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はてなキーワード: ABAとは

2020-09-22

逆カプに親でも殺されたの?

定期的に行われる逆カプへの憎悪学級会、もうなんかよくわからなくなってきた。

自分中高生の頃は「AB固定!」とかなんとか言ってた気はするし、

それなりにカップリングにこだわりもあったと思うけど

歳をとったからなのか、そもそも色んな人生経験を経て価値観が変わっていったからなのか分からないが

別にどっちでも...」という派になってしまった。

じゃんけんで抱く・抱かれるを決めてもいいし、そもそも性交渉しなくってもいいし、しなくていいならABでもBAでもいいというかABAというか...。

そんな曖昧さでも恋愛じゃん?って思う派になった。

だけど、この「どっちでも」派がめちゃめちゃに生きづらい。

びっくりするくらいみんなに「え、地雷」って言われる。

ABの人にとってもBAの人にとっても地雷存在らしい私は。(ジャンルにもよるのかも?)

いや、別に個人趣味趣向なのでいいんだけど、そんなに面と向かって「地雷」って言う...?ひ...人が好きだっつってるモノに...。

Twitterでの学級会でも、いつも仲良くしている人たちがすごく強い言葉で「逆カプ無理」について呟いていて。

「無理なものは無理、理解し合えないから黙っていてほしい」「うるさい死ねえぇぇ」みたいな...

それ、面と向かって言えますか?私とか、他の人とかに...。

普段ニコニコいっしょにパンケーキ食べにいく友達にも、同じテンションで同じこと言ってみてほしい。

ついついインターネットからって、普段現実では言えない強い言葉を使っちゃうこと、私自身もあるんだけど

カップリング論とかって、そんなに強い言葉使って伝えないといけないほどのことでしょうか...?

気の合う人と同士で、好きなことだけ話していてはダメなんですか?

わざわざ違う畑を覗き込んで「地雷」「逆カプ混ざってて萎えた」とか口に出さなくてよくないですか。

逆カプ無理論者の過激さ、いい加減ちょっとしんどくなってきた。

2020-09-21

あ~もう!

何回言わせんだよ!

突っ込んでるほうが攻め!突っ込まれてる方が受け!

AがBに突っ込んでるならAB!

BがAに突っ込んでるならBA

突っ込みあうならABA

突っ込まないならA+B!

この上なくわかりやすいだろうが!

なんでそこに「BのほうがAのことを好きなのでAが突っ込んでるけどBAです」とか

身体ABAだけど精神的にAのほうが優位だからABです」とか

独自解釈持ち込んでめちゃくちゃなことすんじゃね~!

そんなことしたら本来その作品を読みたい人は作品まで辿りつけないし

読んだ人も求めていたものと違うもの読まされてお前のこと嫌いになるだけだろ!

身体より関係性のほうが大事なんですってことならもう独自のカプ表記つくれや!

なんぼでもあるだろ!A→BとかA>Bとかさぁ!

既に確立されている表記に後乗せで別の解釈を盛ろうとするからおかしくなるんだよ!

2020-07-24

フォロワさんの行動を縛るお気持ちメッセージどうなん

ここからは、フォロワさんに届いたマシュマロに、蚊帳の外人間がのたうちまわってる様子です。

 

 

今、メインで創作活動している界隈では、AとBでカプ創作するときカプを固定する人以外に、ABかBA自分はどちらなのか決めかねている人(以下、あや腐や人とする)がいたりする。ツイッター投稿する作品コメントABA記載されてることもしばしば。ちなみにここの界隈、リバと明記していないABA表記は、あや腐や人状態差しニュアンスで使われることが多い。えっ…リバのための表記じゃないの…ジェネレーションギャップ?界隈特有の暗黙ルール…?この困惑は今回関係ないので置いておく。

 

さて、私はあや腐や人だが、セックス描写で確実にカプが決まるもの以外のイチャイチャしてる内容なら、ABでもBAでも、すきなほうに読んでもらっても構わないと明言している。プロフにカプ固定と書いてるフォロワさんにもリツイートされてたりする。もちろん私以外のあや腐や人達作品も、その固定フォロワさんのタイムラインに溢れている。リツイートで新たな推し作品出会えてhappy毎日推し作品があるってhappyしかしある日、固定フォロワさんに届いたマシュマロ文面に私は震え上がった。

【カプ固定でない人の作品リツイートはやめてください】という旨の内容。

このメッセージに謝る固定フォロワさん。

私は目が点になったし頭上にハテナがたくさん出た。

たびたびみかける、カプ固定の方のお気持ち増田ツイートで、逆カプのカプ表記文字見るだけでしんどい等、日々つらいことは完全に理解できなくても知っている。自衛するためにプロフ見て、固定表記からこの人のつぶやきは固定100%だと安心していたのを曖昧作品が流れてきて裏切られた気分だったのだろうと推測する。しかし、しかしだ。

 

どうしてそこから、人の趣向に口出す行動にでちゃうんだ〜〜〜〜!!!

 

こういう風に書くと、固定が〜あや腐や人が〜っていう主語デカい学級会になりそうだけどそういうことではない。これは私が見た今回のケースの相関図がそうだっただけ。シンプルに、マロ主さん、どうして?と問いたいのだ私は。

良い作品だと思ってリツイートしたフォロワさんの、その好きの気持ちをいきなり全否定してやるなよ〜〜〜!!!

ウワァァァァァァヤメロォ〜〜〜!!!

お前がフォローした人は、お前のためにつぶやいてるんじゃね〜〜〜んだよ〜〜〜!!!

その人のことを知りたくてフォローしたんじゃなかったのかよ〜〜〜!!!合うところも合わないところもあって当然だろ〜〜〜!!!

例えば思考してみろ〜〜〜!!!曖昧状態放置された作品のAとBが、キスして我慢限界超えて押し倒してお好みのカプに転がるところを〜〜〜!!!妄想を止めるな!自分の中で想像してニヤニヤしようぜ〜〜〜!!!

ウワァァァァァァン!フォロワさんを傷付けんなばーかばーか

 

 

フォロワさんどうか誰かもわからん人のワタシリツイートデキズツイタ報告は無視して好きなことをつぶやいていてほしい。単にそのメッセージを送った、ひとりの人の好みの作品ではなかっただけ。フォロワさんの行動が誰かを傷つけたわけじゃないので。マジで

 

 

 

今回のケースに限り、『これで固定フォロワさんがあや腐や人の作品リツイートするのを我慢して控えるようになったら辛すぎるのでやめてほしい』っていう卑しい気持ちもある。

でもこの気持ちアカウントで言ったとしても『お前にワタシノキモチがわかるか!』って匿名で言われるんだろうな〜!うるせぇ〜お気持ちの前にお前は誰だ〜!

なので増田で吐き出した。ここまで読んでくれてありがとう

2020-07-13

anond:20200712150129

以下は別のところに投げようとしてやめた文章を直したものなので脱線している部分もあるが許してほしい。

ワイはリバや逆カプは基本的生産も消費も無理なROM時々二次創作小説を書いてる腐女子。歴は15年以上。

ここからはワイ個人の話をしてるのを留意して読んでほしいのだが、なんで左右or左or右固定派がリバ逆カプが無理かというと

何が違うのか。ABとBAABAではキャラクター性格や行動原理解釈が違うのだ。

これにより自分の中のキャラ解釈がぶっ壊れるからと思われる。

固定派の中でも攻めと受けは、お互いに対して何かしら思ってることがあるわけだ(これをカブ解釈キャラ解釈と言っている気がする)

これがリバ逆カプの場合、わかりやす露骨な例をあげると、元受けが元攻めにチンコ突っ込みたいと思うにいたるための解釈を固定派は追加しなければならなくなる。

このチンコを突っ込むために必要解釈がそれまでしていた解釈整合性奇跡レベルに取れない限りはワイは許容できない(原作の読み込みや進行とともに整合性が取れてしまって最終的に逆カプや受けが攻めになってるカップリングに落ち着いたことも大昔にはある)

エンジニア風に言うと、綿密なシステム要件定義して実装もしたのに突然の仕様変更要求されて反発を覚える、という感じだろうか。

カップリングの左右が腐女子によって異なるのは、極端に言うと、年上は攻めvs年下は攻め、恵体は受けvs細身は受け、のような個人性癖の結果みたいなところもある。

もちろん実際カップリング左右の決定までは見た目の属性プラス原作での言動などを踏まえるからもう少し複雑。

原作表現された攻めと受け、ふたりキャラクターそれぞれに対してフォーカスあててる場所腐女子ごとに違うから、左右なり右なり左の固定派としては信じがたいカップリング存在し、同カプでも解釈地雷ということがあるのだと思う。

逆カプほどのキャラクター解釈変更をする必要がないので、ABとCB両方行ける、という人はそこそこいるという印象。けれどABとCBが両方行けると言っても、同一空間一妻多夫状態場合を許容できるかどうかは別れたりする。複雑。腐女子一人一派

から逆に攻め受けのキャラ解釈が同じないし許容範囲ならリバ逆カプを許容するという腐女子存在する。というかリバ逆カプが平気と言ってる人の多くはこのへんの腐女子では? と私は思っていたのだが元増田を読んで自信がなくなった。

表現があるリバ逆カプも平気な腐女子はよくわからん。どっちでも行ける攻め受け解釈採用してるか、独立してる突っ込む突っ込まないという2つの解釈臨機応変に切り替えてるのかね。……と思っていたのだが元増田を見るとキャラ解釈が全部違うそうなので、はい

そもそも、何故腐向け作品セックスを前提にしているのだろうか。

まず元も子もない話なのだ基本的エロ要素がある方が閲覧数が伸びる。腐向けに限らないが。

そして推しカプというか二次創作全てはセックスの有無に関わらず、オタクオナニー比喩)のためのオカズだ。セックスエロがあるほうが抜ける。

あとは腐向けセックス前提なのではなく、セックスを前提としない作品腐向けとは呼ばない、と言う可能性はある。ブロマンスとかキャラ単体タグとかA+B表記とか。

AB・BA・ABA作品内におけるキャラクター解釈の傾向を書き連ねたが、「BAで多用されるキャラ解釈セックスの時はAが攻め」の場合カップリングタグはどちらをつけるべきなのだろう。

これも経験に基づいた話でなんの裏付けもないのだが、そういう作品にはたいていキャプションやワンクッションのページに注意書きがついている。

本番はA×Bですがそれ以外はB×Aにも見えるかもしれません、とか。何でも許せる方向け、心の広い方向け、というやつ。(この場合タグはABは必須BAは界隈の傾向と内容踏まえた個人判断かなと思う)

カプ要素がなかったとしても(作者はAB派の腐女子)と注意書きをする人たちもいる。

素晴らしき腐女子の注意書き文化ものによっては注意書きがないと叩かれるまである(実際に見た)

注意書きが書いてさえあれば注意書きを読んでない方が悪いので、なにか思うところがあるなら書いとくほうが安全レンジに猫を入れないでくださいと同じ理屈

特殊プレイとかもそう。スカトロなんかは当然として、例えば攻めから受けへのフェラR-18ついてれば個人的に注意書きなしでいいと思うが、注意書き必要必要アンケートをとっているツイートを見たことがあるので書いとくほうが後々面倒が起こることがない。

自分経験をもとにするとこんな感じだ。

2020-07-12

腐向けにおけるセックスポジション人間関係の話

私は雑食腐女子である


このタイトルと書き出しだけで9割9分の固定派腐女子URLも踏まずに見なかったことにするだろう。


気持ちはわかる。「また雑食腐女子が『固定派の人ってなんで固定なんですか?逆じゃだめなんですか?』って言いにきたのか…」とうんざりしてるんだろうなと思う。

固定だの雑食だのというCP嗜好は一種宗教じみたところもあるし、安易踏み込む戦争が起きることもよくわかっている。でも私はどうしても気になってしまう。


何故人間関係の在り方とセックスポジション(この場では「性行為における受け攻めの役割分担」を表す言葉として扱う)がリンクしてしまうのか。


私は雑食腐女子であるしかも、作品を見て「こいつらはカップリングにできるな」と思うタイプではなく、作品中の特定キャラに関わる人間関係を一通り把握したらpixivで《○○(作品名)【腐】》で検索して「この作品人間関係は界隈の中でどう扱われているのか」を把握してから推しカプを「選ぶ」タイプだ。キャラ同士の関係の在り方が見たいのでセックスポジションには興味がないとも言える。

そういうわけなので、別軸逆も読む(AB固定として書かれた作品BA固定として書かれた作品を並行して摂取すること。)し、同軸リバ(一つの作品の中でABの描写BA描写が同時に描かれること。ABA。)も読むタイプの雑食だ。相手違いも普通に読むし、総愛され系も読む。

セックス描写があると「おお、えっちだな」とは思うが、読むにあたってセックス必須ではないので、基本的には全年齢のものを優先的に読む。


色々な組み合わせのものを読むと、なんとなく比較してしまう。比較すると「何が違うのか」が見えてくる。当然ですね。

何が違うのか。ABとBAABAではキャラクターの性格や行動原理解釈が違うのだ。

同じ原作から出た二次創作のはずなのに。


とあるCPの話をしよう。特定を避けるためにだいたいボカすが、「いやバレバレやんけ」という指摘はご勘弁願いたい。

そのCPにおけるAは天才肌で、持って生まれた要素が多く、どんなところでもすんなり馴染めるムードメーカー。一度認めた相手の面倒は最後まで見てしまうお人好し。惚れた相手には一途な方で、普段はふざけている割に決めるところはしっかり決めるイケメン

Bは凡人だけれど努力家で、Aからライバル認定されるほど。少し気難しいところはあるけど、A同様にお人好し。ただその方向が自己犠牲型なので、周りから心配されることもしばしば。カッコつけたがりな一面がある。Aよりも2〜3歳上。


この2人。ABを読むと、「Aはスパダリ自己犠牲に走りがちで度々不安定になるBをその包容力で受け止めてやる感じ」という雰囲気作品が多かった。

ところがBAになると「Bが大人の余裕でAをリードする。AはBより歳下なので、若さゆえの勢いで突っ走りがちなのをBが上手く受け止めてやる感じ」の作品が多かった。

さらABAでは「歳が近くライバル関係なので対等。友人関係の延長でセックスもする感じだし、セックス一種スポーツ」みたいな書かれ方をしていた。ABAだけやたらセックスの話なのはおそらく書き手の傾向だろう。(同軸リバは書き手自体が少ないので平均化が難しい)


何故何故WHY。左右が変わるだけでキャラ解釈がこんなに違う。というか、「キャラ解釈が違うだけでセックスポジショニングまで変わっている」という表現の方が近い気がする。

別に「Aがスパダリであること」と「Aがセックスで挿れられる側に回ること」は同時に存在できるはずなのに!


そもそも、何故腐向け作品セックスを前提にしているのだろうか。

同性間特殊感情関係性を扱うのなら別にセックスポジションの話はしなくていい。特殊感情暴走したら勢い余ってセックスしてしまうこともまああるだろうが、別にそれは必須条件ではないはずだ。

「受け攻めの基準ちんちんの向き」って、ちんちん使わない関係性を描写したいときはどうすればいいんだよ……毎回タグに困るんだよ……「AがBに『差し入れ』を贈ったのでこれを『挿し入れ』行為と見なし、ABとする」みたいな付け方してるよ……


ここまで書いて、疑問に思ったことがある。

上でAB・BA・ABA作品内におけるキャラクター解釈の傾向を書き連ねたが、「BAで多用されるキャラ解釈セックスの時はAが攻め」の場合カップリングタグはどちらをつけるべきなのだろう。

もちろん最終的にはちんちんの向きで決定させるべきなのだろうが、ちんちんの向きだけが人間関係の在り方の判断基準なのだと言い張るには無理がないだろうか。作品中で直截にセックス描写が無ければどの解釈で書こうがカップリングタグ自由、みたいなことになってしまわないか


何故人間関係の在り方をセックスポジションに反映させてしまうんだ…何故……



ちなみに

人間関係だけ見たい/書きたいなら腐向けじゃなくて一般向け作品でやればいいんじゃない?」という意見が来るだろうことを想定して書いておくが、一般向け作品は概ね原作表現されている範囲キャラクターをだいたいそのままえがく傾向にあり、原作表現されている範囲というもの基本的に「二者間における一種の『特別』」というものを用意してくれているわけではない。

私はその「一種の『特別』」が見たいのである

いわゆる「クソデカ感情」と呼ばれるようなもの摂取するにあたって腐向け作品が一番コスパがいいのでそうしているだけなのだ

2020-07-10

anond:20200710055156

多分BLを嗜んでる人にとってはそのキャラが受けか攻めかでもう別人って認識になるんだと思う

攻めは男らしく頼りになって受けをお姫様のように可愛がる頼りになる男で受けは可愛らしく攻めに可愛がられるお姫様から

例えばAB嗜んでる人はCBなら解釈違ってもまだ行けるって事は時々あるらしいけど普段受けのBが攻めになるBAやリバのABAは本当地雷らしいし

2020-07-02

推しカプの間に恋愛感情があるのか解らなくなった難儀なヲタクの話

性別関係無く自分推しカプが要る全ヲタクにとって左右の話はとっっても大切な話だ。固定なヲタクもそうでない者も確実に存在する。

自衛表記云々〜に関してここでは割愛させて頂こう。

難儀なヲタクである私が言いたいというより抱えているモヤモヤは左右以前の問題からだ。

特定を防ぐためにかなりのエフェクトなり何なりをかけて書いているので、読む方はそのつもりで。

読みにくいところが多々あるかと思いますが御容赦を。

私の推しカプは公式10年以上の付き合い(所謂''ともだち''と同様の意味合いと思われる)であることが明かされている。

出会い高校1年生、そこからずっと現在進行形関係が続いてるといった感じだ。

学生時代からの付き合いであることが公式である以上、学生時代から恋仲だと考えて自分作品を生み出す者も居るし、大人になってから恋仲になると考えて生み出す者も居る。もちろん両片思い等々、ふたりの付き合いが長い分おのおのが生み出す作品バラエティに富んでいると言えるだろう。

左右に関してもAB、BA、に限らずABA、な方も居るけど殺し合いといったことは無く共存していて治安も良い、非常に居心地が良い界隈だ。

突如として飛び込んできた私にも多くの神々が優しく接してくれ、見知らぬ私(履修を始めたばかりのひよっこ)に布教という名の解説飛ばしてくださったりとアットホーム雰囲気である

さらに、今まで通ってきたどのジャンルでも見る専だった私に『凄く良い妄想してるのだから作品にしてみてはどうか』と優しいお声掛けがあり、生まれて初めて二次創作をしたしABのワンライなるものにも参加した。

その頃は毎週考えて書くのが楽しかったし、率直に『左右関係無く、ふたりは付き合ってる!!!ありがとう世界……』と涙していた。

しかし、だ。

Aの過去を履修してから、少し考え方が変わった。

過去編ではAとBは仲良く男子高校生らしい高校生活を送っていた訳だが、ふたり人生を180度変えるような出来事があり、それによってふたりとも''おバカ男子高校生''から自分の心で見えない''何か''を見つめ続けるようになった。

もちろん顔つきも変わり、今まで以上に勉学に打ち込んだ事が見て取れたし、だからこそ今の彼らがいる。

そういった内容だったのだ。

ただのおバカなウェイウェイ高校ふたり組が一変し、血の滲む様な努力自分を見つめ直した事で高校卒業する頃にはお互いがお互いに背中を預けられるまでになった。

そこら辺に居る高校生のままでは成し得なかったことを成し遂げて今まで以上にお互いのピースガッチリ嵌っているというか、言葉は無くともお互いに雰囲気で通じるものがあって、それが歳を重ねる毎にどんどん増えてゆき、今もふたりで仲違いすること無く一緒に居る。

出世もして忙しいのでお互いに時間を取れる事は圧倒的に少なくなっても、たまに呑みに行くしご飯に誘う。

どちらかが相手の何かを察して無理くりにでも連れ出すこともある。

言葉に出さなくても一緒に居ることで少しでも肩の重荷を減らすというか、消すことは出来ないので軽減できるよう共有する。

これを理解した時の私はふたりに対する感情が溢れて止まらなかったし『付き合ってる!!!!!!!』より、もっともっっっと大きな何かで繋がっているふたりだ、と感じた。

その時には上手く処理しきれず、何日も何日もウンウン唸りながら考え抜いた結果、恋仲なんて言葉じゃ収まりきらないしもっと違う言葉、本当の意味での『パートナー』というか『人生の伴侶』のような、お互いがお互いの足りないピースを埋めてひとつの、大抵の事じゃ崩れない強固な何かになっているという結論に至った。

ここで頭の悪い私の脳味噌バグり出す。

ふたりは付き合ってるのか…?????』

私は自分なりに上記解釈に行き着いてしまった時、ふたりを『恋人同士』という枠をブチ破って『お互いクソデカ感情どころの話じゃないパートナー同士、お互いがお互いにとっての伴侶のようなふたり』として捉えてしまったのだ。

考えれば考えるほど、お互いにピースが嵌りすぎて恋とか友情ラインを超えている…といった解釈に辿り着いてしまう。

燃え上がる恋というより熟年夫婦のような落ち着いた関係性、まさにパートナーや伴侶と言った言葉が当てはまる、そんな関係性。

それも一種恋愛関係じゃなくて何があるんだよ!と、ツッコミを入れる方もいらっしゃるだろうが私にとってこの関係性は恋愛関係とは少し違う。

ふたりは……付き合ってない……???いや……そういう訳では無いんだよ………………』

グルグルしていたら、細々と書いていた話も恋愛関係スポットを当てたものというより、ふたりの''パートナー性''、''伴侶''のような関係性にスポットを当てた話に変わっていった。

自分の情けない脳味噌で捻り出して書いているのだから当たり前の話だが、その現実に気づいた時に一気に怖くなった。

ABともBAともABAとも少し違う、AとBの話が出来上がってしまった。

たまたまその事実に気づいた時に書いていたものが、ABのワンライに参加して書いていた話だったので『これはABなのか????いや、ABともBAともAとBとでも取れてしまう…そんな話をABのワンライに出しても良いのだろうか?』という疑念が沸き起こり、すんでのところで投稿見送りお蔵入りに。

それからというもの、書いても書いてもABやBAといったカプ要素盛り沢山な話は全くと言っていいほど書けなくなってしまった。書いても書いても''AとB''の話になる。

私は語彙力や言い回し宇宙のように湧いてくる作家先生詩人では無いので支部等に投稿する勇気はなく、だからこそ比較的多くの方が一斉に参加している中に紛れ込めるワンライに参加していた。

ABのワンライなのだからABの要素が盛り沢山な作品投稿されるのは当たり前のこと。

そんな中にただのAとBの話があってはいけないことなのではないだろうか。

そう思ってしまった日以降、自分の思う通りに言葉が紡げなくなってしまった。

あれだけ楽しかった週1回のワンライが苦痛のように思えてきて相互さんと話をするのも憚られてしまい、一旦筆を置くことを決意。

私のワンライ作品を見てくださっていたのなんてたかが数十人。

界隈には素晴らしい作品を生み出す神も多く存在するわけで、私が筆を置いたところで何か悪影響が出るわけでもなんでもないし寧ろ良い事かもしれない。

ネガティブ思考エンドレスループが始まりアカウントログインすることからも遠ざかった。

TLを見ればAB、BA作品が山のように流れてくる。

別に嫌いになった訳では無いので普通に流れてきたものひとつずつチェックするし、べったーやポイピクなどに投稿された相互作品もしっかり見に行くし感想というか、荒ぶりも伝える。

しか公式でのふたり関係性が冒頭で書いた通りなのでAB及びBA作品は溢れているが、AとBの作品はあまり存在しないというより、ほとんど存在しない。

しかしたら私の探索不足なのかもしれないが、一通り探索した結果ほとんど無かったのである

惨敗した検索結果が私の心のモヤモヤをどんどん大きくさせた。

嫌いじゃないし好きなのに、見ていてモヤモヤする。

このモヤモヤが喉につかえた小骨のように引っかかってしまい 、純粋に楽しめない。

自分解釈に雁字搦めになっていく。

10ヲタクが居れば10通りの推しカプが存在する。

その中には燃え上がるような恋をする推しカプもすれ違う推しカプも、お別れすることになる推しカプだっているかもしれない。

それだけの話で、今までその10通りの推しカプがTHE個人差といった感じで好きだったのに。

その違いが楽しめなくなった自分嫌悪感差して、誰かに相談したくても相互は各々ABなりBAが好きなので相談できるわけもないし相談したところで勘違いされてしまうかも、と思って誰にも相談できず、どうしたらいいかもわからず独りで抱え込み続けている。

誰かこの複雑な感情というか問に対する答えや考え、意見がある方が居らっしゃるならば是非教えて頂きたいものです。

難儀なヲタクのちっぽけなゴチャゴチャでしかないですが。

(追記)

推しカプは変わらず大好きなので恋仲として当然な行為を致している作品ギャグ作品シリアス作品も読みますし見ますし買うこともあります

でも悩み始めてからは流れてきたものを見る、という感じになって殆ど自ら支部に行って開拓する〜といった行為をしなくなりました。

たまたまリアル多忙となって趣味時間ほとんど無くなったという原因もあるとは思いますが、あれだけ夜な夜な、数時間わたり自分性癖に刺さる作品探しを一切しなくなったのはやっぱりモヤモヤが原因かな…と思ってるだけです。

推しカプの間に恋愛感情があるのか解らなくなった難儀なヲタクの話

性別関係無く自分推しカプが要る全ヲタクにとって左右の話はとっっても大切な話だ。固定なヲタクもそうでない者も確実に存在する。

自衛表記云々〜に関してここでは割愛させて頂こう。

難儀なヲタクである私が言いたいというより抱えているモヤモヤは左右以前の問題からだ。

特定を防ぐためにかなりのエフェクトなり何なりをかけて書いているので、読む方はそのつもりで。

読みにくいところが多々あるかと思いますが御容赦を。

私の推しカプは公式10年以上の付き合い(所謂''ともだち''と同様の意味合いと思われる)であることが明かされている。

出会い高校1年生、そこからずっと現在進行形関係が続いてるといった感じだ。

学生時代からの付き合いであることが公式である以上、学生時代から恋仲だと考えて自分作品を生み出す者も居るし、大人になってから恋仲になると考えて生み出す者も居る。もちろん両片思い等々、ふたりの付き合いが長い分おのおのが生み出す作品バラエティに富んでいると言えるだろう。

左右に関してもAB、BA、に限らずABA、な方も居るけど殺し合いといったことは無く共存していて治安も良い、非常に居心地が良い界隈だ。

突如として飛び込んできた私にも多くの神々が優しく接してくれ、見知らぬ私(履修を始めたばかりのひよっこ)に布教という名の解説飛ばしてくださったりとアットホーム雰囲気である

さらに、今まで通ってきたどのジャンルでも見る専だった私に『凄く良い妄想してるのだから作品にしてみてはどうか』と優しいお声掛けがあり、生まれて初めて二次創作をしたしABのワンライなるものにも参加した。

その頃は毎週考えて書くのが楽しかったし、率直に『左右関係無く、ふたりは付き合ってる!!!ありがとう世界……』と涙していた。

しかし、だ。

Aの過去を履修してから、少し考え方が変わった。

過去編ではAとBは仲良く男子高校生らしい高校生活を送っていた訳だが、ふたり人生を180度変えるような出来事があり、それによってふたりとも''おバカ男子高校生''から自分の心で見えない''何か''を見つめ続けるようになった。

もちろん顔つきも変わり、今まで以上に勉学に打ち込んだ事が見て取れたし、だからこそ今の彼らがいる。

そういった内容だったのだ。

ただのおバカなウェイウェイ高校ふたり組が一変し、血の滲む様な努力自分を見つめ直した事で高校卒業する頃にはお互いがお互いに背中を預けられるまでになった。

そこら辺に居る高校生のままでは成し得なかったことを成し遂げて今まで以上にお互いのピースガッチリ嵌っているというか、言葉は無くともお互いに雰囲気で通じるものがあって、それが歳を重ねる毎にどんどん増えてゆき、今もふたりで仲違いすること無く一緒に居る。

出世もして忙しいのでお互いに時間を取れる事は圧倒的に少なくなっても、たまに呑みに行くしご飯に誘う。

どちらかが相手の何かを察して無理くりにでも連れ出すこともある。

言葉に出さなくても一緒に居ることで少しでも肩の重荷を減らすというか、消すことは出来ないので軽減できるよう共有する。

これを理解した時の私はふたりに対する感情が溢れて止まらなかったし『付き合ってる!!!!!!!』より、もっともっっっと大きな何かで繋がっているふたりだ、と感じた。

その時には上手く処理しきれず、何日も何日もウンウン唸りながら考え抜いた結果、恋仲なんて言葉じゃ収まりきらないしもっと違う言葉、本当の意味での『パートナー』というか『人生の伴侶』のような、お互いがお互いの足りないピースを埋めてひとつの、大抵の事じゃ崩れない強固な何かになっているという結論に至った。

ここで頭の悪い私の脳味噌バグり出す。

ふたりは付き合ってるのか…?????』

私は自分なりに上記解釈に行き着いてしまった時、ふたりを『恋人同士』という枠をブチ破って『お互いクソデカ感情どころの話じゃないパートナー同士、お互いがお互いにとっての伴侶のようなふたり』として捉えてしまったのだ。

考えれば考えるほど、お互いにピースが嵌りすぎて恋とか友情ラインを超えている…といった解釈に辿り着いてしまう。

燃え上がる恋というより熟年夫婦のような落ち着いた関係性、まさにパートナーや伴侶と言った言葉が当てはまる、そんな関係性。

それも一種恋愛関係じゃなくて何があるんだよ!と、ツッコミを入れる方もいらっしゃるだろうが私にとってこの関係性は恋愛関係とは少し違う。

ふたりは……付き合ってない……???いや……そういう訳では無いんだよ………………』

グルグルしていたら、細々と書いていた話も恋愛関係スポットを当てたものというより、ふたりの''パートナー性''、''伴侶''のような関係性にスポットを当てた話に変わっていった。

自分の情けない脳味噌で捻り出して書いているのだから当たり前の話だが、その現実に気づいた時に一気に怖くなった。

ABともBAともABAとも少し違う、AとBの話が出来上がってしまった。

たまたまその事実に気づいた時に書いていたものが、ABのワンライに参加して書いていた話だったので『これはABなのか????いや、ABともBAともAとBとでも取れてしまう…そんな話をABのワンライに出しても良いのだろうか?』という疑念が沸き起こり、すんでのところで投稿見送りお蔵入りに。

それからというもの、書いても書いてもABやBAといったカプ要素盛り沢山な話は全くと言っていいほど書けなくなってしまった。書いても書いても''AとB''の話になる。

私は語彙力や言い回し宇宙のように湧いてくる作家先生詩人では無いので支部等に投稿する勇気はなく、だからこそ比較的多くの方が一斉に参加している中に紛れ込めるワンライに参加していた。

ABのワンライなのだからABの要素が盛り沢山な作品投稿されるのは当たり前のこと。

そんな中にただのAとBの話があってはいけないことなのではないだろうか。

そう思ってしまった日以降、自分の思う通りに言葉が紡げなくなってしまった。

あれだけ楽しかった週1回のワンライが苦痛のように思えてきて相互さんと話をするのも憚られてしまい、一旦筆を置くことを決意。

私のワンライ作品を見てくださっていたのなんてたかが数十人。

界隈には素晴らしい作品を生み出す神も多く存在するわけで、私が筆を置いたところで何か悪影響が出るわけでもなんでもないし寧ろ良い事かもしれない。

ネガティブ思考エンドレスループが始まりアカウントログインすることからも遠ざかった。

TLを見ればAB、BA作品が山のように流れてくる。

別に嫌いになった訳では無いので普通に流れてきたものひとつずつチェックするし、べったーやポイピクなどに投稿された相互作品もしっかり見に行くし感想というか、荒ぶりも伝える。

しか公式でのふたり関係性が冒頭で書いた通りなのでAB及びBA作品は溢れているが、AとBの作品はあまり存在しないというより、ほとんど存在しない。

しかしたら私の探索不足なのかもしれないが、一通り探索した結果ほとんど無かったのである

惨敗した検索結果が私の心のモヤモヤをどんどん大きくさせた。

嫌いじゃないし好きなのに、見ていてモヤモヤする。

このモヤモヤが喉につかえた小骨のように引っかかってしまい 、純粋に楽しめない。

自分解釈に雁字搦めになっていく。

10ヲタクが居れば10通りの推しカプが存在する。

その中には燃え上がるような恋をする推しカプもすれ違う推しカプも、お別れすることになる推しカプだっているかもしれない。

それだけの話で、今までその10通りの推しカプがTHE個人差といった感じで好きだったのに。

その違いが楽しめなくなった自分嫌悪感差して、誰かに相談したくても相互は各々ABなりBAが好きなので相談できるわけもないし相談したところで勘違いされてしまうかも、と思って誰にも相談できず、どうしたらいいかもわからず独りで抱え込み続けている。

誰かこの複雑な感情というか問に対する答えや考え、意見がある方が居らっしゃるならば是非教えて頂きたいものです。

難儀なヲタクのちっぽけなゴチャゴチャでしかないですが。

2019-11-22

anond:20191122152806

それは「リバ」でありABAとかBABとか別の書き方されてるのでは

プラトニック腐女子カップリング表記地獄に気づいた話

まさか自分お気持ちを書きたくなるなんて思わなかったかビックリしている。

先日もSNSカップリング表記にとやかく言われた人がアンケートを取っていた。

挿入描写はAからBのみの二次BLをAB表記にしたら、Bが積極的描写があるからBAタグをつけろと絡まれている~等ということだった。

腐女子をわりと長くしてればたまに見る光景なので、何の気なしに回答してRTした。

『肉体描写(挿入)がAからBなら表記普通にABだな』

そこまでは良かったが、何故か自分の回答に違和感を覚えてしまった。何故か。

自分推してるジャンル推し二人組を何と表記したらいいかからなくなったからだ。

正確に言うと上記思考をもってして、その二人をABと表記するのを(嫌だな)と思ってしまった。私の中でその二人は今、お互いに強い感情を抱いているが肉体関係は結んでいないからだ(そもそも妄想、という話は今回は関係ないので割愛する)。

たびたび話題に上がるが、一次二次含めてBLカップリング表記をするし、攻受を表す左右の順番にはとても厳しい。『それが違えばまるで別物』という概念が根強く、お互い別物に触れないように棲み分けてきたからだと思う。

そして多くの場合は、その攻受は肉体関係(挿入)の方向性定義されるという認識が普及している。件のアンケート結果でも大多数がその認識で、だから前述の状況ではABで良いと考えていた。私もそうだった。

何とはなしに(セックスしてなかったら何て書けばいいのかな)と思って、そこで地獄の蓋が開いた。

えっ分からない。AB、ABなんだと思うけど、何かすごく言いづらい。

いや正直に言うと今までは普通にABだった。

『もしこの二人が付き合ってセックスするとしたらABになると思う』から

問題は何故か突然、その考えでの表記におさまりの悪い、言ってしまうと気持ち悪さみたいな物を感じたことにあった。

色々考えて、多分それは『現状、"プラトニック関係性として萌えている対象"を他人に伝える手段として、"予め先立って"、"自分性的嗜好のかなりの部分を開示する必要"がある』ことが嫌なのかもしれないと思い立った。

まり、(あの二人は、お互いを気にしたり助け合ったりしていて萌える、違うだろうけど両想いかもしれない)とある二人組に対して関係性を見出だして萌えとき同好の士を探したくて伝えようとすると、たとえ自分がその二人は精々キッス位で体の関係は起こり得ないと思っていても、『もし二人がセックスするならAが挿入側でBが受けると思います』『私はそのような嗜好です』の意を初っぱなから表明しないといけない。不要な争いを生まないように、誰かが自分の書いたもので傷つかないように。

でも、そのたびに二人のセックスを想定させられること、それを想像する自分性的嗜好についてを二文字の中に前提として晒すのが、なんか……恥ずかしくなってしまった。

恥ずかしくなって、(別に生殖活動まで妄想してる訳じゃないのに何でそこまで言わされなアカンの)と思い始めてしまった。とんだ繊細ヤクザだな?地獄

でもちょっと考えてみて、たとえば好みの異性を聞かれた時にルックスとかこんな振舞いをしてほしいとかはあってもベッドではどんな態度がいいの?まで突っ込まれることは稀だし、芸能人カップルをどちらも推し応援してるってなったときに『それは夜の生活をそう考えての推しですか』なんて聞かれんでしょ?そういう話題主体場合別にして。

それが、カップリング表記では肉体描写の方向が主流な以上は成り立っちゃうんだよな。

白黒つけないと(つけても)叩かれるから

そのたびに、プラトニックなのが好きな二人のことでも『"今は"全然セックスとかしないけど、"もしも"二人がセックスするなら"私は"ABでーす!!エヘヘ』って自分性的嗜好をおっぴろげないといけなくて、それって実はすごく恥ずかしいし嫌だな!!と思ってしまったという話。自分でも繊細ヤクザだと思う、悪いな。

本当言うと、自分特に地雷とかない方で、散々喚いておいて推しがHな目に遭うのも好きだし読むし書くし、合わないものを見てもスルーできるタイプだと思っていたんだけど。

件のアンケートを見て、当たり前のように肉体関係カップリング表記を考えた自分と、プラトニック関係に対してもその思考を当てはめた自分に驚いたのと。性的なことを考えていない時に性的なことを考えたり言ったりを強いられて、そう見なされることは何となく嫌で、カップリング表記文脈上そうせざるを得ないのは地獄みがあるなあと初めて感じたのでした(だからといって肉体的ABに対する精神BA表記とか、どちらでもないかABAにしてリバ嗜好の人を混乱さすとかはナンセンスだと思う)。今回ちょっと色々眺めて、プラトニックを認めてもらえないのが嫌だというよりは自分のドスケベさを見透かされるのが嫌なのかもとか。プラトニックが好きで二次BLが苦手という人は、肉体関係に行きつくありきの話が主流で二次BLプラトニック物が見つかりにくいからではとか。性的コンテクストを含む以上、隠れた方がいいし自分エロい人間であるという認識は身につけるべしというのを古からの腐の歴史証明してたのかも…と考えるきっかけにはなった。地獄があるなと思っただけで何か変わる訳じゃないだろうけど、でも自分はこれが地獄だと知れて良かったのかもしれない、

まあ肉体関係ありませんって併記すりゃ済む話ではあるな。今後はそうする(恥ずかしいのがなくなる訳ではない)。

2019-02-13

とある界隈の表記詐欺

「固定とか頭が固いヤツは勝手地雷踏んで死ね」 

みたいな文が回ってきた。定期的に似たようなツイートバズるけど、どうにも今回の原因はとある少年漫画二次創作界隈で固定詐欺者が固定に凸られたことらしい。

はいけない。絶対よくない。でも上記のような強い言葉は凸と何が違うんだろう?

自分の好きなものを私は嫌いだから配慮しろ

私が好きなもの制限するな。自衛出来ないなら死ね

凸も凸に対する暴論に近い反論も同じだと思う。

私は自分が何かしらの二次創作妄想を上げる時はCP表示はちゃんとしようとしているし、性的ものは呟かないかベッター等に上げるようにしている。

二次をするのに最低限の礼儀だと思ったんだけど、それを指摘することすら注意ではなく攻撃と取るのなら、自由無秩序勘違いしている気がする。

だってABA本をABスペースで売ることをAB垢だと批判されたことがあるからBA垢でのみ告知」なんて相手側が変だと思うんです。

この「AB垢で批判されたことがある」を強調して「だからリバ本は出しません」という結論にすれば、そりゃ「作者可哀想!」と思う人も出ますよ。

だって今までの経緯を知らずに、あの文だけ見たら酷い固定も居たものだと勘違いたかもしれません。

実際、今回の凸に対する強い反論もそうした自身正義感から呟いているんだろうなって人も見受けられました。

でも経緯を調べると非は凸られたリバ者にもあることを知りました。

原因となったリバの人は自分被害者に仕立て上げるのが本当に上手い人であり、そういう人間がいるのが本当に怖いなと思います

知らないとまんまと騙されてしまますよ。

こういう時は感情的にならず一旦フラット目線で冷静に対処しないとあとで事実を知った時に後悔してしまうかもしれませんね。

表記詐欺や固定リバの嗜好違いがどうのじゃなくて人間の悪意が怖い。恐ろしい。

果たしてこの論争がどうなるか分かりませんが、原因となったリバの人はきっと皆に慰められて新天地で好き勝手楽しくやるんだと思います願わくば、今度はちゃんとカプ表記をして欲しいな。

2018-02-05

AB・BA非固定だけど両タグついている話が読めない

BLに関する話です。

人に読まれることをあんまり前提として書いていないのだけど、吐き出しをさせてほしい。私怨に見えたら私怨なんだろうなと思ってほしい。

支部はいいところだと思う。自分もよく使う。特に自分二次創作小説を読むのが好きで、特にカップリングものを読むのが好きだ。

この度、いわゆるBLに分類されるCPを好きになってしまった。元々雑食だったけど、BLCPを本格的に好きになるのは初めてだったから、半年ぼんやり様子を探りながら、自分の好きな傾向がABであることを知り、けれども色々と探るうちにBAの話も読めることに気付いた。関係萌えってやつだった。

で、なんですけれど、自分の中ではABとBA絶対的に違っているんですよ。左右の差はそれだけ大きかった。もう、パスタを食うのにフォークを使うかか箸を使うかかくらい違っている。二人の距離感価値観全然違ってくるんですよ、個人的には。ABとBA、どちらも読めるけど、全然雰囲気が違うまた独立したCPだと思っている。

このあいだ読んだ話。ABタグで引っかかった話だったから、ABなんだなって思って読んだ。話の内容は本当の本当に最高だった。世界ありがとうと思った。

けれどもキャプションにこう書いてあった。「そういう描写はないのでAB・BAどちらでも読めます」よく見たら、AB・BAタグどっちも付いていた。

いや違うんだよ、分かってくれ。貴方が両方で読めるとしても、自分は読めない。そういう描写がないから両方で読めるとかそういう話じゃないんだよ……関係性も距離感も違ってくるんだ……お願いわかって欲しい。

なかなか複雑な心境でいたら、件の話を書いた方がもう何作か投稿しているのに気付いた。全てBAタグのみがついていた。

いや……貴方の中でその二人はBAなんじゃん。なんでABタグを付けて投稿したんだ?純粋によく分からない。もやもやする。とか言って、もやもやしているうちに件の方はBAアンソロジーに参加することになっていた。ええ……

どっちでも読めるから〜と言ってAB・BAタグをつけるのはやめてほしい。貴方のなかでそこの二人はBAなのに……関係性が決まっていないならABABABタグをつけたりしてくれればいいのにもやもやしすぎて、全ての両タグ付きの作品が読めなくなった。

ちなみに両タグを付けている作品は避けるようになってしまったけれども、作者がABタグ作品BAタグ作品どちらもあげていたりするのは全然読める。その作者のなかでも、ABとBA距離感から関係性まで違っているんだろうなって思えるから

めんどくさいしややこしいなと自分でも思ってしまう。吐き出し終わり。

2015-09-05

メンタルヘルス周辺領域略語

A

A: 合理的な大人の心 [Adult](エゴグラム

ABA: 応用行動分析 [Applied Behavior Analysis]

AC: 従順子どもの心 [Adapted Child](エゴグラム

AC/ACoD/ACoDF: アダルトチルドレン [Adult Children of Dysfunctional Family]

ACT: アクセタンス&コミットメントセラピー [Acceptance and Commitment Therapy]

AD: アスペルガー障害 [Asperger disorder]

ADD: 注意欠如障害 [Attention Deficit Disorder]

ADHD: 注意欠如・多動性障害 [Attention Deficit / Hyperactivity Disorder]

AN: 神経性無食欲症 [Anorexia nervosa]

AS: アスペルガー症候群 [Asperger Syndrome]

APD: 回避性パーソナリティ障害 [Avoidant Personality Disorder] / 不安パーソナリティ障害 [Anxious Personality Disorder]

ASD: 自閉症スペクトラム障害 [Autistic Spectrum Disorder] / 急性ストレス障害 [Acute Stress Disorder]

ASPD: 反社会性パーソナリティ障害 [Antisocial Personality Disorder]

ASPS: 睡眠相前進症候群 [Advanced sleep phase syndrome]

AUD: アルコール使用障害 [Alcohol use disorder]

B

BD: 双極性障害 [Bipolar disorder]

BDD: 身体醜形障害 [Body dysmorphic disorder]

BN: 神経性過食症過食症) [Bulimia nervosa]

BPD: 境界性パーソナリティ障害 [Borderline Personality Disorder]

BPRS: 簡易精神症状評価尺度 [Brief Psychiatric Rating Scale]

BT: 行動療法 [Behavioural Therapy]

C

CBT: 認知行動療法 [Cognitive Behavioral Therapy]

CCT: 来談者中心療法 [Client-Centered Therapy]

CDD: 小児期崩壊障害 [Childhood Disintegrative Disorder]

CFIDS: 慢性疲労免疫不全症候群 [Chronic Fatigue and Immune Dysfunction Syndrome]

CFS: 慢性疲労症候群 [Chronic Fatigue Syndrome]

CP: 臨床心理士 [Clinical Psychologist] / 脳性麻痺 [Cerebral palsy] / 厳格な親の心 [Critical Parent](エゴグラム

C-PTSD: 複雑性PTSD [Complex post-traumatic stress disorder]

CT: 認知療法 [Cognitive Therapy] / コンピュータ断層撮影 [Computed Tomography]

D

DA: 発達年齢 [Developmental Age]

DBT: 弁証法的行動療法 [Dialectical Behavior Therapy]

DCD: 発達性協調運動障害 [Developmental coordination disorder]

DESNOS: 特定不能の極度ストレス障害 [Disorder of Extreme Stress not otherwise specified]

DD: 解離性障害 [Dissociative Disorder] / 気分変調性障害 [Dysthymic Disorder] / 発達障害 [Developmental disability]

DDNOS: 特定不能の解離性障害 [Dissociative disorders not otherwise specified]

DD-NOS: 特定不能のうつ病障害 [Depressive disorder not otherwise specified]

DID: 解離性同一性障害 [Dissociative Identity Disorder]

DIQ: 偏差知能指数 [Deviation IQ]

DMDD: 破壊的気分調節不全障害 [Disruptive Mood Dysregulation Disorder]

DPD: 依存パーソナリティ障害 [Dependent Personality Disorder] / 抑うつパーソナリティ障害 [Depressive Personality Disorder]

DSM: 精神障害の診断と統計マニュアル [Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders]

DSPS: 睡眠相後退症候群 [Delayed sleep phase syndrome]

DQ: 発達指数 [Developmental Quotient]

E

ECT: 電気痙攣療法 [Electroconvulsive therapy]

ED: 摂食障害 [Eating Disorder] / 勃起障害 [Erectile Dysfunction]

EEG: 脳波 [Electroencephalogram]

EFT: 感情焦点化療法 [Emotionally focused therapy]

EMDR: 眼球運動による脱感作と再処理法 [Eye Movement Desensitization and Reprocessing]

EPS: 錐体外路症状 [extrapyramidal symptom]

EUPD: 情緒不安定性人格障害 [Emotionally Unstable Personality Disorder]

F

FAS: 胎児アルコール症候群 [Fetal alcohol syndrome]

FASD: 胎児アルコールスペクトラム障害 [Fetal Alcohol Spectrum Disorders]

FC: 自由子どもの心 [Free Child](エゴグラム

FD: 注意記憶 [Freedom from Distractibility](WISC)

FIQ: 全検査IQ [full scale IQ]

FM: 線維筋痛症 [Fibromyalgia]

FMS: 線維筋痛症 [Fibromyalgia Syndrome]

FT: 家族療法 [Family therapy]

FXS: 脆弱X症候群 [fragile X syndrome]

G

GAD: 全般性不安障害 [Generalized Anxiety Disorder]

GH: 幻聴 [Gehörshalluzination]

GID: 性同一性障害 [Gender Identity Disorder]

GLA: 全般性不安障害 [Generalized Anxiety Disorder]

H

HFA/HA: 高機能自閉症 [High-Functioning Autism]

HFPDD: 高機能広汎性発達障害 [High Functioning Pervasive Developmental Disorder]

HPD: 演技性パーソナリティ障害 [Histrionic Personality Disorder]

I

IBS: 過敏性腸症候群 [Irritable Bowel Syndrome]

ICD: 疾病及び関連保健問題の国際統計分類 [International Statistical Classification of Diseases and Related Health Problems]

ID: 知的障害 [Intellectual Disability]

IP: 患者とみなされた人 [Identified Patient](家族療法での用語

IQ: 知能指数 [Intelligence Quotient]

J
K

K-ABC: [Kaufman Assessment Battery for Children]

L

LD: 学習障害 [Learning Disabilities]

M

MA: 精神年齢 [mental age]

MAO: モノアミン酸化酵素 [monoamine oxidases]

MAOI: MAO阻害剤 [monoamine oxidase inhibitor]

MBCT: マインドフルネス認知療法 [Mindfulness-based cognitive therapy]

MBSR: マインドフルネスストレス低減法 [Mindfulness Based Stress Reduction]

MD: 仮面うつ病 [masked depression]

MDD: 大うつ病障害 [major depressive disorder]

MDI: 躁うつ病 [Manic Depressive Illness]

MR: 精神発達遅滞 [mental retardation]

MRI: 核磁気共鳴画像法 [magnetic resonance imaging]

MSLT: 反復睡眠潜時検査 [multiple sleep latency test]

MTBI: 軽度外傷性脳損傷 [mild Traumatic Brain Injury]

N

NaSSA: ノルアドレナリン作動性・特異的セロトニン作動抗うつ薬 [Noradrenergic and specific serotonergic antidepressant]

NDRI: ノルアドレナリンドパミン再取り込み阻害薬 [Norepinephrine-Dopamine Reuptake Inhibitors]

NLP: 神経言語プログラミング [Neuro-Linguistic Programming]

NP: 保護的な親の心 [Nurturing Parent](エゴグラム

NPD: 自己愛パーソナリティ障害 [Narcissistic Personality Disorder]

NT: 物語療法/ナラティブセラピー [Narrative therapy]

O

OCD: 強迫性障害 [Obsessive Compulsive Disorder]

OCPD: 強迫性パーソナリティ障害 [Obsessive-Compulsive personality Disorder]

OT: 作業療法 [Occupational therapy] / 光トポグラフィ [optical topography]

OTC: 市販薬 [Over The Counter]

P

PANSS: 陽性・陰性症状評価尺度 [Positive and Negative Symptom Scale]

PCA: 人間中心療法/パーソンセンターアプローチ [Person-Centered Approach:PCA]

PD: パニック障害 [Panic disorder] / パーソナリティ障害 [Personality disorder]

PDD: 広汎性発達障害 [Pervasive Developmental Disorder]

PDD-NOS: 特定不能の広汎性発達障害 [Pervasive Developmental Disorder - Not Otherwise Specified]

PDNOS: 特定不能のパーソナリティ障害 [Personality Disorder Not Otherwise Specified]

PE: 持続エクスポージャー法 [Prolonged Exposure]

PET: ポジトロン断層法 [positron emission tomography]

PIQ: 動作性IQ [performance IQ]

PMDD: 月経不快気分障害 [Premenstrual Dysphoric Disorder]

PMS: 月経前症候群 [Premenstrual Syndrome]

PMT: 月経前緊張症 [Premenstrual Tension]

PO: 知覚統合 [perceptual organization](WAIS / WISC)

PPD: 妄想パーソナリティ障害 [Paranoid Personality Disorder]

PS: 処理速度 [processing speed](WAIS / WISC)

PSD: 心身症 [Psychosomatic disease]

PTG: 外傷後成長 [Post Traumatic Growth]

PTSD: 心的外傷後ストレス障害 [Post-traumatic Stress Disorder]

Q
R

REBT: 理性感情行動療法 [Rational emotive behavior therapy]

RLS: むずむず脚症候群 [restless legs syndrome]

RT: 現実療法 [Reality therapy] / 論理療法 [Rational therapy]

S

SA: システムズ・アプローチ [Systems Aproach]

SAD: 社会不安障害 [Social Anxiety Disorder] / 季節性情動障害 [Seasonal Affective Disorder]

SARI: トリアゾロピリジン抗うつ薬 [Serotonin antagonist and reuptake inhibitor]

SAS: 睡眠時無呼吸症候群 [Sleep apnea syndrome]

SD: 身体表現障害 [Somatoform Disorder]

SDA: セロトニンドパミン拮抗薬 [Serotonin-Dopamine Antagonist]

SLD: 限局性学習症/限局性学習障害 [Specific learning disorder]

SLTA: 標準失語症検査 [Standard Language Test of Aphasia]

SMIT: 自己洞察瞑想療法 [Self Insight Meditation Technology/Therapy]

SNRI: セロトニンノルアドレナリン再取り込み阻害薬 [Serotonin and Norepinephrine Reuptake Inhibitors]

SPECT: 単一光子放射断層撮影 [Single photon emission computed tomography]

SPD: スキゾイドパーソナリティ障害 [Schizoid Personality Disorder] / サディスティックパーソナリティ障害 [Sadistic Personality Disorder]

SRS: 性別適合手術 [Sex Reassignment Surgery]

SSRE: 選択的セロトニン再取り込み促進薬 [Selective serotonin reuptake enhancer]

SSRI: 選択的セロトニン再取り込阻害薬 [Selective serotonin reuptake inhibitors]

SST: ソーシャルスキルトレーニング/社会生活技能訓練 [Social Skills Training]

T

TA: 交流分析 [Transactional Analysis]

TBI: 外傷性脳損傷 [Traumatic brain injury]

TCA: 三環系抗うつ薬 [Tricyclic Antidepressants]

TS: トゥレット症候群 [Tourette Syndrome]

U
V

VC: 言語理解 [verbal comprehension](WAIS / WISC)

VIQ: 言語性IQ [verbal IQ]

W

WAIS: ウェクスラー人知検査 [Wechsler Adult Intelligence Scale]

WHO: 世界保健機関

WISC: WISC知能検査 [Wechsler Intelligence Scale for Children]

WPPSI: WPPSI知能診断検査 [Wechsler Preschool and Primary Scale of Intelligence]

WM: 作動記憶 [working memory](WAIS)

X
Y
Z

2014-03-22

ドジ研の面々、その後

その昔2000年頃に、ドジ研という3Dプログラミングゲーム開発関連の緩いコミュニティがあった。その頃はインターネット黎明期で、ブログSNSといったものはなく、各人がホームページを作って日記を書いている時代だった。そして、omo氏がドジ研アンテナという、ホームページ更新を調べるアンテナサイトを立ち上げていた(steps to phantasien t(2003-12-13))。その後、omo氏のアンテナは閉鎖されてしまったが、Imagire氏が引き継いでt-potアンテナというアンテナサイトが動いている。

このアンテナに登録されたページがどういう基準で選択されたかはわからないけど、今となってみると、それらのサイトオーナーたちはなかなかにすごいことになっている。その昔、見始めた頃には無名(ないしは駆け出し)だった若者たちが、10年経って成長して活躍されているところを見るのは感慨深いものがある。

omo: Google.co.jpGoogle.com ?

Imagire: バンナム, CEDECでIMAGIRE DAY開催, GREE

shi3z: UEI, 未踏天才プログラマースーパークリエイター, enchantMOON

やねうらお: 第3回将棋電王戦参加、TVCM登場

DAKINI: ソシャゲ開発会社立ち上げ、買収

ABA: インディーゲームコアなファンに大人気 → Wiiに逆移植

Kaneko: Winny

Keijiro: SCEI, Unity, ボカロP

Bee: NVIDIA Fellowship, Siggraphで公演

Masa: Double STEAL, GDCCEDECで公演, シリコンスタジオ

Mitani: MSR 日本情報学研究賞

kuni: ゲームの賞多数、Wii, DSや、その他プラットフォームでのゲーム開発

(他、あげてない方々も活躍されてることと思うが、把握している方々だけ列挙しました。また、もともと有名だった人は除外しました)

2013-09-02

ロックフリーアルゴリズムメリットって?

Compare and SwapLL/SC命令とかでロックフリーアルゴリズムが実現できることはわかった。

ABA問題の回避のため、LL/SCの方がいいこともわかった。

でも、アクセス競合したとき、負けた方はリトライするんでしょ?

ロックするのと、速度は変わらなく無いかい?

何のメリットが有るの?

2008-02-15

http://anond.hatelabo.jp/20080214185713

俺も、初学者は紙辞書が良いと思う。

辞書は、辞書式順序を身につけるのに最適なんだよ。

BAA AAB AB ABA

上の四つを辞書式順序で並べ替えよ

なんて問題、ずっと電子辞書で育っちまったら

ぱっと出来ないんじゃないかと思うんだよな。

 
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