「対方」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 対方とは

2019-10-03

雑多な被批判アイコン展ってやってみたい

なんか文句つけられたっぽいやつ、っていう雑なゆるいくくりで。誰から批判されたかも問わない。批判された結果も問わない。できるかぎり左右満遍なく展示する。

ポリコレ的に批判されたおっぱいタッチ人形とか、虐待容認批判されてる胎内記関係とか。街宣車とあの旗とか。教育勅語とか。左から批判されてるものはいくつか思いつくけど、反対方向はよくわからない。愛知で展示されてたのは私が詳しくない方のものが多かったのだろうか…少女像とか。KuToo運動とかも批判を受けてるな〜。

あ、今話題のグレタさんとか、トランプ大統領安倍首相ヒトラー金正恩みたいな批判された有名人も展示したいな、名前パネル一枚でいいから。

とにかく、前後左右雑多にあつめて、「あなた批判したいのはどの展示ですか?」ってアンケートして、票を集めたのを日替わりで一等地に展示する。

今、あるいはこれまで、どんな物、事、人…が批判されてきたんだろう?

まぁ脳内ではともかく、現実にやるとしたらスペースの関係出展するもの選択しなきゃならないから、そこで主催者の何らかのベクトルが出ちゃうんだろうけど…

2019-09-15

投票所のお兄さんに、ありがとう

たま~に、面白おかしく読んでるんだけど、ちょっと聞いてほしいことがあったので、初めて投稿してみる。

今日は、市議会議員選挙投票に行ってきた。

転居して数年、この地では期日前か不在者投票ばかりだったけど、今日初めて投票日に投票所へ行った。

初秋の朝7時過ぎ、始めて通る田舎道を自転車で向かった。

住宅街から一歩出ると、すぐに田畑が広がっていて果樹や稲が色づき、気温も風もちょうど良く、とても気持ちがいい。

投票所になっている某学校の正門にはすぐ着いたが、案内はなかった。

ふと横を見ると、矢印のみのプラカードが、自分が来たのとは反対方から見える位置に貼ってある。

こちから来ることは想定していないらしいと苦笑いになりながら門をくぐれば、ハナミズキ並木が続き、突き当りにやっと校舎があった。

おかしなことに、校舎の出入り口は閉まったままで、案内もない。

ほとんど人がいないので、尋ねることもままならず。

校舎前広場のてんでばらばらに停めてある車に年配者が一人二人、乗り込もうとしているくらいだった。

自転車をぐるりと引き返すと、校舎の向こうから人が来た。

校舎を回りこむと体育館があり、そこが投票所のようだった。

急ごしらえの車いすスロープが、道半ばまで突き出ている。

特養か何かの施設が近くにあるから、きっとそこから投票に来るんだろう。

案内くらい設置しろよと、うんざりしながら自転車を停めていると、姿が見えたらしい正面にいるスタッフ達が大きな声で挨拶をしてきた。

ここで返しておけば、気持ちの切り替えが出来たのだろうと今は思うし、そうしたほうがいいとはわかっていた。

が、選挙運営に対してうんざりしていることはこれだけではなかったので、その元気な声にかえってイラつき、結果、無視してしまった。

最初から明らかに不機嫌な相手対応するのは、嫌なものだ。

そして、自分ミスではないことのクレームを受け取るのは、その立場コミットしていないと難しい。

一番最初に来場者に対応し入場券を受け取るそのスタッフは、完全にはコミットしていないようだった。

投票所がどこにあるかわかりにくいことを伝えると、半ばおじさんのおにいさんは一応謝ったが、すぐに意味がわかったらしく、後ろに座っている人たちに案内がどうのと話し始めた。

イライラが収まらないまま私は、とっとと投票を済ませ、さっさと体育館を出た。

すると、さっきのおにーさんが、プラカード数枚とガムテを手に会場を出て行き、フェンスカードを貼り始めた。

仕事早っ!っていうか、何そのプラカード

投票入口」と矢印が、書かれている。

…あるなら、何故、貼っておかない?

最初、そっちの校舎かと思ったんですよ」

「あ、あっちにも貼っておきます

いや、ソレ、ちゃう

地元民だけが来るわけじゃありませんよ!」

そう投げつけて、別の意味で気分が悪かった。

この兄さまは、悪いのは自分じゃないって態度が見え見えだけど、きちんと仕事をしてくれている。

しかしたら、案内を貼っていないということに異議があり、だからこそ、すぐに設置に動いたのかもしれない。

しかも、人件費抑制のために休日出勤させられている非正規職員選挙バイトかもしれない(空調の無い投票所で何度かバイトしていた知り合いがいるが、相当きついらしい)。

これからは、もっとましな言い方や態度で指摘し、改善を求めよう。

とっくに落ち着いた今は、これを書きながらそう思っている。

実は、いつもそう思うんだが、難しい。

だっておかしいじゃん。

この市は県庁所在地だが、高齢化率は日本の平均を超えている。

衰退が明らかなこんな地方都市で、IJUターン・住みやすい街作り、または地域市民の声をとか、そういうニュアンスのことを言わない候補者は、ほとんどいないだろう(今公報を数えてみたら13%もいたけど)。

その、足元の、選挙で、一見さんお断りかい

案内は最初から設置しなくてもいいと指示したのは選挙管理委員会なのか、現場判断なのか。

その理由根拠は何か。

それからもう一つ選挙運営に対して言いたいことは、入場券だけでなく公報も送れ!ということ。

今はネットで見れるけど、それでも、pdfだよ?

何十人もの候補者、見にくいんだよ?

ネットはなく、新聞もとらず、置いてある施設まで取りにも行けない人はどうする?

投票所で見ろと?

でも、あの投票所にそんなスペースあったっけ?

あったら、ごめん。

実際、それもあって私はこれまで、なるべく期日前投票をするようにしてきたけど、おかしくね?

選挙のたびに思う。送れない理由があるなら教えてほしい。

投票所に初めて行く人をないがしろにするのも候補を知らせないのも、多様性選挙権等々どの方向から見ても、改善必要だろーよ。

他にも選挙では、これまで色々ほんとに、はあ?というようなことがたくさんあったけど、とりあえず今回はこの辺で終わりにしとく。

というわけで、今日選挙のあるところでまだ行ってない人達、是非投票に行ってください。

もうあんまり時間ないけど、20時まで大丈夫文章書くのに時間かかっちゃった)。

2019-08-22

anond:20190822142039

現実と照らし合わせてイメージしたいのであれば、移動量で考えると分かりやすいのでは?

Aが「北に100m移動」だとして、

  • Aとは「北の反対方向に100m移動」ならすぐイメージできる。
  • A x -100 だったら「北の反対方向の反対方向に100mの100倍移動」という感じ。

2019-08-05

大阪今日、風が強いです。九州にいる台風の影響でしょうか。大阪にある国内線発着空港伊丹では、風が強いと普段とは滑走路の使い方を変えます飛行機追い風に弱いからです。南東の風が強いと、いつもとは反対方向の一方通行になります。方角を意味する数字で14運用、逆ラン(ウェイ)などと呼ばれます。すると、飛行機空港周辺地域関係が変わります。低い空を飛ぶ飛行機を見かける位置が変わり、エンジン音の聞こえ方が変わります大阪の空は晴れています。でも九州の天候を感じます

2019-08-02

[]

朝と昼の間に袋ラーメンとんこつちゃんぽん麺1袋いれて食べた

まあぎりぎりちょうどいいかなってかんじ

これに豆腐足したら絶対味うすすぎるわ昨日の自分

明星はやっぱり麺もうまいなあと

細い縮れ麺

午後ずっといえにいておきてた

さっき少し外出

自転車で5分くらいのジョイフルと反対方向のコンビニスーパードラッグストアいった

スーパーは半額弁当けっこう残ってたけどどれもいまいちおいしそうに見えなかったから買わなかった

食欲もないし

ドラッグストア豆腐かってかえった

から風呂はいって上がってから豆腐食べる

2019-07-31

着替えて出かける準備した状態で布団に寝転ぶと

なんか新鮮

対方向の電車に乗る感覚の小さいやつ

2019-07-28

宇宙空間での射精

宇宙空間には摩擦も重量もないか射精したら射精と反対方向に進み続けるのか…。

2019-06-05

anond:20190604215712

百合SFってのは「ハンバーグ唐揚げコンボメニュー」なんだと思う。

私はハンバーグ唐揚げ大好物だ。そこそこの年齢になってきたが、一般的調理方法で使われる油の量ならばまだまだウエルカムだ。もし、いきつけのレストランで「ハンバーグ唐揚げコンボメニュー」のフェアがやっていたとして、私はそれを知った時に初めになんと思うだろうか?「お、いいじゃん!」まず間違いなくこれだ。フェアの内容が増量なのか割引なのか、それとも別の何かなのかに関わらず自分の好きな食べ物がフィーチャーされたイベントにワクワクしないはずがない。こういった食に対するワクワクは代えがたいものがある。別段節制しているわけではないが、普段よりちょっと贅沢なものが食べられると思うだけで、人は人生を華やかなもの認識できるものである。我ながら単純なものだと思うが。

ところで、なんの話題だったろうか。そうだ、百合SFだ。元増田の内容をハンバーグ唐揚げに置き換えるとすると「肉料理を眼の前にしている時に、酪農家の『食肉文化はなくなっていった方がいいのかもね』という発言を目にした」といった感じだろうか(全然 違ったらゴメンね )。私がその状況に出くわした時に何を思うかシミュレートしてみる。「そうだねぇ。それはそれとしてこちらのお肉料理は冷めない内に美味しくいただきますね」こんなところだろうか。

世界は常に変わっていく。長く生きていれば変わっていく世界の中にあって変わらない自分けがまるでウラシマ効果で俗世から切り離されていく宇宙旅行者のように感じてしまうこともあるかもしれない。逆に、変わっていくだろうと思っていた世界が、実際の所は全く変わらずに拍子抜けをしてしまうこともあるかもしれない。悩み苦しんで、選択を迫られながらも世界を変えていこうとしている人々もいれば、移ろいゆく情勢に合わせて自分を変えていく人々もいる。無関心や身勝手から世の中に起ころうとしている良い変化を妨げてしまうこともあるかもしれない。

例えば食肉文化未来を憂う酪農家とただの肉好きの私、「食肉文化」の現状を変えていけるポテンシャルを持っているのはどちらだろうか?これについては私よりも酪農家の方であると思う。「より現場に近いから」くらいの理由付けではあけれど。

そう考えた時に、『食肉文化はなくなっていった方がいいのかもね』 と述べた酪農家がその発言を実現するために、私ができる現実的方法はなんだろうか。「肉を食べること」これしかないと思う。「買い支え」と言いかえることもできる。もちろん「支えるぞ!支えるぞ!」と張り切って過度に買い求めれば、需要過多となり、期待とは反対方向の谷底世界はまろび落ちてしま可能性はあるので注意は必要であるけれど。

梯子は登る人がいなければすぐにでも倒れてしまものだ。

もし明日、食肉文化がなくなったら?それは困る。では30年後、食肉文化がなくなっていたら?それは困る、とは明言しづらい。もしかしたら私は変わりゆく世界に順応することに成功し、「ハンバーグ唐揚げコンボメニュー」がなくても生きていける体になっているかもしれない。そもそも年齢的に脂っこいものが駄目になっているかもしれない。それはそれで悲しい。

梯子が要らなくなるのは何年後だろうか。

梯子がなくなった時に、私はどう思うだろうか。



まぁ、それはそれとして、 文字を打ち込みながらハンバーグ唐揚げ画像検索していたら何だかお腹が空いてきてしまった。さて、冷蔵庫になにか残っていたかな。

2019-05-23

地味にショックなこと

A駅からB駅に行って

乗り換えてC駅に行こうとしたら、A駅に着いた

 

同じ路線の反対方向に乗ったらしい

クソ

お前赤かオレンジか分かりづらいんだよ丸ノ内線

あと上下で分けるな

2019-05-12

乗り換えた後、反対方向の電車に乗ってた

駅名アナウンス聞いてあれっ、とは思ったけれど普段乗らないので そうなのかな?くらいで流してしまってた

もっと早く検索しとけばよかった

2019-04-25

駅の改札機がみんな反対方向で入れない

社会からも意地悪されてる

2019-04-16

ゴールデンウィーク増田予定はイテ夜出す間のクーィ運でルーゴ(回文

おはようございます

ゴールデンウィークの予定考えるの楽しいわよね!

みんなはなにする?

と今更遠出はどうしようかと迷ってるんだけど

たぶん遠出はしないかも知れないわ。

どこも人大杉漣!だしね

近所でお散歩三昧か、

家で息を潜めてたまってる本を読み漁るかこち亀全巻制覇するか、

最近導入した製麺機と向き合うかってところかしら?

たまってる録画も消化しまくりまくまくりすてぃーだし、

お部屋のお片付けもいい加減したいわよね。

65535件未読のメールボックスも整理したいわ。

話それるけど、

iPhoneアプリの通知がアイコンの横に赤い丸で囲まれ数字で出てくるじゃない、

あれって65535が最大なのよ知ってた?

ウソだけど。

それはさておき話戻すと

そう考えるとゴールデンウィーク中、

なんかやることいっぱーいな感じするけど。

くれぐれも前半ぐだーっとだらけて

最終日あたりでこれもしたかった!あれもしたかった!って陥らないようにしたいわね。

久しく映画館も行ってないし

映画もいいかもしれないわね

1日何本映画館映画たことある

私はさすがになんか1日2本が最高なんだけど、

なんか映画館出たあとの余韻を楽しみたいわよね。

そう思うと1日1映画ってところかしら。

1回やってみたいと思っている、

いつも乗る電車絶対行かない反対方向に乗って行くってやつ。

それもそれで結構

おいでファンタジー好きさミステリーって感じで、

アドベンチャーだわ。

そうね反対方向の電車に乗って終着駅に行ってみるって事に執着していきたいわ。

イルカも見に行きたいとか急にまた思いつきで思っちゃったりするし、

結局遠出?かしらね

うふふ。


今日朝ご飯

トマトジュートのみにしてみました。

おにぎり買っておいたんだけど食べ損なった感よ。

お昼はしっかり食べたいわね。

デトックスウォーター

ちょっと寒かったか

レモン白湯ウォーラーしました。

レモン白湯ってワード今までたくさん出てきてると思ったら

意外とレモン白湯って字面は初めてみたいよ。

そんなレモン白湯ウォーラーをホッツでいただきました。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2019-04-03

全く仕事が手に付かない

新年度の配置換えで通路を挟んだ斜向かいの席に総務の女性が座ることになったのだけど、デスクの後ろにある棚から書類を取るとき椅子に座ったまま半回転するわけですよ。

通路側に向かって、椅子に座りながら足を半歩開いて閉じ、半歩開いて閉じる。戻ってくるときも半歩開いて閉じて半歩開いて閉じる。

ちょっとこれはどエロですよ。

スペースの問題で反対方向に反転することはないみたい。

これは天国か、はたまた地獄入り口か。

2019-03-25

anond:20190321172542

徒歩数分はやったことある

ベストなのは家と職場の間にスーパーかせめてコンビニがあること。

わざわざ近くに住んでるのに家通りすぎたり反対方向に買い物行く面倒くささは心理的負担大きい。

2019-03-07

anond:20190307122930

いやその「してやるギリもないのにしてくださっている」というのが 必要なく無理なものにも「してくださっている」ので

100人中99人が「ありがとう!そんなギリでありがたい!」と言っているけれども1人が「無理な俺に届けなくても」と声を上げる可能性があるわけで

「みんな聞いてくれ!無償で俺の1意見アドバイスするぜ!」という1書き込み

「そういうのあるけど、俺にはあわないんだよね」という1書き込み

同じ1書き込みでしょうに


なぜ「善意だとおもう」に全力加担して1ですら意見が反対方向であれば人間性から否定して存在を抹消しようというような意気込みでいるのか

そもそもにその1をつぶすための起動となったのは同じ一つの書き込みからではなかったのかと

なぜ純度100パーセントにほぼ近いコミュマッチョ集会場「とは思えない」増田に「わざわざ無償で投下してくださったのか」がわからんというか

原子爆弾1個つくるのに何億かかると思ってるんだ その何億円もの国民血税技術結晶をわざわざわれらのもとに無料で投下してくださるなんて!

というのは全然ありがたくもないと思うんだが

2019-02-26

anond:20190226122331

そういう事言っているヤツらが変だし遅れているんだから、どうでも良くない?相手バカにして掛かってたら良い目に遭える訳で無し、気にしても仕方ない。

一方、反対方面の差別者賛同してくれるのも、増田地獄の一つなんだけど。

https://anond.hatelabo.jp/20190226121525

2018-12-14

anond:20181214100001

嘘乙。看守は背中に目が付いている訳ではないので常に視点と反対方向の囚人監視されてないよ。

2018-12-08

大阪と間違えて京都に来た

大阪に住んでいる彼女に会うため近鉄に乗り込んだが発車してすぐ間違えて京都行きの電車に乗り込んだことに気づく。

大阪の隣、京都の下にあるため奈良電車一本で両方に行けるが確認するのがめんどくさい僕は急行の表示だけ見てすぐに反対方向の電車に間違えて乗ってしまった。

家を出るときも最寄りのバス停時刻表確認せず出たもんだからバス停無駄に待った。奈良バス20分に一本しか無いのだ。

奈良から京都行きに乗るとイオンや古めかしい名前高校を過ぎた後は田んぼが続く。田んぼの中にポツンと家があって止まってるトラックなども目につく。他県の人が京都と聞いて思い浮かぶのは寺社仏閣や舞妓の華やかなイメージだけど奈良県民からすると奈良風景とそう変わらない。この傍流の風景こそ京都イメージなのだ

僕は地方高校を出て大学に進学したけど就職活動を真面目にやらず卒業して無職になった。その後資格を取って就職したけどこの仕事でもあまり熱心に取り組まないので職場評価も芳しく無い。

大学の同期や後輩も似たような者で、卒業してしばらくして就職したような連中が多い。まじめに就活した顔見知りなんかは地方大手中小でも堅実な会社内定をもらってはやくにけっこんして家を建てている。

大学卒業してそのまま就職結婚と順風に生活をしている人は電車を乗り間違えたりしないんだろう。最寄りのバス停に行くときも前日の夜くらいに時刻表確認して家を出る時間確認するし、資格があるのに地方から奈良に移り住んだりしない。そんな人生の遠回りをしないんじゃないかな。

就職活動でもエントリーシート受付開始日に出せるような人はとてもすごいと思う。一社じゃない。少なくとも10社くらいの企業エントリシートを受付開始日にはもう出してるような計画性があるからいい企業内定をもらえる。そんな人は就活でも仕事でもプライベートでも事前に時刻表を見て行動できる人なのだ。彼らは決してワーキングプアーやフリーターにはならない。社会メインストリームとして働き家を建て生活を送る。冴えない生活を送る傍流には落ちてこない。

そんなことをつらつら思いながら仕方なく傍流を流れる僕は大阪行きの電車に乗り直している。

近鉄はよく揺れる。

2018-10-24

VRからの学ぶ人間防衛本能

ギロチンVRで思い出した。

タイトルの通りなのだけど、VRやってみて一番に面白いなって思ったのは人間って、次に来るだろうショックに備える機能がかなり充実しているってことだった。

例えばジェットコースターVRを見ると、次に身体が振られるであろう方向に対して、何も考えなくても身体勝手に衝撃に対して反対方向に身構えようとする。

こんなのはわかりやすい一例だけど、VR面白さはそれだけじゃない。

例えば雪山にいるVRを見ると、身体が実際に寒さを思い出すようになる。

最初視覚情報から寒さを感じてるのかなって思ったのだけど、どうも違うっぽい。

なんでかというと、寒さを感じるタイミングが少しだけ早い。

雪山映像を見ながら風が当たると、一瞬身体に寒気が走る。

寒さって、風があたった直後に感じるんじゃなくて、その後体温が奪われてから初めて感じるのだけど、寒気は風が当たると同時に全身を駆け巡る。

最初は何だこれって思った。

さらに、動物が急接近するVRを見ていたときのこと。

映像の中で、動物が実際に近づくよりもほんの少し先に、鼻の奥に動物匂いらしきものがふわっと広がるような感覚になった。

でも実際に映像が近づいたところで匂いはない。だから自然と鼻の奥の匂いも消えていく。

追体験なら匂い残っててもいいんじゃない?っていうのが最初の疑問だった。

それでまあ下品な話になるのだけど、疑問が確信に変わったのはVRAVを見ていたときのこと。

VRAV見たいっていうのは、隠しもしない下心だしでもロマンからわかってほしい。

普通AVではありえないような距離女優さんが近づいてくる。

そうすると、これまた女優が実際に近くなる手前で、香水やらファンデーションやらの匂いが鼻の奥に蘇ったのがわかった。

次に女優が口元に顔を近づけてくると、今度は口臭が鼻の奥にふんわりと広がる。

そうやって、女優身体が近づくたびに、その場所にあるかも知れない匂いが鼻の中に広がっては消えてを繰り返した。

しり匂いが蘇ったときは実際うわーってレベルだった。

VRすごい!面白い!って大興奮してから、その後すごく冷静になってから考えてみた。

これってもしかしたら、次に訪れるべきショックを事前に体内で再現しておくことで、本来のショックを和らげようとしているんじゃないかって。

考えてみると辻褄が合う感がやばいんだよね。

突然予想もしてない臭いを嗅いでしまったときって、結構ショッキングだったりする。

でも、事前にこういう臭いが来そうだな!って感じてるときは、うわーくせー!って思うけど、実際にはそうでもなかったりする。

例えば美味しい美味しい茶碗蒸しでも、冷蔵庫にあってプリンだ!って思い込んで食べると吐き出したくなるような衝撃を受けるじゃない?

あれって、口の中がすでにプリンの味になって、それなのに甘みのない茶碗蒸しが飛び込んでくることによるパニック状態なわけだよね。

人間ってすごい!

視覚情報から次に起こるべきできごとを、事前に少しだけ追体験させておくことで衝撃を常に和らげるように出来てる!

結構すごい発見だと思うのだけど、これってAI活用できないかな。

ギロチンの話はわからないけど、もしかしたら似たような経験を一度したことがあって、身体がその時の衝撃を覚えていたのかもね。

それはそれでこわい話だけど。

でもきっと、一度でも身体経験したことであれば、その追体験視覚情報でさせることは比較簡単かもね。

このままだとPTSDをただただ悪化させるだけな気がするけど、あとはえらい人が考えてくれそうな気がするよ。

このことを踏まえてVRやってみて。

納得感がすごいはず!

2018-10-18

セフレへの片想いをやめた

10月18日。1年以上好きだった人を諦めた。諦めると言えば大そうに聞こえるが、1ミリ希望もない恋だった。

好きでいることをやめる。この1年と4か月、どれだけ冷たい態度をとられても、数少ない友人たちに口をそろえて諭されても、検討すらしなかった選択肢今日自分で選んだ。

好きな人がいた。顔を見た瞬間一目ぼれだった。誰が見てもわかるくらいに整っていた。バンドが好きないまどきの若者だった。

特別可愛いわけでもスタイルいいわけでもない私は、ものの数日で目も当てられないくらい夢中になってあっという間にフラれた。好意プライドもズタボロになって、しばらくは抜け殻みたいだった。一人でいたくなくて、マッチングアプリで知り合った男の子と頻繁に会っていた。彼は、その中の一人だった。

好きだった人と同じ髪型だったかLIKEして、マッチして、しょうもないやりとりをして、初めて会ったとき「ああハズレだな」と思った。タイプじゃなかった。背丈は私と同じくらいで、髪は写真よりもずっと短かった。

「どこか行きますか?」と聞いてもめんどくさそうな声で「どうしましょうね」と返ってきた。待ち合わせ場所でしばらくグズグズしていたけれど、ようやく入ったファミレスで彼はずっと携帯を触っていた。気を遣って話しかけるとようやく液晶から顔を上げる。眠そうな目がこちらを向くのも少し怖かった。

私が「ハズレ」だと思ったように、彼も私を「ハズレ」だと判断したのだろう、と自分を納得させた。ドリンクバーデザートのみの会計は彼が払ってくれたけれど、それくらい自分で払いたかった。

いざ帰るとなったとき、彼は駅のホームまで送ってくれた。自分が乗る反対方面の電車が行ってしまっても、私が乗る電車が来るまで隣で待っていた。乗り込んだ電車が発車するまで見送り、すぐに「気を付けておかえり、また会おうね」とLINEをくれた。

これは「ハズレ」だとは思われていない?しばらく様子を伺いながら連絡を続けたけれど、彼のLINEは会う前と変わらず好意的で、なんなら会う前よりも少しくだけたように思えた。

「変わった人だなあ」が第一印象だった。

その後は以前よりも親しげに、日常的なこともLINEで話すようになった。なんとなくレスしていただけだったけれど、次に会うのが少し楽しみになった。

2回目に会ったときにはもう夏も間近で、2人でかき氷を食べた。くすりとも笑わずに、淡々と話をする彼は、言葉選びから仕草視線の移し方に至るまで私のこれまで知る男の子とは違っていて面白かった。彼は、一通り二股にはげむ友人のクズエピソードを話し終えたあと、最後に残った餡子に向かって「もう1つくらい白玉入ってると思ったのに…」と小さく悪態をついていた。

それからは急速に仲良くなっていったように思う。そう思いたい私の記憶いかもしれないが、7月に入るころには、無愛想な受け答えやつまらなそうな振る舞いに悪気はなく、それが彼の癖のようなものだとわかるようになっていた。「今日はどうしようか」と聞けば相変わらず「どうしようね、決めて」とめんどくさそうな返事が戻って来たけれど、「いつも私が決めるんだけど?」と軽口を返すことができた。彼に興味があった。見ていて飽きなかった。別れ際はいももう少し一緒にいたかった。でもその感情好奇心とよく似ていて、私はまだ自分の恋心が動きつつあることに気づかなかった。

ホテル映画見ようよ」と誘ったのは私だった。彼は一度断ったけれど、不機嫌な私の態度を見てか、「いいよ、行こう」と言い直した。何度も「たぶん俺すぐ寝るよ」と言っていたのに無視をした。私が選んだ映画再生して、眠そうな彼を何度か起こして、エンドロール流れるころには深夜2時を回っていた。彼は髪を撫でたり、頬を触ることはあってもそれ以上のことはしなかった。「ここまできてキスしないんだね」とけしかけたのも私だった。彼は「そういうこと言わなくていいから」と言った。私たちは付き合う前にセックスをした。

それ以降、泊まりが増えた。元々向こうのバイト終わりに会うことが多かったから、時間を気にしなくていいのは嬉しかった。お金に多少ルーズな彼と会うために、ホテル代は私が多めに出すことが多かった。

このころには、「彼のことを好きになれそうだ」と思い始めていた。まだ失恋を引きずっていたし、次に依存できる恋愛を見つけたかっただけかもしれない。

それでも男女の関係にありながら、普通に「この間会った男の子がね、」なんて彼に話していたし、彼はそれを興味なさそうに聞いていた。

彼はたまに、らしくない、思わせぶりなことを言った。「他の男の人の話されるの好きじゃない」と言ってみたり、「俺のあとに他の人に会いに行くって俺は気分良くないよ」と言ってみたり。失恋自尊心を損なった私にはそれがとても気持ち良かった。ある土曜日、私は他の男の子との約束をやめて彼とホテルに泊まった。彼と会う前に少し嫌なことがあって、本当に本当に馬鹿だと思うけれど、抗不安薬オーバードーズした。視界がぐらぐら揺れて、手足がしびれるような感覚がしていた。彼は私の腰を抱いて「馬鹿じゃないの」と叱ってくれた。嬉しかった。どうしようもない女だと思う。そこから記憶は途切れて、次のシーンはホテルのベッド。「他の男のところに行かせなくてよかった」そう言われて抱きしめられて、私はいとも簡単に恋に落ちた。あるいは、いとも簡単に落ちていた恋に気づいてしまった。

そこからはまた、一瞬だった。失恋を忘れたい、新たな恋愛依存したいという気持ちが、このしょうもない恋愛アクセルをかけた。踏み込んだら思った以上に加速した。告白をしたらもう止まれなかった。

「フるわけじゃないけど、今は付き合えない」

保留にされて、少し冷静になって、「あれ、ブレーキのかけ方知らないや」って気が付いたときにはもう遅かった。7月中旬には、彼を好きでいることが私のアイデンティティになっていた。どうして付き合ってくれないの?「もう好きに寄ってるよ」って言ってくれたのは嘘だったの?告白を保留にされていた期間は不安心臓が千切れそうだった。幼稚な私はそれをそのまま彼に伝えて、彼は「わかるよ」とだけ言って肝心なことはいつもはぐらかした。それでも、どれだけ不安でも寂しくても辛くても悲しくても、このころが人生で一番幸せだった。

はいつまで経っても告白の返事をくれなかった。

告白からひと月がすぎ、彼の返信は少しずつ遅くなっていった。「会いたい」といえば「忙しい」と言われた。

「好きでいることは迷惑ですか?」と聞いたことがある。彼は「これまたクズって言われると思うんだけど」と前置きをして、「好きでいてほしい」と言った。

8月14日お盆休みの4日目。ようやく彼と約束を取り付けた。朝10から連絡を取って、会えたのは18時。喫茶店他愛もない話をしながらお茶をして20時には彼は駅のホームまで私を送って行った。「まだ一緒にいたい」というと「もう充分でしょ」と笑い、「充分に見える?」というと「俺はもう充分だから帰るよ」と返された。

ホテル行こうよ」と誘ったのは私だった。彼は初めて誘ったあのときよりもずっとめんどくさそうな顔をして嫌だと言った。「これが最後から」と腕を引っ張ると、「だったらお茶してまた会えた方がいいんだけど」と小さく言っていたけれど、すぐ「ホテル代タダならいいよ」と言い直した。ホテルを出た帰り道、彼は駅の階段の前で「じゃあ元気で」と言い、私の顔を見ると「また泣くじゃん、泣く前に帰ってね」と冷たく言い放って手を振った。ひとりホームまで歩いて電車に乗り、方面を間違えたことに気づいたら我慢できずに泣けてきた。

それでもこの頃の私は、この恋がこれまでしてきた恋と何一つ変わらないと思っていたし、こんな気持ちもまたひと月すれば忘れられると思っていた。

すぐに彼氏ができた。すごく優しい人だった。私に好きな人がいることも知ったうえで、「僕のことを好きにさせます」と言ってくれた。一緒にいれば楽しかったし、だんだん惹かれ

ていったのは確かだった。

でもデートをして、車で送ってもらい、別れ際にキスをして部屋に戻ると見るのは好きな人SNSで、ただでさえ不安定気味な私の情緒さらに揺れて、そう長くは続かなかった。

「好きだけどもう疲れた」と言われたとき、「やっぱり私には好きな人しかいないんだ」なんて馬鹿たことを思った。

そこからまたひと月、ふた月と過ぎて、気持ちは一向に変わらず。最後だと言っておきながら彼に連絡をしては、無視をされたり冷たい言葉で返されるような日々が続いた。毎日毎日彼のことだけを考えた。いつしか私の生活は会うこともできない一人の男の子のためにあると思うようになった。SNSを盗み見るのが習慣になり、彼の友人に彼の写真をもらったり、彼の好きなものを調べては行きそうな場所待ち伏せをした。

彼が手に入るなら何もいらなかったし、彼が手に入らないのなら生きている意味がなかった。それでも私が明日を生きるのは、明日返信が来るかもしれないから。数年先の未来には、彼の隣で私が笑っているかもしれないから。

彼は最後の日から今日にいたるまで、2回だけ、気まぐれに私に会ってくれた。

2月17日、たった1時間ちょっと時間だったけれど、本当にこれまで頑張って生きていてよかったと思った。渡したバレンタインチョコにお返しはなかったけれど、おいしいと言ってくれただけで嬉しかった。

2回目は、そこからまた4ヶ月。1年前、まだ仲が良かったころにも遊んだ6月17日。二人でウィンドウショッピングをした。人がごった返す渋谷駅で、私には彼だけが輝いて見えていた。彼は優しかった。面倒なセフレに対する態度ではなく、親しくない友人にするように。どんどん距離は離れて、それでも私は何も変わらず彼が好きだった。

10月16日。彼のSNSひとつに鍵がついた。もうひとつSNSでは落ち込んでいるような旨の投稿をしていた。彼の友人から、私との出会いきっかけでもあるマッチングアプリを消したときいた。「真面目に生きる」のだそうだ。彼女ができたのだと思った。ついに恐れていた日が来てしまったと思った。

息がすえなくて抗不安薬をたくさん飲んだ。「もう薬たくさん飲んだりしちゃだめだよ」ってあの日優しく言ってくれた彼がちらついてあるだけ飲んだ。気絶するみたいに眠りについて、気がついたら15時間が経っていた。彼女かあ。彼女いいなあ。可愛い子なんだろうな。こんな惨めな女がいることなんて知りもせず、当たり前のように彼と手を繋ぎキスをして、セックスをするんだろうな。

悲しくて悲しくて、だけど好きな気持ちは変わらなかった。好きで好きで好きで好きで、笑った顔を思い出しては、彼がその彼女と楽しそうに過ごしているといいと思ったり、すぐに別れてほしいと思ったり、どうか幸せになってほしいと思ったり、殺してやると思ったりしていた。

これから私は彼女持ちの男に不毛な恋をしていくんだなあ、とぼんやり思っていた。

ただそんなことを考えながら泣いているだけで、丸1日が経った。

彼のSNSには相変わらず鍵がついていたけれど、祝福のコメントひとつでも読んでやろうと彼あてのメッセージ検索した。涙も枯れて、何を見ようとこれ以上悲しいことなんてないと思った。でもこれが、彼を諦めるきっかけになった。

好きな人には、彼女はできていなかった。

「両想いだと思っていた女性から連絡が来ず、傷心している」といった内容のことを彼の友人が茶化して書いていた。投稿に添付された写真には、大好きな彼が写っていた。やっぱり世界中の誰よりもかっこいいと思った。でも私の知らない横顔だった。私の好きな彼じゃなかった。

喉の奥がきゅっと詰まるような感覚がした。虚しくて、寂しくて、吐き気がして何度もえずいて、信じられないような気持ちで見返しても写真は変わらず切なげな表情の私の知らない好きな人だった。

好きな人が、私を好きにならないことにはとっくに諦めがついていた。でも私以外の誰かを好きになる好きな人は見たくなかった。私がどうやっても手に入らない彼の好意が、無下にされていることも虚しかった。私は誰かを好きだと思う彼を知らない。彼の事を知らない。これまで散々私と恋愛をする彼の妄想も私に愛をささやく彼の夢も見てきたけれど、現実の「恋をする彼」は、あまりに遠くて、遠くて、遠くて。もう潮時だと思った。大好きだけどもう好きでいてはいけないのだとようやく気が付いた。

彼の写真を消した。何度も見返したLINEも消した。

SNSももう見ないと決めて、一番そばにいてくれた友人と姉に「諦める」と連絡をした。

私の人生で一番大きな恋が終わった。はたから見れば遊ばれたメンヘラ女の、惨めで愚かなよくある話だと思う。

今はどうしたらいいのかわからない。たった1年と数か月でも、もう彼は私の生活だった。彼に出会う前に何を思い何を考えて生きていたのかわからない。死にたくはない。

やめた方がいいのだとたくさんの人に言われたし、諦めたと言えば「頑張ったね」「よかったね」と大切な人が喜んでくれた。これは進歩なのだと思う。本当にできるのかもわからないけれど、彼を忘れることは喜ばしいことなのだ。私が彼を好きでいることは誰にとっても悪いことのようだったから。でも今はまだそれが悲しい。こうして、何度も思い返すうちにすりきれてしまったような曖昧な昔の記憶を引っ張り出しては誰にも言えない心情とともに匿名日記にするくらいには悲しい。

本当に本当のことを言えば、これは備忘録だ。忘れることを強いられた私の最後の逃げ道だ。たとえ叶わなくても、私は君にずっと好きでいさせてほしかった。毎日がすごく苦しくて悲しくて幸せだった。君は迷惑だったかな。好きになってごめんなさい。ずっと好きでいてごめんなさい。気まぐれに言っただけの「好きでいてほしい」を一年以上も信じてごめんね。君は優しくてかっこよくて面白くて愛おしい、最高の男の子から絶対絶対絶対幸せになってね。

2018-10-05

方向音痴増田だが、言い訳を聞いてほしい

隣駅まで歩くことがある。

A駅としよう。休日になると良く遊びに行くため、大体の道は覚えた。

1本道ずれて歩くと、やはり少し迷う。どうしようもない。未知の道だから

ただ、元々「1本ずれてあるいていて、いつもの道は一本左」という認識はできる。

対方面の道がある。B駅までの道だ。

未知の領域だが、少しずつ開拓していこうとしている段階だ。

友達と一緒に歩いてB駅まで行ったことは2回ある。

くねくね曲がりながら到着したことがあるために、あまり覚えていない。

友人から「B駅に行ってマック買って自宅に帰ってきて」と言われた。

仕事から自宅に帰ろうとしていた私は、B駅で途中下車した。

B駅を降りてマックで買い物をすると、「自宅の方向が分からない」

十字路になっており、どこが正解なのかサッパリだ。道路も興味ないか全然覚えていない。

Googleマップを使って自宅の方向を調べたところ、

友人に「早く帰って来い!そこまで分からないとはありえん!」とブチ切れられた。

道に一切興味が無い

 まずさぁ。友達と一緒に歩いていって「自分主導」じゃないから覚えられないんだよね。

 道に興味は無いし、駅の方向にも興味は無いし、友達との話を優先しちゃうんだよ。

 免許持ってるけどペーパーだし、運転しないし、

 運転したとしてもいっぱいいっぱいだから無理無理。

 とにかく馬鹿にされまくったのでムカついた。パシられたのもそうだけど、友達やめようかな。

来た道を戻ることはできる

 (ただし、新しい道を行くことは出来ない。ざっくりとした方角は知らない)

 会社お姉さまは、地理人であって、1度行けば殆ど覚えている凄い人。尊敬している。

 でも、その人は「飲んだら帰れない」タイプの人。

 トイレに行って買えることが出来ずにウロウロしていたりする(笑)

 私の場合は、来た道を戻ることはできるのだ。そこはわかる。

 新しい道を行く場合に、方向が定まらないとでも言うんだろうか。

 

やっと新宿駅の乗換えが分かってきた

 なんで新宿駅ってあんな複雑なの?

 足元に路線シール貼ってほしい。

 やっと南口への行き方とかその他分かってきた。すばらしい。

 そうなるまで新宿10回程度行っている。

 

2018-09-18

鉄道マニアな俺と彼女の車内合体旅行

から5年前、俺は大学3年生だった。

俺は小さい頃から鉄道が好きで、鉄道関係サークル所属していた。

工学部なので元々女子は少ないが、俺には短大1年生の愛美という彼女がいた。

彼女は俺にとって色々な初めてさんだった。

初めて女性から告白された。

初めての年下女性で、初めての処女だった。

JR東日本から土日きっぷ』というフリー切符が発売されていて、俺と愛美東北地方へ行った。

愛美鉄道好きというよりは鉄道旅行好きだった。

俺は愛美の膣内にリモコンローターを入れて、東北新幹線と併結して走る山形新幹線に乗り込んだ。

時々ローターをONにすると愛美はモジモジし始めた。

福島駅東北新幹線と切り離される頃には虚ろな目になっていた。

新庄駅から陸羽西線酒田に出て、在来線特急いなほ』に乗り込む。

愛美の足取りはおぼつかなく、スカートから覗く内股を愛液が伝っていた。

新潟へ向かうそ特急乗客が少なく、乗った車両には俺達の他に乗客は4~5人しかいなかった。

俺はチンポを出して、愛美のびしょ濡れのパンツを脱がして挿入した。

お互い反対方向の様子を警戒しながら電車の揺れに合わせて腰を振った。

愛美は感じても声が出せず、泣きそうな顔をしていた。

「はふん・・・

愛美が膝から崩れ落ちていったので慌てて抱えた。

ずっとローター責めをされてたせいで、生肉棒を入れられたら5分でイッてしまった。

新潟から上越新幹線東京に戻る。

駅で穿き替えたスカートスリットが入っていて、混雑する電車内で挿入できるように改造してあった。

俺達はわざと遠回りになる山手線外回りで、俺のアパートのある新大久保まで合体しながら帰った。

アパートに入った途端、愛美は俺を押し倒し、騎乗位で腰を振った。

「1日ずっと焦らされたら狂っちゃうよー」

大声で喘いでイキまくった。

翌、日曜日も“車内合体”を楽しみに長野へ出かけた。

そんな事をしていた俺達だが、今は夫婦だ。

新婚旅行カシオペアスイート

駅に着くたびにプラットホーム側のカーテンに僅かな隙間をあけて、その方向に合体部分を向けてセックスした。

何人か覗いていた。

興奮した・・・

俺は次男愛美は一人娘だった。

愛美の両親は、3階建ての2世帯住宅を建てて俺を迎えた。

俺は高待遇マスオさんを決め込んでいる。

1階は駐車場バスルーム等と両親の部屋、2階はLDKと和室

俺達夫婦と生まれるであろう子供たちの部屋は3階なので、遠慮なくたっぷりセックス出来る。

俺は現在空いている子供部屋にNゲージの鉄道模型を広げて遊んでいる。

夜は特急電車先頭車両模型コンドームに入れ、目隠しをした愛美の膣に挿入して、愛美はその車両を当てる遊びをしている。

「これ、なーんだ?」

ちょっと前後に動かしながら聞く。

「アン!スーパーあずさ!E351系」

ピンポンピンポーン」

そう言ってグリグリする。

「アアアーン!」

「次はこれ!」

「あ!いやん!山形新幹線・・・最初つばさ・・・400系・・・

愛美は400系が好きなのだ

そう、学生の時にローターを入れて旅した車両だ。

形も何となく肉棒に似てる。

から『400系つばさ』を抜くと、愛美は俺の400系を引っ張り出して、ぱくっ!

こうして夫婦の宴が始まるのだ!

2018-09-11

女権運動男尊女卑も根は同じ

性欲に支えられている。

男尊女卑といえば男性女性保護して養ったり、逆に女性自由制限して男性に従わせたりすることだが、それは女性を囲い込んで縦にしたいと言う男性の性欲によるものだ。

それに対して女性が恭しく振舞ったりするのは、女性が優秀な男性遺伝子を獲得し、また衣食充足するために、強者男性迎合すると言う戦略を取っているのに過ぎない。

これが男尊女卑的で、女性が劣位に置かれているというなら、そのような風習が存続するためには、社会において男性の希少価値が高い必要があるだろうし、実際そうだったのだろう。例えば死亡率の違いによって、男女比に偏りがあったのかもしれないし、あるいは貴族社会で、男性は厳しく選別されたやんごとなきものしか参加していないが、女性平民であっても美しければ受け入れられると言った仕組み上、偏りが生まれたのかもしれない。

現在の女権拡大運動や男女平等と言ったスローガン男尊女卑否定して平等に近づけようと言うものだが、これが本当に今までよりも女性に有利になるようにしようと言うものなら、そのような運動文化が存続するためには男性の希少価値が下がっている必要があるだろう。現代では男性戦争で死んだりすることは少ないし、貴族社会もないから、男性価値が下がっていても不思議ではない。

ところで、男女という軸で見ると反対方向を向いているように見える男尊女卑と女権拡大だが、性欲に支えられていることには変わりはない。

もし男性に性欲がなかったら、どんなに一部の女性が女権拡大を叫んでも、男性相手にされないし、男性迎合して恭しく振る舞う女性遺伝子獲得競争で敗北することになる。

結局、世の中はなにも変わっていないし、変わろうともしていないのだ。性欲と性の価値、つまり性の経済の話でしかないのである

2018-09-06

anond:20180906080907

つかはてな民はいつも業界必要だと判断されたからやってることまでガラパゴスとか老害の押しつけとかいって否定しすぎでまとめサイトなんかとは反対方向で非常識集団になってるなって思うことが増えた

2018-08-11

北口から南口には行きたくない

仕事帰り、嫁から買い物や今日は遅くなるからご飯食べてきてと言われる時、わざわざ反対方面の出口から出て安いお店を探す気力は無い。 

次の日休みだったら別にいいけど。平日は早く家に帰りたい。

なので嫁からは面倒くさがりなんだねと怒られてしまう。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん