「コーチング」を含む日記 RSS

はてなキーワード: コーチングとは

2020-09-21

情報を食ってるってあるよね

「ヤツらはラーメンを食ってるんじゃない。情報を食ってるんだ」(ラーメン発見伝)

これってマジであるよね。

昔「剛腕コーチング」なんて番組があった。

プロ素人技術を教え、スタジオ素人どうしで競わせるって番組があった。審査員MC陣、プロ数人、観客数百名みたいな感じ。

大体こういう番組料理対決の先生役は、一方が普通料理人で、もう一方がとんでもない頑固オヤジ料理人。

普通料理人のほうは普通に進んでいくが、頑固オヤジのほうは罵声を浴びせながら(最悪手も出す)進んでいく。

番組では素人の成長過程も見せるため、そういう場面もガンガン見せていく。

そして、スタジオ調理していざ実食、ってなったら、

(やはりAさん(頑固オヤジに育てられたほう)の料理は美味いな!あれだけやったんだから!)

(Bさん、いまいちだな…やっぱAさんでしょ!)

みたいなバイアスがかかるんじゃないかなと。あれだけ厳しくやったんだから美味いに決まってる!みたいな。

かわいそうだから票を入れてあげようとはまた違う感じ。

そんなシーン見せて飯がまずくなる人もいるだろうと思うが、そこはテレビの腕の見せ所。飯がおいしくなるように見せるのだ。

まり、頑固オヤジの経歴紹介で「たたき上げ」「苦労して育った」「必死に食らいついて生きてきた」みたいな紹介をする。

素人がへばって泣いている場面で、頑固オヤジが思いを語って、素人がエーンエーンと感動の涙を流して、いい場面を作る。

頑固オヤジ病気持ちだったら効果上昇。「命を懸けた全身全霊の~」みたいな展開にも持ってける。

大体こういうのを見て、「そんな綺麗事ー」みたいに思う人は少ないだろう。

テレビ前では否定していても、スタジオで見せられたら、周りのそれって素敵やん雰囲気にのまれていい話だなーと思ってしまう。

それで、審査するときには情報というふりかけがかかってよりおいしく感じるんだろう。

途中の取れ高がなくなっちゃうけど、そういった前後関係見せないで作りましたハイ実食!だとどうなるんだろうね。

なーんか罵声があったほうがよさそうみたいになりそうだけど、実は教えた内容自体に差はなくて、方法罵声があったかなかったかぐらいだったら、本当にフラットになりそうだよね。

剛腕コーチングはいろいろな種目で対決があったけど、料理に限らずいろんなところであると思う。

情報ギター演奏を上手く見せ、ダンスを上手く見せる・・・という感じで。

ちなみに、「情報を食ってる」は科学的に証明した番組nhkである

https://togetter.com/li/1474698

より美味そうな料理名のほうが美味く感じるって。

個人的には土井善晴先生のこれ推したいです。

シェフが怒鳴り散らす調理からおいしい料理は生まれない」

2020-08-28

anond:20200828081723

BLMをネタ自分地位向上を訴えたいだけだろ

コーチングを受けながら、その費用を踏み倒していた奴だぜ

2020-08-26

はてなネットの在宅・テレワーク原理主義が怖い

在宅でテレワークやってみたけどキツかった感想がいくつか上がってるけど自分も同感。

https://anond.hatelabo.jp/20200825185628

環境にもよるけど、個人的体験で言えばステイホーム期はそれこそ一日中ワンルームに閉じ込められて発狂するかと思った。

自分の部屋だと気持ちの切り替えもできないし、ノイズも多すぎて全然集中できない。

サボるとかじゃなく、集中できないで何もできずに時間けが過ぎる状態とかよくある感じ。

あと、都心オフィスに通うことによる刺激ってのが想像以上に重要だった。

ずっと家周辺で過ごすからどんどん毎日が平坦で退屈になってしまって、気がついたら一瞬で時間が過ぎる、何もやってないのに。

通勤で歩くことによる程よい運動もできなくなるので、これも地味にストレス

結局オフィスや、オフィスが難しいときコワーキングスペース、のような状態に切り替えたら、だいぶ調子が戻った。

コミュニケーション面については、個人的にはそこまでオフィスで同僚と交流する、ということが大好きではないタイプだが、

それでも雑談交流の機会がまったくなさすぎるのも、今後のコミュニケーションじわじわと影響するなーと思った。

あと新卒コーチングも難しい……

もちろんメリットも大きいけど、自分は以上のようなデメリットが上回るので在宅でのテレワークはやめました。

というのは個人的感想だけど、ずっと思っていたがとくにはてな世論(?)は、

テレワーク万歳テレワーク最高!みたいな意見が大多数で、常々違和感を覚えていた。

例のブログにも「テレワークできるのにしないやつは公衆衛生の敵!許さん」と言わんばかりのコメントが並んでいて、やっぱ怖いなと。

あと、テレワークではないが、湘南奥多摩に人が溢れました、ってニュースに対して「なんでそんな外出たいのかわからん」みたいなコメントが通例で並ぶけど、

「いや、ずっと家にいるのは苦痛でしょ、そりゃ自然や海で息抜きしたいでしょ」って自分は思うんで、そこでも感覚のズレを感じる。

おそらくインドア派が優勢というか「普段休日)も家にいるの好き、新作ゲームNetflixあれば外出る必要ないじゃん?」ってタイプが多いのかね(偏見

でも、世の中はそうでない人だっている、っていうかそうでない人のほうが多数派なんじゃないかな。

まあ何が言いたいというと、自分が在宅テレワークになって嬉しいからってみんながみんな同様に、諸手を挙げて大歓迎しているって思わないでほしい。

あと、在宅テレワークしないやつは非国民!っていうのも謎の全体主義ムーブ吹き上がっていて怖いっす。

もちろん、人それぞれが好きな働き方やライフスタイルを選べるってのは大賛成。

2020-08-20

F1カーのカスタマイズ方法中古軽自動車に試すような」アホがコーチングについて学ぶのやめろ。死ぬまで単純労働者やってやがれ

馬鹿には向いてない仕事ってのがある。

それは「適性がないのに人に支持をする立場になってしま仕事」だ。

分かったか

2020-06-07

zoom(オンライン)婚活、挑戦してみようと思う理由

コロナ下でも婚活あきらめない人たちのための新しいサービスzoom(オンライン)婚活

実は前から気になってた。


もともと全てがオンラインで終了する仕事をしていたので、zoomも使い慣れている。

そして、オンライン仕事するのが当たり前になり始めた今、新たな一手を模索して時代に乗り遅れないようにしようと思っていたし。



婚活パーティーは去年の冬まで何回か参加して、最初の数回は面白かったんだけど、大体2回目のデートフェードアウト。最終的に疲れてやめた。


でもオンラインでできる新しいサービスの形、見逃せない。

しか自分の得意分野だし、ものは試しに挑戦してもいいかなと思っている。


世間の反応としては、

「こんな状況下でも活動する人の真剣度は高い」

ズームを使える人はITリテラシーが高いはず」

と言う声もあるみたいだけども、まぁコロナも落ち着いた今、みんなも

いい加減ズームを使い慣れてごまかし方もわかってきた頃だし、

乗り遅れた感はあるかもね。。


目的出会いと言うよりも(あるに越した事はないけど)、新しい

オンラインサービス市場調査意味合いが大きいかも。

私の仕事は、コロナが始まってから急に周りから興味を

もたれることが増えて、求人も一気に増えた。


ある友人には「先見の明があったんだね」とまで言われたけど

さすがに予測はしてなかったよ。。

とは言え、この業種の仕事が産まれてわりかし早い段階で飛び込んだので

定着してきた今、安定して仕事(語学コーチング職)させてもらってる。


この仕事についてすごく思ったのが、先手を打つ大事さ。

仕事の内容にとても惹かれたけど、先がどうなるか全くわからない

時期に、リスク覚悟して飛び込んで、最初バイトと掛け持ちしながら

2年目にやっとこれ1本で食べていけるようになった。


もしあの時に飛び込まなかったら、私まだバイトと掛け持ち

してたかもしれない。

経験を積んだからこそ、仕事の量をこなせるし、個人でも

展開できるようになったんだから

からこそ今の流れは、無視できない。

今までと状況が変わって、企業で働いてた人たちも

こっちに流れてくるようになった。

次の一手を探さなければならないと思っている。

先を見越して何ができるか、コロナの間ずっと考えてた。

で、ズーム婚活(笑)

いや別に結婚に逃げようってわけじゃないんだけど、

特に私が住んでいるような地方で私と同世代の人でズーム

使うような人は多分これまで少なかったと思う。

でも今、必要に迫られてズームを使うようになった人たちが

オンライン婚活でどう感じてるのか聞いてみたい。

このまま普及するようであれば、婚活に限らず、地方でも

オンライン学習する人も増えるかもしれない。

実際今の私のクライアントさんはほとんどが関東の人。

たまに関西の人がいたりするけど、かなりレアなケース。

地元で私の仕事を話すと、まず理解してもらえない。

よくて予備校講師勘違いされるレベル

関東に住む20代のいとこですら、よくわかってなかったみたい。

逆に言うと、潜在的ニーズもっとあるはず。

もっと認知度が上がれば何かが変わる。

少なくとも仕事は増える。


特にこれまでオンラインに縁なかった人たちがコロナ

落ち着いた後もオンライン活用するかどうか気になる。

どうしたらそういう人達オンラインサービスを届けることができるのか?

それが知りたい。


もちろんちゃん出会いも探しますが。

どうせならうまくいきたいし、使い慣れたズームなので、

いろんな機能を駆使して盛るのも楽しいかもしれない。

とりあえず、仕事が忙しくて予約できたのは2週間後だし、

楽しみに待っていよう。

新し物好きの血が騒ぐわ。

2020-05-23

昔行ったカードゲーム公式イベント

何年か前、好きな作品カードゲーム化されることになって、公式主催するコーチングイベント?に行った

私の目当ては確か、参加特典のカード(テキストが印字されてなくてイラストが見やすいやつ)で、これで今後のイベントにも参加できる!特典もらいに行き放題!とワクワクだった

地元ショップで参加した。人数も少なく、最後まで盛り上がってたのは6人くらい?だったと思う

それで、コーチング担当のお兄さんと、ラインを交換した

私にはなんのアクションもなかったけど、同行してくれた知人(女の子)がラインのやり取りをしていたらしい

当時は若かっだから気にしてもいなかったけど、これってかなり変?だよね。公式な開発元がバックについてるイベントなのに

すぐに飽きてカードゲームイベントには行かなくなったけど、そういう、コミュニケーション強要?もストレスの元だったのかなと後々思った

そのカードゲームがついに展開終了するらしい。かわいそうだけど、これで手に入らないカードに悔しい思いをすることもないと思うと、安心する

ゲームキャラの特典のために出会い厨接待とか、クソ

2020-04-30

anond:20200430110716

こういうの見ると早くテレワークが標準になってほしいと思う

日本人はなぜか陰湿いじめが多発するから

管理者教育全然一般化してなくて、マネジメントコーチングという考え方が浸透してないというのがあるんだろうが

成果主義の方がマシだわ

2020-04-10

ビデオ座談会での同僚との会話で思ったこ

職場ビデオ座談会に参加。

その後のまとめを見て思ったのが、みんなすごく

「横のつながり」を求めていると言うことだった。 

 

このご時世なので、人とつながりたい気持ちも分からなくは無いけれども

私はごめんだ。

せっかく在宅ワーク就職したのに、面倒な上司もいないし

みんな1並びの個人事業主として、直接顔を合わすこともなく

ビデオ会議で顔見る位の関係が私にはちょうど良い。 

 

クライアントのために、できることをしてあげたいって言う気持ちは素晴らしいけど

でもうがった考えをすると、それってクライアントを下に見てる。

もちろん業者上、クライアント指導することもあるから

そうなるのも仕方ないんだけれども。 

 

先生じゃないんだよなぁ

で、結局本人が自分自覚してがんばるしかない。

こちからどんな働きかけたところで、本人が頑張らなければ

動けないわけで。 

 

仕事コーチングを使っているけれども、3年間やってきたけども

正直、最近懐疑的

そもそも目的が、クライアント自身に決めさせで、それに向かって

コーチングをすることでゴールにたどりつかせる。

けど最近そもそも目的がズレてんじゃないかって人も多い。 

 

まずは、そもそも目的カウンセリングする必要があるんじゃないかとすら思う。

もちろんコーチングけが目的仕事じゃないし、コーチングプロと言うよりは

学習の仕方を指導する方のプロからそちらに集中すればいいんだけれども。 

 

休日まで仕事する人が居るのにはびっくりした。

かに休日休むと次の日が大変なのはわかるけども、絶対そんなの続かない。

3年間やってきて思ったのが、相手を成長させてあげようとか、変えようとか思う時点で

間違ってる。

 

 

相手を変えようとするなんておこがましい。

こちから働きかけて相手が変わると思う時点で間違ってる。

必要な事は言うけれども、それを受け取るかどうかは本人に任せる。

こちらの言うことを受け取って頑張る人には、もっといろんなことを教えてあげるし

そうでない人に必要以上に声をかけない。

だってどうせ聞いてない。 

 

他の人の話を聞いてると、自分ってなんて冷たいんだろうって思う時があるけど

それでもそこそこクライアントから喜んでもらう事はあるし

途中で挫折する人もそのまま消えていくし、それに関して責任をおもう事は無い。

クライアントからクレームさえなければいいと思ってる。

文句をつけられない仕事をしていれば、クレームやらないし

成果が出なかったのは申し訳ないけれども本人の責任

 

 

このご時世、オンラインで全て完結するこのサービスに申し込む人がすごく増えたけども

ぶっちゃけめんどくさい人も増えた。

やたらめったら不安不安不安だって口にするクライアントがいて

基本的クライアントに寄り添うタイプだけれども、さすがの私もちょっと切れて

寄り添っていたら私がやられると思ったから、少し爪ために対応している。 

 

同調してしまうと多分共倒れだ。

これはもう経験で分かっていて、その不安感もこのサービスに関することだけならまだしも

それ以外のところが大きいと見つけたからには私の預かる所では無い。

からこそ冷静に返すようにしてる。 

 

こんなご時世に医療現場で働きながら、このサービスでがんばっている

人がいて、大変だろうにでもいつもものすごく明るくて

課題完璧に仕上げてきて、私の事まで心配してくれる素敵な人もいる。

ほんと人ってピンキリだ。

 

 

コーチングってなんだろう?

私が思うに、コーチング目標設定の前に綿密なカウンセリング必要だと思っている。

でも私委員仕事は、目標設定が既にできた状態からたったの数ヶ月で成果を出さなきゃいけない。

そんな時間ないし、目標設定がきっちりしてる人は比較的伸びるすぐに。

でも怪しい人も多くて、途中で目標を見失う人もすごく多いし、見失うような目標

そもそも目標設定自体が怪しかったのだと私は思っている。

そんな人にどれだけ声かけてもどうにもならないし、私にできるのは、

私が持っている知識経験をその人に合わせて伝えるだけ。 

 

語学コーチって、コーチングと言うよりも、パーソナルトレーナーって名前にしたほうがいい気がする。

実際に自分で、コーチングを受けて思った。 

 

多分この3年で100人以上のコーチングをしてきたけれども、

頑張ってきた人は3ヶ月で効果を出しているけども、最近モチベーション

下り気味。

モチベーションというか、新鮮さがなくなったんだと思う。

ものすごくめんどくさい人もたくさん抱えたし、私がびっくりするほど成果を出す人もいた。

いろんな経験してきたから、対処法がパターン化してきて、昔ほど

悩まなくなったし、振り回されることもなくなった。

真剣に取り組んでいる他の同僚見てると、特に新人を見てると

そんながんばらなくてもいいのになぁとすら思ってしまう。

多分あと数ヶ月で潰れるから。 

 

人を変えようなんて、おこがましい。

学習必要なこと、知っておくと良いことを全部伝えて、

からないところはちゃんと答えて、後はそれを受け取るかどうかは

本人に任せればいい。

 

 

冷たいかなぁ。

でもこちらが思い悩むほど、相手は何も思ってない。

手抜きはできるだけする。

そして手抜きが悪いことだと思わない。 

 

必要以上に丁寧な言葉を使ったり、心を砕いても

相手多分読んでない。

シンプルでそっけない位の文章でも、必要なことがきちんと届けば良い。

それがたとえコピペだとしても、相手に合わせてカスタマイズして

その人に本当に必要ものだけを送るのであれば、充分だと思う。 

 

3年もやってるとストックがすごい溜まるんだよね。

みんな同じところでつまずくし。

熱血コーチは疲れちゃうよ。

すごく悩んでいるコーチたくさん見かけるけど、根本のところが

多分私と違うんだと思う。

相手のためにとか余計なお世話なんだよ。

割り切っておかないと続けられないこの仕事。 

 

座談会で、私だけが休日を休むし、クライアントに送る

チャットの内容がクールだったと言うことが判明して、

言葉にしないけれどもみんな私が手抜きしてるとか楽してるように見えたみたいだけど

続かんから!

毎日の事だからね。

細く長く淡々と、続けていきたいし、持続可能コーチング

私は目指しております

 

 

早くみんなも気づけば楽になるのにな。

こんなコーチングだけども、おかげさんで満足度高めよ、

私のクライアントさんの。

結果もそこそこ出してるし。 

 

コーチング期間が終わったら自分勉強しなきゃいけないんだから

母親じゃあるまいし、甘えさせすぎないのもポイントだと思います

逆に新人トレーニングコーチングの仕方を学んだ上司ってどれくらいいるんだろ。

anond:20200409230530

増田たちは受けたことある

この増田もだいぶダメだとは思うけど、自分コミュニケーションプロトコルを変えないで済む世界に安住したいのは人間の性だと思う。

それじゃ組織も人も伸びないから弾性のあるコミュニケーションの取り方を叩き込まれるのがトレーニングコーチング技術なんだと聞いたが意外とまだ普及してないのかな?

一時期ものすごい持て囃されて、コーチングセミナーとかの広告バンバン出てたから、修了してる幹部管理職ってのも多いのかなって思ってたよ。

anond:20200409230530

コーチングって知ってるかあ?

教えるってのは、自分が知ってる事を言えば良いってほど簡単じゃねーぞ。

きちんとした教えるための技術があるんだ。

叱る時も、モチベーションを下げない為の「叱る技術」ってモンがあるの。

そういう教え方も知らねーやつに新人指導させるのって、酔っ払い無免許運転みたいなもんなの。

教員免許が何のためにあると思ってんだ。

教える側が楽だから、なんてクソみたいな理由新人潰されちゃたまんねーんだよ。

新人給料払ってんのは、会社なの。お前じゃなくて。

雑な仕事してんじゃねーよ。

2020-03-02

本当の1ホメ1アドバイス

★誤った1ホメ1アドバイス

君は新入社員の頃から挨拶も声も大きくていいね

ただ今度うちは〇〇に新店を出すでしょ?

そこに大きいだけの声は役に立つと思う?

そろそろ君もベテランなんだから新しい事にチャレンジしないとさぁ〜。

もうちょっと頭使おうよ。

◎正しい1ホメ1アドバイス

いつも思ってたけどさ、お前らの年代でまだそんな気持ちいい挨拶してるのってお前だけだよな。

俺、すげー生意気だったからすぐ挨拶なんかサボってめっちゃ先輩とかに怒られてたからさ(笑)お前マジですごいと思うよ。

今度うちで〇〇に新店だすじゃん。

あそこおしゃれな地域からお前みたいなやつがリーダーシップ取ってさ、●●や●●みたいなやつを巻き込んで地域の色にあわせた展開できれば絶対成功するぜ。

ここが勝負だぜ!頑張れよ。

特に昭和生まれ人達は誤ったコーチング観を持ってる人が多くて、彼らはプラスの数だけマイナスを探すのがコーチングだと思ってる。

減点法で評価相対的じゃないといけないと勘違いしてるのね。

これから時代コーチングマイナスは見なくてよし!マイナス数字の上で評価だけを淡々と下せばいいだけ。一番のプラスもっと伸ばして今ゼロとか少しプラスの部分をどれだけ伸ばせるか。それだけで本当にOK

スポ根流行らない今の若い子は人から言われたマイナスが悪い方に響いちゃう。見ててハラハラしても自分で気づかせて自分で乗り越えさせないとダメ

得意分野を徹底的に伸ばしてやれ。個々の使い所を見つけるのが上司仕事だ。

マイナスを探して延々と悩み続ける組織作りをするな。迷惑だ。

プラスだけで勝負しろプラスだけで勝負するチームワークが本物のチームワークだ。

2020-02-11

尽くしたって無駄

クライアントに尽くすだけ無駄というか。

同僚コーチたちがクライアントにすごい思い入れを持って

心配して気持ちも労力も割いて頑張ってるのを見ると

大丈夫かな、と逆に心配になる。 

大きな成果を出したクライアントコーチに感動的な

コメントアンケートに添えて送り、その内容はコーチ実名付きで公開されるし

触発されもするけど、でも一方で、同じくらい成果を出したクライアント

ノーコメントなんて事もザラにある。 

そりゃ、結果を報告するためのアンケートで、コメント任意だけど

一言くらいあってもよくない?と他人事ながら思う。

当のコーチもがっくしだろうなぁと。。

そのコメントモチベーションに繋がったりするから。 

私も昔はクライアントに尽くした。

語学コーチなのに、仕事愚痴も聞きますよ!なんつってた(重)

そんだけ言っても、結局クライアントには届かないと気づいた時には疲弊しきってて

もう限界、と思った時に割り切ることを学んだ。 

最初アンケートコメントに泣いて喜んでたけど、

今は静かに受け止める。

クライアントにとって私は道標に過ぎず、期間が過ぎて目標を達成したら

さっさと忘れさるものでいい。

逆に私も、道標として機能する間は、プロとしてできる限りの情報提供

モチベーションなどの管理に努めるけど、通り過ぎたら忘れる。

次のクライアントに全力を尽くすためだ。

 

お互い、振り返っていられないでしょ。

 

信頼関係、ってすごくみんな言うけど、コーチいくら頑張っても

相手が応えてくれるとは限らない。

最初から信頼関係はあるものと思い込んで、言うべきことをきちんと伝えていくことに徹する。

それで嫌われたら、他へどうぞ、ぐらいの気持ち

相性はどうにもならないから。

そこで落ち込むこともしない。

 

コーチが尽くすコーチングっておかしい。

お互いが歩み寄らないとコーチングなんて成立しないし、

そのためにもこちらがする事は、相手に尽くすことでなく

自分を開示していくこと。

お互いの腹の内を見せ合って、二人で協力してコーチングという船を

前に進めていく。

 

対等の関係であるべきだし、それが守れない人とは私は

やんわり距離を置く。(露骨にすると問題なので)

損するのはご自身です。

 

コーチ

それで結構。根がドライ人間嫌いなので(苦笑)

ただ、本気で何とかしたいと思って努力する人に、情報は惜しまない。

私はそう言う人を助けたくて、この仕事についた。

 

コーチが偉いとは思わないけど、最低限のマナーがなってないクライアント

時々いて、それで真面目なコーチほど苦しんでるのを見ると気の毒でならない。

ただの道標、だけど、それが無いと最短距離でゴールに辿り着けないよ?

暴言はくクライアントとか、私は2、3人しかまだ当たったことないけど、

思っきし逆方向示したろうか、と本気で思ったな。。。

会社監視してるので、仕事はきっちりこなしたけどさ。

 

尽くしたって無駄

見返りを期待せず、プロとしての仕事淡々と全うするだけ。

細く長く、この仕事を続けていきたいから。

2020-02-10

塾の講師やらインストラクターやらコーチやら

いわゆる生徒(クライアント相手仕事をしていて

かつての自分もそうだし、同僚の中にもいるけども

生徒に思い入れが強いコーチ講師)に今は違和感がある。

語学コーチを今はしているけど、教えるのは文法などでなく

あくまでも「学習法」。

クライアントモチベーション学習進捗管理なども仕事

まれてるけど、語学指導は入ってないはず。

とはいえクライアントガンガン聞いてくるんだよね。

コーチングが何かまだ知られてないのもあるからそれは仕方ないけど、

気になるのは、クライアント文法などの指導に逐一丁寧に答えてる

コーチいたこと。

個人でやってる事だから別にほっとけばいいのだけど、それが

会社スタンダードだと思われたらいい迷惑です。

コーチ同士の相談掲示板でも、得意げに、

クライアント質問に全て答えることで信頼関係を作ってます!」

って話してて、うーん?となった。

顔が見えない関係からこそ、信頼関係ってすごい大事だけど、

申し込まれた時点でクライアントコーチを含めたサービスをある程度信用してるし

コーチとして稼働してるのなら、会社からコーチとしての信頼はもらってあるはず。

クライアントと直に信頼関係はそりゃ初対面でないだろうけど、

最低限のベースはあるものとして、お互いを開示していけばいいんじゃないの?

わざわざ余剰サービス提供してまで、信頼関係作らなきゃだめ?

しろコーチとしての自信がないから、余剰サービスで補ってない・・・

辛口すぎて、さすがに人に言えなかったけど、これには根拠がある。

私自身がそうだったからだ。

昔、家庭教師をした時、初めての通訳業務をした時、コーチになりたての時。

自信がなかった私は、とかく生徒やクライアントに“尽くした”。

生徒に好かれるため、クライアントに認められるため、例えば生徒にはイベントごとに

プレゼントや、生徒のつまらない無駄話を真剣に聞いたり。

クライアントからの無給で時間外労働のお願いも快く受けたり。

今思えば、いわゆる「都合のいい女」よね(苦笑)

結局、生徒の気まぐれで家庭教師チェンジ通訳業務も次につながることはなく。

なんだかすごく損したし、すり減った。

プロなら、プロに徹する。

たとえ自信がなくても、自信があるフリをする。

仕事以外の要望丁重にきっぱり断る。

その分、本業をきっちり仕上げる!

大体、コーチの話に戻ると、そうやって文法質問とかしてくる人、

十中八九、聞いても「ふーん、わかりました」程度。

こちらはプロだけど、わかりやす説明するためにいろいろ調べてるのに!

ひどい人になると、質問している自分に酔ってるだけの人もいるか

教えない方がその人のため。

調べ方は、コーチとしてきっちり指導するけど。

熱血コーチはいつか潰れる。

そして、熱血≠成果を出すコーチではない。

冒頭のようなことをしていると、クライアントコーチ依存してしまうし

一人で学習できなくなったら、コーチングの意味はない。

まぁ、その前にコーチが潰れるだろうけど…。

どっかでみんな気付くだろう。

どんなに心砕いてクライアントに尽くしても、あんまり

感謝されないよー、、、と。

本当に成果を出してるコーチプロに徹して、クライアント

距離を空けて客観的分析しつつ、痛いこともプロとしてずばりという。

尽くすコーチは言えないんだよ、嫌われたくなくて。

嫌われても、いうべきことを言える人は、結果としてクライアントのためになるし

それに気づいてくれた時、本当の意味で信頼してもらえるコーチになる。

ま、気づかれずにコーチ変更言われるかもだけど。

それはそれで。

やるべきことをやっていれば、会社咎められることはないし。

そこは割り切らなきゃね。

2020-01-23

酔うことが目的で安酒飲んでるやつってどんな人生送ってるの?

そんなに人生いやなら酒に金使わずコーチングでも受けて今の生活改善した方がいいぞ。

2020-01-22

酔うことが目的で安酒飲んでるやつってどんな人生送ってるの?

そんなに人生いやなら酒に金使わずコーチングでも受けて今の生活改善した方がいいぞ。

2020-01-21

今日も女は

女会でいいじゃん

2019-12-24

"名古屋コーチング"

約 4,320 件 (0.31 秒)

普通に名古屋コーチング研修とかがひっかかってしま

グーグル使えねーな

コーチングってさ

Twitterコーチングする人たちの話をよく見るけど

時々うんざりする。

私もコーチングを受けたし、自分もするし、効果

感じてもいるけど、あくまで「一助」と考えてるのだが。

コーチの方たちって、集客目的からだろうけど

毎日毎日コーチっぽいことを呟き、コーチングいか

いかを呟き、コーチングを絶賛する。

過疎化した地方から都内に出てそこそこ成功した方が

地元過疎化地元民たちは諦めモードなのを、

コーチングで、励ましたい」

って、いってて、失笑した。

あの、、、地元民たちをいくら励ましても、過疎化の波は

どうしようもないと思います

それより、少しでも存続できるようにふるさと納税したり

自分ネットワーク地元の良さや特産品を広めたりするほうが

現実的じゃない?

そもそも地元地元、っつってるけど、地名すら言わないの変。

過疎化を食い止めるために、人呼びたいなら、自分の数千人の

フォロワーだけでも地元名前アピールするとかすれば良いじゃん。

結局、そうやって言いたいだけでしょ。薄っぺらい。

実際にその地で働く人達の苦悩を知らずに、ネット上で

呟くだけで何考えてんの?

私はこの方の地元ではないけど、地方在住だからこそ、

すごくカチンとくる。

私は選んでここにいるけど、選べずに残る人もいる。

その人たちにまで、エゴ押し付けるの?

コーチングで過疎が食い止められるって発想自体失笑

なんで全てそれなの?

自分でなんで動かないの?

あなた自身コーチング必要な気がするんだけども!

2019-12-06

話しながら考えを整理する

コーチングでも有効とされているけど、みんな話しながら考えを整理するなんて高等なデュアルタスクやってるの?すごいね

意味の通る文章に整えながら、適切なペースで変な間を作らずに、はきはき話す事に脳のリソースの7割くらいが持っていかれて、口から出る内容は全然考えてもいない事だったりする。

同じアウトプットでも文章にまとめるならまだわかるけど。リアルタイム性とかいらないし。

2019-11-15

言われた通りにやってみるって、実は難易度高いのかな

自分管理職で、直接スタッフ指導するということはない。

各部門にリーダーがいるので、基本指導は任せることにしている。

自分が口出しすると、リーダー指導内容と噛み合わなかった場合指導されている人間が混乱するし、リーダも混乱するからだ。

そんなリーダーが壊れそうだ。指導対象のスタッフが、まったく成長しないおかげで。

この1年、リーダーはよく頑張った。

手を変え品を変え、どうにか普通に仕事ができるようにツールの使い方や資料の集め方などを教えていた。

が、全然ダメなんだ。

1年繰り返しても、全然覚えない。

ドキュメントも整備してあるし、質問があれば仕事を横に置いて説明してるけど。

最近リーダーがお手上げ状態に近づいてきたのと、指導時間を取られて(相手が頻繁に声をかけてくる)本人のタスク消化もままならない…さすがに任せたままにしておけないので、指導に介入することにした。

…いやぁ、ひどいわ。本当になにも覚えない。

教えても、それとまったく同じ内容じゃないとできない。応用力はないし、入社する時に「勉強するように」と言っていた、基礎技術全然勉強していない。

勉強してます。体に覚え込むようにしてます」って言うんだけど、経験上、口先だけのやつがよく言うセリフ

勉強してたら、こちらの技術指導もわかるはずなんだよ。でも、わからない。

実際、新卒入社組には、ここまで落としたことがないくらいの低レベル指導に変えていってるんだが、それでも全然ダメ

これが20代なら、まだ希望はあるんだけど、30代半ばなんだよ。

前の会社は、翌日のスケジュールを組んでからじゃないと退社できないとか、1ヶ月に1度は査定があったとか…まあ、なかなか厳しそうな会社だったらしいのだけど、実際やらせてみたら、スケジュールは組めないし、目標管理書類も内容があまりにも酷すぎて、10回近く赤入れて、他のスタッフと同じくらいのレベルの内容に修正させた(他のスタッフはあっても1回程度の修正)。

実務経験詐称してないかな?…って思うくらいだった。

数年前まで、社内でも有名な「仕事できないスタッフ2人」を抱えていたことがあり、指導方法を変えれば、最初時間がかかっても、最終的には年代に応じた成長を遂げることを経験上知っている。

から、ここまで落としたことがないくらいの史上最低レベル指導してみた。

でも、だめだ。

コントのように、まったく通じない。「はい」と返ってくるが、多分わかっていない。

指導したことある人にはわかると思うんだけど、本気度が足りないというか、年齢だけ重ねてしまって、基礎訓練を受けてないのがありありとわかるんだよ。

スタッフのような進捗で仕事を進められないから、本人も仕事ができないのはわかっている。

でも、危機感が足りないせいか、どうにも成長しない。

原因はいろいろあるんだけど、一番大きいのは「教えてもらったことをそのままやってみる」ことができないんだよね。

認知の歪みがあるのかもしれないけど、「このデーターをコピーして、そのまま当てはめてみて」と教えると、コピーして当てはめることをせずに、自分勝手に考えた内容で成果物をあげてくるし、「このまま使うのはNGなので、考えてみて」と指示すると、持ってくるなというところからデーターを持ってくる。

過去に、どうやっても仕事ができない部下はいたんだけど、「そのまま当てはめて」「考えて」という部分に反して成果物をあげてくることは少なかった。たまに「やるな」と言うことをやって、一番ひどい時は始末書ものになってたことはあったけど。

今は、自分スケジュール管理ができないので、稼働時間Excel使って計算させて、予測からオーバーしたのはどうしてなのか?という振り返りをさせている。

Excelの四則計算ってそんなに難しくないと思っていたんだ。

1週間分の稼働時間を合計して、それを8時間で割って日数を出す計算はすぐできるもんだと思ってた。

尋ねたら、その場で暗算始めようとしたので、慌ててExcel計算方法教えた。…なんのためにExcel使ってると思ってるんだ。

で、教えても、数日後、やっぱり忘れてるんだ。

かなり重症だと思う。

学習障害とかあるのかもしれないが、今のところ、自己申告はない(他に持病があるのは入社してから告白してきた)。

ただ、学習障害があるとわかっても、それを理由解雇することはないから、昔の上司曰く「障害があろうがなかろうが、現状は変わらない」ってことなんだけどさ。

自分もそうだし、今までの部下もそうだった。周囲もそう言う人が大半だったけど、はじめてやる仕事って、一旦は教えられたままやることが普通だと思ってた。

それは決して難しいこととは思っていなかったんだけど、もしかして結構難易度高いのかな?

この部下が入社してから、驚くようなことばかりで、正直、どこまでレベルを下げればいいのか頭抱えている。

査定した時も、事実に基づく採点をしたんだけど、今まで見たことがない低点数になって、さすがの部長も「どうしたんだ?」って尋ねてくる有様だった。部長が驚く前に、私だって驚いたよ。ゲタ履かせて採点したのに…。

査定のサマリー作る時も、部署内で煙たがられている問題社員(私はこいつが嫌い)でさえ、いいところはあるので、「こういうところがいいところです」って2つくらいは書くことできるんだけど、この部下だけは「勤怠が良いです」しか書けなかった…。勤怠良いのは当たり前なんだけども…。

部下指導って、結局は自分能力棚卸しになって、こちらも学ぶことが多いと思うんだけど、丁寧に何度も同じことを教えても、響いている雰囲気もなく、翌日には忘れたように別の手法を使って失敗するのがお約束になって1年…どうすりゃいいのさ。

11/16追記============

今日残業ひゃっはーした(管理職なので、当然残業代は出ない)後、電車で死にそうな顔して、はてなアプリ開いたら、自分が書きなぐった日記が出てくる驚き。

なんかみんな優しい。もっと厳しいこと言うと思ってたんだけど。管理職資格ないとか(ないよ、本当に)。

言及コメントには、がんばって返事書いたんだが、その記事にぶら下がっているところまではできなかった。

せっかく書いてもらったのにすんません。40過ぎは初老らしいので、老人をいたわると思ってゆるしておくれ。

ブックマークコメントにも面白いものが多くて、

いくつか「レシピ通りに作らず独創性豊かなアレンジしてマズい料理を量産してしまう」系の内容があって、ちょっと笑ってしまった。

しかに、「言われた通りにしない」ってチャレンジレシピ作っちゃうのと同じだよなw

疑問のようなコメントあったので、一部だけ返答するよ。順番バラバラだけど、老眼なので…。

本当は全部返答したいけど、ほら体力ない初老から…。

Q. 本人に「教えてもらったことをそのままやってみないのはなんで?」って聞いたらなんて帰ってくるのかな。

A. これは幾度も尋ねたけど、本人返答できなかった。多分、何も考えずに「なんとなく」やるので、理由はないんだと思う。

色々聞いていく中でわかってきたのは、指示内容が頭の中でどんどんずれていってるということ。

過集中っていうの?そういうふうになってしまうらしくて、ずれてしまうのに気づかないのだそうだ。

Q. 文中に「教えても、それとまったく同じ内容じゃないとできない。」ってあるのに"教えてもらったことをそのままやってみることができない"って書いてあるぞ。

A. 書きなぐった内容だから、いつも以上に推敲できてない。

本人曰く「技術Blog確認して練習してます」ということだったので、今やってる業務に似たものたあった?と尋ねてみた。

あったと言うので、それを参考にできないの?とさらに尋ねてみると「全く同じ内容じゃないとできない。応用が無理」という返答があったんだ。

その返答がありつつも、こちらがわざわざ元素材を探して「データーのこの部品を使ってね」と指示しても、なぜかデーターを使わない…理由を尋ねると「なんとなく」「一般的にはこっちの内容の方が普通から(普通ではく、状況によって内容は変わる)」。

ちょっと不思議なんだけどね。

当人なりの判断があるような気もするんだけど、理由を尋ねても口ごもって答えられないか、「なんとなく」っていう返答なんだよね。

そこ掘り下げても無駄から、それ以上聞かないけど。

Q. 詳細すぎる手順書があると、驚くほど自分判断力や記憶力が無くなるのを実感することがある。不案内なやつを自分解決した方が覚えが良い。

A. できる人はそれでいい。できない人は手順書ないと事故る。

自分たちで事故処理できればいいが、クライアントその他に迷惑かけるような、とんでもない作業をホイホイ平気でやるやつがいるので、何も考えさせず「ルーチンワーク」として落とし込むには、それしか方法ないと思ってる。

でも、そういうやつは、そもそも信用できないので、うちうちの仕事しかさせないけど。

Q. 言われたとおりにやると言われたこしかできないだの指示待ちだの言われてきた世代なのでは

A. 自分、「言われた通りにやる」ってそんなに悪いことじゃないと思ってる。

誰しも新人の時はそうだと思うんだ。幾度も同じことを繰り返しながら、自分なりの最良の方法を見つけるのが仕事だと思ってる。

もちろん、そのまま10年も20年も過ごされたら困るけど、まずは真似ることだよね。

真似て、やり方が定着したら、自分アイディアを取り入れてやってみる。それの繰り返し。

から、「言われた通りにやれない」っていうのは、ちょっと問題だと思うんだよ。

個人面談も何回かしてて、

「まずは、教えられた通りにやってみよう。それができるようになったら、自分アイディアを入れてみよう。仕事はそうやって覚えていくんだよ」

って何度も言っているんだ。

その度に「やってみます」って言うけど、結果は以下省略…。

Q. この増田の言ってることがよくわからんのだけど、その人が想像を絶するレベルからなのか、増田表現力が低いからなのかわからない…。

A. 十中八九、私の表現力が低いのだと思います。ごめんよ。

Q. とりあえずその人をどうにかするよりリーダーや周りが潰れないメンタルケアを一番してやってほしい。直接関わっていなくてもそういう人が同じ空間にいるだけでメンタルやられる

A. そうだね。

そう思ってるから半年くらい前から少しずつ介入して、ここ最近はめちゃくちゃ介入している。

特にスケジュール管理タスクの整理の仕方・考え方を教えてる。

どっちかというと、新卒入社した新人が、一番最初に教えてもらうビジネススキル寄りな内容だと思う。

リーダーには自分仕事に集中できる時間をもたせたいんだ。仕事もできるし、意欲も高いので、もっと考える時間を渡してあげたいと思ってる。

リーダー心配してくれてありがとね。

Q. そうなんだけど、上司が代わったらできるようになることもある。相性なんだが、今のままだとお互いに不幸だよな。そして会社ではよくあることでもあるのがまた困ったところで。

A. 相性あるね。

ただ、異動は難しいなあ。他部署から拒否が目に見える…。

自分たちとは職種が違うので指導できない。」って言う感じなんだよ。

仕事内容が全然違うので、間違ったことは言ってないけど。

あと、多分。

部署の方がめちゃくちゃ厳しい。うちは緩いから。

Q. ちょっと上に相談した方が……難易度どうこうのレベルじゃないよ。

A. 上は把握済み。

最初の数ヶ月はね、訓練が足りないだけだから大丈夫だろう…って思っていた。私も部長も。

しかし、最近部長も思い直したらしくて、「やれる作業を振れ」という考えに変わってきている模様。

そりゃそうだよね。

Q. ”「勤怠が良いです」しか書けなかった…。勤怠良いのは当たり前なんだけども…」” / そ、そうだね(遅刻常習犯

A. いつもならもっと考えますよ。

「失敗もあるけど、責任感も強いです。」とか。

部署外に追放する準備してる、大嫌いな気分屋スタッフ(周囲に悪影響を及ぼして数年)に対してでさえ「こういうところがいいところです」って複数項目書いて、査定評価表提出してる。

他の人が複数あるのに、この人だけ良いところがなくて、課題満載な内容だけ書くのも不公平だなあと思って、めちゃくちゃ時間かけて考えたんだよ。

その結果が「勤怠が良いです」の一言

自分表現力のなさに泣いた…。

自分は勤怠はさほど気にしていなくて、仕事できればお目こぼししてもいいと考えている。

ただ、マイナス面を突こうとする相手がいる場合、勤怠って叩かれるネタなっちゃうんだよね。

遅刻って、突かれやすマイナス面だから注意した方がいいよw

Q. 増田がどんな教え方してるかわからんからなんともなー

A. 結果があまり良くない時は、本人に聞き取りしてやり方を修正している。

1. 口頭で説明した時は、最後に本人に復唱させて、認識があっているか双方で確認する。

2. それがダメなら、チケット(指示書)を作って業務指示、修正などもすべてチケット(指示書)で行い、基本口頭指導はしない。

3. それでもまだダメなら、1日ぶっ潰して、本人隣に座らせて、ルーチンワーク一切合切を実演してみせる。

今は「2」の方法を実行中。

最初のうちは大変だけど、そのうちやり取りの内容が溜まってくるから指導が楽になる。

過去に「3」までやった事がある。

結果は良好で、すぐできるようになったよ。ただ、ルーチンワークじゃなかったけど。

相手人間なので、反応次第でやり方修正するようにしてるよ。

Q. 業種が書いてないけどプログラマーかな?その人に適正が無い場合はいくら説明しても無理だったりするよ

A. ニアピン

プログラマー会社で、その中でも少数な技術職業です。

本職のプログラマーのようにはできませんが、所属している会社がそうなので、私もリーダーも、ちょっとしたものであればプログラム書きます

おっしゃる通り。

本人が望んでいても、適性がない人には説明しても無理です。

学習障害がある人には、プログラマーなどクリエイティブ系の仕事オススメ!…ってよく書いてるけど、そんなことないと思う。

結構無責任なこと書いてるな、って感じるよ。

Q. 良い指摘。日本ってコーチング不足ではなくティーチングレベルから出てないというわけよ。ティーチング必要レベルにはコーチングなんてできない。

A. ほめられたーワーイヽ(゚∀゚ヽ 三 ノ゚∀゚)ノワーイ

問題解決しろと言われるけど、褒められることは本当に少なくなってきたので、褒められると舞い上がってしまう…いかいかん。

コーチングではなくティーチング必要かあ…。

コーチングってよく聞く言葉だけど、じゃあ、本当に効果があるの?って思うことあるよ。

結局、仕事できるなーって言うくらいのレベルになる人って、コーチングの成果もあったんだと思うけど、なによりも自助努力割合が大きいと思うんだ。

難しいよね。他人指導するって。

なんか、思いもしなかったコメントがいっぱいあって元気出たよ。ありがとう

特に「マズい料理を量産してしまう」系の表現がツボにはまってしまった。

世の中問題は多いけど、できるなら面白い表現して乗り越えたいよね。

リーダー負担を減らす方向には持って行っているので、せめてルーチンワークができるようにしたいと思ってるよ。

今は、それさえも危ういので。

まだ、自分努力すべき余地がある。

放棄する前に、やるべきことやってから手を上げないと気持ち悪いよね。

解雇の方向に持っていくにしても、合法的のそれを行うなら、指導の実績を重ねなければならない。

自分就職氷河期の初期にあたる年代で、先輩や同僚が考えられない方法解雇されていくのを見た事がある。

あい人間性を疑うような方法だけは取りたくない。

無能無能なりに、矜恃ってものがあるのだよ。

2019-11-02

ラグビーW杯 決勝戦 南アフリカ vs イングランド レビュー

9月20日に幕を開けたラグビーW杯2019日本大会は、43日を経て今夜、最終日を迎える。

予選4プールから20チームで争われたトーナメント最後に勝ち残り、ウェブエリスカップへの挑戦権を得た2チームは、白衣イングランドと緑のジャージ南アフリカ

4年間を最高の形で締めくくるのはどちらのチームとなるだろう。

そして、決勝はどのような戦いになるのだろうか。

------

小細工なしの真っ向勝負で勝ち上がってきた南アは、この決勝も自分たちの強みを最大限に活かしてぶつかっていくいだろう。

ただ小細工はしないと言ったが、プランがないとは言っていない。

南アで注目すべきはスタメンリザーブの顔ぶれ、とりわけリサーブの3人、HOマルコム・マークス、PRヴィンセント・コッホ、スティーブン・キッツォフだ。

この第一列は、本来だったら1本目のフロントローなのだが、ノックアウトラウンドに入ってからとういうもの、彼らをリザーブに回して後半から登場させている。

ディフェンシブで硬いラグビーを得意とする彼らにとって、ディフェンスとともにセットプレー生命線だ。

最強のフロントローを後半に登場させて、インテンシティ(強度)をおとさずゲーム支配するのがその目論見だ。

------

また、通常80分を超えると最後のワンプレーを残してゲームが終了するのがラグビーだが、勝敗をつけなければならないトーナメントに限っては、80分で決着がつかなかった場合延長戦突入する。

そうなった時、どちらがスクラムで勝ってペナルティーゴールを獲得するかは勝敗に直結する。

まさにトーナメントシフト南アは決勝を戦う。

------

ただ、それでも南アが好みの試合展開になるかどうかはわからない。

準々決勝や準決勝でとったようにハイパントを多用して着地点でのフィジカルバトルを挑んでも、ボールを保持した敵が蹴り合いに応じずキープしつづければ、南アは非常に低いポゼッションの中から得点のチャンスを探さないといけない。

相手フィジカルに大きな強みを持たない日本ニュージーランドならともかく、今日相手自分たちと劣らぬ屈強さを誇るイングランドなのだ

キープされ続けながら真っ向勝負の激しいフィジカルバトルで互角以上に持ち込まれビジョンにも現実性がある。

------

その上イングランドバックスの展開力・破壊力も強烈だ。

地上戦フィジカルバトルでディフェンスが巻き込まれれば、突きつけられるランの脅威も増すだろう。

フィジカル優位が自明であったり、強みの優劣がそのまま結果に反映された今までとは難易度レベルが違う。

南アスクラムはもちろん、ラックモールでも80分間、絶対優位で試合を運んだ上に、一瞬のわずかな隙に手を突っ込んでこじ開けてくるイングランドの一撃を封じないといけない。

------

さらに言うと今回のイングランドは何を仕掛けてくるかわからない。

「ここまで来れば、コーチし過ぎないことが大事選手精神的にも肉体的にもフレッシュ状態にし、ゲームプラン提示して、チャンスがつかめるように持っていく」と語ったイングランドエディー・ジョーンズHC。

自然体で当たるとも取れる発言だが、あくまコーチングの話であって、稀代の戦略家がノープランで決戦に臨むとは思えず特別プランがあるのかもしれないが、それだって言葉の裏を考えすぎて迷いが生じれば勝負師の思う壺。

賽は投げられた、もうやるしかない。

------

黙祷に続いて両国国家斉唱

観客が声を合わせる光景はもうお馴染みとなったが、今日歌声はより大きく、スタジアムは大合唱となった。

その光景はまさに決勝戦にふさわしい。

大歓声のなかキックオフの瞬間を迎えた。

------

南アフリカキックオフで始まった試合は、イングランド応援歌スイングロウ・スィートチャリオットが響き渡る中、開始早々イングランドPRカイルシンクラーが味方LOマロ・イトジェと交錯脳震盪で交代。

早くも激闘を予想させる幕開けとなる。

------

続くマイボールファーストスクラムに組み勝った南アが大きく展開して攻め込み、押し込まれイングランドは自陣からボールを回し押し返すが、南アもすぐさま切り返して展開する。

今までとは打って変わってランで展開して攻める南ア

イングランドキック地域を返挽回してもキックとランを織り交ぜて攻めていく。

さらスクラムでも圧倒し、地上戦で優位を示しながらスタートを切った。

------

8分、敵陣深くでボールに噛んだ南アペナルティゴールを獲得。

決勝初の得点はSOハンドレ・ポラードのキックから生み出され、3-0。

------

予測の逆の展開にペースをつかめずにいたイングランドは21分、初めて敵陣深く侵入してラインアウトからセットプレーフェイズを重ねた攻撃からペナルティゴールを獲得、これをオーウェンファレルが決め3-3。

この攻防の中で、今度は南アHOボンギ・ンボナンビが脳震盪で、LOルード・デヤハーも肩を痛めて交代する。

激しい試合だ。

------

25分、この試合の大きなファクターとなっていくスクラムで組み勝った南アペナルティゴールを獲得し6-3。

イングランドも待っていたために後手を踏んでいたディフェンスを激しく前にでるものに変え、身体を当てながら前進し、6分に渡る攻めでペナルティーゴールを獲得し6-6とする。

流れを持っていかれたくない南アは36分に獲得したペナルティと前半最後スクラムプレッシャーをかけ、ともに獲得したペナルティゴールを決めて12-6で前半を折り返した。

------

前半、獲得したスクラムの全てに勝って4本のペナルティーゴールを決めた南アの首尾は上々だ。

終了間際にもフェルミューレンが真正からぶち当たり、気持ちでもペースを渡さない。

対して予想外のランでの展開に待ってしまったイングランドは、攻めてもボールが手につかず噛み合わない。

もっと問題なのはスクラムだ。

想像以上の強さの前に明らかな劣勢に立たされてしまっているのに、南アはまだ最強のフロントローを残しているのだ。

25分過ぎから少しだけ流れを取り戻したが、未だビハインドは6点。

スコア以上に悪い状況を挽回するため、エディーはどのような策を授けるだろうか。

------

後半、キックオフからランで攻めるイングランドだが、素晴らしい集中力を発揮する南アディフェンスの上がりが早く突破できない。

スクラムでも南アが予定通りフロントローにコッホとキッツォフの2枚をいれ、本来の最強のフロントロー制圧にかかってくる。

この圧倒的な力押しでペナルティゴールを奪われ15-6。

------

その後のキックオフからの攻めでも、早くて強いディフェンスで立ち往生を食ってからスクラムで跳ね返される。

スクラムで決定的な優位を証明した南アは3点をちらつかせつつイングランド攻撃を跳ね返しつづける。

------

圧力に苦しむイングランドはなんとかスクラムを一本返してしてペナルティゴールで15-9とするが、陣地に進入してきた南アにペースを強奪され、ペナルティゴールで突き離される。

追いすがるイングランドもすぐさまペナルティゴールかえしてし18-12とした64分、劣勢のスクラムからついにディフェンス破綻、ここからの展開でマカゾレ・マピンピにインゴールに飛び込まれ、初のトライを奪われる。

コンバージョンも決まって25-12と非常に大きな7点!

増田も含めてきっと多くの人間勘違いしていた、イングランドが仕掛けて、南アが受けてたつと。

でも地上戦は体を当てて前に出て相手キックを蹴らせ、ボールを持ってはFWの強度で集めてランで止めを刺す、イングランドがとれる戦術は、南アだってできたのだ、だってそうじゃないかFWバックスも駒は揃っている!

この戦いは自分の置かれた状況を素早く理解したものが制する勝負だった!

------

70分をすぎ、もうトライを取るしかないイングランドセットプレーで攻めるも集中力が切れない南アラインを押しかえし、そして73分、170cmのポケットロケットチェスリン・コルビが大男をかわしながら走り抜け、勝負を決定づけるトライ

------

そのまま80分、南アイングランドを陣地に磔にしたままボールは蹴り出された。

最終スコア32-12

スタジアムが歓声に包まれ、栄冠を手にした戦士たちが抱擁を交わす。

南アフリカ戦略家の予想を上回る戦術と、それでも決して忘れなかった自らの強みで、80分間ラグビー母国を封じ込めつづけた。

------

試合後、安堵したような表情でインタビューに答えるラッシーエラスムスHCに対し、序盤の違和感からペースを一度も渡してもらえずの敗戦に珍しく失意を隠さなエディー・ジョーンズHC。

自国開催での屈辱の予選プール敗退から4年間、白いジャージをここまで連れてきて、黒衣の王者にさえ何もさせなかったが、緑の巨人が立ちはだかり、栄冠には手が届かなかった。

しかし、その手腕を証明した名将はいつかまた帰ってくるだろう。

------

審判団や準優勝のイングランドへの表彰を経たセレモニー最終章、44日間、いやもっと大きく見れば4年の間争われたウェブエリスカップは、秋篠宮皇嗣から南アキャプテンのシア・コリシに手渡され、緑の戦士たちがその所有者となった。

南アフリカにとって、ラグビーは初の優勝から民族融和の象徴として特別意味を持つ。

黄金カップの下、戦士たちが喜びのステップを踏む中、大会は幕を閉じた。

------

今日でこのレビューも終わるが、最後に少しだけ話をさせてほしい。

増田9月からの1ヶ月半は素晴らしいものだった。

ラグビー面白さを知ってもらいたい、そして一緒に盛り上がりたい、そんな思いから始めたレビューがこんなにも多くのブクマブコメいただき、まるでみんなと一緒にW杯をみているようだった。

それは小さい事だけれども夢だと言っていいし、それがかなった最高の44日間だった。

夢を叶えてくれたのは、増田場所をくれたのは、ここに集うみんなだ。

------

そしてこのレビューを多くのブクマカの勧めに従い、noteでまとめて公開することにした

noteは少しだけ修正加筆している。

増田よりその分内容が増えていると言えるが、ここでしか書けない一言がある。

夢を叶えてくれただけでなく、増田に新しい学びの機会をくれたブクマカやはてなユーザーにありったけの感謝をしたい。

みんなが最初だ。

ありがとう

------

そして、また4年間が始まる。

次はフランスだ。

また一緒に、ラグビーで盛り上がろう!

anond:20191102003237

2019-09-16

一冊の本の話

本を読んだ。

海外セレブにも好まれキャラクターを扱う会社で、珍しいキャリアを歩む著者が社内改革を行い、低迷していた業績を回復させたという内容だ。

堅苦し過ぎず、小説の様になり過ぎず、淡々手法が書かれていて読み易い良い本である

組織コーチングキャリアに興味がある人には是非読んでほしい。

でも、増田は知っている。

書かれている改革間内監査法人BIG4系コンサルティング会社サービス提供していたことを。

関与したプロジェクトメンバーが社外に吹聴してしまったのだ。

軽いお喋り感覚自己顕示欲で、情報を漏らしたのだろう。

実際、そのメンバーSNSには高価な外食リゾート旅行など、あおり運転のM容疑者のようなイキった投稿が並ぶ。

メンバー恋人配偶者も、何年も前のミスコン出場の話題自分を良く見せたい欲を強く感じる投稿が多い。

何かを自慢せずにはいられない者同士の組み合わせが、他社の案件を含め、情報拡散させていく。

増田は悲しい。

本を読んで素直に感動出来なくなってしまったのも、情報漏洩を防ぐ為に様々な対策をしても関係者モラルが低いと意味が無いのだということも。

プロフェッショナルファーム職業倫理が欠ける人間がいることも、それが今も野放し状態になっていることも。

口頭や私物使用しての情報漏洩は証拠確保が難しい。証拠もないのに処分は出来ないだろう。

でも、そのメンバー仕事を続ける限り、本人またはパートナーを通じて、情報漏れ続ける。

漏れた先から更に広がる。人の口に戸は立てられない。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん