「表敬訪問」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 表敬訪問とは

2020-06-16

増田代表として安倍晋三表敬訪問したい

その日の気分で左翼を煽ったり右翼を煽ったりする私こそが匿名ブログの王にふさわしい

安倍晋三になって橋本環奈ちゃん表敬訪問したい

これが人類史に残る美女かと感心したい

2020-04-30

地方公務員だけど、正直言ってコロナウイルスには感謝している

https://anond.hatelabo.jp/20200414081421

地方公務員(在宅勤務中)ですが、正直……これはもう駄目ですね……

先日これを読ませてもらった。

俺はこの人とは対極の立場にある。

コロナウイルス関係ないんじゃなくて、むしろコロナウイルス感謝している。

こいつのおかげで俺の肉体的・精神健康が著しく改善しているからだ。

イベント仕事をしている。

美術展とか文化祭とか成人式とか、スポーツ大会とかウォーキング大会とか、子どもらの表敬訪問とか夏祭り運営とか。

最近までは聖火リレーコース案を何通りも作っては否決され続ける日々を過ごしていた。

大きい自治体はぜんぶイベント会社委託できるが、小さい自治体だと職員が直接企画したり運営している。

イベント会社のと比べるとショボい内容に違いないうえにノウハウもないので苦労が多く、必然的長時間労働になる。

昨年の時間外労働の月平均は90h(うちサビ残が60hくらい)だった。

アイデアが出ない企画会議、終わる気配のないイベント準備、そのうえ日に2時間以上は接客に使う。

今3年目だけど、1年目の9月頃から心療内科に通ってる。

メンタルが弱ったら味覚に影響が出ることを学んだ。納豆ごはんポン酢を使って、梅干し野菜を載せたやつ)が好きだったんだけど、味を感じなくなった。ゴムを食べてるみたいになった。

ここまで言ったらわかってもらえると思う。

いろんなイベントが、ぜんぶ中止になってるだろ?最初の頃は中止対応で大忙しだったけど、今ではそれも落ち着いて、公務員人生史上、初めての定時帰りの日々を実現している。

幸せだ。

こんなに幸せで満ち足りた気分になったのは大学生の時以来だ。

帰り道にコンビニで買ったばかりのアイスクリームを食べながらそういう思いを感じている。

ただ、上の匿名ダイアリーを見ていて感じたのは、自治体によってコロナ対応にかなりの差があることだ。

上の人がいう状況は、俺が働いている自治体とは違う。

具体的に気になったのは以下の点。

・在宅勤務とは言うけど情報流出対策で何も資料が持ち帰れない

こちらではそもそも在宅勤務が始まってない。一部シフト制や有給取得の奨励で何とかしている。隣にある部署建築系)は課単位グーグルドライブ登録しているので、やろうと思えば自宅に居ながら仕事ができる。俺がいる部署価値観だと、みんな普通にファイル持って帰りそうな気がするし、上司も見て見ぬ振りをする確率が高い。

・その状況で保障や呼びかけのためとして仕事が増えてる

→むしろ減っている。公園花見客注意喚起したり、「体育館が使えなくなりました。予約をされていたのにゴメンナサイ」といった仕事は増えてるが、偉い人が出した方針として現場仕事自粛するような通知が出た。土木とか税務とか福祉の連中は内心喜んでるはずだ。

仕事の量は減ってない(年度初めに出した計画からズレましたってことになると予算管理的に許されない)

→本当だとすれば、自治体の大きさが原因のような気がする。でかいところだとこういう文化になってしまうんだろうな。うちは吹けば飛ぶような小さい市町村なので、形式よりも現実重視だ。県庁とか政令市みたいに、法律形式にこだわってたら組織崩壊する。そういう文化の違いは、研修の時に他市町職員の話を聞いていてしみじみ感じるところがある。

ここ最近はてな匿名ダイアリー記事を読んでいて感じる。

コロナ流行してからしばらく経つけど、最近では身も蓋もない論調も受け入れられつつある。

コロナウイルスで肉体的、精神的、経済的に苦しんでる人が多くいるのは知っている。直接見たり聞いたりもしている。

でも、はっきりいわせてもらう。

俺みたいに、コロナのおかげで助かってる人や会社マスク製造メーカーとか...)も少ないけどいるし、助かってる面だって少しはあるよな?

もし、そういう人がいたら教えてほしい。いなかったらごめんなさい。

追記

この記事推敲中に起きたこと。

今いる部署定額給付金10万円の担当部署になった。偉い人が決めたらしい。市長室の隣にある部署から数十通の総務省通知が転送されてきた。

俺が座ってる机のすぐ近くに、受付窓口と給付対象者照合用のパソコンを置くらしい。

最初に聞いた時、心臓がゾゾってなった。心臓から流れ出た血が逆流してきた感じ。

しばらく動く気力がわかなかった...

お客さん何人来るんだろう?市民の数を平均世帯人数で割ったらいいんだよなって思って計算を進めようとしたところで手が止まった。計算やめようって思った。

今はだいぶ楽になった。また地獄に戻るみたいだ。ゆとりのある生活さようなら...

俺の中にあったコロナ感謝する気持ちはまだ残ってるのかな?これから検証してみたい。

2019-11-07

そのドアを開けるとマスオさんがいた

そのドアを開けるとマスオさんがいた。

マスオさん普段着だった。

「あ、ども」

「あ」

マスオさんはくわえていたタバコを外して小さく会釈をする。

僕はマスオさんの斜め向かいにある角が少し破けたパイプ椅子腰掛けた。

空気清浄機の回る音だけがブーンと響いている。

ヤニで変色したボロボロの三段ラックには古雑誌コンビニ漫画が積まれていた。

マスオさんは先週号のヤンマガを読みながら一服していた。

朝日…」

「ん?」

「いや…やっぱりマスオさん朝日新聞出版の漫画じゃないのかなぁと思いまして…」

「アハハ、意外かい?」

「い、いいえ!別にそういう訳ではないですけど」

「好きなんだよね、彼岸島

「い…意外ですね」

マスオさんは吸っていたタバコをグイと灰皿に押しつけるとすぐにまた新しい一本に火をつけた。

田河水泡って知ってるかい?」

「たがわ?」

のらくろって知ってるだろ」

キャラクターだけは知っています

のらくろを世に送り出しのが田河水泡さ。最後アニメ化されたのは昭和62年から君は知らなくて当たり前だよ」

マスオさん関係があるのですか?」

「僕とは直接関係ないけど長谷川町子田河水泡弟子だったのさ」

長谷川先生のお師匠さんだったのですね」

田河水泡のらくろを描いた時代戦前だった。歴史教科書なんかで見たことあるだろ?のらくろ二等兵とかさ」

はい、確かにそんなのがあった気がします」

「田河も時代翻弄された漫画家の一人だった。戦時統制の中で漫画なんかけしからんという理由で連載を中止させられたりね。それなのに現代では戦意高揚目的とした漫画だったと非難する声まで上がったりさ」

勝手ですね」

「口だけ出して自分の手を汚さない連中が面倒なのはつの時代も同じさ」

読んでいたヤンマガ丸めて肩を叩きながら蛍光灯の方へフーと煙を吐くマスオさん

戦後、田河は全国の小学校表敬訪問して回った。それは戦争で焼け跡となった町でたくましく暮らす子供たちにとって夢のような出来事だった」

「憧れの人ですものね」

鳥山明尾田栄一郎がやってきたようなもんさ。田河は小学校に向かうと全校生徒の前で用意された大きな布や紙に筆でスラスラとのらくろを描き上げるんだ。それを見ている子供達の顔が本当にいい笑顔でね」

「目に浮かぶようです」

「僕はたまに思うんだ。漫画の人は漫画に生かされているのではなく漫画のものが生きているんだとね。それを紙とペンで世に書き写すのが漫画家の役目なのかもしれない。田河もきっとそうだったんじゃないかな」

マスオさんはどうするのですか?」

「僕かいハハハ、君はカツオくんのような事を聞くね」

カツオ…くん?」

「ああ、僕の甥さ。学校勉強は苦手なようだけどなかなか賢い子でね。きっと大物になると思うよ」

マスオさんヤンマガをポイッとラックに返すとすっと立ち上がり首を回しながら腰を叩いて笑った。

「僕たちの物語は続くだろうね、これからもずっと。まだあの黒電話ブラウン管がある平屋でさ。誰かが見てくれてるからとか描いてくれるからとかそういうのもあるけど、それだけじゃないそこで生きる僕たちそのものの証としてね」

「証…」

「きっと君にもそんな物語があるんだと思うよ。君のすぐそばで今この時間もね」

軽く会釈をしてマスオさんはドアから出て行った。

ラックの中で少し内側に丸められて癖のついたヤンマガグラビアアイドルの表紙が空気清浄機の排気にゆらゆら揺られていた。

2018-10-13

続・軍オタ増田見解求む

anond:20181012205745 ← これの続き

観艦式の動画[KBS] https://www.youtube.com/watch?v=sYDa0DXiBaA

動画を視聴。オーストラリアブルネイはこの動画に含まれてなかった。

【旗が確認できる場所の一覧】

0:20カナダ敬礼してる人としてない人がいる
0:50 カナダ中央海軍
2:02 インド 後尾に海軍
3:00 ロシア 1隻目:手前にロシア国旗
4:12ロシア 2隻目:中央海軍
5:18 シンガポール中央海軍韓国国旗半旗(普通は弔意を示すためにやるよねコレ)
6:19 タイ 1隻目:中央に巨大な海軍
6:47 タイ 2隻目:中央に巨大な海軍
8:28ベトナム 1隻目:たぶん手前に海軍
9:00 ベトナム 2隻目:たぶん手前に海軍
10:38 アメリカ 1隻目:手前と中央アメリカ国旗
10:45 アメリカ 2隻目:手前と中央アメリカ国旗
12:08 アメリカ 3隻目:手前にアメリカ国旗 韓国国旗の上に青い旗

上記の船は奥に韓国国旗、手前に自国国旗を掲げていた

気になるのは某掲示板のコレが本当なのかということ

メインマスト軍艦旗は「本艦は戦闘中」の意味

表敬訪問や観艦式ではホスト国の国旗をメインマストに揚げて、軍艦旗は艦尾もしくは桁の低いマストに揚げるのがマナー

大体の国がこのような旗の配置

軍艦旗は艦尾もしくは桁の低いマストに揚げるのがマナー』← このマナーに従っていたのはインドのみだったようなのだ

表敬訪問や観艦式ではホスト国の国旗をメインマストに揚げて』← これはどの国もやっていなかったことになる

うぉー軍オタ増田におらんのかー他の観艦式ではありえない光景なのか見解を求むー

anond:20181012222543

2018-10-12

軍オタ増田見解求む

観艦式の動画[KBS] https://www.youtube.com/watch?v=sYDa0DXiBaA

以下某掲示板での情報ピックアップ

 ↓ ↓ ↓

オーストラリア国旗軍艦旗韓国 
ブルネイ国旗軍艦旗韓国 
カナダ国旗軍艦旗韓国 
インド国旗軍艦旗韓国 
ロシア国旗軍艦旗韓国 
シンガポール国旗軍艦旗韓国韓国旗は半旗 https://i.imgur.com/ymYctwa.jpg
タイ国旗軍艦旗韓国国旗韓国旗は小サイズ
ベトナム国旗軍艦旗韓国 
アメリカ国旗   韓国米国国旗=軍艦旗
(欠)日本   六日前に辞退
(欠)中国   前日に辞退
(欠)マレーシア   当日ブッチ
(欠)フィリピン   遅刻で出席せず

動画を観たけどさ、オーストラリアカナダの乗員は殆ど敬礼もせずに

視線を下に落としている。これはシンガポール半旗以上の抗議の意味

で、全ての国が自国旗を手前、韓国旗を奥という要請にあった内容なのか異常。

さらに、殆どの国が自国旗よりも下げて韓国旗を掲げている。普通は逆。

アメリカなんか両国旗のさらに上にもう一つ星条旗艦隊旗を掲げている。

これは戦闘時を意味する。米海軍旗は画像からは見つけられなかったが。

レーガンの乗員は、真珠湾日本在日米軍軍港に入港する時みたいに綺麗に整列していないし。

ロシアは特大自国旗、タイは特大軍艦旗、ブルネイも特大軍艦旗しかも1番手前に。

もうね。めちゃくちゃ。他の国での観艦式の動画と比べれば良く分かる。

メインマスト軍艦旗は「本艦は戦闘中」の意味

表敬訪問や観艦式ではホスト国の国旗をメインマストに揚げて、軍艦旗は艦尾もしくは桁の低いマストに揚げるのがマナー

anond:20181011204841

↓続き

anond:20181013150709

2017-05-09

「内容の無いコミュニケーション馬鹿にしている人は、何もわかっていない」は何もわかってない

http://p-shirokuma.hatenadiary.com/entry/20170507/1494144000

個人としては社会人経験も長いので、それなりのことはやってきた。

ただ、この文章自体イマイチだ。著者のスタンスが、「俺は内容のないコミュニケーション大事だと思ってる」という「意見」に過ぎない。「人望」という尺度を持ち出しているが単なる好き嫌いだろう。

事実としては、「内容のないコミュニケーション大事だと思ってると思ってる人は一定数居る」ということだ。だから、私はそういう人とも付き合うために、合わせてきた。

一方で「内容のないコミュニケーション」を無意味だと思ってる人も一定数いる。著者はその存在を忘れている。大企業にいると、偉い人への「表敬訪問」ってのがある。まさに内容のないコミュニケーションだ。表敬訪問大事だと思ってる人とそう思ってない人のすれ違いは不幸を生む。「表敬訪問は嫌われる」で検索すると記事がいっぱい出て来る。嫌われてんだよお前ら。人望のある偉い人が「表敬訪問嫌い」って言ってるの。

挨拶でもなんでもいいから、コミュニケーションとること自体が、「私は敵意はないですよ」というメッセージになっているというのは事実。それは知ってる。ただし「敵ではない」というだけだ。敵ではないということと味方であるというのは全く別。味方になりたかったら「私は役に立ちます」ってことを言え。無害のアピールのために時間を奪うな。

男女の付き合いの中でも、コミュニケーションの濃淡には温度差がある。男性女性からの連絡の内容の無さに「要件は何?」て態度をとってすれ違うってケースはよくある話。「女の子といちゃいちゃしたかったら、内容のないコミュニケーションでもいいから、とにかく接点を持ち続けろ!」ってのは、ハックとしては正しい。

私自身は、言葉大事にしたい。聞き流すようなこととはしたくないしできない。意味のない質問ストレスだ。「最近どう?」っていう質問は嫌いだ。「ぼちぼちですわ」と即答するほど脳は停止してない。実際にはめちゃくちゃ考えた上で結局は「ぼちぼちですわ」とは言う。考えるだけ無駄だった。どうせ相手は聞いてない。

同じようなすれ違いは、アナウンサーアスリートの間でもある。「勝ちました!いかがですか?」って質問。それは質問なのか?何を聞かれているかが分からない。期待されている答えは「みなさんの応援のおかげです!ありがとうございました!」って言うのが正解だけど、まぁ内容はない。オシムなら「ちゃんと質問しなさい」ってすげー怒るはず。

2016-11-16

なぜ内田樹はこれほど認識を誤り続けるのか?

http://blog.tatsuru.com/2016/11/15_1128.php

「なぜ内田樹はこれほど認識を誤り続けるのか?」

その理由はとりあえず周知されていない。誰でも知っている理由なら、こんな特集は組まれない。

ふつうリベラル批評家発言力を持ち続け得るのは(事象に即した言説のクリーンヒット時の「ご祝儀」を除くと)批評のまなざす先の恩沢に現にリベラル市民が浴しているかである

だが、内田樹はそうではない。

特別顧問で参画した大阪市改革頓挫した。旗を振るったSEALDsは見るべき成果を上げていない。野党連合の結託をいくら煽っても鳥越醜態や民進のグズっぷりばかり悪目立ちしてしま自民党打倒の糸口が見えない。安保法案への言及ではシーレーン国防自衛隊員の命の軽視と反知性主義の態度が露呈した。五輪計画福島原発豊洲移転問題では共産党走狗となり知性の欠如があきらかになっている。どれも老いたリベサヨの末期の徴候である。にもかかわらず内田は高い読者数を保持している。その根拠は何なのか?

一番簡単なのは、「リベサヨ市民現状認識の適否を判断できないほど愚鈍になった」という解釈である

しかに話は簡単になるが、先がない。

リベサヨの過半が愚鈍であるなら、こんなあげつらいも何の意味も持たないからだ。だとしたら、問いの次数を一つ上げるしかない。「リベサヨ内田を支持することでどのようなメリットを得ているのか?」である

保守速報などネトウヨまとめサイト観測によれば、内田支持理由トップは「他に適任者がいないから」である

だが、現実には「他にどのような言論人が適切か?」という問いは誰も立てていない。いずれ支持層急逝して「ポストリベサヨ」がリベラル市民話題になればリベラル市民は「人気投票」を行うだろうけれど、今は話題になっていない。

私の解釈はこうだ。国益が損なわれ、国民が日々損害を被りそうな諸言説を垂れ流すにもかかわらず、「内田を黙らせろ」という声が上がらないのは、リベサヨ代表格の適格性を最終的に判断しているのは「リベラル市民たちではない」とリベサヨが思っているかである

残念ながら、リベサヨ界隈において、内田言説の適格性を判断しているのは理性ではない。

リベサヨ自分たちの歪んだ情念から現実を歪ませて認識することはできる。でも、現実に即した言説に身を委ねるはできない。

リベサヨ指導者を最終的に決めるのは中共である

リベラル市民たちが誰を選んでも、中共が「不適格」と判断すれば、リベサヨメディアでのオピニオンリーダーの座には就けないし、就けても短命に終わる。そのことをリベサヨは知っている。知っているけれど、知らないふりをしている。それを認めてしまうと、リベサヨ権力圧政に反して日本社会市民生活をより良くしようという正義善意集団ではなく中共の野望の片棒を担ぐ工作機関であるという事実直視しなければならなくなるからである

2008年頃からネトウヨ嫌韓豚の吹き溜まりである保守速報などのまとめサイトで「朝日新聞中共工作機関である」との言説が広まった。反日朝日の誌上におけるオピニオンリーダーの任免権は事実上中共が保持している、と。

日本リベサヨ言論はこの発言をまともに取り合わなかった。違うと思うなら反論すればいい。だが、「反日朝日中共工作機関ではない」と述べたリベサヨ言論は一つもなかった。

サントメプリンシペの政治学者ガバーヌ・マンコニックは〜中略〜同じことを指摘した。だが、リベサヨはそのような意見ネトウヨ社会では当然のように行き来している事実のもの組織的黙殺している。

内田樹は「宗主国中華人民共和国属国報道官である実質的権威づけは中共が握っている。もちろん、外患誘致に問われるから権威付けの作業は「アウトソーシング」されている。中共情報誘導朝日新聞日刊ゲンダイへの記事コラムを通じて醸造され、外国人特派員クラブワシントンポストニューヨークタイムズなど外信へ逆輸出することでマッチポンプ効果で言説の信憑性がより強化される。そういう仕組みでリベラル言説が制御されていることをリベラル市民はもう知っている。知っているけれど、知らないふりをしている。

「他に適任者がいない」というのは朝日新聞など反日工作メディア判断である

内田樹日本国益よりも中共国益を優先的に配慮してくれる「理想言論人」である。だから反日メディアがそう評価するのは当たり前である。そして、リベサヨの多くは朝日新聞判断の方がリベサヨ当人自身生活の延長線上にある主観的現実評価よりも夢想的でありかつ幻想であると信じている。

いちご白書〜の時代からそのマインドは少しも変わっていない。

「追記」

ただ、アメリカ大統領ドナルド・トランプに交替したことで、「宗主国代官」にどのようなタイプオピニオンリーダーを選好するかについての判断基準がこの後変わる可能性はある。

これまで、「属国代官」の適不適を事実上判断していたのは辛淑玉たち「差別の当たり屋」であった。

リベサヨのグズっぷりに「市井の人々」は巨大な「マイノリティ利権」をひさしく貪っていた「差別の当たり屋」たちから取り上げようとするだろう。

差別の当たり屋」たちのお気に入りであった日本リベサヨ言論人たちはこれから新たに「オーディション」を受けなければならない。

明日11月17日に安倍首相トランプ西側首脳として最も早く表敬訪問をするが、これは「日本総理大臣である以上当然のことであり、これは安倍首相にとっては「新しいカウンターパート」に対する「牽制」に相当する。

中共が「虫が好かない」という判断を下す可能性はある。

日米の関係がより進歩的に発展するという「(中共にとって残念な)結果」になった場合反日メディアではオピニオンリーダーリテラマガジン9も「アベシネホントシネゲリグズ野郎」と(はじめはおずおずと、そのうち猛々しく)言い始めるだろう。

そして、そうなることを(自分の手を汚したくはないが)切に望んでいるのである

 
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