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はてなキーワード: 現生人類とは

2021-12-12

痩せるための食事ダイエット方法

結論から言えば「とにかく不可食部の多い食品を選ぶ」これに尽きる。

この一行ですべてを悟った人はそのまま実践してもらえば確実に健康になっていくので、ここから先はもう読まなくても大丈夫

で、まぁ、「痩せる」とか「ダイエット」とか言うと、カロリーがとか、PFCがとか、糖質がとか有酸素運動がなどとただでさえ薄い頭をさらモヒカン刈りにして躍りかかってくる輩が雲霞のごとく湧いてくるんだけど、今回はそういう話ではないので自覚のある人は黙っていてほしい。特に黙ってほしいのはカロリー信者だ。「消費カロリー摂取カロリーを超えれば痩せる」という説を今だに唱える人は、自分ホメオパシスト並の「古科学信奉者」だと認識を改めてほしい。カロリーってのは食物に含まれる脂質を単純に計算しただけのものだ。脂質を取って糖質を抜く減量方が理論を伴って存在する(その是非は置いておく)以上、カロリー信者はもはや100年単位での時代遅れと言わざるを得ない。もはやカロリー教は単なる経験主義者でしかないのだ。100年くらい前にはそれで何となくうまくいってたっぽいからそれを支持する、それだけの存在で、ぶっちゃけもはや有害しかない。カロリー天動説から早めに脱却できることを望む。

話を戻そう。

不可食部の多い食品を選ぶというのは、つまり食物繊維をとるための具体的な方法だということになる。

ダイエットをする、痩せる健康になるための理論がこれほどまでに世間にあふれているということは、それら方法いか実践し続けるのが難しいかということでもある。

油は最高に美味いし、肉最高、米無双ハンバーガーやばいフライドポテトはまさに麻薬。それが現生人類の大いなる現実であって、そこから楽々解脱できるメンタル強者の話は偉人伝みたいなもので、「ほえー」とはなるけど実際に自分がやれるかという話にはならない。

理論はわかってるし、モチベーションが上がって数か月続くこともあるけど、やっぱり元に戻ってしまう…。

そういう世界だ。

まぁこの辺はダイエットちゃんと考えたことのある人ならもはや言うまでもないだろう。

具体的な方法を伝えよう。

もちろん、これが唯一の解ではない。上手く生活に取り入れるためのヒントとして活用してもらいたい。

なぜ世の中にこんなに肥満が増えたのかというと、近現代食生活健康矛盾するようになってしまたからだ。

ダイエット特効薬食物繊維であることは様々な統計科学調査によって判明している(サプリ食物繊維採っても意味ないことも判明している)。

しかし、人類は「食物繊維をなるべく減らそう」として来てしまった。それはもちろん「食べやすく、美味しいから」なのだが、それが行きつくところまで行きついてしまった。

研究により「食物繊維大事」ってわかったんだけど、世にあふれる食品食物繊維抜きの物ばかりになってしまっている。

かといって中世食事に戻れるはずもなく、人類単位ジレンマを抱えてしまっている。

そういう時代だ。

そこで、冒頭の「なるべく不可食部の多い食品を選ぶ」のが大事になってくる。

肉を食べるなら、スペアリブ手羽先のような骨付きの物。野菜はできるだけ皮つき、骨の多い魚など。

いわゆるホールフーズダイエットだ。丸ごと全部食べるダイエット

極端に言えば、リンゴを丸ごと全部食べるだとか。見た目的に「ちょっと汚そうだな…」って思うリンゴ上下の部分も、芯の硬いところも、全部食べる。種はさすがに残していいけど。見た目的抵抗がある部分でも、口に入れてしまえば別に何でもないのだ。人間プラムの種を飲み込んでも別に問題なく排出される。自分の体を信じよう。もちろん、アレルギーには気を付けて。

これから冬至だけど、カボチャも皮つきのものを。

クリスマスにはケーキの上にフルーツこんもり盛られたケーキを。見た目的にも嬉しいし、食物繊維が少しでもとれる。

お酒つまみにはゆでた枝豆を(豆の周りに薄皮が付いているから)。

ジュースは粒入りの物を。

チューハイ自分果物を絞って飲む。

魚介類を食べるなら、殻付きのエビを。エビは最高に美味い。頭まで食べれる。

圧力なべを使って魚の骨まで食べたり(サンマ缶や鯖缶もいい)。

ほうれん草も、根本ピンク色の部分や根まで食べてみる。

焼き芋も皮と根本も全部食べる(飲み込んでしまえばいいのだ)。

特にお勧めなのはあら汁。あら汁は最高。美味しいし、食事中に何度も手が止まる(骨や鱗をよけるから)し、何より安い。あら汁に合わせてご飯を食べれば、食事時間10分以上にはなる。食べ終えるころには自然と満腹になってくる。

デザート果物を。桃やキウイは皮ごと食べていい。みかんバナナもスジまで食べていい。

昔はこれらの食物繊維を取り除いて食べるのがオシャレだったが、ようやく「むしろ全部食べるのがオシャレ」になってきている。この波には乗っていい。ぜひ乗ってくれ。

皮を食べるのがどうしても抵抗がある人は、食品用の洗剤というのが売ってるから、それで洗ってもいい。

というか、普通に売ってる洗剤でもちゃん食品果物野菜に使えるようになってるものもある。

少なくとも、花王キュキュットのラベルには「用途野菜果物食器」と書いてある(ただし、薄めて使うこと)。

https://www.kao.com/jp/products/kyukyutto/4901301288417/

これは、昔の野菜回虫の卵やら泥やら砂やら小石やら肥料ウンコやらが混ざっていたので、それらを除去するためのものだったからだという。実にまっとうな用途として台所洗剤は存在している。

野菜は洗いまくって皮ごと食べよう。(ジョイには用途食品が書いてないので、ちゃん確認してほしい)

とにかく、「食物繊維が抜かれた環境で『食物繊維を食え』と言われる」というダブルバインド甚だしい世の中に生まれしまったので、自衛のために日ごろの生活から意識してみてはどうだろうか、と提案してみる。

筆者自身の話をすると、ひたすら食物繊維を追い求めた結果として3年でBMI10下がるということになった。米も肉もフライドポテトも食べている(ただし骨つき皮つき)。

まぁこBMIももはやホメオパシーに片足を突っ込んでいる古い指標から微妙ではある。

効果のほどはご自身体験してもらいたい。

楽しく、美味しく、時間のかかる食事をしていこう。

「食べるの時間かかるし大変だけど、美味しい」が最高の食事だ。

2021-12-04

anond:20211204150145

もう一度言うが、自然には学べません。

現生人類は全員セックス後天的に学んでいる。

2021-11-11

anond:20211110180906

極端な例を言うと、「人類は昔から地球にいたように思えるかも知れないけれど、現生人類の登場は約20万年前のことだから地球歴史から見たら実はつい最近のこと」とかね。

2021-09-06

原始人がネックレスをつけた理由 パート3

飢餓保険

ブルース・ウィンターハルダー(Bruce Winterhalder)は、動物間で食料が移動する方法理由モデル調査している。盗みの許容、生産/嗅ぎ回る/機会主義リスク考慮した生存副産物相互主義、遅延した互恵主義取引現物でない交換、その他の選択モデル血縁利他主義を含む)。ここでは、リスクセンシティブ生存、遅延型互恵主義貿易現物ではない交換)に注目する。我々は、食料を収集品と交換することを遅延型互恵主義に置き換えることで、食料の共有を増やすことができると主張する。これは、変動する食料供給リスクを軽減する一方で、バンド間の遅延型互恵関係が抱える克服できない問題回避することで可能となる。以下では、親族間の利他主義窃盗(許容されるか否か)をより広い文脈で扱う。

食べ物は、飢えている人にとっては、十分に食べられている人よりもはるか価値がある。飢えている人が自分の最も貴重な価値物を交換することで命を救えるなら、その価値物を交換するために必要な数ヶ月、あるいは数年分の労働力に値するかもしれない。彼は通常、家宝感傷的な価値よりも自分の命の価値を考えるであろう。脂肪と同じように、収集品も食糧不足に対する保険になる。地域的な食糧不足による飢餓は、少なくとも2種類の取引で食い止めることができた。

しかし、取引コストが高すぎて、バンドはお互いを信頼するどころか喧嘩をしてしまうことが多かった。自分食べ物を見つけられない空腹のバンドは、たいてい飢えていた。しかし、取引コストを下げることができれば、バンド間の信頼の必要性を下げることができ、あるバンドにとっては1日の労働に値する食べ物でも、飢えているバンドにとっては数ヶ月の労働に値するかもしれない。

局所的ではあるが非常に価値のある取引は、上位旧石器時代収集品が登場したことで、多くの文化可能になったと、このエッセイは主張する。収集品は、必要ではあるが存在しない長期的な信頼関係の代わりとなった。もし、部族間、あるいは異なる部族個人間で持続的な交流信頼関係があり、互いに無担保の信用を得ていたならば、時間差のある物々交換が刺激されただろう。しかし、そのような高度な信頼関係があったとはとても思えない。上述した互恵利他主義に関する理由に加え、ほとんどの狩猟採集民の部族関係がかなり敵対的であったことが観察されているという経験的な証拠から確認できる。狩猟採集民の集団は、通常、1年のほとんどの期間は小さな集団に分かれて生活し、1年のうち数週間だけ中世ヨーロッパの市のような「集合体」に集まって生活する。バンド間の信頼関係がなかったにもかかわらず、添付の図に示されているような主食重要取引が、ほぼ確実にヨーロッパで、そしておそらくアメリカアフリカの大物ハンターなど他の地域でも行われていた。

添付の図で示されているシナリオ仮定のものであるが、それが起こらなかったとしたら非常に驚くべきことである旧石器時代ヨーロッパ人の多くは、貝のネックレスを楽しんでいたが、もっと内陸部に住んでいた人は、獲物の歯でネックレスを作っていた。また、火打ち石や斧、毛皮などの収集品も交換手段として使われていた可能性が高い。

トナカイバイソンなどの人間の獲物は、一年のうちで移動する時期が異なる。ヨーロッパ旧石器時代の多くの遺跡から出土する遺物の90%以上、時には99%以上が単一の種によるものであるほど、部族ごとに異なる獲物に特化していた。これは、少なくとも季節的な専門性を示しており、おそらく1つの部族が1つの種に完全に特化していたことを示している。一つの部族メンバーは、専門化した分だけ、特定の獲物種にまつわる行動や移動習慣などのパターン精通し、それらを狩猟するための特殊な道具や技術を身につけていたことになる。最近観察された部族の中にも、特殊化した部族があることが知られている。北米インディアンの一部の部族は、バイソンカモシカ狩猟サケの漁にそれぞれ特化していた。ロシア北部フィンランドの一部では、現在でもラップ族をはじめとする多くの部族が、単一種のトナカイ牧畜に特化していた。

旧石器時代もっと大きな獲物(ウマ、オーロックス、ジャイアントエルク、バイソンジャイアントナマケモノマストドンマンモスシマウマ、ゾウ、カバキリンジャコウウシなど)が大きな群れをなして北米ヨーロッパアフリカを歩き回っていた頃は、このような特殊化がはるかに進んでいたと思われる。人間を恐れない大型の野生動物はもはや存在しない。旧石器時代絶滅させられたか、あるいは人間人間の発射物を恐れるようになったのであるしかし、サピエンスサピエンスが生きていた時代には、これらの動物の群れは豊富で、専門のハンターにとっては簡単に獲物を得ることができた。取引に基づく捕食の理論によれば、旧石器時代に大型の獲物が大規模な群れをなして北米ヨーロッパアフリカを歩き回っていた頃は、専門性はるかに高かった可能性が高い。部族間の狩猟における取引ベースの分業は、ヨーロッパ旧石器時代考古学証拠と一致する(確実に確認されたわけではないが)。

このように、群れを追って移動する部族は、頻繁に交流し、多くの交易の機会を得た。アメリカン・インディアンは、乾燥させたり、ペミカンを作ったりして食べ物を保存していたが、それは数ヶ月はもつものの、通常は1年はもたなかった。このような食料は、皮、武器収集品などと一緒によく取引された。多くの場合、これらの取引は年に一度の交易遠征の際に行われた。

大規模な群れをなす動物は、1年に2回だけ領土を移動するが、その期間は1〜2ヶ月であることがほとんどである自分たちの獲物となる動物以外のタンパク源がなければ、これらの専門部族は飢えてしまうであろう。考古学的な記録で示されている非常に高度な専門化は、交易があったからこそ実現したのである

このように、時間的にずれた肉の交換が唯一の交易であったとしても、それだけで収集品の利用価値は十分にあると考えられる。ネックレスや火打ち石など、お金として使われるものは、取引される肉の価値がほぼ同じである限り、閉じたループの中で、ほぼ同じ量を行き来する。ここで注意してほしいのは、本稿で述べた収集品の理論が正しいとするには、単一有益取引可能であるだけでは不十分だということだ。相互有益取引の閉ループ特定しなければならない。閉鎖的なループでは、収集品は循環し続け、そのコスト償却する。

前述したように、考古学的な遺跡から、多くの部族が1つの大きな獲物種に特化していたことがわかっている。この専門化は少なくとも季節的なものであり、広範な取引が行われていた場合フルタイムで行われていた可能性がある。習性や移動パターン、最適な捕獲方法専門家になることで、部族は莫大な生産利益を得ることができた。しかし、このような利益は、単一の種に特化することは、1年の大半を食料なしで過ごすことになるため、通常は得られないものであった。部族間の分業が功を奏し、それを可能にしたのが交易だった。補完関係にある2つの部族間の交易だけで、食料の供給量はほぼ2倍になる。しかし、セレンゲティヨーロッパ草原のような地域では、ほとんどの狩猟地域を移動する獲物は2種類ではなく、10種類にも及ぶことがあった。そのため、種に特化した部族が入手できる肉の量は、近隣の一握りの部族との間で交易を行うことで2倍以上になると考えられる。その上、余分な肉は最も必要とされる時に得られる。つまり、その部族の同種の獲物から得られる肉はすでに食べ尽くされており、食料がなければハンターは飢えてしまうのである

このように、2つの獲物種と、同時ではないが相殺される2つの取引という単純な取引サイクルから、少なくとも4つの利益、つまり余剰の源が得られたのである。これらの利益は異なるものであるが、必ずしも独立したものではない:

1. 餓死しそうな時期に肉が手に入ること。

2. 肉の総供給量の増加:すぐに食べられる量や保存できる量を超えた余剰分を取引し、取引しなかった分は無駄になっていた。

3. さまざまな種類の肉を食べることで、肉から得られる栄養の種類が増えたこと。

4. 単一の獲物種に特化することによる生産性の向上。

食料と交換するために収集品を作ったり、保存したりすることは、悪い時期に備えての唯一の手段ではなかった。特に大きな獲物が得られない場合には、縄張り意識採集権の取引が行われていたようである。これは、現在残っている狩猟採集文化の一部にも見られる。

アフリカ南部クン・サン族は、他の現代狩猟採集文化の残存者と同様に、限界のある土地に住んでいる。彼らには専門家になる機会はなく、わずかに残っているものを利用するしかない。ホモ・サピエンスは、最初ネアンデルタール人から最も豊かな土地と最高の狩猟ルートを奪い取り、ずっと後になってからネアンデルタール人限界土地から追い出した。しかし、生態学的に厳しいハンディキャップを負っているにもかかわらず、クン族は収集品を交易品として使用している。

他の狩猟採集民と同様に、クン族は1年の大半を分散した小さな集団で過ごし、1年のうち数週間は他の集団との集合体で過ごす。集会は、取引が行われ、同盟が結ばれ、パートナーシップが強化され、結婚が行われるという特徴を持ったフェアのようなものである。アグリゲーションの準備は、一部は実用的だが、ほとんどはコレクション的な性質を持つ取引可能アイテム製造することで満たされる。クン族が「hxaro」と呼ぶ交換システムでは、4万年前にアフリカ発見されたものとよく似たダチョウの殻のペンダントなど、ビーズアクセサリーが多く取引されている。

クン族が収集品と一緒に売買する主なものは、他のバンド領地に入り、そこで狩猟採集を行う抽象的な権利である。これらの権利の売買は、隣人の領域採集することで緩和できるような地域的な不足の際に、特に活発に行われる。先に述べたバンド間の食料取引と同様に、収集品を使って採集権を購入することは、スタンリーアンブローズの言葉を借りれば、「飢餓に対する保険」となる。

解剖学上の現生人類は、意識的思考言語、そして計画を立てる能力を持っていたはずであるが、取引を行うためには、意識的思考言語、そして計画を立てることはほとんど必要なかったであろう。部族メンバー単一取引以外の利益を推論する必要はなかった。このような制度を作るためには、人々が本能に従って以下のような特徴を持った収集品を作るだけで十分だっただろう。(このような制度を作るためには、人々が本能に従って、以下のような特徴を持つ収集品を手に入れることができれば十分であった。) これは、我々が研究する他の制度についても、様々な点で同様であり、意識的設計されたというよりは、むしろ進化したものである制度儀式に参加している誰もが、その機能を究極の進化機能観点から説明することはなかっただろう。むしろ、究極の目的起源を示す理論というよりも、行動の近親的動機付けとして機能する多種多様神話観点から説明していた。

食物の交易に関する直接的な証拠は失われて久しい。将来的には、ある部族狩猟跡と別の部族の消費パターン比較することで、今回の記事よりも直接的な証拠が見つかるかもしれないが、この作業で最も難しいのは、異なる部族親族集団境界特定することである。我々の理論によれば、このような部族間の肉の移動は、大規模かつ特殊な大型狩猟が行われていた旧石器時代世界各地で一般的に行われていたと考えられる。

今のところ、収集自体の移動による間接的な取引証拠が多く残っている。幸いなことに、収集品に求められる耐久性と、今日考古学者が発見した遺物が生き残った条件との間には、良い相関関係がある。徒歩で移動していた旧石器時代の初期には、穴の開いた貝殻が500kmも離れた場所から発見された例がある。また、火打石も同様に長距離を移動していた。

残念なことに、ほとんどの時代場所で、取引コストが高いために貿易は大きく制限されていた。一番の障壁部族間の対立であった。部族間の主な関係は、良い日には不信感を抱き、悪い日には明らかな暴力を振るうというものであった。部族間の信頼関係を築くことができたのは、婚姻親族の絆だけであったが、それは時折であり、範囲も限られていた。財産保護する能力が低いため、たとえ身につけたり隠し場所に埋めたりした収集品であっても、収集品は数回の取引コスト償却しなければならなかった。

このように、取引コストが高いために、現在我々が当たり前のように使っている市場企業、その他の経済制度の発展が妨げられていた長い人類先史時代において、富の移転取引だけではなく、おそらく最も重要ものでもなかった。しかし、取引コストが高く、市場企業などの経済制度が発達しなかった先史時代には、おそらく最も重要ものではなかったであろう。我々の偉大な経済制度の下には、富の移転を伴うはるかに古い制度がある。これらの制度はすべて、ホモ・サピエンスサピエンスとそれ以前の動物とを区別するものである。ここでは、我々人間には当たり前で、他の動物にはない、最も基本的な富の移転の種類の一つである次世代への富の移転について説明する。

2021-07-02

anond:20210626074558

一夫多妻遺伝子」が仮にあるなら、古代じゃなくて現生人類遺伝子を解析すればいいんじゃね? つか俺の遺伝子を解析してくれ

2021-03-06

anond:20210306042040

特殊能力駆け引きギミックの多い戦闘は誰かが解説してくれないと困るんだよな

現生人類説明抜きで理解できるのは殴る蹴るかせいぜい物理的に斬るくらいだろう

複雑な絵面はあまりまれてないというのもある

あと再構成するとアニオリって叩かれる

2021-03-03

anond:20210302093544

結論としては、『元増田の主張は、現生人類には早すぎる』ってところなのかな。

「嫌いだ」と言われて冷静に受け止められる精神力を持つ人類はまだごく少数で、

反射的に攻撃し返す 又は 反射的に批判という名のオブラートでくるんだ攻撃を返すのが 大多数。

まだまだ人類動物っ気が抜けないよね。大脳新皮質もっと仕事させなきゃね。おれもね。

それはそれとして、

コメ読んでて思ったけど、

批判」って便利な言葉だよね。なんか正義側に立っているような雰囲気を醸せるし。使用禁止にしたらいいのに。「批判」→「攻撃」に全部置換すべき。批判行為相手攻撃している、傷付ける、精神を削る行為だってことを自覚すべきだ。

攻撃すんな とは言っていない。反射的に攻撃を返すのは(アニマル度の高い)大多数の人類仕様から、ヤメろってやめられるもんじゃないしね。

2021-02-18

anond:20210218215152

"ミトコンドリアイブ"のことなら、それは勘違いやで?

あの人は「現生人類共通祖先の人」っつーだけやで。たとえて言えば、「代々めちゃめちゃ美人になる遺伝子の持主」やったと仮定してみたら分かりやすいで。美人のAさん、普通Bさん、普通Cさん、DEFG……とたくさん人がいて、みんな適当にそれぞれ結婚してるけど、長い歴史の中でみんな一度は美人Aさんの子孫の誰かと結婚した、とすると、最終的に生きてる人間は全員どこかでAさんに血がつながってることになるわな。けど、子孫から祖先たどれば祖先はたくさんいるわけで、100%がAさんの子孫だとしても、Bさんの子孫もCさんの子孫もD、E、F、G……の子孫もそれぞれ何パーセントかいるわけで、つまりAさんから人類が増えたわけではないということな。Aさんがいなくても別に人類繁栄してた。Aさんはただちょっと子孫まで代々モテ家系やったというだけ。

2021-02-04

anond:20210204102219

命あっての物種と申します....

現生人類もこれまで生き延びて個体数を増やしそこなっていたら、今頃は、過去に消えていった他の多くの種と同様に.....

2020-12-12

anond:20201212203519

人間という生物の特徴考えればそれが普通なんだけどな

増田みたいな発達障害とかアスペルガーみたいな脳障害カタワがいっぱいいるところだと異常に思えるかもしれないが

ホモサピエンスクロマニヨン人駆逐したのは、現生人類クロマニヨン人よりも「コミュニケーション能力に秀でていたから」だから

クロマニヨン人の出来損ないみたいな発達障害は生きていけない高度な社会になって行ってんだろ

2020-08-03

anond:20200803021855

おれはその話を聞くたびにいつも思うのだ。

純度の高いネアンデルタール人が居なくなっただけで、現生人類としてネアンデルタール人は生きていると言うほうが正確なのではないかと。

2020-05-06

中国って何千年なの?

"中国50年の歴史"約 1,070 件 (0.31 秒)
"中国100年の歴史"約 3,190 件 (0.35 秒)
"中国200年の歴史"約 4 件 (0.24 秒)
"中国300年の歴史"約 341 件 (0.28 秒)
"中国400年の歴史"約 677 件 (0.33 秒)
"中国500年の歴史"約 3 件 (0.35 秒)
"中国600年の歴史"約 435 件 (0.41 秒)
"中国700年の歴史"約 6 件 (0.35 秒)
"中国800年歴史"約 9 件 (0.36 秒)
"中国900年の歴史"との一致はありません。
"中国1000年の歴史"約 1,010 件 (0.43 秒)

北宋(960年 - 1127年)

南宋(1127年 - 1279年)

西晋(265年 - 316年)

東晋317年 - 420年)

五胡十六国時代(304年 - 439年)

"中国2000年歴史"約 2,660 件 (0.31 秒)

前漢西漢紀元前206年 - 8年)

—新(8年 - 23年)

後漢東漢、25年 - 220年)

"中国3000年の歴史"約 30,200 件 (0.49 秒)
"中国4000年の歴史"約 161,000 件 (0.42 秒)
"中国5000年の歴史" 約 90,400 件 (0.53 秒)
"中国6000年の歴史" 約 1,410 件 (0.42 秒)
"中国7000年の歴史" 約 501 件 (0.43 秒)
"中国8000年の歴史"約 480 件 (0.43 秒)
"中国9000年の歴史" 約 157 件 (0.57 秒)
"中国10000年の歴史"約 131 件 (0.34 秒)
"中国20000年の歴史" 3 件 (0.37 秒)
"中国30000年の歴史"約 9 件 (0.25 秒)
"中国40000年の歴史"約 589 件 (0.53 秒)
"中国50000年の歴史"10 件 (0.31 秒)
"中国60000年の歴史"1 件 (0.21 秒)
"中国70000年の歴史"6 件 (0.30 秒)
"中国80000年の歴史"3 件 (0.30 秒)
"中国90000年の歴史"との一致はありません。
"中国100000年の歴史"との一致はありません。
"中国10万年歴史"約 5 件 (0.66 秒)
"中国20万年歴史" 1 件 (0.39 秒)
"中国30万年歴史"約 1 件 (0.33 秒)
"中国40万年歴史"約 6 件 (0.39 秒)
"中国50万年歴史" 8 件 (0.43 秒)
"中国60万年歴史" 1 件 (0.36 秒)
"中国70万年歴史"との一致はありません。
"中国80万年歴史" 1 件 (0.34 秒)
"中国90万年歴史"との一致はありません。
"中国100万年歴史"約 545 件 (0.62 秒)
"中国200万年歴史"との一致はありません。
"中国300万年歴史"との一致はありません。
"中国400万年歴史"1 件 (0.32 秒)
"中国500万年歴史"2 件 (0.35 秒)
"中国600万年歴史"との一致はありません。
"中国700万年歴史"との一致はありません。
"中国800万年歴史"との一致はありません。
"中国900万年歴史"との一致はありません。
"中国1000万年歴史"1 件 (0.35 秒)
"中国2000万年歴史"との一致はありません。
"中国3000万年歴史"5 件 (0.39 秒)
"中国4000万年歴史"9 件 (0.36 秒)
"中国5000万年歴史"3 件 (0.23 秒)
"中国6000万年歴史"2 件 (0.35 秒)
"中国7000万年歴史"との一致はありません。
"中国8000万年歴史"との一致はありません。
"中国9000万年歴史"との一致はありません。
"中国1億年の歴史"約 9 件 (0.57 秒)
"中国10億年の歴史"との一致はありません。
"中国40億年の歴史"1 件 (0.28 秒)
"中国100億年の歴史"約 3 件 (0.43 秒)
"中国1000億年の歴史"2 件 (0.32 秒)
"中国1兆年の歴史"1 件 (0.39 秒)
"中国10兆年の歴史"との一致はありません。
"中国100兆年の歴史"との一致はありません。
"中国1000兆年の歴史"との一致はありません。



"中国X年の歴史" 2 件 (0.23 秒)

"中国n年の歴史"との一致はありません。




  • 参考

https://ja.wikipedia.org/wiki/中国歴史

https://ja.wikipedia.org/wiki/世界歴史

https://ja.wikipedia.org/wiki/地球史年表

2019-12-16

負の性欲を向けられるADHD

増田にいるKKOや負の性欲を向けられるキモオタ共は、現生人類コミュニティにおいては死に役として存在をしていて、コミュニティの維持ではなくコミュニティの発展のための役割を与えられていた。

そのためコミュニティの維持のための能力従順さや帰属性)ではなく発展のための放浪癖パターンに対する興味を与えられている。

負の性欲がキモオタキモオタの嗜好に向けられるのは、キモオタが嫌われているからで、論理的理由ではない。

論理的理由ではないことを指摘する行為は非常に気持ち悪いので、脱KKOや脱キモオタをしたいやつは論破じゃなくそから脱することを考えるべき。

キモオタ的嗜好にこだわり自己自己趣味正当性ばかりに固執するのは賢い振る舞いとは言えないが、パターンへの固執コミュニティ帰属しないことは人類全体の利益になり得るため、間違ってはいないしかし本人は不幸なのではないか

自らを開放したいのであればその方法を学ぶべきであり、社会人類の愚かさや本能に抗おうとするのは大変高潔行為ではあるが無駄でもある。

2019-11-29

anond:20191129110616

現生人類より頭が良くて他のスペックはほぼ現生人類と同じだとされているネアンデルタールマンホモサッピー駆逐された。

単独の雄と雌のスペックで話をするならば今地球支配しているのはネアンデルタールマンじゃなきゃおかしいんじゃないんですか?(台東区 つばさくん 6さい)

2019-07-11

anond:20190711155105

ということは、現生人類男性があまり夢精せず、朝立ちするにとどまるのは進化の賜物?

簡単夢精ちゃうやつは生き残らなかったのかな。

2019-06-19

anond:20190618172112

交尾しても子供が出来なくて、明らかに自分より下等であるとなると、アメリカでの人権運動みたいなムーブメントは起きずに、いまの動物愛護に近い形で権利保障をされるかもね。

昔でいう労働力の延長にある牛みたいな形で、あるいみそこらへんにいる人間なんかよりも価値が高いとされる地域があったり、地域によっては現生人類に害を与えない限り不可侵存在として、地域共有の労働力として使われてるかもとか、いろいろ想像が膨らむね。

俺の想像では参政権やらなんやらは与えられないんじゃないかなって思うわ。

[]2019年6月18日火曜日増田

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2019-06-18

anond:20190618173125

混血といわれるが、雄の遺伝子は残さないようにしていた

現生人類はそういう種族なのだ

anond:20190618172217

ネアンデルタール人男性遺伝子ホモサピエンスほとんど残らなかったこからわかるのは

現生人類が殺して女を戦利品にしていたからだね。

狩猟民族に対しても同じことをしていました。

anond:20190618170427

同じように生きてたなら子供が残せるホモシリーズ同化していて肌の色や毛深さ、骨格などの身体差異程度になっていたかもね。

何かで読んだ学説では、我々現生人類は村より大きい100人~の概念を仲間として認識することが出来たから、他の大型のホモシリーズに対しても縄張り争いで勝利出来たらしい。

我々が獲得した「概念」というアドバンテージが、脳のサイズが大きいネアンデルタールなどや他のホモシリーズ生存の上で勝利した最大の理由だと考えられる。

高等教育で学ぶことはかなり概念の要素が強いことから大脳が大きいというアドバンテージがどの程度通用するのかがわからない部分ではある。

脳のサイズと脳の機能についてはイコールではないため、個人的にはネアンデルタール人は道に迷わないけど(大きな脳は縄張り内の地理記憶するのに使われていたという説がたしかあったはず)、ちょっとアホな人類として肉体労働単純労働、農耕などの仕事従事していたんじゃないかな。

anond:20190618171110

まあ脳のサイズ関係ないとしてもさ

んじゃ 現生人類子供がつくれないホモシリーズが生きてたとして、人権ってあったかな? 言語理解できれば人類に数えてもらえるのかな?

anond:20190618165218

与えられたのかな? じゃぁ子供が残せないホモシリーズはどうなったかな? 多分旧人ネアンデルタール人子供残せないんだよ人類とは

ちなみにネアンデルタール人現生人類より「脳のサイズがでかい」ので

同じ言語を教えることができれば、高等大学とか全部絞められるんだけどさ

学校とか同じくいかせてもらえたかな?

2019-05-08

生の痕跡か軌跡か

アリストテレスについて岸見一郎は書いている。

ギリシア哲学者アリストテレスは、キーネーシス(動)とエネルゲイア現実活動態)について、次のように対比して論じている(アリストテレス形而上学』)。普通運動キーネーシス)においては、始点と終点がある。その運動は速やかに効果的に達成されるのが望ましい。例えば、通勤や通学時には、一刻も早く勤務先、学校に到着したい。その際、自宅から目的地までの動きそのもの(は最終の目的)ではない。目的地に着くまでの動きは、まだ目的に達していないという意味で、未完成で、不完全である。『なしつつ』あることではなく、どれだけのことをどれだけの期間に『なしてしまった』かが重要である。(改行)これに対して、エネルゲイアにおいては、『なしつつある』ことがそのまま『なしてしまった』ことであるエネルゲイアとしての動きは、常に完全で、『どこからどこまで』という条件とも『どれだけの間』ということも関係ない。例えば、ダンスがこの例になるだろう。ダンスにおいては、踊ることそれ自体意味があるのであって、誰もダンスすることで、どこかに到着しようとは思わないだろう。」(岸見一郎『よく生きるということ』唯学書2012年12月10日p212-p213)

 なるほどそのとおりだ。では人生(生)はどっちだろうか。もちろん、エネルゲイアだろう。「人生は何かを達成してから始まるのではなく、今もう始まっているのである。今、ここで生きなければ、一体いつ生きるというのか。(中略)どこに到達しなくても、それを待たずに、刻々の『今』『生きてしまっている』からである。『もしも~であったら』と人生の先に起こるであろうことを待つことはない。それが実現するまでの生は不完全ではなく、今、人生は完成しているのである。」(岸見一郎前掲書p215)

 ところで、アリストテレスエネルゲイアという語をどう日本語翻訳するかということが気になる。現実活動態では全く何のことかわからない。だからタイトルにあるように、生の痕跡、軌跡と訳すのがいいのではないかと思う。今から4万年ほど前に絶滅した、現生人類の近縁の旧人ネアンデルタール人は、40万年~50万年前に現生人類と分かれた。しかし、その痕跡頭蓋骨などの骨として現在まで残り、DNA塩基配列分析によって詳しい生態が報告されている。彼らの生態はDNAから真実に近い想像によって蘇っている。生の痕跡を残しながら、彼らの人生の軌跡が見えてくる。彼らの人生痕跡・軌跡として完成された姿で甦る。

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