「民族衣装」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 民族衣装とは

2020-09-25

靖国神社軍人の格好をするのがコスプレなら

アイヌ民族衣装着るのもコスプレじゃない?

何が違うの?

2020-09-03

anond:20200903084500

差別用語を使うなとか女性差別をやめようとかはわかるんだけど

アメリカ黒人差別についても考えろとか白人アジア人民族衣装を着るのは文化盗用だとか、そこまで抱え込まなきゃアップデートとみなされないわけで

当事者か余裕のある人しか付き合ってられんよ

2020-08-25

文化の盗用でふと思ったんだが

アメリカ黒人アフリカ民族衣装着るのはOKなの?

本人たちが納得してるならそれでいいんだろうけど

2020-08-22

オタクをやめたくて4年間努力してみたけどだめだった

高校の頃までオタクだったが、大学デビューのためにオタクをやめた。

オタク以外のコミュニティー所属してみたかった。


いや、いきなり漫画アニメpixiv同人も全て封印するのは無理だったので、漫画も今まで好きだったものは読んでいいが新規開拓はしない、グッズ・同人誌は買わない。

pixivは見るだけで投稿絶対しない、ぐらいの緩さから入った。

オタク的な感性矯正するために、流行りの歌を聞き、それまで好きだったアニソンボカロ曲などは今まで好きだったもの以外は一切聴かないことに決めた。

聴いていいのは家の中だけ、カラオケでも必ず流行歌を入れる。

アニメを見るのはやめ、代わりにバラエティーと音楽番組月9を視聴する。(バラエティ禁止の家庭で育ったのでバラエティーを見る感性が備わっておらず本当に苦痛だった)

芸能人名前を暗記し、着る服や化粧品の選定は全て友人と恋人店員感性に任せ一切私の趣味を挟まない。

赤文字雑誌を最低でも3か月に一度は購入し熟読する。

オタク以外と仲良くすることに努め、今まで仲良くしてきたオタクの友人の前以外ではオタクであることを隠す。オタクとしてオタク積極的に仲良くするのは避ける。

二次元しか愛せないとか言わずに付き合えそうな男がいたら付き合って好きになる努力をする。

オタク以外の人間から何か新しい趣味を紹介されたらとりあえず挑戦する。オタク以外の趣味を見つけるためだ。このルールのせいで全く興味のない恋愛映画を相当数見たし、変な場所へも旅行に行った。興味もないスポーツ試合を見に行ったりもした。クソまずいハーブティーを出すカフェを巡ったり、信じてもいない占いを信じる努力をしてみたり、お菓子作ってみたり、料理に凝ってみたり、色々やった気がする。


で、そうやって全力を上げて努力すればオタクをやめられるものだと楽観的に考えていたが無理だった。

おしゃれもメイクも要領は良くなったが、全く楽しいとは思えない。

私が好きな服は真っ黒のロングコートとか、ドイツの村娘みたいな民族衣装とか、純白の軍服とか、とりあえずZARAには売ってない。

流行りのドラマ恋愛映画より全然pixivを見てる方が幸せだ。

三次元の男よりずっとずっと二次元の男の方にドキドキする。二次元相手ならいくらでも濡れるのに三次元の男とはローションがないとセックスできないしちっともときめかない。人間としては尊敬できるがそれだけだ。

キャンプ旅行に行くよりオタクカラオケする方が楽しい

オタク的な感性はちっとも矯正されなかった。


よって現在は開き直ってオタクをやっている。

めちゃくちゃ楽しい


まあ、現世に未練はあるので、これは推しイメソンから流行歌を一通り聞いてイメソンっぽい曲を探したり、推し投影できそうな映画を見たり、聖地巡礼を兼ねた旅行に行ったり、推しが出ているという妄想をしながらバラエティーを見たり、なんとかオタク趣味一般的エンターテインメントを関連付けて摂取することで、周りの人間との会話に困らない努力はしているが、オタクをやめるのは無理だった。

いったん努力はしてみたので、もう私はオタクしょうがないんだなと自分を許せたのは大きなメリットだったが、感性努力で何とかなるものではないという絶望感を背負ってしまったのは少し悲しい。

2020-08-20

anond:20200820215814

なんかテレビでそーいうのやってたの見ました

民族衣装刺繍か縫い物だったような気がするけどうろ覚え

銀行設立して賃金貯金させてたような気がするような

2020-07-01

黒人差別についての模範的ブクマカの反応

自分差別なんてしてないのに、差別差別と言われると責められているような気がする。現代はむしろ白人差別されている。

創作の中で黒人の鼻を大きく協調するような表現をやめろという人は、自分の鼻が小さいこからくる妬みか、鼻の大きな黒人への差別心の現れ。

黒人土人のような恰好をさせる表現をやめろという人は、民族衣装仕事をしている黒人がいることを知らないのか。

黒人を木に吊るすようなマンガアニメ表現の自由。創作物の中の黒人が殺されても現実黒人が傷つけられたわけではない。

黒人がひどい目に遭う創作物を見て傷つけられたと感じるなら、現実創作区別がついていないので病院へ行くべき。

黒人をひどい目に遭わせる表現を好む性的嗜好を持つ人の存在無視する事はできない。

黒人をつかまえて惨殺するような創作で、実際に黒人被害に遭う確率が上がるというエビデンスはない。むしろガス抜きになって被害は減る。

2020-06-16

anond:20200616130958

文化の盗用関連であったよ。その国に生まれ育ってるのに白人民族衣装着たらフルボッコにされた話

2020-06-08

日本ディズニーパークの金のためのローカライズ寒い

00年台の半ばくらいからパークのスタッフキャストとか言ってるがまあスタッフ)に高齢者が増え始めた。10年ごろにはモスバーガーディズニーかくらいに、暇を持て余した低賃金年寄りがせっせと働く場所になっていて、コスト重視なのかもしれないがなんだか薄気味悪くなったなと思っていた。ディズニーランドって前はもっといい意味浮世離れした殿様商売だと思ってたけど意外に人件費とかけちってて金ないんかなと思った。

同じくらいに、全く顔つきがディズニー文脈マッチしていないダッフィーがシーで売られ始めた。パーク限定なので客は喜んで買っていたが、本国ディズニーにお伺いを立てずにマネタイズできるルートを考えたんだろうなーという感じがした。

そのうちに、七夕イベントだとかいってミッキー民族衣装を着せられて人力車でパークを駆け回り始めた。なんだこれ。こんなのディズニーじゃない。

ちょうどその頃中国のニセディズニーランド話題になって日本では嘲笑するムード一色だったが、自分はこんなんミッキー人力車に乗せて喜んでる日本人も同じじゃねーかと思った。

このころにはもう東京ディズニーランドはなりふり構わず謎の日本アレンジをキメたパラレルディズニーワールド全開で推してきていた。

日本の文化とは違う、非日常ディズニーだったのに、いまやディズニーランドくそローカライズされた謎のジャパナイズアメリカンとなりつつあり、元々のオリジナルアメリカン空気を残していたカントリーベアーズや魅惑のチキルームが浮いたアトラクションになっていた。魅惑のチキルームはローコストテコ入れされてスティッチになってしまった。

期間限定アトラクションの変更点とかも、すごい手作り感があってしょぼかった。昔はハリウッドの超大作映画みたいな豪華さがあったのが、なんか小さい工夫で大きな効果!みたいに感じられて寒かった。

ハロウィンではどこから思いついたのか寒いオリジナルキャラが投入されて、それにオタク女子が群がり始めた。たしかにこれならでかい投資をしなくてもネタが増やせて、たくさん人を呼べる。でもそれディズニーパークの必要あるか??

2020-03-07

ちょっとしたパーティー

友達がいない隠キャのくせに、おしゃれ好き。

ドレス着る機会ないのに、こないだもついH&Mでベアトップ

オールインワンを買ってしまった・・・

 

いわゆる「ちょっとしたパーティーでも着られる」、一生日の目を

みないかもしれない服(苦笑)

 

下にTシャツを合わせたり、羽織ものをしたりで、普段着使い

してるけど、本当はバーンと一枚で素肌に着て、ヒール合わせて真っ赤な

口紅とでっかいギラギラしたイヤリングつけて海外セレブっぽく肩で風切って

歩きたい!!

 

自分で言うのもなんだけど、そういうハードスタイルが似合うのですよ。

普段からモノトーンブルベの服ばかり着てるからボーイッシュにみられがちだけど、

タイトスカートベアトップも得意なのです。

外に出ないだけで、家では派手な化粧して遊んでるし。

 

家族にも違和感ないと言われるけども、行動範囲が地味すぎるのが難点。

図書館ミスド百均スタバスーパー銭湯、近所のイオンほっこり系のカフェ・・・

が、私のテリトリー

間違っても、ベアトップドレスが似合う場所ではない。

 

これでも20代最初の頃は背伸びして、お、オーセンティックバー?なんてものにも

一人で乗り込んでたりした。

テレビで見た「マティーニ」を注文して、鼻から噴きそうになったりね・・・

若かったあの頃。

 

アラフォー になった今、経済的事情もあるけど、バーなんて自分に合わなかったのだと

理解して、もともとお酒もそう好きでなかったし、今の生活圏に落ち着いたけど。

 

服だけは、まだ落ち着かず、まだとんがっていたい。

かっこよくてセクシー大人の女性理想

たとえ普段ミスドカフェオレ飲んでほっこりしてても、夜は化けたい。

 

ただ、冒頭でも書いたとおり、隠キャで友達がいない。

一人でバーに入る度胸も若さも失った。(年令的にはちょうど良いんだけどね)。

ウツウツしてたら、見つけた。

 

 

ちょっとしたパーティーin◯◯」!

自由に着たい服を着て集まって、みんなでパーティをするという企画

しかも、ほとんどの方がお一人参加らしいのも素晴らしい。

私一人がボロッと紛れても大丈夫そう。

写真を見てもゴスロリ着物民族衣装、何でもござれ。

顔は写ってないけど、年齢層も幅広そう!(38歳のゴスロリとか、すごい!)

 

しかも、開催地、ちかいじゃーん(嬉)

大抵こういうの東京で、パーリーピーポー的な人がイェーイって

やっている感じだけど、至って普通の方が関東以外で主催されているのも素晴らしい。

まだ正式に日程は決まっていないようだけど、決まったら

即行く!

メチャクチャ濃い化粧して行く!!

Twitterまた作り直して、DMで申し込む!このためだけに!

すっごい嬉しい!

パーティをしなさそうな人にこそ、パーティって需要があると思う。 

 

いっそ婚活パーティで着るか?と思ってたけど、前回もちょっとしたパーティー

コーデで参加したらみんな普段着に毛が生えたような格好で、がっかり

清潔感のある服装」って何やねん!

フォーマルならフォーマルちゃん指定せい!と切れたので、

ここまではっきり突き抜けて、かつ自由指定があるのはすごくいい。

ものすごーく楽しみ。

早く決まらいかな♪

2020-03-02

春だし、断捨離

ネガティブ思考人間なので、結構過去を引きずる。 

見返してやる、という気持ちも前向きなようで、すごく 

過去に囚われてるんだよね。 

 

先日、いろいろ思うことがあって、10数年来の親友と 

思っていた子と縁を切ることに決めた。 

から連絡しないと連絡がない地点で親友と言えなかったかもね…

 とりあえず、私からは連絡しないことにして、きっとフェードアウト 

するのだろうな、と。  

 

彼女との出会いは、同時に、10数年追い続けた夢への挑戦の始まりでもあり 

それをずっとそばで見てきた彼女と離れる事で、私は惰性で続けてきた挑戦を 

諦めて次に進めるんじゃないかと思う。 

 彼女と縁を切るのと夢を諦めるのは別の問題だけど、いいきっかけになりそう。 

 

そんなわけで、ムクムクと沸き起こった断捨離熱に浮かされるようにして 

今日は部屋中の断捨離。 

もともとミニマリスト志望なので、そう物はないんだけど、細々した 

文具のストックやら使わない化粧品などを一気に処分。 

そして、、、思い出の品も今回初めて手をつけた。 

 

学生時代文通や、海外で買った思い出の民族衣装、忘れられない仲間の 

写真などなど、感謝言葉と共に処分。 

 

仲間の写真の中には、当時好きだった子も写ってて、ツーショット写真もあって、 

見てから胸がキュン・・・とはならず、 

涙がぽろっ・・・となるわけでもなく、 

ただ、思ったのが 

 

 

「なんで???」 

 

 

というね(苦笑) 

なんでこの子が良かったんだろう??

完全に頭がイッてたとしか思えない。 

もちろん、仕事の面では私よりずっと上で、尊敬してたけど、 

でも同じくらいできる人なんてたくさんいる。 

単に私のレベルが低すぎただけで、当時は彼を天上の人のように 

思ってみてたけど、今見たらただのガキ(年下)。

 

私の目指す仕事で私より先に目標に到達してた彼を見返したくて 

別れてから3年間、必死でもがいてきたけど、今振り返ってみると、 

なんだったんだろうと、脱力。 

彼のレベルに到達しないまま、別の道を選んだけど、だからってもはや 

敗北感とかはない。 

 

やれることはやった。 

その上で、方向転換して、やっと今、自分の道を見つけたと思う。 

から、もう悔しいとは思わない。 

(ただ、なんで彼だったのか、、、そこは黒歴史) 

 

もう、終わったんだな、と思ったら、あれほど執着した 

彼も、仲間たちの写真や思い出の品も、すんなり処分できた。  

いつかみんなで同窓会できたら、と思ってたけど、もう、行かないと思う。 

みんなを見返してやると思ってたけど、どうでも良くなった。 

 

もう、終わったんだな。 

過去は、もういらない。 

 

すごい悔しかったし、悲しかった。 

でも、それももう終わった。 

 

新しい世界に行く時がきたんだな、とかんじた。 

親友と思ってた子を手放そうと思ったら、いろんなものが 

彼女と一緒に昇華されていった。 

 

ご縁があれば、元親友とはまた会えるだろう。 

とおくに住んでるけども。 

 

でも、今は1人になって、一からまたスタートしたい。 

すっきりした部屋でそう決めた。

2020-02-08

【再掲】『撮影する権利』と『盗撮』の狭間

実は『盗撮罪』のような犯罪存在しない。では、盗撮はどのような法律に基づいて取り締まられているのか、個別に見ていこう。

1.軽犯罪法

現在日本国において、盗撮する行為のもの規制する唯一の”国の法律”が軽犯罪法である

言うまでもなく軽犯罪法罰則自体が軽い上、取り締まる対象は『人が通常衣服をつけないでいるような場所を』だから、街中や相手の家のリビング盗撮するのであれば軽犯罪法上の罪にはならない。

軽犯罪法

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S23/S23HO039.html

二十三  正当な理由がなくて人の住居、浴場、更衣場、便所その他人が通常衣服をつけないでいるような場所をひそかにのぞき見た者



2.住居侵入

盗撮すると国の法律上どんな罪になるかというと、結構多いのが住居侵入罪だ。

だがもちろん、これは『盗撮するために不当に侵入したこと』を罪に問うているのであって、盗撮行為のものを罰しているわけではない。

(何か『どこに入ると罪になるか』については若干の議論があるらしいが、ここでは触れない)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%8F%E5%B1%85%E4%BE%B5%E5%85%A5%E7%BD%AA

3.迷惑防止条例

盗撮は、都道府県レベルでは迷惑防止条例で罪になる。

例えば東京都場合

五条

何人も、人に対し、公共の場所又は公共の乗物において、人を著しくしゆう恥させ、又は人に不安を覚えさせるような卑わいな言動をしてはならない。

八条

次の各号の一に該当する者は、六月以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する。

二 第五条第一項又は第二項の規定違反した者

三 第五条の二第一項の規定違反した者

2 前項第二号(第五条第一項に係る部分に限る。)の罪を犯した者が、人の通常衣服で隠されている下着又は身体撮影した者であるときは、一年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。

この項目に引っかかり、1年以内の懲役または100万円以内の罰金になる。

逆に言うと、『入ってはならないような場所以外で』『通常衣服を着けない場所(体の部位ではなく、撮影が行われた場所)以外を撮影したのでなければ』条例しか取り締まる法令がないので、飛行機の中で盗撮があった場合ただちにそれが何県の上空で行われたのか特定しないと罪にできない。

(参考リンク) http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1734331.html

実は数年前まで、県の迷惑防止条例には重大な欠陥があった。たとえば岡山県 新旧対照表 この新旧対照表が平成25年成立の平成26年施行とは悪い冗談のようだが、本当だ。

(旧条例)第二条

2 何人も、婦女に対し、公共の場所又は公共の乗物において、婦女を著しく羞しゆう恥させ、又は婦女不安を覚えさせるような卑猥わいな言動をしてはならない。

婦女に対し、である。男に対して羞恥させても軽犯罪法しかならなかった。千葉県などはこの手の条文の後に「男子に対して行った場合も同様とする」ような文言があるが、一部の県ではそれすら存在せず、男性羞恥させても軽犯罪法しか触れない県がいくつかあったが、どうやら平成26年度までには改正されたようだ。

もっとも、この「著しく羞恥」は基準曖昧だ。寝顔を撮影して捕まった事例があるがそれは本当に「著しく羞恥」なのか。逆に特定男性撮影してネットにアップするのは迷惑防止条例に触れないのかという疑問はある。

4.肖像権

肖像権について日本法律には明確な規定が無いが、判例上は『パブリシティ権としての部分』と『人格権としての部分』が認められている。

パブリシティ権の方は分かりやすい。ざっくり言うならば『その写真映像で、商売をする権利』であり、従って芸能人などに認められる。(政治系の有名人についてはどうなっているのかは正直、よく分からない)

分かりやすい例としては、街中やコンサート会場でタレント撮影した上で、その写真販売したりするのは違法である

コンサート会場などは主催者撮影禁止を定めていればその通りだろうが、有名人が街中にいるところを撮影するのが違法であるかというと、実のところ曖昧だ。 http://lmedia.jp/2014/06/18/53942/

前述したように、『その写真を売ったりしたら違法なのは明確だが、個人で持っているだけなら(おそらく)何の法律にも触れない。ではブログにアップするのは、そのブログアフィリエイトがついていたら……という話になると、もはや違法とか合法とか言い切る以前にそもそも法律の整備が追いついていない』というのが現状だ。皆がカメラ付き携帯電話を持つようになって20年ほどでしかない。

(そして、前々から思っていていまだ答えが出ていないのだが、『有名人の昔のスキャンダル集』『放送事故映像集』的な本が出ているが、ああいう本こそタレント肖像権に触れないのか?)

ちなみにタレントプライバシーについては、認められる範囲は著しく狭い。SMAP(ジャニーズ事務所のあのスマップです)追っかけマップ裁判判決で『住所及び電話番号掲載すべきではないが、最寄り駅などの情報掲載した追っかけマップ出版することは認められる』という判決が出ている。

http://www.translan.com/jucc/precedent-1998-11-30d.html

人格権としての肖像権は若干分かりにくいが、みだりに自分の姿を公開されたりしないための権利だ。もちろん、渋谷スクランブル交差点撮影する際に写っている全ての人の許可を取るなどほぼ不可能だし、今のところ『不特定多数を』撮影したのであれば人格権侵害したことにはならないとされている。

逆に、アイヌ民族衣装を着た子供時代写真に『滅びゆく民族』というキャプションをつけた出版社が被写体本人から訴えられた(和解成立済み)例もあるので、人格権としての肖像権はその辺りが参考になるのだろう。

http://www.amazon.co.jp/dp/4773888024

まり原則論として言うのであれば。スカートの中や更衣室の中などは別として、開かれた場所普通に過ごしている姿を無断で写真撮影されたとしても、被写体となった人物ただちに訴えることが出来るかというと厳しい。

ただし、撮影者がその写真を公開・ネットにアップするにあたって侮辱的なタイトルコメントをつけたらまた別であるというのが現状である

2019-12-21

anond:20191221011241

それはそれで、北米大陸原住民インディアン民族衣装を脱ぎ捨てて全員シャツジーパン姿にWhite washされたみたいで一抹の寂しさがあるな。

2019-12-08

anond:20191208103933

これさ、ほっといてむこうでKIMONOの商標取られちゃうと、着物っていう名前日本人が使えないっていう不思議なことが起こるんやで。

シカゴハワイ料理屋チェーンが「Aloha」で商標登録した結果、ハワイの人が「Aloha」を使えなくなってしまったっていう記事

https://bizseeds.net/articles/790

むこうで日本着物より下着の方が有名になったら、その下の世代アメリカ人は「えっKIMONOって下着のことでしょ?日本人はなんでそれが自分たち文化だって言うの?」って言いだすんやで。

うなっちゃったら後からどんだけエビデンスを出しても、むこうのあんまり日本に興味ない人たちは、「アジア人がなんか歴史捏造してる…」って聞き流すようになるで。

それが文化の盗用ってことだよ。

これからずっと着物のことを「日本民族衣装」って呼ぶことに誰も異存がないなら別に好きにしたらええんちゃうん。

2019-11-12

anond:20191112144723

ああ、「民族衣装」と言われるのの原型ってそれか。

でも、その元になった民族衣装を、更に乳袋に寄せてアレンジしてるよね。

2019-11-01

anond:20191101061014

乳袋という言葉が使われ出した当初はわりと否定的コンテキストで使われてたと思う。

「服どうなってんの??」

みたいな。

ぴったりするのが当たり前の服(アンミラ制服とかあれ系の民族衣装とかレオタードとか)ならわざわざ言わない。

制服スーツみたいな乳袋になりようのない服で乳袋が出てきて使われ出したみたいな印象強い。

増田のいうとおり、イラストレーターの力量が足りなくて乳袋になってるのも多々あった。基本的に服のシワというのはかくのむずかしくて、ピチピチのが簡単からね。

こないだアニメーターさんのぴったりしてる方が作画崩れしないから昔はそういうの多かったみたいなツイート流れてきた。

2019-08-12

チマチョゴリ個人的には全然可愛いと思わない

民族衣装すぎてまったく萌えないし

死んでほしい

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/twitter.com/sino6/status/1160113115305922560

ただの絵だろ……

ただの絵になんで政治思想見出してるんだよ

キモすぎだろ……

単なる民族衣装を着た、ただのアニメキャラの絵だぞ

それにあーだこーだ言ってるお前らこそが表現不自由差別戦争を生み出してきた張本人で間違いねえわ

自分で進んで世界に不幸と不自由不義理をばら撒いておきながらそれに不満を漏らすな

2019-08-04

従軍慰安婦の像を芸術展に展示して騒ぎになってるけど

あれ、民族衣装を着た未成年女子人形椅子に座ってるだけだよね。表現としては弱いと思うんだな。

から、あの少女人形デザインで、オナホ作って、展示したら、いいんじゃないかと。

実用性がないから、芸術ですって言い張れる。

だれか「作ってみた」してくれないか

2019-05-06

[]【5】2019 春、韓国釜山・光州

<< この旅行記の先頭へ


anond:20190506094948




5일



5日目

釜山港へ帰るんだってばよ


明日帰国は早朝便だ。

ゆっくり眠れる保証もないので、充分な睡眠時間を取れるのは昨夜しかなかったが、やはり眠りは浅かった。

釜山で迎える2度目の朝、疲れが取れているかどうかは疑わしいが、今日は名所観光お土産購入、食べ残し釜山グルメなど、予定を詰め込んだので、直ぐに部屋を出た。

まず目指すのは、チャガルチの朝の名物になっているという、シンチャントーストだ。


地下鉄1番線に乗り、朝のチャガルチ駅に到着。

BIFF広場を通り抜け、裏の小売店街に向かう。

まだほとんどの店が開店前で、人もいるにはいるがほとんどは開店準備の搬入路地工事

本当にやってるのだろうか。

路地クルクル迷いながら進むと、まだ閉店してい暗い店が軒を連ねるなか、30㎡程の縦に細長い店の前でコック帽に白衣のオジさんが黙々と店先でトーストを焼いている。

釜山の朝の味、シンチャントーストの前では、そこだけ行列ができていた。

しばらく待って、トーストフルーツジュースを頼む。

卵とハムチーズが挟まれトーストは、洋食なのに滋味深かった。


シンチャントーストの御主人に支払いを済ました時に、残りのウォンが心許ない事に気付いた。

チャガルチから程近い南浦洞のヨンジン両替所に向かう。

南浦洞は西面と並ぶ釜山繁華街だが、土曜の朝9:30に開いてる店はほどんどなく、人もまばらだった。

午前の強い日差しの下を歩き、両替所に到着。

手元の3000円を両替する。

ナヨンの時は実は数えてなかったが、ここでの両替は少額なので数えやすい。空港より明らかにレートが良かった。


南浦から引き返し、港町釜山の顔が最も見える場所、チャガルチ市場に向かう。

広い市場では、いけすの中にカニエビなどがひしめき、山盛りに積まれサザエやホンビノスなどの貝類太刀魚などの魚、イカタコナマコに果てはエイまで、あらゆる海産物が並べられていた。

ここで海産物を買って、2階で調理してもらえるらしく、お母さんに声をかけられるが、既にトーストを食べていたので、固辞して、市場の棟の反対側に出る。

海が目の前だった。

海風にあたりながら、あたりを眺めていると、韓国語演歌らしきメロディーが流れてくる。そういう音楽韓国にあるかどうか分からないが、メロディーといい、コブシの利かせ方といい、どう聴いても演歌だ。

韓国であっても、港では演歌流れるものらしい。


室内市場の脇の青空市場を歩いて抜ける。

ここでもたくさんの海産物が売られていたが、端まで抜けると食事のできる店がある。

漁師港湾労働者、仲買人などはここで食事をとるのかも知れなかった。

歩きながら日本韓国意見の相違のある日本海の呼称問題について考える。

このチャガルチ市場を埋め尽くす豊富な海の幸を見ていると、韓国の人がこの海を「東海」と呼びたいのもわかる。

目前にある日々の漁場が「日本海」では、借り物で漁をしているみたいだ。

日本人として韓国人の主張の是非や正当性は一旦脇に置くが、ナショナリズムじゃなく、釜山市民生活者の実感として「ここは自分たちの海だ」とスッキリしたいという、その気持ち理解できる。



韓国青春グラフティ


市場を後にし、韓国旅行に当たって一番最初に決めた観光地、山間の民家をカラフルに彩った甘川文化村に向かう。

バスに乗るてもあったが、地図上では歩いて行けない距離とも思えなかったので、その足で向かった。


実際に歩いてみると、考えが甘い事に直ぐ気付いた。

市場に程近い有名観光地なのに、歩いて向かう人が殆どいないのもさもありなん、山道結構なのだ

「実際に過ごしている人を見れるのも良い」と無理やりポジティブにかんがえたが、やっと観光客で賑わう村の高台に着く頃には、脚の疲れがえらい事になっていた。


カラフル屋根を一望できるカフェでまず一休み。

甘いカフェラテが身に染みる。

デッキではカップルロマンチック風景をバックに写真を撮っていた。


糖分を補給した後は高台散策

辺りには、たくさんの国からやってきた観光客が写真を撮っていた。

実は釜山にきて見て気付いたのだが、この街で最もよく見かける外国人は「日本人」で、それ以外の外国人存在が薄かった。

しかし、ここでは中国台湾ベトナムヨーロッパから来た人など、多彩な国々の面々が並ぶ。

やはりというか、若い人、カップル10代の少女が多かった。

韓国民族衣装を身につけた3人組の少女、2人は明らかに韓国人ではない。

多分ベトナムタイの人だ。

韓国友達を頼ってやって来たのだろうか。

まりに似合っていたので、写真を取らせてもらう事にした。

ピンク黄色、水色のスカートが風に揺れていた。


村の坂道階段を行ったり来たりするうちに、「ギャラリー」の文字が。

興味をそそられて階段を上ると、登り終えてまだ続く坂道の上で、学生服少女が同じく学生服少年写真を撮っていた。

青春ドラマのような光景に関心して咄嗟に一枚。

ギャラリーは閉まっているらしく、腕章を付けた彼ら以外に周囲に誰もいない。

プライベートも極まる時間だろうが、輝く記憶を少しだけおすそ分けさせてもらった。



釜山餐丁・バタードーナツと血羊羹


たっぷり写真もとって満足したので、下山する。

さすがに歩いて降りる気力がなかったので、バスを使ったが、山道を下るバス運転が荒い。

座れてなかったら大変だった。


バスの最終停留所、チャガルチで降りて再び南浦洞へ。

チャガルチから南浦洞への道すがら、行く手から派手な太鼓鈴の音が聞こえてくる。

デモだろうか。

韓国社会はどうやらパレードが大好きで、到着2日目にも地下を歩きながら、実体こそ見なかったが、パレードの音を聞いた。

時節柄、ちょっと緊張する。

からやってきたのは、釜山の対岸、九州からの踊り手達だった。

彼ら自身は踊ってないので、既に演目を終わったのだろう、しばらく歩くと、今度は韓国民族衣装に身を包んだ踊り手達が舞っていた。

音は此処からだ。

そういえば、釜山であった日本人と少しだけ会話してみると、九州からの人が多かった。

岸の両岸では、それぞれの人々が交流している。


南浦洞では、韓国旅行で2番目に決めた目的ナッツ入りバタードーナツのシアホットクを買い求める。

生地を大量のバターで豪快に揚げ、横に挟みを入れポケット状にして、蜜とナッツを詰め込む。

形状は平たい円形だが、なぜか平たく潰した紙コップに入れて供される。

しょっぱくて甘い味は疲れた体に沁みた。

これも日本に持ってきたら流行るかも知れない。

でも、どうも日本に入ってくる韓国グルメは、1個流行るとそれ一色になっちゃうんだよなー。


さて、夕方前に一旦ホテルに戻るつもりだが、その前にここのロッテマートお土産を買う。

出発直前までなかなかイメージが湧かなかった韓国土産だが、同僚の勧め通り、インスタントラーメンにした。

韓国即席麺大国なのだ


ホテルに戻って、明日朝の空港に向かうタクシーの手配をして、すぐ出発。

海に突き出した岩場に建つ寺院、海東龍宮寺に向かう。

なんとか時間的に間に合いそうだ。

ここに訪れれば、今回の韓国旅行で行きたい観光地は大方回ることができる。


地下鉄を乗りついで向かうが、どうやらエネルギー切れで気力が切れてきた。

山道を歩き回ったのに、朝から食べたのがトーストドーナツだけじゃ足りないのも当たり前だ。

とにかく何か食べないとまずい。海雲台駅で降りると、バーガーキングに吸い寄せられるように入った。

異国の地で、何が出てくるか想像できる上に早いジャンクフードはいざとなると頼りになる。

バーガーキングカウンターの福々しいお姉さんは、言葉が怪しい日本人にも親切だった。


ちょっと迷ったが、海雲台から海東龍宮寺に向かうバスに乗車。

30分ほどの乗車で龍宮寺に到着した。

龍宮寺までの参道は曲りくねった階段なのだが、辺りは台湾九份もかくやと思わされる人出で、細くて急な階段を歩くのが怖い。

しかも疲れている所に再びの山道なので、なんとか転ばないように慎重に歩く。

距離がなかったのだけが救いで、やがて海を望む龍宮寺が姿を現した。

既に夕方だったので、だいぶ光が赤く、海の青さはちょっとくすんでいたが、それでもなかなかの絶景写真に収めることができた。


満足したので引き返してバスを待つ。

やってきたバスに乗り込んだが、ここで思わぬ苦労をする羽目になった。

椅子に座れず立ち乗りだったが、渋滞に巻き込まれバスがなかなか進まない。

その上、運転が荒い。

急発進、急ブレーキ、急ハンドル

外国バス運転は概ねこんなものだと思ってはいものの、いい加減ヨレてきている足腰には辛かった。

このワイルド運転にも韓国若者涼しい顔をして立っている。

どういう鍛え方をしているんだ、いや、これ自身が日々のワークアウトになっているのか。

ユラユラ揺れる自分も、友達恋人と事も無げに談笑する韓国男子も、真反対の意味で慣れというのは恐ろしいものだ。


渋滞に巻き込まれた結果、1時間強の乗車となったバスを降り、海雲台の駅から地下鉄に。

食べ残し最後ご当地グルメを目指す。


釜田の駅から程近い「カヤポヂャ ソンジクッパ」に入る。

釜山最後食事は、牛の地を羊羹状に固めたソンジが浮かぶソンジクッパだ。

「ソンジクッパ ジュセヨ」席に座る前に頼むと、やがてグツグツ煮えたソンジと牛もつ入りの赤いスープがやってきた。

ごはんを入れながら食べる。

パッと見、キワモノっぽく見えるソンジだが、動物の地を固めてスープの浮き身にするようは食習慣はアジアでは珍しいものではない。

台湾にも猪血糕や鴨血などがあるし、タイにも類似料理があるという。

四角く赤黒いソンジは、特に強い匂いもなく、レバーっぽい羊羹という感じで口に抵抗なくいただけた。

これで韓国旅行で事前に設定したタスクは全て果たすことができた。


ホテルに戻って、荷物の整理をする。

個人的旅行あるあるなのだが、なぜか海外旅行では額にして3000円前後の小さな落し物をすることが多い。

りある旅行であればあるほど、その傾向が出る。

今回もカメラレンズアクセサリーリング所在不明になった。

別に機能に致命的な影響が出るわけではないが、無くしたいわけでもない。

こういう時、何かの引き換えになったとでも考えるようにしているが、少しだけ残念だ。

荷物の整理をして、この旅行記を書いたら時間は0:36分。

3時間程仮眠をしようと思う。寝過ごさないといいが。


【6・了】2019 春、韓国、釜山・光州  6日目|ありがとう/カムサハムニダ へ >>

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん