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2017-07-11

結婚式の思い出が残せない

ブライダルに携わってる者です。どうしても納得いかないことがある。ISAMという音楽管理団体のせいで結婚式の思い出が残せない。

商品として記録ビデオを頼んだ場合、収録したビデオに入ってる音楽BGM消せとのことです。理由はご祝儀が入場料に値するから。忙しい中皆で集まって練習したダンスとかね、おじいちゃんから孫に贈る歌とかね著作権フリー音楽差し替えられるわけ。一生の思い出になるかもしれないのに。てかご祝儀が入場料ってなんだよ。コンサートかよ。お祝いの気持ちじゃないのか。(ご祝儀高いとか結婚式イラネとかまた別問題)

あと当日流BGM。準備ヤル気のないご新郎結構張り切って選曲したりする。でもiTunesデータで買った音楽はISAM規約により受け付けてくれない。もうデータで持ってる曲なのにCDで買い直さなければいけない。そして当日使う曲を全部CDで会場に提出する。すげー嵩張るよ。PAさんだって大変さ。心からイミフ

もう好きな音楽を(購入してるにも関わらず)好きに歌ったり踊ったりも出来ないねしかもISAMに登録されてる曲めっっっちゃ少ない。暇な人はググっておくれ。

ISAMが台頭する前は結婚式を牛耳ってたミスチル曲はISAMによって駆逐された。ブルーハーツとかも地味に人気だったけど全然曲揃ってないね。あと洋楽とかほぼ全滅 ISAM日本企業から

アーティスト還元されないからという理由ならもう少しマシなシステムにしてほしい。てかアーティストからしてもお祝いの場で自分の曲が周りをハッピーにしてたらそれ本望なんじゃないの?

2017-06-18

婚約指輪セールスを穏便にお断りしたお話

まぁ件名の通りで、

彼女いない歴7年の独身アラサーが道端で結婚に関するアンケートを受ける

→後日電話がかかってきて雑談の果てに店舗来訪アポを入れられる

独身のうちから婚約指輪ダイヤを買っておくことで結婚生活に備えられますよ的な提案を受ける

→高かったので断る

というだけの話なのだが、話を聞いているうちにどうもこれは違法性はわからないにしてもアンフェアな気がしたので同様のセールスを他の人が受けたとき一助となるよう知見を共有しようと思う。

具体的な価格相談になる前に交渉を打ち切ったので、提案を受けたプラン相場相応かについてはわからない。

店舗名は一応伏せておく。

高額な買い物なのに即決させようとしてくる

一番はこれ。月々〇万、というような言い方をしているが、ようは総額で100万円近いダイヤモンドを分割払いで買ってね☆というお話だ。

そのくせ、最初から買わないと決めつけないでくださいという念押しを事前にしてくる

いいと思ったら買えよと言ってるんだなと思って右から左に受け流した。

担当者との関係性を人質にしてくる

露骨デート商法のような感じではないが、事前に担当者長電話店頭カジュアルトークをしてきて個人的関係を作ってから「今この場で買わないと担当に付かないんですよ!」ともとれる言い方をする。

保険営業を見習え。あいつら何回提案お断りしてもこっちが話した情報からニーズを汲んで辛抱強くプラン作ってくるぞ。

仕事プライベートの線引きが曖昧

他に要件があるのにそれを言わずSMS雑談仕掛けてくるので面倒だから無視していると拗ねる。メンヘラかよ。

日程確認のような要件言えば済む程度の話で毎日電話してこないで欲しい。

相手には頼れませんよ!という言い方をして孤立化を図ってくる

ようは結納婚約指輪新郎側の誠意が問われるから新婦側と相談して融通しようなんてとんでもない!という言い方だ。

こういうのに乗っかる人が他人資産勝手断捨離したりするんだろうか。

経済的意思決定自分を変える第一歩的な精神論すり替えてくる

これは新興宗教アムウェイ勧誘で慣れていたので大したことはないが、姑息で気に入らない。

ようはこれまで何もしてこなかったんだからここで自分を変えなきゃ変わりませんよ!という文句だ。

なかなかいいことを言うじゃないか。多額の出費を伴わなければ説得力あるのにな。

自分には数人アムウェイ堕ちした旧友がいるが、ほとんどやる気がない適当勧誘テンプレとなる手口を教えてくれたことを大変感謝している。

高額商品の分割払いを将来への積立であるかのように喧伝してくる

積立貯金であれば多少は金利が多めについてこちらにリターンがあるようになっているが、この場合は分割払いの金利がモロにこっちにかかってくるので将来に備えてるのにむしろ金を多く払う羽目になるという意味がわからないことになる。

また、このことを指摘すると上述したように支出問題結婚に対する意識の現れと問題すり替えてくる。

こういうとき投資をやっていると、「その金を自分投資に回したほうがリターンがあるか否か」で情報判別できるので便利である

話が長い

自分場合は3時間かかった。ここまでの間に具体的にいくらプランにするか、といった話は一切出てきていない。衰弱させてから意思決定させるという意図邪推してしまう。

まぁでも担当者要件を言わず雑談から仕掛けてくるタイプで、私も雑談には結構乗るのでその人の癖もあるかもしれない。

Webページのドメインが.tokyo

ダイヤの格付けはどうでもいいくせにこういうところの格付けはこだわってしまう。職業病

店舗店舗名が書いていない、店舗名をあまり言わない、アンケート時に何も参考資料を渡してこないなど、ブランドに対するプライドが感じられない

なんか都合が悪くなったら看板だけすげ替えて同じことやりそうな感じがある。

店舗女性の客がいない、オーダーメイドスーツを一緒に置いている、応接スペースが1対1で作られているなど、独身男性ターゲットにした店作りを感じる

女性の目から見ても価格相応の商品を置いているのかが実に気になる。

まとめ

話に乗って店舗に行ったのは単純に暇だったからと、身のある提案をしてくれれば聞く気はあったのだが、上述した値段以外の疑わしき点が積み重なって断ったほうがいいだろうなとなった。

自分流の断り方だが、「相手尊重して一旦受け止めた上で互いの価値観の断絶をはっきり認識させて固く断る」というのが一番効果的だと思っている。

断り上手のような雰囲気を出したので最後オチを付けるが、数年前に油断して朝日新聞を3ヶ月契約した時のことは本気で後悔している。

たかが2500円だが、近くに住んでいるので近所の付き合いとしてなどと言ってギブアンドテイクのギブだけをかっさらった販売員の兄ちゃんのふてぶてしさには今思い出しても虫酸が走る。

2017-06-11

人の結婚式いちゃもんつけたいわけじゃないけど、

友人の結婚式に行ってきた。

私もいい歳なのでそこそこ結婚式には行ってきたけど、こんな祝辞初めてだったので書いてみる。

新郎からは2名から祝辞があったんだけど、新郎のお父さんがわりと偉い人らしくて、なんというか、新郎よりそのお父様の偉大を永遠と語るっていうね。

あと、その業界の大変さと今後の展望

いや、いいんだ、それでも。旦那様が

そんなに素晴らしいお父様のもとで育ったとは知らなかったし。

でも話の割合的に、1人目は4:1、2人目は5:1くらいの割合でお父様の話ばっかり。もう少し新郎の話もしようよ?

終いには「私は新郎というよりもそのお父様と仲が良いのですが、」って、おいおい。

途中で飽きて、最後ほぼほぼ聞いてなかったわ。

一方、新婦側の祝辞は最高だった。

職場上司からだったけど「新婦◯◯さんの結婚式祝辞をするのが夢で、今日それが叶って本当に嬉しい」という言葉から入り、新婦がどんな人なのかはもちろん、新郎の良さ(定型文ではなく具体的なエピソード踏まえつつ)を語ってくれたり、新婦幸せ自分幸せだってことがにじみ出ていて、心が暖まった。

場は飲食店から私も行ったことあって、みなさん暖かいだってのは知っていたけど、大好きな友人がこんなにも愛されていることが私も嬉しくなった。

もちろん、祝辞ってのはゲストではなく2人に向けてのものからゲストがどうこういう資格はないけど、もっと新郎のことを知りたかった身としてはがっかり感。

こんな祝辞初めてだったけど、偉い人たちの間なら当たり前なのかな?体裁あったりてかさ。低学歴にはわからん…。

でも私だったら絶対に嫌だなあ…っと思った次第であります

結婚の予定ないか心配する必要ないんだけどねー

2017-06-04

http://anond.hatelabo.jp/20170604001447

ハワイで挙式するメリットの一つは、親族とかごく内輪以外呼ばなくていい口実になることらしいぞ

新婦はそれでも呼びたい友人がいるのだろうが(見栄とか儀礼的なお誘いもあるのかもしれない)

新郎、つまり増田の友人は、結婚式自体あんまり大々的にやりたくないのではないか

他の友人が呼ばれているのに増田だけハブられたわけじゃないんだろう?

反省項目が分からない

しかしたら何か反省しなければいけないのかもしれない。

28歳になった。

友人の結婚式二次会帰りの電車で、親友から月末にハワイで挙式を挙げると聞いた。

呼ばれていない。

親友と思っていたのは自分だけだったのかもしれない。

大学時代はそれなりに悩みを分かち合い、楽しみを分け合った。遊ぶときの楽しさは他の友人とは比にならないほどだ。

新婦大学時代の友人だ。新婦の友人は呼ばれている。

なんだか親友との距離を感じた。もしかしたらもう友人ではないのかもしれない。

28歳にもなって卑屈な感情支配されたくない。

幸せになりたい。

28独身、数少ない友人を失う。

彼女候補すらいない田舎に帰る電車の中で、今までの人生を振り返ってみる。

人として何かが足りていなかったのかもしれない。

格好つけて悲劇映画主人公のふりをして色々な人間関係を浪費してきた。

失うものなんて何もないのに、何を守ろうとして変わらずにいるのだろうか。

暖かい人生を送りたかった。

結婚式に呼ぶ友人なんて私にはいない。

反省すべきことは何か。

この歳にもなって、受け入れがたい嫉妬心と未だに折り合いをつけられていない。

人間としての懐の深さが足りんのか。

追記

確かに新郎は友人を呼んでいないかもしれない。詳しくは聞けなかった。

しか新婦の友人もまた共通の友人であるが故に悔しいのかもしれない。

私も呼ばれたかった。

祝ってやりたかった。

今となっては独りよがりしかならない気持ちのやりばに困ってしまった。

伝えるわけにもいかないのでここで聞いてもらった。

ありがとう

2017-05-23

http://anond.hatelabo.jp/20170522184118

1.結婚式女性側がやりたいもので多くの男性にとってはどうでもいい。(お任せ)

2.人呼びたくないから、身内や少人数で海外挙式レストランウェディングが増えている

3.会社の同僚・上司を呼ぶ式は減っています

私事」「付き合い」で人様の休日を束縛、ご祝儀を出させるのは心苦しいもの

そこで会費制(実費)のレストランウェディングが増えています

4.新郎側は会社関係新婦側は友人関係で全く問題ありません。

2017-05-22

http://anond.hatelabo.jp/20170522230355

いやいや、

新郎側の出席者=親族会社関係者(と若干名の友人)

新婦側の出席者=親族と友人

で同数で呼んだんだけど…(誤解があるような書き方ですまんかったが)

新郎会社関係者を中心に呼びたいってんなら、元増田もそうすればいいのに

新郎側の友人を厳選すれば済む話では

スポットライトを浴びたくない

http://anond.hatelabo.jp/20170522184118

めっちゃ分かる。

成人式は、その年の何百人何千人といる新成人が十把一絡げだからまだマシだけど、

結婚式自分スポットライトが当たるから絶対嫌。

コンプレックスがあると見て欲しくないよね。

うちは、兄弟問題があったので、親だけ来てもらって顔合わせだけして、

結局、新郎親族には、その兄弟は会わせないまま、結婚した。

結婚式神社でやって、披露宴は無し。

新郎父親入院中で、病院がら式場に往復する状態からそれで済んだ。

結婚式をやりたくない

同棲している彼がいる。結婚式について考えはじめた。

しか結婚式をやりたくない。

最近であればこんな女はいくらでもいるだろうけど気持ちの整理がてら書き出す。

まず、綺麗に着飾った自分を見られたくない。

自分容姿にあまり自信がないので、花嫁姿をあまり見られたくない。

というかそれでご祝儀3万円も取られる参加者の人の気持ちを考えると申し訳なさすぎる。

私自身、写真を撮られるといつも変顔してルックスごまかす人間の方だ。

成人式着物写真は、二重アゴ黒歴史すぎてもう一生見たくないレベル

結婚式でもそんな風に自分容姿で傷つくくらいならやりたくない


次に会社の人にあまりプライベートなところを見せたくない。

会社ではそれなりに働き、それなりに仲が良い方だ。

でも彼の前でデレデレしている自分や、友人の前でおちゃらけている自分を見せたくない。

仕事仕事距離感でいたい。

彼は働いている会社の人を中心に呼びたいと言っている。

今関わりのある人たちを大事にしたいようだ。

私は友人関係は広く浅くで、学生時代からの付き合いの友人が多い。

会社の人は仲はいいけど、それよりも学生時代の友人を中心に呼びたい。

これまでも何度も披露宴に呼んでもらうことはあったけれど、

披露宴の日に自分の経歴を紹介されるというのは、自分には合わないなと思っていた。

できれば自分のことは説明しなくても分かってくれるような、仲のいい友人数人と、呼ぶとしたら家族だけでやりたい。

でも彼が会社の人を呼ぶのであれば私もそうはいかない気がしている。

新郎会社の人しか呼んでなくて、新婦は友人だけって、新婦会社に居場所なさそうに見えてしまうんじゃないか

働いてないわけじゃないのに。


そして親をあまりまわりに会わせたくない。

これが一番根深コンプレックスだと思う。

親は嫌いじゃない。経済的に苦しい中ここまで育ててくれて感謝している。

でも、好きでもない。話が合わない。

地方自営業をやっていたせいか、話がいつも自分世界の中だけで完結している。

就職活動の頃から決定的に話が合わなくなった。

例えば就活で受けている企業名前を話すと、それはXXの息子が勤めているとか。それで自分たちもその企業をよく知っているような話をしてきたり。

また、お酒をよく飲むので、酔っ払っている姿を小さいこからよく見てきた。

暴力とか暴言とか、そういう本気で嫌になる酔い方ではない。陽気に明るく飲むタイプだ。

でも、たまに余計なこと言ったり、デリカシーのない質問をする。

もし自分披露宴で酔っ払われたらもう縁を切りたい。

そして私の友人や相手のご家族に余計なことを言いそうで嫌だ。


いろいろ考えると結婚式をどんどんやりたくなくなる。

私も彼も呼ぶ人をお互い譲る気はない。それもイライラしてしまう。

だったらもはややらなくていいんじゃないか。

彼は優しくてとてもいい人だ。とても好きだし尊敬している。

一緒にいれて幸せだ。結婚しても二人で仲良くやっていけると思う。

でも、私のコンプレックスのせいで、華やかな式はできない。

申し訳ないと思うけど、やっぱりいろんなこだわりは譲れない。

ドレスに凝る花嫁がいるなら自分自意識を守ることにこだわる花嫁がいたっていいじゃないか

親の言うままに何もかも妥協して、黒歴史と化した成人式のようには絶対にしたくない。

なんだか考えれば考えるほどやりたくなくなってくる。

サクッと結婚してひっそりと二人で静かに暮らしていたい。

別にまわりにお披露目しなくていいし、一緒にいるだけで十分幸せなのに。

なんで余計なこと考えて憂鬱気持ちにならなきゃいけないんだろう。

結婚式、やっぱりやりたくない。

2017-05-18

http://anond.hatelabo.jp/20170518013524

そのまま話して、よかったらお祝い金はいらないので、ごはんだけ食べに来てくださいって言ったら?

んで断るか、来るかは教授次第だろうし

体裁のために呼ぶなら、食事代くらいは新郎がかぶったらいいんじゃない

任期付きポスドクから結婚式ボス呼びたくない

任期付きポスドク男。結婚することになった。彼女婚約者)は正社員

彼女結婚式上司を呼ぶらしい。

新婦結婚式上司を呼んでるのに、新郎結婚式上司を呼ばないと、変に思われるから呼んで欲しい、と言われた。

正直、呼びたくない。というか、来れないのではないか

上司にあたる人は、教授になるのだろうが、超多忙。俺は、素晴らしく業績挙げてる訳ではない。それでも雇っていただいて、深く感謝している。教授は、お金を取ってきて本質的問題アタックし続けていて、研究者として尊敬できる人。

それなのに、大して業績挙げてないポスドクの俺が、超多忙プロ研究者時間を1日奪って、その上、金まで払うように頼むの?何それ。裏切りみたいじゃない。ボスの一日は、俺の結婚式の参加に使わせるより、研究に使った方が自分にも社会にも得になるってわかってるのに、なぜ、結婚式に呼ばなければならないのか。

今のポスト任期付きなので、プロジェクトが終わったらなくなる。それは仕方ない。どこもそうだ。お互いそれをわかった上で、雇う雇われるの関係になっている。それなのに、結婚式なんてプライベートな場にボスなんか呼んだら、向こうもこっちも後腐れ残るじゃん。

みんな、こういうときどうしているのだろう?

追記:

思ったより反響が大きくてびっくりしている。皆、結構自己中心的な考え方するのね…

世の中に優秀な人は少なくて、優秀な教授社会の宝ですよ。

その宝を、一瞬とはいえ、自分私事のために私物化してしまおうという考えそのものが、とても浅ましいように感じる。

皆、公務員横領みたいな公共物の私物化には怒り心頭批判するくせに、公金で育て上げた優秀な教授結婚式という私的な場に呼んで拘束することは、公共物の私物化とは思わないのね。

そもそも彼女のことは好きだが、自分結婚自体も、見方によっては反社会的と言われても仕方がないように思う。

自分のお給料教授が取ってきた研究プロジェクトから出ているが、そのプロジェクトは、そもそも公金でまかなわれているものだ。

まり自分のお給料は公金だ。公金で働いていながら、これだけの業績しか出していない自分が、自分欲求で、仕事時間の減少に繋がりかねない結婚という行動に打って出ることは、正当化されうるのだろうか?

もっと業績が出ている人が、社会からのご褒美として結婚を許されるのは、すごいよく分かるし、問題ないと思う。

しかし、私は業績が出ている方ではない。そんな奴が、公金から出ているお給料で、結婚を所望するのは、そもそも反社会的行為なのではないだろうか?

私は頭は悪かったけど、裕福な家庭に生まれたから、親の援助で経済的心配はなく、博士号を一応取ることができた。

私よりずっと優秀だったのに、経済的問題博士号取得に至らなかった人をたくさん見てきた。

公金は、私などより、私より優秀だったのに博士号を取れなかった人に使われるべきだ。

申し訳ない、申し訳ない、と思いながら働いてきたが、私は、とにかく、もう社会迷惑かけたくないんだ。


追記2:

なんだか、私を卑屈で歪んだ人間だと思っている人が多いみたいだけど、それは違う。

私は正義感にあふれている。

私よりずっとずっと優秀な人間経済的理由博士号を取れずに無念のうちに大学院から去り、私のような、ただ親に小金があるだけの人間博士号を取れる社会の方が、誰がどう考えてもおかしい。歪んでいるのは社会だ。

親が持っている金に関わらず、優秀な人間教育を受け、博士号を取って社会を導いていくべきだ。

私は社会が歪んでいる事を知りながら、その歪んだ点を逆手に取って親の金というチート博士号を取得したのだから社会を歪ませる動きに加担したのだ。

社会を歪ませる動きは是正されなければならない。

私が幸福になることは、社会の歪みをほんの少し加担させる行為だ。

博士号を取れずに大学院を去った彼らが幸福になる事こそ、社会の歪みを是正する行為だ。

社会は、金のある者ではなく、才能ある者を優遇しなければならない。

金があっただけで才能がない私が不幸になればなるほど、社会の歪みがほんの少し是正され、正しい社会にほんの少し近づくのだ。

から、私は不幸にならなければならないのだ。

臆病者だから頂けるものは拒まないが、私が現実的範囲で適切に不幸になるのが、正しい社会を実現する道だ。

私が不幸になることは、正しい社会の実現なのだ。それなのに、私の幸福を祝ってくれる社会の方が歪んでいるのだ。

社会は、私の不幸こそ祝わねばならない。

2017-05-13

先週、姉の結婚式があった

父と姉が手を繋いでバージンロードを歩いてきた。無口で、泣いてるところも見たことのないとても寡黙な父親が涙を流しながら歩いていた。

その繋いだ手を新郎の手に渡す時、自分とその横にいた弟も泣いていた。嬉しいのが寂しいのかよくわからない気持ちだった。

自分別に姉と特別仲が良いわけでもなかったから、結婚の報告を聞いた時も特に強く何かを感じたわけでもなかったし、式にもそんなに期待みたいなのはしてなかった。

でも当日は泣きっぱなしだった。

式中も披露宴の時も、3人兄弟遊んだ昔の記憶が時々蘇ってきて、寂しくて仕方がなかった。

両親は自分以上に姉と長い時間を過ごしてきたのだから、余計にそれを感じていると思う。

そして目の前で幸せそうに立っている姉を見るだけで目に涙が溜まった。

姉の「ありがとう」という言葉がその日はやたら強く感じられたのを覚えている。

披露宴最後両親への手紙での「私は今幸せです」という一言と、それを聞いて泣く両親の姿を見れただけで、この日を迎えられて良かったと思う。そしてこの家に生まれて良かったと感じた。

自分彼女もできたことのない男だけど、頑張ろう、と幸せな姉を見て思った。

2017-04-26

http://anond.hatelabo.jp/20170425210458

世の中には離婚して再婚するハゲもいるし、二股をかけて「自分日本仏教を正したい」とか言ってる肩書だけの律僧もいる。

披露宴新郎袈裟を着けて登場、嫁さんは白無垢の角隠しを着けて現れた時は何の冗談かと思ったよ。

それはそれはアニメ映画世界の中に飛び込んだ気分だったぜ。

付き合いもあるから「おめでとう」と声をかけたけど複雑な気分だったな。

明らかに新郎は嫁側の金目当てだったし。

仕事の付き合いで行った別のハゲ披露宴は、グランヴィアホテルを使って引き出物カルティエとかね。

袈裟を着けて飲酒して、袈裟を着けて嫁を娶って僧侶なんだもんな。

俺も楽してレクサス乗りてーなー。

あーおめでたいね。

日本仏教は本当にダメだわ。

2017-04-25

http://anond.hatelabo.jp/20170415172249

【追記あり】

どうも、元ブライダルカメラマンです。

このエントリを見てとても悲しい。

全員そんなカメラマンじゃないって知って欲しくて書きます

私はブライダルフォトの会社勤めでした。

私とこの増田さんとの違いは社員だったって事です。

私たちブライダル写真屋は土日に仕事が集中する生業なので、大安などには社員だけではカメラマンが足りなくなります

なのでフリーカメランにも委託し、何件もの結婚式をこなします。

私たち毎日結婚式という現場仕事をしているので、本気でブライダルに向き合い、お客さんの笑顔の為に頑張っています

フリーカメラマンには、ブライダルだけしている人と、コマーシャルなど他の仕事と並行してこなしてる人がいます

ブライダルだけしている人は、平日はアルバム作りやデスクワーク前撮りなどの撮影もしています。多分この人達も本気でブライダルに向かい合ってる人達です。

本気じゃないと食っていけませんもんね。

そして、この増田さんのように他の仕事と並行している人達です。

コマーシャル仕事をしていて仕事がなくてブライダル委託を受ける人、増田さんのように機材のテストがわりにしてる人は、はっきり言ってブライダルをただの記録写真くらいにしかおもってない人が沢山います

コマーシャルと比べて、ブライダルを誰でもできる下等な仕事…とおもっています

実際、コマーシャルカメラマンから、お前はどうせブライダルだろ…と袖に扱われた事があります

なぜ、コマーシャルカメラマンブライダルを下等な仕事と扱うのか

ひとつ、実際にブライダル仕事は安いです。

若い2人の財布から出てくるお金です。色々差っ引いてギリギリなんです。

そして、コマーシャルと比べてカメラマンになるハードルが低いです。日本中何件もの結婚式対応するには何人ものカメラマン必要からです。それだけ修行の場も沢山あります

一握りしかなれないコマーシャルカメランと違うんだぜっておもってるカメラマンがいるみたいです。

でも、ブライダルだって簡単技術ではありません。当たり前ですが。

そして、1番大事なことは

毎日コマーシャルだけをやりたかったカメラマンにとって、ブライダルはやりたくない仕事だということです。

考えて見てください。

やりたくないと思ってる写真が、仕事が、美しいかどうか。

クオリティは高いかどうか。

答えは、最低限のクオリティです。

私はフリーカメランの写真検品する立場でした。

ブライダルバカにしてる人のクオリティはひどかった。

ブレてずに適正露出で過不足なく撮れてるけど、そこにあるのはただの記録写真だった。

ちがうんだよ!

ブライダルってのはドラマなの!ストーリーなの!雰囲気なのー!!

腹が立って長文乱文になりましたが、

ブライダル頼む時は、ブライダルだけで食ってる人をえらべば良いと思います

コマーシャルやってる人でも、本気でブライダルやってる人を見極めてください。

祝儀なんかでクオリティ変わってたまる!!!

【以下追記】

なんだか、

ブライダル馬鹿にしてて、二人の門出を祝いう気持ちなんてなくて

気持ちのこもってない写真ばっかりとってたカメラマン思い出して

ついカッとなって書いちゃったんだけど。

しかコメントトラバで頂いたように報酬が少ないからやる気が出ない構図は

どの業界でも仕方のないことなんだと思う。

元増田記事を読んで、祝儀渡す人が増えて世のブライダルカメラマン収入があがれば、それもいいなって思います

なんでじゃあ書いたかって、祝儀もらう前から真摯ブライダルと向き合ってる人を選んでもらいたかったんですよ。

そういう人もちゃんと居るから、選べたらいいなって。

クオリティの話って難しいと思うんです。どんな写真が良くて何が悪いかって。

元増田さんは撮影ももちろんだけどレタッチとか撮影した後の処理をたくさんするよって書いてました。

そりゃ、安いお給料じゃそんな時間かけたら赤字ですからね。

でもブライダルクオリティってそこじゃないと思うんです。

例えば結婚式始まる前、新婦親族控室でザワザワしている…

新郎側に居たけど何となくそれに気づいて行ってみたら、おばあちゃんがもう感涙しちゃってる…

それを撮影しておいて後で新婦説明したら大喜び…みたいな。

どんんだけアンテナはってそこで起こってることに気づいて、新郎新婦の代わりに見ておいてあげれるか。

それってほとんど気持ち問題だと思うんです。

元増田さんが気づけないカメラマンだと断言しているわけじゃないです。)

自分時間を削ってサービスするのがクオリティじゃなくて、現場アンテナはって一歩踏み出せるかどうか。

接客業で、同じ給料なのに気の利く人と、気が利かない人がいるみたいな感じです。

なんだかふわっとした話になって申し訳ないです。

気持ち報酬次第と言われればそうなのかもしれません。

悲しい気持ちが消化不良で書きました。

また増田さん、色々勝手思い込みで書いてごめんなさい。

http://anond.hatelabo.jp/20170426074045

こちらのフリーカメランさんが、技術面について的確に書いてくれています

本当にその通りです。

コマーシャルフォトとれるから祝儀渡されて急にブライダルが上手く撮れるもんではないということです。

皆が専門分野に長けてるのです。

ありがとうございます

2017-02-26

http://anond.hatelabo.jp/20170226000450

なんやお前? お前の結婚式で友人たちによるフラッシュモブ演劇新婦を悪役が攫ってそれを新郎がやっつける奴)されてもええってんか? お?

2017-02-23

結婚式の余興ムービーを作る人へ

最近ムービーを撮るのも編集するのもずいぶん手近になった。

年間5~6回は結婚式に参加するのを何年も繰り返していると、感心するものと見ないものがよくわかる。

自分でもムービーを作っているが、その時に気をつけていることを含めて

「こんなムービーを作るな」ということを提言したい。

ちなみにこれを書いたのはそんなムービーに参加させられようとしているから。

身内ネタはほどほどに

いや、いいんだ。仲の良い友達の余興なんだし、思い出話もあるだろう。

でも「君たちにしかからない」ネタを延々流されると見てる方はうんざりだ。

せいぜいエピソードの1つにとどめて、他の列席者が見ていることを忘れないようにしてくれ。

しこたま内輪ネタを放り込みたいなら、それは後日食事会でもなんでも開けばいい。

「せっかく作ったからたくさんの人に見てほしい」なんてのはエゴだ。

その時間があるなら高砂新郎新婦と喋りたいし写真撮りたいんだ。

~秒程度、メッセージくださいは愚の骨頂

多いよね。各自デジカメとかでメッセージ撮って送ってください系。

ただ、かぶるんだよ。というか、同じことしか言わないでしょみんな。

「(新郎名前)、(新婦名前)、結婚おめでとう!!

 二人仲良く幸せな家庭を築いてください」

みたいな、テンプレになるんだ、どうしても。

それを1020人と繋いだところで、飽きるんだよ。

気が利く人は、そういうのを避けてくれるけど

大勢の中の1人」であることを理解して送ってくれる人はそんないない。

サプライズなんてものは基本ない

「2人は内緒で!」みたいなのも多いよね。

特に女性に多いんだけど、何が何でも隠そうとする。

でも、何かしらあることぐらいわかるんだって

黙っていることとサプライズ根本的に違うんだよ。

「驚き」を持って迎えて初めてサプライズなんだ。

結婚式というそ自体日常イベントの中で、

本当にびっくりさせることはとても難しい。

ちなみに、本当にサプライズがうまくいった時は、

当人たちでない列席者から感嘆の声や笑い声、拍手自然と起こる。

起きなかったらそれは、予定調和だと思ったほうがいい。

ネタの使い古しに気をつける

テレビ番組CMPVマネをするのは

相応に技術がある人がやってこそ成立する。

例外は(ネタとしては枯れたが)「恋するフォーチュンクッキー」だな。

一時期地方自治体企業なんかがこぞってやってたのは

「とりあえず踊ってさえいればそれを継ぎ接ぎして成立する」という

稀有フォーマットだったからだと思っている。

同じノリで他のものでも成立するかというとそうでもない。

そう「恋ダンス」を同じようにつなげても失敗するだけだぞ。

あれは同じセット、ライティングで違う人(または合成)で、

しかダンスクオリティが高いから成立するんだ。

あれを画角も大きさも背景もバラバラな状態でつなげたって

何一つおもしろくないぞ。だったら現場で踊れ。

じゃあ、具体的にどうすればいいの?

という話になると思うので要点だけ。

列席者を意識する

ムービーを見るのは、ムービーに関わっている人よりも、関わってない人の方が多いんだ。

・ここはどこなのか

・何をしているのか

・何の話をしているのか

というような5W1Hに見ながら気づけるか、気が付かないならテロップで補足するなど

新郎新婦の片方しか知らなかったり、自分たちを知らない人であっても

パッと見でわかるような作りを心がけてほしい。

多人数からメッセージをもらう時はテーマ制にする

自由メッセージをください、って言うから何も言うことがなくて、

結局ありきたりなメッセージが集まってしまう。

学生時代エピソードは?

・どんなお嫁さんになって欲しい?

・初めて会った時の印象は?

というようなテーマをいくつか決めて、それについて喋ってもらえ。

「(新郎名前)さん」「ご結婚おめでとうございます」みたいな部分はもちろんカットだ、

新郎に言ってることぐらいわかるし、めでたい気持ちもここで言わなくていい。

画用紙にテーマを書いて喋ってもらうか、テロップで何について話しているのか出せば、

視覚テーマ理解しながら聴覚メッセージ確認できるのでおすすめ

飽きさせない工夫

メッセージでも触れたけど、同じようなのが続くと飽きるんだ。

カット割や画角を変える、喋ってる最中写真差し込む(音声はメッセージ)、

というようなアクセントをつけるだけでダラダラ感はなくなる。

テレビバカにされることが多いけど、

自分で作ってみると「視聴者意識する」「自分エゴを出さない」

っていうのが難しいことがわかる。

主役はあくま新郎新婦であり、列席者の時間を取っていることを忘れないでほしい。

編集BGM

ムービーの良し悪しの半分以上は編集と言っていい。

要するにテンポの良し悪し。あとはBGMの使い方と音量。

せっかくのお祝いの言葉を切ったりするのは悪い、と思うかもしれないが、

喋ってない時の間や、同じこと言ったりしている部分はバッサリ切れ。

喋りのプロじゃないんだからノーカットで見せれる人なんて少数だ。

ひどいときにはデジカメスイッチON/OFFとかも本編に入ってたりする。手抜きか。

単純に時間が長いことよりもテンポが悪い方が飽きるんだよ。

可能な限り素材は短くするように心がけて、

素材同士の音量差、BGMとの音量差に気をつけるだけでも随分と変わる。


こんなところだろうか。

Youtube見てると「自作」「感動」「号泣」って題名についてたりするが、

80%ぐらいは「別に…」ってなるのはこの辺ができてないからじゃないかな。

2017-02-18

いまやってるポッキーCM結婚式エグザイルがやってきてみんなで踊るやつ、最後新郎が口を開けて咀嚼してるっぽい部分で気持ち悪さが最高潮になるので流れるたびに慄く

2017-01-24

結婚はしたくないが、結婚式はしたい。

結婚する気は全くないしおそらくできないが、結婚式という舞台を使った一世一代コントはやりたい。

きっとこの舞台ネタが寒くても観客たちは笑ってくれる、とても優しい世界だ。

具体的に何をしたいかといえば、

新郎新婦入場の際にカラオケしながら入る

新郎のウエルカムスピーチ最後に「それでは始めますショートコント結婚式」と言う

新郎の紹介VTRであからさまなウソの経歴のものを流す

衣装替え後の入場はプロレス選手入場風にやる、新郎の格好もプロレスラー

新郎自ら余興をやる(余興のアナウンスが入ったのに誰も出てこない→「じゃあ俺がやるよ」の流れ)

⑥親への感謝手紙時間手紙を出さずに歌う

ちなみに、自分結婚をしたくない些細な理由の1つには、親への感謝言葉を述べたくないからというものがある。

あの時間、耐えられない。

2016-12-16

大好きな友達結婚した

日大好きな友達結婚した。結婚式にも呼んでもらった。真っ白いウエディングドレスを着て、新郎と微笑み合う彼女はとてもきれいだった。その光景を見て私は涙がとまらなかった。

私と彼女中学校出会った。

中高一貫キリスト教女子校で、地域で一番偏差値が高いということもあり、個性的な生徒が多かった。

彼女は、その中でもひときわ冗談を言うのが得意で、愛嬌があって、私はたちまち彼女の虜になった。彼女と同じ部活に入って、いつも彼女と一緒にいたがった。彼女カースト上位のキラキラ女子、というわけではないが、おもしろくてチャーミングだったので、みんなに好かれていたので、隣をキープするのに必死だった。放課後マクドナルドで駄弁ったり、休日に買い物に行ったり、好きなバンドライブに行ったり、お互いの家に遊びに行ったりした。

高校に上がってからも、仲の良い友達だった。親友だったと言っていいと思う。私から見て、彼女はとても素晴らしい女の子だったが、彼女はたくさんのコンプレックスを抱えるようになっていた。成績が良くない、だとか彼氏ができないだとか、思春期特有のものが多かったと思う。

彼氏ほしい、と冗談めかしていう彼女をみて、悔しいな、と思ったことを覚えている。

私が男だったら、絶対彼女と付き合うのに。

世界で一番だよ、と言って抱きしめることができたのに。

私では彼女恋人にはなれない。女の私が何を言っても意味ないんだろうな、ということはなんとなくわかっていた。

その時の私は「私も欲しい〜!大学入ったら絶対作ろうね!」と言うしかなかった。できたら一番に教えてね、と言いあった。

大学進学のため、私が地元を離れてからは年に数回しか会うことができなかったが、帰省の際は必ず会うようにしていたし、何度か旅行にも行った。

彼女大学彼氏を作った。惚気も愚痴もたくさん聞いた。一通り自分のことを話すと、「彼氏できた?」と私のことを聞いてくれた。

私は全然彼氏ができなかった。

まず、ブスでコミュニケーションが苦手、と言うのがあったが、誰と喋っても「彼女といたほうが楽しい」と思ってしまっていた。

私に彼氏ができないまま、彼女旦那さんと出会い結婚にいたった。結婚前の彼女の話を聞いていると、旦那さんは素晴らしい彼女にはふさわしくないように思えた。何度そんな男やめなって、まだ若いんだからもっといい男がいるよ!と言ったかからない。

しかし、結婚式彼女幸せそうだった。旦那さんも誠実そうな、いい人に見えた。親族と友人たちに祝福されている彼女を見て、涙が溢れて止まらなかった。

高校生ときコンプレックスで泣いていた彼女はもうそこにはいなかったし、彼女幸せにできるのはやっぱり私ではなかったのだと、身に染みた。私は10年以上彼女のことを知っているけれど、まだ知り合って2年もたたない旦那さんには一生勝てないのだ。

結婚式という目で見える幸せを見て、私も新たな一歩を踏み出さなければと思った。

とりあえず明日人生初の合コンに行く。

2016-08-18

そこそこ仲の良かった友人が結婚して海外へと旅立った。

結婚式は大々的にやって、とても幸せそうな雰囲気だった。

…が、私は知っている。

新婦は本当は新郎にあわせて海外なんて行きたくなかった、でも給料いか我慢すると言っていることを。

新郎お金よりもやりがいのある仕事をやりたくて海外に行ったことを。

そして、新郎が務めている会社倒産し、新郎が「更にやりたいこと」をできる給料の安い会社に勤め始めた。

それから1年。

子供ができたこともあってか、友人は日本に帰ってきて給料がいい仕事をすることになった。

新婦子供ができたし、地元に帰ってこれたしで大喜び。

新郎は「やりたかった仕事」ができなくなって「あまりやりたくない仕事」をやることに。

あちらを立てればこちらが立たず。

うまくやって幸せな家庭を築いて欲しいと思いつつも、いつ崩壊するかなと楽しみにしている自分がいる。

2016-08-08

姉が結婚した。それで結婚式ですよ。

地方なので、その新郎の友人たちが見事にエグザイル揃いなのですよ。

そいつらが結婚式の余興で案の定裸になってなんか音楽に乗せて「ウェイ!ウェイ!」とかやってるわけですよ。

ほんとにエグザイル軍団がこれ絶対受けるという確信のもとに裸で「ウェイ!ウェイ!」やってるの。目を疑ったよ。ギャグ漫画かとおもった。

まじでこの文化の断絶どうにかしてくれよこれ。どうなっての?

死にたい

2016-08-01

ゼクシィを買った

プロポーズはされてないけど親挨拶も一応したので、鈍器や武器といわれるあのゼクシィをついに購入した。

自撮り棒とかドライバーとか付録目当てで購入を検討したことはあったけど、手に取ってレジまで持っていったので初めてだった。

なんというかリアルに重い…

これが本の重さなのか…?!?

家に帰って、ざーっと目を通す。

やることが多い・・・!!!

いつ籍を入れるかも決めてないし挙式もどうするかも決めてない私たちには情報過多で頭がパンクする!

ゼクシィに従わなくてもいいはずなのだが、提示されたやることの多さに準主役となってしま新郎が目をそむけたくなる気持ちもなんとなくわかった気がした。

とりあえずブライダルフェアを予約してみて、就活と一緒だなーと思ったらそういえば業界を牛耳ってる(?)のは同じ会社だということを思い出した。

それなりにフェアに行きつつ分析とかしていって詰めていけば何とかなるかなあと思ったけど、

新卒就活失敗マンわたしは今から不安というかなんか結婚式を思うとほかのことが手につかなくなりそうである

2016-07-17

超絶勝ち組カップル結婚式に出た

二人とも、勝ち組

超絶豪華な結婚式だった。

新郎大学一緒で、いい感じで一緒に勉強してたので、そういうつながりで出席した。

二人は趣味出会ったとのこと。

キレイな付き合い、きれいな結婚だった。

  

一方で、俺は客側。大学同級生なんかとグダグダ話していた。

俺も含めて全員医者だったんだけど。

どーも違和感があった。

違和感というか、俺の場違い感。

  

俺は、たぶんあと数年でここにいる人間と関わらないくらい落ちるだろう。

みんなは、堅実に人生を歩んでいる。

あいつは脱落したっていう話がチラっと出てきたが、俺もそっち側なのだ

  

たまたま、運がよくまだ自分はレールに乗れてるが、かなり怪しい。

  

そう、違和感の正体に気付いた。

「俺ってこの場に居ない確率のほうが高かったんだよなあ」ということ。

確率の低い事象を引いた違和感

  

一方で、新郎新婦が着実な人生を歩んでいる。どうやらどちらの両親も太いらしい。

マンガみたいな話だった。

このカップルって、たぶん数百カップルに1人レベルなんだろうなあと思った。

俺はおそらく性格的に他人との付き合い下手だから結婚しないだろうし(相手申し訳ない)。

そういう奴が、この場に居るというのになんだか淘汰されるべき奴が淘汰されてない気分、言葉にするなら劣等感の亜種を感じた。

  

しかし、いい経験だった。

プロ野球試合にベンチで出場した気分。

『こういう世界もあるんだな』と。

  

きれいに人生送っている人を見ると、あまり違和感にびっくりするんだよなあ。

整形した人への違和感に近いかな。

う~ん。どうやってああい人間関係、この結婚という事象が成立してるのかの不思議がやばかった。

  

俺も、イケメンに生まれたら違ったのかなあと思った。

2016-07-06

結婚式場半年バイトした俺が語る結婚式の余興ですべきでないこと

新婦友人の女性よ。西野カナトリセツ」を替え歌で歌うのはやめろ。

原曲歌詞にあるだろうに、「手紙が一番うれしいことよ」と。音痴な歌と下手な替え歌は内輪受けにすらならないことのほうが多いぞ。

新郎友人の男性よ。「Perfect Human」を歌うのは是非ともやめておけ。

「大地パッカーン」と歌ってる横で親戚一同はポッカーンだぞ。しかも下手。もっと練習しておけ。あと余興をやるなら酔っ払うほど酒を飲むな。

2016-06-25

新婦以外全員偽物の結婚式

むかし勤めていた、結婚式代理出席会社の最大の案件

結婚相手に恵まれなかった女性のたっての依頼で、理想の結婚式・披露宴を実現したいという。

そうはいっても相手がいない

新郎代理出席で賄いたい

→そうすると新郎側の出席者も必要だ、これも代理出席を頼もう

新婦役のリアルの知り合いや家族を呼んでウソをつくことはしたくない、かといって、事情をを知り合いや家族に知られるのはもっとイヤ

新婦側も代理出席で。

というわけで、代理出席会社から新郎、両家の家族・友人・同僚・上司すべてが代理出席。

新婦以外全員偽物の結婚式披露宴が行われたのだった。

出席者はさすがに全員プロである

学生時代の思い出話をまじえた友人スピーチ、退屈だが愛のある来賓言葉、両親への感謝手紙、と全てが滞りなく行われた。

式場側には、事情を知らせていなかったようだが、きっと、式場スタッフは、本物の結婚式披露宴だと勘違いしていただろう。

全体でどれくらいの費用がかかったのかは分からない。

代理出席一人だけでもそれなりにお金はかかる。

総額ではかなりの金額になったのは想像にかたくない。

それでも、それだけのお金を払う価値があのお客様にはあったのだと思う。

終盤では、新婦が涙を見せる場面もあったが、あれは一体どういう涙だったんだろうか。

同業の増田をみて、ふと思い出した話。

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