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2017-11-16

北海道産ヨーグルッペなんてあるのか

なんか味が違う

都城産のが美味しい

2014-04-07

ナウシカあらすじ05

ところがちょうどそのころ聖都シュワの墓所に戻った皇弟は、神聖皇帝の片割れ超能力を持たないが故に組み敷かれてきた皇兄ナムリスのクーデターによって殺されてしまう。皇兄は人工生命、不死身の怪物ヒドラ軍勢を従え、「恐怖と歓喜の火のような日々を生きるために」自ら出陣する。

ついに本格化した大海嘯の中、いまや戦線は完全に崩壊し、トルメキア軍も土鬼各国の軍勢も撤退を開始し、大量の土鬼の民衆難民となって動き始めた。その混乱の中ナウシカを探すユパたちは、脱出方法を失い、兄皇子捜索隊が来たらその艦を乗っ取ることに一縷の望みを賭けて待ち伏せていたクシャナたちを発見する。

クシャナは部下の生命と引き換えに降伏する。アスベルはペジテの仇を前に激昂するが、ユパの説得により復讐を思いとどまる。救出されたクシャナはユパに、大海嘯の後にこそ、残された土地をめぐって戦火が再燃し、より多くの命が失われるのではないか、と問う。かつて古エフタルがそうであったように。「真の王道を歩むものが出現しなければ人間は滅びる。」と彼女他人事のように言う。

ナウシカたちは粘菌の追跡と難民の救出に奔走するが、粘菌の勢いはとどまることなく大地を呑み込んでいく。「どんな生命でも喜びや充足を知っているのに、憎しみと恐怖しか知らない」粘菌ナウシカは深い哀しみを覚えるが、その粘菌を追跡して力尽きた「腐海」の蟲達の死骸を苗床して生えてくる「腐海」の植物の芽を見て、新たな結論に到達する。

「助けを求めている南の森」とは、人間の作った粘菌蹂躙される自然のことではなく、異質な環境に放り込まれて恐怖に怯えていた粘菌自体のことだったのである。蟲達は粘菌を攻撃するためにではなく、それを食うことによって「腐海」の生態系の中に取り込んで安定化するために来たのだ。この結論に絶望したナウシカは、暴走する粘菌の合流地点で蟲の群の本隊、王蟲たちの到達を待ち、そこで、ともに「森になろうとする」。しかし死に際の一匹の王蟲彼女を飲み込み自らの漿液で保護し、かのじょはそのまま眠りに付く。

ユパとクシャナクシャナの軍が立てこもるサパタ都城に到着するが、そこはすでに瘴気に覆われ、本隊は脱出した後で、わずかな留守番兵士達はヒドラに襲われて全滅していた。さらにそこに襲来したヒドラ部隊クシャナ拉致され、後を追ってヒドラの母艦にとりついたユパは皇兄に会う。

彼はクシャナを妻としてそのトルメキア王位継承権と第三軍を手に入れ、トルメキアに侵攻して土鬼トルメキア二重帝国を作り上げようと野心を抱いていた。生き残りの兵を救う為にクシャナはその提案を受け入れる。

難民達を指導して何とか秩序を取り戻そうとするチャルカは、民衆大海嘯の到来に絶望し、彼らを救いに飛び回ったナウシカを「青き衣の者」、ただし現世において救いを示すものではなく彼岸へと救済をもたらす者と信じ、腐海に没した故郷で安らかに死にたいと願うのを見て焦燥に襲われる。「おなじ予言が時には生への希望と成り時には彼岸への憧れとなる」。「僧会は人民になにをしてきたのだ虚無をはびこらせただけなのか・・・・」

王蟲の中で眠りについていたナウシカからテレパシーが途絶えたので(ここまで単行本第五巻)

ナウシカあらすじ03

飛行艇を奪って脱出したユパたちは僧会の追ってによって撃墜され、「腐海」に墜落するが、森の人の一行に救われる。森の人は「蟲使いの祖にして最も高貴な血の一族」、彼ら自身の語るところでは古エフタル王国大海嘯による崩壊の際、「青き衣の者」に率いられて「腐海」に入り、そこで生きることを選んだ者達の末裔である。彼らは「火を捨て 人界をきらい 「腐海」の奥深く住まう者 蟲の腸をまとい 卵を食し 体液を泡として住まう・・・・」、つまり腐海」を敵とせず、大地を汚さず生きるものたち、「腐海」の生態系を熟知し、そして当然に、ユパやナウシカが気づいた真実を初めから知っていたものたちである

彼らもまたナウシカと同じように蟲たちの大移動を察知し、南への探索の途上であった。彼らにつれられてユパ達は「腐海」を突破して土鬼の地に到達し、追ってきた風の谷のガンシップと首尾よく合流を果たす。ところでガンシップは其の途上で、土鬼の浮き砲台がペジテを襲ってトルメキア軍から奪ったとおぼしき巨神兵輸送しているのに遭遇していた。

他方、クシャナ部隊とともに土鬼の地に到達したナウシカは「腐海から遠く離れた村までが瘴気に襲われて全滅しているのを目撃する。

土鬼は瘴気兵器として利用する技術を手に入れたらしい。

クシャナ目的自分を陥れようとする父ヴ王を欺き、忠実に土鬼を進撃する振りをして、奪われた自らの最強軍団、第三軍に合流し、指揮権を奪還し王に逆襲することだった。瘴気を利用した土鬼の総反抗の中、撤退するトルメキア軍のしんがりをつとめさせられている自軍を救い出す為には、瘴気の謎を的確に追跡するのみならず、優れた技能母性カリスマを発揮して兵の心を捉えつつあるナウシカの力が役に立つ。そして彼女はついにトルメキア軍最南端拠点、土鬼サパタ士侯国の都城に立てこもる自軍との合流に成功する。

 

クシャナが、そこで脱出の血路を開くべき会議を計画する一方で、ナウシカは大量の非戦闘員捕虜存在に憤激する。減り続ける労働力不足を補う為の奴隷の獲得は、この戦争の主要目的ひとつであった。ナウシカクシャナ捕虜釈放を要求するが、クシャナは「手を汚すまいとするお前の言いなりになるのは不愉快だ」戦闘への参加を其の交換条件として提示する。

仕方なく戦闘に参加したナウシカは、会戦目的が敵土鬼包囲軍の殲滅ではなく、攻城砲台を撃滅して脱出のための時間稼ぎをすることにあるのを利して、砲台殲滅を機に、本来「腐海」の蟲を音で脅して追い払うために用いられる鏑弾を撃って敵の馬脚(正確には牛脚。土鬼の常用役畜は「毛長牛」なお、トルメキア、エフタルの常用役畜は「トリウマ」)を乱し、その隙に、「これ以上の流血は無用!!」とクシャナに撤退を求める。

クシャナはコレを承諾し、退却し、敗走中にナウシカに救われた兵士達の分隊ナウシカを援護し全滅する。ナウシカは危うくとらえかけられるが、ユパから贈られた忠実なトリウマ、カイの死を賭けた奮戦によって脱出成功する。(ここまでで単行本第三巻)

2012-08-29

高専

高専って、独立行政法人国立高専機構がやってて、それが英語では Institute of National College of Technology というらしい。

国立大学なら、それぞれの大学が、それぞれ別の国立大学法人でしょ。

でも高専はそうじゃなくて、ぜんぶ同じ機構の管轄する学校みたい。

から、全部 XXXX National College of Technology となる。

Ariake National College of Technology とか Tsuyama National College of Technology とか。


これって、よく考えるとすごく外国っぽいシステムだよね。

しかも University じゃなくて College だし、カレッジ全部あわせて国立工科大学って感じだよね

London University 内の University College London とか、King's College London とか、そんな雰囲気がする。

国立工科大学米子カレッジ国立工科大学都城カレッジ

ちょっとかっこよさが消えたけど。。。

高専って、やっぱり、High School じゃなくて College なんだなあ。

2010-06-11

口蹄疫都城に侵入したということで一筆

「ヒトとモノの輸送が原因で空気感染はない!」

と発表してたころ、家畜関係の車両の行き来がまずないはずの民家の庭先で飼ってる山羊感染例があったわけですが。

10年前の事例でさえ、宮崎で一旦終息したあと突然に北海道で発生があったわけですが。

想定の斜め上を行くことくらい想定済みだ!!!

 
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