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2019-05-06

[]【5】2019 春、韓国釜山・光州

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anond:20190506094948




5일



5日目

釜山港へ帰るんだってばよ


明日帰国は早朝便だ。

ゆっくり眠れる保証もないので、充分な睡眠時間を取れるのは昨夜しかなかったが、やはり眠りは浅かった。

釜山で迎える2度目の朝、疲れが取れているかどうかは疑わしいが、今日は名所観光お土産購入、食べ残し釜山グルメなど、予定を詰め込んだので、直ぐに部屋を出た。

まず目指すのは、チャガルチの朝の名物になっているという、シンチャントーストだ。


地下鉄1番線に乗り、朝のチャガルチ駅に到着。

BIFF広場を通り抜け、裏の小売店街に向かう。

まだほとんどの店が開店前で、人もいるにはいるがほとんどは開店準備の搬入路地工事

本当にやってるのだろうか。

路地クルクル迷いながら進むと、まだ閉店してい暗い店が軒を連ねるなか、30㎡程の縦に細長い店の前でコック帽に白衣のオジさんが黙々と店先でトーストを焼いている。

釜山の朝の味、シンチャントーストの前では、そこだけ行列ができていた。

しばらく待って、トーストフルーツジュースを頼む。

卵とハムチーズが挟まれトーストは、洋食なのに滋味深かった。


シンチャントーストの御主人に支払いを済ました時に、残りのウォンが心許ない事に気付いた。

チャガルチから程近い南浦洞のヨンジン両替所に向かう。

南浦洞は西面と並ぶ釜山繁華街だが、土曜の朝9:30に開いてる店はほどんどなく、人もまばらだった。

午前の強い日差しの下を歩き、両替所に到着。

手元の3000円を両替する。

ナヨンの時は実は数えてなかったが、ここでの両替は少額なので数えやすい。空港より明らかにレートが良かった。


南浦から引き返し、港町釜山の顔が最も見える場所、チャガルチ市場に向かう。

広い市場では、いけすの中にカニエビなどがひしめき、山盛りに積まれサザエやホンビノスなどの貝類太刀魚などの魚、イカタコナマコに果てはエイまで、あらゆる海産物が並べられていた。

ここで海産物を買って、2階で調理してもらえるらしく、お母さんに声をかけられるが、既にトーストを食べていたので、固辞して、市場の棟の反対側に出る。

海が目の前だった。

海風にあたりながら、あたりを眺めていると、韓国語演歌らしきメロディーが流れてくる。そういう音楽韓国にあるかどうか分からないが、メロディーといい、コブシの利かせ方といい、どう聴いても演歌だ。

韓国であっても、港では演歌流れるものらしい。


室内市場の脇の青空市場を歩いて抜ける。

ここでもたくさんの海産物が売られていたが、端まで抜けると食事のできる店がある。

漁師港湾労働者、仲買人などはここで食事をとるのかも知れなかった。

歩きながら日本韓国意見の相違のある日本海の呼称問題について考える。

このチャガルチ市場を埋め尽くす豊富な海の幸を見ていると、韓国の人がこの海を「東海」と呼びたいのもわかる。

目前にある日々の漁場が「日本海」では、借り物で漁をしているみたいだ。

日本人として韓国人の主張の是非や正当性は一旦脇に置くが、ナショナリズムじゃなく、釜山市民生活者の実感として「ここは自分たちの海だ」とスッキリしたいという、その気持ち理解できる。



韓国青春グラフティ


市場を後にし、韓国旅行に当たって一番最初に決めた観光地、山間の民家をカラフルに彩った甘川文化村に向かう。

バスに乗るてもあったが、地図上では歩いて行けない距離とも思えなかったので、その足で向かった。


実際に歩いてみると、考えが甘い事に直ぐ気付いた。

市場に程近い有名観光地なのに、歩いて向かう人が殆どいないのもさもありなん、山道結構なのだ

「実際に過ごしている人を見れるのも良い」と無理やりポジティブにかんがえたが、やっと観光客で賑わう村の高台に着く頃には、脚の疲れがえらい事になっていた。


カラフル屋根を一望できるカフェでまず一休み。

甘いカフェラテが身に染みる。

デッキではカップルロマンチック風景をバックに写真を撮っていた。


糖分を補給した後は高台散策

辺りには、たくさんの国からやってきた観光客が写真を撮っていた。

実は釜山にきて見て気付いたのだが、この街で最もよく見かける外国人は「日本人」で、それ以外の外国人存在が薄かった。

しかし、ここでは中国台湾ベトナムヨーロッパから来た人など、多彩な国々の面々が並ぶ。

やはりというか、若い人、カップル10代の少女が多かった。

韓国民族衣装を身につけた3人組の少女、2人は明らかに韓国人ではない。

多分ベトナムタイの人だ。

韓国友達を頼ってやって来たのだろうか。

まりに似合っていたので、写真を取らせてもらう事にした。

ピンク黄色、水色のスカートが風に揺れていた。


村の坂道階段を行ったり来たりするうちに、「ギャラリー」の文字が。

興味をそそられて階段を上ると、登り終えてまだ続く坂道の上で、学生服少女が同じく学生服少年写真を撮っていた。

青春ドラマのような光景に関心して咄嗟に一枚。

ギャラリーは閉まっているらしく、腕章を付けた彼ら以外に周囲に誰もいない。

プライベートも極まる時間だろうが、輝く記憶を少しだけおすそ分けさせてもらった。



釜山餐丁・バタードーナツと血羊羹


たっぷり写真もとって満足したので、下山する。

さすがに歩いて降りる気力がなかったので、バスを使ったが、山道を下るバス運転が荒い。

座れてなかったら大変だった。


バスの最終停留所、チャガルチで降りて再び南浦洞へ。

チャガルチから南浦洞への道すがら、行く手から派手な太鼓鈴の音が聞こえてくる。

デモだろうか。

韓国社会はどうやらパレードが大好きで、到着2日目にも地下を歩きながら、実体こそ見なかったが、パレードの音を聞いた。

時節柄、ちょっと緊張する。

からやってきたのは、釜山の対岸、九州からの踊り手達だった。

彼ら自身は踊ってないので、既に演目を終わったのだろう、しばらく歩くと、今度は韓国民族衣装に身を包んだ踊り手達が舞っていた。

音は此処からだ。

そういえば、釜山であった日本人と少しだけ会話してみると、九州からの人が多かった。

岸の両岸では、それぞれの人々が交流している。


南浦洞では、韓国旅行で2番目に決めた目的ナッツ入りバタードーナツのシアホットクを買い求める。

生地を大量のバターで豪快に揚げ、横に挟みを入れポケット状にして、蜜とナッツを詰め込む。

形状は平たい円形だが、なぜか平たく潰した紙コップに入れて供される。

しょっぱくて甘い味は疲れた体に沁みた。

これも日本に持ってきたら流行るかも知れない。

でも、どうも日本に入ってくる韓国グルメは、1個流行るとそれ一色になっちゃうんだよなー。


さて、夕方前に一旦ホテルに戻るつもりだが、その前にここのロッテマートお土産を買う。

出発直前までなかなかイメージが湧かなかった韓国土産だが、同僚の勧め通り、インスタントラーメンにした。

韓国即席麺大国なのだ


ホテルに戻って、明日朝の空港に向かうタクシーの手配をして、すぐ出発。

海に突き出した岩場に建つ寺院、海東龍宮寺に向かう。

なんとか時間的に間に合いそうだ。

ここに訪れれば、今回の韓国旅行で行きたい観光地は大方回ることができる。


地下鉄を乗りついで向かうが、どうやらエネルギー切れで気力が切れてきた。

山道を歩き回ったのに、朝から食べたのがトーストドーナツだけじゃ足りないのも当たり前だ。

とにかく何か食べないとまずい。海雲台駅で降りると、バーガーキングに吸い寄せられるように入った。

異国の地で、何が出てくるか想像できる上に早いジャンクフードはいざとなると頼りになる。

バーガーキングカウンターの福々しいお姉さんは、言葉が怪しい日本人にも親切だった。


ちょっと迷ったが、海雲台から海東龍宮寺に向かうバスに乗車。

30分ほどの乗車で龍宮寺に到着した。

龍宮寺までの参道は曲りくねった階段なのだが、辺りは台湾九份もかくやと思わされる人出で、細くて急な階段を歩くのが怖い。

しかも疲れている所に再びの山道なので、なんとか転ばないように慎重に歩く。

距離がなかったのだけが救いで、やがて海を望む龍宮寺が姿を現した。

既に夕方だったので、だいぶ光が赤く、海の青さはちょっとくすんでいたが、それでもなかなかの絶景写真に収めることができた。


満足したので引き返してバスを待つ。

やってきたバスに乗り込んだが、ここで思わぬ苦労をする羽目になった。

椅子に座れず立ち乗りだったが、渋滞に巻き込まれバスがなかなか進まない。

その上、運転が荒い。

急発進、急ブレーキ、急ハンドル

外国バス運転は概ねこんなものだと思ってはいものの、いい加減ヨレてきている足腰には辛かった。

このワイルド運転にも韓国若者涼しい顔をして立っている。

どういう鍛え方をしているんだ、いや、これ自身が日々のワークアウトになっているのか。

ユラユラ揺れる自分も、友達恋人と事も無げに談笑する韓国男子も、真反対の意味で慣れというのは恐ろしいものだ。


渋滞に巻き込まれた結果、1時間強の乗車となったバスを降り、海雲台の駅から地下鉄に。

食べ残し最後ご当地グルメを目指す。


釜田の駅から程近い「カヤポヂャ ソンジクッパ」に入る。

釜山最後食事は、牛の地を羊羹状に固めたソンジが浮かぶソンジクッパだ。

「ソンジクッパ ジュセヨ」席に座る前に頼むと、やがてグツグツ煮えたソンジと牛もつ入りの赤いスープがやってきた。

ごはんを入れながら食べる。

パッと見、キワモノっぽく見えるソンジだが、動物の地を固めてスープの浮き身にするようは食習慣はアジアでは珍しいものではない。

台湾にも猪血糕や鴨血などがあるし、タイにも類似料理があるという。

四角く赤黒いソンジは、特に強い匂いもなく、レバーっぽい羊羹という感じで口に抵抗なくいただけた。

これで韓国旅行で事前に設定したタスクは全て果たすことができた。


ホテルに戻って、荷物の整理をする。

個人的旅行あるあるなのだが、なぜか海外旅行では額にして3000円前後の小さな落し物をすることが多い。

りある旅行であればあるほど、その傾向が出る。

今回もカメラレンズアクセサリーリング所在不明になった。

別に機能に致命的な影響が出るわけではないが、無くしたいわけでもない。

こういう時、何かの引き換えになったとでも考えるようにしているが、少しだけ残念だ。

荷物の整理をして、この旅行記を書いたら時間は0:36分。

3時間程仮眠をしようと思う。寝過ごさないといいが。


【6・了】2019 春、韓国、釜山・光州  6日目|ありがとう/カムサハムニダ へ >>

2019-01-09

M男って要するにハーレクインヒロインなわけよ

魅力的で強い異性に強引にめちゃ☆くちゃにされて感じさせられまくって愛されたい♥

って欲望なんだよな

から好きでもない女とか、好きな女であろうとキティちゃんジャージクロックスみたいなドンキヤンキーみたいな格好では気持ちよくないし、鞭打たれると普通にハ?傷害罪?ってなるし。

ハーレクインアラブ王子様がセックスとき民族衣装着てるのがセクシーだったりするけど、M男にとっては乳首だけ隠したボンテージ衣装がそれに当たるわけよ

2018-11-12

[]2018年11月11日日曜日増田

時間記事文字数文字数平均文字数中央値
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1日1757189384107.841

頻出名詞 ()内の数字単語が含まれ記事

人(183), 自分(145), 女(86), 男(82), 増田(81), 今(78), 女性(61), 相手(55), 子供(52), 話(51), 結婚(51), 意味(49), 好き(48), 日本(48), 感じ(47), 仕事(47), 前(43), 問題(41), 最近(41), あと(40), 気(40), 人間(40), 関係(39), 金(37), 必要(37), 時間(37), オタク(35), 言葉(35), 男性(34), 普通(32), ー(32), 気持ち(31), 一番(31), 昔(30), 目(29), 他(29), ゲーム(28), 時代(27), 頭(26), しない(25), ネット(24), 結局(24), 手(24), 子(24), 顔(24), 今日(24), フェミ(24), 他人(23), 全部(23), レベル(23), 婚活(22), 自体(22), 原爆(22), 逆(22), 理由(22), 日本人(22), 話題(21), 最初(21), 親(21), 馬鹿(20), 勝手(20), 存在(20), 嫌(20), イメージ(20), 彼氏(20), ただ(19), 誰か(19), 無理(19), 世界(19), おっさん(19), 自由(18), 社会(18), 本人(18), ネトウヨ(18), 部分(18), アメリカ(18), 理解(18), しよう(18), 会社(18), 嘘(18), ゴミ(17), アプリ(17), 暴力(17), 扱い(17), 絶対(17), 男女(16), 記憶(16), 仕方(16), 恋愛(16), ストレス(16), 場合(16), 状況(16), 事実(16), 以前(16), 確か(16), じゃなくて(16), 情報(16), 全て(16), 全く(15), 口(15), 現実(15), 程度(15), 無駄(15), ネタ(15), 人生(15), 全員(15), 間(15), タイプ(15), 女の子(15), 結果(15), 対象(15), 写真(15), 可能性(15), 正直(15), 元増田(15), 年齢(15), 説明(15), 叩き(15), 迷惑(15), 納得(15)

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5783164(2009)

2018-11-11

anond:20181111023649

反社からこそ民族衣装をど真ん中でやってほしい

左翼のじいさんばあさんも自衛隊迷彩服を着て基地の前で座り込んでほしい

anond:20181111013420

イングランド民族衣装って…?

というか、イギリス階級社会からスポーツウェアのほうが「反権威」的。

まあ、そもそも金がないんだから、安くて動きやすくてカッコいい服装をするのは当然だろうけど。

anond:20181111013057

なんでそういう人ってスーツ民族衣装を着ないんだろう

服装だけは権威に挑戦したくないのかね

2018-11-04

anond:20181104003525

ちがう

日本欧米方式女性人権に鈍感」が正しい

そもそも人権問題を主導する国連だって各国それぞれの歴史文化的事情尊重すべきっていう立場なんだぞ

そうでなかったら各国の民族衣装すら人権無視した国家社会による強制なっちまう

から国連ヒジャブのもの女性人権無視したものとは言わない。服装自由を認めよと要請してる

2018-08-09

クレイジークエスチョン

クレイジージャーニースペシャル番組を妻と見ていたんだけど、ヨシダナギパートが終わってCMに入ったら、妻が「おっぱい見れなくて残念だった?」とか聞いてきた。

知らない人のために解説しておくと、ヨシダナギさんは少数民族写真を撮る写真家で、これまで何度か番組に出演しており、いい写真を撮るために現地の民族衣装を身にまとって距離を縮めるということをたまにやる人なのだ。これまで何度か現地の人と同じような格好をして、胸を露出していた(番組ではモザイクがかかっていた)。

どうやら妻は、私がそれを楽しみにしていたと思っていたらしい。

昨日のスペシャルでは、現地の民族有効的だったので、同じ格好作戦は取らず、つまり胸の露出もなかった。

それで冒頭の「おっぱい見れなくて残念だった?」につながるわけだが、おっぱい見れなくて残念じゃない男子はいないと思うので、分かりきったことを聞かなくてもいいじゃんと思ったのだった。

2018-07-18

今の日本で適切な民族衣装ってどんなのなん?

anond:20180718180109

江戸時代が今の気温だったら当時の人どんな格好してたの

2018-06-29

やはりワールドカップオリンピック化している

ポーランド日本で負けてるのにパスを回していたことに文句を言ってる奴が多く見られる。

しかし彼らはわかっている。これは勝負世界で、負けても次に繋がるならそちらの方が「正しい」ことだと。

それでもなお彼らの不満が止まらないのは、日本代表が「国の威信」を背負っていると思っているからだ。

これまで国の威信と結び付いて語られたスポーツ大会オリンピックが中心だった。

開会式での民族衣装毎日国別メダル数を宣伝するメディアなど、オリンピックナショナリズムを結びつける言論は多々あった。

もちろんワールドカップナショナリズムと結びつけられて語られることはあった。

しかしそこは「アマチュア」のオリンピックと「プロ」のワールドカップは違うということで一線が引かれていた。

しかし今回の件はプロアマ区別がなくなったことを示した。

スポーツナショナリズムは今後より広範に語られるかもしれない。

まぁみんな気持ちよく騒ぎたいだけなんだろうけど。

2018-05-11

デイサービスラスベガス

http://las-vegas.jp/

高齢者向けのカジノデイサービス

これは日本中に増えてほしいと思う。

http://las-vegas.jp/hakusho/

Q:なぜ送迎車に黒塗りの車を利用するのでしょうか?

A:~(中略)~デイサービス ラスベガスでは、一見して「デイサービスの送迎車」とは分からない黒塗りの送迎車を利用することにいたしました。

Q: 職員衣装施設などがカジノ風になっており、一般的デイサービスと異なるのはなぜですか?

A:~(中略)~女性スタッフ民族衣装男性スタッフスーツ姿で業務にあたっております

これは見事としか思えない。

2018-05-02

anond:20180502113653

まあそいつらはたとえば民族衣装来た外国人電車にいて臭っていても文句言わないだろうしな

相手を選んで言ってるだけの差別主義者ではある

2017-12-21

anond:20171207212247

ロンジー履かせてみては。

ミャンマー民族衣装な。

俺も時々ロンジー履いてるよ。スカートとは若干違うが。

動きやすくて便利よ。

anond:20171207212247

ストップ!ひばりくんでも読んで考えたらいーよ。

これからの世の中、何を着ようと(あまり酷い肌露出や不潔でなければ)オッケーじゃないかな。

男性スカート穿いてるのが民族衣装の国だってあるんだし。

2017-12-15

男がディズニーランド積極的に楽しむためのアドバイス

そんな受け身でいいのか

https://anond.hatelabo.jp/20171214232537

女の趣味に合わせる気満々なだけでは、いつか見限られるぞ

女は自ら楽しむ男に惹かれる。

ディズニーであっても積極的に動く、そんな懐の深い男を演出するため、自ら楽しめる方法を書いてみるぞ

あくま個人視点なので、君の楽しみ方が見つけられるならそちらを優先されたい

 

1. 男はアドベンチャーランドに行け

カリブの海賊ジャングルクルーズウエスタンリバー鉄道など、男のためのアトラクション豊富

映画でもゲームでもない、目の前で繰り広げられるド迫力の演出は心を打たれるはず。

ウェスタンランドなんかも雰囲気はいい。ビッグサンダーマウンテン結構並ぶけど。

ちなみにここらへんでうってるターキーレッグは味わい深く食いごたえあるからおすすめ結構並ぶけど。

 

2. イッツアスモールワールドを堪能せよ

TDLスモールワールドに始まりスモールワールドに終わると言われている

敷地のど真ん中に位置し並ぶ時間も少ないので、パレード時間調整に最高だ

ディズニーキャラも出ず演出も不気味と不評も多いが、

作り込まれ世界各地の民族衣装を楽しめるようになると味わい深くなる

世界情勢などを語りながら3~4回ローテしてもよい。女の趣味は知らん

3. パレードダンボから見よ

パレードは見ごたえのある素晴らしいものだが、ベストポイントから見ようとすると

1時間も前から場所取りみたいな話になる。何のためにディズニー行ってるのかわからん

そこで野外アトラクションダンボにノリながらパレードを迎えることをお奨めする

30分~1時間並んで乗れるのは数分なんで、タイミングが合わないことのほうが多いが

バッチリ合ったとき快感はたまらん!

外れても外れたことを楽しもう。笑えばOK

 

4. TDSは見どころだらけ

シーの方に行けるなら絶対こっちのほうが楽しい

アトラクションにしても見どころだらけで絞り込めなかった。

俺の一番のお気に入りセンター・オブ・ジ・アースで、アトラクションへのアプローチだけで

クワクがたまらんのだが、ここに限らずクリスタルスカルレイジングスピリッツお奨めだらけだ

暑い時期にはフローズンビールを決めながらだらだら歩くだけでも気持ちいい

歩きまわって疲れた体に最高に効く。体には悪い。

 

というわけで女そっちのけで楽しむTDRを書いてみたが

たぶんこれモテないわ。まあこれで女に捨てられても

お前にはTDRという新しい友ができたんだからよしとしようじゃないか

今度俺と一緒にビッグサンダーマウンテン行こうぜ・・・

2017-11-17

コスプレ禁止の会場って、和服OKなの?

マラソン大会コスプレでの参加を禁止にして、まじめに走らせる規則を追加したらしいんだが……

それならばイスラム教徒スカーフとか、少数民族民族衣装はどうなるの?

  

俺はもう一律禁止でいいと思うけど、ポリコレ厨が差別ダーーと騒ぎそうだなww

2017-11-13

中国上海でボッタクリ茶店に連れて行かれたが、ゴネて1/3に値切った

野郎二人で中国上海に行ってきた。

有名な観光地である豫園(よえん)近くを歩いていると、後ろを歩く友達が誰かにしかけれれたようで、立ち止まっている。

横には20代と思しき中国人女性スマホを渡しながら「写真を撮ってくれ」と頼んでいるようだった。

しかけられた友達のことを「若い女性に頼まれたんだから撮ってやれよ(笑」とからかいながら様子を見ていると、写真を撮られ終わった女性が「あなたたちの写真も取りましょうか?」と聞いてきた。それも英語で。

シャイ友達は「いいです、いいです。ノーサンキュー」と断ってしまったが、自分は(まぁこういうときお互い様だ)と思いながら、自分スマホを渡して写真を撮ってもらった。

あとになって考えれば、これがすべての始まりだった。


写真撮って」をきっかけにして、相手中国人女性英語で色々話しかけてくる。

聞けば職業幼稚園先生で、2年前から上海に住んでいるという。日本語ちょっとだけ勉強たことがあり、この前の夏にはクルーズ船で福岡に行ってきたとか。

今度はこちらに質問してきて、いつから上海にいるのか、何日間いるのか、今日はどこに行くのか、どこどこ(上海の有名スポット)には行ったのか、などなど色々聞いてくる。

私のほうが英語が得意なので(そう、中国人女性との会話は英語で行われている)、相手質問に答えつつ、友達との間に入って通訳っぽいこともしながら、5分ぐらいは路上で立ち止まって話していただろうか、さり気なく女性が「お茶は好きですか」と聞いてきた。


「ええ、お茶は好きです」

そう、私は中国茶台湾茶が好きだ。大学生のころには、毎月のように横浜中華街の馴染みの台湾系茶屋に通っては、いろいろなお茶を買いつつお店のご主人の講義(?)を聞いたりもした。今でも台湾に行けば、台湾茶を大量に買ってしまう。そんなお茶好きと知ってか知らずか、相手お茶の話を振ってきたので、私はすっかり警戒心が薄れてしまった。


「この近くで、年に一度の茶道ティー・セレモニー)をやっているのですが、一緒に見に行きませんか?」

うん、見てみたい。それが、その時の正直な気持ち&答えだった。

ティー・セレモニーとは、なんだか仰々しい動きをしながら中国茶を淹れるパフォーマンスで、いわゆる「ザ・観光客向け」のショーなのだが、実は一度も見たことがなかった。それは、私自身がひねくれた性格あんなもんは観光客向けの見世物だ!)だからわざわざ見ようとは思わなかったし、今までに日本台湾で行ったお茶屋さんが本気の真面目な(?)お店でそういうショーをやっていなかったこともある。

しかし、この時ばかりは、どういうわけか、暇つぶしというか見世物として、そういうのを見てみるのも悪くないなと思ってしまったのだった。


「じゃぁ、一緒に行きましょう」というわけで、女性に連れられて(今思えば”釣られて”だ)上海の街中を歩いて行く。

歩きながらも女性は、こちらの年齢やら職業やらホテル場所やら、なんやらいろいろと聞いてくる。私は他人からプライベートなことを根掘り葉掘り聞かれるのが嫌な性格なので、多少は誤魔化しながら適当に答えていると、今度は干支やら星座なんか聞いてくる。てか、干支はともかく星座英語名なんて知らんがな!このお姉さん、英語力はかなりのものだった。


まぁそんな訳で、移動中もずっとしゃべりながら5分ほど歩いただろか、着いたのは(連れてこられたのは)裏通りにある間口の狭い古道具屋?お茶屋?のようなお店。

お姉さんは、店頭に立っていた赤い民族衣装を着た老女に「ティー・セレモニーはやっていますか」と話しかけ(いま思い出したが、英語で話しかけていた。老女は英語チンプンカンプンのはずなのに)、そのまま我々を店内へと導く。

店の奥には、壁にやいかにも中国っぽい書や絵が飾ってあり、一通りの茶道の道具(茶葉やらお椀やら急須やら薬缶やら)が小さめのテーブルの上に置かれ、その周りを囲むように椅子が5脚ほど並んでいる。

ここでもまた世間話のようなものが交わされ、茶屋の赤い民族衣装を着た老女は「ティー・マスター先生」だと紹介される。

ティマスターの老女が中国語で話し、それをお姉さんが英語に訳し、我々がそれを拝聴するという翻訳リレーティセレモニーが始まった。


最初茶道歴史やらウンチクやらを語っていたのだが、おもむろに老女が”メニュー表”を出してきた。

内心で「あーやっぱり金とるのか」と思った。ここまで一切お金の話は出ていないが、こちらはなんとなくタダで見れるものだと思い込んでいた節がある。

しかしまぁ向こうも商売なわけだし、中国人がタダでわざわざショーを見せてくれるとも思えない。まぁそれ相応の金額であれば払っても仕方ないかと気を取り直して、メニュー表を見てみる。


メニュー表といっても、白黒印刷のちゃっちいものではない。それなりの厚紙にカラー印刷され、製本されている。背景には、茶器や茶葉の写真印刷されており、まるでどこか高級料理店のメニューのようだ。おまけに、すべて英語表記

老女がメニューの1&2ページ目を開き、お姉さんがメニューの一部を指して話しかけてくる。「この料金だけどいいですか?」


お姉さんの指の先、2ページ目の中ほどには「RMB48 / kind / person」とある。(RMB人民元英語表記

一人48元。日本円だと約1,000円だ。高いとも言えず、かといって納得もできない、絶妙な値段だ。

普段お金にうるさい私も、この時ばかりは、納得はしていないけどこの値段なら仕方ないという感じで「ああ、構いません。OK」と受けてしまった。


しかし、はて、見開きページの左下には”ルームチャージ20元”やら”テーブルチャージが30元”やら、なんやら書いてあるのだが、この説明はなし。

すっかり警戒心が薄れていた私は、(取り立てて説明しないということは、きっとこの表記関係ないのだろう)と思い込んでしまった。

また、2ページ目のタイトルが「1.高麗人参茶」で、2番以降の続きがあることを思わせる表記だったが、メニュー表は老女が持ったままページをめくるでもなく閉じてしまったので、その先は見ていない。


そんなこんなで、ティセレモニーが始まった。が、茶道の詳細は割愛する。

パフォーマンス自体面白かった。合計で6種類のお茶を飲んで、それぞれの茶葉の解説。その間に、金運を呼び寄せる(?)ガマガエルの置物を撫でたり、お茶の淹れ方を教わったり、内容自体は悪くなかったともう。


パフォーマンスが終わると、老女が、先ほどとは別のメニュー表を出してきて、茶葉のお土産はいかが?と売り込んできた。

値段を見て、私は「むむむ、、、これはボッタクリやな」と思った。

ジャスミン茶やら鉄観音やら10種類ほどの茶葉が載っており、それぞれ大・中・小と3種類のサイズが有るようだが、小サイズの一番安いやつでも380元、なんと7,600円もする!

普段から飲む中国茶は100g 1000円もあれば十分、と思っている私の味覚&金銭感覚からすれば、これは完全に予算オーバーだ。

いや、もちろん超一級品の茶葉には驚くほどの高値がつくこともあるだろうが、私の感覚ではナシだ。それに、いま飲んだやつにそこまでの価値があるとも思えない。


「わー、美味しいお茶だった。私はお土産に少し買っていくわ」というお姉さんに影響されたのか、財布を取り出して買おうかどうか迷っている友達に小声て「買うのやめとけ、高すぎ」と耳打ちする。

お姉さん、こちらの戸惑う様子に気づいたのか「ああ、いいのよ、買う買わないは自由から。私は買うわ。んで、あなたはどうする?」とあくまで買う雰囲気を作り出そうとする。

なんか嫌な流れになってきなたなぁーと思いつつ、「悪いけど、やめとくよ。最近紅茶にハマっててねぇ、まだまだ在庫がいっぱいあるから」と半分本当・半分ハッタリの話をしてお土産購入は断った。


なんか早く帰りたいなぁと思っていると、店の老女、もといババア勘定書を持ってきた。

どれどれ、合計金額1,280元だぁ!?


おい、1,280元って、日本円でざっくり2万5千円だぞ。本気か、こいつら。

一瞬にして頭に血が上った私は、思わず「これちょっと高すぎない?」と文句を垂れる。

すると、お姉さん、もとい客引き女が、勘定書の説明を始めた。


いわく、お茶1種類1人あたり48元で、3人で6種類飲んだから

48元 × 3人 × 6種類 = 900元 だという。(実際には48元より高いお茶もあったので、大雑把な計算で)

そこに、客引き女のお土産代が加算されて、締めて1,280元だという。


金額にピンときていないのか、財布を取り出して札を数えようとしている友達の動きを慌てて止めて、スマホ電卓アプリ日本円に換算した結果を見せて「高すぎだろ、こりゃ」とキレ気味にいう俺。


敵に向き直って「最初メニュー表をもう一度見せてくれ」という俺。

から取り出されたメニューには、確かに”それぞれの茶葉のページに”「RMB48 / kind / person」、つまり「茶葉1種類当たり お一人様48元」とある

あーそういうことね、このおちょこ口一杯にも満たないお茶一つに約1,000円を課金し、それが6種類だから6,000円だと。

あーそうですか、確かに書いてありますね、はい、そうですか、って納得できる訳がない。


「こんなの高すぎだろ」

「いや、ティマスター先生がこれだけやってくれたんだから、決して高くはない」


日本でもこんな高くねぇぞ」

日本のことは知りません。上海には上海物価があるのです」


茶道パフォーマンスを受けたのは認めるが、この価格には納得できん」

お茶一杯の値段は高いかもしれないが、ここ上海では、急須にお湯を継ぎ足しながら何倍もお茶を飲んで、何時間もおしゃべりできるシステムなのです。ほら、メニュー表のここにも書いてあるでしょ」(確かに英語でそう書いてある)


「そんなこと言ったって、こちとら、メニュー表の1&2ページ目しか見せられてないし、そこにある『一人48元』だけ払えばいいのかと思っていた」

「いいや、6種類飲んだんだから、その分いただきます


とかなんとか、英語で喚き散らして少し興奮が収まった俺は、勘定書を手に取って冷静に考えてみる。

合計金額は2万5千円だが、そこには客引き女のお茶代とお土産代も含まれている。純粋に我々が払うべきは、相手の言い値では1万2千円、一人あたり6千円だ。

さて、この茶道パフォーマンスにそれだけの価値があるだろうか?いや、ない。払いたくない。だからといって、払わなくて済むわけでもない。


俺は手を顎に当て、少し考えながら、黙り込む。

客引き女が何か話しかけてきたようだが、怒りのあまり全然気づかなかった。


しばらくすると、敵も「面倒くせえ客だな」と思ったのか「じゃあ、いくなら払うのか」と態度を軟化させた。

なーんだ、やっぱりボッタクってる意識があるんじゃねぇか(笑


ここはあくまで、当初の理解どおり「一人48元」で押し通そうと、「3人分で150元なら払う」と言ったつもりが、相手は「1人あたり150元」と誤解したようで、「ならそれで構わない」ということになった。

横でポカーンとしていた友達に、小声で「悪いけど100元払ってくんない?」と言って、財布から100元札を取り出してもらう。

この時、財布の中に、100元札が2〜3枚と、日本円で1万円札が2枚、さらパスポートまで入っているのが丸見えだったので、財布をさっさと仕舞わせる。


「んじゃ2人分で100元ね」

「え、いや、1人150元でしょ」

「いやいや、だから最初から言っているとおり、1人48元だと思っていたの。だから、細かい端数は無視して、2人で100元!」


これには、さすがの店のババア客引き女も怒ったらしく「そんなの少なすぎよ!」とかなんとか言っている。

こちらは無視して「1人48元でしょ!!」と駄々をこねる。


「そんなのってあり?もう、まったく。せめて部屋代としてもう100元出しなさいよ」

(あーあ、面倒くせえなぁ。でも、あと100元でケリがつくなら)と思ってもう100元を出した。締めて200元のお支払だ。


この期に及んでも、客引き女は演技(?)を止めないらしく、

あなた達が200元しか払わないなら、残りの分は私が全部払うわ」といって、本当に財布から100元札を取り出して払っている。

疑い深い私は、この光景を黙ってボーっと見ながら、頭の中は「なんだ見せ金か。払うふりして、あとで取り戻すんだろうな。わざわざこんな演技しなくても。」と冷めていた。

でも、この見せ金に釣られて、やっぱりお金を払ってしまう人もいるんだろうなと思った。


まぁ、兎にも角にも、支払いを終えて、そそくさと店を後にする。

客引き女は相変わらず話しかけてきたが、もう俺は怒りと情けなさとで、会話する気力もなかった。

「この後はどうするの?豫園を観光?」とかうるさいので、とにかく客引き女と離れたかった俺は「いや、ホテルに戻るよ。だから地下鉄の駅まで。」と言った。

本当は歩いて帰れる距離ホテルだったのだが、一緒に歩く友達に「余計なこと言うなよ!」と目配せしながら、「地下鉄ホテルまで戻る」と言い、客引き女とは駅前で別れた。

別れ際に握手をせがまれた。最後まで馴れ馴れしい女だった。


さて、結果的に2人で200元。1人あたり2000円弱の被害額(?)で済みましたが、百歩譲っても適正価値は半分の1000円ぐらいだろうと思っています

ネット検索すると、同様の被害例がこれでもかと出てきます。引っ掛けのパターンとしては、典型的な手口なのでしょう。


しかし、なぜ今回に限って引っかかってしまったのか?

それは、相手が片言の日本語ではなく、英語でベラベラ話しかけてきたことも大きく影響していると思います

ネイティブ日本人の私達にとって、片言の日本語にはとても違和感や警戒心を覚えることでしょう。しかし、相手が流暢な英語を話すとなると、日頃の英語コンプレックスも相まって、相手が対等もしくは上等の立場にすら覚えてしまます


しかしたら、このボッタクリ集団の元締めは、そういった日本人英語コンプレックスを付け入るために、あえて日本語を使わず英語商売をしているのかもしれません。

英語が完全に理解できなくても、とりあえず「OK」と言ってしま日本人(なまじっか少しは分かる言葉だけに、タチが悪い)

英語で書かれたメニュー表をよくよく見てみれば確かにそう書いてあるので、仕方ないかと思ってしま

・もし不満があったとしても、英語では言いたいことも言えずに、泣き寝入りするしかない

日本振り込め詐欺のように、ある程度マニュアル化パッケージ化されているのかも。


写真を撮ってくれと頼まれること、また旅行者同士で世間話情報交換をする、それ自体はとても楽しいことです。

また、善意の現地民がおすすめ観光地に連れて行ってくれることも、本当にあるのかもしれません。(滅多にないからこそ、メディア美談として取り上げる?)


しかし、問題なのは、現地人を勝手性善説で信じてしまって、

お茶屋に連れてこられた時点で「このお店は大丈夫なのか?」と、自分で立ち止まって考えなかったこ

メニュー表を見せられた時点で、「総額はいくらなのか?」と相手確認しなかったこ

要するに、自分自身でよく考えて、納得してから行動する、という基本原則を疎かにしてしまたことが、今回の失敗につながってしまったのでしょう。


また、スマートフォンという”文明の利器”がありながら、

地図アプリで常に場所確認する(現状の把握)

写真と撮ったりメモを残す(証拠採取

・困ったら即答せずに検索してみる(外部資源活用

がとっさにできなかったことです。

私の場合スマートフォンをネックストラップで首からぶら下げていたのに、いざパニックになっていまうとスマホことなどすっかり忘れてしましました。


今回の場合は、まぁしょうがねぇかーという感じで、いい勉強になったと思っています

これが下手にマッサージ店とかに連れていかれたら、それこそ身ぐるみ剥がされていたかもしれませんし、被害額も少なく済んだと思って諦めつつあります

同様に被害にあう方が一人でも減ることを願うばかりです。

2017-02-17

http://anond.hatelabo.jp/20170217135100

厳粛な意味服装を気軽にするな……なんだか「敬して遠ざける」って感じだね。

建前では敬っているように装いながら、本音ではマイノリティ民族衣装を疎んじ遠ざけているのでは?

それが今回の文化盗用騒ぎの不快感

2016-08-05

http://anond.hatelabo.jp/20160805102107

いや着物みたいなズボンになってない民族衣装やロングのギャルソンエプロンをつけてる男の格好よさ見るに男にもロングスカートは似合うはずだ

男がスカートは変だという固定観念にとらわれているにすぎん

2016-07-13

性同一性障害ゲイ女装オカマ、おネェの違いを書こうと思う

タイトル属性の違いは一般の人にとってすごくわかりにくいと思う。

自分ではそのつもりはなくても、その言葉を使うことで「傷ついた」という人も出てきて、煩わしく感じている人もいるかもしれない。

自身は知見があるので、それらの言葉の違いと、どうすればよいか簡単に記していきたい。

おネェとオカマ

生物学的な性が男 and (女性的な格好をしている or 男性が好き)

 

この場合オカマやおネェという言葉が使われる。

オカマは上の意味に加えて侮辱するニュアンスも含まれる。

自分自虐的意味で使うのは良いが、他人にへ使うのは好ましくない。

(もちろん、仲間内冗談で使うことはあるが)

そのため、メディアで使われることへの反対の意見が強まった。

メディアオカマという言葉を控える代わりに別の呼び名を作った。

それがおネェである

ただし、これに侮辱ニュアンスを感じる人もいるため、今後オカマと同じ運命をたどるかもしれない。

また、おネェと自称する当事者はあまりおらず、メディア上の(特にバラエティ番組での)特殊言葉である

ゲイ

生物学的な性が男 and 男性のみが好き and 性同一性障害ではない

 

この時、ゲイという言葉を使う。

自分観測してきた範囲だと、ゲイ女装して過ごしている人は少数派だ。

もちろん、男性に好かれるために女性になろうとする人もいるが。

以前、ある増田が書いていた記事の傾向がよく当てはまる。

http://anond.hatelabo.jp/20160118180656

テレビのようなステレオタイプゲイはお店に行けば会うことができるが、普段からあのノリの人は少数派だ。

マサイ族が普段都会暮らしで、客が来たら民族衣装を着て狩りをするのに似てる。

性同一性障害

自身の生まれ持った性に嫌悪感を感じ、反対の性になることを望む人

 

実は、格好や性対象はあまり関係なく、自身の性に対し強烈な嫌悪感を抱いているかどうかで判断される。

女性から男性になる、男性から女性になる人の両方を指す。

ここではタイトル趣旨から男性から女性になる人について書く。

 

対象は、自分女性だと思っているので、男性になる傾向がある。

自身女性らしくすることを強く望み、普段から女性の格好をしようとする、またはできるようにする。

女性ホルモンを使うことで見た目を女性的に近づけることができるが、1年以上かかり、

その期間中は男としても女としても違和感のある存在になりがち。

自己実現できていない人や性別移行中の人は、男性であることが受け入れられない自己否定と周囲から視線偏見によって病んでいる人が多い。

素材や性別移行開始年齢によって見た目に大きく差が出る。

それらに恵まれなければ、女装した男にしか見えない容姿になってしまう。

社会生活でそれが不利に働くことを認識している人の中には、敢えて男性の姿で生活している人もいる。

女装

生物学的な性が男 and 女性的な格好をしている

 

条件が非常に単純なため、他の属性と被りやすい。

性同一性障害ともオカマともおネェともかぶる可能性がある。

ただし、性同一性障害の人にとってこれは侮辱言葉なので使うことは禁忌だ。

上記の属性以外にも、少数だが、ナルシズムやマゾヒズム破滅願望などの性癖を満足する手段として女装をする人がいる。

また、厨二病の延長で、何もない自分に何らかの特殊性を獲得するために女装する人もいる。

それらがいきすぎて女性ホルモンを使ったり性転換までしてしまう人も見られる。

しかし、彼らは社会的承認を得るために性同一性障害と主張するので、結果的性同一性障害の人と見分けがつきにくくなる。

その動機故に、性対象女性、または両性である割合が高い傾向がある。

特殊であることが彼らをかりたてているので、承認欲求を満たすべくSNSをやっている人が多い。

逆に、性同一性障害の人は自身過去を隠し、元男性であることを明かしたくないのでSNSでそれを主張する人は少数派である

(ちなみにこれらは女性から男性に変わるタイプにも見られる)

で、なんて呼べばいいんだろう

個人によって何がOKで何がNGかはバラバラなので、悪気なく上記の言葉を使っても当人を傷つけてしまうことがある。

それが面倒くさく感じてしまうと思うが、対応策としては当たり障りのない呼び方をするのが最も簡単であろう。

当事者を呼ぶ場合最大公約数的な対応を考えるなら、オカマやおネェ、女装という言葉は使わず女性と言えば丸く収まる。

もし、厳密に男性として扱わなくてはいけない場合は、「生物学的に」男性一言つけることでだいぶ印象が変わる。

あの人は生物学的に男性から。のような呼び方をすれば、当人を傷つけるケースは減るだろう。

追記:

http://anond.hatelabo.jp/20160713184113

の人が、本記事に対して不完全性を補完しようとしてくれた。

大変ありがたいのだが、本記事趣旨を明確にしていなかった私のミスだ。

興味のない人にとって新しい概念理解するのはすごく重労働だ。場合によっては知らない言葉が出てきた瞬間聞くのをやめる人までいる。

簡単概念であっても「性思考」、「性自認」と言った言葉普通の人には馴染みがないし、なんとなくつかんでも実感がわかない。

windowsユーザーに「ターミナルvimというものがあってだね」と言おうものなら、その時点で情報シャットアウトしてしまう人は多いのと同じだ。

そこで、今回はそれぞれ言葉としてはそこそこ有名だけど、どう違うの?という人に向けて書いたのだ。

(故に網羅的ではなく、トランスヴェスタイトなり、FTMなり、そこまで知名度の無い言葉類似性が乏しいものについては書いていない)

当事者にとっては性思考性自認思考区別は明確だが、知らない人にとってはごっちゃになっている。

また、当事者意図せず傷ついてしまい、それ故に当事者と関わるのが面倒くさいという人もいる。

ここではなるべく新しい概念を持ち出さずに、既に知られているがややこしい言葉の違いを一般的言葉で違いを伝え、当事者を傷つけないようにするための簡単手段を記した。

ということを文頭に書くべきだったが、あまり簡素に書きすぎてしまった。

申し訳ない。

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