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はてなキーワード: 今日の出来事とは

2019-11-21

4年間務めたSler今日やめることを決意

4年間、製造業向けのインフラエンジニアとして働いていたが、今日の出来事で辞めることを決意した。

コメントが荒れることを承知の上で執筆したいと思います

【はじめに】

情報工学系の大学卒業し、中規模ぐらいのSler入社サーバネットワーク関連を扱う部署に配属

配属された理由として、研究サーバ仮想化クラウド関係の内容だったこともあり「サーバ関連なら詳しいだろう」という理由

主に大手製造業研究開発で使用されるサーバを導入・保守を続けてきた

データセンターでは5つくらいの場所で働いたか

後は、精神面もそうだが肉体面でもかなりキツイ職場だった。

サーバ運搬するにも100kg近いサーバを4~5人で運ぶのは当たり前だったし、サーバキッティング作業LANケーブル電源ケーブルの配線もあるから大変&大変

また、保守作業も加わるからサーバを引き出してHDDを交換したりマザーボードも交換する

デスクワークは4~5割ぐらいの印象

サーバ基盤環境作るためにサーバ構成ラッキング図、ネットワーク設計図などの設計書も作った

はじめはサーバネットワーク設計書の作成は手伝い的な立ち位置だったけど、2年目からサーバ機器エンジニアになっていった

【やめようと思った理由1:失敗は許せない、効率よりも完璧主義者になれ】

今までもやめようと思ったことはあったけど、この経験できっぱりとやめることが決断できた

今日、下期の考課面談があった

そこでサーバ保守について上司と会話していたが、

上司サーバ保守はどうやっているんだ」

俺が作業の流れを説明

上司「チェックはどうしているんだ」

俺「自分部品交換してOSで取ったログ確認して問題なければ、常駐している社員にも確認させています

上司「それまでの流れは?」

俺「事前に作成してあるマニュアル通りに沿って部品交換作業をしています また、ソフトウェアの扱い方を事前に調べておいて対応しています

上司「それじゃあダメだ データセンターへ移動するときの常駐メンバーへの連絡~部品交換完了まで一からチェックシートを作って細かくチェックをつけながら作業しろ

上司「もし機器壊したら、始末書ものだぞ」

上司保守作業ミスしたらお前に保守仕事やらせいからな」

俺「...」

呆れたよ

ただでさえ、導入しているサーバ数が1000台以上あって限られた人しかデータセンター内で働くこともできない職場だってのに

ほぼ毎日のようにZabbixアラートバンバン飛んでまた生産性のない作業を増やすのか!?って思ったわ

それに毎回同じ障害内容じゃないのに、チェックシートを作るとなると事前準備だけで時間食うし、短期間で解決しなきゃいけない障害もあるのに無謀すぎるだろ

自分保守作業ミスをしてはいけないっていったら、そりゃあミスしないのが一番に決まっている

常駐メンバーへの連絡→チェック

データセンターへ移動するための車と携帯電話の確保→チェック

現地で持ち込む部品リスト警備員に見せる→チェック

常駐メンバーの元に行き今日作業内容について相談→チェック

データセンター内に入るとき不要電子機器の持ち込みはないか確認→チェック

なんかもう保守作業自体やりたくなくなったし、会社の中で上司命令に忠実で完璧主義者にならないと仕事できないのかなあって思った

以前にも同じように、

誰かが1つミスをする

上司相談

チェックや確認するための人員や項目を追加

って流れを4年間で何度も何度も見てきているから、効率を求めるよりも完全に正確性だけしか考えていない上司プロパーばかりだった

そのせいもあり、社内で使う技術レガシーだったりExcel至上主義が当たり前になっていた

2ch創業者ひろゆき配信で「IT仕事は他の業界人員を削減するためにある」って言っていたけど、IT企業なのに自社で時間コストばかり増えて効率化とは程遠い存在になってしまっていた

IT企業なのに、IT企業じゃないことをやっているって感じ

そんな繰り返しの環境にいたら自分おかしくなってしまいそうって思い、退職を決意した

GAFAでも個人情報流出を何度もやっているミスを犯しているけど、それでも業績は確実右肩で伸びているし利用しない人がいなくなっていないどころか増えているんだよな

それは、1つのミスをやったとしてもそれを有り余るだけの魅力的なコンテンツプロダクトを利用してる人が多いから発展し続けているんだよ

ニコニコ動画だと、プレミアム会員数の減少や現存ユーザ数も少なくなっているなどで悪いニュースしか流れない感じで、コメントが流れなくなったり通信障害メンテナンスの長期化など様々な問題を起こしてきたのも事実

しかし、それがニコ動が衰退した大きな理由ではなく、「某動画サイトのほうが機能コンテンツも充実している」「某配信サイトでは無料なのに、ニコ動は有料だ」的な理由が大きく占めるからミスして終わりではないんだよ

一方俺の会社は、ミスを防ぐだけの取り組みをしているがプロダクトや技術力などの魅力があるわけではないから詰んでいるけどねw

というかそんな取り組みしても、自分もそうだが社員は何かしら問題起こすから意味がなくなっているけども

【やめようと思った理由2:内の常識は外の常識と違う】

海外出張アメリカデータセンターで働く機会があった

まず、驚いたこととしてサーバアテンションランプがつきまくりで、HDDメモリが壊れていることも普通な感じで放置されていた

そんな環境100台以上ものサーバ運用しているから、さらに驚いた

なんでそうしているのか、現地で働く人に話を聞いたら「キッティングするのが仕事で、それ以外は契約外」の一点張りだった

別にそんな話をしたことでその人はビクッて驚いた様子もなく堂々としていた

日本の今の会社で働いていると、「この期間までにキッティングを完了しろ」「翌日までに保守対応しろ」と期間内解決するためのプレッシャーに押しつぶされそうになったり、担当外の会社に導入しているサーバ保守設計キッティングも手伝ったりってことでジョブ確立されていない

日本常識世界非常識」とよく言われる通り、このまま1020年以上いたら上司みたいに外の世界をよく知らない人物になってしまうかもしれない

この経験で、このまま今の会社文化洗脳されてもしリストラか倒産されたとしてこの先エンジニアで生きていけるのか不安になった

【やめようと思った理由3:インフラよりもWeb開発が好きだと気づいた】

まあ、ベンチャーで神のようなエンジニアとは程遠いけど、自分Webサイトを作ったり機械学習を使って統計取ってみたりQiita勉強会感想や学んだ技術について書くことが多かった

インフラ知識を使ってサーバ構築したりするけど、自分の発想力でサイトを作るプログラミングが楽しく、昼頃から深夜の5時くらいまでプライベートで開発していたことが何度もあった

今の仕事よりもweb系開発企業に属したほうが全然マシなんじゃないかと思った

周りの社員からベンチャー向きかベンチャーで働いたほうが良くね?って言われることがあったから、周りの推薦もあって自分転職しようと決意できた

【これから

とりあえず、今は忙しくて「会社辞めます」なんて言える状況じゃないから、しばらくは耐えてみるよ

あとは、ポートフォリオをしっかりさせて面接対策もしないとなー

2019-08-26

初めて風俗に行きました

 風俗店を利用する同級生あるいは同僚を、心の中で「俗物」と罵っていた。先輩社員の奢りでピンクサロンへと吸い込まれていく同期を、心の底から軽蔑していた。私は今日その男根への承認という勲章を求めて風俗店を利用する許されざる「俗物」となった。最もなりたくなかった存在へと身を落としてしまった。それだけではない。下らない自尊心と間違った配慮、そして醜い自意識によって、正常に風俗店を利用する彼らよりも程度の低い存在へと成り下がったのだ。そして、自分の汚れた心の言い訳にこのような俗物的な文章を書き残すことが、さら私自身を俗物へと貶めるのだ。

 私は鬱病だった。毎日のように精神的発作を起こし、衝動的な自傷行為――主に私が許し難いと感じている非道徳的な行為私自身が行うこと――に明け暮れ、一人孤独に単調な日々を過ごしていた。それでも、他者を私の精神的安定の材料として利用しない、という規範自分に課していた。それが今日、あろうことか破られたのだ。気づいたときには風俗街にいた。私は自身脳内で散々に罵倒していたあの「大学生」あるいは「社会人」達と同じ線の上に立っていた。ここ数ヶ月の見窄らしい自らの行いを、許されざる粗相の数々を精算するため、最も忌み嫌う場所へとこの脚が無意識に私の身体を運んだのだ。私は鞄から精神安定剤を取り出し、僅かに残っていた飲料水でそれを胃の中へと流し込んだ。

 何度も嘔吐しそうになりながら、それまで未来永劫に自分とは関係のない場所だと思っていた欲望の通りを歩いていく。私はこれから、今まで見下してきたあの俗物達と同じ存在となる。価値のない私にはそれくらいの地位が相応しい。しかし、ああ、なんということだろう! 真面目に労働として性交提供している女性が、そんな卑俗な目的のためにこれから私と交わるという悍ましき状況が発生しているのだ。なんと失礼なことだろう。なんと不誠実なことだろう。彼女らはその吐き気を催すような目的に協力するため労働時間とその身体提供することに同意するだろうか? ――するはずがない! もしそうでないのであれば、同意しないことを強く勧める! 性産業従事するということ自体が――その産業構造が現実的女性への搾取を含まざるを得ないという事情こそあれど――世間一般で言われているような尊厳を切り売りする行為だとは思わない。しかし、私のこの悪意に満ちた目的を拒絶せず性交に応じることは人間尊厳を切り売りする行為だと言っていいだろう。根源的な悪人である私は、黙ってその目的を達成しようとしているのだ。他者を利用してまで!

 最も店舗の密集する地帯に入ってから入店まではそう時間を要さなかった。雨が降っていたこともあってか、休日の夜にしては人通りがかなり少なかった。私は「これ以上ここを歩くのは耐えられない」と感じた地点で歩みを止め、二、三歩戻って完全に初めての領域へと足を踏み入れた。目に映った中で一番美しいと感じた風俗嬢を選び、直後にはその行為が行われる部屋へと導かれていた。他者の外見を値踏みするようなことをしてしまった自分がいやになった。自分は最低の人間であるという自覚が床板を踏みしめる毎に強くなっていった。

 部屋に入ると彼女は料金表を提示した。風俗を利用したことのない私には躊躇いの気持ちが生まれるような数字が並んでいた。しかし、高ストレス仕事には高額な給与が支払われるべきであるから、私はちょっとした電化製品を買うくらいの紙幣を財布から取り出して嬢に渡した。報酬をどこかへと持って行った後に戻ってきた彼女は「じゃあ、脱ごうか」と言った。私は大袈裟に恥じらうような態度を見せ、服をすべて脱ぎ、私の小柄で貧相な身体露出させた。嬢の身体は今までに見たこともないほど整った曲線を描いていた。乳房乳首も、腰のくびれも、肌の質感も、すべてがお手本のように綺麗だった。陰毛が除去されているのも相まって、その造形は芸術的ですらあった(後から考えると、このことも私の陰茎の勃起を妨げる一因だったのかもしれない)。

 彼女は私に寝転ぶよう促し、乳首を舐めた。あまり気持ち良いと感じなかったが、私は童貞のごとく過剰に喘ぎ声を捻り出した。ある程度ペニスの固さが保たれてきた頃に避妊具を装着し、口淫を施した。口淫にも少し物足りなさを感じたが、私は情けない声で喘ぎ続け、呼吸を速くした。嬢は私の童貞的な反応を楽しんでいるように見えた。不誠実な利用客である私ができるせめてもの償いは、彼女仕事に伴い感じるであろうストレスを少しでも減らすことだった。私が彼女リードしてもらう形で性交が行われた。仰向けになった私の九割ほどの固さになった陰茎の上に、彼女女性器が乗った。騎乗である性交が始まってしまったのだ。私はだんだんと罪悪感に侵食されていった。実際、何度も中折れし、心配する嬢に謝罪を繰り返した。「なんだか、とても悪いことをしているような気がしてくるのです」と私は言った。嬢は相変わらず整った顔で、ふふっと笑った。嬢に導かれるがままに体位を変え、騎乗位、正常位、後背位、そしてまた正常位で必死に腰を動かした。彼女の顔は何年も前に別れた元恋人に少し似ていた。正確には、元恋人の加工に加工を重ねたセルフィに似ていた。嬢はそれほど美しかった。しかし、中折れは何度も繰り返された。そうこうしているうちに制限時間は迫り、残り時間が少ないことを告げるベルが鳴った。嬢は残り少ない時間でもう一度挿入をして射精させようとしてくれたが、陰茎の固さを保つために実施された手淫の間に射精してしまった。私は「すみません」と謝った。嬢は数十分間ずっと私の童貞的な反応を楽しみ、時間内に射精できるよう最大限協力してくれた。とても申し訳ない気持ちになった。

 性交を終え、受付の中年女性との短い談笑を済ませ、来た道とは別の経路で自宅へと急ぎ気味に歩みを進めた。身体を人通りの多い道へと近づけながら、私は自分の心にあいた穴がまったく埋まっていないことに気がついた。自罰行為と、それに伴う射精は私の心の問題解決する方法ではなかったのだ。家に着いた頃には、嬢の顔も思い出せなくなるほど記憶曖昧になっていた。ここまで書いた文章以上のこと、すなわち映像的な記憶は綺麗に脳内から消し去られていた。ただ、彼女容姿が美しかたこと、私が情けない姿を他者に見せてしまたことだけが今日の出来事の象徴としてぼんやりと頭に浮かぶだけだった。私は本当に風俗店を利用したのだろうか? それすら疑問に思うほど、私の体験密度は急速に小さくなっていった。確かなのは、財布の中身が随分と減っているということと、私が以前より私自身を嫌っているということだけだ。

2019-08-19

嫉妬でなく納得」

長いお盆休みが明け、美人さん出勤。

自分シフトお盆も出勤し1人で仕事していた。

久々の美人さん出勤で男の方々のテンションの違いが分かり面白かった。

逆でも同じことが言えるけど。

・・今日の出来事・・

もろ分かりのA氏

出勤時、A氏に挨拶したら無視をされた。

美人さんが自分より少し前を歩いて居た時、前方にA氏自ら美人さんにBIGsmileで挨拶をしていた。

社会人として挨拶マナーであり、差別はどうかと思うけど、、

露骨な態度をされ落ち込む事もあるけど美人特権に対して嫉妬心は生まれない。

2019-06-16

埼玉スーパー現金が無くて困っていたら

普段クレカ払いばかりなので財布に3千円しかなかった。

3100円の請求だったので何か返そうかと悩んでいたら、若い店員の品出しのお兄さんが、

500円玉会計トレイの上に置いてきた…

!!!??!?!???!

となっていると、

レジのおばさんが「こういうのはダメだよ」と品出しのお兄さんに言い、

品出しのお兄さんは「他の人もやってたので…。」なんていう

ここで気がついた。

このスーパーは、お金の足りない人が買い物に来た時に、少し払ってあげる店員がいるのだと…。

私もすぐにおばさん店員と一緒になってたしなめるように言った。

ダメだよ!」

そして商品を一点返した。

私は今日の出来事をとても危ういと感じた。

多感な子供ぐらいのアルバイトから、それをかっこいいと思い真似をしたのだろうが、

やめたほうがいいと感じた。

世の中には寸借詐欺なども未だに多い。

人の無尽蔵の優しさを吸い付くそうと狙う輩は多い。

私は彼に言いたかった事を、増田に書かせてもらう。

1円玉でもお前の金はお前の金。

見ず知らずの知らない奴に使ってやる義務義理もない。

自分自身のために、大好きな人のためにつかえ。

どうせ時給1000円ぐらいだろ?蓮根って。俺の時給は3000円やぞ!

俺はそれだけもらっていても知らない奴にはただではあげないよ。

大塚ピンサロ千円札一枚からでも口内射精が楽しめるのによ!

お前が差し出してきた500円玉二枚でどんだけのフェラして働く女の子救えると思っているんだ!

仕事なめるな!ちんぽを舐めろ!

例えばだが、あんぷり亭なら3000円で30分手コキのみだが、質が高いアイドル超の女の子がローション手コキしてくれる。

やっぱり病気心配もないソフト風俗はいいね、頭が良いから滲み出る顔までよくなる。顔が2段階ぐらいレベル違う。

たとえば本番セックスも7500円からできるところあるんだよね。

部屋代別だろって?まぁね。

しかし、吉原朝一番なら1万円以下の店舗がかなり多くてよいよ。こっちは総額ね。

安心膣だし楽しめて一万円でおつりがくる。

でも手コキ専門店のほうが若いし、容姿レベルは高い。

丸の内OLバイトで手コキしてる、そんな世界がある。

お前が差し出した500円玉で楽しめる世界は山ほどある。

お前だけでなく、お前の好きな人が楽しめる世界もだ。

見知らぬ奴に500円玉なんぞ出すな、1円玉すら出すな。

お前ら若者は安い給料搾取されている。

お金だけは出すな。」

2019-04-22

チラ裏

飯食って寝るだけ。寝る前に今日の出来事ふわふわと頭のなかにかぶけど透明度2%で塗り潰したような薄い生活しか送ってない。記憶力が無いだけだろうか。

かといってこれを改善しようとは思わないし満足感はないけど満足している。意味不明 殺してくれ。改善しようとしてもしも今より悪い方向に行ってしまったらどうするんだ。過去の私も今の私もきっと未来の私も人の手を借りないとプラスの方向なんて行けないだろう。

オンラインマルチチャットを打つのが怖い私に現実の人の手なんて借りられるのか。最近ゲームマルチが必需品すぎる。

小学校中学校不登校していたと言うとやっぱそうなんだ という顔をされる。気にしすぎだバカ死ねと私のなかにいる5~6人の敵が喋ってくる。糖質ではないと思っているけど片足突っ込んでんだろうな アルミホイル巻かなきゃ。

不登校精神科通ってるだ言うと親がどうたら幼少期がどうたらとなるが毒親だったわけでもないし幼少期に何があったわけでもない。ただ学校が嫌で嫌いな奴にクソみたいな言葉を言われたから。それだけ。嫌なモノが重なったから逃げただけ。親のことを悪く言われるのがとても嫌だしそういう人たちは薄い敵だ。

かまいたちの夜みてぇな敵に当たらないマシンガン撃ちながら知らない私が知らない間に巻き付けた爆弾で吹き飛ばされて死ぬんだろう。とてもいい。

成長したね 大きくなったねと言われるが成長なんてしていない。ただ年を重ねて体もでかくなっただけ。未だにうんこちんこ屁で笑うし勢いだけのお笑い芸人が大好き。わさびがまだ食べられないしコーヒーも酒も飲めない。私の精神小学校不登校した日から成長していない。こんな奴が社会に出て客の顔を見ながら仕事するなんて出来ねぇわ。

ちんちんをつけて射精したいし新幹線下水処理を最後まで追いたい。この世で一番うまいものを食べてみたい。自分解体しながら焼き肉にして食べたい。

家庭菜園で作っているタマネギの成長を見るために生きている。葉っぱが枯れたら食ってやる。世界で一番の血液サラサラクソ人間になってやる。

2019-02-09

自殺という選択肢質量

ただのメモです。妥当場所が思い浮かばなかったのでここに書かせてください。

今日の出来事

休日なのにひとりで部屋にいる。

本当は出かけて友人に会うつもりだったけど、体調不良を偽った。

前々からどこに行こうなどと計画をしておいて、わざわざ予定を空けてもらっておいて、このザマである

そもそもわたしはあまり約束を守るほうではなく、遅刻や突然の予定変更を繰り返しがちである

わたしをよく知る友人は心得たもので、今日もきっと呆れた顔をしながら、それでも律儀に気遣いメッセージをくれた。

よくあるやりとりだけど、今日はこの流れが私にひどく無力感を与えた。

たまに自虐的に「わたしは死んだほうがいいのでは?」と考えることはあるけれど、今日の「死んだほうがいいのでは?」は、例えれば大きく暗い穴の縁に向かって歩みを進めるような、現実味を帯びた選択肢となって私の前に現れた。

現在の症状

吐き気に似た焦燥感無力感申し訳なさ、泣きそうな気持ちがないまぜになっている

普通の呼吸がし辛い、どう呼吸をしていたか思い出せないので、深呼吸というか、ため息を繰り返すような呼吸をしている

普段は「死にたい」という言葉冗談として使用できるくらいには実際にそんなことをする気はさらさらないが、今日はあまり書いていると本当に実現しそうであまり書きたくない。

自己分析

思い当たる節はある。ここ何週間か、長距離出張連続し、また、初めて行く場所・初めて会う人たちとのコミュニケーションがあり、ほうぼうからプレッシャーを掛けられ、よく眠れない日々が続いた。

それに、もう一ヶ月にもなるだろうか、毎週末のようにイベント等があり、それはそれで楽しかったけれど、どちらかといえばのんびり過ごすほうが好きな私には負担だったのかもしれない。

自殺選択肢として質量を伴って現れたことの衝撃

この記事主題。先にも書いたとおり、今日のこの選択肢普段とは違った。

これまで自殺に対するイメージは、有り体に言えば、なにか問題を抱えた人や、どうにもならなくなった人が仕方なく選ぶ選択肢として選ぶというものだった。

今日選択肢として出現したこいつは、行動として取りうるだけの魅力があった。

少し落ち着いている今になって思えば、連絡を断って寝続けるとか、ゲームSNSで気晴らしするとか、お茶を濁す選択肢はいくらでもあるはずで、これまでも自殺考える人々になぜそうしないのかなどと考えていた。

けれど、そのときの私には他のどんな選択肢よりも「自殺」という選択肢が、それを選ばせる質量のようななにかと共に、確かにあった。

自殺消極的選択肢ではなく積極的選択肢だったのかということがひどく衝撃で、このメモを書いている。

解がない

もしも自殺をする人がこんな思いを抱いた上に実行に移しているのなら、もしかして我々には止める手立てはないのではと思う。死にたくて死ぬわけじゃないんだろうと思っていたけれど、違う。本当に死にたくて死んでいるんだ。

自分人生を終える人々に、きっと声は届かない。

2018-10-31

今日の出来事

才色兼備な一個上の先輩のデスクが俺の目の前なのだが、今日は午前休とっていて、昼出社してきたときに、高そうなお菓子の袋を持ってきていた。

その袋は、午後始業してからしばらく先輩の机の端に置いてあって、ハロウィンだしなー、いやなんかのお礼かなー、誰かにあげるのかなー、先輩センスいいし、これもらった人は嬉しいだろうなー、とか思ってぼけっとみていた。

でさ、そしたらさ、

ちょっと経ったあとに声かけられて、

俺にくれるんだって


なんでも、2、3日前に先輩が「お腹減った」って言ってたときチョコパイあげたのを覚えててくれたらしく、デパート歩いてたら同じものが目についたからあげる、とのこと。

ただそれだけのことなんだけど、なんかめちゃくちゃ嬉しくて、高そうなチョコパイ(生チョコパイ?とかいうやつ)はすげーうまかった。

2018-10-27

今日の出来事 性癖特殊だと辛い

清楚系が黒ギャルビッチ化するような作品を探していたが、

大体探し尽くしてしまったせいか、これだと思うものがなかった。

そもそも昨今は黒ギャルがあまり人気ではないのが難点だ。

快楽漬けになっていく姿でかなり興奮するのだが、ニッチな部類に入っているのが辛い。

清楚系が快楽に落ちていく過程飲酒喫煙して更に髪の毛も染めて黒ギャルになり刺青までいれてケバい格好になり言葉遣いも汚くなるのが好きだ。

ピアスやへそピアスもいい。

俺と同じような趣味の人は少数派だろう。

あぁ、そんな作品出会えないだろうか。

(二次三次わず)

2018-07-07

PJS界隈、今日の出来事

個人的に思った事。自分の言ってる事が全部誰にとっても正しいとはちっとも思ってません。

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つまるところ、@PUBG_DMM がしょーもないって話だよね?

CGXはリザーブの登用を公式に打診していた、それを公式許可した。

PGIホームページ代理メンバー掲載されているのは、それを公式が連絡したから。

なんでその連絡の前に国内のチーム、選手ファンに報告できなかったの?って話。

まさかCG公式許可とる前に自ら連絡してたら話は全く変わるのでもう読まないでいいです)

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「PGIではリサーブ選手とのメンバー変更は可能であり、条件として同じリーグに参加したプレイヤー禁止

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こんな規約があるって知ってたか知らないかで割と反応変わるように思う。

少なくともリザーブ選手に対するやっかみは起きなかったのでは。

こんな簡単な告知もできないとか公式はどうなってんの???

例えば羽生結弦選手国際大会に出られませんってANAけがツイートしたらびっくりしません?

所属ANAだけど、大会の全てを管理をしてるのは日本スケート連盟で当然そこからお知らせ出るよ。

選手個人でもなくまず連盟からだよ。

この手順さえしっかり押さえておけば、ここまでこじれることはなかったと思う。

選手プレイヤー、他チームのファンの反感買うのは当然。「なんでこんな事になってるの?」の疑問に答えてないんだもの

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はい公式中の人だって人間

これはきっとDMMにとって新しい企画であって、試行錯誤してるんだと思う。

かいって慰めたいけど、「報・連・相」って割と基本中の基本じゃないですか?

たくさん学習して(アンケート一生懸命取ってるし)これからももっとブラッシュアップされた大会になるのが素直に楽しみだけど、

オープンレック分も入れれば配信1万5千人くらいいってる時もあったでしょう、

実際の会場だと横浜アリーナをすし詰めにするリスナーを抱えるイベントだってことは自覚して欲しい。

人を呼んだ以上、果たすべき責任がある。初めたばかりで右往左往してたでは許されない事柄もある。

それが今回の告知に関してだと思ってます

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一番しょーもないのが公式で、次がCGね。

どういう理由であれ、選手を守れなかった。

公式が返事をくれなかったからとかそういうのは理由にならない。

何遍でも連絡入れなよ。入れてたのに繋がらなかったらなら言いがかりでごめん。

それでも選手を守れなかったことは変わりないからしょーもないよ。

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日程を調整できず、参加できない選手

断腸の思いでしょう。リーグ終了後、すぐに海外参加チームの研究を始められてたのを配信で見てるので正直なんもいえねぇ。

仕事を辞める覚悟もないなら参加するなという意見も間違ってない。

家族にご不幸があったのにリーグに参加されてた選手もいらした。

でもそこら辺は人様の人生なので外野はさすがになんもいえねぇ。

外野は誰も65歳まで人生保証できないもの

何を取って、何を捨てるかは当人次第。そして他人がそれを許せないのも考え方が違うんだから仕方ないことだと思う。

選手というかプレイヤーの方々は何とも言えない一日を味わったことだと思う。

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そしてリザーブ選手。一番の被害者でしょ。

おそらく味わう必要ない嫌な気分を多方から浴びせられたのではないでしょうか。

きっと今は届かないと思うけど、個人否定されたわけではなく、大会運営システムに異常があったといつか笑い話にして頂きたいです。

あなたの周りに敵はいない。皆システムに憤っていただけ。ドイツでの活躍、楽しみにしております

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大会運営側(出演者)の方の感情的ツイートもどうかと思う。

もうちょっと冷静で理論的な内容なら聞く耳も持てるけどさすがにびっくりした。

少し脇にそれるけど、とあるチームでは私用アカウントさら〜っと選手募集ツイートして、それに別ゲー(作業ゲー)のリクルートです♥とか追記してた。

で、後日そのチームの公式アカウントから正式リクルートかけてた。

αとβの合間の期間以上に多くの選手の脱退し、選手として今後どうなるのか安心できてないプレイヤーが多い中、本気か噓かよくわからないきつい冗談かましてるなーと思ってた。

大会運営公式しろ大人たち、大丈夫????????????

選手にはこんな規約が課せられてるんですよ?

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第2条 参加条件

9.公式大会出場選手として節度をもった行動が取れ、日本のPUBGプレイヤーの模範となれるよう努力出来ること。

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ある選手配信を覗いたら、スクアッド中で、味方プレイヤーは「アイツ(敵)だり〜な、マジムカつくぶっ■してくるわ」とか平気で言ってる。

しろプレイヤーとしてはそういう暴言(いい言葉とは言えないでしょう)吐く方が普通かなーくらいに思ってますが、選手の方は敵に対してはそういうことは言わない。

いや、ゴリゴリ暴言吐きまくってる選手も見かけたことあるけど、リスナー、または所属チーム、色んな方面に気遣って引くような言葉は全く使わない。

ある方は決して何かを全否定するようなことは言わない。「自分には合わない」みたいな言い回しをされる。

それを気に入ってる人や、ある日突然スポンサーになって貰える日の事を考えて発言されてる。

まあでもタグ以外のゲームプレイ禁止配信サイトで、スクリムの合間の待ち時間配信に乗せたまま別ゲーやってる選手もいたのでw選手全員とは言わないけど、

それぞれ立場を考え、模範たれと選手達は頑張ってるのに大人はいいのかそれで。

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大人にも、選手にも、今の時間が今後を真剣に考える充実したインターバル期間になればいいなと思っています

プロリーグの本格始動、心から楽しみにしています

2018-03-14

今日の出来事

去年の冬、きみと別れ」を観てきた

原作を知らず映画初見

感想伏線の解明できた部分は府に落ちたが、面白いというより「狂ってる、この人達」でタイトル意味理解できた。切なさ残る気落ちしてしまう内容だったなと思った。

後、映画の内容と無関係だが、座席選択について

感じたこと。

ここは田舎映画館、下手したらほぼ貸し切り状態の時もある。今回は人数多かったが席は十分余裕があり、座席もみんな間隔あけて選択していた。

自分はど真ん中の位置を選び座っていたら、、

右隣に人が座ってきた。

かに何処を選ぼうが自由、この人達も鑑賞するなら真ん中タイプなんだろう。

だけど、ここは都会の映画館とは違う、空席だらけでみんな間隔あけて選んでいる。

きっとこの人達は都会感覚違和感ないのだろうけど、普通なら、自分だったら、1つあけると思う。おまけに右隣の人、柔軟剤ローズ系の安く臭いやつ、さらにおまけでコーヒー飲んでいて、マスク越しにもミックス臭が伝わってきて頭が痛くなった。鑑賞後は服に臭い臭いが移ってしまった。

折角の映画鑑賞なのに。運が悪いなあ。

最近運が悪いのも善いことしていない現れなんだろうな。

2018-01-23

[]男が美少女化される時代

糞ガキを美少女化する → 三ツ星カラーズ

ぼっちキャンパー美少女化する → ゆるキャン

やる夫やらない夫美少女化する → ポプテピピック

ジロリアン美少女化する → ラーメン大好き小泉さん

 

しかしこれが予想以上に面白い

こういうの、女性には面白さ伝わらない気がするけど

おっさんの俺はすこぶる面白い

 

こういうの、ルーツ漫画家)の「自分ツインテールかわいい女の子だと思い込んで、今日の出来事4コマにする。」と同じノリなんだよね実は

作者の実体験を美少女化するだけである程度成り立つから、非常にリアルに話を描ける

ゆるキャンだと、しまりんが異常にリアル

(厳密に言えばこれは中身が男じゃなくてもできる)

もしくはボイスロイド実況動画でもいい

中身がおっさんだと、出てくるネタおっさんよりになる、それをかわいいキャラが言うから面白い

要はみんなバーチャルのじゃろりYoutuberおっさん状態なんだ

美少女の皮を被った男っていうのは、ハマればめちゃくちゃ面白い

 

 

__

 

蛇足

 

この状態は実は、昔のアイドルに似ていると思う

昔のアイドル作詞作曲なんかはおっさんが書いていたので、アイドルの中身はおっさん

 

女性にはくっそウケないと思う

楽しめる女性はとても貴重、友だちになりたい

 

小泉さんの作者って女性ってまじ?

少女漫画男性作家とか、なもりとか、超例外が居るよな

 

すなわち百合ホモであり友情であるBL百合ではない

citrusってどっちなの?境界あやふや

 

__

 

ミソジニー? 何言ってんだ?

そういうざっくりした行動じゃないんだよ

細かな言動が男のソレなんだ

まるで違う

女の子女の子した作品でもこういうものは増加傾向だと思ってる(きらら枠とかね)

厳密には、男の感性に合わせて女キャラに言わせてる感じ

 

5年前くらいまではそれでもまだちゃんと「女キャラだよ」感があったと思う

たとえばガルパンとか咲みたいな「男性に人気の趣味を女キャラやらせた」みたいな雰囲気

それが徐々に「女の皮をかぶった男」の領域に踏み込んできた(まあ感覚値でしか無いけど)

 

見てる人は、苺ましまろ三ツ星カラーズを比べて欲しい

苺ましまろはまだ「女の子を描こう」って感じだけど

三ツ星カラーズはもう「男の子を描いた後、全部女の子差し替えよう」だろ?

でも楽しいんだよそういうのが、完全に「男子小学生あるある」だもの、そんなの面白いじゃんか!くそ

2018-01-17

なんでうんこを漏らしてはいけないの?

わずもがなデスクワーク28歳の私である

現在脱力感が体全身を覆い、ただ無心でこの日記を書いている。

書きながら今日の出来事について思い出していくことにしよう。

いつも通りの時間に起き、電車に乗り出社、そしていつも通りの席に着き、パソコンを開き仕事を始めた。




いや、思い出すまでもなかった。

ただ、「糞を人前で漏らした」。それだけなのだ

こびりついているのは、流されまいと便器にしがみつく糞ではなく、

私が糞を漏らしているところを目の前で見ていた意中の女性の哀れむような表情なのだ

「...え?」

その一言が、今でも頭の中を駆け巡っている。

明日木曜日。当然だが、平日である。つまり出社しなければならない。


今、「いつも通り」を失った私はどうやって明日を生きていけばいいのか。

糞を人前で漏らした。

こんな経験をしたことのある知人は周りにいない。ここだけが頼りなのだ

智慧を貸してほしい。

2017-10-30

続かない、逃げているだけ

物事が続かない。

「続ける気が無い」というのが正直な気持ちなのかも知れない。

無理矢理にでもやってみるのが良いのか。

流されるままに試して見れば良いのか。

よく分からなくなってきた最近

変わりたいと思いつつ、変わろうとしているのにもかかわらず、結局は逃げ込んでいる毎日

そんな自分が嫌にもなり、汚物を吐き出したくなったので書き込む。

自分とは


現状までの流れ


続かないということ

趣味の延長線でやりたい事でもみつかるかと期待していた。

しかしながら、新しいコトに挑戦するのだけれど致命的に続かない。

「ガムを噛んで味が無くなったら捨てる」という例えがピッタリ。

最初の新鮮味があるウチはドハマりしてすぐやらなくなる。

機材投資無駄にしたりする。(アプリ開発したくてMacBookAir買ったりズレてる)


趣味一覧



趣味について

少ないのかも知れないけど、ふわふわしながら手だけは出していた。

最近では一番楽しかったはずのゲームですら飽きてしまう。

飽きると言うより「罪悪感」みたいなもの

「本当はもっと勉強とかしないとなのに、なんでこんなことしているんだろう…。」みたいな気持ちになって、止めてしまう。

事実逃避行動なんだと思う。

ゲーム作りたいかプログラミング勉強しよう!と意気込んでもいた。

あわよくば技術がつけば仕事になるかも、など淡い期待も合わせて。

だけれど、解説書読んだり調べても中々向上に繋がらない。

勉強会にも参加してみたけれど、周囲との自身意志の弱さを痛感してしまう。

プログラミング学習が続かないことを昔増田愚痴っていたけど、根本的にやりたい事では無かったということなのか。

マインクラフトサーバー立てていたから、サーバー監視バイトでも出来るのかと思ってLPIC勉強してみたけど、2月から勉強を始めてまだ理解できていない。

他の趣味も同じようなモノ。

「これをやらなきゃ気が済まない!」なんて事は何一つ無い。

気晴らしでサラッとやってる程度で、詳しい訳でもなんでもない。

専門家とはほど遠い、趣味でやっているとも言い切れないレベル

意識だけでもと啓発本を読んでみても、当日やる気になって翌日忘れている。

最近だとヨッピーさんの本を読んでみたときも同じだった。

収入に繋がる趣味でもあれば、多少なりとも自信をもって継続して行けるのだろうけど、そもそも続かないのであればまず問題外

趣味継続収益化に繋げる、を理想に思っている。

思っているだけでふわふわしているだけな現状。

周囲と比べてもしかたない、しかし実現出来ている人間が羨ましく自分が惨めに感じる。



なんだろう言いたい事が書けていない。

こうやって書いていて、自身の考えもまとめることが出来ないとは情けない。

そんな汚物を残すのが今日の出来事

2017-09-04

落ち着け今日の出来事をそんなに悲劇的にとらえることはないって。

それよりも仕事段取りの悪さとか、根気のなさにどう対処するかを考えよう。

2017-08-26

なんかすごい気分がいいんだよ

なんでかなあと思って今日の出来事を思い返していたら

そういえば今日彼女が出来たんだよ

でもよく考えたら彼女なんて出来てないんだよ

はいってもなんで気分がいいのかを考えるとたぶん彼女が出来たからなんだよ

でも絶対彼女は出来てないんだよ

そもそも今日は人と話してないし

何をいってるかわからないと思うけど

俺もわからない

2017-07-20

ほんとシングルマザーってだめだわ

たとえば今日の出来事

そのシングル子供にいい中学中学受験)してもらいたくて勉強熱心

そして子供からゲームをとりあげる

俺は言ったんだよ、「別にゲームをやってても勉強はできる子はいる」とね

(もちろん、ゲームばかりで勉強はできない子もいる)

(もちろん、勉強ばかりでゲームに興味がない、わからない、子もいる)

だろうけど、そういうこともあるよって話をしたら、

キレ気味になって、

子供の近くで私ら(母子共々)バカにされてるのよ!!とか言い出す

あなた子供のことなにもわかってないのにとか言い出す

2017-06-18

初めて痴漢冤罪が怖いと思った

当方女性

さっき起こった出来事自分にとって衝撃的だったので記してみる。

町田のブッ○オフB1Fで彼氏と一緒に買い物してた。

私の目当てのものを探してて、彼氏があっちかもーと歩き出して自分もそれについてった。

とある棚のところに入って、2人組の若い女の子の後ろを通ったんだ。

その時自分と彼の距離は5mくらい離れてしまってた。(自分は棚を探しながらゆっくり歩いてたから)

2人組で、20歳くらいの女の子の後ろを彼が通ったあとに、自分が遅れて通ったんだけど、

「今触ったよね?」

って赤髪バンギャ風の女の子が言って戦慄した。

もう1人の子は、「えっ?」ってよくわかんない感じだったけど(こっちは普通っぽい女の子)、そのバンギャ女子が、彼の方をチラチラ見てて、え?彼が痴漢したように仕立て上げようとしてる?わーやばいかもって思った。

そして彼は気づいてない感じだった。

絶対さわってないって確証はあった。

何より自分がさわってないの離れてたけど見てたから。

でもそれを今証明するのってすごい難しいし、騒ぎになるのは嫌だった。

もし監視カメラ確認したら絶対さわってないのは証明できるんだけど、それまで拘束されてまわりから変な目で見られるの嫌だし、とか色々考えて…

私は急いで彼のところへ行って、名前呼んで、とりあえず別の棚の方に移動させた。

棚の間?から向こう側の様子ってわかるじゃないですか。

そしたらまだそのバンギャ女子が、

「今触ったって」

って言ってて、早くでなきゃ…って思った。

普通っぽい子を被害者にしようとしてるのか?どういうこと?って謎だったけどとにかく騒がれる前に出ようと。

やっぱあれはもういいや、行こ〜って言いながら彼の腕引っ張って店から出た。

自意識過剰か?ともおもいながらも万一のこともあるし…と。

追ってきたりしなかったのでとりあえず安心したんだけど、こんなことあるんだ!ってビックリした。

初めて冤罪こえーって思った。

自分過去ソフト痴漢されたことがあって、電車で手を握られたり太もも触られたりとか。

痴漢死ねや!冤罪なんか知らん!って思ってたけど、今日の出来事あってから冤罪被害にあう恐ろしさ、みたいなのが実感できた。

これから、もし自分痴漢冤罪現場に出くわすことがあったら、積極的に「いや、この人触ってませんでしたよ」って証言してあげようと思った。

それが有効になるかはわからないけど…

つーか冤罪ときに結局どうしたらいいんだ。

今日のも、もう1人の子グルだったら終わってただろうし。

とりあえず痴漢されたって嘘つく頭おかしい奴と、痴漢する頭おかしい奴はいなくなってほしい。

2017-06-07

そろそろ潮時なのか

今日会社ちょっとした事件があった。

まぁそれを発見したのは自分の部下だったわけだが、

悲しいことに自分の中で一番最初に頭をよぎったのは「あ、これでまた自分評価が下がったな」というものだった。

もちろんよくないことを見つけ、表面化させたのはそのものの手柄だし、それは素直に評価されなくてはならない。

だけどその反面、「あいつよりあいつのほうが頑張ってるよね」と見られることの恐怖が大きくてそれがずっと

頭を離れず悶々としている。

結果的にいつしか評価が逆転してしまうのでは無いか

そればかりを気にしている自分がいる。

もちろん自分とて日々努力している。ただ回りに影響力を与えきれていないのではないか自己反省する部分はあり、

前向きな努力、後一歩の工夫、ひらめきなど内容的に部下に劣っているのでは無いかという部分もある。

そうした中で今回の一件でまた周囲から評価相対的に下がるのでは無いかという気持ちが先ほどから暗い影を落としている。

事実、周りもそういう風に見ているのでは無いだろうか。

多分これは傍から見ればものすごく自己中心的で卑屈な思考なのだろう。

自分でもそう思う。自分だって頑張っている、でももう、その頑張りがどうやっても会社内での評価には繋がらないのだ。

不毛な日々のルーティンワークの中でいつしか全うな思考力が失われてただ時間が過ぎるのを待つだけになっている。

忙しいけどそれが実のある忙しさでなくただ時間お金に変えているだけの労働・・・・。

もう今の会社で何をしたらいいのかも分からないし、きっとこのままずるずると年齢を重ねるだけだろう、というのは

分かっている。後続のもの達が実力を付けて上がってくる中でずっと足踏みしてしまっている自分はもう若くは無い。

長い休みと新しい環境。今の会社でとうとうこの歳になって行き詰ってしまったなぁ、と。もうこれ以上いても

仕方が無いのだろう。そろそろ潮時なのか。

明日には今日の出来事の動きが分かる。きっと自分がこの会社から消える決定打となる反応が感じて取れるのだろう。

憂鬱だ。

2017-04-16

銭湯ラムネ飲んだ

ビー玉入ってるガラス瓶のラムネ

ビー玉を押して栓を開けることは知ってた

昔、子供の頃にスーパーで買ったことあったか

その時には押すためのプラスチックの赤いキャップがついてた

しか銭湯ガラスケースから出したラムネ瓶にはなにもついてない

指で押してみたが、もちろんそんなもんじゃあかない

番台のオジサンに聞いた

「そこの右にかかってるやつあるだろ、それであけるんだよ」

「泡ふくから気をつけろよ」

見ると薄いピンク色のカップ状の形状で中に突起がある、ラムネ瓶をあけるための形状のプラスチックのものがぶら下がっていた

ああ、これならもうわかる、こうするんだよな

…と押し込んだところで瓶から泡が溢れ、飲み物冷蔵庫からからラムネびたしにしてしまった

すみません、ふくものかしてください…と番台さんに頼み

冷蔵庫と床を拭いた後、そそくさとタオルを返し

入浴後のラムネをおいしく飲みほしつつ銭湯を後にした

ガラス瓶のビー玉のラムネ典型的な懐かしいシチュエーションだろうことは知ってた

しか自分経験したことがない

これはやってみたい

ちょっとわくわくしつつ、古くて懐かしくちょっと味のある文化自分体験するんだぜ…みたいな気持ちでいつつも

ちょっとカッコつかなかった今日の出来事である

2017-04-04

今日の出来事

朝3時、腹が張る感覚で目覚める。以上に屁が出るが、無視して再度入眠。

4時、再び腹に異常を感じ目覚める。トイレに籠る。10分ほど放屁し続けると落ち着き、ベッドへ戻る。

6時起床。出社の準備をする。

以前はTVニュースなどを流し見ていたが、最近TVもつけず淡々と支度する。

元々TVを見ない人間だが、最近TV離れに拍車が掛っている。朝の情報番組とやらで職場での話題仕入れる気力が消滅したのだ。

このままTV処分してNHK契約も解約すれば清々するのではなかろうか、と時折妄想することもしばしば。

支度をしながら、今日の予定を思い起こす。気持ちは奮い立つどころか萎える一方だ。

7時。仕方なく出社。本来始業時間は8時半だが、この会社はクソ田舎の狂ったワンマン中小なので、生殺与奪を握られた社畜どもは金も出ないというのに1時間半前に出社を強いられている。

俺もそのクソ田舎の狂ったワンマン中小に飼われる社畜の一であるため、その暴虐の掟にしたがい出社を果たす。

今のおれにできることは、この理不尽の記録を集め、一年後あたりにせいぜい失業手当の猶予を消す証憑とする程度である

このクソ田舎の狂ったワンマン中小にも新卒社員が損耗率を考慮したうえで大量にかき集められている。

彼らはこの研修間中は仲良しこよしで和気あいあいと出社し、日がな大会議室で研修と称した洗脳を受ける。

こうして徐々に人間性をはく奪され、製造ラインの一設備、あるいはクソ管理職鉄砲玉として加工されていくのだ。

さて、今日仕事ぶりだが、朝から屁が止まらないというアクシデントとぴくりとも起らんやる気により、始業の段階から不振確信していた。

期末を過ぎ、決算に向けて各種資料をこしらえるのが俺に課せられた任務なのだが、部署内を飛び交う愚痴と先輩から八つ当たりにただでさえ低いモチベーションさらに下降させ、

もう帰った方がマシだと思いながら資料をつくる。

欠伸とガスは止まらないのも辛い。

やる気が出ないうちに、新規業者から未払いの問い合わせがくる。

どこかのクソが発注するだけやって請求書を回さなかったらしい。しかしながら、そのクソはもう居ない。

先方に謝罪しながら、社内申請の手配をする。守りもしない癖に規定だけは一丁前にあって、尻を拭く下っ端の人間けがその制約を受けるのだ。

午前がつぶれる

昼食は社食だが、俺の休憩時間メンツが最悪である

最悪過ぎて書くだけで辛い気持が蘇るので割愛する。とにかく、このクソ田舎の狂ったワンマン中小象徴するようなメンツである

俺は会社と飯を食べるのだ。

飯をよそいながら、俺はさっとテーブルを見まわし、災厄のないテーブルに着く。

少し前は相席でも気にせず、むしろ同席の方と世間話などしたものだったが、最近はひとりになりたくて人のいない席につく。

昼食から戻ると、席のある島で休職していた女の子を見かける。どうやら、退職するらしい。

海外大学を出て、トライリンガルだという才女、しかも真面目なよい子だったのだが、このクソ田舎の狂ったワンマン中小精神が形になったようなクソ上司にあたってしまい、

一時期は随分辛そうにしていたものだ。

彼女の身の上を案じ、クソに義憤を燃やす先輩方。その場面をどこか遠くを見るかのように眺める俺。

先輩方はきっと親切でまっとうな人間だ。しかし、やりどころのない憤りの果てを思うと彼女へ掛けるはずの言葉が出なかった。

そうこうしていると、人事がやってきて先日サンプルとして受けた適性検査の結果を見せられる。

結果は協調性および人間関係の構築に難があるとして不適。もっと人間に興味を持てみたいなことがグダグダ書かれていて、

そいつを俺に突き付けた若造が「○○さん、採用取り消しですねェ」などとほざく。ちなみにこいつも同じ検査をうけて不適の評価をたたき出している。

確かに、この半年ほど人づきあいだの社内外の人間関係だのが非常に億劫に思えて、かなり適当にやっている。

これはいかんと思い、書庫にてスマホで「人間関係 関心 改善」などとググったりするが怪しいカウンセリングセミナーばかりヒットする。

認知療法がいいのかなぁ、などと悩みながら作業するうちに終業となる。働き方改革ッッッ!!などと喚いてるわがクソ田舎の狂ったワンマン中小には残業は無い。

ただ、終業後なぜか着席しているのだ。だいたい2~3時間くらい。こうして事実を書きだすだけで、なぜか涙が滲むのだなぁ。

昼食から無心で働くと、そろそろ空腹の絶頂を迎えようという時間である上司と先輩はどっかからギッた菓子やら適当な外出時に購入した菓子を頬張る。

うんこ下っ端にはそういった健康文化的な最低限の生活保障されていないため、すきっ腹を抱えながら、ああ解放されたら何食おうかなぁとか考えて耐え忍ぶ。

そういえばいつの間にか腹のガスは治まっている。

PCを消し、退勤しようとすると「もう帰るのか」「お前、全然仕事していないだろ今日は」等と温かい見送り挨拶をいただく。一礼して社屋を出る。

コンクリートガラス張りの牢獄から一時の解放だ。

張りきった飯を食いたい気持ちともう帰って寝たい気持ち、この両方を勘案して最適な飯を食べる。

俺は定食が好きだ。

さて、あとは帰宅してシャワーして寝るだけだが、ふと日記というものを書きたくて書きたくて無性に書きたくてどうしようもない気持に駆られたので、

こうしてはてなIDを作って書き込んでいる次第であります

さ、明日はどんな一日になるだろうか。

せめて、少しはマシな一日になるといいのだけど。

2017-02-26

ごちうさの千夜ちゃんになりたい

ココアちゃんと一緒に登校して、

授業を受けるココアちゃんを眺めて、一緒にお昼ご飯を食べて、

学校が終わったら名残惜しいけれど、また明日とほほ笑むココアちゃんをバイト見送りたい。

帰宅するシャロちゃんをやさしく迎えたい。

リゼとの今日の出来事を嬉しそうに話すシャロちゃん、

バイトが続いて疲れた表情のシャロちゃん、

毎日違ったシャロちゃんを見守っていたい。

二人のことが好き。

でも二人は私よりも妹と先輩に夢中で、少しだけ嫉妬してしまうの。

一人になると頭のなかで二人の笑顔が渦巻いて止まらない。

あの二人に、私だけにほほ笑んで欲しい。

毎日少しずつチノちゃんとリゼが嫌いになっていく私がいる。

そんな自分が嫌で嫌でたまらない。とまらない。

ココアちゃん、シャロちゃん、こんな私でも友達で居てくれる・・・

2017-02-14

1人で初ラブホテルに行った

 初めてラブホテルに行った。ただし1人で。理由興味本位。聞いた話では、ラブホ内装の豪華さや部屋の広さはビジネスホテルの比ではなく素晴らしいという。しか価格ビジネスホテルとさほど変わらず、宿泊せず日帰りなら「休憩」という扱いでさらに安くなる。豪華で安いとは、それだけで興味を惹かれるではないか。そんな素敵な施設たちが、どれも性行為のために建てられているというのもまた興味をそそる。では実際に行ってみようと思ったわけだ。(恋人を作って2人で行ったほうが楽しかろうということは承知しているが、恋するアテがないので1人だ。)

 まず地元ラブホ検索してみたが、どれも市街地から離れていて微妙に行きづらい場所にある。車があれば簡単なのだが、そのためには親の車を借りねばならない。行き先を親に尋ねられては面倒だから、やっぱりバスで行こう。早速バスに乗り、30分くらいして降りた。それからラブホまで1km以上歩く。遠い。これ、せっせと歩くのが私だけだから良いけど、もし恋人を連れていたらきっと文句を言われるんじゃないかラブホの一部屋のためだけに、何もない山道を進むデートプランなんて無理がある気がするぞ。地方住みの人間にとって車は大事だとよく聞かされるが、その理由の1つがデートか、と納得した。

 しばらく歩いて目的地に到着した。いざホテル看板を前にすると羞恥心が出る。いやしかしここは山道だし、人通りは極めて少ない。今は誰も見てないから、さあ入ってしまおう。18禁マークが描かれたドアをえいと開けた。中は薄暗く静かで、フロントにすら人影がない。営業時間外か?いや営業しているはずだ。私のスマホの画面によると、○○号室と××号室は今現在使用なのだから。(ホテルのWebページで、何号室が利用中かをリアルタイム確認できるのだ。「今この部屋で誰かが性交してます」という情報一般公開するシステムが真面目に運用されていると思うと、何だか笑ってしまう。)さてフロント付近には、ボタンの付いた大きいパネルがある。これが噂に聞いた部屋選択パネルか。よさそうな部屋を選び、ボタンを押す。するとパネル上の部屋を示すライトが消える。…それだけ?特に音は出ず、案内もなく、これで本当に入室手続きが出来たのか不安になる。私よ安心しろ、事前に調べたとおりだ、と自分に言い聞かせる。ボタンを押し、部屋に行くだけ。フロント係が姿を見せないホテルも珍しくないと聞いたではないかパネルライトが消えたのは、部屋の状態が空室から利用中に変わったということだろう。緊張しながら部屋に向かう。急な階段を登り、角を曲がると、目的の部屋のドアが見える。ドアの上のランプがちかちかと点滅しているのは「ここに入室してください」のサインらしい。しかし人の気配がないのが不気味だ。暗く狭い廊下で、誰一人見かけない、誰の話し声もしない。時々遠くからドンッと重い音が聞こえるが、何の音か判別できない。防音性能が良すぎるゆえの不気味さか。点滅するランプだけが唯一の歓迎の証だ。これを信じてドアを開ける。いざ入室。

 入室すると靴を脱ぐ場所があり、そのすぐ前にまたドアがある。二重扉、防音は安心できそうだ。2つ目のドアを開け、部屋を目にした瞬間に驚いた。広い、そしてオシャレだ。同価格帯のビジネスホテル2部屋分はあろうかという広さ、2人どころか3人は悠々と座れそうなフカフカソファガラス製のモダンテーブル、でかいテレビ、控えめに流れるイージーリスニングのBGM、マッサージチェアウォーターサーバーまで。照明の雰囲気もとても良い。部屋の数の多さ、広さのために照明は沢山あるが、どれも暖色系の色合いで統一されている。照明自体に飾りがあったり、間接照明を多用していたりと、部屋の上質さを演出するために様々な工夫がされていることがわかる。部屋のデザインは豪華だが落ち着いていて、いやらしくないどころか上品さすら感じる。さて目立たない場所自動精算機がある。これは部屋の鍵と連動していて、一度部屋に入ると精算機にお金を投入するまで出られないと聞いている。玄関のドアを確認すると、確かに開かない。不払いを防ぐ見事なシステムだ。それから風呂場も見てみようと重い、別のドアを開けるとまた驚いた。そこは風呂場ではない、脱衣所だ。顔を洗う用の蛇口と鏡、その横に大量のアメニティが並んでいる。タオル歯ブラシは当たり前として、マウスウォッシュ化粧品が5種類、整髪料が2種類、ローションなどなど。これ全種類使っていいのか…豪華だ。この部屋からトイレ風呂場に繋がっている。バストイレ別だ。風呂場も広い。ビジネスホテル風呂場3つ分くらいの広さはありそうだ。(こんなに広い空間を何に使うのか疑問だ。マットプレイをするにしても、もっと狭い場所で良さそうなものだが。)さてメインの部屋に戻って、周りを見渡してみる。一見すると上品な部屋でも、よく見ると性行為に関連するグッズがたくさん置いてあることが分かる。ベッド脇にはコンドーム、大きなジュエリーボックスのような箱の中には電気マッサージ機があり、テレビ台の中の自動販売機にはピンクローター、ローション、バイブ、まむしドリンクなどが売られている。洒落テーブルの上にあるファイルは、グッズのレンタルの案内だ。コスプレ衣装やマットプレイ用品などを借りることができる。レンタルは1つまで無料…って本当に?安すぎるのでは?しかし1人でコスプレをする気分ではない。他にはアロマディフューザーレンタル…これは私でも楽しめそうだ。せっかく無料から頼んでみよう。ベッド脇の受話器を取り、フロントコール相手はおばさんの声だ。

 「はいフロントです。」「アロマお願いします。」「お持ちします。少々お待ち下さい。」

 この声を聞いて、ようやくホテルスタッフ人間であることを理解した。今までスタッフの気配を全く感じなかったから、自立型ロボット運営していると言われても信じてしまうくらいだった。しばらくすると部屋のチャイムが鳴った。玄関のドアは開かないはずだが…向こうから入ってこないということは、こっちから開けろということか。試してみると、ドアは普通に開いた。目の前にはサービスワゴンと、そこに乗ったアロマディフューザーしかスタッフの姿が見えず、声もしない。ラブホスタッフは客との接触を最小限にしていると聞いてはいたが、まさか物品の受け渡し時ですら姿を隠すとは。恐らくスタッフは客の気を散らさないよう、柱の影に隠れているのだろう。私は廊下の暗がりに向かって「ありがとうございまーす」と声を掛けながら、ディフューザーを手にとってドアを閉めた。しばらくするとガチャンと音がした。ドアがまた施錠されたみたいだ。うーん、まるでサービスワゴンがひとりでに動いて来たみたいだ。やっぱりロボットなのでは…?

 アロマを試してみると、普通に良い香りだ。でも機械の音が大きいから、性交時には使いにくいような気がする。

 レンタルの次に気になるのは、やはり電マだろう。実物を手に取ったことはないから、どのようなものなのか興味が湧く。ベッド脇に置いてある大げさな箱を開けてそれを手に取る。意外と重い。形はよく見るタイプ(見るといっても液晶や紙の中でだが)で、細長い取っ手とテニスボール大の先端部からなる。コンセント差しダイアルを回す。これがあの振動か。先端部を握ると手が痺れるほどの強さだ。さらにダイアルを回すと電マはけたたましい音を上げ、最大の強さにするとかつてないブルブルが私の手を襲った。先端部を握った手は重いパンチを受けたかのように力が抜け、強く握っていられない。これほど強烈だとは…どうりで有名グッズになるわけだ。ところで、電マの箱には注意書きが書いてある。「使用時はおもちゃゴムを付けてください。」そのようなゴムがあるとは知らなかった。よく見ると箱のそばにはゴムらしきものがある。製品名は「トイラップ」と書かれている。「コンドームではありません」という表示のとおり、普通スキンよりも分厚くて固い感触をしているが形状はコンドームと同じだ。説明書きによると、このゴムを内側から指で広げて電マの先端部にかぶせるらしい。なるほど面白いせっかくだから使い方を覚えていくことにしよう。さっそく試してみるが難しい。コンドームを広げてテニスボールにかぶせるような動作といえば難しさが伝わるだろうか。すんなりとは輪っかが広がらず、無理に装着しようとしたら摩擦で破れてしまった。

 しまった。もう一度挑戦したいが、そのためにはフロント電話して替えのゴムを持ってきてもらわないといけない。これをお願いするのはかなり恥ずかしいが、それでも好奇心のほうが上だ。新しいアイテムの使い方を知りたい。意を決して受話器を取った。若い男性の声が電話に応答した。

 「はいフロントです。」「トイラップ?っていうやつの、替えを持ってきてもらえませんか。」「トイラッ"ク"?えーっと…」「いえ、トイラッ"プ"を…」「トイラップ…?ですか?」

 おかしい、相手に伝わっていない。電マにかぶせるやつだと言えば一発で伝わるだろうが、電マなんて恥ずかしくて言いたくないぞ。

 「試そうとしたら破れちゃったんで、新しいのを持ってきてほしいんですけど」 「破れ… ああ!あれですね。あの、で、でん…、電…」

 お前が恥ずかしがってどうする。スパッと言ってくれないと、こっちまで恥ずかしくなってしまう。とはいえ、「でん」の2文字があれば意思疎通ができたことは分かる。

 「そう、それです。」「分かりました、お持ちします。」ガチャリ。

 思わずベッドに突っ伏した。想定よりも恥ずかしい会話になってしまった。お互いが「電マ」と言えないのに、電マに関することを伝えなければいけなかった。とはいえ、これでもう一度あのアイテムに挑戦できる。しばらく待機すると、またチャイムが鳴った。玄関のドアを開けると、やはり人がいない。目の前のサービスワゴンには小さなゴムけがちょんと乗っている。奇妙な光景だが、人がいなくてよかった。もしこれを人から手渡されたら、さらなる羞恥を味わうところだった。「どうもー」と言いながらゴムを取り、ドアを閉めた。しばらくしてまた鍵を閉める音がした。

 

 さて再トライだ。トイラップをかぶせる前によく広げるのがコツなのだろう。ちょっとした試行錯誤の末、装着に成功した。これで電マの先端部はカバーされ、局部に当たる部分が衛生に使えるようになった。しかし取っ手の部分まではカバーされない。ここにも他人の愛液なり精液なりが付くと思うのだが…まあ見た目には汚れはなく、ベタベタするわけでもないので衛生問題はさほど気にならない。ただ潔癖症の人は使用を嫌がるかもしれない。とにかく、これでようやくトイラップに関する私の好奇心は満たされた。

 

 さて、まだ部屋にはアイテムがある。部屋の隅、目立たない場所にある額縁の中には「命を守るために。売上の一部は日本赤十字社寄付されます。」カップルで命を作るついでに命を守る…面白いシャレだ。ベッド脇の分厚いファイルの中にはコミュニケーションノートがある。過去にこの部屋に宿泊した客が、思いの丈を書き記したノートだ。見るとただのノートではない。情事を書き記すために作られた記入欄がある。例えば「今日の想いに○をつけよう。彼女記入欄: 今日望むプレイは? ハードに・やさしく・ちょっとだけ・さわらないで  彼氏記入欄: 今日は何回がんばる? 彼女の望むだけ・3回・1回・もう帰る」といった生々しい質問がズラリ。そこに律儀に回答している沢山の恋人たち…。1人で冷静に部屋を観察している私と、熱々なノートの温度差が心にしみる。「好きすぎてやばい」「素敵なデート」「愛してくれてありがとう」 愛の記述パレードラブホテルが人々の幸せに大きく貢献していることが分かった。どうぞお幸せに。

 次はテレビでも点けよう。このホテルにはVODがない。(ネット口コミレビューが言うに、「今時ラブホでVODがないなんてありえない」らしいが。)見れるのは地上波といくつかの有料放送。BS、CS、アダルトチャンネルが3局など。しかし興味を惹かれる番組はない。食事を頼んで映画を見ながらまったり、といった楽しみ方はまた別の機会にしよう。

 

 さて色々部屋を観察していたら、いつの間にか2時間を過ぎてしまった。料金プランの休憩2時間コースは超過し、代わりに休憩5時間コース適用されるはずだ。5時間コースで今帰宅するのは勿体無い。もう2時間くらいは部屋にいよう。しかし何をしようか。食事も頼めるみたいだが、お腹は空いてない。とりあえずベッドに潜り、ダラダラとスマホを見た。うーん、他に楽しいことがあるような気がする。周りを見渡すと、私のそばに電マが横たわっている。そういえば先程のゴムの挑戦のあと、ベッドの上に放り投げたのだった。2回も挑戦した甲斐があって、先端部はしっかりとカバーされている。私はしばしそれを眺めた。さて。ベッド、私、電マが、飾り付き照明に照らされている。私はおもむろにそれを手に取る。ここから割愛

 結局、休憩5時間コースを目一杯に利用してしまった。シャワーを浴び、服と荷物を整え、精算機に対面する。想定通りの料金になっているだろうか。何かの間違いで宿泊料金になっていたらどうしようか、と緊張する。「精算」ボタンを押して表示された金額は、よかった、想定通りだ。千円札を何枚かガーッと吸い込ませると、玄関のドアが解錠される音がした。さあ帰宅しよう。

 

 「帰路」の案内に従って進むルートは、入室時とは別になっていた。他の客とすれ違わないようにするために、別の廊下を準備するとは驚きだ。出口の扉を開けると、入った所とは違う場所に出た。もうすっかり夜だ。公道に出た私を待っていたのは、闇だった。そういえば忘れていたが、この山道には街灯がない。目を凝らさなければ道路が見えないほどの闇の中、バス停まで1km以上歩かなければならない。ああ、これが2人デートじゃなくてよかった。恋人にこんな怖い道を歩かせていたら、興ざめなことこの上ない。このリア充界では車があるのが当たり前で、徒歩での移動は想定されていないわけだ。私は世のカップル達との温度差を感じながら、闇の中をせっせと歩いた。

 

 バスに乗り安心したところで、今日の出来事を振り返った。美しい場所だった。内装の美しさ、性の美しさ、人と会わずサービス提供する奥ゆかしさ。そのような場所に初めて足を運んだのは大きな冒険だったが、次は気軽な気持ちで利用してみたいと思った。旅行時にコスパの良いホテルとして使えるし、コミケに参加した後で薄い本に没頭したい時にはうってつけの場所だ。設備があるホテルなら、映画食事カラオケでダラダラするのも良い。きっと1人でも、様々な使い方ができるはずだ。さあ、今日は新しい経験をした。このことは詳しく日記に残そう。私は帰宅して間もなくパソコンに向かい、この文章を書き始めたのだった。

2017-02-10

マルチなのか?③:比較検討

帰宅したらヘトヘトだった。

そりゃそうよね、久々の外出だったもん。

で、買わないけどね〜と前置きして、主人に今日の出来事を話したら、一蹴された(笑)

そしてふと疑問が。

あの美顔器は本当にそれだけの価値があるんだろうか?

美顔器について全く知識がないので、早速ネットで調べてみる。

その結果、スチーマーは某メーカーナノ◯アが断然高性能だということ。

そして美顔器を調べて見ると、3万ほどのヤー◯ンやエ◯スなどのメーカーのものが同じ効果かそれ以上を期待できそうかなと思った。

ということは。

化粧品は使って見たいと思ったから使うとして、スチーマー美顔器は上記で揃えたらいいんじゃね?

大幅コストダウンで、あわよくば正規美顔器よりも効果でるんじゃね?

あんなに体調が悪かったのに、新しい目標ができたら頑張れるんだな。

イキイキしてきた(笑)

そして次回の体験までワクワク。

さてさて、どんな手で来るのやら。

2017-01-25

会釈すらしない店員

寝る前にふと今日の出来事を思い出した。あるショッピングモールで買い物をしたんだけど、帰りがけに向こうから購入した店の店員が歩いてきた。

俺はとっさに頭を軽く下げて会釈をしたんだが、相手はまるで俺を見ていないかのごとく、知らんぷりして通り過ぎていった。

さすがに30分前の出来事ですら覚えてないということはないだろうし、平日の昼間で客が頻繁に来る店でもない。通路には俺とその店員だけだ。

普通なら「ありがとうございました」と言うか、言わなくても会釈ぐらいするだろうと思ったので、まさか対応に驚いた。

たった数千円の買い物だけかもしれない。でも、ここで良い印象を与えればリピーターになるのに勿体無いよなぁ。

バイトじゃなくて社員(っぽい)のに。所詮、雇われ社員から店の売上なんかどうだっていいのかなぁ。

別にモンスター客になるつもりはないが、ちょっと気になった出来事でした。おわり。

2017-01-17

妻が家事をしない

 私の妻は専業主婦だ。

 社内恋愛の末結婚し、妻が仕事を辞めて家事に専念したいというのでそうしてもらった。

 会社に残って働いてもらって全然構わなかったし、せめてパートに出るだけでも……とは思ったが、

 私の収入で十分生活はできるし、妻がそうしたいなら、と思ったのでむやみに反対しなかった。

 そうして妻は会社を辞め専業主婦となった。

 最初のうちは良かった。毎日手作り弁当を作ってくれる。帰ってきたら出迎えてくれたし、テレビBGMにご飯を食べながら今日の出来事を話した。私は間違いなく幸せであったし、妻もそうであったと思う。

 二年目。

 弁当冷凍食品が増えた。たまにしか出迎えをしてくれなくなった。妻は先に夕飯を食べていた。少し不満だった。けれども、別に玄関まで出迎えに来い、飯は先に食うななどと言ったわけではないし、妻はこうあるべきなどと強制するつもりもなかった。

 だからそれは「カップル気分」が抜けて気安く接する本当の「家族」になれた証だと、そう自分の中に落とし込んだ。

 やがて妻は家事サボるようになった。私に少しは家事を手伝ってほしいと言ってくるのだ。

 専業主婦家事をするのが仕事だ。「専業」なのだから。それなのに手伝ってほしいとはどういうことか。

 子供はいない。子供がいるならば話はまるっきり変わってくるけれども、そうでない今二人分の家事など大した労働ではないだろう。掃除洗濯も、買い物だって車がある上近所にスーパーがあるんだから全部ひっくるめたって5時間もかかるまい。

 妻が日中どういう生活をしているのかは知らないが、少なくとも会社仕事をしていたときより遥かに気楽な生活をしているのは間違いない。

 家事を手伝うのは良いがその分パートに出てくれというと、怒って拗ねる。モラハラだという。パートしなくてもやっていけるなどという。だが夫婦は対等であるべきだ。古き悪しき時代のように妻が夫に尽くす必要はないし、その逆もまた然りだ。夫婦とは二人で協力して人生を歩んでいくものだろう。

 最初に書いたが、専業主婦になりたいと言ったのは妻の選択であるし、別に共働きになることに抵抗があるわけではない。共働きであるならば、長く一人暮らしをしてきたから、率先して家事をするだろうし、それが支え合う理想夫婦の姿だと思う。

 だのに働くつもりはないが家事は手伝って欲しい、というのは単なるワガママではないのか。夫婦形態が「夫は務め妻は専業主婦をする」ものならば、その分担は、夫が「仕事」妻が「家事」を、となるべきなのに、何故夫が「仕事家事一部」まで担わなければいけないのか。

 口論をして妻への愛はかなり冷めてしまった。今まで口論は当然何度かあったが、今回は到底許し合えるようなものではないと思った。私はともに支え合える伴侶として妻を選び、妻も私を選んでくれた。

 なのに妻は私に寄生して、家事すらしない「主婦」に、ニートになろうとしている。一方的に支えるだけの夫婦生活なんてごめんだ。

 もとから妻は私をATMしか見ていなかったんじゃないか、あるいは他に男がいるんじゃないかとも思った。新婚の時のあの幸せまでも否定するようで陰鬱気持ちになった。

 3月末が結婚記念日だ。3年目になる。

 これからどうすれば良いのかとてもとても悩んでいる。

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