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はてなキーワード: ケータイ小説とは

2024-06-15

なろう小説で次に流行る題材を予想しよう

だいたいエンタメ作品ってのは、読者がどれだけ共感できるかって話である

例えば、恋愛に憧れる10代の少女には俗に言うケータイ小説や、余命物が受ける。

現実うだつが上がらない男には、俺ツエーやざまあや復讐もののなろう小説が受ける。

結婚してる主婦には、不倫だったりサレ妻だったり泥ママだったり婚約破棄などが受ける。

部下や家族にないがしろにされているオッサンには、オッサンが実は凄かったり尊敬されたりする作品が受ける。

まり、この法則でいくと、読者の現実属性と願望をくすぐる題材が流行るという話になる。

今、現実で層が増えていて、現実に不満がありそうな題材は何か?

みんなも一緒に考えてほしい。

2024-05-31

anond:20240531133922

昔のケータイ小説あんま知らんけど恋愛モノか?

最近恋愛系は意外としっかりしてる気がする

恋愛系が売れるから文教室勢が狙いに行ってると思う(邪推

2024-05-08

すっかりなろう系に取って代わられた感のある"ケータイ小説"というジャンル

2024-04-21

anond:20240421121237

男性向けの異世界転生なろう小説は、女性向けでいうとケータイ小説だったわけで、いわば女性向けのエンタメ要素を凝縮した存在

その内容を考えれば、まあこの増田は当たってるんじゃないか

2024-02-14

10年前起きた、同級生殺人事件現場に行った話

 不謹慎聖地巡礼をしてきた。

 何かと言うと、10年ほど前にとあるセンセーショナル事件があった場所を見に行ってきたのだ。女子高生による同級生殺人事件である。今回は、そのレポとそんな悪趣味聖地巡礼を決行するに至った経緯の2点を、書き手である私の過去の自語りを多大に含めながら書いていこうと思う。事件現場特定して見に行ったイチ野次馬の実録として読んでもらえれば幸いである。

 はじめに言っておくが、私はこういった事件が起きるたびに容疑者地元出身高校は云々……と嗅ぎ回るような野次馬ではない、とだけ表明しておく。しかしこういった行動に出ている以上、完全否定はできないところはあるが。

 はじめに、その事件の内容を説明する。2014年に起きた、女子高生による同級生殺害事件である。当時15歳の加害生徒Aが、同級生であるBさんを自室に連れ込んで絞殺動機は「体の中を見てみたかった」「人を殺して解体してみたかった」といったものだった。(以下、それぞれ加害生徒=A、被害生徒=Bさんと表記

 事件の具体的な名称地名については関係者迷惑をおかけしてはいけないので伏せさせていただいたが、手口が特徴的なため、調べれば聡明な読者諸君においてはすぐピンとくるであろう。

現地レポ

 事件現場となった場所は、事件発生からほどなくしてネット上では特定されていた。私は現場となったマンション名をgoogleマップ検索、自宅からルート検索し向かった。

(ちなみに事件現場マンションは、事故物件掲載サイトの「大島てる」さんにも掲載されている。Aの実家も)自家用車を走らせ、現場に到着した。所要時間割愛させていただく。

 現場国道に面しており、すぐ近くには駅や大きなアーケード街があった。駅が近い故か、市営のコインパーキング現場マンションの向かいにあった。車をそちらに止め、徒歩で現場に向かった。

 ここで、あらかじめ大事な前提を記載しておく。現場敷地内には立ち入っていない。


敷 地 内 に は 立 ち 入 っ て い な い


 そこまですると流石に不法侵入になってしまうので、面した道路から歩いて観察するだけにとどめた。私もそんなことでお縄になりたくないので、その点はご理解いただきたい。


 現着し、まずはマンションの外観を観察してみる。10階建てでおそらくオートロック。今ではどの部屋にも人が住んでいる気配がある。現場となった5階にもまた、どの部屋にもカーテンがはまっていた。10年も経ってしまえば、その近くの人々の生活もすっかり元通りのはずだろう、という考えが自分にはすっぽり抜け落ちていたことに気づかされた。

 マンションの裏手には駐車場が2台分ほどある。ただしもしかしたら、隣のビルに入っているクリニックの患者用かもしれない。駐車場付近から見上げると、当然マンションベランダが頭上にずらっと見える。AはBさんの殺害後、証拠隠滅のためにスマートフォンを5階のベランダから投げ落としたのだという。彼女スマートフォンが落ちていたのはこの辺りだろうか、と思いをはせる。

 駐車場からさら路地を入ると、住宅が斜面に立ち並んでいた。ここから先は進んでいない。途中で引き返したのは、非常に坂道が急でその後の体力を考慮したためだ。この町の特徴的な地形ではあるが、国道から一本細い路地に入っただけで急峻な坂道になる。西側には海があり、その海岸線近くまで山地が迫ったこの街の地形故だ。

 マンションに数秒黙祷し、周辺の探索に移った。国道の向かい側には小さな商業施設があり、昔ながらのブティックを中心に、1フロアだけのイオンダイソーが入っていた。ブティック中心だからか、店内は年配の女性が多い。日本のどこにでもある、田舎商業施設風景に心が安らぐ。商業施設の1Fからアーケード街に通じており、今どき珍しく賑わいのある商店街が広がっていた。雰囲気で言うなら、福岡市天神新天町商店街にかなり近い。

 商店街は今どきのカフェ居酒屋といった飲食店から昔ながらの八百屋かばん屋、チェーン店ドラッグストアアニメイトまであった。筆者は商店街と言えばシャッター街と化した薄暗い故郷商店街しか頭になかったためまあまあ驚いた。にぎわうアーケード喧騒の中で、AもBさんもここで一緒に買い物を楽しんでいたのだろうか。楽しい時間をすごしたのちに、あのような凶行に及んだのだろうか。そんな、彼女と一緒にお出かけを楽しんだ後にお持ち帰りして夜はムフフなことをして、じゃないんだから……と下世話で邪な形容をした。凡人かつ俗物の私にはそういった想像限界だった。勿論、真相はAにしかからない。

 横断歩道渡りマンションのある側に戻る。国道沿いに北西に進むと、5分もせずに県の弁護士事務所が見えた。Aの父は敏腕弁護士だったと聞く。Aの父は、Aの母が亡くなった後まもなくして若い女性と再婚した。それがトリガーになったかは知らないが、2014年3月にAは父の殺人未遂事件を起こしている。Aと一緒には住めないと判断したAの父は、Aの戸籍を外してAの祖母養子にし、マンション一人暮らしをさせることに決めたという。この事実だけ見ると父親もAの扱いに手を焼いていたのと同時に、法的には娘を切り捨てた薄情者、という印象を受ける。

 しかし、現地を歩いてみると、現場の近くには県の弁護士事務所があり、父の職に大いに関係していたであろう場所がある。2014年当時からあったのかはわからないが、もしかしたら父は、自分業務で関わることの多い場所の近くに娘を住まわせようと、ひいては見守りたい意思があったのかもしれない。娘のために駅の近くかつオートロック自分職場からも近い賃貸物件を見繕って用意してあげていたのかもしれない、と思いをはせる。やはりやるせなさを覚える。

 結果としてAの父親2014年10月に自宅で首を吊っているのが発見され、そちらの実家もそれで「大島てる」さんに掲載されている。Aの父親の行動には怒りを覚えるところも多いが、同時にどうにもできなかったのだろうと痛ましさを覚えた。

 ここまで想像を巡らせたのち、私はマンション近辺を後にした。名物ハンバーガーが食べたくなった、ヤニを吸いたくなった。そういったその時湧きあがった欲求が、私を2014年から2024年へと引きずり戻してくれた。


 参考程度に記載するが、賃貸サイトによる2024年2月現在家賃相場は、その市はワンルームで3.72万円。現場となったマンションワンルームだが4Fの家賃が4.9万円と、その地域では少しお高めな印象は受ける。築年数も浅く何より駅近物件からだろう。ちなみに、現場となった502号室はどの賃貸サイトにおいても今は入居者募集されていなかった。

聖地巡礼動機

 では、なぜそのような不謹慎聖地巡礼を決行したのか? その理由は、「私がこれまでの人生で1番執着した事件だったから」にほかならない。少し回りくどいが、私自身について、この増田匿名性を損なわない程度にお話しする。

 筆者である私は、Aと同年齢である。そして2014年に何をしていたかというと、やはり高校1年生をしていた。私とAの経歴には非常に共通点が多い。もっとも、Aの方が実家は太く彼女自身の才能も豊かなのは間違いないのだが、その内面には非常に共感できるところが多かった。Aも私も、住んでいる県も学校もまるで違うのだが、だいたい同じくらいの偏差値帯の公立中高一貫校中学受験で入っている。抜けきらない中二病一人称は女なのに「ボク」だったし、Aのようなかなり短いショートヘアをしていた。高1の途中から不登校児になったのまで同じだった。(一つだけ自慢。今でこそ私はうだつの上がらない無職だが、高1当時は県内模試で2ケタの順位につけるくらいには学力もあった。)

 問題はここからである。高1当時の私は、少年事件について調べるのが大好きで、それをモチーフにして同級生を殺しまくるお話ケータイ小説執筆投稿していた。今思うと二重に恥ずかしい子どもである

 事件発生当時まず何を私が考えたか。「A、私の書いたの読んだの?」である。今考えると普通にそんなのはあり得ない確率であるし、ほぼ妄想の域だった。しかしそれくらい手口が酷似していた。後ろ暗い喜びと同時に、思考回路が同じという点でかなり精神的に追い詰められた。二律背反感情が板挟みになっていた。学校に行っても、やはり同じ高校1年生が起こした事件ということでクラスでの関心も高く、「キ〇ガイだよね~(笑)」とクラスメイトが笑っているところも見かけた。今でも思い出して動悸がする瞬間である

 そしてそのケータイ小説掲載に関しては、投稿を削除した。そのうえで、もう創作はしないと筆を折った。

 そしてその後、連日ニュースがそれを報じてどんどん事件の全容が見えてきた頃には、私はネットでAの情報を漁りまくっていた。私はもともといじめられっ子で、当時はいじめっ子たちのピグTwitter特定して、特にアカウントは作らず毎日のように静観するという人聞きの悪い趣味を持っていたから、そういうのが大好きではあった。また、AにはASD自閉スペクトラム症)があり、その点も考慮して医療少年院送致がふさわしいとの判決が出た2015年頃、実は私もASDの診断を受けていた。偶然にしてはあまりにも近すぎると、一方的シンパシーを感じていた。

 そしてそのうちに、Aに対してどんどん惹かれていったのだ。Aのような人の内面深淵のぞき込みたい、という気持ちになり、進路希望調査では心理学部のある大学を書くようになった。その後、急速にメンタル調子を崩して精神科医療にかかったり、卒業も危ぶまれるくらいには学校に行かなかったりしたが、どうにか高校卒業した。

 犯罪心理学をやりたいです!と意気揚々心理学部のある大学に入り、臨床心理学系の大学院にまで進み、少年司法の分野に行きたいと思い公務員試験を受け、児童相談所に勤務した。今振り返ると、「心理学がやりたい!」の起点はさかのぼればすべてAへの関心に行きつくと思う。我ながらどうかしている。

 そして現在2024年2月児相勤務は上司や先輩から陰湿いやがらせに遭い、私はひっそりと公務員退職した。今は退職してから3か月が経つ。公務員時代の蓄えでギリギリなんとか食えているが、正直来月以降の生活は先が知れない。なんでこの分野に焦がれ続けて10年間走ってきたのか? その疑問を問い詰めた時、この事件存在が頭をよぎった。2024年のあの現場を、Aが生きていた町の2024年を見れば、私のこの思いを終わらせられると思った。以上が、私がこんな不謹慎聖地巡礼をもくろみ、決行した理由である

 ちなみにわたしは結局、大人になってから二次創作という形で再び筆を執るようになった。どれだけ思考回路狂気の側に近く、そのリビドーを表出させたいと願ったとしても、創作という法に触れない表現方法を選ぶことができた。私はその点で非常に適応的でポジティブな強みを持つことができたのだと、今は肯定出来ている。

 話を本筋に戻すと、私はこの旅で、ようやくAへの執着に諦めがついたように思う。私は間違っていたかもしれないとはいえ10年間走り続けてきた。そしてきっと、AはAで、医療少年院かあるいはどこかで、償いとAの人生を生きているのだろうと思い至った。やっと私は2024年自分を生きていけるようになったと思えた。不謹慎だろうが、ようやく私はこれで前を、未来の方を向いて歩いていけそうな気がしたのだ。

 最後に、被害者の方のご冥福をお祈りすると同時に、Aの更生と治療がうまくいっていることを祈る次第である

追記

 ちなみにこの後、普通に私はその街の名所を一通り回り、観光して帰宅した。軍港の町なので、港に停泊している米軍の大きな船を眺め、海上自衛隊博物館見学してきた。他にも、ネイルチップが取れて応急処置シールを買うためダイソーに入ったら、パンキッシュ服装マダムと談笑したり。名物バーガーを食べていたらバラエティ番組ロケの一団が店に入ってきてびっくりしたり。〇本雅美に似ていたが、声が違ったのでおそらくローカルタレントかなにかだろう。

 10年経とうと、何も変わらず日常は回っていることを実感した。そしてそのことは、私にとって救いでもあった。

2023-12-26

anond:20231225205847

「娘」の口調が昔のケータイ小説のノリなんだよな。

あとやたら改行あるのもケータイ小説文化というか作法

これって釣り以前にどっかからコピペなんじゃねえの?

2023-12-23

anond:20231223012048

そもそもが初期のインターネッツ草の根ネットの延長で

面白いのはそこで同志とくっちゃべることなんだよな

そっちの方面は、掲示板個人サイト)、ブログSNSと流れていく

掲示板の頃は「相互リンク」で繋がっていたし

ブログなら相互リンクから一歩進んで、互いに言及し合うことで客を融通しあって繋がってた

そこに名詞がついたのが「はてな村」だね

検索ホッテントリ入りなんてのは、結構あとの話で

それまでは「ポータルサイト」とかのお世話になることになる

相互リンクようにバナー作ったりしたよね)

相互リンクからサイトを辿って、掲示板挨拶から入って、即売会訪問してオフ会ってな感じ

結構狭い世界だったけど、それまでの雑誌の読者コーナーとかで繋がるよりかは遥かに広くて

あれらの存在に救われたおたくは当時多かったはず

mixi発足当時は、招待制により荒れない場として注目され、ログインできることがステータスの時期もあったりした

足あと機能によりmixi疲れなんて言葉を生み出したりした

古の昔から続く掲示板文化も輸入され

キリ番だの踏み逃げだのと面倒くさい時代だった


コンテンツとしての充実は、ネット回線の拡幅とサーバー容量の増大を待つ必要があった

それまではテキストサイトが主流で

みんなが掲示板とかでテキストサイトの真似してた

ちゆ12歳とか侍魂とか覚えてる人もいよう

あの頃はキャラとの掛け合いが普通に行われていて

Pとか提督とかではなく、普通にボクが話をするってパターンが多かった

夢小説とか真っ青な痛い文章がそこら変にゴロゴロしてた

思い出すとベッドを転がりたい御仁も多かろう

個人サイトほとんどは跡形もなく

正直、あの当時のログとか残ってなくて本当に良かったと思う


テキストサイトの延長という訳では無いが

携帯一般に普及してimodeサイトが安定していくと

魔法のiらんどなどの投稿サイトが盛り上がっていくことになる

ケータイ小説などで一時期注目もされた

スマホじゃなくケータイでよく書いたよなって今にすると思うけど

インターネットの話をする時に、imodeのことはスコーンって抜ける人いるよね

あの「北へ。」もメールゲームをやっていたんだ

選択するとメールが来て、また選択してってやるんだけど

メールちゃんキャラ名で届くんだぜ

携帯(imode)で活動してる人と、PC活動してる人のインターネット観は全然別物なんじゃなかろかって思うんだよな

私はあんまし携帯活動してないからモバゲタウンとかの内情をしらないんだよね

ゲーム情報交換で掲示板ちょっと覗いたくらいで

そっち側のコミュニティ歴史とかも知りたいね



毛色の違うところでは

MADアングラでやり取りされて

隠語符丁で取りに行く類のものだった

表では話題にするなと自治が行われ秘密結社のようだった

紙袋に包んでビデオテープダビングなどで配られたり

リンクのないページでパス付きで限定配布されたりと

違法行為だよってことを認識したものだった

番頭ビデオとか、アレ間違いなく中の人仕業だよなって思う編集だけど

デジタルでないアナログでよくぞあそこまでって出来だったよ(当時は)


ツールデジタル化されて、ニコニコとかで気楽に(違法コンテンツがやり取りされるようになって

そこからだよね

市井の才能ある人が世に出やすくなった、みたいなの

ボカロによって、それまでmidi文化に閉じこもっていた音楽界隈が表に出てきて

動画制作が楽になってMAD職人特別な機材なしに誕生できるようになった

これらは、マネタイズがどうとかそういうことじゃなくて

面白いことを出来る遊び場として認知されたからで

それなりの作家表現の場とした初期のエロゲとかと一緒よね


初期の熱量がなくなると大抵は陳腐化するけど

それは元増田がうだうだ並べてるようなことじゃなくて

単に「新規性がなくなった」だけの話よね

2023-10-30

anond:20231030184516

今となっては昔のことだが

バーン

ケータイ小説みたいに

アタシはしんだ

2023-10-18

はてなのふつーの人のColabo暇空周りに対する考え

colabo←グーグル

暇空←ケータイ小説

2023-09-21

anond:20230921111436

いや、2000年代以降のJ_popなんて低品質象徴みたいなもんでしょ…

ケータイ小説よりはマシだけど、ジャニ学芸会と同じ程度の質だろ

anond:20230918011024

ケータイ小説流行ってた頃のJ-POPって新垣結衣CDデビューして武道館ライブやってたくらいだから

ちょっと話題になるなら歌の良し悪し関係なくCDデビュー出来てたしドラマバラエティからCDデビューも多かった

J-POPの中でもいいものと悪いもの混在してたし叩く気持ちはわからなくない

2023-09-18

J-POPをボロクソ叩いてたの、アニソンボカロ好きのオタクばかりだったよ。

流行りの感動映画を叩いてたのも、流行りのケータイ小説を叩いてたのも、ジャニーズタレントが出るドラマを叩いてたのも芸能人声優やるアニメを叩いてたのも、ぜーんぶオタク

ぜーんぶ「やめろ」と要求してた。

2023-07-25

anond:20230725194944

小説と聞いてラノベしか思いつかないし、そのラノベアニメ化コミカライズされたものしか知らないのに

ケータイ小説やなろうバカにするオタクいるいる

anond:20230725173248

ソシャゲには明るくないから何も言わないが(隔意や悪意を抱いていないとは言わない)、なろう小説興隆する前にケータイ小説バカにする風潮があったことや、web閲覧をする際に主に携帯スマホを使うユーザPCユーザが蔑んでたりしてたことは知っている

2023-07-23

「これを叩けば賢ぶれるコンテンツ」というもの

「これを叩けば賢ぶれるコンテンツ」というものがあってな

一昔前なら、恋空とかのケータイ小説

猫も杓子も「スイーツ(笑)」と言いながら馬鹿にしてたし、恋空が好きなクラス陽キャを見下せる便利な道具だった。子供への悪影響を憂慮する親なんかも叩きに加担してた

批判側にはレイプ被害者や癌患者悲壮体験談なんかもあったから、叩いてもいい大義名分ができて益々ヒートアップした。

2chスレでは「恋空お勧めにしてる本屋クレーム入れた」なんて書き込みもあって、この時代に表自戦士はいなかったのかと。


数年前だと、けもフレ2がそのポジションだったな

ニコ動の無数のけもフレ2叩き動画製作陣やファンへの陰謀論とも言える誹謗中傷が飛び交い、猫も杓子もけもフレ2叩きブームに乗っかった。叩けば叩くほど人気者になれた



今、そのポジションに「ポリコレ作品全般」が来てると思う。アメコミとかディズニーとか。

youtubeツイッター空前絶後ポリコレ叩きブームポリコレ叩けば再生数稼げる。ポリコレ叩けばyoutuberの金になる。

2023-06-29

anond:20230628232845

ケータイインターネットが普及したりして社会文明が急速に発展していってるのが目に見えてわかるのに、なんとなく自分たちはその発展に乗れていないというかどこか遠いもののように感じながら

うそう、オタクスマホにはすぐに飛びついたけど

機能ガラケー(iモードとか)に対しては明らかに二の足を踏んでたんだよな

ケータイ小説を敵視したりして

あの現象何だったんだろうなー

2023-05-14

昔、ケータイ小説ってのが流行ってて

アレは書き手読み手女性が多かったけか。

当時、クラスメートが書いてたのを思い出す。

俺はというと内心“そういうカルチャー”を下に見ているような、文化人を気取る典型的イタい若造だった。

現代なら「陰キャ」と一括りにされていただろう。

そんな陰キャと、そのクラスメートは仲が良くも悪くもなかった。

だが、クラスメートから教室内にいれば姦しい会話は嫌でも耳に入ってくる。

耳にこびりついてしまったので、気になってその小説に目を通したこともあった。

結局、面白かったんだが、面白くなかったんだが、今ではタイトルすら思い出せない。


俺がケータイ小説の潮流を特に感じたのは、確か『あたし彼女』っていう作品が何らかの賞をとったというニュースだったか

ケータイメールブログを書くような文体で書かれた本作は、ある意味で「ケータイ小説」というジャンル象徴していたように思う。

それは、このジャンルに今まで触れてこなかった人間も巻き込み、賛否両論の渦を起こした。

そして“賛否両論”なんて表現をするときは、えてして“否”が多いものだ。

かくいう俺も“そのクチ”だった。

小馬鹿にする意図で『あたし彼女』の文体を真似てSNSに書き込んだりした。

「完全に駄作だし、こんなのに賞をやる奴らも阿呆」といった具合の振る舞いである。

今でも本作を面白いとは思っていないが、あれにも評価すべき点があったのは確か。

あげつらうこと自体目的になっていたのは文化人として3流だったな、と我ながら思う。


そんな潮流のケータイ小説にも「定番材料」といえるものがあった。

今でいうなら“なろう系”の「異世界」だとか、「転生・転移」だとか、「RPG要素」だとかだが。

ケータイ小説でいうと、それは「セックス」だとか「不倫」だとか、「妊娠中絶流産」といったものだった。

なぜそういった材料定番化したのかを分析できるほど俺は有識者ではない。

それでも考察するならば、「自分にも関係なくはないけど、非日常感のあるシリアス材料」がそれらだったんじゃないかと。

あれらの書き手読み手には学生が多いと思うし、学生は保健体育で性知識を学んだばかりだから創作で使いやすかったんじゃなかろうか。

正直「流行ってるから流行った」だけのような気もするが。


はてさて、なんでこんな話を、今さら

きっかけは『ママ友達』という漫画だ。

はてブでもホッテントリになったようなので、既に読んだ人も多いだろうか。

作家普段りぼん」で描いているらしく、なるほど絵柄もそうだが表現演出コマ割なども実に少女漫画って感じだ。

漫画なら何でも読んでた頃は家族が買ってきたマーガレットも貪っていたが、概ね製法は変わってないんだなっていう安心感を覚えた。

そんな製法で作られた本作は、扱われる題材がケータイ小説みたいで不思議と新鮮。

皆にはどう映ったのだろうとブコメを眺めてみると、“リアリティ”があるだのないだの語る様子が目に留まった。

そういえば『あたし彼女』の選者にも、あれ(あたし彼女)を“リアル”だと評価している人がいたのを思い出す。

その妥当性はともかく、その時に俺はケータイ小説の潮流を、ふと感じたのだった。

潮の満ち引きは海が枯れない限り続くのかもなあ、みたいな?

2023-05-05

どうしようもないアイドルマスターシンデレラガールズを楽しみたか

アイドルマスターと名の付く企画は幾つかあるんだけど

その中でアイドルマスターシンデレラガールズだけアイドル達の考えられた時期のバラバラさが際立って感じる。

元々のアイドルマスター自体はほぼ同時期に考えられたアイドル達の企画からいい。

アイドルマスターミリオンライブは元々のアイドルマスターに合わせたようなアイドル達が多いか違和感は無い。

アイドルマスターsideMはジュピターの3人と秋月涼古参組とC.FIRSTの3人のサイスタ組の7人が

他のアイドル達と時期が離れてるけど7人は少数派になるから違和感もそれ程では無い。

876組やKR組やvα-livとかもアイドル達のバラバラ感は無い。

一方でアイドルマスターシンデレラガールズマジでアイドル統一感が無い。

別に一番後で追加された7人の事を考えなくても志希や佐藤心などの新エリア組と

松原沙耶・浜川愛結奈・小室千奈美辺りの実在人物が元になってる子達が同じゲーム内にいるの違和感結構ある。

あと衛藤ちゃん趣味ケータイ小説とか時代を感じる設定が後に追加された子達と一緒に会話してるのもすごい。

でもアイドルが190人もいれば統一感の無いままで一緒に活動するのも避けられないか

統一感の無さをシンデレラガールズ個性として楽しもうとしてきたんだが

何か最近昔より気になってしまう。

俺は疲れてるのかもしれん

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