「ケータイ小説」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ケータイ小説とは

2018-01-02

泣けるはドラッグ

最近は辛くなってくるとストロングゼロ飲みながら杏子自爆するシーンとか見て泣いて寝るのを繰り返してる

昔はケータイ小説とか馬鹿しまくってたけど、こういうことなんだな。悲しくなって泣くのは気持ちいい

こりゃやめられんわ

2017-12-24

オタクは見下してたはずが、結局チ〇ポには勝てなかったよ的敗北を喫したものまとめ

ケータイ小説レベル駄文文化ラノベ

パチンコギャンブル文化ソシャゲ

三次アイドル文化アイドル声優

・ワンカップ底辺おじさん文化ストロングゼロ

ユーチューバー文化キズナアイ

 

次はインスタが来そうやな

2017-12-18

2017年アニメ個人的感想

暇すぎて死にそうなら見よう

3DCGアニメがだいぶ増えた2017年でしが、初っ端から不安にさせてくれた作品

とにかく画面の情報量が多く目が疲れる。一話の鎖がぬるぬる動く所など3Dを活かしたつもりなんだろうがそんな物見せられても…。

ストーリーハンドシェイカーになった二人組が命も賭けずどうでもいい願いを叶えるために戦うバトルロイヤル物。手を繋ぎながら戦う主人公ヒロインという設定はあの漫画(ゲーム)のパクリかな?

殺したり殺されたりが無いので最終話辺りでみんな仲良くなってたのは笑った。

色んな謎を残したまま終わったけど多分回収されることはないんだろうな。

一体いつの時代から蘇ってきたんだと思うほどベタベタラノベアニメ天才ひねくれ主人公とベッタベタツンデレ毒舌暴力ヒロインの組み合わせに多すぎる専門用語が懐かしさを感じる。

原作2015年最後に止まっているがなぜこのタイミングアニメ化したのか?漫画は一応続いているようだが。

おかしキャラしかいない。早見沙織の熱演が無ければ途中で切ってた。

1期の時点でやべーとしか言いようが無かったが全く改善されなかった2期。

期待していた狂戦士甲冑戦闘シーンも悲しいほどにしょぼく、過去に発売されたゲームベルセルク無双1000回ほど見て参考にして欲しい。

原作ストック的に3期も可能だがこのスタッフが作る続きなら見たくない。

中盤であのキャラが実はアレと判明した後ザシュニナが急速に小物化していき、最終話の展開とヤンホモ化にため息が出た。

クールに「異世界食堂」「ナイツ&マジック」と異世界物が3つもある中で一際異彩を放っていた問題作

11話ショックが増田でバズってたのが印象的。個人的には11話より最終話吐気がするほど気持ち悪いキスシーンと出すだけ出して何の掘り下げもなく消えていった新キャラの方がショックだった。

世界批判、なろう系批判深夜アニメ批判と多大な影響を残した本作は今後殿堂入りクソアニメとして語り継がれるだろう。

2018年も多数の異世界web小説アニメ化するようだが、これを越えるクソアニメは出てくるのだろうか。今から楽しみでしょうがない。

そもそも各話で監督が別という試み自体迷い猫オーバーラン!」という失敗例があるため全く斬新でもなんでもない。

わざわざ新田恵海を起用したアイドル回、唐突3DCGなりメインキャラが全く出ないポル・ポト回など心惹かれる回もあったが、ほとんどが意味不明ストーリーでついていけない。

最終話サイコパス主人公が死んだのは笑った。

ニコニココメント付きで見ると面白い。それが無ければ苦痛

感想ツイートをあさっている時、原作ファン女性が本気で凹んでいるのを見つけてかわいそうになった。

中華アニメって基本くそまらない。

ガラケー時代からゴリ押しされていたケータイ小説がついにアニメ化原作は8作品もあるらしい。マジかよ…。

何の思い入れもないクズみたいな登場人物北斗の拳モヒカンのようにバタバタ死んでいく姿は正直笑える。スマホ広告に出てくるアプリ漫画ってみんなこんな感じなの?

宮野真守堀江由衣声優陣の熱演がすごい。すごすぎてこれがまた笑える。

  • HUNGRYDAYS アオハルかよ。

寒い

オリジナル劇場アニメ

2016年の異常な勢いが見事に止まった不作の年。

ポスト君の名は。勝手に期待されて見事に爆死した打ち上げ花火。直前まで散々煽っておいて公開後は全く触れなくなった各種メディアは何を見たのか?主題歌大ヒットおめでとうございます

正確には去年公開だけどポッピンQも酷かった。オタ向けなのか女児向けなのかはっきりしない中身すっからかんの出来でどちらから相手にされず人知れず死んでいった。スタッフビッグマウス炎上してましたね。続きがあるような終わり方だったけどどうなんでしょ。

あとは何も言えねぇひるね姫ジェネリックジブリ扱いのメアリと魔女の花。期待された湯浅政明の2作もなぁ…うーん…

なお恐ろしく地味で宣伝してる所を全く見かけなかった「きみの声をとどけたい」は普通に良い映画でした。

テレビ放送から劇場版が増えた

小規模公開でも確実に稼いでくれる+熱心なファンは特典目的で何度も足を運び、円盤まで買ってくれる手堅い商法

クソみたいな総集編映画が減り、劇場スクリーンに映る事を意識した新規映像は見応えがありファンとしても嬉しいし安心して見に行ける。

特に劇場版SAOは大ヒット。興行収入10億円を越えたらヒットと言われる中で世界累計33.5億円、中国だけでも8.6億円は素直に凄い。

なおエウレカ

意識高い系アニオタなら見ておこう

今年のディオメディア

期待しすぎたか

放送前に期待感を煽られただけに、なんだかなぁ

2017-12-17

川崎やばいのは分かったけどBAD HOPのダサさは変わらない

当たり前だけど過酷環境にいればヒップホップラップ音楽レベルが上がるわけじゃない。

KOHHから退化してるじゃないか

本質的には昔のケータイ小説と同レベルなのだろう。

2017-12-03

anond:20171203131118

はてながどうこうとかいう話ではなく、女性向けはBLもTLも小説が沢山あるんだよ

そりゃ文章読めないような層は漫画しか読まないだろうが、男性向けと比べたらポルノの中で小説シェアがかなり高いのは事実

オタク向けだけではなく、ハーレクインだってケータイ小説だって小説

ケータイ小説は「文章読めないような層」にウケた訳だが。昔ほどじゃないけど今でもあるよね)

それらの全てがポルノとして(性描写けが目的で)消費されている訳ではないけど

2017-10-31

anond:20171031115742

ちょっと前に流行したらしいケータイ小説だと「ある章では地の文存在せず、延々と会話文が続くだけ」というものもあったそうなので、力技だとは思います文体については解決策はあるようですね。

カネを取らない前提ならば、会話文の応酬だけで完結する小説とか、あっても良い気はします。

カネを取る前提ならば、読ませる何かが欲しい、とは思いますが。

2017-09-22

少女マンガにおける二股禁忌はあるのか

故有って、2週間ほどいわゆる少女マンガの人気作品を読み漁っていて、気づいたことがある。

ティーンターゲット少女漫画誌の中には、性的過激ものもあったりするとは聞いてはいた。

登場人物たちは頻繁に、強引にキスされたり関係を迫られたりと大忙しで、小学生も読む可能性あると考えるとハラハラだなと最初は思ったのだが、

物語を追っていると、性的に奔放な登場人物でも、実際にセックスするまでにはかなり引っ張るということに気付いた。

まぁでもこれは少年マンガでも同様で子供ターゲットならではの「セックス」を物語エンジンにする方法だと思う。

それと、もう一つ、多くの場合二股不貞に関してはかなり高いハードルが保たれていることだ。

主人公たちは、学校先生や兄妹やら、割と社会的タブーが強い恋愛にも積極的にのめり込んでいく。しか浮気二股には妙に厳格である

その他の恋愛タブーについてのオープンさに比べると、不思議なほど二股ハードルが高い。

胸キュン至上主義少女マンガだけに、主人公カップルの双方に必ずライバルが出てきて誘惑するのが常だが、

これらの「お、浮気か」シチュエーションは、あくまでも主人公カップルの「美しい恋」を引き立たせるスパイスしかなく、

ライバルたちと実際に一線を越えることはほとんどない(全部読んでるわけじゃないから分かりませんが)。

ライバルたちは、ちょっとそれ犯罪なんじゃレベルの誘惑をした後でも、それによって主人公たちがグラグラと欲に揺さぶられたとしても、

下手するとキスすら未遂だったりする。

なんでやねんと思わずツッコんだ。関西人でもないのに。そこまでえげつないことなってるならもう最後まで致したりーや。である

友達の彼」という、もろ浮気シチュエーションテーマも、少女マンガには頻出するのだが、

これも「友達片思い相手が付き合っている期間中」に、片思い相手行為キスや抱き合ったりなど)が行われることは原則は無いように思う。

有りのケースはただ一つ、「片思い相手が本当は主人公が好きになっていて…辛抱溜まらんくなって」というシチュエーションで、

上に述べたライバルと同様、胸キュン欲を掻き立てるための「物語スパイスであるライバル視点というか。

面白いのは、「胸キュンスパイスである浮気シチュエーションにおける「辛抱溜まらなさ」が、

彼女たち(主人公片思い相手ライバルなど)にとって、地球破滅レベルの罪悪感として描かれがちなことだ。

作品によっては、このまま出家するのでは、断頭台の露となるのでは、というレベルで深刻に苦悩する。

ちょっとキスされそうになったぐらいでなぁ、お前ら普段はかなり奔放なくせに、妙にカマトトぶりやがって。

少女マンガ基本的に夢と胸キュン世界な訳で、リアリティ立脚してツッコむなんて愚の骨頂でしかないのだ、解ってはいるのだが、

バランスが悪くてつい気になってしまう、これって、何が理由なんだろう。自主規制があるんかな。乳首描写NG的な感じで二股NGとか?

そして、そうじゃない(主人公がシモが緩い)少女マンガの名作があるならぜひ読んでみたいので、少女マンガに詳しい増田がいたらぜひおススメください。

何となく、一昔前に流行ったケータイ小説的な、援助交際モノみたいなジャンルとかあんのかな。なにしろ少女マンガ業界に全く明るくないので分からないのです。

2017-09-20

anond:20170920190307

Excelシートにあまり複雑なプログラムを書き込むとその場も後も対処が面倒なので、そういうのはなるべくやらない方がいいしさせない方がいい

軽自動車エンジンをたくさん組み合わせて一台の車を動かすような面倒と徒労感がある

小説ケータイ小説くらい違う

2017-08-27

ブリなんとか

小説投稿サイトを使ってみた。

今まで一人で黙々と書いていたのだけれども、せっかくなのでネットで公開してみることにした。

ミクシィ流行った時期もミクシィやってなかったんだけど、(そもそも友達がいないので招待してくれる人がいなかった)こういう雰囲気だったのかなと何となく思った。

プロフィールページにも作品ページにも足跡機能があり、読んだ人やスターを送った人が分かる。そんでスターを送ると、マメな人は「ありがとうございます」とお礼をしてくる。

ランキング上位は色んな人と手当たり次第交流する人ばかり。こういうのを互助会?っていうんですかね。スターをばらまいて、そのお返しにスターもらって上位になる感じ。

ランキング作品への評価というより、いかに人と仲良くするかで順位が決まっているような。熱心な人はサイト以外のSNSでも書き手交流して、お互いにスターを送り合っている。(誰がどのくらいスターを送ったのかも確認できる)

プロ志望な人がそれやってると、これがワナビーってやつかと感心する。

熱心な人のプロフィールページちょっと覗いただけで、その本人から、いきなりタメ口1行メッセージが来たこともある。こっちとしては、恐怖しかなかった。

友達いないから人との交流が極端に苦手なんだけど、自分としては交流するために小説を載せたんじゃなくて、ただ読んでほしいだけなんだ。

自分が書いた小説がクソなのかもしれないけれど、読まれもしない。

からといって自分互助会に入りたいとは思えない。仲間内スターを送り合って上位になってもむなしいだけにしか思えない気がする。

1か所しか使ってないから他のサイトは分からないけれど、途端にやる気をなくした。

順位が高い人に嫉妬しているだけかなと思ったけど、その輪に入るくらいなら読まれない方が気楽だ。

読む側としては、一人称小説が多すぎてだるいしかもノリが90年代初頭の少女小説みたいな。ティーンズハートとかレモン文庫とかコバルトとか。

普通に売られているミステリとかの小説でも一人称はあって、ああいう書き方なら面白いんだけど、ネット小説ポエムみたいな少女小説と同じ書き方なんだよね。

確かに90年代少女小説一人称でも面白いのはあった。ジャパネスクとかゴーストハントとか。でもそれって、よっぽど突出した人だよなー。その後一般文芸に行ってるし。

ネット小説普通小説とは違う、独自文化が息づいているんだなと思いつつ、それは独自文化というより、かなり昔の文化が残っているだけにも思える。一時期流行ったケータイ小説の流れみたいな。

字下げしてないのも気になるし、変な改行も気になる。

投稿するとき一人称三人称登録しなきゃいけないサイトはないかな。

これから何だかんだと書けば投稿するだろうけど、つかず離れずのスタンスでいたいなあ、と。あんまどっぷり浸かる場所じゃない。

といいつつ、読者数に落ち込む日々なのだった。しかもこの読者数も、本文ページへのアクセスであって、最後まで読んでもらえたわけではないんだろうなと思う。

開いてみないと自分に合う小説か分からないし、実際自分も開いてみて一人称ポエムだとすぐ閉じる。

2017-08-23

鉄道おじさんamazonデビュー

皆さんは「鉄道おじさん」という人物を覚えているだろうか?2016年3月から2017年7月にかけてtogetterなどを荒らしまくってネットを騒がせた人物です。

その鉄道おじさんが3年ぶりの社会復帰をして現在は文筆業を離れて再び職についているみたいです。そしてAmazonで「卑しさに包まれたなら」の作者、「高山直人」となって戻ってきました!

媒体Kindle書籍の予約受付を開始しました(発売開始は9月4日)。ブログもいつの間にか始めたようです。

いや~、これから鉄道おじさん」は元お騒がせ系としてある程度は伸びるぜ。うまく行けば中堅は無理でも本は売れるんじゃない?

今、思えば吉川晃平、野間易通支倉凍砂元少年Aなど将来有望なお騒がせ系作家達がアンチによって潰されてしまたからなあ。

しかし「鉄道おじさん」も馬鹿だよ。緯度おじさんじゃなくて萌えエロケータイ小説ネタ消費していれば、ここまで大事にはならなかったし、3年間無職することもなかったのに。

2017-08-12

スカッジャパンかい個人的クソ番組

CM見て思い出した。

フジテレビスカッジャパンという番組している。

家族が割と好きらしく、月曜日は必ずこの番組が始まるくらいに帰宅するが、いつもこの番組が流れている。

のだが、わたしはこの番組が嫌いである。

学生のころ、興味本位学校課題子供向けヒーローヒロイン物のアニメ特撮作品簡単論文を書いたことがある。

それを踏まえても心理学的な方面から見てまあほとんどの子供はああいった構成ストーリーは好きだろう。(この場合の子供というのは、ちょうど就学直前から中学生になりたてくらいを指す)

(社会的に)日常を脅かす敵がいて、迷惑被る人がいて、ヒーローがやつける、いわゆる勧善懲悪パターンアンパンマン典型的だ。

で、重要なことだが、勧善懲悪文字通り悪を懲らしめることであって、悪人リアル正義鉄槌を下すことではない。これとても重要

アンパンマンプリキュアも、悪人を半殺しにしたり村八分みたいな社会的抹殺はしないのだ。

ルパン三世 カリオストロの城 とか もののけ姫 とかあれも悪人をやつける系の誇張パターンだが、結局悪人は何かしら失っている(命とか地位とか)

半沢直樹とか花咲舞とか池井戸潤原作ドラマとかも思い出してみて欲しい。悪い側の誰かにリアル正義の鉄槌が下されてはいないだろうか。

ここまでで思うことがある。

悪を懲らしめるストーリーは万人ウケする。これは幼少期の刷り込み以来だからしかたない。が、さすがに幼稚過ぎないか

ところで、わたしスカッジャパンのなかでも最も嫌いなのが胸キュンなんたらというコーナーである

正直、あれは大人の見る映像作品ではないし、お茶の間に流すな。というレベル不愉快である

これに関しては、ちょっと二次元臭い要素が大きいのが問題なのだ

モテモテの男に恋するヒロイン、それを妬んで影で虐めるヒロイン、助けてくれる男。そして告白ハッピーエンド

まりに安っぽい。

まり王道

このテンプレートは誇張版が過去流行ったのを覚えているだろうか。

そう、ケータイ小説である

レイプ妊娠いじめ暴力といった暗い話を盛り込み、10年ほどまえにちょっとした社会現象になっていたあれである

もっとまえだと中学生日記とか。

これも上記同様子供っぽすぎて見ているこっちが製作者の精神年齢を疑いたくなるひどいものだが、もっとひどいのは、先ほど述べたケータイ小説少女漫画ティーンズロマンス小説を読んで育った女子しか対象にしていないようなクソストーリーである

この番組不愉快の根源は現実味が皆無で本当に子供しか喜ばない純然たる勧善懲悪モノであることだろうと思う。

2ちゃんねる生活板とかのウソっぽいキチトメまとめのほうがよほど現実味があってまだエンターテイメントとして優れてるかな。まあどんぐりの背比べだけども。「アンパンマン頑張れー」ってな感じで外野が騒いでるような雰囲気コメントは同レベルだし。

こんな番組作るくらいなら月曜のこの時間歌番組でもやってくださいって思います

精神年齢低すぎて不愉快だし、視聴者舐めきってるとしか思えないから本当にさっさと打ち切ってほしい。

2017-07-29

されど罪人は竜と踊ると(鬱病と)私

されど罪人は竜と踊る

ライトノベル。秋にアニメ化します。

され竜は、創作を読むことでは人は救われないということを繰り返し言っている。

よく言われるリョナ描写とか人が死にまくる展開とか鬱世界観とかよりも、この、本やアニメやその他創作では、人生がうまくいったりするようなことはいっさいないという主張がされ竜の核だなって私は思っている。

され竜の登場人物

素晴らしい人格人間なんてほぼいなくて(いるんですが、死んでるか、その巻あるいは章で、死にます)

誰もがどうしようもなく腐った害虫みたいな思考回路でどうしようもなく無様な生き恥さら

それでも、ときどき、たったひとつの善をなし、その一瞬を胸に抱えて、死んでいきます死ぬかい

新卒就職して4ヶ月たった。

大学時代に鬱をやって薬を飲んで治した。

その頃の詳細なんだけど、

ひがな一日、手の甲に塗ったアイシャドウラメを眺めながらpentatonixhome freeとglee動画を見ていた。

小学校くらいから、人はどうせ死ぬからなーという考えが頭にあって、

どうせ死ぬ→いつでも死ぬ時期を選べる→トリマもうちょっと生きてみようという式にしたがって生きてきた。

どうしようもなく生きていることそのものがつらいなという認識になった瞬間から朝起きることができなくなり、

気がついたら5PMになっているのを半年やった。

医者さんに行って、「自殺したいと思うことは?」と聞かれて「ありません、自殺したらどうなるかなと考えることはあるんですが、考えた結果するべきではないとなるので、自殺したいというのは、ありません」と答えたらその数分後には鬱病診断出た。

色々人生に悩んだ半年だったけど、

薬でなんとか大好きなされ竜を読めるくらいまで回復して、

され竜の登場人物の、クソ溜のなかでもオレァ善いことをするぜみたいな描写を何度も読んで、

善でありたいなあとぼんやり思った。

正しいみたいなのはその物差し時代でバコバコ変わるのでもういいけど、それでも、善でありたいな。

今はおとなしく新卒ちゃんやってます

され竜に救われた話かというとそうでもなくて

そもそも、人はどうせ死ぬみたいなのが自分の原点になっちゃったのもちょい、され竜の影響じゃあねえかなというのが正直

あるので

(どうせ死ぬ認識としてはこれ以上なく合ってるんですけど、私は対人関係で嫌なことが起こる度呟いていたので、あんまりやり過ぎるとダメよね)

まあされ竜がなかっても私はどうせ同じことで悩み同じ痛みを感じ同じように復帰していたんだろう

そんなされ竜がアニメ化しま

中学生時代わたしが何回誘ってもデュラの原作本を読んでくれなかった女どもがアニメ化してすぐにシズイザだかイザシズだかのケータイ小説サイト作ってたのがマジでトラウマから

され竜アニメ化に一瞬アレ反応出掛けたけど、

でも

できるだけ多くの人が

され竜を読んでくれて、楽しんでくれたらいいよね

アニメ作るのは、総監督錦織監督:花井宏和 シリーズ構成伊神貴世 キャラクターデザイン北尾

といった人たちで

特に気になってるのはピンドラ脚本の伊神さん

同級生サリンの日に生まれ友達がいる1995年まれにはピンドラドンピシャ私たち物語だったから…

錦織さんは寡聞にしてぜんぜんなんですがwikiの「幾原邦彦一方的に好かれている」で信頼ゲージ満タンになった

私のような端的なクズにもいろいろな視点価値観

示してくれたされ竜が

あなたのように複雑で困難な人生を歩んでいる人に何も示さないわけがないのでどうぞよろしくお願いしま

2017-07-18

「ガッシ!ボカッ!」→「イヤーッ!」「グワーッ!」

字数の限られたフォーマットに上手く合わせられたコンテンツとして、

ケータイ小説ニンジャスレイヤー共通性があるのではないだろうか(暴論)

2017-06-21

具体的な出来事が何一つなく「カースト最下層に属した」の一言で済ませる頭の悪さが

ケータイ小説サイトPixiv自伝小説書いてる人みたい

2017-05-05

邦画レイシスト達にモノ申したい

 映画好きの女子大生主人公にした、安田剛助先生の『私と彼女のお泊り映画』という漫画があります。僕の大好きな作品です。

 この漫画の最新話の一部が2ちゃんねる抜粋掲載されて、そのスレッドまとめブログにまとめられたことでちょっとした話題になりました。

映画通の男「邦画はクソ。黒澤映画だけは認める」 女さん「はぁー(クソデカイため息) 論破してやるわ」

【映画】なんだよこの漫画www【注意】 : 2chコピペ保存道場

よくいる「ちょっとオタク入ってるめんどくさい大学生」がここまで見事に再現されるとはwwwww : 無題のドキュメント

 この男子大学生が登場する回は実は僕もあまり好きではなくて、というのも、彼のキャラクターが如何にもな“ステレオタイプ自称映画通”すぎるからです。

 主人公小春の最後のセリフあなたが好きなのは映画』じゃなくって『映画が好きな自分』じゃない??」を言わせるためにでっち上げられたキャラクターで、所謂邦画ファン仮想敵でしかありません。

 そういうのを言い負かす啓蒙的な作風はこの漫画に求めるところではありませんでしたし、そもそもこんな事言う自称映画通なんて今どき存在しないだろうと思っていたのですが……

 まとめを見ると男の方に同意している人間が多くて驚きました。

 というか、少し引きました。

8名前名無しさん 2017/04/26(水) 21:36:48.05 ID:M9GbgbRG0

邦画がゴミなのは事実だし

内容空っぽミーハー映画観て面白いだのと

言う女に同意できるわけ無いだろう

別に男が悪いとは思えないのだが

69名前名無しさん 2017/04/26(水) 21:56:57.52 ID:nt7/WWjT0

邦画がクソなのは事実だがあえてリアルで言えばこうなるわなw

265 名前:/名無しさん[1-30].jpg[sage] 投稿日:2017/04/26(水) 22:34:42.86 ID:naDWyRswp

言ってることは間違ってないな

クソみたいな映画を絶賛するアホ女多すぎ

 もちろん、邦画に対して肯定的な意見も多くあるのですが、ネット上とはいえこんなアホみたいな大学生に同調する人間が多くいることに驚きました。

 そしてここからが本題です。

 思えば確かに、ここ最近ネット上での邦画叩きは目に余るものがあるなと感じていました。

 個人的に、その流れは三池崇史監督の『テラフォーマーズ』が公開されてから加速していったように感じられます

 漫画原作映画が増えてきている昨今、『テラフォーマーズ』の出来が芳しくなかったという風説を受けたオタク達が挙って“漫画原作映画は叩いていいモノ”、そこから派生して“邦画は叩いていいモノ”という風潮を作りあげているのではないでしょうか。

 漫画作品映画化されるという報せが届く度に、2ちゃんねるTwitterのようなSNS上で、まるで親の敵に出会ったかのごとく、批判の嵐が巻き起こります。続いてビジュアル予告編が公開されると、その勢いは更に加速していきます。やれ再現度が低いだの、コスプレ大会だの、ダサいだの安っぽいだの。

 批判有りきのバイアスを掛けて見れば、正当な評価などできようはずはありません。公開前の作品に対してそこまで否定的なことを書き続けるのは最早ネガティブキャンペーンの一種でしょう。しかもそこから「だから邦画は糞だ」みたいな論調に持っていくのだからもう目も当てられません。

 そんな差別主義者、邦画レイシスト達に、僕はモノ申したい。観もしない映画を批判するんじゃないと。邦画は、あなた達の批判オナニーのおかずじゃあ無いんだと。


邦画は本当にショボいのか

 はじめにことわっておくと、僕自身別にそれほど邦画が好きというわけでもありません。映画はよく観ますが、圧倒的に洋画のほうが多いです。

 こんな記事を書いておいて何を言うのかと思うかもしれませんが、重要なのは映画のものが好きだということです。日本に住んでいる以上、邦画も映画興行一角です。邦画の衰退は、日本映画興行全体の衰退につながります

 邦画レイシスト達を批判するのは、邦画を擁護したいというよりは、日本映画を取り巻く環境に対する悪影響を危惧してのことです。

 さて、ネット上で同意の声が聞かれる、「お泊り映画」の大学生の主張ですが、彼が邦画をショボいとする根拠として

ケータイ小説のような安直なコンセプトばかりのイメージ

アイドル性重視のキャスティング

の二点をあげています。明らかに、ろくに邦画を見ていない人間らしい的外れな批判ですが、彼はこれが真理だと言っています

 先に言ったように、このキャラクター小春の最後のセリフを引き出すために設定された馬鹿な仮想敵で、そもそも発言に正当性なんてあるはずはありません。しかし、一部の邦画レイシストは彼同様これが真理だと思っているようです。

 わざわざ間違った発言をあえてしているキャラクターの間違いを指摘するのは野暮というものですが、こちらもあえて、彼が如何に的外れは批判をしているのか示しましょう。

 まずは、ケータイ小説ばかりのイメージ。といっても、『世界の中心で、愛をさけぶ』がケータイ小説原作でないのは言わずもがな今日ケータイ小説なんて名前も聞かなくなった死語同然のワードで、恋空ブームになったのももう随分前です。病気で殺しとけばいいと思っているような邦画といえば、最近だと『バースデーカード』や『四月は君の嘘』、あとは事故死ですが『Orange』あたりもそのイメージでしょうか。なんにせよ、ここ最近ではそれ程多くないように感じられます

 なので、男のイメージを前時代的と断ずることは容易です。ただ、安直なコンセプトという意味では確かに現状邦画の一角を占める存在が有ります

 それはつまり、女子中高年向けの少女漫画原作映画です。

 現在公開中の『PとJK』や『ひるなかの流星』をはじめ、少し遡るだけでも『今日キラくん』や『オオカミ少女と黒王子』や『溺れるナイフ』や『ヒロイン失格』など、枚挙に暇がありません。加えて、『ハルチカ』や『リライフ』や『君と100回目の恋』など、本来少女漫画が原作ではない映画も、そのイメージに取り込まれています

 しかも、このたぐいの映画ヒロインとその相手役に現在売り出し中の俳優/女優を起用して話題作りをしているので、二点目のアイドル性重視のキャスティングにも引っかかってきます。つまりこの一角は、彼の批判を真向から受けるゾーンということになります

 正直に言うと僕自身、この辺りに対しては公開される度に「またか」という気持ちにもなりますし、違いもよくわかっていません。だって観てないから。

 確かに、この一角は邦画の一側面では有りますが、無論これが全体を体現しているわけではありません。マーケティングが大々的だからそのように感じてしまうだけです。

 逆に言うと、観ていないからこそそれらの映画がショボいのかどうか判断はできません。

 例えば『ひるなかの流星』はレビューサイト「KINENOTE」で67人の平均点73.4点との評価がくだされています。鑑賞人数は少ないですが、キネ旬が運営するサイトなのでそれなりの映画ボンクラ達が集まっているはずなので、この評価はなかなかのものだと思われます。どれも同じように見えても中身が違うのは当然で、玉石混交する中にはちゃんと面白い映画があってもおかしくはないのです。

 つまり、コンセプトの安直さがそのまま映画のショボさに繋がるかというとそんなことはないということです。

 この程、マイケル・ベイ監督が『トランスフォーマーシリーズの量産体制に入り、既に14本分もの脚本が仕上がっているという報道がありました。14本って、相当な量ですよ。『トランスフォーマー』は作れば売れるが約束されているからここまで攻撃的な体制が取れるのです。これこそコンセプトの安直さの極みでは無いでしょうか。そして、『トランスフォーマーシリーズ一本一本がショボい映画ではないことは皆さんご存知のはず。

 あとは、マーベルスタジオも自社のコミック原作の映画をどんどん量産していますよね。2020年までの上映計画が既に確立されている。これも当然、作れば売れるが約束されているからです。そして、こちらのクオリティに関しても周知の通り。

 少女漫画原作の邦画群もまた作れば売れるが約束されているコンセプトだから量産されているわけですが、それを以って製作が手抜きだと断ずるのは浅はかにも程が有ります

 実際に観てみると、本当にどれも同じような映画に観えるのかもしれません。しかし観てない以上、その一点で批判するには感情に寄りすぎているのではないでしょうか。

 それに何より、そういった映画群が対象にしているのは女子中高生です。それが邦画全体であろうはずはありません。安直なコンセプトもアイドル性重視のキャスティングも、それが対象にするのが女子中高生だから効果的なのです。邦画を批判して悦に入ってるような、オタク中年男性なんて端から対象にしていません。

 なのにそれを論ってショボいだの言ってるのは大人げないの一言につきます

 ケータイ小説のような、今で言うなら少女漫画原作のような映画けが邦画じゃあありません。そんなことを言っている人は、マスメディア宣伝にしかアンテナを張っていないと自白しているようなものです。映画に対する関心が薄い、芸能ニュースだけをみて映画情報を仕入れている気になっている人間に、邦画全体を批判する権利なんてありません。恥を知ってください。



漫画原作に対する怒りは正当なのか

 先程も言ったとおり、僕自身はそれほど邦画を観るわけではありません。昨今よく漫画実写化失敗例として挙げられる『テラフォーマーズ』も『進撃の巨人』も観ていません。なぜなら興味が無いから。

 両作品とも、アニメは観ていました。特に巨人は、現在放送中の第二期も毎週楽しみにしています。大好きな作品です。しかし映画は、特に興味がわきませんでした。

 そもそも映画は、テレビ番組や雑誌掲載の漫画とは違い、観るかどうかの判断の多くは観る側に委ねられますだって、わざわざ映画館に足を運んで、1800円のチケットを買わないと観れないのだから。

 ザッピングしていて目にとまることも、とりあえずで録画することも、買っている雑誌をパラ見して視界に入ることもないのです。テレビなんか比じゃないほどに「嫌なら見るな」が成立するコンテンツなんです。

 漫画が原作の映画が公開されて、それがひどい出来だったか原作ファンが憤る。これは理解できます。その作品が好きで、その作品の新たな一面が見られるのだと期待に胸を膨らまして劇場に足を運び、目にしたものが原作を踏みにじるような駄作だったなら、それは批判してしかるべきでしょう。また、はじめからバイアスをかけて劇場に臨み、批判箇所をピックアップしながら鑑賞し、帰ってネットにそれを書き連ねる。僕自身はあまり理解できない楽しみ方ですが、それも正当なことでしょう。なぜなら能動的に足を運んでお金を払って鑑賞しているのですから。

 しかし、そうでない人間はなんなのか。ビジュアル予告編が、それどころか実写化の報せが出ただけでクソ認定してメタクソに叩き、果ては邦画の体制までもバッシングする邦画レイシストはなんなのか。原作のファンで、実写化した姿など見たくないというのなら、見なければいい。最初から期待が持てないのなら、無視すればいい。原作が好きだからというペラペラ免罪符を掲げても、その実やりたいことは何かを批判して快感を得ることでしかないのではないでしょうか。確かに上映期間中はテレビでもCMが流れたり芸能ニュースを席捲することもあるでしょう。でもそんなのは、上映期間中のほんの一ヶ月程度と、それ以前の宣伝期間の、正味二ヶ月程度のものです。それさえすぎれば、余程のものでもない限り、もう目にすることはなくなります

 例えば『銀の匙』や『男子高校生の日常』や『ひぐらしのなく頃に』が実写映画化されたことを覚えている人が果たしてどれくらい居るでしょう。どれもアニメ化もされた大人作品ばかりですが、映画の方はまず話題に上がりません。その程度のものなのです。

 無視していればそのうち過ぎ去っていくのをわざわざ叩くのは、原作愛でもなんでもありません。批判して快感を得たいだけのただのオナニーです。漫画原作映画は、邦画は、邦画レイシストのおかずでは決してありません。


邦画レイシストは邦画を観ていない

 『テラフォーマーズ』も『進撃の巨人』も僕は観ていません。なので両作品に対して言及することは出来ません。便乗している人間はともかく、観た上で批判している人たちの意見は正当なんだろうなと思います

 しかし僕も、漫画実写化の中でも悪名高いあの作品は観ました。そうです、『デビルマン』と『キャシャーン』です。

 『デビルマン』は、今でも漫画実写化の際に名前を挙げて「だから実写化は糞だ」という批判につなげる格好の材料となっています2004年の公開にも関わらず未だに話題性を持続している、ある種伝説的な作品です。

 これ一作で邦画批判につなげるのは短絡的に過ぎますが、実際この映画がそびえ立つ糞なのは事実です。僕自身観た作品なので遠慮なく言います。本当に酷いです。苦行かと思えるほどに。評判の悪い映画はあまり積極的に観ようとしない質なので、自分の中ではクソ映画の極北として君臨している作品です。

 しかし『デビルマン』は本当に極端な例です。漫画実写化が全てこのレベルなら邦画批判も已む無しと思いますが、このレベルのクソはなかなかひり出せるものではありません。納豆が臭いからという理由日本料理全体を批判するのはお門違いというものです。というのも、『デビルマン』と同年に公開され、クソ実写化の双璧と並び称される『キャシャーン』が、蓋を開けてみると実はそれほど酷いものでもないからです。

 確かに手放しで褒められる作品ではないのですが、少なくとも『デビルマン』に比べると兆倍面白いですし、見応えがあります。PV畑出身の紀里谷和明らしく映像面のこだわりは強く、サイバーパンク的意匠が凝らされたディストピア風美術を日本で展開する舞台は一見の価値が有りますアニメ原作であることを意識して、アニメーションを取り入れた演出がなされていたのも斬新でした。実写用にブラッシュアップされたキャシャーンデザインもかっこ良く、今のアメコミ映画の隆盛に先駆けていたとすら思えますクライマックスで明かされるダークヒーロー然としたキャシャーンの背景も、賛否は別れる気はしますがテーマに重みが出て興味深いです。主演の伊勢谷友介や悪役のブライキング・ボスを演じる唐沢寿明の怪演を始め、キャスト陣も申し分ありません。冗長な展開や説明的且つ啓蒙的すぎるセリフ回しが鼻につくことはあっても、『キャシャーン』は『デビルマン』と並んで語られるような作品では断じてありません。そもそも『キャシャーン』への批判は、設定改変によってキャシャーンヒーロー像を歪められたことに対するファンの憤りからくるもので、映画のものクオリティとは別の由来です。

 しかし、漫画実写化の際に『デビルマン』と『キャシャーン』の名前を挙げて批判している人間が居ます。彼らはまず間違いなく『キャシャーン』を観ていません。邦画レイシスト達の共通理解として“『キャシャーン』は叩いていいモノ”があるからの現状なのです。このことからも、邦画レイシストが如何に短絡的で、感覚的に邦画を批判しているかがわかります。彼らは邦画を観ていません。イメージと伝聞でしかものを語れないのです。

 近年、僕が観た邦画の中で面白かったと感じた作品をいくつかあげます。(一応、アニメは除きます

・『ちはやふる 上の句・下の句』

・『アイアムアヒーロー

・『寄生獣

・『シンゴジラ

・『残穢

・『日本で一番悪い奴ら』

・『SCOOP!

・『クリーピー

 どれも大々的に宣伝された大作映画ばかりで、映画通が好むミニシアター系とかじゃありません。更に上の三つは漫画原作です。どれも実に面白い邦画でした。これらよりつまらない洋画をいくつも挙げることが出来ます

 映画好きな人間であれば、意図的に避けようとしない限り邦画を観ることもあると思います。そのどれもが全く琴線に触れない人間など本当に居るのでしょうか。漫画を原作にしていても面白い作品はたくさんあります。邦画全体となれば尚更です。

 本当に観ていれば、やたらと批判なんて出来ないはずです。それは、自分の感性も批判することになるのですから。実際、邦画それ自体が肌に合わないという人もなかにはいるのでしょう。しかし、SNSで邦画叩きをしている人間が皆そうなのでしょうか。おそらくそんなことはないでしょう。多くは叩きたいから叩く、邦画は叩いていいモノだから叩く、と思考停止している人間なのではないでしょうか。

 自分はモノを見ないで感情的に対象を批判する、欠片の理性も持ち合わせないような人間ですと自白して、恥ずかしくはないのでしょうか。

さいごに

 僕もまたこうして、邦画レイシストなんてアホなネーミングの仮想敵を作って、一方的に批判を飛ばし悦に入っているだけの人間です。さっきも言ったとおり、邦画そのものに対して特別な思い入れはありません。

 しかし、こうして文章にして発信することで、仮想敵だと思われた邦画レイシストが食らいついて、話題になってくれることを密かに望んでいます

 映画は好きです。邦画にも好きな作品がいっぱいあります。『銀魂』や『トーキョーグール』や『鋼の錬金術』等、観に行こうと思っている漫画原作映画もあります。自分の好きなモノを理由もなく批判する人間は当然不愉快です。何よりも僕の映画ライフのために、そんな不快な人間が一人でも考えを改めてくれることを願っています

2017-03-26

http://anond.hatelabo.jp/20170326083804

30代女が10代の頃なにしてたかというとテレビドラマ全盛期で家なき子とかロンバケとか見てキャンキャン泣いてただけだし

もうちょっと下の20後半なんて学校ケータイ小説流行りまくっていたという体たらくなんだからそりゃそうなるよなっていう

日本教育なんとかしないとやばいだろマジで

教員ブラック事情とかわかるけどさあブラックなうえに結果はバカを量産するだけってお話にならない

2017-03-14

togetterで男女対立煽りをしているのは誰か

#コンビニエロ本を売らずにおむつを売れ をまとめました

ttps://togetter.com/li/1090143

このまとめからは何故か抜けているが、#コンビニエロ本売らずにおむつを売れ タグ発祥はわりと簡単に分かる。

長谷川君子

@hasagegawa2

フリーライター。前IDから移行。私的アカウントにつき、ペンネームは省略。主にジェンダーについてツイート。なお、当アカウントは、男性ツイート賛同でなくとも参照のためリツイートします。男性ツイートが苦手な方、あらかじめご了承ください。PAPS!応援

時系列としては、

という別人のツイートの直後に冒頭の拡散希望ツイートがなされている。

ちなみにソース不明だが、この長谷川氏について。



ついでにまとめ人について。

https://twitter.com/goldencat222

にゃんころ(西内まりや推し)

@goldencat222

所属する政党宗教一切なし。安倍自民日本世界を本当に良くする為に活動するならよいが、ファシズムは大嫌いなので対抗させてもらうなり。戦前戦中の事は色々読んでおり、従ってその再現を避けるのは僕の利益であるネコ大好きな自称美青年(笑)ケータイ小説野いちごで「ネコ専務シリーズ」など書いてます

まとめの最後自分のどうでもいいツイートを載せてるあたり、アフィ目的というよりは単にPVを得たいだけっぽい。

少なくとも一部に見られるようにオタクvsフェミだのの論争に積極的に関わってくるタイプではない。

RTしている内容も無難と言えば無難。今回のことに味をしめてまた同じような対立煽りで注目を稼ごうとしそうな気配はある。

拡散希望」という分かりやす煽りを抜かせば、まるで世の中で徐々に盛り上がっている小さな社会運動のように見える。

だが、発祥を辿るとどうも随分と「作られた」動きに見えないだろうか。

コンビニおむつが買えればいいのにな」という要望自体は何年も前から聞かれるもので、とくに目新しいことはない。

そこへエロ本を登場させ、対立を作り出し、さらにまとめで注目させPVを稼ぐ。

子育て世代気持ちを利用して、無関係自分の主張にすり替えている。

タグ同意した人たちはこの構造に気づいているだろうか。はてブツイッターで反応する人たちは煽りに乗って踊らされているだけではないか

2017-02-13

町山智浩の昔の日記記述メモ

メモです

http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20040301

この『裸の自衛隊』は「兵隊になりたい!」というオイラのガキの頃からの夢を実現させるために無理やり通してもらった企画だった。

とにかく軍服着たり、鉄砲撃ったりするのが大好きだったが、在日韓国人から自衛隊には入れない。というか政治的には日本も当時の韓国軍事政権北朝鮮も大嫌いなのだ

要するに政治的には反戦的なんだけど、オタク的には戦争が好きで好きでしょうがない。

兵隊として戦争に行きたくてしょうがないんだけど、何のために戦うか、とりあえず理由がない。それになまじ戦争の本ばかり読んでるので戦争の愚かさもわかっている。でも頭ではなくて「男の子」の部分でやりたくてしょうがない。

こういう人は他にもいっぱいいると思うのだが、で、自分は「何が何でも自衛隊体験入隊したい!」と思って、その欲望仕事に無理やり結びつけた結果が『裸の自衛隊』なわけだ。


http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20050518

電波系」なんて言葉は、もともとは中目黒の駅にあった「電波喫茶」が元なんだよね。

店の表側が「世間には電波で私を攻撃する人がいます」みたいなメッセージ耳なし芳一(よしかずではない)の体みたいにびっしり書かれた喫茶店で、化粧の濃いおばさんが経営してるの。

宝島30』の連載コラム記事にしようと思って、根本さんと担当編集者のオイラはただの客を装ってそこに行ったんだ。

イラポケットマイクロカセットを隠して、おばさんの電波陰謀論をずっと隠し録りしてたんだ。

おばさんは一時間以上しゃべり続けていた。

電波を防ぐために地下鉄工事現場の蓋に使う厚さ1センチ鉄板を買った」

電波で私を攻撃してる私をスパイしている」

そいつらは私を盗聴している」

皇室批判した雑誌宝島30』の編集者電波の仲間だ」

そいつらは本当は在日韓国人だ」

 このおばはん、エスパーかと思ってドキドキしたよ。

「これ、隠し録りを勝手記事にして大丈夫?」って根本さんに言ったら、

大丈夫。『美人ママさん』と書いておけば女の人は怒らないもんだよ」と笑ってた。

店はその直後につぶれた。おばさんは病院にでもブチこまれたのかな?


http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20040221

少し前、猪瀬直樹脅迫して捕まったおっさん逮捕されたが、

その動機は「とにかくテレビを見ていると猪瀬は偉そうで偉そうで、ムカムカしてどうしようもなかった」というものだった。

そのオッサン政治的思想的背景は特になかったと報道されたと思う。

猪瀬の思想意見ではなく、猪瀬の立ち振る舞いが普通市民犯罪に走らせたのだ。

イラはオッサン被害者だと思う。

犯罪に走るほどムカムカさせた猪瀬のほうが加害者なのだ

言論人でもない一介の市民テレビでエラソー光線を発射して攻撃してくる猪瀬から心を守るには脅迫しかなかったのだ。

なぜなら猪瀬は全身から「オレは利口でお前らはみんなバカだ光線」を発してるから、見るだけで非常に傷つけられてしまうのだ。

猪瀬の態度は不特定多数への侮辱罪として有罪にできないんですか?

もしヤクザと少しでも関わりのある仕事をしていたなら、確実に刺されてるね。横井英樹みたいに。安藤昇は話をまとめるために横井に会ったのに、その態度があまりにも偉そうだったので前後を省みずヒットしてしまったのだ。

この平和社会では猪瀬がどれだけ不遜にしても、それに対抗できるだけのヒマや機会を持てないオイラのような庶民はしかたがなく沈黙しているだけだと思う。ていうか、オイラもこいつをどこかで見かけたとき、殴らずにいられる自信がないよ。

日本テレビを見てないから知らないが、猪瀬は、政治的思想的なものではなく、純粋生理的理由自分がそこまで人を不快にさせたという事態に少しは人として反省があったのだろうか?


http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20060527

謝罪するべきは、名前を堂々と出して事実に基づいた見解を述べた者か? それを魔女裁判にかけた連中か?


http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20070728

物書きが食っていくのはたしかに大変だけど、そこまでして本を出したいかねえ。

唐沢は何かを創造したり、自分思想があるわけではなく、

レアネタを集めることだけがセールスポイントだ。

それは別に悪くはない。

でも、他人がせっかく集めたネタを、他人の切り口と文章で紹介するなら、もう何もないじゃないか


http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20070907

 日本声優文化は、オリジナルキャラや演技の口調ばかりか内面までもを表現し、さらにそれを日本的違和感なく聞かせるという努力の上に培われてきた伝統芸であり職人なのだ

 それを、声優どころか、まともに演技の勉強もしたことがないタレントたちに知名度目当てでやらせはいけない。


http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20071128

難病映画ケータイ小説映画、三丁目映画、アキモトコー映画、TVドラマ映画、みんな公開する必要なし! 作る必要なし! 見る必要なし!

そんなゴミスクリーンを汚すな!


http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20071206

自分は「評価に値する」作品を作ったことがあるのか?

こんなタレントを「話題作りのために」雇った映画会社

こんなタレントを「理想上司」とか言ってた人たちは、

全然反省してないか

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん