「痴漢冤罪」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 痴漢冤罪とは

2018-02-21

名案

男女の区別をやめたら

色々な問題が片付きそう

男性専用車両を望む人の署名

https://www.change.org/p/女性専用車両を導入している鉄道会社-男性専用車両の導入を求めます

男性専用車両の導入を求めます

題名の通り、女性専用車両を導入している鉄道会社公営含む)に対して、男性専用車両の導入を求めます痴漢被害を少しでも軽減しようと、ある種の避難所として女性専用車両を導入したはずです。それにより女性被害から逃れる場所はありますしかし、男性には逃れる場所はありません。普通に通勤しているだけで一生を棒に振るかもしれない。痴漢冤罪と言う恐怖から… 心の中でなんで男性専用車両はないだろうと、思っている男性の方も多いと思います女性の方も、本当の意味での男女平等を目指すつもりであれば、ぜひ賛同していただきたく思います。これまで女性専用車両の導入を進めてきた人権団体の方もこれに反対する理由はないはずです。 日本において、最近女性差別をなくす為に行き過ぎてしまって、今度は男性差別になっているような気がします。真の平等を求める第一歩を築きましょう! 声なき男性の声も拾っていきましょう!

女性専用車両を導入している鉄道会社一覧:札幌市交通局東日本旅客鉄道株式会社京王電鉄株式会社東京都交通局東京地下鉄株式会社東葉高速鉄道株式会社東武鉄道株式会社西武鉄道株式会社京成電鉄株式会社芝山鉄道株式会社小田急電鉄株式会社東京急行電鉄株式会社横浜高速鉄道株式会社首都圏新都市鉄道株式会社東京臨海高速鉄道株式会社相模鉄道株式会社京浜急行電鉄株式会社横浜市交通局名古屋市交通局西日本旅客鉄道株式会社阪急電鉄株式会社京阪電気鉄道株式会社阪神電気鉄道株式会社近畿日本鉄道株式会社南海電気鉄道株式会社泉北高速鉄道株式会社大阪市交通局北大阪急行電鉄株式会社神戸市交通局北神急行電鉄株式会社神戸電鉄株式会社西日本鉄道株式会社

ただ今3082名/5000名 2月21日1時13分

2018-02-20

満員電車鉄道会社の怠慢なのか

いや別に鉄道会社サボってないでしょ。

ギッチギチじゃん。ダイヤぎっちぎち。車両もギッチギチ。超過密スケジュールのせいで連鎖遅延の嵐じゃん。

もし余力がある路線に更に本数増やしたりホーム伸ばしたりして混雑緩和してみなよ。

それを売りにして路線沿いに不動産屋がマンションばんばん建ててまたぎゅうぎゅうになるまで人口増えるよ。

まり悪いのは鉄道会社では無く無計画都心会社を作る経営者である痴漢痴漢冤罪も全てはあいつらが悪いのだ。

さぁ地方を裏切って東京自社ビル作った奴らに鉄槌を下せ!

anond:20171201133505

>> で? 痴漢ではない大多数の男性にはそれと何の関係があるの? <<

https://anond.hatelabo.jp/20171201132957

>> 1例1例で言うなのなら、男が女に理不尽な目に遭った例だって無数にあるだろう。 冤罪で捕まって会社もクビになって家庭もなくなった人だってあるだろう。 ポイントはそこではない <<

どうしてこんなゾッとする事件を知ってそんなこと言えるの

どうして他人事なの。どうしてもう一方の腹立たしい状態と比べるの。そうじゃないでしょうが

痴漢冤罪はあってはいけないことは事実だけど、そもそも痴漢をして逃げおおせるやつがいけないのであって、被害者である・になりうる)女性を責める理由にはならないでしょう。虚偽でない限り。

痴漢でない大多数の男性でもその場に居合わせることがあるでしょう? 自分家族や大切な人が被害にあってもそんなこと言えるの? 関係いからなんて言わないでよ。もっと関心を持ってよ。そんなスタンスいるか痴漢問題はなかなかに改善に向かわないんだよ。

男だからダメ、女だからダメとか言いたくないけど、世の中の半分の大多数が興味関心を持ってなかったり、見当違いに「こういう場合もある」で動かないなら、改善に向かうものも向かわないよ。

男尊女尊の世の中に持っていくなら、許されない事件を素通りしたり、見当違いな対の例を出しちゃだめだよ。そんでもって痴漢痴女は許したらアカン。

2018-02-19

痴漢冤罪を恐れる人へ

痴漢いるから、痴漢冤罪生まれる。

痴漢がいなければ、痴漢冤罪という概念存在しない。

被害者過剰反応する必要もなくなる。

痴漢冤罪もまた痴漢被害者だ。

男性女性も、同じ痴漢という犯罪者に肩身の狭い思いをさせられているなら、男性女性も、「理性的なひとりの人間」として、犯罪者たる痴漢断固として許さないという社会的ムーブメントがあったっていいと思うんだが。

痴漢って女性問題ってより子供の問題ではないか

不毛な男vs女の戦いになってるけど私の感覚では被害に遭いやすいのは高校生以下

何と言っても弱いから。

ベッキー痴漢冤罪問題とかも多分本人が中高生の頃の話

高校生なんて子供じゃん

昔住んでた沿線痴漢マジで多かったんだけど子供犯罪に遭ってるのに放置してたと考えるとなんか異常だなと思う

大人犯罪行為に対する立場をはっきりさせないか子供善悪判断できないまま育って冤罪被害も増えるし痴漢をするやつもいなくならないんでないか

anond:20180219174406

あながち間違っちゃいない分かりやすい主張だと思うけど、男性の「痴漢被害者蔑ろにしすぎてる感がちょっとだけ悲しい

今回の主張の上では問題ないんだけどね

私が思うに、なんですけど、痴漢冤罪が怖いか女性隔離しておいてほしい、という過激派女性専用車両推奨主義者って、ある意味法律への屈服を意味しているすごく危険な主張だと思うんですよ………

どういうことかというと、もうそれは「痴漢存在」を容認して、法律的にも人間的にも「排除されるべき存在である痴漢」との共存を*結果的に*認めていることになると思うんです。それでいながら女性隔離する、ってものすごく意味のわからない話ではありませんか?

うーん、難しくて話しづらいんですが。

端的にいうと「男性」が痴漢冤罪過剰反応することは、「男性」の権利尊厳名誉?を著しく傷つけることになるのでよくないと思うんです…

かくいう私は女性ではありません。

女性専用車両に反対の人たち

一体何に反対なのか?を考えてみた。

・主張①

 性差別だ!男性専用車両も作れ!

 

 主張の方向性がひどく間違っていると明確に否定します。

 女性専用車両は「痴漢被害に合わないように女性が逃げるシェルター

 及び、子供を連れた母親、体の不自由な人のため」のものとしてそもそも存在しています

 それは、「痴漢に合う、ラッシュ時に子供がいると迷惑ラッシュ時に体が不自由な人が乗ると危険

 という必要性から車両が生まれました。

 

 当然、痴漢冤罪が起こるなどの声がさら社会問題化すれば、男性専用車両も生まれ

 かもしれませんが、今のところその声が少ないから生まれてないだけです。

 

 したがって、性差別という主張は方向性が間違っています

 

・主張②

 なんで女性けが痴漢被害に合うと思ってるの?弱者女性だけではない!

 

 これも否定します。マイノリティ過ぎるし運用も困難だから実現しないです。

 一部の男性痴漢に合うや、男性が怖い思いを電車するということは事実としてありますが、

 じゃあそういう専用車両必要か?と言われれば満員電車でごく少数のために車両あけますか?

 また乗る人がそういう経験を持った人だとどう判断しますか?

 など運用が難しすぎるので無理です。

 女性専用車両場合は単に女性という物差しで一旦運用可能から実現してます

 

・主張③

 絶対痴漢に合いそうにない人も乗ってるが?

 同意できますが、運用上やむなしとしています

 この主張に沿ってなくせば結果的弱者保護観点がなくなるためです。

 多少の例外バグを残していても有効な手立てがない以上、運用カバーしているわけです。

 というか、この主張が痴漢被害を極力避けるための車両をなくす理由になりますか?

 ちょっと考えればわかりそうですけどね。

私は女性専用車両には賛成です。

なぜなら、現時点で性犯罪からの逃避というご簡単方法で実現できる1つの手段からです。

他に方法があるならそれを採用すればいいですし、ネーミングが。というのは賛成しますが、

上記のような方向性が間違っていたり、そもそも解決方法がない状態意味のない否定の主張には

全く納得できないですし、意味がないと思います

 

そのため、女性専用車両に反対DA!と言って乗る男性はクソですし、

それと同じくらい、体が不自由男性が乗った際に発狂する女性もクソです。

 

我々は痴漢しないからいいんだよ!(反対派)

阿保ですか?男性のものPTSD的に恐怖として感じる人もいるんですが?

その人たちには我慢して一般車両に乗ってもらえと?

 

本当にこういう人たちは馬鹿なのか?と思ってしまう。

 

最後身もふたもないことを言っておく。

女性によっては女性専用車両には「乗りたくない」人もいるそうだ。理由簡単だ。

 

女の敵は女。そしてそういう女性ほど恐怖の存在だし、そういう多くの人が女性専用車両に乗る」

 

だそうです。

さて、みなさんはどうお考えでしょう?

男性痴漢冤罪から身を守るにはグリーン車代を払ったり保険に入ったりしなきゃいけないのに、女性様はタダで自己防衛してそのコスト男性押し付けてる訳だから対立が生じるのは当たり前。女性専用車両廃止して、その分の一両をグリーン車にするのが一番公平。

anond:20180218161849

フリーライダー実在するかしないか問題ではない

女性全員が女性専用車両に乗ってくれれば痴漢冤罪に怯える必要はなくなる

2018-02-18

高校電車通学し始めて以来、満員電車にはかなりの数のってるんだけど、痴漢現場痴漢冤罪現場も遭遇したことないし、身近に痴漢にあった体験を話してくれる女性もいないので、どうしても対岸の火事的反応しかできない。

とりあえず、慌てて電車乗ろうとしたときに目の前の車両女性専用車両だったりすると、あちゃーめんどくせえと思うくらいだ。

anond:20180218210043

ある!

痴漢痴漢冤罪パターン化して、

勧善懲悪もののお決まりパターン

ドラマと化している

陳腐化したこの論争に、

新しい視点を投げかける必要があるよ!

法律的民間人痴漢摘発禁止してさ、

捜査官的な専任女性警官

1車両に1人配置すれば、

数ヶ月で痴漢

痴漢冤罪解決すると思うけど

どうかな?

anond:20180218021901

ここ数日、はてブ界隈で出揃った議論一覧をまとめてみた。

今のところ代表的ホテントリ区分するとこんな感じか。

女性専用車両賛成派

https://anond.hatelabo.jp/20180218021901

中立派

https://anond.hatelabo.jp/20180218033519

女性専用車両反対派(懐疑派)

https://anond.hatelabo.jp/20180217103357

https://anond.hatelabo.jp/20180217043552

https://anond.hatelabo.jp/20180218001154

http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2018/02/post-4fac.html

うーん、賛成派以外の指摘はどれも理路整然としているような。

賛成派は「いや、それはオマエの主観やんw」と言うかもしれないけど、客観的にみてもそう思う人多いんじゃないか。ちなみに自分あんまりカリカリすんなよ派。

どっちも一緒に滅べばいいなと思っている

痴漢がこの問題のすべての発端で、悪の中の悪だってのは当然だし、だからといって冤罪人生破壊されることもやっぱり悪なので許されるべきではない。

こんなことをわざわざ書いて、自分痴漢冤罪も許さない男であることを宣言しておかないと、書いていないことを勝手想像で付け加えてからんでくる奴がいるので困る。

こんなところを読んでいる君らは小中高と国語勉強してきたり、または学生さんなら今も勉強しているのだろう?

「作者の気持ちを答えなさい」とか「登場人物の心情を答えなさい」などというアホな問題も解いてきたはずなので、ちゃんとそのスキルを活かしてくれ。

痴漢したり、わざわざ女性専用車両に乗り込んだりして問題を起こすバカも、男とみれば痴漢かその予備軍と思ったり、女性専用車両コスト痴漢をしない普通男性だって負担していることについて当然と思っている(かのようなふるまいをする)バカもそろって滅べばいい。

この一文で「自分バカにされている!」と怒ってからんでくるあんた。そう、まさにあんたみたいな人のことを、私はバカだと思っている。

滅び去ってほしい。はっきり言って迷惑千万きわまりない。この日記の中頃に、あんた向けの呪いを書いておいた。

さて、電車公共交通機関であって、その運賃は国による許認可制の対象だ。だから本来料金の負担は公平であることが求められている。何をもって公平とするかだが、

第一条 この法律は、鉄道事業等の運営を適正かつ合理的ものとすることにより、輸送安全を確保し、鉄道等の利用者利益保護するとともに、鉄道事業等の健全な発達を図り、もつ公共の福祉を増進することを目的とする。」

鉄道事業法にはあるのだから、「鉄道事業運営を適正かつ合理的にする→輸送安全確保&利用者利益保護」+「鉄道事業健全な発達」=「公共の福祉の増進」とあるのだから負担公平の基準もそこにあろう。

鉄道事業法にはさらにこのような条文もある。

「第十六条 鉄道運送事業者は、旅客運賃及び国土交通省令で定める旅客の料金(以下「旅客運賃等」という。)の上限を定め、国土交通大臣の認可を受けなければならない。これを変更しようとするときも、同様とする。

(中略)

4 鉄道運送事業者は、特別車両料金その他の客車特別設備の利用についての料金その他の国土交通省令で定める旅客の料金を定めるときは、あらかじめ、その旨を国土交通大臣に届け出なければならない。これを変更しようとするときも、同様とする。

5 国土交通大臣は、第三項の旅客運賃等又は前項の旅客の料金が次の各号のいずれかに該当すると認めるときは、当該鉄道運送事業者に対し、期限を定めてその旅客運賃等又は旅客の料金を変更すべきことを命ずることができる。いう

一 特定旅客に対し不当な差別的取扱いをするものであるとき

(以下略)」

特別車両や通常の客車特別設備を設けて、その利用に料金を別途追加したいときは、国土交通大臣に届出しなさいという話だ。

実際には届出のあとで審査を経てOKがでないとならんが、上記のとおり「特別車両」を設けて、その利用に料金を別途追加したければできるってことだ。

それをしていないので、女性専用車両特別料金をとっていない。

特急と違い、「女性専用車両」と表示されただけの普通席だからこそ、女性専用車両男性が乗り込んだ際にも「協力のお願い」しかできないのだ。

鉄道会社ですらそういう対応しかできないのだから特別料金を払っていない女性専用車両女性乗客男性乗客に対して権利をふりかざす資格はない。同じ料金しか支払っていない時点で、どっちも対等な乗客だ。文句があるなら特急料金のように金を払ってから言え。特別負担もないのに特権を与えられたかのようにふるまうバカは財布の中身を全部ドブにぶちまけてしま呪いにかかってしまえばいい。

女性専用車両にのりこんで騒ぎをおこすバカも同様である。いい歳して「協力のお願いであって、義務ではない」などと理屈だけこねくり回して、譲り合いの精神ももたずに権利だけ主張するガキか。現実鉄道の遅延を招いて他の乗客時間を奪うバカは、いつも重要タイミング遅刻する呪いにかかってしまえばいい。

さて、このようなことを書くと「女性痴漢被害にあっていて、それを回避するためにわざわざお金を払わなければならないのはおかしい」という趣旨の返事がかえってくるのであろう。

しかし、それは被害者加害者の間での話であって、他の乗客にまでコスト負担をもとめるのは不当な差別的取扱いというやつではないか

性別簡単にはかえられない。当人努力ではかえられないものをもって、当人責任のおよばないなにがしか負担を一律に背負わされるのだ。

痴漢をしたいとも思わない私からすれば、「痴漢などというバカやらかしたことと、それに対して男は十把一絡げに排除した車両を設けろと騒いだバカのせいで、何故同じコストを払って不快なぎゅうぎゅう詰め車両にのらねばならんのか」という話だ。

女性専用車両がスッカスカで、一般車両が詰め詰めだとより強く感じる。

から女性だけの乗客には乗り降りの点で多少不利益だったとしても、女性専用車両に乗ってほしい。今なら余計な料金を求められずに乗れるのだから、仮に女性で一杯になって詰め詰めになってもしかたない、痴漢にあわないだけマシと思って女性専用車両に乗ってくれ。

男性だけの乗客には、痴漢冤罪がこわいなら、女性だけの乗客女性専用車両誘導してくれ。自分女性を連れているなら、痴漢被害にあわぬよう、冤罪事件をおこさぬようにまもってろ。

被害者には申し訳ないが、ただすれちがっただけで何もしていない普通の人にまで、自分の辛い経験のあがないをもとめるな。加害者に対してだけ要求してろ。

加害者には申し訳ないという気持は一切ない。余計な問題をひきおこしやがって。被害者が望む弁償をおえたら二度とするな。二回以上やらかしたやつは痴漢をしたくなる欲がなくなるまでお家にこもってろ。

追記:

anond:20180218162221 「要旨を40文字以内で述べよ」

→「お前みたいなからみ方するやつも読まなくていい。読まない自由はある(32文字)」

anond:20180218162259 「長いから読んでないけど痴漢が「痴漢したくてたまらない」って吠えてるのは理解した」

→「作者の気持ちを答えなさい」の答えがそれなら0点だな。登場人物痴漢は確かにいるが、痴漢感情表現も書いてないから、やっぱり0点だ。でも解けない問題だったとしても何か答えらしきものを書いて部分点を狙えって先生に教わったかもしれんな。だから5点やるよ。

anond:20180218133920

いや、「痴漢犯が他の人に間違えさせるようなやり方をする」というのもあるんだよ。人を跨いで痴漢したりな。

痴漢が本当に起きた。で、この人痴漢です!と女が言った。その挙げられた人が本当に痴漢をしてないということもあるんだよ。

他にスケープゴートがいれば真の痴漢犯は痴漢した上で確実に逃げおおせられるからな。

それから痴漢冤罪であれば痴漢だと言ってしまえば事実上抗弁できないから、恐喝の一手段として使われたりな。

ウヨサヨなんてくだらないもの以外にも冤罪の種はある。

ういういみで、被害者証言だけに頼っているからこその中世裁判であり司法の死だ。

でも、満員電車である以上同しようもないし、そのために女性専用車両必要だと思う。ついでに男性専用車両必要だと思う。

anond:20180218103140

痴漢については冤罪告発環境の変化もあるから統計はあてにならない。

痴漢されて、で、同じ電車女性専用車両があれば次からそっちに行くだろう。

痴漢も性行為の一つなんだから好みの女がいなくなればしない。むしろ、そういう環境に腹を立てた痴漢犯が騒いでる気もする。

痴漢冤罪はあるとは思うが、冤罪団体トップ痴漢犯がなったように痴漢犯が痴漢やす環境になるように声を上げる可能性はある。

原田信助さんの痴漢冤罪事件

ここ最近痴漢冤罪女性専用車両問題が盛り上がっている。

痴漢ダメだけど、痴漢冤罪もっとダメだと思った。

本当マジでどうにかしないと電車時代遅れになる。

2009年 原田信助さんの痴漢冤罪事件

anond:20180218033519

anond:20180218104734

砂川事件を見ても分かるとおり、裁判所判断場合によっては覆されます。(永久に固定される判例はないことに留意してください)

時代ニーズマッチした法律を整備していくべきでしょう。

企業都市集中化→満員電車痴漢解決されない間は、痴漢冤罪の防止のためにも女性専用車両有用です。

女性専用性差別なら男性専用署名運動等で訴求し、鉄道会社提案すべきでしょう。

はてなは、増田とともに、署名募集サイトや、クラウドファンディングサイトを開設すれば良いのではないでしょうか?(増田での提案が、ワンストップで実現する流れが完成するでしょう。)

 

anond:20180218083601

将来的には、乗客電子タグ供与して、電車位置情報の記録を法律義務化すれば、解決できます

しかし、人々の移動経路を全て記録に残すことは、個人情報保護観点から、反対意見も出るでしょう。

日本法律で、「新・新過失論」「危惧感説」をどのように実用化していけるのか?今や日本人全員で議論するときが来たのだと思います

痴漢冤罪」「女性専用車両」の問題は、その契機となると思います

 

anond:20180218095833

困ったことにその通りなんだな

司法と結託したかのような痴漢冤罪に関するサボリ運用もそうなんだけど

男はどれだけぞんざいに扱ってもよいし文句も言ってこないし

万が一文句言ってきたらめっちゃビックリするみたいなフシあるんだよなー

痴漢とか痴漢冤罪がそんなにいやなら

自転車通勤するのが良いよ

anond:20180218095052

痴漢統計痴漢冤罪も多大に含んでいるだろうものから信用出来ない。

冤罪が晴れなかったら「法学部教授痴漢をしていた」というカウントも一つあるものからな。

そういう司法の死を招いているという意味でも、混雑時間帯はかなり男女別車両にした方がいいと思ってる。バッファに共用車両も設けざるをえないが。

藤木英雄の「危惧感説」は今…?

anond:20180218082007

未来に起きるかもしれない犯罪被害を防止するために、大部分は全く無関係であろう特定属性国民権利制限する」という政策は、相当慎重であるべき

女性専用車両のものに反対ではなくとも、そのロジックが一旦社会公認を受けるのならば、ロジックのもの独立的に転用されて範囲を広げていくのは自明なわけで、このように影響範囲が大きそうな問題は慎重に見定めたい、場合によっては反対したい

まさにそう。

 

未来犯罪を取り締まるタイムマシン警察

日本法律は、最近の「テロ等準備罪」の新設によって、根底から大きく変わった。

これは、過去現在未来時系列事件を考えて、今まだ発生していない犯罪未来に生じる可能性があるの犯罪に備えて、事前に逮捕処罰できるように、日本刑法を変更した。

このアイデアは、法理論において「新・新過失論」「危惧感説」などと呼ばれている。

 

危惧感説

日本第一人者は、天才・藤木英雄先生だった。

 

藤木英雄

藤木 英雄ふじき ひでお、1932年2月20日 - 1977年7月9日)は、日本刑事法学者。元東京大学法学部教授法学博士従四位勲四等旭日小綬章

東大首席卒業。在学中に司法試験国家公務員試験とを首席合格、俗に言う「トリプルクラウン」(東大法学部司法試験国家公務員試験の全てにおいて首席)を達成。

孤高の天才は、わずか45歳で早世された。藤木先生長生きしていれば、日本もっとましな国になっていたかもしれない。(残念)

 

藤木の刑法理論の特徴は、社会の発展に伴い新たに噴出する法律問題について、実務家の需要とその背後にある市民社会的要請に応えて、いち早く解決示唆を与え理論構成するという点にあるとされている。

藤木先生なら、「痴漢冤罪」「女性専用車両」等の問題について、どのような解決方法提示されたであろうか?と想像する。

 

戦後の数ある刑法学上の論争の中で、実務上最も重要な意義をもったのは過失責任を巡るものである

藤木は、高度成長期において非伝統的な犯罪が多発するという状況に際して、新たに企業側の過失責任拡張することで、被害に苦しむ市民を救わんと尽力し、新過失論を一歩進めて「新・新過失論」・「危惧感説」を提唱した。

危惧感説が登場する以前の新過失論は、逆に伝統犯罪交通事犯に対する過失責任限定意図していただけに、画期的な転換といえる。

危惧感説は、後に板倉宏らの一部の学者検察官の支持を得て、森永ヒ素ミルク中毒事件採用されるに至ったが、北大電気メス事件( 札幌高判昭 51.3.18 高刑集 29.1.78) では明確に排斥されており、学会でも一般的な支持は得られなかった。

当時の藤木先生の卓越した洞察に、時代が追い付けなかった。しかし、今は違う。

 

危惧感説

「過失論」→「新過失論」→「新・新過失論」(危惧感説)の変遷は、なぜもたらされたのか?法理論歴史概観したい。

危惧感説

新過失論は客観的な結果回避義務違反社会的相当性からの逸脱)を重視するため、相対的主観的予見可能性には重点が置かれないことになるが、それでも、漠然たる不安感・危惧感では足りず、ある程度の具体的な予見可能性必要であることを前提としていた。

これに対して、危惧感説(きぐかんせつ)や新々過失論(しんしんかしつろん)と呼ばれる考え方は、社会的に不相当な行為をした以上、何らかの危険があるかもしれないという漠然とした不安感・危惧感がありさえすれば過失犯は成立するとする。

このような考え方は、公害事件薬害事件のような未知の分野について、広く過失犯の責任を問うべきであるという動きとともに提唱された。

しかし、これは、結果的予見可能性要件否定することになり、責任主義に反するとの批判があり、現在では支持されていない。

危惧感説は、元々は公害事件等で苦しむ庶民を救済するためのアイデアだった。損害の因果関係がある程度明確になっていて、将来の健康被害が見越される場合企業に対して汚染物質流出を止めさせることが必要だった。

しかし、このアイデア欠点は、現在はまだ起こっていない事件未来に生じる事件について予め取り締まることは、責任主義に反する、権力暴走につながる危険性をはらんでいること。

タイムマシンに乗って、未来を見ることができない限り、有罪判断が正しい保証はどこにもない。(1)正しさを担保する仕組み、(2)間違っていた場合リカバリー、等用意すべきシステム煩雑だった。

 

テロ等準備罪の欠陥

このアイデアを、上記(1)(2)等の必要な準備をやらないまま、使った法律が「テロ等準備罪」だった。(「公害」を「テロ」に置き換えた)

藤木先生が生きていたら、当然(1)(2)の不備を指摘され、アメリカ立案者に対して、必要要件提示改善提案できたであろう。

残念ながら、現代日本人法学者では、アメリカ政府要求に対して、短期間で代替案を提示することができなかった。

テロ等準備罪は、アメリカの指示によって作られた法律であり、利害関係国際政治に関わる大きな問題だったので、日本独自方針では決定できなかったことは止むを得ない。

 

しかし、「痴漢冤罪」「女性専用車両」の問題は、日本国内問題として、アメリカの指示を待たずに、日本人希望を反映させることができるだろう。

まり上記(1)(2)の不備を廃し、論理的整合性の取れた法律を作れるはずだ。

 

藤木先生が残した宿題

アメリカ法律家は知性が低いので、彼らには「危惧感説」を実用化するための論理構成はできない。

藤木先生仕事を引き継ぎ、多様化する利害関係を快刀乱麻で解決できるのは、やはり日本人しかいないのではないか

欠点だらけのアメリカ式テロ等準備罪」とは違った、安全かつ実用的な日本式痴漢防止法」を作れるのではないか

日本法曹界法律家諸君には、人々の幸福を守るために健闘していただきたい。

 

cf.

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