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2023-10-16

暇空茜の実家特定されたもよう

というか1カ月前に晒されてた

全く話題にならなかったのはオワコンの悲哀を感じますね…


暇空茜の父親を名乗るユーザーtwitter実家の住所電話番号息子の住所をセルフ開示したのが特定の経緯らしいよ

◆この父親目的は…?


カッコいいぜ東大寺章次郎 お前のその気概矜持 

俺が息子なら糞を漏らすね




まぁ普通に考えると別人が父親に成りすましてるだけだし(川尻浩作)

電話番号も住所でポン使えば出てくるからそんなに…

でもヘッダー画像の記名と押印に一番戸惑っているのは俺なんだよね

この画像って…ま まさか 戸籍謄本…?

にしてはちょっとおかしいんだけど、フェイクならそれはそれで見事やな…ニコッ

月見町周辺が開発されたのも80年代めだから、ちょうど暇空が生まれる頃にマイホーム建てたと考えると色々辻褄はあうんだよね

しゃあけど…残念ながら近所に寺がないわっ



110号室の家主については、登記簿取れば乗ってる情報ではあるけど晒されたのは多分初

当事者と考えられる

値上げ拒否された上に晒されるのかわいそう ちんぽこかわいそう 私がお

ちなみに嘉彦氏は金属建材業の菊川工業株式会社代表取締役会長、亜衣女史はデザイナーウツノアイとしてcarat a(カラットアー)というジュエリーブランド主宰して、共同でイベントも開催したらしいよ

https://www.kikukawa.com/release-isetansalone/

山田優黒木メイサと強いつながりがあったり…ウ…ウツノアイって素敵なデザイナーだな…

https://pbs.twimg.com/media/CUa42-MVAAARI8x?format=jpg&name=medium

2023-08-19

人を腐らせるには十分な時間

零細企業世襲承継社長増田だけど、なんも自由がないわ。

高齢の親(代表取締役会長)が権力金も手放そうとしないから、実質雇われ社長だわ。

「実質」というか俺はほとんど株持ってないから雇われ社長のものだよね。

雑務責任判断決断だけは全部押し付けられて、おいしいところは大半持っていかれる。

社長就任する前から業務実態としては変わらなかったから、かれこれ7年前から同じ状況が続いている。

 

別に親も生粋悪人というわけではないので、少しずつ状況は変わっていっているんだが、亀の歩みと比べても遅すぎる。

だいたい例え会社から引退したとしても、個人としての親の生活だって俺が責任持たなくちゃいけないわけで、みんながやっていることとはいえダルい

昔は親が早死にした同年代を見て「大変だなぁ」と思った時もあったけど、死亡直後を乗り切れれば自由があってむしろ羨ましい。

 

こういうのって日本全国どこにでもある話なんだろうなぁと思う。

権力の座を全力で死守するだけの人たちが溢れまくってるよね。

そりゃあ若者も腐っていきますわ。

2023-07-29

万博 規制解除を求めた側に大阪弁護士会会長

監事として「小原 正敏 きっか法律事務所 代表弁護士」の名前が書かれてるんだけど

調べると、大阪弁護士会会長日本弁護士連合会副会長の経歴があり、

最近勲章すら与えられていて、ずいぶん偉い人間のようだ

2017年 4月 大阪弁護士会会長日本弁護士連合会副会長

2022年11月 旭日中綬章受章

https://www.kikkawalaw.com/professionals/p-4497/

こういう弁護士会のトップに居る方が監事を務めているのに、なぜ

時間外労働の上限規制建設業界に適用しないよう政府に求めた」

という事案が起きたのだろうか?

おそらくは誰かが暴走した結果なのだろうが

弁護士という立場で監事として名を連ねてるなら、何かしら声明を出してほしいんだが。

役員一覧

会長代表理事

十倉 雅和 一般社団法人日本経済団体連合会 会長

事務総長代表理事

石毛 博行 前独立行政法人日本貿易振興機構理事長

副会長理事

松本 正義 公益社団法人関西経済連合会 会長

鳥井 信吾 関西商工会議所連合会 会長大阪商工会議所 会頭

角元 敬治 一般社団法人関西経済同友会 代表幹事

塚本 能交 京都商工会議所 会頭

川崎 博也 神戸商工会議所 会頭

小林 健 日本商工会議所 会頭

新浪 剛史 公益社団法人経済同友会 代表幹事

吉村 洋文 大阪府知事

横山 英幸 大阪市長

三日月 大造 関西広域連合長

國部 毅 公益社団法人2025年日本国際博覧会協会

財務委員会委員長

浅川 智恵子 日本科学未来館 館長、IBMフェロー

ウスビ・サコ 京都精華大学 前学長/全学研機構

人間環境デザインプログラム 教授

理事

池坊 専好 華道家池坊 次期家元

一般財団法人池坊華道会 副理事長

小川 理子 パナソニック ホールディングス株式会社 参与

関西渉外・万博推進担当(兼)テクニクスブランド事業担当

ロバート キャンベル 早稲田大学 特命教授

栗原 美津枝 公益社団法人経済同友会 副代表幹事

株式会社価値総合研究所 代表取締役会長

佐野 真由子 京都大学大学院教育学研究科 教授

寺田 千代アート引越センター株式会社 名誉会長

野崎 治子 国立大学法人京都大学 理事

野田 由美子 一般社団法人日本経済団体連合会 副会長

ヴェオリアジャパン株式会社 代表取締役会長

瀬 恭子 大阪商工会議所会頭女性会長

株式会社広瀬製作代表取締役社長

フォーリー 淳子 一般社団法人関西経済同友会 常任幹事

大同株式会社 代表取締役社長

福本 ともみ サントリーホールディングス株式会社 顧問 CSRアンバサダー

公益財団法人サントリー芸術財団 専務理事

御手洗 瑞子 株式会社気仙沼ニッティング 代表取締役社長

芳野 友子 日本労働組合総連合会 会長

事務総長理事

髙科 淳 前内閣官房国際博覧会推進本部事務局次長

東川 直正 前近畿地方整備局

田中 清剛 前大阪府副知事

櫟 真夏公益社団法人関西経済連合会常務理事

監事

小原 正敏 きっか法律事務所 代表弁護士

中務 裕之 中務公認会計士税理士事務所所長 公認会計士税理士

2023-07-21

ビッグモーター不正をするのは理由があり、中村正毅の追及の仕方が悪い

保険の「不正請求疑惑めぐり大手損保が大揺れ 中古車大手ビッグモーター組織的関与が焦点

https://toyokeizai.net/articles/-/614505

実はその板金事業において、車両修理費用の水増し請求組織的に行っている疑いが浮上し、取引のある大手損保各社が今まさに対応右往左往しているのだ。

鈑金が水増しされるのではなく、もとから安すぎるから上がっているのでは?

まず今日、鈑金で治す車が減っているよね。

平成26年10月

自動車整備業を取り巻く現状と課題

山口日産自動車株式会社

代表取締役会長 末冨 喜昭

https://www.mlit.go.jp/common/001058685.pdf

自動車整備業ビジョン平成23年日整連作成)の展開に併せて山口県版データ集を作成し展開。

○整備技術情報提供システムFAINES)にて、インターネット経由で点検整備情報を整備事業者に提供整備業界の取り組み

①整備技術力の強化

2.整備事業者の今後の取組み

自動車安全を確保する為には、今後も増加していくハイブリッド車電気自動車等の新技術への対応必要不可欠。

○近年の自動車電子制御装置が多用化されており、スキャンツールを使わなければ車両状態を正確に把握することが困難

スキャンツール点検・整備には必要不可欠であり、また、その活用には高度な知識技術必要

現在自動車整備業界を挙げてスキャンツールの普及促進に取組んでおり、今現在、普及率は4割程度と

このように板金屋というか整備業者がいなくなっている

山口県版データ集(山口県版整備白書位置付)を使用した将来ビジョンの展開

平成23年度実施

・整備事業者のうち65歳以上が35%を占め、平均年齢は59.5歳。

・50歳以上の事業者のうち50%は後継者がいない。

後継者がいない事業者の約半数は高齢化による廃業視野に。

かに

 中村記事不正をやっている、水増しをやっていると書いているが、具体的にどの部品をどれくらい水増ししていたのかが書いていない。

 損保癒着していると書いているが、損保癒着する理由がない。しかもどのように癒着していたが書いていない。

 だから記事がたくさんあっても、どうもピリッとしない。

部品交換?

不要部品交換

これまた不要とされた部品が残っていないと難しい。

2018年ごろ

整備工場

全国の整備工場 前倒し計上、架空計上

しかしこれは蹴とばすのとは違う。

これは損保会社とは関係があるのかないのか不明。多分ないと思う。

矛盾する「悪さ」の証言

少額で済むものかさまし

というと少々の傷でも修理しますというの契約をしていたけど今度は少額ならダメと言われる。ダメじゃないならかさましするはず

悪質なクレームビッグモーターの悪行が混在

たとえば貸金業なら、無理やり貸すとか、何が何でも取り立てるとか、貸すことと返してもらうことでしか儲けられない。

しかビッグモーターみたいに中古車販売、修理が一体化すると、様々な不正行為ができるし、同時にろくな客もつかないことになる。

悪質なクレーマーには悪質な業者が似合うということになる。

2023-07-07

山下達郎小杉理宇造近藤真彦中森明菜についての簡単な年表

1975.4.25 シュガー・ベイブが「DOWN TOWN ⁄ いつも通り」 でエレックレコードからレコードデビュー

1976.4.1 シュガー・ベイブ解散

1976.12.25 山下達郎小杉理宇造の尽力によりアルバムCIRCUS TOWN」でRCA ⁄ RVCからソロデビュー

https://www.musicman.co.jp/interview/19480

1980.12.12 近藤真彦が「スニーカーぶる~す」でRVCからレコードデビュー

1981.9.30 近藤真彦シングルギンギラギンにさりげなく」発売 B面「恋のNON STOPツーリングロード」の作曲編曲山下達郎

1982.2 小杉理宇造がRVCから独立 アルファ・ムーン設立 山下達郎移籍

1982.5.1 中森明菜が「スローモーション」でワーナー・パイオニアからレコードデビュー 

1982.6.30 近藤真彦シングルハイティーン・ブギ」発売 A面「ハイティーン・ブギB面Momoko」共に作曲編曲山下達郎

1984.9.13 近藤真彦シングル永遠に秘密さ」発売 A面「永遠に秘密さ」の作曲編曲山下達郎B面One more time」の作曲山下達郎 編曲山下達郎馬飼野康二

1984.10.24 近藤真彦との交際を噂された中森明菜が「ザ・トップテン」の公開生放送近藤真彦ファンから帰れコールを受ける

https://m.bilibili.com/video/BV11K4y1E7rm

1985.1.26 近藤真彦中森明菜主演映画「愛・旅立ち」公開

1986.12.24 中森明菜アルバムCRIMSON」発売 10曲中「駅」「告白」「OH NO, OH YES!」「赤のエナメル」「ミック・ジャガーに微笑みを」の5曲が竹内まりや作詞作曲

1987.4.29 中森明菜が「夜のヒットスタジオ」で「OH NO, OH YES!」を歌う

https://youtube.com/watch?v=3srAJ5bXpRk

1987.8.12 竹内まりやアルバム「REQUEST」発売 中森明菜への提供曲「OH NO, OH YES!」「駅」のセルフカバーも収録

1987.10.17 中森明菜東京厚生年金会館コンサート 「ミック・ジャガーに微笑みを」を歌う

https://youtube.com/watch?v=tippJz4YGe4

1989.7.11 中森明菜近藤真彦の部屋で自殺未遂

1989.12.28 メリー喜多川の強い勧めで中森明菜デビュー以来の所属事務所研音から独立 小杉理宇造と新会社コレクション設立 しか小杉理宇造はすぐにいなくなりコレクション機能不全に陥る

1989.12.31 金屏風会見

https://youtube.com/watch?v=AzEHq7Pb2f4&pp=ygUP6YeR5bGP6aKo5Lya6KaL

1990 アルファ・ムーンワーナー・パイオニア傘下になる

1991 ワーナーパイオニアワーナーミュージック・ジャパンに改称

1992 中森明菜ワーナーミュージック・ジャパンとの契約を解消

1993.3.31 中森明菜が「夜のヒットスタジオ RETURNS SPECIAL」で「駅」を歌う

https://youtube.com/watch?v=2AnW6M3b-9g&pp=ygUS5Lit5qOu5piO6I-c44CA6aeF

1994.7.25 竹内まりやベストアルバム「Impressions」発売 山下達郎ライナーノーツ執筆 「駅」のライナーノーツ全文

「87年のアルバムリクエスト」のコンセプトのひとつに、「他人に書いた作品自分で歌う」というのがあり、「けんかをやめて」「元気を出して」などと同じく、この作品も、もともとは、さる有名アイドルシンガーのために書かれたものである

まりやは当初、この曲を自分で歌うことに難色を示していた。マイナー・メロの「歌謡曲的」なアプローチからというのがその理由だったのだが、歌謡曲とそれ程縁のない(?)私の耳には、この曲はとどちらかといえばイタリア風に聞こえたし、また、そのアイドルシンガーがこの曲に対して示した解釈のひどさに、かなり憤慨していたこともあって、ぜひとも自分の手でアレンジしてみたいという誘惑にかられ、彼女を説得してレコーディングまでこぎつけた。

その後このヴァージョン有線放送で1位になるなど、今では竹内まりや代表作のひとつとなっている。メデタシ、メデタシ」

1995 小杉理宇造ワーナーミュージック・ジャパン代表取締役会長就任

2003.11 小杉理宇造ジャニーズ・エンタテイメント代表取締役社長就任

2013.11.28 竹内まりや×クリス松村「Mariya's Songbook」対談

https://natalie.mu/music/pp/takeuchimariya02

クリス ここまでは若くてかわいらしいアイドルにピッタリな曲が多いんですけど、「駅」とかはまた違いますよね。

竹内 「駅」は確かに違いますね。頼まれときから明菜ちゃんには濡れた哀愁メロディの曲を絶対書きたいと勝手に思っていて。そのマイナーメロディ雰囲気に合わせて、昔の恋人を駅で偶然見かけてすれ違う……というストーリー彼女写真を見ながら組み立てていきましたね。歌詞自体は当時の私が歌ってもそんなに違和感のないものだったと思いますけど、マイナーコードであれだけベタ歌謡曲メロディを書いたことはなかったんで、それ自体面白かった。

クリス 明菜さんだから浮かんだ曲。

竹内 本当にそうなんですよ。明菜ちゃんの持ってる佇まいやイメージがそういう発想をくれたと思ってます自分で歌う曲じゃないからこそ、ああい哀愁メロディにしたわけですから明菜ちゃんという素材があってこその曲だったと思いますよ」

2023-06-09

どうやったら頑張る気力を取り戻せるだろうか

次回予告

ついに世襲会社社長まで上り詰めたワイ社長

しかしその実態会長による院政使い走りだった

100%株主である代表取締役会長から提示された労働条件とは・・・

 次回!「異常独身男性ワイ社長」 第33

「えっ!?会長より給料安いんですか!!??」

うご期待!!!

2022-07-06

経産省の「未来人材ビジョン」がはてブちょっと注目されてるけどさ

これね

https://www.meti.go.jp/press/2022/05/20220531001/20220531001.html

https://www.meti.go.jp/press/2022/05/20220531001/20220531001-1.pdf

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.meti.go.jp/press/2022/05/20220531001/20220531001-1.pdf

毎度のことながら「このままじゃあダメだ!」「このままだと大変な事になるぞ!」のオンパレードなんだけどさ、いやまあ嘘っぱちだとは思わないよ?でもさ、このPDF最後のページ見てみ?

一部引用するよ?

未来人材会議に御参画いただいた方々

南場 智子 株式会社ディー・エヌ・エー 代表取締役会長

東原 敏昭 株式会社日立製作所 執行役会長CEO

時田 隆仁 富士通株式会社 代表取締役社長

中務 陽介 DMG森精機株式会社 執行役

崇徳 トヨタ自動車株式会社 総務・人事本部本部

伊藤鹿島建設株式会社 専務執行役員建築管理本部本部

佐々木 照之 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ 執行役常務 グループCHRO

瀧澤 昌宏 株式会社JERA 常務執行役員・ビジネスサポートソリューション本部

渡邉 廣之 イオン株式会社 執行役副社長(人事・管理担当リスクマネジメント管掌)

河合 秀治 セイノーホールディングス株式会社 執行役員(ラストワンマイル推進チーム担当

川本 裕子 人事院 総裁

増子 宏 文部科学省 高等教育局長

小林 洋司 厚生労働省 人材開発統括官

危機感をあおるのは結構な事だけどさ、そんなに言うんならまずは御社実践してくんねーかな?って思うわけよ。

こうやって日本代表する大企業サマのそうそうたる顔ぶれがそろってるんだから、一斉にやればこの提言のうちいくらかは実現するんじゃないの?

俺らみたいな零細企業2030年どころか一年後に会社が存続してるかどうかも全く分からん状態なんで、嫁さんと来年小学校に上がる娘を路頭に迷わせるような大博打はできんのよ。

まずは、1億2億の損失が屁でもないような大企業サマが提言実践して大成功してくれ。そして俺たちにそのおこぼれを分けてくれ。そしたら俺らは尻尾振って真似するから

2021-07-23

怒れる20人のオリンピック組織理事

誰かな。

組織委理事約20人 開会式の中止か簡素化を要望していた…武藤事務総長に記者会見で説明要望も開かれず(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース

No. 役職所属名前 森辞任前組 森辞任後組
1 理事作詞家秋元 康
2 理事麻生セメント株式会社代表取締役会長麻生 泰
3 理事公益財団法人日本スポーツ協会副会長 泉 正文
4 理事公益財団法人日本スポーツ協会副会長/一般財団法人世界少年野球推進財団理事王 貞治
5 理事一般社団法人日本パラリンピアンズ協会会長/公益財団法人日本障がい者スポーツ協会理事大日方 邦子
6 理事日本政府代表/中東和平担当特使 河野 雅治
7 理事東京都議会議員小山 くにひこ
8 理事東京大学公共政策大学院客員教授/公益財団法人日本スケート連盟副会長/公益財団法人日本ラグビーフットボール協会理事 齋木 尚子
9 理事株式会社イー・ウーマン代表取締役社長/株式会社ユニカルインターナショナル代表取締役社長 佐々木 かをり
10理事公益社団法人東京都障害者スポーツ協会会長白石 弥生
11理事東京大学大学院人文社会研究科教授白波瀬 佐和
12理事東京都議会議員 髙島 なおき
13 理事公益財団法人日本オリンピック委員理事/公益財団法人日本陸上競技連盟理事高橋 尚子
14 理事株式会社コモンズ代表取締役会長高橋 治之
15 理事公益財団法人日本サッカー協会会長/国際サッカー連盟カウンシルメンバー 田嶋 幸三
16 理事オリンピアン体操田中 理恵
17理事オリンピアン柔道谷本 歩実
18 理事トヨタ紡織株式会社取締役会長豊田 周平
19 理事東京都オリンピックパラリンピック準備局長中村 倫治
20理事公益財団法人日本障がい者スポーツ協会日本パラリンピック委員参事 中森 邦男
21 理事 パラリンピアン(水泳成田 真由美
22 理事写真家/映画監督 蜷川 実花
23理事登別アシリの会代表芳賀 美津枝
24理事衆議院議員 馳 浩
25 理事桜坂法律事務所パートナー弁護士 林 いづみ
26 理事東京都議会議員東村 邦浩
27 理事桐蔭横浜大学スポーツ健康政策学部教授/ウースター大学スポーツエクササイズ学部名誉教授日比野 暢子
28理事公益社団法人関西経済連合会会長/住友電気工業株式会社取締役会長/近畿陸上競技協会副会長/公益財団法人日本陸上競技連盟評議員/公益財団法人大阪陸上競技協会会長松本 正義
29 理事スポーツ長官室伏 広治
30 理事国際医療福祉大学医学部医学教育統括センターセンター長・教授/同 感染症教授矢野 晴美
31理事公益財団法人日本スポーツ協会常務理事 ヨーコ ゼッターランド
32 理事公益財団法人日本陸上競技連盟名誉会長横川 浩
33理事中京大学スポーツ学部教授 來田 享子
34 理事国際オリンピック委員会委員/国際体操連盟会長渡邉 守成

2021-04-09

DHCヤケクソくじ 会長差別メッセージ追記文 全文文字起こし

同じページへ追記されるとはてなブックマークでは議論ができないので、追記のみこちらに文字起こししました。

画像掲載されていたのでOCRしています。ちょこちょこ読み取りが怪しいので随時修正します。

NHKおはよう日本報道ディレクター大淵光彦と称する人物からDHC広報部に

電話が入り、当方の「ヤケクソくじ」の説明文に人種差別問題が含まれていて、今に

至ってもまだホームページ掲載が続いているがその理由を聞かせてくれとのことで

あった。名前を聞いて、明らかに在日系が好む日本名であることからNHKを騙るコリ

アン系の反日日本人かと思ったが、NHKに問い合わせてみると確かに在籍しているとの

こと。小生は常々、日本朝鮮化ということを何よりも危倶しているが、その元凶である

NHKからの問い合わせに小躍りした。NHKの状況を全国民に周知させる絶好の機会

からである朝鮮化ということではNHKは最も触れられたくない問題のはずである

これはもう日本国民の誰もが気がついていることであると思うが、NHK幹部アナ

ンサー・社員ほとんどがコリアンである出演者についても、学者芸能人スポーツ

選手の多くがコリアン系であり、ひどいことに偶然を装った街角インタビューさえコリア

ン系を選んでいる。予めリストアップしているのである。特徴のある名前とつき出たあご、

引きしまった小さな口元、何よりも後頭部の絶壁ですぐに見分けがつく。サントリーが日

本海を「東海」と言おうが、社員タレントコリアン系ばかりにしようと-私企業である

から誰も文句は言えない。NHKは全国民から強制的受信料をむしりとっている公的

機関であるから放置するわけにはいかない。誰がこんなふうにしてしまったのかというと

自民党の一部のコリアン系の国会議員であるが、野党コリアン系だらけだからNHK

やることには誰もストップをかけない。コリアン系は長い歴史の中で中国を常に宗主国

してきたから、宗主国のやることには逆らえないというDNAができている。韓国歴代

大統領を見るとよくわかるONHK朝鮮半島の悪IIは絶対に言わない。これは同族

から当然のことだが、親分中国にも何も言えない。党員のほぼ全員がコリアンである

立憲民主党は、総務省役人NTT接待に応じたとかのどうでもよい文春の三流記

事を盾にして連日のように国会でがなり立てている。そんな場合ではなかろう。国境を侵

して侵入している敵には即座に銃撃して追い返すのが常識であろう。

小生のことをマスコミ(これもコリアン系ばかり)は人種差別主義者だと言うが、人種差別

というのは本来マジョリティマイノリティに対して行う言動を指すのであって、今や日本

におけるコリアン系はマイノリティどころか日本の中枢をほとんど牛耳っている大マジョリ

ティである毎日ものすごい数で帰化人誕生している。数だけの同族マジョリティ

はなく、彼らは東大京大一橋早稲田を出ていることから政界財界法曹界・マスコ

ミ界という日本の中枢をすべて牛耳っている大マジョリティである

小生はもともと経団連の会員であったが、呆れ果てて昨年の12月に退会した。経団連

会員は日本代表する有名企業ばかりで、コリアン系などいないと思われるでしょうが

ここ数十年の間に続々とコリアン系が増殖して、幹部一般会員だけでなく、会を支え

事務局員までコリアン系で占められるようになった。そのため、彼らは日本のために

働いているのではなく、何かあると必ず中国寄りの態度を示し、韓国には常に同情的で

ある。中国ウイグル族などの少数民族に対してやっていることは明らかに人種差別

最たるものです。アメリカ白人が大多数を占めていた昔なら黒人朝鮮人は差別の対

象になっていましたが、今は一大勢力を形成していますからもう差別とは言えないで

しょう。数の力を頼って、西海岸朝鮮人は今や市議会の中心層になっており、やりたい

放題でマイノリティ日本人いじめています。言いたい事はきりがありませんが、NHK

に対してひと言感想をと言われれば、「NHK日本の敵です。不要です。つぶしましょう。」

株式会社ディーエイチシー代表取締役会長・CEO 𠮷田嘉明

2020-04-11

竹中平蔵かんぽ生命問題の根源は民主党政権」の醜態

プレジデントオンライン

竹中平蔵かんぽ生命問題の根源は民主党政権にあります」という記事が出ました。

(URL)https://president.jp/articles/-/33970

まず竹中氏の肩書です。「経済学者東洋大学教授慶應義塾大学名誉教授」となっていますが、最も重要肩書が抜けています

パソナグループ取締役会長」です。

竹中氏は肩書を都合よく隠すという傾向がありますが、相変わらず書かないようです。

パソナ社員2016年からかんぽ生命取締役を務めていることは記事中に一切記していません。

現在株式会社パソナグループエグゼクティブアドバイザー」という肩書社員は、

パソナグループ企業株式会社ベネフィット・ワン役員でもあります

この前提すら記載しないプレジデントオンライン編集部には閉口します。

(URL)https://www.jp-life.japanpost.jp/aboutus/company/abt_cmp_directors.html

(URL)https://irbank.net/E31755/officer?m=%E9%88%B4%E6%9C%A8%E9%9B%85%E5%AD%90

(URL)https://www.pasonagroup.co.jp/company/groups.html

そして、この前提を踏まえただけでも記事を読むと面白いことが分かります

民主党政権2009年9月から2012年12月までで、事件が発覚した2019年とは約6年も開きがあります

パソナ社員2016年かんぽ生命取締役就任してから3年間何をしていたのでしょうか。

報告制度など改善すれば事件発覚はもっと早かったはずです。

これはパソナ社員を含む役員に入った民間人材が無能だったということ示しているのではないでしょうか。

この竹中氏の記事で最もひどい部分を以下抜粋します。

保険不正販売問題で、かんぽ生命保険には世間から大きな非難の目が向けられました。

でも、そうかといって「国営に戻せ」という世論は起こっていませんよね。

から民営化という路線自体は間違っていなかったのです。



かんぽ生命問題をなぜか国民の支持の問題すり替えた上で、それを根拠民営化は間違っていなかったとしています

しかし、かんぽ生命の1万件を超える不正販売において法令違反があったとの報道既出です。

この発言パソナグループの行動指針の「企業社会的責任を果たす事業活動を推進する」にそれるものでしょう。

そもそも不正販売が1万件にまでのぼったのは竹中自身も尽力した民営化をしたからこそではないでしょうか。

(URL)https://www.asahi.com/articles/ASM834JPCM83ULFA001.html

(URL)https://www.pasonagroup.co.jp/company/action.html

竹中氏は未来投資会議国家戦略特別区域諮問会議民間議員です。

肩書を使い分け保身発言をする人物民間議員として相応しくないでしょう。

同様に法律違反国民の支持の問題すり替える話しを公言する者が経営教育に関わるべきではありません。

例えばかんぽ生命取締役には株式会社IHI役員を務めている人物がいます

プレジデントオンライン株式会社IHI代表取締役会長かんぽ生命問題について聞いてみるとよいでしょう。

この竹中氏の記事類似する発言をした場合、大変な問題になるのではないでしょうか。

また記事内でドイチェポスト(Deutsche Post)が肯定的に取り挙げられていますが、下請け会社労働環境はとても酷いようです。

相変わらず特定の国から都合の良い部分だけ取り出しています10年前と違いもうこの手は通用しません。

仮にも大学教授肩書で書くなら少しは調べましょう。これで学生指導ができるのでしょうか。

(URL)https://marikokitai.com/deutsche-post-und-co/

プレジデント社がこの記事を「ビジネスリーダーの指針となる」と考えているのなら廃業すべきです。

竹中氏の主張は自身批判する利権にすがり社会的責任を全うしない経営者の姿そのものではないでしょうか。

(URL)https://www.president.co.jp/information/company/

メディアかんぽ生命不正販売事件かんぽ生命役員所属企業との関係について調査報道をなぜしないのでしょうか。

また新型コロナ感染症騒動の中、「JP改革実行委員会」の設置と同時期に記事が出ている点も引っ掛かります

(URL)https://www.jiji.com/jc/article?k=2020040200175&g=eco

2020-01-14

Paidyって担保 何とっているの?

話題になっているPaidyの支払い方法公式サイトで調べてみた。

https://paidy.com/payments/

Q.Paidyの支払い方法について教えてください。

1ヶ月間のご利用分を翌月にまとめてお支払いいただけます

記載のお支払い方法に沿って、10日までにコンビニまたは銀行振込でお支払いください。


え、これコンビニで支払わなかったらどうなるの?

PayPayなり楽天Payなり、店頭で決済するとき電子的に現金相当額が引き落とされたことをスマホ上で店員確認している。

クレジットカードも当然。

決済・商品受け渡しを一つのトランザクションとみなしたとき現金の引き落としが確定しない この仕組みそのものおかしくない?

paidyでの支払いがなかったら債権回収が店舗責任があるのは、決済システムとしてありなのか?

後払いなら、クレジットカードみたいに審査もないし、ブラックリストもないのかな?

経営陣見ると、金融に詳しそうなんだが、、、メディアは各個人に名指しで取材もしてほしいな

https://paidy.com/company/

ラッセル・カマー

代表取締役会長

メリルリンチ証券ゴールドマン・サックス証券を経て東京株式会社Paidy(旧エクスチェンジコーポレーション)を設立スタンフォード大学院数理ファイナンス修士

杉江 陸

代表取締役社長CEO

富士銀行(現みずほFG)、アクセンチュアを経て、新生フィナンシャル代表取締役社長新生銀行常務などを歴任東京大学卒、コロンビア大学MBA並びに金融工学修士

橋本 知周

副社長執行役員

楽天にてトラベル事業営業統括、イーブック事業の立ち上げ後、DeNAで渉外部長事業開発部長歴任PayPalにて大手加盟店の拡大や各パートナーとのアライアンス統括に従事

藪内 悠貴

取締役CFO

JPモルガンM&A・資金調達アドバイザリー従事後、カーライル投資評価・実行、企業価値向上施策から上場含むエグジットまで関与。東京大学薬学部卒、東京大学工学修士

ヒューストン・ロス

CTO

AXA生命CTOやNN生命COO/CIOなど、生命保険会社マネジメントに携わった経験を持つ。ITオペレーション業務に深い知見を持つ。リヴァプール大学MBA

ジョン・ネイバーハウス

VP of Risk and Analytics

キャピタルワン、クラーナなどにて勤務、リスクマネジメントに深い知見を持つ。Paidyではリスク・与信・分析業務に携わる。セントルイスワシントン大学卒。

ユキ・ハウス

VP of Experience

シリコンバレーサンフランシスコで約20年間、WalmartElectronic Arts、GlassdoorなどでUX/デザインディレクター経験を持つ。サンホゼ州立大学卒。

バリ・クレチマーリ・シルビア

CMO

東京ニューヨーク拠点に、Fortune 500及び日系大手企業事業戦略マーケティング戦略電通、EYやNetflixにて手掛けて来た。東京大学卒、Ashridge Hult MBA

ディビット・ケル

VP of Product

東京にて20年にわたりモバイルEコマース、ペイメントに従事VP PMO、CSOなどを経て、直近はPayPalMastercardにてHead of Productを歴任ラフバラ大学工学修士リヴァプール大学MBA

田中 大貴

VP of HCM, GA and Compliance

マッキンゼーヘイグループなどで戦略および組織・人事領域コンサルティング国内外の有力企業提供東京大学卒、INSEAD MBA一橋大学DBA。

2018-11-29

化学メーカー 社長秘書荒井香織さん

通販サイトカードでいばられてもね(笑)

MRT株式会社 社長秘書松村倫菜さん

男性交通系機能がついたカメラ屋さんのカードで支払っていたときは、気まずく感じてしまって見ないふりをしました(笑)

株式会社タカゾノ 代表取締役会長秘書大平さやかさん

百貨店とかスーパーとかのカードしか持っていないと、『この人は何にもこだわらない人なんだろうな』と思っちゃう

2018-05-13

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会社一般社団法人 障がい者自立推進機構

設立2012年12月5日

所在地 〒105-0014 東京都港区芝3-40-4 三田ティプラザ5F

連絡先 パラリンアート運営事務局

TEL 03-6436-0035  FAX 03-6436-0851

創業者理事 松永 昭弘(現 株式会社ペアレンツ 代表取締役会長

専務理事 中井 亮(元 吉本芸人

理事 佐々 嘉孝(株式会社アイアイ 代表取締役

理事 セイン・カミュタレント

理事 阪口 富左雄(現 株式会社ONETOPJAPAN代表取締役

理事 川口 英幸(現 株式会社グローバルキャスト 代表取締役社長)

理事 廣瀬 彌壽男(現 株式会社ダンクス 代表取締役

理事 中井

監事 伊藤 貫通(現 株式会社ペアレンツ 事業戦略室長) 

特別顧問 碓井 誠(現 株式会社オピニオン代表取締役、現 京都大学 経営管理大学院 特別教授

特別顧問 中村 幸雄(元 損保ジャパン株式会社 代表取締役専務執行役員

特別顧問 桂 照男(現 企業年金連合会 コンプライアンスオフィサー

スペシャルサポーター 香川 真司

アンバサダー 相馬 崇人

代表理事 野田 聖子

URL http://paralymart.or.jp

株式会社企画

設立    1980年3月

資本金   1000万円

役員    代表取締役 齋藤

      執行役アートディレクター 秋葉 健一

スタッフ  25名(2017年2月現在

事業内容  販促宣伝ツール企画制作

      通販カタログ企画制作

      企業広告企画制作

      Webサイト企画制作

      イベント企画プロデュース

      マーケティング戦略立案プランニング

入団体  公益社団法人 日本広告制作協(OAC)

主要取引先 株式会社 三越伊勢丹ホールディングス

      株式会社 三越伊勢丹

      株式会社 JP三越マーチャンダイジング

      三浦印刷 株式会社

      凸版印刷 株式会社

      株式会社 東急エージェンシー

      株式会社 矢動丸プロジェクト

      株式会社 電通

      株式会社 博報堂

      株式会社 アサツー ディ・ケイ


株式会社アクセラレータ

AXELERATA Co., Ltd

設立

2017年11月1日

代表

代表取締役

及川真一朗

住所

〒103-0013東京都中央区日本橋人形町1-3-6

事業内容

AXELERATA CLUB事業

ビジネスマッチングアプリ事業

ピッチイベント事業

交流事業

暗号女子 運営会社

合同会社officeYAMAMOTO

所在地

〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5−21−7第五瑞穂ビル4階

CEO: Kenji Ito

Company Name: Coinotaku OÜ

Address: Harju maakond, Tallinn, Kesklinna linnaosa, Narva mnt 5, 10117

E-mail: contact@coin-otaku.com

社 名 株式会社Vuetech

設 立 2018年3月8日

資本金 20,000,000円

役 員 代表取締役 萩原勇輝

最高経営責任者 長岡淳太

住 所 〒169-0072 東京都新宿区大久保1丁目1-11

コントワール新宿2F

顧 問 ART会計事務所

事業内容 ヒューマンリソース事業

取引金融機関 みずほ銀行 新宿中央支店

三井住友銀行 新宿西口支店

許認可 一般労働者派遣(※申請中)

有料職業紹介(※申請中)

関連会社 webe株式会社

2018-02-01

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栃木市議会のページから出力しました。

平成26年  6月定例会(第3回) - 06月12日-04号

P.145

○議長(関口孫一郎君) 4番、針谷育造議員。

               〔4番 針谷育造君登壇〕

P.145

◆4番(針谷育造君) 栃木新風会、4番、針谷育造でございます。通告に従い一般質問をいたします。質問の要旨は、1番といたしまして、栃木市総合計画への岩舟地域の位置づけについて、2番、小野寺北小学校旧校舎の保存と活用について、3番、岩舟地域の獣害対策について質問をしたいと思います。

  それでは最初に、栃木市総合計画等への岩舟地域の位置づけについて伺いたいと思います。私は、今回の市議会選挙に当たり、大岩藤の発展なくして栃木市の未来は語れない。そのためには、発展の可能性が高いこの地域が将来の栃木市の鍵を握っていること、つまり栃木市の南西部、大平、岩舟、藤岡地域で連携したまちづくりが必要であると訴えてきました。その理由は、地形、地勢的にも発展可能性の地域として最適のところであり、さらに交通の要衝であることであります。群馬県、茨城県を東西に結び、両毛地区の主要都市をつなぐ国道50号線、さらに50号線に並行する県道小山岩舟線、桐生岩舟線の幹線道路が走っております。南北には、栃木市内を走る県道栃木藤岡線、さらには高速道路東北自動車道、佐野藤岡インターがございます。さらに、鉄道では、JR両毛線、東京と栃木市内をくまなく結ぶ東武日光宇都宮線の有機的結合による開発を進めるべきだと訴えてまいりました。交通の要衝であるこの地が、なぜ開発されなかったのかと考えてまいりました。幸い、手つかずの広大な平地林がこの地域にはございます。一方、市長の岩舟地域マニフェストでも、佐野藤岡インター周辺の産業団地の整備の推進、そして岩舟町・藤岡町大規模開発計画を再スタートさせ、地域産業の振興を図ります等とあります。

  そこで、このような状況を踏まえ、栃木市総合計画等に岩舟地域をどのように位置づけるのか伺いたいと思います。

P.146

◎市長(鈴木俊美君) 栃木市総合計画への岩舟地域の位置づけについてでありますが、4月5日の岩舟町との合併に伴い、合併協議会で策定をいたしました新市まちづくり計画を踏まえ、新しい総合計画の策定に向けて現在改定作業を進めているところであります。主な作業といたしましては、岩舟町合併に伴う各種数値、数字の見直しに加え、岩舟地域のまちづくりの方向性を地域の姿としてまとめていくものであります。特に、地域の姿につきましては、岩舟地域におきましても、既存の総合計画と同様に、地域協議会の協力を得ながら策定をしてまいります。岩舟地域の地域の姿策定に際しましては、岩舟地域の資源や特性を生かしつつ、市町村合併のメリットであります広域的視点に立ったまちづくりが進むよう、まちづくりの方向性を描いてまいりたいと考えております。その上で、旧岩舟町時代に推進が図られなかった事業、例えば市域、市の領域の東西を走る国道50号線沿線、南北を走る県道栃木藤岡線沿線などは、大平地域、藤岡地域並びに岩舟地域を一体的に結びつけ、各地域の個性や特色を生かした土地利用構想をつくり上げ、栃木市南部、ひいては市域全体の発展へとつなげてまいりたいと考えております。なお、岩舟地域の施策の一部、具体的には岩藤大規模開発は、既存の総合計画における藤岡地域の地域の姿の中で、既にインターチェンジ周辺活用エリアとして位置づけております。さらに、私の今回のマニフェストの施策として具体的に織り込み済みでもありますので、現在改定作業を進めている総合計画の策定に当たりましても反映されておりますし、さらに追加して反映をしていく所存でございます。

  以上であります。

P.146

○議長(関口孫一郎君) 針谷議員。

               〔4番 針谷育造君登壇〕

P.146

◆4番(針谷育造君) 大変前向きに、そして建設的な市長の答弁、ありがとうございました。それでは、この計画策定に当たりまして、今後の日程、方法も若干述べられましたけれども、どのような手順でなるのかをお伺いしたいと思います。

P.146

◎総合政策部長(赤羽根正夫君) 具体的な今後の岩藤大規模開発の手順ということでよろしいでしょうか。

               〔「はい」と呼ぶ者あり〕

P.146

◎総合政策部長(赤羽根正夫君) そこまでの具体的な、現在の段階では、そこまでは至っておりませんが、まずは総合計画を今年度岩舟地域を中心として改定いたしますので、その中で、地域計画の中で十分、既に藤岡地域の中でもインター周辺ということでの位置づけはされておりますけれども、岩舟地域を含めた中での整合を図った中で、エリアどり的なものも含めて概要は詰めていきます。その後に具体的なエリアとか、既に現在も協議会等はございますが、休止状態というようなこともありますので、その協議会をどういうふうに立ち上げていくかということも含めて、詳細を詰めていく形になろうかと思います。

  以上です。

P.146

○議長(関口孫一郎君) 針谷議員。

               〔4番 針谷育造君登壇〕

P.146

◆4番(針谷育造君) ありがとうございました。それでは、ちょっと角度を変えまして、再質問になりますけれども、ご承知のように、4月5日に合併を果たしました。この合併によるメリットは、まさに市長の答弁のようにはかり知れないものが私はあるのではないか。栃木市の総合計画の基本構想や土地の骨格、土地利用構想の完成度は、大幅にアップをするのではないでしょうか。今まですっぽりと抜け落ちておりました岩舟地域が埋まることにより、岩舟地域は栃木市の南部の中心に位置することになります。栃木市は、将来的には大きな財産を得たと思う、私はそのように考えております。たびたび申しわけありませんが、このことについての市長のお考えを聞かせてください。

P.147

◎市長(鈴木俊美君) まず、今回岩舟地域が栃木市と一緒になることによって、栃木市の全体の形としては大変成形、縦長といいますか、長方形の形になったところでありまして、形の上でも、まず岩舟地域が加わっていただいたということは、栃木市にとって大変大きな意義がございます。それから、岩舟地域の持っておられる、いわゆるポテンシャル、将来への可能性あるいは魅力、こういうものについても議員がおっしゃるとおりではないかと思います。これからは、栃木市の、とりわけ南の地域の一角を占める岩舟地域としてのさまざまな発展が考えられるところでありますので、このことについても議員がおっしゃられるとおりかと思います。ただ、栃木市にとりましては、失礼ながら岩舟地域だけではなくて、他の地域も全て魅力的なところでございます。そういう意味においては、これからは栃木市の一角を占める岩舟地域の持てるポテンシャルを十分に引き出していくことができるように、そしてそれが栃木市にとって魅力となっていくように、いろんなことを手がけていかなければいけないというふうに思います。その手がけていく中では、まだまだ地域としてやり残している課題あるいはこれから充実させていかなければならない施設や、いわゆるインフラの整備などもやっていかないといけないこともありますので、これらについても他の地域と同様、これから内容の充実に努めていくことが大変必要だろうというふうに思っております。そのようなことを通して、何度も申しますが、栃木市にとっての全体の発展に、岩舟地域のポテンシャルが貢献してもらえるように、そして岩舟地域そのものがこれまでやり残していたものをきっちりとやり遂げていくことが、これからは大切になっていくだろうというふうに思っております。

P.147

○議長(関口孫一郎君) 針谷議員。

               〔4番 針谷育造君登壇〕

P.147

◆4番(針谷育造君) ありがとうございました。それでは、少し具体論に入りまして、2番目の質問に入らせていただきたいと思います。岩舟・藤岡地域住民にとって、大規模開発計画は、まさに悲願50年の課題であります。この大規模開発計画の経過をお聞きしたいと思いますので、よろしくお願いします。

P.147

◎総合政策部長(赤羽根正夫君) ご質問の岩舟町・藤岡町大規模開発の経過についてお答えを申し上げます。

  本開発は、針谷議員もご承知のとおり、旧岩舟町、旧藤岡町にまたがる地域における大規模な住宅地開発と同開発に伴う東武日光線の藤岡駅、静和駅間に新駅を整備するというものであります。本開発の経過でありますが、今から48年前の昭和41年に、東武鉄道株式会社より東武日光沿線開発に関して旧岩舟町、旧藤岡町への意思表明がなされたことが始まりでございます。しかし、同年10月に勃発した第4次中東戦争に端を発した第1次オイルショックの影響を受けて、東武鉄道株式会社による開発計画は、一時後退を余儀なくされました。その後、昭和50年には、開発手法として土地区画整理事業が検討され、東武鉄道株式会社より計画工程表が示されるとともに、昭和59年には同社から合計274ヘクタールの開発計画が提示され、地元説明会が開催されました。これを受けて同年、旧岩舟町の地元、御門地区において、岩舟御門土地区画整理準備委員会が発足され、委員会から町に対して技術支援の要請がございました。昭和63年には、行政側の事業化推進の母体として、県、旧岩舟町、旧藤岡町の関係者をメンバーとした岩舟町・藤岡町大規模開発連絡協議会が発足し、開発の推進に向けて、旧岩舟、旧藤岡両町の協力体制を整えてまいりました。

  また、翌年の平成元年3月には、栃木市、小山市など当時の2市7町1村圏域を範囲として、栃木・小山定住圏計画、いわゆるトナンプランが策定され、岩舟町・藤岡町大規模開発区域については、豊かな自然環境のもと、産業と居住機能が複合的に整備される地域として位置づけられました。そのほか平成6年には、栃木県南部地方拠点都市地域の指定を受け、翌年3月に策定された栃木県南部地方拠点都市地域整備基本計画においては、この大規模開発を市町別の整備方針の中で、緑豊かな自然環境を生かし、居住機能を軸に「産・緑・住」の機能からなる複合都市開発を推進し、住宅・宅地と新たな産業集積による就業機会を提供していくものとして位置づけ、開発面積を旧岩舟町、旧藤岡町合わせて137ヘクタールと定められました。このような中、岩舟町・藤岡町大規模開発連絡協議会では、協議会が主体となって各種の調査を実施するとともに、地域内への説明会、関係者向けパンフレット配付、アンケート調査、先進地視察、東武鉄道株式会社との事業推進打ち合わせを実施するなどの活動を独自に推進してまいりました。しかし、1986年代から始まった好景気も、4年後の1990年代にはバブル崩壊により景気の後退を迎え、景気の悪化とともに活動が低下し、平成12年3月に協議会が主体となって実施した岩舟・藤岡大規模開発産緑住複合都市開発推進事業調査が完了すると、翌年3月29日開催の協議会総会及び推進事業調査報告会を最後に、現在まで協議会の活動は休止状態となっております。

  以上が現在までの経過でございます。

P.148

○議長(関口孫一郎君) 針谷議員。

               〔4番 針谷育造君登壇〕

P.148

◆4番(針谷育造君) 大変詳しい経過をありがとうございました。ここで、次に移りますけれども、今の状況で岩舟町・藤岡町大規模開発計画の見通しについてお伺いすることも極めて困難かなと思いますけれども、とりあえず上げておりますので、ご回答をお願いしたいと思います。

P.148

◎総合政策部長(赤羽根正夫君) ご質問の岩舟町・藤岡町大規模開発計画の見通しについてお答えを申し上げます。

  本開発計画は、先ほどの開発の経過に関する答弁の中でお答えいたしましたとおり、1990年代のバブル崩壊による景気後退や社会情勢の変化等により、平成13年3月の岩舟町・藤岡町大規模開発連絡協議会総会を最後に、協議会の活動は休止状態にあります。活動休止から13年が経過した現在、現行の栃木市総合計画においては、針谷議員の言われる大規模開発を藤岡地域の地域の姿の中でインターチェンジ周辺開発エリアにおける産業基盤整備地域として位置づけ、大規模開発の当初の目的である居住機能を中心とした複合都市の開発の趣旨からは方向転換をいたしました。少子高齢化が進む中、社会情勢の変化に伴い、交通の要衝である佐野藤岡インター周辺や国道50号線に隣接しているという地理的好条件を生かし、企業誘致を推進することは雇用の確保による若い世代の定住や新たな人口流入の促進及び市の財政基盤強化など、多様な効果を担うことから、事業推進に当たっては、製造業や物流関係の産業団地の整備なども今後視野に入れる必要がございます。今後は、当該地区の地理的条件等を考慮すれば、産業団地開発への可能性はあると考えられますので、具体的な整備区域や方針等を周辺地域最大の地権者である東武鉄道株式会社との折衝を踏まえ、地域の皆様や関係機関と協議しながら検討してまいりたいと考えております。

  以上です。

P.148

○議長(関口孫一郎君) 針谷議員。

               〔4番 針谷育造君登壇〕

P.148

◆4番(針谷育造君) 大変ありがたい、産業団地の可能性は十分にある、そのようなことを聞きまして、非常に地域の皆さんも喜ぶ回答であったというふうに思います。私は、この産業団地等の雇用の確保の場の開発について、いささか角度を変えてお伺いをしたいと思います。よろしいでしょうか、議長。

P.149

○議長(関口孫一郎君) 再質問ということですか。

P.149

◆4番(針谷育造君) はい。

P.149

○議長(関口孫一郎君) はい。

P.149

◆4番(針谷育造君) 私は、この大規模開発計画を達成するために、実は栃木市役所1階へ東武宇都宮百貨店をテナントとして市長の英断で入れたということを聞いたときに、これは何かの布石ではないのかなと感じました。私が勝手に思っていることでございますけれども。承知のように東武鉄道は、資本金1,021億円、明治30年設立され、地元密着でその業績を伸ばし、現在は関連グループ93社を有する大企業であります。幸い栃木市内には、地域ごとにそれぞれ駅があり、多くの市民の足として利用し、親しまれております。この岩舟・藤岡大規模開発に栃木市の命運がかかっていると思ってもいいのかなと私は勝手に思っております。この計画は、先ほど赤羽根部長から言われましたように、137ヘクタールのうち、東武鉄道所有地55.3ヘクタール、内訳は山林が40.46ヘクタール、原野14.7ヘクタール、全体の40%を占めております。残りは岩舟、藤岡地域の地元地権者の所有あるいは町外の方、あるいは市外の方もいらっしゃると思いますけれども、81.67ヘクタール、これは山林と農地であります。東武鉄道は、平成25年6月、7月に、農業委員会の許可を得て農地を原野に変更いたしました。つまり農地が14.7ヘクタールだったものを原野に地目変更いたしました。東武の準備態勢は整ってきたのかなと思います。この開発は、東武鉄道抜きには前へ進まないと思います。たびたびで申しわけありませんけれども、市長のお考えを、簡単で結構でございますからお考えを聞かせてください。

P.149

◎市長(鈴木俊美君) まず、東武鉄道との連携という点に関し、議員からご指摘をいただきました本庁舎1階に東武宇都宮百貨店栃木店が入店をしていることについてでありますが、まずは栃木市の魅力を高めるには、どんな商業施設がよろしいかという観点から、あくまでそれを中心として選考した結果、東武宇都宮百貨店栃木店さんが入店をしていただけるということになりまして、このようないわゆるデパートの様相を呈する商業施設が1階にあるということは、栃木市にとっての魅力を必ずや高めていくであろう、かつまた中心市街地の活性化への、必ず少なからぬ好影響を与えてくれるだろうという思いであります。と同時に、東武鉄道というのは、我が栃木市を南北に貫く大動脈としての鉄道でありますから、かつその鉄道の存在を通して栃木市の観光の面でも、それから多くの人に来ていただくことをこれから考えていかなければならない上でも東武鉄道の協力は必要不可欠でありますから、そうした東武鉄道グループとのよりよき関係を築いていくことができるなら、それにこしたことはないということでございます。

  一方、いわゆる岩藤開発における東武鉄道様の存在意義ということになりますが、まず第一は、何といっても対象となる面積の4割を占める大地主であります。したがって、これから開発計画を栃木市が本格的に進めていこうとするならば、まずはこの大地主の東武鉄道さんの協力がなければ、これは立ち行かないことであります。と同時に、他の地主、地権者の皆さんの協力もいただかなければならないのは、これはもう当然でございますので、その中でもとりわけ大地主としての東武鉄道さんにはご理解をいただくとともに、ご理解というのは従来の住宅地を中心とした整備開発ではなくて、産業団地等の造成を中心とした開発へと進めていく上でのご理解、そしてご協力が得られるかということが大切になります。この点、従来の岩藤開発で目標としていました新駅の設置、そして住宅地を中心とした緑の環境豊かな一大エリアをつくっていくということについては、恐らくこれからは無理だというふうに思います。新駅の設置ということに関しましては、東武鉄道さんはその後、板倉東洋大前駅をおつくりになりました。そして、住宅地等の造成についても、これまた板倉東洋大駅前に広大な住宅地をつくっておられます。失礼ながら、しかしその現状については、ご案内のような状況でありますから、経済状況等も考慮すれば、東武鉄道さんが再びこの地において、そうした計画をみずから実行していくという可能性は極めて低いだろうなと思わざるを得ません。

  したがいまして、これからはやはり地元行政あるいは他の企業などの協力をいただかないと、なかなか厳しいだろうというふうに思っております。その点からも、東武鉄道さんにはご協力をいただくということは、ぜひともこれから求めていかなければならないところだろうなというふうに思っております。ちなみに、東武鉄道様が持っておられたこの地の一部が今は東武藤が丘カントリーになっているわけですね。ゴルフ場へと一部は変えておられたりしているわけでございます。そうした地域であることのご理解と、そしてそれには何度も申し上げますが、東武鉄道の協力なくしては、いずれにしてもなし得ないであろう計画になることは間違いのない事実でございます。東武鉄道とのよりよき関係を構築していく中で、そうしたことへのご理解とご支持、ご支援をいただけるようなことを目指していかないといけないだろうというふうに思っております。

P.150

○議長(関口孫一郎君) 針谷議員。

               〔4番 針谷育造君登壇〕

P.150

◆4番(針谷育造君) ありがとうございました。

P.150

○副議長(海老原恵子君) 一般質問を続けます。

  針谷育造議員。

               〔4番 針谷育造君登壇〕

P.150

◆4番(針谷育造君) それでは、栃木市総合計画等への岩舟地域の位置づけについての最後の質問でございますけれども、トナンプラン等の経過と現状について、先ほど回答をいただいたというふうに理解をしておりますので、今後精いっぱいの努力と、そして全市的な合意を得ながらやっていただくことをお願いをしたいというふうに思っておりますので、この質問については割愛をさせていただきたいと思います。

  最後に、要望ということで、栃木市総合計画に岩舟・藤岡大規模開発計画を含め、地域協議会、地元地権者の皆さんの意見を反映させ、16万4,000人の栃木市民の将来のためにも、揺るぎない計画を策定することを要望したいと思います。悲願50年の課題に明るい兆しが見えてきたと私は感じました。きのうの市長の答弁ではございませんけれども、死に物狂いで頑張るとは私は言いません。政治生命をかけて、ともに汗をかく覚悟でございますので、確実な歩みの一歩をお願いをしたいというふうに思います。

  それでは、2番の小野寺北小学校校舎の保存と活用についてに質問を移らせていただきたいと思います。小野寺北小学校の保存について、栃木市の考え方を伺いたいと思います。最初に、小野寺北小旧校舎の沿革と保存運動の経過について申し上げ、議員各位の皆様にもご理解をぜひいただきたいというふうに思います。小野寺北小旧校舎の場所は、県道栃木佐野藤岡線の西側に隣接し、村檜神社、大慈寺の南約1キロ、小野寺地区の上耕地というところにございます。その歴史は古く、明治6年、大慈寺を仮校舎として開校、明治27年、ちょうど日清戦争の時代でありましたけれども、ここに旧校舎が建てられ、明治33年には南校舎を増築、明治41年には玄関と2階建ての校舎がつくられ、現存するのは明治27年と明治41年の校舎でございます。平成元年、新校舎の完成により、学童保育、地域の研修所、高齢者のふれあい館として地域に開放して現在までやってまいりました。この旧校舎は、県内では現存するものでは最も古いものでございます。120年の時を超え、6,000人の卒業生を送り出しました。

  次に、保存運動の経過を若干述べたいと思います。平成21年、この周辺の山側が土砂災害特別警戒区域等に指定されました。当時の町長は、建物の老朽化等を理由に、平成24年12月議会で解体を明言し、平成25年度予算に新研修所の新築予算、同時に旧校舎の解体費を計上しました。旧小野寺北小校舎を保存する会は、このときに結成され、運動を始めました。旧校舎の学区内の90%を超える867人の署名をつけて陳情し、その活動状況が新聞各紙で報道されました。しかし、町は文化財的価値がないと解体の方針を変えませんでした。何度かの交渉を重ねましたが、意見は食い違い、そのまま経過が過ぎました。この新聞報道を見た宇都宮大学、梶原教育学部教授が現地を調査したことから、多くの専門家が強い関心を示しました。平成25年の10月3日には、東京芸術大学大学院教授、上野勝久氏、これは栃木県文化財保護審議委員会、この先生が足利の鑁阿寺を国宝にしたときのリーダーでございました。その先生が現地を調査し、文化財的価値を認め、メモという形で町長に提出されました。さらに、10月30日、小山高専の苅谷勇雅校長が、永峰助教と学生50人で現地調査を実施し、このような立派な報告書をつくっていただきました。さらに、小山高専苅谷校長は、12月8日、栃木市文化大使にもなっておりますけれども、講演会を開き、歴史的建造物を生かすことの重要性を、そして必要性を保存する会の皆さんは学んだと思っております。さらに、年が明けた平成26年の2月2日、東京芸術大学大学院教授の上野勝久氏の講演会を実施し、今やらねばいつやるの、今でしょうと保存する会のメンバーは、文化財的価値を再確認し、運動への成功をこのとき確信しました。私はそのように思っております。その後、小山高専名誉教授の河東義之氏、栃木県文化財保護審議委員並びに栃木市の文化大使を兼ねております。の現地調査と文化財的価値についての意見をいただき、このような中で、ついに町も解体しないことを決断いたしました。この間、全国の建築士会、文化財専門家から保存要望等が町に多数寄せられ、その結果、解体しないで栃木市に対応を委ねるということになりました。

  そこで、この旧校舎保存の栃木市としての考え方を伺いたいと思います。

P.151

◎市長(鈴木俊美君) 旧校舎保存の考え方についてでありますが、4月、岩舟町の栃木市への合併に伴いまして、小野寺北小学校の旧校舎も当然ながら栃木市の所有と現在ではなったわけであります。旧小野寺北小校舎を保存する会の皆様からは、文化財の価値判断といたしまして、建築がご専門の先生方が調査した資料を提供いただきました。先ほど議員もお示しになったようなものであります。また、一方では、建物が土砂災害特別警戒区域に位置しており、利用者の安全確保の面からは、使用を控えなければならない状況であることも事実であります。引き継ぎました栃木市としては、まず改めて市として建築関係の専門家等に依頼をして調査を実施していくことから始まっていきたいと考えております。何分旧岩舟町からは、栃木市に対応を委ねるということになっておりますので、委ねられた栃木市としては、改めて栃木市としての認識を持つことから始めていかないといけないというふうに思っております。

  具体的には、専門家による第三者的な調査を実施をし、建物の調査だけではなくて、その重要性や具体的な保存の方向性なども検証、検討していただくことになろうかと思います。その後において、その調査の結果報告等に基づきまして、残すべきかどうなのか、残す場合はその残し方はどうすべきなのか。つまり、現場に今のままで残していくのか。ただ、その場合は何度も申し上げますが、土砂災害の警戒区域ということもありますので、それらとの整合性をどう図っていくのか、あるいは財政的な負担は市にとってどのくらいになっていく可能性があるのか等々、栃木市の例といたしましては、旧栃木駅舎を、その部材などを残して、従来の駅と異なる場所に部材を利用して復元をし、現在に至っているという例もありますので、そういうふうな可能性なども含めて、要はもう一度全ての問題を検証するための調査をしていきたいということでございますので、少し時間をいただいて、今のような調査から実施していくことを始めたいというふうに考えております。

P.152

○副議長(海老原恵子君) 針谷議員。

               〔4番 針谷育造君登壇〕

P.152

◆4番(針谷育造君) 全てはその調査にかかっていると思いますし、私は非常に文化財的価値が高いということは、専門家も申しておりますので、その調査に委ねるということで、私も了解をしたいというふうに思います。それらのこととは若干異なりますけれども、次の質問に移らせていただきたいと思います。

  栃木県の文化財指定をお願いしたい、このことでございます。文化財価値については、建造物が専門の東京芸大の上野勝久氏は、県内で確認された明治期の小学校は、佐野市にあります三好小学校旧校舎、小野寺北小旧校舎、那珂川町にあります小口小学校旧校舎、これは希少な明治期の木造校舎として歴史的価値があり、この3校を栃木県文化財指定も考えてもよい、このような評価をしていただいております。ちなみに、建造物専門の河東義之小山高専名誉教授、同じく建造物で、那須烏山市にお住まいの文化財保護審議委員の斎藤弘江氏も同様の意見でございまして、県の文化財保護審議委員の中の4人の建造物の先生がいらっしゃいますけれども、そのうちの3名の方はこのようなことで意見は一致している、このようなことも心強いお話をされておりますので、ぜひともその専門家の皆さんにもぜひ入っていただきながら調査をしていただきたい。そして、あわよくば、私はなると思いますけれども、県の文化財としての指定をお願いしたいことをここでお願いをしたいと思います。

P.152

◎教育副部長(小林敏恭君) ご質問の栃木県指定の文化財登録についてお答えを申し上げます。

  栃木県の指定文化財となる場合、所有者からの申請に基づき、県も調査を行い、その後、県の文化財保護審議会の審議と答申を経た上で、栃木県教育委員会が指定を判断いたします。指定された建物は、復元修理を基本として保存し、内部も復元し、保存することが原則になってまいります。県指定文化財の修理には、県の補助金が交付されることとなりますが、建物の利活用は限られたものとなります。一方、国の登録有形文化財という登録制度がございます。ご質問の県指定文化財に比べると、建物の外観の保存をメーンとする制度であり、外部についてもその4分の1が変更可能であり、内部については改装が自由で幅広い利活用が可能なものとなっています。ただし、文化財としての修理に対する補助金の制度はないことから、景観などの補助制度の活用の検討が必要となってきます。

  小野寺北小学校旧校舎の文化財としての指定や登録についてでありますが、先ほど市長が答弁いたしましたとおり、少し時間をいただき、市の考え方がまとまった時点で、今後の利活用や建物の文化財としての価値を踏まえて、市や県の指定文化財がよいのか、国の登録有形文化財がよいのかは、適宜判断してまいりたいと考えております。

  以上でございます。

P.152

○副議長(海老原恵子君) 針谷議員。

               〔4番 針谷育造君登壇〕

P.152

◆4番(針谷育造君) 大変適切な答弁いただいたというふうに思っております。

  3番の明治の小野寺北小校舎、これは私とすれば、地域の人もそうでありますけれども、活用して初めて生きるというふうに考えております。調査の結果がどうなるかわかりませんけれども、今のお答えの中では、解体するという話は出なかったものですから、次に移らせていただきながら、(仮称)歴史と文化の道ということで、観光、地域活性化の目玉になるのではないか、そんなところで意見を申し上げたいと思います。

  ご承知のように、この地域は、慈覚大師円仁を生んだ地でございます。慈覚大師円仁は、794年、「鳴くよウグイス平安京」と覚えましたけれども、平安初期に下野の都賀郡で生まれたとされています。私は岩舟、つまりこの栃木市で生まれたことは、歴史的にも文献的にも確認できると考えております。9歳から15歳まで大慈寺で修行し、その後比叡山に登り、最澄の弟子になりました。42歳のとき、最後の遣唐使として唐に渡り、10年に及ぶ困難な旅を続け、その時代の国際情勢、政治経済、宗教、文化、風俗、人々の暮らしを自分の目と足で、旅をしながら書き続けた日記がございます。現在は国宝に指定されておりますけれども、「入唐求法巡礼行記」、膨大な、文庫本でしか私は読みませんでしたけれども、大変な10年間の唐の時代の生活や今言ったことが、元駐日大使のライシャワー博士により翻訳され、世界に発信をされました。ご承知のように、世界三大紀行文、マルコ・ポーロの「東方見聞録」、玄奘三蔵の「大唐西域記」の三大紀行文の一つとして紹介をされました。帰国後は、比叡山の3代座主となり、天台宗の中興の祖とも言われておる円仁でございます。また、大慈寺に隣接して村檜神社がございます。三間社春日づくりの社殿は、国の重要文化財に指定されております。また、全国に住んでいる小野寺氏を名乗っている人たちの発祥の地としても、小野寺は有名でございます。その小野寺氏の菩提寺の住林寺には、県指定文化財の平安期の阿弥陀如来座像が指定をされております。このように小野寺は歴史の宝庫でもあります。

  このような地域の中で、小野寺地区を、小野寺地区に限らなくても構いませんけれども、歴史と文化の道としての観光地域活性化の方策を私はお願いしたい、そのように考えておるものですから、お考えを伺いたいと思います。

P.153

◎産業振興部長(早乙女洋君) ご質問の小野寺地区の歴史、文化の道として、観光活性化についてお答えを申し上げます。

  議員ご指摘のとおり、岩舟地域小野寺地区につきましては、慈覚大師円仁が修行をしたと言われる大慈寺を初め、国指定重要文化財に指定されている村檜神社など、歴史、文化的観光資源が集積している地区でありまして、合併前の岩舟町におきましても、これらの資源を活用した観光振興を図るための施策を進めてきたところであります。このような中、市では旧岩舟町を含めた新しい栃木市全体のさらなる観光振興を図るため、本年3月に栃木市観光基本計画を策定したところであります。この計画の中では、岩舟地域における具体的な施策の一つとして、小野寺地区を中心に慈覚大師円仁を初めとする地域の歴史、文化を伝え、観光情報を発信していくことを掲げております。このほか、この計画では、周遊観光モデルルートづくりを今後3年以内に優先的に着手するスタートアップ事業と位置づけておりまして、各地域が有する観光資源の特徴を物語としてつなぎ、周遊観光モデルルートとして設定してまいりたいと考えております。小野寺地区が有する歴史、文化的観光資源もこの重要な素材の一つと考えられますので、観光による地域活性化の取り組みとして、周遊観光モデルルートに組み込んでまいりたいと考えております。

  以上でございます。

P.153

○副議長(海老原恵子君) 針谷議員。

               〔4番 針谷育造君登壇〕

P.153

◆4番(針谷育造君) ご答弁ありがとうございました。周遊観光ということで、実は夕べ私のところにファクスが入ってきまして、地域協議会の委員の中から、ふれあいバスを使いながらこのことをぜひ地域の発信網、そして地域との、あるいはその地域外の人たちとの交流の場としてのふれあいのバスをぜひ利用したらどうだろうという提案を、夕べ協議会があったようでありますけれども、メールで私のところにいただいていることも申し伝えておきたいと思います。

  最後の、非常に現実的な問題でありまして、早急にお願いしたい。4番の雨漏り等の修繕を早急にお願いしたい。保存するには調査が必要だ。しかし、現在の建物には雨漏り等修繕が早急にしなければならない必要性がございます。特に玄関等々、校舎の間の谷間、谷の部分であります。さらに、教室の雨漏り数点、校舎西側の堀ざらいと排水、校舎南側の雨水排水、雨どいの設置等、早急にお願いをしたい。また、地元には保存する会や地元老人会の皆さんが既に敷地の管理等に積極的に協力を申し出ており、除草や草刈り、清掃等も既に実施をしております。そのためにも、早急な修繕をお願いしたいと思いますので、ご回答をお願いしたいと思います。

P.154

◎岩舟総合支所長(大島純一君) ご質問の雨漏り等の修繕についてお答えを申し上げます。

  小野寺北小旧校舎につきましては、これまで学童保育館、高齢者福祉施設、小野寺ふれあい館や地域公民館として利用をしてまいりました。しかし、土砂災害特別警戒区域内に位置し、老朽化も進み、利用者の安心、安全を確保するために、代替施設として近隣に小野寺地区公民館が整備されたことによりまして、現在は閉鎖をしている状況でございます。雨漏り等の修繕につきましては、雨漏り等の状況を早急に調査し、小規模な修繕等は早急に対応させていただき、大規模な修繕等が必要な場合は、先ほどの市長答弁で旧校舎保存の考え方についてお答えしましたとおり、市としての方向性が決まり次第、対応していきたいと考えております。

P.154

○副議長(海老原恵子君) 針谷議員。

               〔4番 針谷育造君登壇〕

P.154

◆4番(針谷育造君) とにかく雨漏り等、家屋そのもの、校舎そのものが壊れるようなことのないようなことを早急に実施することをお願いしたいと思います。

  それでは、次の質問に移らせていただきます。岩舟地域の獣害対策についてであります。まず最初に、岩舟地域と栃木市の実態について伺います。岩舟地域の実情を述べたいと思います。ご承知のように、岩舟の地域は、小野寺、岩舟、静和の旧村に分かれ、主に山間地帯の小野寺地区に被害が集中しています。主な被害は、稲、野菜等の農作物だけでなく、水田の掘り起こしを初め、畦畔、畑の土手等、被害は甚大であります。農地は、メッシュ状の金網で囲われ、電気牧柵等で囲われ、その費用は1戸当たり20万円を下らない、そのように申しておりました。何よりつらいのは、丹精込めた作物の無残な姿を見ることであります。近い将来は、イノシシの数が上回り、イノシシにじゅうりんされる様子が目に浮かび、人間がおりの中で生活する、そんな逆転が起きるのではないかと地元では大変嘆いております。岩舟地域と栃木市の実態についてお伺いしたいと思います。

P.154

◎産業振興部長(早乙女洋君) ご質問の岩舟地域の獣害対策についてお答えを申し上げます。

  岩舟地域と栃木市の実態についてでありますが、市内でのイノシシ、ニホンジカ、ニホンザルなどによる農作物被害につきましては、猟友会の駆除従事者の方から四半期ごとに提出される報告書や農業共済組合で把握されている被害状況等についても確認いたしまして、それらのデータと地元からの情報を加え、被害を把握しているところであります。平成25年度の具体的な被害につきましては、岩舟地域では、ただいま議員がおっしゃられたように水稲の被害が多く、特にイノシシの被害が拡大しておりまして、ニホンジカ、ハクビシンの被害も増加しており、面積では約2ヘクタールの被害となっております。

  次に、栃木地域や都賀地域、西方地域では、水稲や芋類などの被害があり、面積は約26ヘクタールで、前年度に比べまして19ヘクタール急増しており、そのほとんどがイノシシの被害となっております。

  また、捕獲頭数につきましては、岩舟地域分で、イノシシが162頭で前年度比81頭の増、ニホンジカにつきましては9頭でございまして、前年度の捕獲はありませんでした。岩舟地域以外の栃木市分につきましては、イノシシが504頭で前年度比81頭の増、ニホンジカが105頭で51頭の増、ニホンザルにつきましては、捕獲はありませんでした。全体を通してイノシシの捕獲が大幅に増えている状況であります。

  次に、有害鳥獣対策としまして、岩舟地域では捕獲用の箱わなを設置し、地元猟友会へ駆除の業務委託を行ってきております。合併前の栃木市では、個体数を減らすための捕獲駆除のほか、荒廃した里山の手入れによる生息地域の環境の整備、それから被害農地を守るための侵入防止柵設置による被害防除の3つの対策を基本として実施してきているところであります。

  以上でございます。

P.155

○副議長(海老原恵子君) 針谷議員。

               〔4番 針谷育造君登壇〕

P.155

◆4番(針谷育造君) ありがとうございました。

  それでは、次に移らせていただきたいと思います。鳥獣保護法改正案等をどのように考えておるのかを伺いたいと思います。佐野市葛生地区の例を若干申し上げたいと思います。山からイノシシが出られないように周囲を金網で囲っています。金網は市が負担し、住民の手で設置しているようでございます。小野寺地区とは違い、農地の囲いはありませんでした。イノシシの行動は制限されているようですが、金網の設置できないところから時々出没するようですが、大きな被害はない、このように申しておりました。新聞報道によれば、2011年度現在、全国で鹿が323万頭、イノシシも88万頭に上ると推定され、農産物被害は200億円を超え、そのためにはこれらの数を管理せざるを得ないのが現実だと新聞は報道しております。そこで、2008年から市町村が中心に、銃やわなを使った集中的な捕獲や侵入防止柵が中心だったが、被害を減らすまでには至らなかった。そこで、国は2013年12月、鹿、イノシシ等の生息数を10年後までに半減するとした目標を設定し、鳥獣保護法改正案も国会で審議されているようであります。現在のところ、これは可決をして法案ができたようでございますけれども、保護するだけでなく、鳥獣の生息数を適正な水準まで減少させる管理の政策も導入するという大改正のようでございます。対策の柱は、市町村の境界を超えた広域的な捕獲事業を集中的に実施するとした。実施主体は猟友会、自然保護を行うNPO法人、警備会社等と書かれおりました。被害防止には、捕獲以外にも柵の設置や見回り等も述べられておるようでございます。さらに、補助金は、自治体実情に応じた頭数管理が進められるように一括して任せる等も必要であると提案されております。この改正案をどのように考えるのか、お伺いしたいと思います。

P.155

◎産業振興部長(早乙女洋君) ご質問の鳥獣保護法改正案についてお答えを申し上げます。

  まず、今回の鳥獣保護法改正は、農作物に深刻な被害を与えている鹿やイノシシなど、有害鳥獣を捕獲することにより、鳥獣の数を適正な水準に減少させ、生息地を適正な範囲に縮小させるために必要な措置を講じることとされ、従来の保護政策から管理へと大きく方針を転換するものであります。ただいま議員がご紹介いただいたとおりでございます。具体的な施策といたしましては、国や都道府県が鳥獣の管理に関する計画を定め、鹿やイノシシなど、その数が著しく増加し、またはその生息地が拡大している鳥獣の捕獲事業を直接実施できるようになります。また、一定の技能を持ち、適切な安全管理ができる捕獲の専門業者、例えば株式会社などもこれに含まれるというようなことでございますけれども、それを都道府県知事が認定する制度も創設され、その認定事業者は自治体の委託を受けて捕獲事業を実施することができることになります。さらに、法改正とともに、国の鳥獣捕獲目標として、10年後までに鹿、イノシシの数を現在の半分に減少させることが示されました。このように、今回の法改正によりまして、国、県が直接有害鳥獣の捕獲を行うことができることになりますので、現在市町村で行っている事業と相まって大きな効果を上げるものと期待をしているところでございます。

  以上でございます。

P.156

○副議長(海老原恵子君) 針谷議員。

               〔4番 針谷育造君登壇〕

P.156

◆4番(針谷育造君) ありがとうございました。頭数管理の方法ということで、国、県が有効な、そして政策あるいは責任を持ってやっいてくということでございまして、まさに今そのことを実施していただきたい。そして、地域の方々も協力しながら頭数管理に邁進していって、農作物等が被害に遭わない農村や山村をつくっていただきたいというふうに思っております。

  最後に、非常に難問でありますけれども、法改正を踏まえた抜本的な今後のイノシシ対策、今のお話で大分イメージはわかりますけれども、具体的にどのような状況になるのか、もしわかっておりましたらご回答をお願いしたい。以上です。

P.156

◎産業振興部長(早乙女洋君) ご質問の抜本的な今後のイノシシ対策についてお答えを申し上げます。

  現在岩舟地域では、猟友会2団体により、有害鳥獣の捕獲を実施しておりまして、捕獲要の箱わなをイノシシ用に24カ所、鹿用に2カ所設置しております。また、岩舟地域以外の栃木市におきましても、先ほど述べましたように、捕獲、駆除、これはわなを合計で87基設置しておりますが、とあわせまして、生息地域環境の整備、それから侵入防止柵の設置等によりまして対策を講じてきているところであります。しかしながら、イノシシなどの有害鳥獣による農作物被害は増加傾向で、なおかつ広域化しており、抜本的な対策とはなっていないものと考えております。抜本的な対策といたしましては、先ほど議員からの質問にありました鳥獣保護法の改正による個体数調整が最も効果的ではないかと考えるところであります。この改正法が施行されますと、国や県の新たな施策である捕獲事業者の認定制度や、わな猟の免許取得年齢の引き下げなどによる捕獲従事者の育成、確保が期待できますことから、市といたしましても、国や県、猟友会などと連携をしながら対策を強化してまいりたいと考えております。

  以上でございます。

P.156

○副議長(海老原恵子君) 針谷議員。

               〔4番 針谷育造君登壇〕

P.156

◆4番(針谷育造君) それでは、再質問というか、希望も含めて再質問したいと思います。

  確かに先ほど言いましたように、この対策のために農家1戸当たり20万円前後のお金を使いながらやっているということになりまして、新しい法改正ができた後に農家の負担、個人負担というのはどのようになるのか、その辺のことがわかりましたら、あるいは今年度の栃木市の予算事業等がありましたら、お伺いをさせていただきたいと思いますので、ご答弁をお願いします。

P.156

◎産業振興部長(早乙女洋君) ただいまの再質問にお答え申し上げます。

  農家の負担ということでございますけれども、現在行っている制度につきましては、市の制度であります獣害対策設備設置費補助金というものがございます。これにつきましては、イノシシの被害防止柵設置の場合は2分の1の補助ということでございまして、ただし上限が5万円というようなことでやらせていただいております。また、これとは別に国の制度で鳥獣被害防止総合対策事業費補助金というものがございます。これにつきましては、野生獣侵入防止柵を設置するというものでありまして、国の補助金、これが10分の10の補助でございますけれども、これにつきましては資材費のみの補助となりますので、施行については地元の方々にお願いするということになるものでございます。

  以上でございます。

P.157

○副議長(海老原恵子君) 針谷議員。

               〔4番 針谷育造君登壇〕

P.157

◆4番(針谷育造君) 確かに農家負担というものは莫大になってきておりますので、ぜひこれらの制度を使いながら、そして地域の皆さんと市役所の担当者あるいはその関係者の皆さんで、よりよい対策を最後にお願いをし、私の一般質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。

                                                   

            ◇ 広 瀬 昌 子 君

平成26年  9月定例会(第4回) - 09月03日-03号

P.83

○議長(関口孫一郎君) 一般質問を続けます。

  4番、針谷育造議員。

               〔4番 針谷育造君登壇〕

P.83

◆4番(針谷育造君) 栃木新風会、針谷育造、通告に従い一般質問をいたします。1番、非核平和都市宣言について、2番、県内への指定廃棄物の最終処分場について、3番、下野新聞の集団的自衛権アンケートについて、4番、地方教育行政法の改正について、4点を伺いたいと思います。

  私は今回の質問に当たり、大人の責任とは何かについて考えました。将来の子供や孫たちのために今私たちがやらなければならないことは、平和な社会を残し、子供たちに引き継ぐことであると思います。この議場にいる皆さんはそれぞれ親であり、お父さん、お母さんであり、おじいさん、おばあさんの方もいると思います。普通のこととして、当たり前のこととして平和についての質問をただいまより始めたいと思います。

  1つ、非核平和都市宣言について。私は1945年、昭和20年の終戦のときに生まれ、69年間戦争のない時代を生きてきました。国民への平和への強い意思と戦争は二度とするべきではないとの理念で大人たちが憲法9条を守ってきた結果であると思います。平成24年3月1日、本市は Permalink | 記事への反応(1) | 00:26

2017-09-18

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・株式会社成瀬理工 代表取締役 成瀬 実様

・有限会社駒形モータース 代表取締役 佐々木 精太郎様

・丸乃タイル株式会社 代表取締役 内舘 茂様

・株式会社ナイス・ジャパン 代表取締役 久保田 康様

・有限会社佐藤自動車 代表取締役 佐藤 一久様

・さいとう製菓株式会社 代表取締役社長 齊藤 俊明様

・株式会社北日本朝日航洋  代表取締役社長 岩尾 哲二様

・株式会社ホーム  代表取締役社長 瀬川 正樹様

・金子新聞販売株式会社  代表取締役 金子 眞也様

・株式会社ファーマ・ラボ  代表取締役 細田 稔男様

・株式会社昆松  代表取締役 昆 茂様

・株式会社丸東工務店  代表取締役 佐藤 東様

・花巻ガス株式会社  代表取締役 向谷地 昇様

・株式会社マリアージュ  代表取締役 鈴木 泰洋様

・機械興業株式会社 代表取締役 千葉 岸夫様

・株式会社岩泉電工  代表取締役 東野 元喜様

・フクビハウジング株式会社  代表取締役 川瀬 慎一郎様

・有限会社高啓建築  代表取締役 高橋 啓悦様

・有限会社協和建工 代表取締役 菊池 豊昭様

・オヤマ株式会社 専務取締役 小山 優子様

【山形県】

グリーンメタル株式会社 代表取締役 菅原 剛様

・株式会社ヌマザワ 代表取締役 沼沢 正則様

・株式会社新栄 代表取締役 伊藤 新一様

・有限会社山栄測量設計 代表取締役 小関 吉郎様

・株式会社アサヒ印刷 代表取締役 岩美 信弘様

・株式会社アドクリーン 代表取締役 安藤 昌則様

・株式会社四季の住まい 代表取締役社長 後藤 勉様

・株式会社システムフォーサイト 代表取締役 佐藤 隆様

・大栄設備工業株式会社 代表取締役社長 白田 眞人様

・株式会社日情システムシリューションズ 代表取締役社長 佐藤 邦彦様

・株式会社キハラ 代表取締役 木原 勝様

・カーチェック株式会社 代表取締役 宇野澤 信治様

・有限会社山形E旅 代表取締役 金田 史生様

・坂部印刷株式会社 代表取締役 坂部 登様

・株式会社山形ハーネス 代表取締役社長 大瀧 郁夫様

・株式会社ナコン 代表取締役 武田 由香理様

・有限会社バリュー・クリエーション 代表取締役 長谷山 裕様

・株式会社春日測量設計 代表取締役 松田 勲様

・株式会社六歌仙 代表取締役 松岡 茂和様

・蔵王米菓株式会社 代表取締役社長 奥山 康博様

・株式会社笹金板金 代表取締役 笹金 征夫様

・高橋石油株式会社 代表取締役 高橋 光廣様

・株式会社さのや 代表取締役 佐野 宏美様

・吾妻建設株式会社  代表取締役 登坂 盛生様

・日新製薬株式会社  代表取締役 大石 俊樹様

・株式会社東日本エステート  代表取締役 五十嵐 一彦様

・株式会社十字電子  代表取締役 鈴木 達様

・有限会社成澤鉄工所  代表取締役 成澤 克志様

・有限会社半澤鶏卵  代表取締役 半澤 清彦様

・ 株式会社コヤマ  代表取締役 小山 喜代司様

・株式会社キデン  代表取締役社長 須賀 善則様

・株式会社コヤマ  代表取締役 小山 喜代司様

【宮城県】

・株式会社トーチク 代表取締役 小野 直行様

・株式会社古川土地 代表取締役社長 早坂 竜太様

・株式会社東北カナメ 取締役社長 廣中 聡様

株式会社ハイパーソリューション 代表取締役 武田 圭司様

・ミカド電機工業株式会社 代表取締役 澤田 一幸様

・有限会社橘工業 代表取締役 田鎖 敬弘様

・株式会社エスポコーポレーション 代表取締役 千葉 静雄様

・寒河江物流株式会社 代表取締役社長 後藤 智樹様

・株式会社パンセ 代表取締役 菊地 肇様

・株式会社ロジコム 代表取締役 小山 幸也様

・東都フォーラム株式会社 代表取締役 佐藤 徳吉様

・株式会社鈴憲商店 代表取締役 増田 和人様

・株式会社蘭 代表取締役 及川 茂吉様

・株式会社逢隈製作所 代表取締役 笠原 正明様

・株式会社佐々直 代表取締役 佐々木 直哉様

・株式会社みちのく観光  代表取締役 工藤 浩太郎様

・有限会社ティーズ・カンパニーコミュニケーションズ  代表取締役 高橋 隆幸様

・株式会社LJP  代表取締役 細川 秀元様

・株式会社仙南測量設計  代表取締役 加藤 英司様

・株式会社大崎防災  代表取締役 千葉 信男様

・株式会社功樹  代表取締役 �木 重孝様

・株式会社ミヤマ・コーケン  代表取締役 �橋 健介様

農事組合法人水鳥  代表理事 伊藤 康秀様

・有限会社県酪運送  代表取締役 高橋 武義様

・株式会社マルハチ  代表取締役 佐竹 一範様

・株式会社東北建商  代表取締役 吉田 靖様

・スガワラ技研株式会社  代表取締役 菅原 一也様

学校法人常盤木学園  理事長 松良 千廣様

・株式会社ハーモテック 代表取締役社長 八谷 賢様

・有限会社ティーズカンパニーコミュニケーションズ 代表取締役 高橋 隆幸様

・株式会社共同システムサービス  代表取締役 伊藤 善治様

・有限会社リディアル  代表取締役 宮田 達雄様

・株式会社ヤマザキマテックス  代表取締役 高澤 �幸様

・桜物産株式会社  代表取締役 小松 一隆様

・株式会社伸電  代表取締役 佐藤 弘樹様

・サンキョーシャッター株式会社  代表取締役 小池 圀夫様

【福島県】

・株式会社日麺 代表取締役 佐藤 章様

・株式会社サンライト 代表取締役 吉田 大樹様

・株式会社東北金門工事 代表取締役 青柳 敏夫様

・株式会社東北須賀川電工 代表取締役 橘 豊男様

・有限会社昭陽製作所 代表取締役 伊藤 充子様

・株式会社一貫堂 代表取締役 青田 知也様

・天野商事株式会社 代表取締役 天野 伸彦様

・飯坂シェル工業株式会社 代表取締役 渡辺 勢治様

・株式会社タックプロ 代表取締役 鈴木 達也様

・有限会社キューピット介護サービス 代表取締役 �木 芳美様

・株式会社高正 代表取締役 高橋 正一様

・アサヒガード株式会社 代表取締役 今福 透様

・株式会社オリーブオイル 代表取締役 杉山 重男様

・有限会社久保田商会 代表取締役 久保田 正義様

・株式会社ケーイーティ 代表取締役 川田 裕様

・株式会社せいふうケア 代表取締役 太田 大様

・天使さんありがとう株式会社 代表取締役 小平 一夫様

・株式会社山川印刷所 代表取締役 立花 志明様

・太陽自動車株式会社 代表取締役社長 小野 圭一様

・広成建設株式会社 代表取締役 小形 慎一郎様

・株式会社ハイブリッジモータース 代表取締役 高橋 勝義様

・株式会社小野屋金物店 取締役会長 阿部 和博様

・株式会社タツミ電工 代表取締役 新田 信二様

アイテック株式会社 代表取締役社長 高橋 和之様

・有限会社オールパーパス 代表取締役 木村 竜一様

・株式会社フードプランニング  代表取締役 渡邊 貞雄様

・株式会社セーフ観光  代表取締役 橋本 薫様

・株式会社西部  代表取締役 藁谷 司様

・株式会社エイブル  代表取締役 堀 光俊様

・エリート株式会社  代表取締役会長 金田 義晴様

・株式会社エイティック  代表取締役社長 熊倉 太郎様

・有限会社生喜  代表取締役社長 成井 康子様

・株式会社亀岡治具製作所  代表取締役 亀岡 伸吾様

・本田板金工業株式会社  代表取締役 本田 光男様

・株式会社郡山南部佐藤新聞店  代表取締役 佐藤 茂雄様

・株式会社ジェット  代表取締役 橋本 隆司様

・株式会社青木食品  代表取締役社長 植平 明成様

・株式会社リードテック 代表取締役 木村 久雄様

・株式会社PMCテクニカ  代表取締役社長 藤岡 勉様

・有限会社ドリームクリエイト  代表取締役 岡部 君恵様

・株式会社トウエキ  代表取締役社長 根本 昇様

・希久多工業株式会社  代表取締役 黒金 泰行様

・浅井ショーワ株式会社 代表取締役社長 渡辺 豊様

【茨城県】

・株式会社ニッケン 代表取締役 蛯原 敏夫様

・丸八管材株式会社 代表取締役社長 加藤 文浩様

・有限会社丸岡 取締役社長 岡田 拓展様

・株式会社大縄林業 代表取締役 大縄 守様

・株式会社日興 代表取締役社長 中山 泰志様

・茨城グリコ株式会社 代表取締役社長 岩谷 賢治様

・鶴田電機株式会社 代表取締役社長 鶴田 潤様

・大成造園土木株式会社 代表取締役 沼尻 正信様

・株式会社エヌ・ティー・ビー 代表取締役 古徳 勉様

・株式会社幸田商店 代表取締役 鬼澤 宏幸様

・株式会社マイホーム 代表取締役 生井 保輝様

・山藤鉄工株式会社 代表取締役社長 山形 洋司様

・株式会社関東エコサービス 代表取締役 小寺 雄三様

・株式会社つくば精工 代表取締役 奥田 雄二様

・有限会社平泉コーポレーション 会長 沼田 清衛様

・倉持産業株式会社 代表取締役 倉持 一彦様

介護老人保健施設マカベシルバートピア 理事長 宮本 明彦様

・株式会社関山商会 取締役社長 田中 紀男様

・塚本運輸有限会社 代表取締役 塚本 周哉様

・株式会社サイテック 代表取締役 斉藤 政雄様

・株式会社イシイ畳リフォーム 代表取締役 石井 実様

・株式会社今橋製作所 代表取締役 今橋 正守様

・有限会社コスモ 代表取締役 森田 美樹様

・株式会社ファインテクノ 代表取締役 堀口 誠之様

・株式会社フジクリーン茨城 代表取締役 大竹 伸一様

・株式会社テンダーケアジャパン  代表取締役 宮内 啓之様

・平沼産業株式会社  代表取締役社長 平沼 憲一様

・株式会社丸羽ロジテック  代表取締役 川� 賢一様

・大栄システム株式会社  代表取締役 大森 國光様

・JPC株式会社  代表取締役 三瓶 哲也様

・株式会社あおぞら  代表取締役 上甲 龍也様

・有限会社ハウス建設工業  代表取締役 関 之様

・朝日テック株式会社  代表取締役 中西 克己様

・株式会社フォーユー  会長 菅原 隆喜様

・フジタ株式会社  代表取締役 藤田 治之様

・株式会社照沼勝一商店  代表取締役 照沼 勝浩様

・株式会社ジェムコ  代表取締役 黒田 克巳様

・株式会社KASUMIC  代表取締役 森田 栄三様

・株式会社茨城荷役運輸  代表取締役 雨谷 一宇様

・有限会社ワンオーナー  代表取締役 今郡 幸夫様

・海東建設株式会社 代表取締役社長 海東 剛様

・ワークスタッフ株式会社  代表取締役 横山 聖一様

・茨石商事株式会社  代表取締役社長 鈴木 正人様

・いばそう企画有限会社  代表取締役社長 林 三弘様

・エーシーティジェネレーター株式会社  代表取締役 川島 睦美様

・セキグチ精工株式会社  代表取締役 関口 博様

・株式会社アクアサービス 代表取締役 石津 光一様

・株式会社クリーンジャックシステム 代表取締役 伊勢 一則様

・株式会社清水商店 代表取締役 清水 栄基様

・つくば住生活株式会社 代表取締役社長 前島 聡一様

・株式会社浅川建設 代表取締役 浅川 清司様

【栃木県】

・株式会社小池自動車硝子店 代表取締役 山田 智様

・株式会社イーアンドエム 代表取締役 村田 栄司様

・株式会社仲山商事 代表取締役 仲山 正幸様

・株式会社テクノマイスター 代表取締役 佐藤 忠彦様

・株式会社元重建設 代表取締役 田仲 重啓様

・株式会社大塚製作所 代表取締役 大塚 順一様

・エムティープラス株式会社 代表取締役社長 岡川 和行様

・株式会社野中工業所 代表取締役 野中 修様

・明和コンピュータシステム株式会社 代表取締役 金子 康法様

・株式会社ジョエル・エム 代表取締役 前川 尚輝様

・株式会社アカデミー 代表取締役 河内 宏之様

・宮パーツ株式会社 代表取締役社長 入谷 利英様

・株式会社アイ・シー・エス 代表取締役 池田 勇介様

・有限会社シバシステムエンジニアリング 代表取締役 柴山 和仁様

・宇都宮測量株式会社 代表取締役 佐藤 達男様

・ジョイコム株式会社  代表取締役会長 渡辺 早苗様

・株式会社福田機械店  代表取締役 菅沼 功様

・株式会社ネットコア  代表取締役 大澤 章利様

・株式会社栄商  代表取締役 越沼 栄様

・トーコー産業株式会社  代表取締役 塗茂 康治様

・株式会社進駸堂販売  代表取締役社長 渡辺 順一様

・株式会社栃澤金型製作所  代表取締役社長 栃澤 哲様

・株式会社ユニオン・トレード  代表取締役 近能 欣充様

2017-06-28

悲報山本大臣出所を隠して京産大資料つまみ食い

http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/005819320170605006.htm

創薬業界代表である公益社団法人ヒューマンサイエンス振興財団会長の、前アステラス製薬代表取締役会長竹中さんから愛媛県知事今治市長に対して、創薬分野にこういう人材必要なので、新しい獣医学部をぜひつくってもらいたい、そういう要請書も出ているわけであります

それからアンケートもありまして、製薬会社について、獣医師を採りたいんだけれども、毎年採れるところはほとんどない、二年、十年見ないとだめだというような話でありまして、まさにそういう分野では具体的な需要がはっきりと出ている。


要請書に関してはえらく具体的に言っているのにアンケートに関しては何だか曖昧

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/kokusentoc_wg/h28/teian/161017_shiryou_t_1.pdf

創薬に取り組む製薬企業における 「創薬ライフサイエンス分野に携わる獣医師」の必要性に関する意向調査

毎年、獣医師を確保できているのは5社のみ

多くの製薬企業では2~10年に1人程度しか 獣医師を確保できていない


どうして堂々と出所を明らかにしないんでしょうか?

2012-11-01

船井総研グループ電子書籍に参入!

 フォトンベルトが全人類に影響し、話題となった船井総研グループが、電子書籍に参入することが明らかになった。「黒船アマゾンに続く「波動系」企業の参入に、今年こそは「電子書籍元年」と呼ばれる年になりそうだ。

 船井総研船井幸雄代表取締役会長は、2013年をめどに船井総研グループ電子書籍事業に参入することを発表した。船井総研グループの運営するインターネット電子書籍ストア「船井幸雄.comブックストア」では、『月刊ザ・フナイ』のほか、20万冊の和書提供する。

 電子書籍制作は、セミナー参加者パソコンに打ち込み、宇宙意志マークアップを行う。また、専用の電子書籍端末「ascension」(船井電機製)を特別価格提供。販売ルート経営戦略セミナーと、オープンワールド・ストアで販売される。

 船井総研の船井氏は、「(電子書籍事業が)情報料としては、私はその内容からみて決して高くはなく、価値は充分にある。」と意気込みを語り、にんげんクラブ全国大会で大喝采を浴びた。

 なお、船井総研グループ2016年をめどに社内公用語を「ひふみ祝詞」に移行する予定。

2012-05-12

大阪市における起立・国歌斉唱問題についてのまとめ

http://anond.hatelabo.jp/20120510141749

前回の続き

さて、MBS記者が自らの番組VOICE」にて件のやりとりを報道した

それに対し、橋下市長は

アンケート自体も、無回答が多く校長が全体としてどのような意見を持つかが不明瞭など、正確性に欠けた上に恣意的な扱いをされている」

と述べた

嘉悦大学教授であり政策コンサルティング企業株式会社政策工房」の代表取締役会長である高橋洋一」は橋下市長のやり方について、

女性記者教育委員会制度への知識不足を指摘した上で

「件の記者は、報道内容を先に作った上で、それに沿った言動を引き出すのが目的だったのではないか

橋本市長はそれに対して"管轄外だからコメントしない"と簡潔に言うのではなく、きちんとその論理を説いた」

「これには、記者に"橋本市長は逃げた"という記事を書かせないという効果もあったのではないか

「これからもこうした透明化を行うことで、偏った報道への抑止力となるだろう」

などと述べた

しかし、透明化を行なってもテレビというメディアの影響力は今だに大きい

橋本市長はtwitterにて

「僕も頭がおかしいのかもしれないけど、それでもテレビは怖い

あの(編集された)放送をみたら誰だって"橋本市長は気が狂ってる、いきなり怒りだしてどうしたんだ"と思うだろう

ネットを見ない、テレビを見る数百万人があれを視聴したんだから、僕はイチコロだよ

それでもネットtwitterがあってよかった」

と述べている

口元チェック問題で注目された中原校長は、自身のブログ国歌斉唱問題について記事を書いた

その中で中原校長

「正当な手続きを踏んで、最高裁判所でも合憲判断を下された職務命令には従うべきであり、

入学卒業式という生徒を迎え・送るセレモニーの場では個人個人のイデオロギーをアピールせず、起立斉唱をして生徒を祝福して欲しい

しかし一方、日の丸君が代日本の負の歴史が関連している考えを持つ方においては、そういった意見封殺する事はあってはならないと考える

もちろん、そういう考えを"式典での行動"で示す事はあってはならない

それはもはや教育という場でやるべきことではない、大人同士の争いであから

教育現場で行うべきは、君が代日の丸にどのような意味が込められ、賛否それぞれどのような意見見解解釈があるのかを分け隔てなく伝える事である

そして、国歌斉唱問題がどのような構造の下に発生し、どのような解決がされていくべきなのかを生徒自身に考えされるようにするべきである

と述べた」

下市長のtweet

http://twitter.com/#!/t_ishin/status/201136169940037635

http://twitter.com/#!/t_ishin/status/201137389358419969

http://twitter.com/#!/t_ishin/status/201137895208255488

http://twitter.com/#!/t_ishin/status/201138385065213952

http://twitter.com/#!/t_ishin/status/201140900062183425

http://twitter.com/#!/t_ishin/status/201141476548292609

MBS放送"VOICE"の動画

http://nicoviewer.net/sm17794316

http://www.nicovideo.jp/watch/sm17794316

高橋洋一民主党ウォッチ

http://www.j-cast.com/2012/05/10131662.html

中原徹(最年少校長)のブログ 国歌斉唱問題から学ぶこと 

http://ameblo.jp/nakahara-toru/entry-11248551587.html

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