんかもう見に行ってねーよ!

万引き犯罪ですのポスター不快だよ!

犯罪者本人には何も刺さらねーのに無関係なこっちにそんな当然なこと見せんじゃねー!!!

というか「何か無いかな」ってアイディア募集してんのに「不快に思わない」とか「不快に思うほうがおかしい」とか「不快に思うのはよく見てないから」とか「お前が映画を見なくても映画産業は困らない」とか「伝えなくていいよ」とか「じゃあ〇〇にも不快になるのか」とかそんな意見募集してねーーーーー!!!

お前らのほうがアスペやんけ!!!!!!!!!!!!!!

CDファーストトラックのやつは良いと思ったし笑ったよ!ありがとう!!!!!!!!!

リッピング禁止スキップ不可で再生時は必ずファーストトラックから再生だとなお良いな!!!

でもよく考えたら若い人には伝わらないかもな!

CI/CDを導入してる開発者人達に聞きたい

どうやってサポートチームに最新の仕様情報連携してるの?

最近クラウドサービスを使っててトラブルなり新機能対応しなきゃならんことが結構あるんだけど

サポートチームが一ヶ月後に展開予定の新機能についてこっちと同じ程度の情報しか知らないっていうなんの価値もない対応が多すぎたので

「そういえば昨今流行の高速リリースやってるところって、そのサイクルにサポートチーム巻き込んでるのかな?」という疑問が出てきたので何となく聞きたい。

作ってリリースして終わりって事は無いと思いたいけど、どう考えてもそうとしか思えない対応があまりにも多い。

現時点の仕様としてどういう動きが正しいのか聞くと「こっちで試したらこうなりました」って回答が来るのは悲しい。

でも開発者側が細かいリリースサポートチームにこまめに情報連携してるイメージもわかないから「これが一番コストからない対応なのかな」とも思う。

クラウドサービスサポートでキチンと最新情報把握できるような体制組んでるところってどこかあるんだろうか?

カナリアリリースやってるときに問い合わせユーザーがその対象かどうか即座に判別できる仕組みとかあるのかな?

どうなの?知ってる人居たら教えて。

2019-09-24

anond:20190923233752

もともとカラオケ嫌いなのに必要に迫られて猛練習したら高評価受けてしまって社長デュエットしたマン(女)だけど、メジャーな歌で原曲キーで楽に歌える曲なら何でもありだ。無理してアップテンポなノリノリソングを選ぶ必要はない。AKBなんかも歌えなくていい。おじさん達も若い子に合わせて渋々練習してるだけだから

増田は男っぽいから参考にならんだろうが、アンジェラ・アキ手紙なんかは恋愛系でないのにウケがいい。歌詞が前向きなのもいいしな。スナックなんかだとお姉さんが手拍子を入れてくれるかも。あと中島みゆき鉄板だ。有名だし、音域が人類最適化されているから。ただし地上の星や愛だけを残せみたいな常時つよつよみゆきな曲は避けたほうがいい。本物とのギャップでしらける。時代ヘッドライト・テールライトあたりはごまかしが効くからオヌヌメごまかし方は練習しろ

あとフェードアウトで終わる歌はやめたほうがいい。締め方に悩むからユーミン春よ、来いとかは、演奏が終わってから永遠と歌ってなきゃいけない雰囲気があるので歌ってて恥ずかしい。クライマックスなんとかってベスト盤を借りてその中から自分に合ってそうなのを数曲身につけておけ。

今どきカラオケ接待要求されるなんて、どうせ相手はおじさんだろ?おじさん相手なら、聖母たちのララバイ鉄板で刺さる。絶対に刺さる。圧倒的刺殺。おじさん達はこういう歌に弱い。

加えてデュエットソングとして、居酒屋もしかしてPart2、三年目の浮気マスターしておけば向かうところ敵なしだ。

ノリでごまかせない系のこれらは歌唱力ありきなところがあるので、精密採点DXで80点以上が取れるまで音程を詰めて、あとはCDの入りと抜きを真似しろ。難しいなら歌手のほうを変えることだ。増田が歌に合わせるのでなく、増田に合わせてくれる歌手を探すのだ。

 

もし二度と呼ばれたくないなら、さだまさし名刺を歌うとよい。

2019-09-23

ミリオン追加公演のセトリ過去最高にクソ

ツアーの追加公演千秋楽でやるセトリとしてクソ過ぎてクソ~~~~~~~~~~~

このセトリを通した奴らは何考えてたかからね~~~~~~~~~

Moony流れた瞬間のがっかり人生で最大のがっかりだったしもう二度と聴きたくないわ

知り合いが当たったから連れてってもらったものCD積んだ人とかマジで可愛そうすぎるレベルの史上最大のクソイベだった

再演って言葉使われてたけど本当にただの再演する奴があるか!

属性ツアーセトリコピペした部分がクソすぎて本当に最高にクソだったこれなら追加公演マジで要らないわどうしてこうなった

っていうかコピペしてる割には属性曲歌わないし

わざわざミリシタで歌織さんと紬のソロ曲実装しておきながらソロ歌わないし

ASカバーも相変わらずやるしで

本当に属性ツアーの悪い部分だけかき集めた最悪のセトリだった

逆にコピペ部分以外は良かった

それにしてもSSAディレイ公演やれるほどアイドルマスターミリオンライブ!は成長したってことなのかな????????????って思いたいけど

このライブの内容だとまたグリマス同様先細りでおわりだよ

いや、ミリシタ自体はグリと比較にならんぐらい頑張ってるけどライブの内容が逆転してない?

ライブあったのにキラメキラリで盛り上がってる場合じゃないんだよ

本当に今回セトリが全く喜べない内容で最高にクソ

まぁでも初めてライブ行った人にとっては良かったと思います

いや良くねぇよなんでツアー追加公演でツアー行ってない始めてくる人向けのセトリなんだよどういう判断がなされたんだよ

属性公演で1日目2日目で前半同じなのも若干不満だったのにそれそのまま持ってこられてどういう反応しろっていうんだよ

周年ライブぐらいしか演者揃わないんだからこんなセトリまれても全然嬉しくね~~~~~~~~~~~~~~

福岡で終わってれば良かった

もうアンケにクレーム文書かせる内容やめろ

演者も楽しかったと言ってたけどその度に楽しめなかった自分が惨めすぎてつらすぎるツアー最後がこれってこんなのない

演者パフォーマンスは別で良かったし可愛かったのでそれはそれで良かったです

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん