「新郎新婦」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 新郎新婦とは

2018-01-13

anond:20180113143614

たとえば結婚式で「新郎新婦出会い路上でのナンパでした」なんていうのは恥ずかしいと思う人が多数派だろうし

そこは言い回し問題だけで運命出会いがあっただけだろ

anond:20180113142839

禁止されてはないけど、ナンパなんてするのはろくでもない奴でついて行くのも貞操観念がゆるい奴ってイメージあるじゃん

たとえば結婚式で「新郎新婦出会い路上でのナンパでした」なんていうのは恥ずかしいと思う人が多数派だろうし

男女は閉じたコミュニティの中で出会わないとダメみたいな観念をなんとかできないもんかなと思う

2018-01-10

最近、周囲の人間幸せが辛い

辛いというか、憎い。

特定の誰かを憎んでいるわけではない。「特定の知人が憎い」、「有名なあの人が気に食わない」、「会社の〇〇さんとは意見が合わない」・・・そんなハナシであれば、逆にそれこそ万人が抱えているインシデントだと思っている。人間社会的生物である以上、他人との齟齬軋轢ははどうしても発生してしまものだ。それは分かっているし、今までの自分はそういった「自分はいひとつソリが合わない人々」ともうまくやってきていた。・・・はずだった。

だが、最近自分は明らかに何かがおかしい。友人の幸せな話を聞く度に心がすさむ。楽しそうな顔を見ると辛くなる。作り笑いの顔がばれてやしないかと変な汗が出る。


先日、友人の結婚式に行った。高砂に座る幸せそうな新郎新婦の顔を見て、「早く離婚すればいいのに」と思っている自分がいた。

facebookで、出産を報告している友人がいた。お祝いのコメントであふれる中、呪詛のようなコメント書き込みたくてしょうがない自分がいた。

twitterで、ソシャゲの最高レアカードを無課金で引けたと自慢している友人がいた。10万円ぐらい課金してゴミばかり引けばいいのにと願っている自分がいた。

そんな自分が、嫌でしょうがない。


逆に、友人の不幸な出来事に聞くと、妙に心が躍る。辛そうな顔を見ると嬉しくなる。口の端がつりあがっていないかと、無表情を装う。

先日、友人の子供が難病に罹った。1年以上は入院生活を余儀なくされるらしい。その話を電話で聞きながら、ニヤついている自分がいた。

facebookで、母堂の喪主を務めた旨の報告をしている友人がいた。故人の意向だかで家族葬ののちに報告となった事を詫びていた。お悔やみのコメントが並ぶ中、皮肉たっぷりコメント書き込みたい衝動かられている自分がいた。

twitterで、仮想通貨に手を出してウン百万円のマイナスになったと書き込んでいる友人がいた。「バカ丸出しだな」と思っている自分がいた。

そんな自分が、嫌でしょうがない。


これらの友人・知人達を嫌っているという事はない。むしろ好きと言って差し支えないと思っている。なのに、幸せな顔が、報告が、書き込みが、俺の顔を曇らせる。

人知人とは関係のない、インターネット別世界に逃避しようともした。だが無駄だった。炎上しているところを探して、ポリコレ棒持参で徹底的に叩くだけだった。左も右も主義も主張も関係なく、誰かが探し出してきたサンドバッグが設置されれば、ひたすらに叩き続けた。炎上の為の薪もせっせとくべたし、火のないところには煙を立てまくった。そんな事をしても誰も幸せになれないし、自分の胸のモヤモヤも大きくなる一方だったが、空虚行為が止む事はなかった。


自分は何故ここまで他人幸せを妬んでしまうのだろうか。

もうどうしたらいいのか分からない。

2018-01-03

anond:20171215203356

結婚式神前式にして招待客は新郎新婦家族だけ、そのあとちょっとした食事会。それか、海外or遠方で家族だけ連れて挙式ってスタイルにすると会社の人にも角がたたないと思う。お堅いとこは知らん。ただ、相手の子結婚式に憧れがあるタイプだとなぁ...けっこうサバサバした子でも、オーソドックス結婚式願望があったりする。結婚式したくないって女の子は少数派だよ。

2017-12-12

anond:20171212085726

元増田二股かけてたのではなく、元増田とは単なるセックスフレンドだったのでは?

だとすると、新郎新婦共通の友人ということで、スピーチを依頼することとも整合性がある。

2017-12-09

けっこんしきのスピーチ

旦那さんにサービス残業だけでなく休日にはサービス出勤をさせてその家族の不幸の種を作っている

会社上司が"ご家族幸せとご発展を"なんてよく言えたものだよ

まったく新郎新婦とその娘さんがかわいそうだよ

2017-11-24

anond:20171123192939

結婚式に限らず、お葬式で「ご愁傷様です」も、死んだときの報告時でいいやんと思う人かな?

まぁ葬式じゃなくても、大きなランドマークビル竣工式なんかでも芸能人が来て「おめでとうございます~」っていう合図でテープカットするよね。

逆に、新郎新婦側も「ありがとう」「来てくれてありがとう」と何度も言ったり、葬儀喪主親族は「いらしてくださりありがとうございます」はよく言う。

おめでとうございます、ご愁傷様です、ありがとうございますなど、相手のことに対する賛意、敬意、労い、感謝など、人に寄り添った言葉を発するとき場所や状況などそんなに左右されず何回でも言ってあげることのほうがいいから、みんないっぱい言うんじゃないかな?

もちろん、今後の生活を見据えた「がんばって」という煽情も相応しいと思う。

ちなみに、「あけましておめでとう」だけは、「あけまして」と「おめでとう」で分かれているのではなく、「あけましておめでとう」と言う一つの慣用句に近い気がする。

2017-11-16

ミリオネア

数年前、友人の結婚式に出たときの話。

新郎側の友人として参加。招待客が100名を超える、今時にしては割りと規模の大きい披露宴だった。

勤務先の上司挨拶や、友人たちからのお祝いの言葉、祝電などが続き、いいムードで式が進んでいた。

宴が盛り上がってきた中盤、新郎小学生時代からの友人A君とB君による余興が始まった。

会場に流れるいたことがあるテーマみのもんた司会のクイズ番組クイズ$ミリオネア音楽だった。

すると、会場の扉が開き、みのもんた仮装メイク)をしたA君と、当時オッパピーで一斉を風靡していた小島よしお仮装をしたB君が会場に走って入ってきた。

小島よしお仮装に若干空気が固くなる会場。

それを振り切るように、似てないみのもんたモノマネで語り始めるA君。

「これから新郎新婦にまつわるクイズを出します。4択クイズを出すので、答えだと思う番号をテーブルごとに上げてください。一問でも間違えたら、そのテーブルの解答権はそこで終わりです。なお、テレフォンや50/50はありません」

隣りにいて黙ってそんなの関係ねえのポーズをとっている小島よしおも手伝って、どんどん会場の空気が冷え込んできた。

「では、第一問、新郎新婦出会ったのはどこでしょうか? A.ナンパ B.出会い系サイト C.合コン D.お見合い

「あー、これ知ってるわ」と同じテーブルの人を見渡すと、みんなも知っている模様。そこでためらうこと無くCの札を上げる。

ファイナルアンサー? ....正解は.........Cの合コン!」

なんとこの問題はすべてのテーブルが正解だった。

「ふふふ、最初問題簡単すぎましたね。では次の問題

と、問題を出していくA君。

ふたりで初めてみた映画タイトル

初めてのデート場所

初めてキスをした場所

問題を聞きながら「あー、これ知ってるわ」という一問目と同じ感覚で次々と正解を出していく俺(と同じテーブルの連中)。

いや、我々だけではない、会場内のすべてのテーブルが、出題者の意図に反して、出す問題にすべて正解を出していく。

最終問題を出す声が震えるA君。だが、彼の願いも虚しく、これもまた全テーブル正解であった。

「優勝賞品の行方は...あとで考えます...」と力のない声で会場を去るみのもんた

なぜ、全テーブルが正解したのか。

それは、彼らの余興の前、上司から挨拶、友人から挨拶に原因があった。

彼ら、彼女らの挨拶の中で、新郎新婦エピソードとして、問題の答えがすべて話されていたのであった。

みのもんた小島よしおメイクのため、その時間会場にいなかったA君とB君はそのことを知る由もない。

今思うと、あの会場にダニー・ボイルがいたに違いない。そして名作「スラムドッグ・ミリオネア」へと繋がったのだろう(適当)。

このことから得られる教訓は、どんな余興でも、ちゃんと事前に打ち合わせしておいたほうが無難であるということだ。

2017-10-09

anond:20171009042140

本日はご多忙の中、お集まりいただきありがとうございます

ただいまより、増田家・増田家、ご両家の結婚披露宴を始めさせて頂きます

僭越ながら、新郎新婦学生時代からの友人であります、わたくし増田が司会を務めさせていただきます

2017-09-07

結婚式でひたすら友人が踊るだけのムービー

あれ、新郎新婦からして嬉しいの?

自分の友だちが恋ダンスでも恋チュンでも何でもいいけど数秒ずつ踊るのをくっつけただけのムービー

まれて何回かやったけど、少なくとも自分だったら2度と見ない。

そんな時間あるなら高砂で友人と会話したいんだけど。

2017-08-17

https://anond.hatelabo.jp/20170816214706

結婚式でも花の無い新郎新婦より

呼ばれてきた芸人の方が遥に目立つ件

[] #33-5「結婚はゴールじゃない!?

答えにたどり着いた俺はその喜びを分かち合おうと、まずは母さんにそれを話した。

「……って、結論になったんだよ」

「相変わらずの知的好奇心

母さんの反応は感心半分、呆れ半分といったところだ。

俺にとってはかなりの大発見なのだが、思いのほか薄い反応に肩透かしを食らった。

「という割に反応薄いね

「いいえ、側面的には意義があることだと思っているけどね」

引っかかる言い方だなあ。

もしかして本当のゴールを知ってるの?」

「知っているというか、そもそもゴールがあるかも疑わしいから」

ドッペルが言っていたことだ。

だが、その結論では俺は満足できない。

「或いは複数あるのかもしれない」

なんじゃそりゃ。

「いわゆる“人それぞれ”って奴よ」

「え~、その結論は嫌いだなあ」

『人それぞれ』ってのは便利な言葉だ。

けど、それは何も考えていないことを宣言するのと紙一重な言葉でもある。

なので俺はその結論簡単に持ち出すことが嫌いなんだ。

「そうは言ってもねえ。人によって違う場所や方向を進んでいるし、その臨み方だって違うんだから、ゴールの設け方だって変わるわよ」

「じゃあ、結婚はゴールって可能性もあるの?」

「まあ……例えば『婚活』という枠組みで考えるなら、結婚をゴール地点に設けることは理屈の上では妥当でしょう」

ちぇ、なんだよ~、最初にそういう言い方してくれれば、こんなに無駄なことしなくて済んだのに~。

「前提そのものあやふやでロクに共有されていないものだし、普遍的な答えは出ないでしょ」

「じゃあ、結婚はゴールだっていうのも間違っていないってこと?」

「正解でもないけど、間違ってもいないかな」

「そういう文言、煙に巻かれているみたいで嫌だなあ」

だって問題本質はそこにはないもの。いずれにしろ他人の設けたゴールを腐したりしないことが大事ってこと」

あ……。

俺は確信してしまう。

あいつ、それっぽいこと並べてただけで、やっぱり大してモノを考えてなかったんだ。

それに乗せられて、必死に探そうとしていた俺も大概なんだけど。

俺はうなだれた。


結局、今回の捜索で何がゴールか、ズバリと言えるものは見つからなかった。

けど、その道筋がどう出来ているかってことは少しだけ分かった。

もしゴールがあっても、そこにたどり着けるかは分からない。

でも、人はそこに向かって進むことで人生謳歌しているんだ。

あの結婚式での新郎新婦だったり、課題の提出期限のために頑張る兄貴だってそうなんだろう。

たぶん、俺にだってある。

それが他の人とは同じなのか、違うものなのかは知らない。

けど自分のゴールが何であれ、走ることを応援したり、ゴールを祝福することはできるんだ。

「それはそれ、これはこれ」ってこと。

あ、このセリフも大概便利だな。

(おわり)

2017-08-13

[] #33-1「結婚はゴールじゃない!?

今日、俺たち家族結婚式に出席していた。

新郎新婦は俺の知らない人だったので、兄貴に聞いてみる。

「なあ兄貴、誰が結婚するんだ?」

「いや、俺もよく知らない」

となると、母さんか父さんの知り合いか

「ねえねえ、誰が結婚するの」

ノムさんだと聞いたが、よくは知らないなあ」

「私も知らない」

どういうことだ。

家族誰も知らないってことがあるのか。

「じゃあ、一体どういう経緯で俺たちは招待されたんだ」

「あの子から話がきたの」

母さんの視線を追うと、そこには兄貴がいた。

おかしいな、さっき俺が聞いたときは「知らない」って言っていたのに。

気になって兄貴の方を凝視していると、ふと目が合った。

兄貴はなんだかバツが悪そうで、最初から目があっていなかったかのようにそっぽを向いた。

疑惑確信へと変わり、俺は兄貴のもとへ向かう。


兄貴に改めて問いただすと、観念したのか渋々説明し始めた。

結婚披露宴ってな、すごく金がかかるんだぜ。そんなことしなくても結婚は出来るにも関わらずだ」

「その話が、俺の疑問とどう関係あるの?」

「まあ聞け。で、なんで結婚式なんてするかっていう理由についてだ」

「うーん……『私たち結婚しまーす』っていうのを知り合いの人たちに見てもらうため、とか?」

「まあ一口には言えないが、有り体にいえば見栄を張るためのものってところだろうな。そして見栄を張るのには金がいるってことさ」

そこまでして見栄って張りたいものなのか。

……けど、依然話は見えてこない。

「その見栄のために俺たちまで招待されたってこと?」

「そういうことになるな」

無関係相手にまで見栄を張る必要ってあるの?」

「違う違う。俺たちは、あくま当事者が見栄を張るためのエキ……おっと」

兄貴は突然覆いかぶさるように肩を組んできた。

「弟よ。お前たしか先週、最新ゲーム機を買ってもらったよな」

突拍子もなく、全く関係のないことを囁いてくる。

いつも通りの仏頂面なのに、声だけは不自然に優しいトーンでキモい

「となるとゲームソフト必要だ。やりたいのがたくさんあることだろう。今は多くなくても、これからドンドン増えてくる。時は待ってくれない。お前の小遣いだけで賄うのは大変だ」

兄貴はそう言いながら、おもむろに財布を取り出す。

「ましてや近年は娯楽も多様化している。ゲームだけでは子供の飽くなき欲求は満たされないだろう?」

財布から抜き出した一枚の紙。

俺にとってあまり馴染みのないデザインの紙だ。

そのデザインに俺の目は釘付けだ。

「この世には金で買えない物も勿論ある。だが金で買えるものの方が圧倒的に多いのも事実だ」

兄貴はそう言いながら、その紙を俺の胸ポケットに押しこんだ。

「余剰な金ってのは必要ものじゃないかもしれない。だが便利なものではある。そして便利なもの依存するのは人間本質だ」

まり、これ以上は詮索するなって言いたいようだ。

俺は喜んで騙されることにした。

無言で、小さく頷いて見せる。

釣りはいらない。たまには兄の貫禄を弟に見せつけてやらないとな」

「オッケー! 兄貴は見栄を張ったってことだね。俺はそう解釈することにするよ」

「お前のような賢い弟をもって誇り高い」

兄貴の表情は変わらないが、その声の調子からホッとしているのが分かった。

「それにしても太っ腹だね。兄貴は財布の紐が固い人だと思ってたけど」

「なあに、安いもんだ」

(#33-2へ続く)

2017-06-27

結婚式意味

先月結婚式を挙げた。誰呼ぶかとかどこでやるかとか式場との価格交渉とか前撮り写真撮影とかも無論クソ面倒くさかったが、やれBGMがどうだのドレスがどうだの席順がどうだの引き出物がって本当にどうでもいい細かいことで妻がいちいち騒ぎ立ててくるのもマジでつらかった。挙句の果てに二次会までやるってことで本当に心の底から全てにうんざりだった。

しか二次会会社の同期と後輩の女の子たちに司会とか受付とか出し物とかやらせてて、打ち合わせってことで何度も家に来てその度に妻がその子達に見せたい「良い旦那くん」演じないといけないしマジでストレスハゲそうになった。


だけど一番いやだったのはその後輩と同期の女の子たちが全然楽しそうじゃなくてかなりやらされてる感満載だったこと。妻が色々アイディア出して出し物とか考えて指示出したりしてる間その子たちは「はいはい。」って真剣に聞いてるんだけどもう全然目が死んでんの。そりゃーそうだよ。「新郎新婦の思い出の写真コーナー」の写真はどれが良いと思う?とかマジでの子達にとってはどうでもいいだろ。気使って「うわー素敵な写真!!」とか言ってはしゃいだふりしてくれてて本当にいたたまれなかった。

妻が会社でこんな痛い先輩なのかと思うと恥ずかしいし情けない。何を二次会ときにそんな力入れて後輩に激を飛ばしてんだと白けてしまう。

なによりその後輩ちゃんたちがみんな若くてキラキラしててかわいくて、こんな痛い先輩の二次会もがんばってやってくれるけなげな性格なのに、俺はというとその痛い先輩の方と結婚しててもうこんな若くてかわいい子たちとは遊べないんだな、こうやって家に来てくれてる誰1人とも親しく会話しちゃいけねーんだという絶望感みたいなのもあった。

結婚式が憎い。結婚式という文化さえなければ俺は妻にずっと恋してられた気がする。こんな痛々しい自己マンオナニーショウをみんなに迷惑をかけながら開催して、おまけに妻への気持ちも覚めてしまい、結婚式って一体何の意味があったんだよ。

2017-06-26

https://anond.hatelabo.jp/20170626164247

新郎新婦のどちらの許可も得ていないサプライズなんて会場が許すわけないだろ

結婚式二次会が嫌い

なんなのあれ。

事情披露宴は身内だけ⇒友人達二次会って流れなら解るのよ。

でも普通に披露宴参加した人達二次会っていうのが解らない。

披露宴終わった時点でお腹いっぱいだし、お酒だってそんなに好きじゃない。

どうせ新郎新婦だってゆっくり話せないから第二の披露宴って感じで食傷してしまう。

でもそんな事言うとお祝いの気持ちは無いの?とか言うし。勿論関係者には言わないけどネットでもよくそういう意見見るじゃない?

いやいやあるよって思うのよ。すっごいあるの。めっちゃくちゃある。じゃなきゃこんな気合入れて来ませんから!って。

気合入れて来たからこそ疲れるのよ。もう披露宴限界なのよ。

頭の中にはピンが何十本も隠れてるのよ。イルミも真っ青よ。家で主人の前でハンターハンターごっことかやりながら抜くと毎回大ウケよ。

化粧なんてなんかやたら落ちないし。これでもかってくらいクレンジングしなきゃ落ちないし。崩れるよりいいけど。

着物着たら着崩れないようにいつもより補正も紐もきついから息苦しいし。

それだってお祝いだから出来るのよ。大切な友人のためだもの早起きだって多少の無理だって頑張るわよ。

でも無理。披露宴限界深呼吸したいし顔洗いたいしピン全部取って布団に寝っ転がりたいの。引き出物持って帰るだけで精一杯なの。

お祝いの気持ちはあるのよ。でも体力だって有限なの。

気合入れ過ぎなのかしら。もっと適当にしていけばいいのかしら。そういう人も居るわよね。

でも凄く親族の人が喜んでくださるのよ。でもこれって結局自己満足偽善なのかしら。

勿論断ればいいのよ。別に咎められた事なんて無いし。やりたい人はやればいいのよ。

でも毎回驚くほど参加する事が前提って雰囲気で連絡が来るのよ。

それを断るのが若干申し訳ないし、言い訳考えるのもすんごく面倒なのよ。

参加する?って聞いてよ。そしたら遠慮しておくって言いやすいじゃない。

お祝いだものケチ付けたくないのよ。

ここまで書いて気付いたのだけど、結局私が四方八方にいい顔したいだけな気がしてきたわ。

悪いのは二次会では無く私の性格なのかも。

2017-05-22

http://anond.hatelabo.jp/20170522222621

いやさすがに祝宴の最中や、本人の耳に入るところでは言わんでしょ。

でも新郎新婦の出席者が大体同数いないと、社会性の無い嫁(婿)なんだなーと内心は思うよ。

2017-05-20

Twitterオタク垢でコスプレイヤーでもないのに自分写真をあげたり結婚しましたの報告する神経がわからなかったんだけど(ブスに多い)

お式の様子です〜^^って上がってる写真新婦がクソブス&新郎新婦共にデブだったので幸せになれよって思った。

2017-05-06

結婚式、好きなんだけど

結婚式に参加するのが大好きだ。

はてなに留まらず、2ちゃんほかネット言論では結婚式参加は祝儀払わされてホームビデオスライドショー見せられるだけの罰ゲームみたいな風潮あるけど、俺は大好きなんだよな結婚式

とりあえず新郎新婦の二人にとっては幸せピークのひとつなわけでその場に呼んでくれてありがとうって気持ちになるし、成長の写真家族への手紙かいちいち感動して半ベソかいてる。あと今まで幸運に恵まれてきただけなのかもしれないけど料理は当然美味しいし、ワインもそれなりのもの飲み放題だ。昼間から堂々と仕事を忘れて飲めるのも最高に好きな理由ひとつ

大切な友人の結婚式しかほとんど招待がないからかもしれないけど、職場の付き合いで参加した結婚式でもそこそこ楽しい。というか最低三万円は払うんだから最初からまらないなんて決め付けないで楽しもうよ。

2017-04-25

http://anond.hatelabo.jp/20170415172249

【追記あり】

どうも、元ブライダルカメラマンです。

このエントリを見てとても悲しい。

全員そんなカメラマンじゃないって知って欲しくて書きます

私はブライダルフォトの会社勤めでした。

私とこの増田さんとの違いは社員だったって事です。

私たちブライダル写真屋は土日に仕事が集中する生業なので、大安などには社員だけではカメラマンが足りなくなります

なのでフリーカメランにも委託し、何件もの結婚式をこなします。

私たち毎日結婚式という現場仕事をしているので、本気でブライダルに向き合い、お客さんの笑顔の為に頑張っています

フリーカメラマンには、ブライダルだけしている人と、コマーシャルなど他の仕事と並行してこなしてる人がいます

ブライダルだけしている人は、平日はアルバム作りやデスクワーク前撮りなどの撮影もしています。多分この人達も本気でブライダルに向かい合ってる人達です。

本気じゃないと食っていけませんもんね。

そして、この増田さんのように他の仕事と並行している人達です。

コマーシャル仕事をしていて仕事がなくてブライダル委託を受ける人、増田さんのように機材のテストがわりにしてる人は、はっきり言ってブライダルをただの記録写真くらいにしかおもってない人が沢山います

コマーシャルと比べて、ブライダルを誰でもできる下等な仕事…とおもっています

実際、コマーシャルカメラマンから、お前はどうせブライダルだろ…と袖に扱われた事があります

なぜ、コマーシャルカメラマンブライダルを下等な仕事と扱うのか

ひとつ、実際にブライダル仕事は安いです。

若い2人の財布から出てくるお金です。色々差っ引いてギリギリなんです。

そして、コマーシャルと比べてカメラマンになるハードルが低いです。日本中何件もの結婚式対応するには何人ものカメラマン必要からです。それだけ修行の場も沢山あります

一握りしかなれないコマーシャルカメランと違うんだぜっておもってるカメラマンがいるみたいです。

でも、ブライダルだって簡単技術ではありません。当たり前ですが。

そして、1番大事なことは

毎日コマーシャルだけをやりたかったカメラマンにとって、ブライダルはやりたくない仕事だということです。

考えて見てください。

やりたくないと思ってる写真が、仕事が、美しいかどうか。

クオリティは高いかどうか。

答えは、最低限のクオリティです。

私はフリーカメランの写真検品する立場でした。

ブライダルバカにしてる人のクオリティはひどかった。

ブレてずに適正露出で過不足なく撮れてるけど、そこにあるのはただの記録写真だった。

ちがうんだよ!

ブライダルってのはドラマなの!ストーリーなの!雰囲気なのー!!

腹が立って長文乱文になりましたが、

ブライダル頼む時は、ブライダルだけで食ってる人をえらべば良いと思います

コマーシャルやってる人でも、本気でブライダルやってる人を見極めてください。

祝儀なんかでクオリティ変わってたまる!!!

【以下追記】

なんだか、

ブライダル馬鹿にしてて、二人の門出を祝いう気持ちなんてなくて

気持ちのこもってない写真ばっかりとってたカメラマン思い出して

ついカッとなって書いちゃったんだけど。

しかコメントトラバで頂いたように報酬が少ないからやる気が出ない構図は

どの業界でも仕方のないことなんだと思う。

元増田記事を読んで、祝儀渡す人が増えて世のブライダルカメラマン収入があがれば、それもいいなって思います

なんでじゃあ書いたかって、祝儀もらう前から真摯ブライダルと向き合ってる人を選んでもらいたかったんですよ。

そういう人もちゃんと居るから、選べたらいいなって。

クオリティの話って難しいと思うんです。どんな写真が良くて何が悪いかって。

元増田さんは撮影ももちろんだけどレタッチとか撮影した後の処理をたくさんするよって書いてました。

そりゃ、安いお給料じゃそんな時間かけたら赤字ですからね。

でもブライダルクオリティってそこじゃないと思うんです。

例えば結婚式始まる前、新婦親族控室でザワザワしている…

新郎側に居たけど何となくそれに気づいて行ってみたら、おばあちゃんがもう感涙しちゃってる…

それを撮影しておいて後で新婦説明したら大喜び…みたいな。

どんんだけアンテナはってそこで起こってることに気づいて、新郎新婦の代わりに見ておいてあげれるか。

それってほとんど気持ち問題だと思うんです。

元増田さんが気づけないカメラマンだと断言しているわけじゃないです。)

自分時間を削ってサービスするのがクオリティじゃなくて、現場アンテナはって一歩踏み出せるかどうか。

接客業で、同じ給料なのに気の利く人と、気が利かない人がいるみたいな感じです。

なんだかふわっとした話になって申し訳ないです。

気持ち報酬次第と言われればそうなのかもしれません。

悲しい気持ちが消化不良で書きました。

また増田さん、色々勝手思い込みで書いてごめんなさい。

http://anond.hatelabo.jp/20170426074045

こちらのフリーカメランさんが、技術面について的確に書いてくれています

本当にその通りです。

コマーシャルフォトとれるから祝儀渡されて急にブライダルが上手く撮れるもんではないということです。

皆が専門分野に長けてるのです。

ありがとうございます

2017-04-18

黒字結婚式に行ってきた

数ケ月前に、前の職場の知り合いA子(アラフォー)の結婚式(+披露宴+2次会)に出席した。

招待された時は、事故で手術して退院した直後だったので、「今は経済的に余裕がないか申し訳ないですが…」と正直に断ったのだけど、「(式から2次会まで)どうしても来てほしい...来てくれないと困る…」と言われて出席することにした。

数年間疎遠で、当時でもそんなに仲が良いわけでもなかった自分を招待するということは、A子にもよほどのっぴきならない事情があるということなのだろうと思って。

出席するために仕事も休んだ。

今思えば「まぁ、お祝い事だし、困った時はお互い様から(しょーがないか)」って、甘くなってたんだと思う。

当時はあまり交流はなかったけど、結婚式に呼んでくれるほど、好意的に思っていてくれたんだってちょっとしかったし。

最近結婚式に出席した他の友人経由で、A子が「最初から結婚式は)黒字になる計画だった」と、話していたと聞いた。

祝儀費用すべてを賄えた上に、プラスがでたらしい。

確かに、当日は食事引き出物、会場の飾りつけなどはかなり質素だった。

今まで、結婚式は人を呼べば呼ぶほど赤字になると思っていたので、A子の発言は衝撃的だった。

当日は往復の交通費(帰りはタクシー)と、3万円のご祝儀、2次会費用で5万円近くの出費。

正社員から派遣になって、お金なくて~っていつも倹約しているシングルマザーの友人も断り切れずに出席していたから、彼女の感じた経済的負担は私より重かったはずだ。

「このお金があれば、子供においしいものを食べさせてあげられるのに」って、彼女が思ったかどうかは知らないけど。

結婚式披露宴)って日ごろお世話になっている人への結婚挨拶を兼ねた恩返しの場だと思っていた。

人を集めれば集めるほど集金できるのが当たり前になって、結婚式だらけになったら、呼ばれる方は破産してしまうよ。

自分たちのやりたいことの為に、ゲストの都合はお構いなし、ゲストへのもてなしも削って、何故そこまでして結婚式がしたかったのだろうか。

いや、ブライダル会社にまんまと乗せられたんじゃないかと思う。

自己資金無くても結婚式できますよ~」って。

結局、新郎新婦が周囲の人からどう思われようと、ブライダル会社の儲けは変わらなくて、金銭的なしわ寄せはゲストに行ってるわけだから

結局は業界全体が衰退するやり方だと思うけど、そうでもしないと結婚式をする人がいないんだろう。

予想はできたけど、黒字発言は知りたくなかったな。呼ばれた経緯が経緯だから養分にされた気分。

2017-02-27

http://anond.hatelabo.jp/20170223134150

本当にマジでそれ。

当事者だけ泣いて感動して、後の人は生暖かい拍手してればいい方、

普通に飯食ってる人がどれだけ多いか

プロフィールムービーで延々ラブラブ写真見せてきたりするけど、

分子時代とかの方が列席者は興味あったりするんだよ、絵変わりするし。

まぁ新郎新婦ムービーはその日の主役のものから許されるけど、

余興に関しては本当に自己満足集団は気をつけたほうがいい。

2017-02-23

結婚式の余興ムービーを作る人へ

最近ムービーを撮るのも編集するのもずいぶん手近になった。

年間5~6回は結婚式に参加するのを何年も繰り返していると、感心するものと見ないものがよくわかる。

自分でもムービーを作っているが、その時に気をつけていることを含めて

「こんなムービーを作るな」ということを提言したい。

ちなみにこれを書いたのはそんなムービーに参加させられようとしているから。

身内ネタはほどほどに

いや、いいんだ。仲の良い友達の余興なんだし、思い出話もあるだろう。

でも「君たちにしかからない」ネタを延々流されると見てる方はうんざりだ。

せいぜいエピソードの1つにとどめて、他の列席者が見ていることを忘れないようにしてくれ。

しこたま内輪ネタを放り込みたいなら、それは後日食事会でもなんでも開けばいい。

「せっかく作ったからたくさんの人に見てほしい」なんてのはエゴだ。

その時間があるなら高砂新郎新婦と喋りたいし写真撮りたいんだ。

~秒程度、メッセージくださいは愚の骨頂

多いよね。各自デジカメとかでメッセージ撮って送ってください系。

ただ、かぶるんだよ。というか、同じことしか言わないでしょみんな。

「(新郎名前)、(新婦名前)、結婚おめでとう!!

 二人仲良く幸せな家庭を築いてください」

みたいな、テンプレになるんだ、どうしても。

それを1020人と繋いだところで、飽きるんだよ。

気が利く人は、そういうのを避けてくれるけど

大勢の中の1人」であることを理解して送ってくれる人はそんないない。

サプライズなんてものは基本ない

「2人は内緒で!」みたいなのも多いよね。

特に女性に多いんだけど、何が何でも隠そうとする。

でも、何かしらあることぐらいわかるんだって

黙っていることとサプライズ根本的に違うんだよ。

「驚き」を持って迎えて初めてサプライズなんだ。

結婚式というそ自体日常イベントの中で、

本当にびっくりさせることはとても難しい。

ちなみに、本当にサプライズがうまくいった時は、

当人たちでない列席者から感嘆の声や笑い声、拍手自然と起こる。

起きなかったらそれは、予定調和だと思ったほうがいい。

ネタの使い古しに気をつける

テレビ番組CMPVマネをするのは

相応に技術がある人がやってこそ成立する。

例外は(ネタとしては枯れたが)「恋するフォーチュンクッキー」だな。

一時期地方自治体企業なんかがこぞってやってたのは

「とりあえず踊ってさえいればそれを継ぎ接ぎして成立する」という

稀有フォーマットだったからだと思っている。

同じノリで他のものでも成立するかというとそうでもない。

そう「恋ダンス」を同じようにつなげても失敗するだけだぞ。

あれは同じセット、ライティングで違う人(または合成)で、

しかダンスクオリティが高いから成立するんだ。

あれを画角も大きさも背景もバラバラな状態でつなげたって

何一つおもしろくないぞ。だったら現場で踊れ。

じゃあ、具体的にどうすればいいの?

という話になると思うので要点だけ。

列席者を意識する

ムービーを見るのは、ムービーに関わっている人よりも、関わってない人の方が多いんだ。

・ここはどこなのか

・何をしているのか

・何の話をしているのか

というような5W1Hに見ながら気づけるか、気が付かないならテロップで補足するなど

新郎新婦の片方しか知らなかったり、自分たちを知らない人であっても

パッと見でわかるような作りを心がけてほしい。

多人数からメッセージをもらう時はテーマ制にする

自由メッセージをください、って言うから何も言うことがなくて、

結局ありきたりなメッセージが集まってしまう。

学生時代エピソードは?

・どんなお嫁さんになって欲しい?

・初めて会った時の印象は?

というようなテーマをいくつか決めて、それについて喋ってもらえ。

「(新郎名前)さん」「ご結婚おめでとうございます」みたいな部分はもちろんカットだ、

新郎に言ってることぐらいわかるし、めでたい気持ちもここで言わなくていい。

画用紙にテーマを書いて喋ってもらうか、テロップで何について話しているのか出せば、

視覚テーマ理解しながら聴覚メッセージ確認できるのでおすすめ

飽きさせない工夫

メッセージでも触れたけど、同じようなのが続くと飽きるんだ。

カット割や画角を変える、喋ってる最中写真差し込む(音声はメッセージ)、

というようなアクセントをつけるだけでダラダラ感はなくなる。

テレビバカにされることが多いけど、

自分で作ってみると「視聴者意識する」「自分エゴを出さない」

っていうのが難しいことがわかる。

主役はあくま新郎新婦であり、列席者の時間を取っていることを忘れないでほしい。

編集BGM

ムービーの良し悪しの半分以上は編集と言っていい。

要するにテンポの良し悪し。あとはBGMの使い方と音量。

せっかくのお祝いの言葉を切ったりするのは悪い、と思うかもしれないが、

喋ってない時の間や、同じこと言ったりしている部分はバッサリ切れ。

喋りのプロじゃないんだからノーカットで見せれる人なんて少数だ。

ひどいときにはデジカメスイッチON/OFFとかも本編に入ってたりする。手抜きか。

単純に時間が長いことよりもテンポが悪い方が飽きるんだよ。

可能な限り素材は短くするように心がけて、

素材同士の音量差、BGMとの音量差に気をつけるだけでも随分と変わる。


こんなところだろうか。

Youtube見てると「自作」「感動」「号泣」って題名についてたりするが、

80%ぐらいは「別に…」ってなるのはこの辺ができてないからじゃないかな。

2017-01-24

結婚はしたくないが、結婚式はしたい。

結婚する気は全くないしおそらくできないが、結婚式という舞台を使った一世一代コントはやりたい。

きっとこの舞台ネタが寒くても観客たちは笑ってくれる、とても優しい世界だ。

具体的に何をしたいかといえば、

新郎新婦入場の際にカラオケしながら入る

新郎のウエルカムスピーチ最後に「それでは始めますショートコント結婚式」と言う

新郎の紹介VTRであからさまなウソの経歴のものを流す

衣装替え後の入場はプロレス選手入場風にやる、新郎の格好もプロレスラー

新郎自ら余興をやる(余興のアナウンスが入ったのに誰も出てこない→「じゃあ俺がやるよ」の流れ)

⑥親への感謝手紙時間手紙を出さずに歌う

ちなみに、自分結婚をしたくない些細な理由の1つには、親への感謝言葉を述べたくないからというものがある。

あの時間、耐えられない。

2016-11-23

結婚式ゲスト出席にかかるコスト多すぎ問題


結婚式ゲストに呼んでもらえるのはとっても嬉しいのだが、コストかかりすぎじゃないですか!?


原因は、服装マナーの多さだと思う。


女性についてしか知らないので、女性マナーについてのみ列記する。


ドレス

花嫁と同じ白ないし白に近い色は駄目(これは当然)

新婦カラードレスとも被らない方が良い(嫌がる新婦は少数派の様だが、一定はいる模様)

・あまりに暗いとお祝いとして相応しくない

→結果として、カラードレス数着が必要となる


■小物、靴編

・皮素材のものは駄目

・ファー素材のものは駄目

→布等でできたパーティバッグが必要となる。財布と携帯電話が入ると一杯になってしまうので、サテン生地等で出来たサブバッグが必要となる場合もある。


オープントウの靴は駄目

ヒールがなければならない

普段使いに多い革の靴がやはりNGなので(エナメルは何故か許容?)、布製のヒール有りのパンプス必要となる。ドレスの着回しを考えると、シャンパンゴールドパールホワイトになりがちで普段使いはし辛い。


■身だしなみ編

・ダウンスタイルは相応しくない

→ロングヘアだと、美容院に行ってセットする。

・化粧するべき

→華やかな色を買い足す場合あり



…結果として、身につける服の殆どは「結婚式ゲスト用」専用のものを新調する事になる。

出席メンバーが同じ場合に一つのドレスを着続けると目立つので、着回し分も含め…



こんなの全部守らなくてもいいじゃん、と思う。

ちょっといいレストランに行く時に着る様なよそゆきの落ち着いた色のワンピースに、

ノーメイクで、

ダウンスタイルの髪で、

ヒールが無い革の靴で、

オフィス用とかよそ行き用の革の鞄で、

女友達自分結婚式に祝いに来てくれたとして、失礼だなんて全く思わない。


しかし、新郎新婦の姑ほか親族の方がそう思ってくれるとは限らない以上、

「あら〜随分マナーのなっていないお友達がいるのねぇ〜さすが(嫁)さんのお友達だわぁ〜」とか思われて、祝いに来たのに新生活邪魔する訳にはいかないので、これらのマナー無視する訳にもいかないのである


結果、セール活用して一式揃え、着回し分を買い足している。

三十路になったら、今の若いデザインも似合わなくなるので買い換えるだろう。



あぁ〜〜もっと寛容になってくれ、社会〜〜!社会と世の姑〜〜〜〜!!

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん