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はてなキーワード: 対方とは

2017-12-24

会社として最良の対応は何か?

商売もので、言っちゃ悪いが中にはタチの悪い客もいる。

とにかく自分本位自分勝手な客で、すべて100%完璧に1つの例外なく自分要求が通らないと気に入らず、周辺の仲良し客の間に盛りまくった悪評を垂れ流したり、本部へ直接電話をかけたりする。

(空調などの)温度のように、完全に環境個人感覚に左右される事項で要求されると、こちらとしてはもうどうすることもできない。

言う通りにすると他の客に迷惑暑い寒いの感じ方は個人個人異なるから)だし、(言葉は悪いが)つけあがられてもよけいに厄介だ。

かといってスルーしようものなら前述の通り粘着してくる。

面倒を回避する意図ですんなりと応じたふりをしてやり過ごすと、案の定つけあがり、次回以降の要求エスカレートさせてくるだけである

断ろうものなら前述の通り(以下無限ループ

今日も「寒いから設定温度を上げて」と言ってきたので、了承したふりをして実際には何もせず放置しておいた。

にもかかわらず帰り際には「暖かかったわ、ありがとう」と満足げに帰って行った。

改めて気付いたが、この人は「自分要求を通すこと」自体に満足しているのであり、暑かろうが寒かろうがどうでもいいわけだ。

とにかく自分要求が通りさえすればそれでいいし、逆に言うと要求が通らなければ何をしてもすべて一切合切気に入らないのだ。

本当にタチの悪い、面倒なタイプである

接客業に携わったことのある人なら、似たような経験のある人もいるのでは。

こんなとき会社として最善の応対方法はどんなものなのだろうか。

問題客は切り捨てればいいという声もありそうだが、ウチは会員制なので1人失うだけでも会費収入という点で損害は小さくないか簡単ではない。

今日は何事もなくやり過ごせたが、次回以降「こないだはしてくれたのに!」とかいって無理難題吹っかけてくるんじゃないか、戦々恐々である

その意味(今後も同じようなことが続いてきりがない)で、今日の応対がよかったのかどうか、今もこうして振り返っている。

2017-12-16

ジャンフェス徹夜列で起きたこ

あくま自分視点から

20時頃、幕張メッセ駐車場に作られた徹夜組待機列に並ぶ。ただし、この待機列は(ちょくちょく漏れ伝わっている通り)「徹夜組をとりあえず幕張メッセ敷地内で収容するためのもので、この列のとおりに入場できる保証なし」というもの。というのも、例年は徹夜組待機列に使っていた公園は直前に千葉県より使用しないよう通達があったため幕張メッセ敷地内での収容必要になったと思われる。

12時。徹夜列で荷物を片付け立ち上がる者が出てくる。これは、12時以降に並んだ者は徹夜組ではない、という解釈のもと、12前後に動き…すなわち、徹夜組隔離など…があるのでは、と考える者が多かったためと考えられる。

12未明(30分頃?)。突然待機列を区切っていたロープや柵を押しのけ、列前方方向に徹夜組の多数(ほとんど)が急に動き出した。いくつかの柵は倒れ、急に人の移動があったために放置されていた荷物もあり、つまづいた人も出た模様。

直後、列前方と反対方向への動きも発生した(原因不明)。最終的に、列前方方向に無秩序な人の群れが出来上がった。

1時。スタッフより、「少しづつ展示場外周の待機場所誘導するのでスタッフから指示を受けた者以外は動かないこと」という通達あり。スタッフ罵声を浴びせる者もいたが概ね順調に誘導は行われ、展示場外周へと誘導された。

その際、列後方にも列が形成されていたがどんな目的形成されたものかは不明

現時点でまだ入場に至っていないため後程追記もしくは別エントリを続ける。

2017-12-06

ホモランドセルのせいでうんこ漏らした

朝、いつものように電車に乗って会社に向かっていたんだが、4駅目を過ぎたあたりで、急に激しい便意に襲われた。

何が悪かったのか。昨日の中華居酒屋でしこたま飲んだ紹興酒が悪かったのか、帰ってから食べた押し寿司が古かったのか、わからないが、便意とも、腹痛ともつかないもの意識全体が奪われて、寒気がするくらいだった。

これくらいはマイペンライ会社ウォシュレット付きトイレでいつものように快便すればすべて丸く収まる、と思っていたのもつかの間、やはりこのまま我慢するにはあまりにも強い、これは便意なのだ確信した。いますぐ出したい、出さなければ腹が壊れる、というか、もう勝手限界のところまで下がってきている、何かが、という状態だった。

次の駅でホームをダッシュしてトイレに駆け込むしかない、というようにエマージェンシープランを変更して、降りる決意を固めたのはいい。

だが、ドアの傍に立っている大学生らしい男の背負っているホモランドセルで、入り口全体がふさがれている。

電車が止まったのはいい。降りようとして自分が動き始めたのはいい。だが、やっぱりホモランドセル邪魔になっているせいで、降りる人の流れに加わって自分も降りることはできなかった。

再び動き始めた電車の中で、義憤ども諦めともつかない気持ちを味わっているうちに、尻のあたりがなにか生暖かくなってくるのが感じられた。

暖かさは意外に気持ちよかったが、そうも言ってられない状況になった。自分でもそれとわかるほど臭いがする。でも動くことはできない。

腿と膝のあいだを通って、生暖かい液体が降りてくるのを感じる。

次の駅で電車が止まったところで、すいません、すいませんと繰り返して、ホモランドセルを手でのけながら、やっとの思いでおりて、駅のトイレに駆け込んでパンツを下すと、液体に混じって実が出ていた。

パンツだけを捨てて、水でズボンをゆすいで、反対方向に向かう電車に乗って、着替えに戻ったのだが、電車の中で臭い漏れていないかどうか、気になって仕方がなかった。

残してきた便臭を嗅いだ人がいたら申し訳ないが、ホモランドセルをぜひ憎んでやってほしいと思う。

2017-10-23

女の人ってツイッターとかで「道に迷ってXXに行けなかった」とか「間違えて反対方向の電車に乗っちゃった」ってことをやたらとつぶやくのはなぜだろう?

方向音痴な私」とか「ドジな私」アピールなんだろうか?

2017-09-29

はてな匿名ネットリレー小説#2

anond:20170929023811 #1より。

コンビニへ向かう途中、見覚えのある可愛らしい女性とすれ違った。

金髪で赤い目をした17歳くらいのその女性は、2人の妹とおぼしき少女を連れて、増田の来た道と反対方向へと歩いていた。

ゴスロリ調の真紅ドレスに白いフリルのあるスカート

膝上の短いスカートの下には、白タイツを履いたおみ足が美しい。

「あの娘、どこかで見たことある!」

と思わず、叫んでしまいそうになったが、どうしても名前を思い出せない。

2017-09-25

しまった、反対方向のバスに乗ってしまった

電車よりリカバリー難しい

終点まで乗るしかないじゃん

2017-08-13

グーグル思想残響室(Google’s Ideological Echo Chamber和訳) 中編②

グーグルバイアス有害

私はジェンダー人種多様性を強く信奉している。またそのためにもっと努力すべきとも思う。しかしながら、ジェンダー人種平等な登用を達成しようと、グーグルはいくつかの差別的慣行を作り出した:

これらの慣行私たちバイアスが作り出した誤った仮定に基づくものであり、実際に人種とジェンダーの緊張関係を増加させる私たち上級管理職私たちのやっていることは道徳的にも経済的にも正しいことだと説明されてきたが、証拠なしにはグーグルにとって取り返しのつかないほど害となりうる左派イデオロギー[7]を覆い隠すものしかない。

私たちはなぜ盲目なのか

私たちは皆バイアスを持ち、私たちの内的価値に反する考えを却下するために動機付けられた推論を利用する。右派が”神>人間自然”という階層に反する科学否定するように(例えば、進化気候変動)、左派は人々の生物学差異に関する科学を否定する傾向がある(例えば、IQ[8]と性差)。感謝すべきことに、気候学者進化生物学者は普通右派ではない。不幸なことに、圧倒的多数人文学者と社会科学者は左派寄りである(およそ95%)。このことは莫大な確証バイアスを作り出し、研究されてきたことを捻じ曲げ、社会構築主義ジェンダー賃金格差のような神話を維持する[9]。グーグル左派的傾向は私たちをこのバイアスに対して盲目にし、その結果に対して無批判にさせ、また高度に政治的プログラム正当化する。

女性弱者とみなす左派との親和性に加えて、一般人間女性保護すべき対象とみるバイアスがある。前述したように、これはおそらく、男性生物学的には使い捨てであり、女性男性に比べ一般協調性があり、同調性があることから進化したものだ。私たちには広範な政府グーグルプログラム研究領域女性保護する法的、社会的規範があるが、男性男性に影響するジェンダー問題について文句を言うと、ミソジニストで泣き言を言う人間とのレッテルを貼られる[10]。ほとんど全ての男女の違いは、女性の抑圧の一形態として解釈される。人生における多くのことと同じように、ジェンダーの違いはしばしば”隣の芝生は青い”の一ケースだ。不幸なことに、納税者グーグルお金は芝生の片方だけに水をやることに費やされている。

この弱者とみなされる者に対する同じ同情が政治的正しさ[11]を作り出す。それは議論を制約し、それらの原因を増やすために暴力と恥を利用する極端に敏感なPC権威主義者自己満足であるグーグル大学でみられるような暴力的左派の抗議行動を抱えているわけではないにしても、TGIFミーティング私たち文化における頻繁な恥辱は同様の沈黙、つまり心理的安全でない環境を作り出した。

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さらに分割。

グーグルの思想的残響室(Google’s Ideological Echo Chamber和訳) 後編

2017-07-29

Drive日本語として通じないのはキャプテン翼のせい?

夕方NHK野球中継解説者が「左打者のあの打球はラインドライブがかかっているからファールになりがち」みたいな話をしていた。

日本野球用語で「ラインドライブ」と言えばファウルライン方向に打たれた打球に、スライス回転というか、シュート回転というか、体の反対方向に曲がるようなスピンがかかっている事を指しているような気がする。

メジャーリーグでも「ラインドライブ」という用語は使われるのだが、こちらは日本語でいうところの「ライナー」を指す。いや「ライナー」は英語としてもちゃんと通じるらしいが、「ラインドライブ」はゴロでなく、山なりでもない、まっすぐ飛んでいく打球の事を指す。センター方向に飛んでもライナーなら「ラインドライブ」だ。イチローはそういう打球をよく打つからラインドライブヒッター」だ。回転のことは関係ない。

さっき増田に上がったこのエントリ

■「モチベーション 3.0」 https://anond.hatelabo.jp/20170729215932

このダニエルピンク著作原題は「ドライブである訳者大前研一がこれでは日本意味が通じないと「モチベーション3.0」に変更した。

どうして日本では「ドライブ」を「回転」のことだと刷り込まれしまったのか?。これはキャプテン翼のせいではなかろうか。

翼君の必殺シュートは「ドライブシュートである。強烈な回転がかかっていてすごく曲がり、落ちる。ディフェンダーの届かない頭の上を越えてからゴールに向かっていくので誰も防げない。これでドライブ=回転のイメージが広まってしまったのではないか

ライバル日向君の必殺シュートタイガーショットであるこちらはただ強烈なボールが直進してゆく。バックスピンがかかってるのかもしれないがそんな説明はなかった気がする。これこそ「ラインドライブ」そのものである高橋陽一はこっちの方に「ドライブシュート」の名前を付けるべきだったのかもしれない。そうすれば「モチベーション3.0」は「ドライブ」のまま出版できたはずである

2017-06-17

誰かこの4コマ漫画描いて

1コマ

人間1と人間2がそれぞれ反対方から歩いてきて出会う。

人間1: あのさ、AとBどっちがいいと思う?Aは早くてBは安いんだ。

人間2: Bかなぁ。

2コマ

人間1が座ってパソコンに向かっている。人間2がそれに話しかける。

人間2: さっきの件、話し合おう。やっぱAの方がいいよね。

3コマ

人間1: もうBにしたから話し合う必要はないよ。

人間2: えー?

4コマ

人間1: (コロッと意見変えていい加減だなあ。)

人間2: (話し合いもせず勝手に決めて自分勝手だなあ。)

追記

2コマ目の説明が分かりにくかったのでちょっと直した。

トラックバックの方

オッケーなので進めてください。

https://anond.hatelabo.jp/20170617053032

誰がどう見たってアホなことしてるなとしか思わないじゃん

反対派の負けだよ。いつまでも臭い対方法で政治が変えられると思ってるのが間違い。

変えたいならもっと別のアピールしないと。

効率の悪い美学を突き通すことで他人が苦しむのなら、美学じゃなく汚学だと思うね。

2017-06-15

https://anond.hatelabo.jp/20170615130347

私はあなたと同じようにロリコンで、以前は3次元ロリ動画で抜いていました

それらはインターネットに溢れていて、被害者実在しているものの、自分被害者関係ないのだから

オナニーのおかずにする分には全く問題ないと考えていました

 

しか世論の流れはそれとは反対方向に進み、現実被害者を記録した写真映像を所持することは禁止になりました

ああそうか、自分は間違っていたのか、では考えを改めようと思い、それらの動画はすべて消去し、

次元ロリ漫画で抜くことにしました

私は被害者実在していないのだから全く問題ないと考えています

しかし、もしこれが新たな被害者を生み出すきっかけになるのだから表現規制しようという

流れになったら、私は逆らえずああそうか、またしても間違っていたのは自分だったのかと思い、

ロリ漫画をすべて消去するでしょう

2017-05-23

転勤があって通勤に1時間半かかるようになった

ただし、都市部から対方向への1時間半だから

電車は常に座れて肉体的精神的にはすごい楽になった。

この機会に通勤中にいつか観ようと思ってたアニメとかを電車の中で観てるんだけど、

バンダイチャンネルに入会したけど月1000で一部見放題のを観てる)

あっという間に観尽くしそうで困る。1期12話のアニメなんて2日で観れてしまうし。

2017-05-22

列停を押した女に関するレポート

日時:2017年5月22日17時30分ごろ

場所西大井駅下りホーム

列車湘南新宿ライン逗子行き4533Y

概要

9号車でボックスシートではない座席に座っていた、赤色の縞の女Aが、西大井駅到着後一旦下車しホーム列車非常停止ボタンを押し、ブーという警報音が鳴った。

女Aは座っていた座席に戻り、目の前に立っていた男性客Bに「たたきましたよね。謝ってください。」と主張した。男Bは困惑した様子で、荷物を取り列車を降りた。

しばらくして西大井駅の駅員Cが来て、男Bと少し会話をしたのち、警報音を止め、無線機で状況を報告していた。駅員Cは車内に入り、列車非常停止ボタンを押した女を探した。

女Aが自分であると申し出て、駅員Cに対して彼女の主張を述べた。駅員Cは「交番へ行きますか。それともこのまま乗って行かれますか。」と尋ねた。

女Aは「交番へ行くほどではない。謝って欲しい。」と繰り返した。駅員Cが「謝って欲しければ降りてください。」と言ったところ、女Aは下車しないことを決め、駅員Cに伝えた。

駅員Cは下車し、男Bと後から来た車掌Dとの3名で会話をした。運転再開することになり、車掌Dは編成の最後尾へ戻り、男Bは姿を消した(駅員Cによって駅事務室へ連れられた可能性もある)。

車掌Dは車内へ「ホーム上の非常ボタンが扱われましたが、安全確認が取れたので運転を再開します。」と放送した。結局女は同じ座席に座ったまま、戸塚駅まで乗車した。

車内の混雑状況

座席とドア横は全て埋まっており、半数以上の座席の前にも人が立っていた。「新聞が読めるくらい」の混雑であった。

女Aの不可解な行動

西大井駅に着く前に一度席を立ち上がり、ドア1つ分程度車内を移動し、元いた場所へ戻っていった。なお、トイレのある10号車とは反対方向へ向かっていった。

もし男Bが女Aに対して「迷惑行為」をしていたならば、男Bの隣に男Bと同じ方向を向いて立っていた若い女性客Eが目撃していそうなものだと思うが、Eを含め他の乗客目撃証言を求めることはなかった。

列車停止ボタンとの位置関係

車両E233系で、9号車はセミクロスシートである。女Aが座っていた座席は海側だったため、すぐに乗降できた。そのドアの前の柱にはちょうど列車停止ボタンが設置してあった。(狙っていたとも考えられる???

列車の遅れ

当該列車は5分遅れて西大井駅を発車した。対向列車も非常停止させられたため、湘南新宿ライン籠原行きが最大5分の遅れ、横須賀線成田空港行きが最大2分の遅れとなった。

私の感想

列車停止ボタンは駅員を呼ぶボタンではない。命の危険がない限りは押すべきではない。

夏に向けての超簡単!あま~いレシピ大公開

まず上白糖を1カップお鍋に入れます

次にレモンを1/4カップ、水を1/4カップ入れ、中火にします。

味見をするなら、この段階で。

だんだんふつふつと気泡が湧いてきたら、弱火に。(これ以降味見をすると、酷い火傷をしちゃうから気を付けてね)

焦げないように時々かき混ぜながら12~13分……。

茶色、いわゆる飴色になってきたよ!

さあ、そろそろ何ができるかわかってきたね。

かき混ぜると小さな気泡が泡立ってビールの泡みたいなのができてくるよ。

泡が消えにくくなってとろっとしたな?と思ったら火を止めてね。

ここからいから気を付けて!

それをそーっと瓶に入れるよ。蓋がしっかりしま耐熱容器ならOK。でも入れた後も触らないでね。砂糖は加熱するとあっつあつ。

冷めるまで何をするかというと、アイスの棒を調達しよう!アイス食べる木のスプーンでもいいよ!(カップアイス買う時に2本くらいスプーン貰っちゃえばいいよ!泥棒だね!100均にあると思うよ)

ここからポイント。自宅になんでもいい、綿の古着はないかい?パンツでも良いよ。

ハンカチや、タオルでも良い。それを適度な大きさに切っておくんだ。

さあて、そんなこんなでさっきの瓶にアイスの棒を突き立ててみよう。どうかな?弾力ある?

トロトロだとちょっとまだ熱いのかも。カチカチだと失敗だぁ!瓶を湯煎して中身を取り出して水をくわえて煮なおしたらいいかも。

イメージでは飴細工で固まらない程度の固さかな。もちろん手で触れても熱くない。ぬるいくらいの温度がいいね

それじゃあ、本番だよ。まず肌にベビーパウダーを塗ります。そこにその飴らしきものアイスの棒で塗ってね。

さっき切った布を張り付けて、毛の流れとは反対方向に一気に剥がすよ。短い毛は抜けにくいかも。ちょっと伸ばすと良いね

さぁ、みんなでレッツクッキング!その後保湿を忘れずに★

2017-04-17

日曜日の話

新生活スタートして半月が過ぎた。

前の住居から持ってきた折りたたみ自転車引っ越し等の忙しさに感けて放置していたのだが、タイヤ空気を入れて、オイルを注し、ようやく乗れそうな感じに整備した。

まだアパートの近辺もよく探索していないので、ついでに隅田川沿いの桜でも見ながらぶらつこうとコンデジを片手に繰り出した。

とりあえず、駅とは反対方面、川へ向かうような気持ちペダルを漕ぐ。

途中、小学校やら保育園やらを通ると、校庭の桜が満開からやや散り始めの感じで、そういえば、今年はまだ桜の写真を撮っていなかったなとカメラに手を伸ばす。

田舎から出てきた私にとって、東京とはカメラをぶら下げて徘徊する人間に寛大な土地…というイメージだったが、住宅街では流石に気恥ずかしい。

というか、やはり学校周りでカメラを構えるのは不審者一歩手前だよなと思い直し、やはり川辺まで堪えようと、ペダルを踏み込んだ。

勘を頼りに川を目指すと、やがて川沿いの通りに行き当たった。しかし、想像していた桜並木はなく、なんか緑の植え込みやら雑木やらが並んでいる。落胆。

こうなると、どうにか桜を拝みたくなり、近場にあるという桜堤緑地という花見の名所を目指すことにした。検索すると、それほど遠くもなさそうだ。

それにしても、この日は暖かいというよりむしろ暑いに寄った陽気であり、自転車を止めると汗が滲む。

それでも、新荒川大橋を渡れば、川辺の風が実に心地よかった。

桜堤緑地にたどりつくと、期待通りの桜並木がそこにあった。

花見客もまだまばらで、自転車を停めて暫し桜を眺めたり写真を撮ったりする。

ひとしきり歩きまわり満足したため、もと来た道を引き返す。

コーヒーで飲んで一服しようと言うところなのだが、いかんせん近場の店がわからない。

結局、駅まで戻って喫茶店に入ってしまう。ミックスサンドコーヒーを頼むが、あまり長居できる雰囲気でもなく、

疲れもでてきたので、早々に店をでた。

食後に一風呂浴びたくなり、調べてみるとアパートを通り過ぎたあたりに銭湯があるとのことで、ゆっくり向かう。

途中、サイクルショップを見かける。ミニベロ部品などはあるのだろうか。

ロードバイクやらクロスバイクやらが並ぶ店はどうも気おくれしてしまう。またそのうち見に行くとしよう。

さして時間もかからず、目当ての風呂屋にたどりつく。

なんと、この風呂屋は電子マネーで決済できた。未来だ…

風呂は露天あり薬湯ありもちろんサウナと水風呂もあり、大変満足だった。

是非また来ようと心に決め、アパートへ戻ってビール引っかけて爆睡しましたとさ。おしまい

2017-02-16

図書館に行ったらお持ち帰りされた話

少し前の出来事になる。

僕は自宅で勉強ができなかった。

昇進に必要試験のため、勉強しなくてはならないのだが、どうしてもテレビPCスマホに気を取られ捗らないのだ。

幸い、近くの図書館自習スペースがあるので、少し前から休日はそこに通いつめていた。

休憩中に色々な本を読むことができるのも良かった。

思い返せば、大学受験の頃もこうして図書館自習室勉強に励んでいたものだった。

から、人の目がないと集中できないタイプだった。

今の僕は、あの頃の自分が思い描いていたような人物になることができているのだろうか…。そう考えると、いっそう勉強に身が入るのだった。

しかし、僕の仕事結構忙しく、その上休日は全て試験勉強に充てていたため、しばらく体が休まるときがなかった。

少し睡眠不足になっていて、ぼうっとすることが増えていた。

そうでなければ、あの日図書館に行った帰り道であん事態に巻き込まれることはなかったのだろうと今になって思う。

***

その日の夜、閉館の音楽が流れるのを耳にすると、僕は参考書ノートを鞄にしまって立ち上がりエレベータへと向かった。

図書館はある建物の高層階に位置しているので、出入りにはエレベータを用いなければならなかった)

図書館で思い思いの時を過ごしていた僕を含む老若男女が狭い箱に押し込まれ、地上で吐き出された。

外は当然ながら真っ暗だった。街の明かりが疲れ目に染みて、僕はあくびをかみ殺した。

その時だ。後ろから声をかけられたのは。

「なんだ、来てたんですね。声をかけてくれれば良かったのに」

最初、その言葉が僕にかけられた言葉だとは気が付かなかった。何しろ、知らない女性の声だったから。

ちょっとちょっと、聞いてます?」

肩を叩かれてびっくりして、僕はその人を慌てて振り返った。

誰だ?

まったく見たことがない女だった。年は多分大学生くらい。長い黒髪が色白の肌に映えている、地味な雰囲気の女だった。

僕があっけにとられていると、彼女ちょっと笑って僕の手をちょっと握って、駅まで一緒に帰りませんかと言った。

意味がわからなかった。一体何が起こっているのだろう。

彼女は僕のことを知っている、でも僕は彼女のことを知らない。まったく知らない。

もしかして、僕らのどちらかが若年性の痴呆症だったりするのだろうか?脳が疲れていて、頭がうまく回らなかった。

風邪引いてますか?ちょっと声が変じゃないですか?」「お腹すきましたね」「ちょっと痩せました?ちゃんと食べてますか?」

など、女がときどき投げかけてくる質問に生返事を返しながら歩いている間に駅についた。

「帰りは反対方向だから、ここでお別れですね」彼女は言った。

僕は、あの図書館から徒歩10分の場所に住んでいる。電車は使っていないのだ。

けれどもなんとなくの流れで一緒に改札を通ってしまった。

そればかりか、反対のホームに向かうため、図書館を出たときからずっと握っていた手を名残惜しそうに離して小さくバイバイをした彼女

少し淋しそうではかなく見えたから、僕は踵を返してまた彼女の手を握り、同じ方向に向かう電車に乗ってしまった。

僕は何をやっているのだろう?

明日仕事休みなんですか?」嬉しさで口元が緩んでいるのを隠し切れないらしい彼女が僕に聞いてきた。

今日土曜日明日日曜日から、それは間違いなく真実で、だから黙って頷いた。

行ったことのない方面へ向かう電車、窓の外を流れる見慣れない景色、そして横には知らない女。

何もかも非現実的だった。

ガラスに映る僕達二人の姿を眺めながら、多分これは夢だろうなと僕はその時初めて思い当たった。

そう考えれば何もおかしいことはないし、どうせならこの状況をとことん楽しんでやろうと思った。女は地味だが笑うと可愛かったし。

そういうわけで、彼女アパートに到着してドアを閉めるとすぐに押し倒して、そのまま彼女が気絶するまで滅茶苦茶セックスしまくった。

その女は着やせするタイプのようで、ものすごくエロい体をしていた。

気持ちよかった。

次の日の朝、女の悲鳴で目が覚めた。

目を開けるとあの女が居たが、昨日とはちょっと違っていた。けっこう度が入った眼鏡をかけていた。

あなた誰なんですか」怯えた顔をしていた。

「それはこっちの質問だ。君こそ誰なんだよ」僕は言った。「僕の手を握って家まで連れてきたのは君じゃないか

彼女は混乱していたので(僕もだが)、落ち着くのを待ってから昨日の話をした。

とても驚いて、青ざめた顔をしていた。

事の顛末はこうだ。

彼女には昔付き合っていた年上の男がいて、別れた後もしばしば連絡を取り合っていたが、最近は途絶えがちになっていたそうだ。

その男彼女はかつて、図書館に来てお互い自分用事を済ませ、帰りにデートしたりしていたらしい。

彼女はまだ、その男のことが好きで、それでそいつ便利屋扱いされていたようだ(色々な意味で)。

写真を見せてもらったら、なるほど、その男は背格好や顔立ちがなんとなく僕に似ていた)

前の日(つまり僕がお持ち帰りされた日)、彼女は目が痛くてトイレコンタクトを外し、その際にうっかり水で流してしまったが、後は帰るだけだしと裸眼で過ごしていたらしい。

それで、僕とその男とを見間違ったのだった。

事情がわかると、彼女は半裸のまま、色んな液体がカピカピになったものを体にこびりつけたまま、土下座して僕に謝った。

「そんなに謝ることないよ、僕がちゃんと言わなかったから悪いんだ。ちょっとぼうっとしてて訳がわからないまま来ちゃったのはこっちだし、それに…」

「それに?」彼女は、擦り付けていた頭を上げ、黙ってしまった僕に尋ねた。

何でもない、と僕は言った。何を言おうとしていたんだろう。そうして、彼女をじっと見つめている自分に気が付いた。

僕は眼鏡をかけている女の子が大好きなのだった。

***

それから何となく一緒にお茶を飲んだりごはんを食べたりするようになり(もちろんセックスはなし)、

彼女社会人だった)と僕はなんと出身大学学部も同じ、好きな本が同じ、食べ物趣味が合う、などが判明した。

一緒にいると心地よくて、割と可愛くて、何よりあの夜のことが衝撃的だったので

つのまにか好きになっていた。

あんなことをしておいて可笑しいかもしれないが、二人とも奥手だったため、

初めて出会ってから正式に付き合うまでに一年間の時間を要した(もちろんその間セックスはなし)。

図書館に通っていただけで、彼女もでき、それから試験でそれなりに良いスコアもとれて無事に昇進できた。

たまにはこんなすごい幸運もあるのだなと思った。

このことを思い出して書こうと思ったのは、彼女本棚からアルバムが出てきたからだ。

彼女はその時、夕飯の買い物に出ていて、僕は好奇心からついそれを見てしまった。

前に付き合っていたというあの男の写真も混ざっていた。処分し忘れたのだろう。

久々に見ると、僕に本当によく似ていた。

それらの写真は七葉あり、彼女が前に見せてくれたものを除き、なぜか全て少し離れたところから撮られていて、ほとんどが横顔だった。

そのいくつかの写真の中で、彼は僕が持っているのと同じシャツを着ていた。

似た雰囲気の男は、持ち物の趣味も似てくるのだろうか。

なかなか興味深いとは思いませんか?

2017-02-10

桐生1725発小山行き115系だよ

467Mね。反対方向は211系わ鉄も待っていて、賑やかな時間

2016-12-06

SNS上の連投もストーカー規制法対象に含まれるようになったのか

はてなじゃ単にしつこいやつをストーカー呼ばわりするほうがどちからというとバカにされてた気がするけど

現実は反対方向に向かうんだなあ

2016-10-20

http://anond.hatelabo.jp/20161020044626

から失礼

本当にね。たぶん増田の思ってるのと反対方向にバランス悪いよ。

これそのまま返されるってわからないのか

http://anond.hatelabo.jp/20161020011111

というかみちかさんのイラスト公式じゃないだろって突っ込まれまくってるけど、かなり公式っぽい感じに使われるキャラだと思うんだけどね。

みちかさんは公式キャラを元にしてるし、他に比べてもかなり公式よりだと思う。まあ、こういう流れになったわけだから、別のイラストを使うかもしれないな。

鉄道関連だから、かなり目に入る感じだと思うし、公共性問われるの別に変ではないと思う。

「ぽい」「より」「だと思う」だから公共性問われるの変じゃないって、自分で書いてておかしいと思わなかった……から書いてるのか。すごいな。

要するに女性キャラ性的強調要素くっつけるのありすぎるし、公共性の高い鉄道公式キャラ(まあ正確にはそうではないとはいえ)にまでそういう表現を持ってくるのはもう我慢ならねえという声、聞くべきと思った。

うん、だから正確には違うんだよな? だからまともに聞かなくてもよくね? 

まあとにかく現状はだいぶ、バランス悪いぞ。

本当にね。たぶん増田の思ってるのと反対方向にバランス悪いよ。

2016-10-18

オフ会で会った人のこと

先週の平日の夜、とあるオフ会に参加してきた。

オフ会といっても参加者は数人〜多くても10人程度の小規模なものだが、場所を決めて月イチ程度で定期的に開催されており、不定期の頃も含めるともう2年以上続いている。僕も初期の頃から、毎回ではないものの参加しており、主催者常連メンバーとも気心がしれている。

先週のオフ会は僕を含めて4人と最近では比較的少人数だった。その中で1名だけ初参加の男性がいた。このオフ会某SNSを通じて集まっていて、彼もSNSでのオフ会開催の告知を見て飛び入りで参加しますと書き込みをして参加してくれたのだった。

その人のことを仮にAさんとしておこう。年の頃は正確にはわからないが30代前半〜40歳といったところか。見た目は言ってはなんだがおそらく実年齢より老けて見えそうな冴えない感じの男性だった。

このオフ会でも知り合った人同士はよくお互いのアカウントを「お気に入り」「お気に入られ」という、ツイッターでいうところの「フォロー」「フォロワー」の関係になって交流をすることが多い。その時も、初対面同士でお互いに名乗ったあと、他のメンバーが「Aさんのアカウントお気に入り登録させていただきますねー」みたいな話になって、僕も「Aさんのアカウントお気に入りに追加しました」といってその場で登録し彼にもそれを見せた。Aさんも「ありがとうございますー」のような返事をしていたと思う。

Aさんは僕も好きな超有名作家最近よく読んでいて、ちょうどその日はその作家ノーベル文学賞をとれるかどうかという発表当日で、けっこう話も盛り上がり楽しく過ごした。別れ際も僕とAさんが同じ路線の反対方向だったので改札まで一緒に歩き、またよろしくとなごやかに別れた。

話はこの後だ。

日経って、ふとSNSアクセスしたとき、そういえばAさんからお気に入り登録されていないな、と気づいた。もちろん、誰をお気に入り登録するかしないか個人自由だ。こちらからお気に入り(あるいはフォロー)しても相手からは返してもらえない、そんなことはザラにある。僕もそういうのはツイッターでもそのSNSでも慣れっこだし、逆に自分相手に興味を持てなければお気に入り登録フォロー)し返さないことはよくある。

しかし、だ。ウェブだけでのつながりならともかく、オフ会で直に会って、しかもその場でこちらから本人の目の前でお気に入り追加しているのに返さない?そこに引っかかりを感じた。オフ会の席で登録しなかったり、帰宅してその夜にしないまま寝てしまうというのはまああるだろう。しかし数日も経っているのにしないというのはもうほとんど相手にはそのつもりがないということじゃなかろうか。

それだけならまあ一度会った人だし、そのままにしておいたかもしれない。しかしAさんのSNSアカウントページから彼のお気に入りユーザーお気に入られユーザーを見ることができたのでふと見ると、そのオフ会の日に参加していた僕以外のメンバーお気に入り登録されていたのだ。

なんだこいつ。僕以外のメンバーというのは会の主催者男性と、もう一人は女性(しかもけっこう美人)。なめられている、と感じた。そりゃあ俺だって会の主催者は無下にしたくはないし、きれいな女性がいたら鼻の下だって伸びてしまう。しかしあまり露骨すぎやしないかイラときたついでに、ふと彼のお気に入りお気に入られの数に差異があり、しかも各々のアカウントがあまり一致していないのに気づいた。

まだSNS登録して間がないようなのでさほどお気に入りの数は多くない。そこでどんなアカウントお気に入りしているのか見てみた。

清々しいまでにわかやすかった。基本、プロフィール女性と書いてあるアカウントしかお気に入りしていない。例外的に先日のオフ会主催者男性と、1、2人男性性別不詳のアカウントがいるだけだ。

あっ・・・(察し)

それがわかった時点で、たとえまたオフ会で顔を合わせる可能性があろうと、この男をお気に入りにしておこうという気が失せた。相手お気に入りに追加されて、また外されたことに気づいたかもしれない。どうでもいい。むしろ、僕がお気に入りから外したことを次会ったときに向こうから口に出せるくらいの度胸があるなら尊敬する。万にひとつもないだろうけど。

先にも書いたけれど、単にSNS上だけでお気に入りしたのに返してくれない、くらいなら僕も再び外したりはしなかっただろう。直に会ったのに返さないという態度、そして彼のお気に入り傾向から透けてみえる下心丸出しの気持ち悪さ。それが重なった結果だ。

しかし人を見た目で判断してはいけないとよくいうが、まさか見た目通り中身まで気持ち悪いとは、Aさんにはつくづく恐れ入った。

2016-10-11

Girl on the Trainって純粋に惹かれるタイトルだな

自殺しようとした女の子自殺する前に学校とは反対方向の電車に乗って終点まで行ってみた感ある

2016-08-29

Makuakeの『惑星軌道と同じ動きをする腕時計』がかなり誤解を与えてる

はじめに

https://www.makuake.com/project/anicornwatches/

もし購入者が本当に「宇宙」を意識して買ってるのだとしたら、ちょっと詐欺がかってる気がする。

はじめに名乗っておくと、私は天文学Ph.Dを取得して、現在宇宙関連機関で働いている者です。

結論から言うと、私の主張は、

宇宙惑星軌道ケプラー」と同じ動きをする腕時計』は宇宙とはあまり関係がない

ケプラーの法則とは何か?

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B1%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87

第1法則(楕円軌道法則惑星は、太陽ひとつの焦点とする楕円軌道上を動く。[3]
第2法則面積速度一定の法則惑星太陽とを結ぶ線分が単位時間に描く面積は、一定である(面積速度一定)。
第3法則調和法則惑星の公転周期の2乗は、軌道の長半径の3乗に比例する。

注目すべきはどれも楕円運動に関する法則だということ。

昔々、太陽系惑星がどうやって太陽の周りをまわっているのか(公転)が分からない時代に、

地球水星火星のまわり方を調べて法則化したという歴史的経緯がある。

議題の時計はただの円運動なので、ケプラーの法則とは全く関係がない。自転と公転でググる程度で一般の方にも理解してもらえると思う。

モノは言いようだが、ただの円なので、特別なことはなにもなく、宇宙とは一切関係がないのだ。

デザインとしては美しいが、既存の"針"を"円盤"に置き換えただけのただの腕時計

問題時計について、

3層の同心円状ディスクシステムにより時計の針が不要、回転するディスクから秒、分、時間を垂直に読み取ります

とのこと。

だがしかし、これは針が回転する代わりに、赤い印の位置が通常と反対方向に回っていると見なすのと同じことである

分針が1回転したら、時針が1/12回転する通常の時計と同様に、分円盤が回転したら時円盤が1/12回転するだけである

美しいとは思うが、ただの円だし、いままでもよく見られた時計に過ぎない。

美しいが、時計タイトルは完全に釣りである


この時計を持って、飲みの席で「惑星軌道と同じ動きをする腕時計なんだぜ」と言ってみてほしい。

一般常識を持っている人なら鼻で笑うだろう。

支援者は、少し考えを巡らせてみてほしい。

2016-07-18

世界に行ってきた

俺もよくわからんのだけど、あれは異世界っていうしかない。間違いなく異世界に行ってきた。

昨日飲みすぎて店のトイレからタクシーに入れられたのが確か10時半ごろだったと思う。それから運転手一生懸命自分ちの住所を言うんだけど、運ちゃんは「わかったわかった」しか言わないで俺の家と明らかに反対方向に向かったか

「そっちじゃないですよ」と伝えるんだけど全然聞いてもらえない。俺の家まで普通だったらタクシーで30分くらいなんだけど、1時間くらい乗っていた気がする。

「そんなに金持ってねえ」と思ってたけど料金は3000円くらいだった。運ちゃんが「ついた」っていうからそこで降りたんだけど、間違いなく俺の家じゃないし「ここどこ?」って感じの住宅街だった。

「ここじゃないんですけど」って言う前にタクシーはどっかに行っちゃうし、意地でタクシー会社と運ちゃんの名前だけ覚えておいて後でクレームつける気でとにかく人気のあるところに行こうとした。

やっと頭がはっきりしてきたか自販機ポカリ買って飲んで、もう一回タクシー拾えそうな場所を探したんだけど全然見つからない。

似たような家が並んでるんだけど、どこの家も電気がついていなかった。真夜中と言えば真夜中だけど、まだ起きていてもおかしくない時間なのに全部の家の電気がついていなかった。

街灯もそんなにないし、とにかく広い道にいかないとと思って歩くんだけど同じところをぐるぐる回っているだけみたいで自分がどこにいるのかもわからない。

家の表札を見て道を覚えようとしたけど、カンとかチンとか読むみたいな漢字文字だけの名字が多くて、「なんかヤバいところに来ちゃったんじゃ」ってその時になってめっちゃ焦ってきた。

どっかの家で道を聞いたらどうかって思ったけど、中から話の通じない人間が出てきたら怖いと思って出来なかった。

そのまま30分くらいうろうろしていて、やっと二車線の大きな道に出た。車が何台か走っていてタクシー見つけたから急いで捕まえて、俺の家の住所言ったら「わかりました」ってまた気味悪い団地の中入って行ったから超焦ったけど、5分くらいで俺の家の近くに着いた。さっきまで真っ暗な家ばっかりだったけど、今度はぽつぽつ灯りのついている家もあるし、明らかに俺の家のまわりだった。

「家に入って知らない人が出てきたらどうしよう」と思いながらカギを開けて部屋に入ったけど特に変わりなく、なんだか気持ち悪くて朝までネット見てた。俺と同じ体験したみたいな書き込み見て安心したんだか余計気持ち悪くなったのかわからないけど、明るくなってきて急に眠くなって気が付いたら昼過ぎだった。

そんでさっきタクシー会社電話したんだけど、そんな運転手いないって言われてやっぱり俺が飲み過ぎたのかと思ったんだけど夢にしては気持ち悪すぎるので吐き出す。

しばらく酒は控えようと思う。

2016-06-29

マウスホイールが数回に1回反対方向に跳ねる

その度にイライラが溜まる

週末メーカーにこいつを叩き返してるやるまで我慢だピョン

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